アニマルリテラシーの重要性 クマ愛誤の大嘘に騙されるな





 私は極右極左であれカルト、過激環境保護活動は同根だと思っています。彼らの思想的背景の違いはともあれ、反社会を目的とする勢力です。政治思想や宗教、環境保護は手段に過ぎません。危険なテロリストです。


 近年は、環境テロリストの活動が日本でも過激化しつつあります。その下部組織として動物愛護団体があります。その危険性を指摘した記事を紹介します。

環境テロリスト 日本に続々上陸中

環境テロリスト 日本に続々上陸中(後篇) 活動家にとって天国の日本


・後編より記事を引用します。

動物愛護運動の動きは、(環境テロ)活動家にとって、最も過激な手法を取るべきとの風潮を助長する要因ともなっている。
当初は、正常な判断力を持っていった普通の人が、ねつ造された情報で危機を煽られて次第に感覚が麻痺し、環境テロリストにつながる階段を一歩一歩、上がっていく。

環境テロリストは、地球保全や動物愛護の歪んだ情報の海の中で培養されていく。
そして、過激派を取り締まる法規制が脆弱な日本は、国土が環境テロの脅威にさらされるその前夜の状態にある。

動物愛護関連で、正しい事実に基づき、ねつ造された情報にまどわされず、常識やまっとうな倫理観をもって行動できる「アニマルリテラシー」のような概念を広めることも重要だろう。



 私は、上記「アニマルリテラシー」というべき概念を広める立場でありたいと思っています。今回は、ヒグマ駆除に関しての動物愛護(誤)活動家の欺瞞を指摘したいと思います。以下は問題のブログです。

何の罪も無いヒグマを射殺した北海道に抗議を! - 野良猫たちへの祈り -

(要旨)

・12年4月20日に、札幌市内の住宅地近くに出没したヒグマが射殺された。
・アメリカでは麻酔銃を使用し、生け捕りして放獣される。
・クマはおとなしく山菜を食べていただけなのに射殺する必要があるのか(以上、管理人)。

・熊は殺すべきではなかった。
・熊は住宅地に出てくる心配は無い
・電気柵を作れば熊の住宅地侵入は防げる(以上北海道野生動物研究所所長)。



 ヒグマの射殺駆除については、北海道大学等の多くの研究機関は肯定的で、北海道野生動物研究所の見解は少数派です。安易に住宅地近くに出没したヒグマの射殺処分を批判する方は、ヒグマ理解していないのではないでしょうか。
 ヒグマは雑食性ではありますが、クマの中では好んで肉食をします。北海道はもとより、北米などヒグマやヒグマの亜種グリズリーにより、家畜が襲われて頻繁に食害されています。また日本を含め、ヒグマ類に襲われた人の遺体は多くは食痕があり、人を食用として襲ったケースが多いのです。

 ヒグマは、人を食用としてみているわけですから「刺激しなければ襲わない。おとなしく山菜を食べていただけだから」とは断言できません。特にこの時期は、冬眠明けでヒグマは餓えているのです。より栄養価の高い肉食=人、を求めるのは自然では無いでしょうか。
 また電気柵はそれほど効果があるとは思えません。電気柵で囲っても、イノシシによる農作物の食害でさえ完全に防げないからです。ましてや大型獣のヒグマで、柵の内側に栄養価の高い食物(人)があるとすれば。

 ヒグマの生態は以下の通りです。

ヒグマ - Wikipedia

 時期を同じくして、秋田県八幡平のクマ牧場でヒグマが脱走し、従業員二名が襲われて死亡しました。一部報道によれば、従業員の遺体には食痕があり、雪に埋められていたとのことです。
 ヒグマは、獲った獲物が食べきれないときに、残りを土や雪に埋める習性があります。つまり八幡平のクマ牧場での従業員死亡事故は、従業員がクマを刺激し、クマが驚いて防御したことが原因では無いと思われます。ヒグマは、従業員を食べるために、意図的に柵から脱走し襲ったと推測されます。

