保健所の所有者不明猫引き取り拒否がもたらすもの





Domestic/inländisch

 所有者不明猫の引取りは、動物愛護管理法35条3項で定められた、自治体の義務です。しかし保健所での所有者不明猫の、事実上の引き取り拒否が横行しています。法に反して自治体が所有者不明猫を引き取らな煎ことによる、弊害が顕在化しているように感じます。自治体は、動物愛護管理法35条3項の適正な運用を行っていただきたい。


 所有者不明猫の引き取りは、保健所(自治体)の義務です。条文で明記されています。動物の愛護及び管理に関する法律(以下、「動物愛護管理法」と記述します)35条3項で「義務規定」として明文化されています。以下に引用します。


第三十五条  
1、都道府県等は、犬又は猫の引取りをその所有者から求められたときは、これを引き取らなければならない。
3、第1項の規定は、都道府県等が所有者の判明しない犬又は猫の引取りをその拾得者その他の者から求められた場合に準用する。



 しかし多くの保健所では、事実上の引き取り拒否を行っているのが実情です。実例を挙げれば限がありませんが、最近も私のブログに、「保健所での所有者不明猫の引取り拒否で困っている」とのコメントをいただきました。記事、続々・「捕獲器で捕獲した所有者不明猫を保健所に届けることは違法」は大嘘~保健所は例外なく引取りをしなければなりませんより、コメントを引用します。
 なおこの保健所職員の発言や対応の法律上の問題点(違法であること)や、対抗策については、同記事でほかの読者様から詳細なコメントレスをいただいています。したがって違法である根拠や対抗策については、本記事では割愛します。


疑問点様

猫の糞害に悩む茨城県の者です。
動物愛護センターに問い合わせしたのですが、私有地にて捕獲器を使用して猫を捕獲するのは虐待になる可能性がある。
センターでは猫は引き取らない!との回答でした!
動物愛護法35条の話しを聞いても引き取らない!
よって茨城県では猫は引き取る場所はないとの事でした!
環境省の回答と違うと思うのですがこれってどうなのですか?
ちなみにその職員に猫の所有権についても質問したところ、自分の物と言っていればその人の物との回答でした!



 その他、鍵コメで頂いたコメントでも、保健所が所有者不明猫の引取りを拒否しているとの報告がありました。なお、コメントされた方のご希望により、自治体名は公開しません。


私の市の動物行政職員の一人が私に、「野良猫虐殺は人の問題であり、野良猫がいることとはまた別の問題です。餌やり禁止は動物愛護法に反します。また、元気な野良猫の安楽死はも殺す行為で動物愛護法に反します」とハッキリ言いましたが、別の問題なんかではありません。
関係大有りです。
路上悲惨死も、大怪我・病死も、そして虐殺も、全て、野良猫餌やり人間が野良猫を集め、増やしているからです。



 保健所が所有者不明猫の引取りを違法であるにもかかわらず拒否し続けた場合、猫被害者は違法合法問わず、私的な殺処分(愛誤は猫が殺されればすべて「虐待・虐殺」としますが)を行うことは容易に想像できます。
 「野良猫虐殺は人の問題であり、野良猫がいることとはまた別の問題」は、誤りです。猫の虐待事件の発生数と、餌やりや(認可無認可を問わず)地域猫活とは、明らかに相関性があります。

 また高級飲食店や医療機関など、特に高い衛生管理が求められる業種では、過去に事業者が野良猫駆除業者に猫駆除を請け負わせていた事例が多数あります(保健所が引き取らない場合は、獣医師に私的に安楽死を依頼するか、他の自治体の保健所に届けたなどが考えられます)。そのようなケースでも、「虐待趣味の変質者の行為」と言えますか。
 保健所が引取りを拒否すれば、それが猫の殺処分の実数が減るわけではありません。また動物愛にも適うとは思えません。

 保健所が所有差不明猫の引取りを拒み続ければ、先のコメントにあるような、「虐待・虐殺、もしくは不適切な私的駆除」が横行し、「猫の路上死や病死などが増える」他に、野良猫愛好家と猫被害者との深刻な対立を生じさせます。
 過去にも、民事訴訟で野良猫へ餌やりを行っている者に対して、猫被害者が民事訴訟で損害賠償を求めた裁判例がいくつもあります。数例を挙げます。


・神戸地裁本庁 平成15年6月11日判決(確定判決)
猫への餌やりなどに対する損害賠償190万円を被害者原告に支払うことを、餌やり加害者被告らに命じた。

・神戸地裁尼崎支部 平成15年9月18日 (和解成立)
原告男性が猫による被害に対して、 野良猫に餌を与えていた近隣のマンションに住む男性(47)とマンション管理会社に計1250万 円の損害賠償などを求めた訴訟を提起していた。

・東京地裁立川支部 平成22年5月13日 (確定判決)
野良猫に餌を与えていた被告に、餌やりの中止と、原告の猫被害者らに対して慰謝料204万円の支払いを命じ た。

・東京地裁本庁 平成23年7月29日 (判決~確定したかは不明)
猫の糞尿により被害を受けている原告ら3名に、猫に餌を与えていた被告に対して、205万円の損害賠償の支払いを命じた。


 もちろん、認可を受けた地域猫であっても(不妊去勢をしているという、無認可で勝手に地域猫を名乗っている者に対しては当然)、その猫により被害を発生させれば、民法709条、718条による民事上の不法行為責任が問われ、損害賠償の責を負います
 保健所が所有者不明猫の引取りを拒み、自治体によっては地域猫を拡大解釈し、地域住民の同意を必ずしも得ないままで「事実上の無分別餌やり」を容認しているところすらあります。現に、(認可無認可問わず)地域猫(餌やり」と地域住民の軋轢は深刻化している状態のところが増えているように感じます。

 最近、商用で法務局を訪れました。そこに置かれていた「法テラス」の冊子での身近な法律問題を取り上げていました。その筆頭に挙げられていたのが「猫の不適正飼育による被害をどうしたらよいか」です。そのことは、野良猫の餌やりや放し飼いなどの、猫の不適正飼育による法テラスでの相談案件が増えている証左だと思います。
 猫の不適正飼育による被害の裁判は、最近では報道されることがありません。しかしその理由は、むしろ同様の訴訟が増え、珍しくなくなったのではないかと推測しています。折々、認可地域猫が住民間の激しい軋轢を生じさせ、地域猫活動が餌やり無法状態を招き、さらには野良猫の増加が制御できなくなっているという深刻な実例を紹介します。


(画像)

 法テラスが発行している季刊誌、「ほうてらす」の記事から。こちらでは動物愛護管理法7条「動物の飼い主は(学説判例上、餌やりなどを行えば、飼い主と同等の責任が生じるとされています)人に迷惑を及ばすことのないように努めなければならない」が紹介されています。さらに、その迷惑が受忍限度を超えれば、慰謝料の請求ができるとしています。

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無責任な飼い主からの犬猫の引き取りを断るのはわかりますが関係のない野良猫までも引き取りを拒否するのはちょっとどうかと思いました
前に犬猫の引き取りを拒否する保健所の話をツイッターでしったのですがその時は周りのユーザーから賞賛されてました
しかし実際に野良猫に困っている人までほっとくのは納得いけません
税金の無駄遣いだと思います
仕事をサボっているように見えてしまいます

野良猫保護をやるくらいなら地域猫という事実上の放し飼いではなくちゃんと室内で飼育できる分だけの野良猫を拾い適正な飼育をしたほうが効果が、あると思います

Re: タイトルなし

ああああ様、コメントありがとうございます。

> 無責任な飼い主からの犬猫の引き取りを断るのはわかります。

アメリカ、ドイツ、イギリスなどでは、飼い主が自分の飼い犬猫を獣医師に依頼して安楽死(殺処分)させるのはごく一般的に行われています。
本来、飼い主のある犬猫はそうすべきでしょう。
私有財産の処分は、所有者が責任もって行うのが筋です。


>野良猫までも引き取りを拒否するのはちょっとどうかと思いました

野良猫(所有者のない猫)の引取り拒否は、法律上規定がありません。
所有者不明猫犬あれば、例外なく保健所は引き取らなければならないのです。


> 犬猫の引き取りを拒否する保健所の話をツイッターでしったのですがその時は周りのユーザーから賞賛されてました

賞賛する人は、いわゆる「愛誤」でしょう。


> 実際に野良猫に困っている人までほっとくのは納得いけません
> 税金の無駄遣いだと思います
> 仕事をサボっているように見えてしまいます

必要だから殺処分施設があるのですからね。
法律に義務規定があるのに行わないのは、サボタージュでしょう。


> 野良猫保護をやるくらいなら地域猫という事実上の放し飼いではなくちゃんと室内で飼育できる分だけの野良猫を拾い適正な飼育をしたほうが効果が、あると思います

全く同感です。
嘘つき愛誤が、ドイツの野良猫保護~施設収容~完全飼い猫化・譲渡、を行っている団体を、「TNR」と紹介する映画を作成しています。
既にアメリカではTNRは否定され、元々ドイツは公的TNR制度はありませんし、先年野動物保護法改正では、野良猫への給餌例外なく禁じる方針です(つまり事実上のTNRの禁止)。

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Re: タイトルなし

鍵コメ様、コメントありがとうございます。

>M町は何故だか未だに猫ページの改定してませんね。旧違法ページを削減したままで。

旧違法ページを削減したことだけでも、一歩前進と評価しましょう。
この違法ページについては、私と私のブロともさんがメールで指摘しています。

もっとひどいのはこれです。
http://minamikasui.com/201106-3.html
私は数回メールをして誤りを指摘し、ブロともさんもメールをし、さらに文科省にまで抗議したようですが、何年もそのままです。
根性ありすぎw

この講演会の誤りについては、記事にもしています。
http://eggmeg.blog.fc2.com/blog-entry-214.html

日本人はバカになった。

行政機関である保健所が違法行為である野良猫の引き取り拒否をおこなう様になったのは単純に日本人の思考能力が落ちたからだと思います。

野良猫愛誤の野良猫保護は最初からマイナス100の話であって野良猫被害者はプラマイ0の話を求めている訳ですから公平に話など聞かれたらどんなに頑張ってもマイナス50までしかいきません。
だから法律に野良猫引取りに関する項目がある訳ですが、行政機関である保健所が上位組織である環境省の判断にすら異を唱える異常事態になっているのが現実です。

異を唱えるというより職員がバカすぎて正しい法知識も知能もないのだと個人的には思っていますが、この公務員が人気のある時代にそんなバカを採用しているのが異常としか思えません。

Re: 日本人はバカになった。

猫ボラ滅びろ!様、コメントありがとうございます。

> 行政機関である保健所が違法行為である野良猫の引き取り拒否をおこなう様になったのは単純に日本人の思考能力が落ちたからだと思います。

それもあるでしょうが、日本の生活水準が向上し余裕が出来てきた~そして安価なキャットフードが普及したことにより、餌やりする人が増えた~誤った権利意識を持つ(生活に余裕ができてきたことをも関係がありますね)ようになった人(愛誤)が増え、行政に圧力を書けるようになった。
という背景もあるでしょう。
それと行政側にも、「行政は住民サービスであるから住民の意向に沿わなかればならない」という意識の変化があります。
あとは、行政側にも、愛誤が増えたということでしょうか。


> 野良猫愛誤の野良猫保護は最初からマイナス100。

よく野良猫愛誤が、「地域猫に反対する人と歩み寄りの話し合いを」と言いますが、猫被害者にとっては一方的に被害を受けているのです。
話し合いで100の被害を50にするとかではなくて、被害は0にする権利が被害者にあります。
だから最初から話し合いにならない。


> 法律に野良猫引取りに関する項目がある訳ですが、行政機関である保健所が上位組織である環境省の判断にすら異を唱える異常事態になっているのが現実です。

自治体に所有者不明猫の引取り義務を負わせている理由は、「環境保全」です。
動物愛護上の理由ではありません。
環境省も、「環境保全を目的とするのであれば、例外なく引き取らなければならない」としています。


> 職員がバカすぎて正しい法知識も知能もないのだと個人的には思っていますが、この公務員が人気のある時代にそんなバカを採用しているのが異常としか思えません。

このようなことを言っては失礼かとは思いますが、動物愛護関係の末端の職員の方は、スキル的に疑問を感じる方が多いです。
本記事で例示した職員は典型ですが、このような方は多いです。
私が住む西宮市は、農商工生産の占める農業の割合が1%台で、農政課は閑職と言われています。
でも農政課の方の方が、よほどしっかりとした見識をお持ちです。
今年もアライグマを引き取っていただきましたが、地域猫や野良猫の餌やりがアライグマの給餌になってしまっていると問題点を指摘していました。
本市では、アライグマに餌をやる馬鹿者もいます。

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Re: No title

鍵コメ様、コメントありがとうございます。

> X市動物愛護センターでは、
> 所有者不明のねこ(野良猫)の引き取り拒否はしていないと思います。

記事では、具体的な自治体名を出していないので、これで良しとしましょう。
市や県が、所有者不明猫の引取りは拒否していないという方針であったとしても、窓口の職員がご報告のような発言をされているのならば、実際問題引取り拒否と変わりないと思います。

市から県に移送した場合、殺処分が逃れられないのは、条例での保管期限があるからと推測します。



> 引き取り拒否すると捨てられるから、拒否はされていない。
> と、一番古いセンターボランティアさんから聞いております。

実際、引き取り拒否されればそうなりますね。
それは動物愛護管理法違反ですし、動物愛護にも反します。


> 市のセンターの職員はこの通りだし、
> 県のセンターの職員さまは、これよりはマシですが、
> 言われることはほぼ同じです。

このような対処をされれば、所有者不明猫の拾得者は、引き取ってもらうことを諦めることが多いのではないでしょうか。
であれば、事実上の引取り拒否には変わりないと思います。


> 地域猫に関しては、県の方では、現実は地域猫など無理・・と言う認識をお持ちなようですが、
> 市の方は、
> 例の職員が、尤もらしい口調で、動物愛護法ではこうですから!!・・などと言い、
> 反対派を無理やり黙らせ、強引に地域猫を行って、

「地域猫は(野良猫を減らす)効果はない」というのが、自治体職員の本音だという指摘は、何度かいただいています。
それなのに、なぜ地域猫を強引に勧めるのですかね?

資料のご提供ありがとうございました。
しばらく後になると思いますが、こちらの資料も記事で紹介したいと思います。

ご支持、心より御礼申し上げます。

人間よ万物の霊長とおごるなかれ、動物も人も命の重さは同じ

人間の勝手な都合ばかり優先しないで、同じ地球に住んでる、犬猫も神様から与えられた命で、生きる権利があるんです

人間のエゴで、勝手に命を、奪う権利なんか本来ないんです。もっと寛容で、動物の命を、大切に考えてください。

犬も猫も人間中心の社会で、人間に虐待、殺され怨みに思ってますよ。彼らは、この生きずらい社会で、必死にいきてるんです。
処分とか、くだらない間違った法律とか、物ではない、命なんですから。

私は20年間各地域野良猫達に餌を、あげ、保護譲渡を、行って数百頭の野良猫達の命を、救ってきました。

このサイトを、作ってる方に一言、言いたい、貴方の言ってる事は、くだらない屁理屈です。
保健所や、動物指導センターが、飼い主の不明な野良猫を、捕獲引き取りしないのは、当たり前です。
全部そうしたら、心ある人に保護されたり、餌やりさんによって命を、つなぎ、その後、ボランティア団体に捕獲譲渡される予定の猫達も全部、殺さなければいけなくなる訳ですから、
のら猫は、全部捨て猫ですよ。餌あげる人より、無責任に捨てる人を、避難すべきです。根本的に間違っている。

それに野良猫に餌を、あげてても、全く増えませんよ、3年間で、車にひかれたり、病死で、8割が、死にます。
この猫は、一年通えるのかなですよ。交通事故で殆んど死にますから。
餌を、あげてる猫は、ごみ箱あさったりしませんしね。
管理されてる地域猫でもなつこいと、貰われていきます。

心ある人達の命のバトンですよ。

何もやらない人程、心が、狭く自己中心的です。捨てる人を、捕まえて、批判してください。もっと皆で、文句やへ理屈ばかり言ってないで、協力してください。

餌やりさんは、無責任な人間が、捨てた猫達を、お金も時間も使って、慈悲の心で、尻拭いをして助けてあげてるんです。

動物の命を大切に扱う事は、子供の情操教育にだって良いのです。

ただ批判するのでなく、皆で、お金を、出しあって去勢、避妊を、手助けしてあげてください。
そして、里親を、見つけるんです。
その人に、餌あげなくさせたって、毎日沢山の犬猫が、捨てられてるのですから、同じですよ。ゴミ箱だって、あさる様になりますよ。
同じ地球に共存してるのですから互いに助け合いましょう。

協力しない人程、文句ばかり言ってろくでもないですね、理屈で考え、かえって問題を、悪化させてる事に気ずいてもらいたいものです。現実と、現状を、何も解ってない人達だ。

無責任に捨ててる人達を、大いに非難して、捕まえて、警察に突き出してください。

殺処分を、良しと簡単に考えてる血も涙もない、勝手で、自己中の皆さん、自分達が、もし今生、犬猫に生まれて来てたら、そんな事を、言ってられますか。




No title

ふう・・・、なんか泣きたくなってくるようなコメントですね・・・。
同じ事言い続けても伝わらない人には絶対に伝わらない。どっかで強硬路線に舵を切らないと不幸な野良猫は永遠にいなくならないって絶望感しか感じません。

Re: No title

サンジュ 様、コメントありがとうございます。

> ふう・・・、なんか泣きたくなってくるようなコメントですね・・・。
> 同じ事言い続けても伝わらない人には絶対に伝わらない。どっかで強硬路線に舵を切らないと不幸な野良猫は永遠にいなくならないって絶望感しか感じません。

私も全く同感です。
代わりにコメントして下さりありがとうございました。

分かってたのか・・・

さんかくたまご様 こんにちは

前にあるコメント

>「それに野良猫に餌を、あげてても、全く増えませんよ、3年間で、車にひかれたり、病死で、8割が、死にます。
この猫は、一年通えるのかなですよ。交通事故で殆んど死にますから。 」

餌やりしてる方たちはこれは分かってるんですね。ちょっと驚きです。

今個人的に豊洲移転問題を追っているところですが、いくら事実を言っても通じないあたりが動物愛護(誤)問題と似ていると思います。

「科学が風評に負けるのは国辱」by石原慎太郎

Re: 分かってたのか・・・

ajna 様、こめんとありがとうございます。

> >「それに野良猫に餌を、あげてても、全く増えませんよ、3年間で、車にひかれたり、病死で、8割が、死にます。
> この猫は、一年通えるのかなですよ。交通事故で殆んど死にますから。 」
>
> 餌やりしてる方たちはこれは分かってるんですね。ちょっと驚きです。

