ドイツで議論が沸騰しているgegenhund.org「アンチ犬サイト」ー2





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(Zusammenfassung)
Die Website wurde weit in den Fernsehnachrichten im Jahr 2012 berichtet, taff TV von Deutschland.
Intensive Diskussion stattgefunden über das Für und Wider von dieser Seite, in Deutschland.
Internet-Foren und Blog-Websites, Video, um die Vor-und Nachteile dieser Website diskutieren wurde viele erstellt.
Im Hintergrund gibt es ein schwer problem unsachgemäßer Hundebesitzer in Deutschland.
Meine Website hat die Unterstützung ausgedrückt.


 前回記事、ドイツで議論が沸騰しているgegenhund.org「アンチ犬サイト」ー1では、ドイツで賛否両論の、GEGENHUND.org「反犬サイト」について紹介しました。表現は過激ですが本質は、ドイツ国内での行き過ぎた犬に偏った動物愛護に対する批判です。

 このGEGENHUND.orgですが、本部は香港であり、リーダーは実はオーストリア人だとされています。あくまでも匿名を旨とし、自由な意見表明の場としています。リーダーの実名がネット上で明らかにされていますが、ここで公開する必要はありません。しかしドイツの行き過ぎた犬愛護(誤)と、不適正飼育を権利のように行う犬の飼い主をターゲットとしていることには間違いありません。

Sitz der GEGENHUND.org ist Hong Kong.
Es ist ein Ort, der frei Meinung anonym sein kann.
Führer wurde geschätzt, Österreicher zu sein.
Sein richtiger Name ist im Internet aufgedeckt worden,aber ich werde nicht hier veröffentlichen.
Das Ziel dieser Webseite ist es, den Besitzer des falschen Hund von Deutschland zu verurteilen.


 GEGENHUND.orgは、2012年にドイツのTVニュースでも取り上げられ、ドイツ国内で大きな反響を呼びました。GEGENHUND.orgは、TVの報道に対して声明ビデオをネット上にアップしました。その他にも、GEGENHUND.orgに対する賛否のビデオ、フォーラム、BBS、ブログが乱立しています。以下のリンクは、問題のTVニュースの録画です。

GEGENHUND.org wurden in den Fernsehnachrichten im Jahr 2012 berichtet in Deutschland .
Die Nachrichten rief die große Resonanz.
Dass sie anonym sind, ist jetzt ein Problem.
Die öffentliche Meinung ist gegen GEGENHUND Vor-und Nachteile.


Taff (Pro7) - Gegenhund & Anonymous youtube。2012年10月23日。

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 それに対しての、GEGENHUND.orgの声明ビデオです。ANONYMOUS SUPPORT FÜR GEGENHUND.ORG youtube「匿名たちはGEGENHUND.org(アンチ犬サイト)をサポートする」。2012年11月9日。

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Hallo User, hallo Tierschützer, hallo Aktivisten.
Wir sind Anonymous.
Aktivisten von Anonymous distanzieren sich von jeglicher Anfeindung gegen diese Seite im Namen des Kollektives.
Die Ziele von Anonymous sind unter anderem das freie, unzensierte Internet und das Wahren der freie Meinung.
Gegenhund.org wird von Menschen betrieben, die wie jeder andere auch das Recht haben, ihre Meinung kund zu tun.
Wir retten keine Tiere, bekämpfen nicht den Kapitalismus und wir kämpfen nicht gegen das System etc.
Das ist nicht unser Business.
Wir schützen unseren Lebensraum, das Internet.
Zum Abschluss will ich beweisen, dass die Tatsache "Anonymous kann jeder sein" wirklich zutrifft.
Wir sind Anonymous.
Auch wir essen Hunde.
Wir vergeben nicht,
wir vergessen nicht.
Erwartet uns!
Gegenhund ist voll knorke, ihr verdammten hater.