 ヒグマは危険な猛獣です。しかも札幌市の今回の事件は、住宅地のすぐ近くで出没しているのです。付近の住民の危険と恐怖を考えれば、射殺はやむを得ないと思います。
 「麻酔銃で生け捕りにして放獣すべし」という意見も誤りです。麻酔銃は至近距離から撃たなければならず、麻酔が効くまでタイムラグがあります。通常麻酔銃を用いるのは安全な場所からとか、箱わなにかかったクマに対して行います。
 「アメリカでは射殺しないではないか」という意見ですが。アメリカでは、ヒグマ亜種のグリズリーは個体数が減っており保護対象です。日本はヒグマはそれほど個体数は減っておらず、狩猟対象です。

 コメントでは「(ヒグマ駆除は)ハンターの利得のため」とありますが、これも誤りです。
 肉は食品衛生法で市販ができません。歯や内臓は研究のために大学に提供されます。今時ヒグマの毛皮の敷物なんて売り物になりません。
 私はかつてクマの駆除に反対する愛護(誤)ブログに上記内容をコメントしたところ「そんなに儲からないハンターなんて廃業しろ」とレスされて驚愕しました。私の父は猟友会地区会長を務めたこともありますからよく知っています。今は、狩猟免許を得て猟銃を所持するのは大変厳しく、そのためには3千万円以上の資産証明が必要となる場合があります。
 猟友会のメンバーは、ほとんどが開業医とか会社経営者の富裕層です。今時貧しい職業マタギなんて何人いるのやら。

 以上のようにクマ問題に限らず、動物愛護(誤)家は、かなり偏向したソースを極大解釈し、さらに自分たちの欺瞞でこり固めます。彼らのねつ造を見抜く批判的精神が必要です。
 そうでなければ、普通の人であっても洗脳されて反社会的勢力に利用されてしまうかも知れませんよ。


・クマに襲われて食痕がある遺体。食痕とはこのようなものです。こんな画像を付けたくは無いですが、これが現実です。ヒグマ出没した近くの住民に「クマちゃんはおとなしく山菜を食べていただけなのよ、殺すなんて酷いわ、ムキーッ」なんて言えますか。こんなこと言える方はよほど無神経です。

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・ヒグマの亜種、グリズリーの手のひら。北米でもクマ害が深刻であれば射殺駆除も行われます。

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熊だけ愛誤は大嘘つきです

相変わらず、愛誤な人々の嘘がまかり通ってますね。
米国等の熊対策が、麻酔銃で眠らせ放獣というのも大嘘です。

以下の記事は先月末にカナダであった事件ですが、保護対象であるホッキョクグマでさえ、人命に危険が迫ったので射殺されたという記事です。
http://www.theglobeandmail.com/news/national/polar-bear-shot-dead-after-newfoundland-home-break-in/article2385794/

北米では日本に比べ狩猟が盛んであるのと、銃保持が比較的容易にできるという背景から、「熊が自宅敷地に近づいてきた→即射殺」というフローとなっております。

麻酔銃使用で放獣は、装備を保有している自然保護地域内の野生動物保護レンジャーに限られる措置かと思われます。

隣の家まで10km以上なんて状況の北米で、熊に自宅を襲われたからと、自然保護レンジャーに通報して熊の保護を依頼なんて、自殺行為です。
護身の為に保有している銃で即射殺して、自分を守るしかありえません。

Re: 熊だけ愛誤は大嘘つきです

三二一閣下様、コメントありがとうございます。

>保護対象であるホッキョクグマでさえ、人命に危険が迫ったので射殺されたという記事です。

ノルウェーやグリーンランド北極圏でも、炭鉱労働者などの一般人がライフルを常に所持しているそうです。
ホッキョクグマに襲われたときの対策です。
ホッキョキュグマは、国際絶滅危惧種(VU)であるにもかかわらず。


> 麻酔銃使用で放獣は、装備を保有している自然保護地域内の野生動物保護レンジャーに限られる措置かと思われます。

装甲車や大型ケージ内じゃなければ、麻酔銃なんて危険で使えないでしょうね。
麻酔が効く前に襲われます。


> 隣の家まで10km以上なんて状況の北米で、熊に自宅を襲われたからと、自然保護レンジャーに通報して熊の保護を依頼なんて、自殺行為です。

例の愛誤がブログ記事で引用した自宅に入ったクマを殺・さなかったアメリカでの記事は例外中の例外と思われます。
それを一般的なことと書くこと自体欺瞞です。
保護対象の野性動物であっても、襲われて反撃するのは緊急避難で正当な行為です。

