「野良猫、放し飼い猫はペストを予防する」という大嘘~学術研究機関では、猫はペスト感染拡大のリスクであると結論づけています





Please send me your comments. eggmeg@hotmail.co.jp
Bitte senden Sie mir Ihre Kommentare. eggmeg@hotmail.co.jp

(Summary)
AIGO Japan's(愛誤=Animal rights activists wrong)claims in this way,” Free-range cats and stray cats become a plague infection prevention. This is because their cat to catch a mouse."
It is a big lie.
Cats may transport the flea from wildlife to humans.
In addition to flea bites, cats may contract the plague by consuming infected rodents.
Particularly cats, may transmit Yersinia pestis through bites and scratches or by sneezing and coughing.
Cats are more prone to develop plague than other carnivores who consume rodents.
Cats are a big risk of plague infection rather.


 野良猫愛誤が主張している「野良猫、放し飼い猫はネズミを捕食することにより、ペストなどの感染症を予防する」は大嘘です。多くの学術研究では、猫がペストに感染したネズミを捕食すれば、猫は経口感染によりペストに感染し、さらにその猫が人を噛んだりノミを人の生活圏に拡散させることにより人へのペスト感染を拡大させる要因になるとしています。むしろ野良猫、放し飼い猫はペスト感染を拡大させるリスク要因です。


 猫がペストに感染したネズミを捕食してペストに感染し、さらにその猫が人にペストを感染させる危険性について述べた論文を引用します。Plague and Your Cat「ペストとあなたの猫」。なお著者のプロトニック(Plotnick)博士は、大変権威ある、ASPCAバーグ記念動物病院の前副院長でした。


The plague is and will remain a threat to human and animal health.
Typically a flea will bite a plague-infected animal and consume its blood.
Following that, the Yersinia organism multiplies in the stomach of the flea and is transmitted to the next animal that the flea bites.
hile dogs and cats may transport the flea from wildlife to humans.
In addition to flea bites, cats may contract the plague by consuming infected rodents.
Particularly cats, may transmit Yersinia pestis through bites and scratches or by sneezing and coughing.
Why cats are more prone to develop plague than other carnivores who consume rodents isn't known.
A cat eats a plague-infected rodent.
As bones from the carcass scrape or pierce the oral cavity or throat, infection occurs.
Cat owners who live in plague-endemic areas should prevent their cats from hunting.

ペストは、依然としてヒトおよび動物の健康への脅威のままです。
通常、ノミがペストに感染した動物をかんでその血を吸います。
その後にエルシニア属微生物(ペスト菌)は、ノミの胃で増えて、ノミがかむ次の動物に伝染します。
犬や猫は、人間に野生動物からノミを運ぶかもしれません。
ノミに噛まれることに加えて、猫は感染したげっ歯類を食べることによって疫病が感染します。
特に猫は、噛むことや引っ掻くことで、またはくしゃみや咳でペスト菌を(人に)感染させる可能性があります。
猫がげっ歯類を食べると、他の肉食獣より多くペストを発症する傾向があるのですが、その理由は分かっていません。
猫がペストに感染した齧歯類を食べます。
そうするとげっ歯類の死体の骨が猫の口腔または喉に傷を付け、そこから感染症が感染すると考えられています。
ペスト流行地域に住む猫の飼い主は、自分の飼い猫が狩をするのを防止する必要があります。



 引用した論文では、猫がネズミなどのペストに感染したげっ歯類を捕食すれば、その猫がペストに感染するとしています。さらにペストに感染した猫は、人を噛んだり引っ掻いたり、またはくしゃみや咳で人にペストを感染させるとしています。猫は、ネズミよりはるかに人と密着していますので、ネズミよりペストを感染させる危険性が高いのです。
 そのために、ペスト感染予防の見地からペストが流行している地域では、猫を外に出さない、猫に狩りをさせないことが推奨されています。日本の野良猫愛誤の主張、「野良猫、放し飼い猫はネズミを捕食するのでペストなどの感染症予防になる」は大嘘、真逆であることがわかります。

