続々 アニマルリテラシーの重要性 クマ愛誤の大嘘に騙されるな





 「ヒグマの住宅地への侵入を防止するために電気柵を設置すればよい」という、愛誤の主張は机上の空論です。

 これが問題のブログです。

何の罪も無いヒグマを射殺した北海道に抗議を!

 北海道札幌市に出没した、ヒグマの駆除に抗議を呼びかけている愛誤のブログ記事です。私は数度にわたって、この記事の欺瞞について指摘しました。今回は、本記事で主張している「電気柵を設置すればヒグマの住宅地への侵入は防げる」が大嘘だという根拠を示します。


 以下に問題の記述を引用します。

電気柵を幾組か購入し、今回のような必要箇所に必要が生じた時に、設置した方が、よほど市民と熊に寄与するはずである。
熊が何頭いたって良いではないか。
住宅地と熊の棲み分けを図れば良いのである。
熊が出てきそうな場所は既に、過去のデータから、わかるはずだし、不明な箇所は人家から100~200mの範囲の樹林地の地理的環境とそこでの熊の痕跡調査をすることで解明できる。
居住地に出て来る心配危惧があれば、あの林地の縁にそって、200m程電気柵(移動式のソーラー式があり、容易に設置できる)を臨時に張れば、まず生態的に熊は出て来ない(北海道野生動物研究所所長:門崎允昭氏の見解)。



 門崎充昭氏は、日本熊森協会の顧問をされている研究者ではありますが、学術的にはかなり偏向された方と思います。顧問先の熊森協会の活動方針のバックボーンとなっておられますが、多くの動物生態学等の研究者は熊森協会に対して批判的です。

日本熊森協会

 電気柵は、放牧場などの家畜に対しては効果があります。しかし野生動物の侵入に対しては効果は限定的です。野生動物の食害から農作物を守るために農場を完全に囲い設置しても、飛び越えたり下に穴を掘ったり、体当たりして壊したりして侵入されることがあります。イノシシ程度の大きさの野生動物でも、頻繁に電気柵を壊します。
 ヒグマは大きな個体では500キロを超える大型獣です。事実、ヒグマに電気柵を壊されたケースは多数あります。さらには電気柵に触れたヒグマが興奮して暴れた事例さえあります。人命にかかわる住宅地へのヒグマ侵入防止のためには、確実な方法が必要でしょう。ましてや電気柵にヒグマが触れて暴れたならば逆効果です。

 ヒグマは一日に50キロメートルもの距離を移動します。「熊が出てきそうな場所はわかるはずだし、人家から100~200mの範囲の熊の痕跡調査をすることで解明できる」という記述は欺瞞です。クマの一日の行動距離が50キロメートル以上であれば、「出てきそうな場所」なんて特定できません。
ましてや200メートルや100メートルの範囲でクマの出没する場所の特定が出来るわけがありません。200メートル程度電気柵を設置したところで、ヒグマ侵入防止効果は全く望めません。

ヒグマの生態と習性

 市街地すべてを閉鎖するように電気柵で囲うことはコスト的にも不可能です。道路の通行の妨げにもなりますから。なおヒグマは、発信機を付けた調査では、高速道路さえ横断しています。
 また電気柵は、植物の枝や草等が触れるとショートや漏電するために、定期的な草刈や伐採等のメンテナンスが必要です。市街地全体を囲う電気柵でそのようなことが可能でしょうか。また電気柵に人が触れる危険もありますし、漏電事故もあります。その上「電気設備に関する技術基準を定める省令」では、電気柵の設置を牧場農地に限って認めており、住宅地には法律上設置ができません。
 以上を鑑みれば、電気柵の設置によってヒグマの侵入を防止できるというのは全く机上の空論です。


 問題のブログ主はコメントでこのように述べています。
 
あなたは「万が一(人身事故)が起こってしまってからでは遅いから射殺もやむなし」というお考えのようですが、それは(クマを)殺していいという理由にはなりえないのではないでしょうか。
万が一にも何も起こらなかったとしたら、あなたはどう責任をお取りになりますか?
責任なんて取れないですよね。
一度失われた命は2度と取り戻せないわけですから・・・。
クマの命も人間の命も命の価値は皆同じです。



