アメリカ最大のTNR推進団体、Alley Cat Allies「野良猫連合」の真実~実は、違法TNRの犯罪者集団





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(Summary)
Alley Cat Allies is a fully private entity.
They are cat TNR(Return trap neutralization and Management of feral cat colonies)promotion group of America's largest.
It is thought in the United States, they're fanatical.
Many have received criminal penalties in illegal activities they TNR.


 アメリカ最大の猫TNR推進団体は、Alley Cat Allies「野良猫連合」です。もちろんこの団体は、完全な民間団体です。日本でTNRを推進している動物愛護(誤)団体の多くは、Alley Cat Allies「野良猫連合」を信奉しています。と言いますか、カルト信仰の対象と言っても過言ではありません。しかしアメリカでは、かなり狂信的な団体と認識されており、違法なTNRを強行して逮捕されたメンバーも多数出した犯罪者集団です。


 Alley Cat Allies「野良猫連合」を絶賛している、日本の動物愛護(誤)団体等の例を挙げます。animalsというサイトから引用します。海外の動物愛護活動から学ぶ TNRとは 海外の動物愛護活動から学ぶ Alley Cat Allies


野良猫問題に専門に取り組むアメリカの団体 Alley Cat Allies は、ワシントンDCなどでTNRの素晴らしい成功例を挙げています。
Alley Cat Allies アリー・キャット・アライズ。
アメリカで唯一の野良猫の為の全米権利擁護団体。
野良猫に関する正しい知識を広める為、各地で教育プログラムを展開。
また、TNRを実践し過去にも素晴らしい成果を上げている。



 上記のように、animals(と言う団体?)は、Alley Cat Allies「野良猫連合」を絶賛しています。しかし本国アメリカでは、狂信的なTNR推進団体という認識であり、しばしば違法なTNRを行い、トラブルを起こしています。違法なTNR活動により逮捕者も多数出しています。
 またワシントンDCにおけるTNR活動では、当のAlley Cat Allies「野良猫連合」のメンバーが、野良猫の減少効果を完全否定していますし、実際野良猫数は減っていません。インテリ層が読者とされているワシントンポスト誌は、本年初にこのTNR活動について厳しい批判を行い、TNRを完全否定しました。ワシントンポスト誌の報道については、後ほど記事にします。

 Alley Cat Allies「野良猫連合」のメンバーが、違法なTNR活動を行い刑事起訴され、懲役刑の可能性もある事件を紹介しましょう。ミシガン州のローカルメディア、m LIVEのインターネット版記事から引用します。Woman who feeds at least 17 feral cats being prosecuted by Summit Township「少なくとも17匹以上の野良猫に餌やりしている女は、街区の役員らにより刑事訴追されています」。2011年11月11日。


A Vandercook Lake woman faces trial next week because she attracts abandoned or wild cats by feeding them.
Danni Joshua, 53, is charged by Summit Township of allowing animals to run at large, a misdemeanor violation of the Jackson County Animal Control and Protection Ordinance.
An estimated 15 to 20 feral cats live around Joshua’s yard off Helena Avenue, sparking complaints to the township.
Joshua belongs to Alley Cat Allies.
Joshua will face a maximum punishment of 90 days in jail and a $500 fine.


ヴェンダークックレイクの女は、来週裁判に直面しています。
なぜならば、餌やりすることで、捨てられた猫や野良猫を引き寄せるからです。
ダニー・ジョシュア(53歳)は、猫を大規模に集めたことにより、街区の役員から、ジャクソン郡動物管理および保護条例軽犯罪違反により刑事訴追されました。
約15~20匹の野良猫は、ヘレナ通りを少し離れた、ジョシュアの家の庭のまわりで生息しています。
そして、街区に不満を起こさせました。
ジョシュアは、Alley Cat Allies「野良猫連合」のメンバーです。
ジョシュアは最大で刑務所で90日の服役か、500ドル罰金に直面するでしょう。



 刑事被告人、ダニー・ジョシュアは、猫を追い払い、餌やりを止めることを条件に、2010年に刑事起訴が猶予されました。しかし彼女は、餌やりを止めなかったのです。警察官は2011年8月に、彼女の家の敷地内で、十数匹の猫を見つけました。そのため警察は、2回の警告を彼女に行い、軽犯罪法違反の略式刑の罰金納付書を交付しました。
 それでも餌やりをやめなかったため、今回の刑事起訴に至ったのです。野良猫への餌やり依存が、病的だと言う実例でしょう。ダニー・ジョシュアは、刑事起訴された、Alley Cat Allies「野良猫連合」のメンバーの一例に過ぎません。Alley Cat Allies「野良猫連合」のメンバーによる強硬な餌やりは、アメリカ全土でしばしばトラブルを起こし、逮捕者も少なくありません。このような実例で、Alley Cat Allies「野良猫連合」の実態が理解いただけると思います。

