捨て猫と不適正飼育者による所有者のない猫の激増で、猫を年間50万匹駆除(殺処分)しているドイツはどこに向かうのか?ー1





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(Zusammenfassung)
Eine halbe Million Haustiere werden jedes Jahr allein in Deutschland gekippt.
Ein großer Teil davon sind Katzen.
Sie überleben, indem sie wilde Katze viele von ihnen.
Zudem wächst die Population heimatloser Tiere (katze) täglich weiter an: Schätzungsweise 2 Millionen katze streifen durch Deutschlands Parks, Parkhäuser, Hinterhöfe und Gartenanlagen .
Viele müssen Aufnahmestopps verhängen, weil sie keine weiteren Tiere (katze) mehr aufnehmen können.
Viele Katzen von Jägern erschossen werden.
In Deutschland werden die Jäger erschossen 500.000 Katze jedes Jahr.


 毎年50万ものペットが捨てられ、その多くが猫。そして猫の不適正飼育者によりノネコ、野良猫が激増し、推定で200万匹が生息し、毎年50万匹もの猫を駆除(殺処分)している国。それはドイツです。ドイツの動物愛護団体等はこの現状を改善するために、猫の飼育を規制する猫独自の連邦法制定の運動をしています。しかし制定には至っていません。まず先にドイツの現状を、後にドイツの、そのような猫に対する課題と対応策を紹介します。


・まずドイツにおける、所有者のない猫(ノネコ、野良猫)の現状です。


 ドイツでは、かなりの数のペットが毎年遺棄され、その数は約50万頭と推測されています。その多くは猫です。さらに猫は容易に野生化し、繁殖します。その現状を伝える、イギリスのマスメディア、The telegraphのインターネット版の記事を引用します。
 German hunters under fire for killing domestic cats「ドイツ人ハンターは、猫を殺すために非難にさらされている」。2005年10月。若干古い記事ですが、ドイツにおけるペットの遺棄は改善したとは言えません。それは後ほど引用する、ドイツの新しい資料でも述べられています。


Half a million pets are dumped every year in Germany alone.
A large percentage of these are cats that go feral when they live outside and many wild animals fall victim to the ones that survive.

50万匹のペットが、ドイツだけでも毎年遺棄されます。
これらのうち、野生化して屋外で生き残るのは、大部分が猫です。
そして多くの野生化し生き残った猫は、ハンターの犠牲になります。



 次にドイツ全土では、推定で200万匹もの飼い主がいない猫(つまりノネコと野良猫)が、生息しているとされています。この「200万匹」という数値は、しばしばドイツの文献で取り上げられています。一例として、ドイツPETAのHPの記事から引用します。
 PETA fordert die Kastrations- und Registrierpflicht für alle Freigänger-Katzen「PETAは、すべての放し飼い猫に対してー去勢と飼い猫の登録義務を求めます」。2013年8月。


Warum ist eine Kastrations- und Registrierpflicht sinnvoll?
So gut wie alle deutschen Tierheime sind überfüllt.
Viele müssen Aufnahmestopps verhängen, weil sie keine weiteren Tiere mehr aufnehmen können.
Zudem wächst die Population heimatloser Tiere täglich weiter an: Schätzungsweise 2 Millionen Samtpfoten streifen durch Deutschlands Parks, Parkhäuser, Hinterhöfe und Gartenanlagen – doch die domestizierten Tiere sind für ein Leben in der Natur nicht gerüstet.

なぜ飼い猫の去勢と登録義務は、理にかなっているのですか?
ほぼすべてのドイツのティアハイムが過密だからです。
ティアハイムは、これ以上多くの動物(猫)を受け入れることができないため、ティアハイムのほとんどは、現在受け入れを停止しています。
また、飼い主のいない動物(猫)の個体数は、毎日増え続けています:推定200万ものビロードの足(Samtpfoten=猫のこと)は、ドイツの公園、駐車場、裏庭や庭を歩き回ります - しかし、飼育動物(猫)は、自然の中で生きるための能力を有していません。



