ティアハイムというビジネスモデル~ティアハイムが日常的に殺処分(安楽死)を行っているのは「公然の秘密」






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(Zusammenfassung)
Tier Heim töten das Tier.
Es wurde routinemäßig durchgeführt.
Zusätzlich werden die Tiere gibt es kein Problem mit der Gesundheit wird auch eingeschläfert werden.
Es ist die "offenes Geheimnis".
Warum Tier Heim verstecken das Töten von Tieren?
Es ist zum Nutzen.
Tier Heim Berlin hatte gesunde Tier ermordet.
Schweren Herzens: Tierheim tötete Hunde Tierheim bestätigt, dass verhaltensgestörte Hunde in der Einrichtung mit einer Spritze getötet werden mussten.
Tierheim bestätigt, dass verhaltensgestörte Hunde in der Einrichtung mit einer Spritze getötet werden mussten.
Das Tierheim Berlin – Zufluchtsstätte und oft letzte Rettung für Tiere, die ausgesetzt oder sogar misshandelt wurden.
Tierheim-Vorstand Ines Krüger (46) spricht in der BZ erstmals öffentlich aus, was bisher nur ein Gerücht war: "Ja, in einigen Fällen müssen wir Hunde einschläfern."


 ティアハイムは「わが施設は殺処分ゼロです」、もしくは「殺処分(安楽死)は、極めて限定的です」と公には言います。しかしティアハイムが日常的に殺処分を行っているのは「公然の秘密」です。しかし昨年は、最大手のベルリンティアハイムもマスメディアに、健康上問題のない動物でも殺処分を行っていることを認め、「公然の秘密」は「公然の公然」となりつつあります。なぜティアハイムが「殺処分(安楽死)を行っていない」という嘘を堅持したがるのでしょうか。


 昨年は、ドイツ最大のベルリンティアハイムが、マスメディアに対して収容動物の殺処分(安楽死)を行っていることを公表しました。ベルリンティアハイムは、最もかたくなに殺処分を行っていることを否定し続けてきた団体の一つです。また、ドイツでは多くのティアハイムの経営が苦しい中で、比較的高収益を維持している団体です(「商売上手」という評判はあります)。
 ベルリンティアハイムが殺処分を行っていたことを認めた、ドイツのマスメディアの報道は、既に私は紹介しましたが、再び引用します。Schweren Herzens: Tierheim tötete Hunde Tierheim bestätigt, dass verhaltensgestörte Hunde in der Einrichtung mit einer Spritze getötet werden mussten.「沈痛な心で、ベルリンティアハイムは犬を殺す。ベルリンティアハイムは、不適応犬を注射という方法で殺さなければならなかったことを認めました」。2013年11月17日。


Das Tierheim Berlin – Zufluchtsstätte und oft letzte Rettung für Tiere, die ausgesetzt oder sogar misshandelt wurden.
Doch in seltenen Fällen müssen sich die Verantwortlichen der Einrichtung in Falkenberg einer traurigen Notwendigkeit beugen.
Tierheim-Vorstand Ines Krüger (46) spricht in der BZ erstmals öffentlich aus, was bisher nur ein Gerücht war: "Ja, in einigen Fällen müssen wir Hunde einschläfern."
Die Mitglieder: ein Vertreter der Tierheimleitung, ein behandelnder Veterinär, der zuständige Amtsveterinär, der Pfleger des Hundes, ein Vorstandsmitglied des Tierheims.
Beispiel: Wurden andere Unterbringungsmöglichkeiten in Erwägung gezogen?Oder:
Stellt der Hund für keinen der zuständigen Tierheimmitarbeiter, selbst unter Sicherheitsvorkehrungen, keine Gefahr dar?

