「野良猫、放し飼い猫はペストを予防する」という大嘘~海外先進国の政府機関は、猫はペスト感染拡大リスクとしています





Domestic/inländisch

 野良猫を温存することや猫を放し飼いすることの正当化の唯一と言って言い、猫愛誤の屁理屈があります。それは「野良猫、放し飼い猫はネズミを捕らえることによりペストを予防する」です。しかし先進各国の政府機関や研究機関、は全く逆に「野良猫、放し飼い猫はペスト感染拡大リスクである」としています。


 「野良猫、放し飼い猫はペストを予防する」と主張している野良猫系愛誤のブログ記事から引用します。


・ブログみんな生きている ~飼い主のいない猫と暮らして~から「野良猫のこと」。

世界でペストが流行したとき、コッホ博士の意見をもとに、北里柴三郎がペストの予防に一家に一匹猫を飼うことを推奨しました(この記述はしばしば目にしますが、北里柴三郎博士が猫を飼うことを推奨したというソースが見つかりませんでした。ぜひ示していただきたいものです)。
菌を運ぶ鼠を根絶するためです。
明治27年にペスト上陸以来、猫は全国でもてはやされました。

姫路市のある地域で、野良猫の一斉捕獲!? ~ 捕獲予定は、中止されました! ~

猫がいなくても蚤は繁殖します。
それどころか、蚤被害のために猫を駆除するというのは、もっと恐ろしい結果を招いてしまうという危険性もありますよね?
昔、猫を駆除して猫がいなくなってしまったために、恐ろしい疫病のペスト(黒死病)が蔓延してしまい、多くの人が亡くなったという話を聞いたこともあります。



 日本でペストが流行した時期は、明治32年から大正15年です。当時は東京府が猫を飼うことを推奨したのは事実です。しかし、感染症の研究が進んだ今日では野良猫や放し飼い猫は、むしろペストの感染拡大リスクになるとの、学術研究機関や先進各国の政府機関の共通した認識です。
 また明治大正期に比較的短期間でペストが収束したのは、猫による効果は限定的で、東京府がネズミを極めて高額で買取り(一匹5銭。当時はかけ蕎麦一杯は2銭でした)、市民にネズミ駆除を推奨したことと、衛生環境の改善が大きいでしょう。またペストは、主にケオプスネズミノミが媒介しますが、日本には元々はケオプスネズミノミは存在しません。ケオプスネズミノミが在来のノミとの生存競争に負け、生息数を減らしたことも、ペストが日本では比較的短期で収束した一因であると考えられます(なおケオプスネズミノミは、在来のノミよりは数は少ないですが日本に生息しています)。
 今日、猫愛誤が日本でのペスト流行収束で猫を過大評価していますが、それは著しい偏向です。

 公衆衛生学の発達した今日において、未だに「猫はネズミを捕らえることによりペストなどの感染症を予防する効果がある」という野良猫温存、猫外飼いの正当化の屁理屈は全く根拠がありません。現在では真逆で、学術的には野良猫、猫の放し飼いはペストをはじめとする感染症を拡大させるリスク要因であると言うのが定説です。
 猫によるペスト感染リスクについて、メルクマニュアル医学百科家庭版から引用します。ペスト


ペストを起こす細菌は、主にネズミやプレーリードッグのような野生のげっ歯類に感染します。
細菌感染はネズミノミの媒介によって拡大します。
野生のネズミが死亡すると、ノミは人間の生活圏に近いところにいるネズミに移り、その後ネコなどのペットにとりつきます。
ネズミノミに噛まれた人は、細菌に感染します。