北海道では

大雪山など観光地でもヒグマが出ると立入禁止など非常に警戒します。

ヒグマは人を襲うし、人も食べます。

人を食べたことがある熊は、また人を食べるために襲います。

日高山脈で大学生のパーティを襲ったヒグマを射殺したら胃から食べられた人のかけらがでたという事件がありました。

http://yabusaka.moo.jp/hukuokadai-higuma.htm

知床の漁師は、ヒグマの近くで仕事をしますが人間を襲わなくても魚が豊富に取れる状態なんでしょう、特殊な環境です。

ヒグマも美味しくてカロリーの高いものから食べる修正があります。

秋の河川では、鮭を取っても腹を割いてイクラしか食べません。

嘘をついてまで人より熊や猫を守りたいのでしょうか?

愛誤テロリストなんですかね。

理解不能です。



訂正です。

熊は、カロリーが高いものから食べる習性があるので、山菜を食べるより人を襲う可能性が高いはずです。

熊にとって獲物がない時に仕方がないので山菜を食べる。

そういう順番のはずです。

人食い熊事件の一覧

【人喰い】日本における食害事故~ヒグマ編

http://bit.ly/IOFxEe

熊をなめたらいけません。

愛誤は人間を圧倒的強者だと盲目的に信じ込んでいる節がありますからね
麻酔銃さえあれば大型の猛獣でも簡単に捕獲できるて盲信するのも、餌やりしないと野良猫が餓死すると言い張るのも、根元は同じなのでしょう。
周りに及ぼす害の大きさは比較になりませんが。

Re: 北海道では

猫糞被害者@名古屋様、コメントありがとうございます。

> ヒグマは人を襲うし、人も食べます。

私はかつて楽天で、ツキノワグマの射殺駆除に反対し、都会で採取したどんぐりを人里近くにばら撒く熊盛狂会とその賛同者を批判したことがあります。
要旨は、
・都会で採取したどんぐりはツキノワグマが食べる種類のものと異なる。
・ツキノワグマは樹上で未熟などんぐりを食するので、完熟どんぐりを地面に置いても無駄。
・仮にそのようなどんぐりをツキノワグマが食べたとしても、人里にツキノワグマをおびき寄せることになる。
・落葉性のどんぐりのなるぶな林が侵食されているのに常緑性のどんぐりを撒くのは環境破壊。
・都会のどんぐりを持ち込むことにより、感染症などの生態系破壊原因になる。
です。
しかしツキノワグマの射殺駆除には、死亡事故があつたとはいえ積極的には賛成しませんでした(ブロ友様からお叱りを受けましたが)。

ツキノワグマは植物食が主で、養殖池のニジマスや養蜂家のミツバチの蜜や幼虫を全滅させる程度です。
人の死亡事故は、ツキノワグマが驚いてパニックになったなど偶発的な原因がほとんどです。
しかしヒグマはツキノワグマよりはるかに大きく凶暴で肉食が主です。
意図的に人を捕食対象として襲います。
ヒグマは体重500キロを超える馬、牛を一撃で倒し食害します。
蹴ったり角がない武器が無い人間は、ヒグマにとっては好都合な捕食対象です。
私は住宅地に出没するヒグマを射殺駆除するのは、全く賛成です。

秋田の事件でも、ヒグマは捕食ために意図的に従業員を襲ったのです。
最近は、ヒグマ被害について食痕の有無は遺族への配慮か統計にも載りません(私は学術的に必要と思います)。
「数頭が襲った」との報道ですが、数頭に食われていたのです。
毎日新聞では遺族談として「判別不可能。DNA鑑定か」とありました。
病院給食の残飯では、動物性たんぱく質がヒグマにとって少なすぎます。