 野良猫愛誤の「野良猫、放し飼い猫はネズミを捕食するのでペストなどの感染症予防になる」は、野良猫の温存、猫の放し飼い、さらには地域猫の正当化のための屁理屈に過ぎません。特に猫は、ほかの肉食動物に比べて、ペストに感染した動物を捕食した場合、ペストに感染する率が高いのです。つまりほかの動物より、人にペスト感染をもたらす危険性がより高い動物なのです。
 野良猫愛誤たちは、自分たちの迷惑行為を正当化するために、真逆の大嘘妄言を無責任に垂れ流すことは止めていただきたいです。


(追記)

 「ペストのネズミを食べても病気にならないねこ」と記述している愛誤ブログがあります。愛誤団体、ねこだすけのHP、[Neko-Dasukeとは]です。
 今回、私の記事で引用した論文ではcats are more prone to develop plague than other carnivores who consume rodents「猫はげっ歯類(ネズミ)食べると、他の肉食動物よりも多くペストを発症する傾向がある」とあります。ねこだすけは、「ねこはネズミを食べても病気(ペスト)にならない」根拠をぜひ示していただきたいです。口から出まかせの大嘘を公に垂れ流すのは、社会の害悪です。

 なお、ねこだすけのHPの記述、「ヨーロッパでは14世紀に魔女狩りが始まり、ねこをたくさん殺したのでペストが大流行し、約2500万人が死にました」も大嘘です。中世ヨーロッパにおけるペスト大流行は14世紀にほぼ収束しました。魔女狩りで猫を殺したのは、100年も後の15世紀から18世紀にかけてです。
 「魔女狩りで猫を大量に殺したことがペスト流行の原因」は、学術的に否定されています。また、14世紀のヨーロッパでのペスト流行は、実は感染症はペストではないという学説も有力視されています。エボラ出血熱などのウイルス性出血熱である可能性が高いとの研究結果が相次いで出されています。次回以降の記事で、愛誤がよく主張している「中世ヨーロッパのペスト流行は、魔女狩りで猫を大量に殺したことが原因」が大嘘であることを述べます。
関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

ペスト抑止と猫の話は良く出てくる話ですが勘違いが多くて面白いですね。
私もこの嘘を見かける度に魔女狩りとペスト流行の嘘を時系列を示してコメントします。最初に言い出した人は赤っ恥ものですが、知らなければうっかりそう思い込んでしう似非科学みたいなもんですね。ペストも狂犬病も猫だけは感染しない特別な存在だと思いたいんでしょうか。とんだご都合主義です。
普通に考えると猫をペストや狂犬病に感染させるような不衛生で劣悪な環境で飼うのは猫好きの思考とは思えませんが、放し飼い餌やりの人達は平気なんですよねえ。嘘を言ってまで放し飼い餌やりを正当化してますし。
不思議なのは猫好きならペスト抑制の嘘を知れば啓蒙するはずなんですが、地域猫やってるような人達でこういう議論は無いんですよ。ペスト抑制の嘘の書き込みを見て違いますよとコメントしても完全にスルー。正直お前ら本当に猫好きなのかよって疑いますよ。

ねこだすけは嘘つき愛誤

私は【嘘助け】と呼んでいる「ねこだすけ」さん
こういう嘘もついていたんですね。

愛誤は、嘘つきで嘘を根拠をあげて指摘すると
コメント抹消が得意技だからなぁ。

嘘の根拠がばれると困るのがまるわかり。

この記事を読んで、愛誤の行動を試してみたい方は
根拠のある反論を書いて騙される人が減るように
書き込みされると良いと私は思います。

自説が正しければ、正しい根拠を示し
間違いに気づいたなら、お詫びして訂正する。
それが真っ当な人間の姿です。

猫を助け?て人を殺す気ですかね。

そもそも青空飼育の時点で猫もまったく助けてないんですけどね。

そればかりか自分たちに都合の良いように捏造した真っ赤な嘘をまことしやかに流布したところで、根本的に屋外にいる猫にエサを与えて不特定多数の人間に迷惑をかけてもよい理由にゃまったくならないんですけどね。

地域猫なんて1~10まで嘘しかない虚構の理論なのは誰の目にも明らかです、実際に減ってる地域猫なんてありませんせんしね。

挙句に外に猫がいる事での衛生リスクを何で猫と関係ない人間がかぶらなきゃいけないのか理解できませんよ、連中はよく「人間のせい」とかいいますが猫愛護連中のせいであって不特定多数の一般時は関係も責任も全くない話です。
そんなんで疫病まで介在されたら迷惑なんてもんじゃありません。