 ペスト菌に感染したノミは、ネズミなどのげっ歯類のみならず猫にも寄生します。ペストに感染していない猫でも、ペスト菌に感染したネズミを捕らえれば、そのネズミに寄生したノミが猫に移ります。そして猫はペストに感染することにより人の生活圏にペスト菌を運び、同時にペストに感染したノミももたらします。
 猫が人の生活圏に持ち込んだノミならず、猫と濃厚に接触することにより、人がペストに感染する可能性があります。肺ペストであれば、猫のくしゃみなどの飛沫を人が吸い込むことにより感染するでしょう。猫に噛み付かれて感染するケースもあります。それと学術論文では、猫がペスト感染の大きなリスクとなる理由として、猫がペストに感染したネズミを食べるとペストが経口感染することを理由に上げています。猫は、ペスト感染したネズミなどを捕食した場合に、ほかの動物に比べて有意にペスト感染しやすいという研究結果があります。

 次回以降の記事では、海外先進国の政府機関が猫をペスト感染リスクとし、野良猫、放し飼い猫(TNR)に対して注意を喚起していることや、海外の学術論文が、野良猫、放し飼い猫をペスト感染リスクと結論づけていることを紹介します。
 「野良猫、放し飼い猫はネズミを捕らえるため、ペストなどの感染症予防に役立つ」とは、事実に全く反します。野良猫の温存、猫の放し飼い、TNR(地域猫)を正当化しようとする、無知無学な人の屁理屈に過ぎません。
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非公開コメント

相変わらず愛誤は白痴ですね。

蚤がペストを媒介するのにネズミより行動半径の広い猫を別に扱う根拠が示されていません。

屋外迷惑飼育を正当化したいという意図は見えますが、所詮はバカなので根拠を何ひとつ示せていません。
いうなれば幼児が癇癪をおこして「ボクがそう思うからそうなんだ!」とスーパーなどの地べたに転がって泣き喚く様によくにています。

こんなバカな発言をネットで世界に公開されると日本人全体がバカだと思われて迷惑だし死ねばいいのにと思いますね。

Re: 相変わらず愛誤は白痴ですね。

猫ボラ滅びろ!様、コメントありがとうございます。

> 蚤がペストを媒介するのにネズミより行動半径の広い猫を別に扱う根拠が示されていません。

ペストを媒介するノミは、宿主をさほど選びません。
犬猫や人にも寄生しますし吸血します。
さらには猫はネズミと異なり、人の生活圏にいて人に擦り寄ったり舐めたり、近くでくしゃみをしたり(咳の飛沫でもペストは感染します)、引っ掻いたり噛んだり(猫に噛まれてペスト感染した症例もあります)します。
どちらがペスト感染の危険性が高い動物か、明らかでしょう。


> 屋外迷惑飼育を正当化したいという意図は見えますが、所詮はバカなので根拠を何ひとつ示せていません。

「野良猫、放し飼い猫はネズミを捕獲するからペストなどの感染症を予防する効果がある」は、野良猫温存、放し飼い、地域猫の正当化のための、根拠のない屁理屈です。


> こんなバカな発言をネットで世界に公開されると日本人全体がバカだと思われて迷惑だし死ねばいいのにと思いますね。

しかし日本の公的機関は、野良猫や放し飼い猫が狂犬病やペストなどの感染症の危険性があると示しているところはほとんどありません。
日本は国家をあげて、猫愛誤に邁進している狂気の国家なのでしょうか。

愛護ブログで、頻繁に見かけるのが、最近の保健所は猫の引き取りはやっていないので、もっていってはいけません、と、子猫を見つけた際は、必ず保護して、里親探しをしてください、などの書き込みです。

子猫が鳴いているのに餌を与えず、見て見ぬ振りするのは、いけません、とかですが、何故見て見ぬ振りしてはいけないのかわかりませんね笑
病気の塊の猫なのに、何故家を提供しないといけないのか、勝手にすればいいのに、他者にまで要求してますならね。

それに、母親で愛護活動をしている家は、子供に猫嫌いは人として最低とか、猫は保護して里親を探すもの、とか、どんどん後継者を作っているようです笑

子猫は見つけ次第、保護、飯、里親みたいな人が増えてますね。
しかも、個人でも支援金を要求して通帳番号のせてる人がいますからね。

愛護団体も最近では、お金をもらうことは積極的にしますが、無償は拒否で、子猫がどうなろうがいいみたいですね、預かりも料金請求だそうです。


あと、イタリアでは野良猫がそこらにいてもいいよ的な法律がある、とか書いてました。さすがに、愛護の嘘だとは思いますが。

Re: タイトルなし

ピナ様、コメントありがとうございます。

> 愛護ブログで、頻繁に見かけるのが、最近の保健所は猫の引き取りはやっていないので、もっていってはいけません、と、子猫を見つけた際は、必ず保護して、里親探しをしてください、などの書き込みです。

