ニュージーランドの著名経済学者は、野良猫根絶運動を立ち上げた

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(Summary)
Top New Zealand economist Gareth Morgan is launching a campaign to eradicate domestic cats.
Morgan calls for cats to be wiped out.
Dr Morgan has set up a website called Cats to Go.
The reason is that protect the ecosystem of New Zealand.
It is because you will also be conservation tourism resources of New Zealand (green tourism).


 ニュージーランドでも最も著名な経済学者であるG・モーガン博士は、2013年に、ニュージーランドにおける野良猫の根絶運動を立ち上げました。野良猫を根絶する目的はニュージーランドの在来の生態系を保護し、それにより自然環境を保全し、観光資源を守ることです。


 G・モーガン博士が2013年に立ち上げた、「ニュージーランドの野良猫根絶のためのウェブサイト」Cats to go「猫は去るべし」、について、ニュージーランドのマスメディア、 NZ Herald「ニュージーランドヘラルド」は2013年1月22日に報じています。以下に、その記事を引用します。
 Morgan calls for cats to be wiped out「モーガン氏は、ニュージーランドでの野良猫の根絶を望んでいます」。


Top New Zealand economist Gareth Morgan is launching a campaign to eradicate domestic cats.
Dr Morgan has set up a website called Cats to Go, where he calls the animals sadists and natural-born killers that destroy native wildlife.
"Cats are the only true sadists of the animal world" and calls cats serial killers.
"cats are incredibly effective hunters and are wiping out our native birds".
The website says that in order for us to continue being a premium clean, green tourism destination we need to start making steps in this direction.

ニュージーランドで最も著名な経済学者ガレス・モーガン氏は、猫を根絶するための運動を開始しました。
モーガン博士は、Cats to Go「猫は去るべし」と言うウェブサイトを開設しました。
そこで博士は、野良猫をニュージーランドの野生生物を滅ぼすサディストであり、天然の殺人者と呼んでいます。
「猫は動物界では唯一の真のサディストです」、モーガン博士は、猫を殺害常習者と呼んでいます。
「猫は信じられないほど狩りが上手なハンターで、我々の国の野鳥を絶滅させています」。
モーガン博士のウェブサイトには、「我々ニュージーランドが素晴らしくて美しい、グリーンツーリズムの目的地であり続けるために、我々がこの方向(野良猫根絶)における第一歩を踏み出す必要がある」と述べています。



 モーガン博士の、野良猫根絶のためのウェブサイトによれば、野良猫根絶運動の方法は、次のように書かれています。「ニュージーランドの野良猫根絶のためのウェブサイト」Cats to go「猫は去るべし」、から引用します。


1、Get a bell for your cat.
2、Get your cat neutered .
3、keep it inside.
4、Overcome your denial,domestic cats are an environmental threat.
5、Sign this petition now lobbying local governments to require registration and micro-chipping of cats, to provide eradication facilities for unregistered cats, and encourage people to trap and turn in unwanted cats on their property.

1、飼い猫に鈴を付けること(それにより猫が野生動物を殺傷することが困難になる)。
2、飼い猫を不妊去勢すること。
3、飼い猫は室内飼いすること。
4、イエネコは環境への脅威です、それを否定しないでください。
5、未登録の猫を根絶する機能を構築するために、猫の登録やマイクロチップ装着が必要で、罠による野良猫捕獲を人々を奨励し、彼らの財産上不要な猫を収容することの嘆願署名に協力してください。



 さらにモーガン博士は、罠で捕らえた野良猫を不妊去勢~リリースせず殺処分する場合には、私費で5ドルを提供しています。他にも、モーガン博士の、「ニュージーランドの野良猫根絶のためのウェブサイト」Cats to go「猫は去るべし」、では、野良猫によるニュージーランドの在来生物の被害の深刻さが、多くの論文を引用して述べられています。また、調査によれば、ニュージーランドの世論の80%が猫TNRに対して否定していることなども書かれています。 
 このウェブサイトについても、折々紹介します。

