ティアハイムというビジネスモデル~原則、再販売できる動物しか仕入れ(引取り)ません






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(Zusammenfassung)
Tierheim nimmt keine Katzen auf!!!!!!
???
Japanische Leute missverstehen Tierheim.
”Tierheim ist eine öffentliche Einrichtung,oder öffentlichen Beihilfen in vielen Fällen. Tier Heim holen alle streunenden Tieren und unerwünschte Haus tiere. Tier Heim nicht töten alle Tiere. Tier Heim ist eine Non-Profit-Charity.”
Dies sind übertrieben oder alle Lüge.
Die Wahrheit ist, Tier-Heim töten das Tier.
Die Tier-Heim ist eine Organisation von High-Profit erheblich (In den letzten Jahren ist jedoch Tiere Heim eine schlechte Leistung. Dies liegt daran, Pet Shop ist da wächst).
Und Tier-Heim nicht abholen streunende Tiere.


 記事、ティアハイムというビジネスモデル~日本で喧伝されている「ティアハイムは収容した動物を終生飼育する」の真実、では、ドイツのティアハイムの事業には、概ね次の3つのタイプがあることを述べました。①有償で不要ペットを引取り、有償で新しい飼い主に譲渡する、②飼えなくなった飼い主に代わり、有償(かなり高額)で飼育を引き受ける、③野良猫犬を保護して有償で新しい飼い主に譲渡する、です。最も一般的なのは、「①有償で不要ペットを引取り、有償で新しい飼い主に譲渡する」です。当然営利事業としての性格がありますから、再販売の見込みのない動物は原則引き取りません。再販売の見込みのないものとは、野良猫犬はもとより、飼い主があっても雑種、高齢、病気、凶暴なものなどです。そのようなペットの引取りを希望する飼い主に対しては、ティアハイムは獣医師に安楽死を依頼することを勧めます。


 私は、高齢の猫の引取りをティアハイムに申し込んで断られた人の掲示板でのスレッドを紹介した記事を書きました。愛誤プロパガンダに加担するNHKー2 「ティアハイム(ドイツの動物保護施設)はすべての動物を引き取る」という大嘘。こちらで引用した、ドイツの掲示板から再び引用します。
 Tierheim nimmt keine Katzen auf!!!!!! 「ティアハイムは猫を引き取りません!!!」。2012年9月21日。


In meiner nähren Umgebung ist eine alte Dame verstorben welche im Besitz von 2 Katzen ist, beide schon über 10 Jahre alt.
Die Kinder haben im Tierheim angerufen mit der Bitte die Katzen dort abgeben zu können. Antwort: Die Katzen sind zu alt,ausserdem müssen sie neu geimpft werden und es muß für jede Katze eine Summe von 75,-- € hinderlegt werden.
Nachdem das geklärt war kam die Antwort: Nein, das geht nicht, die alten Katzen können nicht mehr vermittelt werden, gehen Sie zum Tierarzt und lassen sie die Tiere einschläfern!!!!!!!!!!
Gesunde Tiere einschläfern lassen, das kann doch keine Antwort sein vom Tierheim.

私は、それぞれ10歳以上の高齢の2匹の猫を飼育していて亡くなった老婦人を知っています。
老婦人の子供たちは、ティアハイム(ドイツの民間動物保護施設)に、猫の引取りを依頼して返事を待っていました。
答えは「猫が高齢すぎる(から引き取れません)」でした。
また子供たちは、猫に再度それぞれ75ユーロの費用を払ってワクチンを接種しました(ワクチン未接種はティアハイムの入所を妨げているからです)。
その条件を実行(ワクチン接種)したあとに返事がありました。
「いいえ、それ(ワクチン未接種)が引き取れない理由ではありません。高齢猫はしつけることができないからです。あなたちは獣医に行って、その猫を安楽死させればいい」!!!
健康な動物を安楽死させることは合法ですが、それはティアハイムからの返事とは言えないでしょう。



