保健所の所有者不明猫引き取り拒否がもたらすもの





Domestic/inländisch

 所有者不明猫の引取りは、動物愛護管理法35条3項で定められた、自治体の義務です。しかし保健所での所有者不明猫の、事実上の引き取り拒否が横行しています。法に反して自治体が所有者不明猫を引き取らな煎ことによる、弊害が顕在化しているように感じます。自治体は、動物愛護管理法35条3項の適正な運用を行っていただきたい。


 所有者不明猫の引き取りは、保健所(自治体)の義務です。条文で明記されています。動物の愛護及び管理に関する法律(以下、「動物愛護管理法」と記述します)35条3項で「義務規定」として明文化されています。以下に引用します。


第三十五条  
1、都道府県等は、犬又は猫の引取りをその所有者から求められたときは、これを引き取らなければならない。
3、第1項の規定は、都道府県等が所有者の判明しない犬又は猫の引取りをその拾得者その他の者から求められた場合に準用する。



 しかし多くの保健所では、事実上の引き取り拒否を行っているのが実情です。実例を挙げれば限がありませんが、最近も私のブログに、「保健所での所有者不明猫の引取り拒否で困っている」とのコメントをいただきました。記事、続々・「捕獲器で捕獲した所有者不明猫を保健所に届けることは違法」は大嘘~保健所は例外なく引取りをしなければなりませんより、コメントを引用します。
 なおこの保健所職員の発言や対応の法律上の問題点(違法であること)や、対抗策については、同記事でほかの読者様から詳細なコメントレスをいただいています。したがって違法である根拠や対抗策については、本記事では割愛します。


疑問点様

猫の糞害に悩む茨城県の者です。
動物愛護センターに問い合わせしたのですが、私有地にて捕獲器を使用して猫を捕獲するのは虐待になる可能性がある。
センターでは猫は引き取らない!との回答でした!
動物愛護法35条の話しを聞いても引き取らない!
よって茨城県では猫は引き取る場所はないとの事でした!
環境省の回答と違うと思うのですがこれってどうなのですか?
ちなみにその職員に猫の所有権についても質問したところ、自分の物と言っていればその人の物との回答でした!



 その他、鍵コメで頂いたコメントでも、保健所が所有者不明猫の引取りを拒否しているとの報告がありました。なお、コメントされた方のご希望により、自治体名は公開しません。


私の市の動物行政職員の一人が私に、「野良猫虐殺は人の問題であり、野良猫がいることとはまた別の問題です。餌やり禁止は動物愛護法に反します。また、元気な野良猫の安楽死はも殺す行為で動物愛護法に反します」とハッキリ言いましたが、別の問題なんかではありません。
関係大有りです。
路上悲惨死も、大怪我・病死も、そして虐殺も、全て、野良猫餌やり人間が野良猫を集め、増やしているからです。



 保健所が所有者不明猫の引取りを違法であるにもかかわらず拒否し続けた場合、猫被害者は違法合法問わず、私的な殺処分(愛誤は猫が殺されればすべて「虐待・虐殺」としますが)を行うことは容易に想像できます。
 「野良猫虐殺は人の問題であり、野良猫がいることとはまた別の問題」は、誤りです。猫の虐待事件の発生数と、餌やりや(認可無認可を問わず)地域猫活とは、明らかに相関性があります。

 また高級飲食店や医療機関など、特に高い衛生管理が求められる業種では、過去に事業者が野良猫駆除業者に猫駆除を請け負わせていた事例が多数あります(保健所が引き取らない場合は、獣医師に私的に安楽死を依頼するか、他の自治体の保健所に届けたなどが考えられます)。そのようなケースでも、「虐待趣味の変質者の行為」と言えますか。
 保健所が引取りを拒否すれば、それが猫の殺処分の実数が減るわけではありません。また動物愛にも適うとは思えません。

 保健所が所有差不明猫の引取りを拒み続ければ、先のコメントにあるような、「虐待・虐殺、もしくは不適切な私的駆除」が横行し、「猫の路上死や病死などが増える」他に、野良猫愛好家と猫被害者との深刻な対立を生じさせます。
 過去にも、民事訴訟で野良猫へ餌やりを行っている者に対して、猫被害者が民事訴訟で損害賠償を求めた裁判例がいくつもあります。数例を挙げます。


・神戸地裁本庁 平成15年6月11日判決(確定判決)
猫への餌やりなどに対する損害賠償190万円を被害者原告に支払うことを、餌やり加害者被告らに命じた。

・神戸地裁尼崎支部 平成15年9月18日 (和解成立)
原告男性が猫による被害に対して、 野良猫に餌を与えていた近隣のマンションに住む男性(47)とマンション管理会社に計1250万 円の損害賠償などを求めた訴訟を提起していた。

・東京地裁立川支部 平成22年5月13日 (確定判決)
野良猫に餌を与えていた被告に、餌やりの中止と、原告の猫被害者らに対して慰謝料204万円の支払いを命じ た。

・東京地裁本庁 平成23年7月29日 (判決~確定したかは不明)
猫の糞尿により被害を受けている原告ら3名に、猫に餌を与えていた被告に対して、205万円の損害賠償の支払いを命じた。


 もちろん、認可を受けた地域猫であっても(不妊去勢をしているという、無認可で勝手に地域猫を名乗っている者に対しては当然)、その猫により被害を発生させれば、民法709条、718条による民事上の不法行為責任が問われ、損害賠償の責を負います
 保健所が所有者不明猫の引取りを拒み、自治体によっては地域猫を拡大解釈し、地域住民の同意を必ずしも得ないままで「事実上の無分別餌やり」を容認しているところすらあります。現に、(認可無認可問わず)地域猫(餌やり」と地域住民の軋轢は深刻化している状態のところが増えているように感じます。

 最近、商用で法務局を訪れました。そこに置かれていた「法テラス」の冊子での身近な法律問題を取り上げていました。その筆頭に挙げられていたのが「猫の不適正飼育による被害をどうしたらよいか」です。そのことは、野良猫の餌やりや放し飼いなどの、猫の不適正飼育による法テラスでの相談案件が増えている証左だと思います。
 猫の不適正飼育による被害の裁判は、最近では報道されることがありません。しかしその理由は、むしろ同様の訴訟が増え、珍しくなくなったのではないかと推測しています。折々、認可地域猫が住民間の激しい軋轢を生じさせ、地域猫活動が餌やり無法状態を招き、さらには野良猫の増加が制御できなくなっているという深刻な実例を紹介します。


(画像)

 法テラスが発行している季刊誌、「ほうてらす」の記事から。こちらでは動物愛護管理法7条「動物の飼い主は(学説判例上、餌やりなどを行えば、飼い主と同等の責任が生じるとされています)人に迷惑を及ばすことのないように努めなければならない」が紹介されています。さらに、その迷惑が受忍限度を超えれば、慰謝料の請求ができるとしています。

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無責任な飼い主からの犬猫の引き取りを断るのはわかりますが関係のない野良猫までも引き取りを拒否するのはちょっとどうかと思いました
前に犬猫の引き取りを拒否する保健所の話をツイッターでしったのですがその時は周りのユーザーから賞賛されてました
しかし実際に野良猫に困っている人までほっとくのは納得いけません
税金の無駄遣いだと思います
仕事をサボっているように見えてしまいます

野良猫保護をやるくらいなら地域猫という事実上の放し飼いではなくちゃんと室内で飼育できる分だけの野良猫を拾い適正な飼育をしたほうが効果が、あると思います

Re: タイトルなし

ああああ様、コメントありがとうございます。

> 無責任な飼い主からの犬猫の引き取りを断るのはわかります。

アメリカ、ドイツ、イギリスなどでは、飼い主が自分の飼い犬猫を獣医師に依頼して安楽死(殺処分)させるのはごく一般的に行われています。
本来、飼い主のある犬猫はそうすべきでしょう。
私有財産の処分は、所有者が責任もって行うのが筋です。


>野良猫までも引き取りを拒否するのはちょっとどうかと思いました

野良猫(所有者のない猫)の引取り拒否は、法律上規定がありません。
所有者不明猫犬あれば、例外なく保健所は引き取らなければならないのです。


> 犬猫の引き取りを拒否する保健所の話をツイッターでしったのですがその時は周りのユーザーから賞賛されてました

賞賛する人は、いわゆる「愛誤」でしょう。


> 実際に野良猫に困っている人までほっとくのは納得いけません
> 税金の無駄遣いだと思います
> 仕事をサボっているように見えてしまいます

必要だから殺処分施設があるのですからね。
法律に義務規定があるのに行わないのは、サボタージュでしょう。


> 野良猫保護をやるくらいなら地域猫という事実上の放し飼いではなくちゃんと室内で飼育できる分だけの野良猫を拾い適正な飼育をしたほうが効果が、あると思います

全く同感です。
嘘つき愛誤が、ドイツの野良猫保護~施設収容~完全飼い猫化・譲渡、を行っている団体を、「TNR」と紹介する映画を作成しています。
既にアメリカではTNRは否定され、元々ドイツは公的TNR制度はありませんし、先年野動物保護法改正では、野良猫への給餌例外なく禁じる方針です(つまり事実上のTNRの禁止)。

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Re: タイトルなし

鍵コメ様、コメントありがとうございます。

>M町は何故だか未だに猫ページの改定してませんね。旧違法ページを削減したままで。

旧違法ページを削減したことだけでも、一歩前進と評価しましょう。
この違法ページについては、私と私のブロともさんがメールで指摘しています。

もっとひどいのはこれです。
http://minamikasui.com/201106-3.html
私は数回メールをして誤りを指摘し、ブロともさんもメールをし、さらに文科省にまで抗議したようですが、何年もそのままです。
根性ありすぎw