Re: タイトルなし

きつね様、コメントありがとうございます。

> ペスト抑止と猫の話は良く出てくる話ですが勘違いが多くて面白いですね。

検索すれば、大変多数のブログなどでこの話が出てきます。
嘘でも、百回きかせれば真実になるということでもないでしょうに。


> ペストも狂犬病も猫だけは感染しない特別な存在だと思いたいんでしょうか。

仮にペストに感染しなくても、ノミはもらってくるでしょうが。
それと鳥インフルエンザも、型によっては猫も感染します。


> 猫をペストや狂犬病に感染させるような不衛生で劣悪な環境で飼うのは猫好きの思考とは思えません。

そのような飼い方は虐待ですよ。
なぜそこまで放し飼いにこだわるのでしょうか。


> ペスト抑制の嘘の書き込みを見て違いますよとコメントしても完全にスルー。

おかしな人たちですね。

Re: ねこだすけは嘘つき愛誤

猫糞被害者@名古屋様、コメントありがとうごあいます。

> 私は【嘘助け】と呼んでいる「ねこだすけ」さん

他にも嘘がひどいです。
この団体は、宝塚市で地域猫制度を導入する際のアドバイザーでした。
宝塚市の地域猫の資料はこの団体が関与したのですが、もうむちゃくちゃ。
例えば「餌やりを禁じても、猫は縄張りに執着しますのでその場所から離れません。したがって餌やりを止めさせても野良猫の害はなくなりません」。
こんなことにも宝塚市は税金を使ってるんですね。
私が宝塚市民だったら、市役所まで抗議に行きます。


> 愛誤は、嘘つきで嘘を根拠をあげて指摘すると
> コメント抹消が得意技だからなぁ。

で、愛護の主張で、根拠を示しているものはほぼ皆無。


> 自説が正しければ、正しい根拠を示し
> 間違いに気づいたなら、お詫びして訂正する。
> それが真っ当な人間の姿です。

私は、たまに間違えた記述もしますよ。
ご指摘が正しければ(客観的事実であれば)、お礼を言って訂正します。
愛誤ブログは、これでもか、と客観的事実を示しても、意地でも嘘を訂正しませんね。
例の、「ドイツでは50年以上生息している外来生物は在来生物とみなし駆除しない」とか、「イギリスでは法律でペットの展示生体販売が禁じられているから生体販売ペットショップはない」などです。
言いだしたらキリがありませんけどね。

Re: 猫を助け?て人を殺す気ですかね。

猫ボラ滅びろ!様、コメントありがとうございます。

> 青空飼育の時点で猫もまったく助けてないんですけどね。

仰るとおりです。


> 屋外にいる猫にエサを与えて不特定多数の人間に迷惑をかけてもよい理由にゃまったくならない。

餌やりの正当化屁理屈の、「野良猫はネズミを駆除するから感染症予防になる」は参りますね。


> 地域猫なんて1~10まで嘘しかない虚構の理論なのは誰の目にも明らかです。

アメリカでは、TNR推進団体のありー・キャット・アライズ(全米最大のTNR団体)さえも、TNRで野良猫が減ることを否定しています(ではなんで餌やりとTNRをするのか?)。
「TNRで野良猫がへります」なんて官民挙げて妄想しているのは日本ぐらいです。


> 挙句に外に猫がいる事での衛生リスクを何で猫と関係ない人間がかぶらなきゃいけないのか理解できません。

折々記事にしますが、海外の文献では野良猫は、鳥インフルエンザを拡大させるとしています。
またアメリカでは、推計で年間50人が猫アレルギーで死亡しているとされています。

