ポップカルチャーへの反応に見られる日本の猫愛誤の狂気





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(Zusammenfassung)
In der populären Kultur, es ist eine Darstellung töten einige Katzen.
Bestimmte Comics in Japan, war die Darstellung der Tötung Katze.
Reagiert hysterisch, hat 猫愛誤(Katze AIGO=Falsche, Tierschutz-Aktivisten Fanatiker) den Verlag angegriffen.
Computerspielsoftware Darstellung der Tötung Katze,Es wird auch in Deutschland verkauft.
Es ist nicht ein Problem werden.
Doch in Deutschland, gewalttätige Darstellung eines Computerspiels ist untersagt.
Person der japanischen Comics ist die schonendere Darstellung.
猫愛誤(Katze AIGO=Falsche, Tierschutz-Aktivisten Fanatiker) von Japan ist ein Verrückter.


 人気マンガで、高層ビルから猫を投げおとす描写がありました。2010年のことです。猫愛誤による当該マンガ誌の出版社への抗議が殺到しました。編集部が弁明広告を出して収拾したようです。この事件は、猫愛誤という人種の異常性がよく表れています。

 小学館「ビッグコミックスピリッツ」に連載されていた人気マンガ、「闇金ウシジマくん」があります。闇金経営者ウシジマくんを主人公にした、社会派マンガです。私も何作か読んでいます。このマンガで、猫を高層ビルから投げ落として殺害するという描写が2010年7月にありました。
 この描写に対して、猫愛誤家が過激に反応し、出版社の小学館と、ビッグコミックスピリッツ編集部に抗議が殺到しました。そのいきさつについて書かれたブログです。「わたしのブログ」2010年7月17日 ビックコミックスピリッツ第33号「闇金ウシジマくん」問題。2010年7月17日。


 他のブログから引用した画像です。ボカシをかけているので、原画より不鮮明です。

t02190320_0219032010619568461.jpg


 当時は、宮崎県で口蹄疫の感染が拡大していた頃で、連日多数の健康な家畜の殺処分がニュースで報じられていた時期です。動物愛護を標榜する人たちが、家畜を大量に殺処分するのはやむを得ないとしても、全くそれには無反応で、対してフィクションの猫の虐待に過剰に異常なほど反応することに、私は違和感を感じました。
 海外でも、ポップカルチャーで、猫を虐殺する描写はあります。以下に紹介するのはアメリカ製のコンピューターゲームソフトです。そのゲームはドイツでも販売されています。以下のリンクは、ドイツでのプロモーションサイトです。Bad Rats: the Rats' Revenge「バッドラッツ ネズミたちの復讐」。
 猫愛誤さん方は、ドイツ語か英語で抗議されてはいかがでしょうか。お得意の拡散戦術で。


 こちらは静止画です。ネズミたちが猫を破壊するたびに、Congratulations!「おめでとう!」と表示されます。

TB1IJ.jpg


 このプロモーションサイトでは、このゲームを、Comic Cartoon Gewalt und Cartoon Blut 「コミカルな画像での暴力と鮮血」、11 verschiedene und blutrünstige Mordmethoden 「11の異なる血まみれの殺害方法」などの説明がなされています。実際殺害方法は、銃や大砲で撃ち殺す、爆弾で爆破する、重しで圧殺、焼き殺す、電子レンジでチン、チェーンソーでメッタ斬りなどで、血が飛び散る過激な表現がされています。
 ドイツで、このゲームソフトの表現が問題になったり、抗議行動があったということは無いようです。

 しかしドイツでは、厳しいコンピューターゲームソフトに対する、表現規制があります。暴力的な表現を禁じ、それに違反すれば刑事罰の対象になります。少し古いですが、このような情報もあります。ドイツ国内の法律情報サイト、lo-recht Recht und Digitale Medien 「法律とデジタルメディア」から記事、"Killerspiele": Ist die Rechtslage wirklich unzureichend?、「『キラーゲーム』法的規制は本当は不十分ではないだろうか?」。2006年11月30日。
 この記事では、ドイツにおける、コンピューターゲームの、暴力的表現の規制の厳しさが書かれています。ドイツ刑法131条で、暴力、残虐、非人道的な画像の一般への領布が刑事罰を持って禁じられています。コンピューターゲームの暴力的表現の規制は、ドイツは文句なしに世界で最も厳しいと言えるでしょう。