この講演会の誤りについては、記事にもしています。
http://eggmeg.blog.fc2.com/blog-entry-214.html

日本人はバカになった。

行政機関である保健所が違法行為である野良猫の引き取り拒否をおこなう様になったのは単純に日本人の思考能力が落ちたからだと思います。

野良猫愛誤の野良猫保護は最初からマイナス100の話であって野良猫被害者はプラマイ0の話を求めている訳ですから公平に話など聞かれたらどんなに頑張ってもマイナス50までしかいきません。
だから法律に野良猫引取りに関する項目がある訳ですが、行政機関である保健所が上位組織である環境省の判断にすら異を唱える異常事態になっているのが現実です。

異を唱えるというより職員がバカすぎて正しい法知識も知能もないのだと個人的には思っていますが、この公務員が人気のある時代にそんなバカを採用しているのが異常としか思えません。

Re: 日本人はバカになった。

猫ボラ滅びろ!様、コメントありがとうございます。

> 行政機関である保健所が違法行為である野良猫の引き取り拒否をおこなう様になったのは単純に日本人の思考能力が落ちたからだと思います。

それもあるでしょうが、日本の生活水準が向上し余裕が出来てきた~そして安価なキャットフードが普及したことにより、餌やりする人が増えた~誤った権利意識を持つ(生活に余裕ができてきたことをも関係がありますね)ようになった人(愛誤)が増え、行政に圧力を書けるようになった。
という背景もあるでしょう。
それと行政側にも、「行政は住民サービスであるから住民の意向に沿わなかればならない」という意識の変化があります。
あとは、行政側にも、愛誤が増えたということでしょうか。


> 野良猫愛誤の野良猫保護は最初からマイナス100。

よく野良猫愛誤が、「地域猫に反対する人と歩み寄りの話し合いを」と言いますが、猫被害者にとっては一方的に被害を受けているのです。
話し合いで100の被害を50にするとかではなくて、被害は0にする権利が被害者にあります。
だから最初から話し合いにならない。


> 法律に野良猫引取りに関する項目がある訳ですが、行政機関である保健所が上位組織である環境省の判断にすら異を唱える異常事態になっているのが現実です。

自治体に所有者不明猫の引取り義務を負わせている理由は、「環境保全」です。
動物愛護上の理由ではありません。
環境省も、「環境保全を目的とするのであれば、例外なく引き取らなければならない」としています。


> 職員がバカすぎて正しい法知識も知能もないのだと個人的には思っていますが、この公務員が人気のある時代にそんなバカを採用しているのが異常としか思えません。

このようなことを言っては失礼かとは思いますが、動物愛護関係の末端の職員の方は、スキル的に疑問を感じる方が多いです。
本記事で例示した職員は典型ですが、このような方は多いです。
私が住む西宮市は、農商工生産の占める農業の割合が1%台で、農政課は閑職と言われています。
でも農政課の方の方が、よほどしっかりとした見識をお持ちです。
今年もアライグマを引き取っていただきましたが、地域猫や野良猫の餌やりがアライグマの給餌になってしまっていると問題点を指摘していました。
本市では、アライグマに餌をやる馬鹿者もいます。

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Re: No title

鍵コメ様、コメントありがとうございます。

> X市動物愛護センターでは、
> 所有者不明のねこ(野良猫)の引き取り拒否はしていないと思います。

記事では、具体的な自治体名を出していないので、これで良しとしましょう。
市や県が、所有者不明猫の引取りは拒否していないという方針であったとしても、窓口の職員がご報告のような発言をされているのならば、実際問題引取り拒否と変わりないと思います。

市から県に移送した場合、殺処分が逃れられないのは、条例での保管期限があるからと推測します。



> 引き取り拒否すると捨てられるから、拒否はされていない。
> と、一番古いセンターボランティアさんから聞いております。

実際、引き取り拒否されればそうなりますね。
それは動物愛護管理法違反ですし、動物愛護にも反します。


> 市のセンターの職員はこの通りだし、
> 県のセンターの職員さまは、これよりはマシですが、
> 言われることはほぼ同じです。

このような対処をされれば、所有者不明猫の拾得者は、引き取ってもらうことを諦めることが多いのではないでしょうか。
であれば、事実上の引取り拒否には変わりないと思います。


> 地域猫に関しては、県の方では、現実は地域猫など無理・・と言う認識をお持ちなようですが、
> 市の方は、
> 例の職員が、尤もらしい口調で、動物愛護法ではこうですから!!・・などと言い、
> 反対派を無理やり黙らせ、強引に地域猫を行って、

「地域猫は(野良猫を減らす)効果はない」というのが、自治体職員の本音だという指摘は、何度かいただいています。
それなのに、なぜ地域猫を強引に勧めるのですかね?

資料のご提供ありがとうございました。
しばらく後になると思いますが、こちらの資料も記事で紹介したいと思います。

ご支持、心より御礼申し上げます。

人間よ万物の霊長とおごるなかれ、動物も人も命の重さは同じ

人間の勝手な都合ばかり優先しないで、同じ地球に住んでる、犬猫も神様から与えられた命で、生きる権利があるんです

人間のエゴで、勝手に命を、奪う権利なんか本来ないんです。もっと寛容で、動物の命を、大切に考えてください。

犬も猫も人間中心の社会で、人間に虐待、殺され怨みに思ってますよ。彼らは、この生きずらい社会で、必死にいきてるんです。
処分とか、くだらない間違った法律とか、物ではない、命なんですから。

私は20年間各地域野良猫達に餌を、あげ、保護譲渡を、行って数百頭の野良猫達の命を、救ってきました。

このサイトを、作ってる方に一言、言いたい、貴方の言ってる事は、くだらない屁理屈です。
保健所や、動物指導センターが、飼い主の不明な野良猫を、捕獲引き取りしないのは、当たり前です。
全部そうしたら、心ある人に保護されたり、餌やりさんによって命を、つなぎ、その後、ボランティア団体に捕獲譲渡される予定の猫達も全部、殺さなければいけなくなる訳ですから、
のら猫は、全部捨て猫ですよ。餌あげる人より、無責任に捨てる人を、避難すべきです。根本的に間違っている。

それに野良猫に餌を、あげてても、全く増えませんよ、3年間で、車にひかれたり、病死で、8割が、死にます。
この猫は、一年通えるのかなですよ。交通事故で殆んど死にますから。
餌を、あげてる猫は、ごみ箱あさったりしませんしね。
管理されてる地域猫でもなつこいと、貰われていきます。

心ある人達の命のバトンですよ。

何もやらない人程、心が、狭く自己中心的です。捨てる人を、捕まえて、批判してください。もっと皆で、文句やへ理屈ばかり言ってないで、協力してください。

餌やりさんは、無責任な人間が、捨てた猫達を、お金も時間も使って、慈悲の心で、尻拭いをして助けてあげてるんです。

動物の命を大切に扱う事は、子供の情操教育にだって良いのです。

ただ批判するのでなく、皆で、お金を、出しあって去勢、避妊を、手助けしてあげてください。
そして、里親を、見つけるんです。
その人に、餌あげなくさせたって、毎日沢山の犬猫が、捨てられてるのですから、同じですよ。ゴミ箱だって、あさる様になりますよ。
同じ地球に共存してるのですから互いに助け合いましょう。

協力しない人程、文句ばかり言ってろくでもないですね、理屈で考え、かえって問題を、悪化させてる事に気ずいてもらいたいものです。現実と、現状を、何も解ってない人達だ。

無責任に捨ててる人達を、大いに非難して、捕まえて、警察に突き出してください。

殺処分を、良しと簡単に考えてる血も涙もない、勝手で、自己中の皆さん、自分達が、もし今生、犬猫に生まれて来てたら、そんな事を、言ってられますか。




No title

ふう・・・、なんか泣きたくなってくるようなコメントですね・・・。
同じ事言い続けても伝わらない人には絶対に伝わらない。どっかで強硬路線に舵を切らないと不幸な野良猫は永遠にいなくならないって絶望感しか感じません。

Re: No title

サンジュ 様、コメントありがとうございます。

> ふう・・・、なんか泣きたくなってくるようなコメントですね・・・。
> 同じ事言い続けても伝わらない人には絶対に伝わらない。どっかで強硬路線に舵を切らないと不幸な野良猫は永遠にいなくならないって絶望感しか感じません。

私も全く同感です。
代わりにコメントして下さりありがとうございました。

分かってたのか・・・

さんかくたまご様 こんにちは

前にあるコメント

>「それに野良猫に餌を、あげてても、全く増えませんよ、3年間で、車にひかれたり、病死で、8割が、死にます。
この猫は、一年通えるのかなですよ。交通事故で殆んど死にますから。 」

餌やりしてる方たちはこれは分かってるんですね。ちょっと驚きです。

今個人的に豊洲移転問題を追っているところですが、いくら事実を言っても通じないあたりが動物愛護(誤)問題と似ていると思います。

「科学が風評に負けるのは国辱」by石原慎太郎

Re: 分かってたのか・・・

ajna 様、こめんとありがとうございます。

> >「それに野良猫に餌を、あげてても、全く増えませんよ、3年間で、車にひかれたり、病死で、8割が、死にます。
> この猫は、一年通えるのかなですよ。交通事故で殆んど死にますから。 」
>
> 餌やりしてる方たちはこれは分かってるんですね。ちょっと驚きです。

ですね。
それだったら発想を「餌をやって高栄養化で過剰繁殖させて無駄にしぬ猫を産ませるのは残酷な行為だ」とならないのが不思議。
実際は、8割どころか9割死んでも給餌すれば野良猫は増えます。
猫は栄養状態が良ければ1ペアが1年で80匹以上に増えますから。
80×0.1=8
それが猫の繁殖力です。


