「猫捕獲を業として行うのは犯罪」という大嘘





Domestic/inländisch

 「猫捕獲を業として行うのは犯罪である」との愛誤による情報拡散が見られますが、全くの大嘘です。大手のシロアリやネズミのや害虫害獣駆除業者の多くが、猫捕獲も行っています。また便利屋も野良猫捕獲を請け負っています。愛誤のテロを避けるために、広告をあまり行っていないだけです。


 「猫捕獲を業として行うのは犯罪である」との愛誤の主張を例示します。

【緊急拡散】猫捕り業者の猫捕りにご注意を!!

猫捕り業者は、違法であると承知している。
猫捕り箱を、発見した場合、警察などに通報する(ということは、猫獲りを犯罪と認識しているということでしょう)。
猫捕り箱を移動させて隠す。
猫捕り業者が、猫を持ち去る現場に出くわした場合、猫や猫捕り箱や猫の入れられた物を奪い返す。



 読んでいると頭痛がする内容です。もし、猫捕獲を業者に請け負わせた発注者の、自己所有地内に設置した捕獲箱であれば、猫が入った業者の持ち物である捕獲箱を奪い返すなどの行為は、完全に窃盗罪になります。まさに犯罪行為の扇動です。


迷惑な猫 敷地内に毎晩野良猫?外飼いの猫?が進入し、車を傷つけられる・糞など...

(猫捕獲業者は)どうどうと広告だせないのが事実だろう犯罪やって金もらうわけだからな
"(猫捕獲業者の広告は)ない″が正しい。
俺が嘘つきというならば ぜひ、〝猫の駆除はうちにおまかせを(株)〇〇〇〇〇でんわ〇〇〇‐〇〇〇〇″みたいなのを貼ってみなさい ふっ...(鼻笑)…………………



 こちらも読んでいると頭痛がしますね。もともとのアンサーはもっと痛い記述がありましたが、削除されました(これは元の回答の一部をコピペして残しておいたものです)。
 インターネットが普及しているのです。だから書き込む前に、猫獲り業者の広告があるかどうか、確認すればいいのに。
 
 私はこのような記事も書いています。動物愛誤団体、NPO法人、横浜アニマルファミリーが、横浜市立大学附属病院での野良猫捕獲処分を撤回させ、病院内での野良猫への餌やりを強引に認めさせた件です。フロリダ州立大学を見習って、日本も動物愛護先進国になろう
 NPO法人、横浜アニマルファミリーのリンクの記事は今では削除されていますが、この中で「横浜市立大学附属病院は、最大手の害虫害獣駆除業者S社に、野良猫の捕獲処分を依頼していた」とありました。大手のシロアリネズミなどの駆除業者は、取引先の事業者から野良猫の捕獲処分も請け負っています。愛誤のテロを恐れて、一般には「野良猫駆除」は広告はしていることはまれですが。

 しかし個人や零細事業者を顧客とする、便利屋の野良猫駆除の広告は一般にされています。例えばインターネットで検索すれば、野良猫駆除を請け負う便利屋の広告が多数ヒットします。野良猫駆除便利屋

  後ほど法的根拠を挙げて述べますが、所有者不明猫の捕獲~処分(保健所に届ける。もしくは獣医師に安楽死を依頼するなどの、苦痛軽減に配慮した適切な方法で殺処分を行う)を業として請負い、行うことは犯罪ではありません。合法的な行為です。また、三味線業者などが所有者不明猫を捕獲する行為も、過去の事例では違法とはされませんでした。
 業者が所有者不明猫を捕獲する目的は、「1、猫により被害を受けている依頼者から捕獲処分を請け負う」ケースと、「2、捕獲する業者がその猫を有益物として利用する(例えば三味線原皮など。しかしこのケースは今では皆無でしょう。三味線原皮は100%中国から輸入されています。また実験動物で由来不明の野良猫を用いることはありえません)」の二通りがあります。

 1、については、法解釈上、全く合法的な行為です。2、については、過去に猫獲り業者が逮捕されたケースがあります。しかし、いずれも不起訴で釈放されています(少なくとも検察レベルでは犯罪は成立しないとの判断をしたということです)。
 次の記事ではケース1、2について、それぞれ実例と、合法である~違法ではない(罰することができない)法的根拠を述べます(続く)。
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No title