 しかし、この猫に対して残虐な殺害を繰り返すゲーム、Bad Rats: the Rats' Revenge「バッドラッツ ネズミたちの復讐」は、ドイツではお咎めなしのようです。多分暴力的表現の規制は、人間に対してだけなのでしょう。
 つまり人と動物との区別が明確であるということです。それにしても日本の猫愛誤の、漫画の猫虐待表現に対する過剰かつ異常な反応ぶりは私は理解できません。「狂気」を感じます。

 なお蛇足ですが、日本では日本人が思っているよりはるかに、ポルノの表現に対しては海外先進国と比較すれば寛容な面があるのです。例えばアメリカでは、児童ポルノは州によってはかなり重い刑で処罰されますし、暴力的な性描写は日本の方が規制が緩かったりします。ドイツでも同様です。
 老婆心から蛇足です。日本では普通に行われていることですが、スポーツ新聞や大衆誌のポルノグラビアを電車内などの公共の場で読むことは、かなり不謹慎な行為とされている国は多いです。

 
(動画)

Bad Rats: the Rats' Revenge「バッドラッツ ネズミたちの復讐」youtube版。Bad Rats - brutalmoose

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じぁ、子供の頃にやった

野良の子猫を二階から放り投げる実験「そうあくまで実証する為の」は
今やったら虐待かな?あれはねぇ、親父に尻尾の短い猫は2階から
逆さに落とすそのまま背中から落ちるんだぞ?ってのが不思議で
じぁ、イッチョやってみっぺかって感じで野良猫のシッポの短い個体を
探したんだけど見付からなくて仕方無く、子猫なら短いからおっけ~
ってことで色々とやってみたんだけどマズイのかな?

でもね、こうでもしないと現実は見えませんからね、特に子供は
残酷なんて概念は殆ど無いから好き勝手にやりますよ。

こうして大人の知識と知恵を得ていくのです。愛誤みたいに
怪しい誰かの話を鵜呑みにはしないんです。

Re: じぁ、子供の頃にやった

只野乙三様、コメントありがとうございます。

> 野良の子猫を二階から放り投げる実験

私が子供の頃読んだ柔道マンガで、柔道選手の少年が、猫を何度も二階から投げ落として着地する様子を観察する描写がありました。
それで柔道の受身と学ぶというストーリーです。
今だったら猫愛誤のテロに遭いますかね?


> こうでもしないと現実は見えませんからね、特に子供は

しかしウシジマくんの場合は、あくまでも架空の話でしょう。
それに反応するなんて狂気です。
野良猫不敬罪なんて、この世にはないのよ。
今では天皇陛下のことを「天皇、屁~か」なんて言う歌詞でも表現の自由で許されるのです。

こちらのほうが、はるかに表現は過激です。
ドイツ反犬サイト
https://www.gegenhund.org/content/index.php

こちらは表現は過激ですが、「犬の不適正飼育による子供達などへの被害を防止しろ」「リードや口輪装着の完全実施」など、主張はごく正当です。
私は例の掲示板より、こちらの住民になりつつありますけど。
しかし私は別に犬嫌いではないです。
日本の猫愛誤にしろ、ドイツの犬愛誤にしろ、愛誤には、言って聞かせてもダメ。
頭をぶっ叩いてショックを与えなければわからないです(それでもわからない)。
犬に対しても、ドイツの暴力的表現の禁止は該当しないのですね。
猫愛誤にしても犬愛誤にしても、殺処分を減らし、動物愛護に適う方法は、飼い主が自分のペットを適正飼育して、責任もって第三者に迷惑を及ぼさないようにする以外ないということがわからないのかな。
マンガの描写などを攻撃しても全く意味ないでしょう。

