ドイツでも、猫アレルギーは深刻な疾患という認識です





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(Zusammenfassung)
Nach Schätzungen leiden in Deutschland über 10 % der Haustierhalter an einer Tierhaarallergie.
Und häufiger als bei anderen Allergenen kommt es zu Asthma mit anfallsweiser Luftnot bei Kontakt zu Katze.
Weiter, es(Hyposensibilisierung gegen Katze) kam schon zu schweren Nebenwirkungen und sogar Todesfälle sind in der Literatur beschrieben.
Die Behandlung ist auch schwierig, Katzenallergie.
In Deutschland ist erkannt worden, Katzenallergie ist eine ernste Krankheit.
In Japan hingegen Katzenallergie ist vernachlässigt worden.
Ich weiß nicht den Grund.


 前回記事、アメリカにおける猫アレルギー死亡例は年間50人、では、アメリカにおいては猫アレルギーは大変深刻な問題で、患者は高位推計で1,000万人存在し、年間の死亡者数は50人であることを書きました。ドイツにおいても、猫アレルギーは深刻な疾患であるとの認識です。


 ドイツのアレルギー患者向けサイト、Mein Allergie Portalから記事、Allergisch auf die eigene Katze? Was tun?「自分の飼い猫にアレルギーがあったら?どうしたらよいでしょう?」。2013年3月14日。
 

Und häufiger als bei anderen Allergenen kommt es zu Asthma mit anfallsweiser Luftnot bei Kontakt zu Katze.
Das Allergen ist sehr klein, heftet sich an Haare und Kleidung der Menschen, die mit der Katze leben, und kommt so überall hin.
Deshalb findet man das Katzenallergen auch in öffentlichen Gebäuden, im öffentlichen Nahverkehr, in Schulen und Kindergärten, überall, wo Menschen zusammen kommen.
Übrigens gelten diese Aussagen nicht nur für Hauskatzen, alle Katzen.
Der erste und wichtigste Rat ist immer, den Kontakt zur Katze zu vermeiden, dh die Katze abzuschaffen.
Es(Hyposensibilisierung gegen Katze) kam schon zu schweren Nebenwirkungen und sogar Todesfälle sind in der Literatur beschrieben.

他のアレルゲンと比べ、猫と接触した場合はより頻繁に発作性呼吸困難と喘息になります。
(猫)アレルゲンは非常に小さく、猫と一緒に暮らす人々の髪や衣服に付着し、どこにでも拡散します。
したがって、人が集まる場所である公共の建物、公共交通機関、学校や幼稚園などのどこにでも猫のアレルゲンが検出されます。
なおこれらの記述における猫とは、飼い猫のみならずすべての猫を含みます。
(猫アレルギー患者に対する)第一に、そして最も重要なアドバイスは、猫との接触を避けるために常に猫を遠ざけることです、つまり猫の飼育をやめることです。
猫に対する免疫療法は、深刻な死亡という副作用が起こっているとさえ文献で報告されています。



 引用した記事では、次のことが書かれています。
1、猫は、ほかの動物よりアレルギー症状を発症しやすく、かつ重症化しやすい。
2、猫アレルゲンは非常に小さくどこにでも拡散し、猫飼育者以外にも被害をもたらす。
3、猫アレルギー患者のアレルギー発作を防ぐためには、猫を徹底的に排除することが第一です。

 
 この猫アレルギーの特異性1、2によれは、猫飼育者以外のアレルギー患者を危険に晒す可能性が、ほかの動物アレルギーに比べてより高いと言えます。なおこちらの記事でも、猫は、他の動物に比べてアレルギーを発症させやすいとされています。Tierhaarallergie「動物アレルギー」。2011年1月11日。 ペットの医療・健康  第6回「アレルギー対策と、人間とペットの生活」
 そのためにも非猫飼育者である無関係な猫アレルギーの患者さんの安全を守るためには、3、にあるように、徹底的に患者さんから猫と猫アレルゲンを遠ざける必要があります。猫飼育者は室内飼いに徹底して猫を外に出さないことと、猫アレルギー患者と接するときは、衣類、持ち物などについた猫アレルゲンを完全に除去する必要があります。

