ドイツで議論が沸騰しているgegenhund.org「アンチ犬サイト」ー1





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(Zusammenfassung)
Öffentlichkeitsarbeit politischer Parteien der Jungen Liberalen in Sachsen-Anhalt ging, war verrückt.
Es war die Katze Fleisch-und Hundefleisch auf der Straße bieten.
Sie behaupten, die Legalisierung von Hunde-und Katzenfleisch in Deutschland.
Anspruch ihrer realen,Es ist eine Kritik der Tierschutz Exzesse.
In den letzten Jahren ist die Kritik an den Tierschutz Exzesse in Deutschland wächst.
Die Kritik an der Besitzer des Hundes ist in Deutschland wächst.
Zum Beispiel gibt es eine Seite aufgerufen GEGENHUND.org.
Die Darstellung dieser Website ist radikal, (das ist ein Witz) Essen Hund.
Aber ihre Meinungen sind richtig.
Das Wesentliche ist, dass "der Eigentümer des Hundes muss die Rechte anderer nicht verletzen", und.


 近年ドイツでは、「嫌犬権」の台頭が著しいです。背景には、行き過ぎた愛玩動物(犬猫)に偏った動物愛護(誤)に対する反発があります。ドイツの犬愛誤は、日本の愛誤と同じく、無関係な第三者への権利侵害が当然という厚かましさがあるからです。


 ドイツでは、犬を嫌う権利、犬を拒否する権利、犬の飼い主に対して適正飼育を求める、いわば「嫌犬権」の台頭が近年著しいです。ドイツでは、GEGENHUND menschenfreund gegen hundehaltung「反犬主義 犬の所有者に対抗する博愛主義者」というインターネットサイトが2008年より運営を開始しました。その過激な表現により、ドイツを始め、周辺国でも話題になっています。
 彼らのサイトでは、犬の虐殺と犬を食べるシーンが繰り返し取り上げられています。また彼ら自身も「犬を食べる」と公言しています(これはジョークですが)。

 このサイトには、彼らの主張が掲げられています。以下に訳します。


Diese Seite richtet sich gegen die private Hundehaltung.

・Gegen die asoziale Einstellung von selbsternannten Tierfreunden, die sich aus rein egoistischen Gründen einenHund halten, dessen Kosten und Folgeschäden jedoch rücksichtslos der Allgemeinheit aufdrücken.
・Gegen falsche Toleranz gegenüber einem sozialen Groß Parasiten.
・Gegen Maulkorb- und Leinenbefreiung eines unkontrollierbaren Zuchttieres, dessen Beiß wut und Blutdurst tagtäglich hunderte von Kindern zum Opfer fallen.
・Gegen den Lobbyismus unverantwortlicher Hundehalter, die sich gegenseitig Gesetze manipulieren und für den eigenen Vorteil wirtschaften, stets zu Lasten der öffentlichen Sicherheit und Gesundheit.
・Für die Gesundheit und Sicherheit unserer Kinder!

このサイトは、民間の犬の飼い主に対して向けられたものです。

・純粋に利己的な理由のために犬を飼っている、自称動物愛護(誤)家の反社会的な態度、それが社会的コストと間接的な損害をもたらすことを非情な国民に知らしめ対抗します。
・行動の予測がつかない肉食動物(犬)と、私たちの社会での糞の山を容認する社会の不合理な無知へ対抗します。
・大規模な社会的な寄生虫(犬)への偽りの寛容に対抗します。
・口輪とリードから解放された制御不可能な動物(犬)が凶暴に殺気立って噛み付き、毎日何百人もの子供たちが犠牲になっていることへ対抗します。
・常に公共の安全と健康を犠牲にして、自分たちだけの利益のために法律と経済を操作するために、政治家を利用する無責任な犬の飼い主に対します。
・私たちの子供たちの健康と安全のために!



