日本は狂気のTNR(地域猫)天国国家ー1





Domestic/inländisch

 私は記事、
TNR(地域猫)制度の阻止・廃止・禁止条例化を勝ち取る!~アメリカの市民運動に学ぶ
アメリカフロリダ州、ブレバード郡市民は、市民運動によって猫TNR条例の停止を勝ち取った
アメリカフロリダ州では猫TNR合法化法案が破棄されたことにより、TNRは例外なく違法と認識されました
 でアメリカにおけるTNRに反対する市民の運動が効果を上げていることを書きました。署名請願やロビー活動などでTNRを合法としている条例の廃止、TNR合法化条例の成立を阻止する、TNR制度を司法に訴えて廃止に追い込むなどのケースはアメリカでは多数あります。しかし日本では、アメリカの反TNR運動は必ずしも参考とはなりません。TNR(地域猫)制度の根拠が異なるからです。



 本論とは関係ない事柄ですが、私がTNR(地域猫)を論じる際には、海外のケースはアメリカしか取り上げていません。なぜならば、TNRは先進国では、私が知る限りアメリカ以外ではあまり普及していないからです。
 ドイツでは、条例などで法制化されたTNR制度は皆無のはずです。民間団体が資金を拠出しているケースもありますが、普及はしていません。もし、ドイツで条例・州法などで法制化されたTNR制度がありましたら、ご存知の方は、根拠法、条文を原文でご一報ください(日本語での情報提供はご遠慮ください)。本記事の記述を訂正します。

 さらにEUでは、占有・管理下にないペット(猫)の法的保護を公に否定しました。所有権も認められないという見解を明らかにしています。これらの猫は、状況により、人道的に殺処分されることが望ましいとされています。
 EU Richtlinie RL 2010/63/EU – Warnung an alle Katzenkolonie-Versorger und Besitzer von Freigängerkatzen「EU指針 2010年EU63号指針 - すべての猫の群れに給餌をおこなう者(事実上、私的なTNR活動の抑制を狙ったものと言えるでしょう)、および猫を放し飼いしている飼い主への警告」。本EU指針については、改めて記事にします。

 またドイツには、ドイツ連邦狩猟法(jagdgesetz)23条の規定があります。ドイツ連邦狩猟法では、所有者のない(と見なされるものも含む。占有管理されていないものは所有者がないと見なされる)犬猫は、狩猟駆除が許可、と言うよりは推奨されているからです。所有者のない犬猫に関しては、ドイツ連邦狩猟法では、通年の狩猟駆除が推奨されています。さらに、ドイツ連邦狩猟法23条では、それらの犬猫に対して、給餌することを禁じています。対してアメリカでは、一部条例などでは野良猫の狩猟を禁じています。
 以下に、ドイツ狩猟法(Bundesjagdgesetz)23条の原文を引用します。


§ 23 Inhalt des Jagdschutzes
Der Jagdschutz umfaßt nach näherer Bestimmung durch die Länder den Schutz des Wildes insbesondere vor Wilderern, Futter not, Wildseuchen, vor wildernden Hunden und Katzen sowie die Sorge für die Einhaltung der zum Schutz des Wildes und der Jagd erlassenen Vorschriften.

23条 狩猟資源の保護
狩猟行為は、国の具体的な保護規定に従い、特に野生動物を捕食する犬猫から(狩猟資源である)野生動物を保護する機能を備えていますが、その規則を順守することを心がける以前に、疾患のある(感染症を拡大するおそれのある)野生動物に給餌してはなりません。


(旧jagdgesetz「ドイツ連邦狩猟法、2013年改正」、では、Futter not,「給餌してはならない」~の記述はなかったと記憶していますが?どなたかご存知の方は、コメントください)。