猫駆除業者に関しては体操の池谷幸雄への苦情の件が有名ですね。
あそこまでしといて堂々と広告出してみろとはただの脅迫ですよ。

猫取り業者で有名なのは譲渡系団体です。
価値のない猫に値段を付け何万かで売る。
生体管理費だの保護飼育費だのと上乗せして売る。
その一方でブリーダー、ショップ叩き。
やってることヤ○ザですよ(笑)。

Re: No title

じろう様、コメントありがとうございます。

> 猫駆除業者に関しては体操の池谷幸雄への苦情の件が有名ですね。

ご存知ない方に解説します。
元五輪メダリストの体操選手の池谷幸雄氏は、大手の害虫害獣駆除業者の広告イメージキャラクターになりました。
その害虫害獣駆除業者が、野良猫駆除も行っていることが愛誤に知られ、その会社と池谷幸雄氏への言論テロ、脅迫が行われました。
害虫害獣駆除業者と池谷氏は、何ら法律に違反することはなかったのですが。
愛誤側の方が、よほど脅迫罪や業務妨害罪の犯罪が成立します。


> 猫取り業者で有名なのは譲渡系団体です。
> 価値のない猫に値段を付け何万かで売る。

「所有者不明猫を捕獲して自己所有物とする(無主物の原始取得)~それを付加価値をつけて販売し、利益を得る」。
いわゆる自称猫ボラがしていることは、三味線皮革業者が所有者不明猫を捕獲したり、猫肉販売業の沖縄のおばーが野良猫を捕まえて精肉にして販売することと、法律上、経済学上は全く同じです。
自分たちのしていることは正しくて、それ以外は犯罪だと主張するダブルスタンダードの厚顔無知ぶりには呆れるばかりです。

こんにちは♪

確かに、何を言われても仕方のない、
また、私自信批判したくなる(猫)愛護団体、多数おりますね。。

私は、猫が好きですが、猫の駆除に対し、一切反論できないんです。
私もねずみの駆除に加担しています。
苦しいですが、他の手段で解決できない為、苦渋の選択です。
駆除しておいて、苦しいもへったくれもありませんが。。苦笑

私のしている事は猫駆除と全く同じです。


こちらのサイトは、法律の勉強だけでなく、
私たち猫好きが望む未来へも向け、
最善の解決策が見出だせるように思えます。

猫(動物)好きの人間の猫適正飼育に向け、
国が、がんじがらめの法律でも作ってくれないかと切に願います。
でなきゃ共に願う野良猫問題解決の日など来ないと思います。

野良猫ゼロなど到底成せません。泣

私は猫が好きですが、
殺処分ゼロ、野良猫ゼロなら、
猫を飼うことは致しません。

マイクロチップ義務化はとにかく第一歩であり、
それに伴い、無責任な飼育を厳しく取り締まる法律及び違反者への厳しい罰則を実施すべきです。
(頭数制限されてもやむを得ません。)

それ以外に、
私たち猫好きにとっても、
野良猫ゼロへの道がどこにあるのでしょうね・・(*_*)

No title

さんかくさん解説ありがとうございます。

ビボママさん
野良猫ゼロが本来殺処分の前に来なければならないんでしょうけど
ニュースやらのコメントを見てるとなかなか難しいですよね。
猫島関連の記事などは肯定的にとりすぎてて外に猫がいるのは
良い事のように書いてる気がします。

過激な言い方をすると最終的にはどう殺すかだと思うんですけどね。
保健所がイヤなら
餌をやらずに自然淘汰か(可能かどうかはおいといて)
いわゆる陰で駆除か、病気か、事故か。どちらにしても早死にです。

ちなみに立川の某勝手地域猫動画の投稿者がいるんですが
普段ホームレスが面倒見てるそうです。
動画のネタのために餌をやってる不届き物です。
事故で死んだら訃報とかいうタイトルで動画録ってます。
笑わせてくれます。

Re: こんにちは♪

ビボママ様、コメントありがとうございます。

> 批判したくなる(猫)愛護団体、多数おりますね。。

私も、個人的に知っている人がいますし、あの世界を全く知らないわけではありません。


> 私は、猫が好きですが、猫の駆除に対し、一切反論できないんです。

真面目に猫の愛護というか、あるべき状態を考えておられる方は、現状は嘆かわしいことだと思います。
私の記事でも、お気に触ることもあるでしょうに。
しかし私は一連の記事で「野良猫はどんどん殺せ」と主張しているのではありません。
野良猫の放置、放し飼い、地域猫は、このような危険がありますよ、ということを述べて警鐘を鳴らしているのです。
法律の解釈は、せんえつながらいわゆる愛誤さんより私のほうが正確だと思います。
その他、海外情報でも、いつまでも嘘をついて一般人を騙し続けるのは不可能ですよ。
海外の架空の動物愛護先進国や、野良猫は絶対的に法律で守られる存在だという嘘をつき続けても、自体は悪化するだけです。