 彼らの主張は全く正当なものです。表現方法が過激なだけで、本質はあくまでも不適正飼育に対する批判です。犬と猫の違いこそあれ、彼らの主張は、私の猫の不適正飼育者に対する主張とほぼ同じです。言いかえればこうなります。

Ihre Meinung ist ganz richtig.
Hund, Katze, ist die gleiche.
Besitzer müssen korrekt verwalten.
Dies ist die gleiche Meinung über die Inhaber von meiner Katze.
Ihre Expression ist radikal.
Um die Darstellung zu kritisieren, ist nicht korrekt.



私のサイトは、猫の不適正飼育者に対して向けられたものです。

純粋に利己的な理由のために野良猫の餌やりや放し飼いなどの不適正飼育をしている、自称猫愛護(誤)家の反社会的な態度、それが社会的コストと間接的な損害を与えることを一般に啓蒙して対抗します。
・行動が制御できない動物(猫)が、糞の山を作ることを容認する無知で不合理な社会へ対抗します。
・社会の寄生虫(野良猫、放し飼い猫、猫の不適正飼育者)への、誤った寛容に対抗します。
・制御不可能な餌付けされた野良猫や放し飼い猫が、感染症をばら撒き、子供たちが感染症リスクに晒されている事に対抗します。
・常に公共の安全と健康を犠牲にして、自分たちの利益のためだけに、政治家を利用する無責任な猫愛誤に対抗します。
・我々の衛生被害を無くすために。



 ドイツは、犬飼育者(猫でもそうでが。日本と異なるところは、所有者のない猫は駆除されますので、日本のような深刻な猫被害はあまり生じないようです)天国ではありません。犬の飼育者が勝手し放題して、周りの人達が際限なく迷惑を許容して受け入れてくれる社会ではありません。また犬の飼い主は少なからずモラルの低い人がいます。
 地域性はありますが、犬糞放置は社会問題になっています(日本人在住者が多いデュッセルドルフやミュンヘンなどのドイツ東南部の所得水準の高い大都市は、犬飼育者もモラル意識が高いようですが)。しばしばメディアでも取り上げられますし、個人ブログでも、犬糞放置飼い主を批判したものを頻繁に見ます。
 
 ドイツでは、実は日本よりはるかに犬のリード、口輪の義務が厳しいのです。連邦法を始め、法律でも罰金など罰則規定が明記されています。特定の犬種に対しては、口輪を装着しなければ公共の場に出してはならないと、ほとんどの州で州法での定めがあります。また、犬の同行全面禁止の場所も多いのです(児童公園はドイツのほぼ全土で禁止。その他墓地、動物園、食品店なども全面禁止のところが多い。
 しかしリードや口輪装着義務を守らない犬の飼い主が多く、また犬の同行禁止の場所で犬を連れて入る、甚だしきはリードなしで放す飼い主もいます(私が紹介したベルリン州の事件では、そのような犬を警察官が射殺しました)。ドイツでも一定数の犬による咬傷事故が発生し、死亡事故も度々起きています。

 日本での、「ドイツでは、法律でどんな大型犬でもノーリードで連れて行けると定められている。そして周りの人も好意的」というのは大嘘です。ドイツでは犬税があり、それにより、誤った犬の飼い主の権利意識があります。「犬税という負担をしているからわがままが許されて当然」という意識です。
 しかし法律を守っていない人が多いのと、それが権利として認められているのとは全く異なります。ドイツでは、「嫌犬権」の台頭にしたがって、犬の飼育規制を強化しています。既存の法律の厳格適用(リード口輪義務違反、同行禁止区域への侵入などには、実際に処罰する)や、新たな法律の制定で規制を強化(公共交通機関では、いかなる小型犬でも口輪の装着かケージに収容しなければ乗車できない=違反者には罰金、など)しています。「嫌犬権」サイト」を紹介することで、ドイツの事情を少しはお分かりいただけるかもしれません。


(画像)

 GEGENHUND.orgから引用。最初は、表現もおとなしかったのですがね。段々と、最近は表現がよりリアルでショッキングになりました。最近のパロディー、Hundefleisch-Rezepte「犬肉のレシピ」はこちら。Hundefleisch-Rezepte
 普通に、ドイツの犬の不適正飼育者に、適正飼育をお願いしても効果がなかったということです。このような表現で、頭をぶっ叩かないとダメということなんでしょうか。