 毎年50万匹ものペット(そのうち多くが生き残るのは猫)が捨てられ、推定で200万匹もの飼い主のいない猫がドイツに存在し増え続けています。それらの飼い主のない猫は、毎年50万匹もハンターによって狩猟駆除されます。狩猟駆除は、殺処分の一形態と言えるでしょう。
 日本は、猫の殺処分数は、年間123,400匹(平成24年度統計)。ドイツの年間50万匹(2009年の資料)という数は、人口比で日本の約6倍です。その現状が、猫の飼育規制の法制化(Katzenschutzverordnung =猫保護規則。ドイツ連邦省令・規則)を求める団体の意見書に述べられています。
 Pro Katzenschutzverordnung – kein Heimtier gehört unversorgt auf die Straße!「猫保護規則の制定を進めるー道端で生きる飼い主のないペット(猫)をなくすため!」。2009年9月22日。


Die Tierheime sind finanziell und personell schon lange nicht mehr in der Lage,die riesige.
Katzenschwemme zu kontrollieren oder gar für die Ordnungsbehörden weitere Obhutsverhältnisse einzugehen.
der Tierschutzvereine droht die Insolvenz.
Amtsveterinäre wollen Heimtiere aus Kostengründen entweder übersehen oder töten.
Rund 45.000 Hunde und 500.000 Katzen werden jährlich in Deutschland erschossen.
Hunde und Katzen abzuschießen, nur weil die Besitzer einmal nicht.
Der Populationsanstieg von Katzen hat in Deutschland ein unerträgliches und nicht mehr beherrschbares Maß erreicht.

ティアハイムは、大変深刻な、財政難と人手不足に長期間悩まされています。
猫の激増(洪水)を抑制するために、また規制当局のための新たな財政負担をしているからです。
動物愛護団体は倒産の危機にあります。
行政の獣医師は、コスト上の理由で、ペットを見放すか殺処分したいのです。
約4万5千頭の犬と、50万匹の猫が、ドイツで毎年殺されています。
飼い主がないという理由だけで、(ハンターは)犬や猫を射殺するのです。
猫の激増はドイツでは耐え難く、もはや管理不能なレベルに達しています。



 以上より、ドイツにおける所有者のない猫の現状は、以下にまとめられます。
①毎年50万頭ものペットが遺棄される。所有者のない猫は、ドイツ全土で約200万匹と推測される。
②あまりの所有者のない猫の数の多さと増加で、ティアハイムはそれらの猫の受け入れをしない。
③そのために、ハンターが所有者のない猫を、毎年50万匹を狩猟駆除(殺処分)している。


 ドイツの動物愛護団体らは、この現状を改善するために運動をしてきました。その方向性は「適正飼育」です。つまり飼い猫の登録義務、原則室内飼い、不妊去勢義務です。適正飼育を担保するために、猫の飼育を猫飼育に関する独自の連邦法で規制することを求めました。猫飼育規制のための、Katzenschutzverordnung 「猫保護規則・省令」の草案も作成されましたが、成立には至っていません。 
 しかし昨年7月の、ドイツ連邦動物保護法(Tierschutzgesetz)改正では、飼い猫の不妊去勢および個体識別と登録義務が盛り込まれました。またそれ以前から多くの自治体で、猫の飼育を規制(飼い猫の個体識別と登録義務、室内飼い、不妊去勢義務。そして所有者不明猫の餌やりに対する厳罰化)する条例が相次いでいます。次回以降ではそれらの運動と、ドイツにおける所有者のない猫に対する課題と対応策をご紹介します。


(動画)

 『みんな生きている 飼い主のいない猫と暮らして』映画オリジナル予告編。近々封切られるようです。この映画の内容も酷いようです。なぜ愛誤は、これほどまで大手メディアを使ってまで大嘘プロパガンダを拡散しようとするのか、理解に苦しみます。この映画の、「野良猫も全てティアハイムが引き取り終生飼育する」と誤解させる内容は、ドイツの情報とは随分異なるようです。
 ドイツ本国では「所有者のない猫は、ティアハイムは受け入れを停止している」「所有者のない猫の受け入れは、ティアハイムは選別を行っており極めてまれで限定的」という情報ばかりです。飼い猫であったものも、「雑種や高齢猫は引き取らない」と言う掲示板などの書き込みがあります。

 あまりの大嘘ぶりに、予告編だけ見ても絶句します。Ich war erstaunt, um den Trailer des Films sehen schrecklich Lüge.