ですね。
それだったら発想を「餌をやって高栄養化で過剰繁殖させて無駄にしぬ猫を産ませるのは残酷な行為だ」とならないのが不思議。
実際は、8割どころか9割死んでも給餌すれば野良猫は増えます。
猫は栄養状態が良ければ1ペアが1年で80匹以上に増えますから。
80×0.1=8
それが猫の繁殖力です。


> 豊洲移転問題を追っているところですが、いくら事実を言っても通じないあたりが動物愛護(誤)問題と似ていると思います。

そのような人は、もはや理屈ではないのです。
カルトの教義です。

No title

管理人様。
おはようございます。
やっぱり、愛誤は支離滅裂な発言しますねぇ^^;
コメントを読んでて、地雷踏んでるやん!!って
呟いてしまいました(笑)


Re: No title

R・I 様、コメントありがとうございます。

> やっぱり、愛誤は支離滅裂な発言しますねぇ^^;

ですから相手して議論するだけ無駄なのです。
まあ、「支離滅裂思考」のサンプルとしてコメントは残しておきますが。


> コメントを読んでて、地雷踏んでるやん!!って

とか。
特大ブーメランやド派手なオウンゴールも愛誤さんたちはお得意です。

断る理由

初めてコメントさせていただきます。
愛誤が好きではなく、野良猫飼い猫による侵入や糞害に悩まされており、こちらで毎回勉強させていただいている者です。
この場を借りて御礼申し上げます。ありがとうございます。

大変な情報量のブログですので、申し訳ないのですが読破に至っていないため、既に解説済みでしたらご容赦ください。


さて、この件ですが、保健所が引取りを断ることが、ある程度やむを得ない部分もあるかと思い、コメント書かせていただきました。

まず、動愛法35条3項についてですが、この『所有者の判明しない猫』とは、連れて来られた野良猫を対象としての条文ではなく、『遺棄猫』を対象に考えられた条文ではないでしょうか。
勿論、文面的に野良猫も対象に入るでしょうが、主たる趣旨は異なると感じます。
まあ、これは個人的見解です。

そして、保健所が引取りを断る理由部分ですが、『持ち込まれた猫が、野良猫かどうかの確証がないため』というのが大きな理由では。
『所有者の判明しない』というのは、『十分と認められる程度に所有者を探したが分からなかった』という意味合いがあります(判明、という言葉自体が、何らかの調査や理由等があり明らかである、明らかになる、という意味だったかと)。遺棄猫であれば当然、所有者はわかりませんし犯罪者を探すのは警察の仕事ですから対象になり、『保健所が引取り、拾得物の届を警察へ行った後に愛護センターで保護』となります。

しかし野良猫持込の場合は『所有者がいるかどうかを確認していない、証明のない猫』であることが通常かと思われます。
万が一、野良猫であるという証明無しに引取りを行い殺処分された後に、飼い主だ、という人が現れたら、動愛法44条(みだりに、がかからないかもしれませんが)、そして刑法261条の器物損壊罪に該当してしまいます。

よって、この件については保健所の引取り拒否の理由説明が間違っていた、という風に感じました。
『所有者がいるかもしれないので、器物損壊罪に当たる危険性があるため引取りができません』と言われれば間違ってはいなかったのでは、と。

なお、器物損壊にならないように大事に保護しておけばよい、となったら、全国の愛護センターがパンクしますし、確実に器物が損壊しない、という保証ができません。
飼い主から離され十分とは言えない環境に置かれ猫は体調を崩し所有者も精神的被害を被った、と言われればアウトです。

以上、感じたことを書いてみました。
法律を分かっていない、義務を怠っている保健所は大変残念ですが、もしこういう理由を出されたら、やむを得ないと感じるのですが、如何でしょうか。
私自身、経験と簡単に法律を読んだだけで、関係法令に詳しいわけではないため間違っているかもしれません。その際はお詫び申し上げ、またご指摘いただければ幸いです。


参考ですが、当地域の保健所(愛護センター)は、野良猫でも証明に代わる何かがあれば引き取っています。例えば、自治会長による『自治会内に確認を行った結果、野良猫だった』という意の一文と押印が引取り書類に加えられたり、自治会長名で引取り書類が出されたり。
個人の場合は、野良猫証明云々の説明が行われた後に断られています。
(この辺りが経験したことです)

やはり、食料確保のラインを断絶して自然淘汰されていくことで野良猫を減らすのが、一番の被害回避方法だと思います。
後はペット税が導入され(不妊去勢手術補助の方向ではなく)殺処分費用に充てることで、もう少し寛容に保健所が野良猫を引き取れる環境となってくれることを期待します。野良猫がいなくなったら、ペットへの恩恵となる方向に充てられるでしょうし。
そして、それを邪魔する愛誤らが、正しい情報の拡散により淘汰されていくことも大いに願っております。無理を押し付け道理を引っ込ませるのが愛誤なので、なかなか難しい道のりとは思われますが…。

今後とも、管理者様のご活躍を心より祈念申し上げ、末筆とさせていただきます。
長文、大変失礼いたしました。

No title

すいません、他の記事を拝見して『故意かどうか』について書いてらしたので一応補足と言いますか、加えますと、

『飼い主のいる猫を不明のままで殺処分すれば、確認をしていない、という過失があり不法行為』かと思われますし、そうなる、と理解している状態で引き取って処分したなら、やはり故意になると思うのですが、如何でしょうか。
殺処分でなくとも、猫や飼い主に精神ストレスや体調の不良を与える可能性の事も含みます。

これも加えて解説いただけますと幸いです。

Re: 断る理由

管理者様ファンの一人 様、コメントありがとうございます。

> 動愛法35条3項についてですが、この『所有者の判明しない猫』とは、連れて来られた野良猫を対象としての条文ではなく、『遺棄猫』を対象に考えられた条文ではないでしょうか。

「遺棄」とは、「捨てる」。
すなわち所有権を放棄した状態です。
つまり「遺棄猫」は、「所有者がない猫」です。
動物愛護管理法35条では「所有者の判明しない猫」とあります。
つまり「所有者のない猫=遺棄猫」ではありません。


> 保健所が引取りを断る理由部分ですが、『持ち込まれた猫が、野良猫かどうかの確証がないため』というのが大きな理由では。

それは屁理屈でしょう。
猫は、法律上「無登録の動産」です。
無登録の動産の所有権の対抗要件は、そのものを占有することです。
一時的に占有を離脱したもの(いわゆる遺失物)であれば所有権が及ぶとの学説ですが、故意もしくは著しい過失により、占有していない状態であれば所有権を主張することはできません。
猫を放し飼いを常態にし、飼い主明示もしてなければ、その猫を仮に誰かが「所有者のわからない猫」として捕獲し、保健所に届け、保健所が殺処分したとしても、買主側に落ち度があり、所有権を主張する(例えば猫が殺処分されたことによる損害賠償などを届けたもの、殺処分したものに対して請求するなど)ことはできないと思います。
http://lawschool.jp/kagayama/material/civi_law/ex_contract/2011/08transfer_movables.html


> 『所有者の判明しない』というのは、『十分と認められる程度に所有者を探したが分からなかった』という意味合いがあります(判明、という言葉自体が、何らかの調査や理由等があり明らかである、明らかになる、という意味だったかと)。遺棄猫であれば当然、所有者はわかりませんし犯罪者を探すのは警察の仕事ですから対象になり、『保健所が引取り、拾得物の届を警察へ行った後に愛護センターで保護』となります。

遺失物法では、遁走した家畜(逃げ出した犬猫などで一時的に飼い主の占有から離れた。津町所有権が及んでいる状態)は遺失物としています。
http://law.e-gov.go.jp/htmldata/H18/H18HO073.html
さらに、遺失物法での「遁走した家畜」の条件は、警視庁が次のようにガイドラインを定めています。
http://www.geocities.jp/kotokoto_kotoko/katudou/isitubutuhou.htm
逸走した家畜以外を遺失物法の対象外とし、「所有者が判明しない ( もしくはいない ) 犬または猫や遺棄されたり生まれつき野良と思われる犬や猫」は動愛法35条によって都道府県の自治体の引取りとなりました。
「所有者の判明しない犬または猫」とは、身元表示の無い犬または猫を指し、飼い主を探しても飼い主が判明しなかった犬または猫を指しているのではありません」。

つまり「身元表示がない」、例えば首輪に飼い主の氏名連絡先を明示していること、マイクロチップを装着していることなどです。
この場合は、警察、保健所いずれもが飼い主に連絡します。
「遺失物」の扱いになるからです。


> しかし野良猫持込の場合は『所有者がいるかどうかを確認していない、証明のない猫』であることが通常かと思われます。

あのですね、「野良猫は飼い主明治がないわけでしょう。
飼い主明示がない猫」は、「遺失物=所有者のある、一時的に専有を離れているだけで、所有者の所有権が及ぶ」猫ではないのですよ。
民法と遺失物法を読んでください。


> 万が一、野良猫であるという証明無しに引取りを行い殺処分された後に、飼い主だ、という人が現れたら、動愛法44条(みだりに、がかからないかもしれませんが)、そして刑法261条の器物損壊罪に該当してしまいます。

該当しません。
先に述べた通り、無登録の動産は所有権の対抗要件として、占有することを要します。
一時的に占有を離れた場合は、飼い主の所有権を保護するためには、飼い主の明示が必要とされています。
その猫が飼い猫であるという証明責任は、所有者(飼い主)にあります。


> 法律を分かっていない、義務を怠っている保健所は大変残念ですが、もしこういう理由を出されたら、やむを得ないと感じるのですが、如何でしょうか。

法律をわかっていなのはあなたです。
リンクの文書をよくお読みください。
繰り返しますが、犬猫は無登録の動産です。
無登録の動産の所有権を第三者に対抗するためには、占有することを要します。
例えばあなたが道路上にパソコンを置きっぱなしにしていたとします。
占有していません。
何日も放ったらかしです。
それを見た廃品回収業者が捨てたものだと思い、持ち帰りました。
廃品回収業者を窃盗や器物損壊罪に問うことができますか。
それと同じです。
猫の放し飼いを常態にして(占有を離脱しているのを故意に常態化しているつまり民法上所有権対抗要件を満たしていません)、なおかつ飼い主明示もしていなければ、遺失物法の解釈上、飼い主明示がなければ遺失物=飼い猫、所有者のある猫とはみなされないのです。


> 私自身、経験と簡単に法律を読んだだけで、関係法令に詳しいわけではないため間違っているかもしれません。その際はお詫び申し上げ、またご指摘いただければ幸いです。

リンクの文書をお読みください。


> 当地域の保健所(愛護センター)は、野良猫でも証明に代わる何かがあれば引き取っています。例えば、自治会長による『自治会内に確認を行った結果、野良猫だった』という意の一文と押印が引取り書類に加えられたり、自治会長名で引取り書類が出されたり。
> 個人の場合は、野良猫証明云々の説明が行われた後に断られています。

この動物愛護管理法の運用は誤りだと思います。


> 食料確保のラインを断絶して自然淘汰されていくことで野良猫を減らすのが、一番の被害回避方法だと思います。

餌やりを徹底的に禁じるだけで、野良猫問題の多方は解決するというのが私の持論です。


> 後はペット税が導入され(不妊去勢手術補助の方向ではなく)殺処分費用に充てることで、もう少し寛容に保健所が野良猫を引き取れる環境となってくれることを期待します。

寛容というか、保健所自体誤った嬢解釈をしてるのでしょう。

Re: No title

管理者様ファンの一人 様

> 『飼い主のいる猫を不明のままで殺処分すれば、確認をしていない、という過失があり不法行為』かと思われますし、そうなる、と理解している状態で引き取って処分したなら、やはり故意になると思うのですが、如何でしょうか。

動物愛護管理法35条3項は、「所有者の不明」とあります。
保健所は、マイクロチップや飼い主明示(名札など)は確認しています。
仮に飼い主明示が明らかにある猫を殺処分したのならば、過失責任は問われる可能性はあります。
それがない猫、飼い主が付けていなかったのならば、殺処分したとしても過失も故意もないです。
無登録の動産の所有権の対抗要件と、遺失物法の「遁走した家畜(一時的に占有を離脱しただけで所有権が及んでいる)」の条件をお読みください。


> 殺処分でなくとも、猫や飼い主に精神ストレスや体調の不良を与える可能性の事も含みます。

ありません。
仮にその猫が飼い猫であったならば、誰かが捕獲して保健所に届けるのは、財布の落し物を親切な人が拾って、警察が保管するのと同じです。
所有物ならば、所有者に占有されているべきものです。
仮に飼い猫であったのならば、占有していない飼い主に落ち度があります。
また一時的に逃げ出したのならば、飼い主明示を行い、所有権を主張する責任は飼い主にあります。
民法上の無登録の動産の対抗要件、遺失物法の「遁走した家畜」となる条件を」繰り返しますが、お読みください。

No title

> >「それに野良猫に餌を、あげてても、全く増えませんよ、3年間で、車にひかれたり、病死で、8割が、死にます。
> この猫は、一年通えるのかなですよ。交通事故で殆んど死にますから。 」
>
> 餌やりしてる方たちはこれは分かってるんですね。ちょっと驚きです。

地域猫とかほざいて餌やりしてる連中は平気で「外にいる猫の寿命は2,3年なので暖かく見守ってほしい」とかぬかしますからね。寿命とか言ってるけどそれ外で轢死してぐちゃぐちゃになってるか病気で苦しみつつ人の目につかないところで死んでるか避妊手術の負荷に耐えかねて術後すぐに苦しんで死んでるだけなのに。はっきり言って保健所で安楽死したほうがましな死に方であることの方が殆どでしょう。
殺処分がかわいそうだというのなら地域猫とやらがどういう(殺処分に比べ人道的な)最期を迎えるのかという事も重要な要素のはずなんですがそういう連中はそこには全くの無関心だし調査した例すら私は知りません。むしろ「テトラポットの撤去作業中に大量の去勢避妊済みの猫の死骸が見つかった」なんて話からは必至で目をそらし続けるような連中です。
そもそも生粋の野良なら人工給餌なんてしなくても2,3年位生きれるだろうしもし仮に人の手によって突然放りだされたような個体なら餌もらったくらいじゃ外で生きていくのは無理でしょう。どっちみち外猫にとって人工給餌なんかどうでもいい要素なんですよね。餌なんかもらわなくても強い猫なら(2,3年程度なら)生きれる猫は生きれるし生きれない弱い猫は餌もらった位じゃどのみち外では生きれないんですから。
結局「野良猫を減らす」事や「野良猫に苦痛の少ない最期を迎えてもらう」事や「なるべく寿命を伸ばしてあげる」事すら明らかに出来ていない事をわかっていながら地域猫とやらを未だ推奨するのはその目的が「野良猫に給餌をする人間が快楽を得る」にあるためであるのは明らかでしょう。
上の3つの目的をかなえるためにはまず第一ステップとして「室内保護」が絶対条件なわけですからね。

Re: No title

サンジュ 様、コメントありがとうございます。

> 地域猫とかほざいて餌やりしてる連中は平気で「外にいる猫の寿命は2,3年なので暖かく見守ってほしい」とかぬかしますからね。寿命とか言ってるけどそれ外で轢死してぐちゃぐちゃになってるか病気で苦しみつつ人の目につかないところで死んでるか避妊手術の負荷に耐えかねて術後すぐに苦しんで死んでるだけなのに。はっきり言って保健所で安楽死したほうがましな死に方であることの方が殆どでしょう。

これと同じことを、アメリカの多くの動物愛護団体が繰り返し声明を出しています。
現在アメリカでTNRを肯定している大手の動物愛護団体は、TNRに特化した団体だけのような気がします。
自称地域猫活動家でPETAを熱烈に信奉している方が日本にいますが、PETAは繰り返し、TNRを完全否定しています。
昨年も同様の理由で「TNRをブッ潰せ」とう強い表現で、ビデオメッセージを公表しています。
近く記事にします。


> 殺処分がかわいそうだというのなら地域猫とやらがどういう(殺処分に比べ人道的な)最期を迎えるのかという事も重要な要素のはずなんですがそういう連中はそこには全くの無関心だし調査した例すら私は知りません。

TNR後の追跡調査は、日本では例を見ません。
そもそも自治体が認めている地域猫でも、マイクロチップによる個体管理を義務付けているのは皆無ですから。
アメリカでは、TNRマネジメントでの学術に耐え得る調査がいくつかあります。
アメリカでのTNRは、マイクロチップによる個体管理と狂犬病ワクチンが義務で、それがなければ認められません。
公的に認められた餌やり以外の餌やりは、厳しい刑事罰が科される自治体がほとんどです。


> どっちみち外猫にとって人工給餌なんかどうでもいい要素なんですよね。餌なんかもらわなくても強い猫なら(2,3年程度なら)生きれる猫は生きれるし生きれない弱い猫は餌もらった位じゃどのみち外では生きれないんですから。

弱い猫は給餌をしなければ数週間で死ぬところを、給餌で2、3年寿命をのばすことになるかもしれませんよ。


> 「野良猫を減らす」事や「野良猫に苦痛の少ない最期を迎えてもらう」事や「なるべく寿命を伸ばしてあげる」事すら明らかに出来ていない事をわかっていながら地域猫とやらを未だ推奨するのはその目的が「野良猫に給餌をする人間が快楽を得る」にあるためであるのは明らかでしょう。

同感です。
屋外での給餌を肯定する人は、私はエセ動物愛護家だと思います。


> 上の3つの目的をかなえるためにはまず第一ステップとして「室内保護」が絶対条件なわけですからね。

全く同感です。

ご返信ありがとうございます

詳細に返信、ありがとうございます。
これでまた勉強させていただけます。

なお誤解されないようにお伝えしますと、私は野良猫の保健所引取りは大肯定派です。
完全室内飼育、避妊去勢、首輪と名札の装着を行って飼うべきとも思っております。
それを怠った結果残念なことになっても逆切れするなよ、とも感じます。
猫に犬同様登録義務があれば、とも考えますし、ペット税も欲しいです。