 ティアハイムに高齢猫を引き取ってもらおうとした飼い主が、散々ティアハイムから難癖付けられて最後に引取りを断られて憤慨している様子がよくわかります。先に述べた通り、高齢のペット、特に猫はなかなかティアハイムは引き取ってくれません。理由は単純です。利益を上乗せしての再販売がほぼ不可能だからです。
 ティアハイムによっては、「素晴らしい環境で終生飼育します。でも1日当たり猫一匹につき6ユーロ(840円~。1ユーロ140円)をお支払い下さい」とふっかけるかもしれないですね。

 さらにティアハイムがワクチン接種のコストなどを負担しなければならない野良猫犬、特に猫は引き取らないティアハイムがほとんどです。それを裏付けるドイツの資料を、私は過去に引用しています。
 一例をあげます。PETA fordert die Kastrations- und Registrierpflicht für alle Freigänger-Katzen「PETAは、すべての放し飼い猫に対してー去勢と飼い猫の登録義務を求めます」。2013年8月。


So gut wie alle deutschen Tierheime sind überfüllt.
Viele müssen Aufnahmestopps verhängen, weil sie keine weiteren Tiere mehr aufnehmen können.

ほぼすべてのドイツのティアハイムが過密だからです。
ティアハイムは、これ以上多くの動物(猫)を受け入れることができないため、ティアハイムのほとんどは、現在受け入れを停止しています。



 上記のPETAの資料では、「ティアハイムが過密だから(野良)猫を受け入れることができなくなった」とありますが、過密の原因は、ティアハイムが収容した動物の販売が不振だからです(不良在庫化)。さらにこのような資料もあります。 Pro Katzenschutzverordnung – kein Heimtier gehört unversorgt auf die Straße! 「猫保護規則の制定を進めるー道端で生きる飼い主のないペット(猫)をなくすため!」。2009年9月22日、から引用します。
 この記述から、ティアハイムが野良猫の収容をほとんど行なっていない、もしくは行えないことがお分かりいただけると思います。


Die Tierheime sind finanziell und personell schon lange nicht mehr in der Lage,die riesige.
Amtsveterinäre wollen Heimtiere aus Kostengründen entweder übersehen oder töten.
Streunende Katzen überschwemmen unser Land.
Der Gemeinde- und Städtebund reagiert seit Jahren nicht!
Rund 45.000 Hunde und 500.000 Katzen werden jährlich in Deutschland erschossen.
Hunde und Katzen abzuschießen, nur weil die Besitzer einmal nicht.

ティアハイムは、大変深刻な、財政難と人手不足に長期間悩まされています。
行政の獣医師は、コスト上の理由で、ペットを餓死させるか殺処分したいのです。
私たちの国は、野良猫の洪水状態です。
地域社会や自治体は何年も無為無策!
約4万5千頭の犬と、50万匹の猫が、ドイツで毎年殺されています。
猫の増加はドイツでは耐え難く、もはや管理不可能なレベルに達しています。



 しかし例外的に野良猫野良犬を保護し、ワクチン接種や医療を施して、再譲渡を行っているティアハイムもあります。例えば商業的には最も成功しているベルリンティアハイムは、ドイツでは最大規模のティアハイムです。一事業部門として野良猫を保護し、有償譲渡を行っています。
 この事業部門は、明らかに赤字です。では、なぜあえて大規模ティアハイムは、赤字の事業部門を抱えているのでしょうか。それは次回の記事で、私の分析を述べます(続く)。
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こと犬猫問題で

ドイツが日本にとって理想で手本になるなんて嘘だと解りました。
地理や風土が違いすぎます。
法制度はそのまま移植できるものでないと、ビスマルクだったかグナイストも言いましたね。