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非公開コメント

犬料理の画像、凄いリアルですね(笑)。何も事情を知らない人や年寄りが見たら本物と勘違いして泡ふいて
倒れるかも(笑)。

こういった犬猫料理の画像を公開するのはまさに動物愛誤に一石を投じる素晴らしい事ですね。まあ愛誤には理解不能かもですが。

愛誤宅の目の前に犬猫料理屋が出来たら愛誤はどう反応するのか?。気になります。

愛誤が増やした外害獣や害獣ノラを
愛誤自身に喰わせる刑罰が出来たらいいのに。

合理的精神

欧米は日本に比べると「合理的精神」が根付いている環境かと思っていましたが、法律で犬猫食が禁止されているのですね。思想信条の自由を脅かす憲法違反なのではないか、という解釈はないのでしょうかね。何を食べようが自由ですし、他人が何を食べていたとしても国家や社会の秩序を著しく乱すとは考えられないのですが。

過度な犬猫偏愛を正当化する社会は、「合理的な」判断ができない社会だと思いますね。合理的な判断ができない国家や集団は、最終的には滅びるのだろうと思います。

No title

ブラックジョークな画像ですが、こういうものが作られて分布されるほど、迷惑千万なバ飼い主が多く存在するという事ですし、主張している事も至極真っ当です。
例え動物愛護先進国と言われるような国であろうと、バ飼い主は決して許容されないという事ですね。
規制がないからとか言ってやりたい放題やっていると、結局は自分で自分の首を絞める事になるなんて、普通に考えれば当然理解できる話です。
マナーや自主規制でダメなら法規制、そんな事例はいくらでもあります。
愛誤絶賛の動物愛護先進国が、今後どう推移していくか注視していきたいですね。

Re: タイトルなし

地球人様、コメントありがとうございます。

> 犬料理の画像、凄いリアルですね(笑)。何も事情を知らない人や年寄りが見たら本物と勘違いして泡ふいて
> 倒れるかも(笑)。

合成画像もありますが、アジアや中南米で犬肉料理の画像は本物です。
こう言う犬料理の画像を載せることにより、「犬とか猫も一飼育動物です。ほかの国では、牛や豚と同様に食用家畜としているでしょう。どうして愛玩動物だけ優越しなければならないのですか」と疑問を投げかけているのです。


>まあ愛誤には理解不能かもですが。

ドイツの愛誤にも真意は理解不能です。
不謹慎だとか、犬虐待を徐行するとかの批判しかできません。

新宿の新大久保辺りでは、普通に犬肉料理が食べられるみたいですよ。

Re: 合理的精神

no name糾弾者様、コメントアロがとうございます。

> 欧米は日本に比べると「合理的精神」が根付いている環境かと思っていましたが、法律で犬猫食が禁止されているのですね。

明確に法律で犬猫の食用を禁じているのは、ドイツ、オーストリアががあります(ほかにもあるかもしれません)。
EUは犬猫に限り、貿易を禁じています(屠殺して食べることまでは禁止していません)。
多分、猫を屠殺してその肉を食べるパフォーマンスを行った学生のいるデンマークは、食用は禁じていません。


>思想信条の自由を脅かす憲法違反なのではないか、という解釈はないのでしょうかね。

スイスの連邦議会は、犬猫食を禁じる法案を審議した時に、それを理由に否決しました。


> 過度な犬猫偏愛を正当化する社会は、「合理的な」判断ができない社会だと思いますね。

ある面、ドイツでの「嫌犬権」を主張する人がいるのは、ドイツの言論が正常だという証明です。
「ドイツではどんな大型犬でもリードなしでどこでも同行できる。それが権利で社会が容認している」なんてありえませんよ。
それは愛誤が流布した大嘘プロパガンダです。
ドイツ国民の中には犬嫌いな人もいますし、犬アレルギーの人もいるでしょう。
また小さな子供をもつ親は、公園でドーベルマンがリードもつけずにウロウロしていいたら危険だと思うだろうし、抗議するのが正常です(現い、ベルリンでは、児童公園でリードなしで徘徊していた犬は警察官により射殺されました)。
愛誤の大嘘プロパガンダを真に受ける日本人は相当バカです。
そのように報じる国有放送のNHKの番組製作者も、白痴か大嘘確信犯か、何か利権が絡んでいるかです。
ドイツでは、犬の飼育者のマナーの悪さがかねてから問題になっています。
ドイツでリードをつけない違法な飼い主が多いことが、日本では、法律で権利として守られているとか、国民の理解があるとか歪曲して伝えられていることをドイツ人が知ったら驚くでしょう。

