ドイツでは、自由に徘徊している猫を殺害駆除しても合法という根拠ー1





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(Zusammenfassung)
Bundesjagdgesetz § 23
Der Jagdschutz umfaßt nach näherer Bestimmung durch die Länder den Schutz des Wildes insbesondere vor Wilderern(Hunden und Katzen).
Nach dem Gesetz, In Deutschland kann es sein Jagd frei lebenden Hunde und freilaufenden Katzen.
In Japan gibt es aber wahrscheinlich ein Verbrechen sein, wenn Hunde und Katzen von ihnen zu töten.
Schäden, die durch die Katze, auch wenn sie viele verursacht.


 記事、
ネコは、撲殺しても、槍で刺殺しても、水没殺しても違法ではないー1
ネコは、撲殺しても、槍で刺殺しても、水没殺しても違法ではないー2
ネコは、撲殺しても、槍で刺殺しても、水没殺しても違法ではないー3
ネコは、撲殺しても、槍で刺殺しても、水没殺しても違法ではないー4
の続きです。これらの記事では、日本では、自由に徘徊している猫を殺傷すれば、鳥獣保護狩猟適正化法と動物愛護管理法が関わってくることを書きました。そして双方の法律の規定は相反しますし、曖昧です。では、動物愛護先進国ドイツでは、自由に徘徊する猫の殺傷についてどのように規定しているのでしょうか。



 ドイツも日本と同様に、猫(「イエネコ種」。学名Felis silvestris catus)に対して規定する法律は2つあります。一つが連邦狩猟法(Bundesjagdgesetz)であり、もう一方は連邦動物保護法(Tierschutzgesetz)です。
 まず連邦狩猟法23条では、犬猫は狩猟対象であり、ハンターに対して狩猟駆除を推奨しています。以下に引用します。


§ 23 Inhalt des Jagdschutzes
Der Jagdschutz umfaßt nach näherer Bestimmung durch die Länder den Schutz des Wildes insbesondere vor Wilderern(Hunden und Katzen).

23条 狩猟による保護機能の内容について
狩りは具体的な規定に従って、我が国の、特に(野生動物を)捕食する犬猫から野生生物を保護する機能がある。



 連邦動物保護法(Tierschutzgesetz)では、動物に対する保護規定が定められていますが、本法ではこのような条文があります。つまり動物保護法では、対象とする動物を「飼育されている動物」としていることを明文化し、さらに本法と、連邦狩猟法及び連邦環境保護法が相反する場合は、連邦狩猟法及び環境保護法が優越するとしています。
 したがってドイツにおいては、自由に徘徊している犬猫は狩猟法が適用されて狩猟が合法なのか、動物保護法の規定が優越して保護対象であり狩猟殺傷すれば刑事罰を受けるのかどうかという混乱が生じません。狩猟法と動物保護法が相反する場合は狩猟法が優越します。なおかつ動物保護法では、対象を人に飼育されている動物に限りますので自由に徘徊している犬猫は人に飼育されていない(とみなすとのとの判例が、ドイツでは確立しています)と判断されますので、狩猟殺傷しても合法です。


Zweiter Abschnitt Tierhaltung
§ 3
4 die Vorschriften des Jagdrechts und des Naturschutzrechts bleiben unberührt.

第二部 飼育動物
第3条
(本法により)狩猟法と環境保護法の規則は影響を受けないままとする。



 以下の動画は、ドイツPETAが制作したものです。養鶏場のコンテナには、死んだ鶏や狩猟駆除されたキツネや猫の死体が山積みにされていました。また養鶏場内には、はこわなが仕掛けれれています。PETAが猫の死体を調査したところ、銃で撃たれた痕跡がありました。はこわなで捕獲した後に銃で射殺したか、農場内で射殺されたものと思われます。農場主にPETAが取材したところ、農場主は、「猫に飼い主がいるかもしれない」という認識でした。
 しかしドイツでは、このようなケースで猫を駆除するのは全く合法です。法律でそのように定められているからです。また判例でも確立しています(それは次回に書きます)。むしろ飼い主のない愛護動物まで保護の対象とする日本の動物愛護管理法が国際的にも例外です。また、複数の法律で反する規定がある場合、どの法律が優越するかも曖昧です。私は、日本の鳥獣保護狩猟適正化法と動物愛護管理法における狩猟鳥獣の「ノネコ」と、愛護動物の「ねこ」の関係を明確にするべきであると思います。