しかし例えば、毛艶の良い完全室内飼いの飼い主明示が無い猫をおばあちゃんが飼っていたが、遊びに来た人によって外に逃がされてしまって、それを迷惑な野良猫を捕獲している人が一緒に捕まえてしまい、保健所が引き取って処分された、となった際、このままだと法律上やむをえないのだ、となってしまうので、保健所が引き取る際に何かしらラインがあるのではないか、という事を見つけたい、という思いでコメントさせていただいたものであります。
法律に詳しいわけではないし間違っていたらすいません、とも書いております。返信を読んでいますと、「勉強してから来い」と怒ってらっしゃるように感じてしまい…あまりいじめないでくださいね^^;

それでは、よろしくお願いいたします。


>「遺棄」とは、「捨てる」。
>すなわち所有権を放棄した状態です。

なるほど、遺棄した時点で、犯罪ではあるものの所有権は消え、無主物になるのですね。

>> 保健所が引取りを断る理由部分ですが、『持ち込まれた猫が、野良猫かどうかの確証がないため』というのが大きな理由では。

>それは屁理屈でしょう。
>猫は、法律上「無登録の動産」です。
>無登録の動産の所有権の対抗要件は、そのものを占有することです。
>一時的に占有を離脱したもの(いわゆる遺失物)であれば所有権が及ぶとの学説ですが、故意もしくは著しい過失により、占有していない状態であれば所有権を主張することはできません。
>猫を放し飼いを常態にし、飼い主明示もしてなければ、その猫を仮に誰かが「所有者のわからない猫」として捕獲し、保健所に届け、保健所が殺処分したとしても、買主側に落ち度があり、所有権を主張する(例えば猫が殺処分されたことによる損害賠償などを届けたもの、殺処分したものに対して請求するなど)ことはできないと思います。

猫は係留が義務化されていませんし、鑑札等飼い主表示も義務がありませんので、著しい過失とはならないのでは。
著しい過失=通常想定される程度を超える過失 なので、法律上束縛の無い外飼いと飼い主表示の不備は、著しい過失には当たらないと思いますが如何でしょうか。
また見た目には分からずともマイクロチップが埋められている可能性がありますね。これは管理者様も後程、マイクロチップは身元表示と書かれていらっしゃいますし所有権の主張ができると思いますが、保健所がマイクロチップを調べた際に、AIPOにもFAMにも登録されていなかったら『飼い主はいそうだが個人の特定ができない猫』です。これは外飼い猫に見えますが、この場合は。
(チップだけ埋めて登録は飼い主と知らなくてやっていない人や、FAMにしか登録されておらず保健所がAIPOしかチェックしないため不明、などが増えているようです)
…それはさておき、遺失物法や所有権関係は、殺処分等の際の責任などの話ですが、仰る通り間違いなく、理解いたしました。ありがとうございました。
この後の『所有者の判明しない猫』の定義について、が論点ですので、その内容を触っていきたいと思います。そして、屁理屈ではなく動愛法の解釈の問題ですので、それを明らかにしていきたく、お願いいたします。

>さらに、遺失物法での「遁走した家畜」の条件は、警視庁が次のようにガイドラインを定めています。
http://www.geocities.jp/kotokoto_kotoko/katudou/isitubutuhou.htm
>逸走した家畜以外を遺失物法の対象外とし、「所有者が判明しない ( もしくはいない ) 犬または猫や遺棄されたり生まれつき野良と思われる犬や猫」は動愛法35条によって都道府県の自治体の引取りとなりました。
>「所有者の判明しない犬または猫」とは、身元表示の無い犬または猫を指し、飼い主を探しても飼い主が判明しなかった犬または猫を指しているのではありません」。

お示しのソースは警視庁が直接出したガイドラインではないようですが。
そのページの根拠となるソース、がどうしても見つかりません。リンク先もありません。
電話調査、の詳細もありませんので曲解等生じている可能性が捨てられず、『所有者の判明しない猫=身元表示の無い猫』と警視庁が言っているとは確定できないかと。(そもそも、電話調査の内容をホームページで文書として公開しても、実際に話した内容と完全に一致しているかどうかの証明が無い限り、鵜呑みにできないと思います)
…はい、この信用できる根拠さえ見つかれば、私は納得がいくと思われます(環境省のホームページでガイドラインや基準等をかなり探したのですが、見つけられませんでした)。

代わりに、確かに警視庁遺失センターのページでは、『所有者のわからない猫の引取りを都道府県機関に求めることができる』とあります。しかし、飼い主明示がある、『又は』飼われていた可能性がある場合は、保健所ではなく警察へ、とライン引きがあります。
警察でも、飼い主の有無を考慮した対応をしているようです。

>あのですね、「野良猫は飼い主明示がないわけでしょう。
>飼い主明示がない猫」は、「遺失物=所有者のある、一時的に専有を離れているだけで、所有者の所有権が及ぶ」猫ではないのですよ。

書き方が悪くてすいません。野良猫はその通り飼い主明示が無いです。野良猫と書かず外で捕獲した猫、と書けばよかったですね。
〈猫に被害を受けている方が捕獲して持ち込んだ猫は『所有者がいるかどうかを確認していない、証明のない猫』だと思われます。〉
と訂正でお願いします。
そして、『所有者の判明しない猫』の定義が所有者確認や調査を行ったが不明の猫、という前提で進めておりますので、そちらを進めたく、お願いいたします。
前提が崩れた時点で、元々管理者様が再三ご指摘されている遺失物法や民法の内容は間違いなく仰る通りなので、それで論議は終了すると思います。

>> 食料確保のラインを断絶して自然淘汰されていくことで野良猫を減らすのが、一番の被害回避方法だと思います。

>餌やりを徹底的に禁じるだけで、野良猫問題の多方は解決するというのが私の持論です。

同じ、と言わせてもらってよいのでしょうか、大変嬉しく思っております。



文の書き方が下手で読み辛く申し訳ありませんでした。整理しますね。

論 点:動愛法35条3項『所有者の判明しない猫』の定義
主 張:判明、とあるように『調査等により明らかにならなかった猫』という意
反 論:警察庁ガイドラインの通り『身元表示の無い猫』という意
再反論:ソースに警察庁ガイドラインである証拠がなく根拠として不十分


探しても見つかりません。どうかお力添えをお願いいたします。

Re: ご返信ありがとうございます

管理者様ファンの一人 様

> 完全室内飼育、避妊去勢、首輪と名札の装着を行って飼うべきとも思っております。
> それを怠った結果残念なことになっても逆切れするなよ、とも感じます。
> 猫に犬同様登録義務があれば、とも考えますし、ペット税も欲しいです。

私はかなり多くの記事で取り上げていますが、欧米、オセアニア、カナダでは、飼い猫の登録と個体識別(マイクロチップ)、不妊去勢は条例等で義務化が進んでいます。
日本ではそのような動きがありませんので不思議に思っています。


> 例えば、毛艶の良い完全室内飼いの飼い主明示が無い猫をおばあちゃんが飼っていたが、遊びに来た人によって外に逃がされてしまって、それを迷惑な野良猫を捕獲している人が一緒に捕まえてしまい、保健所が引き取って処分された、となった際、このままだと法律上やむをえないのだ、となってしまうので、保健所が引き取る際に何かしらラインがあるのではないか、という事を見つけたい、という思いでコメントさせていただいたものであります。

遺失物法では、その猫は「遁走した家畜」ですね。
遺失物法のガイドラインでは、猫を遺失物として所有者(飼い主)への返還事務を行うには、その猫に「飼い主明示」されていることが必要とされています。
単に首輪や服を着せているというだけでは「飼い猫とはみなされません。
法規で、飼い猫に対しても登録飼い主明示義務を課すべきだと思います。
これほど「動物愛護先進国欧米がー」と叫んでいる愛誤さんたちが、猫のマイクロチップ義務化に反対するのは不思議です。


> >「遺棄」とは、「捨てる」。
> >すなわち所有権を放棄した状態です。
>
> なるほど、遺棄した時点で、犯罪ではあるものの所有権は消え、無主物になるのですね。

遺失物というのは、
過失により一時的に占有を離脱している、真の所有者が所有の意思を失っていない場合です。
だれかがうっかり、財布を路上に落としてしまい、その人は戻って来るのを期待した(所有権の意思がある)。
ですからそのようなものを拾得して届けずに自分のものとしたのならば、占有離脱物横領罪になります。

遺棄物の場合には、
遺棄した人が、その所有権を放棄していると考えられるもの。
例えば壊れたパソコンを路上に捨てた場合(所有権を放棄~もういらないと所有者が考えた)は、そのパソコンを廃品回収業者が拾って自分のものにしたとしても、占有離脱物横領罪等は成立しません。


> 猫は係留が義務化されていませんし、鑑札等飼い主表示も義務がありませんので、著しい過失とはならないのでは。
> 著しい過失=通常想定される程度を超える過失 なので、法律上束縛の無い外飼いと飼い主表示の不備は、著しい過失には当たらないと思いますが如何でしょうか。

繰り返します。
遺失物法での「遁走した家畜」、つまり遺失物=所有権があるとみなされるものとしての扱うのは、「飼い主明示があるもの」という、遺失物法のガイドラインを既にリンクして説明たじゃないですか。
こちらに抗議してください。
(警視庁 もともとのガイドラインの作成は警視庁)
http://www.geocities.jp/kotokoto_kotoko/katudou/isitubutuhou.htm


> また見た目には分からずともマイクロチップが埋められている可能性がありますね。これは管理者様も後程、マイクロチップは身元表示と書かれていらっしゃいますし所有権の主張ができると思いますが、保健所がマイクロチップを調べた際に、AIPOにもFAMにも登録されていなかったら『飼い主はいそうだが個人の特定ができない猫』です。これは外飼い猫に見えますが、この場合は。

先のコメントで、「無登録の動産の所有権の対抗要件」につて述べた通り。
猫は無登録の動産です。
その所有権を第三者に対抗する要件は「占有」することです。


> (チップだけ埋めて登録は飼い主と知らなくてやっていない人や、FAMにしか登録されておらず保健所がAIPOしかチェックしないため不明、などが増えているようです)

ライフチップが管理しているデータと、AIPOのデータはリンクしていませんが、同じリーダーで読み取りができます。
仮に保健所がAIPOのみに問い合わせしたとしてライフチップのデータを読み落としたとしても、猫の飼い主に「遁走させた」過失があります。
その猫が殺処分されたとしても、保健所の過失の相当が相殺されると思います。
それと現行法では猫の室内飼いを義務付けていませんが、先に繰り返したとおり、無登録の動産の所有権を主張するには、占有していることを要します。
放し飼いが状態であったのならば、飼い主に落ち度があるとさsれると思います。
司法判断はまだありませんが。


> …それはさておき、遺失物法や所有権関係は、殺処分等の際の責任などの話ですが、仰る通り間違いなく、理解いたしました。ありがとうございました。

理解されているようには思えませんが。


> この後の『所有者の判明しない猫』の定義について、が論点ですので、その内容を触っていきたいと思います。そして、屁理屈ではなく動愛法の解釈の問題ですので、それを明らかにしていきたく、お願いいたします。

あなたね、日本語分かりますか?
「所有者の判明しない猫とは、明らかに「①所有者が判明している猫」と、明らかに「②所有者がないと判明している猫」、以外の猫です。
遺失物法のガイドラインでは、「①所有者が判明している猫」のみを遺失物法の対象として扱い、それ以外は動物愛護管理法35条3項としての扱いをせよとしています。
同じことを何度もかかせないでください。


> お示しのソースは警視庁が直接出したガイドラインではないようですが。
> そのページの根拠となるソース、がどうしても見つかりません。リンク先もありません。

数年前は、警視庁のガイドラインがインターネット上で公開されていたのを記憶しています。
私ではなくて、警視庁に直接問い合わせください。


> …はい、この信用できる根拠さえ見つかれば、私は納得がいくと思われます(環境省のホームページでガイドラインや基準等をかなり探したのですが、見つけられませんでした)。

直接環境省なりに問い合わせすればいいじゃないですか。


> 代わりに、確かに警視庁遺失センターのページでは、『所有者のわからない猫の引取りを都道府県機関に求めることができる』とあります。しかし、飼い主明示がある、『又は』飼われていた可能性がある場合は、保健所ではなく警察へ、とライン引きがあります。

私が今まで書いてきた通りのじゃないですか。
ちゃんと文章読んでいますか?
所有者の不明な猫は動物愛護管理法35条3項に基づき保健所。
遁走した家畜(遺失物=所有者有り。飼い主明示があるものに限る)は遺失物としての扱い。


> 警察でも、飼い主の有無を考慮した対応をしているようです。

遺失物法でいう、「遁走した家畜」の場合はということです。
何度同じことを繰り返しかかせるのですか。


> >あのですね、「野良猫は飼い主明示がないわけでしょう。
> >飼い主明示がない猫」は、「遺失物=所有者のある、一時的に専有を離れているだけで、所有者の所有権が及ぶ」猫ではないのですよ。
>
> 書き方が悪くてすいません。野良猫はその通り飼い主明示が無いです。野良猫と書かず外で捕獲した猫、と書けばよかったですね。
> 〈猫に被害を受けている方が捕獲して持ち込んだ猫は『所有者がいるかどうかを確認していない、証明のない猫』だと思われます。〉
> と訂正でお願いします。
> そして、『所有者の判明しない猫』の定義が所有者確認や調査を行ったが不明の猫、という前提で進めておりますので、そちらを進めたく、お願いいたします。
> 前提が崩れた時点で、元々管理者様が再三ご指摘されている遺失物法や民法の内容は間違いなく仰る通りなので、それで論議は終了すると思います。

だったらもうやめたら?


> 文の書き方が下手で読み辛く申し訳ありませんでした。整理しますね。
>
> 論 点:動愛法35条3項『所有者の判明しない猫』の定義

遺失物法による「遁走した家畜=所有者明示がある」以外の猫。

> 主 張:判明、とあるように『調査等により明らかにならなかった猫』という意=✖


> 反 論:警察庁ガイドラインの通り『身元表示の無い猫』という意

日本語そのものを勉強し直せ。


> 再反論:ソースに警察庁ガイドラインである証拠がなく根拠として不十分

自分で調べろ。

何度もありがとうございました。

頭が悪くて申し訳ありません。
管理者様が認める程度に理解力がなければ、こちらにコメントをすべきではなかったのですね。
勉強させていただいた結果をお伝えし、これを最後とさせていただきます。

>遺失物法では、その猫は「遁走した家畜」ですね。
>遺失物法のガイドラインでは、猫を遺失物として所有者(飼い主)への返還事務を行うには、その猫に「飼い主明示」されていることが必要とされています。
>単に首輪や服を着せているというだけでは「飼い猫とはみなされません。
>法規で、飼い猫に対しても登録飼い主明示義務を課すべきだと思います。
>これほど「動物愛護先進国欧米がー」と叫んでいる愛誤さんたちが、猫のマイクロチップ義務化に反対するのは不思議です。

要は、法の通り所有権主張できない常態である以上は、保健所は求められれば全て引き取らなければならない、と。
どのような可哀相な状態であれ、例外は無い、ということですね。
そういった方が救われるような方向でワンクッションを入れる保健所も、違法である、と。
批判ではありません。それが法の現実である、ということですよね。
そのぐらいは助かる方法はないか、と働きかけていく方針が立ちました。また、既に横浜市のようにクッションを置いている自治体もありますので、そちらが違法なのかどうか等を掘っていきたいと思います。
わかりました。ありがとうございました。


>あなたね、日本語分かりますか?
>「所有者の判明しない猫とは、明らかに「①所有者が判明している猫」と、明らかに「②所有者がないと判明している猫」、以外の猫です。

これが理解できないです。
判明しない、と不明、は明らかに異なると思うのですが。
不明には調査等を受けたもの、という意味合いが含まれません。
私の日本語知識が不足しているのでしょうね、申し訳ないです。


>数年前は、警視庁のガイドラインがインターネット上で公開されていたのを記憶しています。
>私ではなくて、警視庁に直接問い合わせください。

つまり、記憶している、という現在は存在しない内容も論拠に加えていらっしゃる、と(既に遺失物法で論破済みとお考えでしょうから、どうでも良いのでしょうが)。
そして、私のような頭の悪いものにつきあうのはもう面倒だから自分で調べろ、と。
そこまでご立腹とは…すいません。
やはり物を見るまでは盲信できませんので、仰る通り問い合わせや資料請求をしていきたいと思います。


>私が今まで書いてきた通りのじゃないですか。
>ちゃんと文章読んでいますか?