Re: 訂正です。

猫糞被害者@名古屋様

> 熊は、カロリーが高いものから食べる習性があるので、山菜を食べるより人を襲う可能性が高いはずです。
> 熊にとって獲物がない時に仕方がないので山菜を食べる。

私もそう思います。
全ての動物がそうです。
人も例外では無いでしょ。

Re: 人食い熊事件の一覧

猫糞被害者@名古屋様

ヒグマに襲われて死亡した人の遺体には、大概食痕が残っています。
その他、ササなどで隠すという行動も。
ヒグマは人を捕食対象としています。
エゾシカや牛、馬と同様に。
これほど危険な動物は他には日本にいません。

うぅ~寒い寒い。。。

5421Esi8
誰か温めてよ~…
なんて言ってみちゃったり。。。
なんだかんだ言っても、やっぱ一人は寂しいよねぇ
http://72e5rLw4.mad.bjg12.net/72e5rLw4/

Re:

碧のたぬき様、コメントありがとうございます。

> 愛誤は人間を圧倒的強者だと盲目的に信じ込んでいる節がありますからね

と言うよりかは、愛誤は自分たちの屁理屈が絶対真実という意味不明な傲慢さがあります。
私が理解できないのは、動物愛護を言いながら大変偏っていることです。
例えばエゾシカ、ホンドシカは有害駆除で毎年数百頭以上射・殺駆除されます。
人に危害を直接与えるわけでもないのに、この件について噛み付いた愛誤を知りません。

沖縄でのヤンバルクイナは個体数千未満まで減りました。
ノネコの食害が大きな原因の一つです。
蹴るビムという基地害愛誤団体は、言論テロで環境省が研究のために捕獲したノネコを放獣させました。
代表者は「希少動物だろうが絶滅してもかまわない。しかし猫だけは一匹だって殺・すことは許さない」と公言しています。
トキのケージにテンが入ってトキを殺傷したときは「自然の摂理(トキ、ザマ・アミロ)」とブログで書いた愛誤がいます。
その他、パンダを東京都が8千万円で借り受ければ「野良猫も同じ命なのに」と意味不明な主張をする愛誤もいました。
私は、当地西宮市の野鳥保護区で野良猫に餌やりをする人を批判する記事を書いたことがあります。
実際、野良猫により地上で営巣する希少種の鳥の雛は食害されています。
「鳥獣保護区で野良猫を保護するために餌やりするのは正当」との愛誤のレスがありました。
つまり動物愛護を騙って社会に反抗したいだけ。
正当で公的な、社会に認知された動物愛護政策には猛反発していますから。

私が分析するには、いわゆる愛誤は反社会行為の正当化のために動物愛護を騙っているのです。
だから極右左やカルトと同じです。
劣等感、社会に対する反発が根源にあります。
関西の、何かと悪いうわさのある大物愛誤は在日です。
年齢からすれば、在日・差別された恨みはあるでしょうね。
だから恵まれない社会から疎んじられる野良猫や熊などに異常に感情移入するのです。
愛誤ブログのレスでも「反アンチ連中は経済的に恵まれていることを誇示している(私は別に誇示したつもりはありませんけどね)」とかあります。
それも証拠です。
考えてみれば哀れな連中ですがね。

なお、「ヒグマが希少種で絶滅の恐れがある」との愛誤の主張は大嘘です。
ヒグマは環境省令で狩猟獣に指定されています(レッドデータブック記載は、ごく一部の生息域だけです)。

Re: うぅ~寒い寒い。。。


お気をつけてください。
開かないように。
愛誤は論破されれば、IPを盗んでスパムメール攻撃を仕掛けるとか、そんなことしかできません。
レベルの低い、哀れな連中です。

お花畑のクマのプーさんとは違うのに?

相変わらず、愛誤のオツムは意味不明の屁理屈ですね。

私も北海道の旅行中、知床のウトロの漁港近くで
河口の茂みにクマがゴソゴソと動き回っているのを
見ていたら、カメラマンらしき人が近くの住民の制止も聞かず
接近して写真撮ってましたが・・・己の行為がクマを刺激して
近隣住民にどれほど迷惑を掛けているのか理解できないのは
自己チュー愛誤と同じですね。

Re: お花畑のクマのプーさんとは違うのに?