 ですからドイツでは、所有者のない猫を屋外管理するのは、常に狩猟駆除などされる危険性が有ります。また連邦法で給餌は禁じられているので、事実上TNR活動ができないのだと思います(Futter not,Wildseuchen,「疾患のある野生動物には餌を与えない」は所有者のない野良猫犬も含めての事なんでしょうね)。実際ドイツ語で、ドイツの検索サイトでTNRの情報を得ようとしても、ほとんどありません。
 日本では、「猫TNRは先進国では例外なく普及し、一般的に行われている」との情報が流布されていますが、少なくともドイツをはじめとするEU加盟国では誇張、もしくは嘘です。自治体の関係者の方は、愛誤が提供する嘘情報に騙されないでください。

 そのような理由から、海外でのTNR(地域猫)制度を参考とできるのは、アメリカに限られます。そのため、私は日本の地域猫制度とアメリカのTNR(地域猫)制度を比較しています。私は、記事、・TNR(地域猫)制度の阻止・廃止・禁止条例化を勝ち取る!~アメリカの市民運動に学ぶ、・アメリカフロリダ州、ブレバード郡市民は、市民運動によって猫TNR条例の停止を勝ち取った、・アメリカフロリダ州では猫TNR合法化法案が破棄されたことにより、TNRは例外なく違法と認識されました、で、アメリカのTNR(地域猫)制度に対する市民の反対運動が効果をあげていることを書きました。しかしそれは、日本ではそのまま通用しないのです。

 最大の理由は、制度の法的根拠です。アメリカのTNR(地域猫)制度は、法的根拠は全てが条例を根拠としています。対して日本の地域猫制度の根拠は、要綱・要領です。根拠とするものが条例と要綱・要領とでは、法的意味合いが全く違ってきます。
 次回は、TNR(地域猫)の公的制度の根拠が「条例」である場合と、「要綱」である場合の法的な意味の違いについて書きます。

条例 wikipedhia

・要綱 要綱行政の現状と課題


(続く)。


(追記)

 記事、アメリカフロリダ州では猫TNR合法化法案が破棄されたことにより、TNRは例外なく違法と認識されましたをアップした2月25日ですが、一般の読者様からのアクセスは少なかったのですが、自治体様からのアクセスが大変増えました。

 一例では、兵庫県K市70アクセス、岡山県57アクセス、沖縄県N市23アクセスなどです。その他、静岡県F市、和歌山県N町、山形県N市、神奈川県Y市様などです。その他、内閣法制局様からも複数回のアクセスを頂きました。

/ proxysv.city.kobe.jp
(不明) 不明 70
/ bc01.pref.okayama.jp
(不明) 不明 57
/ dmz.city.naha.okinawa.jp
(不明) 不明 23

 地域猫を制度化するために地域猫推進派らが、「海外の動物愛護先進国の事情は~TNRが一択です。殺処分がゼロ、もしくは極めて少ない。だから日本でもTNR(地域猫)を制度化して、公に推進するのが当然です」との情報を根拠にして、行政に圧力をかけていることと思います。しかし彼らが提供している情報は、極めて誇張されているか、嘘です。
 TNRを絶賛する資料や成功例は、民間のTNR推進団体の自画自賛資料です。例えば、アメリカのAlley cat Allies「野良猫連合国」などの、狂信的なTNR推進団体です。

 自治体の担当者の方々は、愛誤が地域猫を推進する根拠として出してきた、海外情報が、それが公のもの(アメリカ連邦政府や州政府、獣医師会や学会など)かどうか、確認してください。民間のTNR団体の資料は意味がないです。
 特にAlley cat Allies「野良猫連合国」は、狂信的な団体としてアメリカでは危険視されており、違法なTNR活動の強行により、逮捕有罪となっているメンバーが多数います。また地方議会の公聴会でも、彼らの主張は否定されています。私の記事では、資料は、その国や州の法律、自治体の条例、公的機関や学術団体の公的見解を主に用いています。
 くれぐれも、自治体の担当者の方々は、愛誤に騙されないでください。公平な、公共の福祉のための行政を望みます。