 なお、ニュージーランド政府は、公式に「ニュージーランド国内における野良猫は根絶が望ましい」という見解を示しています。事実、国のトラップや毒餌などによる野良猫駆除~根絶施策で多くの離島などの、希少な在来生物生息地での野良猫根絶に成功してます(具体例は折々記事にします)。
 日本のように沖縄や奄美諸島などでの、絶滅が危惧される在来固有種の生息地で、無許可地域猫活動が野放しで行われている国は国際的には例外です。また、それらの地域での、野良猫への餌やり禁止条例に反対し、ネットテロを敢行する野良猫愛誤偏執狂人も少なくありません。それは特定の愛玩動物種のみに偏向した、無知感情的で狂信的な自称動物愛護家の活動が横行する、日本の動物愛護の後進性をよく表しています。


(画像)

 ニュージーランドヘラルドの記事から引用しました。On the Cats to Go website, Dr Gareth Morgan refers to domestic cats as 'sadistic' serial killers that destroy native wildlife.「『猫は去るべし』。野良猫根絶のためのウェブサイトでは、 ガレス・モーガン博士は猫を、在来野生生物を殺戮する『サディスト』殺害常習者と名指ししています」。

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侵略的外来生物なんだから当然です。

Wikipediaでは、日本だけでなく世界的に侵略的外来生物として上位にランクインしています。

科学的、統計的事実に基づくならば
見かけが可愛いとか一部の人が熱狂的に好むからという感情論を排して、野良猫を強力に排除すべきです。

このまま野良猫から狂犬病が感染したら行政訴訟を起こされても止むを得ないのでは?

No title

ニュージランドは島国で希少生物が多いからではないでしょうか。自然保護区にわざと嫌がらせでネコを放す輩がいるので、自然保護団体の人がネコを捕まえて殺処分する話と写真を見たことがあります。

Re: 侵略的外来生物なんだから当然です。

猫糞被害者@名古屋様、コメントありがとうございます。

> Wikipediaでは、日本だけでなく世界的に侵略的外来生物として上位にランクインしています。

はい、そうです。


> 科学的、統計的事実に基づくならば、感情論を排して、野良猫を強力に排除すべきです。

今日は日曜日なのに珍しく、この時間で純アクセスで400、のべアクセスで1,000を超えました。
経済学者が、野良猫を捕獲して殺処分した場合に、私費で5ドル支給するというのがそんなに驚きなのかな?
でも、多くの国では野犬では完全駆除が方針でしょう。
日本でもそうです。
どうして野良猫だと過剰に反応するのでしょうか。
ニュージーランドの場合は、個人が野良猫駆除を支援してるだけです。
日本でそのような方がいらっしゃれば、私は少額ならば寄付します。

Re: No title

-様、コメントありがとうございます。

> ニュージランドは島国で希少生物が多いからではないでしょうか。

それはあるでしょう。
でも、いうなればその地域の固有種がない地域は皆無だと思います。
沖縄や奄美、小笠原や北海道天売島の猫捕獲駆除にテロで反対して、餌やり禁止条例にまでネットテロで妨害する野良猫偏執狂人もいます。
沖縄の石垣島で、TNRを強行している愛誤団体もありますし(「ボランティア」の自画自賛ですが、どこがボランティアかわかりません。環境破壊行為でしょう)。
それが日本の動物愛誤の後進性です。


>自然保護区にわざと嫌がらせでネコを放す輩がいるので、自然保護団体の人がネコを捕まえて殺処分する話と写真を見たことがあります。

そのようなことが、リンクのサイトにも書かれています。
野良猫愛誤の既知外ぶりは、世界共通です。

オセアニアでは野良猫は邪魔者扱いです

基本的にオーストラリアに右へ倣えの方針が多いニュージーランドでは当たり前の方針かもしれませんね。

西洋人の入植までは運動能力の高い肉食獣がいなかったのですから
野良猫駆除=本来の生態系に戻す、ということです。

この本来の生態系に戻すという大命題が日本でも主流になることを恐れた愛誤は、アライグマ駆除の抗議に「ドイツでは定着後50年を経た外来動物は、在来動物とみなす。」と大ウソをばら撒きましたけどね。

