野良猫への餌やり禁止が憲法違反とは-5  ┐(´-`)┌ ヤレヤレ





 通達、指針、告知、ガイドライン等の行政指導は法と異なり、強制力はありません。また司法判断の根拠にもなりえません。したがって行政指導を根拠にして条例を違憲違法と判断することは誤りです。


天売島ネコ飼養条例の第18条を削除するよう要望してください

 上記のブログ記事での主張、「条例で餌やりを禁じるのは違憲違法」は誤りであるということを前回まで述べました。問題の記事では、「餌やりを禁じる条例が違憲違法」である根拠として、行政指導の類を挙げています。


・以下コピペ

所有者不明の猫に対して国は「基本指針」として、各自治体に「所有者のいないねこの適正管理の在り方等を検討し、動物の愛護と管理の両立を目指すことのできるガイドラインを作成すること」を求めています。

所有者不明の猫に対しガイドラインに則って管理し、愛護していこうというのが国の方針であり、けして迷惑だからといって野良猫や餌やりさんを排除する考え方ではありません。



 問題のブログ主は「国は所有者不明の猫に対しては愛護していこうという方針であり、野良猫や餌やりを排除する考え方ではない。国の方針に反するから餌やりを禁じる条例は違憲違法」と述べています。
 掲示板でも「餌やり禁止条例は、環境省指針、通達、告知、ガイドライン等の行政指導の○○に反するから違法」という書き込みが多く見られます。しかし以上の主張は誤りです。

 「法」と「行政指導」の違いを述べます。
 
・法の定義とは、「1、一定の行為を命令・禁止・授権するもの、2、違反したときに強制的な制裁(刑罰、損害賠償など)を課すことができる、3、裁判で適用される規範である」です。

・行政指導の定義は、「行政目的を実現するため特定の者に一定の作為又は不作為を求める指導、勧告、助言その他の行為であって処分に該当しないもの」です。行政指導はそもそも任意であるので、不服であれば従わなくてもよいのです。

 つまり行政指導は法と異なり、強制力は無く、裁判では適用されません。

 したがって「国の基本指針」等行政指導を根拠に、餌やりを禁じる条例を違憲違法と判断することは誤りです。また行政は司法権や立法権の干渉は許されません。
 行政指導の類は、条例の違憲合憲違法合法の判断の根拠とはなりえません。また「その条例は違憲違法の疑いがあるから改めよ」と所管省庁が行政指導することは違法行為です。さらには、問題のブログ主は、他県のガイドラインまで引用していますが、全く無意味です。


 問題のブログで引用している「国の基本指針」とは、動物の愛護及び管理に関する施策を総合的に推進するための基本的な指針 平成18年環境省告示 第140号と思われます。自治体にガイドラインを作成することを求めるとの記述がありますので。

動物の愛護及び管理に関する施策を総合的に推進するための基本的な指針

 全文を読めば、問題のブログ主がこの指針をきわめ偏向し、ごく一部を極大化曲解解釈していると言わざるを得ません。どう読んでも「餌やりを禁じる条例が、この指針に示された国の方針に反する」とは解釈できないのです。


・具体的な記述を挙げましょう。

・動物の利用又は殺処分を疎んずるのではなく、自然の摂理や社会の条理として直視し、厳粛に受け止めることが現実には必要である。

・人と動物とが共生する社会を形成するためには、動物の鳴き声、糞尿等による迷惑の防止を含め、動物が人の生命、身体又は財産を侵害することのないよう適切に管理される必要がある。

・動物による侵害を引き起こさないように適切に管理するためには、動物の係留、屋内での飼育、みだりな繁殖の防止等の措置を講じる等により、動物の行動等に一定程度の制約を課すことが必要となる場合がある。
また、所有者がいない動物に対する恣意的な餌やり等の行為のように、その行為がもたらす結果についての管理が適切に行われない場合には、動物による害の増加やみだりな繁殖等、動物の愛護及び管理上好ましくない事態を引き起こす場合があることについても十分に留意する必要がある。

・動物の不適切な飼養に起因して、動物による危害及び多数の動物の飼養等に起因し周辺の生活環境が損なわれる事態等の迷惑問題が発生しており、地方公共団体等に寄せられる苦情等も依然として多い状況にある。
行政主導による合意形成を踏まえたルール作り又はルール作りに対する支援等が期待されている(以上、原文のまま)。