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行政が住民に損害を与える公認地域猫

当然ですが個人の財産に被害をあたえる事は違法行為です、そして地域猫は個人の財産に被害を与えます。
そんな小規模なテロ活動の様な地域猫を行政が後押ししている時点で、そんな行政は納税される資格も権利もありません。

だいたい野良猫など害はあれど益などなにもなく一部の野良猫愛好の異常者が勝手に餌を与えて繁殖させた害獣です。
そして確率は低くてもトキソプラズマなど人獣共通の病原体を介在する動く害悪です。
見た目が可愛かろうとペットとしての需要があろうと愛好家がいようと、人の住む街中でリスクのある害獣を野放しにするのは公共の福祉に大きく反する問題です。

いろんな意味で日本はペット飼育者に甘すぎます。
社会に何ら益をもたらす訳でもない個人の趣味であるペット飼育で、犬猫の避妊だの予防接種だのに皆から集めた税金で補助するなど論外です。

少なくとも地域猫などバカを調子づかせるだけの害悪です。
すくなくとも愛誤の幼稚な嘘に騙される行政担当者も税金をまったく無駄なものに投下している訳であって何らかの責任を負わせる必要があると個人的には思います。

犬の愛好家はまだしも猫の愛好家の99,9999%は社会のクズです。

Re: 行政が住民に損害を与える公認地域猫

猫ボラ滅びろ!様、コメントありがとうございます。

> 地域猫は個人の財産に被害を与えます。
> テロ活動の様な地域猫を行政が後押ししている時点で、そんな行政は納税される資格も権利もありません。

私は、海外のTNRの事例をアメリカしか紹介していません。
その理由は記事本文で述べた通り、私が知る限り、TNR(地域猫)を公的制度としているのは、アメリカだけだからです。
アメリカでも、連邦政府機関や州の機関が相次いTNRを否定し、TNRの公的制度は廃止され減りつつあります。
愛誤が「TNR(地域猫)は、世界各国でスタンダードとして行われている」と喧伝していますが、誇張を通り越して嘘です。
そのような世界の潮流の中で、地域猫を新たに制度化する自治体が続いている日本は、まさに狂気お野良猫愛誤先進国です。


> 野良猫など害はあれど益などなにもなく一部の野良猫愛好の異常者が勝手に餌を与えて繁殖させた害獣です。

悪性の外来種です。
アライグマと同様に、スイスでは、通年狩猟駆除が推奨されています。
日本では、アライグマは、特定外来種で通年駆除が推奨され、根絶方針ですが、なぜ野良猫は保護しなければならないのでしょう。


> 確率は低くてもトキソプラズマなど人獣共通の病原体を介在する動く害悪です。

確率はそれほど低いとは言えません。
フロリダ保険省の資料によれば、幼児期から成人にかけて、全米の子供の3割がトキソプラズマに感染するとされています。
症状が顕在化しなケースもあり、目立たないだけです。


> 見た目が可愛かろうとペットとしての需要があろうと愛好家がいようと、人の住む街中でリスクのある害獣を野放しにするのは公共の福祉に大きく反する問題です。

可愛い、ペットとして飼いたいという愛好家は、自分の責任の範囲内できちんと管理飼育すればいいだけです。
なぜわざわざ公共の場で、無関係な第三者に迷惑をかけて飼育(?)するのか、その正当性の根拠が未だに私は理解できません。


> いろんな意味で日本はペット飼育者に甘すぎます。

まったくそのとおりです。
日本ほど、ペットの不適正飼育に甘い国はないです。
猫を放し飼いしていれば、外国では、撃ち殺されかねませんよ。
また、所有者のない、占有管理下にない飼育動物種まで動物愛護管理法の保護が及ぶ日本は、世界的に見て例外中の例外です。
さすが、生類憐れみの令という、珍奇な法律が時の最高権力者により施行された歴史がある国です。