こんにちはこのサイトユーザーの皆さん、動物愛誤さん、その活動家さんたち。
我々は匿名です。
集団を代表する匿名の活動家は、このサイトに向けたいかなる敵意からも身を遠ざけます。
匿名の目的は、自由に検閲の無いインターネットと自由な真実を確保することです。
Gegenhund.orgは、自分の意見を表明する権利を持つ、意見を同じくする気心の知れた者同士により運営されています。
我々は動物を飼育しません、そして資本主義や既存の組織と戦うことをしません。
サイトの運営は、我々は営利目的でしているのではありません。
我々は、私たちの生活環境とインターネットを守ります。
最後に、私は証明したいと思います、「誰でも匿名で活動することができる」という事実は真実です。
我々は匿名です。
また、我々は犬を食べる。
我々は許しません、
我々は忘れてはいけません。
我々に期待してください!
GEGENHUND.orgはあなたがた(動物愛誤活動家)が大嫌い、くそくらえ!です。



 日本でも、例えば「2ちゃんねる 生き物苦手板」や「野良猫駆除協会」などのサイトがあります。嫌犬権のサイトも出始めました。しかしドイツのGEGENHUND.orgのような、かなり高度なのインターネット技術を駆使したもので、しかもTVニュースで大々的に取り上げられるものはまだありません。それだけ、ドイツにおける、犬の不適正飼育者と被害者との対立感情が深刻なのだと想像します。
 犬の飼育に関しては、日本はドイツよりマナーが良いかもしれません。例えば排泄物の片付けだとか、リードをきちんと使うなどです。日本では、ペットの飼育に関しては、非飼育者とのこれ以上の対立を深刻化させないためにも、適正飼育化を進めていただきたいと思います。

 ドイツでは、犬糞放置や、法律で義務とされているにもかかわらず、ノーリード、オフリードの飼い主が多いのです。犬による咬傷事故も度々起きます。実はドイツの犬のリードに関する法律は、日本より厳しいのです。犬種によっては、口輪がなければ公共の場に出せません。リードの長さも、市街地では1m以内、それ以外でも2m以内と長さの制限をしている州がほとんどです。
 「ドイツはノーリードが当たり前」というのは、法律を守っていない人が多いということです。ノーリードが法律で認められた権利ではありません。「ドイツではどんな大型犬でもどこでもノーリードが許される」という情報が日本で流布されていますが大嘘です。ドイツで犬にリードをつけない違法な飼い主が多く、社会問題になっています。それを遠いアジアの島国で「ノーリードが当たり前のドイツは愛犬国家で動物愛護先進国」と絶賛されていることは、ドイツ人にとっては驚愕です。
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No title

このGEGENHUND.orgの引用は、許可を頂いています。
私も、ここの匿名サポーターなので。

https://www.gegenhund.org/content/modules/casdedi/index.php?limite=20

9973
Bemerkung des GegenHund-Teams: Entschuldigungen nehmen wir immer gerne entgegen.
Sie, werter japanischer Eierkopf, kennen wir ja schon seit längerem.
Sie können von unserer Seite nicht lassen, stimmt's?

私たちはいつでも引用はOKですよ。
あなたは日本のインテリだ、私たちはもう長いあいだの周知の間柄なのだから。
あなたは正しいです、私たちのサイトを離れないでね。

ドイツ人(オーストリア人かも)から、「インテリ日本人」なんて褒められて喜んでいる場合じゃないかもです。
私は、Japanisch(男性形)で自己紹介している割にはHNが女性名だったり、文章が妙に丁寧だったり(教科書的な表現だとそうなります)するので、オカマだと思われているみたいです。
日本とドイツの、動物愛護に関する相互の誤解が多すぎます。
私は、ドイツ、日本の、動物愛護をできるだけありのままで伝えるように努力しています。
ドイツ人(アメリカ人もそうですが)に、日本は所有者のない野良猫まで法の保護が及ぶとか、警察官が犬を街中で射殺するのはほぼ皆無だとか、狩猟で駆除される犬猫はほぼゼロだとか伝えれば、驚かれます。
かれらは、日本でも自分たちと同じように、犬猫をガンガン狩猟駆除し、警察官が射殺し、その上殺処分マシーンがあると思っていますから。
欧米で、殺処分マシーンのことだけを伝えるのは、事実の抜き書きで、間違いとは言えませんが、真実でもないです。

