NHKの、大嘘誤り偏向番組に対するあきれた弁解「地球イチバン地球でイチバン ペットが幸せな街~ドイツ・ベルリン~」





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 あきれたNHKの、白痴な赤恥大嘘番組。2012年11月1日の地球イチバン 地球でイチバン ペットが幸せな街~ドイツ・ベルリン~
 これほど酷い大嘘、偏向番組を垂れながして、外交問題にならないか私は心配しています。この番組でも誤りを数十回NHKに問いただしました。


 それについての、呆れた回答です。さらに大嘘の赤恥上塗りをしています。その具体的根拠は、今後の記事で詳述しま
す。


(画像)

 本番組のHP。

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この度は、貴重なご指摘、ご意見、誠にありがとうございました。
番組ホームページの記述について、ご質問に回答させていただきます。
① 殺処分について
ドイツでは、連邦の動物保護法第17条(注1)において、「正当な理由なしに動物を殺す事は禁じられている」と定められています(「正当な理由」とは、苦痛をともなう病気や、人間に対して危険な状態などで、獣医が安楽死の必要ありと判断した場合です)。
そのため番組では、ドイツでは「日本のように飼い主の都合などによる殺処分が行われていない」という意味で「殺処分ゼロ」という表現を使いました。

注)ドイツでは、飼い主都合による、私的な犬猫等の安楽死を獣医師に依頼することが広く行われています。


「正当な理由」があれば殺処分が行われることは私どもも了解しており、番組ホームページでも「重い病気で回復の見込みがなく、生活が苦痛を伴う状態だと獣医が判断した場合などは安楽死させることもある」と記載しています。
なお、今回改めて現地リサーチャーを通して、「正当な理由」で殺処分されている動物はどれくらいいるのか、関係当局に確認しました。
「ドイツ連邦動物医師協会」「ベルリン市獣医局」「動物愛護協会」に問い合わせたところ、「殺処分は、原則として主治医(獣医) のみが行い、人間に対して大変危険な状態(複数のかなりひどい噛み付き例)には公的獣医が執り行う。しかしそれは極めて例外的であり、そもそも殺処分数に関するデータも集めていない」という回答でした。

注)「ゼロ」ということは「例外もないから『ゼロ』なんでしょう」w
犬の強制殺処分統計は、内務省(Departements des Innern)の管轄です。
例えばヘッセン州では年間約500頭、ベルリン州では700頭です。
その数値を私は引用しています。
「ドイツ連邦動物医師協会」「ベルリン市獣医局」「動物愛護協会」は、ドイツでの犬の強制殺処分の統計を担う部署ではありません。
例えば、日本の公的殺処分を厚生労働省での統計がありませんが(保健所は厚労省の管轄ですから、本来厚労省が統計の集計も担うべきでしょう)、それをもって「厚生労働省には犬猫の殺処分のデータも集めていない。だから日本は犬猫の殺処分はゼロだ」と言っているのと同じです。
また、路上での犬などの動物を警察官が射殺した数の統計は、ドイツ連邦警察統計です。
その数は、年間9千頭台です。
この数値も、私は記事で引用しています。



ドイツ連邦の動物保護法では、脊椎動物(犬を含む)を、正当な理由無しに殺す事は、禁止している(動物保護法17条)。
以下の者には、3年までの自由刑もしくは罰金刑が科せられる。
1. 正当な理由なしに脊椎動物を殺した者
2. a) 粗悪・乱暴から多大な痛み又は苦しみを、もしくは
b) 長期に続くもしくは繰り返される多大な痛み又は苦しみを
脊椎動物に与えた者
http://www.berlin.de/imperia/md/content/lb_tierschutz/tierschutzgesetz.pdf?start&ts=1259315690&file=tierschutzgesetz.pdf


注)日本の動物愛護管理法44条1項では、「みだりに愛護動物を殺傷してはならない」との規定があります。
第四十四条  愛護動物をみだりに殺し、又は傷つけた者は、二年以下の懲役又は二百万円以下の罰金に処する。
日本でも、正当な理由が無い(みだりな)愛護動物の殺傷を禁じています。
ドイツの、動物保護法(Tierschutzgeset)で、正当な理由が無い動物の殺傷を禁じているから「殺処分ゼロ」というのは、日本でも「殺処分ゼロ」という事です。
日本でも、正当な理由のない、愛護動物の殺傷を禁じているわけですから。