> 豊洲移転問題を追っているところですが、いくら事実を言っても通じないあたりが動物愛護(誤)問題と似ていると思います。

そのような人は、もはや理屈ではないのです。
カルトの教義です。

No title

管理人様。
おはようございます。
やっぱり、愛誤は支離滅裂な発言しますねぇ^^;
コメントを読んでて、地雷踏んでるやん!!って
呟いてしまいました(笑)


Re: No title

R・I 様、コメントありがとうございます。

> やっぱり、愛誤は支離滅裂な発言しますねぇ^^;

ですから相手して議論するだけ無駄なのです。
まあ、「支離滅裂思考」のサンプルとしてコメントは残しておきますが。


> コメントを読んでて、地雷踏んでるやん!!って

とか。
特大ブーメランやド派手なオウンゴールも愛誤さんたちはお得意です。

断る理由

初めてコメントさせていただきます。
愛誤が好きではなく、野良猫飼い猫による侵入や糞害に悩まされており、こちらで毎回勉強させていただいている者です。
この場を借りて御礼申し上げます。ありがとうございます。

大変な情報量のブログですので、申し訳ないのですが読破に至っていないため、既に解説済みでしたらご容赦ください。


さて、この件ですが、保健所が引取りを断ることが、ある程度やむを得ない部分もあるかと思い、コメント書かせていただきました。

まず、動愛法35条3項についてですが、この『所有者の判明しない猫』とは、連れて来られた野良猫を対象としての条文ではなく、『遺棄猫』を対象に考えられた条文ではないでしょうか。
勿論、文面的に野良猫も対象に入るでしょうが、主たる趣旨は異なると感じます。
まあ、これは個人的見解です。

そして、保健所が引取りを断る理由部分ですが、『持ち込まれた猫が、野良猫かどうかの確証がないため』というのが大きな理由では。
『所有者の判明しない』というのは、『十分と認められる程度に所有者を探したが分からなかった』という意味合いがあります(判明、という言葉自体が、何らかの調査や理由等があり明らかである、明らかになる、という意味だったかと)。遺棄猫であれば当然、所有者はわかりませんし犯罪者を探すのは警察の仕事ですから対象になり、『保健所が引取り、拾得物の届を警察へ行った後に愛護センターで保護』となります。

しかし野良猫持込の場合は『所有者がいるかどうかを確認していない、証明のない猫』であることが通常かと思われます。
万が一、野良猫であるという証明無しに引取りを行い殺処分された後に、飼い主だ、という人が現れたら、動愛法44条(みだりに、がかからないかもしれませんが)、そして刑法261条の器物損壊罪に該当してしまいます。

よって、この件については保健所の引取り拒否の理由説明が間違っていた、という風に感じました。
『所有者がいるかもしれないので、器物損壊罪に当たる危険性があるため引取りができません』と言われれば間違ってはいなかったのでは、と。

なお、器物損壊にならないように大事に保護しておけばよい、となったら、全国の愛護センターがパンクしますし、確実に器物が損壊しない、という保証ができません。
飼い主から離され十分とは言えない環境に置かれ猫は体調を崩し所有者も精神的被害を被った、と言われればアウトです。

以上、感じたことを書いてみました。
法律を分かっていない、義務を怠っている保健所は大変残念ですが、もしこういう理由を出されたら、やむを得ないと感じるのですが、如何でしょうか。
私自身、経験と簡単に法律を読んだだけで、関係法令に詳しいわけではないため間違っているかもしれません。その際はお詫び申し上げ、またご指摘いただければ幸いです。


参考ですが、当地域の保健所(愛護センター)は、野良猫でも証明に代わる何かがあれば引き取っています。例えば、自治会長による『自治会内に確認を行った結果、野良猫だった』という意の一文と押印が引取り書類に加えられたり、自治会長名で引取り書類が出されたり。
個人の場合は、野良猫証明云々の説明が行われた後に断られています。
(この辺りが経験したことです)

やはり、食料確保のラインを断絶して自然淘汰されていくことで野良猫を減らすのが、一番の被害回避方法だと思います。
後はペット税が導入され(不妊去勢手術補助の方向ではなく)殺処分費用に充てることで、もう少し寛容に保健所が野良猫を引き取れる環境となってくれることを期待します。野良猫がいなくなったら、ペットへの恩恵となる方向に充てられるでしょうし。
そして、それを邪魔する愛誤らが、正しい情報の拡散により淘汰されていくことも大いに願っております。無理を押し付け道理を引っ込ませるのが愛誤なので、なかなか難しい道のりとは思われますが…。

今後とも、管理者様のご活躍を心より祈念申し上げ、末筆とさせていただきます。
長文、大変失礼いたしました。

No title

すいません、他の記事を拝見して『故意かどうか』について書いてらしたので一応補足と言いますか、加えますと、

『飼い主のいる猫を不明のままで殺処分すれば、確認をしていない、という過失があり不法行為』かと思われますし、そうなる、と理解している状態で引き取って処分したなら、やはり故意になると思うのですが、如何でしょうか。
殺処分でなくとも、猫や飼い主に精神ストレスや体調の不良を与える可能性の事も含みます。

これも加えて解説いただけますと幸いです。

Re: 断る理由

管理者様ファンの一人 様、コメントありがとうございます。

> 動愛法35条3項についてですが、この『所有者の判明しない猫』とは、連れて来られた野良猫を対象としての条文ではなく、『遺棄猫』を対象に考えられた条文ではないでしょうか。

「遺棄」とは、「捨てる」。
すなわち所有権を放棄した状態です。
つまり「遺棄猫」は、「所有者がない猫」です。
動物愛護管理法35条では「所有者の判明しない猫」とあります。
つまり「所有者のない猫=遺棄猫」ではありません。


> 保健所が引取りを断る理由部分ですが、『持ち込まれた猫が、野良猫かどうかの確証がないため』というのが大きな理由では。

それは屁理屈でしょう。
猫は、法律上「無登録の動産」です。
無登録の動産の所有権の対抗要件は、そのものを占有することです。
一時的に占有を離脱したもの(いわゆる遺失物)であれば所有権が及ぶとの学説ですが、故意もしくは著しい過失により、占有していない状態であれば所有権を主張することはできません。
猫を放し飼いを常態にし、飼い主明示もしてなければ、その猫を仮に誰かが「所有者のわからない猫」として捕獲し、保健所に届け、保健所が殺処分したとしても、買主側に落ち度があり、所有権を主張する(例えば猫が殺処分されたことによる損害賠償などを届けたもの、殺処分したものに対して請求するなど)ことはできないと思います。
http://lawschool.jp/kagayama/material/civi_law/ex_contract/2011/08transfer_movables.html


> 『所有者の判明しない』というのは、『十分と認められる程度に所有者を探したが分からなかった』という意味合いがあります(判明、という言葉自体が、何らかの調査や理由等があり明らかである、明らかになる、という意味だったかと)。遺棄猫であれば当然、所有者はわかりませんし犯罪者を探すのは警察の仕事ですから対象になり、『保健所が引取り、拾得物の届を警察へ行った後に愛護センターで保護』となります。

遺失物法では、遁走した家畜(逃げ出した犬猫などで一時的に飼い主の占有から離れた。津町所有権が及んでいる状態)は遺失物としています。
http://law.e-gov.go.jp/htmldata/H18/H18HO073.html
さらに、遺失物法での「遁走した家畜」の条件は、警視庁が次のようにガイドラインを定めています。
http://www.geocities.jp/kotokoto_kotoko/katudou/isitubutuhou.htm
逸走した家畜以外を遺失物法の対象外とし、「所有者が判明しない ( もしくはいない ) 犬または猫や遺棄されたり生まれつき野良と思われる犬や猫」は動愛法35条によって都道府県の自治体の引取りとなりました。
「所有者の判明しない犬または猫」とは、身元表示の無い犬または猫を指し、飼い主を探しても飼い主が判明しなかった犬または猫を指しているのではありません」。

つまり「身元表示がない」、例えば首輪に飼い主の氏名連絡先を明示していること、マイクロチップを装着していることなどです。
この場合は、警察、保健所いずれもが飼い主に連絡します。
「遺失物」の扱いになるからです。


> しかし野良猫持込の場合は『所有者がいるかどうかを確認していない、証明のない猫』であることが通常かと思われます。

あのですね、「野良猫は飼い主明治がないわけでしょう。
飼い主明示がない猫」は、「遺失物=所有者のある、一時的に専有を離れているだけで、所有者の所有権が及ぶ」猫ではないのですよ。
民法と遺失物法を読んでください。


> 万が一、野良猫であるという証明無しに引取りを行い殺処分された後に、飼い主だ、という人が現れたら、動愛法44条(みだりに、がかからないかもしれませんが)、そして刑法261条の器物損壊罪に該当してしまいます。

該当しません。
先に述べた通り、無登録の動産は所有権の対抗要件として、占有することを要します。
一時的に占有を離れた場合は、飼い主の所有権を保護するためには、飼い主の明示が必要とされています。
その猫が飼い猫であるという証明責任は、所有者(飼い主)にあります。


> 法律を分かっていない、義務を怠っている保健所は大変残念ですが、もしこういう理由を出されたら、やむを得ないと感じるのですが、如何でしょうか。

法律をわかっていなのはあなたです。
リンクの文書をよくお読みください。
繰り返しますが、犬猫は無登録の動産です。
無登録の動産の所有権を第三者に対抗するためには、占有することを要します。
例えばあなたが道路上にパソコンを置きっぱなしにしていたとします。
占有していません。
何日も放ったらかしです。
それを見た廃品回収業者が捨てたものだと思い、持ち帰りました。
廃品回収業者を窃盗や器物損壊罪に問うことができますか。
それと同じです。
猫の放し飼いを常態にして(占有を離脱しているのを故意に常態化しているつまり民法上所有権対抗要件を満たしていません)、なおかつ飼い主明示もしていなければ、遺失物法の解釈上、飼い主明示がなければ遺失物=飼い猫、所有者のある猫とはみなされないのです。