なぜか日本では、猫の衛生被害については報道しません。
言論統制でもあるのでしょうか。


> そんなんで疫病まで介在されたら迷惑なんてもんじゃありません。

人のみならず、畜産業、畜産動物も大変な被害を被っている可能性があります。

私は大学時代薬学部に在籍し、卒論で中世の疫病についての考察を題材にしました。
そこであなたのブログを読ませて頂き、違和感みたいなものを感じ、メールさせて頂きました。
長い間猫はペストに感染しないと信じられていました。しかし、じつは感染します。
ただ、あなたも遺伝学や免疫学の素養があればご存知の様に、主に補食しているものが因子となる疾病に対して多くは耐性や免疫が備わることが多いです。
猫にしても他の動物とくらべてペストに罹患しにくいと言われています。それはそうです、でないとヨーロッパの人口の3分の1とも2とも言われる死者を出したペストによって猫はヨーロッパでは絶滅しています。これについては近年立証される案件がありました。ある女性が飼育していたプレリードックがペストに罹患しており、女性がペストにより死亡しました。女性は他にも動物を飼育しており、数匹いてたプレリードックは全滅、犬は5匹中4匹、猫は3匹中1匹がペストに罹患しておりました。
この件自体で全てを語れませんが、いろいろと考え合わせると上記の様に他の動物よりは罹患しにくいと考えられます。
あなたがなぜこの様な一部の極論を取り上げられたのか他の項目を見れば分かる気もしますが、だからと言ってこのような偏狭な取り方でペストなどの人類にとって長い闘いの対象である疫病を利用されると嫌な気分になります。

Re: タイトルなし

鳥山裕様、コメントありがとうございます。

> 私は大学時代薬学部に在籍し、卒論で中世の疫病についての考察を題材にしました。

そうでしたか。
こちらは長年ドイツに住んでいる方とか、スイス人の方がドイツやスイスからJPドメインでコメントくださったりしますがw
コメントではいくらでもかけますからね。


> 長い間猫はペストに感染しないと信じられていました。しかし、じつは感染します。

はい、猫はペストに感染しますし、実際猫から人に感染した例も多数あります。
最近の私の記事でとりあげた、フロリダ州の獣医師らによる文書、
http://www.hahf.org/awake/the-trouble-with-trap-vaccinate-neuter-return/
でも、フロリダ州での猫から人への感染が報告されています。

> あなたも遺伝学や免疫学の素養があればご存知の様に、主に補食しているものが因子となる疾病に対して多くは耐性や免疫が備わることが多いです。

あなたは遺伝学や免疫学の素養がおありですか。
猫が常にペストに感染したネズミを捕食している状態ならば、ペストに対して耐性や免疫を獲得するということはあり得るでしょう。
しかしペストは流行期と全く発生しない時期が数百年以上の間隔を隔てています。
特に明治期までは日本はペストは流行していなかったはずです。
それより以前に1000年も前に猫は日本に定着していました。
どうやってペストに対する耐性や免疫を獲得できるのですか。

それと仮に猫がペストに感染しなくても、ネズミからノミが移ります。
ノミは宿主に対する特異性が低いということは、疫学の基礎を学んだ方ならば当然ご存知だと思いますが、ノミがネズミ→猫→人、に移り人を吸血すれば、人はペストに感染します。
総意味では、猫がペスト感染の大きなリスクであることには変わりありません。
それを考慮できないあなたは、公衆衛生学の基礎すらわかっているとは思えません。


> 猫にしても他の動物とくらべてペストに罹患しにくいと言われています。それはそうです、でないとヨーロッパの人口の3分の1とも2とも言われる死者を出したペストによって猫はヨーロッパでは絶滅しています。

そうであれば、ペストの耐性の無い人類はヨーロッパでは滅亡していましたねwww


> この件自体で全てを語れませんが、いろいろと考え合わせると上記の様に他の動物よりは罹患しにくいと考えられます。

仮に猫がペストに感染しにくいとしても、ノミの伝播の方が、ペストの拡散の寄与度が高いでしょう。
それとあなたは、ソースを挙げていませんね。
私は議論の際は、必ずソースを挙げていただくようにお願いしています。


> あなたがなぜこの様な一部の極論を取り上げられたのか他の項目を見れば分かる気もしますが、だからと言ってこのような偏狭な取り方でペストなどの人類にとって長い闘いの対象である疫病を利用されると嫌な気分になります。