> こちらのサイトは、法律の勉強だけでなく、
> 私たち猫好きが望む未来へも向け、
> 最善の解決策が見出だせるように思えます。

人により考え方は異なるでしょうが、犠牲を払っても、私は適正飼育(室内飼い、不妊去勢、マイクロチップ)
に早期に移行させることが、長い目で見れば殺処分を減らし、動物愛護に適うと思います。
犬はそうしてきました。
1970年代は、年間100万頭も殺処分していました。
今では、国際比較でも、犬は殺処分の実数が極めて少ない国です。


> 猫(動物)好きの人間の猫適正飼育に向け、
> 国が、がんじがらめの法律でも作ってくれないかと切に願います。

例えば私も記事にしたベルギーは参考になります。
猫は、許可を受けた繁殖目的の純血種以外は不妊去勢、室内飼い、マイクロチップを法律で義務付けています。
また、飼い猫は登録制です。
しかしベルギーは、人口1,000万人の小国ですので、日本でも成功するかどうか。


> 野良猫ゼロなど到底成せません。泣

ベルギーは、上記を2016年に完全施行の予定です。
ベルギーでも、かなりの猫の殺処分を行っています。
それが今後どうなるか、興味があります。


> 私は猫が好きですが、
> 殺処分ゼロ、野良猫ゼロなら、
> 猫を飼うことは致しません。

なんとなく、状況がわかりました。
大変だと思います。

Re: No title

じろう様

> 猫島関連の記事などは肯定的にとりすぎてて外に猫がいるのは
> 良い事のように書いてる気がします。

例えばNHKBSの「世界猫歩き」のご批判は、3名の方からコメントをいただいています。
「海外では野良猫の存在におおらか、餌やりもおおらか」という、編集方針ですが、事実は真逆です。
野良猫の存在は良い事、という、偏った価値観をマスメディアが定着させようと言う意図があるように思えてなりません。


> 過激な言い方をすると最終的にはどう殺すかだと思うんですけどね。

節度ある致死処分と命の選別はやむを得ません。
これだけ増えてしまっているのですから。
正直言って野良猫は、致死処分と選別なし=ノーキル、で適正飼育に吸収できる数をはるかに超えています。


> 事故で死んだら訃報とかいうタイトルで動画録ってます。

全く意味不明ですね。

じろう様へお返事

じろう様

ほんとうに、野良猫ゼロにならない限り、殺処分ゼロは果たせないと思います。
(果たせても一時的に過ぎないでしょうね)

私も、野良猫を癒しのように、TV番組で放送されることにとても苛立ち、怒りを覚えます。
良いように言わないでもらいたい!(怒)
あの、猫島には卒倒しそうになりました。
もうぞっとします・・

(地域猫推進されてる方たちもこれにはぞっとされたはず・・)

どう殺すか・・
確かに、過激発言。(;^^)
でも私も、
無責任な野良猫ごはんあげさんは絶対に厳しく取り締まって欲しいですし、
その点では、こちらの皆さまに賛同です。
もしそれが叶えば、多くの野良猫たちが、結果、餓死することになるでしょう・・
でも、私は現在、それに加担してるも同然です。
(たとえそれが予測出来たとしても、
無責任に野良猫に関わる者への厳しい取り締まりには賛同します。)

動画ですか・・苦笑
私は地域猫に関しては、自分が現在責任持てない為、
一切行動は起こしておりません。
(TNRは、しても個人の勝手やりっ放です・・汗)
地域猫するなら全てに於いてとことん最後まで責任を持たないといけませんからね・・

放し飼いも断じて禁じるべきだと思います。
ほんとうに自分の猫が可愛いければ放し飼いなどできないはずなんですけれどね・・
(理解に苦しみます。)








さんかくたまご様

どうもありがとうござます。
m(_ _)m

さんかくたまご様の記事は、法律に基づき綴られておられ、
また、言葉も選んでお話されてるので、
反論の余地も無いかと思います。

確かに、
甘い考えで、甘い行動で、正論を述べてるおつもりの一部の自称活動家さまよりは、
確実に正論かと思います。。(;^^)