 このように、日本でTNRを行い猫ボラと自称している活動は、アメリカでは犯罪なのです。「いい加減に寝ぼけるのはやなさい!」と言いたいです。「日本は動物愛護後進国で、自称猫ボラ活動が恵まれていない」?アメリカやドイツなどを絶賛している自称犬ボラ猫ボラは、アメリカやドイツでは犯罪者です。ボランティアとは真逆です。
 アメリカやドイツならば、日本の自称犬ボラ猫ボラたちはほとんどが刑事罰を受けたり(無許可で餌やりを行うことはアメリカやドイツの多くの自治体では犯罪です。また劣悪な多頭飼育も動物虐待や飼育上限数を定めた条例等犯罪となります)、強制的に精神科の治療(アメリカ、ドイツでは、アニマルホーダーに対して強制的に精神科治療を受けさせる制度があります)を受けさせられます。犬猫は押収され、場合によっては強制的に殺処分されます。


・リンクの動画は、Alley Cat Allies「野良猫連合」の幹部が、地方議会公聴会でボロクソに嘲笑された例です。「猫TNRの合法化条例」を同幹部がメリーランド州、プリンス・ジョージ郡に対して行い、そのための地方議会公聴会に出席した時のビデオです。もちろん同法案の議会上程は、見送りとなりました。野良猫に襲われた人や野良猫嫌いな人が多数反対証言をしました。公聴会の議長の表情に注目!
 Britt Cocanour of Alley Cat Allies in Bethesda, Md., says humans pose greater threat to songbirds than feral cats do。2012年7月27日。
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これだけやっても$500ですしね

なんかTNRとかやってる連中なんて死刑でいいですよ、社会の害にしかならないクズですし。
たかが$500じゃTNR被害の損失補填にもなりません。

もしくは被害に対する正確な被害額に罰金や慰謝料を大量にのせてエサやりなんてできる余裕を完全に奪ってやりゃいいんです。

愛誤なんて人間じゃないので情けや容赦なんて必用ありません、他人の尊厳も権利も無視してる連中を人として扱う必用なんてないんですよ。

Re: これだけやっても$500ですしね

猫ボラ滅びろ!様、コメントありがとうございます。

> たかが$500じゃTNR被害の損失補填にもなりません。

これは刑事事件としての罰金ですから。
懲りずに違法TNRを繰り返せば、本当に刑務所に入るでしょう。
アメリカは訴訟社会ですから、野良猫被害者は既に民事訴訟での損害賠償請求をを提起しているのではないですか。
数万ドルとか数十万ドルとかだったりして。


> 愛誤なんて人間じゃないので情けや容赦なんて必用ありません、他人の尊厳も権利も無視してる連中を人として扱う必用なんてないんですよ。

猫ボラ滅びろ!さんは、相当ひどい餌やり被害の遭われているみたいですね。
私も物的な被害も然ることながら、精神的にひどいダメージを受けましたからお気持ちはわかります。
餌やりは一種の依存症で矯正が困難です。
犯人は医療刑務所に収監して精神科の治療を強制的に受けさせ、野良猫はとりあげて殺処分するのが一番良いでしょう。
依存度合いは、覚せい剤中毒者と同じですからね。

No title

異常ですね。ほんっとうに病的です。恐いです。
TNRの違法性は明白なのに・・・

先日も職場で老人が外の猫(野良猫)にも餌を忘れるな、と家族に電話しているのを聞いてゾッとしました。その人の家の周り多分猫だらけでしょうね。猫も餌のある所に寄って来ますし。知人宅の庭にも隣りの家の人がいやがらせに餌を置くので困っているとこぼしていました。おかげで猫が寄って来るそうです。餌は見つけ次第除去するそうですが、一回に何個も生け垣の植え込みの間とかに置かれるそうで全て取り除けないときもあるとか。隣りの人、嫌がらせでやっているらしいです。