只野乙三様、コメントありがとうございます。

> 愛誤のオツムは意味不明の屁理屈ですね。

赤ん坊に戻ってオムツをすればいい。


>カメラマンらしき人が近くの住民の制止も聞かず接近して写真撮ってましたが・・・

余りにもヒグマに対する認識が甘すぎます。
ヒグマはツキノワグマと異なり、進んで人間でも捕食対象として襲います。
明治末期だけで、100人単位で人がヒグマに食い殺されています。
ツキノワグマでしたら、鈴を鳴らしたりして人の存在を示して偶発的に出会うのを防ぐことは、熊害を防止する効果があります。
しかしヒグマは人でも捕食対象とするので、わざわざ獲物のありかを知らせるようなものです。

ヒグマにどんぐりをプレゼントするとかいって、北海道のヒグマ出没地帯にどんぐりを撒きに行った行ったバカがいるそうです。
あきれて反論する気力も失せます。

札幌市へ市外から抗議したバカが100人

ヒグマ射殺の様子をテレビが放映 「なぜ殺す」と札幌市に苦情100件
http://news.livedoor.com/article/detail/6496387/

テレビでのニュース放映直後から札幌市に苦情が100件来たそうです。
しかも、ほとんどが市外(おそらく札幌以外の大都市からでしょう)だとか。

市民の命を第一にヒグマの駆除をしたら、環境テロリストたちの抗議殺到とは札幌市の担当者もやってられません。

今後は取材拒否で粛々と駆除するしかないでしょう。
担当者もイチイチ電話対応するなんてお人好しすぎます。

センシティブな問題を対応する中央官庁なんて、書面でないと意見、抗議を受け付けません。

Re: 札幌市へ市外から抗議したバカが100人

三二一閣下様、コメントありがとうございます。

> ヒグマ射・殺の様子をテレビが放映 「なぜ殺・す」と札幌市に苦情100件

例の同一性人格障害の方の貢献も大きいでしょう。


> しかも、ほとんどが市外(おそらく札幌以外の大都市からでしょう)だとか。

でしょうね。北海道はヒグマ駆除の要望が強いですから。


> センシティブな問題を対応する中央官庁なんて、書面でないと意見、抗議を受け付けません。

ヒグマ駆除がセンシティブな問題なんですかね?
エゾシカ、ホンドシカなんて年数百頭駆除されてもだれも文句を言いません。
鹿は直接人に危害を与えなくてもですよ。
それに動物を理由があって(特に人命を守ることは最重要です)殺・すなんて日常なのに。

猟友会の方々

人命を守るために熊を撃ってくれてありがとう。

猟友会に抗議するなんて非常識。

http://www.j-cast.com/2010/10/29079577.html

以下のニュースのコメント欄はそういう声で溢れています。

愛誤ってホントに非常識。

No title

こんにちは。

>ヒグマにどんぐりをプレゼントするとかいって、北海道のヒグマ出没地帯にどんぐりを撒きに行った行ったバカがいるそうです。

これですかね。
http://ameblo.jp/agnes3737/entry-11051143047.html

このブログ見る限りでは実行したかどうかは確認できませんが、札幌市の役所に色々と呼びかけてはいたみたいです。

因みに、今回札幌市にメールと電話で抗議した露出狂シンパのブログ。
http://plaza.rakuten.co.jp/cindysslowlife/

Re: 猟友会の方々

猫糞被害者@名古屋様、コメントありがとうございます。

> 人命を守るために熊を撃ってくれてありがとう。

本当にそう思います。
私がヒグマが出没した近くの住民だったら絶対。


> 以下のニュースのコメント欄はそういう声で溢れています。

こちらのニュースではそうですね。
でも猟友会への攻撃非難の個人ブログやBBSだって結構多いです。

Re: オキキリムイ様

オキキリムイ様、コメントありがとうございます。

> このブログ見る限りでは実行したかどうかは確認できませんが、札幌市の役所に色々と呼びかけてはいたみたいです。

実際には撒いていなかったのでしょうか。
熊盛狂会HPによれば「ヒグマには、どんぐり撒きはまったく不要」との記載があります。
この美男美女クノイチ(この表現もおかしなものですが)愛誤の問い合わせだったのでしょうか。
まったく彼らはヒグマの生態を理解していません。


> 因みに、今回札幌市にメールと電話で抗議した露出狂シンパのブログ。

屁多は完全にテロリスト団体です。
> http://plaza.rakuten.co.jp/cindysslowlife/

No title

山好きですが北海道では登りません。やっぱり怖いです。ツキノワグマは何とかなると思ってますが、ヒグマは絶望的です。シカ増大の問題もありますが、時々絶滅したらと思う時もあります!