(概要)

Haustierabschuss ist gängige Praxis Jedes Jahr erreichen uns unzählige Meldungen über den Abschuss von Hunden und Katzen durch die Jägerschaft.
Jährlich werden etwa 400.000 Katzen und 65.000 Hunde von Jägern erschossen, in den allermeisten Fällen handelt es sich um tierische Familienangehörige.
Eine Katze gilt bereits dann als „wildernd“, wenn sie sich je nach Bundesland 200 bis 500 Meter vom nächsten Haus entfernt aufhält.
Hunde, die nicht angeleint waren, wurden bereits in unmittelbarer Nähe ihres menschlichen Begleiters erschossen.

ペットの射殺は当たり前に行われ、毎年私たちには、ハンターによる犬や猫の射殺の無数の報告が届けられています。
毎年ハンターに射殺される、約40万匹の猫や6万5千頭の犬は、ほとんどのケースでは、家族同様に飼われていました。
州によって異なりますが、最寄りの民家から200~500メートル離れていれば、すでにその猫は「野生化した(=自由に狩猟して良い)」とみなされます。
ノーリードの犬は、犬たちの、伴侶である飼い主のすぐ近くで射殺されています(「ドイツは犬のノーリード天国である」という大嘘情報をたれながしている大馬鹿者には、本当に抱腹絶倒です。

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相変わらず白痴な愛誤団体

http://www.change.org/ja/%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%83%B3/%E9%95%B7%E9%87%8E%E7%9C%8C%E5%A4%A7%E7%94%BA%E8%AD%A6%E5%AF%9F%E7%BD%B2%E9%95%B7%E6%AE%BF-%E9%95%B7%E9%87%8E%E7%9C%8C%E8%AD%A6%E5%AF%9F%E6%9C%AC%E9%83%A8%E9%95%B7%E6%AE%BF-%E9%95%B7%E9%87%8E%E5%9C%B0%E6%96%B9%E6%A4%9C%E5%AF%9F%E5%BA%81%E6%9D%BE%E6%9C%AC%E6%94%AF%E9%83%A8%E6%A4%9C%E5%AF%9F%E5%AE%98%E6%AE%BF-%E5%B7%9D%E3%81%AB%E7%8C%AB%E3%82%92%E6%B2%88%E3%82%81%E6%AE%BA%E3%81%97%E3%81%9F%E7%8A%AF%E4%BA%BA%E3%81%AB%E5%8E%B3%E7%BD%B0%E3%82%92-urging-a-severe-punishment-of-a-man-who-killed-a-cat-by-drowning-2
「心ない人たちが、この「長野県猫水没殺事件は無罪だ、猫は撲殺しても槍で刺殺してもどんな殺し方をしても合法だ」という内容を連日ネット上で広めています。このような考え方が広まれば、ネットの影響を受けやすい青少年が猫に手をかけ、やがて抵抗なく人間に手をかけるようになってしまいます」。

相変わらずの論理の飛躍、脳内変換には呆れます。
私はあくまでも法解釈を述べただけで、猫殺しを推奨しているわけではありません。
また「どんな殺し方でも合法」だなんて一言も書いていません。
「撲殺、刺殺、水没殺」は鳥獣保護狩猟適正化法での禁止猟法ではありません。
例えばくくりわな、のこぎり歯がついたトラバサミ、犬などに殺させる猟法は禁じられています。
私は「鳥獣保護狩猟適正化法での禁止猟法以外で、猟期かつ狩猟区域内であり、その猫が鳥獣保護狩猟適正化法でのノネコであったのならば、本件は無罪である」と述べています。
愛誤は例外なく白痴です。

ネットの影響を受けやすいて

「ネットの影響を受けやすい青少年が猫に手をかけ、やがて抵抗なく人間に手をかけるようになってしまいます」

ではネットの影響を利用して嘘の情報を拡散している愛誤は何なんでしょうかという話ですよね。青少年を盾にして自分らの無知や言論テロぶりを正当化しようとはとんでもないですね。