さらに、ドイツ動物保護法(http://www.gesetze-im-internet.de/tierschg/BJNR012770972.html)ではこのような規定もあります。

§4 das Töten von Tieren, die nicht nach Satz 2 gezüchtet worden sind, genehmigen, soweit
第4条「飼育されていない動物を殺すことは、合理的な範囲で許可される」。

それがドイツで野良猫犬を民間人が自由に駆除できる根拠です。
対して日本では、飼育されていない愛護動物にまで法律の保護が及びます。
しかし殺処分されていると言うことは、「正当な事由」があるからです。
日本での公的殺処分は、猫は多くは野良猫です。
野良猫は飼い主がいませんから、野良猫の殺処分は「飼い主都合」ではありません。
それでも、日本では、それを殺処分と言っています。
ドイツで野良猫犬を年間50万頭近くを民間人が狩猟駆除するのも殺処分の範疇です。
ドイツで「飼い主都合」によらない野良犬猫の殺処分が年間50万頭近く行われています。
NHKは、過去に、日本の保健所での、野良猫犬の殺処分を「殺処分」と称して批判する番組も放映しています。
この番組だけに関して、「飼い主都合ではない野良猫犬」の殺処分を、「殺処分」から除外するのは矛盾しませんか。
あきれたダブルスタンダードです。



② ペットショップでの動物の売買について
ペットショップでの動物の販売は違法ではありませんが、動物保護法により特別な許可が必要となり、厳しい基準をクリアした店舗のみ販売することができることから、「ペットショップで犬や猫は売っていない」と記しました。
そのあとをお読みいただけば、一部には売っている店もあることも記載しています。
ただし、
1)ZZF(ドイツ動物専門事業中央団体)では、2005年以降、ペットショップで子犬を販売しないという自主規制を設けていること
http://www.zzf.de/ausbildung/zoofachhandel/index.php?id=270&tx_ttnews[tt_news]=30&cHash=79f2aa67c7fc5962beb644f7d5797ee8
2)ZZFや動物愛護家などからの批判や反対運動が根強いこと
http://www.derwesten.de/staedte/duisburg/zoo-zajac-verkaufte-im-ersten-jahr-400-statt-1000-hundewelpen-id7483992.html

注)批判や反対運動があることと、生体販売がないということは別次元の問題でしょうが。
NHKの職員も、3流のストローマンなんですねぇ。
それとドイツのペットショップの全てがZZFに加入しているワケではありません。
あくまでも民間の任意の団体です。
未加入ペットショップも多いですし、未加入のショップは以前から店頭店頭販売を行っている店があります。
さらにZZFに加入しているショップでも、生体店頭販売を行っているショップがあることがPETAにより報告されています。



および http://www1.wdr.de/themen/panorama/welpenverkauf100.html
などの状況があり、ドイツにおいて犬猫を販売するペットショップが顕著に増えている事実は確認できませんでした。
③ ティアハイムについて
一般的にペットとして思い浮かべる犬・ネコ・ハムスター・小鳥などにとどまらず、過去に人間に飼育され、何らかの理由で飼い続けられなくなったすべての動物、という意味で、「ティアハイムではすべての動物を保護する」と記しました。
ベルリンのティアハイムの取材時には、ヘビやトカゲなどの爬虫類、サル・アライグマ・豚・羊なども保護されていました。
正当な理由のもと殺処分が行われることもあることや、すべての動物が終生保護されるわけではないことも、ホームページに記した通りです。

注)私は、東ヨーロッパからペット用の犬猫の輸入が急増していることを、ドイツのマスメディアの記事を引用して具体的な数値を上げています。
また、デュイスブルクのZoo Zajacは、ギネス認定の世界最大の一店舗だけで1万5千平米もあります。
普通の日本のペットショップの100軒分はあります。
また、Zoo Zajacの躍進ぶりは凄ましく、Zoo Zajacに追随して、ドイツでは大規模生体販売ショップの開業が相次いでいます。
ベルリンでも、○○Zooという、大規模生体販売ペットショップが近年開業しているはずです(Zoo Zajacとは関係ない模様)。

ところで「ペットショップで犬や猫は売っていない」という記述は、「売っている数がゼロ」ということではないですかね。
NHKの職員は、小学生の国語からやり直したほうが良いのでは。



