「ドイツでは犬のノーリードが認められている」という大嘘~まとめ(5)





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(Zusammenfassung)
Es wird angenommen, dass in Japan.
Es ist legal in Deutschland,” haben Hundebesitzer nicht einen Leine auf den Hund”.
Besitzer des Hundes ist nicht das Tragen eine Leine für den Hund ist richtig.
Aber es ist eine große Lüge.
In Rheinland-Pfalz gibt es eine solche Bestimmung.
In der Landeshauptstadt Mainz gilt die Leinenpflicht beispielsweise in öffentlichen Anlagen und Fußgängerzonen sowie in Natur- und Landschaftsschutzgebieten.
In der Landeshauptstadt Mainz gilt die Leinenpflicht beispielsweise in öffentlichen Anlagen und Fußgängerzonen sowie in Natur- und Landschaftsschutzgebieten.


記事、
「ドイツでは犬のノーリードが認められている」という大嘘~まとめ(1)、
「ドイツでは犬のノーリードが認められている」という大嘘~まとめ(2)
「ドイツでは犬のノーリードが認められている」という大嘘~まとめ(3)
「ドイツでは犬のノーリードが認められている」という大嘘~まとめ(4)、では、犬のリード義務をドイツ連邦共和国16州のうち、10州が州法(Landesgesetz)で定めており、2州が州省令・規則(Minister-verordnung)、1州が傘下の自治体の全てで条令(Gemeinde-verordnung)で定めていることを紹介しました。今回はラインラント=プファルツ州が、傘下の自治体が条令で犬のリード義務を定めていることを紹介します。



 ラインラント=プファルツ州は、かつては州内を3つの行政管区 (Regierungsbezirke) に区分していました。州都マインツ、ルートヴィヒスハーフェンとコブレンツです。現在は行政管区は撤廃されましたが、かつての行政管区の条例は域内で有効です。
 各行政管区の犬のリード義務は以下のとおりです。Hundesteuer und Hundehaftpflicht in Rheinland-Pfalz「ラインラント=プファルツ州の犬の税金と法的責任」。


In der Landeshauptstadt Mainz gilt die Leinenpflicht beispielsweise in öffentlichen Anlagen und Fußgängerzonen sowie in Natur- und Landschaftsschutzgebieten.
Darüber hinaus sind keine Hunde im Bereich Goetheplatz und Laubenheimer Park erlaubt.
In Ludwighafen am Rhein gehören Hunde auf öffentlichen Wegen, Straßen und Grünanlagen an die Leine.

例えば州都マインツでは、公共空間や歩行者ゾーンのみならず、自然環境や景観保護区でも犬にはリードをすることが求められます。
また、ブライッヒ・ゲーテプラッツの区域とラーベンハイマー公園では、犬は全面禁止です。
ルートヴィヒスハーフェンアムラインでは犬にリードをしなければならないのは、公道、(その他の)道路や公園が含まれています。



 以上の規定は、一般の犬に対するものです。危険な犬(gefährliche Hunde)に対しては、州法でリードと口輪の両方を用いることを定めています。


Nur gefährliche Hunde nach Paragraph 1, Absatz 2 des Landeshundegesetzes müssen sowohl an der Leine gehalten werden als auch einen Maulkorb tragen.
Zu den Rassen, bei denen eine Gefährlichkeit immer angenommen wird, gehören:
・American Staffordshire Terrier
・Staffordshire Bullterrier
・Pitbull Terrier

第1、州の犬法(Landeshundegesetzes )第条第2項で規定する危険な犬に限り、リードにつないで保持し、かつ口輪の着用を着用しなければならない。
常に危険であるとされている品種は:
・アメリカンスタッフォードシャーテリア
・スタッフォードシャーブルテリア
・ピット·ブル·テリア



 コブレンツでの、犬のリードに関する規定は以下の通りです。コブレンツ市HPより、Infos für Hundehalter, Hundebesitzer und Hundefans in der Stadt Koblenz hier unter Hunde in der Stadt Koblenz「コブレンツ市内における犬の飼い主と犬の愛好家のための情報 コブレンツ市における犬」を引用します。


In folgenden Bereichen sind alle Hunde an einer zur Vermeidung von Gefahren geeigneten Leine zu führen:
auf öffentlichen Straßen,
Wegen und Plätzen,
in öffentlichen Park-, Garten- und Grünanlagen,
in öffentlichen Gebäuden, Schulen und Kindergärten,
bei öffentlichen Versammlungen,
Naturschutzgebiete
Tiergärten
Fußgängerzonen
Überführungen
Durchgängen und Unterführungen
in öffentlichen Verkehrsmitteln
auf Brücken
Treppen
Rampen
Gaststätten
Aufzügen
Verkaufsstätten
Märkten
Umzügen
Volksfesten
und sonstigen Veranstaltungen mit Menschenansammlungen.