私は重箱の隅とつついたような、偏った学術論文をわざわざ探してきたりはしません。
単純に、Plague、catで検索したところ、最初の1ページ、2ページで「猫はペストに感染しやすい」「猫から人への感染例」の情報がヒットしました。
あなたこそまともな検索をしていますか。
「猫がペストにかかりにくい」という情報は少なくとも英語の学術論文では見つかりませんでした(日本語の愛誤団体のHPではあります)。

それと、
・長い間猫はペストに感染しないと信じられていました。
・猫にしても他の動物とくらべてペストに罹患しにくいと言われています。
の、学術に耐えられるソースを提示してください。
それがなければ、今後のコメントはご遠慮下さい。
なお、日本語のいわゆる愛護(誤)団体が書いたようなものはご遠慮下さい。
英語、ドイツ語、ロシア語のソースでお願いします。
私が感じるところ、あなたは到底、疫学的知識がある方とは思えませんが?

鳥山裕様、追記

鳥山裕様、ちゃんと中学を卒業していて英語が読めますか?


Cats infected with plague easy「猫はペストに感染しやすい」の「検索結果は111万件でした。
http://search.yahoo.co.jp/search;_ylt=A2RgBcHViX1VJgQAMoKJBtF7?p=Cats+infected+with+plague+easy&search.x=1&fr=top_ga1_sa&tid=top_ga1_sa&ei=UTF-8&aq=&oq=&afs=

ざっと最初のページだけでも「猫のペスト治療」「犬と猫も家にペスト感染ノミをもたらす」「猫はたやすく(ペストに)感染する」「ペスト菌に感染したネコの生存率は、わずか50%~あらっ、猫はペスト菌に対して耐性があるんじゃないの???」「ラット、野生げっ歯類、ネコおよびイヌはペストに感染する」「オレゴン州でペスト感染猫から人がペストに感染」「猫や犬も家に感染したノミをもたらすことによって、その所有者に病気を広める」。

2ページ目
「ペストは簡単に犬や猫に感染する」「ペストの大部分はヒトの場合は、感染したノミの咬傷によって引き起こされるが、感染した猫への暴露は、同様に病気の感染をもたらす」「犬や猫は、感染した場合、その所有者と他の人に疫病を広める可能性」「米国人、ペストに感染した猫に噛まれた後」「23人のペスト症例は死後サンプル5例を含めて、感染した猫への暴露と関連していました」「猫と犬、これらのノミはラットに寄生しており、ヒトにペストや発疹熱を感染させることが可能」etc...

リンクの文献を読んで、正確な知識を得てください。


それと他の皆様にもお願いですが、反論をされる場合は、必ずソースを提示してください。
ソースがなければ、ただの落書きですので。

(HN自称薬学部出身の鳥山さん)虚言と妄想に生きる哀れな愛誤

HN、鳥山裕さんのホストを調べたらどこかで見たような。


/182.250.246.230
ホスト名: KD182250246230.au-net.ne.jp
リンク元: http://sp-search.auone.jp/search?client=mobile-kddi&cha...
User-Agent: Mozilla/5.0 (Linux; U; Android 4.2.2; ja-jp; KYL22 Build/103.0.2500) AppleWebKit/534.30 (KHTML, like Gecko) Version/4.0 Mobile Safari/534.30
環境: Android / Android Browser / 不明 / 32 bit /

かの「三億流」と侮蔑されている有名愛誤でしたw
noboやTunafishermann、ふらんし~ぬと多数のHNも使い分けているが全て同一人物。

例えば、Tunafishermannでは、このような白痴コメントがあります。
http://www.dogactually.net/blog/2013/02/post-347.html

tunafishermann
2013年2月19日 19:24
アルシャー様、はじめまして。アフラ○クの海外ペット情報記事を拝見し、「難しいドイツ獣医師試験を通過したスゴい方」というのが私の認識です。。
私は猫好き(犬、いや動物一般も好き)で以前はTNRも行っていた位なんですが・・ここのところ気になる英国紙の記事を読みましたので、宜しければ氏の見解をお聞かせ願えれば、と思います。

German hunters under fire for killing domestic cats

http://www.telegraph.co.uk/news/worldnews/europe/germany/1501312/German-hunters-under-fire-for-killing-domestic-cats.html