> 私自身、経験と簡単に法律を読んだだけで、関係法令に詳しいわけではないため間違っているかもしれません。その際はお詫び申し上げ、またご指摘いただければ幸いです。

リンクの文書をお読みください。


> 当地域の保健所(愛護センター)は、野良猫でも証明に代わる何かがあれば引き取っています。例えば、自治会長による『自治会内に確認を行った結果、野良猫だった』という意の一文と押印が引取り書類に加えられたり、自治会長名で引取り書類が出されたり。
> 個人の場合は、野良猫証明云々の説明が行われた後に断られています。

この動物愛護管理法の運用は誤りだと思います。


> 食料確保のラインを断絶して自然淘汰されていくことで野良猫を減らすのが、一番の被害回避方法だと思います。

餌やりを徹底的に禁じるだけで、野良猫問題の多方は解決するというのが私の持論です。


> 後はペット税が導入され(不妊去勢手術補助の方向ではなく)殺処分費用に充てることで、もう少し寛容に保健所が野良猫を引き取れる環境となってくれることを期待します。

寛容というか、保健所自体誤った嬢解釈をしてるのでしょう。

Re: No title

管理者様ファンの一人 様

> 『飼い主のいる猫を不明のままで殺処分すれば、確認をしていない、という過失があり不法行為』かと思われますし、そうなる、と理解している状態で引き取って処分したなら、やはり故意になると思うのですが、如何でしょうか。

動物愛護管理法35条3項は、「所有者の不明」とあります。
保健所は、マイクロチップや飼い主明示(名札など)は確認しています。
仮に飼い主明示が明らかにある猫を殺処分したのならば、過失責任は問われる可能性はあります。
それがない猫、飼い主が付けていなかったのならば、殺処分したとしても過失も故意もないです。
無登録の動産の所有権の対抗要件と、遺失物法の「遁走した家畜(一時的に占有を離脱しただけで所有権が及んでいる)」の条件をお読みください。


> 殺処分でなくとも、猫や飼い主に精神ストレスや体調の不良を与える可能性の事も含みます。

ありません。
仮にその猫が飼い猫であったならば、誰かが捕獲して保健所に届けるのは、財布の落し物を親切な人が拾って、警察が保管するのと同じです。
所有物ならば、所有者に占有されているべきものです。
仮に飼い猫であったのならば、占有していない飼い主に落ち度があります。
また一時的に逃げ出したのならば、飼い主明示を行い、所有権を主張する責任は飼い主にあります。
民法上の無登録の動産の対抗要件、遺失物法の「遁走した家畜」となる条件を」繰り返しますが、お読みください。

No title

> >「それに野良猫に餌を、あげてても、全く増えませんよ、3年間で、車にひかれたり、病死で、8割が、死にます。
> この猫は、一年通えるのかなですよ。交通事故で殆んど死にますから。 」
>
> 餌やりしてる方たちはこれは分かってるんですね。ちょっと驚きです。

地域猫とかほざいて餌やりしてる連中は平気で「外にいる猫の寿命は2,3年なので暖かく見守ってほしい」とかぬかしますからね。寿命とか言ってるけどそれ外で轢死してぐちゃぐちゃになってるか病気で苦しみつつ人の目につかないところで死んでるか避妊手術の負荷に耐えかねて術後すぐに苦しんで死んでるだけなのに。はっきり言って保健所で安楽死したほうがましな死に方であることの方が殆どでしょう。
殺処分がかわいそうだというのなら地域猫とやらがどういう(殺処分に比べ人道的な)最期を迎えるのかという事も重要な要素のはずなんですがそういう連中はそこには全くの無関心だし調査した例すら私は知りません。むしろ「テトラポットの撤去作業中に大量の去勢避妊済みの猫の死骸が見つかった」なんて話からは必至で目をそらし続けるような連中です。
そもそも生粋の野良なら人工給餌なんてしなくても2,3年位生きれるだろうしもし仮に人の手によって突然放りだされたような個体なら餌もらったくらいじゃ外で生きていくのは無理でしょう。どっちみち外猫にとって人工給餌なんかどうでもいい要素なんですよね。餌なんかもらわなくても強い猫なら(2,3年程度なら)生きれる猫は生きれるし生きれない弱い猫は餌もらった位じゃどのみち外では生きれないんですから。
結局「野良猫を減らす」事や「野良猫に苦痛の少ない最期を迎えてもらう」事や「なるべく寿命を伸ばしてあげる」事すら明らかに出来ていない事をわかっていながら地域猫とやらを未だ推奨するのはその目的が「野良猫に給餌をする人間が快楽を得る」にあるためであるのは明らかでしょう。
上の3つの目的をかなえるためにはまず第一ステップとして「室内保護」が絶対条件なわけですからね。

Re: No title

サンジュ 様、コメントありがとうございます。

> 地域猫とかほざいて餌やりしてる連中は平気で「外にいる猫の寿命は2,3年なので暖かく見守ってほしい」とかぬかしますからね。寿命とか言ってるけどそれ外で轢死してぐちゃぐちゃになってるか病気で苦しみつつ人の目につかないところで死んでるか避妊手術の負荷に耐えかねて術後すぐに苦しんで死んでるだけなのに。はっきり言って保健所で安楽死したほうがましな死に方であることの方が殆どでしょう。

これと同じことを、アメリカの多くの動物愛護団体が繰り返し声明を出しています。
現在アメリカでTNRを肯定している大手の動物愛護団体は、TNRに特化した団体だけのような気がします。
自称地域猫活動家でPETAを熱烈に信奉している方が日本にいますが、PETAは繰り返し、TNRを完全否定しています。
昨年も同様の理由で「TNRをブッ潰せ」とう強い表現で、ビデオメッセージを公表しています。
近く記事にします。


> 殺処分がかわいそうだというのなら地域猫とやらがどういう(殺処分に比べ人道的な)最期を迎えるのかという事も重要な要素のはずなんですがそういう連中はそこには全くの無関心だし調査した例すら私は知りません。

TNR後の追跡調査は、日本では例を見ません。
そもそも自治体が認めている地域猫でも、マイクロチップによる個体管理を義務付けているのは皆無ですから。
アメリカでは、TNRマネジメントでの学術に耐え得る調査がいくつかあります。
アメリカでのTNRは、マイクロチップによる個体管理と狂犬病ワクチンが義務で、それがなければ認められません。
公的に認められた餌やり以外の餌やりは、厳しい刑事罰が科される自治体がほとんどです。


> どっちみち外猫にとって人工給餌なんかどうでもいい要素なんですよね。餌なんかもらわなくても強い猫なら(2,3年程度なら)生きれる猫は生きれるし生きれない弱い猫は餌もらった位じゃどのみち外では生きれないんですから。

弱い猫は給餌をしなければ数週間で死ぬところを、給餌で2、3年寿命をのばすことになるかもしれませんよ。


> 「野良猫を減らす」事や「野良猫に苦痛の少ない最期を迎えてもらう」事や「なるべく寿命を伸ばしてあげる」事すら明らかに出来ていない事をわかっていながら地域猫とやらを未だ推奨するのはその目的が「野良猫に給餌をする人間が快楽を得る」にあるためであるのは明らかでしょう。

同感です。
屋外での給餌を肯定する人は、私はエセ動物愛護家だと思います。


> 上の3つの目的をかなえるためにはまず第一ステップとして「室内保護」が絶対条件なわけですからね。

全く同感です。

ご返信ありがとうございます

詳細に返信、ありがとうございます。
これでまた勉強させていただけます。

なお誤解されないようにお伝えしますと、私は野良猫の保健所引取りは大肯定派です。
完全室内飼育、避妊去勢、首輪と名札の装着を行って飼うべきとも思っております。
それを怠った結果残念なことになっても逆切れするなよ、とも感じます。
猫に犬同様登録義務があれば、とも考えますし、ペット税も欲しいです。

しかし例えば、毛艶の良い完全室内飼いの飼い主明示が無い猫をおばあちゃんが飼っていたが、遊びに来た人によって外に逃がされてしまって、それを迷惑な野良猫を捕獲している人が一緒に捕まえてしまい、保健所が引き取って処分された、となった際、このままだと法律上やむをえないのだ、となってしまうので、保健所が引き取る際に何かしらラインがあるのではないか、という事を見つけたい、という思いでコメントさせていただいたものであります。
法律に詳しいわけではないし間違っていたらすいません、とも書いております。返信を読んでいますと、「勉強してから来い」と怒ってらっしゃるように感じてしまい…あまりいじめないでくださいね^^;

それでは、よろしくお願いいたします。


>「遺棄」とは、「捨てる」。
>すなわち所有権を放棄した状態です。

なるほど、遺棄した時点で、犯罪ではあるものの所有権は消え、無主物になるのですね。

>> 保健所が引取りを断る理由部分ですが、『持ち込まれた猫が、野良猫かどうかの確証がないため』というのが大きな理由では。

>それは屁理屈でしょう。
>猫は、法律上「無登録の動産」です。
>無登録の動産の所有権の対抗要件は、そのものを占有することです。
>一時的に占有を離脱したもの(いわゆる遺失物)であれば所有権が及ぶとの学説ですが、故意もしくは著しい過失により、占有していない状態であれば所有権を主張することはできません。
>猫を放し飼いを常態にし、飼い主明示もしてなければ、その猫を仮に誰かが「所有者のわからない猫」として捕獲し、保健所に届け、保健所が殺処分したとしても、買主側に落ち度があり、所有権を主張する(例えば猫が殺処分されたことによる損害賠償などを届けたもの、殺処分したものに対して請求するなど)ことはできないと思います。