飼い主明示がある、『又は』飼われていた可能性がある、ですから、警視庁遺失センターは、飼い主明示が無くとも、飼われていた可能性があるなら都道府県機関ではなく警察へ、と書いています。
これは、ご主張の、飼い主明示がない猫の引取りを保健所は受けなければならない、という内容とは少し異なると思うのですが…
センターのページが誤っているのですかね?直接確認をしてみたいと思います。


>遺失物法でいう、「遁走した家畜」の場合はということです。
>何度同じことを繰り返しかかせるのですか。

これは例の警視庁ガイドラインですよね。それを根拠に、というのはすいません、お示しと言える状態ではないので、理解できませんでした。自分で探したり直接聞いたりします。



>だったらもうやめたら?
>遺失物法による「遁走した家畜=所有者明示がある」以外の猫。
>日本語そのものを勉強し直せ。
>自分で調べろ。


面倒くさかったですよね、本当に申し訳ありませんでした。
私の法の結論としましては、やはり、警視庁ガイドラインを実際に知るまでは、納得いくことができませんでした。もっと頭が良かったら良かったのですが。ご迷惑をおかけしました。

今後は一切コメントせず、読むことで勉強させていただければ幸いです。
二度と見るな、来るな、とお思いでしょうか…管理者様の正しい情報は大変貴重で、今後も活用させていただきたいと考えております。どうか、ご容赦ください。

それでは失礼いたします。

Re: 何度もありがとうございました。

管理者様ファンの一人 様

> 法の通り所有権主張できない常態である以上は、保健所は求められれば全て引き取らなければならない、と。

また曲解する。
だから頭が悪いと言っているんですよ。
「35条3項」により「所有者の判明しない猫は保健所は全て引きとらなければならない」。


> どのような可哀相な状態であれ、例外は無い、ということですね。

書かれていることが意味不明です。
むしろ飼い主がいる可能性があれば飼い主は探しているでしょう。
保健所はマイクロチップ等により、飼い主が判明すれば返還手続きをします。


> そういった方が救われるような方向でワンクッションを入れる保健所も、違法である、と。

35条3項の引取りを拒否するということですか。
違法です。


> 批判ではありません。それが法の現実である、ということですよね。

条文のとおり。


> そのぐらいは助かる方法はないか、と働きかけていく方針が立ちました。また、既に横浜市のようにクッションを置いている自治体もありますので、そちらが違法なのかどうか等を掘っていきたいと思います。

35条3項で引取りを速やかに行わなき保健所は違法です。


> 判明しない、と不明、は明らかに異なると思うのですが。
> 不明には調査等を受けたもの、という意味合いが含まれません。
> 私の日本語知識が不足しているのでしょうね、申し訳ないです。

35条3項動物愛護管理法に、「所有者の判明しない」に、「調査等を受けた」という意味があれば、拾得者が所有者の有無を調査した上で保健所に届けると言うことになります。
あなたが言っていることは支離滅裂です。


> 私のような頭の悪いものにつきあうのはもう面倒だから自分で調べろ、と。
> そこまでご立腹とは…すいません。
> やはり物を見るまでは盲信できませんので、仰る通り問い合わせや資料請求をしていきたいと思います。

私に問い合わせるより、直接所管する官庁に問い合わせるべきでしょうが。


> 飼い主明示がある、『又は』飼われていた可能性がある、ですから、警視庁遺失センターは、飼い主明示が無くとも、飼われていた可能性があるなら都道府県機関ではなく警察へ、と書いています。

35条3項に規定する「所有者の不明なもの」を警察が一時預かりするよう、環境省が要請した文書がこちら。
https://www.env.go.jp/nature/dobutsu/aigo/1_law/files/n_20.pdf#search=%27%E7%92%B0%E5%A2%83%E7%9C%81+%E9%81%BA%E5%A4%B1%E7%89%A9%E6%B3%95%27
犬若しくは猫又は負傷動物の一時預かり
ア 拾得者が動愛法第35条第3項の規定による引取りの求め又は同法第36条第1項の規定による通報を行う旨を申し立てた場合において、当該拾得者から同人に代わり引取りの求め又は通報を行うよう依頼を受けたときは、これを行うとともに、都道府県等が引き取り、又は収容するまでの間、当該犬若しくは猫又は負傷動物を一時的に預かること。


> これは、ご主張の、飼い主明示がない猫の引取りを保健所は受けなければならない、という内容とは少し異なると思うのですが…

一時預かりです。
最終的には、警察の遺失物の照会をして飼い主が不明ということであれば、その犬猫は警察署の判断で保健所に引取りを依頼することになります。
その場合は、保健所は引取りをしなければなりません。


> センターのページが誤っているのですかね?直接確認をしてみたいと思います。

https://www.env.go.jp/nature/dobutsu/aigo/1_law/files/n_20.pdf#search=%27%E7%92%B0%E5%A2%83%E7%9C%81+%E9%81%BA%E5%A4%B1%E7%89%A9%E6%B3%95%27




No title

MAXさんに本当に同意です。
地球を人間だけ(それも猫嫌いだけw)のものと盛大に勘違いし、
他の動物の命や個体数を完全に制御しようとしているのが笑えます。
たかが糞害、餌やりの後が汚い、「たかがその程度」の事で、猫嫌いのキチガイは、毎年万単位で犬猫殺しを行っているのだから、狂気の沙汰です。

たかが糞程度、見つけたら片付けてあげればいい。
餌場は共同のものを作ってあげればいい。
猫島みたいな所では100匹以上猫がいますが、ルールを作り、地域住民と仲良く暮してますよね。
うちも野良猫が庭を良く通りますが、癒された事はあっても、殺す程迷惑かけられた事などただの一度もありません。


地球・地域は、猫ギライのキチガイだけ生きているのではありません。
保健所のキチガイからの引き取り拒否、殺処分ゼロは、素晴らしい事だと思います。志村どうぶつえんとかの番組も、積極的にワンコの保護施設や猫島、釣り堀にいっぱいいる猫たちを特集してて、とても尊敬しています。

それに比べて猫ギライのキチガイ共は、自分のお金を出して餌をやってくれてる人達をキチガイのように叩き回し、自分では一切何の努力もせず、犬猫を数万単位でぶち殺すためなら命がけの、腐った連中です。
こんなヒッシこいてブログ作る暇があったら、共同の餌場のひとつでも用意する、もしウンコを見つけたら土に埋めてあげる程度の事をしたらいいのに。

むしろ犬猫ギライのキチガイ専用の隔離施設でも作った方がいいのじゃないかと思います。コイツラはツバメが巣を作っても、糞が汚い!とかいって、ツバメを殴り殺しそうですよね。

広島が殺処分ゼロを目指して頑張っていますし、引き取り拒否(殺処分拒否)をする保健所もどんどん増えているようで嬉しいです。
このままキチガイ撲滅の為にがんばりましょう^v^
皆のちょっとの努力によって、動物達と仲良く生活できる日本こそ、これから我々が目指すべき将来です。

No title

あと、野良猫と違い、「家猫は楽にコロッと死ねる」と盛大な勘違いをしている猫嫌いのキチガイがいますが、
そんな訳がない。
どんな動物でも最後は病気になって死を迎えます。
うちにも腎不全の猫がいて、相当いろいろなサイトを見て勉強しましたが、動物の死とは少なからず可哀想なものです。

安楽死を選択する飼い主さんも、毎日泣きながら迷い、決断する。
安楽死だって、コロッと楽にとはいきません。実際に安楽死の動画をごらんなさい。パッと即死できるものではなく、苦しそうにもがいてから、絶命するんです。
だから後悔したり、ずっと引きずってしまう人もいる。

野良で生きて死ぬよりは、その場でブチ殺した方が幸せ?
人殺し・キチガイの発想ですよ。人間の子供に、同じことが言えますか。
一切責任も取らず、金も出さず、愛情もかけず、迷いもしないアンタ方に、動物の命を左右する権利など、一切無いということです。
保健所や動物病院だって、こんな連中に寄生されて、殺害強制されたところで大迷惑でしょう。
保健所だって好きでやってるわけじゃありません。一匹でも助けてやりたいと思いながら、動物達の鳴き叫ぶ声を聞きながら、泣く泣く殺しを肩代わりしてやっているんです。

大体そんなに嫌なら、保健所に寄生せず、「自分で責任もって」殺したらどうですか?まあ捕まるでしょうけど、「他の命を勝手に奪うほど嫌」なんでしょうから、それくらい簡単でしょう。アンタ方にとっては。

自分は一切責任を持たず、一切何の努力もせずに、自分の都合のいい文言だけを並べたて、
努力している海外の団体や、苦しみを肩代わりしている保健所を都合のいいようにねじ曲げて寄生する様は、醜い以外の何ものでもありません。

Re: No title

ゆな 様、コメントありがとうございます。

> 地球を人間だけ(それも猫嫌いだけw)のものと盛大に勘違いし、

地球を野良猫と野良猫偏執者んものと盛大に勘違いし、


> 他の動物の命や個体数を完全に制御しようとしているのが笑えます。

悪性外来種であるノネコ、野良猫により在来機種生物が絶滅の危機にあるのに、無為無策で猫だけ大事という野良猫偏執者には呆れます、というか狂気。


> たかが糞害、餌やりの後が汚い、「たかがその程度」の事で、猫嫌いのキチガイは、毎年万単位で犬猫殺しを行っているのだから、狂気の沙汰です。

たかが致死性の感染症「その程度」といい、野良猫による感染症のリスクを無関係な人に追わせて平気なのだから、猫偏執者は完全に狂っています。
まさに公衆衛生テロリスト。


> たかが糞程度、見つけたら片付けてあげればいい。

たかがSFTS、致死性のトキソプラズマ脳炎、さらには狂犬病。
あんたが死ねば。


> 猫島みたいな所では100匹以上猫がいますが、ルールを作り、地域住民と仲良く暮してますよね。

アメリカ、ドイツでは、青島の報道では批判的です。
猫目当ての観光客はキチガイ。
島民が猫を嫌っていて棒で叩く(ビデオ有り)。
200匹のうち10匹の不妊去勢率、これで繁殖制限だとは、日本人ってバカだねー。
動物愛護に反する、などなど。
日本のメディアの報道だけ接して世界のことを知らず、井の中の蛙にならぬよう。


> うちも野良猫が庭を良く通りますが、癒された事はあっても、殺す程迷惑かけられた事などただの一度もありません。
 
あなたのような方が、真っ先に猫由来の感染症で死ぬことを希望します。


> 地球・地域は、猫ギライのキチガイだけ生きているのではありません。

地球・地域は、猫偏愛キチガイだけが生きているのではありません。


> 保健所のキチガイからの引き取り拒否、殺処分ゼロは、素晴らしい事だと思います。

自治体が法律で定められている義務を履行しないことが素晴らしいのですね。
日本は法治国家です。
あなたのような方は危険です。
あなたは、犯罪の被害に遭って、警察が何の捜査もしないのが素晴らしいということです。
殺人犯にでも殺されてください。



> それに比べて猫ギライのキチガイ共は、自分のお金を出して餌をやってくれてる人達をキチガイのように叩き回し、

餌をやるのならば、飼育です。
生き物の飼育は、無関係のない人の迷惑にならないように、室内飼いしましょう。


>自分では一切何の努力もせず、

野良猫の餌やり狂人は、適正飼育により、他社に迷惑をかけないという努力を一切自分ではしない、無責任な人たちです。


>猫を数万単位でぶち殺すためなら命がけの、腐った連中です。

希少な在来生物を、猫という凶器を用いて殺し、絶滅に追いやろうとする野良猫狂人は腐った連中です。


> こんなヒッシこいてブログ作る暇があったら、共同の餌場のひとつでも用意する、もしウンコを見つけたら土に埋めてあげる程度の事をしたらいいのに。

こんな狂ったコメントをするぐらいならば、人さまの庭の猫のうんこでも片付けなさい。


> むしろ犬猫ギライのキチガイ専用の隔離施設でも作った方がいいのじゃないかと思います。

野良猫餌やり狂人は、アメリカでは懲役刑で罰する自治体は珍しくないです。
懲役90日とか。
実際に刑務所で服役した餌やりさんもいますし、ぜひ、日本も見習って、野良猫餌やり狂人を刑務所にぶち込んで欲しい。


>コイツラはツバメが巣を作っても、糞が汚い!とかいって、ツバメを殴り殺しそうですよね。

野良猫狂人は、どんなに機種な生物でも、絶滅しても構わないと公言しています。
まさに環境テロリスト。


> 広島が殺処分ゼロを目指して頑張っていますし、引き取り拒否(殺処分拒否)をする保健所もどんどん増えているようで嬉しいです。

日本は法治国家です。
自治体が法律で義務付けられている事務を行わないことを喜ばしいのであれば、殺人犯に殺されてください。


> このままキチガイ撲滅の為にがんばりましょう^v^

野良猫偏執環境テロリスト、公衆衛生テロリスト、反社会テロリスト撲滅のために頑張りましょうo(^▽^)o


> 皆のちょっとの努力によって、動物達と仲良く生活できる日本こそ、これから我々が目指すべき将来です。

国民が正しい情報を得ることにより、野良猫狂人を社会から排除することができます。
それが私のブログの趣旨です(^O^)

Re: No title

ゆな 様

> 野良猫と違い、「家猫は楽にコロッと死ねる」と盛大な勘違いをしている猫嫌いのキチガイがいますが、

そんな勘違いしている人がいますか。
具体的な箇所を示してください。


> うちにも腎不全の猫がいて、相当いろいろなサイトを見て勉強しましたが、動物の死とは少なからず可哀想なものです。

殺される動物はもっとかわいそうでしょ。
不要な犬猫をきちんと殺処分すれば、肉食動物の餌となる動物が殺されることが減ります。

以下の記述は支離滅裂で、意味がわかりません。
こちらんコメントする暇が合えば、精神科を受信されたほうが良いと思います。

No title

さんかくたまごさま、こんばんは。
記事の内容に合わないコメントになりますが
すいません。

ゆなさんとやらへ。


あなたの仰る事は、何かのギャグでしょうか?
全文読みましたが…何が言いたいのかわかりませんでした。
先にも言いました様にギャグを言いにこられたんですよね?

結局

愛誤より愛護の責任が重いんですよ。愛誤は確信犯(か病気)なのでもう何を言っても無駄。
きちんとした保護活動なりなんなりをしている本気で不幸な猫をなくしていきたいと考えてる「愛護」と言えそうな連中がちゃんと立場を表明して上のキチガイみたいな連中と対立していかなければ野良猫問題は解決に向かわないしそもそも不幸な猫なんて減らないのにそこからは目をそらし続ける始末ですから。

Re: No title

R.I 様、コメントありがとうございます。

> ゆなさんとやらへ。
> あなたの仰る事は、何かのギャグでしょうか?
> 全文読みましたが…何が言いたいのかわかりませんでした。
> 先にも言いました様にギャグを言いにこられたんですよね?

・・・。
ギャグのつもりならばまだ救われます。
多分ご本人は、本気で素晴らしいことを述べているつもりでしょう。
そこがいわゆる「愛誤」の異常性です。

No title

時代遅れの猫殺しのキチガイが、また長々とゴミのような返信をしていますね(笑)
個人的にはほんのちょっぴり犬派なので(初めて飼ったのが犬だったので)、猫派の犬叩きを見るとムカッときますが、
猫嫌いの猫殺しのゴミに比べたら、1000000万倍可愛いものです。

こういう腐ったクズとは違い、日本の行政は着実に進歩しています。

平成元年には100万頭だった殺処分数が、たった20数年で6~7万頭にまで減少。
猫殺しのキチガイの生きる場所が、ドンドン減っている証拠です。

キチガイが法律をねじ曲げて捉え、振りかざそうが、「世間がアンタ方の存在を許さない」方向にきているという事です。

小池都知事も、2020年までに東京の殺処分ゼロを打ちだしています。
広島では実際に保護犬の殺処分ゼロを達成しています。

志村どうぶつ園でも、保護犬ゼロ部、保護猫ゼロ部などをたちあげ、
大反響を得ていますよね。

猫の餌やりさんは素晴らしい活動です。
基本的に心が優しい人たちなので、ちゃんとルールをつくれば(共同の餌場作り、去勢避妊用募金箱など設置等)、きっと守ってくれると思います。
「地域猫活動」、素晴らしいものです!
youtubeにもいっぱいいますよね、地域猫活動して、猫動画あげて寄付をつのり、それで避妊や治療をしておられる方々が。

No title

それに比べてオマエラ猫殺しのゴミ共はどうしようもありません。
保健所で殺処分されるうち、
「自然で生きて死ぬより、保健所で殺された方が幸せ!!!」

それを人間の子に言えますか?現実で言って御覧なさい。
ネットでしか喚かれない底辺さん。
自然死を否定しだしたら、他の動物達はどうなるんでしょうか。
犬も猫もカラスもツバメもトンビも捕まえ丸殺しにして、「それがコイツラの幸せ!!!」とでも言うつもりでしょうか。

実際に、腎不全の飼い猫でも、心臓や脳、胃の具合が悪くなったり、
癌を併発する子もいます。毎日大量の薬を飲み、自宅点滴をする子が殆んどです。うちの猫もやっています。
最後は緑の吐瀉物を吐いて、カッカッと息ができなくなって、死んでいく子もいます。

既に書きましたが、安楽死も同様に、脳や心臓が止まるまでの時間、もがき苦しんで、呼吸が止まって、舌をだして絶命するんです。
飼い主さんも「あれで良かったのか」と長々と葛藤し続けます。
死は、アンタ方が思うほど安いものではありません。

ハッキリ申し上げましょう、これより先の日本に、猫ギライ・猫殺しのキチガイの生きる場所はありません。

アンタ方、近所で嫌われ者でしょう?自分で何の責任もとらず、金も出さずに、動物殺しを他人様に寄生してやってもらおうという
腐った考えなので当然ですね。

とりあえず他人様に殺させる前に、避妊費用くらい出したらどうですか?餌やりさんの活動をキチガイのようにブログまで作って叩く前に、頭を使ったらどうです?