 野良猫の温存、猫の放し飼い、地域猫活動(TNR活動)は、それに真っ向から反します。私が前回記事で書いたとおり、アメリカでは推定で1,000万人の猫アレルギー患者が存在する可能性が有り、年間50人の方が死亡しています。日本においても、相当数の猫アレルギー患者が存在すると考えられます。
 また引用した記事では、猫アレルギーの治療である免疫療法は、副作用のリスクが高く、死亡例もあるとしています。猫アレルギーの免疫療法の副作用による死亡例は、ドイツでは4名です(Gegen Katze hyposensibilisieren?「猫アレルギー免疫療法に反対?」2012年7月7日)。猫アレルギーは、治療も困難です。

 このように、猫アレルギーの問題は深刻なのです。一部の野良猫の愛好家、猫放し飼いの飼い主、地域猫(TNR)の活動家らのわがままを通して、人の健康や生命を危険に晒して良いのでしょうか。(野良猫を温存することや、猫を放し飼いすること、地域猫は、私は動物愛護にも反すると思いますが)仮に、野良猫の温存、猫の放し飼い、地域猫活動(TNR)が動物愛護に適うとしても、人の健康や生命の方が、はるかに重いと思います。
 さらに野良猫の温存、猫の放し飼い、地域猫活動(TNR活動)は、猫アレルギー患者さんのみに害があるだけではありません。多くの感染症のリスクを高めるとの研究報告がされています。
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j当然の大原則です。

>人の健康や生命の方が、はるかに重いと思います。

当たり前すぎますよね。
これが解らない愛誤は、バカか精神異常者なんでしょうね。

Re: j当然の大原則です。

猫糞被害者@名古屋様

> >人の健康や生命の方が、はるかに重いと思います。

> これが解らない愛誤は、バカか精神異常者なんでしょうね。

そのように私も思いますが、日本の場合は愛誤活動家のみならず、行政担当者やマスメディア、弁護士や臨床医まで愛誤脳の方がいるのです。
さすがは世界に冠たる、動物愛誤超先進国ニッポン。

No title

お久しぶりです。
世の中には猫アレルギーや犬アレルギーなどは無い、本人が甘えているだけ、とのたまう馬鹿もいます。命にも関わるだけにこう言う軽はずみな馬鹿こそアレルギーになれ、と言いたいです。

そう言えば小笠原の野良猫を内地に輸送しているらしいですね。小笠原の固有種を絶滅させる恐れがあるからだとか。だったら捕獲、内地で飼い主募集するより処分した方が何倍も良いか。全くどうかしています。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140508-00050193-yom-soci

Re: No title

昇汞、コメントありがとうございます。
お久しぶりです。

> 世の中には猫アレルギーや犬アレルギーなどは無い、本人が甘えているだけ、とのたまう馬鹿もいます。

SNSや愛誤ブログのコメントなどでありますね。
「猫糞位で文句を言うから、子供がアレルギーになるんだ」というむちゃくちゃな理屈も見られます。


> 小笠原の野良猫を内地に輸送しているらしいですね。

オセアニアやハワイなどの、猫から被害を受けている希少生物がいる島嶼では、射殺とトラップ、毒餌で駆除しています。
そのほうがコストがかかりませんし、効果があるからです。
内地に輸送して、譲渡先があるのかどうか知りませんが、希少生物生息地で野良猫野猫を根絶させる活動は好ましいです。
図らずとも、TNRが効果がないということの証明になりますね。
小笠原が世界遺産の候補地になった頃は、TNRを推奨する団体があったはずです。
北海道のウミガラス繁殖地の天売島でもTNRが失敗した後に方針転換し、島内の野良猫野猫を島外に輸送しています。

小笠原は温暖で天敵がなく、補食し易い餌が豊富な、猫にとってはパラダイスなんだろうと想像しますが、野良猫の密度ってどんなもんなんでしょう?
推測ですが、都心部の方が野良猫の密度はかなり高いんだろうと思います。小笠原より自然の餌が少ない都心部の方が野良猫が多いならば、人間が餌を供給しているから増えている証拠の一つになります。。
私もコストをかけてわざわざ小笠原から猫を運ぶよりも、小笠原では駆除、本土の猫を死なさない為にコストをかけたほうがより多くの命が救えると思います。
相変わらず愛誤さんは費用対効果、全体的な取り組みとかは苦手みたいですね。こういうやり方をする人はえてして自分さえ良ければいいという部類の人達なんだと思います。全て私費で賄って地域猫として本土に放つような事をしなければ問題有りませんけれども。

