「野良猫は根絶すべし」が海外ではスタンダードです~ニュージーランド





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(Summary)
Islands, their ecosystems are also very vulnerable to human disturbance and particularly to introduced species, due to their small size.
New Zealand and Hawaii have undergone substantial extinctions and losses of habitat.
Since the 1950s several organisations and government agencies around the world have worked to restore islands to their original states.
The principal components of island restoration are the removal of introduced species and the reintroduction of native species.
Eradication of alien species( feral cat) is desirable.


 野良猫は、在来生物にとって大変な驚異です。そのために、国家事業として野良猫の根絶を行っている国も多数あります。ニュージーランドでは40以上の地域で、野良猫の根絶に成功しました。


 野良猫などの外来種による在来生物の被害は深刻です。学術的には、野良猫などの外来種は、完全に根絶することが望ましいとされています。特に特異な生態系を有するオーストラリアとニュージーランドでは、その考え方が顕著です(オセアニア以外でも、ヨーロッパではベルン条約批准国では、野良猫は根絶方針です。スイス、ドイツなどでは、野良猫は通年狩猟駆除できます。ドイツでは、昨年のTierschutzgesetze「動物保護法」改正では「所有者のないものは合理的な範囲で殺害が許容される」と明文化されました)。ニュージーランドは40以上の地域で野良猫などの外来生物の根絶に成功しました。今後もその施策は継続していく方針です。
 ニュージーランドの野良猫などの外来種根絶について、ウィキペディアより引用します。Island restoration「ウィキペディア 島の生態系の復元」より引用。


Islands, due to their isolation, are important breeding grounds for seabirds and some marine mammals.
Their ecosystems are very vulnerable to introduced species.
Island groups such as New Zealand and Hawaii have undergone substantial extinctions and losses of habitat.
Several organisations and government agencies around the world have worked to restore islands to their original states.
The principal components of island restoration are the removal of introduced species and the reintroduction of native species.
Between 40 to 50% of the bird species of New Zealand have become extinct since 200 AD.
The field of island restoration is usually credited with having been started in New Zealand in the 1960s,
but other smaller projects, have been going on for almost as long.
The program undertaken by the Department of Conservation (DOC) is one of the largest in the world.
It began on Cuvier Island.
Eradication of introduced species.
One important aspect of island restoration is the removal of invasive species.
Feral cats, goats and three species of rats are among the most damaging species.
To remove cats a combination of techniques is needed, both hunting, trapping and poisoning.
Eradication is the complete removal of all the individuals of the population.
For islands, it is usually the best strategy.


地勢的に隔絶した島は、海鳥や一部の海洋性哺乳類のための重要な繁殖地です。
その生態系は、外来種に対して非常に脆弱です。
このようなニュージーランドやハワイなどの島島は、在来生物のかなりの絶滅や生息地の損失を受けています。
世界中のいくつかの組織や政府機関は、島の生態系を元の状態に復元するために取り組んできました。
島の生態系復元の原理原則は、外来種の除去と在来種の再導入です。
ニュージーランドの鳥類は、40%から50%も西暦200年以降に絶滅しました。
ニュージーランドでの島の生態系復元は一般には、1960年に始まったとされています。
しかし他にも小規模な(島の生態系復元)プロジェクトは、途切れることなく続けられてきました。
ニュージーランド環境保全省(DOC)が実施したプログラムは、世界最大のものの一つです。
それはキュヴィエ島で始められました。
外来種の根絶。
島の生態系回復のための重要な要素のひとつは、外来種の除去です。
野良猫、ヤギおよびネズミの3種は、最も有害な種の部類です。
猫を除去するためには、技術の組み合わせが必要とされます、狩猟駆除とわなや毒殺などで。
根絶とは、生息数において、それらすべての個体を一匹残らずに完全に除去することです。
島々の生態系回復のためには、通常それが最善のやり方です。