Mitführverbot für Hunde in Rheinland-Pfalz
Hier dürfen Hunde nicht hin in der Stadt Koblenz
- Kinderspielplätzen,
- Liegewiesen
- Sportanlagen
- Bolzplätze
- Grillplätze

Hier dürfen Hunde nicht hin in Rheinland-Pfalz
- Kinderspielplätzen,
- Liegewiesen

Hier dürfen Hunde nicht baden in Rheinland-Pfalz
- in Brunnen
- in Weihern
- in Wasserbecken

すべての犬は以下の場所では、危険を回避するために適当なリードにつないで保持しなければなりません。
公道で
パスや広場
公共の公園と庭園と緑地内
公共の建物、学校や幼稚園で
市民集会で
自然保護区
動物園
歩行者ゾーン
歩道橋
交差点と地下街
公共交通機関での
橋で
階段
傾斜地
レストラン
エレベーター
販売店
市場
パレード
お祭り
と人が集まる他のイベント。

ラインランドプファルツ州の犬の禁止区域
コブレンツ市における犬全面禁止場所
ー児童公園
ー芝生
ー運動場
ークロスボー射撃場
ーバーベキュー場

ラインラントプファルツ州の犬全面禁止場所
ー児童公園
ー芝生

ラインラントプファルツ州の犬全面遊泳禁止場所
ー噴水
ー池
ープール



 以上のように、ラインラント=プファルツ州全域においては、日本よりはるかに厳格に犬のリード義務が定められていることがお分かりいただけると思います。また、児童公園、芝生などは、犬が全面的に禁止されています。日本ではむしろ例外でしょう。
 一連の記事では、私はドイツ連邦共和国16州のうち、10州が州法(Landesgesetz)で犬のリード義務を定め、省令・規則(Minister-verordnung)で犬のリード義務を定めている州は2州、傘下の自治体が条例(Gemeinde-verordnung)で犬のリード義務を定めている州は2州です。ご紹介していないのは、・ザールラント州と、・ザクセン州ですが、いずれも犬のリード義務を定めています。次回以降の記事で紹介します。

追記)

 私は記事で「ノーリード」というワードを用いていますが、実際の英語では、no leadはまず使われないと思います。「犬に曳き綱をつけない、離す」のは、No leash か、let go of the leash でしょう。「ノーリード」のワードをあえて用いるのは、「ノーリード」が日本では既成事実化しているからです。
 検索でヒットさせるためには、広くもちいられているワードを用いる必要があるためです。
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過ぎたるは及ばざるが如し

普通の思考力をもつ人間であれば牧羊犬が牧場や山間部で羊の群れを制御する様なものを除いて、ペットとされる犬は甘やかして育てて飼い主の指示すら聞かないものが多いにもかかわらずノーリードなど狂気の沙汰としか思いませんよ。

どこの国にもお犬様やお猫様な頭のおかしな連中はいるであろうし、そういう輩がペットをしっかり躾けて管理できるとは思えません。
警察犬ですら仕事でしっかり躾けをしていても捜査の際にはリードをつけて使われている姿しか見た事はありません。

虚実の告知も限度を超えれば誰の目にも異常にしかうつりません、連中の頭がおかしいというのはノーリードが常識とかそういう有り得ない事を現実として認識できてしまう事で明らかです。

それと面白い記事をみつけました、日本の愛誤の度がすぎる実例である記事ですね。
http://mainichi.jp/area/hokkaido/news/20130609ddr041040002000c.html

Re: 過ぎたるは及ばざるが如し

猫ボラ滅びろ!様、コメントありがとうございます。

> 普通の思考力をもつ人間であれば、ペットとされる犬は甘やかして育てて飼い主の指示すら聞かないものが多いにもかかわらずノーリードなど狂気の沙汰としか思いませんよ。

私は「ドイツはノーリードが認められている動物愛護先進国」という主張に対して、「小さな子供を持つ親は、公園でノーリードのグレートデンやドーベルマンがウロウロしていたら心配ではないのですか」と問いかけています。
犬の飼育に対して理解がある人でも(むしろ犬を分かっていればこそ。躾で完全に制御できないと知っています)、不安だと思います。
仮に、ドイツがノーリードが認められていたとしても、それが「動物愛護先進国」と評するのは理解に苦しみます。
「動物愛護に先進的」とは、私はペットを自由気ままにさせるのではなく、飼い主が責任を持って管理し、無関係な人に対して迷惑をかけないことだと思います。
犬の飼い主のわがままが通り、飼い主以外が犬の飼い主の横暴に怯えているような国は動物愛護先進国ではありません。