猫は係留が義務化されていませんし、鑑札等飼い主表示も義務がありませんので、著しい過失とはならないのでは。
著しい過失=通常想定される程度を超える過失 なので、法律上束縛の無い外飼いと飼い主表示の不備は、著しい過失には当たらないと思いますが如何でしょうか。
また見た目には分からずともマイクロチップが埋められている可能性がありますね。これは管理者様も後程、マイクロチップは身元表示と書かれていらっしゃいますし所有権の主張ができると思いますが、保健所がマイクロチップを調べた際に、AIPOにもFAMにも登録されていなかったら『飼い主はいそうだが個人の特定ができない猫』です。これは外飼い猫に見えますが、この場合は。
(チップだけ埋めて登録は飼い主と知らなくてやっていない人や、FAMにしか登録されておらず保健所がAIPOしかチェックしないため不明、などが増えているようです)
…それはさておき、遺失物法や所有権関係は、殺処分等の際の責任などの話ですが、仰る通り間違いなく、理解いたしました。ありがとうございました。
この後の『所有者の判明しない猫』の定義について、が論点ですので、その内容を触っていきたいと思います。そして、屁理屈ではなく動愛法の解釈の問題ですので、それを明らかにしていきたく、お願いいたします。

>さらに、遺失物法での「遁走した家畜」の条件は、警視庁が次のようにガイドラインを定めています。
http://www.geocities.jp/kotokoto_kotoko/katudou/isitubutuhou.htm
>逸走した家畜以外を遺失物法の対象外とし、「所有者が判明しない ( もしくはいない ) 犬または猫や遺棄されたり生まれつき野良と思われる犬や猫」は動愛法35条によって都道府県の自治体の引取りとなりました。
>「所有者の判明しない犬または猫」とは、身元表示の無い犬または猫を指し、飼い主を探しても飼い主が判明しなかった犬または猫を指しているのではありません」。

お示しのソースは警視庁が直接出したガイドラインではないようですが。
そのページの根拠となるソース、がどうしても見つかりません。リンク先もありません。
電話調査、の詳細もありませんので曲解等生じている可能性が捨てられず、『所有者の判明しない猫=身元表示の無い猫』と警視庁が言っているとは確定できないかと。(そもそも、電話調査の内容をホームページで文書として公開しても、実際に話した内容と完全に一致しているかどうかの証明が無い限り、鵜呑みにできないと思います)
…はい、この信用できる根拠さえ見つかれば、私は納得がいくと思われます(環境省のホームページでガイドラインや基準等をかなり探したのですが、見つけられませんでした)。

代わりに、確かに警視庁遺失センターのページでは、『所有者のわからない猫の引取りを都道府県機関に求めることができる』とあります。しかし、飼い主明示がある、『又は』飼われていた可能性がある場合は、保健所ではなく警察へ、とライン引きがあります。
警察でも、飼い主の有無を考慮した対応をしているようです。

>あのですね、「野良猫は飼い主明示がないわけでしょう。
>飼い主明示がない猫」は、「遺失物=所有者のある、一時的に専有を離れているだけで、所有者の所有権が及ぶ」猫ではないのですよ。

書き方が悪くてすいません。野良猫はその通り飼い主明示が無いです。野良猫と書かず外で捕獲した猫、と書けばよかったですね。
〈猫に被害を受けている方が捕獲して持ち込んだ猫は『所有者がいるかどうかを確認していない、証明のない猫』だと思われます。〉
と訂正でお願いします。
そして、『所有者の判明しない猫』の定義が所有者確認や調査を行ったが不明の猫、という前提で進めておりますので、そちらを進めたく、お願いいたします。
前提が崩れた時点で、元々管理者様が再三ご指摘されている遺失物法や民法の内容は間違いなく仰る通りなので、それで論議は終了すると思います。

>> 食料確保のラインを断絶して自然淘汰されていくことで野良猫を減らすのが、一番の被害回避方法だと思います。

>餌やりを徹底的に禁じるだけで、野良猫問題の多方は解決するというのが私の持論です。

同じ、と言わせてもらってよいのでしょうか、大変嬉しく思っております。



文の書き方が下手で読み辛く申し訳ありませんでした。整理しますね。

論 点:動愛法35条3項『所有者の判明しない猫』の定義
主 張:判明、とあるように『調査等により明らかにならなかった猫』という意
反 論:警察庁ガイドラインの通り『身元表示の無い猫』という意
再反論:ソースに警察庁ガイドラインである証拠がなく根拠として不十分


探しても見つかりません。どうかお力添えをお願いいたします。

Re: ご返信ありがとうございます

管理者様ファンの一人 様

> 完全室内飼育、避妊去勢、首輪と名札の装着を行って飼うべきとも思っております。
> それを怠った結果残念なことになっても逆切れするなよ、とも感じます。
> 猫に犬同様登録義務があれば、とも考えますし、ペット税も欲しいです。

私はかなり多くの記事で取り上げていますが、欧米、オセアニア、カナダでは、飼い猫の登録と個体識別(マイクロチップ)、不妊去勢は条例等で義務化が進んでいます。
日本ではそのような動きがありませんので不思議に思っています。


> 例えば、毛艶の良い完全室内飼いの飼い主明示が無い猫をおばあちゃんが飼っていたが、遊びに来た人によって外に逃がされてしまって、それを迷惑な野良猫を捕獲している人が一緒に捕まえてしまい、保健所が引き取って処分された、となった際、このままだと法律上やむをえないのだ、となってしまうので、保健所が引き取る際に何かしらラインがあるのではないか、という事を見つけたい、という思いでコメントさせていただいたものであります。

遺失物法では、その猫は「遁走した家畜」ですね。
遺失物法のガイドラインでは、猫を遺失物として所有者(飼い主)への返還事務を行うには、その猫に「飼い主明示」されていることが必要とされています。
単に首輪や服を着せているというだけでは「飼い猫とはみなされません。
法規で、飼い猫に対しても登録飼い主明示義務を課すべきだと思います。
これほど「動物愛護先進国欧米がー」と叫んでいる愛誤さんたちが、猫のマイクロチップ義務化に反対するのは不思議です。


> >「遺棄」とは、「捨てる」。
> >すなわち所有権を放棄した状態です。
>
> なるほど、遺棄した時点で、犯罪ではあるものの所有権は消え、無主物になるのですね。

遺失物というのは、
過失により一時的に占有を離脱している、真の所有者が所有の意思を失っていない場合です。
だれかがうっかり、財布を路上に落としてしまい、その人は戻って来るのを期待した(所有権の意思がある)。
ですからそのようなものを拾得して届けずに自分のものとしたのならば、占有離脱物横領罪になります。

遺棄物の場合には、
遺棄した人が、その所有権を放棄していると考えられるもの。
例えば壊れたパソコンを路上に捨てた場合(所有権を放棄~もういらないと所有者が考えた)は、そのパソコンを廃品回収業者が拾って自分のものにしたとしても、占有離脱物横領罪等は成立しません。


> 猫は係留が義務化されていませんし、鑑札等飼い主表示も義務がありませんので、著しい過失とはならないのでは。
> 著しい過失=通常想定される程度を超える過失 なので、法律上束縛の無い外飼いと飼い主表示の不備は、著しい過失には当たらないと思いますが如何でしょうか。

繰り返します。
遺失物法での「遁走した家畜」、つまり遺失物=所有権があるとみなされるものとしての扱うのは、「飼い主明示があるもの」という、遺失物法のガイドラインを既にリンクして説明たじゃないですか。
こちらに抗議してください。
(警視庁 もともとのガイドラインの作成は警視庁)
http://www.geocities.jp/kotokoto_kotoko/katudou/isitubutuhou.htm


> また見た目には分からずともマイクロチップが埋められている可能性がありますね。これは管理者様も後程、マイクロチップは身元表示と書かれていらっしゃいますし所有権の主張ができると思いますが、保健所がマイクロチップを調べた際に、AIPOにもFAMにも登録されていなかったら『飼い主はいそうだが個人の特定ができない猫』です。これは外飼い猫に見えますが、この場合は。

先のコメントで、「無登録の動産の所有権の対抗要件」につて述べた通り。
猫は無登録の動産です。
その所有権を第三者に対抗する要件は「占有」することです。


> (チップだけ埋めて登録は飼い主と知らなくてやっていない人や、FAMにしか登録されておらず保健所がAIPOしかチェックしないため不明、などが増えているようです)

ライフチップが管理しているデータと、AIPOのデータはリンクしていませんが、同じリーダーで読み取りができます。
仮に保健所がAIPOのみに問い合わせしたとしてライフチップのデータを読み落としたとしても、猫の飼い主に「遁走させた」過失があります。
その猫が殺処分されたとしても、保健所の過失の相当が相殺されると思います。
それと現行法では猫の室内飼いを義務付けていませんが、先に繰り返したとおり、無登録の動産の所有権を主張するには、占有していることを要します。
放し飼いが状態であったのならば、飼い主に落ち度があるとさsれると思います。
司法判断はまだありませんが。


> …それはさておき、遺失物法や所有権関係は、殺処分等の際の責任などの話ですが、仰る通り間違いなく、理解いたしました。ありがとうございました。

理解されているようには思えませんが。


> この後の『所有者の判明しない猫』の定義について、が論点ですので、その内容を触っていきたいと思います。そして、屁理屈ではなく動愛法の解釈の問題ですので、それを明らかにしていきたく、お願いいたします。

あなたね、日本語分かりますか?
「所有者の判明しない猫とは、明らかに「①所有者が判明している猫」と、明らかに「②所有者がないと判明している猫」、以外の猫です。
遺失物法のガイドラインでは、「①所有者が判明している猫」のみを遺失物法の対象として扱い、それ以外は動物愛護管理法35条3項としての扱いをせよとしています。
同じことを何度もかかせないでください。