だいたい侵略的外来種なんですし。

侵略的外来種なんぞに何で配慮が必要なのか意味がわかりません、ブラックバスだろうとジャンボタニシだろうと問答無用で駆除しているのに猫だけ配慮が必要とか頭がおかしいとしか思えませんね。

まして人の生命にかかわるマイナス要素があるのであれば、最初から馬鹿が勝手に屋外で人に迷惑をかけながら図々しく繁殖飼育している害獣などに何で配慮する必要があるのでしょうか?
彼ら猫愛好者の言い分など100%彼らの都合であって彼らによって被害を受けている被害者には全くこれっぽっちも関係ありません、ついでに人の生命どころか財産にすら関与しない自己都合というにもはばかる迷惑行為の押し付けです。

屋外にいる猫など財産として主張する事もできない害を生み続けるだけ不法投棄のゴミ以下の代物です。
少なくとも一銭たりとも税金から捻出するコストなどあって良いものではありませんし、片っ端から野良犬のように捕獲して処分するべきものとしか私には思えませんね。

Re: タイトルなし

きつね様、コメントありがとうございます。

> 小笠原は温暖で天敵がなく、補食し易い餌が豊富な、猫にとってはパラダイスなんだろうと想像しますが、野良猫の密度ってどんなもんなんでしょう?

イエネコの原種のリビアヤマネコの縄張りは、3平方キロメートルとあります。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A4%E3%83%9E%E3%83%8D%E3%82%B3_(%E7%A8%AE)
小笠原の方が、リビアの砂漠地帯より餌となる小動物の密度が高いので、それよりは小さいと思います。
奄美大島や沖縄の野猫(餌を人に依存していない)で、縄張りは半径500m以上とどこかで読んだ記憶があります。
私の推測ですが、小笠原も同じ程度ではないでしょうか。
対して、熱心な餌やりさんがいる都会では、1平方キロメートルで100匹以上も珍しくはないでしょう。


> 小笠原より自然の餌が少ない都心部の方が野良猫が多いならば、人間が餌を供給しているから増えている証拠の一つになります。。

仰るとおりです。


> コストをかけてわざわざ小笠原から猫を運ぶよりも、小笠原では駆除、本土の猫を死なさない為にコストをかけたほうがより多くの命が救える。
> 相変わらず愛誤さんは費用対効果、全体的な取り組みとかは苦手みたいですね。

私がかねてよりこのブログで指摘していることですが、愛誤さんたちは、理論的な思考が全くできない人達なのです。
費用対効果ですが、大阪豊中市の無許可地域猫活動家は、瀕死の猫の治療に数十万円かけてすぐ死んでしまったとか書いています。
まあ、彼女たちのやっていることは自己陶酔に過ぎないのですけどね。
小笠原の件は、無関係な人に迷惑をかけないだけマシです。

Re: だいたい侵略的外来種なんですし。

猫ボラ滅びろ!様、コメントありがとうございます。

> 侵略的外来種なんぞに何で配慮が必要なのか意味がわかりません。

野良猫に最も位置が近いものは、ドバトです。
ドバトは動物愛護管理法での愛護動物であるにもかかわらず、侵略的外来種でもあります。
神戸市で、ドバト被害がひどい地域でドバト駆除を行う市の事業があります。
私は神戸市の担当者に、「野良猫もドバトと法的位置づけが全く同じです。どうしてドバトは公費で駆除するのに野良猫はしないのですか」と電話で尋ねました。
訳のわからん言い訳をして「野良猫は駆除できない」と言っていましたね。


> 人の生命にかかわるマイナス要素があるのであれば、最初から馬鹿が勝手に屋外で人に迷惑をかけながら図々しく繁殖飼育している害獣などに何で配慮する必要があるのでしょうか?