> どこの国にもお犬様やお猫様な頭のおかしな連中はいるであろうし、そういう輩がペットをしっかり躾けて管理できるとは思えません。

事実、ドイツは日本よりはるかに犬による咬傷事故が多いのです。
死亡事故など悲惨なケースもしばしばあります。
法律で義務付けられているにもかかわらず、ノーリードの飼い主が多いためと思われます。


> 連中の頭がおかしいというのはノーリードが常識とかそういう有り得ない事を現実として認識できてしまう事で明らかです。

銀座の歩行者天国で、凶暴とされる大型犬をノーリードで連れて歩けますか。
常識ではありえないでしょう。
犬愛誤は、空想の究極の犬の飼い主のわがままが通る、自分たちの理想国家をデッチ上げているだけです。
精神科に見てもらったほうが良いでしょう。
このような方は、完全に頭が沸いています。
urarasanpo
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1380083458
私が、今まで何度も記事にしたNHKの「地球イチバン ベルリン」の番組担当者も然り。


> 日本の愛誤の度がすぎる実例である記事ですね。

日本では、エゾオオカミとニホンオオカミが絶滅したため、シカが異常繁殖しやすいのです。
愛誤の反対にあわなくても、シカ問題は深刻です。

また凄いのは出ました。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140525-00000011-mai-soci

殺人夫婦が20匹の猫を飼っていたそうですが、猫を救出した理由がまた気持ち悪いです。
ニュースを見て猫が救いを求めている気がしたとか・・・

Re: また凄いのは出ました。

猫ボラ滅びろ!様

> 殺人夫婦が20匹の猫を飼っていたそうですが、猫を救出した理由がまた気持ち悪いです。
> ニュースを見て猫が救いを求めている気がしたとか・・・

120匹あまりの野良などの猫の餌代稼ぎのために、1,900万円の窃盗を繰り返した犯人と、この事件の犯人もアニマルホーダーでしょう。
猫が好き以前に、何らかの精神疾患があるのではないかと想像します。
それと、いわゆる猫ボラを美談とだけ伝えるマスコミ(おそらく記事にしてくれと自称猫ボラが持ち込んだ案件と思われます)も薄っぺらな印象を受けます。
自称猫ボラのホーダー二次崩壊もありえますし、自称猫ボラは、営利ということが読者の分かりません。
それと散々養子縁組を支援している団体が、動物に里子里親という名称を使わないで欲しいという申し入れがあるのに、それも無神経だと思います。

里親呼称問題

>養護施設の子どもたち
 「犬猫でも里親という用語は一般的に使う」という反論がされることがあります。それに対し、里親呼称の犬猫への使用をやめるように求めている方々は、「里親」という呼称が法令で規定されていることを根拠の一つにしています。法令上規定された里親制度は、養護施設を指すものではなく、里親の家庭で育てる制度です。養護施設を経由して里親に迎えられる里子もいますが、養護施設とは無関係な里子もいます。

Re: 里親呼称問題

サーバント様、コメントありがとうございます。

>  「犬猫でも里親という用語は一般的に使う」という反論がされることがあります。

犬猫を譲渡することに対して、ほかに適当な表現がなければ「里親里子」を用いるのもやむを得ないかもしれません。
しかしそのような理由が見当たらず、不快に思われる方が存在すれば、司法判断や法律がなくてもあえて使わなくても良いのではないかと私は思います。
ですから私は、犬猫の譲渡に関しては「保護犬猫、譲渡先、譲渡元」と記述しています。
私は犬猫譲渡の「里親里子」の呼称問題について記事にしたことがあります。
その記事の中では、欧米では、動物の屠畜をユダヤ人ホロコーストに比喩することを、アメリカでは最終審で、欧米では人権裁判所(最終審)で違法との判決が確定していることを述べています。
ユダヤ人の方が、ユダヤホロコーストを動物の屠畜に例えるのが人権侵害だと感じるのならば、私は司法判断を待たずともその表現を止めればいいのにと、思います。
ですから日本でも、犬猫の殺処分をアウシュビッツに例えるのは私見ですが止めていただきたいと思います。


>里親呼称の犬猫への使用をやめるように求めている方々は、「里親」という呼称が法令で規定されていることを根拠の一つにしています。

それは存じております。


>養護施設を経由して里親に迎えられる里子もいますが、養護施設とは無関係な里子もいます。

それもぞんじております。
かつて、養護施設から里親への養子縁組をサポートしているNPOの方から、前述の私の記事に賛同いただき引用をしたいとのお申し出がありましたので、このようなコメントの内容になりました。