青少年は色々なものに影響を受けやすいとは思いますが最終的には親御さんがきちんと躾、善悪の判断、世の中の注意せねばならないことを教えているかいないかではないかと自分は思っています。結婚すらしてませんので断言はできかねますが。

しかし奴らの理論()で言うならば、子供の頃からわりと過激な表現のゲームや漫画を見ていた自分も猫を殺して最終的には人殺しになるってことになります。しかし不必要な猫殺しもしてないし人殺しもしていません。(やりたくもありませんし不衛生な野良猫を触ってはいけないと親によく言われてました)

愛誤はどこまで人をコケにするんでしょうね。

しかし、この人たちって、すぐ、野良猫は大事にしないといけない、殺すなって、これじや、自分の畑荒らされても、勝手に家に入り込んでも、持ち家や、土地所有のひとは、何もできなく、泣き寝入りじゃないですか。

勝手に家にはいりこんだときは、さすがに、棒で叩きますよ。
そうしないと、家で居座るじゃないですか。
なんにも、しないと、猫はバカだから、この家で好き勝手やっていいって思いますよ。

猫が家に入って、外に追い出す為に水かけたり、棒でたたくのも、ダメとか。あらゆる、ことがだめなんて、おかしいですよ。

自分の家なのに、なぜ、野良猫に配慮するのか。

だいたい、猫を家で飼うのも、飼わないから、叩き出すのも、その人の自由だと、思いますが。

狂ってますね。だったら、野良猫を公園で飼わずに、自分の敷地でかえばいいのに。

それに、川につれてった人も猫被害にあっていて、困ってたのに、警察もおかしいですよ。
これじゃ、自分の敷地で、猫はやりたい放題していいってことですからね。

それって、法治国家っていえないですよ。

保健所の役所も、下手に団体いれるから、調子のるんですよ。
里親とか、そういうのは、一切廃止して、即殺処分にしたほうがいいですよ。

猫を駆除しただけで、警察が動くとか、もう法律も何もないし、人の権利はどこにいったのやら。

ここは、猫の権利の方が上の国なんですかね。

それに、猫がいるから、いつまでも、団体がのさばるのなら、すべて、殺せばいいんです。
下手にウロウロ猫がいるから、里親とか、気持ちのわるいことするんですよ。

猫はアレルギーがすごいんですから、野良猫を病院に行かせても、薬与えても、やっぱり汚いですよ。

外歩いた汚い足で、糞とか、踏みつけた足で、机にのられたり、家の中はいられたら、たまったもんじゃないですよ。外うろついてるぶんには、頭にこないけど、家の中を自由に徘徊されたら、気持ち悪いですよ。毛は撒き散らすし、ノミ、ダニはいるし。

それに、ペット不可の物件に勝手に保護して、飼ってる人いますよ。
それにたいして、団体は、優しい人でよかった、猫ちゃんはいい人に拾われた、ですからね。
じゃ、家主は、どうなるんですかね。不可なのに、勝手に猫飼って。

結構多いですよ。ネットでも、大家に黙って飼ってます。ばれてないから、大丈夫、ですから。

平気でそんなのして、多頭崩壊も、保護しまくったり、繁殖したりして、後でわかって、大家に追い出されそうになって、団体が大家は冷たい人間だ、ですから。

いや、もともと、猫連れ込むなよ、と。

猫アレルギーで、ペット不可の物件に住んでる人だっているのに、やりたい放題ですから。

さんかくさんも、気をつけたほうがいいですよ。
猫連れ込んで、崩壊させて、夜逃げするひともいますからね。猫だけおいて。

マンションの駐車場が猫の餌場にされて、困ってる大家もいますからね。怒って張り紙しても、また、見てないとこで、やってるらしいから。住民から、バッシングうけてるみたいですけど。汚いし、うるさいって。


こんなのだから、猫は嫌われるんですよね。
もともと、猫は低脳な動物だし、輪をかけて、団体も低脳で。
この、団体は、野良猫に餌やりしてますって、言ってるし笑。
だから、猫へらねーんだよ。
というか、猫増やしたいんじゃないんですかね笑