犬猫を助けたいならば、一旦リセット(野良を全頭駆除)して同時に
飼育している個体を完全管理(飼育者にも障壁・規制を掛ける)する以外、
大変残念ですけど、他に手がないでしょう。大陸国のドイツはともかく、
特に日本のような島嶼国であればそれは実現しやすいはず。
最初に100万頭以上が死にますが、それ以後は多くても年間数千頭以下の処分で済むはず。
現在のまま毎年50万頭以上処分を続けて結果的に千万、億万を数えるより
ずっとマシです。そもそも犬や猫(原種)は、病死、餓死、事故死、被食により
大量死するのを前提として繁殖するのに…自然科学的には。

だから……と言っても、アホにはなぜか通じないんですよね。なんでだろ。
ちょっとでも管理外に漏れて、それに餌やりすると頭数爆発するんだよってのに。
「いのち」だなんだと言うなら、倫理や道徳と一緒に経済や科学も学んでほしいです。
いや、算数かな。場合によっては各国の国語からやり直さないといかんのかな?
餌やり含む不適正な飼育者には、罰金で破産させるくらいの勢いでないと
ダメなんですね…どこの国も。安易な気持ちで飼うなと形式的に言うものの、
最後の決を取ることも教えるべきなんでしょうか。つらい事だけど。
それから小難しい犬種特性や犬種の来歴についても教育しないと。面倒だ…アホに務まるかな


前記事の写真の犬は

所謂 Primitive Dog とか Wolf-like とかそういう犬の特徴がよく現れています。
立ち耳もさることながら、二重被毛の長毛(普通の牧羊犬はシングルコート?)、
裏白で表が黒っぽい尻尾、肩の辺りの盛り上がったたてがみ、
狼犬でなくてもそれと大差ないプリミティブドッグの雑種ですん。
成犬したあとは、主人以外の知らない犬や人を受け入れないのも典型的な原始犬種の性質です。
安易な気持ちで狼犬、原始犬種を飼うのは無謀です。特に洋犬しか知らない人は。
http://nikologla.blog27.fc2.com/blog-entry-1467.html
http://www.butch-japan.jp/blog/?p=113
可哀想ですけど、活かしておくことは困難でしょう。
毎日スタンガン片手に3,4時間張り付いて世話できる
175センチ以上70キロ以上の壮健な、イヌ大好きの成人男性がいれば別ですが、
普通いませんよね。それか先住犬がいそうなものです。何のために助命したか…。頭おかしいです。

土佐闘犬でなく、今の四国犬を土佐犬と呼んで闘犬にしていた時期あります。
秋田犬も元は中型のマタギ犬がベースで闘犬用にマスチフを混ぜて大型化したとか。
https://www.pethomeweb.com/zukan/dog/id/0000000096/%E5%9C%9F%E4%BD%90%E7%8A%AC
https://www.pethomeweb.com/zukan/dog/id/0000000054/%E7%A7%8B%E7%94%B0%E7%8A%AC
四国犬はその写真の犬に似てないでもないです(でも耳の先が牧羊犬か)。
やっぱプリミティブドッグの好きな者からしてそんなに悪い姿形ではないです…
なんかスロバキアン・ウルフドッグとかサーロスウルフホントっぽいです。
だからその犬も飼い主に恵まれれば幸せだったはずです。
それか山奥でオオカミとして生きていた方がよかったか。
ぶっちゃけ日本に連れて来た方がよかったかもしれませんね(愛護後進国らしいけど)。

犬猫を手軽な道楽とかんがえるのはやめたがいいですね。
車や単車みたいに凶事や厄介事も伴うものと考えましょう。
あと
グナイスト‥法学者、グナイゼナウ‥軍人、混乱していました。

Re: こと犬猫問題で

虫様、コメントありがとうございます。

> ドイツが日本にとって理想で手本になるなんて嘘だと解りました。

日本の愛誤さんが理想であり、目標としているドイツの動物愛護とは、愛誤さんの脳内にしか存在しません。
妄想です。
妄想は現実化しません。


> 地理や風土が違いすぎます。

仰るとおりです。
それと文化もです。
私は、アメリカ、ドイツ、イギリス、スイス、オーストリアなど欧米各国の、多くの動物愛護活動家のブログやHPを見ました。
日本の動物愛護(誤)活動家らと、それらの国とは、決定的に違います。
外国の動物愛護事情(嘘捏造ですが)を何かと引き合いに出し、「だから日本は遅れている。素晴らしい○○国を見習え」と自国を貶め、他国を賛美するのは、日本だけです。
異様な感じがします。
日本だけですよ。