 私はお尋ねしたいのですが、クマを駆除しないことにより人の死亡事故が起きたならば、クマ駆除に反対した方はどう責任を取るのでしょうか。責任なんて取らない、取れない、取るつもりもないでしょう、この方を含めて。
 一度失われた命は二度と取り戻せません。クマの命より人命がはるかに大切です。

電気柵

羅臼町におけるヒグマ駆除に関する報告(電気柵の効果が無かった、電気柵に触れたヒグマが暴れたとの報告あり)
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野獣と人間様の命の重さが同じ?

訳がないのですがね。

このサイトの常識?なんでしょうね。
だから同じ害獣の野良猫にも適用する・・・。

動物園の熊の檻かサファリパークの中で一週間
共生とやらの思想?で生活を「強制」させたいですな。

Re: 野獣と人間様の命の重さが同じ?

只野乙三様、コメントありがとうございます。

> このサイトの常識?なんでしょうね。
> だから同じ害獣の野良猫にも適用する・・・。

だったら、ヒグマに食われる野生のエゾシカの命はどうなんです?
また家畜も頻繁にヒグマに殺・されます。
ヒグマも野良猫も完全にベジタリアンにしなければね。
野生動物は増えて人間の生活圏を侵せば駆除されても仕方がありません。
それも広い意味での淘汰です。
「すべて殺・すな」ということになれば、人や家畜が食われますし、淘汰がなければ無尽蔵にヒグマが増えます。
お得意のTNRをすればいいとでも言うのですかね、地域ヒグマw
言いだしっぺのご本人が餌になってやれば一番いいかも。

No title

>あなたは「万が一(人身事故)が起こってしまってからでは遅いから射殺もやむなし」というお考えのようですが、それは(クマを)殺していいという理由にはなりえないのではないでしょうか。
>万が一にも何も起こらなかったとしたら、あなたはどう責任をお取りになりますか?
>責任なんて取れないですよね。
>一度失われた命は2度と取り戻せないわけですから・・・。
>クマの命も人間の命も命の価値は皆同じです。

もう、バカバカしくて突っ込むのも疲れますが、ではこの御仁は人的被害が出たなら責任を負う覚悟がお有りとでも?恐らくそんな気もないし、能力もありませんよね。
いつもこの御仁は自身の発言で自爆しますが、自爆して周りから相手にされる事が己の存在意義を見出せる唯一の方法なのか、それとも真性の被虐嗜好者ですかね。

Re: 迷惑餌やり反対派様

迷惑餌やり反対派様、コメントありがとうございます。

> >あなたは「万が一(人身事故)が起こってしまってからでは遅いから射殺もやむなし」というお考えのようですが、それは(クマを)殺していいという理由にはなりえないのではないでしょうか。
> >万が一にも何も起こらなかったとしたら、あなたはどう責任をお取りになりますか?

>バカバカしくて突っ込むのも疲れますが、ではこの御仁は人的被害が出たなら責任を負う覚悟がお有りとでも?恐らくそんな気もないし、能力もありませんよね。
 
と言いますかね。
言っていることが矛盾しているでしょ。
クマを駆除すれば、何も起こらないか人身事故が起こらないのか検証のしようがないです。
クマを駆除せずにいれば、クマを駆除しろと言った人には何の責任も生じません。
この方の頭の中は分裂しています。

動物なんぞに擬人化反対

動物愛誤家の特徴として動物を擬人化したり、動物と人の権利が一緒だとのたまったりしますね。

私の知る限り、動物を人間と同じレベルに扱う法体系の国はひとつもありません。

日本の法律も動物は物でしかありません。

物でしか無いけど命があるから、そういう理屈なんでしょう。


ハエや蚊、草花にも命があってどこから命の価値があるのか、

野良猫に動物性タンパク質の餌をあげていて

「命の価値はみんな同じ」は無いですよ。

愛誤の理屈は意味不明です。


人命が第一当たり前ですよね。

人間に危害があれば、駆除やむなしです。

それが普通の市民感覚だと思います。


この人は、北海道の地方の過疎の進み具合を知らないでしょう。

冗談抜きで10年、20年後には無くなりそうな集落がいくらでもあります。

そういう意味では、ヒグマの生息できる地域が増えているのではないでしょうか?