よく、団体が子猫は殺処分になるために生まれたんじゃない、愛され、大事になれるために、生まれたんだ。とか、気持ちの悪いことをほざいてますが笑。


食物繊維で食われるためにうまれたんだよ、と言いたいですね。


そうして、殺処分される猫の動画アップして、子猫は悲鳴をあげ、お母さんを求めている、体が小刻みにブルブル震えて、死ぬ間際に、糞とか尿を垂らして、助けを求めてる。かわいそう、人間が悪いんだ、あんなやつらがひどいめにあえばいいって、書いてるけど。

あんたらも、人間だろ笑
人間じゃないなら、あいつらは何ものですかね笑。

自分たちは特別って、考え気持ち悪いですよ。
すぐに、団体は人間やめてくれていいですけどね。人間がそんなに憎いなら。
猫被害にあってる人も助かるし。

人間が悪いんだ、って、人間である自分のこと棚上げして、野良猫にでも、生まれ変わるか、人間やめればいいんですよ。

いつやめてくれても、いいし、これで、猫問題も解決しますよ。どんどん、殺せるし。

なんか、猫嫌いが殺してるように、思ってるけど、餌やりして、子供うませてるのは団体なんですよね。
猫きちがいの集団ですよ。

きちがい相手に理路整然と結果や、間違いを指摘しても、だめですからね。

猫の殺処分動画は、傑作ですけどね。
死んだあとに、糞とか尿垂らして汚いですよ。
団体の、子猫の記事なんて、笑いがとまりません。

目やにであかなくて、ガリガリになった子猫とか、多頭崩壊で、しっぽかじられたり、死んでるのとか、あれ全部猫好きがやったんですよね。

団体のお仲間ですよ笑
仲間を怒って、また、団体が多頭崩壊おこして、また、別の団体が、怒ってるんですよね。
みてるだけで、愉快です。
きったない子猫は団体がいじめ抜いてくれますからね。
餌もやらず、崩壊されてるとこもありますよ。子猫は横たわってました。

団体はきっと、猫の快楽殺人をしてるんでしょう。
いじめて、子猫が悲鳴をあげてるのも知ってるので。
きっと、一番猫を弄んで楽しんでるのが団体なんですよ。
餌やりしない団体は、部屋もものすごく汚いです。

Re: ネットの影響を受けやすいて

愛護より覚醒様、コメントありがとうございます。

> 「ネットの影響を受けやすい青少年が猫に手をかけ、やがて抵抗なく人間に手をかけるようになってしまいます」

仮に私のこの記事がそのような効果を生じさせたとしても、あくまでも鳥獣保護狩猟適正化法の条文そのもの、事実を書いただけです。
もしそのような効果が生じたとしたならば、鳥獣保護法狩猟適正化法の規定を批判すべきです。
また、その規定が人間に手をかける原因になるとしたら、その人間にこそ問題があるでしょう。


> ではネットの影響を利用して嘘の情報を拡散している愛誤は何なんでしょうかという話ですよね。

「ドイツはノーリードが認められた動物愛護先進国、愛犬大国」という大嘘を拡散させるほうがよほど無責任です。
何度も繰り返しますが、ドイツ全土で犬のリードは義務付けられ、違反者は刑事罰を受けます。
守らない人が多いだけです。
「ドイツではノーリードが認められているから」と言って犬を放し飼いにする飼い主が日本であとを立たず、死亡事故も含む重大な犬の咬傷事故が続いています。


> 青少年は色々なものに影響を受けやすいとは思いますが最終的には親御さんがきちんと躾、善悪の判断、世の中の注意せねばならないことを教えているかいないかではないかと自分は思っています。

そして自ら善悪を判断する能力を身につけることが重要でしょう。


> 奴らの理論()で言うならば、子供の頃からわりと過激な表現のゲームや漫画を見ていた自分も猫を殺して最終的には人殺しになるってことになります。

私もそうなりますね。
それと有害鳥獣をボランティアで狩猟駆除する人たちも人殺しになるということです。
使命感を持って、危険な有害駆除に携わる猟友会の方々に対して失礼です。


> 愛誤はどこまで人をコケにするんでしょうね。

人をコケにするというか、自分たちの論理破綻に気がついていないのです。

Re: タイトルなし

ピナ様、コメントありがとうございます。

> この人たちって、すぐ、野良猫は大事にしないといけない、殺すなって、これじや、自分の畑荒らされても、勝手に家に入り込んでも、持ち家や、土地所有のひとは、何もできなく、泣き寝入りじゃないですか。

