「ドイツでは犬のノーリードが認められている」という大嘘~まとめ(6)





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(Zusammenfassung)
Es wird angenommen, dass in Japan.
Es ist legal in Deutschland,” haben Hundebesitzer nicht einen Leine auf den Hund”.
Besitzer des Hundes ist nicht das Tragen eine Leine für den Hund ist richtig.
Aber es ist eine große Lüge.
Eine allgemeine Leinenpflicht gibt es im Saarland nur für gefährliche Hunde.
Ob und wo Hundehalter ihre ungefährlichen Vierbeiner ohne Leine laufen lassen dürfen, ist ansonsten in den Polizeisatzungen der Gemeinden geregelt.
In Saarbrücken sind Hunde beispielsweise auf allen öffentlichen Straßen und Anlagen innerhalb der im Zusammenhang bebauten Ortsteile an der Leine zu führen.


記事、
「ドイツでは犬のノーリードが認められている」という大嘘~まとめ(1)、
「ドイツでは犬のノーリードが認められている」という大嘘~まとめ(2)
「ドイツでは犬のノーリードが認められている」という大嘘~まとめ(3)
「ドイツでは犬のノーリードが認められている」という大嘘~まとめ(4)
「ドイツでは犬のノーリードが認められている」という大嘘~まとめ(5)、では、犬のリード義務をドイツ連邦共和国16州のうち、10州が州法(Landesgesetz)で定めており、2州が州省令・規則(Minister-verordnung)、2州が傘下の自治体の全てで条令(Gemeinde-verordnung)で定めていることを紹介しました。今回はザールラント州が、傘下の自治体が警察の法令(Polizeisatzungen )で犬のリード義務を定めていることを紹介します。



 ザールラント州は、危険な犬(gefährliche Hunde)のみに関しては州法(Landesgesetz)で定めが有りますが、一般の犬のリード義務に関しては、それぞれの自治体が定めています。根拠は警察の法令(Polizeisatzungen )です。ザールラント州全域では、一般の犬に対してはリードを用いることが義務づけられています。
 (Hundesteuer und Hundehaftpflicht im Saarland「ザールラント州の犬の管理と法的責任」から、以下に引用します。


Eine allgemeine Leinenpflicht gibt es im Saarland nur für gefährliche Hunde.
Leinenzwang im Saarland (Saarbrücken, Neunkirchen und Homburg)
Ob und wo Hundehalter ihre ungefährlichen Vierbeiner ohne Leine laufen lassen dürfen, ist ansonsten in den Polizeisatzungen der Gemeinden geregelt.
In Saarbrücken sind Hunde beispielsweise auf allen öffentlichen Straßen und Anlagen innerhalb der im Zusammenhang bebauten Ortsteile an der Leine zu führen.
Ähnliches gilt für die Städte Neunkirchen und Homburg.

危険な犬のためのザールランド州がありますが、一般の犬にはリードが(ザールラント州では)共通して必要です。
ザールラント州の犬のリード(ザールブリュッケン、ノインキルヘンとホンブルク)。
犬の飼い主が、安全な自分のペット(犬)を、ノーリードで連れて歩くことができるかどうかですが、それはなりません。
自治体の警察の法令で規制されています。
例えばザールブリュッケンでは、犬はリードにつないで市街地内のすべての公道や施設では保たれなければなりません。
ノインキルヘンとホンブルクでも同様です。



 「『ドイツでは犬のノーリードが認められている』という大嘘~まとめ」の一連の記事では、ドイツ連邦共和国16州のうち、10州が州法(Landesgesetz)で犬のリード義務を定め、省令・規則(Minister-verordnung)で犬のリード義務を定めている州は2州、傘下の自治体が条例(Gemeinde-verordnung)で犬のリード義務を定めている州は2州、傘下の自治体が警察の法令(Polizeisatzungen )で定めている州が1州です。
 ご紹介していないのは・ザクセン州ですが、犬のリード義務を定めています。次回以降の記事で紹介します。


追記)

 私は記事で「ノーリード」というワードを用いていますが、実際の英語では、no leadはまず使われないと思います。「犬に曳き綱をつけない、離す」のは、No leash か、let go of the leash でしょう。「ノーリード」のワードをあえて用いるのは、「ノーリード」が日本では既成事実化しているからです。
 検索でヒットさせるためには、広くもちいられているワードを用いる必要があるためです。
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No title