ベルリンティアハイムー避難所、それは多くの場合、飼育放棄されたり虐待にさらされてきた動物たちにとっては、最後の砦です。
しかしフェンケンベルクにあるこの施設の責任者は、しばしば悲しいことにこの必要性に反することをしています。
ティアハイムの執行役員のイネス・クルーガー氏(46)は、以前は単なる噂だったこと(ベルリンティアハイムが収容動物の殺処分を行っていること)を、公に初めてBZ(ベルリン・ツァイトゥング=新聞社)に公表しました。
「(ベルリンティアハイムが収容動物の殺処分を行っているという噂は)その通りです。いくつかのケースでは、私たちは犬を安楽死させる必要があります」。
ティアハイムの管理部門の代表者、権限のある担当の行政獣医師、犬の飼育担当者、ティアハイムの役員のメンバーらにより、収容動物の致死注射(安楽死)を決定します。
(安楽死決定に考慮されることは)例えば、他に収容できる施設があるかどうか(単なる過剰収容でも安楽死の理由になるということです)?
または犬の場合、スタッフが有能で安全対策が可能であり、危険を避けることができるか?ということです(つまり攻撃的で危険な犬は安楽死の対象になるということです)。



 私は過去記事で、ティアハイムの収益の柱は、有償で不要ペットを引取り、それを有償で新しい飼い主に譲渡する販売益であることを述べています(それに付随する会費、老犬老猫ホームの収益、犬のしつけ教室や純粋な寄付はもちろんあります。また野良猫犬の保護収容~一般譲渡事業もありますが一部です)。
 お金を出して、ティアハイムに飼っていたペットを引き取ってもらう元飼い主は、そのペットを獣医師に安楽死を依頼するのが忍びないからです。「ティアハイムに引き取ってもらえば、新しい飼い主に譲渡してもらえる。もしそうでなくても殺されずに死ぬまで面倒を見てくれる」という望みを託すのです。ティアハイムは、再販売の見込みのある動物を仕入れるためには、そのような飼い主のニーズに応える必要があります。仮にそれが「嘘」で「建前」であったとしてもです。
 また、純粋な寄付金を集めるためにも「わが施設は殺処分ゼロです」と言い切らなければなりません。「不幸な犬猫などを見捨てないために」という名目がなければ寄付金は集まりません。

 しかしティアハイムは、日常的に殺処分(安楽死)を行っています。私はこのような記事を書いています。 元ドイツティアハイムのマネージャー告発ブログ
 これらの記事では、ドイツ、ティアハイムにおいては、日常的に収容動物の安楽死(殺処分)が行われていることが述べられています。健康上問題のない動物であっても、ティアハイムの収容スペース不足による理由、犬が攻撃的であること、離乳前の子猫はほぼ例外なく安楽死(殺処分)されていることが述べられています。

 またyahoo ! 知恵袋でも、「ティアハイムは日常的に殺処分を行っている」とのアンサーがあります。これが実態に近いでしょう。なお、このアンサーはヨーロッパに長くお住まいだったようですが、近年のドイツの超巨大な、犬猫の整体も展示販売を行っているペットショップの開業のことはご存知ないようです。
 動物愛護団体が鬱陶しいです。以前トラブルになったことを未だにねちねちと言って...。2010年1月30日。以下に引用します。


Q
ドイツにはペットショップはない、殺処分していないとか、しつこいにもほどがあります。
ドイツ云々のは、間違いなく愛護団体が、間違っている知識だと思います。
自分自身で見てきましたから。
言い方は違いますが、殺処分してましたね。
安楽死という名前ですが。ちょっとおかしな犬、猫はどんどん処分ですよ。
飼育していて、無理と思われた動物は施設か安楽死です。
施設でも無理と思われたら、処分されます。

A
欧米の動物愛護が素晴しいというのは多くの愛護団体の常套句です。
ドイツ・イギリスは殺処分ゼロというのも。
私は小学校からロンドンで過ごし大学の頃には動物関連のボランティアもしました。
そこで見た現実は、人間社会への適合を判断する壁の高さでした。
イギリスでは、社会不適合(多くは攻撃性)を認められた犬は安楽死させられています。
ドイツやイギリスの動物愛護に関してもそうですが、いわゆる動物愛護先進国では動物を管理する事に迷いがありません。
日本の「無差別に死を否定する」動物愛護とは根本的に違っている。
日本では出版されている書籍に関してさえ、ドイツやイギリスの殺処分ゼロの詳細な事情は書かれていません。
意図的に伏せている。