> お示しのソースは警視庁が直接出したガイドラインではないようですが。
> そのページの根拠となるソース、がどうしても見つかりません。リンク先もありません。

数年前は、警視庁のガイドラインがインターネット上で公開されていたのを記憶しています。
私ではなくて、警視庁に直接問い合わせください。


> …はい、この信用できる根拠さえ見つかれば、私は納得がいくと思われます(環境省のホームページでガイドラインや基準等をかなり探したのですが、見つけられませんでした)。

直接環境省なりに問い合わせすればいいじゃないですか。


> 代わりに、確かに警視庁遺失センターのページでは、『所有者のわからない猫の引取りを都道府県機関に求めることができる』とあります。しかし、飼い主明示がある、『又は』飼われていた可能性がある場合は、保健所ではなく警察へ、とライン引きがあります。

私が今まで書いてきた通りのじゃないですか。
ちゃんと文章読んでいますか?
所有者の不明な猫は動物愛護管理法35条3項に基づき保健所。
遁走した家畜(遺失物=所有者有り。飼い主明示があるものに限る)は遺失物としての扱い。


> 警察でも、飼い主の有無を考慮した対応をしているようです。

遺失物法でいう、「遁走した家畜」の場合はということです。
何度同じことを繰り返しかかせるのですか。


> >あのですね、「野良猫は飼い主明示がないわけでしょう。
> >飼い主明示がない猫」は、「遺失物=所有者のある、一時的に専有を離れているだけで、所有者の所有権が及ぶ」猫ではないのですよ。
>
> 書き方が悪くてすいません。野良猫はその通り飼い主明示が無いです。野良猫と書かず外で捕獲した猫、と書けばよかったですね。
> 〈猫に被害を受けている方が捕獲して持ち込んだ猫は『所有者がいるかどうかを確認していない、証明のない猫』だと思われます。〉
> と訂正でお願いします。
> そして、『所有者の判明しない猫』の定義が所有者確認や調査を行ったが不明の猫、という前提で進めておりますので、そちらを進めたく、お願いいたします。
> 前提が崩れた時点で、元々管理者様が再三ご指摘されている遺失物法や民法の内容は間違いなく仰る通りなので、それで論議は終了すると思います。

だったらもうやめたら?


> 文の書き方が下手で読み辛く申し訳ありませんでした。整理しますね。
>
> 論 点:動愛法35条3項『所有者の判明しない猫』の定義

遺失物法による「遁走した家畜=所有者明示がある」以外の猫。

> 主 張:判明、とあるように『調査等により明らかにならなかった猫』という意=✖


> 反 論:警察庁ガイドラインの通り『身元表示の無い猫』という意

日本語そのものを勉強し直せ。


> 再反論:ソースに警察庁ガイドラインである証拠がなく根拠として不十分

自分で調べろ。

何度もありがとうございました。

頭が悪くて申し訳ありません。
管理者様が認める程度に理解力がなければ、こちらにコメントをすべきではなかったのですね。
勉強させていただいた結果をお伝えし、これを最後とさせていただきます。

>遺失物法では、その猫は「遁走した家畜」ですね。
>遺失物法のガイドラインでは、猫を遺失物として所有者(飼い主)への返還事務を行うには、その猫に「飼い主明示」されていることが必要とされています。
>単に首輪や服を着せているというだけでは「飼い猫とはみなされません。
>法規で、飼い猫に対しても登録飼い主明示義務を課すべきだと思います。
>これほど「動物愛護先進国欧米がー」と叫んでいる愛誤さんたちが、猫のマイクロチップ義務化に反対するのは不思議です。

要は、法の通り所有権主張できない常態である以上は、保健所は求められれば全て引き取らなければならない、と。
どのような可哀相な状態であれ、例外は無い、ということですね。
そういった方が救われるような方向でワンクッションを入れる保健所も、違法である、と。
批判ではありません。それが法の現実である、ということですよね。
そのぐらいは助かる方法はないか、と働きかけていく方針が立ちました。また、既に横浜市のようにクッションを置いている自治体もありますので、そちらが違法なのかどうか等を掘っていきたいと思います。
わかりました。ありがとうございました。


>あなたね、日本語分かりますか?
>「所有者の判明しない猫とは、明らかに「①所有者が判明している猫」と、明らかに「②所有者がないと判明している猫」、以外の猫です。

これが理解できないです。
判明しない、と不明、は明らかに異なると思うのですが。
不明には調査等を受けたもの、という意味合いが含まれません。
私の日本語知識が不足しているのでしょうね、申し訳ないです。


>数年前は、警視庁のガイドラインがインターネット上で公開されていたのを記憶しています。
>私ではなくて、警視庁に直接問い合わせください。

つまり、記憶している、という現在は存在しない内容も論拠に加えていらっしゃる、と(既に遺失物法で論破済みとお考えでしょうから、どうでも良いのでしょうが)。
そして、私のような頭の悪いものにつきあうのはもう面倒だから自分で調べろ、と。
そこまでご立腹とは…すいません。
やはり物を見るまでは盲信できませんので、仰る通り問い合わせや資料請求をしていきたいと思います。


>私が今まで書いてきた通りのじゃないですか。
>ちゃんと文章読んでいますか?

飼い主明示がある、『又は』飼われていた可能性がある、ですから、警視庁遺失センターは、飼い主明示が無くとも、飼われていた可能性があるなら都道府県機関ではなく警察へ、と書いています。
これは、ご主張の、飼い主明示がない猫の引取りを保健所は受けなければならない、という内容とは少し異なると思うのですが…
センターのページが誤っているのですかね?直接確認をしてみたいと思います。


>遺失物法でいう、「遁走した家畜」の場合はということです。
>何度同じことを繰り返しかかせるのですか。

これは例の警視庁ガイドラインですよね。それを根拠に、というのはすいません、お示しと言える状態ではないので、理解できませんでした。自分で探したり直接聞いたりします。



>だったらもうやめたら?
>遺失物法による「遁走した家畜=所有者明示がある」以外の猫。
>日本語そのものを勉強し直せ。
>自分で調べろ。


面倒くさかったですよね、本当に申し訳ありませんでした。
私の法の結論としましては、やはり、警視庁ガイドラインを実際に知るまでは、納得いくことができませんでした。もっと頭が良かったら良かったのですが。ご迷惑をおかけしました。

今後は一切コメントせず、読むことで勉強させていただければ幸いです。
二度と見るな、来るな、とお思いでしょうか…管理者様の正しい情報は大変貴重で、今後も活用させていただきたいと考えております。どうか、ご容赦ください。

それでは失礼いたします。

Re: 何度もありがとうございました。

管理者様ファンの一人 様

> 法の通り所有権主張できない常態である以上は、保健所は求められれば全て引き取らなければならない、と。

また曲解する。
だから頭が悪いと言っているんですよ。
「35条3項」により「所有者の判明しない猫は保健所は全て引きとらなければならない」。


> どのような可哀相な状態であれ、例外は無い、ということですね。

書かれていることが意味不明です。
むしろ飼い主がいる可能性があれば飼い主は探しているでしょう。
保健所はマイクロチップ等により、飼い主が判明すれば返還手続きをします。


> そういった方が救われるような方向でワンクッションを入れる保健所も、違法である、と。

35条3項の引取りを拒否するということですか。
違法です。


> 批判ではありません。それが法の現実である、ということですよね。

条文のとおり。


> そのぐらいは助かる方法はないか、と働きかけていく方針が立ちました。また、既に横浜市のようにクッションを置いている自治体もありますので、そちらが違法なのかどうか等を掘っていきたいと思います。

35条3項で引取りを速やかに行わなき保健所は違法です。


> 判明しない、と不明、は明らかに異なると思うのですが。
> 不明には調査等を受けたもの、という意味合いが含まれません。
> 私の日本語知識が不足しているのでしょうね、申し訳ないです。

35条3項動物愛護管理法に、「所有者の判明しない」に、「調査等を受けた」という意味があれば、拾得者が所有者の有無を調査した上で保健所に届けると言うことになります。
あなたが言っていることは支離滅裂です。


> 私のような頭の悪いものにつきあうのはもう面倒だから自分で調べろ、と。
> そこまでご立腹とは…すいません。
> やはり物を見るまでは盲信できませんので、仰る通り問い合わせや資料請求をしていきたいと思います。

私に問い合わせるより、直接所管する官庁に問い合わせるべきでしょうが。


> 飼い主明示がある、『又は』飼われていた可能性がある、ですから、警視庁遺失センターは、飼い主明示が無くとも、飼われていた可能性があるなら都道府県機関ではなく警察へ、と書いています。

35条3項に規定する「所有者の不明なもの」を警察が一時預かりするよう、環境省が要請した文書がこちら。
https://www.env.go.jp/nature/dobutsu/aigo/1_law/files/n_20.pdf#search=%27%E7%92%B0%E5%A2%83%E7%9C%81+%E9%81%BA%E5%A4%B1%E7%89%A9%E6%B3%95%27
犬若しくは猫又は負傷動物の一時預かり
ア 拾得者が動愛法第35条第3項の規定による引取りの求め又は同法第36条第1項の規定による通報を行う旨を申し立てた場合において、当該拾得者から同人に代わり引取りの求め又は通報を行うよう依頼を受けたときは、これを行うとともに、都道府県等が引き取り、又は収容するまでの間、当該犬若しくは猫又は負傷動物を一時的に預かること。


> これは、ご主張の、飼い主明示がない猫の引取りを保健所は受けなければならない、という内容とは少し異なると思うのですが…

一時預かりです。
最終的には、警察の遺失物の照会をして飼い主が不明ということであれば、その犬猫は警察署の判断で保健所に引取りを依頼することになります。
その場合は、保健所は引取りをしなければなりません。