Re: No title

ー様、コメントありがとうございます。

> 山好きですが北海道では登りません。

私は学生時代に登攀部に所属していましたが、やはり北海道はヒグマが怖くて登ったことがありません。


>ツキノワグマは何とかなると思ってますが、ヒグマは絶望的です。

札幌市内に出没したヒグマの駆除に反対した愛誤は、このように自らのブログで述べています。
(長野県のクマ対策のリンクをつけて)「長野県では、クマを殺すことなく追い払う対策を推奨している。北海道も見習うべきだ」。
私は愕然としました。
ツキノワグマは体重大きい個体でせいぜい100キロ超で、肉食依存度が低く、自ら捕食のためにほかの動物を殺傷することはまずないです。
ヒグマは大きい個体で500キロを超える事が有り、肉食依存度が高く、積極的にシカ、家畜、人間を捕食対象として襲います。
「クマ」といえども、ツキノワグマとヒグマでは、アメリカンボブキャット(ヤマネコ類)とアムールトラ位の差があります。
このような無知な人が、「ヒグマ駆除反対」で、札幌市などにネットテロを仕掛けるのです。
全く反社会勢力と差がないです。

全く同意見です
熊射殺に反対するような人は、生息地近くに住んでいなかったり、林業に関係のない人たちですよね

ヒグマだけでなく、ツキノワグマも
アフリカ象とインド象の気性の違いに似たようなもので
どちらも人間にとって十分危険だと思います

熊を殺すことについて、特に女性が過剰に反応してるように思いますが
リラックマなどの可愛いクマグッズがそれに拍車をかけてるようにも思います
キャラクターの熊と実物は似て非なるものですよね
頭がお花畑な人たちは、いっぺん熊がすぐ近くにいるような環境でしばらく暮らしたらいいと思います

熊生息地近くで仕事をしたり住んだりしている人たちが可哀想でなりません

Re: タイトルなし

通りすがり様、コメントありがとうございます。

> 熊射殺に反対するような人は、生息地近くに住んでいなかったり、林業に関係のない人たちですよね

安全なところからは、好き勝手言えますからね。


> ヒグマだけでなく、ツキノワグマも
> アフリカ象とインド象の気性の違いに似たようなもので
> どちらも人間にとって十分危険だと思います

それは大変失礼しました。
「ツキノワグマは、ヒグマに比べれば危険性は低い」という記述を不快に感じられたのならばお詫びします。
ツキノワグマも殺傷事故はあります。
私はツキノワグマもヒグマからも、安全な場所に住んでいますので気配りがありませんでした。


> 熊を殺すことについて、特に女性が過剰に反応してるように思いますが

強硬に反対して、札幌市にネットテロを仕掛けているのは、エエ歳こいたオッサンです。


> 頭がお花畑な人たちは、いっぺん熊がすぐ近くにいるような環境でしばらく暮らしたらいいと思います
> 熊生息地近くで仕事をしたり住んだりしている人たちが可哀想でなりません

全く同感です。
ヒグマを射殺した札幌市は、大都市で人口も多いです。
普通の住宅地のすぐそばで、ヒグマが出没したのです。
駆除して当然でしょう。

熊vs女子高生

[米ミシガン州バトルクリーク 28日 AP] 17歳のミシガン州の少女が、15メートルほど離れた場所から体重448ポンド(約203キロ)のクロクマを弓矢で仕留めて、大物狩りのデビューを飾った。