基本的には

アンチ「犬猫」ではなく、
アンチ「迷惑飼い主」であるべきだとは思いますけれど。
あまりに酷い被害を受け続けていると、アンチ「犬猫」になる気持ちも理解できますね。

暴走族の騒音に悩まされる人々は、
アンチ「暴走族」であって、アンチ「バイク」ではないと思うんですよね。
アンチ「迷惑運転者」ですよね。

いくらバイクが好きな人であっても、自宅の敷地に入り込んでオフロードバイクを乗り回されて、オイルや燃料を捨てて汚され、家庭菜園や植木を踏み潰されたら怒るでしょうし、警察に通報しますよね。

猫を外飼いする人間は、上記と同様のことをしている。
すなわち、
他人の庭に入り込んで、糞や小便を捨てて汚し、家庭菜園や植木などを台無しにしている、わけですから。
犬の飼い主にしても、他人の敷地や塀にマーキングさせて汚しているのは、同じことですよね。

これらは、違法行為であり迷惑行為であるわけですから、本来は直ちにやめるべきですし、警察や役所などの当該部署は取り締まるべきです。

どこの国でも馬鹿は馬鹿

国を問わず犬猫を飼育している連中の大半は正しい飼育知識や飼育マナーなんてありません、他人の迷惑にならない様に細心の注意を払って犬猫を飼育している方が少数だと思います。

彼等の大半は「これくらい(糞尿)の事で怒るなんて心が狭い」だのと言いますが彼等だって自宅に糞尿を投げ込まれれば激怒するでしょう。

はっきりいって犬猫愛好家の大半は愛誤の予備軍です、多かれ少なかれ問題となっている犬猫を殺処分にしようとすれば犬猫愛好家の多くはモンスタークレーマーと化して反対に回ります。

日本の場合は顕著ですが飼ってもいない犬猫の被害にあっている人の言葉と害獣擁護者の言葉を平等に扱う事が根本的におかしいのです。
この関係は完全に被害者と加害者であって摺り合わせが必要な案件ではなく加害者が加害行為をやめればいいだけで摺り合わせなど論外な事案でしかありません。

ゴミの様な人間性の飼育者をとりしまる事すら満足にしていないのですからアンチ犬猫(飼育者)が増えるのは当然です。

Re: 基本的には

noname糾弾者様、コメントありがとうございます。

> アンチ「犬猫」ではなく、
> アンチ「迷惑飼い主」であるべきだとは思いますけれど。

仰るとおりです。
ドイツの犬の不適正飼育者による被害より、日本の野良猫餌やりや飼い猫化野良猫か不明の外猫の方が、はるかに問題は深刻です。
犬の場合、必ず飼い主がおり、飼い主に対して責任を追求できるからです。
しかし野良猫の場合は、管理責任者を特定するのば難しいし、日本には世界に稀に見る、所有者のない愛護動物にまで保護が及ぶ動物愛護管理法という、平成綱吉法があります。
ドイツの人に、日本の野良猫餌やりの被害を言っても理解して頂けません。
ドイツは土地所有者の権利が強い国ですから、「私有地に入った猫なんて駆除すればいいでしょ」という感じです。
実際、農場などでは、外猫は農場主により即殺です。