 「動物の愛護及び管理に関する施策を総合的に推進するための基本的な指針 平成18年環境省告示 第140号」の原文全文を読めば、羽幌町の、天売島での野良猫餌やりを禁じる条例は、全く環境省の方針に則ったものです。環境省の同指針では、飼猫に対しては飼い主明示も求めており、これも同環境省の指針に沿っています。
 問題のブログ記事は、行政指導に反するから条例は違憲違法という誤り。さらには援用した行政指導を偏向、ごく一部を曲解極大解釈し、餌やりを禁じる条例を違憲違法とする誤りという二重の誤りを犯しています。
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追記

国は、指針で地方自治体に不適切な飼養に対しての「ルール作り」を求めています。
「ルール」=規則、はガイドライン=強制力は無い、つまり行政指導(地方自治体であれば要綱・要領・指導といった名称になりますが)では無いと思います。
ルール=規則=強制力を持つ、ということですから、ルール=条例でしょう。
国は指針でまさに不適正な動物の飼養に対しての規制を条例化することを求めているのです。
問題のブログ主が主張していることの真逆です。
「国の方針は餌やりを温存させること。条例で餌やりを禁じるのは国の方針に反する」という主張はまさに世間を欺いて餌やりを認めさせようというものです。
騙されてはいけません。
リンクした基本指針をぜひ全文お読み下さい。

念のために

リンクを付けておきます。

法 (法学) - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B3%95_(%E6%B3%95%E5%AD%A6)

行政指導 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A1%8C%E6%94%BF%E6%8C%87%E5%B0%8E

No title

>問題のブログ記事は、行政指導に反するから条例は違憲違法という誤り。さらには援用した行政指導を偏向、ごく一部を曲解極大解釈し、餌やりを禁じる条例を違憲違法とする誤りという二重の誤りを犯しています。

もう、あまりの酷さに曲解・拡大解釈というより、日本語そのものを理解していないか、脳内にある法や条例等がベースなのではと思います。
ここまで酷いと噂通り*****か何かではないかと、疑念が確信に変わりそうです。
真性なら、周囲への悪影響もさることながら、本人の苦しみを無くすためにも、ご家族がしかるべきところでしかるべき処置を早急に受けさせてあげるようにして欲しいですし、違うなら読解力ゼロの単なる**といったところでしょうかね。

記事でのご指摘通り、法律に詳しくない人を騙すつもりでわざと曲解しているのかもしれませんね。
そうだとしても、三権分立の否定を明言したり、合憲か違憲かの判断の根拠に行政指導をもってくる手法には無理がありすぎますが。

そんなに餌やりを正当化したいならば法律や猫の生態を調べてもっと説得力のある理由を考えれば良いのにと思ったこともありますが、よくよく考えると餌やりが民事訴訟で敗訴し続けているこのご時世にそんなことをすれば相当の手間(おそらく適正飼育よりもはるかに膨大な)がかかりますからね。
手間や金を負担せず都合の良いときだけ可愛がりたい餌やりにとっては、それでは本末転倒でしょうw

Re: 迷惑餌やり反対派様

迷惑餌やり反対派様、コメントありがとうございます。

> もう、あまりの酷さに曲解・拡大解釈というより、日本語そのものを理解していないか、脳内にある法や条例等がベースなのではと思います。

かの御仁が、餌やり禁止に反するとして挙げた環境省の愛護指針は、「地方自治体にガイドラインを作成することを求める」等の内容や「愛護に関する基本指針」の名称、策定時期などから分析すれば、動物の愛護及び管理に関する施策を総合的に推進するための基本的な指針 平成18年環境省告示 第140号 以外には考えられません。
「動物愛護に関する基本指針」で全て検索しましたが。


> ここまで酷いと噂通り*****か何かではないかと、疑念が確信に変わりそうです。

具体的に「○年 告示○号」と明示しない。
そして原文をそのまま引用しないところを見れば、この行政指導の内容で「餌やり禁止条例は国の方針に反する。餌やり=地域猫を国は推奨している」と結論付けるのは無理だと本人も自覚しているのでしょう。
「国が基本指針でこう指導している」とでも言えば、餌やりに反対する人を黙らせることでもできるとでも思っているのですかね。
詐欺的だし、世間を舐めています。