バトルクリークに住む高校3年生のジェシカ・オルムステッドさんは、先月、カナダ・オンタリオ州オバにハンティング旅行に行き、この大物を仕留めた。
オルムステッドさんは28日、地元紙『Battle Creek Enquirer』に、このクマは新しく買った弓で仕留めた初めての獲物だと語った。

「ハンティングは本当にエキサイティングです。狩りをしていると、心臓がどきどきして、血の流れが速くなり、アドレナリンが吹き出ます。ハンティングが大好きです」とオルムステッドさん。

父親のティム・オルムステッドさんによると、ジェシカさんはクマも含め、ハンティングの獲物は全て食べるという。楽しみのためにただ殺しているわけではない、と指摘した。
ティムさんは30年以上、いろいろな人にハンティングを教えているが、ジェシカさんほど優秀な生徒はいないという。「娘だから言うんじゃないが、私が教えたことを全て身につけた最高の生徒だ。クマに対しても素晴らしい忍耐を見せたよ。プロのようにクマのあとを追い、殺し、内臓を抜いた」

ジェシカさんはハンティングだけでなく、釣りも得意だそうで、今月初め、9キロのサーモンをミシガン湖で釣り上げたそうだ。


http://www.battlecreekenquirer.com/article/20100928/SPORTS/9280316/Local-girl-takes-down-448-pound-bear

http://www.sponichi.co.jp/society/news/2010/09/30/kiji/K20100930Z00002810.html

同じくクロスボウによる熊ハント
https://www.youtube.com/watch?v=C_Zd5JtHUpo&hd=1

11才の女の子の鹿猟の様子
https://www.youtube.com/watch?v=PDaW6kohY0o&hd=1

リンク修正

クロスボウによる熊ハント
http://www.youtube.com/watch?v=C_Zd5JtHUpo

11才の女の子の鹿猟の様子
http://www.youtube.com/watch?v=PDaW6kohY0o

Re: 熊vs女子高生

名無しさん@13周年様、コメントありがとうございます。

> ハンティングの獲物は全て食べるという。楽しみのためにただ殺しているわけではない、と指摘した。

このようなスポーツハンティングとは異なりますが、例えばアイヌはクマ猟をします。
かつては彼らの命をつなぐ糧で、毛皮などは重要な生活用品になり、残さずあまさず利用し尽くしました。
そして、クマに対する畏敬の念と感謝を忘れずに、毎年クマの供養を行いました。
私は、いわゆる愛誤がノーキルを絶叫したり、野良猫に腐る程大量の餌を与えたり、毛皮に闇雲に反対したり(毛皮を採取したあとの獣肉は、安価なペットフードの生産を支えています。毛皮産業は、有る意味ペットフード産業とも言えます)より、アイヌのクマに対する意識の方が、よほど動物愛護を感じます。

愛誤は、このようなスポーツハンティングにももちろん反対しますが、野生動物の有害駆除にも反対します。
しかし、多数の肉食動物に大量に餌をやり続ける人に比べれば、たまにハンティングする人や、やむなく野生動物を有害駆除する人の方が、よほど動物を殺す数が少ないはずです。


> 同じくクロスボウによる熊ハント
> https://www.youtube.com/watch?v=C_Zd5JtHUpo&hd=1

毛色を見たら、グリズリーのように見えますが、アメリカクロクマなんですね。
黒い毛色(多分メス)のアメリカクロクマに近づいていますから、ブロンドの方もアメリカクロクマのオスなのでしょう。
アメリカクロクマは日本のツキノワグマの近種ですが、それよりはるかに大きいですね。

危険だからと言う大義を盾に殺しの正当性を偉そうに並べてるだけのゴミ輩じゃねえかおまえわ‥‥

野良猫がなんやらもふざけたタイトル意気揚々と掲げてくだらねえ講釈抜かしてんじゃあねえよ自己顕示欲のカス野郎

雑魚人間がざけんなテメエ‥

殺しの大義名分?そんなの人間様の安全が第一に決まってるだろw そんな事もわからない奴は熊の餌食になってこいよw 誰も気にもとめんよw

Re: タイトルなし

マタギ様、コメントありがとうございます。

> 殺しの大義名分?そんなの人間様の安全が第一に決まってるだろw

食用や工業原料などの便益以外で、人が動物を殺すのは人の命の危険を排除するのは当然として、生活環境の保全もありますね(それも広義の安全かもしれません)。
そのために、日々人は動物を殺しています。
人の生命に関わるヒグマもそうですし、農業害鳥獣、環境害獣であるネズミ、野良猫と法的地位が全く同じドバトなど、実に多岐に大量に殺しています。
なぜ犬猫だけが、絶対的に守らなければならないのか、その合理的な理由を、一度も聞いたことがありません。