大嘘プロパガンダを必死でたれながしていますね。
そもそも所有者不明猫を自治体が引き取らないのは、動物愛護管理法35条3項意反です。
自治体が所有者不明猫の引取りを渋るのは、愛誤の違法な妨害によるのです。
環境省が「猫による被害防止のために野良猫を捕獲して保健所に届けるのは合法で、保健所は引き取らなければならない」と指針を出しています。
近く記事にします。


> 子猫が鳴いているのに餌を与えず、見て見ぬ振りするのは、いけません、とかですが、何故見て見ぬ振りしてはいけないのかわかりませんね笑

正しくは、保健所に届けることです。


> 母親で愛護活動をしている家は、子供に猫嫌いは人として最低とか、猫は保護して里親を探すもの、とか、どんどん後継者を作っているようです笑

アホはスルー。


> 個人でも支援金を要求して通帳番号のせてる人がいますからね。

自称猫ボラ、保護系の方は、大概支援金振込先を掲示しているでしょう。


> 預かりも料金請求だそうです。

仔猫を保護して自称猫ボラに持っていけば、料金を請求されます。
昔からですよ。
明らかに営利でしょうが。


>イタリアでは野良猫がそこらにいてもいいよ的な法律がある、とか書いてました。

イタリアの古い教会で、敷地に野良猫が昔から住み着いているところがあるようです。
神社の境内に白蛇が住み着いていたり、奈良の春日大社で鹿が神の使いだったり、そんな感じです。
それを「イタリアでは野良猫を大事にしていて餌を与えている」とイタリア全土のことのように書いている愛誤ブログがあります。
イタリアのことは詳しくはありませんが。

ものすごく俗悪な番組を発見してしまいました。

NHKの世界ネコ歩き、という番組で、たまたま見たのがアンダルシアという切り立った山々に囲まれた小さな山上の町だったんですが、題名どうりネコの一家が町を徘徊してました。

そうして、一部の家の住人がネコに朝飯と昼飯あげながら、「この猫たちは私のじゃないわ、他の人も餌をあげてるのよ。」といいながら、猫たちはよくたべて丸々に太ってました。そのあとも、他の家でおやつをもらったり、挙句住民が水源としている水飲み場の綺麗な水を舌でペロペロと舐め飲んでました。

一見、のんびりとした猫の話にみえてますが、これって、考えると、住民の水を猫が飲んでますよね、消毒なく。
それに、町の一部の人が餌をやるので、そこの家でもらえると猫は散歩して遊んでまたその家で飯待ちをしてました。
しかも、これシリーズのようで、世界中の野良猫にスポットあててやるみたいです。

NHKて愛護をサポートしているようですね。
こうやって、世界中の野良猫を応援しているような取材の仕方なんですけど笑


ちなみに、家の近所の集団住宅のマンションが並んでいる公園みたいな場所で、猫がにゃうにゃう鳴いて発情してましたよ。
春は子供が大量排出される時期ですもんね。そこには、前は猫たちはいなかったような気がするのですが、いつの間にか一匹増え、捨てられたのか別の兄弟がきて、そうして、黒猫や他の猫も最近では見かけるようになりました。
もしかしたら、あのマンションで飼ってた住民が引っ越す際において行ったのかもしれないですが、引越しが多いマンションなので。
どちらにしろ、餌場があるようですね。そうして、発情して近々、子猫が大量に生まれそうです笑

Re: タイトルなし

ピナ様、コメントありがとうございます。

> NHKの世界ネコ歩き、という番組で、たまたま見たのがアンダルシアという切り立った山々に囲まれた小さな山上の町だったんですが、題名どうりネコの一家が町を徘徊してました。