Re: 碧のたぬき様

碧のたぬき様、コメントありがとうございます。

> 記事でのご指摘通り、法律に詳しくない人を騙すつもりでわざと曲解しているのかもしれませんね。

取り巻き?のコメントでも「憲法による訴えかけは泣く子も黙る効果があるとか内情に詳しい方にお聴きしました」なんてあります。
こんなの暴力団が代紋をちらつかせて脅すのと変わりないです、憲法が泣きます。


> そんなに餌やりを正当化したいならば法律や猫の生態を調べてもっと説得力のある理由を考えれば良いのにと思ったこともありますが、餌やりが民事訴訟で敗訴し続けているこのご時世にそんなことをすれば相当の手間(おそらく適正飼育よりもはるかに膨大な)がかかりますからね。

「餌やり禁止は憲法違反だ」は、アニマルウェルフェアの主張だ、とかの御仁は弁解していますが。
アニマルウェルフェアのHPを拝見しましたが「地域猫活動によって生じた損害は、地域猫活動家=餌やり、に賠償義務は無い」とチンケな屁理屈を述べています。
下級審とはいえ、加藤九段の裁判では加藤被告の餌やりは「地域猫活動的」と裁判所が認定し、加藤被告も「地域猫活動であって公共性が優先されるために損害賠償の責を負わない」と答弁しましたが、損害賠償が認められています。
これは無認可地域猫ですが。、認可地域猫でも民法718条ないし709条に基づく地域猫活動家=餌やり、に対する不法行為責任は逃れられません。
さらには、認可地域猫は、自治体の要綱要領等の行政指導が根拠ですが、行政指導に基づいた行為により損害が発生した場合、当該自治体・国に対しても賠償責任を問えるとの学説が有力です。
つまり地域猫による損害は、活動している人に対してのみならず、地域猫を認可した自治体にも賠償を求めることができるということです。
私は、かつて楽天で「地域猫を認可した自治体も損害賠償の責を追う」とを述べましたが、否定的なご意見もいただきました。
改めて論じたいと思います。

ググッてみました

さんかくたまご様がおっしゃることは正しいと思います。

プロフィールを拝見する限り、法務関係や行政職の方ではないようですが、法律に関する知識には敬服いたします。

ところで「餌やり禁止 憲法違反」でググッてみました。
本件での羽幌町条例以外でも、奄美大島、荒川区、中野区その他全ての条例・案に、組織的に「憲法違反」と煽っているようですね。
このことに批判反論されている方は、さんかく卵様だけです。
ブログとは言え、組織的に「餌やり禁止は憲法違反」との誤った情報を拡散させるのは問題です。
きちんと批判すべきことは批判する、そういう方が必要です。

https://www.google.co.jp/search?sourceid=navclient&aq=f&oq=%E9%A4%8C%E3%82%84%E3%82%8A%E7%A6%81%E6%AD%A2%E6%9D%A1%E4%BE%8B%E3%80%80%E6%86%B2%E6%B3%95%E9%81%95%E5%8F%8D&hl=ja&ie=UTF-8&rlz=1T4ADFA_jaJP469JP469&q=%E9%A4%8C%E3%82%84%E3%82%8A%E7%A6%81%E6%AD%A2%E6%9D%A1%E4%BE%8B%E3%80%80%E6%86%B2%E6%B3%95%E9%81%95%E5%8F%8D&gs_upl=0l0l0l23156lllllllllll0#hl=ja&rlz=1T4ADFA_jaJP469JP469&q=%E9%A4%8C%E3%82%84%E3%82%8A%E7%A6%81%E6%AD%A2%E3%80%80%E6%86%B2%E6%B3%95%E9%81%95%E5%8F%8D&oq=%E9%A4%8C%E3%82%84%E3%82%8A%E7%A6%81%E6%AD%A2%E3%80%80%E6%86%B2%E6%B3%95%E9%81%95%E5%8F%8D&aq=f&aqi=&aql=&gs_nf=1&gs_l=serp.12...3984.4359.0.6968.2.2.0.0.0.0.344.516.0j1j0j1.2.0.0DlY3_yYq3Y&bav=on.2,or.r_gc.r_pw.r_cp.,cf.osb&fp=9dd77c75080b6526