Re: No title

迷惑餌やり反対派様、コメントありがとうございます。

> ブラックジョークな画像ですが、こういうものが作られて分布されるほど、迷惑千万なバ飼い主が多く存在するという事ですし、主張している事も至極真っ当です。

このサイトだけではなく「犬を食う」多くのサイトが追随しています。
日本のブログサービスを利用している管理者もいます(全て記述がドイツ語ですので、日本人には目につかないだけです)。


>動物愛護先進国と言われるような国であろうと、バ飼い主は決して許容されないという事ですね。

日本での、ドイツの動物愛護事情は誤解しすぎです。
犬にリードをつけない、糞放置や咬傷事故などに関しては、一般から相当厳しい批判があります。
それを受けて、犬に対する規制強化がここ数年ドイツでは進んでいます。


> マナーや自主規制でダメなら法規制、そんな事例はいくらでもあります。

実際、最近のドイツの犬規制の法律改正新法施行は著しいです。
ドイツは、犬と犬の飼い主のわがままが無制限の許容される国ではないですよ。
ブロ友さんのコメントで、嘘ばっかりたれている人が「ドイツでノーリードの犬をけった日本人が逮捕された」なんてソースを出していただきたいです。
リードなしで飼い主からはぐれて市中を犬がウロウロしていれば、犬種によれば警察官に射殺されます。
犬の飼い主は、そうされても警察に損害賠償を求めることはできません。
なぜならば、そのような場合は、ドイツの民法では、損害賠償の対象となる民事上の「モノ」ではないと規定されているからです。


> 愛誤絶賛の動物愛護先進国が、今後どう推移していくか注視していきたいですね。

私も注目しています。
猫の登録、不妊去勢、室内飼い義務。
野良猫に餌をやれば、猫の無登録義務違反で刑事罰の対象とする条例制定が急増しています。
犬の飼育規制、例えばリード義務(市街地では1m以内とか)、口輪、禁止犬種、犬全面禁止の場所を定めるとか、近年は急速に厳しくなっています。
確かに今まではドイツはお犬様的なところがあったのは否めません。
飼い主も、犬税を払っているために、権利意識が強かったのだとおもいます。
しかし犬税登録率が40%台で、非犬飼育者から不満が爆発すれば、お犬様的なことは続けられないでしょう。

No title

嫌犬権は当然の権利だと思います。
嫌う権利以外に、私はタバコに軽いアレルギーがある(ニコチンの他、タバコに含まれる幾つかの物質に対してもアレルギーがあります)ので犬猫の毛やフケにアレルギーのある人の気持ちもちょっと分ります。そう言う人たちにとって縦横無尽に我が物顔で公共の場を歩き回る犬猫は命を脅かす脅威になりますね。
以前彼のサイト(アルシャー氏で有名になった)で、「公園を犬立ち入り禁止にするのはおかしい」とのたまわっていた人物がいました。この人物は自分のブログで「犬の毛アレルギーと言うのはあり得ない、アレルギーと言う奴は嘘つきだ」と書いていました(彼の巨大掲示板でスレッドまで立てられた人物です。ニトリのネタの人)
愛誤は自分達に都合の良いようにしか物事を解釈しませんよね。それがどういう結果をもたらすか考えもしない。
私の高校時代の友人は大型犬数頭の集団に襲われそうになって、噛み付かれながらトラックの荷台に這い上がったと言うのに、飼い主は最後まで「家の子達はとてもフレンドリーで人を襲う訳が無い、きっと人間の方が何かやったんだ」と言い続けました。
ノーリードのピットブル二頭に襲われて、持っていた鉈で一頭を殴り殺してしまった人もいます。やはり飼い主は烈火の如く怒っていたそうです。自分の犬達が人を襲ったと言うのに、その事は全く頭にない。緊急避難的に殺してしまった被害者を攻めるって・・・
自分の目の前で起こった事なのに犬達を制御出来ない上に、こう言う解釈しか出来ない馬鹿飼い主もいるんです。