猫ボラ滅びろ!さんの言われているように罰金なら重いっきり重くするとかしないと止めないでしょうね。実際猫の被害を計算したら相当額になる筈でしょうから。

Re: No title

昇汞様、コメントりがとうございます。

> 先日も職場で老人が外の猫(野良猫)にも餌を忘れるな、と家族に電話しているのを聞いてゾッとしました。

同じ職場で働いている人ではないのですか。
異常に野良猫への餌やりに執着する人って、一般的な社会常識にも欠落しているような気がしますがどうなのでしょうね。


>猫も餌のある所に寄って来ますし。

そうです、猫は人ではなく場所に付くのです。


>知人宅の庭にも隣りの家の人がいやがらせに餌を置くので困っているとこぼしていました。

私が経験したことと同じです。
今の家に引っ越してきた直後から、拙宅の真ん前に餌を置かれました。
食品トレーや使い捨ての紙皿にドライフードを入れたものです。
かねてより町内では、野良猫への餌やりが大問題になっており、私は餌やり認定され、白い目で見られていました。
私の留守中に、野良猫が拙宅前で4、5匹喚いていたので誤解されるのも仕方がないと思います。
犯人はわかっていますが、4、5軒先から、夜中の3時4時に餌を置きに来ました。
精神に異常をきたしているとしか思えません。


> 猫ボラ滅びろ!さんの言われているように罰金なら重いっきり重くするとかしないと止めないでしょうね。

それより懲役刑にすればいいんですよ。
90日まで懲役刑が科せられるのですから。
それと野良猫は捕獲して殺処分すれば、餌をやる対象がなくなります。
ドイツベルリンでは、公共施設内で野良犬125匹(その数には卒倒しますが。ベルリンって野良犬が多いんですね!)などに餌をやっていた女が執行猶予付き懲役1年の判決が確定しました。
犬はほとんどが殺処分されました。
日本は、そのような犯罪者にカネまで与えて(不妊去勢助成)犯罪を助長しているのですから、なんともあきれ果てたお猫様国家です。

No title

>依存度合いは、覚せい剤中毒者と同じですからね。
>4、5軒先から、夜中の3時4時に餌を置きに来ました。
>精神に異常をきたしているとしか思えません。

猫異常偏愛者は本当におかしいですね。
近隣に迷惑かけようが、夜中に異常行動しようが、人を傷つけようが頓着がありません。
こういう輩は、しかるべきところで完治するまで強制的に治療等施していただきたいです。
いつも思いますが、我が国のシステムは「被害者」に冷たく、「加害者に非常に甘い」と感じます。
基本的人権だの法の下の平等だのって何だろうと思いますね。

Re: No title

迷惑餌やり反対派様、コメントありがとうございます。

> 猫異常偏愛者は本当におかしいですね。
> 近隣に迷惑かけようが、夜中に異常行動しようが、人を傷つけようが頓着がありません。

塀越しに、カリカリを庭に投げ込まれるという人もいます。
野良猫へ餌をやりたいのか、人に対する嫌がらせなのか理解不能です。
人の庭にカリカリを投げ込んだら、その家の人が猫を殺す意図はなくても、農薬を散布するかもしれないのですよ。
農薬によっては、希釈して散布したものでも、それがかかったカリカリを食べれば猫は死ぬ可能性があります。
私は寒い時期に、掘り込み車庫のシャッターを30センチほどよく開けられました。
猫小屋代り?ということでしょうか?
でもシャッターを締めたままにされて猫が餓死するかもしれませんし、轢いてしまうかもしれないのです。
世の中の誰もが、猫ちゃんを気遣ってくれるとでも思っているのですかね。


> 我が国のシステムは「被害者」に冷たく、「加害者に非常に甘い」と感じます。

そのような面はあります。
私は大家をしていますが、生活保護受給者はよく家賃を滞納します。
家賃相当分は、全額支給されているのにです。
福祉事務所に相談にいけば、私の方が悪者扱いです。
プロフィール

さんかくたまご

Author:さんかくたまご
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1959年生。
大阪府出身、東京育ち(中学は世田谷区立東深沢中学校、高校は東京都立戸山高校です)。
現在は、兵庫県西宮市在住です。
一人暮らしです。

趣味はクルマをコロガスこと(現在のクルマは4代目のメルセデスベンツです。ドイツ車では5代目)、庭での果樹栽培、家の手入れ掃除です。
20歳代前半から商品先物、株式投資をはじめ、30歳で数億円の純資産を得るが、その後空売りの深追いで多くを失う。
平成12年ごろから不動産投資を行い成功、現在50数戸を無借金で所有。
不動産投資では、誰も見向きもしなかったキズモノ、競売物件などをリノベーションする手法です。

・座右の銘は「人の行く裏に道あり花の山」
・好きな生き物 メジロ
・尊敬する人 ガブリエルシャネル(シャネル社創業者)
・好きな言葉 Das Beste oder nichts「最善か無か」。ダイムラー・ベンツ社の企業理念。私自身は何事も中途半端でいい加減です。ですからこの言葉に憧れます。

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