広大な北海道でヒグマが街の近くまで降りてきているのは、ヒグマが増えているからなんじゃないですか。


以前、パキスタン人と話をした時に「牛や羊は人間に食べられるために神様から授けられたものだ。」と言っていました。

長い歴史を経てきただけあって愛誤よりよほど合理出来だと思います。

Re: 動物なんぞに擬人化反対

猫糞被害者@名古屋様、コメントありがとうございます。

> 日本の法律も動物は物でしかありません。
> 物でしか無いけど命があるから、そういう理屈なんでしょう。

法学上制度上動物に「権利」があるのと、「動物であれ命を粗末に扱ってはいけない」とは異なります。
モノだからといって粗末にしていいなんて、私は今まで一度も述べたことはありません。
では猫は我が仔を頻繁に食いますが、その母猫が裁く制度がありますか。
権利には義務を伴い、裁かれて懲罰を受けるのは義務です。


> 野良猫に動物性タンパク質の餌をあげていて「命の価値はみんな同じ」は無いですよ。

その通りです。
ヒグマに勘違いされている方が多いようですが、ヒグマはほぼ肉食獣です。
遺伝的に同じ(自然界で交配します)ホッキョクグマは完全肉食です。
命の価値が同じならば、ヒグマに捕食されるエゾシカの命も守らなければなりませんよね。


> 人間に危害があれば、駆除やむなしです。

ヒグマと異なり、ツキノワグマは絶滅が危惧される地域もあり、九州では絶滅したおそれがあります。
またヒグマに比べれば危険性は低いです。
しかし人命に被害が及ぶおそれがあれば、駆除はやむ無しと思います。


> ヒグマの生息できる地域が増えているのではないでしょうか?

人口減少しつつあり、さらに人口の都市集中化が進んでいます。
「野生動物の生息地に人が進出して生息域を奪ったからやむなく人里に降りてきた」という愛の理屈は嘘です。
本州でも、廃村なんていくらでもあります。


> 広大な北海道でヒグマが街の近くまで降りてきているのは、ヒグマが増えているからなんじゃないですか。

そのように結論づけている学術調査があります。
「ヒグマなんていくらでもいていいではないか」と能天気な愛誤学者がおっしゃっているようですが、学識を疑います。
ヒグマは広大な縄張りを単独で持ちます。
ヒグマが増えれば、縄張り争いに負けた個体が街に降りてきます。
ヒグマに関しては、増える要素ばかりなのです。
廃村、公共事業等による開発の減少、ハンターが減りヒグマやエゾシカなどヒグマの餌になる草食獣を狩らなくなった、など。


> パキスタン人と話をした時に「牛や羊は人間に食べられるために神様から授けられたものだ。」と言っていました。

すべての生き物は、食物連鎖から逃れられません。
たまたま現在、人間がその頂点にいるのです。
だから下位の生き物を人間が利用するのはやむを得ないことです。
有史以前は、頂点は人ではなくサーベルタイガーなど大型肉食獣です。
下位の人間は、上位の捕食者に食べられたでしょう。
食物連鎖を否定することは、すべての生物の生存を否定することと同じです。