さんかくたまご様、おはようございます。

犬愛誤ですが、ノーリードが原因で、最悪、犬が殺処分となるのに(もっと最悪の場合、飼い主が刑事罰受けたり、多額の賠償責任を負うのに)、一体、何を考えて大嘘ついてまでドイツでは明らかに法律に違反してまで、ノーリード支持なのか、本当に全く理解できないです。

適当に見つけた犬愛誤のブログ記事も読んでみましたが、猫愛誤同様、理解不可能な主張でした…
http://plaza.rakuten.co.jp/aikentotozan/diary/200506120000/
(相当、痛いブログを読んでしまったようです…)

犬も好きですし、しっかり躾された犬を賢いなぁと感心しますが、個人的に、係留されていない犬は、小型犬であっても怖いです。

Re: No title

mmStrayCat様、コメントありがとうございます。

> 犬愛誤ですが、ノーリードが原因で、最悪、犬が殺処分となるのに(もっと最悪の場合、飼い主が刑事罰受けたり、多額の賠償責任を負うのに)、一体、何を考えて大嘘ついてまでドイツでは明らかに法律に違反してまで、ノーリード支持なのか、本当に全く理解できないです。

まずドイツですが、(今でもそうなんでしょうかね)ノーリードの犬が多いです。
それを見た馬鹿な日本人が「ドイツではノーリードが認められている」と日本で誤った情報を垂れながしているわけですが。
ドイツでは、かなり高額の犬税や保険料などがかかります。
ですから犬の飼い主に変な権利意識があるのだと思います。
それと、犬のリード義務がドイツ全域で法整備されたのは最近10年のことです。
それ以前の感覚がまだ抜けていないのでしょうか。
でも近年は罰金や犬の押収殺処分など、ドイツでは犬の管理飼育を厳格に求めるようになっており、かつてと様変わりしつつあります。
「ドイツはノーリードが当たり前」とブログで書いている日本人は、その情報ソースは20年以上前のものと思われます。


> 適当に見つけた犬愛誤のブログ記事も読んでみましたが、猫愛誤同様、理解不可能な主張でした…

この痛いブログは、他の読者さんからも情報提供をいただいています。
この管理人さんは無知なんですよ。
リンクのページでも「過料は最高1万円まで」とありますが、最高で30万円までです。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%81%8E%E6%96%99

それとか、狂犬病予防注射は必要ない。
「狂犬病は恐ることはない。なぜならば、ほぼ100%完治する病気だからだ(本当はほぼ100%死にます)」という誤った情報を平気で垂れ流している人です。


> 係留されていない犬は、小型犬であっても怖いです。

仮に躾ができていて100%安全(ということはありえませんがね)な小型犬でも、それを怖がる人がいる可能性があるのですから、リードにつなぐのがマナーです(日本でも多くの条例でも定められているはずです)。
なお、ドイツのリード義務は、「○○以下の小型犬が除外する」とはありません。
法令上はあくまでも、1、5キロのチワワでも、リード義務が課されています。
プロフィール

さんかくたまご

Author:さんかくたまご
当ブログのレコード
・1日の最高トータルアクセス数4332
・1日の最高純アクセス数1324
・カテゴリー(猫)別最高順位7267ブログ中15位
・カテゴリー(ペット)別最高順位41358ブログ中37位

1959年生。
大阪府出身、東京育ち(中学は世田谷区立東深沢中学校、高校は東京都立戸山高校です)。
現在は、兵庫県西宮市在住です。
一人暮らしです。

趣味はクルマをコロガスこと(現在のクルマは4代目のメルセデスベンツです。ドイツ車では5代目)、庭での果樹栽培、家の手入れ掃除です。
20歳代前半から商品先物、株式投資をはじめ、30歳で数億円の純資産を得るが、その後空売りの深追いで多くを失う。
平成12年ごろから不動産投資を行い成功、現在50数戸を無借金で所有。
不動産投資では、誰も見向きもしなかったキズモノ、競売物件などをリノベーションする手法です。

・座右の銘は「人の行く裏に道あり花の山」
・好きな生き物 メジロ
・尊敬する人 ガブリエルシャネル(シャネル社創業者)
・好きな言葉 Das Beste oder nichts「最善か無か」。ダイムラー・ベンツ社の企業理念。私自身は何事も中途半端でいい加減です。ですからこの言葉に憧れます。

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