里親制度と施設

お返事ありがとうございます。
先の投稿は、

>里親里子支援団体(養護施設の子供たちのことです)

という記述が誤りであるとの指摘として書き込ませて頂きました。
里親制度自体を誤解されているのか、制度は御存知なものの記述の仕方が不適切であったのか、いずれか不明であったため、両方の可能性を考えて書き込みました。制度は御存知とのことですから、里親制度はむしろ養護施設と対比的に用いられることにも配慮し、里親里子と養護施設が同じものと誤解されるような記述は避けられるべきかと思います。

厚生労働省「里親制度等について」
HYPERLINK "http://www.mhlw.go.jp/bunya/kodomo/syakaiteki_yougo/02.html" http://www.mhlw.go.jp/bunya/kodomo/syakaiteki_yougo/02.html
「6 里親委託の推進
日本の社会的養護は、施設が9割で里親は1割であり、欧米諸国と比べて、施設養護に偏っています。~」

また、先の私の投稿において、里親団体が法令を根拠として呼称を使用しないように呼びかけている、と言及したのは、「不快に思う方がいるならあえて使うべきではない」という主張に必ずしも与しないからです。もし、「不快に思う方がいるならあえて使うべきではない」が根拠となるなら、さんかくたまごさんが使ってらっしゃる「子供たち」という表現も避け、「子どもたち」と表記しなければなりません。行政はたびたび抗議を受けるので、「子ども」という表現を多用するようになっている一方で、文部科学省は国語的表現として漢字ひらがな混ぜるのは良くないとして、省内では子供に統一するとしています。
差別的意図をもって用いられていた表現であればその言葉を禁忌とすることも一定の理解を得られますが、里親にしても「子ども」にしても、そのような差別的意図がないものについて統一を図ることはなかなか難しいことです。犬猫と人の命は道徳上同等であると信じて疑わない愛護団体に言わせれば、「犬猫と同じに扱われることを不快に思うことが犬猫の命を軽く見ている」と、主張は永遠に平行線のままです。
里親里子支援団体の目的は、愛護団体を非難することではなく、社会一般での表記、収容犬猫の譲渡で注目されたり記事になることが多い行政での表記が改まることでしょう。不快に思うからやめて欲しいというのは、申し立てる理由にはなっても、実際に統一させる根拠としては弱いものです。社会福祉行政で「障がい者」ではなく「障害者」表記としている側の大きな根拠が「障害者自立支援法」であることも念頭にあるのかもしれません。

Re: 里親制度と施設

サーバント様

> >里親里子支援団体(養護施設の子供たちのことです)

では、養子縁組を支援している団体とでも書き直しますかね。


> 先の私の投稿において、里親団体が法令を根拠として呼称を使用しないように呼びかけている、と言及したのは、「不快に思う方がいるならあえて使うべきではない」という主張に必ずしも与しないからです。

私にコンタクトされた方は、「(人の)里子に対して人権侵害になる」ということを言われていました。
「不快である、人権侵害である」と主張しても受け入れられず、なおかつ彼らはそれを補完するために法令を根拠としているのではないでしょうか。


>「不快に思う方がいるならあえて使うべきではない」が根拠となるなら、さんかくたまごさんが使ってらっしゃる「子供たち」という表現も避け、「子どもたち」と表記しなければなりません。行政はたびたび抗議を受けるので、「子ども」という表現を多用するようになっている一方で、文部科学省は国語的表現として漢字ひらがな混ぜるのは良くないとして、省内では子供に統一するとしています。

「子共たち」の表記について抗議を受けていることは知らなかったからです。
それでは、今後は「子どもたち」に改めます。


> 差別的意図をもって用いられていた表現であればその言葉を禁忌とすることも一定の理解を得られますが、里親にしても「子ども」にしても、そのような差別的意図がないものについて統一を図ることはなかなか難しいことです。

使う方が差別的意図があるかないかより、それを差別的と感じる人がいるほうが問題だと思います。
かつて自動カメラを「馬鹿チョンカメラ」と表現することに対して、在日朝鮮人から抗議がありました。
ですから今ではこの表現を、大手メディアは使っていないはずです。
「馬鹿チョンカメラ」を最初に使い出した人は、差別的意図はなかったと推測します。