 対して日本では、極めて希少で絶滅が危惧される在来種の生息域でも、野良猫の駆除がままなりません。野良猫愛誤が反対するからです。例えば、小笠原諸島での野良猫駆除があります。小笠原諸島の世界遺産登録申請時に、東京都や環境省が野良猫やノヤギの駆除事業を行おうとしたところ、野良猫愛誤団体らの反対に遭いました。
 また、希少種オロロン鳥(ウミガラス)の国内唯一の繁殖地、北海道の天売島では、オロロン鳥などの希少な海鳥保護のために野良猫への餌やりを禁じる条例を制定しました。しかしこの条例に噛み付いている野良猫愛誤がいます。
 その他にも、希少生物が多く生息する沖縄石垣島で地域猫活動を行う団体や、絶滅が危惧されるヤンバルクイナに生息地で無許可地域猫を行っている団体などがあります。これらの具体例は、次回以降に述べます。

 野良猫偏執愛誤が主張している「海外の動物愛護先進国では野良猫はノーキルです。野良猫の数のコントロールはTNRが一択です」は大嘘です。TNRは、先行したアメリカをはじめ、多くの国で否定されています。
 愛誤は、息を吐くように嘘をつきます。自治体の責任者の方をはじめ、一般の方々も、愛誤の嘘に騙されないでください。生態系を守るためにも、人の生活環境を守るためにも、そして何よりも猫そのものに対する動物愛護のためにも、地域猫(TNR)に反対してください。・生態系、・人の生活環境、・動物愛護。それら全てにマイナスで、真っ向から反するのがTNR(地域猫)というのが、海外では定説です。
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おっしゃる通りで、野良猫や放し飼い猫は根絶するべきですね。

愛誤の害獣猫の命は大事で、そのためなら他の動物や人間の生命と財産は
どうでも良いと言うキチガイ思想は
真人間には理解不能です。

数日前から盛りに入ったのか、あちこちの害獣が鳴き声をあげ、実際に交尾の現場を目撃してしまいました。
無事に生まれても冬を越せるのは僅かな害獣ですけど、チリも積もれば山となるですしね。非常に脅威です。

Re: タイトルなし

地球人様、コメントありがとうございます。

> 野良猫や放し飼い猫は根絶するべきですね。

国際的なスタンダードはその考えです。
オセアニアは、野良猫をはじめとする外来種駆除には厳しい方だとは思いますが、アメリカ(ハワイ群島でも野良猫駆除を行っているところがあります)でもヨーロッパでも、外来種である野良猫は根絶方針です。
生態系保全のためのヨーロッパのベルン条約では、アライグマ、野良猫などの悪性外来種の厳格なコントロールを批准国に義務付けています(ベルン条約についても折々記事にします。なにしろ愛誤の大嘘を暴くには、毎日記事を書いても追いつきません)。
ですからドイツ、スイスなどでは、法律で野良猫の厳格な駆除規定を設けています。
ドイツでは動物保護法で、「正当な狩猟法に基づく害獣駆除(野良猫など)では、苦痛軽減義務はない」「飼育されていないもの(野良猫野良犬)は、合理的な範囲で殺害が許容される」と昨年の改正で明文化されました。


> 愛誤の害獣猫の命は大事で、そのためなら他の動物や人間の生命と財産はどうでも良いと言うキチガイ思想は真人間には理解不能です。

理論的、客観的に広い視野で議論すれば、また実証でもTNR(地域猫)の有効性は否定されます。
それに反論する唯一のものが「海外の動物愛護先進国は~」です。
架空の海外動物愛護先進国をデッチ挙げ「海外の動物愛護先進国はノーキルです。野良猫も殺しません。TNRが野良猫コントロールの唯一の手段です」とやるわけです。
海外事情まで調べる人は少ないですから、いままで愛誤のゴリ押しが通ったのです。
ドイツ在住の、経歴詐称?の演技性人格障害のカリスマの協力もありますし。
私は、愛誤の言い訳を封じるためにも、海外の正しい情報を紹介しなければならないと思っています。


> 無事に生まれても冬を越せるのは僅かな害獣ですけど、

本来の発情時期です。
猫の妊娠期間は約2ヶ月なので、ベストシーズンでの出産になります。
迷惑な話です。
野生の状態では、猫は、食べ物が豊富で子育てに有利なシーズンに出産するために、今頃に発情します。
冬至を過ぎて、日が長くなり出すと、視床下部が反応して発情します。
長日植物みたいなものです。