> 愛誤の幼稚な嘘に騙される行政担当者も税金をまったく無駄なものに投下している訳であって何らかの責任を負わせる必要があると個人的には思います。

その可能性は、法学的にはあると私は思います。
その点については、折々記事にします。


> 犬の愛好家はまだしも猫の愛好家の99,9999%は社会のクズです。

猫と言っても、野良猫ですがね。
純血種の猫などを適正飼育している方は、野良猫愛好家とは一線を画すべきでしょう。
同じ猫好きといっても、異なる人種にさえ思えます。

国や各自治体は、さんかくたまごさんのブログにアクセスする目的は何でしょうね?。恐らくですが愛誤に騙されたり、加担して悪のブログと認識して注視してるんでしょうね。
このブログはどう見ても正義の愛護ブログなのにね。

三重県の亀山などで発生した猫害獣問題などの教訓を何故生かせないのでしょうかね。国や自治体は。
愛知県も負けず劣らず猫害獣問題は酷いですが。公的機関も愛誤に対して皆無といって良いくらい黙認や放置ですから。

Re: タイトルなし

地球人様、コメントありがとうございます。

> このブログはどう見ても正義の愛護ブログなのにね。

正義とか悪とかは、主観的なものですので。
私は例えば海外の情報などは、ありのままに紹介しています。
例えば、愛誤が流布している「TNR(地域猫)は広く海外先進国では普及しており、スタンダードだ」というのは、嘘になるでしょうね。
EUでは、法的な裏付けのあるTNR活動はないかまれだと思います。
EUの指針では、例外なく放し飼い猫、所有者のない猫に給餌することは、法的保護の対象ではないと明言していますから。
そういえば、スペインのマドリードでも、数年前に、野良猫の給餌は例外なく刑事罰でもって禁止されました。
私的にTNRをしている人たちは「猫が餓死する」と抗議していましたが。


>三重県の亀山などで発生した猫害獣問題などの教訓を何故生かせないのでしょうかね。

三重県のケースは、まだ救いようがあります。
三重県保健所は、届出のあった猫を引き取っていますからね。


> 公的機関も愛誤に対して皆無といって良いくらい黙認や放置ですから。

公的機関は、愛誤に吹き込まれた嘘情報と、ノイジーマイノリティで毒されています。
なお、愛誤が、私のブログを「悪のブログ」として公的機関に紹介することはないと思います。
むしろ、公的機関に、私のブログ記事の内容が知れた方が、愛誤にとって都合が悪いからです。
公的機関の方が、私のサイトに最初にアクセスされる場合は、大概検索サイトからです。

岡山県のパブコメ

岡山県で昨年末、パブコメが募集されていました。
その結果が、先頃公表されたようです。

http://www.pref.okayama.jp/page/365698.html

私は、地域猫反対、無責任餌やり反対の意見を送り、まことに勝手ながらさんかく様のブログを紹介させていただきました。

しかし、基地害愛護の「殺処分をゼロにしろ!」「アニマルポリスを作れ!」「シェルター作れ!」「収容されている犬や猫の待遇を改善しろ!」「助成金を出せ!」などの基地害じみた主張が多かったようで、まことに残念です。(おそらく、ここぞとばかり愛誤の組織的な攻勢があったのだと思います。)

安易にシェルター作れとかアニマルポリス作れとか言いますが、そういうお金はどこから出るんでしょう?
言うまでもなく、県民の税金からです。
基地害愛誤は、強請りたかりの名人です。
基地害愛誤には自分で費用を負担してほしいです。

ただ、岡山県の偉いところは、私のようなまっとうなTNR反対の意見も、きちんと公開してくれたところです。

パブコメの中には予想通り、ドイツを理想化するようなものもありましたが、岡山県も、きっとこのブログを読んで、愛護に騙されてはいけないと知ってくださったことと思います。