> 暴走族の騒音に悩まされる人々は、
> アンチ「暴走族」であって、アンチ「バイク」ではないと思うんですよね。

一部の不適正飼育者により、アンチ犬猫派が増えれば、犬猫にとっても不利益です。
そのあたりを適正飼育者はご理解されているようです。
不適正飼育者のせいで、適正飼育者までもが肩身の狭い思いをされることになり兼ねません。
ドイツでは、まさにそのような状態です。
犬のリードなし、放し飼い(により、子供が死亡する事故も過去に度々起きています)は、ドイツでは社会問題になっています。
それを「ドイツはノーリードが法律で保証されている権利。ノーリードが当たり前。だからドイツは愛犬国家、動物愛護先進国だ」と、日本に紹介するのはあまりにも無責任です。
国有放送の白痴NHKがしているのですから呆れます。


> 違法行為であり迷惑行為であるわけですから、本来は直ちにやめるべきですし、警察や役所などの当該部署は取り締まるべきです。

ドイツでは、放し飼い猫が他人の所有地に入って被害を及ぼせば駆除されて当然ですし、放し飼い犬が児童公園で徘徊すれば、警察官により射殺されます。
日本のように、他人の土地を餌やり場にして、警察もお咎めなし、咬傷事故を起こした犬でも殺処分することができない日本は、世界でも例を見ない、狂気のお犬様お猫様国家です。

行政コスト面を考えると、非飼育者は飼育者全体に対して、もっと声を上げるべきだと思います。
殺処分費用に関してはペット飼育が原因であり、ペット飼育が0であれば年間20~30万匹の殺処分をする必要はありません。
よく生活環境を守るための費用だから非飼育者の税金が使われるのは仕方がないなどという意見も見られますが、数が多すぎでいくらかは負担させるべきでしょう。
私は適正飼育しているから関係ないという意見も見られますが、殺処分される犬猫の大半は今まで適正飼育されてきた個体が多く含まれるはずです。今、適正飼育しているからというのは責任逃れの理由になりません。飼い主の健康や経済面の未来なんてなんの保証もありません。
同様に殺処分より数が多くコストの高い路上死の回収費用。猫砂、尿パッドなどゴミも膨大な処分費用が推測されます。
大阪のある自治体で犬糞税の議論がありましたが、住環境の一問題ではなく、もっと根本的にペット飼育の行政コスト全体の為の課税を考えるべきで、登録逃れが予想される登録税などは論外で、私はペットフード、用品全体に課税すべきだと思います。

Re: どこの国でも馬鹿は馬鹿

猫ボラ滅びろ!様、コメントありがとうございます。

>他人の迷惑にならない様に細心の注意を払って犬猫を飼育している方が少数だと思います。

その比率はさて置き、ドイツでは不適正犬飼育者の存在が社会問題になっています。
その状況を、日本の愛誤が「動物愛護先進国」と言っているわけだから、いい加減にしろ、と言いたいです。
つまり愛誤にとっての動物愛護先進国とは、犬猫飼育者のわがままが限なく許される国ということです。


> 彼等の大半は「これくらい(糞尿)の事で怒るなんて心が狭い」だのと言いますが彼等だって自宅に糞尿を投げ込まれれば激怒するでしょう。

猫TNR団体の強靭(精神力が強靭という意味ですよ。狂人の誤入力ではないですからね)は、私のコメント「猫TNR団体の代表者の自宅付近に野良猫を100匹リリースされたらどう思うだろうか」に対して、脅迫罪で告訴しました。
猫を自宅付近に放されるのは、大変な害悪告知と考えたいるようです。
そのような害悪を垂れ流すことを、他人に対しては愛誤は平気です。
これほどひどいダブルスタンダードはないです。