熊盛り狂怪は大タワケ

ご無沙汰してます。
札幌市内では、ここ最近市街地にクマが出てきて、大騒ぎになってます。
幸い、死傷者は出てませんが(車と接触して車が一部破損しました。クマも怪我してる模様)、下記の様なふざけた事抜かす連中が介入してきたら死人が出るのは確実です。

http://kumamori.org/news/category/%E3%81%8F%E3%81%BE%E3%82%82%E3%82%8Anews/13974/
>兵庫県発表7月クマ目撃数過去最多→くまもり本部クマ生息地の山の実り調査・集落での聞き取りに出動①クマ捕殺への疑問と抗議
>2012-09-09 (日)
>今、キャベツが暴落して、大量に出荷停止をくらっているそうです。人間の所には食べ物がいっぱいあるのです。キャベツはクマの大好物ですから、廃棄するキャベツがあるのなら、せめて、絶滅危惧種の動物にだけでも分け与えるべきでしょう。また、果樹園に来たクマたちを殺す前に、果樹園には廃棄処分する落ち果樹がたくさんあるのですから、それを外に出して与えてやればいいと思います。

とんでもないタワ言です。クマがキャベツや果樹園の果物の味覚えたら、畑や果樹園に出没するに決まってるでしょ。
廃棄するキャベツや果物がない年はどうするんでしょうね。

>兵庫県の原観光りんご園で地元の人たちが実施してみたところ、果樹園の外でクマが止まるようになり、木についた商品用りんごは守られたということです。

この連中の言ってる事ですから、信用出来ませんね。

Re: 熊盛り狂怪は大タワケ

オキキリムイ様、コメントありがとうございます。

> 札幌市内では、ここ最近市街地にクマが出てきて、大騒ぎになってます。

愛誤に共通していることは、自分が知らないことに対しては、平気で自分に都合よく曲解歪曲解釈をすることです。
クマ愛誤は、直接クマ被害に遭っている、リスクと隣り合わせの人たちのことを知りません。
知らなかったら無責任なことを言うなって。


>クマがキャベツや果樹園の果物の味覚えたら、畑や果樹園に出没するに決まってるでしょ。

餌やり至上主義は、対象が野良猫だろうが、猛獣の熊だろうが同じなんです(涙。


> この連中の言ってる事ですから、信用出来ませんね。

北海道では、登山者に食料の残り物は山に廃棄せず、必ず川に流すように指導されています。
なぜならば、ヒグマがそれを食べて人の食料の味を覚えれば、人の食料を求めて人に近づくからです
「埋めてもダメ。なぜならば、ヒグマは匂いで感知し掘り返して食べるから」という徹底ぶりです。

熊森狂怪の本部は、わが西宮市です。
西宮の恥です。

熊盛りの妄言

さんかくたまご様。
レス、有難うございます。

>奥山に広葉樹林を復元する一方、豊かな森が復活するまでの間、山の実りの凶作年には、山に食料を運んでやればいいのではないでしょうか。これは餌付けでも何でもありません。共存の知恵です。絶滅を止める知恵です。

森を豊かにする事自体には異論はありませんが、ニュアンス的に本来全く次元の異なる、ホームレスへの炊き出しや難民への食糧支援と同一視してるとしか思えないです。
野生動物に人間が食料与えれば、目的はどうあれ、それはもう「えづけ」以外の何物でもない。これが一般的な常識と思考ですよね。

この連中、七月にわざわざ札幌に押しかけて、記者会見まで開いてとんでも痔論(「持論」の変換ミスではありません。内容の下らなさ、つまり下痢しない慢性的便秘ぶりから「痔」でも患っていそう。ってことで)を展開してました。
http://kumamori.org/news/category/%e3%81%8f%e3%81%be%e3%82%82%e3%82%8anews/13262/

>担当者の方々は、ヒグマが何頭いるのか、増えているのか減っているのかなどに関心を持たれていましたが、当協会としては、「何頭いたっていいではないか。人間がいくらがんばっても正確な生息数の把握など不可能だ。絶妙のバランスの上に成り立っている野生に、人は手を入れるべきではない。他生物の生命も尊重されるべきだ」という考えを示しました。

これって、ただ単に頭数把握するだけでなく、ヒグマを研究し、正しく知ろうとする事を否定してるとしか思えません。その一方で北海道のマスコミを「ヒグマに無知」と決めつけてるんですから、言動が支離滅裂です。
要するに調べられて、自分達の主張が根本的に覆されるのを心配してるんでしょうね。