以上、ご回答申し上げます。改めまして、貴重なご意見、ありがとうございました。
今後の番組作りの参考にさせていただきます。よろしくお願い申し上げます。




(以上、一切の改ざんを加えていません。このあまりにも厚顔無恥ぶりな回答の矛盾点については、折々詳述します。その他の、NHKの本番組の誤り大嘘偏向についても、後ほど詳しく解説します。あまりにも酷すぎます)。


 次回以降に指摘する、NHKの本番組の誤り、嘘、偏向について。以下に指摘した誤りは、全てドイツの法令原文、ベルリン州の公式HP、ドイツマスメディアの記事、公的統計などを根拠に挙げます。

地球でイチバン ペットが幸せな街~ドイツ・ベルリン(番組録画)。

・冒頭で、電車内で口輪ケージなしで犬を乗車させているのがベルリン州であれば、犯罪行為です(違反者には罰金が科される)。

・HPで、市中心部で大型犬をノーリードで連れてい歩いてる画像も犯罪行為です(違反者には罰金)。
ベルリン州法では、犬のノーリードが許されるのは、市街地から隔絶した、犬専用公園内のみです。
市街地では、1m以内のリード使用か、品種によっては、口輪の装着が必要です。

・獣医局の職員が「犬を散歩させないから動物虐待で犬を押収する」と言っているシーンについて。
しかしこれは「犬税無登録」の摘発です。

・Tierschutz-hundeverordnungを「犬保護条例」と紹介していますが、これは「省令」です。
完全な言い逃れのできない誤りで、正しくは「犬保護省令・規則」と訳すのが正しいのです。



NHKに対する苦情
http://www.nhk.or.jp/css/goiken/mail.html

BPO | 放送倫理・番組向上機構 |
http://www.bpo.gr.jp/
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中立公平に真実を流さなければならない放送局がこの様では一体国民は何を
信じて良いのか分からなくなりますね。受信料を返して欲しいです。
この放送局にも愛誤の魔の手が浸食してるのかもと思うと恐ろしい。

Re: タイトルなし

地球人様、コメントありがとうございます。

> 中立公平に真実を流さなければならない放送局がこの様では一体国民は何を
> 信じて良いのか分からなくなりますね。

そうです。
国民に受信料支払いを義務付けてまで国有放送を維持する理由は、公正中立を確保するためです。
改正後のドイツ動物保護法は(以前からそうでしたが)、日本の動物愛護管理法より殺処分に対する許容度がはるかに高いのです。
・飼育されていない動物の殺害は、本法規定に依らずとも殺害が許容される~つまり自由に殺害しても良い(日本の動物愛護管理法では、愛護動物は飼育されていないものでも法の保護が及びます。これは世界的にも例外です)。
・害獣(野良猫犬を想定)駆除や、緊急殺害(野良犬や遁走した犬などを警察官が射殺するような場合)の殺害は、苦痛軽減義務もない(日本の動物愛護管理法では、いかなる場合でも苦痛軽減義務があります)。



> この放送局にも愛誤の魔の手が浸食してるのかもと思うと恐ろしい。

多分、この放送局には、愛誤カルト教の狂信的信者がいるのでしょうね。
かつて警察では、オウムの信者に侵食されていました。
まあ、これ以外にもNHKの猫番組なんてひどいですよ。
フロリダの野良猫番組なんて。
フロリダは狂犬病が発生しており、アニマルコントロールは厳格で、野良猫などへの給餌を条例や州法で禁じています。
フロリダ州立大学構内では、野良猫への餌やりを禁じています。

問題はNHKの偏向報道ですよね

さんかくさんが問題視しているのはNHKの注釈うんぬんではなく、国民から受信料をとって運営しているNHKが明らかに現実と違う認識を国民に植え付ける様な報道にあると思います。

普通に考えておかしい報道を指摘されてお茶を濁す様な回答を送ってくるのは異常としか思えませんね。

個人的にはNHKの運営姿勢も報道内容も何もかもが不快なので形骸化して腐敗の温床となっているNHKなど無くなって欲しい国の組織の上位にあります。

スポンサーの意向にある程度沿わなければならない民法なら表現の自由で逃げても仕方ない面はありますが、NHKは受信料を国民全体に請求して運営されている団体ですからスポンサーは国民全体のはずです。
故にNHKは正しい情報を発信する前提で国民から受信料を受け取っている訳です、それが一部の異常動物愛好家のプロパガンダ的な報道をしているのであればそんな組織は早々に滅びるべきです。