NHKBSですよね。
ほかの方から、たしかアメリカのフロリダ州でのこの番組がひどいとコメントいただいたことがあります。
フロリダ州は、狂犬病発生数が多く、かなり厳しく餌やりを禁じている自治体が多いです。
アンダルシアではありませんが、スペインのマドリード州で、野良犬猫に対する餌やりが全面禁止になり、違反者には罰金が課せられるようになったというニュースがあります(2011年 ドイツ語)。
例外なく給餌禁止で、TNRをしている団体はパニック状態とのことです。
http://www.sos-galgos.net/2011-10-21/madrid-verbeitet-das-futtern-streunender-hunde-und-katzen.html
ドイツ人、スペインまで行ってでしゃばるな。

> 一部の家の住人がネコに朝飯と昼飯あげながら、「この猫たちは私のじゃないわ、他の人も餌をあげてるのよ。」といいながら、猫たちはよくたべて丸々に太ってました。そのあとも、他の家でおやつをもらったり、挙句住民が水源としている水飲み場の綺麗な水を舌でペロペロと舐め飲んでました。
> これシリーズのようで、世界中の野良猫にスポットあててやるみたいです。

NHKの、海外は野良猫や餌やりに寛容だと言う、嘘プロパガンダ番組なんですかね?
日本ほど野良猫や餌やりに寛容な国はないと思います。
事実、日本に長期滞在したアメリカ人が、個人ブログで日本の野良猫や餌をやることに対することへの許容度に驚いたと書いています。


> NHKて愛護(誤)をサポートしているようですね。

NHKの番組変臭は、あからさまに愛誤です。
実際の海外事情を、恐ろしく偏向歪曲して伝えています。
フロリダ州の自治体の多くでは、野良猫餌やりに対しては、冗談抜きで懲役刑90日などの規定があるのです。
アメリカやヨーロッパは、野良猫餌やりパラダイスではありません。
でも、バカ共は、このような白痴番組を見て「餌やりを咎める日本は動物愛護後進国だ」などといって自治体などにネットテロも仕掛けるわけです。


> どちらにしろ、餌場があるようですね。そうして、発情して近々、子猫が大量に生まれそうです笑

野良猫が高密度で多数住み着いているところは、必ずそこで餌をやる人がいます。
その原則は「絶対」です。
餌やりは迷惑ですし、動物愛護にも反します。

日経の記事によると

愛知県の山間部で、捕獲された犬の糞からエキノコックスが発見されたようです。
人に懐かない個体で元々ペットでは無さそうな事から、そこらの野山で感染が広まっている可能性があるとの事です。
時間の問題とは言われていましたが、ついにというか思わぬ所までジワジワと広がっているのかもしれません。

Re: 日経の記事によると

きつね様、コメントありがとうございます。

> 愛知県の山間部で、捕獲された犬の糞からエキノコックスが発見されたようです。

随分前に、青森県で感染した(犬か猫かは失念しました)ペットが発見されたときは、人と共に北海道から本州へ移動したペットが感染源とされました。
エキノコックスは終宿主は犬科動物だけとされる学術文献もありますが、猫科動物もなりうるとする文献(ドイツ)もあります。
エキノコックス感染による肝炎は治療が難しく深刻です。
犬でれ猫であれ、野良放し飼いは、公衆衛生上潜在的には大変大きな被害をもたらしている可能性があります。

ドイツでは、放牧している羊の感染が深刻のようです。
野良犬猫の狩猟駆除を執拗にハンターに推奨するのも、それが一因と思われます。
「飼い犬であっても、リードなしで管理不能な犬はハンターは殺して良い」とHPで明記している州もあるくらいです。
日本は、犬猫(猫ですが)の不適正飼育にあまりにも寛容です。