 引用した資料により、ドイツのティアハイムでは、実際は殺処分(安楽死)は日常的に行われていることがご理解いただけると思います。また、殺処分(安楽死)を日常的に行っていながら、ティアハイムは、その事実をかたくなに否定し、隠す理由もお分かりいただけたと思います。ドイツでは既に、「ティアハイムでは殺処分(安楽死)は行いません」の「公然の秘密」が、「公然の公然」となっています。
 「ティアハイムは殺処分(安楽死)ゼロ。収容した動物は、健康に問題がない限り、病気やケガであっても治療可能であれば安楽死も許されない。だからドイツのティアハイムでは、原則収容された動物は終生飼育される」などと信じているのは、ドイツとは遠く離れた日本だけでしょう。次回以降の記事では、「ドイツのティアハイムは殺処分ゼロ(殺処分=安楽死が認められるのは病気やケガで、安楽死しかその苦痛を取り除く手段がない場合にのみ許される」という、日本で流布されている情報の誤り、偏向について指摘します。


(追記)

 昨日は、複数のブロガーの方が私の記事を紹介して下さり、純アクセス数、FC2ランキング順位とも記録を更新しました。ありがとうございました。考えてみれば、月間の総アクセス数が10万アクセス超とは、ちょっとしたミニコミ誌の発行部数にも匹敵する数です。読者様に感謝するとともに、今後ともご支援と叱咤激励をよろしくお願いいたします。

2014年11月20日
純アクセス数 1324
トータルアクセス数 3744
FC2順位 猫 20位/7608
FC2順位 ペット 53位/41921

http://admin.blog.fc2.com/control.php?mode=ranking&process=subgenre
アメショっす!
こはる日和.
ちゃとらとはちわれ
4位 しろいねこ Vol.2
5位 かご猫 Blog
6位 馬とニャンコと男と女
7位 はっちゃん日記
8位 にゃんず日記
9位 The Cat who....
10位 sky blue drop~14ニャンズトネコハウス
11位 みっくす★ジュース おかわり!
12位 金物屋の猫ページ
13位 ちゃい日記 ~猫のブログ~
14位 我が家のペット日記
15位 たまの玉手箱
16位 あーもんさんちはニャンとも幸せ
17位 うちのボン 
18位 のんびりまったりゆるゆる猫漫画
19位 ジュジュの徳島・長崎猫日記
20位 さんかくの野良猫餌やり被害報告
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Twitterの方で

さんかく様の記事をデマだの何だの触れ回ってる奴がいてるけど、どうしましょう?そいつのアカウントに案内しましょうか?

祝辞

20位入賞おめでとうございます。これからも日本国民に正確な情報を提供してくださいませ。
朝日のジャーナリズム(笑)も頑張っています。迅速性の観点から誤報はやむなしと思います。
ただしかし、「過ちて改めざる…」とも言います。なんとかならんでしょうか。

なぜ誤報(ミスリード)が絶えないかというと、扇動家が得してるからでして。
なぜ扇動家がいるかというと、かつがれる(騙される)奴(衆愚)がいるから。
家畜販売業者・殺処分・飼育放擲者の関係ではありませんが、扇動家・誤報・衆愚のうち、
衆愚を減らさないと抜本的な解決にならないと思います。
人を騙す奴らにも痛い目を見させないといけませんが。

そもそもノイジーマイノリティーが跋扈して国家や国民の置かれた実情を
顧みない悪法が成立してしまっている(愛護法など、憲法すら?)のは
有権者の不覚です(一応、民主的な手続きは普及しているのですから)。
選挙が近くなる度に友人ヅラして訪れるあのお方々を見て思うのですが、
政治的野心を抱く危険な宗教団体(言わずと知れたS K G 会を筆頭に)を
野放しにしているのと猫の野放しとが重なります。
こいつらはキャスティングボートを握って市民生活すら左右しかねません。
無関心ゆえ放置して怪物に成長させてはなりませんで、そういう意味で、
日本に政治的な冗談(ジョーク)が育つ余裕(土壌)があればと思います。
この夏、庭の野良猫を駆除したくて罠を購入しようとして現状を初めて知り、
国民の皆々様に政治や法律にもっと関心を持ってもらいたいと感じた次第です。
幸いその猫どもは冬前に消滅した模様で…選挙に乗じて個人的な所感です。