ハトより猫の方が、感染症リスクなど人に被害をもたらす確率が高いでしょう。
それを人為的に温存する意義が、私のは理解不能です。


> 彼ら猫愛好者の言い分など100%彼らの都合であって彼らによって被害を受けている被害者には全くこれっぽっちも関係ありません。

仰るとおりです。
猫愛誤は例外なくバカで反社会。
先のコメントの猫愛誤は、「クルマのタイヤで爪とぎをされる」という苦情があったことをブログ記事にしています。
いわく「クルマの車庫を作らない方が悪い。タイヤなんてどうせ消耗品でしょ」。
こう返しますね。
「我が庭に置いておいた殺鼠剤を食って猫が死んだ?大事な猫を放し飼いする方が悪い」。
ところでラジアルタイヤのサイド部分は案外弱いのです。
爪とぎの傷が原因で、高速でバーストする危険性は十分あります。


> 屋外にいる猫など財産として主張する事もできない害を生み続けるだけ不法投棄のゴミ以下の代物です。

ゴミの方がマシです。
ゴミは汚い、臭いだけで歩き回りませんし、拡大被害をもたらしません。


> 一銭たりとも税金から捻出するコストなどあって良いものではありませんし、片っ端から野良犬のように捕獲して処分するべきものとしか私には思えませんね。

アメリカでは、TNRの公的補助がある自治体は私は知りません。
条例化したTNR制度でも、公共の場でTNRを行って良いというだけです(無許可TNR、餌やりは通常刑事罰の対象です)。
全てが民間寄付で行っているはずです。
ドイツは、TNRの公的制度すらないはずです。
私も、野良猫を犬のように捕獲処分して一掃する方が、大局的にみて動物愛護にも適うと思います。

愛誤は

愛誤はアレルギーをなめすぎですね。おまけに昇汞様が書いておられるような馬鹿を抜かす奴がいるとは驚きと怒りを隠せません。
自分は喘息体質で、近所で野良猫が増えて猫アレルギーも発症したらどうなるかと恐れている立場なのでなおのことでした。
喘息の場合は病因は色々ありますが埃やダニのせいで発症する方もいるので猫の毛とかを吸って大変なことになる方が出ないとは言い切れないと思ってます。
(喘息による咳は続くと呼吸が困難になり体力を消耗します。実際、喘息で亡くなる方もいます。)

また、愛誤が馬鹿なのは今更だとは思いますが、愛誤の中には小さい子供や孫を持つ人もいるだろうにもし猫アレルギーで子供や孫が亡くなったらそれでも甘えなどと言えるのかと疑問に思います。

Re: 愛誤は

愛誤より覚醒様、コメントありがとうございます。

> 愛誤はアレルギーをなめすぎですね。

例えば猫アレルギーの孫がいるのに祖父母が猫を飼っているケースの掲示板スレッドなどがあります。
祖父母が「猫アレルギーなんて甘えだ、慣らせ」と言って猫を手放さないどころか孫を家に呼ぶとか猫アレルゲンを大量に衣服などにつけたまま孫に会いに来るとかです。
なぜか日本での猫アレルギーに関する情報は、楽観的なものばかりです。
英語でもドイツ語でも、疾患の深刻さを強調しているものばかりなのに、大変疑問に思います。


> 自分は喘息体質で、近所で野良猫が増えて猫アレルギーも発症したらどうなるかと恐れている立場なのでなおのことでした。

私の取引先の工事業者の方でもいます。
工事に入っても、近隣に猫がいるところでは、アレルギー症状がでるので困っています。
私は猫アレルギーではありませんが、いくつか抗体を持っていますので、アレルギー患者さんの気持ちがわかります。


> 喘息の場合は病因は色々ありますが埃やダニのせいで発症する方もいるので猫の毛とかを吸って大変なことになる方が出ないとは言い切れないと思ってます。

アレルゲンになりうる物質であれば、重度のアナフィラキシーショックを起こさないとは言い切れません。
「猫アレルギーに限って死ぬことはない」という根拠がわかりません。