> センターのページが誤っているのですかね?直接確認をしてみたいと思います。

https://www.env.go.jp/nature/dobutsu/aigo/1_law/files/n_20.pdf#search=%27%E7%92%B0%E5%A2%83%E7%9C%81+%E9%81%BA%E5%A4%B1%E7%89%A9%E6%B3%95%27




No title

MAXさんに本当に同意です。
地球を人間だけ(それも猫嫌いだけw)のものと盛大に勘違いし、
他の動物の命や個体数を完全に制御しようとしているのが笑えます。
たかが糞害、餌やりの後が汚い、「たかがその程度」の事で、猫嫌いのキチガイは、毎年万単位で犬猫殺しを行っているのだから、狂気の沙汰です。

たかが糞程度、見つけたら片付けてあげればいい。
餌場は共同のものを作ってあげればいい。
猫島みたいな所では100匹以上猫がいますが、ルールを作り、地域住民と仲良く暮してますよね。
うちも野良猫が庭を良く通りますが、癒された事はあっても、殺す程迷惑かけられた事などただの一度もありません。


地球・地域は、猫ギライのキチガイだけ生きているのではありません。
保健所のキチガイからの引き取り拒否、殺処分ゼロは、素晴らしい事だと思います。志村どうぶつえんとかの番組も、積極的にワンコの保護施設や猫島、釣り堀にいっぱいいる猫たちを特集してて、とても尊敬しています。

それに比べて猫ギライのキチガイ共は、自分のお金を出して餌をやってくれてる人達をキチガイのように叩き回し、自分では一切何の努力もせず、犬猫を数万単位でぶち殺すためなら命がけの、腐った連中です。
こんなヒッシこいてブログ作る暇があったら、共同の餌場のひとつでも用意する、もしウンコを見つけたら土に埋めてあげる程度の事をしたらいいのに。

むしろ犬猫ギライのキチガイ専用の隔離施設でも作った方がいいのじゃないかと思います。コイツラはツバメが巣を作っても、糞が汚い!とかいって、ツバメを殴り殺しそうですよね。

広島が殺処分ゼロを目指して頑張っていますし、引き取り拒否(殺処分拒否)をする保健所もどんどん増えているようで嬉しいです。
このままキチガイ撲滅の為にがんばりましょう^v^
皆のちょっとの努力によって、動物達と仲良く生活できる日本こそ、これから我々が目指すべき将来です。

No title

あと、野良猫と違い、「家猫は楽にコロッと死ねる」と盛大な勘違いをしている猫嫌いのキチガイがいますが、
そんな訳がない。
どんな動物でも最後は病気になって死を迎えます。
うちにも腎不全の猫がいて、相当いろいろなサイトを見て勉強しましたが、動物の死とは少なからず可哀想なものです。

安楽死を選択する飼い主さんも、毎日泣きながら迷い、決断する。
安楽死だって、コロッと楽にとはいきません。実際に安楽死の動画をごらんなさい。パッと即死できるものではなく、苦しそうにもがいてから、絶命するんです。
だから後悔したり、ずっと引きずってしまう人もいる。

野良で生きて死ぬよりは、その場でブチ殺した方が幸せ?
人殺し・キチガイの発想ですよ。人間の子供に、同じことが言えますか。
一切責任も取らず、金も出さず、愛情もかけず、迷いもしないアンタ方に、動物の命を左右する権利など、一切無いということです。
保健所や動物病院だって、こんな連中に寄生されて、殺害強制されたところで大迷惑でしょう。
保健所だって好きでやってるわけじゃありません。一匹でも助けてやりたいと思いながら、動物達の鳴き叫ぶ声を聞きながら、泣く泣く殺しを肩代わりしてやっているんです。

大体そんなに嫌なら、保健所に寄生せず、「自分で責任もって」殺したらどうですか?まあ捕まるでしょうけど、「他の命を勝手に奪うほど嫌」なんでしょうから、それくらい簡単でしょう。アンタ方にとっては。

自分は一切責任を持たず、一切何の努力もせずに、自分の都合のいい文言だけを並べたて、
努力している海外の団体や、苦しみを肩代わりしている保健所を都合のいいようにねじ曲げて寄生する様は、醜い以外の何ものでもありません。

Re: No title

ゆな 様、コメントありがとうございます。

> 地球を人間だけ(それも猫嫌いだけw)のものと盛大に勘違いし、

地球を野良猫と野良猫偏執者んものと盛大に勘違いし、


> 他の動物の命や個体数を完全に制御しようとしているのが笑えます。

悪性外来種であるノネコ、野良猫により在来機種生物が絶滅の危機にあるのに、無為無策で猫だけ大事という野良猫偏執者には呆れます、というか狂気。


> たかが糞害、餌やりの後が汚い、「たかがその程度」の事で、猫嫌いのキチガイは、毎年万単位で犬猫殺しを行っているのだから、狂気の沙汰です。

たかが致死性の感染症「その程度」といい、野良猫による感染症のリスクを無関係な人に追わせて平気なのだから、猫偏執者は完全に狂っています。
まさに公衆衛生テロリスト。


> たかが糞程度、見つけたら片付けてあげればいい。

たかがSFTS、致死性のトキソプラズマ脳炎、さらには狂犬病。
あんたが死ねば。


> 猫島みたいな所では100匹以上猫がいますが、ルールを作り、地域住民と仲良く暮してますよね。

アメリカ、ドイツでは、青島の報道では批判的です。
猫目当ての観光客はキチガイ。
島民が猫を嫌っていて棒で叩く(ビデオ有り)。
200匹のうち10匹の不妊去勢率、これで繁殖制限だとは、日本人ってバカだねー。
動物愛護に反する、などなど。
日本のメディアの報道だけ接して世界のことを知らず、井の中の蛙にならぬよう。


> うちも野良猫が庭を良く通りますが、癒された事はあっても、殺す程迷惑かけられた事などただの一度もありません。
 
あなたのような方が、真っ先に猫由来の感染症で死ぬことを希望します。


> 地球・地域は、猫ギライのキチガイだけ生きているのではありません。

地球・地域は、猫偏愛キチガイだけが生きているのではありません。


> 保健所のキチガイからの引き取り拒否、殺処分ゼロは、素晴らしい事だと思います。

自治体が法律で定められている義務を履行しないことが素晴らしいのですね。
日本は法治国家です。
あなたのような方は危険です。
あなたは、犯罪の被害に遭って、警察が何の捜査もしないのが素晴らしいということです。
殺人犯にでも殺されてください。



> それに比べて猫ギライのキチガイ共は、自分のお金を出して餌をやってくれてる人達をキチガイのように叩き回し、

餌をやるのならば、飼育です。
生き物の飼育は、無関係のない人の迷惑にならないように、室内飼いしましょう。


>自分では一切何の努力もせず、

野良猫の餌やり狂人は、適正飼育により、他社に迷惑をかけないという努力を一切自分ではしない、無責任な人たちです。


>猫を数万単位でぶち殺すためなら命がけの、腐った連中です。

希少な在来生物を、猫という凶器を用いて殺し、絶滅に追いやろうとする野良猫狂人は腐った連中です。


> こんなヒッシこいてブログ作る暇があったら、共同の餌場のひとつでも用意する、もしウンコを見つけたら土に埋めてあげる程度の事をしたらいいのに。

こんな狂ったコメントをするぐらいならば、人さまの庭の猫のうんこでも片付けなさい。


> むしろ犬猫ギライのキチガイ専用の隔離施設でも作った方がいいのじゃないかと思います。

野良猫餌やり狂人は、アメリカでは懲役刑で罰する自治体は珍しくないです。
懲役90日とか。
実際に刑務所で服役した餌やりさんもいますし、ぜひ、日本も見習って、野良猫餌やり狂人を刑務所にぶち込んで欲しい。


>コイツラはツバメが巣を作っても、糞が汚い!とかいって、ツバメを殴り殺しそうですよね。

野良猫狂人は、どんなに機種な生物でも、絶滅しても構わないと公言しています。
まさに環境テロリスト。


> 広島が殺処分ゼロを目指して頑張っていますし、引き取り拒否(殺処分拒否)をする保健所もどんどん増えているようで嬉しいです。

日本は法治国家です。
自治体が法律で義務付けられている事務を行わないことを喜ばしいのであれば、殺人犯に殺されてください。


> このままキチガイ撲滅の為にがんばりましょう^v^

野良猫偏執環境テロリスト、公衆衛生テロリスト、反社会テロリスト撲滅のために頑張りましょうo(^▽^)o


> 皆のちょっとの努力によって、動物達と仲良く生活できる日本こそ、これから我々が目指すべき将来です。

国民が正しい情報を得ることにより、野良猫狂人を社会から排除することができます。
それが私のブログの趣旨です(^O^)

Re: No title

ゆな 様

> 野良猫と違い、「家猫は楽にコロッと死ねる」と盛大な勘違いをしている猫嫌いのキチガイがいますが、

そんな勘違いしている人がいますか。
具体的な箇所を示してください。


> うちにも腎不全の猫がいて、相当いろいろなサイトを見て勉強しましたが、動物の死とは少なからず可哀想なものです。

殺される動物はもっとかわいそうでしょ。
不要な犬猫をきちんと殺処分すれば、肉食動物の餌となる動物が殺されることが減ります。

以下の記述は支離滅裂で、意味がわかりません。
こちらんコメントする暇が合えば、精神科を受信されたほうが良いと思います。

No title

さんかくたまごさま、こんばんは。
記事の内容に合わないコメントになりますが
すいません。

ゆなさんとやらへ。


あなたの仰る事は、何かのギャグでしょうか?
全文読みましたが…何が言いたいのかわかりませんでした。
先にも言いました様にギャグを言いにこられたんですよね?