動物であっても、命を大切にするに越したことはないのは認めます。
しかしそれより人の、私有財産権や生活権の方が優先します。
財産権や生活権は憲法で認められていますが、「猫を大事にする権利、それにより他人の権利を侵害しても良い権利」は、日本のどの法律にもありません。


> 猫が家に入って、外に追い出す為に水かけたり、棒でたたくのも、ダメとか。あらゆる、ことがだめなんて、おかしいですよ。


日本は、まさに狂気のお猫様国家です。
商店主が、店前の野良猫に水をかけたことで「動物愛護管理法違反」で署名を集めた大阪の愛誤がいます。
ほかの先進国ではありえません。
オーストラリアでもドイツでも、飼い猫であっても、農場主は自分の私有地に猫が入って害を及ぼせば射殺してOKです。


> 自分の家なのに、なぜ、野良猫に配慮するのか。

そんな狂気の沙汰は、日本ぐらいですって。


> 猫を家で飼うのも、飼わないから、叩き出すのも、その人の自由だと、思いますが。

猫を拒絶する、嫌いなのも権利です。
日本国憲法では、思想信条の自由が保証されていますからね。


> 野良猫を公園で飼わずに、自分の敷地でかえばいいのに。

猫が大事ならば、無関係の人に迷惑をかけず、自分の家で室内飼いすれば何も問題は起きません。


> 川につれてった人も猫被害にあっていて、困ってたのに、警察もおかしいですよ。

長野県の大町でしょう。
農村部です。
割と猫は農業被害もあるのです。
蒔種したあとの畑に糞をして掘り返すとか。
未確認情報ですが、地域コミュニティの人たちが、動画のアップに賛同したらしいです。
たぶん、地域で餌付け猫に困ってるのではないですか。
動画のアップは「いい加減野良猫への餌付けをやめろ」という意思表示かもしれません。


> 法治国家っていえないですよ。

度々繰り返していますが、日本は狂った愛誤国家です。


> 保健所の役所も、下手に団体いれるから、調子のるんですよ。

私は、安易な収容犬猫の譲渡には反対です。
それらを不適正飼育すれば元の木阿弥です。


> 即殺処分にしたほうがいいですよ。

不適正飼育の連鎖になるぐらいならば、そのほうがマシです。


> 猫を駆除しただけで、警察が動くとか、もう法律も何もないし、人の権利はどこにいったのやら。

日本は、現代の生類憐れみの令ですね。


> ここは、猫の権利の方が上の国なんですかね。

リンクのサイトでも、「猫の権利」を声高に叫び、もう正常だとは思えません。
人以外の動物に、主体となる権利を認めた国は皆無でしょう。


> 猫がいるから、いつまでも、団体がのさばるのなら、すべて、殺せばいいんです。

犬ではそうなっています。
犬では良くて、猫はダメだという合理的理由はありません。


> ノミ、ダニはいるし。

ノミやその卵はよく落とします。
野良猫は、家に入れないほうがいいです。


> ペット不可の物件に勝手に保護して、飼ってる人いますよ。

私は既に経験済みです。
大家が泣き寝入りですね。


> マンションの駐車場が猫の餌場にされて、困ってる大家もいますからね。

私のアパートでは、猫にえさをやる人がいました。
幸い、なぜか野良猫が激減したのでやめたみたいです。
有毒なものでも食べたのでしょう。


> 猫増やしたいんじゃないんですかね笑

そうとしか考えられません。

Re: タイトルなし

ピナ様、コメントありがとうございます。

> 団体が子猫は殺処分になるために生まれたんじゃない、愛され、大事になれるために、生まれたんだ。とか、気持ちの悪いことをほざいてますが笑。


無管理飼育ではありえないです。
なぜ猫が多産なのか。
それは仔猫が上位の肉食動物の餌になるために生まれてきたからです。


> 殺処分される猫の動画アップして、子猫は悲鳴をあげ、お母さんを求めている、体が小刻みにブルブル震えて、死ぬ間際に、糞とか尿を垂らして、助けを求めてる。かわいそう、人間が悪いんだ、あんなやつらがひどいめにあえばいいって、書いてるけど。