さて、話は少し脱線しますが、
先日、自宅近くの上下8車線の道路の歩道を歩いていたら、道路の反対側から1歳程度と思える小柄な野良猫が、器用に車の流れの無いタイミングを見計らって、道路を横断してきました。

いやー、最近の野良猫の行動力はすごいですね。
8車線道路を渡るなんて。
あ、以前は器用に埋立地同士をつなぐ橋を渡る猫も見たことがあります。

どっかの餌やりブログでは
「私の地域猫活動場所は大通りと河川で囲まれているので、流入はありえません、新しい猫がいたら全て捨て猫です。」
と断言してるけど、無理やりにでも流入猫を捨て猫に仕立て上げたい魂胆が見え見えです。

てか、その「捨て猫」は全て雑種の日本猫なんだから、捨て猫だとしたら餌やりさんの仲間の仕業でしょう(笑)

No title

>無理やりにでも流入猫を捨て猫に仕立て上げたい魂胆が見え見えです。

捨て猫捨て猫といつも決めつけるのは「猫を捨てる人=猫が嫌いな人」と言うレッテルを貼って「猫嫌いが野良猫を作っている」という事にしたいんでしょうね。
実際はナンボでもよそから流入して来るし本当に飼い主が捨ててるケースなんて今時どのくらいあるのやら。
仮に捨て猫だったとしてそれがなんなんだって感じなんですけどね、単に猫好きのモラルが低いってだけでしょ。
猫の不幸を作り出しているのは猫嫌いの悪意ではなく猫好きの無責任な善意であることを認識しなければ猫の不幸は絶対に終わらないと思います。


>てか、その「捨て猫」は全て雑種の日本猫なんだから、捨て猫だとしたら餌やりさんの仲間の仕業でしょう(笑)

全くその通りだと思います。捨て猫だったとしても結局不適正な飼育をした結果の繁殖が根本原因な訳ですからもっとも非難すべきは遺棄行為以前に不適正飼育です、そしてその不適正飼育の代表選手が野良猫への無責任な餌やりだと思います。

Re: オセアニアでは野良猫は邪魔者扱いです

三二一閣下様、コメントありがとうございます。

> 西洋人の入植までは運動能力の高い肉食獣がいなかったのですから
> 野良猫駆除=本来の生態系に戻す、ということです。

オーストラリア、ニュージーランドの有袋類生態系では、おっしゃる通り、あまり肉食動物は進化しませんでした。
犬くらいの大きさのタスマニアデビルくらいでしょう。
ですから野良猫や野犬は、オセアニアの生態系にとっては大変な脅威です。


>アライグマ駆除の抗議に「ドイツでは定着後50年を経た外来動物は、在来動物とみなす。」と大ウソをばら撒きましたけどね。

一体何を根拠にそのようなことを言うのでしょうか。
ヨーロッパでは、生態系保全のベルン条約を多くが批准しており、アライグマ、タヌキ、野良猫は批准国に徹底した駆除を義務付けています。
ドイツ、ベルギー、スイスでは、野良猫は通年狩猟駆除して良いことになっています(ほかの批准国も同じだと思います)。
ドイツでのアライグマ駆除数は、年間約5万頭 で推移しています(日本は1万5千)。
ちゃんとドイツ連邦政府の統計があります。
愛誤の嘘は、その場の思いつきを真実としてベラベラ無責任に垂れ流すので、本当にタチが悪いです。


> 先日、自宅近くの上下8車線の道路の歩道を歩いていたら、道路の反対側から1歳程度と思える小柄な野良猫が、器用に車の流れの無いタイミングを見計らって、道路を横断してきました。
>以前は器用に埋立地同士をつなぐ橋を渡る猫も見たことがあります。
> どっかの餌やりブログでは
> 「私の地域猫活動場所は大通りと河川で囲まれているので、流入はありえません、新しい猫がいたら全て捨て猫です。」
> と断言してるけど、無理やりにでも流入猫を捨て猫に仕立て上げたい魂胆が見え見えです。

拙宅の住宅地では流出です。
なぜならば、餌やりおばさんが亡くなったから。
当方の住宅地は、幹線道路、谷、六甲山で囲まれて隔絶した地勢です。
でも、餌がなくなればあっという間に野良猫はいなくなります。