Bad Rats

Bad Rats は別にアングラな販売ルートではなく、PCゲームのダウンロード販売で圧倒的な最大手のSteamでのセール時最安値が$0.49、1ドルから数ドルでゲームの詰め合わせを販売するバンドルサイトにも入った事があるので、世界中のPCゲーマーの多くがいつの間にか所有しているようなタイトルなんですよね。
国や地域ごとに販売制限を行うSteamがドイツで販売してるってことは無問題って事なんでしょう。
確かゲーム機での販売もされていた気もします。
ゲーム自体は物理演算モデルを使用した荒削りながらも結構面白いパズルですし。

愛誤さんには「ゲーマーは動物虐待者で、いつか子供を殺す」とかいつもの調子で狂った主張でまた笑わせて欲しいですねw

Re: Bad Rats

名無しさん@13周年様、コメントありがとうございます。

> Bad Rats は別にアングラな販売ルートではなく、PCゲームのダウンロード販売で圧倒的な最大手のSteamでのセール。

インディーですが、よく売れているソフトのようです。


> 国や地域ごとに販売制限を行うSteamがドイツで販売してるってことは無問題って事なんでしょう。

このワードで検索しても、ドイツで問題になったということは無いようです。


> 愛誤さんには「ゲーマーは動物虐待者で、いつか子供を殺す」とかいつもの調子で狂った主張でまた笑わせて欲しいですねw

動物どころか、人の残酷描写の方がはるかに多いです。
原爆マンガの「はだしのゲン」なんて、究極の殺人描写です。
小中学校の推薦図書になっているところもあります。
私は芦屋図書館で全巻借りて読みました。
愛誤の論で言えば、はだしのゲンの読者は、そのうち核ジャックテロで大量殺戮するようになる、となります。
ゲームでも、人を殺害するものは多いです。
では、そのようなゲームの愛好家は、大量殺人犯に即なるということですかね。
バカバカしい。

愛誤も

フィクションの世界に噛み付くんですね。子どもの教育に悪いという文言を振りかざして、そこまで言ったらキリがないし創作物が成り立たないだろと思うレベルで噛み付く連中がいますが、それと愛誤の思考パターンは同じかな?
うまく申し上げられないんですが、他所に噛み付く前に自分とこをどうにかするところから始めろという気持ちです。
(愛誤なら適正飼育して他所様に迷惑をかけない、親ならまず自分で子供に躾をする、みたいな)
ただでさえ近所に大馬鹿もんの野良猫餌やりがいるので他の自分の好む分野にまで愛誤が出張ってるのかと思うとため息が出ます。

加えて、いわゆる芸術とされる絵画でも結構残酷な場面をリアルに描写してるものが多くあるわけですが、愛誤になるとそういうのも噛み付くんだろうかと考えてしまいます。猫が殺害されている描写の心あたりがあるわけではありませんが愛誤レベルになると例えば、あの世のルーベンスに対して縛られたプロメテウスの描写は残酷だ、けしからんなどと言いそうだなと思ってしまいました。

No title

もう、**としか言い様がありません。
「猫を殺す者は、そのうち人に~」などと言っている割には、人に対する暴力的表現には何も言わないってどうなんですかね。
マンガという架空世界の猫の投げ落としがいけないと言うなら、突き詰めればマンガ・小説・ドラマ・映画・アニメ・ゲーム等々、あらゆる架空世界における人に対する殺人・暴力・イジメなどの表現は以ての外、即刻規制すべき、となるのでは?
それらに言及しない辺り、猫異常偏愛者の視野狭窄ぶりが見え隠れするようです。
虐待を減らしたいと言うなら空想世界に固執するより、リアル世界での適正飼育を推し進める方が遙かに効果的かつ現実的と思いますが。
まあ、猫異常偏愛者は猫を自分の都合のいいように玩具にし続けるのが目的でしょうから、そんな考えは一切浮かばないのでしょうけどね。