さんかくたまごさまが以前より警鐘されていた通り、感染症に対するリスクの一例としてエキノコックスの件は、今後予断を許さないものになりました。
潜伏期間の長さから原因の特定、責任の所在がわからない事が不適正飼育推進派には好都合なんでしょうが、こういう場合、たいてい気がついた時には被害が大きくなり手遅れになるものです。
トキソプラズマにしろエキノコックスにしろ症状はかなり重いものなので、大げさな位の対策が必要だと思いますが、狂犬病が出るまで国も愛護団体も真剣に見直さないんだろうなとは思います。
天罰というか、被害者が出るのであれば、まず間違った動物との関わり方をする人間から真っ先に感染するべきなんだろうと思います。

Re: タイトルなし

きつね様、コメントありがとうございます。

> 感染症に対するリスクの一例としてエキノコックスの件は、今後予断を許さないものになりました。

学説によれば、ネコ科動物もエキノコックスの終宿主になるとされています。
つまり猫糞がエキノコックスの感染源になりうるわけで、野良猫の放置、猫の外飼いは大変な公衆衛生上の脅威です。
それと英独語の文献では、ネコ科動物も鳥インフルエンザに感染し、感染拡大要因であるとしています。
しかし日本では、そのリスクを報道しているメディアはほぼゼロです。


> 潜伏期間の長さから原因の特定、責任の所在がわからない事が不適正飼育推進派には好都合なんでしょうが、こういう場合、たいてい気がついた時には被害が大きくなり手遅れになるものです。

エキノコックス感染で、重症化した肝炎が見つかるのは感染後10年後ということもあります。
乳幼児期のトキソプラズマ感染の重篤な後遺症が、子どもがだいぶ成長してから後に見つかることもあります。
十数年経れば、野良猫餌やりや猫の外飼いとの因果関係を立証するのはほぼ不可能です。
いわば、完全犯罪のバイオテロです。


> トキソプラズマにしろエキノコックスにしろ症状はかなり重いものなので、大げさな位の対策が必要だと思いますが、狂犬病が出るまで国も愛護団体も真剣に見直さないんだろうなとは思います。

海外先進国の、野良猫や猫の外飼いの感染症リスクについの警鐘と比べれば、日本はあまりにも楽観的、というかリスクの真実を意図的に伏せているとしか思えません。
日本はまさに狂気の超愛誤先進国で、後進国でしょう。


> 被害者が出るのであれば、まず間違った動物との関わり方をする人間から真っ先に感染するべきなんだろうと思います。

残念ながら、感染症は相手を選びませんよ。
しかし愛誤と言われる人たちは、脳にトキソプラズマや条虫や回虫が迷入感染しているとしか思えない人が多すぎます。

ケオプスネズミノミ

日本防疫殺虫剤協会 『ノミ』
http://hiiaj.org/vermins/fleas.html

ケオプスネズミノミ:

ペストの主な媒介者として知られています。全世界に分布していて、エジプトやインドでは主要なノミですが、日本では港湾や大都市で見られる程度で、あまり多くはいません。人や犬、猫などにも寄生します。




野良猫擁護のためだけに
『ねずみのノミは猫にはつかないので、ペストにかかることはないからです。』
なんて話がネットで拡散されてる日本ってどうなんですかね。
この情報リテラシーの無さは恐怖すら感じます。



>最近の日本ではヒトノミは見られなくなり、殆どがネコノミかイヌノミによる被害で、特にネコノミのものが多くなっています。

とも書いてありますが、イヌノミもかなり珍しいようです。
犬についてるのも、人についてるのも、大体ネコノミです。
ネコノミをばら撒いているという点で、野良猫はペストに限らず、多くの血液媒介性感染症のリスクファクターですね。

Re: ケオプスネズミノミ

名無しさん@13周年様、コメントありがとうございます

> ケオプスネズミノミ:
> ペストの主な媒介者として知られています。全世界に分布していて、エジプトやインドでは主要なノミですが、日本では港湾や大都市で見られる程度で、あまり多くはいません。人や犬、猫などにも寄生します。

それは存じております。
日本で比較的早くペストが収束したのは、ケオプスネズミノミの日本の生息環境が合わなくて増えなかったからではないか思います。


> 野良猫擁護のためだけに
> 『ねずみのノミは猫にはつかないので、ペストにかかることはないからです。』=大嘘。
> なんて話がネットで拡散されてる日本ってどうなんですかね。