Re: No title

サンジュ様、コメントありがとうございます。

> 捨て猫捨て猫といつも決めつけるのは「猫を捨てる人=猫が嫌いな人」と言うレッテルを貼って「猫嫌いが野良猫を作っている」という事にしたいんでしょうね。

猫嫌いな人は、最初から猫に関わりませんってw


> 本当に飼い主が捨ててるケースなんて今時どのくらいあるのやら。

しかも愛誤の主張は、ペットショップで衝動買いした飼い主が、捨てたのでしょう。
直近の殺処分統計では、猫が犬の3倍以上で、猫の多くが仔猫(離乳前)です。
ペットショップに離乳前の子猫なんて売っていません。
また、ペットショップのシェアは猫より圧倒的に犬が多いです。


> 仮に捨て猫だったとしてそれがなんなんだって感じなんですけどね、単に猫好きのモラルが低いってだけ。
> 猫の不幸を作り出しているのは猫嫌いの悪意ではなく猫好きの無責任な善意である。

それを認識すれば、自分たちの非を認めることになりますから。
架空のモンスター飼い主(ペットショップから衝動買いしてはガンガン捨てる。そんなにお金がある人が日本には多いのですかね)をデッチ上げなければ、自分たちの行為を正当化できないからです。


> 捨て猫だったとしても結局不適正な飼育をした結果の繁殖が根本原因な訳ですからもっとも非難すべきは遺棄行為以前に不適正飼育です、そしてその不適正飼育の代表選手が野良猫への無責任な餌やりだと思います。

私も全く同意します。
率からすれば、不適正飼育者は圧倒的に雑種、元野良猫の飼育者です。
概してペットショップやブリーダーで純血種を購入した飼い主さんは適正飼育をしています。
コストがかかっていますから。
高価なものよりタダで手に入れたものの方が、概して粗末にするでしょう。

これで「反捕鯨」でなければ…

ご無沙汰してます。

ニュージーランドは緑豆(グリーンピース)や妖怪(シーシェパード)に感化された反捕鯨国なのが玉に傷ですが、外来種対策については大いに学ぶ点が多いです。
人間による生物の持ち込みを制限するのは当然として、すでに居着いてしまった物も取り除いていく。なかなかそこまではできないです。
だけど、やはりそこまでしないと生態系の回復や保全はできないですよね。

同じ島国でありながらニュージーランドと日本は日本と国土の成り立ちが異なっていて、大陸と地続きになった事が無い為、コウモリと鯨の類いしか哺乳類がいない、特異な生態系になっています。ですから、ここの鳥類は大変貴重で、そういう鳥類の保全に厳しい姿勢になるのは当然かと。
むしろ、大陸との接合分離を繰り返した結果、大陸から多くの陸上生物が入り込んでは取り残されて進化し、ガラパゴス以上の固有種がいる日本の方が異例かつ豊かすぎるのかも。
その固有種の豊かさ故に外来種に対して鈍感になってしまったのかもしれませんし、ふざけた団体がのさばる隙ができたのかもしれないです。

「ドイツでは持ち込まれて50年したら在来種と見なされる」という大嘘はとうに暴かれてますが、その嘘を暴く以前に地理的条件の全く異なるドイツを引き合いに出した時点で、外来種駆除反対論は破綻してる事に、言い出しっぺは気づいてないんですから、どうしようもありません。

この「野良猫根絶運動」を立ち上げたのが経済学者である事が興味深いです。
動物哀誤団体や幹狂反故団体は目先の寄付金には意地汚い割に、全体的な経済の流れ等には無頓着というかルーズです。
増えすぎた生物の駆除とTNRへの助成と、どっちが税金の無駄か。考えるまでもないですね。
アライグマの駆除に反対する連中は、農業被害に対して税金で補償しろと言ってますが、当然それだけで解決する問題ではありません。
被害にあった農家を税金で被害を補償するなら、その農家から農作物を仕入れていた小売店等も補償しなければならないって事です。いや、それだけでは済まないです。小売店まで補償できたとしても、小売店から商品を購入していた消費者は?
幾ら農家に補償したとしても、最終的に消費者に農作物が届かなければ、消費者は小売店から足が遠のきますし、そうなれば小売店も農家からの仕入れが出来なくなり、最終的には農家も…。
哀誤はそこまで考えられません。