大体「猫が増える」のって、どう考えても餌やりさんのせいじゃないですよ。「繁殖する」から増えるのであって。

ある県では一匹殺処分するのに、1万5000円払って依託とか書いてあったけど、そのお金を避妊・去勢にあてろよ(呆と
心の底から思います。
頭が悪く・工夫も努力もせず、文句だけは垂れて、殺しを他人に寄生する、それがアンタ方猫嫌い猫殺しの実態です。

No title

猫殺しが泣いて悔しがりそうなアンケート結果

●駆除目的で捕獲した猫の引取りについて全国アンケート
http://www.eva.or.jp/questionnaire01

回答結果 都道府県・政令指定都市・中核市一覧

・引き取らない73.2%
・引き取る5.4%

猫嫌いの猫殺しさん、
全国の福祉衛生課・保健所・愛護センターの殆んどが
引き取り拒否だそうですよ。
日本で生きたかったら、どうぞ5.4%のゴミ地でお暮らしなさい。
他の場所からは出て行け。存在が迷惑。

Re: 結局

サンジュ 様、コメントありがとうございます。

> 愛誤は確信犯(か病気)なのでもう何を言っても無駄。

そうそう、何を言っても無駄。
あんたが大将。


> きちんとした保護活動なりなんなりをしている本気で不幸な猫をなくしていきたいと考えてる「愛護」と言えそうな連中がちゃんと立場を表明して上のキチガイみたいな連中と対立していかなければ野良猫問題は解決に向かわない。

そう思います。
きちんとした愛護(と言わず動物福祉と私は言います)と愛誤の対立はあります。
愛護家(動物福祉)は、愛誤と対峙していただきたい。

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Re: 困ってるのです

鍵コメ様、コメントありがとうござます。

> 非公開コメントですので、あなたのコメントは極力公開しません。

野良猫はノミだけではなく、SFTSのベクターとなるマダニも運びます。
それは大変困ったことですね。
ノミ駆除は、業者に依頼しても、野良猫が出入りすれば意味がありません。
すぐにもとの状態に戻ります。

ノミ駆除業者に依頼した領収書や猫侵入工事費、病院で治療を受けた領収書や、通院の日時などできるだけ詳しく記録してください。
そしてなたの所有不動産で野良猫が徘徊している様子や、えさやりの様子の写真やビデオを撮っておくことをおすすめします。

また、役所の「所有者不明猫の引き取りをしない」ということ、その他のやり取りを、できれば文書でいただくか、そうでなければ孫口のやり取りを録音する方が良いでしょう。

お気持ちは痛いほどわかります。
あなたの事案は、十分民事訴訟を提起すべき案件だと私は思います。
先に、領収書や写真、録音などの記録をとってくださいと申し上げたのは、もしあなたが民事訴訟に踏み切る事態になれば、何よりも証拠が物を言うからです。
地裁レベルでも、弁護士に依頼せずに本人訴訟をされる方は多いです。
あなたがもし興味がお有りならば、質問にはわかる範囲でお答えします。
コメントでも構いませんし、FC2メッセージか、公開メールで。
残念ながら、野良猫の餌やり被害は、被害者の権利回復は、民事訴訟しか方法がないのが今の日本です。
https://search.yahoo.co.jp/search;_ylt=A7dPSPlkAbVZcFkAN12JBtF7?p=%E6%9C%AC%E4%BA%BA%E8%A8%B4%E8%A8%9F&search.x=1&fr=top_ga1_sa&tid=top_ga1_sa&ei=UTF-8&aq=-1&oq=%E6%9C%AC%E4%BA%BA%E8%A8%B4%E8%A8%9F&at=&aa=&ai=hL2EMrzUSPONP0ftradz3A&ts=3393
私は多い年で、年4、5回本人訴訟をしています。
家賃の滞納の請求訴訟や所有不動産に関することが全てです。
当たり前の話ですが、ほぼ全てで勝訴し、強制執もしています。

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Re: No title

鍵コメ様

まさに野良猫餌やり被害は、実際に体験したものでなければ理解できないでしょう。
私は不動産賃貸を業としている関係から、一般の方より多分、多くの被害を体験してます。
昨年は、解体予定の古家が猫小屋兼餌やり場にされました。
現在は、駐車場での餌やりがあります(上記の物件とは異なる物件です)。
また自宅や、マンション住まいの頃の、駐車場での被害も甚大でした。

秋になり、寒くなれば猫の活動が少なくなるなんてありえません。
だいたい猫の発情期は、春の出産に合わせて寒い時期にきます。

私も虐待は反対ですが、野生動物(というより無管理動物)との限のない被害受忍を共生と言うのならば、私も不可能です。

No title

ツイで出回ってる、
猫虐待・虐殺犯一覧(顔写真もバッチリついてます)

#大矢誠は、
「猫は有害なので、私がしたことはその駆除なので、法律違反にはならない」と主張しています。
実刑を求める署名が行われました。


#大矢誠
(裁判官は #細谷泰暢 )

#湯山光一
#渡邊将隼
#小松卓也
#金子明日香
#椿野タクマ
#廣瀬勝海
#武田めぐみ
#北川直人
#松原潤
#高柳明音
#黒須明
#竹澤絵利香
#服部冬樹
#大久保雄路
#丸山朋成
#久保木信也
#河野孝則
#高橋新一

#京大聴講生

#井上ひさし

No title

「猫の餌やり」程度は、とても「被害」とはいえませんね。
●今、猫の保護に活動されている方々も、「躊躇わずに餌をあげてください」という主張をしておられます。

餌場を作る、ルールを書いた看板を設置する(食べ終わるのを見届けてから帰る。)、箒とチリトリを置いておく、ゴミは持ち帰って貰うなど、いくらでも対策はとれます。

地域は、「猫嫌い」という特殊な人間だけ生きているのではありません。「共生のルール」の上で生きるのが当たり前です。

Re: No title

-様、コメントありがとうございます。
今後はHNをお願いします。

>ツイで出回ってる、

ツイッター愛護(誤)は全て小学生以下の年齢なんですかね。
知能程度でそのように思います。
本当に知能が低すぎて、相手にしたくありません。
彼らは反証のひとつもあげたことがありませんし。

反論の根拠は「友人にドイツ人弁護士がいる。その人物が言っていた」(そのほかにも「愛誤」の反論は「伝聞」や、「私はドイツに十数年住んでいたから知っている」、「夫がドイツ人だから知っている」、「ドイツ在住の同時通訳だから知っている(その割にはjpドメインでアクセスする人w)」、「私はスイス人だから知っている(この人もjpドメインでアクセスされましたが)wドイツ語でコメントされたらいいのに」といった伝聞などです。
なぜ、ドイツ人の弁護士が友人ならば、根拠法や判例、学説をドイツ語文献で検索してもらわない?
なぜドイツに長年住んでいながら、根拠法や判例、ニュースソースのひとつも提示できなのでしょうか?
このようなゴミツイート、便所のらくがきに等しいツィートをありがたがって拡散して、恥の上塗りをする、あまりにも低能なツイッター愛誤にはあきれ果てます。
何一つ反証をあげることができなくて、やることをは捏造による誹謗中傷しかできない。
まともな人がみれば、いかに動物愛誤の連中の知能程度が低いか歴然です。

なお、ドイツでは非占有猫の殺害そのものの刑事処罰を規定した法律はありません。
悔しかったら、根拠法を挙げてください。

ゴミをコメントするのならば、例えば「ドイツで野良猫の殺害は懲役10年以上になる」という、根拠法や判例、ニュースソースの一つも挙げてね。
それと、私のブログサイトは、高校生以上の学力のある方を対象としています。
小学生は迷惑なので来ないでください。

Re: No title

ZN146145.ppp.dion.ne.jp様

あなたのHNを、ZN146145bakaとしました。
今後、HNをつけなければ、アクセス制限します。


> 「猫の餌やり」程度は、とても「被害」とはいえませんね。

多くの司法判断で「不法行為責任有り」とされ、猫の餌やりによる被害を認定しています。
また、愛誤の、反証を一切示さない、馬鹿コメントです。
愛誤の馬鹿が、反論の根拠となる証拠をあげる人がただのひとりもいません。
あなたもそのひとりです。
バカの証明サンプルとして、コメントは残しておきますが。
「猫の餌やり被害を訴えて、原告の主張が認められなかった」判決を一つでも出してください。
反証が出せなければ、あなたの「馬鹿」の証明です。
わかりますか。

お願い

こちらのサイトは、高校生以上の方を対象としています。
行政指導や行政の見解と、司法判断を区別できない、義務教育終了前の中学生以下の方は、コメントをご遠慮下さい。
行政指導や行政の見解は強制力がありません。
中学校で、三権分立や、行政、司法、立法の関係をまだお勉強されていない方からコメントがありましたので削除しました。
それとHNをつけてください。

No title

人の被害云々は置いておいてそもそも今よりはるかに多い殺処分や路上死する猫を見過ごしてきた過去を反省して逆算して「可哀そうな猫を減らすために野良への給餌などの無責任な行為は止めましょう」という流れになってるのにこの手のドクズどもはなぜ「猫の味方」ヅラできるのか本当に理解に苦しみます。
本当に猫ののろいなんてものがあるのならば一匹二匹虐待や行き過ぎた駆除をした人間よりもそういうドクズが真っ先に呪い殺されるでしょうね、虐待連中なんかより結果的にその手のやつらの方が多くの猫を殺してるでしょうし。

No title

>●今、猫の保護に活動されている方々も、「躊躇わずに餌をあげてください」という主張をしておられます。

もしそういうドクズがいるのならそれは「いつまでも野良猫の保護道楽を続けたいから(殺処分や路上死する猫が減らないことをも厭わず)餌をやって野良猫を増やし続けてくれ」って想いで言ってるだけ。まあ実際に言ってる奴はいなくても心の中ではそう思ってる保護活動家は多そうだけど。
ホント猫じゃなくてそういうドクズ共がしねばいいのに。

Re: No title

サンジュ 様、コメントありがとうございます。

HN無しのコメントでは、私は「猫の餌やりでは被害はないというソースを挙げてください」とお願いしたところ、環境省の犬猫引取りを制限できるケースの行政指導を上げてきました。
それは、動物愛護管理法35条1項2項に関することで、現在でも3項(所有者不明犬猫)の引取り義務は行政にあります。
仮に、所有者不明犬猫が引取り制限ができるとしたとしても(法解釈上ありえませんが)、なぜこの行政文書が「猫の餌やりは被害をもたらさない」ことの証明になるのか全く根拠となりません。
このような、こくごも十分にお勉強していない小学生を相手にするだけ不毛ですので、この方はコメント投稿を制限させていただきました。


> 今よりはるかに多い殺処分や路上死する猫を見過ごしてきた過去を反省して逆算して「可哀そうな猫を減らすために野良への給餌などの無責任な行為は止めましょう」という流れになってるのにこの手のドクズどもはなぜ「猫の味方」ヅラできるのか本当に理解に苦しみます。

小学生に正論を解いても不毛です。


> 本当に猫ののろいなんてものがあるのならば一匹二匹虐待や行き過ぎた駆除をした人間よりもそういうドクズが真っ先に呪い殺されるでしょうね、虐待連中なんかより結果的にその手のやつらの方が多くの猫を殺してるでしょうし。

まったく同意いたします。

ところで、「ドイツは殺処分ゼロだ」と主張する方に、私はかつて「その根拠となる法律、制度をドイツ語の原文で一時ソースで上げてください」とお願いしたことがあります。
それに対して、「5つのフリーダム」(イギリスの民間団体が家畜の福祉向上のために提唱した理念)を挙げてきた人がいて大変驚いたことがあります。
http://www.pref.saitama.lg.jp/b0716/fivefreedoms.html
英語版
https://en.wikipedia.org/wiki/Five_freedoms

家畜(食肉用の家畜、使役用の家畜)の飼養について、動物福祉上の理念をうたったものです。
家畜は、食肉用などで屠殺されます。
しかもドイツではなく、イギリスの、しかも民間団体の「理念」です。
それが「ドイツにおける殺処分ゼロの根拠となる法律と制度を挙げてください」という回答です。
このような、国語も十分に勉強していない小学生を相手にするだけ不毛です。
繰り返しますが、当ブログ記事は、高校生以上を対象としています。
中学生以下はコメントをご遠慮下さい。

Re: No title

サンジュ様

> >●今、猫の保護に活動されている方々も、「躊躇わずに餌をあげてください」という主張をしておられます。
>
> もしそういうドクズがいるのならそれは「いつまでも野良猫の保護道楽を続けたいから(殺処分や路上死する猫が減らないことをも厭わず)餌をやって野良猫を増やし続けてくれ」って想いで言ってるだけ。
> ホント猫じゃなくてそういうドクズ共がしねばいいのに。

全く同意します。
大人でも、知能が小学生並みの人なんでしょうね、このようなお考えで餌やりを野放図にして良いというお考えの方は。

何故かすぐに猫嫌い認定される

さんかくさんのブログや名古屋さんのブログにかかわる人達を「猫嫌い」認定する人って多いですよね。愛誤に限らず。

でも私なんかはかつて地域猫活動に参加していて、今でも野良猫が好きな人間です。野良猫の排除を唱えているわけでもありません。ただ野良猫への餌付けを止めることと地域猫などという欺瞞を止めろと提唱しているにすぎません。

元々野良猫は野生動物であり、また愛誤が主張するように野生動物でないなら個人の元私有財産にすぎません。そういったものに公金を支出してまで何故保護しなければならないのか。真に援助を必要とする生活保護受給者や児童手当を受けるシングルマザーですら批判される時代なのに、保護の必要性を感じられない野良猫保護に公金支出を当たり前とする考えがわかりません。

野良猫は餌やり愛誤のおもちゃではありません。厳しい生存競争を勝ち抜こうとする逞しい動物です。最後は残酷な死に様を晒したとしてもそれが路上(というか野生)で生きるものの定めです。どうしても野良猫に餌やりをしたいなら、田舎に広い土地を買って、そこで放し飼いにすればいい。

野良猫が街中で生ごみを漁ったりという人の力は利用しても餌やりという人の手を借りずに生活しているなら、それは「共生」でしょう。しかし人が餌やりという生存の手を貸して、それが他人の迷惑を招いているならもはやそれは共生とはいえません。野生の掟を犯して餌やりにより野良猫の生存に手を貸すという愛誤の「エゴ」にすぎません。

Re: 何故かすぐに猫嫌い認定される

野生動物への餌やり反対 様、コメントありがとうございます。

> さんかくさんのブログや名古屋さんのブログにかかわる人達を「猫嫌い」認定する人って多いですよね。

ステレオタイプ化して攻撃を正当化しているのです。
「猫嫌い」ならまだマシですよ。
私は猫虐殺常習者で逮捕歴ありと拡散されています。
私のブログを読めばわかるとおり、私の記事は、ほとんどが海外文献の翻訳です。
最近、ドイツにある世界最大のペットショップが犬を販売していることを記事にしましたが、それを受けて攻撃するコメントが続きました(議論にならない単なる罵声中傷コメントは削除しました)。
単なる事実の指摘でも、彼らにとって都合が悪ければ飛躍して「それを言ってる者は動物虐待者であり犯罪者」、だから「攻撃して良い」となります。
ストローマンの最たるものですがね。
彼らは知能が低すぎるのでそれを分かっていない。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%B3


> でも私なんかはかつて地域猫活動に参加していて、今でも野良猫が好きな人間です。野良猫の排除を唱えているわけでもありません。ただ野良猫への餌付けを止めることと地域猫などという欺瞞を止めろと提唱しているにすぎません。

私も猫を長年飼っていた経験があります。


> 元々野良猫は野生動物であり、また愛誤が主張するように野生動物でないなら個人の元私有財産にすぎません。そういったものに公金を支出してまで何故保護しなければならないのか。真に援助を必要とする生活保護受給者や児童手当を受けるシングルマザーですら批判される時代なのに、保護の必要性を感じられない野良猫保護に公金支出を当たり前とする考えがわかりません。

全く同感です。
彼らは日本の財政状況をわかっているのかな。
なお、彼らが理想とするドイツでは、猫(飼い猫、野良猫にかかわらず)の不妊去勢の公的助成は皆無です。
公的なTNR制度も皆無です。
アメリカも、TNRの不妊去勢助成は、民間チャリティーがほとんどです。


> 野良猫は餌やり愛誤のおもちゃではありません。厳しい生存競争を勝ち抜こうとする逞しい動物です。最後は残酷な死に様を晒したとしてもそれが路上(というか野生)で生きるものの定めです。どうしても野良猫に餌やりをしたいなら、田舎に広い土地を買って、そこで放し飼いにすればいい。

フェンスで囲って逃げ出さないようにしてください(笑い)。


> 人が餌やりという生存の手を貸して、それが他人の迷惑を招いているならもはやそれは共生とはいえません。

同感です。

誤解してました

こんにちは。
はじめまして。私も西宮市に住んでいます。
私は猫愛護派です。(愛誤ではないつもり)
さんかくたまごさんの事は去年の春先に、猫の虐待者だとある方から教えてもらっていたため、今まで、誤解をしていました。

どんなサイトか恐くて検索もできずにいたのですが、、、
他の用件でネット検索をしたところ、偶々こちらに辿り着きました。

私の知識とは少し違うところもありますが・・・
猫を好きでない方の意見を知ることができると思うので、
今後もお訪ねしたいです。
(違うところなどは、今後、少しずつ質問させていただきたいです。)

先ず、確認をさせていただきたいのですが・・・

・さんかくたまごさんは、大矢容疑者のように猫を虐殺したことはない。
(=倫理や道徳に反するような惨たらしい殺し方をしたことがない。)

・自身の手で猫を故意に殺したことはない。

と思ってよろしいでしょうか。
又は、殺した事がありますか?

※動物管理センターに持込んで殺処分を依頼した、というのは虐待や虐殺にはあたりません。


どうぞよろしくお願いいたします。

Re: 誤解してました

あゆみ 様、コメントありがとうございます。

> 私は猫愛護派です。(愛誤ではないつもり)
> さんかくたまごさんの事は去年の春先に、猫の虐待者だとある方から教えてもらっていたため、今まで、誤解をしていました。

ものすごい量でそのような情報が拡散されているようです。
私はバカバカしいので一々確認していません。
おととしのことですが、山口県で野犬の毒殺事件が有り、私が犯人グループのボスだという内容のFBの専用ウォールがいくつも立ちました。
私が確認したわけではなく、読者さんから報告を受けています。
私は山口県に行ったことすらありません。


> どんなサイトか恐くて検索もできずにいたのですが、、、
> 他の用件でネット検索をしたところ、偶々こちらに辿り着きました。

私のサイトを「猫虐殺サイト」と拡散されていますが、ご覧になればお分かりいただけると思いますが、私のサイトは多くが海外のニュースソースや論文、法令、政府機関などの広報の翻訳での紹介です。
これほど海外(特にドイツ語圏)の動物保護に関する文献を、生の原文で対訳にしているサイトはほかにありません。
データベースとしてはこれほどのものはないと自負しています。
本当のドイツの法令や制度などを知りたければ、最も役に立つサイトだと私自身は思っています。
ツイッターなどのSNSは利用しないほうが良いでしょう。
その国の法制度を知りたければ、その国の大使館に聞くのが最も正確です。
私も度々メールで問い合せています。


> 私の知識とは少し違うところもありますが・・・
> 猫を好きでない方の意見を知ることができると思うので、

別に猫は嫌いではないです。
私自身猫を飼っていましたし、親も飼っていたことがありますから。
不適正飼育をやめましょうとの考えです。


> 今後もお訪ねしたいです。

例えば海外の法律、制度などはご質問があれば必要な資料はお探しし、概要を訳します。
こちらもご利用ください。
あくまでも客観的事実としてです。
https://chiebukuro.yahoo.co.jp/my/dreieckeier

それと客観的事実と主観としての意見は区別してください。


> ・さんかくたまごさんは、大矢容疑者のように猫を虐殺したことはない。
> (=倫理や道徳に反するような惨たらしい殺し方をしたことがない。)

随分不躾な質問です。
ないです。
私のFaceBookに「猫虐殺者め、警察に通報してやるから覚悟しておけ」という狂った人がコメントしてきましたが。


> ※動物管理センターに持込んで殺処分を依頼した、というのは虐待や虐殺にはあたりません。

はい、環境省もそのように回答しています。
しかし「殺処分を依頼した」は正確ではありません。
あくまでも殺処分を判断するのはセンターですから。
一般譲渡される率は上がっています。

驚き

いやぁ、あゆみさんのコメントを見て驚きましたね。

愛誤に敵視されるのは致し方ないとして、猫好き・動物好きな人達にさんかくさんが虐待者と誤認されているということがよくわかりました。と同時にブログの記事をちゃんと読んでいない人も多いんだろうなとも思いました。

あとあゆみさんに一言。
ここに出入りしている人は猫を嫌ってはいませんが、動物「愛誤」者は嫌っています。
動物に罪はありませんが、動物の迷惑行為に手を貸す人間は罪悪を犯しています。