余談ですが、朝日にもまともな人はいまして、一応彼らの名誉のために付言します。
「政治性のない」経済や学術の記事は、朝日は秀でていると思います。
専門誌(日経とか)には及びませんが、普通の新聞の中では良く書けています。
サイアス(科学朝日)とかは、他社が科学雑誌から撤退する中、よく頑張ったかと。

Re: Twitterの方で

虫様、コメントありがとうございます。

> さんかく様の記事をデマだの何だの触れ回ってる奴がいてるけど、どうしましょう?そいつのアカウントに案内しましょうか?

そうですね。
よろしければ教えてください。

デマでも悪口でもいいのです。
多くの方が、それをきっかけに私のサイトにいらして下さり、記事を読んで判断されれば良いと思っています。

私がこちらで事実として述べていることは、必ず根拠を示しています。
例えばドイツで犬の殺処分を行っていることに関しては、根拠となるドイツの法律、州や警察の統計、マスメディアの記事などです。
というか、ほとんどがそれらの紹介です。
それらを見ても、デマという方には何も申し上げません。
該当するドイツ語文を示しています。
ドイツ語の堪能な方に訳してもらってくださればいいと思います。
では、日本の愛誤ブログが正しいのか、ドイツの州のHPにある記述や、法律の原文が嘘なのか、その人の知能と精神が正常か否かの踏み絵になります。

Re: 祝辞

虫様、コメントありがとうございます。

> これからも日本国民に正確な情報を提供してくださいませ。

そのように頑張ります。
動物愛護の、特に海外に関する情報はひどすぎます。
また、私が誤ったときは、どうぞご指摘ください。


> 朝日のジャーナリズム(笑)も頑張っています。迅速性の観点から誤報はやむなしと思います。

盲導犬が刺されたという報道ですか?


> なぜ誤報(ミスリード)が絶えないかというと、扇動家が得してるからでして。

それはあります。
それと朝日に限らず、マスメディアの内部にも、愛誤信者がいるということですね。


> 衆愚を減らさないと抜本的な解決にならないと思います。

それは難しいです。
マスメディアが率先して、動物愛護情報に限れば誤った情報を提供しているわけですから。
誰でも一個人ブロガーより、国有メディアや、全国紙の情報のほうが正しいと思います。
情報の拡散力も、圧倒的にマスメディアの方が有利ですから。
さらにマスメディア内部の愛誤が、誤った情報の拡散に邁進してます。


>ノイジーマイノリティーが跋扈して国家や国民の置かれた実情を
> 顧みない悪法が成立してしまっている。

今回取り上げた、動物愛護管理法の改正でも、それを感じます。
日本以外の先進国で、飼育動物の終生飼育義務を定めた法律は、私は知りません。
その規定を設けるにしても、例えば生産調整など、先にすることがあるでしょう。
ペット業者は、あくまでも営利産業です。
営利産業に、不良在庫をコストを抱えてもち続けることを法律で義務付けるのは、自由主義経済の原理に反します。
もし本当に終生飼育を義務付けることが正当性があるならば、計画生産、生産カルテルの特例を認めなければならないという、経済政策と立法が求められます。
単に、業者に終生飼育せよというのであれば、さらに安楽死処置ができないとなれば、必ず行き場のなくなった犬などが出てきます。
業者だけを厳罰に処すとなれば、日本は悪法がまかり通る国ですよ。
国際的な信任に関わります。


> 有権者の不覚です(一応、民主的な手続きは普及しているのですから)。

全くそのとおりです。
私が記事にした、愛誤議員、福島みずほ氏にしても、愛誤から吹き込まれた嘘情報を真に受けてみたいですね。
そのような誤った情報をもとに、政策立案するような議員は落とさなければならないし、愛誤情報に限らず、誤った情報が流布されていた事に気が付いた人は、それを正さなければならないと思います。
それは、民主主義を守るための市民の義務だと思います。