>そんな事もわからない奴は熊の餌食になってこいよw

そう思いますよね。
直接自分の身に降りかかる危険ではないから、被害者のことなんて考えもせず勝手なことが言えるのです。

人間のエゴな部分もあるかもしれないが 犬猫はいわゆるペットな部分が大半を占めているわけだ 人間の加護の元に大事にされて当然なんだろうが 最近は心無い飼い主に酷い目にあわされたりしてる事案が多すぎる 人間は動物と言うより悪魔みたいなもんだと昔から思ってるよ

Re: タイトルなし

マタギ様、コメントありがとうございます。

コメントの趣旨がよくわからないのですが、「動物種でも犬猫は愛玩目的だから家畜などの他の飼育動物などに比べて特別に優遇しなければならない」と理解します。

> 犬猫はいわゆるペットな部分が大半を占めているわけだ 人間の加護の元に大事にされて当然なんだろう

しかし犬猫も、元はといえば使役を目的として人にかわれるようになったのです。
愛玩に特化した飼われ方は、人がある程度豊かになった有史以降です。
それと「愛玩」も「使役」の一種です。
そして今でも犬は使役に使われることがあります。
盲導犬や警察犬です。
あなたの理屈から言えば、盲導犬、警察犬は使役動物ですので、ほかの家畜と比べて優越して保護する必要はないということになります。
馬やウサギをペットで飼う人が少なからずいます。
馬はイギリスやドイツ、アメリカでは愛玩用に飼う個人が多く、イギリス、ドイツでは馬肉は禁忌で倫理に反するという感覚です。
なおうさぎは、欧米では、食肉用の家畜という認識です。
ということで、あなたの理屈は矛盾していますし、理論的整合性はありません。

アメリカでは競走馬の殺処分は禁じられたとの報道があったと記憶しています。
犬猫は数百万単位で殺処分されています。

No title

熊の生息する山中にわざわざ山菜取りに踏み入るお年寄りの気持ちが理解できません。

Re: No title

ぽこ様、コメントありがとうございます。

> 熊の生息する山中にわざわざ山菜取りに踏み入るお年寄りの気持ちが理解できません。

山菜採りは、生活の糧の一部である場合もありますからね。
自家消費のみならず、営利としても出荷している場合があります。
あなたのご意見は理解できません。

久しぶりに見たが 何で俺が主人さんに批判されてるのか意味がわからん 俺は愛玩動物の意味も使役動物の意味も理解しているつもりだがな 何を勘違いしたんだ?
プロフィール

さんかくたまご

Author:さんかくたまご
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1959年生。
大阪府出身、東京育ち(中学は世田谷区立東深沢中学校、高校は東京都立戸山高校です)。
現在は、兵庫県西宮市在住です。
一人暮らしです。

趣味はクルマをコロガスこと(現在のクルマは4代目のメルセデスベンツです。ドイツ車では5代目)、庭での果樹栽培、家の手入れ掃除です。
20歳代前半から商品先物、株式投資をはじめ、30歳で数億円の純資産を得るが、その後空売りの深追いで多くを失う。
平成12年ごろから不動産投資を行い成功、現在50数戸を無借金で所有。
不動産投資では、誰も見向きもしなかったキズモノ、競売物件などをリノベーションする手法です。

・座右の銘は「人の行く裏に道あり花の山」
・好きな生き物 メジロ
・尊敬する人 ガブリエルシャネル(シャネル社創業者)
・好きな言葉 Das Beste oder nichts「最善か無か」。ダイムラー・ベンツ社の企業理念。私自身は何事も中途半端でいい加減です。ですからこの言葉に憧れます。

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