Re: ググッてみました

公務員様、お褒め頂きありがとうございます。

>「餌やり禁止 憲法違反」でググッてみました。

リンクが飛びませんでした。
キーワードでググッて見たら、大阪市の餌やり禁止条例案や、公園での餌やり禁止看板が違憲と主張しているブログが多数見つかりました。
ほとんどがアニマルウェルフェア連絡会関係者と思いますが。
「憲法違反」を声高に叫ぶのは、エセ童話、性渇反故受給者とそれを利用する貧困ビジネスです。
「憲法による訴えかけは泣く子も黙る効果がある」と問題ブログのコメントにもありますし、憲法25条を好んで持ち出すのは彼らの特徴です。
問題のブログ主達も、彼らと全く同じ精神構造です。
彼らは社会のがん細胞であり、公費を食い物にし放置すれば増殖します。


> ブログとは言え、組織的に「餌やり禁止は憲法違反」との誤った情報を拡散させるのは問題です。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20120409-00000301-wedge-soci

[動物愛護関連で、正しい事実に基づき、ねつ造された情報にまどわされず、常識やまっとうな倫理観をもって行動できる「アニマルリテラシー」のような概念を広めることも重要だろう」とあります。
誤った動物愛護(誤)思想を批判することは必要だと思います。

なお、何でもコジツケれば憲法違反になるのです。
憲法では、建築に関する規定は一切ありませんw
コジツケれば、自由に自分の土地で建物を建てられないのは財産権の侵害で憲法違反ですw
死刑判決で最高裁まで争うケースでは、弁護側は「死刑は残虐な刑罰を禁じた憲法に違反するから憲法違反」と主張するケースが多々ありますw
でも建築基準法や死刑が違憲と判断されたことは一度もありません。
憲法では、公共の福祉と法による国民の権利の制限の調和を求めています。

No title

先日の秋田の熊牧場の事件で、
NPO法人地球生物会議の野上ふさ子代表とやらが、
「同牧場ではマイクロチップによる個体識別を行わず等々・・・」と発言してましたが、
熊だけじゃなくて
猫にもマイクロチップの装着を義務付ける活動をしてほしいものですね。

Re: zzz様

zzz様、コメントありがとうございます。

>秋田の熊牧場の事件で、NPO法人地球生物会議の野上ふさ子代表とやらが、「同牧場ではマイクロチップによる個体識別を行わず等々・・・」と発言してました。

以前、愛誤が人里に現れて危害を加える熊の殺傷駆除に猛反対していました。
危険な熊は放獣するわけにもいかず、熊牧場などの施設が引き取りました。
このような事件が起きたのも、愛誤が熊駆除に反対したことも一因です。


> 猫にもマイクロチップの装着を義務付ける活動をしてほしい。

天売島ネコ飼育条例では、飼猫へのマイクロチップ装着も義務付けています。
環境省の方針に則った、すばらしい内容の条例です。
この条例が環境省の方針に反し、また違憲という人の思考回路が理解できません。

最低写真家

ご無沙汰してます。
今回、かの最低写真家の最新記事で怒り心頭なので。
http://plaza.rakuten.co.jp/nobo13/diary/201204220000/#comment

この札幌市南区藻岩山の件、実はここ、僕の生活圏です。
家からは離れてますが知人もいますし、昨年晩秋には家の近くにも出ました。
もう、こったらブログどうなろうと知ったこっちゃないので、落転に削除要請してやろうかとも思います。落転だから削除しないでしょうけど。

どうせ削除されるでしょうから、コピペさせてください。

>みちこさん
>それって、秋田の事件。
>札幌の件は、これ近所での話。
>だから、現地がどういう場所かよく知ってる。
>熊森の見解は現地の実状無視、地元の人達の危険を省みない妄言。

>秋田の件も、杜撰な管理の責任は問われて然るべきとは思うが、すでに六頭のヒグマが逃げて二人喰い殺されてる状況では駆除しなければ犠牲者続出していたのは明白。

>熊森にこそ抗議すべし。

Re: 最低写真家

オキキリムイ様、コメントありがとうございます。

怒り心頭なのはよく理解できます。
私は楽天時代に、熊愛誤の欺瞞をかなりの紙面を割いて記事にしましたがね。
野良猫にニャーニャーなつかれるだけが生きがいの基地害吐血にとっては、北海道でのヒグマの害の深刻さは理解できないのでしょう。
理解できないのならば、無責任なことを言うなって。