> 政治的野心を抱く危険な宗教団体(言わずと知れたS K G 会を筆頭に)を
> 野放しにしているのと猫の野放しとが重なります。

なぜか、野良猫偏執者は、skgが支持母体の政党支持者が多いですね。
私は政治に対しては中立だと自分自身で思っていますが、かの政党だけは支持しません。
憲法で、政教分離を定めているからです。


> 庭の野良猫を駆除したくて罠を購入しようとして現状を初めて知り、

箱罠で所有者不明猫を捕獲し、保健所に届けるのは全く合法ですよ。
環境省も、そのような回答を奈良市に示しています。


> 国民の皆々様に政治や法律にもっと関心を持ってもらいたいと感じた次第です。

同感ですが、動物愛護に関することは、狂信的なごく一部の愛誤と、愛誤により甚大な被害を被ったさらに少数の被害者しか興味がありません。
ほとんどが無関心です。
数の上では、愛誤被害者より愛誤が多いです。
さらに、総論では、愛誤の言い分の方が、衆寓にアピールするのです。
「殺処分ゼロにすべきvs殺処分はやむを得ない」とかね。


> 朝日にもまともな人はいまして、一応彼らの名誉のために付言します。

それはもちろん存じています。
朝日は、四大紙の中でも、学力の高い大学から採用するところです。


> 専門誌(日経とか)には及びませんが、普通の新聞の中では良く書けています。
> サイアス(科学朝日)とかは、他社が科学雑誌から撤退する中、よく頑張ったかと。

ちなみに、私の購読紙は日経です。
一般紙を読むとすれば朝日より毎日ですね。
(特に)産経や読売は、朝日より読まないでしょう。
日経は政治的には中道のプラグマティストと自ら言っています。
朝日は、学術的には良い特集記事を書いています。

分かりました。

皆が苦笑いするようなイタい子なんで、書いた後に、やっぱりさんかく様に直接出向いてもらうまでもないかなとも思ったけど、さんかく様のアカウントをそいつのツイートに誘導します。前も言ったけど、超獣が僕です

Re: 分かりました。

人間山脈様

> さんかく様のアカウントをそいつのツイートに誘導します。前も言ったけど、超獣が僕です

今日のアクセスのリンク元を調べたけれど、ツイッター経由はゼロでした。
ページまで特定するのは、何しろ数が多くて大変なんですが。
私の記事を読まないで、私のサイトのことを人づてに聞いただけで「デタラメ」と評している人がいるのでしょう。
検索サイトや、不明(私のサイトをデスクトップに入れている、メールにURLを貼ったなど)がほとんでですが、それ以外ではface bookや2ちゃんねるとその類似掲示板、その他のブログサイトです。

動物愛護に関心がある方でも、愛誤に批判的な方もいらっしゃいますね。
こちら経由でアクセスされた方もいます。
http://blog.goo.ne.jp/attakakoinu/e/c53776681c323590564c00f0f4fee8cc
こういう人がいなければ、日本の動物愛護は自浄しませんよ、愛誤だけでは。

超獣様のことは、以前にも聞いたことがあります。
ツイートは、たまに拝見しています。

そいつの該当するツイートに、さんかく様のアカウントを貼らせてもらったので、Twitterの方で御確認下さい。
はい、平気で2ちゃんをソースにする奴なんで、恐らくこのブログを見ずに、伝聞で言ってると思います。
こいつ以外でも、餌やりして増えた野良の子供を「○日までに保健所に連れて行かれます」とか、平気で拡散してる奴がいっぱいいてるし、愛誤の浄化作業は中々大変です