Re: 驚き

野生動物への餌やり反対 様、コメントありがとうございます。

> 愛誤に敵視されるのは致し方ないとして、猫好き・動物好きな人達にさんかくさんが虐待者と誤認されているということがよくわかりました。と同時にブログの記事をちゃんと読んでいない人も多いんだろうなとも思いました。

ええ、ブログ記事を読まずに「有害な猫殺害方法を書いている猫虐殺ブログ」という情報が、驚くほど多く出回っています。
ツイッターやFBでは、私を中傷する専用のウォールが多数立っています。
で、私の記事のスクリーンショットですが、曲解と一部では捏造されたものもあります。
私の記事にアクセスしにくいように、URLは大概つけていません。
で、さんかくたまご、武田めぐみは「猫虐殺常習者で逮捕歴がある」、「そのブログは猫の毒殺方法や猫虐殺体験が書かれたものであり、有害で即刻全削除すべきだ」です。
その情報だけで判断する方が多いです。
FBのメッセンジャーで、私のことを「猫虐殺者」とツイッターでしり、抗議したいから住所を教えろ、と西宮の動物愛護団体に凸電した人がいたと報告を受けています。
そのような内容のブログでしたら、とっくの昔に全削除されています。
かの、猫殺害した元税理士のブログもFC2でしたが、2回ほど逮捕以前に全削除されています。
内容は、youtubeなどの猫がクルマに轢かれるなどという、普通にインターネットで公開されている動画を集めたものだけでしたが。
私は削除するほど問題があったとは思えませんでした。
私のところには、FC2からは問い合わせすらありません。
大量の「このブログを削除しろ」というメールが、FC2に行っているはずです。


> ここに出入りしている人は猫を嫌ってはいませんが、動物「愛誤」者は嫌っています。
> 動物に罪はありませんが、動物の迷惑行為に手を貸す人間は罪悪を犯しています。

同感です。
しかし、愛誤は二言目には「ドイツ、ドイツが~」でしょ。
そんなにドイツのことに興味があるのならば、ドイツの生のニュースソースや、法令、統計、政府機関の広報など、喉から手が出るほど知りたいはずです。
これほどドイツの動物愛護情報が充実しているサイトはほかにありませんし、原文を載せて対訳しているものはほかには皆無です。
私がドイツに興味がある愛誤ならば、ありがたくその情報を利用します。
愛誤とは、わからない人たちです。

愛護ならばきちんと愛誤と敵対せよ、敵は野良猫被害者ではない。

「誤解してました」で終わっちゃダメだと思うんですよね。その「とある方」は何故さんかくたまごさんのHPをそのような誤解を招く表現で紹介したのかを考える事、そしてその誤解が解けた後その「とある方」の様な人物にどう対峙していくのか、それが重要だと思いますし「誤解してました」で止まってしまってははっきり言って愛護も愛誤も大同小異だと思います。
本当に不幸な猫をなくしたい「愛護」だと思うのであれば自分が敵対しなければいけないのはどういう人間なのか、きちんと考えるべきではないでしょうか。
「猫好き同士いがみ合いたくない!」では不幸な猫は減りません。

>何故かすぐに猫嫌い認定される

それがあの連中の常套手段ですよね。あくまで犬猫好きと犬猫嫌いの対立構造にして本質から目を背けたがる。
塩村とか言う議員が犬猫の問題を討論する番組で「今日は犬猫が嫌いな人ばかりでちょっとやりづらい・・・」等と発言して他の(確か適正飼育を推奨するような発言をしていた)出演者さんたちから一斉に「はあ?犬猫好きですけど!?」と突っ込まれていたのを思い出します。

Re: 愛護ならばきちんと愛誤と敵対せよ、敵は野良猫被害者ではない。

サンジュ 様、コメントありがとうございます。

> 「誤解してました」で終わっちゃダメだと思うんですよね。

不躾なことも言われましたが、「誤解が解けた」人がいらしたことは喜ばしいことです。
そのようにプラスに考えるようにしましょう。
「捕獲して保健所に届けるのは犯罪ではない」とおっしゃっている方ですから、法律のことはわかっていらっしゃる方だと思います。


> 本当に不幸な猫をなくしたい「愛護」だと思うのであれば自分が敵対しなければいけないのはどういう人間なのか、きちんと考えるべきではないでしょうか。

私は繰り返し、適正飼育化が根本的解決法だと主張しています。
すなわち、「飼い猫の完全室内飼いと不妊去勢」、それを強制するためには法律で「飼い猫登録」と「個体識別」、そして行政による徘徊猫の捕獲と節度のある非所有猫の致死処分と不適正飼育者への処罰です。
アメリカ、ドイツでなどでは、それが潮流です。
「猫好き」も色々な方がいますから。
「街に野良猫がいないなんて寂しい」、「いつでも野良猫に触れ合えるのがいい」という猫好きさんもいます。
そう言う意味では、私は猫好きではありません。

Re: >何故かすぐに猫嫌い認定される

サンジュ 様

> それがあの連中の常套手段ですよね。あくまで犬猫好きと犬猫嫌いの対立構造にして本質から目を背けたがる。

例えば、大変きちんとした純血種の猫のブリーダーさんで、いわゆる「野良猫大好き人間」を嫌っている人もいます。
そもそも「猫好き」を自称する人たちは、異なるカテゴリーがあります。
しかしそれぞれのカテゴリーの人は、自分たちの「猫好き」の定義が、絶対正しいと思っています。
私には、純血種猫の意識が高いブリーダーさんや、猫を適正飼育して室内飼いして大事にされている方で支持してくれている方がおられます。
私は、そのような方の猫の飼育を支持します。
そのような方は、少なからず「野良猫至上主義者」の猫好きから被害に遭っていますので。
ブリーディングへの嫌がらせや、家の前に子猫を捨てられるなどです。


> 塩村とか言う議員が犬猫の問題を討論する番組で「今日は犬猫が嫌いな人ばかりでちょっとやりづらい・・・」等と発言して他の(確か適正飼育を推奨するような発言をしていた)出演者さんたちから一斉に「はあ?犬猫好きですけど!?」と突っ込まれていたのを思い出します。

この方を支持する人が少なからず存在するということが、日本の動物愛護の後進性の証明でしょう。
FB友人の方から報告を受けていますが、講演会で、相変わらず「ドイツでは殺処分ゼロ」「ドイツ、イギリスではペットショップがない」という妄言を炸裂させています。

3000文字のコピペをしてもよいですか

私も投稿した後に・・・直接すぎて大変 失礼な質問をしてしまったかもと思いました。
申し訳ございません。
しかし、私にとっては大切な確認事項でしたのでご容赦いただけたら有り難いです。

質問して、自分のことは答えないのも失礼かと思いますので、私についてお話しすると・・・
猫を虐待した事は皆無だと思います。
しかし、猫を殺した事はないか、と聞かれると・・・あるとも言えるし、ないとも言えます。

山口県周南市の野良犬についても、色々と思うことがあり、知らない人よりは知っている方ですが・・・山口県のことでさんかくたまごさんのことを聞いたことはないです。(私はSNSや2chの情報に疎いです)

「出る杭は打たれるが、出すぎた杭は打たれない」と聞いたことがありますが、、、
出すぎても打たれると私は思います。
それだけ、さんかくたまごさんが抜きん出ているということでしょうね。

すみません。さんかくたまごさんのサイトも、隅々まで見たわけではないのですが。
前から海外の動物保護に関する情報に飢えていましてので、こちらのサイトが参考になるとのことでしたら、とても嬉しいです。
(全くの別件ですが、海外の議会と選挙の情報についても知りたいと思っています。)
「その国の大使館に聞く」、と方法を教えていただき、ありがとうございます。
今まで、思いつきもしませんでした!し、誰も教えてくれる方はいませんでした。

また、不躾に思われるかもしれませんが・・・
さんかくたまごさんは猫は好きですか。(=猫を見て、可愛い&癒される、と思いますか。)

私は、猫の問題について猫を好きか嫌いかを考慮して解決してほしくないと思っています。
しかし、その方の背景として・・・その人が猫を好きか嫌いかで、話し方を変えています。
猫嫌いの方と話すときは、嫌いな方の気持ちになるべく寄り添うように考えてお話ししよう気をつけています。猫好きな方と話すときも然りです。
また単純に、さんかくたまごさんが猫が好きか嫌いか、知りたいです。
(どうでも情報かとは思いますが、私は1馬、2猫、3犬その他 の順に好きです。)

> 例えば海外の法律、制度などはご質問があれば必要な資料はお探しし、概要を訳します。

さんかくたまごさんが、英語、独語、(オランダ語、ロシア語も可能)を訳せる、ということでしょうか。
それでしたら、とても嬉しいです。
私は半年、ドイツ語を第二外国語として勉強したのみですので。(99%分かりません)

> 不適正飼育をやめましょうとの考えです。
私もその通り、と思います。
ただ、不適正・適正の定義が人によって違う事が問題なのか。
不適正・適正の定義は明らかなのに、根拠のない話をされるのが問題なのか。
それぞれで、全く話は違ってくるかと思います。
白か黒よりもグレーなのが現実だから、問題が出てくるのなら仕方ないです。
話が噛み合わない人と話すのは、苦痛極まりないことですよね。

私も愛誤の方々は大嫌いです。
愛誤の人のせいで、嫌な思いもしていますし、愛誤の人に足を引っ張られていると感じます。
ただ、だからと言って、ここのサイトで言われる愛誤と私が思う愛誤が一緒かどうかは、少しずつ勉強させていただけたら、と思います。
よろしくお願いします。

先ず、上の方でドイツ語の原文の根拠を示した方がいないといわれている件について。
私は京子アルシャーさんが好きで、よく参考にしています。
その方からの情報があるのですが、転写してよろしいですか。(3000文字あります。短縮するとニュアンスが伝わらないかと。)
私はドイツは「日本のような」殺処分がゼロだと思っています。(手を尽くしたけど仕方なく殺される動物をあげて、殺されていればゼロではないという考えは、おかしいと思います。←さんかくたまごさんがそうだ、と言っている訳ではないです。)
ドイツ語の原文の箇所のみの転載は下記のとおりです。
-------------------------------------
さて、現在ドイツの動物保護法では動物の殺行為について以下のように明確に定められている。

§4(1)Ein Wirbeltier darf nur unter Betäubung oder sonst, soweit nach den gegebenen Umständen zumutbar, nur unter Vermeidung von Schmerzen getötet werden.

(脊椎動物は麻酔下においてのみあるいは状況により痛みを回避することでのみやむを得ず殺されることとする)
---------------------------------------

※話はそれますが、私は、法における動物先進国はスイス、動物虐待を取締る先進国はイギリスだと思っています。

Re: 3000文字のコピペをしてもよいですか

あゆみ 様、コメントありがとうございます。

> 山口県周南市の野良犬についても、色々と思うことがあり、知らない人よりは知っている方ですが・・・山口県のことでさんかくたまごさんのことを聞いたことはないです。(私はSNSや2chの情報に疎いです)

主に、私が山口県の野犬毒殺犯という情報を拡散していたグループは、FaceBookです。
これらのウォールは、個人の誹謗中傷となるということで、今では多くが削除されています。


> 前から海外の動物保護に関する情報に飢えていましてので、こちらのサイトが参考になるとのことでしたら、とても嬉しいです。
> (全くの別件ですが、海外の議会と選挙の情報についても知りたいと思っています。)

英語圏とドイツ語圏でしたら、資料を検索してお答えします。
ドイツ連邦議会と州議会のシステムについてはある程度知っています。


> さんかくたまごさんは猫は好きですか。(=猫を見て、可愛い&癒される、と思いますか。)

私はかつて、チンチラ種の猫を飼っていました。
20歳まで生きましたが、その猫は大変良い猫でした。
爪とぎやトイレで粗相も全くしませんでしたし、おとなしい猫でした。
その猫が死んでから、新しい猫を迎えようと思いましたが、失望したら新しい猫に申し訳ないのでやめました。
その後は、かつての飼い猫に似た猫を見ると、とてもなつかしく可愛いと思います。


> 私は、猫の問題について猫を好きか嫌いかを考慮して解決してほしくないと思っています。

猫が好きな人、嫌いな人、自称「好き」でも、人それぞれ異なります。
中には純血種の猫と、その飼い主には敵意をむき出しにする人もいます。
むしろ猫に限らず動物愛護の問題は、中立的な立場の人が関わったほうが良いと思います。


> また単純に、さんかくたまごさんが猫が好きか嫌いか、知りたいです。
> (どうでも情報かとは思いますが、私は1馬、2猫、3犬その他 の順に好きです。)

私は、1馬、2猫=犬、でしょうね。


> > 不適正飼育をやめましょうとの考えです。
> 私もその通り、と思います。
> ただ、不適正・適正の定義が人によって違う事が問題なのか。
> 不適正・適正の定義は明らかなのに、根拠のない話をされるのが問題なのか。
> それぞれで、全く話は違ってくるかと思います。

「不適正飼育」は、動物愛護管理法に定義されていると思います。
http://www.houko.com/00/01/S48/105.HTM
「第1条 動物による人の生命、身体及び財産に対する侵害並びに生活環境の保全上の支障を防止し、もつて人と動物の共生する社会の実現を図る」。
「第2条 1 動物が命あるものであることにかんがみ、何人も、動物をみだりに殺し、傷つけ、又は苦しめることのないようにするのみでなく人と動物の共生に配慮しつつ、その習性を考慮して適正に取り扱うようにしなければならない。
2 何人も、動物を取り扱う場合には、その飼養又は保管の目的の達成に支障を及ぼさない範囲で、適切な給餌及び給水、必要な健康の管理並びにその動物の種類、習性等を考慮した飼養又は保管を行うための環境の確保を行わなければならない」。
この目的と基本原則に反する飼育が、「不適正飼育」です。

つまり、動物に対しての虐待行為があるのは不適正飼育であるのはもちろんのこと、「人の生命、身体及び財産に対する侵害並びに生活環境の保全上の支障」を及ぼす飼育方法も不適正飼育です。
ですから猫の放し飼いは不適正飼育に該当すると私は思います。


> よろしくお願いします。

こちらこそです。


> 先ず、上の方でドイツ語の原文の根拠を示した方がいないといわれている件について。
> 私は京子アルシャーさんが好きで、よく参考にしています。
> その方からの情報があるのですが、転写してよろしいですか。(3000文字あります。短縮するとニュアンスが伝わらないかと。)

出典を示して頂ければご自由になさってください。


> 私はドイツは「日本のような」殺処分がゼロだと思っています。(手を尽くしたけど仕方なく殺される動物をあげて、殺されていればゼロではないという考えは、おかしいと思います。←さんかくたまごさんがそうだ、と言っている訳ではないです。)
> ドイツ語の原文の箇所のみの転載は下記のとおりです。
> -------------------------------------
> さて、現在ドイツの動物保護法では動物の殺行為について以下のように明確に定められている。
>
> §4(1)Ein Wirbeltier darf nur unter Betäubung oder sonst, soweit nach den gegebenen Umständen zumutbar, nur unter Vermeidung von Schmerzen getötet werden.
>
> (脊椎動物は麻酔下においてのみあるいは状況により痛みを回避することでのみやむを得ず殺されることとする)

京子アルシャーさんの、dog actuallyの記事の日本語訳ですね。
このサイトは閉鎖されました。
そして、引用のドイツ動物保護法の条文ですが、2013年に改正されています。
この条文は使われていません。
残念ながら、京子アルシャーさんのこの条文の日本語訳は、まさに珍訳、誤訳も甚だしい。
原意とは全く異なる意味に訳されています。
この点について、私は記事にしています。
http://eggmeg.blog.fc2.com/blog-entry-303.html

京子ルシャー氏の記事はすでに削除されていますので、私のブログに転載したものを引用します。
「§4(1)Ein Wirbeltier darf nur unter Betäubung oder sonst, soweit nach den gegebenen Umständen zumutbar, nur unter Vermeidung von Schmerzen getötet werden.
(脊椎動物は麻酔下においてのみあるいは状況により痛みを回避することでのみやむを得ず殺されることとする)

不治の病だとしても酷い痛みを伴わず投薬など治療を継続することで生活に支障がないとされる動物は安楽死の対象にはならない。
やむを得ず動物を殺す際はかならず安楽死でなくてはならない。
現在ドイツの動物保護法から読み取ると安楽死とは「痛みと苦しみを伴わない死」のことであり、家畜の堵殺のみならず犬の場合も麻酔薬を用い痛みと苦しみを回避することでのみ殺すことが許される」。

つまり、京子アルシャー氏の本訳によれば「ドイツ連邦共和国の畜肉は、家畜が自然死したものか、末期の傷病で麻酔薬を用いて安楽死したものしか原料にできない」という意味になります。
そんなことがありえますか。
EUでも、日本でも、死んだ家畜の肉を食用にすることは禁止されていますし、肉に麻酔薬成分が検出されれば食用として流通させることは犯罪です。
冷静に考えてください。
確かに、自動翻訳を使えば、京子アルシャー氏の訳文に近くなりますが。

正しい訳はこちらです。
拙訳「「脊椎動物は、合理的な理由があれば、麻酔下もしくは痛みを回避する他の方法でのみ殺すことができる」。
考えてみてください。
脊椎動物とは、魚も含みます。
養殖魚を出荷する際に、自然死した魚か、病気で死にかけたものを麻酔薬で安楽死させたものを使いますか。
それが商品になりますか。
まさにこのような噴飯誤訳珍訳がまことしやかに信じられるとは、日本の知的レベルは絶望的です。
その他にも、京子アルシャー氏は、ドイツ連邦省令規則を「条例」と誤訳していますし(確かに自動翻訳では「条例」と出ますがw)。

なお、2013年の改正後の動物保護法4条では、動物の殺処分について緩和されています。
例えば、狩猟や有害獣駆除においては、それは不可能な場合は苦痛軽減すら必要ないとされます。
盲目的に騙されないでください。
健全な批判精神を持つことが必要です。


> ※話はそれますが、私は、法における動物先進国はスイス、動物虐待を取締る先進国はイギリスだと思っています。

よろしければ、こちらをお読みください。
スイスの動物愛護に関する日本での報道は、ほぼ噴飯物の大嘘の羅列です。
http://eggmeg.blog.fc2.com/blog-category-21.html

(参考)改正後のドイツ連邦動物保護法。
http://search.yahoo.co.jp/r/FOR=hkbPBtJV3ijyJTDKf6sFKpEVtSaclWRlC503lcvA.2adP0eQBgvYNDFTmI_k7JS54JBg60wC34xz.vPvZyLxP3hR0JpXEJYi92v.gEpqLtwfT8PDjjNENQ6L2ejSJOO2FAIMKeETnKDneBRV0NmbCXlCNLQSvmv9zM9XXjVJuvnVxW47byyI7NXDXNsJmyKQJG22SF_7rLMUiFDP1zXQFn8G_KVhyFYG.KxYeIhFqZREaDv23TxtypU-/_ylt=A2Ri0Il.S1RasjYAUn2DTwx.;_ylu=X3oDMTBtNHJhZXRnBHBvcwMxBHNlYwNzcgRzbGsDdGl0bGU-/SIG=12i30cap1/EXP=1515574590/**https%3A//www.gesetze-im-internet.de/tierschg/BJNR012770972.html

現在の4条の条文
§ 4
(1) Ein Wirbeltier darf nur unter wirksamer Schmerzausschaltung (Betäubung) in einem Zustand der Wahrnehmungs- und Empfindungslosigkeit oder sonst, soweit nach den gegebenen Umständen zumutbar, nur unter Vermeidung von Schmerzen getötet werden.
脊椎動物は、意識喪失またはそれ以外の状態においては有効な疼痛制御(麻酔下)で、もしくは状況に応じて合理的であれば、苦痛を避ける方法のみによって殺害することができる。

追記

ドイツ連邦動物保護法の、動物の殺害について規定した4条に関して、最近私は、知恵袋で回答しています。
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q13184227738

改正後の4条の訳文で、入れ忘れた語句がありますので、正しい訳をこちらで記載します。

Dritter Abschnitt
Töten von Tieren
§ 4
(1) Ein Wirbeltier darf nur unter wirksamer Schmerzausschaltung (Betäubung) in einem Zustand der Wahrnehmungs- und Empfindungslosigkeit oder sonst, soweit nach den gegebenen Umständen zumutbar, nur unter Vermeidung von Schmerzen getötet werden.