>犬猫愛好家の大半は愛誤の予備軍です、多かれ少なかれ問題となっている犬猫を殺処分にしようとすれば犬猫愛好家の多くはモンスタークレーマーと化して反対に回ります。

私の実家は、犬を飼っていたせいか、よく自宅前に犬猫を捨てられました。
父は、その度に保健所に届けていました。
ついでにいえば、それらの犬猫はすべて雑種です。


> 日本の場合は顕著ですが飼ってもいない犬猫の被害にあっている人の言葉と害獣擁護者の言葉を平等に扱う事が根本的におかしいのです。

掲示板で「虐ヲタ対愛誤」なんて傍観者のふりして書いてる人がいますが、大間違いです。
猫被害者対加害者です。
加害者と被害者が対等であるわけがありません。


> この関係は完全に被害者と加害者であって摺り合わせが必要な案件ではなく加害者が加害行為をやめればいいだけ。

日本は、世界に例を見ない悪法、動物愛護管理法があり、所有者のない愛護動物(事実上、対象は野良猫だけです)まで法律の保護が及びます。
それが問題を複雑化させています。
私は、常常野良猫問題解決は簡単だと言っています。
徹底して、餌やりをやめさせれば、それだけでほぼ全ての野良猫が消滅します。
愛誤が動物愛護先進国といっている、アメリカ、ドイツでは、そうなりつつあります。
猫は登録制、野良猫にえさやりをすれば刑事罰、です。


> ゴミの様な人間性の飼育者をとりしまる事すら満足にしていないのですからアンチ犬猫(飼育者)が増えるのは当然です。

私は、最近の記事で、猫ホーダーが逮捕されたアメリカとドイツの事件と、野良犬に餌をやっていた女が逮捕されて、犬が数なくとも121頭が殺処分されたドイツベルリンの事件を取り上げました。
動物愛護先進国では、完全に犯罪である行為が、日本では自称「ボラ」です。
犬猫を溜め込んで破綻した犬猫ボラなんて、アメリカやドイツでは、完全に犯罪です。
野良猫に百数十匹餌をやっていれば、ドイツでの野良犬の餌やりを同じでしょう。
日本ではボランティア(で既知外がノーキルと喚く)で、ドイツでは餌やりは犯罪者で執行猶予つきでも懲役刑になり、犬はほぼ全てが殺処分されました。
日本は、狂気の犬猫超愛誤国家です。

Re: タイトルなし

きつね様、コメントありがとうございます。

> 行政コスト面を考えると、非飼育者は飼育者全体に対して、もっと声を上げるべきだと思います。

私は諸外国と比べて、日本はペット非飼育者があまりにも権利の侵害に我慢しすぎで、かつ権利を主張していないと思います。



> 殺処分費用に関してはペット飼育が原因。

諸外国で、大規模な公営の殺処分施設が珍しいのは、ペット飼育者が自費で自分のペットを獣医師に依頼して安楽死させるからです。
ですから私は、所有者有りのペットは、行政が引き取り拒否しても構わないと思います。
問題は飼い主かそうでないか分からない猫です。
野良猫に餌をやっているだけで無責任飼育?していれば繁殖して野良の仔猫が増えます。
現在では、多くの殺処分の原因がそれです。
つまり最も悪質な不適正飼育者が、最も負担が数なく、被害を多く及ぼしているということです。


> 数が多すぎでいくらかは負担させるべきでしょう。

私がかつて提案した、ペットフード課税などは良いと思います。
それならば、大量に餌遣りしている人に応分の負担をしていただくことになりますから。
ドイツ方式の自治体に届ける方式はダメです。
犬税登録している飼い主は40%台で、空洞化しつつあります。


>殺処分される犬猫の大半は今まで適正飼育されてきた個体が多く含まれるはずです。

ですから、まんべんなく課税できる、ペットフード課税が良いのです。


> 同様に殺処分より数が多くコストの高い路上死の回収費用。猫砂、尿パッドなどゴミも膨大な処分費用が推測されます。
> 登録逃れが予想される登録税などは論外で、私はペットフード、用品全体に課税すべきだと思います。