行政が殺処分を禁止しているドイツでも取材を敢行。

In Deutschland, Das Töten der Hunde-und Katzen ist streng verboten in Verwaltungsorganisation.
Sie machten einen Film von Deutschland (Null- kill hund und katze).



Ich war sehr überrascht!\(◎o◎)/!\(◎o◎)/!\(◎o◎)/!


FIFA Fussball-Weltmeisterschaft Deutschland Team
Herzlichen Glückwunsch zum Gewinn! ! !


サッカーワールドカップ、ドイツチーム
優勝おめでとうございます!!!



私は、開幕前からドイツチームの優勝を予想していました。
ドイツが大好きな愛誤さんも、ぜひ祝ってください。


(番外編)

レーフ(かのNHKでも「レーブ」と発音し、字幕でも「レーブ」としていますが、ドイツ語読みでは絶対「レーフ」です。インタビューなどの録画を見ても、標準ドイツ語では「レーフ」という発音が正しいです)監督の、鼻くそほじりは、スイスのメディアも報道しています。

ドイツのテレビ局、n-tvのインターネット版記事。"Wir meinen: Pfui, Jogi!"Löw gibt Ronaldo die Popel-Hand「ヨギ(レーフ監督の愛称)さん、われわれはう~~~んって考えてしまうよ。レーフ監督は、鼻くそが付いた手でロナウド選手に握手した(ToT)」。

概要
スイスのマスメディア、ブリックは書いています。
「昨日の出来事(レーフ監督が鼻くそをほじった手でロナウド選手と握手したこと)に、我々はレーフ監督にBöögg=ブーイング(非難)という贈り物をしよう」。
スイスの俗語では、Bööggはブーイングという意味の他に、「鼻くそ」という意味があります。
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愛誤よ、これが現実だ!

愛誤よ、崇拝するドイツの現状を見ろ!

結局

結局、動物を大切に思う気持ち、可哀想に思う気持ちを保てるのは、ドイツ国民が、日本に比べるとペットを合理的かつ適切に取り扱いをしているからこそなんでしょうね。ペット飼育を楽しんだ結果生じる余剰物、すなわち捨てられたり飼い主を亡くしてしまった犬猫ですが、これらの始末は飼育者が、殺処分することも含めて責任を持つ。人間に危害を及ぼしかねない危険犬種が公共の場にいれば、警官が処分する。人間が第一、という合理的な原則が貫かれていると思います。

ドイツは勤勉かつ合理性を大切にする国民性なんでしょう。それゆえに欧州の中では経済的に発展しているし、サッカーの強化にも成功してワールドカップでも上位成績の常連なのだと思います。

翻って我が日本は、勤勉ではありますが、合理性に欠ける政策や制度が放置される傾向にあると感じています。動物愛護行政もそのひとつ。誤った事実に基づいて誤った方法を選択すると、問題は何一つ解決されず、悪い方向へと進んでいきます。こういうことが積み重なると国の存亡にも係わる事態になりかねません。

野良猫を「保護」すれば、その他の動物、特に在来の野生生物が割を食います。しかも、野良猫のエサの原料は生きていた動物ですからね。猫だけを保護することは、「動物」愛護にはなり得ません。「猫だけ愛誤」ですね。

愛護諸氏には、野良猫を生かせば他の動物の命が失われる現実を理解してもらいたいものです。

愛誤のいう事には現実性がない。

10代前半の子供が人生経験の不足から現実性のない理想論を唱えるぶんには可愛げもありますが、いい歳なのにバカだから金もないせいで薄汚いオッサン&ババァが野良猫をノーキルで減らすなんて言って現実にゃ餌与えて増やしてる姿はキモいを通り越して醜悪ですらありますね。
えぇ、質問の動画の事ですけどね。

みんな生きている(そりゃ動物は生きてるよね)、飼い主のない猫と暮らして(一緒に生活してんだったらお前らが飼い主だろ)
・・・と題名からして突っ込み要素しかありません、バカなんですかね?バカなんだろうなぁ・・・・