Re: 愛誤も

愛誤より覚醒様、コメントありがとうございます。

> フィクションの世界に噛み付くんですね。

全く意味ないです。


> 他所に噛み付く前に自分とこをどうにかするところから始めろという気持ちです。

仰るとおりです。
自分のペットを適正飼育して人に迷惑をかけないとか、野良猫に餌をやるなどの不適正飼育をやめて人に迷惑をかけないようにするのが第一です。
プライオリティを間違っています。


> 他の自分の好む分野にまで愛誤が出張ってるのかと思うとため息が出ます。

スピリッツの編集部もいい迷惑ですよね。
安易に謝罪しなかったのは良かったです。
これで非を認めれば、今後のマンガの表現の自由にも悪影響を及ぼす可能性があります。


> 芸術とされる絵画でも結構残酷な場面をリアルに描写してるものが多くあるわけですが、

私も猫の殺害表現は、古典芸術分野では知りません。
でも中世ヨーロッパ辺りでは、探せばありそうです。
それより人間の殺害の残酷な描写はいくらでもあります。
サロメが洗礼者ヨハネの斬首を父王に頼み、その生首を愛でたという題材は、繰り返し西洋芸術では取り上げられています。
絵画はもとより、オペラや劇でも、血が滴る生首(の模造品)が出てきますし。
猫愛誤は、人間の残虐表現はいいけれど、猫はダメなんですかね?

Re: No title

迷惑餌やり反対派様、コメントありがとうございます。

> 「猫を殺す者は、そのうち人に~」などと言っている割には、人に対する暴力的表現には何も言わないってどうなんですかね。

彼らにとっては、猫>>>>>(愛誤以外の)人、なんでしょうよ。


> マンガという架空世界の猫の投げ落としがいけないと言うなら、突き詰めればマンガ・小説・ドラマ・映画・アニメ・ゲーム等々、あらゆる架空世界における人に対する殺人・暴力・イジメなどの表現は以ての外、即刻規制すべき、となるのでは?

そういうことになりますよね。
日常放映されているテレビドラマでも、もっとリアルな残虐な映像の殺人シーンはいくらでもあります。
それらに全く反応しないで、モノクロのマンガ表現での猫の投げ落としに抗議する根拠が不明です。


> 猫異常偏愛者の視野狭窄ぶりが見え隠れするようです。

抗議の拡散元を含め、いくつかの抗議ブログが今でも残っています。
彼らが全く自分の主張が正当だということを微塵も疑っていないようで、そのことに狂気を感じます。


> 猫異常偏愛者は猫を自分の都合のいいように玩具にし続けるのが目的でしょう。

野良猫に餌をやるのは、自己満足の愛護ごっこ。
漫画の表現を攻撃するのも同じでしょう。
動物愛護「ごっこ」の連中が、ますます日本の動物愛護を、動物愛護から遠ざけるのです。
愛誤は反動物愛護です。

サロメ

サロメと洗礼者ヨハネの生首。
http://image.search.yahoo.co.jp/search?ei=UTF-8&fr=slv1-chtbtop&p=%E3%82%B5%E3%83%AD%E3%83%A1+%E7%94%9F%E9%A6%96

エルサレムの王女サロメは、キリストに洗礼を行った聖ヨハネに恋心を抱いて誘惑しました。
でも振られてしまいました。
それを逆恨みしたサロメは、父王に願い出て、聖ヨハネを斬首しました。
サロメの聖ヨハネの生首に対する性的な執着とか、ヨーロッパの芸術では、かなりエロくてグロい表現がされています。

No title

サロメが題材のものは容赦無い描写の典型ですよね。話の内容そのものが容赦ないこともあると思いますが、ヨーロッパの絵画におけるリアルさは半端じゃないと見る機会がある度思います。(むろん、日本の絵も別の形で良さがある訳ですが)