> 愛誤の中には小さい子供や孫を持つ人もいるだろうにもし猫アレルギーで子供や孫が亡くなったらそれでも甘えなどと言えるのかと疑問に思います。

日本でも、死亡例は当然あると思います。
なぜか猫アレルギーに限って、楽観的な報道しかしないメディアも問題だと思います。

No title

動物アレルギーで思い出しましたが。
私の知人にマスチフ系の犬の繁殖をされた方がいます。一頭売れ残っていますが、この子犬も一度は売られて行きました。買った方のお子さんが犬が来た日から喘息様症状を表しておかしいと調べたら動物の毛とフケにアレルギーがあったそうです、で、返して来られたと言う事です。
親でさえ子のアレルギーに気がつかない事もあるのです。もしかしたら増えた野良猫のせいで苦しんでいる方もいると思います。本人も周りもそれがアレルギーだと言う事に気がつかないとしたら悲劇ですね。
そう考えると餌やりは犯罪者であり間接的な殺人者になりかねないのではないでしょうか?

さんかくたまご様のコメントでですが、実際に同居の孫がアレルギーを発症しているのに「気合いで直せる」とのたまった祖父母がいました。「アレルギーや喘息は心が弱い」のだそうです。結局海外転勤で息子一家は北米に引っ越し、治療を本格的に行ったそうです。気合いで直せる物ではないし、命にも関わる物なのでいい加減な事をしたら後悔することになると言う事でしょうね。この息子一家は帰国しても同所をせず、わざと遠い任地を希望して離れて暮らしています。

Re: No title

昇汞様

> 親でさえ子のアレルギーに気がつかない事もあるのです。もしかしたら増えた野良猫のせいで苦しんでいる方もいると思います。

アメリカでの高位推計で1,000万人の患者がいるということは、日本でも400万人位の患者さんがいてもおかしくないです。
潜在的には、猫アレルギー(猫)は公衆衛生上の脅威です。


> 餌やりは犯罪者であり間接的な殺人者になりかねないのではないでしょうか?

私もその意見に同意します。


> 実際に同居の孫がアレルギーを発症しているのに「気合いで直せる」とのたまった祖父母がいました。

このような掲示板スレッドが複数あります。
http://oniyomerougoku.blog.jp/archives/1757366.html
「鬼嫁牢獄 子供が犬猫アレルギーなのに犬猫を飼い続ける親」。

私は大変驚きましたが、「犬猫アレルギーなんて根性で治せる」なんて言う親や祖父母が割といるのですね。
メディアの報道姿勢も問題があると思います。
なぜか日本では、ペットアレルギーに関しては、意図的に危険性を糊塗し、楽観的な報道しかしていません。
私は大変疑問に思います(「地域猫推進派」の大物野良猫系愛誤の利権があるとか、メディアへの圧力でもあるのでしょうか。猫アレルギーの深刻さが一般に知れ渡れば、地域猫に反対する人は今以上に増えるでしょう)。
それは次回の記事で書きます。
プロフィール

さんかくたまご

Author:さんかくたまご
当ブログのレコード
・1日の最高トータルアクセス数4332
・1日の最高純アクセス数1324
・カテゴリー(猫)別最高順位7267ブログ中15位
・カテゴリー(ペット)別最高順位41358ブログ中37位

1959年生。
大阪府出身、東京育ち(中学は世田谷区立東深沢中学校、高校は東京都立戸山高校です)。
現在は、兵庫県西宮市在住です。
一人暮らしです。

趣味はクルマをコロガスこと(現在のクルマは4代目のメルセデスベンツです。ドイツ車では5代目)、庭での果樹栽培、家の手入れ掃除です。
20歳代前半から商品先物、株式投資をはじめ、30歳で数億円の純資産を得るが、その後空売りの深追いで多くを失う。
平成12年ごろから不動産投資を行い成功、現在50数戸を無借金で所有。
不動産投資では、誰も見向きもしなかったキズモノ、競売物件などをリノベーションする手法です。

・座右の銘は「人の行く裏に道あり花の山」
・好きな生き物 メジロ
・尊敬する人 ガブリエルシャネル(シャネル社創業者)
・好きな言葉 Das Beste oder nichts「最善か無か」。ダイムラー・ベンツ社の企業理念。私自身は何事も中途半端でいい加減です。ですからこの言葉に憧れます。

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