愛誤は、自分の頭の中に湧いてきた妄想を、思いつくままにそれを真実として垂れ流すからタチが悪いです。
あまりの真実との正反対ぶりは多すぎて、最近では驚かなくなりましたね。


> >最近の日本ではヒトノミは見られなくなり、殆どがネコノミかイヌノミによる被害で、特にネコノミのものが多くなっています。
> とも書いてありますが、イヌノミもかなり珍しいようです。
> 犬についてるのも、人についてるのも、大体ネコノミです。

ネコノミは、寄生対象の好不適がないです。
ですから猫を始め、犬、人、ネズミなど何にでも寄生します。
ほかのノミは、寄生対象を選びます。
それと、ネコノミもペストを媒介します。
つまりネコノミをばらまいている猫は、最大のペストパンデミックの犯人である可能性が高いです。

説得力が…

ネットで調べてまとめていただいたのは分かるのですが「愛誤」と比喩した言葉を使用すると「あー、猫嫌いの偏見ブログだろなぁ」と思ってしまいます。説得力を上げる為にも余計な中傷をせず、丁寧に指摘することが大切です。
猫は人と同じくペストに感染することがあります。北里研究所の調べでは人と違って猫の唾液にはペスト菌を殺す菌がある為、人から人の様に感染拡大することは希なことで(ネズミの死体を加えた猫からネズミを取り上げた男性は感染しました)、また、猫はネズミを取るだけでなく猫の尿によってネズミを寄せ付けないという効果があります。
ネズミを取らない猫を飼っているお宅(地域)でもネズミがいなくなるのはそのせいです。
「キャットピー」という商品はまさに猫の尿を使ってネズミを追い払うという人体に優しいネズミ避け剤です。
ペストと聞くと中世の魔女狩りが話によく出てきますが、もっと近年のペスト拡大について調べる必要があると思います。
戦時中のロシアで隔離された国民たちは猫を食べ尽くし、その後ネズミの大繁殖とペストが立て続けに起きています。
ペスト菌に限らず人体にも善玉菌、悪玉菌がありますが、どちらが悪いという訳ではなく要はバランスです

追記です

先程、ロシアで戦時中~という書き込みをしましたが、詳しくは「ネコが消えた日々 レニングラード」で検索下さい。
それにしても日本は猫を祀る神社が多いですね。
「日本人は猫が好き、朝鮮人は犬が好き」と昔から言われていますが、確かに日本の先人たちが猫を大切にしてきた跡が残されています。
韓国でペットとして飼われている90%ほどは犬だそうで、猫は石を投げられるなど野良猫にとって大変生きにくい国だそうです。
韓国のペスト事情はどうなのか?も気になるので調べています。
人も物資もペットも国を越えて行き来している中、当然ウイルスも入り込んでしまいます。
極論言ってしまえば国交を絶つことが最善なのかもしれませんが、今後外国人労働者や観光客、TPPなど行き来する機会を増やしていく政策の中では難しい話です。
中国ではネズミ退治に薬剤を散布してましたが、進化が早いネズミはすぐ耐性が出来てしまう為、どんどん極力な薬剤を使用し、スーパーラットという薬剤が効かないネズミが生まれてしまいました。
日本も自治体がネズミ駆除に薬剤を配布していましたが、スーパーラットになることを危惧して薬剤駆除を止めた自治体が出てくるようになったそうです。

Re: 説得力が…

かなづち様、コメントありがとうございます。

> 「愛誤」と比喩した言葉を使用すると「あー、猫嫌いの偏見ブログだろなぁ」と思ってしまいます。

ご指摘ありがとうございます。
しかし「愛誤」というワードは、あまりにも一般化していますので。


> 猫は人と同じくペストに感染することがあります。北里研究所の調べでは人と違って猫の唾液にはペスト菌を殺す菌がある為、人から人の様に感染拡大することは希。

その情報のソースを付けて頂ければありがたかったのですが。
私がネット上で調べたところ、それは確認できませんでした。
対して、「猫はペストに感染したねずみを食べた場合、他の肉食獣よりより感染しやすい」という学術論文は多数見つかります。
すべて数年以内の新しい論文です。
北里研究所の研究結果とは、全く逆ですね。