卸し屋も同様です。

こんな哀誤ブログがありました。
http://majyocat.publog.jp/archives/36776373.html
>*nekoのひとりごと*(majyoneko) ☆動物のこととか・・・色々。 時々、愚痴、毒舌あり。

>ソチオリンピック 2月7日開幕?! 犬猫殺してオリンピックか!!
>オリンピックの為に、また沢山の犬や猫が犠牲になってしまって、、、
>どうしてこんな残酷非道な事が出来るんでしょうか?
>こういう事実を、オリンピックの選手の方達は知ってるんでしょうか?!
>そんな場所で笑顔で競技をするんでしょうか?
>東京オリンピックもそうですが、はっきり言って、こんなことばっかりあると出場するスポーツ選手達にも疑問が沸きます。

安全と衛生の事考えたら駆除するのは当然でしょうに。
もしも海外からの観戦客が野良犬野良猫に噛まれたり引っかかれたりして怪我したり、病気に感染したらどうするの。と、問いたいです。

特に日本は野良犬駆除等の狂犬病対策が徹底してるから、そんな国の人が狂犬病対策が不十分な国で感染したら大変です。

このブログ主の意見は徹頭徹尾「わんにゃんかわいそう」「人間のイベントのために動物殺すな」等々、大凡理性的とは言いがたい意見ばかりです。

Re: 卸し屋も同様です。

オキキリムイ様、コメントありがとうございます。

> こんな哀誤ブログがありました。
> >ソチオリンピック 2月7日開幕?! 犬猫殺してオリンピックか!!

ソチはウクライナに近いです。
日本は狂犬病清浄国で実感がわきませんが、黒海に面した東ヨーロッパから旧ユーゴスラビアにかけては世界的にも狂犬病多発地域です。
ヨーロッパでは、200~300の年間狂犬病感染例がありますが、ほとんどがこの地域です。
ウクライナも狂犬病多発国です。


> 安全と衛生の事考えたら駆除するのは当然でしょうに。

オリンピックでは、多数の外国人が訪れます。
もし野犬の咬傷事故がおきて狂犬病でも感染したら、外交問題になります。
北京でも、オリンピック前には、犬猫の大量殺処分を行っています。
その大きな理由が狂犬病です。
狂犬病に感染しなくても、咬傷事故だけでも問題ですよね。


> 「わんにゃんかわいそう」「人間のイベントのために動物殺すな」等々、大凡理性的とは言いがたい意見ばかりです。

何も考えていないのでしょう。
プロフィール

さんかくたまご

Author:さんかくたまご
当ブログのレコード
・1日の最高トータルアクセス数4332
・1日の最高純アクセス数1324
・カテゴリー(猫)別最高順位7682ブログ中17位
・カテゴリー(ペット)別最高順位41358ブログ中37位

1959年生。
大阪府出身、東京育ち(中学は世田谷区立東深沢中学校、高校は東京都立戸山高校です)。
現在は、兵庫県西宮市在住です。
一人暮らしです。

趣味はクルマをコロガスこと(現在のクルマは4代目のメルセデスベンツです。ドイツ車では5代目)、庭での果樹栽培、家の手入れ掃除です。
20歳代前半から商品先物、株式投資をはじめ、30歳で数億円の純資産を得るが、その後空売りの深追いで多くを失う。
平成12年ごろから不動産投資を行い成功、現在50数戸を無借金で所有。
不動産投資では、誰も見向きもしなかったキズモノ、競売物件などをリノベーションする手法です。

・座右の銘は「人の行く裏に道あり花の山」
・好きな生き物 メジロ
・尊敬する人 ガブリエルシャネル(シャネル社創業者)
・好きな言葉 Das Beste oder nichts「最善か無か」。ダイムラー・ベンツ社の企業理念。私自身は何事も中途半端でいい加減です。ですからこの言葉に憧れます。

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