他、記事等にあるコメントの中には、かなり過激な発言に凍り付きそうにもなりましたが、(笑)
でも、もとを辿れば、全ては、無責任な自称猫好きが悪いのです。
そして、それを放置してる日本の行政にも問題があるかと・・

こちらのサイトは、野良猫による被害を受けておられる方の思いや本音を伺え、
猫好きサイトだけ見ていては、偏見の目ばかりがどんどん養われ、
とても大切なモノを見落とす結果になるのだと言うことがとても勉強できました。

私の書き込み等、温かかく受け入れて下さり、ほんとうにありがとうございます。
m(_ _)m

互いが双方の立場や気持ちを思いやり、
共に解決に向けて協力しあえてこそ、ほんとうに解決出来る日が来るのでしょうね。。

ほんとうに、解決できること、切なる願いですね・・笑


※さんかくたまご様、コメントのお返事、大変ですね。(;^^)
何度も書き込み、ごめんなさい。(;><)











No title

ビボママさん

たしかに過激すぎましたね。申し訳ございません。

家で飼う分には死を意識せず楽しいペットライフで何の問題もないのですが
外の猫を減らすという事は保護し家で飼うか死を待つor迎えさせるかです。

僕は動物虐待行為は曲がった動物好きの行動だと考えています。
動物が苦しむ反応が楽しいのでしょう。
これは虐待動画を見て感じた感想です。
嫌いな人は動物に見ようとも触れようともしたくありません。
速やかに駆除するか追っ払うかです。
僕は外で猫の面倒を見ているつもりの地域猫活動も虐待行為だと思います。
猫が嫌われるよう仕向けてるようにすら感じますし。
それにどちらも野良猫がいないと困りますからね。

話題それてしまって申し訳ございません。

Re: さんかくたまご様

ビボママ様

> 甘い考えで、甘い行動で、正論を述べてるおつもりの一部の自称活動家さまよりは、
> 確実に正論かと思います。

ありがとうございます。
人それぞれ考え方に相違はあります。
ただし主張と事実は異なります。
事実をごまかしてはいけないと思います。
法律の解釈や海外事情はあくまでも事実です。
法律の解釈を無限に自分たちにとって拡大解釈しても、それを判断するのは公の司法です。
法律の嘘の解釈で一般市民を騙しても、無関係な人たちは限度なく動物愛護のために犠牲にはなりません。
より一層、自体を深刻化させます。
また、架空の海外の動物愛護理想国を掲げても、それは現実化しません。
夢を追いかけているうちに、現実の足元で、さらに自体が悪化します。


> かなり過激な発言に凍り付きそうにもなりましたが、(笑)

それは申し訳ないです。
しかし頭にガツンとショックを与えて現実に目覚めていただきたいという気もあるのです。


>全ては、無責任な自称猫好きが悪いのです。
> そして、それを放置してる日本の行政にも問題があるかと・・

まあ、欧米でも、猫の仮飼育化に厳格になりつつあるのは最近数年のことですけどね。
アメリカでは20数年来、TNRの実証実験を多大な犠牲を払って行ってきました。
かつてはTNRを支持していた、世界最大の動物愛護団体PETAは、今では完全にTNRを否定し、安楽死の方がより人道的だとしています。
ですから日本だけが遅れているとは言えないです。


> こちらのサイトは、野良猫による被害を受けておられる方の思いや本音を伺え、
> 猫好きサイトだけ見ていては、偏見の目ばかりがどんどん養われ、
> とても大切なモノを見落とす結果になるのだと言うことがとても勉強できました。

野良猫と人との共存と、よく言われていますが、私は猫(に限らずペット=飼育動物種)と人が共存するには、無関係な人に迷惑をかけないように飼育者は管理する以外ないと思います。
動物愛護に限って、無関係な人の権利を侵害しても当然というのであれば、反発もありますし、動物に対して憎しみが向かうこともありえます(それはもちろん好ましくないですが)。
それが果たして動物にとって幸福で動物愛護に適うのか疑問に思います。


> 私の書き込み等、温かかく受け入れて下さり、ほんとうにありがとうございます。

こちらこそ、丁寧なコメントありがとうございます。


> 互いが双方の立場や気持ちを思いやり、

私は、動物愛護に関わる方を全て否定しているわけではありません。
日本の公的犬猫収容施設の職員の方でも、真面目に犬猫の再譲渡に尽力している方がいらっしゃいますし、民間ボランティアとの協同事業でかなり成功している例もあります。
日本は、既に殺処分率は70%台です。
アメリカのノースカロライナの公的シェルターは殺処分率100%のところがありますし、殺処分まで給餌犬舎猫舎の掃除もしません。
イギリス、ドイツでも実は水面下では民間シェルターの殺処分率はかなリ高いです。
多くの動物愛護家が指摘するほど、日本の動物愛護事情は悪くないです。
架空の理想を追い求めるより、身近に目を向けて評価していただきたいです(折々記事にします)。
できることから少しずつ改善していくしかないでしょう。