> 「キャットピー」という商品は、まさに猫の尿を使ってネズミを追い払うという人体に優しいネズミ避け剤です。

トキソプラズマに感染したネズミは、猫の尿の臭いに惹かれてやってくるらしいですから、トキソプラズマ感染ネズミに対しては逆効果ですね。


> 戦時中のロシアで隔離された国民たちは猫を食べ尽くし、その後ネズミの大繁殖とペストが立て続けに起きています。

それもよろしければソースをご提示ください。
こちらのサイトでは、ほかの読者さんのコメントでもそうですが、根拠を示していただいている方が多いです。

Re: 追記です

かなづち様

> ロシアで戦時中~という書き込みをしましたが、詳しくは「ネコが消えた日々 レニングラード」で検索下さい。

そのままリンクを付けて頂ければよろしいのに。
こちらではURLの貼り付けは制限していません。
それと、北里研究所の「猫がペストに感染するのは希」の根拠も示してください。
私は、「根拠を示さないものはないのと同じ」と考えていますから。
それと、その研究は、いつごろのものですか。
あまリにも古ければ、学術研究でも信ぴょう性に疑問です。

アホすぎ

文章の幼稚さから察すると中学生かな?
多くの人を説得したいなら勉強しましょう。
内輪でワイワイしたいだけなら問題ありませんがね。

無知

港区の北里研究所に北里柴三郎の展示室があるから見ておいで。撮影禁止だからしっかり自分で見てくるんだよ。
最近ではイタリアがネズミ防止に猫5万匹放す話が出ているよ。
猫から人にペスト菌が移る確率と、猫がいないことよるネズミの繁殖とそれによるペスト菌被害を受ける確率、どちらがら高いかな?
そんなに猫が嫌なら天売島に住むといいよ、猫排除しまくってネズミーランドになっているから。
ネズミ退治がんばれ!

No title

港区の北里柴三郎記念室のことですか?
http://www.kitasato.ac.jp/kinen-shitsu/index.html
ただいま閉館中です。平成29年夏にリニューアルオープン予定です。

Re: No title

ケムンパ様、コメントありがとうございます。

> 港区の北里柴三郎記念室のことですか?

情報提供ありがとうございます。
あまり、猿山のサルにエサを与えない方が良いでしょう。
さらに「クレクレ」とうるさくなりますから。
プロフィール

さんかくたまご

Author:さんかくたまご
当ブログのレコード
・1日の最高トータルアクセス数4332
・1日の最高純アクセス数1324
・カテゴリー(猫)別最高順位7682ブログ中17位
・カテゴリー(ペット)別最高順位41358ブログ中37位

1959年生。
大阪府出身、東京育ち(中学は世田谷区立東深沢中学校、高校は東京都立戸山高校です)。
現在は、兵庫県西宮市在住です。
一人暮らしです。

趣味はクルマをコロガスこと(現在のクルマは4代目のメルセデスベンツです。ドイツ車では5代目)、庭での果樹栽培、家の手入れ掃除です。
20歳代前半から商品先物、株式投資をはじめ、30歳で数億円の純資産を得るが、その後空売りの深追いで多くを失う。
平成12年ごろから不動産投資を行い成功、現在50数戸を無借金で所有。
不動産投資では、誰も見向きもしなかったキズモノ、競売物件などをリノベーションする手法です。

・座右の銘は「人の行く裏に道あり花の山」
・好きな生き物 メジロ
・尊敬する人 ガブリエルシャネル(シャネル社創業者)
・好きな言葉 Das Beste oder nichts「最善か無か」。ダイムラー・ベンツ社の企業理念。私自身は何事も中途半端でいい加減です。ですからこの言葉に憧れます。

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