兵庫に住むある女性の個人ブログには、前述に加え「欧米社会が動物愛護なんてウソウソ。ドイツでは狩猟駆除により日本以上に犬・猫が殺されており、ティアハイムも経営難で先行き危うい。日本の愛誤は精神異常者で教養が無いから、海外の事情をまるで知らない。」などと書かれております。
私は子供の時分米NYに住んでおりまして、マンハッタンの動物愛護(福祉)施設より白鯖の猫を我が家に迎え入れた事があります。その米国でも「警察官による射殺駆除は常識」などと書かれており、その原文ソースや該当するという州・市町村条例を読んでもそのような記述は無いので、多分彼女の記事には「抜き書きされた真実」と「願望を含んだ解釈」が混じっていると私は考えております。
アルシャー様から見てこんな日本の状況をどのように御覧になられますでしょうか。
長々となりましたが、宜しく御意見戴きたく思います。
(後のコメント、「京子アルシャー先生様、お返事いただけないのですね・・・涙涙www」は削除されたようですがw

自称ドイツ連邦獣医学博士サマサマは、返事はかけるわけないじゃないですか。
私が書いてることは真実ですから「その情報は嘘である」と書けば嘘つきになるし、「その情報は正しい」と書けば、自分が今まで書いてきたことを否定することになりますから。
それにしても、「さんかくたまごの大嘘を暴くブログをパワーアップして解説するから見に来い」などと私のブログに捨て台詞のコメントをして、開設したブログは、記事が一本もない(大笑い。
http://profile.ameba.jp/tunafishermann/

それにしても、人の権威(???)に頼る、いやらしい根性です。
ちなみにアメリカでは、警察官が犬猫を射殺しなければならないと職務規定が定められている自治体条例や規則なんて、英語で検索すれば山ほどヒットします。
それとドイツでも、年間9000頭台で犬などを路上で警察官が射殺しています。
これはドイツ連邦警察統計にあります。

それと、「さんかくたまごの『ドイツの狩猟駆除』なんて(日本語で検索しても」一つもない。だからさんかくたまごはUSO800」などと書いて大恥さらしをやらかしています。
最近は、農林水産省の職員の方が、ドイツの犬猫狩猟駆除に関して論文を出していますし、ほかのメディアでも取り上げられています。
http://eggmeg.blog.fc2.com/blog-entry-467.html

嘘妄想の虚構の住民のnobo、ふらんし~ぬ、Tunafishermannさんは、今度は薬学部出身の妄想ですか。
妄想は、自分の頭の中だけにとどめておいてください。
外に持ち出せば、狂人ですから。
嘘妄想の世界に浸って自慰に耽るより、ちゃんと義務教育レベルの英語ぐらい勉強し直してください。
見るところ、あなたは義務教育レベルの英語力もないようですから。
あなたが言われる「猫はペストに感染しない」というソースは英語検索では皆無です。
中学をちゃんと卒業していますか。
そうでなければ夜間中学にでも入学してください。

鳥山裕大先生サマサマに質問です

「病原体に、捕食するなどして常にさらされている動物は、その病原体に対して耐性や免疫を獲得する」とのことですが。

主にペストを媒介するケオプスネズミノミは、宿主の選好性がノミの中では比較的高く、主にげっ歯類を吸血します。
しかし犬猫、人も吸血します。
ですから犬猫人も、ペストに感染するのですが。

ところで、鳥山裕大先生サマサマは、「猫は、ペストに感染したネズミを食べるために常にペスト菌にさらされているためにペスト菌に対して耐性や免疫を獲得して、ペストに感染しないと思われてきたし、感染しにくい」とのことですね(①そのソースもお待ちしておりますがw)。

ではなぜ猫より直接ペスト菌に、より暴露を受けやすいげっ歯類は、ペスト菌に対して耐性や免疫を獲得しなかったのですか。
②その理由をお答えください。

それとペストの人への感染は、もちろん猫からもありますが、ノミに吸血されることによるほうが多いでしょう。
仮に猫がペストに感染しなくても、ノミを伝播します。
それは、猫がネズミを捕食するプラス効果より、はるかにペスト流行を拡大させるマイナス効果が大きいのは明らかです。
③その点についても、お答えください。

No title

お久しぶりです、さんかく様
鳥山さんのコメできになる点があったので私も質問したいです…!