それらなば、管理飼育を進めて無駄な繁殖を防がなくてはならないのです。


> 団体は人間やめてくれていいですけどね。

氏ねば人間じゃないでしょ。
今すぐにでもどうぞ。


> 猫嫌いが殺してるように、思ってるけど、餌やりして、子供うませてるのは団体なんですよね。

根本は、猫愛誤が無駄な後を増やしているから殺処分しなければならなくなりますし、悲惨な死に方をする猫が増えるのです。


> きちがい相手に理路整然と結果や、間違いを指摘しても、だめですからね。

それは同意します。
糠に釘でズブズブ。


> 猫の殺処分動画は、傑作ですけどね。

ことさらそれをアップする目的がわかりません。
そんな暇があるのならば、適正飼育の啓蒙でもしたらと言いたいです。


> 目やにであかなくて、ガリガリになった子猫とか、多頭崩壊で、しっぽかじられたり、死んでるのとか、あれ全部猫好きがやったんですよね。

自称猫好きですね。
餌やりで不適正繁殖を促進しては、無駄に死ぬ命を大量生産しているのが彼らです。


> 仲間を怒って、また、団体が多頭崩壊おこして、また、別の団体が、怒ってるんですよね。

多頭崩壊も問題です。
日本は、アニマルホーダーに対する認識が低いです。


> 餌もやらず、崩壊されてるとこもありますよ。

ミイラ化した犬猫の死体が山積みになった犬猫ボラの報道写真もありました。
それが動物愛護だなんて笑止です。


> 団体はきっと、猫の快楽殺人をしてるんでしょう。

そうかもしれませんね。

No title

ネットの影響を受けやすい青少年か…私はちょうど青年という年齢に入りますが、何が正しくて何が間違っているかは若い人でも自分で考えられると思うんですがね。普通の人間なら”動物を好き好んで殺したい人”なんてすくないですから、若い人がすぐ真似するなんて青少年馬鹿にすんな、って思いますね。


私の大学の講義でも先生は”猫の餌付けはダメ、君たちの学ぶ外来魚やアライグマと変わらない外来生物だ”、”外国では日本よりももっとシビア、リスですらすぐに銃で打ち殺す、日本ほど動物に甘い国はない”と。
外来生物駆除と生命倫理の両立がむつかしいことも教わりました。


さんかくたまごさんのいう通り、
>「撲殺、刺殺、水没殺」は鳥獣保護狩猟適正化法での禁止猟法ではありません。
はその通りで、わな猟においてはどんな動物もどうやって止め差しするかってのが難しくて、一種または二種の銃猟免許がない人はイノシシも撲殺か刺殺していますし。
銃所持許可が簡単に降りる県に住んでたなら害獣駆除で苦しまないうちに一思いに止めをさしてあげられるのですが、クマ撃っても電話してくるし愛誤さんはどういった止め差しならいいんでしょうね…。
狩猟免許試験自体は銃も罠も網も”狩猟具”以外の範囲はほぼ共通で難しくないのに、楽に止め差ししてやれない以上外来生物防除は自分ではできないかもしれないな、と最近思っています。せっかくわな免許取ったけど。


ところで私は喘息持ちで猫アレルギーなのですが、ピナさんの例のようにペット不可物件で勝手に保護した猫を上の階の人間に飼われて幼いころ苦しみました。
保護側は自分のことだけでいいんでしょうがこっちはやはり死活問題になりました。

親戚の経営するアパートもペット勝手に飼う入居者は現在もたくさんいるようで・・・追い出そうとしたら隠されるし困ったものですね。

アホくさいです。

>「ネットの影響を受けやすい青少年が猫に手をかけ、やがて抵抗なく人間に手をかけるようになってしまいます」

この理屈だと猫に関わらず動物を殺すのに慣れると人も抵抗なく殺せるって感じですが、私は屠殺場で働く人が人を抵抗なく殺せるとは思いません。

愛誤に関わらず何か猟奇事件があると無理矢理にでも他の猟奇事件との共通点をつくりだして型にはめようとする事がおかしいと思います、普通の一般人に理解できないから猟奇事件なんですし。

だいたい動物虐待のターゲットに猫がなりやすいのは猫ボランティアをかたる青空餌やり集団が適正飼育をする気も更々無いのに無駄に繁殖させるから動物虐待者にタゲられるだけです。
動物虐待者でなくても日頃から庭などに飼ってもいない猫が糞をしていれば良い気分がする人などいやしません、それが頻繁になればなるほど人は猫に対して寛容になれなくなるのは普通です。