どうにかして殺さずに済ませたいというのは理解できますけど、現実的にゃそれには現実的な経費がかかります。
殺さずに済ませる為の経費を彼らがすべて負担し続けるなら可能ですとしか言い様がありません。
金は出さないけど要求は通したいなど何処の世界でも無理です。

経費にはさまざまなものが付随します、適正飼育している人達も勘違いしているみたいですが適正飼育している人達は自宅で猫を飼育しているので野良猫を飼育する為の場所代や糞尿の廃棄にも常識で考えて費用がかかるのを理解すべきで労働に対しての対価の原則がなくなれば社会そのものが成立しません。
猫が嫌いな人間の土地に飼育している猫を侵入させたり糞尿の始末をさせれば対価が当然発生するのは社会として当然ですね。
そして自主的にやっている訳ではなく強制的にやらせている以上は通常よりその対価は高額になるのが一般的な社会の常識です。

地域猫の概念は一部の住民の認可があっただけで拒否する人間の所持する土地を猫の便所にして糞尿の始末をさせ許可なく勝手に猫を出入りさせと成立する要素のない狂気の沙汰ですよ。

よく地球は人間のものでないとか日本社会や日本の法を無視した極めて低能な事をいう害虫がいますが、日本では土地の所有を法で認めていますから人間社会の道理が通じない昆虫知能のバカは自分の理屈の通じるどこか未開の地にでも行って疫病でももらって死んでくださいとしか言い様がありません。

なんか動画に写ってるババァの新興宗教に洗脳でもされてそうな腐った魚の目をしたツラを見てるだけで不快でいくらでも書けてしまうのでこの辺で終了します。
長文失礼しました。

Re: 愛誤よ、これが現実だ!

フェイル様、コメントありがとうございます。

> 愛誤よ、崇拝するドイツの現状を見ろ!

というよりは、曲解をやめろ!ですね。
例えばティアハイムは、飼い主のない、もしくは飼い主が放棄した犬猫などの終生飼育機関ではありません。
①安楽死させるのが忍びないから、一縷の望みを託した元飼い主がティアハイムに新しい飼い主を探してもらえると思い、引き取ってもらいます(その時には「寄付金」という名目でお金を取られます)。
②それと、譲渡益です(ただで手に入れた犬猫などを結構な値段で売っています。300ユーロとかですね。日本円で4万円以上とかです)。
③もちろん純粋な寄付もありますが、多くの収入源はそれです。
①の、商品の仕入れと、犬猫などの引取りを依頼する元飼い主からの寄付金を得るために、「殺処分はゼロです。終生飼育します」と言っているだけです。
いわば古物商というビジネスですから、再販売できるものしか引き取りしませんし、不良在庫は廃棄(殺処分)します。
最近獣医師の重鎮が「ティアハイムでは殺処分すべき」という指針を出していますし、ティアハイムのベジネスモデルが周知されてきました。
さらにはEU統合で、東欧からいくらでも安い純血種の子犬がドイツに輸入(違法合法問わず)、超巨大ペットショップの開業が相次ぐなど、ティアハイムはほとんどが赤字と言われています。
最古最大の一角の名門ティアハイムが、昨年破綻しました。
これらの「ティアハイムビジネスモデル」については、折々詳細を紹介します。

ベルリンティアハイムは有名ですが、年間の事業規模は10億円前後です。
ベルリン州は、人口約300万人です。
その程度の商圏(!?)で、野良犬猫などの終生飼育をするという名目で、純粋な寄付でそれだけのお金が集まりますか。
少し考えれば分かることです。

Re: 結局

no name糾弾者様

>動物を大切に思う気持ち、可哀想に思う気持ちを保てるのは、ドイツ国民が、日本に比べるとペットを合理的かつ適切に取り扱いをしているからこそなんでしょうね。

人が飼育されている状況下での、動物の取り扱いについては、ドイツは(EU全般ですが)動物愛護に配慮した国で、やはり動物愛護に進んだ国だと思います。
しかしペットに限らず、家畜や実験動物も含めて、動物全般に対してです。
対して、日本は犬猫などのペットに異常に偏っています。