Re: No title

じろう様

> たしかに過激すぎましたね。申し訳ございません。

現実はそうですよ。
事実として、殺処分ゼロを成し遂げた国は皆無と断言します。
飼育者<<<<<余剰ペット、であれば、「キルかノーキルか」はノーチョイスです。
殺処分の仕方の選択肢だけです。
それが現実です。
公的殺処分がない代わりに、民間人が銃で撃ち殺し、猫の死体が幼い子供の目に付くのがいいのか、二酸化炭素施設で集中して行うのがいのか、ということです。


> 外の猫を減らすという事は保護し家で飼うか死を待つor迎えさせるかです。

そういうことです。


> 僕は動物虐待行為は曲がった動物好きの行動だと考えています。

私も同感です。
やむを得ず、余剰動物を致死処分するのと、快楽的殺害は全く異なります。
愛誤は、それを意図的に混同して必要な殺処分を無理やりこじつけて否定します。


> 僕は外で猫の面倒を見ているつもりの地域猫活動も虐待行為だと思います。
> 猫が嫌われるよう仕向けてるようにすら感じますし。

人による虐待を誘発するということはあるでしょう。
さらに感染症や事故など、外猫は可愛そうです。

じろう様

色々お話下さりありがとうございます。笑
m(_ _)m

おっしゃられること、ご尤もと、理解しております。

こちらを拝見させて頂き、
猫大好き人間でありながら、
猫好きサイトでは、イライラする記述が多い中、
こちらの方が、尤もだ!同感だ!と思える記述が多々あった為、今回コメントさせて頂いた次第です。

色々、心を持って意見交換させて頂けましたこと、じろう様にも、感謝申し上げます。
ありがとうございました。m(_ _)m



また、これからも、法律等も、ご意見も、
学ばせて頂きたいと思います。
m(_ _)m

野良といわず屋外猫はどんどん殺せですね

猫愛好者の大半はしっかりとした根拠を出して論理的に解説しても反省するどころか、非科学的な意味のわからない論拠で害獣を繁殖させまくって今じゃ世界の外来侵略生物の上位に猫はいます。
もう屋外猫はサーチ&デストロイでいいと思いますね、ほうっておいてもバカがやたらと繁殖させますし生態系的にも害悪しかありません。

バカのなごみの為に一般人も自然環境も被害を受ける必要なんざ塵程もありませんし、バカに増やされた猫は哀れですが哀れな事と猫バカの為に増えた猫の被害を受け入れるのとはまったく別の話です。

どうせ外に猫がいればそのうち野垂れ死にしますし早いか遅いかの問題だけなんで屋外猫を処分する事のどこが過激なんだか理解できませんね。
結果的にちゃっちゃと屋外猫を全頭駆除した方が猫の為にもなりますよ。

Re: 野良といわず屋外猫はどんどん殺せですね

猫ボラ滅びろ!様、コメントありがとうございます。

私は、外猫をどんどん殺せなんて書いていませんが、猫愛誤は曲解するのでしょうね。
法令、環境省の告知などによれば、「生活環境保全のためならば外猫を捕獲するのは合法で、さらに苦痛軽減に配慮すれば殺処分しても良い」としか解釈できません。


> 非科学的な意味のわからない論拠で害獣を繁殖させまくって今じゃ世界の外来侵略生物の上位に猫はいます。

そのように増えた野良猫問題は、在来生物への悪影響以外でも深刻です。
野良猫駆除を大々的に広告する害獣駆除業者があるのは、猫被害が深刻化している証拠でしょう。


> 屋外猫はサーチ&デストロイでいいと思いますね。

繰り返しますが、法令、省の告知などではそうなっています。
生活保全という条件付きですが、屋外猫は生活環境に外を及ぼさないということはありえないでしょう。


> バカのなごみの為に一般人も自然環境も被害を受ける必要なんざ塵程もありませんし、バカに増やされた猫は哀れですが哀れな事と猫バカの為に増えた猫の被害を受け入れるのとはまったく別の話です。