それでなくともNHKの使い込み等の問題も山積しており、こんなゴミみたいな放送局をいつまで国がバックアップして存続させるのかとても気になる問題ですね。

No title

さんかくさん

こういう話はNHKに限らず、結局何処と何処が金儲けしてるか? 最後はその話になってしまいますよね。放送業界と他には、どの業界とどの業界と言うべきなのか…。

低下してる業界見てれば、大体こういう話はバレちゃうと思うんですよね。

Re: 問題はNHKの偏向報道ですよね

猫ボラ滅びろ!様、コメントありがとうございます。

> 国民から受信料をとって運営しているNHKが明らかに現実と違う認識を国民に植え付ける様な報道にあると思います。

そうです、私が言いたいことはそれです。
番組HPのごく簡単な文面だけでも、それを読んだ大多数の人は「ドイツではいかなる場合においても、所有者のないものであっても、犬猫の殺処分はゼロである」と理解します。
しかしNHKの殺処分の解釈では「飼い主都合で、かつ行政が行うもので、所有者のある犬猫に限る」という事です。
それでしたら日本の保健所で行っている殺処分を「飼い主都合」のものに限れば、3分の1くらいに減ります。
また「ペットショップにはペットは売っていない」は、「ドイツではペットショップでの生体販売は皆無」としか理解できません。
大嘘、誤り、偏向の言い訳、屁理屈です。


> 普通に考えておかしい報道を指摘されてお茶を濁す様な回答を送ってくるのは異常としか思えませんね。

異常です。
さらに、HPの写真や、電車内で口輪ケージなし(がベルリンであれば)、法律違反は火を見るより明らかです。
この点も指摘しましたが、お返事をいただいていません。


>NHKの運営姿勢も報道内容も何もかもが不快なので形骸化して腐敗の温床となっているNHKなど無くなって欲しい国の組織の上位にあります。

小泉政権の頃に、NHKの解体民営化の話があったのです。
国有放送の意義は、スポンサーの利害にとらわれることなく、公正中立な報道を確保するためです。
それなのに率先して、大嘘誤り偏向番組を何度も制作しているようでは、存在意義はゼロです。
即刻解体民営化するべきでしょう。


> NHKは受信料を国民全体に請求して運営されている団体ですからスポンサーは国民全体のはずです。
> それが一部の異常動物愛好家のプロパガンダ的な報道をしているのであればそんな組織は早々に滅びるべきです。

同感です。
かつて同じ内容の番組「旅のチカラ」というものがあります。
これも「ベルリンはお犬様天国の殺処分ゼロ、ペットショップゼロ」云々の内容です。
本番組は、それの蒸し返しです。
多分、いずれも日本で有名な(ドイツでは全く経歴等が検索に上がってこない謎の人物ですが)、ベルリン在住の演技性人格障害者の愛誤カリスマがコーディネーターだと思います。


> こんなゴミみたいな放送局をいつまで国がバックアップして存続させるのかとても気になる問題ですね。

消費税も増税されますしね。
NHKを解体民営化して民間に売却すれば、少しは国家財政に寄与するというものです。
低所得層にとっては、NHK受信料がなくなれば、消費税増税分くらいはカバーできるというものです。

Re: No title

taka様、コメントありがとうございます。

> こういう話はNHKに限らず、結局何処と何処が金儲けしてるか? 最後はその話になってしまいますよね。

私は、かつてアメリカの犬猫大量殺処分と、その死体処分コスト削減により、ペットフード原料などの工業原料に大量に加工されていることを書きました。
特に、BSE以降は、ペットや病死家畜などの死体をレンダリングたものを、家畜飼料の原料に用いることは厳しく禁じられるようになりました。
そのため、ペットフードコングロマリットは、何が何でもペットフードの消費を拡大させなければなりません。
日本における、TNR至上プロパガンダは、そのためのステルスマーケティングというのが私の仮説です。

動物愛護(誤)プロパガンダ拡大に寄与するTV番組のスポンサーが、仮にペットフードコングロマリットなどのペット産業であった場合は、偏向はやむを得ないと思います。
しかしNHKは国有ですので、公正中立性にはより厳しさが求められます。

この番組と、焼き直し前の「旅のチカラ」は、愛誤関係者が大量にDVDに焼いて、愛誤活動に利用しています。

No title

さんかくさん

愛護や宗教団体除いたら、

>演技性人格障害者の愛誤カリスマがコーディネーターだと思います。

こういうのが必要になる業界って絞れて来ちゃいますよね。ぶっちゃけ、さんかくさんがお調べになった範囲で、NHK以外(放送系以外)のアルファベット3文字の企業ってこの話に絡んでました?