>人間が第一、という合理的な原則が貫かれていると思います。

ドイツ法や判例をを見てみれば、曖昧さが日本より少ないと感じます。
後ほど書きますが、日本では、動物愛護管理法で規定する猫(野良猫)と、狩猟法で規定するノネコの区別が明確ではありませんし、どちらが優先されるのかも不明です。
ドイツ法では、動物保護法で「狩猟法が優越する」と条文で明文化していますし、狩猟法で狩猟が合法な犬猫は、飼い主の管理から離れたもの(犬はノーリード、猫は放し飼い。首輪をしていても飼い犬猫とは認めない)という判例が確定しています。
人の権利が第一、という原則は当たり前です。
愛誤がいうような「犬に権利を認めたVorbehaltlich der Rechte」なんて、法律文書には、いくら探してもありません。
特定の動物種のみ人並みの扱いをするのは、世界ひろしといえども、日本の愛誤だけでしょう。
「ドイツを悪用するな」と言いたいです。


> ドイツは勤勉かつ合理性を大切にする国民性なんでしょう。

国民性ってありますよね。
ドイツ人は、さらに理屈っぽい、と言われています。
わりと訴訟好きとされています。


> 我が日本は、勤勉ではありますが、合理性に欠ける政策や制度が放置される傾向にあると感じています。動物愛護行政もそのひとつ。

それはあります。
良くも悪くも情緒的で、公の意思決定のプロセスでも曖昧。
だから地域猫制度でも、曖昧なまま導入されます。
アメリカなら、議会承認を経なければ、即潰されます(ロサンゼルス市)。


> 野良猫を「保護」すれば、その他の動物、特に在来の野生生物が割を食います。

ドイツの基本法(憲法)では、動物を尊重するという条文があるのは本当です。
しかしこれも愛誤が曲解、悪用します。
その点については、折々記事にします。
動物の尊重とともに、環境を守ることも併記されています。
それが、在来生物に悪影響を与える、犬猫の狩猟駆除の根拠でもあるのです。

Re: 愛誤のいう事には現実性がない。

猫ボラ滅びろ!様、コメントありがとうございます。

> いい歳なのにバカだから金もないせいで薄汚いオッサン&ババァが野良猫をノーキルで減らすなんて言って現実にゃ餌与えて増やしてる姿はキモいを通り越して醜悪ですらありますね。
> えぇ、質問の動画の事ですけどね。

三流未満の映画でも、制作するにはそれなりのコストがかかります。
このような嘘映画を見て、感動して餌やりに邁進する白痴は一定数いるでしょう。
しかし制作費提供や、白痴をミスリードするための嘘プロパガンダのコンセプト作りは、ある程度の知能も力もある者が関わっているのは明らかです。


>飼い主のない猫と暮らして(一緒に生活してんだったらお前らが飼い主だろ)

飼い主としての責任は負いたくないということでしょう。


> 殺さずに済ませる為の経費を彼らがすべて負担し続けるなら可能ですとしか言い様がありません。
> 金は出さないけど要求は通したいなど何処の世界でも無理です。

自分でできる範囲で、無関係の人に迷惑をかけないでやればそれでいいだけです。
それを彼らはわからない。


> 野良猫を飼育する為の場所代や糞尿の廃棄にも常識で考えて費用がかかるのを理解すべきで労働に対しての対価の原則がなくなれば社会そのものが成立しません。

かの頭がおかしくて有名な愛誤は、「われわれ餌やりは、餌代や餌をやる費用を負担している。何もしない者は、土地を提供(つまり猫の糞尿場所)し、糞掃除という労力を提供して当然だ」と、横浜市の「餌やりをするときは土地所有者の同意を得ましょう」というガイドラインに噛み付いてブログで意見を述べています。


> 地域猫の概念は一部の住民の認可があっただけで拒否する人間の所持する土地を猫の便所にして糞尿の始末をさせ許可なく勝手に猫を出入りさせと成立する要素のない狂気の沙汰ですよ。