私は犬好きで大型ばかり多頭飼いをしていますが、上記の様な馬鹿飼い主の存在は許せません。いい加減にしろ、です。

猫にしても考えもせずに野良猫に餌付けする馬鹿、外飼いを奨励する馬鹿、いい加減にしろ、です。

わたしは嫌犬権も嫌猫権もあって当然だし、ない方がおかしいと思います。
日本はおかしいです。

Re: No title

昇汞様、コメントありがとうございます。

> 嫌犬権は当然の権利だと思います。

犬を飼っておられる方でも、本当に犬のことを考えておられる人はそう考えると思います。
私は「動物嫌いだから云々」とよくコメントいただきますが、実家は犬を飼っていない時期がなかったですし、父親は犬の本を何冊も書いているし、猟犬のブリーダーであり、猟犬の競技会で全国入賞も何度もしている犬キチです。
リタイヤ後は、大阪の郊外で、かなり広い敷地の家に住んでいましたが(裏は調整池で角地でほかの家と敷地を接していません。犬による迷惑が少しでも近所に及ばないようにとの配慮です)。
あるとき、訓練の委託を受けて犬を預かることにしました。
その犬が、飼い主を恋しがって一晩中鳴き続けました。
当然、苦情がガンガンくるわけです。
相手の側にたてば当然でしょう。
私も一晩中眠れませんでしたから。


> 嫌う権利以外に、犬猫の毛やフケにアレルギーのある人の気持ちもちょっと分ります。

アメリカの学術論文では、死亡例も報告されています。
そのような人に対しての配慮は当然必要です。


> 「公園を犬立ち入り禁止にするのはおかしい」とのたまわっていた人物がいました。この人物は自分のブログで「犬の毛アレルギーと言うのはあり得ない、アレルギーと言う奴は嘘つきだ」と書いていました。

カチカチの愛誤ですね。
ところで日本でも、犬を禁止する公園があるのですね。


> 自分の目の前で起こった事なのに犬達を制御出来ない上に、こう言う解釈しか出来ない馬鹿飼い主もいるんです。

犬に高齢女性が襲われて100針(!間違いかと思ったら本当です。よくショック死しなかったものだと)縫った事件があり、その時飼い主は「犬は善人を襲わない。襲われた方に落ち度がある」と最後まで謝ろうとしなかったそうです。


> 上記の様な馬鹿飼い主の存在は許せません。

不適正飼育の結果、無関係な人に被害を与えれば、犬や猫にとっても不幸です。
日本は咬傷事故を起こした犬や、アニマルホーダーの犬猫を行政が強制的に殺処分する権限がありませんが、不適正飼い主により被害が多発すれば、一般人も我慢し続けないと思います。


> わたしは嫌犬権も嫌猫権もあって当然だし、ない方がおかしいと思います。
> 日本はおかしいです。

何が何でも不適正飼育を許容しろという愛誤の根拠の多くは、架空の海外動物愛護先進国です。
いつまで嘘が続くと思っているのやら。
冷静に考えてみれば、屈強なドーベルマンがリードなしで幼い子供が遊んでいる公園をウロウロしていたら、子供の親は行政に苦情を言わないわけがないです。
法整備がなされた先進国ではありえないでしょう。
でも、白痴なNHKは「ドイツはどんな大型犬でもリードなしが許される」とやるわけです。
誤解がありすぎるので繰り返しますが、ドイツは日本より犬のリードや口輪の装着に厳しいです。
守らない飼い主が多くて目立つだけです。
それが法律で守られた権利と紹介しているのは大嘘です。