Re: 岡山県のパブコメ

野良猫嫌い様、コメントありがとうございます。

> 岡山県で昨年末、パブコメが募集されていました。

岡山県様は、このサイトの常連様です。
ご紹介ありがとうございます。
岡山県としては地域猫制度はありませんが、岡山市は最近導入したようです。
http://joseikin4catsdogs.web.fc2.com/5_chugoku_shikoku/3_okayama.html


>基地害愛護の「殺処分をゼロにしろ!」

ドイツと同じシステムにすれば、施設で行う現行の日本の殺処分はほぼゼロになります。
すなわち、民間人に野良犬猫の駆除を推奨すること。
警察官が路上で直接野良犬などを射殺駆除することを進める。
飼い主のあるペットは、飼い主が自費で獣医師に殺処分を依頼すること。
実数では、ドイツは人口比で日本の5倍以上は殺処分していますから、日本での公的殺処分の数は、ドイツシステムを導入すれば即吸収できます。


>「アニマルポリスを作れ!」

警察組織で「アニマルポリス」という名称で独立した期間があるのは、私が知る限り、スイスとアメリカフロリダ州です。
スイスの場合は、飼育禁止犬種や咬傷事故を起こした犬を押収し、殺処分を命令する権限があります。
主に動物虐待摘発をしている、愛誤さんたちがアニマルポリスとして紹介している、アメリカのASPSA、SPCA、イギリスのRSPCAは民間団体です。
RSPCAの方は、寄付金を受領しながら、保護した犬猫をガンガン銃殺していたことが明るみになりました。
ですから公的機関として「アニマルポリス」を持っている国は、国際的にも例外です。
しかもそのうちのスイスの場合は、動物虐待を取り締まるというより、犬などの強制殺処分を命令する権限があります(アニマルポリスについては、機会があれば記事にします)。


>「シェルター作れ!」

アニマルシェルターは、イギリスは一時収容以外のものは全て民営です。
ドイツは全て民営です。
アメリカもほぼ民営を占めます。
いずれも、殺処分は一般的に行なわれています。
ドイツのティアハイムも例外ではありません。
アメリカのシェルターは、日本の保健所よりはるかに殺処分率が高いです。

朝日新聞の有名記者が、「日本のドイツのティアハイムの倣って、動物収容センターをティアハイムのような終生飼育機関にしろ」という論説を書いており、仰天しました。


>「収容されている犬や猫の待遇を改善しろ!」

ドイツで警察官やハンターに撃ち殺されるより、収容されて飼い主を探してもらえる日本の方がはるかに人道的です。
また、アメリカのノースカロライナ州の公営シェルターは、殺処分されるまで給餌は行われません。


>「助成金を出せ!」

ドイツでは、公的なTNRの助成制度はないはずです。


> パブコメの中には、ドイツを理想化するようなものもありました。

よくもまあ、見てきたように妄想をぺらぺらと公の場で垂れ流せるものだと感心します。
ところで、ドイツ全土では、公の場で犬のノーリード(これもチンケな和製英語ですが)を法律で認めていません。
例外は、犬専用公園内や個別に許可したもの(介助犬など)だけです。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12121935272
その根拠は、ドイツ連邦が連邦法、Gesetz zur Beschränkung des Verbringens oder der Einfuhr gefährlicher Hunde in das Inland (Hundeverbringungs-und -einfuhrbeschränkungsgesetz -HundVerbrEinfG) 「(犬の移動や輸入制限法 - HundVerbrEinfG)国内での危険な犬の侵入や輸入制限に関する法律」を2001年に制定し、それを受けてドイツ全州が犬の飼育に関する州法を定めました。
ドイツ連邦全ての州法で、犬を公共の場に出すときは、リードもしくは口輪の装着を義務付けています。
なお、違反者には、連邦軽犯罪法Ordnungswidrigkeit により処罰されます。
これを上位法(ドイツ連邦法)に下位法(州法)が従属すると言います。
日本でも、法律の委託を受けて条例を制定する場合は、委託条例といいます。
上位法で基本方針を定め、下位法で具体的な規定を決めるということです。
http://de.wikipedia.org/wiki/Hundegesetze
urarasampoさん、あなたは相当法律にはお暗いようですが、理解いただけましたか。