地域猫を推進している人たちが、ほぼ例外なく強靭ですので、そのシステム自体も驚喜の沙汰となるのは当然です。


> よく地球は人間のものでないとか日本社会や日本の法を無視した極めて低能な事をいう害虫がいますが、

土地の所有がないところは、世界でもほぼないでしょう。
私有を認めなくても、国家のものです。
南極大陸は、各国の共同管理です。
公海上ででも、さまよっていればいい。


> 動画に写ってるババァの新興宗教に洗脳でもされてそうな腐った魚の目をしたツラを見てるだけで不快でいくらでも書けてしまうのでこの辺で終了します。

まさに振興宗教ですね。
このようなふざけた嘘プロパガンダ映画を有料で見て、頭に血が昇った餌やりが増えることを考えるとぞっとします。

かの頭がおかしくて有名な愛誤は、「われわれ餌やりは、餌代や餌をやる費用を負担している。何もしない者は、土地を提供(つまり猫の糞尿場所)し、糞掃除という労力を提供して当然だ」と、横浜市の「餌やりをするときは土地所有者の同意を得ましょう」というガイドラインに噛み付いてブログで意見を述べています。

こういう輩には、定食よりも、糞される庭に、百合などを植えたら、さすがに、どんな植物を植えてもこれは、所有者の自由ですから。あとで、猫が、ヨダレをたらして、痙攣して、虹の橋を飛んでも責任ないですよ。勝手に人の庭で糞する汚い地域猫や、野良猫が悪いのですから笑。



http://www.nekohon.jp/neko/donteatplants2.html
この猫に害のある植物を大量に庭で育てたらいいですよ。

保健所で、お金かかるより、いいかもしれません。
百合は、香りもいいです。
勝手に庭を荒らして、トイレにするやつが、勝手に痙攣して、逝くだけですから。あとは、死体を、ゴミの日にでも、出せばいいのです。
猫対策で、何度も失敗している方もいるので、だったら、追い払うのではなく、寧ろ招いて、好きなだけ、痙攣して、あとは、来なくなる方があとあと、いいです。

向こうがトイレにするっていうなら、トイレ後までは、責任もてませんから笑。

いま思い返せば、百合が大量になっている山や、近くの百合を栽培している公園には、猫を一匹もみたことないです。
逆に、百合などが、ない草や、植物のところには、猫が大量にいますね。

私は試したことは、ないですが、効果あるのかもしれません。
庭の糞被害にあっている人は試してみるのも、いいかもしれませんね。
野良がいる場所は、有害植物がないのかもしれないです。
だから、繁殖している。
いっぱい、綺麗な花を咲かせて、猫を駆除できたら、一石二鳥ですね。

Re: タイトルなし

ピナ様、コメントありがとうございます。

> かの頭がおかしくて有名な愛誤は、「われわれ餌やりは、餌代や餌をやる費用を負担している。何もしない者は、土地を提供(つまり猫の糞尿場所)し、糞掃除という労力を提供して当然だ」と、横浜市の「餌やりをするときは土地所有者の同意を得ましょう」というガイドラインに噛み付いてブログで意見を述べています。
>
> こういう輩には、定食よりも、糞される庭に、百合などを植えたら、さすがに、どんな植物を植えてもこれは、所有者の自由ですから。

そうなんですけどね。
ユリを植えるだけでは、効果があるのは満開で花粉が飛ぶような時期で限られています。
花粉でひどいアレルギー症状を起こしたという例もありますが、庭で花が咲いているだけでは近寄らないという効果は多少ありますが、死ぬということはまず無いでしょう。


> 勝手に庭を荒らして、トイレにするやつが、勝手に痙攣して、逝くだけですから。あとは、死体を、ゴミの日にでも、出せばいいのです。

それよりお手製の、不凍液を混ぜた殺鼠剤やナメクジ駆除剤を置くほうが良いでしょう。
猫を殺す意図がなくても、庭に入った猫が盗み食いして死んでも、猫を殺す意図がなければ、何の法的責任も生じません。
私有地であれば、ランネートなどの、強力な農薬だって使用可能です。
キャットフードに混ぜれば、市販の殺鼠剤やナメクジ駆除剤より良く効きます。
もちろん、ねずみやナメクジを駆除するために私有地において、勝手に入ってきた猫が盗み食いしても、何ら法的責任は生じません。