> 不快に思うからやめて欲しいというのは、申し立てる理由にはなっても、実際に統一させる根拠としては弱いものです。

私が犬猫譲渡を「里親里子」と表記するのはやめるべきと記述したのは、「やめたほうがいいのではないか」というあくまでも個人的な考えです。
主義信条の自由は、この国では保証されています。
個人的な意見として、「やめたほうがいいのではないか」と表明することに関しては、何ら問題はないと思います。
犬猫殺処分をアウシュビッツに喩えることは、それよりも強く思います。
家畜の屠殺をユダヤホロコーストに比喩することは、欧米では違法との判決が確定しているからです。
外交問題になりかねません。

Re: Re: 里親制度と施設

> サーバント様
>
> > >里親里子支援団体(養護施設の子供たちのことです)
>
> では、養子縁組を支援している団体とでも書き直しますかね。
>
>
> > 先の私の投稿において、里親団体が法令を根拠として呼称を使用しないように呼びかけている、と言及したのは、「不快に思う方がいるならあえて使うべきではない」という主張に必ずしも与しないからです。
>
> 私にコンタクトされた方は、「(人の)里子に対して人権侵害になる」ということを言われていました。
> 「不快である、人権侵害である」と主張しても受け入れられず、なおかつ彼らはそれを補完するために法令を根拠としているのではないでしょうか。
>
>
> >「不快に思う方がいるならあえて使うべきではない」が根拠となるなら、さんかくたまごさんが使ってらっしゃる「子供たち」という表現も避け、「子どもたち」と表記しなければなりません。行政はたびたび抗議を受けるので、「子ども」という表現を多用するようになっている一方で、文部科学省は国語的表現として漢字ひらがな混ぜるのは良くないとして、省内では子供に統一するとしています。
>
> 「子共たち」の表記について抗議を受けていることは知らなかったからです。
> それでは、今後は「子どもたち」に改めます。
>
>
> > 差別的意図をもって用いられていた表現であればその言葉を禁忌とすることも一定の理解を得られますが、里親にしても「子ども」にしても、そのような差別的意図がないものについて統一を図ることはなかなか難しいことです。
>
> 使う方が差別的意図があるかないかより、それを差別的と感じる人がいるほうが問題だと思います。
> かつて自動カメラを「馬鹿チョンカメラ」と表現することに対して、在日朝鮮人から抗議がありました。
> ですから今ではこの表現を、大手メディアは使っていないはずです。
> 「馬鹿チョンカメラ」を最初に使い出した人は、差別的意図はなかったと推測します。
>
>
> > 不快に思うからやめて欲しいというのは、申し立てる理由にはなっても、実際に統一させる根拠としては弱いものです。
>
> 私が犬猫譲渡を「里親里子」と表記するのはやめるべきと記述したのは、「やめたほうがいいのではないか」というあくまでも個人的な考えです。
> 主義信条の自由は、この国では保証されています。
> 個人的な意見として、「やめたほうがいいのではないか」と表明することに関しては、何ら問題はないと思います。
> 犬猫殺処分をアウシュビッツに喩えることは、それよりも強く思います。
> 家畜の屠殺をユダヤホロコーストに比喩することは、欧米では違法との判決が確定しているからです。
> 外交問題になりかねません。

里親呼称

 コメントありがとうございます。
 私も個人としては動物の過度な擬人化は差別偏見や歪んだ制度につながると思うので、犬猫里親呼称は使いません。

Re: 里親呼称

サーバント様

>  私も個人としては動物の過度な擬人化は差別偏見や歪んだ制度につながると思うので、犬猫里親呼称は使いません。

ご賛同いただき、ありがとうございます。
プロフィール

さんかくたまご

Author:さんかくたまご
当ブログのレコード
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1959年生。
大阪府出身、東京育ち(中学は世田谷区立東深沢中学校、高校は東京都立戸山高校です)。
現在は、兵庫県西宮市在住です。
一人暮らしです。

趣味はクルマをコロガスこと(現在のクルマは4代目のメルセデスベンツです。ドイツ車では5代目)、庭での果樹栽培、家の手入れ掃除です。
20歳代前半から商品先物、株式投資をはじめ、30歳で数億円の純資産を得るが、その後空売りの深追いで多くを失う。
平成12年ごろから不動産投資を行い成功、現在50数戸を無借金で所有。
不動産投資では、誰も見向きもしなかったキズモノ、競売物件などをリノベーションする手法です。

・座右の銘は「人の行く裏に道あり花の山」
・好きな生き物 メジロ
・尊敬する人 ガブリエルシャネル(シャネル社創業者)
・好きな言葉 Das Beste oder nichts「最善か無か」。ダイムラー・ベンツ社の企業理念。私自身は何事も中途半端でいい加減です。ですからこの言葉に憧れます。

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