そうですね、猫砂の処分は、燃えないタイプは面倒見たいです。
自治体によっては、回収しないところもあります。
政治家が、なぜ直接税にこだわるのか理解できません。

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Re: No title

鍵コメ様、コメントありがとうございます。

> 「ドイツでは犬が嫌いだとか苦手だとか言いにくい」と。

それはないでしょう。
ドイツは言論の自由は、日本より担保されている国だと思います。
今回紹介しましたGEGENHUND.orgは、今まで何度も動物愛護家から抗議を受けコンテンツの変更を求められています。
それとか「暴力的表現」で告訴するとも。
しかし開設以来変更はありませんし、表現方法はむしろ過激(というか悪趣味。彼らは芸術的表現と言っています)になっています。
対して日本では、「野良猫駆除協会」が開設された時に、猫愛誤の抗議で、コンテンツの削除変更を余儀なくされました。
わけのわからない「行政指導」?があったみたいです。
これも愛誤が勘違いしていますが、ドイツでは犬の飼育者は少数派です(550万頭。対して日本は1,200万頭)。
総数派のために多数派が被害に我慢して声も出せないという、おかしな言論統制がある国ではないです。
あの方が書かれていることは、多方が嘘ですから。
「ハノーファー市では、犬のリードは飼い主の自由」だとか、真逆です。
ハノーファー市は、市中心部は例外なく1m以内のリード義務、児童公園、墓地、動物園が犬全面禁止という、ドイツでも犬のリードが厳しい市です。


> 犬猫に限らず、動物を飼っている者としては、不適切飼育者には迷惑しています。

日本ほど、特に猫の不適正飼育者の声だけがやたらと大きく、横車が通ってしまう稀有な国はないです。
猫飼育者の方で、野良猫愛誤など猫に関しては偏った方が多いので、同じように偏見で見られると憤慨している方もいます。


> リタイヤ後別荘にこして来た方ですが、別荘住民にはこう言う訳分らんのが多いです・・・

リタイヤ後に、別荘地や田舎に都会に住んでいた人が移り住むケースでは、結構トラブルが多いみたいです。
今までの生活習慣が、移り住んだところでは異なりますから。
別荘地ではくても、郊外に新しく開発した新興住宅地の住民と、もともとの住民との軋轢もあります。


> 不適正飼育を予防するにはどうしたら良いのか・・・

常識や良識に訴えてもダメでしょう。
息苦しくなりますが、法律や条例で罰するしかないと思います。
それが今のアメリカやドイツです。
ドイツでは、かねてから犬にリードをつけない、放し飼いの犬が咬傷事故を起こすことが社会問題になっています。
モラルに訴えてもダメだから、昨年の動物保護法改正では、わざわざ緊急での動物の殺害や狩猟駆除に対して肯定する文言が加えられたのです。
警察法でも犬射殺に対して明文化され、実際に犬を放し飼いすれば、状況によっては射殺されます。
プロフィール

さんかくたまご

Author:さんかくたまご
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1959年生。
大阪府出身、東京育ち(中学は世田谷区立東深沢中学校、高校は東京都立戸山高校です)。
現在は、兵庫県西宮市在住です。
一人暮らしです。

趣味はクルマをコロガスこと(現在のクルマは4代目のメルセデスベンツです。ドイツ車では5代目)、庭での果樹栽培、家の手入れ掃除です。
20歳代前半から商品先物、株式投資をはじめ、30歳で数億円の純資産を得るが、その後空売りの深追いで多くを失う。
平成12年ごろから不動産投資を行い成功、現在50数戸を無借金で所有。
不動産投資では、誰も見向きもしなかったキズモノ、競売物件などをリノベーションする手法です。

・座右の銘は「人の行く裏に道あり花の山」
・好きな生き物 メジロ
・尊敬する人 ガブリエルシャネル(シャネル社創業者)
・好きな言葉 Das Beste oder nichts「最善か無か」。ダイムラー・ベンツ社の企業理念。私自身は何事も中途半端でいい加減です。ですからこの言葉に憧れます。

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