Re: タイトルなし

ピナ様

> いま思い返せば、百合が大量になっている山や、近くの百合を栽培している公園には、猫を一匹もみたことないです。

確かに、テッポウユリ亜属は、猫は特に嫌います。
しかし先に述べた通り、効果がある時期は限られているのです。
どうせ花を植えるのならば、テッポウユリが良いかもしれませんね。

貴方は強迫性障害だと思います。余計なお世話でしょうが心療内科に行くべきです。

うん、余計なお世話だね。

猥さん。

>余計なお世話でしょうが心療内科に行くべきです。

確かに余計なお世話ですね。すでに心療内科に通院されてる方が言っても、説得力ありません。

話変わりまして、記事とは関係ない話題で恐縮ですが、いねぬこ窮災の輪って所は、ホント、ウマシカです。

http://banbihouse.blog69.fc2.com/blog-entry-4066.html
>愛犬チロの仇討事件

http://banbihouse.blog69.fc2.com/blog-entry-4081.html
>川に猫を沈め殺した犯人に厳罰を!

署名で裁判の判決が左右されるなら、検事も弁護士も裁判官もいらないです。
そんな単純明快な事すら理解できてないとしか思えないです。
これがまかり通るなら、冤罪で苦しんでる人達、苦労しません。
新規の証拠よりも、同情してくれる人の署名集めりゃ済む話ですから。

そんな社会の道理も判らんのですかね。哀誤ってのは。

Re: うん、余計なお世話だね。

オキキリムイ様、コメントありがとうございます。

> 確かに余計なお世話ですね。すでに心療内科に通院されてる方が言っても、説得力ありません。

HN無しの方のことですね。
ドコモのガラケーを握りしめて、夜中の2時にコメントしてから、数十分おきにレスがないか確認してくるような人の方が危ないでしょう。
ガラケー、汗だらけ?こわーw


> いねぬこ窮災の輪って所は、ホント、ウマシカです。

こちらの団体は、ドイツ動物保護法のわけのわからん日本語訳をブログでアップしてたのはいいけれど、ウムラウトなどのドイツ語文字が抜けていたという、ご愛嬌団体です。
多分、かの脳内ドイツ連邦獣医学博士サマの名(迷)訳をドイツ語ユニコード対応なしでコピペしたのでしょうが、最近削除したようです。
つまりウマシカ。


> >愛犬チロの仇討事件

そういえば、わけのわからない理由で、事務次官夫婦がを殺害殺害された事件がありましたね。
人に対する怨恨や、家庭環境の劣悪さから同情すべき殺人事件もあります。
しかしそのような事件でも、死刑判決が確定することがあります。
飼い犬が殺処分されたことが事務次官夫婦殺害の理由(は不可解ですが)ですが、動物が原因となると、なぜ愛誤は過剰に反応するのでしょうね?
メンタル面での危なさを感じます。



> >川に猫を沈め殺した犯人に厳罰を!

告発は、弁護士が受任していますね。
弁護士でも少なからず既知がいるのでしょう。
長野県の農村部のようです。
ほかの方から、これが「ノネコ」と仮定すれば、猟期であれば正当な行為ではないかとのご指摘を受けました。
日本の法律は曖昧です。
動物愛護管理法と狩猟適正化法がどちらが優越するのかが不明です。
また、どこからが「ノネコ」で狩猟して良いのかという、判断も確定していません。
しかし警報犯罪では、立件する側が犯罪事実を立証する責任があります。
もし、弁護側が「この猫はノネコだ」と主張すれば、客観的に「ノネコではない」との反証を挙げなければなりません。
それは無理でしょう。
かつての国会審議では「ノネコと野良猫の区別は、食べ物を人に依存するかどうかだ」ということですが、胃の内容物が残ってなければ立証は不可能です。
つまり検察側が反証を挙げられなければ無罪です。