> 法制度はそのまま移植できるものでないと、ビスマルクだったかグナイストも言いましたね。


でも、明治維新の際には、日本はワイマール法をそのままデッドコピーして取り入れました。
日本帝国憲法は、まさにそれです。
それなりにうまくいっていたみたいですね。
しかし近代化の遅れた日本にとっては、時代にそぐわなくなってくたワイマール法がちょうど良かったのかもしれません。


> 犬猫を助けたいならば、一旦リセット(野良を全頭駆除)して同時に
> 飼育している個体を完全管理(飼育者にも障壁・規制を掛ける)する以外、
> 大変残念ですけど、他に手がないでしょう。

全く同感です。
私も同様のことを、何度か主張しています。
日本では、犬ではそうしてかなりの成功をしました。


> 日本のような島嶼国であればそれは実現しやすいはず。

国境が地続きの外国がありませんからね。
ドイツは、地勢的に殺処分ゼロは不可能です。
野犬や野良猫、捨て猫(フランスとの国境付近で捨て猫が300匹見つかった事件がありました)はいくらでも自由に入ってきますから。
狂犬病のリスクがあるのですよ。
それらをすべて無傷で保護して終生飼育できるわけがないじゃないですか。



> 最初に100万頭以上が死にますが、それ以後は多くても年間数千頭以下の処分で済むはず。

どうでしょうね、日本では、300匹近くの野良猫が生息しているとの推計もあります。
それと同時に、猫の適正飼育化を同時にすすめなければなりません。


> 現在のまま毎年50万頭以上処分を続けて

直近の日本の犬猫合計札h蘇文数は、17万匹台まで減っています。


> そもそも犬や猫(原種)は、病死、餓死、事故死、被食により
> 大量死するのを前提として繁殖するのに…自然科学的には。

多産の種は、多死です。
それで種の数のバランスが維持されるのです。
イエネコの原種のリビア山猫は、一回の出産で5匹ほどの仔を生みますが、生殖年齢まで生存するのは一匹歩かないかでしょう。
猫を野良猫状態=野生に近い状態、にするのであれば、多死を容認しなければなりません。
というか、必然です。


> だから……と言っても、アホにはなぜか通じないんですよね。

バカにはつける薬がない。
だから死ななきゃ治らない。


> 「いのち」だなんだと言うなら、倫理や道徳と一緒に経済や科学も学んでほしいです。

というより、肉食動物を保護することが矛盾するでしょう。
それより肉食うな。


> 餌やり含む不適正な飼育者には、罰金で破産させるくらいの勢いでないと
> ダメなんですね…どこの国も。

愛誤さんの好きな欧米先進国は破産、ではなく刑事罰を科す方向になりつつあります。
アメリカのフロリダ州も、連邦政府に続いてTNRを完全否定しました。
週内では、すべてTNRは違法です。


> 最後の決を取ることも教えるべきなんでしょうか。

欧米では、飼い主が飼い犬猫を、獣医師に安楽死を依頼するのは一般的です。


> それから小難しい犬種特性や犬種の来歴についても教育しないと。

禁止犬種が無い日本は、先進国では例外です。
ですから、本当はなおさらのこと、犬の特性について飼い主は知っておく必要があります。

Re: 前記事の写真の犬は

虫様

> 所謂 Primitive Dog とか Wolf-like とかそういう犬の特徴がよく現れています。

でしょ。
アメリカでは、ほぼオオカミと言えるウルフドッグのブリーダーもいます(日本にもあるみたいです)。
完全な狼でしたら、野生動物の飼育許可がいりますが、雑種のウルフドッグならば野生動物のカテゴリーではないということです。
本当に、こう言う動物は、一般家庭で飼わないで欲しいです。