この手の話読む度に、「ああ、またこっちの方に金が流れるんだなあ」と思ってしまうんですよね。

同じ「日本ほうそうきょうかい」でも大違いですね。

ご無沙汰してます。
同じ公共放送、日本放送協会の番組でも、件の番組とは大違いな番組もあります。

http://www.nhk.or.jp/darwin/broadcasting/review.html
http://cgi2.nhk.or.jp/darwin/broadcasting/diary.cgi?p=p350
「ダーウィンが来た!生きもの新伝説」
1月19日放送、第350回「超個性的!飛べない鳥キーウィの秘密」

>ニュージーランドといえば「自然豊かな国」というイメージを持つ人は多いと思います。私も、今回ニュージーランドに行くまでそう思っていました。でも、ニュージーランドは多くの森を失い、数多くの生きものが絶滅し、今なお、人間や人間が持ち込んだ動物によって本来の自然が失われようとしています。
>例えばニュージーランドを訪れてすぐに、街なかで見つけたかわいいハリネズミ。もともとニュージーランドにはいなかったこの動物は、野鳥の卵を狙う恐ろしい捕食者だといいます。自然保護区の森では、イタチなどの外来種を駆除するためのワナを驚くほど多く見かけました。とてもやるせない思いでいっぱいになりました。
>帰国するとき、キーウィの研究者に言われた一言が印象的でした。
>「日本にはまだまだ豊かな森がある。大切に守って欲しい」
>日本人の一人として、重く受けとめました。

番組の中で、野良猫がキーウィの雛を補食する様子を撮影し、それをきちんとありのまま放送していました。
つまり、「ニュージーランドの野外では、猫は害獣」であるという事を、ストレートに放送してるのです。
件の番組は未見なので何とも言えませんが、その番組がさんかくさんの言われる通りの大嘘を垂れ流してるのだとしたら、この二つの番組の落差は何なんでしょうね。

もしかしたら、件の番組を制作したのは日本放送協会ではなく「日本呆痩狂怪」なのかも。

Re: No title

taka様

> こういうのが必要になる業界って絞れて来ちゃいますよね。NHK以外(放送系以外)のアルファベット3文字の企業ってこの話に絡んでました?

ペット関連業の売り上げは、フードで3千億円、フード以外(ペット用品、医療、保険)で1千億円に迫ろうという勢いです。
ペット保険なども派生分野として有望でしょうね。
人間サマの保険は飽和状態ですから。


> この手の話読む度に、「ああ、またこっちの方に金が流れるんだなあ」と思ってしまうんですよね。

架空でも、お犬様国家を紹介すれば「お犬様も犬権があるくらいだから保険加入は当たり前」と思う人がいるかもしれません。
愛誤界は何でもアリの伏魔殿です。
元ヤクザ組長の、ドイツティアハイムのノーキル日本版を作ると寄付を集めている件ですが、この元組長はピットブルフリークだそうです。
ドイツでは、ピットブルは飼育禁止で、事実上殺処分一択に近いのを知らないのでしょうか。
何でもアリで魑魅魍魎が住む世界(その割には関わる人たちの知識が驚くほどありません)。
そして結論は「カネ、カネ!」です。

Re: 同じ「日本ほうそうきょうかい」でも大違いですね。

オキキリムイ様、コメントありがとうございます。

> 同じ公共放送、日本放送協会の番組でも、件の番組とは大違いな番組もあります。

それは存じております。


> 「ダーウィンが来た!生きもの新伝説」

この番組は大概観ております。
良質な番組だと思います。


>ニュージーランドは多くの森を失い、数多くの生きものが絶滅し、今なお、人間や人間が持ち込んだ動物によって本来の自然が失われようとしています。

ニュージーランドは、動物愛護に熱心だということになっています。
かつてよくお見えになった、オフ主さんも述べていました。
しかし、ニュージーランドは、政府が「野良猫野猫は悪性外来種であり、根絶方針である」と明言しています(オーストラリアもそうですが)。
事実、希少生物の生息地である、離島などでは、約50地域で野良猫を根絶させました(毒餌、わな、射殺などでです)。
今後も、希少生物生息地では、同様の活動を続ける方針です。
日本の愛誤さんに、改めて動物愛護の定義というものを考え直していただきたいです。
ニュージーランドの情報も多数ありますので、近々記事にしますね(野良猫根絶方針、希少生物生息地での野良猫完全駆除、TNRを完全否定したニュージーランドの学術論文など)。