経済が破綻してしまえばもう、何も出来なくなります。
野良猫や外来生物を野放しにするって事は、やがて経済を破綻させるって事です。
ここまで考えられる哀誤はいないんでしょうね。

Re: これで「反捕鯨」でなければ…

オキキリムイ様、コメントありがとうございます。

> ニュージーランドは、外来種対策については大いに学ぶ点が多いです。
> やはりそこまでしないと生態系の回復や保全はできないですよね。

ニュージーランドは、特異な進化を経た、肉食の哺乳類が進化しませんでした(失礼しました。肉食の有袋類のタスマニアデビルやフクロネコは、オーストラリアのタスマニア島にしか生息してなかったのですね)。


> 同じ島国でありながらニュージーランドと日本は日本と国土の成り立ちが異なっていて、大陸と地続きになった事が無い為、コウモリと鯨の類いしか哺乳類がいない、特異な生態系になっています。

先のコメントを訂正します。


>大陸との接合分離を繰り返した結果、大陸から多くの陸上生物が入り込んでは取り残されて進化し、ガラパゴス以上の固有種がいる日本の方が異例かつ豊かすぎるのかも。

日本は、東洋のガラパゴスと言われています。
小笠原諸島や奄美、沖縄群島では、狭い範囲で固有種が生息しています。
イリオモテヤマネコにしか生息しないイリオモテヤマネコや小笠原諸島にしか生息しないメグロ、奄美群島にしか生息しないアマミノクロウサギなどです。
これらは国際的にも大変貴重な種です。


> ふざけた団体がのさばる隙ができたのかもしれないです。

「ヤンバルクイナなんか滅びろ。野良猫は一匹だって殺すことは許さない」と公言している団体がありますし、それを支持する愛誤もいます。
この状況を大変危惧しています。


> 「ドイツでは持ち込まれて50年したら在来種と見なされる」という大嘘はとうに暴かれてますが、

未だに熊森協会は嘘をHPに載せいていますよ。


> 「野良猫根絶運動」を立ち上げたのが経済学者である事が興味深いです。

経済学者であれば、生態学であれ何であれ、物事をマクロ的に見ることができるからではないですか。


> 動物哀誤団体や幹狂反故団体は、全体的な経済の流れ等には無頓着というかルーズです。

私が常に主張していることですが、愛誤は余りにも視野が狭く、感情的で近視眼的です。


> アライグマの駆除に反対する連中は、農業被害に対して税金で補償しろと言ってますが、当然それだけで解決する問題ではありません。

農家にアライグマによる食害被害を金銭面で保証するだけならば、アライグマは増え続けます。
さらに拡大した農業被害を補填すればさらにアライグマは増え、農業被害はさらに増え続けます。
そうなれば、日本の農業生産はへり、農産物の価格が上がります。
また農家への補償を税金で行えば、消費者も負担することになります。
農作物の値上がりと増税が回りまわって自分自身の首を絞めることになることには考えが及びません。
それが愛誤です。


> 経済が破綻してしまえばもう、何も出来なくなります。

農家を補償しようにも、財源がなくなればどうしようもありませんね!


> 野良猫や外来生物を野放しにするって事は、やがて経済を破綻させるって事です。

視野狭窄、近視眼的、非論理的な愛誤には理解できないでしょう。
バカはおとなしくしていろと言いたいです。
しかし概して活動的で声がデカイのはバカです。

No title

アライグマの話で思い出した事を。

鳥取県倉吉市では秋に田圃を荒らす猪が問題になっています。猪の駆除をしようとすると、反対する輩がワラワラ現れて来ます。
「稲を食わしてやれば良いではないか、人間だって米を食っているだろう、駆除は可哀想だ」と言う理由を付けて反対するのです。で、猪被害の農家には保証金を出せば良い、だそうです。
多分、言っている人たちは農業をやっていない人たちだと思います。少なくとも米農家ならこんな発想は出来ません。そう思います。
毎年実りの時期が近付くと電気柵を貼ったり、ネットを張ったりして猪対策をしますし、金銀テープやネット、紐を張ったりガス砲で害鳥除けをします。しかしそれも可哀想だから止ろと言う大バカもいます。