Re: タイトルなし

人間山脈様

> そいつの該当するツイートに、さんかく様のアカウントを貼らせてもらったので、Twitterの方で御確認下さい。

ありがとうございます。
のちほど、確認させていただきます。


> 2ちゃんをソースにする奴なんで、恐らくこのブログを見ずに、伝聞で言ってると思います。

2ちゃんねる経由でのアクセスは、しばしばあります。
多くは「大好き板」からです。
でも、そのような方はコメントされませんね。
追跡して、その2ちゃんねるの書き込み内容も確認することもありますが、バカバカしくて腹も立ちません。
それとブログでの中傷ですね。
かの、三億流写真家の別人格の、「さんかくたまごは大嘘つきで、ドイツで犬猫を狩猟駆除しているなどと書いているが、(日本語で)検索しても該当する情報はない」とか、ベルリンでアニマルホーダーが125匹の野良犬などを取り壊し予定の公共施設で飼育して、少なくとも121匹が公的に殺処分された事件では、かの人物は「ソースもなく大嘘をたれながしている」とブログで書いています。
マスメディアのインターネット版と、現地の新聞記事の画像を提示しています。
しかし、私のブログを確認せずに、「さんかくたまごは嘘をたれながしている」と愛誤は拡散します。

このようなこともあります。
私が、http://eggmeg.blog.fc2.com/blog-entry-75.htmlの記事で、「ペットショップが売れ残りを大量に実験動物に横流ししているのは事実に反する」という趣旨の記事を書いた時です。
HN、チッチという人が散々絡んできましたが、「ペットショップが大量に実験動物として売れ残りを横流ししているのは真実である」という根拠はただの一つも示しませんでした。
行っていることは、「私は長年動物愛護活動に関わってきたからその真実(売れ残りを実験動物に横流ししていること)を知っている」としか言いませんでした。
私は、実験動物生産量と輸入量(通関統計)、そして消費量(大学の発表)などから求め、その差が極めて小さいことや、環境省の調査、「ペットショップの売れ残り数と、対処方法」などの統計調査など、極めて信頼性の高い資料を引用しています。
それをかの御仁は、「さんかくたまごは何も根拠を示さない。チッチにも批判されている」とブログで中傷します。
その記述だけ見て、私のブログを見ない人は、「さんかくたまごはなんの根拠も示さないでデタラメばかり書いている」と判断し、私のブログを見ないまま拡散するのです。
かつてのナチスが政敵やユダヤ人を追い込む手法と同じです。


>愛誤の浄化作業は中々大変です

彼らには、自浄作用は期待できません。

私、それほど長くはありませんでしたが東京都内でペットショップ店員(店長)をしていました。
まずは、ショップの売れ残り犬は僕がいたところではほとんど出ませんでした。
まずいとなったら値下げをして売りつけます。

例でいけば


ダックス: ブラックタン
仕入れ値: 5万円
売値 :158000円

これは10年近く前の相場ですが^_^;

店によってまちまちなのですが、基本ショップは仕入れ値の3倍くらいが売値です。
これが自家繁殖であれば値段は低くもできますし、販売力のある店舗でしたら相場を照らし合わせながら強気な価格設定のところもありました。

で、件のダックスですが

生後4ヶ月になる頃にまずは10万円まで一気に下げます。
そして、半年の声が聞こえる頃に5万円まで下げたりします。
客との会話でどれだけの気持ちで来ているのかを見ながら、8万6万と駆け引きをします。
人によっては一気に下げると急に購買欲が下がる人もいるので、そこはケースバイケースで。
ただし、そこまで売れ残ることは僕がいたところでは稀の稀でしたね。

しかし、それでも売れ残ったら販売犬が雌ならブリーダー戻しが普通です。
数ヶ月すればヒートが来てお金を生んでくれるので、悪い顔をするブリーダーはあまりいないと思います。

ですから自ずと仕入れの際は雌が主流です。
雄の場合は「これなら売れる」と思える個体を仕入れます。

そして、店舗によって差があるでしょうが、横の繋がりがあったるします。
いつも同じ子犬がいるのは印象的に良くないので、店舗間で子犬を交換したり(僕がいたところは、それはしませんでしたが)

そして、他店の人や繁殖屋さんと話をしたりしますが、売れ残り犬を棄てたりセンターに持ち込んだなんてバレたら、そこの商才の無さをつつかれて、いい笑い話の酒の肴になるのは間違いないです。