これで野良猫愛誤が人間の残虐表現を使ったいわゆる芸術作品については褒めそやしてたりなどしてたら愛誤のダブルスタンダードぶりがさらにはっきりしそうですね。
ついでに自分の偏見ですが、闇雲に(あくまでも闇雲に、です)フィクションにおける表現や創作物について難癖をつける人は狭量で少々危険なイメージがあります。自分以外の価値観について考慮する余地をお持ちでなく、作るということに対する敬意もないので人のものを壊しても平気なのかな、と。
野良猫愛誤が自分らが増やした野良猫のせいで他所が自分のものを壊されて迷惑している事に対して構わないところにそう感じるものがあります。

Re: No title

愛誤より覚醒様、コメントありがとうございます。

> サロメが題材のものは容赦無い描写の典型ですよね。

聖書に記述されている事柄で、キリスト教文化圏では、繰り返し芸術表現の題材になりました。
ヘロデ王が聖ヨハネを処刑したのは史実ですが、王女サロメが関与したというのはフィクションだと思います(なんて書けば、一部のキリスト教原理主義者から攻撃を受けるかも。彼らにとっては、聖書に書かれていることは全て真実ですから)。


> 野良猫愛誤が人間の残虐表現を使ったいわゆる芸術作品については褒めそやしてたりなどしてたら愛誤のダブルスタンダードぶりがさらにはっきりしそうですね。

野良猫愛誤の頭の中は、野良猫に餌をやりたいという欲求だけしか詰まっていませんから、高尚な芸術を論じるなんてことはないでしょう。


>闇雲にフィクションにおける表現や創作物について難癖をつける人は狭量で少々危険なイメージがあります。

日本国憲法では、思想信条、言論表現の自由が保証されています。
概ね民主的な先進国では、同様だと思います。
それが民主主義の根幹だからです。
それらにケチをつける人は、自分と異質な意見を認めないということが根底にあります。
つまり民主主義の否定、ファッショにつながる危険な人物です。


> 野良猫愛誤が自分らが増やした野良猫のせいで他所が自分のものを壊されて迷惑している事に対して構わないところにそう感じるものがあります。

それと通じるところがありますね。
野良猫至上主義、それ以外の意見は排除。
他人の権利を侵害してもです。
まさに野良猫ファッショ、さらには狂信的なカルトに通じる危険さを感じます。

No title

古い話ですが、Gメン75の最終話(この後もう一つあったかな?)が猫にまつわる事件だったかと。確か猫皮とか三味線業者とか出て来たような気がするんですが、愛誤の方々どう思われるでしょうね。
まあ、古いドラマなので見ていないかもしれないし、30年以上前のドラマに難癖付けても仕方ないでしょうしね。

犬物ですがアメリカのドラマ「ボーンズ」で闘犬にまつわる話が出て来ます。獣医が殺されて、死因が犬による咬傷で実行犯の犬は見つかりますが、この犬、事件解決後に殺処分されます(人をかみ殺した犬だから。生かしていたのは事件解決の鍵だったので必要なくなれば処分)

新スタートレックでもデータの飼い猫にまつわる話がありましたっけ。首輪にショック機能を仕込んで「良いことをやったら褒美を、悪い事をやったら軽くショックを与えようと思う」と言う台詞がありました。

結構この手の話はドラマやコミック等で出て来ますよね。一々それらに過剰に反応していたらキリが無いですね。

Re: No title

昇汞様、コメントありがとうございます。

> Gメン75の最終話が猫にまつわる事件だったかと。

私の記憶にないだけで、過去には猫の殺害の映像やストーリーのドラマがいくつもあるに違いありません。


> 古いドラマなので見ていないかもしれないし、30年以上前のドラマに難癖付けても仕方ないでしょうしね。

今では、三味線の原皮は、中国から冷凍ものが輸入されています。
最も新しい日本国内の三味線皮革の猫獲り業者の事件は、20年以上前の、大阪大正区のケースです。


> 犬物ですがアメリカのドラマ「ボーンズ」で闘犬にまつわる話が出て来ます。獣医が殺されて、死因が犬による咬傷で実行犯の犬は見つかりますが、この犬、事件解決後に殺処分されます。