地元の農業系ホームセンターでは以前害獣駆除用トラバサミを販売していましたが、動物愛護を名乗る人たちが連日押し掛け販売中止を要請、無視すると店のある事無い事誹謗中傷の噂を流して廻るので仕方なく販売を止めました。
これってもう犯罪と言うかテロ行為ですよね。やっている人たちの殆どが農業とは関係ない人たちでしょう・・・でないと出来ません。

ある犬のブリーダーは海外から持ち込み腹で犬を輸入しました。そうしたら愛護団体から「母犬をトランク代わりに子犬を密輸する犯罪者」と糾弾されたそうです。別に違法ではない事をやって糾弾されるのは嫌な物だとおもいます。

Re: No title

昇汞様、コメントありがとうございます。

> 猪の駆除をしようとすると、反対する輩がワラワラ現れて来ます。

日本は、明治期に狼類が絶滅しまし、またハンターが減っているので、シカやイノシシの獣害が増え、農家にとっては深刻な問題になっています。
本来、自然の生態系で大型の草食動物の個体数コントロールができていたのに、それが不能になったのだから、代わりに人間がしなくてはならないというだけです。
残酷でもなんでもありません。


> 猪被害の農家には保証金を出せば良い、だそうです。

言いだしっぺの愛誤が率先して私費で出せばいいじゃないですか。


> 電気柵を貼ったり、ネットを張ったりして猪対策をしますし、金銀テープやネット、紐を張ったりガス砲で害鳥除けをします。しかしそれも可哀想だから止ろと言う大バカもいます。

そういうバカは、絶食して餓死すればいいです。


> 地元の農業系ホームセンターでは以前害獣駆除用トラバサミを販売していましたが、動物愛護を名乗る人たちが連日押し掛け販売中止を要請、

2007年から、トラバサミは原則禁止になりました。
しかし農家の強い要望があり、のこぎり歯なしで径12センチまでのものならばネズミ、モグラ駆除用に許可されています。
これは合法です。
しかし当初は、愛誤はトラバサミの全面撤廃を求めていました。
いまでも合法のトラバサミでも、愛誤の抗議があり、販売をやめる業者があります。


> ある犬のブリーダーは海外から持ち込み腹で犬を輸入しました。そうしたら愛護団体から「母犬をトランク代わりに子犬を密輸する犯罪者」と糾弾されたそうです。

では妊娠女性が渡航して海外で出産すれば、違法出国になるのですかね。
愛誤という人種とは、議論が不可能です。
プロフィール

さんかくたまご

Author:さんかくたまご
当ブログのレコード
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・カテゴリー(猫)別最高順位7682ブログ中17位
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1959年生。
大阪府出身、東京育ち(中学は世田谷区立東深沢中学校、高校は東京都立戸山高校です)。
現在は、兵庫県西宮市在住です。
一人暮らしです。

趣味はクルマをコロガスこと(現在のクルマは4代目のメルセデスベンツです。ドイツ車では5代目)、庭での果樹栽培、家の手入れ掃除です。
20歳代前半から商品先物、株式投資をはじめ、30歳で数億円の純資産を得るが、その後空売りの深追いで多くを失う。
平成12年ごろから不動産投資を行い成功、現在50数戸を無借金で所有。
不動産投資では、誰も見向きもしなかったキズモノ、競売物件などをリノベーションする手法です。

・座右の銘は「人の行く裏に道あり花の山」
・好きな生き物 メジロ
・尊敬する人 ガブリエルシャネル(シャネル社創業者)
・好きな言葉 Das Beste oder nichts「最善か無か」。ダイムラー・ベンツ社の企業理念。私自身は何事も中途半端でいい加減です。ですからこの言葉に憧れます。

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