厳しい言い方かもしれませんが、憲法では私有財産権は保証されています。
対して動物愛護を義務付ける法規は、日本には存在しません。


> 結果的にちゃっちゃと屋外猫を全頭駆除した方が猫の為にもなりますよ。

犬ではそうしてきました。
だからこそ、犬は適正飼育化が進み、殺処分数は激減しました。
今では実数では、日本は犬に関しては、世界に冠たる殺処分数が少ない国です。
過去の、徹底した殺処分と適正飼育化への取り組みは、犬によってもよかったはずです。
なぜねこはそれがいけないのか、理解できません。

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Re: No title

鍵コメ様、コメントありがとうございます。

せっかくですので、固有名詞を伏せますので公開させてください。

> (○県では)野良猫の苦情は、ここ数年で何倍にも増えているようです。
>
> 原因としては、愛誤のテロ(苦情:長時間の電話等)で○県内の行政が○県民に捕獲器(保護器)の貸出を取りやめたことで野良猫が増えて被害がでているようです。
>
> 愛誤の言い分は
> 捕獲器を貸し出すのは違法とか県民が保護した所有者不明の野良猫を保健所へ届けるため行政が委託した業者にわたすのも犯罪とかいうらしいです。
>
> 自己所有敷地内で野良猫を捕獲(保護)する行為も法律に違反しているといっているらしいです。
>
> 現在、○県内で暗躍する愛誤団体は××という愛誤団体のようです。
>
> 私の知っている業者にも愛誤団体から苦情がきているそうです。
>
> 愛誤団体って本当に怖い存在です。
>
>
> 追加の情報ですが、県庁所在市はTNRを行うみたいです。
> まわりの地域に迷惑がかからないか心配です。

まさに愛誤はテロリスト、ヤクザ並ですね。
暴力団との関係を取り沙汰されている大物愛誤もいますし。
暴力団への対処と同じです。
相手のいいなりになれば、さらに増長します。
今回の記事で取り上げた、株式会社リッツは愛誤に謝罪するべきではありませんでした。
むしろ愛誤に対して業務妨害罪、脅迫罪での告訴を行い、民事でも損害賠償を求めるべきでした。
暴力によって、違法に自分たちの無理を通すことに成功すれば、ますますエスカレートするだけです。
株式会社リッツや池谷兄弟が悪くもないのに謝罪すれば、猫の捕獲請負いが合法であるにもかかわらず、それをもって愛誤が「猫捕獲請負は違法、犯罪」と大嘘を流布します。
その点では、ホテルニューグランドの対処は正しかったと思います。

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです

Re: やはり考え方が偏ってませんか?

にひ様、コメントありがとうございます。

> >僕は外で猫の面倒を見ているつもりの地域猫活動も虐待行為だと思います。
> 猫が嫌われるよう仕向けてるようにすら感じますし。
>
> → 帰納的もしくは仮説的推論という思考法をとるべきというのか、、その地域猫活動の性質や状況など、見て語るべき。

では、後者の実例を挙げてください。
どの地域で行われた活動で、効果測定が学術的に耐えられるものをです。
プロフィール

さんかくたまご

Author:さんかくたまご
当ブログのレコード
・1日の最高トータルアクセス数4332
・1日の最高純アクセス数1324
・カテゴリー(猫)別最高順位7682ブログ中17位
・カテゴリー(ペット)別最高順位41358ブログ中37位

1959年生。
大阪府出身、東京育ち(中学は世田谷区立東深沢中学校、高校は東京都立戸山高校です)。
現在は、兵庫県西宮市在住です。
一人暮らしです。

趣味はクルマをコロガスこと(現在のクルマは4代目のメルセデスベンツです。ドイツ車では5代目)、庭での果樹栽培、家の手入れ掃除です。
20歳代前半から商品先物、株式投資をはじめ、30歳で数億円の純資産を得るが、その後空売りの深追いで多くを失う。
平成12年ごろから不動産投資を行い成功、現在50数戸を無借金で所有。
不動産投資では、誰も見向きもしなかったキズモノ、競売物件などをリノベーションする手法です。

・座右の銘は「人の行く裏に道あり花の山」
・好きな生き物 メジロ
・尊敬する人 ガブリエルシャネル(シャネル社創業者)
・好きな言葉 Das Beste oder nichts「最善か無か」。ダイムラー・ベンツ社の企業理念。私自身は何事も中途半端でいい加減です。ですからこの言葉に憧れます。

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