>北海道でサケが上がって来る川は2本しか残されていません。
>札幌では今も、山林開発が続いており、宅地が造成されていっています。

北海道、及び札幌の現状に対する無知を曝してます。
確かにサケが自然遡上して産卵できる河川は少なくなりましたが、2本しかないなんて事はありませんし、札幌市内の開発は、現在都心部の再開発がメインで、郊外の山林開発は頭打ちに近いです。
こんなデタラメ言い張り、「ヒグマに無知」と決めつけられた、北海道のマスコミも殆ど相手にしてません。地元テレビに僅かに流れただけで、新聞記事にも載ってませんでした。

>熊森狂怪の本部は、わが西宮市です。
>西宮の恥です。

支部があるだけでも、充分その自治体の恥です。
北海道には支部はありませんが、会員がいるだけでも北海道の恥です。

Re: 熊盛りの妄言

オキキリムイ様

> 野生動物に人間が食料与えれば、目的はどうあれ、それはもう「えづけ」以外の何物でもない。これが一般的な常識と思考ですよね。

人間による給餌は、野生動物の生態を狂わせます。
それは長期的には給餌した動物にとってマイナスです。


> >担当者の方々は、ヒグマが何頭いるのか、増えているのか減っているのかなどに関心を持たれていましたが、当協会としては、「何頭いたっていいではないか。人間がいくらがんばっても正確な生息数の把握など不可能だ。絶妙のバランスの上に成り立っている野生に、人は手を入れるべきではない。他生物の生命も尊重されるべきだ」という考えを示しました。

野生動物の保護は、正確な生息数調査が必須です。
それと「絶妙のバランスの上に成り立っている野生に、人は手を入れるべきではない」と言いながら、人工給餌を行っているとはね。
人工給餌は、野生に対する干渉そのものです。


> 確かにサケが自然遡上して産卵できる河川は少なくなりましたが、2本しかないなんて事はありませんし、札幌市内の開発は、現在都心部の再開発がメインで、郊外の山林開発は頭打ちに近いです。

サケが訴状する川が北海道で2本しかないということはないでしょう。
また北海道では山農村部では、むしろ離村する人が絶えず、廃村が増えて問題になっているぐらいです。
北海道程ではないにしろ、本州でも似たような傾向です。
熊愛誤などが「人が自然を乱開発して野生動物の生息域を奪った」と主張していますが嘘です。

熊愛誤だろうが猫愛誤だろうが、所詮子供のママゴト。
動物愛護ごっこなんです。
動物と人と厳しい条件で対峙すること、そして直接畜産や動物実験の現場を知りません。
その中で生きるということは他者の命を奪わざるを得ないということ。
その現実、重さを肌身で知っているわけではないのです。
子供のママゴトならば、ママゴトで留まっておけ、と言いたいです。
しかし思考は幼児レベルなのに、行政や政治に働きかけ、言論テロを繰り返し、悪辣なビジネスまでするからタチが悪いのです。
プロフィール

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1959年生。
大阪府出身、東京育ち(中学は世田谷区立東深沢中学校、高校は東京都立戸山高校です)。
現在は、兵庫県西宮市在住です。
一人暮らしです。

趣味はクルマをコロガスこと(現在のクルマは4代目のメルセデスベンツです。ドイツ車では5代目)、庭での果樹栽培、家の手入れ掃除です。
20歳代前半から商品先物、株式投資をはじめ、30歳で数億円の純資産を得るが、その後空売りの深追いで多くを失う。
平成12年ごろから不動産投資を行い成功、現在50数戸を無借金で所有。
不動産投資では、誰も見向きもしなかったキズモノ、競売物件などをリノベーションする手法です。

・座右の銘は「人の行く裏に道あり花の山」
・好きな生き物 メジロ
・尊敬する人 ガブリエルシャネル(シャネル社創業者)
・好きな言葉 Das Beste oder nichts「最善か無か」。ダイムラー・ベンツ社の企業理念。私自身は何事も中途半端でいい加減です。ですからこの言葉に憧れます。

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