結局

愛誤より愛護の責任が重いんですよ。愛誤は確信犯(か病気)なのでもう何を言っても無駄。
きちんとした保護活動なりなんなりをしている本気で不幸な猫をなくしていきたいと考えてる「愛護」と言えそうな連中がちゃんと立場を表明して上のキチガイみたいな連中と対立していかなければ野良猫問題は解決に向かわないしそもそも不幸な猫なんて減らないのにそこからは目をそらし続ける始末ですから。

Re: No title

R.I 様、コメントありがとうございます。

> ゆなさんとやらへ。
> あなたの仰る事は、何かのギャグでしょうか?
> 全文読みましたが…何が言いたいのかわかりませんでした。
> 先にも言いました様にギャグを言いにこられたんですよね?

・・・。
ギャグのつもりならばまだ救われます。
多分ご本人は、本気で素晴らしいことを述べているつもりでしょう。
そこがいわゆる「愛誤」の異常性です。

No title

時代遅れの猫殺しのキチガイが、また長々とゴミのような返信をしていますね(笑)
個人的にはほんのちょっぴり犬派なので(初めて飼ったのが犬だったので)、猫派の犬叩きを見るとムカッときますが、
猫嫌いの猫殺しのゴミに比べたら、1000000万倍可愛いものです。

こういう腐ったクズとは違い、日本の行政は着実に進歩しています。

平成元年には100万頭だった殺処分数が、たった20数年で6~7万頭にまで減少。
猫殺しのキチガイの生きる場所が、ドンドン減っている証拠です。

キチガイが法律をねじ曲げて捉え、振りかざそうが、「世間がアンタ方の存在を許さない」方向にきているという事です。

小池都知事も、2020年までに東京の殺処分ゼロを打ちだしています。
広島では実際に保護犬の殺処分ゼロを達成しています。

志村どうぶつ園でも、保護犬ゼロ部、保護猫ゼロ部などをたちあげ、
大反響を得ていますよね。

猫の餌やりさんは素晴らしい活動です。
基本的に心が優しい人たちなので、ちゃんとルールをつくれば(共同の餌場作り、去勢避妊用募金箱など設置等)、きっと守ってくれると思います。
「地域猫活動」、素晴らしいものです!
youtubeにもいっぱいいますよね、地域猫活動して、猫動画あげて寄付をつのり、それで避妊や治療をしておられる方々が。

No title

それに比べてオマエラ猫殺しのゴミ共はどうしようもありません。
保健所で殺処分されるうち、
「自然で生きて死ぬより、保健所で殺された方が幸せ!!!」

それを人間の子に言えますか?現実で言って御覧なさい。
ネットでしか喚かれない底辺さん。
自然死を否定しだしたら、他の動物達はどうなるんでしょうか。
犬も猫もカラスもツバメもトンビも捕まえ丸殺しにして、「それがコイツラの幸せ!!!」とでも言うつもりでしょうか。

実際に、腎不全の飼い猫でも、心臓や脳、胃の具合が悪くなったり、
癌を併発する子もいます。毎日大量の薬を飲み、自宅点滴をする子が殆んどです。うちの猫もやっています。
最後は緑の吐瀉物を吐いて、カッカッと息ができなくなって、死んでいく子もいます。

既に書きましたが、安楽死も同様に、脳や心臓が止まるまでの時間、もがき苦しんで、呼吸が止まって、舌をだして絶命するんです。
飼い主さんも「あれで良かったのか」と長々と葛藤し続けます。
死は、アンタ方が思うほど安いものではありません。

ハッキリ申し上げましょう、これより先の日本に、猫ギライ・猫殺しのキチガイの生きる場所はありません。

アンタ方、近所で嫌われ者でしょう?自分で何の責任もとらず、金も出さずに、動物殺しを他人様に寄生してやってもらおうという
腐った考えなので当然ですね。

とりあえず他人様に殺させる前に、避妊費用くらい出したらどうですか?餌やりさんの活動をキチガイのようにブログまで作って叩く前に、頭を使ったらどうです?

大体「猫が増える」のって、どう考えても餌やりさんのせいじゃないですよ。「繁殖する」から増えるのであって。

ある県では一匹殺処分するのに、1万5000円払って依託とか書いてあったけど、そのお金を避妊・去勢にあてろよ(呆と
心の底から思います。
頭が悪く・工夫も努力もせず、文句だけは垂れて、殺しを他人に寄生する、それがアンタ方猫嫌い猫殺しの実態です。

No title

猫殺しが泣いて悔しがりそうなアンケート結果

●駆除目的で捕獲した猫の引取りについて全国アンケート
http://www.eva.or.jp/questionnaire01

回答結果 都道府県・政令指定都市・中核市一覧

・引き取らない73.2%
・引き取る5.4%

猫嫌いの猫殺しさん、
全国の福祉衛生課・保健所・愛護センターの殆んどが
引き取り拒否だそうですよ。
日本で生きたかったら、どうぞ5.4%のゴミ地でお暮らしなさい。
他の場所からは出て行け。存在が迷惑。

Re: 結局

サンジュ 様、コメントありがとうございます。

> 愛誤は確信犯(か病気)なのでもう何を言っても無駄。

そうそう、何を言っても無駄。
あんたが大将。


> きちんとした保護活動なりなんなりをしている本気で不幸な猫をなくしていきたいと考えてる「愛護」と言えそうな連中がちゃんと立場を表明して上のキチガイみたいな連中と対立していかなければ野良猫問題は解決に向かわない。

そう思います。
きちんとした愛護(と言わず動物福祉と私は言います)と愛誤の対立はあります。
愛護家(動物福祉)は、愛誤と対峙していただきたい。

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Re: 困ってるのです

鍵コメ様、コメントありがとうござます。

> 非公開コメントですので、あなたのコメントは極力公開しません。

野良猫はノミだけではなく、SFTSのベクターとなるマダニも運びます。
それは大変困ったことですね。
ノミ駆除は、業者に依頼しても、野良猫が出入りすれば意味がありません。
すぐにもとの状態に戻ります。

ノミ駆除業者に依頼した領収書や猫侵入工事費、病院で治療を受けた領収書や、通院の日時などできるだけ詳しく記録してください。
そしてなたの所有不動産で野良猫が徘徊している様子や、えさやりの様子の写真やビデオを撮っておくことをおすすめします。

また、役所の「所有者不明猫の引き取りをしない」ということ、その他のやり取りを、できれば文書でいただくか、そうでなければ孫口のやり取りを録音する方が良いでしょう。

お気持ちは痛いほどわかります。
あなたの事案は、十分民事訴訟を提起すべき案件だと私は思います。
先に、領収書や写真、録音などの記録をとってくださいと申し上げたのは、もしあなたが民事訴訟に踏み切る事態になれば、何よりも証拠が物を言うからです。
地裁レベルでも、弁護士に依頼せずに本人訴訟をされる方は多いです。
あなたがもし興味がお有りならば、質問にはわかる範囲でお答えします。
コメントでも構いませんし、FC2メッセージか、公開メールで。
残念ながら、野良猫の餌やり被害は、被害者の権利回復は、民事訴訟しか方法がないのが今の日本です。
https://search.yahoo.co.jp/search;_ylt=A7dPSPlkAbVZcFkAN12JBtF7?p=%E6%9C%AC%E4%BA%BA%E8%A8%B4%E8%A8%9F&search.x=1&fr=top_ga1_sa&tid=top_ga1_sa&ei=UTF-8&aq=-1&oq=%E6%9C%AC%E4%BA%BA%E8%A8%B4%E8%A8%9F&at=&aa=&ai=hL2EMrzUSPONP0ftradz3A&ts=3393
私は多い年で、年4、5回本人訴訟をしています。
家賃の滞納の請求訴訟や所有不動産に関することが全てです。
当たり前の話ですが、ほぼ全てで勝訴し、強制執もしています。

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Re: No title

鍵コメ様

まさに野良猫餌やり被害は、実際に体験したものでなければ理解できないでしょう。
私は不動産賃貸を業としている関係から、一般の方より多分、多くの被害を体験してます。
昨年は、解体予定の古家が猫小屋兼餌やり場にされました。
現在は、駐車場での餌やりがあります(上記の物件とは異なる物件です)。
また自宅や、マンション住まいの頃の、駐車場での被害も甚大でした。

秋になり、寒くなれば猫の活動が少なくなるなんてありえません。
だいたい猫の発情期は、春の出産に合わせて寒い時期にきます。

私も虐待は反対ですが、野生動物(というより無管理動物)との限のない被害受忍を共生と言うのならば、私も不可能です。
プロフィール

さんかくたまご

Author:さんかくたまご
当ブログのレコード
・1日の最高トータルアクセス数4332
・1日の最高純アクセス数1324
・カテゴリー(猫)別最高順位7724ブログ中17位
・カテゴリー(ペット)別最高順位41358ブログ中37位

1959年生。
大阪府出身、東京育ち(中学は世田谷区立東深沢中学校、高校は東京都立戸山高校です)。
現在は、兵庫県西宮市在住です。
一人暮らしです。

趣味はクルマをコロガスこと(現在のクルマは4代目のメルセデスベンツです。ドイツ車では5代目)、庭での果樹栽培、家の手入れ掃除です。
20歳代前半から商品先物、株式投資をはじめ、30歳で数億円の純資産を得るが、その後空売りの深追いで多くを失う。
平成12年ごろから不動産投資を行い成功、現在50数戸を無借金で所有。
不動産投資では、誰も見向きもしなかったキズモノ、競売物件などをリノベーションする手法です。

・座右の銘は「人の行く裏に道あり花の山」
・好きな生き物 メジロ
・尊敬する人 ガブリエルシャネル(シャネル社創業者)
・好きな言葉 Das Beste oder nichts「最善か無か」。ダイムラー・ベンツ社の企業理念。私自身は何事も中途半端でいい加減です。ですからこの言葉に憧れます。

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