Youtubeで

Youtubeで「犬は害獣です」で検索するといくつかの動画が出てきます。

https://www.youtube.com/user/sarabu435


家の前にウンコを盛られる生活をしていたら犬が嫌いになって

害獣と表現する人が現れるのも止むを得ないのかもしれませんね。


嫌犬権協会というブログもありました。

http://e5fy78w.blog.fc2.com/

犬を害獣と表現すると不快に感じる人も多いでしょうね。


しかし、適正飼育されていない犬は、

犬嫌いな人にとって「害をなすケモノ」害獣にほかなりません。


見かけが可愛くても人に害をなせば害獣

見かけが見難くても人に益する動物は益獣


感情論を排して事実だけ見ればそうなると思います。



No title

犬立ち入り禁止の公園は徐々に増えて来た様ですよ。
最近は「犬の散歩禁止」「犬立ち入り禁止」「公園に犬を入れないで下さい」と言う看板のある公園を見るようになって来ました。
これも、馬鹿飼い主が公園内で犬を放したり、何十メートルもあるロングリードを使ったり、大小便をさせたりするからです。公園には犬の嫌いな人や、アレルギーの人、幼児、老人がいるかもしれないと言うのにです。犬立ち入り禁止になるのは馬鹿飼い主達の自業自得です。公園や河川敷はドッグランではないのに。以前公園でロングリードを使っている人に止めるように言ったら「ドッグランまで行くにはとても遠いし、他に犬を遊ばせる所が無い」とのたまわりました。馬鹿です。ちなみにザイル改造の30メートル超の超ロングリードを付けて遊んでいた犬に襲われた事がありますが、飼い主は余りに長過ぎるリードを持て余して犬の回収が遅れ、私は噛み付かれました。

犬嫌権は当然の権利であり、そう言う馬鹿飼い主達の自業自得であもあります。

何かやたらと馬鹿馬鹿と書いてしまいました・・・

Re: Youtubeで

猫糞被害者@名古屋様、コメントありがとうございます。

> Youtubeで「犬は害獣です」で検索するといくつかの動画が出てきます。

ドイツのものでも多いです。
義務でもリードをつけない飼い主が多いため、ドイツでは社会問題になっています。
しつこく繰り返しますが、ドイツでは、犬のリード口輪義務は、法律で日本より厳しく規定されています。
守らない人が多いだけです。
それを遠く離れたアジアの島国で「ドイツは犬は大型犬でもどこでもノーリードでOK。愛犬動物愛護先進国である」と紹介されていることを知ったら、ドイツ人はびっくり仰天します。
ミュンヘン(だったかな)の公園で、自転車専用道路がありますが、高速で走っている自転車の前に放し飼いの犬が飛び出してきて、ライダーが骨折して憤慨するというものもあります。
ミュンヘンは市街地ではリード1m、郊外では2m以内のはずです。


>家の前にウンコを盛られる生活をしていたら犬が嫌いになって
> 害獣と表現する人が現れるのも止むを得ないのかもしれませんね。

我が飼い犬が可愛いから、他人「カワイイ~」と思って許してくれるとでも思っているのでしょうね。
近いところでは「親バカ」がありますが、嫌われる筆頭です。
でも親バカの方が数百倍マシです。


> 犬を害獣と表現すると不快に感じる人も多いでしょうね。
> しかし、適正飼育されていない犬は、
> 犬嫌いな人にとって「害をなすケモノ」害獣にほかなりません。

犬猫の不適正飼い主は、他人も自分と同じように犬猫がカワイイから許してくれて当然、と思っているみたいです。
となりの人が野良猫に餌をやり、我が家に甚大な被害が生じました。
苦情を言えば、「野良猫に餌をやっているだけだから私は責任がない」。
私、「野良猫だから、捕獲して保健所に届けてもいいですね」。
となり「お好きにどうぞ」。
私は十数匹すべてを捕獲して保険所に届けました。
となりは、私が猫をかわいそうい思い、そこまでしないと思っていたようです。
浅はか。