千葉でしたっけ?
売れ残り犬を獣医師に渡したのが発覚したのは。

僕はそういうのも犬屋の「恥」と考え、自分の… または仲間内でなんとかするのが普通だと思います。

ただしこれは自分が関わってきた範囲の話しで、全国のショップを見てきた訳ではないので、全国的にはどうなのかは分かりません。

Re: タイトルなし

もるせが様、コメントありがとうございます。

> 東京都内でペットショップ店員(店長)をしていました。
> まずは、ショップの売れ残り犬は僕がいたところではほとんど出ませんでした。

純粋に経営という面から考えれば、業種がなんであれ「売れ残りは極力減らす努力をするのが経営者です。
特に犬などの生体は在庫費用もかさみます(餌代など)ので、長くは在庫したがらないし、早く売り切ってしま等とするのが正常な経営者の感覚でしょう。
環境省のペット販売業者の調査は、概ね真実だと思います。


> 生後4ヶ月になる頃にまずは10万円まで一気に下げます。
> そして、半年の声が聞こえる頃に5万円まで下げたりします。

たまに、ペットショップの店頭で、かなり値下げした大きく成長した犬を見かけることがあります。
しかしそこまで値下げすれば、大概早く売れてしまうようですね。


> それでも売れ残ったら販売犬が雌ならブリーダー戻しが普通です。

ブリーダー戻しは知っています。
環境省の資料にも、書かれていたと思います。


> そして、店舗によって差があるでしょうが、横の繋がりがあったるします。
> いつも同じ子犬がいるのは印象的に良くないので、店舗間で子犬を交換したり。

それは中古車や宝石店でも同じです。


> 売れ残り犬を棄てたりセンターに持ち込んだなんてバレたら、そこの商才の無さをつつかれて、いい笑い話の酒の肴になるのは間違いないです。

経営の能力があるということは、仕入れと販売のバランスの見極めがうまくて、不良在庫が発生しないということが大きなウエイトを占めます。
だからコンビニのフランチャイザーでも、自社のPOSの精度向上を目指しています。
TIの高度な販売在庫管理を導入したコンビニを始め、不良在庫~在庫処分、は、消費者が思っているよりずっと少ないです。
こちらは、私は若干の専門知識がありますので。
私は中小企業診断士有資格者です。
かつて大阪の予備校で、一次試験の答練コースで、200名ほどの中で、8科目中5科目がトップでした。


> 売れ残り犬を獣医師に渡したのが発覚したのは。

まったく売れ残りをゼロにすることはできないでしょう。
でもそれがニュースになるということは、「希」にしか起きないということです。


> ただしこれは自分が関わってきた範囲の話しで、全国のショップを見てきた訳ではないので、全国的にはどうなのかは分かりません。

環境省の調査と、もるせが様の経験は一致しますので、全国的な傾向だと思います。
よく愛誤が、実験に犬猫を使用した数の統計をもちいて、「これがペットショップの売れ残りが実験動物に転用されている証拠だ」といいます。
しかし実験用犬は、日本では2社のほぼ寡占状態の供給です。
そのほかは輸入です。
ほぼすべてがビーグルで系統管理されています。
アルビノも使われます。
実験用ビーグルは、特殊な衛生状態で生産され、30万円くらいします。
ペットショップの売れ残り犬は、実験では使い物にならないとのは、リンクの記事で述べたとおりです。

AERA太田匡彦

さんかくたまご様
はじめましてajnaといいます
拙ブログにおすすめとしてこちらのブログのリンクを貼りました
もし差支えあれば外すのでその際はお手数ですがお知らせください

塩村文夏都議やじ騒動からこちらのブログを知り勉強させていただいてます
AERA太田匡彦記者のこんな記事が出ました
http://www.excite.co.jp/News/society_g/20141120/Litera_644.html
TOKYO-ZEROの嘘には黙っていられません

Re: AERA太田匡彦

ajna様、コメントありがとうございます。

> 拙ブログにおすすめとしてこちらのブログのリンクを貼りました

拝見しました。
もちろん結構です。ありがとうございました。
ところで、以前にも、私の記事をリンクされたことはありませんでしたか。
太田氏と塩村議員の批判でライブドアでした。
ほかの方でしたらごめんなさい。