脊椎動物は、意識喪失またはそれ以外の状態においては有効な疼痛制御(麻酔下)で、もしくは状況に応じて(合理的であれば)苦痛を避ける方法のみによって殺害することができる。

では、一先ず。

では、3000文字弱、転記します。(ドッグアクチュアリーは閉鎖されたので)

ドイツ 殺処分ゼロの理由 京子アルシャー 2010.04.13

ときどき、日本の人から「ドイツでの犬猫の殺処分数はどのくらいですか?」と聞かれることがある。多くの場合ドイツの動物保護状況を殺処分数で比較したいらしい。

「ドイツには日本のような『殺処分』はありません」と答えると、誰もが驚く。

「じゃあ、いつ頃から殺処分場はないのですか?」「ドイツにはずっと殺処分場はありませんよ」、さらに皆驚く。

なぜ、ドイツに殺処分場が存在しないのか、そのワケをお話しよう。

ドイツに最初の動物保護団体が創立されたのが1837年、シュトゥットガルトでのことだった。当時動物保護に強い思い入れを示していたクリスチャン・アダム・ダン牧師の死後、友人アルバート・クナップ牧師が遺志を受け継いで、聖書の教えを元に団体「Tierschutzverein Stuttgart」を創立したのが始まりである。その後1841年にベルリンでも馬車馬の扱いに見かねたプロイセン国の役人 C.J.ゲルラッハが「Verein gegen Tierquälerei」(現在のティアハイム・ベルリンの前身)を創立し、動物保護の運動は瞬く間に国内に広がり1871年には200もの動物保護団体が存在していた。

ドイツの動物保護に関する法律はプロイセンの時代から刑法の一部として定められていたが、「動物保護法」として独立・制定されたのが1933年、ナチス時代のことであった。

これだけを聞くと「ナチスはユダヤ人よりも動物を大事にしたのか」と思いがちだが、そうではなくあくまでも当時の右翼票を得るためという政治的な目的で導入されたのだった。

しかし法律は法律、ナチス政権が崩れた後もこの法律は生きつづけ、近隣の人々に捕獲された野良犬や持ち込まれた犬達は地域のティアハイムへと収容され、そこで14日間の検疫として隔離・観察されたのちに、狂犬病やジステンパーなどの伝染病の兆候あるいは発症を示した犬は個別で安楽死させられ、疑いのかからなかった犬は仲介に出された。

70年代を過ぎる頃には家庭犬へのワクチンが普及したのと同時に野良犬の数も激減し、ティアハイムに設けてあった検疫室は次第に必要なくなったわけだが、こういった経緯があってドイツには過去にも現在にも日本のような複数頭を同時に殺す「殺処分場」は存在しない。

このような話をすると時々「アウシュビッツ」を例に挙げ皮肉る人もいるが、ナチス時代の非人道的なユダヤ人迫害の歴史を持つドイツは(いや、むしろ酷い歴史を持つ国だからこそ)、例え犬猫にだって「大量殺処分」という行為を繰り返してはいけないというドイツなりの過去への強い反省を持って汚名を返上しようとしているようにも見える。世代を超え、時が経つうちにドイツ社会は暴力に対して敏感になっていった。

現在ではドイツ全国に700もの動物保護団体が存在し、それぞれ Deutscher Tierschutzbund e.V. を親団体として傘下団体同士相互協力のネットワークを築いている。

=====
さて、現在ドイツの動物保護法では動物の殺行為について以下のように明確に定められている。

§4(1)Ein Wirbeltier darf nur unter Betäubung oder sonst, soweit nach den gegebenen Umständen zumutbar, nur unter Vermeidung von Schmerzen getötet werden.

(脊椎動物は麻酔下においてのみあるいは状況により痛みを回避することでのみやむを得ず殺されることとする)

この法律に則り、犬や猫を殺すにはまず獣医学的所見という正当な理由が必要である。現実的な例を挙げると、ティアハイムに収容された犬や猫を一人の獣医師が不治の病と診断のうえ安楽死を決定したとすると、安楽死させられた犬や猫の死体は大学の病理検査に送られ、そこで安楽死を決定した獣医師と同じ病理結果を得られなければ正統な理由なく動物を殺したということで起訴の対象となる。また例え不治の病だとしても酷い痛みを伴わず投薬など治療を継続することで生活に支障がないとされる動物は安楽死の対象にはならないため仲介に出される。収容日数によって殺されることは決してない。

別の例では「人を噛む凶暴な犬」という理由で殺処分を要求された犬には、犬の行動療法の専門家の見解をも要求され、その場ですぐに殺されるということがない。噛み癖のある犬の背景を専門家が見て、それが軌道修正可能なものかどうかを判断し、修正可能な犬の行動ならば殺さず時間をかけてでもリハビリしてその犬に普通の犬の暮らしを与えることができるように試みる。

それでも、やむを得ず動物を殺す際はかならず安楽死でなくてはならない。現在ドイツの動物保護法から読み取ると安楽死とは「痛みと苦しみを伴わない死」のことであり、家畜の堵殺のみならず犬の場合も麻酔薬を用い痛みと苦しみを回避することでのみ殺すことが許される。

ちなみに日本でも『動物の殺処分方法に関する指針』で「その動物に苦痛を与えない方法によるよう努める」とあるものの、現在多くの殺処分場で行われているガス室での二酸化炭素による「麻酔」はかかるまで早くて1-2分。いくら二酸化炭素が麻酔効果を持っていても、麻酔効果が現れるまでに痛みや苦しみを伴うのでは意味がない。人間にとっては短いほんの1-2分かもしれないが、狭い金属製の檻に閉じ込められる時点からだんだんと酸素が減ることによる窒息感を経て麻酔効果が現れるまでの時間に犬が受ける苦しみを考えると、とても安楽死からは程遠い現実である。

そしてドイツでは犬猫を安楽死させるには獣医学的所見を中心とした第三者に証明できる正当な理由が必要であるということと同時に、安楽死を決定する獣医師には動物保護に則ったそれなりの知識と経験が求められる。ただ「頭数が多くて仲介が難しいから」というのは動物保護の視点では正当な理由にはならない。

もちろんそのお陰でどこのティアハイムも多くの犬猫を抱えている現状だ。しかしどこのティアハイムも仲介率は90%以上を保っている。残りの10%は里親が見つからずにティアハイムに長居しているか病気や老衰で死んでゆく動物達で、犬の繁殖管理が厳しく行われペットショップでの仔犬の生体販売がないため、一般市民のティアハイムの利用率はきわめて高く、犬を飼いたいと思ったらまずティアハイムに足を運ぶのがドイツでは普通だ。

はなっから「殺処分ありき」と考えるといかに効率よく処分を行うかばかりが検討され、殺される命についての検討がなされにくくなる。しかし収容動物の「処分」の仕方はなにも殺すことに限らないはずで「殺処分は果たして必要か?」と、回避策を模索することで状況は変わってくる。現在ドイツの殺処分ゼロは国民全体の意識が支えとなって存在しているのだ。

ドイツ人に日本の犬猫の殺処分数の話をすると、これまた誰もが驚く。海外では日本はタイと並んで「優しく穏やかな仏教国」というイメージがあるだけにとても信じ難いらしい。日本のイメージダウンに繋がるからそんなことは言わないほうがいいのだろうが、かといって嘘はつけないから早く状況が改善されるのを願うばかりである。


※今も昔もドイツの家庭動物の収容はティアハイム、昔はティアアジル(動物難民)と呼ばれて救済されていた。これらの施設では犬は殺されないから何年でも里親が現れるのを待つことができるのだが、それでも「飼い主の傍に居ることができず犬の幸せとはかけ離れた充分酷い状況」とドイツ人は言う。

※傷付いた犬も、疾患を抱えた犬も、治療によって生活に大きな支障なく生きてゆけるのならば治療続行を条件に里親が募集される。

※大型で扱いにくい犬種でもいつかはそれを愛しいと思う里親に出会える。それまで生きるチャンスを与えてやることができれば、いつかはきっとやってくる。

Re: では、一先ず。

あゆみ 様

ドイツ 殺処分ゼロの理由 京子アルシャー 2010.04.13

ときどき、日本の人から「ドイツでの犬猫の殺処分数はどのくらいですか?」と聞かれることがある。多くの場合ドイツの動物保護状況を殺処分数で比較したいらしい。
「ドイツには日本のような『殺処分』はありません」と答えると、誰もが驚く(*1)。

ドイツに最初の動物保護団体が創立されたのが1837年、1871年には200もの動物保護団体が存在していた(*2)(*3)。
70年代を過ぎる頃には、ティアハイムに設けてあった検疫室は次第に必要なくなったわけだが、こういった経緯があってドイツには過去にも現在にも日本のような複数頭を同時に殺す「殺処分場」は存在しない(*4)。


> 現在ではドイツ全国に700もの動物保護団体が存在し、それぞれ Deutscher Tierschutzbund e.V. を親団体として傘下団体同士相互協力のネットワークを築いている。

現在ドイツの動物保護法では動物の殺行為について以下のように明確に定められている。
§4(1)Ein Wirbeltier darf nur unter Betäubung oder sonst, soweit nach den gegebenen Umständen zumutbar, nur unter Vermeidung von Schmerzen getötet werden.
(脊椎動物は麻酔下においてのみあるいは状況により痛みを回避することでのみやむを得ず殺されることとする)
この法律に則り、犬や猫を殺すにはまず獣医学的所見という正当な理由が必要である。現実的な例を挙げると、ティアハイムに収容された犬や猫を一人の獣医師が不治の病と診断のうえ安楽死を決定したとすると、安楽死させられた犬や猫の死体は大学の病理検査に送られ、そこで安楽死を決定した獣医師と同じ病理結果を得られなければ正統な理由なく動物を殺したということで起訴の対象となる。また例え不治の病だとしても酷い痛みを伴わず投薬など治療を継続することで生活に支障がないとされる動物は安楽死の対象にはならないため仲介に出される。収容日数によって殺されることは決してない。
それでも、やむを得ず動物を殺す際はかならず安楽死でなくてはならない。現在ドイツの動物保護法から読み取ると安楽死とは「痛みと苦しみを伴わない死」のことであり、家畜の堵殺のみならず犬の場合も麻酔薬を用い痛みと苦しみを回避することでのみ殺すことが許される(*5)。


ドイツでは犬猫を安楽死させるには獣医学的所見を中心とした第三者に証明できる正当な理由が必要である(*6)
どこのティアハイムも仲介率は90%以上を保っている(*7)。
残りの10%は里親が見つからずにティアハイムに長居しているか病気や老衰で死んでゆく動物達。
ドイツではペットショップでの仔犬の生体販売がない(*8)ため、一般市民のティアハイムの利用率はきわめて高く(*6)。


精神病院に入院したほうが良いレベル。
このような荒唐無稽な内容を間に受けて、拡散~定着することは、日本の動物愛護(誤)関係者の知能の低さを証明しています。
ところで京子アルシャー氏は、ドイツ連邦獣医師は自称でしょう。
ベルリン州の獣医師名簿に記載がありませんし、「家畜の屠殺においても傷病末期で麻酔薬を用いなければならない」という、馬鹿げたことを平気でかけることを考慮すれば、到底獣医師とは思えません。
また、ドイツ語検索では、氏が獣医師であるとの情報は皆無です。

(*1)(*4)
ドイツには、日本のような「二酸化炭素死」による殺処分施設はないことは間違いないです。
しかし大規模ティアハイムでは検疫室(診療室)があり、そこでの麻酔薬による安楽死が頻繁に行われています。

(*2)(*3)
ティアハイムは、当初は馬のリハビリと再譲渡施設でした。
犬猫などのペットを主に扱うようになったのは、1990以降です。
マンハイムティアハムは、1990年代に、2,000頭もの犬を射殺して大量殺処分したことがありまます。
殺処分は日常的でした。
マンハイム・ティアハイムの2,000頭の犬の銃殺について。
https://de.wikipedia.org/wiki/Tierheim_Mannheim

(*5)
家畜の他、動物保護法4条では「脊椎動物」となっています。
京子アルシャー氏の訳では、養殖魚を出荷する際は、末期の傷病で麻酔薬を用いて安楽死したものか、自然死したものしかできないということになります。
脊椎動物の定義なんて、中学生でもわかっているでしょうが。
ドイツ語を全く理解していない人でも、この訳がとんでもない誤訳であることが、正常な知能があればわかるはず。
説明するのもバカバカしい。

(*6)
規定する法律はありません。
根拠法と該当する条文を挙げられたい。

(*7)
実際のティアハイム自身が公表している統計資料(年次報告書)では、殺処分率は3割程度です。
http://eggmeg.blog.fc2.com/page-47.html
90%の譲渡率という、ドイツ語ソースを挙げられたい。
また、ドイツでは、年間の犬取得数が55万頭程度なのに対して、ティアハイムの犬引受数は7万頭程度です。
殺処分率を考えれば、ティアハイムから犬を入手する割合は1割に満たないです。
その率は東京都の保健所+保護施設の比率と変わりありません。
http://eggmeg.blog.fc2.com/blog-entry-762.html

(*8)
ティアハイムで終生飼育される動物は、いわゆる「老犬老猫ホーム事業」で極めて高価な飼育費を飼い主が支払っている場合です。
事実の歪曲も甚だしい。

私は、多くの方が理論的に物事をお考えになることを希望します。
嘘や誤った情報は、必ず矛盾しています。
そのことにお気づきください。

No title

こんにちは。ご説明いただき、ありがとうございます。

> FaceBookです。
これらのウォールは、個人の誹謗中傷となるということで、今では多くが削除されています。

根拠のない悪口、嫌がらせは、けしからん!と思います。


>英語圏とドイツ語圏でしたら、資料を検索してお答えします。
ドイツ連邦議会と州議会のシステムについてはある程度知っています。

お聞きしたいです。そんなに詳しい事ではないです。(日本についても詳しく知りませんので)
こちらで聞いてよろしいですか。
それとも、メールかなにか、別の手段の方がよいのでしょうか。


>その後は、かつての飼い猫に似た猫を見ると、とてもなつかしく可愛いと思います。

猫好きな方にも色々いるので、もう少し詳しく聞きたいです。
飼い猫は好きだけど、野良猫は不潔だから嫌い、という方もいます。
(飼い猫もそんなに清潔ではないですよ、と私は思います。)
野良猫も懐いたりして誰かに飼われれば、飼い猫になるのに。
・野良育ちの飼い猫も可愛いと思いますか。
・道端にいるまるで飼い猫のような野良猫も可愛いと思いますか。
・人馴れしてない明らかな野良猫も可愛いと思いますか。
・可愛いと思うのは、かつての飼い猫に似た猫だけですか。
(私は野良猫も愛おしいです。例え、引っ掻かれても。ブス猫でも。)


> 猫が好きな人、嫌いな人、自称「好き」でも、人それぞれ異なります。

全く、同感です。この自称「好き」、に嫌悪さえ感じます。


> 中には純血種の猫と、その飼い主には敵意をむき出しにする人もいます。
むしろ猫に限らず動物愛護の問題は、中立的な立場の人が関わったほうが良いと思います。

さんかくたまごさんは、中立的、ということですよね。
私は、好き側にかなり偏っていますが、衡平でありたいとは思っています。そんなでも、中立的に入れますか。
朝日新聞の太田匡彦さんは中立的ですよね。


純血種に関していうと、、、分からなくもない、です。
純血に関して猫のことに詳しくなく、犬を例に挙げさせていただきたいのですが、犬はシリアスブリーダーも少なく、犬に健康被害が多数出ています。猫も同じ状態だとしたら、純血種の猫を、例えば近親交配していたり、遺伝病がないか確認もせず繁殖している人等には、私も敵意をむき出しにするかもしれません。(雑種に関しても同じことではありますが)


> 私は、1馬、2猫=犬、でしょうね。

馬、いいですよね!
(ちなみに、私は馬肉は食べないように気をつけていて、犬猫にも与えません。が、馬肉を食べる人を嫌いではないですし、馬肉反対!とは思いません。でも、競馬は微妙です。)


> 「不適正飼育」は、動物愛護管理法に定義されていると思います。

さんかくたまごさんは、法律に則っていらっしゃるのですね。
私は日本を完全な法治国家だと思っていません。無法国家とも思っていません。
法律にも変なところはあるし、現実と法が合っていなかったり、法が慣習や世論の影響を受けているように感じます。
また、今まで法律を手段と考えていました。法律を根拠と捉えたことがないので少し困惑しています。(しばらく考えたいと思います)
法にも色々ありますよね。