猫ボラのような人間のクズ共はまず猫が殺されただのより、無責任に猫を繁殖させて飼育する事で猫に対して不快感を持つ人間を増やしている事をまず理解すべきです。

猫の被害を受けて猫を排除したい人まで動物虐待に喜びを見出す異常者と同列に考えるのは発想の飛躍もはなはだしいですね。
挙句に猫を殺す奴は人殺しの予備軍みたいな考えは鼻で笑ってしまいます。

むしろ世間の迷惑を省みずに野良猫に餌をやる輩がそれを注意されて注意した人を害する事件は多々あります。
餌やりこそ世間の常識や他人に対する配慮ができない異常者であり、殺人者の予備軍だと私は思ってますけどね。

Re: No title

THEO様、コメントありがとうございます。

> 何が正しくて何が間違っているかは若い人でも自分で考えられると思うんですがね。

仰るとおりです。
ネットの影響を受ける以前に、ほとんどの人が善悪や常識かそうでないかの正常な判断ができると思います。
ごく一部の特異な人が猟奇犯罪を犯すのであって、それを防止するためという名分で、事実を伝えることを否定する方が間違っています。


> 私の大学の講義でも先生は”猫の餌付けはダメ、君たちの学ぶ外来魚やアライグマと変わらない外来生物だ”、”外国では日本よりももっとシビア、リスですらすぐに銃で打ち殺す、日本ほど動物に甘い国はない”と。

専門家であればあるほど、そう言われるでしょう。
なお、愛誤が「ドイツでは50年以上生息定着した外来生物は在来生物とみなし、駆除を禁じる法律がある」と言って日本の自治体のアライグマ駆除にネット攻撃を仕掛けました。
ドイツにはそんな
法律はありません。
ドイツでは、アライグマの駆除数は年間5万頭前後で、日本は1万5千頭前後です。
ヨーロッパでは、外来生物コントロールと在来生物保護のためのベルン条約があり、アライグマ、タヌキ、ネコは駆除対象です。
スイス、オーストリア、ドイツ、ベルギーなどは、それらの外来種は通年駆除されています。


> >「撲殺、刺殺、水没殺」は鳥獣保護狩猟適正化法での禁止猟法ではありません。
> はその通りで、わな猟においてはどんな動物もどうやって止め差しするかってのが難しくて、一種または二種の銃猟免許がない人はイノシシも撲殺か刺殺していますし。

ドイツの狩猟法では「わなで捕獲したものは銃で即死させよ」とあります。
日本は銃免許を持つ人が少いので、わなで捉えた獣は、ご指摘のとおり撲殺刺殺が主です。
その猫がノネコならば、罠で捕らえたあとで撲殺刺殺するのは合法で、ほかの獣と同じです。
なぜ猫だけ問題になるのか理解できません。


> 楽に止め差ししてやれない以上外来生物防除は自分ではできないかもしれないな、と最近思っています。せっかくわな免許取ったけど。

広島の自治体では、アライグマをはこわなで捉えたあとの処分で水没を推奨して、愛誤から叩かれていました。


> 保護側は自分のことだけでいいんでしょうがこっちはやはり死活問題になりました。

自称猫ボラは、猫だけではなく、社会全体や人に対して目を向けなければならないと思います。

Re: アホくさいです。

猫ボラ滅びろ!様、コメントありがとうございます。

> この理屈だと猫に関わらず動物を殺すのに慣れると人も抵抗なく殺せるって感じですが、私は屠殺場で働く人が人を抵抗なく殺せるとは思いません。

サイコパスが快楽的に動物を殺すのと、職務や被害防除のために駆除するのとは異なります。
野良猫愛誤は、猫を殺すことをすべて「快楽殺害」と混同しますが、では、彼らはネズミを駆除しないのでしょうか。
ネズミも猫と同様、高等哺乳類です。


> 動物虐待のターゲットに猫がなりやすいのは猫ボランティアをかたる青空餌やり集団が適正飼育をする気も更々無いのに無駄に繁殖させるから動物虐待者にタゲられるだけです。