なお、ドイツ連邦全土で、「犬のリードもしくは口輪が義務付けられている(犬専用施設内や個別認可をうけた介助犬などの特例を抜く)」件については、改めて記事にします。

また、ドイツ(全体での統計はありませんがベルリン州では)では、犬の飼育数に対する犬の咬傷事故の発生率は、日本の9~10倍です(驚くべき数字です)。
ドイツでは、確かにオフリーシュ(ノーリード)が多いですが、それは法律で認められたものではなく、不適正飼い主が多いだけです。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12121977927
での回答者らは、狂人の妄想レベルでしょう。
リンクの記事は、ドイツでの犬の咬傷事故がいかに深刻か(放し飼いの犬が8週の赤ちゃんや3歳の女の子を殺害した事件が取り上げられています)、ドイツ人の2割が犬を恐怖に感じており、22%が犬に噛まれた経験があることが述べられています。
そんな状況で、ドイツが犬のオフリーシュ(ノーリード)が権利で法律で認められるわけがありません。
愛誤狂人は、妄想は頭の中だけにしておいていただきたいです。

本日の自治体のお客様。
/ proxysv.city.kobe.jp
/ gw21.city.nagoya.lg.jp
/ gw11.city.nagoya.lg.jp
/ gw32.city.yokohama.lg.jp
/ fw.pref.aomori.lg.jp
/ host05.city.wakayama.wakaya...
/ 115-179-87-192.tokyo.ap.gmo...
/ fw03.city.nakamura.kochi.jp
/ p7192-ipngn201koufu.yamanas...
/ ns-internet.city.asahikawa....
/ shisa8.pref.okinawa.jp
/ sw.city.minamiuonuma.lg.jp
/ s-hostfw.city.sagamihara.ka...
/ sa-web.city.kariya.lg.jp
/ ogns01.city.kikugawa.shizuo...

オフ主さんのような方が粘着されれば、一日の総アクセス数が3千近くになりますが、落ち着けば、常連さんと自治体や官公庁や大学からのアクセスがほとんどになります。
「下品な言葉遣いで知性がない。ごく限られた動物虐待趣味の犯罪者集団しか見ない、影響力ゼロの犯罪サイト」と愛誤さんからしばしば書かれておりますが。

問題児の、ののなねNKKさんですね。

Re: タイトルなし

ー様、コメントありがとうございます。

> 問題児の、ののなねNKKさんですね。

言われていることが意味不明です。
掲示板(1年くらいは全く見てもいません)やQandAサイトで、私、さんかくたまごがNKK(こちらも見てもいません)管理人、QandAサイドの特定のHNの方と同一人物であるとインターネット上での指摘があることは知っています。
しかしいずれも異なる人物です。
私は、このブログの管理だけでも手一杯です。
好き勝手妄想を書き連ねる愛誤ブログとは異なり、根拠を調べて書きますから。
なお、知恵袋の、Dreieckeierは私です。

いわゆる愛誤に対して批判してる人が多いことを、愛誤さんは自覚してください。

公園は愛誤のもの

さんかくたまご様 こんにちは。

本当に要綱・要領というのは悪質ですね。
散歩に出かける度にエサヤリがいてなんかあっというまにエサヤリも猫も増加した感じです。早速子猫が産まれていました。

トラブルになったエサヤリ二人組みはついに私が駐めている場所を発見したようで、偵察?なんのためか知りませんが、私が利用している駐車場だけグルっと徘徊してからいつもの一番奥の駐車場に向かっていきました。
なんのつもりかまったくわかりませんが、目つきからして脅しか嫌がらせのつもりだったんだろうと思います。