偶々、少し前から動物愛護法に関する勉強をはじめたところでした。(さんかくたまごさんと法律でやり取りできる知識は私にはありません。)
動物愛護法は、国会で制定される法律ですが、他に「命令」「政令」「省令」「施行令」「施行規則」等がありますよね。
動物愛護法も、それぞれ内閣と環境大臣によって定められています。
法律は運用が肝と私は思っています。運用を考えるには施行令や施行規則まで確認する必要があります。この他にも行政規則、条例もあります。
動物愛護に関すルールは法律だけでなく、施行令、施行規則、告示、通知・通達、そして条例等、さまざまなレベルにおいて立体的につくられています。
それは、動物愛護法だけでは運用できないからでしょう。また現時点で、動物愛語法が滞りなく運用されているとは思えません。
ですので、法を根拠にした話は、現実に沿わないと思います。

と、書いてはいますが、これについて突っ込まれても私に法律に則った話しができる知識はありませんので・・・書いておいてなんですが、法律については、置いとかせていただきたいのですが、ダメでしょうか。
ドイツ、スイス、北欧、イギリス等、動物先進国といわれる国の現実を知りたいです。(ついでにギリシャやタイ等も気になります)

では、何で判断するか。それはデータや現状、でしょうか。(今考えついただけ)
日本はデータも乏しいので比較できないものもあるだろうから、現状も加えてみました。
ドイツの現状はこうだ、でも日本はこうだ、じゃあ例えば法律はどう違うのか?という参考や手段を考える時に、法律について知りたくなる、のかなと。


> この目的と基本原則に反する飼育が、「不適正飼育」です。

さんかくたまごさんはそのように判断されてらっしゃる、という事は承知しました。(こちらについても、しばらく考えたいと思います)


> つまり、動物に対しての虐待行為があるのは不適正飼育であるのはもちろんのこと、「人の生命、身体及び財産に対する侵害並びに生活環境の保全上の支障」を及ぼす飼育方法も不適正飼育です。
ですから猫の放し飼いは不適正飼育に該当すると私は思います。

例えば虐待の定義も明確ではないと感じています。
私は犬や猫をぶくぶく巨漢に仕上げた飼い主も、虐待者と思っています。
思いついたのですが法律において、日本では動物は物、ドイツでは生命、ですよね。この違いは、天と地ほどに大きいと思います。


> > 先ず、上の方でドイツ語の原文の根拠を示した方がいないといわれている件について。
> > 私はドイツは「日本のような」殺処分がゼロだと思っています。

さんかくたまごさんも、
> ドイツには、日本のような「二酸化炭素死」による殺処分施設はないことは間違いないです。

とおっしゃってくれて、安堵しました。

私はドイツは日本のように「安易で、使い捨ての物の様に行われる」犬猫の殺処分がゼロだ、と思っています。


> 京子アルシャーさんの、dog actuallyの記事の日本語訳ですね。
このサイトは閉鎖されました。

はい。dog actuallyもグリーンドッグも大好きです。
dog actuallyの閉鎖1年前から読み始め・・・膨大すぎて、読みきれないまま閉鎖となりました。
閉鎖直前に、興味のある題名のとこをいくつか保存しました。
(そして、その保存したものも、いまだに読み終えていません・・・)


> 残念ながら、京子アルシャーさんのこの条文の日本語訳は、まさに珍訳、誤訳も甚だしい。
原意とは全く異なる意味に訳されています。

私はさんかくたまごさんが言うほど、甚だしいとは思えません。
京子アルシャーさんのルーズ?なところや、間違った事を指摘されたときに素直に訂正されるところも、好きなところでした。
一般的に、訳って難しいですよね。


> (脊椎動物は麻酔下においてのみあるいは状況により痛みを回避することでのみやむを得ず殺されることとする)

> 正しい訳はこちらです。
拙訳「「脊椎動物は、合理的な理由があれば、麻酔下もしくは痛みを回避する他の方法でのみ殺すことができる」。


上記を見比べて・・・。私は、この文が意味する結果に、そんなに違いがあるかな?・・・と疑問なのですが。きっと京子さんは獣医として現場にいるので「やむを得ず」という現状のニュアンスを取り入れたとか。(←知りませんけど)
確かに、私が読んでも、中身に変なところはありました。
「家畜の堵殺のみならず犬の場合も麻酔薬を用い痛みと苦しみを回避することでのみ殺すことが許される」
これを読むと、堵殺も麻酔薬を用いるのか!?と思ってしまいますが、多分この解釈は違います。(文が分かり難いのはさておき)
「家畜は堵殺される」「犬は麻酔薬でのみ殺される」「堵殺=痛みと苦しみを回避する殺し方」といいたかったのだろうと、勝手に読み替えました。(よく、文章を書き間違えてましたしね。指摘するのは揚足取りのようで気が引けます。)
「家畜の堵殺(が痛みと苦しみを回避する殺し方で行われる事)のみならず、犬の場合も(痛みや苦しみを回避するため)麻酔薬を用いてのみ殺す事が許される」と。(真偽は本人に確認するしかありませんね。)

または、日本の獣医師は家畜も犬も猫も浅く広く教わりますが、ドイツは犬学があるように、専門的に学びすぎて、家畜の事はあまり知らないのかな、と。(憶測です。まさかそんなことはないと思ってはいます。)

ドイツで家畜は麻酔薬で殺されませんよね?最近の日本と同様に空気銃かなにかでしょう??(きっと)


> この点について、私は記事にしています。
http://eggmeg.blog.fc2.com/blog-entry-303.html

本文のみ拝見いたしました。(コメントは読んでいません)
魚拓とられてましたね。コピペ、申し訳ありません。


> つまり、京子アルシャー氏の本訳によれば「ドイツ連邦共和国の畜肉は、家畜が自然死したものか、末期の傷病で麻酔薬を用いて安楽死したものしか原料にできない」という意味になります。
そんなことがありえますか。

ありえません。
そもそも、家畜(牛豚羊 等)は人間の食用ですので、食べるために殺すことは、殺すのに十分な理由ですから。
ですがGAPを遵守して、生まさせて殺すまで、一応 生きている間は不快でない飼い方はされているはずかと。(やっぱり、日本と違って、動物に優しい国だなと思います。)
そこは、さんかくたまごさんが・・・言い過ぎかと思います。京子さんはそんなことまでは言っていません、よね。


> 盲目的に騙されないでください。
健全な批判精神を持つことが必要です。

確かに私は騙されやすい方ですが、物事を斜めに見るように心掛けてはいます。
(それでも、騙されてしまう事は少なくないです。気をつけます。)


> よろしければ、こちらをお読みください。
スイスの動物愛護に関する日本での報道は、ほぼ噴飯物の大嘘の羅列です。
http://eggmeg.blog.fc2.com/blog-category-21.html

沢山ありすぎて・・・全ては読んでいません。すみません。
いくつかを拝見しました。おっしゃるとおりと思うところもありますし、違和感を感じるところもありました。例えば・・・
スイスは自然が豊富なイメージはありますが、都市もあるはずですよね。
また、中立国であるため?銃とシェルターを全世帯が持っている、というイメージを持っています。
日本と比較して考えてみてですが。まさか、街中で狩猟は行わないでしょう。
また、日本は自然の中の猫が問題なのではなく(餌やりさんがいないところに猫はいませんよね。奄美は別です。)、例えば人の庭で糞をする街中の猫が問題なのですよね。
その点で、狩猟対象の猫の殺処分数と、日本の管理(愛誤←わざとです)センターでの殺処分数の比較はできないと思います。私は動物愛護の法律はスイスが先進国だと思っていますが、実情は知りません。実情を詳しく知りたいです。
さんかくたまごさんのおっしゃる通り&動物愛護の法律は最先端、なのだとしたら、法律がいくらよくても、動物愛護の国にはなれない、との理解で合っていますか。


> 精神病院に入院したほうが良いレベル。

数年前、京都での勉強会に参加して講演を聞きました。精神に問題があるようには見えませんでした。(好きだけど、ファンではないです。友人に誘われたから行っただけです。)


> ところで京子アルシャー氏は、ドイツ連邦獣医師は自称でしょう。
ベルリン州の獣医師名簿に記載がありませんし、「家畜の屠殺においても傷病末期で麻酔薬を用いなければならない」という、馬鹿げたことを平気でかけることを考慮すれば、到底獣医師とは思えません。
また、ドイツ語検索では、氏が獣医師であるとの情報は皆無です。

私には確認できかねますが・・・。ピースワンコジャパン関係の学校の講師もされてましたよね。いくらなんでも、学校側が確認してるでしょう。(きっと)
もしまたお会いする事ができて、質問する機会を得たら、聞いてみようかな(でも失礼かな・・・)と思います。


> しかし大規模ティアハイムでは検疫室(診療室)があり、そこでの麻酔薬による安楽死が頻繁に行われています。

ティアハイムで安楽死が行われている事は存じています。やむを得ないことなのだろうと思っていました。(実情は知りません)


> (*2)(*3)
ティアハイムは、当初は馬のリハビリと再譲渡施設でした。
犬猫などのペットを主に扱うようになったのは、1990以降です。
マンハイムティアハムは、1990年代に、2,000頭もの犬を射殺して大量殺処分したことがありまます。
殺処分は日常的でした。
マンハイム・ティアハイムの2,000頭の犬の銃殺について。
https://de.wikipedia.org/wiki/Tierheim_Mannheim

クリックしたら、分からない言語が出てきました。。。
マンハイム・ティアハイムで検索したら・・・これがヒットでした。
http://pedge.jp/reports/tierheim/
そのなかにもこんな記事が↓
年間で1万頭以上の動物を引取っているということだが、譲渡率はなんと9割を超えるそうだ(中日新聞記事より)。
そうなんですよ。新聞もテレビも本も、ドイツは動物先進国だと言っています。
ところで、どうして2000頭の犬を射殺したのですか。健康で元気な犬を??(例えば狂犬病にかかってしまったとか。牛の口蹄疫のように。。。)


> (*5)
が、正常な知能があればわかるはず。
説明するのもバカバカしい。

はい、私も変だと思いました。(説明は上記の通り)


> (*6)
規定する法律はありません。
根拠法と該当する条文を挙げられたい。

すみません。ご容赦ください。(私には難問すぎます)


> (*7)
実際のティアハイム自身が公表している統計資料(年次報告書)では、殺処分率は3割程度です。
http://eggmeg.blog.fc2.com/page-47.html
90%の譲渡率という、ドイツ語ソースを挙げられたい。
また、ドイツでは、年間の犬取得数が55万頭程度なのに対して、ティアハイムの犬引受数は7万頭程度です。
殺処分率を考えれば、ティアハイムから犬を入手する割合は1割に満たないです。
その率は東京都の保健所+保護施設の比率と変わりありません。
http://eggmeg.blog.fc2.com/blog-entry-762.html

上手く説明できませんが、何かが引っかかります。
アメリカと日本はペット大国です。でも、動物先進国といわれる国(ドイツも)は、人口当たりのペットの数が日本と比較して とても少ない、と認識しています。
ですので?素直に信じる事ができません。(しばらく考えさせてください)


> (*8)
ティアハイムで終生飼育される動物は、いわゆる「老犬老猫ホーム事業」で極めて高価な飼育費を飼い主が支払っている場合です。
事実の歪曲も甚だしい。

私は、日本で犬の介護が問題になっているのに、EUの老犬介護の話を聞かないのでずっと不思議でいたところ・・・アニマルウェルフェアに沿って、寝たきりの犬は注射で安楽死するそうですよ。(私は人間の尊厳に関する安楽死も賛成派です)
だから、ティアハイムに老犬老猫ホーム事業なんてないと思っていました。
あるのですね。詳しく知りたいです。


> 私は、多くの方が理論的に物事をお考えになることを希望します。
嘘や誤った情報は、必ず矛盾しています。
そのことにお気づきください。

おっしゃるとおり、と思います。

さんかくたまごさんの頭脳を、野良猫を殺処分せず、過激な方法を使わずに減らす(限りになくゼロにする)活動推進に、お貸しいただけたら、と切に願います。


↓遅ればせながら・・・ですが。

> しかし「殺処分を依頼した」は正確ではありません。
あくまでも殺処分を判断するのはセンターですから。
一般譲渡される率は上がっています。

そうですか。
センターに持込む元飼い主の中には「殺されるなんて知らなかった」というおめでたい方々も沢山いると聞いています。
名称が愛護センターだったり、西宮市なんて動物愛護チームですから、仕方のない面もあります。
しかし、知らなかったと嘆きながら、説明を聞いた後でも改心することなく、センターに棄てて帰る人を私は大嫌いで、軽蔑しているので・・・なんだか腑に落ちません。


> FBのメッセンジャーで、私のことを「猫虐殺者」とツイッターでしり、抗議したいから住所を教えろ、と西宮の動物愛護団体に凸電した人がいたと報告を受けています。

西宮の動物愛護団体は公のものはひとつしか知りません。(NPOペッツ・フォー・ライフ・ジャパンでしたっけ)できれば名称を教えて欲しいです。他の非公認の団体ですか。


> 「捕獲して保健所に届けるのは犯罪ではない」とおっしゃっている方ですから、法律のことはわかっていらっしゃる方だと思います。

動物管理センターに持込んで殺処分を依頼した、というのは虐待や虐殺にはあたらないと思います。しかし、「捕獲して」保健所に届けるのが、犯罪か犯罪でないかはまた違うと思います。


長々と、申し訳ありません。
私はさんかくたまごさんと議論したいのではなく、知らないことや知りたいことを教えてほしかったはずなのですが・・・ズレてしまっているように感じます。
私がドッグアクチュアリーからドイツの原文等を挙げてしまったからですよね。
(そして私が素直に、はいそうですね、と言わないから。)
以後、気をつけます。

あゆみさん

野良を可愛いと思うかどうかよりも「猫が野良として当たり前に存在し続けることを是とするか非とするか」で猫好きのタイプを分けたほうが良いと思います。
猫好きな私個人の正直な感覚としては平和ボケした業者が繁殖した純血種よりも野良や野良上がりの飼い猫の方に圧倒的に魅力を感じます、が野良がいる事を是とする考え方は現在の動物愛護に反していると思います。
私は野良の方が好きな人は単に「野良猫」というブランドに価値を見出してしまっている人が殆どだと思っています。

Re: あゆみさん

サンジュ 様、コメントありがとうございます。

> 野良を可愛いと思うかどうかよりも「猫が野良として当たり前に存在し続けることを是とするか非とするか」で猫好きのタイプを分けたほうが良いと思います。

全く同感です。
仮に野良猫をが可愛いと思ったとしても、野良猫の存在は動物愛護に反すると思います。

ドイツにおいて民法上動物はどう規定されているか

>法律において、日本では動物は物、ドイツでは生命、ですよね。この違いは、天と地ほどに大きい

この解釈が誤りであることはさんかくさんの記事(http://eggmeg.blog.fc2.com/blog-entry-442.html)を読んでいただくとわかると思います。

仮に法律的なことがわからないという場合でも、ドイツ民法上動物は「生命」であるとは規定していないことがわかりますよね?

この条文の解釈はさんかくさんが解説しているとおり、特別法は一般法に優先するということを注意的に示しているにすぎないと私も解しています。記事の下のほうにある「研究と実践のための警察の知識(ノルトライン=ヴェストファーレン州警察法などのガイド)」の例を読む限りでは、この条文の解釈上動物は私有財産としての保護を受けないという意味でむしろ「物以下」の扱いを受けていると考えてよいでしょう。

Re: ドイツにおいて民法上動物はどう規定されているか

野生動物への餌やり反対 様

> >法律において、日本では動物は物、ドイツでは生命、ですよね。この違いは、天と地ほどに大きい
>
> この解釈が誤りであることはさんかくさんの記事(http://eggmeg.blog.fc2.com/blog-entry-442.html)を読んでいただくとわかると思います。


こちらでも述べています。
http://eggmeg.blog.fc2.com/blog-entry-1031.html

動物はものではない。
Tiere sind keine Sachenのsache(sachenは複数型)ですが、法学で用いる場合は、「財物、私有財産権が及ぶもの」という意味です。
つまり特別法の規定があれば、動物の財産権は認められないということです。
たんなる物理的な有体物であれば、Objektとなります。
直訳すれば、両方共「もの」になります。
自動翻訳では、両方共「物」となります。

ですから、行政が咬傷犬を押収して強制的に殺処分したとしても、行政は飼い主に対して犬の財産的価値を賠償しなくて良いというこという意味です(犬法の規定に基づく)。
警察官が職務で射殺した場合もそうです(警察法に基づく)。


> この条文の解釈はさんかくさんが解説しているとおり、特別法は一般法に優先するということを注意的に示しているにすぎないと私も解しています。記事の下のほうにある「研究と実践のための警察の知識(ノルトライン=ヴェストファーレン州警察法などのガイド)」の例を読む限りでは、この条文の解釈上動物は私有財産としての保護を受けないという意味でむしろ「物以下」の扱いを受けていると考えてよいでしょう。

物に満たない扱いということです。
日本は逆に、動物であってもあくまでも私有財産権が及びます。
それを除外する規定は民法にありません。
ですから、人を噛み殺した犬でも、飼い主がとことん拒めば、強制的に殺処分することはできません。
日本では動物はあくまでも「物=財物、」私有財産が及ぶもの」だからです。

プロフィール

さんかくたまご

Author:さんかくたまご
当ブログのレコード
・1日の最高トータルアクセス数 8,163
・1日の最高純アクセス数 4,956
・カテゴリー(猫)別最高順位7,227ブログ中6位
・カテゴリー(ペット)別最高順位39,916ブログ中8位

1959年生。
大阪府出身、東京育ち(中学は世田谷区立東深沢中学校、高校は東京都立戸山高校です)。
現在は、兵庫県西宮市在住です。
一人暮らしです。

趣味はクルマをコロガスこと(現在のクルマは4代目のメルセデスベンツです。ドイツ車では5代目)、庭での果樹栽培、家の手入れ掃除です。
20歳代前半から商品先物、株式投資をはじめ、30歳で数億円の純資産を得るが、その後空売りの深追いで多くを失う。
平成12年ごろから不動産投資を行い成功、現在50数戸を無借金で所有。
不動産投資では、誰も見向きもしなかったキズモノ、競売物件などをリノベーションする手法です。

なお、SNS、掲示板、QandAサイトなどでは、多数の本ブログ管理人の私(HN さんかくたまご)(武田めぐみ)のなりすまし、もしくはそれと著しく誤認させるサイトが存在します。
しかし私が管理人であるサイトは、このページのフリーエリアにあるリンクだけです。
その他のものは、例えば本ブログ管理人が管理人と誤認させるものであっても、私が管理しているサイトではありません。
よろしくお願いします。

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