屋外を徘徊する猫がいなくなれば、猫虐待はほぼゼロになります。
中には自称猫ボラから譲渡を受けて殺害したり、まれにペットショップで買った猫を殺害する人もいるかもしれませんけどね。


> 動物虐待者でなくても日頃から庭などに飼ってもいない猫が糞をしていれば良い気分がする人などいやしません、それが頻繁になればなるほど人は猫に対して寛容になれなくなるのは普通です。

猫被害から猫に対する憎悪が嵩じて虐待に移行するケースは否定しません。
そのように誘導する野良猫愛誤も倫理上の責任はあります。
このようなケースでは、虐待者も一種の被害者です。


> 猫ボラのような人間のクズ共はまず猫が殺されただのより、無責任に猫を繁殖させて飼育する事で猫に対して不快感を持つ人間を増やしている事をまず理解すべきです。

仰るとおりです。
猫に対する憎悪の感情を増大させるのは、人動物双方にとって不幸です。


> 猫の被害を受けて猫を排除したい人まで動物虐待に喜びを見出す異常者と同列に考えるのは発想の飛躍もはなはだしいですね。

その飛躍した屁理屈でのみでは、野良猫は守れません。
猫被害者で事業に支障まできたすのであれば、猫駆除業者に委託して捕獲し、行政が引き取らなければ獣医師に安楽死を依頼するでしょう。
それは「みだりな」殺傷ではありません。
動物愛護管理法違反で猫を殺害(駆除)したとして大騒ぎして、仮に行為者を有罪にしたとしても、猫の駆除や虐待の総数から言えばほんの氷山の一角です。
水面下では、莫大な数の猫が虐待死、駆除されています。
人為的に殺さなくても、事故や感染症など悲惨な死に方をする猫が膨大な数です。
その元凶を作っているのが野良猫愛誤でしょう。
そのような野良猫愛誤が、長野県のような事件で大騒ぎするのは滑稽です。


> 餌やりこそ世間の常識や他人に対する配慮ができない異常者であり、殺人者の予備軍だと私は思ってますけどね。

それも一理ありますね。
第三者に対する迷惑などを省みることができない人は、凶悪犯罪者に移行してもおかしくはないです。

http://k-paza.mo-blog.jp/neko/2004/11/post_3.html

こんな人もいますからね。
不可物件で猫を飼う方法を伝授してるみたいですよ。

猫を保護したので、仕方なくこっそり飼う、ですって。

猫を飼うことばかりで、他の住民や大家の意見は考慮せず。

Re: タイトルなし

ピナ様

> 不可物件で猫を飼う方法を伝授してるみたいですよ。

この人は無許可飼育者の中でも、随分マシな方です。
大家が犬猫などのペットの飼育を禁じる理由は、部屋の毀損とほかの入居者の迷惑があるからです。
それが仮にゼロであれば、飼ってもいいということになるのですけどね。
でも実際はほぼ不可能です。
開き直って、堂々と猫を十匹ペット禁止の2DKで飼い、エントラスに毎晩野良猫の餌をてんこ盛りにする入居者もいます。
私の物件ではありません。
大家に餌やりを注意されれば、近所のビルのあいだや集合住宅の敷地に置きます。

プロフィール

さんかくたまご

Author:さんかくたまご
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1959年生。
大阪府出身、東京育ち(中学は世田谷区立東深沢中学校、高校は東京都立戸山高校です)。
現在は、兵庫県西宮市在住です。
一人暮らしです。

趣味はクルマをコロガスこと(現在のクルマは4代目のメルセデスベンツです。ドイツ車では5代目)、庭での果樹栽培、家の手入れ掃除です。
20歳代前半から商品先物、株式投資をはじめ、30歳で数億円の純資産を得るが、その後空売りの深追いで多くを失う。
平成12年ごろから不動産投資を行い成功、現在50数戸を無借金で所有。
不動産投資では、誰も見向きもしなかったキズモノ、競売物件などをリノベーションする手法です。

・座右の銘は「人の行く裏に道あり花の山」
・好きな生き物 メジロ
・尊敬する人 ガブリエルシャネル(シャネル社創業者)
・好きな言葉 Das Beste oder nichts「最善か無か」。ダイムラー・ベンツ社の企業理念。私自身は何事も中途半端でいい加減です。ですからこの言葉に憧れます。

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