鳥山さんのおっしゃる罹患って不顕の物も含むんですかね。発症の有無で
これらの言葉は分かれてますか。感染と罹患がどの範囲まで指すんでしょう。

ペストを発症しなくても、媒介もできますよね!
インフルにかかったけど不顕性だった、軽度の症状で済んだ、
でもふとしたクシャミ、咳き込み、唾液の飛散でウイルス撒いてしまうとか。同じく、猫がペストに発症しにくかったとて運び屋になりうるポテンシャルはあるってことです……。


そしてもし仮にかかり易かったとて、大抵は病気で絶滅することはそう多くないと思われますよ。
さんかく様も指摘されてるように、人類が絶滅してないように,運良く罹らなかったり、ペストに強い系統だったり、発症せず生き残った個体から再生産(繁殖)されれば、猫は子ども多いから直ぐ個体数は回復するでしょう。
生態学入門という教科書に載っていた話ですが、
イギリスかオーストラリアかで、アナウサギ駆除のために持ち込んだウイルスでウサギは極端に減りましたが、ウイルスも寄生相手がいなくなれば種族を維持できませんから弱毒化しますし、ウサギの方も耐性型が出来て個体数が回復した有名な話があります。多分同じ内容は検索してもヒットするはずです。


そんなことはどっちでもいい、前置きが伸びてしまいました、本題の質問です。
ホメオパシーみたいなをその、食べて抵抗つくっていう、捕食からの疾病→免疫の論文教えてください。
そういうことができてしまうなら段階ごとに寄生相手変える生物(トキソプラズマやアニサキス、サナダムシなど)への抵抗の進化もありそうでしょうか?寄生生物っていうのは面白いので純粋に興味があります。有料の論文なら、可能な限り入手に手を尽くします。

その研究で前例があるのでしたら、猫のレスキューや薬学、歴史学の範囲にとどまらずもっと面白い研究につながりがありそうで…


さんかく様長々とすみませんでした。失礼しました。

出典

ウサギとウイルスの話 … オーストラリアの話でした。

生態学入門 日本生態学会 (編)
ttp://www.amazon.co.jp/%E7%94%9F%E6%85%8B%E5%AD%A6%E5%85%A5%E9%96%80-%E6%97%A5%E6%9C%AC%E7%94%9F%E6%85%8B%E5%AD%A6%E4%BC%9A/dp/4807907832

ミクソーマウイルス弱毒化の話
ttp://bio-math10.biology.kyushu-u.ac.jp/~sasaki/HP/pdf-jpaper/ECOL-PARA.pdf

ttps://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%8E%E7%B2%98%E6%B6%B2%E8%85%AB
ここに載ってる出典サイトにもあります。



遺伝学の素養が…ってことは疾病への耐性は獲得形質が遺伝するってことでしょうか? 母子免疫の話でしょうか?それともペスト耐性ない猫が淘汰されるってこと? 疾病と遺伝はここでは関係ないのか…読解力のせいかいまいちよくわからなかったです…。

あんまり考えたことなかったですが、ペスト菌も、その他の病原菌も、流行してない時って普段どうすごしてるんでしょう。常にネズミの中にいる菌ではないわけだし、流行してなかったら、保菌してる被食者を食べる機会(感染ネズミもすぐ死んでしまうし)もあまりないから結局捕食からの耐性なんてつかないような。

Re: No title

THEO様、コメントありがとうございます。

> お久しぶりです、さんかく様

生物学の論客様は歓迎ですよ。


> 鳥山さんのおっしゃる罹患って不顕の物も含むんですかね。発症の有無で
> これらの言葉は分かれてますか。感染と罹患がどの範囲まで指すんでしょう。

まず用語の定義を明確にしておかなければなりませんね。
感染 Infection~病原体が組織内に入り込み、病原体が増殖できる状態にあること。
暴露 Exposure~病原体が組織に触れても、増殖できる状態ではい。
不顕在性(感染)Subclinical infection~感染しても、症状が出ないこと。


> ペストを発症しなくても、媒介もできますよね!