> 狼犬でなくてもそれと大差ないプリミティブドッグの雑種ですん。

欧米では、闘犬カテゴリーの犬種(ピットブルやスタッフィー、土佐など)は、多くの国で禁止されています。
それでも、コワモテの犬を欲しがるマニアが一定数存在します。
ウルフドッグは、そのようなマニアの代替需要があるのだと思います。
そのうち、欧米では、ウルフドッグも規制されるかもしれません。


> 安易な気持ちで狼犬、原始犬種を飼うのは無謀です。特に洋犬しか知らない人は。

危ないですね。
特に超大型になるものは。
チベタンマスティフという犬種は、狼の血が濃いとされていますが、中国人の飼い主を噛み殺した事件があります。


> 可哀想ですけど、活かしておくことは困難でしょう。

やむを得ないですね。
人の手に負えなくなった~捨てる、は最悪です。
希少種のオオカミの遺伝子汚染にもつながりかねません。
ところで、ウルフドッグの交配のもともとのオオカミは、ブリーダーはどうやって手に入れたのでしょうか。
オオカミは、特にヨーロッパでは大変な希少種で、捕獲や飼育はまず許可が降りないはずです。
ましてや遺伝子汚染につながる犬との交配目的での捕獲飼育が許可されるわけがありません。


> 秋田犬も元は中型のマタギ犬がベースで闘犬用にマスチフを混ぜて大型化したとか。

それで秋田犬を禁止犬種にしている国があるのですね。
マスチフ系は厳しいですから。
秋田犬も大きいのは本当に大きくて怖いです。


> ぶっちゃけ日本に連れて来た方がよかったかもしれませんね(愛護後進国らしいけど)。

日本では、アブナイ犬でも、行政が強制的に押収して殺処分する法的根拠はありませんからね。
ドイツでは、行動が危険と判断されただけでも、殺処分されかねません。


> 犬猫を手軽な道楽とかんがえるのはやめたがいいですね。

そうですよ。
土佐犬なんて90キロ超になります。
きちんと訓練できない人が飼うのは、銃の扱いを知らない人が銃を持つのと同じです。
銃と違うのは、日本では、犬の飼育に関しては、法的規制がないということです。

オオカミって

結構人慣れするものですよ。
http://www.afpbb.com/articles/-/2572671?pid=
http://www.recordchina.co.jp/p28714-0.html
http://commonpost.info/?p=98807
http://karapaia.livedoor.biz/archives/52092297.html
うちはタヌキを飼っていたこともありました。これもよく懐いてくれます。
但し、狸も狼も幼犬(cub)の頃から世話している人や犬、家族限定です。
成犬になってからでは全く駄目です。恐ろしく臆病というか警戒心むき出し。

そういう意味で狡猾ですから、猪突猛進して射殺されてくれる
闘犬種より、質が悪いかもしれません。制限すべきでしょう。

Re: オオカミって

虫様、コメントありがとうございます。

> 結構人慣れするものですよ。

もともと遺伝的には犬とオオカミは、亜種レベルで近い種です。
最後にオオカミに同化してしまった犬と、飼い主との心の交流を描いた小説(「荒野の呼び声」だったっけ?)がありませんでしたか。


> うちはタヌキを飼っていたこともありました。これもよく懐いてくれます。
> 但し、狸も狼も幼犬(cub)の頃から世話している人や犬、家族限定です。

タヌキは、生粋の野生のものでさえ、人馴れします。
かつて六甲山のドライブウェー沿いのレストラン店主が残り物をタヌキに与えて、それがよくなついたとのニュースがありました。
今ではイノシシへの給餌が条例で禁止されるなど、野生動物への給餌が悪いことという認識が定着しつつあり、そのようなほのぼのニュースは報道されなくなりました。