警察に相談してもやはり実害がないなら、貴方が公園の利用を控えなさいと。トラブルになってもいいんですか!という対応です。

もうここはメチャクチャです。愛護棟なんか立てたもんで失敗を認めたくないんでしょう。県も市も相変わらず動きません。逆に苦情を話す隙も与えまいと「地域猫…」といった時点で地域猫じゃないTNRそしてM(マネージメント)だ」と止まらず話し出し続けます。
行政も警察もダメダメです。

私だけではなく他にも公園利用を諦めた方もいるそうです。カルトエサヤリと対処しない行政のせいです。
大人しすぎる県民性もまた良くないんでしょうね。

なんと陸上競技場やサッカー上の脇で餌をやりだす強者も出てきました。そのうち公園は真の猫牧場になってしまうでしょう。

Re: 公園は愛誤のもの

レリゴー様、コメントありがとうございます。

> 本当に要綱・要領というのは悪質ですね。

地域猫のですね。


> あっというまにエサヤリも猫も増加した感じです。早速子猫が産まれていました。

私が常常指摘している地域猫の弊害ですが、地域猫の認可を受けていない人でも「餌やりは良いこと、していいこと」と誤解を与えることです。
そのような無節操な餌やりが増えるために、仮に地域猫の(野良猫を減らすという)効果があったとしても、その効果を相殺して更にそれを上回る野良猫増加効果があります。


>愛護棟なんか立てたもんで失敗を認めたくないんでしょう。

有権者も、地方政治に無関心過ぎたのでしょう。
それを良いことに、野良猫偏執者はまず議会承認を必要としない要綱・要領で地域猫を制度化させて既得権を作り、それから予算を獲得します。
そしてさらに手を広げていきます。


>「地域猫…」といった時点で地域猫じゃないTNRそしてM(マネージメント)だ」と止まらず話し出し続けます。

本当にそんなことを言ったのですか。
やっぱりCommunity catsは、私の推測通り逆輸出だった!?


> なんと陸上競技場やサッカー上の脇で餌をやりだす強者も出てきました。そのうち公園は真の猫牧場になってしまうでしょう。

それは危険です。
練習中に猫がトラックに迷いでて選手が点灯するとか、試合が中断するリスクがあります。
一人の力は微力だと諦めずに、行政に意見しましょう。
ひとりひとりの声が積み重なれば、いずれは効果が現れるはずです。
プロフィール

さんかくたまご

Author:さんかくたまご
当ブログのレコード
・1日の最高トータルアクセス数4332
・1日の最高純アクセス数1324
・カテゴリー(猫)別最高順位7682ブログ中17位
・カテゴリー(ペット)別最高順位41358ブログ中37位

1959年生。
大阪府出身、東京育ち(中学は世田谷区立東深沢中学校、高校は東京都立戸山高校です)。
現在は、兵庫県西宮市在住です。
一人暮らしです。

趣味はクルマをコロガスこと(現在のクルマは4代目のメルセデスベンツです。ドイツ車では5代目)、庭での果樹栽培、家の手入れ掃除です。
20歳代前半から商品先物、株式投資をはじめ、30歳で数億円の純資産を得るが、その後空売りの深追いで多くを失う。
平成12年ごろから不動産投資を行い成功、現在50数戸を無借金で所有。
不動産投資では、誰も見向きもしなかったキズモノ、競売物件などをリノベーションする手法です。

・座右の銘は「人の行く裏に道あり花の山」
・好きな生き物 メジロ
・尊敬する人 ガブリエルシャネル(シャネル社創業者)
・好きな言葉 Das Beste oder nichts「最善か無か」。ダイムラー・ベンツ社の企業理念。私自身は何事も中途半端でいい加減です。ですからこの言葉に憧れます。

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