日本のキーウィと言われる、ヤンバルクイナは、個体数が千を切り、極めて厳しい状況です。
しかし複数の野良猫愛誤団体が、「ヤンバルクイナだろうが希少生物だろうが、絶滅しても構わない。しかし野良猫だけは一匹だって殺すことは許さない」と公言しています。
それが日本の動物愛護の後進性でしょう。
話は変わりますが、「ダーウィンが来た」で、オオミズナギドリの営巣地で、野良猫の食害にあっているという映像が放映されました。
その中で、山階鳥類研究所の研究員の「野良猫による野生生物の被害者深刻」という談話がありました。
その番組に対する野良猫愛誤の抗議が殺到したようです。


> 件の番組は未見なので何とも言えませんが、その番組がさんかくさんの言われる通りの大嘘を垂れ流してるのだとしたら、この二つの番組の落差は何なんでしょうね。

番組のノーカット版をリンクしています。
全く嘘を嘘でこり固めた内容です。


> もしかしたら、件の番組を制作したのは日本放送協会ではなく「日本呆痩狂怪」なのかも。

「ダーウィンが来た」は、NHKの直接制作番組かもしれません。
しかし娯楽系の番組の多くは、NHKも民間制作会社に丸投げしているのが実情です。
民間会社は、少しでもコストを削減するために、「現地コーディネーター=愛誤の雇われ旗振り役」の言い分を丸呑みし、きちんとした取材をしていないという可能性もあります。

No title

さんかくさん

>ペット保険なども派生分野として有望でしょうね。
>架空でも、お犬様国家を紹介すれば「お犬様も犬権があるくらいだから保険加入は当たり前」と思う人がいるかもしれません。

保険もそうでしょうけれど、ペット飼育者数が増えると業績落ちる業種もありますもんね。だから架空でっち上げてそれに乗っかって顧客増やす。

「現地コーディネーター」って書くと聞こえが良いけれど、闇ガイドみたいなもんじゃなんですか?

Re: No title

taka様

> 保険もそうでしょうけれど、ペット飼育者数が増えると業績落ちる業種もありますもんね。だから架空でっち上げてそれに乗っかって顧客増やす。

う~~~ん。


> 「現地コーディネーター」って書くと聞こえが良いけれど、闇ガイドみたいなもんじゃなんですか?

ドイツって、先進国の割には、大学進学率が低いです。
近年やっと4割を超えました。
だから大学の学力は、平均して高いのだけれど。
ですから大卒や、ましてや博士課程修了者は、大変権威があります。
そのようなドイツでは、博士サマが旅行ガイドをするなんて信じられな~い。

NHKサマ

NHKサマにはお世話になっていますからね。
その点は認めます。
今夜は、NHKEテレの、ドイツ語番組を見て寝るニャ。
プロフィール

さんかくたまご

Author:さんかくたまご
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1959年生。
大阪府出身、東京育ち(中学は世田谷区立東深沢中学校、高校は東京都立戸山高校です)。
現在は、兵庫県西宮市在住です。
一人暮らしです。

趣味はクルマをコロガスこと(現在のクルマは4代目のメルセデスベンツです。ドイツ車では5代目)、庭での果樹栽培、家の手入れ掃除です。
20歳代前半から商品先物、株式投資をはじめ、30歳で数億円の純資産を得るが、その後空売りの深追いで多くを失う。
平成12年ごろから不動産投資を行い成功、現在50数戸を無借金で所有。
不動産投資では、誰も見向きもしなかったキズモノ、競売物件などをリノベーションする手法です。

・座右の銘は「人の行く裏に道あり花の山」
・好きな生き物 メジロ
・尊敬する人 ガブリエルシャネル(シャネル社創業者)
・好きな言葉 Das Beste oder nichts「最善か無か」。ダイムラー・ベンツ社の企業理念。私自身は何事も中途半端でいい加減です。ですからこの言葉に憧れます。

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