> そういう意味で狡猾ですから、猪突猛進して射殺されてくれる
> 闘犬種より、質が悪いかもしれません。

ピットブルより、タイリクオオカミははるかに大きいです。
緯度が低いところの狼はそれほどではありませんが、ロシアやアラスカでは、体重90キロ近くになるものもあります(記録では89キロ台のものが捕獲されたことがあります)。
ロシアのニュースを見ていたら、オオカミ保護区内で、家畜が襲われる事件がありました。
足あとは、大柄なロシア人男性の手の甲位の大きさです。
「体重は90キロ近くある」と話していました。
そのような恐ろしい動物が、普通に民家で飼われるのは嫌ですね。

ジャック・ロンドン

"Call of the Wild" (野生の呼び声)ですね。意味的には「荒野の呼び声」でも。
「白い牙」とかもジャック・ロンドンだったか…
野生を飼い慣らすには相当な技量と根性が必要で、
狸も犬もなめられるとまるで言う事聞きませんから、
毎週大声出すというか、怒鳴って制止していました。
祖母のコマンドにはよく従いましたが、母のは無視でした。
父、私、弟の命令にはたまに逆らいましたが、怒鳴れば聞きます。

このオオカミも飼っているのは軍人さんたちですから
http://www.recordchina.co.jp/p11163-0.html
犬種によっては「ラブラブハッピーライフ(はーと)」とか、無理です。
そうみると、レトリバーとかコリーとかは好く出来ています。確かに傑作です。いい意味で。

日本でも、犬種規制ができなくとも、行政指導とか指導要領、綱領みないなのがあればいいですね。

Re: ジャック・ロンドン

虫様、コメントありがとうございます。

> "Call of the Wild" (野生の呼び声)ですね。

そうです、映画化もされていました。


> 狸も犬もなめられるとまるで言う事聞きませんから、

タヌキも犬科ですから、生態は犬(というよりジャッカルやオオカミ)に似ているのでしょうね。


> 祖母のコマンドにはよく従いましたが、母のは無視でした。

そのタヌキは、おばあさんを「リーダー」として認定していたのかもしれません。
犬やオオカミは、組織だった群れを形成し、リーダーと序列が厳格にあります。
リーダーの命令には従いますが、序列が下位だということを聞きたがらず、自分より序列が下のものの命令はほぼ聞きません。
これはわが父が犬に関する本(とっくの昔に絶版になっています)で書いています、元ネタはコンラート・ローレンツなんですw


> このオオカミも飼っているのは軍人さんたちですから

案外小さいですね。
目つきが犬と違うと思う。


> レトリバーとかコリーとかは好く出来ています。

長年、使役権として改良されて、定着した犬種です。
これだけ普及したのは、良い特性があったからでしょう。


> 日本でも、犬種規制ができなくとも、行政指導とか指導要領、綱領みないなのがあればいいですね。

条例では、茨城県であります。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%B1%E9%99%BA%E7%8A%AC%E7%A8%AE
プロフィール

さんかくたまご

Author:さんかくたまご
当ブログのレコード
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・カテゴリー(猫)別最高順位7724ブログ中17位
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1959年生。
大阪府出身、東京育ち(中学は世田谷区立東深沢中学校、高校は東京都立戸山高校です)。
現在は、兵庫県西宮市在住です。
一人暮らしです。

趣味はクルマをコロガスこと(現在のクルマは4代目のメルセデスベンツです。ドイツ車では5代目)、庭での果樹栽培、家の手入れ掃除です。
20歳代前半から商品先物、株式投資をはじめ、30歳で数億円の純資産を得るが、その後空売りの深追いで多くを失う。
平成12年ごろから不動産投資を行い成功、現在50数戸を無借金で所有。
不動産投資では、誰も見向きもしなかったキズモノ、競売物件などをリノベーションする手法です。

・座右の銘は「人の行く裏に道あり花の山」
・好きな生き物 メジロ
・尊敬する人 ガブリエルシャネル(シャネル社創業者)
・好きな言葉 Das Beste oder nichts「最善か無か」。ダイムラー・ベンツ社の企業理念。私自身は何事も中途半端でいい加減です。ですからこの言葉に憧れます。

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