話はそれますが、最近ドイツ国内で、違法ピットブルのデスマッチを運営している一味が逮捕されました。
もちろん賭博開帳です。
アメリカと同じように地下室の、犬用の囲いのあるリングの画像がニュースサイトでアップされています。
東欧からの密輸犬との解説でした。
これらの犬は、当局に押収されて安楽死ですかね。


>首輪にショック機能を仕込んで「良いことをやったら褒美を、悪い事をやったら軽くショックを与えようと思う」と言う台詞がありました。

それが虐待というのならば、どうしようもないです。
たしか犬の無駄ぼえをやめさせる訓練首輪で、吠えると電気ショックを犬に与えるものがありました。


> 一々それらに過剰に反応していたらキリが無いですね。

人に対する残虐な映像も日常的に放映されているのです。
猫を投げ落とす漫画の表現に反応するなんて、バカでしょう。

ドイツのティアハイムでも

http://www.tierheim-rottach.de/Images/Tote-Katze.jpg

ドイツのティアハイムでも、リアル残酷な猫の死体画像をアップしているのに。
日本の猫愛誤の主張は意味不明。
バカバカしい。
Aktion gegen das Töten tausender Babykatzen mitten in Deutschland!
「ドイツの中心部で何千匹も殺される子猫に対する反対行動!」。

ちょっと訳がおかしかったかな。
「ドイツの中心部でも、何千匹という仔猫が殺されている、その反対運動を!」。

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Re: No title

鍵コメ様、コメントありがとうございます。

> ピットブルに特化した保護施設もあるのでアメリカではある程度助けられるかも知れませんが、ドイツでは無理でしょう。

アメリカは、飼育が禁止される犬が、州によってかなり開きがあると思います。
対してドイツでは、ピットブルを含む4種の犬の品種は、連邦法で飼育・繁殖と国内持込が禁止されていますからね。


> ドイツやフランス等の国では闘犬用に東欧から犬を密輸して使っています。

ドイツが連邦法で、特定の犬の飼育を禁じたのは2001年です。
それでも今でも、行政当局が押収して強制的に殺処分したり、おそらく無登録の禁止犬種の犬が逃げ出したものなどを、警察官が射殺しています。
2001年以前のものは、既に寿命が尽きているでしょう。
つまりドイツ国内での闇繁殖か、東欧からの密輸があるということです。
見つかったら、ほぼ確実に犬は殺処分されるのに、禁止犬種を密輸入するなんて、犬の虐待ですよ。
数年前にEU内は、検問所も原則廃止して移動が自由ですから、犬の密輸入は簡単です。


> こういう闘犬は結構な確率でバベシアに感染しています。

闇繁殖で飼育環境が悪いから、感染率が高いのでしょうかね。
それと闘犬だと、犬同士の接触が多いからだとか。
飼育自体が禁止されている州や国でしたら、獣医師に診せることもあまりないのかもしれませんね。
プロフィール

さんかくたまご

Author:さんかくたまご
当ブログのレコード
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・カテゴリー(猫)別最高順位7682ブログ中17位
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1959年生。
大阪府出身、東京育ち(中学は世田谷区立東深沢中学校、高校は東京都立戸山高校です)。
現在は、兵庫県西宮市在住です。
一人暮らしです。

趣味はクルマをコロガスこと(現在のクルマは4代目のメルセデスベンツです。ドイツ車では5代目)、庭での果樹栽培、家の手入れ掃除です。
20歳代前半から商品先物、株式投資をはじめ、30歳で数億円の純資産を得るが、その後空売りの深追いで多くを失う。
平成12年ごろから不動産投資を行い成功、現在50数戸を無借金で所有。
不動産投資では、誰も見向きもしなかったキズモノ、競売物件などをリノベーションする手法です。

・座右の銘は「人の行く裏に道あり花の山」
・好きな生き物 メジロ
・尊敬する人 ガブリエルシャネル(シャネル社創業者)
・好きな言葉 Das Beste oder nichts「最善か無か」。ダイムラー・ベンツ社の企業理念。私自身は何事も中途半端でいい加減です。ですからこの言葉に憧れます。

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