Re: No title

昇汞様

> 犬立ち入り禁止の公園は徐々に増えて来た様ですよ。

やはり小さなお子さんを持つ方は、子供が遊んでいる場所で、いくらリードをつけていたとしても、土佐犬やドーベルマンがるのは怖いと思います。
それと排泄物の処理をしない飼い主さんも少なからずいますから、衛生上も心配なのでしょう。


> 「犬の散歩禁止」「犬立ち入り禁止」「公園に犬を入れないで下さい」と言う看板のある公園を見るようになって来ました。

こちらでは普通の市街地の公園では見ることがありません。
関西では、犬に甘いのでしょうか。
植物園とか、海鳥生息地の海浜公園では犬禁止です。
でも守らない人が多いです。


> これも、馬鹿飼い主が公園内で犬を放したり、何十メートルもあるロングリードを使ったり、大小便をさせたりするからです。

極端な場合、100mの長さでも、リードはリードですから。
100mだったら、犬をコントロールするのは不可能でしょう。
そのためにドイツでは、リードの長さまで規定しています。
大体、市街地では1m以内です。
日本では、リードの長さまで規定している条例は見たことがありません。
犬のリードに関する法律は、ドイツより日本の方が甘いのです。
しつこいようですが。


> 犬嫌権は当然の権利であり、そう言う馬鹿飼い主達の自業自得であもあります。

自分の犬猫が可愛いから、他人もそう思って迷惑も許容してくれる、と思いたがる飼い主(とか野良猫餌やり)が多いのですね。
先のコメントでも書きましたが、野良猫に餌をやって、近隣に迷惑を及ぼしても、誰もが野良猫が可愛い、かわいそうだから保健所にまで届けることはしないとタカを括っているのです。
とか、他人の敷地に猫餌を投げ込む既知外だとか。
その土地の所有者が、投げ込まれた餌に、例えば強力な農薬をかけられるとか想像しないのでしょうかね。

No title

素晴らしいですね。この記事を読めて良かったです。
引用した旨と、引用元、著者を明記した上で、yahooモバゲーの私の日記サイトに一部載せさせていただきました。
日本でもこのムーブメントが台頭しますように。

Re: No title

牡丹 様、コメントありがとうございます。

> 素晴らしいですね。この記事を読めて良かったです。
> 引用した旨と、引用元、著者を明記した上で、yahooモバゲーの私の日記サイトに一部載せさせていただきました。
> 日本でもこのムーブメントが台頭しますように。

ありがとうございます。
よろしくお願いします。

周南市緑地公園の大タワケ

>犬猫の不適正飼い主は、他人も自分と同じように犬猫がカワイイから許してくれて当然、と思っているみたいです。

そうですね。
この「周南市緑地公園の野犬」について関わってる連中なんか典型的です。

http://ameblo.jp/tazimi/entry-12226779851.html
>《野犬そのものが害》
>現地のボランティアさんは毎日あの子達と触れ合っていて、どの子もみんな愛おしくて可愛くてたまらないのでしょう
>2日行っただけの私でもどの子もみんな同じように愛おしく感じました

とんでもないバカ発言です。
確かにここで犬の世話してる人間にとっては「可愛いワンちゃん」であり、犬にとっても「世話してくれる良い人」かもしれませんが、そうでない人達にとっては「危険な野良犬」、犬にとっても「群れの敵」でしかありません。
犬は飼われている家族を群れの一員とみなし、それに危害を加える者に攻撃する動物です。

実際に日本の法律では「野犬は害」なのです。

http://ameblo.jp/tazimi/entry-12221733281.html

>何がしたいのか…
>理解出来ません。
>理解しようと思いません。
>私達は犬達だけしか見てませんから。

絶句………。 (○Д○)

それって、犬に噛まれる人いても、噛まれた人は無視って事?