> AERA太田匡彦記者のこんな記事が出ました

資料の提供ありがとうございます。
この記事は、従軍慰安婦の吉田レポートに匹敵するひどい捏造ですね。
私は、太田氏の「誰が犬を殺すのか」に内容に興味を持っていましたが、買うほどのものでもないし、要約がわかり、助かりました。
太田氏は、アエラでも、「ドイツでは店頭展示販売を禁じているので、犬猫を生体販売しているペットショップは皆無である」と堂々と書いています。
ドイツで、ギネスブック認定の、世界最大のペットショップで、子犬の生体販売が行われているニュースが頻繁にされた以降の記事です。
太田氏のひどい嘘情報の垂れ流しについては、予てより記事にしたいと思っていますが、何しろ書く事が多すぎて手が回らないのです。
近々書きます。

給料と取材費をもらい、出版物を有料で販売し、ひどいものです(このような出版物を買うのは、頭に血が上って正常な判断ができない「愛誤」くらいでしょうが)。
私は手弁当でブログをしていますが、はるかに良心~真実を伝えたいという、をもって記事を書いています。


No title

さんかくたまご様
>以前にも、私の記事をリンクされたことは
別の方です。

>給料と取材費をもらい、出版物を有料で販売し、ひどい
TOKYO-ZEROに関わる顔ぶれからろくでもないことになるのは想像がつきました。
NPO法人のメシのタネとするべく動いていると思います。憶測ですが。
http://peace-winds.org/news/pwj/4847
大西健丞という人に注意。

Re: No title

ajna様、コメントありがとうございます。

> >以前にも、私の記事をリンクされたことは
> 別の方です。

塩村議員や太田匡彦氏に関係するブログ記事で、複数の方が私の記事を引用されています。
TOKYO ZEROキャンペーンにしても、いろいろと怪しいところがあるのでしょう。


> >給料と取材費をもらい、出版物を有料で販売し、ひどい
> TOKYO-ZEROに関わる顔ぶれからろくでもないことになるのは想像がつきました。

太田匡彦氏の「誰か犬を殺す~」では、不要犬をビニール袋に詰めて冷蔵庫に入れて殺し、そのまま一般ゴミで捨てる犬販売業者の話があり、多くの愛誤ブログではその記述を引用しています。
ありえませんよ。
衰弱しても犬は鳴くだろうし、そんなことを頻繁にしていれば、ゴミ回収を行っている自治体の部署から注意が来ます。


> NPO法人のメシのタネとするべく動いていると思います。

ところで、この団体はNPO法人を取得しているのですか。
マスメディアの報道でも、はっきりとは書かれていません。


> 大西健丞という人に注意。

情報ありがとうございます。
記憶しておきます。
プロフィール

さんかくたまご

Author:さんかくたまご
当ブログのレコード
・1日の最高トータルアクセス数4332
・1日の最高純アクセス数1324
・カテゴリー(猫)別最高順位7724ブログ中17位
・カテゴリー(ペット)別最高順位41358ブログ中37位

1959年生。
大阪府出身、東京育ち(中学は世田谷区立東深沢中学校、高校は東京都立戸山高校です)。
現在は、兵庫県西宮市在住です。
一人暮らしです。

趣味はクルマをコロガスこと(現在のクルマは4代目のメルセデスベンツです。ドイツ車では5代目)、庭での果樹栽培、家の手入れ掃除です。
20歳代前半から商品先物、株式投資をはじめ、30歳で数億円の純資産を得るが、その後空売りの深追いで多くを失う。
平成12年ごろから不動産投資を行い成功、現在50数戸を無借金で所有。
不動産投資では、誰も見向きもしなかったキズモノ、競売物件などをリノベーションする手法です。

・座右の銘は「人の行く裏に道あり花の山」
・好きな生き物 メジロ
・尊敬する人 ガブリエルシャネル(シャネル社創業者)
・好きな言葉 Das Beste oder nichts「最善か無か」。ダイムラー・ベンツ社の企業理念。私自身は何事も中途半端でいい加減です。ですからこの言葉に憧れます。

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