ヒグマは主に肉食で、トラやライオンより危険といわれています。
北米のグリズリー(ハイイロ熊)は近種です。
北海道では、今までおびただしい数の人がヒグマに襲われて死亡した事故があります。
麻酔銃は至近距離から撃たなくてはならず、麻酔が効くまでタイムラグがあります。
麻酔銃で殺傷せずに生け捕りにしようとすれば、人命に危険が及びます。
私の父が猟友会の地区会長をしていたこともあり、有害駆除に関しては私も知っています。
「猟友会のハンターが、熊の胆嚢や肉毛皮など売却して私服を肥やしている」という批判もありました。
全て大嘘です。
肉は、食品衛生法の規制で市販できません。
熊の毛皮など今時売れません。
内臓は、大学に研究用として拠出されます。
そのことを熊愛誤基地害のブログにコメントしたら「そんなに儲からない職業(職業ハンター)は廃業しろ」というトンチンカンなレスが返ってきました。
今では狩猟免許の取得は大変厳しく、ある自治体では猟銃の所持は資産が3千万円以上という条件があります。
貧乏な職業またぎなんて今時数人いるかどうか。
今では猟友会のメンバーは、開業医や会社経営者の富裕層がほとんどです。

かの基地害吐血写真家氏は、北海道の、ヒグマの被害に直面している住民の痛みを理解できません。
ヒグマ出現多発地域の営林署にでも勤務されて熊愛誤活動でもされてはいかがでしょうか。
どうせ写真家としては食えない状況とお見受けしましたから。

↑追記

生け捕りにして放獣したとしても、その個体は再び人里に降りてきます。
なぜならば、熊は単独行動で広い縄張りを持つからです。
人里に降りてくる個体は、いわば縄張り争いに負けて行き場がなくなったのです。
ですから山に放獣したとしても、他の個体の縄張りですので、追い出されて再び人里に出てこざるを得ません。

拡散テロ

個人の意見を表明するのは、自由でしょうが拡散テロは許してはならないと思います。

写真家さんの所に書き込みしてきました。

Re: 拡散テロ

猫糞被害者@名古屋様、コメントありがとうございます。

> 個人の意見を表明するのは、自由でしょうが拡散テロは許してはならないと思います。

おっしゃるとおりです。
信条表現の自由は守られるべきですが、リンクを付けて「○○に抗議してください」は逸脱しています。
マナーに反しますし、偽計業務妨害罪が成立するおそれもあります。
なお、問題ブログのコメントで私を名指しし「横浜の地域猫に反する抗議を呼びかけた、抗議メールを送りつきえた。横浜市民でも無いのに」とありましたが、私は第三者に抗議を呼びかけたり自身が抗議メールしたことは一度もありません(パブコメに参加したことはあります)。
なお、横浜市議HPの内容の批判は地域猫ではなくて、「餌やりによる損害賠償を認めないという条例を作ってくれ」という餌やりからの書き込みがあり、それへの批判です。
プロフィール

さんかくたまご

Author:さんかくたまご
当ブログのレコード
・1日の最高トータルアクセス数4332
・1日の最高純アクセス数1324
・カテゴリー(猫)別最高順位7682ブログ中17位
・カテゴリー(ペット)別最高順位41358ブログ中37位

1959年生。
大阪府出身、東京育ち(中学は世田谷区立東深沢中学校、高校は東京都立戸山高校です)。
現在は、兵庫県西宮市在住です。
一人暮らしです。

趣味はクルマをコロガスこと(現在のクルマは4代目のメルセデスベンツです。ドイツ車では5代目)、庭での果樹栽培、家の手入れ掃除です。
20歳代前半から商品先物、株式投資をはじめ、30歳で数億円の純資産を得るが、その後空売りの深追いで多くを失う。
平成12年ごろから不動産投資を行い成功、現在50数戸を無借金で所有。
不動産投資では、誰も見向きもしなかったキズモノ、競売物件などをリノベーションする手法です。

・座右の銘は「人の行く裏に道あり花の山」
・好きな生き物 メジロ
・尊敬する人 ガブリエルシャネル(シャネル社創業者)
・好きな言葉 Das Beste oder nichts「最善か無か」。ダイムラー・ベンツ社の企業理念。私自身は何事も中途半端でいい加減です。ですからこの言葉に憧れます。

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