これじゃこういう人達への批判が過激になるわな。

即刻、一斉捕獲しないと危険でしょ。

Re: 周南市緑地公園の大タワケ

オキキリムイ 様

> >犬猫の不適正飼い主は、他人も自分と同じように犬猫がカワイイから許してくれて当然、と思っているみたいです。

それを「動物愛護」と正当化するのが「愛誤」です。



> この「周南市緑地公園の野犬」について関わってる連中なんか典型的です。
> 確かにここで犬の世話してる人間にとっては「可愛いワンちゃん」であり、犬にとっても「世話してくれる良い人」かもしれませんが、そうでない人達にとっては「危険な野良犬」、犬にとっても「群れの敵」でしかありません。
> 犬は飼われている家族を群れの一員とみなし、それに危害を加える者に攻撃する動物です。
> 実際に日本の法律では「野犬は害」なのです。

おっしゃる通りです。


> >私達は犬達だけしか見てませんから。
> 絶句………。 (○Д○)

このような狂人に近い人たちに行政が振り回されているのが、日本が動物愛護管理に遅れている最大の理由です。


> 即刻、一斉捕獲しないと危険でしょ。

日本は狂犬病予防法が有り、野犬は行政が捕獲する義務があります。
しかし上記のような狂人愛誤の支持を受けた、自身も狂人愛誤な国会議員などが事実上行政に圧力をかけています。
そのために、山口県の他、沖縄県などでも野犬捕獲が滞り、被害が顕在化しています。
「殺処分ゼロを目指す議員連」、通称「はっぴいゼロ議員連、の国会議員などです。
福島みずほ氏は国会で「ドイツは殺処分ゼロ」と発言し、「イギリスでは犬猫の売買が禁じられている」と公言している狂人です。
そのほか、元参議員議員の安井美沙子議員は「日本は海外にくらべて突出して犬猫の殺処分が多い国で、先進国とは言えない」と事実上行政に圧力をかけていました。
大量に犬の毒殺などを行っているトルコを殺処分がない動物に優しい国等と公言していますからね。
この方の発言のひどさにすいては連載記事を書く予定です。
オーストラリアやニュージーランドは実数で人口比日本の数十倍、カナダのケベック州では、日本の90倍もの犬猫を殺処分しています。

http://toyokeizai.net/articles/-/61018
(2015年)2月12日に「犬猫の殺処分ゼロをめざす動物愛護議員連盟」(通称・ハッピーゼロ議連)の設立総会が開かれた。
犬猫の殺処分は自治事務であるため、各自治体の取り組み方が重要になる。
民主党・新緑風会の安井美沙子参院議員は、ハッピーゼロ議連のメンバーで、(2月)10日の参院決算委員会では「動物収容・譲渡対策施設整備補助金」について質問した。
「日本の犬猫の殺処分数は諸外国と比較して格段に多い。国として殺処分数の目標を立てるなど、なんとか数を減らせないだろうか」。
質問する際に安井氏は、資料として殺処分された犬や猫の死体が重なっている写真を委員会で配布した。
「声なきもの、弱い存在をないがしろにする国は先進国とは言えません」。

プロフィール

さんかくたまご

Author:さんかくたまご
当ブログのレコード
・1日の最高トータルアクセス数4332
・1日の最高純アクセス数1324
・カテゴリー(猫)別最高順位7682ブログ中17位
・カテゴリー(ペット)別最高順位41358ブログ中37位

1959年生。
大阪府出身、東京育ち(中学は世田谷区立東深沢中学校、高校は東京都立戸山高校です)。
現在は、兵庫県西宮市在住です。
一人暮らしです。

趣味はクルマをコロガスこと(現在のクルマは4代目のメルセデスベンツです。ドイツ車では5代目)、庭での果樹栽培、家の手入れ掃除です。
20歳代前半から商品先物、株式投資をはじめ、30歳で数億円の純資産を得るが、その後空売りの深追いで多くを失う。
平成12年ごろから不動産投資を行い成功、現在50数戸を無借金で所有。
不動産投資では、誰も見向きもしなかったキズモノ、競売物件などをリノベーションする手法です。

・座右の銘は「人の行く裏に道あり花の山」
・好きな生き物 メジロ
・尊敬する人 ガブリエルシャネル(シャネル社創業者)
・好きな言葉 Das Beste oder nichts「最善か無か」。ダイムラー・ベンツ社の企業理念。私自身は何事も中途半端でいい加減です。ですからこの言葉に憧れます。

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