> 署名で裁判の判決が左右されるなら、検事も弁護士も裁判官もいらないです。

マスメディアの記者が「ある行為について、犯罪になるか否かの基準を環境省が示せ」というくらいです。
そんなことをすれば、行政権の司法権への侵害です(三権分立の原則」)。
マスメディアの記者である程度教養があっても、愛誤はバカです。
東大呆学部卒のプロのジャーナリストであっても愛誤は、「欧米では生体販売は極めてまれ」なんて白痴な記述をします。
ジャーなリストならば、アメリカやヨーロッパ(の範囲も示す必要がありますね)での、例えば人口当たりの生体販売ペットショップ面積を比べるとかして当然です。
ですから末端愛誤の知的レベルは絶望的、もう底なしでしょう。

ゆうちゃん

杉本彩もやってますね。

自ら猫を川で溺死させる動画を生配信した男に厳罰処分を!
http://ameblo.jp/sugimoto-aya/entry-11893470429.html

この人の文章ってはじめて見ましたが、頭悪すぎて驚きました。もう白痴愛誤そのものですね。
しかも都合の悪いコメントは承認しないという姑息さまで愛誤のテンプレそのものです。

こんなので大騒ぎするより、猫愛誤のアイドルゆうちゃんの擁護でもすればいいのに。



【PC遠隔操作事件】片山祐輔被告がサヨク組織『レイバーネット(= 中核派 )』と繋がっていた件 2014年5月20日
http://hosyusokuhou.jp/archives/38202135.html
http://livedoor.blogimg.jp/hoshusokho/imgs/3/1/31dd644f.jpg
http://livedoor.blogimg.jp/hoshusokho/imgs/e/b/eb4ee843.jpg

Re: ゆうちゃん

名無しさん@13周年様、コメントありがとうございます。

> 杉本彩もやってますね。
> この人の文章ってはじめて見ましたが、頭悪すぎて驚きました。

典型的な愛誤文じゃないですか。


> 【PC遠隔操作事件】片山祐輔被告がサヨク組織『レイバーネット(= 中核派 )』と繋がっていた件 2014年5月20日

まだ中核派なんてあったことのほうが驚きです。
極左は、今では一般人の支持を得られませんからね。
極左も右翼も愛誤もカルトも、表向きはなんであれ、反社会運動が本質的な目的です。
彼らはその時代時代で流行して、一般にウケがいい衣を被ります。
反社会に悪用されたマルクス主義が一般では誤解され、残念です。
かの共産主義者を自称するプシな愛誤は、日本語訳の薄い「資本論入門」も読んでいない学なしでしょう。
動物愛護でも、真面目に尽力しておられる方もいらっしゃいます。
しかしそのような方は目立ちません。
それはそうでしょう。
反社会を目的とするものは、大衆を巻き込むことが戦術ですから、嘘プロパガンダに長けています。
共産主義の学術研究であれ、動物愛護であれ、真面目にやればやるほど「大衆」とは背叛します。
愛護より愛誤の方が圧倒的に多く目立ち、社会への影響力も大きく、まさに「悪化は良貨を駆逐」している状態です。
私は、真面目に動物愛護に尽力されている方を支持します。
とても残念です。
プロフィール

さんかくたまご

Author:さんかくたまご
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1959年生。
大阪府出身、東京育ち(中学は世田谷区立東深沢中学校、高校は東京都立戸山高校です)。
現在は、兵庫県西宮市在住です。
一人暮らしです。

趣味はクルマをコロガスこと(現在のクルマは4代目のメルセデスベンツです。ドイツ車では5代目)、庭での果樹栽培、家の手入れ掃除です。
20歳代前半から商品先物、株式投資をはじめ、30歳で数億円の純資産を得るが、その後空売りの深追いで多くを失う。
平成12年ごろから不動産投資を行い成功、現在50数戸を無借金で所有。
不動産投資では、誰も見向きもしなかったキズモノ、競売物件などをリノベーションする手法です。

・座右の銘は「人の行く裏に道あり花の山」
・好きな生き物 メジロ
・尊敬する人 ガブリエルシャネル(シャネル社創業者)
・好きな言葉 Das Beste oder nichts「最善か無か」。ダイムラー・ベンツ社の企業理念。私自身は何事も中途半端でいい加減です。ですからこの言葉に憧れます。

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