感染もしなくても、ノミを運びます。


> インフルにかかったけど不顕性だった、軽度の症状で済んだ、

感染者が不顕性だった場合でも、くしゃみの飛沫などで感染することがあります。
不顕性だと警戒しないので、むしろ危険だとも言えます。
ペスト感染猫の飛沫により人が感染した症例はいくつもあります。
その猫が不顕性だったのかどうかは書かれていません。


> でもふとしたクシャミ、咳き込み、唾液の飛散でウイルス撒いてしまうとか。同じく、猫がペストに発症しにくかったとて運び屋になりうるポテンシャルはあるってことです……。

鳥山さんは、猫のペスト菌に対する耐性の獲得を書かれていますが、感染していないのか、不顕性なのかは明確に書いていませんね。


> 仮にかかり易かったとて、大抵は病気で絶滅することはそう多くないと思われますよ。

寄生生物や病原菌は、被感染者を絶滅させてしまえば、自らも存続できなくなるからです。



> 人類が絶滅してないように,運良く罹らなかったり、ペストに強い系統だったり、発症せず生き残った個体から再生産(繁殖)されれば、猫は子ども多いから直ぐ個体数は回復するでしょう。

最も人の死亡率が多かった年の推計でも、5割などと言われていますからね。


> イギリスかオーストラリアかで、アナウサギ駆除のために持ち込んだウイルスでウサギは極端に減りましたが、ウイルスも寄生相手がいなくなれば種族を維持できませんから弱毒化しますし、ウサギの方も耐性型が出来て個体数が回復した有名な話があります。

それはイギリスでしょう。
ピーターラビットのモデルのウサギです。


> ホメオパシーみたいなをその、食べて抵抗つくっていう、捕食からの疾病→免疫の論文教えてください。

完全に免疫を獲得して、その病原体に感染しなくなるという説は、私も聞いたことがありません。


> その研究で前例があるのでしたら、猫のレスキューや薬学、歴史学の範囲にとどまらずもっと面白い研究につながりがありそうで…

実は、ドイツ連邦獣医学博士を自称している、日本の愛誤のカリスマ的存在の方がいらっしゃいますが、鳥山さんと同じようなことをFacebookで書いているのです。
「猫の放し飼いはペスト予防になる」。
こんなこと、今時疫学や獣医学、ズーノーシスの専門家は言いませんよ。
私はFacebookを利用していませんので、読者さんから「かのドイツ連邦獣医学博士が変なことを書いている」と情報提供を受けました。
そのコメントを受けて、ほかの読者さんが、ドイツ連邦獣医学博士の主張に真っ向から反する学術論文を見つけてコメントして下さいました(虫さんだったかな?)。
私は、それを訳して記事にしたはずです。
難解な英文でしたけどね。
プロフィール

さんかくたまご

Author:さんかくたまご
当ブログのレコード
・1日の最高トータルアクセス数4332
・1日の最高純アクセス数1324
・カテゴリー(猫)別最高順位7267ブログ中15位
・カテゴリー(ペット)別最高順位41358ブログ中37位

1959年生。
大阪府出身、東京育ち(中学は世田谷区立東深沢中学校、高校は東京都立戸山高校です)。
現在は、兵庫県西宮市在住です。
一人暮らしです。

趣味はクルマをコロガスこと(現在のクルマは4代目のメルセデスベンツです。ドイツ車では5代目)、庭での果樹栽培、家の手入れ掃除です。
20歳代前半から商品先物、株式投資をはじめ、30歳で数億円の純資産を得るが、その後空売りの深追いで多くを失う。
平成12年ごろから不動産投資を行い成功、現在50数戸を無借金で所有。
不動産投資では、誰も見向きもしなかったキズモノ、競売物件などをリノベーションする手法です。

・座右の銘は「人の行く裏に道あり花の山」
・好きな生き物 メジロ
・尊敬する人 ガブリエルシャネル(シャネル社創業者)
・好きな言葉 Das Beste oder nichts「最善か無か」。ダイムラー・ベンツ社の企業理念。私自身は何事も中途半端でいい加減です。ですからこの言葉に憧れます。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
ブロとも一覧

びっくりしたなぁ、もぅ FC2支店

動物にやさしいライフスタイルのススメ♪

遊休地

野良猫駆除協力会本部

野生動物である野良猫、行政対応に思う

迷惑な愛誤達
TOEICボキャドリル

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

フリーエリア
フリーエリア
フリーエリア
フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR