「リアルタイムの時事について時系列に沿った理解がゼロ」な愛誤





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(Zusammenfassung)
In Deutschland, die Stärkung der Regulierung der Hundezucht ist, dass in den letzten Jahren.
Obligation Leine Hund, Euthanasie durch eine behördliche Anordnung von gefährlichen Hunden, wie die Bestimmungen des gefährlichen Hund, um die Spezifische Zucht zu verbieten.
Informationen aus der Vergangenheit wird nicht helfen.


 私の記事の読者様はお気づきだとは思いますが、私は引用したソースの日時を必ずつけています。また法律制度などの紹介においては、断りがない限り最新のものを引用しています。急激に変化する社会情勢においては、常にリアルタイムの資料を用いなければ意味がないからです。比較的古い資料を引用する場合もありますがそれは例外です。


 他のサイトで、私が「時系列、リアルタイムでの物事の認識が無い」とのご批判をされている方がいます。しかし「時系列、リアルタイムでの認識がない」のは愛誤です。海外の動物愛護事情、特にドイツにおいての情報は、数十年前の状況を平気で紹介しています。
 またいわゆる愛誤さんは、当該国の生の資料を引用することは極めて稀です。さらに邦訳された資料や元の資料の公開日時を記載しているケースはほぼゼロですし、その原典の記載すらほぼゼロです。

 例えば、犬のリードに関しては、規制が厳しくなったのは、ここ数年です。確かにかつて10年以上前は、ドイツでは犬をリードなしで連れ歩く人が多かったと思います。しかし10年前であったとしても、「ほぼ全ての犬が市中心部でも大型犬でもノーリード」という愛誤の紹介は誇張、というより嘘でしょう。
 NHKが番組でそのように伝えているベルリン市でも、犬のリード規制が緩かった頃でも「半数以上はリードをつけていた」という、かつてのベルリン市居住者の証言もあります。犬のノーリドは犬税を払っているという権利意識もあるとの分析があります。

 しかし近年ドイツでは、犬のリード義務の法制化が進み、高額の罰金で規制するようになりました。過去記事で、私はドイツはハノーファー市の犬規制を取り上げたことがあります。ハノーファー市は、市中心部と公共緑地は例外なく犬のリードは義務です。また絶対に犬を同行してはならない区域が定められています。ハノーファー市のこの規制強化は2013年からです。
 このような記事もあります。Lange Hundeleinen zum Schutz des Wildes nicht immer ausreichend「長すぎる犬のリードは、野生動物の保護のために必ずしも十分ではありません」。2013年5月。以下に引用します。


Dass zum hinreichenden Schutz des Wildes gerade in der Brut- und Setzzeit sogenannte Langlaufleinen oder sogar bis zu 20 Meter lange Schleppleinen nicht ausreichend sind.
Wird während der Brut- und Setzzeit dringend die Verwendung von maximal zwei Meter langen Hundeleinen empfohlen.
Wenn ein Hund wildert, obwohl er sich an einer Leine befindet, ist dieser Verpflichtung nicht ausreichend nachgekommen worden und diese Ordnungswidrigkeit kann mit einer Geldbuße bis zu 5.000 Euro bestraft werden.

狩猟鳥獣の十分な保護においては、犬の長いリード、あるいは20mの長さの牽引リードは、特に狩猟鳥獣の繁殖期に設定される期間では十分ではありません。
(ニーダーザクセン州では)狩猟鳥獣の繁殖に設定される期間では、犬には最長2mまでのリードを使用することを強く推奨します。
(ニーダーザクセン州では)犬が狩猟動物を殺傷した場合、それはリードをつけているかどうかにかかわらずこの責任が十分に遵守されていないとされ、最大5,000ユーロ(66万5千円。1ユーロ=133円)の罰金に処することができます。



 私が「ドイツは犬のノーリードが当たり前である」という誤りを指摘する記事を書けば、例えばQ&Aサイト「ドイツでの犬のリードはどうなっていますか。ドイツに実際に居住していた方にお聞きしたい」などが検索順位をあげます。しかしそこでのアンサーは、少なくとも数年以上前のことです。
 ドイツでの犬のリード義務の強化は、最近数年の流れです。愛誤さんたちに申し上げたいのですが、海外の動物愛護事情であっても、リアルタイムな、時系列に沿った理解をしてください。

 そのほかでも、ドイツで禁止する犬種やその雑種、行動が危険な犬、ないし危険と思われる犬を行政が押収して強制的に殺処分できるとした法整備がされ、公的な犬の殺処分が強化されたのは、州によって時期は前後しますが、概ね2000年代半ばです。また警察官が公の場で犬を射殺処分できるなどの、法整備も近年のことです。
 事実、行政による犬の押収と強制殺処分数は増えています。警察官による犬の射殺処分のニュースも増えていると感じます。

 さらには、ドイツでの超大型犬猫を含む生体販売ペットショップが台頭してきたのも近年のことです。東ヨーロッパからの安価な子犬の輸入ルートが、東ヨーロッパのEU加入で確保できるようになったのが原因でしょう。私がしばしば紹介した、ギネスレコード認定の世界最大の生体販売ペットショップ、ドイツデュイスブルグのZoo Zajacは、私が記事にした当時は売場面積は9,000平米でした。しかし現在では、ニュースによれば1万5千平米まで規模を拡張したようです。
 「ドイツでの犬猫生体販売ペットショップはゼロに近いか、あったとしても超零細で、奥の目立たないところでこっそりと売っている」という愛誤の記述は、20年前では、間違いではないとも言えます(誇張はあるかもしれませんが)。しかし現在では明らかに「大嘘」です。

 愛誤はあまりにも「時系列、リアルタイムでの認識」が無さ過ぎます。現代は社会情勢の変化が」が早く激しいのです。ドイツでの犬のリード、犬の公的殺処分、ペットショップなど、いつまでもカビの生えた数十年前の情報を、飽きもせずこれからも引用するつもりでしょうか。
 現在のドイツの動物愛護事情は、愛誤にとっては都合が悪いのかもしれません。それより愛誤は無能で、自ら海外の情報を取得することができないから、かつての言い尽くされ、手垢のついた他人が引用したソースを繰り返し使うことしかできないのかもしれません。
 欧米先進国では、犬猫等の飼育動物に対する「管理」面を強化しています。ドイツでは、犬猫の狩猟駆除数は一貫して増えています。最新の2012年推計値が最も多いです。愛誤は「犬猫等の飼育においてはただ甘く、殺さない」という傾向が日本と同じく、世界の潮流と思いたいのでしょう。しかしそれは主観的な願望です(アメリカでは殺処分数は減っていますがね。それは飼い犬猫は、飼い主による安楽死に移行しただけという説もあります)。日本は例外です。


(画像)

 ドイツ郊外で、超ロングリードで犬を同行する飼い主たち。ドイツニーダーザクセン州では、このような超ロングリードでもし野生動物に危害を与えれは、最高5,000ユーロ(66万5千円。1ユーロ=133円)の罰金が今年5月から科されることになります。

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「『リアルタイムの時事について時系列に沿った理解がゼロ』な愛誤」の実例


 犬と生きる社会。チッチ | 2013年09月23日 14時50分のコメントより。


tunafishermann様、German hunters under fire for killing domestic catsは23 Oct 2005日付で古い記事です。
兵庫のさんかくたまごさんは典型的な2チャンネラーで、「在特会」もどきに匿名ブログに飛び出してきた按配ですね。
上記の記事も8年以上も前に、反愛護板の2チャンネルで出回ったソースのようです。
さんかくさんのソースはそういうものが多く、リアルタイムの時事について時系列に沿った理解はしていません。



 私はこの件も記事、愛誤は例外なくストローマン(straw man)である、で取り上げています。繰り返しますが、私はここで取り上げられたGerman hunters under fire for killing domestic cats(英テレグラフ社)も引用した記事を書いています。しかし、tunafishermann氏が、コメントで取り上げただいぶ後の事です。
 なぜならば、私がGerman hunters under fire for killing domestic cats(英テレグラフ社)のこの記事の存在を知ったのは、このコメントを見たからです。このソースが古いにもかかわらず取り上げたの理由は、ドイツの犬猫狩猟駆除が外国でも批判されていることと、日本人は独語より英語の方がわかりやすいであろうという理由です。なお、私はドイツに関するソースは、基本的にはドイツ語でしか検索しません。

 それ以前にも、私はドイツの犬猫狩猟駆除に関して記事にしています。引用した数値は、2012年中は、ドイツの大手出版社の2012年の記事を引用しています。2013年は、2013年に発表された、世界最大の動物愛護団体PETAドイツの、2012年推計値を用いています。
 つまり常に最新の数値を用いています。なお、ドイツでの犬猫狩猟駆除数は、一貫して増加傾向であり、2012年の推計値が最も多いです。ちなみに2012年推計値は、2005年のGerman hunters under fire for killing domestic cats(英テレグラフ社)記事による推計値より増えています。

 HNチッチ氏は、ほとんど毎日のように、私のサイトを訪問されます。多い時は十数回もです。それだけ私の記事を読んでくだされば、German hunters under fire for killing domestic cats(英テレグラフ社)の記事を引用したのが、「犬と生きる社会」のコメントで取り上げられた以降であることがわかるはずです。なお、HN、tunafishermann氏は、「私はドイツ語がわからないので、英語で検索したらこのような記事があった」とほかのサイトでもコメントしています。
 tunafishermann氏が取り上げるまでには、私はこのGerman hunters under fire for killing domestic cats(英テレグラフ社)の記事を取り上げていません。つまり私が、tunafishermann氏がコメントで指摘する以前に、German hunters under fire for killing domestic cats(英テレグラフ社)という、2005年の古い記事を引用したというチッチ氏の主張は、全く理論破綻しています。

 HNチッチ氏は、全く「時系列の沿った理解」力がゼロのようです。三宅貴夫著 認知症辞典によれば、「認知障害においては、記憶障害に伴い判断も障害されます。この判断の障害を時系列的判断、抽象的判断、総合的判断の三つの障害にわけることができます」とあります。
 時系列的判断に明らかに障害がある彼女は、一度しかるべき医療機関で診察を受けられたほうが良いでしょう。

 なお、現行のドイツ連邦狩猟法では、犬猫の狩猟駆除は民家からの距離制限はありません。Bundesjagdgesetz
 それと、私は、このブログ記事での誤りのご指摘は、いつでもありがたく承ります。その具体的箇所と客観的事実を示してください。過去には、何度か誤りのご指摘を受けてお詫びと記事を訂正したことがあります。そのためにメールアドレスを公開していますし、コメントは随時受け付けています。
 ただし、HNチッチ氏のように、「さんかくたまごが環境省の統計資料を用いた記事は誤りだ。環境省の統計は捏造で、そのような嘘情報を引用しているからだ。私は動物愛護活動の現場を知っているから真実を知っている」では訂正を承りかねます。動物愛護活動をしている個人がいくら喚いても、何ら根拠を示さなければ、環境省統計の方を信じざるを得ないからです。
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初めまして

自分も動物愛護のことで色々考えている身です。
ドイツでは殺処分は基本的にはしないけど、どこかの工場に入りそうになったら飼い猫でも殺されるとは聞きました。

まず念頭においておきたいのは、熊にも同じことが言えるけど、人間が必要以上に自然破壊をして動物たちの居場所をなくし、人家に大量に発生するようになって、それを殺すこと自体が身勝手行為です。
人間は勝手に生物のトップを名乗り、どんな酷い犯罪をしてもほかの生物と違って生かしてもらう確率が高いでしょう。

・どんな凶悪犯罪者でも人間だから命は大事であり、死んで当然かどうかは他人が決めるべきではない。
・悪気は無くても人間に被害を与える動物はゴミ同然の命。

これが納得いきません。
もし人間より賢い生物が現れて、人間が殺処分されるようになったらどう思うのかと。

だからまずは、埋め立てする必要の無かった場所や、凶悪犯罪者を処分して住んでた場所を自然に帰して、そこを動物や爬虫類たちの居場所にして食物連鎖でもさせればいいのになと思います。

こちらの街は田舎で、動物の居場所がいっぱいあるせいか、野良猫に餌やりしていても大量に増えたことが無いです。
それにほかの生物と喧嘩してばい菌が入るせいもあり、長く生きれないし。

Re: 初めまして

reirei様、はじめまして。
コメントありがとうございます。

> ドイツでは殺処分は基本的にはしないけど、どこかの工場に入りそうになったら飼い猫でも殺されるとは聞きました。

殺処分云々を述べられる前に、まず殺処分の定義を明確にしてください。
ドイツは日本のように、飼い主から犬猫を引き取って行う、行政サービスとしての殺処分はありません。
行政が行う殺処分は、危険な犬などを飼い主から押収して強制的に行う殺処分です。
行政が行う殺処分だけを比べれば、ドイツは少ないかもしれません(しかしゼロではないです)。
ただし、私的に獣医師で安楽死させる飼い主や、私的に野良犬猫を狩猟駆除する数は日本に比べれば大変多いです。
私は、犬猫等の命を人為的に奪うことは、公的であれ私的であれ、犬猫にとっては関係ないことですから私的公的を区分することは無意味だと思います。


> 熊にも同じことが言えるけど、人間が必要以上に自然破壊をして動物たちの居場所をなくし、人家に大量に発生するようになって、それを殺すこと自体が身勝手行為です。

これは大きな誤解があります。
現在では、むしろ山間部への人の進出は減っています。
過疎地の農村が廃村になって人が住まなくなった、林業が壊滅状態で森林維持のために山に人が入らなくなりました。
むしろ人が山から撤退して、野生動物が生息域を人間の生活権にまで広げているというのが真実です。
学術的にもそれが通説です。


> ・悪気は無くても人間に被害を与える動物はゴミ同然の命。

動物に良い悪いの判断はもともとありません。
ではあなたは、家にクマネズミが100匹住み着いても「クマネズミには悪気はない」と言って一切駆除しませんか。
ゴキブリを一匹も駆除したことはありませんか。


> もし人間より賢い生物が現れて、人間が殺処分されるようになったらどう思うのかと。

では、人類が旧石器時代に戻って、サーベルタイガーに日常的に食料にされたり、いたぶって殺されればいいのですか。
猫科動物は、食用目的以外でも下位の動物を殺します。


> だからまずは、埋め立てする必要の無かった場所や、凶悪犯罪者を処分して住んでた場所を自然に帰して、そこを動物や爬虫類たちの居場所にして食物連鎖でもさせればいいのになと思います。

意味不明でコメント不可です。


> こちらの街は田舎で、動物の居場所がいっぱいあるせいか、野良猫に餌やりしていても大量に増えたことが無いです。

自然の中に野良猫がいるということは、それも人類による自然破壊だということに気がつかないのですか。
イエネコ種は外来種です。
そのような在来種にとって脅威の侵略的外来種を放ち、餌までやるということは、あなたが言っている人間による自然界への進出そのものです。
野良猫に餌をやるくらいならば、引き取って室内飼いしてください。
そのほうが猫にとっても、野生動物にとっても幸福です。

なんか凄い・・

何か怒らせるような書き方をしたのでしょうか?
ドイツに関しては、「聞いた」と言っただけです。
けど、行政が行うものは少なくて、そうじゃない処分は多いのですね。
人為的にやるものに公的私的を区分するのは無意味には同意です。

それと、引用してる部分ですが
・悪気は無くても人間に被害を与える動物はゴミ同然の命。
の部分は、他の生物はちょっと被害を与えれば殺されるのに、人間を快楽殺人した人間は生きるチャンスがもらえたりするのが納得いかないと言ったので、ゴキブリと猫の命を比べたような書き方はしてません。

こっちは北海道なのでゴキブリが居ないからわかりません。
他の虫なら、毒をもって刺してくる以外なら殺さないです。
刃物を向けてくる相手なら人間も殺しても仕方ないと思ってるので、ここは差をつけていません。
そして、「人間はもっと賢い生物から殺されればいい」という書き方をしましたか?
「その立場になったらどう思うのか」と書いたので。

山間部への進出は減ってたんですね。
長野県とか、山の中に人家があるけど、廃村もあるんですね。
じゃあ人間の前に現れる熊は大方、廃村から現れたのでしょうか。
ニュースでは、「[人家がたくさん並んでるところから近い山]からきた」としか聞いたことが無いけど。

そして埋め立て云々を意味不明と言いましたが、自然だったところを建設するのは、自然破壊してからすることでしょう。
道路でも建物でも。
その中で使われてないところを自然に帰せという意味です。
そしたら違う生物同士で自然の中で食物連鎖をするから、人間が残した食べ物に食らいつく現象も減るだろうし。

こちらの街で、野良猫によって被害を受けた話なんて聞いたことが無いのに、なぜ自然破壊なのでしょう。
田舎だから、うわさはすぐ広がるはずだし。
これは別の人も言ってたけど、ねずみのような在来種が猫に減らされてるようですが、ねずみはペスト菌を持ってるし、壁を削るし危険じゃないですか?
野良猫は餌やる人以外からは逃げるから、構わない限り噛まれることないし。
だから猫に狩させてますよ。
スズメやカラスだって空から糞を落としてくるし。

こちらの近所も猫を虚勢せず外に出していて、そのおかげでうちの猫(元野良)が子供を生んでくれて、でも子供4匹のうち2匹は、デカイ野良に襲撃されて死んだので、こういう風に猫同士でも殺し合いがあるから、放し飼いを規制しなきゃいけないとか思うほど増えたりしないんです。
そしてうちの猫たちはうちの畑でしか排泄しないし。

いたちを外に出してる人も居るし。

このように全部の街が猫の被害で悩んでるわけでもないので、室内飼いをしろと言われも筋合いありません。

すいません

同じのを二回も投稿してしまいました。
長々書いたけど、野良の被害を知らないせいか、こっちの街では野良を見て喜んでる話しか聞いてないし、スズメを餌付けして隣家であるこちらの車が糞まみれになってても何も言ったことがないので、
「お互い様」で通ってる例もあるとは伝えておきます。
ちなみにその家がイタチの主。

No title

すみません、ブログ主でもないのに差しでがましいのですが・・・

猫の室内飼いに関しては十分益のある事だと思います。
猫エイズやその他の感染症から飼い猫を守る事に繋がると思っています。
私の同僚は猫を二匹とも室内飼いにしています。感染症や事故に遭う事等の危険からとても外には出せないのだそうです。
また、私も昔賃貸住宅の一階に住んでいたころ、ベランダの猫の害に悩まされました。いくら綺麗にしても毎日猫の糞尿があるんです。特にベランダに積んである冬タイヤにおしっこをかけられていた時は正直殺意がわきました。タイヤカバーをかけているとしても、やはり気持ちの良い物ではありません。
今の家でも飼っている鶏のヒナを何羽やられたか。日中放飼いですが、柵をして鶏は敷地内から出られないようにしています。しかし猫は入って来るんです。ちなみに家では家人が見つけ次第パチンコや空気銃(BB玉を使うサバイバルゲーム用)で撃っています。また罠にかけた事もあります。
何故こう言う状況になっているのかは、近所に猫を複数飼っている家がある(しかも半野良状態)、観光ついでに猫を捨てて行く旅行者がいる、野良猫に餌をやる人がいるから猫がよって来る、故にど田舎なのに妙に猫が多いのです。
家の周りでは既に猫害にまで発展している事実があるのです。これは我が家だけでは無く、近所一帯の猫屋敷以外の家の複数の意見です。唯一の救いは、寒冷地のため、冬に凍死したりする猫がそれなりの数いるため春には野良猫の数が少し減っている事でしょう。また冬期こちらでは猫の事故の何割りかは除雪車に巻き込まれての惨死があります。ロータリー除雪車のロータリーの爪は鋭利な刃物の様な物なので巻き込まれるとズタズタになります。除雪後に時に猫の足とかが散っているのは除雪車に巻き込まれたからです。俊敏な猫も冬は動きが悪いのか巻き込まれるんです。

それから、人と動物を対比するのは愛誤の方々の常套意見です。正直言いますが、動物と人間の命を同等に扱うのはナンセンスな話です。
古代においては人間の命なんて動物と同じかそれ以下の時代があったのですよ。古代中国の遺跡で銅の製錬工場跡が出て来ましたが、とても人間が長時間働くには考えられない程劣悪な状況が見て取れたそうです。しかし、かつて人が働いていたんです。何故か、それはそうしなければ生きられなかったからです。翻って古代メソポタミアの地で何故ハムラビ法典が作られたか分りますか?または何故イスラム教が成立し支持されたか?イスラム成立前のアラビア地域での女性の扱いがどうだったかご存知ですか?釈迦がなぜ仏教を開いたか?
人間は長い時間をかけて今の法体制や理念を作って来たのです。そこの所は他の動物と全く違う所です。ですから一緒くたにしない方が良いかと思います。

reireiさんへ

はじめまして

北海道にお住まいなんですね。
猫問題に関しては、お住まいの地域や気候によって
問題が起こりやすいところと起きにくいところがあると思います。

さんかく様は「間違っている」と思うことは、
相手の反感を買うことを承知でぴしゃりと反論します。

びっくりされたかもしれませんが、証拠のソースは
きちんとしていますし、反感を感じられたかもしれませんが
私は正論だと思います。

こちらの読者として重要な問題提起をしていますので
このブログを通読してもらえたら嬉しいです。

reireiさんは私から見ても結構問題を内包していると思います。

人間と動物を同列に扱うことはできませんし
そんな国は世界中どこを探してもないはずです。

>もし人間より賢い生物が現れて、人間が殺処分されるようになったらどう思うのかと。

罪があるどころか、罪ない人間もゴミのように虐殺される
という事例は古代どころか近代でも頻繁に起きています。

カンボジアの内戦ではクメール・ルージュによって
知識人を中心に殺戮されまくってなんと国民数は
3分の1に減少しています。
http://www.geocities.co.jp/WallStreet/6063/kanbojia.htm(諸説あり)

朝鮮半島でも大東亜戦争によって死んだ数より
朝鮮戦争で虐殺された朝鮮人の数のほうが多いとされています。
http://www7a.biglobe.ne.jp/~mhvpip/1222ChoosenWar.html

アフリカではコンゴでポルトガルが植民地にして奴隷にし
女性の手首が通過代わりになる始末。
http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-1882.html

中国は法輪功関係者の臓器を生きたまま摘出し
臓器売買で稼いでいるという説もあります。

吐き気のする世界です。

つまり、まともな法治が及ばないととんでもない事が
起きてしまうのが世界の残念な現実です。

その中で問題はありますがまともな法治が実施されている
日本に生まれたのは幸運この上ないのかもしれません。

法治が及ぶということは「誰かの独善で罪が問われない」
そういう良い面と、人に迷惑を及ぼす迷惑餌やりに
法的責任を取らせるのにそれなりに手間取る
そういうデメリットが有ります。

世の中は両面だと思います。


>自然だったところを建設するのは、自然破壊してからすることでしょう。
道路でも建物でも。
その中で使われてないところを自然に帰せという意味です。

非現実的だと思います。
人は「より便利に幸せに暮らしたい」という欲求があって
自動車を手に入れ道路を整備してきました。
誰も望まないものが国家予算を割いて造られることはまれです。
reireiさんも「より便利に暮らしたい」と思ってPC買ってネットをやっているのでしょう?
ネットがあれば便利です。
しかし、生活必需品かといえばそうとも言えないと思います。
PCひとつ買うにしても、道路を初めとしたインフラがあって
CO2を排出する電気を使ってできる事です。

もしreireiさんの望むようなインフラ悪玉論を採用するなら
知床半島の先か日高山脈の奥地で原始生活するという
話になりませんか?

まあ、自身がヒグマの餌になるだろうけど。
人間の殺処分を自身で体現するはめになりますね。



>うちの猫(元野良)が子供を生んでくれて、でも子供4匹のうち2匹は、デカイ野良に襲撃されて死んだので、こういう風に猫同士でも殺し合いがあるから、放し飼いを規制しなきゃいけないとか思うほど増えたりしないんです。

reireiさん、この内容は厳密に言うと動物愛護管理法7条および44条に触れると思います。
殺し合いをすることを確信的にしりながら放し飼いをすると明言しているので
44条には罰則規定がありますので、告発者が現れればアクセス記録から捜査が及ぶリスクも否定できません。


>うちの猫たちはうちの畑でしか排泄しないし。
いたちを外に出してる人も居るし。
このように全部の街が猫の被害で悩んでるわけでもないので、
室内飼いをしろと言われも筋合いありません。

危険な考え方だと思います。
もし近隣に猫被害を受けている人が居てその証拠を蓄積された上で
損賠償訴訟を起こされたらまず負けて賠償金を払うハメになるでしょう。

お互い様で本当にお互いが気になっていなければ良いのですが
それは相手がどう感じるかであって加害者被告となる人がコントロールできません。

猫を飼う以上責任を持った飼い方をすべきと思います。

Re: なんか凄い・・

reirei様

> 何か怒らせるような書き方をしたのでしょうか?

そういうわけではないですが、私の文章の書き方が悪かったですか。
そういう書き方をする人間なので。


> ドイツに関しては、「聞いた」と言っただけです。

実際、ドイツでは私的駆除は犯罪ではありませんし、普通に行われます。
イギリスでは野良猫を射殺するのは、イギリスの掲示板などを見る限りグレーゾーンといった感じですかね。
ドイツの方が、野良であれば犬猫の駆除は抵抗がないという感じを受けます。


> ・悪気は無くても人間に被害を与える動物はゴミ同然の命。

ゴミという言い方は感心しません。
しかし増えすぎて農作物を荒らしたりする鹿や猪は容赦なく駆除されます。
では、特定の動物の命だけを優越する根拠はあるのでしょうか。


> 他の生物はちょっと被害を与えれば殺されるのに、人間を快楽殺人した人間は生きるチャンスがもらえたりするのが納得いかないと言ったので、ゴキブリと猫の命を比べたような書き方はしてません。

それは仕方がないです。
人には基本的人権があります。
動物には、法律上の権利がありません。
ゴキブリでなければ、ではネズミは猫と同じく高等哺乳類です。
知能も情動も、猫と遜色ないでしょう。
でも容赦なく駆除されます。


> 山間部への進出は減ってたんですね。
> 長野県とか、山の中に人家があるけど、廃村もあるんですね。
> じゃあ人間の前に現れる熊は大方、廃村から現れたのでしょうか。

人が山間部へ進出するより、人が山を捨てて都市に集中しているのは、人口減過疎化の流れで事実です。
北海道でも廃村は増えているはずです。
むしろ山に入る人間が減って動物が人を恐れなくなったこと、ハンターが激減したことも理由ですが、ヒグマはむしろ増えているという推計があります。
鹿、エゾシカは増えすぎています。
ニホンオオカミとエゾオオカミが明治に絶滅したのと、ハンターの激減が原因です。


> ニュースでは、「[人家がたくさん並んでるところから近い山]からきた」としか聞いたことが無いけど。

野生動物の個体数が増えて、縄張り争いから押し出された個体という可能性がありますし、ハンターや林業関係者が山に入らなくなったので、野生動物が人を恐れなくなったことも、野生動物が人里に降りてくる原因です。


> そして埋め立て云々を意味不明と言いましたが、自然だったところを建設するのは、自然破壊してからすることでしょう。
> 道路でも建物でも。
> その中で使われてないところを自然に帰せという意味です。

ある意味すでにそうなっています。
日本の林業は壊滅状態で、やればやるほど赤字ですから、よほど名木の産地でもない限り、手入れをせず放置されています。
また昔農地だったところが高齢化過疎化で離農し、廃村になっているところが多数あります。
それらは野生動物に自然を返したと言っても過言ではないです。


> そしたら違う生物同士で自然の中で食物連鎖をするから、人間が残した食べ物に食らいつく現象も減るだろうし。

逆に個体数が増えて、人間の生活域に野生動物が進出しているというのが現状です。


> こちらの街で、野良猫によって被害を受けた話なんて聞いたことが無いのに、なぜ自然破壊なのでしょう。

北海道であれば、私は天売島の野鳥の、野良猫による被害を記事にしています。
一般の方は、自然の生態系にまで興味のある方は少ないです。
普通に生活していれば直接個人の生活に影響を及ぼすことはありませんからね。
しかし天売島のみならず、各地の希少生物が野良猫による深刻な被害を受けています。


> ねずみのような在来種が猫に減らされてるようですが、ねずみはペスト菌を持ってるし、壁を削るし危険じゃないですか?

猫はねずみも捕食しますが、それ以上に在来生物に対する被害は深刻です。


> スズメやカラスだって空から糞を落としてくるし。

スズメは在来生物であり、生態系の重要な担い手です。
外来生物の野良猫は絶滅が望ましいですが、スズメは保護しなければなりません。
これはあくまでも生態学的な見地からですよ。


> こちらの近所も猫を虚勢せず外に出していて、そのおかげでうちの猫(元野良)が子供を生んでくれて、でも子供4匹のうち2匹は、デカイ野良に襲撃されて死んだので、こういう風に猫同士でも殺し合いがあるから、放し飼いを規制しなきゃいけないとか思うほど増えたりしないんです。

猫は、外来生物で人間が持ち込んだものです。
本来、人間の管理下で飼うべきものですし、そのほうが猫にとっても幸福じゃないですか。


> いたちを外に出してる人も居るし。

フェレットのことですか。
そういう方がいるから後後外来生物問題が生じるのです。
北海道では、アライグマを駆除しているはずです。


> このように全部の街が猫の被害で悩んでるわけでもないので、室内飼いをしろと言われも筋合いありません。

ご意見はお聞きしました。
生態系維持の重要さについても、私は書き足らなかったようです。

Re: すいません

reirei様

> 野良の被害を知らないせいか、こっちの街では野良を見て喜んでる話しか聞いてないし、スズメを餌付けして隣家であるこちらの車が糞まみれになってても何も言ったことがないので、
> ちなみにその家がイタチの主。

そういう例もあるでしょうね。
アメリカやドイツの文献を調べれば、必ず野良猫の害について、生態系への悪影響が指摘されています。
日本は、それが大変少ないです。
それが野良猫問題を論じる、日本とアメリカ、ドイツ(スイスなどでも)の差です。
日本の一般人の感覚は、そのようなものでしょう。

Re: No title

昇汞様、コメントありがとうございます。

> 猫の室内飼いに関しては十分益のある事だと思います。
> 猫エイズやその他の感染症から飼い猫を守る事に繋がると思っています。

仰るとおりです。
室内飼いは、第一に、猫にとっても動物愛護にかないます。


> また、私も昔賃貸住宅の一階に住んでいたころ、ベランダの猫の害に悩まされました。

都市部と北海道では事情は異なるかもしれませんが。
しかし被害はないと思っていても、案外言わないだけで被害に悩んでおられる方がいるかもしれません。


> 今の家でも飼っている鶏のヒナを何羽やられたか。

仮に農村部であったとしても、家禽への被害が今なかったとしても、そのうちおきるかもしれませんしね。


>寒冷地のため、冬に凍死したりする猫がそれなりの数いるため春には野良猫の数が少し減っている.

北海道の方から聞きますが、冬には外猫がおおかた死ぬと。
春の雪どけの頃には、フローズンネコがたくさんでてくるそうです。
それは猫にとっては残酷な飼い方です。


> 正直言いますが、動物と人間の命を同等に扱うのはナンセンスな話です。

人と動物を同列に論じることは、議論にならないのですよ。


> 人間は長い時間をかけて今の法体制や理念を作って来たのです。そこの所は他の動物と全く違う所です。ですから一緒くたにしない方が良いかと思います。

全く同感です。

Re: reireiさんへ

猫糞被害者@名古屋様

> さんかく様は「間違っている」と思うことは、
> 相手の反感を買うことを承知でぴしゃりと反論します。

横です。
ご指摘ありがとうございます。
反省します。


> このブログを通読してもらえたら嬉しいです。

猫の外飼いが動物愛護に反するとか、在来生物に対して悪影響があるとかは、何度か記事にしていますので、読んでいただけたらありがたいです。


> もしreireiさんの望むようなインフラ悪玉論を採用するなら
> 知床半島の先か日高山脈の奥地で原始生活するという
> 話になりませんか?

そうですね、そのインフラの恩恵を享受しながら、インフラを非難することはできないと思います。
ブロ友さんが、犬猫愛誤が「動物実験を廃止しろ」という主張に対して「では、フロントラインの不買運動をしたらいいのではないか」と反論されていました。
全く同感です。


> もし近隣に猫被害を受けている人が居てその証拠を蓄積された上で
> 損賠償訴訟を起こされたらまず負けて賠償金を払うハメになるでしょう。

被害を言う人がいない=被害がない、とは限りません。
また、現在被害が生じていなくても、これから被害が発生する可能性もあります。
猫を放し飼いしていれば、そのようなリスクは常についてまわります。

人権だのなんだのって

それは自分たちが人間だから、人間の命だけはとくに大切だとか言ってるだけでしょう。
そんなことを言う時点で議論する価値がありません。
自分たちの台詞、通り魔とか、身勝手理由で家族をなくされた人に言ってみてくださいね。

安部総理のフェイスブックで、普通に、野良猫が子を産んだ動画を載せましたよw。
だれも批判も何もしてこなかったし。
いまさら調べられることなんてないでしょう。
法律なんて、全部が全部守る価値があるかどうか疑問だし。

鹿の話も出ていて、さもこちらが、鹿はやってもいいけど猫はだめだと言ってるような書き方をされてるけど、こっちはちゃんと
自分の生命に危害を加えなければ虫もやらないと書きました。
スズメだって、別に餌付けはしなくてもいいものだし。
(残す理由が人間に利益があるからというのが笑える。)

とにかく、こちらの市では問題が無いし、動物同士の殺生は人間が手を出す筋合いが無いし。
他の市のことは分かりません。

野良猫の全滅を願う自分たちを、真の愛護者で、反対意見を言うものが愛誤者だとせいぜい思っていてください。

二つ前の記事へどうぞ

>reireiさま
横ですが

多分、こちらの記事でご覧になられた方が良いですよ。
典型的ですから。(というか極近の記事ですが。)
http://eggmeg.blog.fc2.com/blog-entry-300.html

こちらのブログの論旨を無理やり要約して三行にしてみると

①無秩序に増えるから野良猫に餌をやるな
②海外の情報を歪曲したり、捏造するな
③主観や妄想で自らの正当性を語るな

というところでしょうか。
(さんかく様、外しすぎていたらご訂正下さいね)

確実に貴方の書き込みは①と③に反していますが、ブログの趣旨を真っ向から反するような事を書けば、相手に不快感を与える事を理解されていないのですか?
意見を提示するのは良いと思うのですが、少なくともそれが相手の主張に沿っていない事は自覚されて書き込むべきだと思います。対極にある意見の人間と対峙するにはそれなりの心構えが必要です。
私も藁な傾向があるのでここ位でしか書き込みは出来ませんが。

ですがそういう認識では仮にあなたの周囲の人間があなたの行為によって迷惑されていても気付かないのではないでしょうか?

北海道の事情はわかりませんし、中には(内情までは知りませんが)野良猫で町興しをなんて島もある様ですから、全否定はしません。

ただ本当に愛護について考えるなら、ブログ主様が気に入らなくてもここからリンク先に飛んでその先の情報位はお調べになるべきだと思いますよ。当の愛護団体や政府、新聞の記事などに飛びますので。
そういった客観的資料を無視して主観や思い込みで相手を批判するならやはりそれは藁人間と言われるカテゴリに属してしまうのだと思います。

まぁ「法律なんか」とおっしゃている時点で全て破綻しちゃいますので
ついうっかり釣られているようなものですが。

No title

reirei様

>それは自分たちが人間だから、人間の命だけはとくに大切だとか言ってるだけでしょう。
>そんなことを言う時点で議論する価値がありません。
はい、私にとっては人間の命第一です。動物の命は常に2番目以下です。
それは人間の作った社会の中だからです。
議論する価値がないのなら、何故あなたはここに書き込むのですか?
あなたががそう思うのならここに書き込む必要もないでしょう。

>自分たちの台詞、通り魔とか、身勝手理由で家族をなくされた人に言ってみてくださいね。
野良猫や外飼いの猫に何度も可愛がっていた雛を殺された者の気持ち分りますか?
他にも私は以前、ようやく育ったボタンインコを近所の放飼いの猫に殺されています。しかもその猫は玄関の引き戸を開けて屋内に侵入しました。私がどんな気持ちだったか分りますか?

>安部総理のフェイスブックで、普通に、野良猫が子を産んだ動画を載せましたよw。
>だれも批判も何もしてこなかったし。
文章の最後にwを書く人間を私は信頼出来ません。誰も批判しなかったんじゃなくてそう言う事に大して関心が無かっただけでしょう、見た方々。または首相と言う関係から批判を表立って憚ったか。

>いまさら調べられることなんてないでしょう。
>法律なんて、全部が全部守る価値があるかどうか疑問だし。
こう言う事を平気で書く気が知れません。
法律は大事です。法律がなければ法治国家ではありません。
あなたもあなたが守る価値がないと言っている法律に守られている事をお忘れなく。

>鹿の話も出ていて、さもこちらが、鹿はやってもいいけど猫はだめだと言ってるような書き方をされてるけど、こっちはちゃんと
>自分の生命に危害を加えなければ虫もやらないと書きました。
>スズメだって、別に餌付けはしなくてもいいものだし。
>(残す理由が人間に利益があるからというのが笑える。)
言っている事が矛盾していると思います。

>とにかく、こちらの市では問題が無いし、動物同士の殺生は人間が手を出す筋合いが無いし。
>他の市のことは分かりません。
確かにそうでしょうね、あなたにとっては。しかし問題が無いと言い切れる訳では無いと思いますよ。放飼いの猫に困っていても苦情を言わない事もあります。家も最初は我慢しました。それはご近所だから余計な波風を立てたくないからです。余りに酷いので最近ようやく苦情を言いましたが、とうの猫屋敷の方々は「何訳のわからんことを言ってる?」と言う態度でした。同様に狐を餌付けしている方にも苦情を言いましたが「好きでやってるんだから放っとけ」でした。

>野良猫の全滅を願う自分たちを、真の愛護者で、反対意見を言うものが愛誤者だとせいぜい思っていてください。
真の愛護者は野良猫の居ない社会を目指していますよ。猫の室内飼いを勧めている方々も居ます。どう言った所で野良猫(やいわゆる外猫)や放飼い猫は環境破壊者に他なりません。また、ブログ主様も書かれていますが、外猫と言う存在自体が虐待だと思いますよ。そちらもでしょうが、こちらでも冬期に野良猫や外猫(この辺り区別は曖昧ですね)の何割りかはあの世に行ってしまいます。殆どが凍死です。中には除雪車に巻き込まれる猫もいます。冬期以外でも、猫同士の戦いで死んだり、病気に感染したり、ハンターに撃たれたり(日本でも放飼いの家猫、野良猫関係なく撃つハンターは居ます)交通事故死しています。これが虐待的な飼い方ではないと言うのには無理があると思います。

ちなみに我が家には猫を捕まえるのが得意な犬が居ます。大抵一発で殺してしまいますが。我が家の敷地内に侵入した猫の何匹かはこの犬の犠牲になっています。もちろん、あなたが言う動物同士の殺し合いなので人間は静観していますが(人間は殺された猫の処分係です)猫に何羽もの雛を殺されている我が家から見ればこの犬に殺される猫は自業自得だと。

Re:人権だのなんだのって

reirei様

>人間の命だけはとくに大切だとか言ってるだけでしょう。
>そんなことを言う時点で議論する価値がありません。

うわー議論になると思いましたが【愛誤】確定です。
基本的に動物の命より人間の命大切にされるのは当然です。
動物の命が人以上の価値があると信じる方とは議論する価値がありません(笑)。

>自分たちの台詞、通り魔とか、身勝手理由で家族をなくされた人に言ってみてくださいね。

そういう人は犬猫問題なんか気にしていませんよ。
統計上8割近くの人が「動物愛護になんか興味が無い」のが現実です。

通り魔も迷惑餌やりも共通する真理ですが加害者になる人の共通点があります。
「相手が困る、悲しむことに想像力が及ばない、お構いなし」な事です。
被害者にも通常、愛する家族がいる事が腹に落ちていたら人を襲うことなんかできないと思います。
また、犯人とされた人間を独善的に処分することもできません。
神ならぬ人が裁くのですから「冤罪」であるリスクもあります。


>法律なんて、全部が全部守る価値があるかどうか疑問だし。

これは驚きです。
それは「捕まらなければ法を犯してよい」という意味ですか?

「自分も動物愛護のことで色々考えている身です。」なんですよね。
だったら動物愛護管理法を一通り読まれたほうが良いと思います。
我が国が法によって治められてご自身も法によって様々な権利を保証されています。
動物愛護を論ずるなら「動物愛護管理法を読んだことがない」のは
議論ならないのは当然なんでしょうね。

獣医師会や行政は現時点で「猫は室内飼育を」と推奨していますし
動物愛護活動をして私達と一線を画する人たちも
「野良猫(飼い主がわからない猫)をゼロにしよう」
そういう流れになっています。

安倍総理の野良猫動画を見ていないのでなんとも言えませんが
だれも批判しなかったのはそれだけ一般人にとって動物愛護について
深く考えていない人がほとんどだってだけの話です。

痛快ですね!

不躾に喧嘩を売りに来ておきながら、旗色悪しと見るや捨て台詞を残して逃げる愛誤。

自分が第三者にどう見られているのか、客観的に考えられないんでしょう。

Re: 人権だのなんだのって

reirei様

> それは自分たちが人間だから、人間の命だけはとくに大切だとか言ってるだけでしょう。
> そんなことを言う時点で議論する価値がありません。

「人には基本的人権が認められている。対して動物には主体となる権利は認められていない」は、私個人の主張ではなく、日本の法律でそう定められている客観的事実です。
議論したところで、その事実は変わりようがありませんので、議論は無駄です。


> 法律なんて、全部が全部守る価値があるかどうか疑問だし。

それは個々人の判断ですが、守らなければ国家権力で無理やり守ることを強制させられます。
それが法律です。


> 鹿の話も出ていて、自分の生命に危害を加えなければ虫もやらないと書きました。

では、生命に危害が及ばなければ、駆除はしてはならないのですか。
農林業被害が及んでも。


> スズメだって、別に餌付けはしなくてもいいものだし。
> (残す理由が人間に利益があるからというのが笑える。)

私はスズメの餌付けに賛成するなんて一言も書いていません。
私は、野生動物に餌付けをするのは基本的には反対の立場です。
なお生態系維持は、人類のためだけではありません。
全ての生物、自然環境を守るためです。


> 野良猫の全滅を願う自分たちを、真の愛護者で、反対意見を言うものが愛誤者だとせいぜい思っていてください。

悪性の外来生物の完全排除は、私個人の意見ではなく、生態学的には紛れもない事実です。
また、野良猫の絶滅が望ましいとして国が公言し、その施策を行っている国は多数あります。

Re: 二つ前の記事へどうぞ

ぽんこつ紳士様、コメントありがとうございます。
横横です。


> ①無秩序に増えるから野良猫に餌をやるな
> ②海外の情報を歪曲したり、捏造するな
> ③主観や妄想で自らの正当性を語るな

この点については、私は繰り返し書いています。


> 意見を提示するのは良いと思うのですが、それが相手の主張に沿っていない事は自覚されて書き込むべきだと思います。対極にある意見の人間と対峙するにはそれなりの心構えが必要です。

私は、反対意見や誤りを指摘していただくのは歓迎します。
しかし反論や誤りの指摘については、客観的な事実を必ず提示してください。
嘘や、その方の主観だけでは議論の余地はありません。
記事で取り上げた、HN、チッチさんという方は、かつて私のブログに一記事100レスくらいつけてきて、延延と反論し、私が誤りであると主張していました。

まず楽天時代の、私の「動物は権利の主体ではない」という主張に対してです。
チッチ氏の反論は「欧州動物愛護先進国では、愛玩動物に限り権利の主体として認めている。動物愛護という概念は愛玩動物に限ったものだ。日本の動物愛護管理法の改正時には、欧州動物愛護事情に詳しい有識者から、家畜に対する保護規定を外すよう提言があった」です。
しかしそれらの主張は、全てが事実無根の大嘘です。
むしろ犬猫の愛玩動物に極度に偏向しているのは日本の動物愛護です。

私がFC2の本ブログサイトで「ペットショップが売れ残りを実験動物に大量に払い下げているのは事実に反する」という主張に対して、その根拠として環境省の統計や、各大学の実験動物使用実績、実験動物輸入数、実験動物生産数などの統計を挙げました。
それらの資料から、ペットショップが売れ残りを実験動物として大量に横流ししているという事実は導けないのです。
しかしチッチ氏は「環境省の統計は捏造で信用できない。このような嘘統計をもちいるさんかくたまごの記述は大嘘だ。私は動物愛護の現場にいるから真実を知っている」と反論しました。
私の主張に対して反論、誤りを指摘するのは大いに歓迎しますが、客観的事実の提示がなければご遠慮いただきたいです。
チッチ氏は、最近もほかのサイトで大嘘で私に反論しています。
私の記事は、引用した資料が古いから信用できない~件の記事では、その資料を用いていませんでした。
ほかのコメント投稿者が「さんかくの記事は信用できるのか。このような記事もあったけれど」と、件の古い記事を、そのコメント投稿者自身が見つけてきたのでした。


>客観的資料を無視して主観や思い込みで相手を批判するならやはりそれは藁人間と言われるカテゴリに属してしまうのだと思います。

客観的な事実資料をもとにしての反論や誤りの指摘は歓迎します。
かつても誤りをお詫びし、訂正していることは何度もあります。
しかしその方の主観だけではお受けできません。
チッチ氏は、散々自分の主観事実無根の大嘘の超大量のコメントをして、挙句「さんかくたまごは誤りを指摘されれば逆上する」です。
この方は、精神状態は一体正常なのか。
繰り返しますが、私は客観的な事実資料に基づく反論や誤りの指摘はいつでもお受けします。
その方の主観、嘘、事実無根では、お受けできません。


>「法律なんか」とおっしゃている時点で全て破綻しちゃいますので

自分の主観だけが絶対正しいという方は、怖いです。
統合失調症患者さんは、周りの人が100人「あなたは間違っている」と言っても、火を見るような明らかな客観的事実を提示しても、自分の妄想が絶対真実なのです。
そのような傾向のある方とは議論できません。

Re: No title

昇汞様、横横です。

> >それは自分たちが人間だから、人間の命だけはとくに大切だとか言ってるだけでしょう。
> >そんなことを言う時点で議論する価値がありません。
> はい、私にとっては人間の命第一です。動物の命は常に2番目以下です。

先に申し上げたとおり、それは私の主観ではなく、日本の法律でそうなっているからです。
日本国憲法では、人には基本的人権が保証されています。
対して動物に対して権利の主体であるとの規定は皆無です。
それは議論の余地がありません。
「客観的事実」です。


> >自分たちの台詞、通り魔とか、身勝手理由で家族をなくされた人に言ってみてくださいね。

それが論理の飛躍です。
殺人犯は、その罪の重さにより、生存権という最も根源的な権利も制限されるのですよ。
この方が言いたいことは意味不明です。


> 野良猫や外飼いの猫に何度も可愛がっていた雛を殺された者の気持ち分りますか?
>私は以前、ようやく育ったボタンインコを近所の放飼いの猫に殺されています。

殺されたペットや、野良猫に殺される在来生物の命は大切じゃないのですかね。
野良猫の命云々という方は、それだけで理論破綻しています。


> >安部総理のフェイスブックで、普通に、野良猫が子を産んだ動画を載せましたよw。
> >だれも批判も何もしてこなかったし。
> 誰も批判しなかったんじゃなくてそう言う事に大して関心が無かっただけでしょう。

批判されない=それが正当である、というのは論理の飛躍です。
論理の飛躍は、愛誤の際立った特徴。


> >法律なんて、全部が全部守る価値があるかどうか疑問だし。
> こう言う事を平気で書く気が知れません。
> あなたもあなたが守る価値がないと言っている法律に守られている事をお忘れなく。

ダブルスタンダードも、愛誤の際立った特徴。


> 放飼いの猫に困っていても苦情を言わない事もあります。

文句を言われない=容認されている、も愛誤の飛躍思考。
自称地域猫活動家のブログでもありますね。
「誰も文句を言ってこない。だからこの勝手地域猫は容認されている」。
そのうちいきなり高額の民事訴訟を起こされて慌てないでください。
現在、こっそりと被害者は証拠を集め、餌やりさんの身元を調査している最中かもしれません。


> >野良猫の全滅を願う自分たちを、真の愛護者で、反対意見を言うものが愛誤者だとせいぜい思っていてください。
> 真の愛護者は野良猫の居ない社会を目指していますよ。

それは猫の完全室内飼いの実現ということでもあります。
完全室内飼いすれば、野良猫全滅ということです。


> ちなみに我が家には猫を捕まえるのが得意な犬が居ます。あなたが言う動物同士の殺し合いなので人間は静観していますが。

reire様の理屈で言えばそうなりますね。
野良猫駆除のために、庭で闘犬を訓練して放し飼いするのが、そのうち流行るかもしれません。。

Re: Re:人権だのなんだのって

猫糞被害者@名古屋様、横横です。

> >人間の命だけはとくに大切だとか言ってるだけでしょう。
> >そんなことを言う時点で議論する価値がありません。
> うわー議論になると思いましたが【愛誤】確定です。

先に述べた通り、人の命が動物に対して優越するのは、法律で定められているからです。
これは客観的事実で、私の主観ではありません。
だから議論の余地がありません。


> 統計上8割近くの人が「動物愛護になんか興味が無い」のが現実です。

人口の一割が狂信的愛誤で、無関心な人の100倍主張しているのが現実です。


> >法律なんて、全部が全部守る価値があるかどうか疑問だし。
> それは「捕まらなければ法を犯してよい」という意味ですか?
> 動物愛護管理法を一通り読まれたほうが良いと思います。
> 動物愛護を論ずるなら「動物愛護管理法を読んだことがない」のは
> 議論ならないのは当然なんでしょうね。

いわゆる愛誤と言われる人たちは、動物愛護管理法でも曲解歪曲解釈が多すぎます。
一部に対しては、異常なほど拡大解釈をし、一部に対しては、それこそ「法律なんて、全部が全部守る価値があるかどうか疑問だし」です。
それで広く一般の支持を得ることができると考えるのが異常です。


> 獣医師会や行政は現時点で「猫は室内飼育を」と推奨していますし
> 動物愛護活動をして私達と一線を画する人たちも
> 「野良猫(飼い主がわからない猫)をゼロにしよう」
> そういう流れになっています。

TNR、地域猫を推進している人たちも、建前は「野良猫をなくしていく」というスタンスです。
野良猫温存主義者は、かつて粘着してきたオフ主さんという方がいました。


> 安倍総理の野良猫動画を見ていないのでなんとも言えませんが
> だれも批判しなかったのはそれだけ一般人にとって動物愛護について
> 深く考えていない人がほとんどだってだけの話です。

先に書きましたが、批判されない=それが正当である、ということではありません。

Re: 痛快ですね!

通りすがりの横レス失礼様、コメントありがとうございます。

> 自分が第三者にどう見られているのか、客観的に考えられないんでしょう。

いわゆる愛誤さんですが、「客観視する能力」に決定的にかける方が多いです。

猫は役立たず?

欧米でペスト菌で死ぬ人が一億も発生して、それを猫が食ったとか、農作物を食う虫を猫が食った功績があるから、無知なくせに知識があるような説教をたれない方がいいですよ

Re: 猫は役立たず?

あかきらい、ことreirei様

先程はdionで書き込みされて、今度はEZwebですか。

> 欧米でペスト菌で死ぬ人が一億も発生して、それを猫が食ったとか、

欧米では、ペスト菌で死んだ人を猫が食ったんですね!
私は無知で知りませんでした。
できればソースをお願いします。

No title

たまたまmixiの愛護(誤)系コミュ回ってたらここのURL貼られてて驚きました。
しかもURLの後に
「ドイツでは個人的に動物を殺すのは多いし、行政がやる処分が0だというのは愛誤者の間違いだって?
これ本当ですか?
ここにreireiでコメしたけど、この人読解力ない」
なんて書いてありました。

reireiさんは自身のページで
「親猫(しんねこ)売人奴です。
人間が猫様の奴隷になる世界を目的にしています。」
と自己紹介しています。

Re: No title

かん様、コメントありがとうございます。

> ここにreireiでコメしたけど、この人読解力ない
> なんて書いてありました。

確かこの方からは、ドイツでの犬猫の指摘駆除や公的殺処分に対する質問なんて、ほとんどなかったと思いましたけれど?
「読解力がない」とその方が感じるのは人それぞれの主観ですから、別にそう書かれても感慨はありません。
逆にお感じになる方もいるかもです。


> 人間が猫様の奴隷になる世界を目的にしています。

自分だけ外の世界と隔絶してやってくれ。
もしくは離れ小島でも買い取って、そこで独立国宣言するとか。

reireiさんへ

私のサイトのコメントと同じ文章をコピペして回ってるんですか?

人間様の社会においてクマは人間を食べる捕食動物です「つまり人間様はエサ」。
んなのが巷に彷徨かれたら生活の安全は保てませんので
射殺して〆るのは当然の事。

自然破壊がどうのこうのとは関係無いです。
自然には動物のテリトリーが有るのと同様に人間という動物のテリトリーも
人間の血と汗の努力により維持されています。

例えばジャングルとかではテリトリーを犯すものは同種であっても
命がけで排除するか噛み殺す、異種ならエサにするかの選択です。

そういう残酷な世界です。何で人間様を襲ったり害をなす動物と
共存しなければならないのか?判りません。

特に野良猫愛誤と呼ばれる連中は猫だけは特別であり
如何に害があ有っても共存すべしというなら
野良猫と共にジャングルか絶海の孤島でも移住して
生涯そこだけで暮らして下さいませ。

反人類主義者とは会話の成立は無理ですよ

特定害獣愛護は必要以上に人類が自然を破壊したと言いますが、言っている本人はその自然破壊の恩恵を享受している人間です。
こういうのを世間ではダブルスタンダードって言いますね。

こいつらは他人に色々と理不尽を当然の事のように強要しますが、自分たちが何か節制する訳でもなく逆に他人の迷惑になる要な猫を飼育方法を強行したいだけです。
速い話が自分の我侭をさも高尚な理由づけをして悦に入ってるだけのただの馬鹿です。

一見高尚に見える理由付けにしても言ってる本人が自然破壊の恩恵にどっぷり浸かってる馬鹿なんで穴だらけで話にもなりませんけどね。
そもそもご立派な理由も自分の考えではなく他人がネットに書き込んだ言葉の100%受け売りで自己発展の欠片もない発言者の劣化コピーみたいのばかりです。

自然破壊は一般人も自然破壊をうんぬん言う連中みたく馬鹿ではないので出来る範囲で昨今では配慮されてます。
一部の特定害獣愛護みたいな強行な意見をいう権利があるのは、現状文明を排除して天然素材をマンパワーだけで確保して生活している一部の部族みたいな人々だけです。

現在の文明を否定して自然の中で生きるという事はとてつもない労力がかかり、自然と向き合う事で突発的に命を失うリスクを受忍するという事です、そういうリスクを全く負わずに現状の文明の中で生活しながら自然破壊や滅茶苦茶な動物保護を訴える人間というのは不快を通り越して滑稽ですらありますw

まぁ連中の言いたい事は後からとって付けた「自然破壊」だの「人間のせい」だのという御託を抜きにすれば簡単です。

速い話が「他人にどんな迷惑がかかろうと自分のやりたい様にできないのはおかしい!」とその一言につきます。

ちなみにやりたい様にやる為に必要な資金だとか権利だとかは全く持ち合わせていない人間ばかりコレを言います。
普通の人間は自分がやりたい事をやる為に自分でやりたい事をやる為の資金を用意して権利を得て行動します。
そういう努力を一足飛びに無視して行動だけを強行し権利もないのに権利を声高に主張するのが特定害獣愛護家ですねw

こういう馬鹿と会話は成立しませんから話し合うだけ無駄です。

ご無沙汰しています

アレな方が来られてたみたいですね。

まあ一点、愛誤がよく使う「もし人間より賢い生物が現れて、人間が殺処分されるようになったらどう思うのか」
って論法に、愛誤の身勝手さが集約されている気がします。
逆に人間より賢い生物が現れて、人間をなぶり殺す肉食獣を居住区に放したらどう思うんですかね?
この辺、「自分が可愛いと思う生物」の視点でしか語れない想像力のなさが現れているかと。

まあもし人間より賢い生物が現れたら、こっちがどう思おうとそれを汲んでくれるとは思えませんので、
考えてもしゃあないとは思いますが

「人間は猫様の奴隷」に関しては、仲間内の冗談で言い合う分にはいいんですけどね。
そのスタンスのまま真面目な動物愛護の話を始めんで貰いたいです。

Re: reireiさんへ

只野乙三様、横横です。

> 私のサイトのコメントと同じ文章をコピペして回ってるんですか?

そういえば同じような記述があったような気がしました。
先ほど只野さんのサイトでreireiで検索しましたが、該当するコメントは見つかりませんでした。
HNを変えたのでしょうか。


> 自然破壊がどうのこうのとは関係無いです。
> 自然には動物のテリトリーが有るのと同様に人間という動物のテリトリーも
> 人間の血と汗の努力により維持されています。

全く仰るとおりです。
人間は、原始人の頃から他の野生動物と厳しい競争をしつつ、知能という面で進化を遂げ、ほかの動物に対して優位になりました。
あらゆる動物は、個体の生存と種の存続のために、縄張りを守り拡張させ、他の動物との競争しています。
都市は、いわばほかの動物との競争関係で勝ち取った縄張りでもあるのです。
縄張りから競争関係にある動物を排除するのは、すべての動物に共通しています。
ただ、人間はほかの異なり知能がありますので、生態系の維持まで考慮することができるというだけです。


>野良猫愛誤と呼ばれる連中は猫だけは特別であり

野良猫を自然界に存続させることは、人間による在来生物への侵害です。
野良猫を温存させることに固執する人は、他の人が在来の野生生物を駆除することに対して批判はできません。
ダブルスタンダードになるからです。


> 野良猫と共にジャングルか絶海の孤島でも移住して
> 生涯そこだけで暮らして下さいませ。

ジャングルは、生態系への悪影響がありますから、固有種がいない孤島か、ゴミを埋め立てた人工島がよいでしょう。

Re: 反人類主義者とは会話の成立は無理ですよ

猫ボラ滅びろ!様、コメントありがとうございます。

> 特定害獣愛護は必要以上に人類が自然を破壊したと言いますが、言っている本人はその自然破壊の恩恵を享受している人間です。
> こういうのを世間ではダブルスタンダードって言いますね。

例えば、キャットフードの原料となるツナなど乱獲が懸念されています。
それって自然破壊じゃないですかね?


> 自分の我侭をさも高尚な理由づけをして悦に入ってるだけのただの馬鹿です。

野良猫に餌をやることは、単なる個人の快楽です。
きちんと責任を持ってペットを飼育するのは、糞の始末とか、死んだらその始末をするとか、ちゃんと動物愛護に適うように医療を受けさせるとか、それなりに手間やコストがかかります。
そういう面倒でお金がかかることはせずに、ペット飼育の真似事、その快楽だけをタダ取りしたいというのが野良猫愛誤です。
それを高尚な理由付けや、ボランティアと称するとんでもない厚かましい詐欺師です。


> ご立派な理由も自分の考えではなく他人がネットに書き込んだ言葉の100%受け売りで自己発展の欠片もない発言者の劣化コピーみたいのばかりです。

私は今までに、野良猫に餌をやる、野良猫を温存させることの正当性で、納得できる理由を見たことがありません。


> 一部の特定害獣愛護みたいな強行な意見をいう権利があるのは、現状文明を排除して天然素材をマンパワーだけで確保して生活している一部の部族みたいな人々だけです。

彼らは、人類以外の高等生物に支配されなくても、常に野生動物の脅威にさらされています。
もし彼らと同じ生活をするのならば、猫の餌を確保するためには野生動物の命を奪わなければなりません。
その野生動物の命は大事じゃないのですかね。
文明の恩恵にどっぷり浸かりながら、文明を批判しています。


> 現状の文明の中で生活しながら自然破壊や滅茶苦茶な動物保護を訴える人間というのは不快を通り越して滑稽ですらありますw

まさに滑稽ですよ。
それも一種のダブルスタンダードでしょうが。


> 速い話が「他人にどんな迷惑がかかろうと自分のやりたい様にできないのはおかしい!」とその一言につきます。

野良猫愛誤が主張しているのは、それだけです。
それをボランティアだとか、詭弁を使って正当化するところが卑しい。


> やりたい様にやる為に必要な資金だとか権利だとかは全く持ち合わせていない人間ばかりコレを言います。

そのような輩に、資金を出す方も問題ですがね。
野良猫愛誤は、カルト的な情報操作や同情集めで金を詐取する能力だけは長けているみたいです。


> こういう馬鹿と会話は成立しませんから話し合うだけ無駄です。

同感です。
しかし私は、詐欺的な愛誤に騙されることを少しでも防止したいと願っています。
それが自分の飯の種にもならないブログを続けている理由の一つです。
愛誤の騙しのツールである「動物愛護先進国」の大嘘はこれからも暴きます。
ナイーヴな動物愛護初心者の方々は、愛誤の甘言にだまされないでください。
愛誤の言う、動物愛誤理想国「ノーキル」を実現できた国はないです。

Re: ご無沙汰しています

キャッ党員様、コメントありがとうございます。

> 「もし人間より賢い生物が現れて、人間が殺処分されるようになったらどう思うのか」
> って論法に、愛誤の身勝手さが集約されている気がします。
> 逆に人間より賢い生物が現れて、人間をなぶり殺す肉食獣を居住区に放したらどう思うんですかね?
> 「自分が可愛いと思う生物」の視点でしか語れない想像力のなさが現れているかと。

それを言うのならば、肉食をやめろと言いたいですよ。
野良猫を存続させるということは、在来の生物にとっては、まさにエイリアンが殺戮するのと同じでしょう。


> もし人間より賢い生物が現れたら、こっちがどう思おうとそれを汲んでくれるとは思えませんので、
> 考えてもしゃあないとは思いますが

ありもしない仮定の話を持ってくる事自体、論理の飛躍ですよ。
SFみたいに、未知の人類より知能が高い生物が地球外からやってきて人類を支配するのであれば、それはその時でしゃあないというのは同感です。


> 「人間は猫様の奴隷」に関しては、仲間内の冗談で言い合う分にはいいんですけどね。

この人は、精神が正常なのかしら、と思いますよ。

No title

ちょっと思い出したので。

ビーガンはビーガンで議論になると厄介なんですよ。
以前知人に一人いましたが。会食とかすると食べている最中にいきなり家畜の屠殺の話を始めたりします。しかも、いかに家畜が残酷に殺され、食肉かこうされるまでにどういう事があるか事細かにです。私はその手の話は平気な方なのですが、大抵の人はそれで食欲を無くしたりしますよ。
ちなみにその知人陰では「アドルフ君」と呼ばれていました。言わずと知れたA.ヒトラーの事です。菜食主義で知られた人物で、会食中に家畜の屠殺の話を始める癖があったそうで、それになぞらえて呼ばれるようになっていました。

他にもネット上で行きがかり上ビーガンの方と意見を交わしましたが、動物の命云々言う割りには、植物の命の話は出て来ないんですよね。食べる事は命をいただくと言う事でもあるのに、「それは詭弁に過ぎない」そうです。で、やはりと言うか家畜の屠殺の話が出ました。彼ら、屠殺の話さえすれば非菜食主義者達が折れるとでも思っているのか・・・不思議です。
こう言う辺りなんか、愛誤の方々と通じる所があるなと思っています。

全く違う話ですが。

Re: No title

昇汞様

> ビーガンはビーガンで議論になると厄介なんですよ。

ビーガンで有名なのは、PETAです。
日本でもビーガン愛誤は結構いますね。
しかし肉食動物の猫に大量に腐る程餌をばら撒いたり、その餌の原料は何だ、と言いたいです。


> 以前知人に一人いましたが。会食とかすると食べている最中にいきなり家畜の屠殺の話を始めたりします。

肉食を控える利点はあります。
植物や海産物の方が同じカロリー、タンパク質量であっても、生産性がよく環境負荷が低いなどです。
肉食をしない方の信条には、ある程度は敬意を評しますが、個人の価値観を他人にしつけるとか、食事の場で屠殺を話題にする無神経は反対です。


> ちなみにその知人陰では「アドルフ君」と呼ばれていました。

ヒトラーは菜食主義者かつ狂信的な動物愛護者で有名です。
でも人に対しては、どれだけ残酷なことをしてきたか。
そう言ったダブルスタンダード的な考えは、愛誤にも共通していると思います。


>ネット上で行きがかり上ビーガンの方と意見を交わしましたが、動物の命云々言う割りには、植物の命の話は出て来ないんですよね。

実は私は馬に乗っているときは、肉食を止めていました。
今は普通の食事をしています。
魚だって命あるのもので可愛そうだし、肉食をしなくても医療行為を受ける、ウールや革製品を使うことを完全排除することはできないからです。
ちなみに私は肉食を制限するようなことを人に言ったりは一切していませんよ。
あるものが命を長らえるということは、必ずそのために他の命を奪っています。
それが嫌ならば、自身が死ななくてはならない。
野良猫愛誤が「命の大切さ」というのを、私が不愉快に思うのは、自身や野良猫が命を奪っていることはどうなのか、という視点が欠落しているからです。
つまり彼らにとっての「命の大切さ」は、自身と自身がお気に入りの動物だけが優越して大切で、他の命なんて知ったこっちゃあないという利己主義、ご都合主義の塊だからです。

誤解がありますが、釈尊は肉も提供されれば召し上がっていました。
「命をいただく」ことに関しては、それがどのようなものであっても、深く感謝する方が私は「命の大切さ」を感じます。

No title

ビーガンにも愛護派や健康志向派、環境派等がいて
話があっちこっち行ってしまう傾向がつよいですね。
愛護派や健康志向派のビーガンと議論した事がありますが、
畜産副産物に関してはほぼスルーされます。

しかも愛護派ビーガンで猫飼ってますって、なんだそりゃって話です。
猫もビーガンなんでしょうか?って冗談で聞きましたが返事は無し。。。
リバー・フェニックスは犬にまでビーガン食を強いてたとか。

>動物の命云々言う割りには、植物の命の話は出て来ないんですよね。
植物だって食べられいよう進化するんですよね。
たとえばウサギがナス科の植物を食べます。
そのナス科の植物は食べられたくないので、体にアトロピンというアルカロイドを作り食べられないようにします。
しかしウサギはアトロピナーゼというアトロピンを分解する酵素を持つよう進化し食べられる様になりました。

ちなみにアトロピンは心拍数の低下を防ぐ効果があり
麻酔の前投与薬といて使われます。
しかしウサギはこれの効果がかなり低く短時間で切れてしまので手術が難しいとか。

あと南米でのコンゴウインコVSナッツの戦いも有名ですね。
粘土で解決。

Re: No title

かん様、コメントありがとうございます。

> ビーガンにも愛護派や健康志向派、環境派等がいて
> 話があっちこっち行ってしまう傾向がつよいですね。

確たる信念がないビーガンな方が多いからでしょう。


> 愛護派や健康志向派のビーガンと議論した事がありますが、
> 畜産副産物に関してはほぼスルーされます。

掲示板で有名な、野良猫餌蒔き愛誤は、毛皮反対論者ですが、ダウンコートを自慢げに着ています。
ダウンは副産物どころか、主産物で、生きたまま羽をむしられます。
羽をむしられたあとは、もちろん屠殺されて肉になります。
つまり毛皮や肉食反対な人たちは、確たる理念もなく、個人の主観で気まぐれに言っているだけに過ぎません。
耳を傾けるだけ無駄です。


> 愛護派ビーガンで猫飼ってますって、なんだそりゃって話です。

思わずいっちゃいますよ。
そりゃ「白痴」だわ。


> リバー・フェニックスは犬にまでビーガン食を強いてたとか。

動物虐待の疑いありですね。


> 植物だって食べられいよう進化するんですよね。
> たとえばウサギがナス科の植物を食べます。
> そのナス科の植物は食べられたくないので、体にアトロピンというアルカロイドを作り食べられないようにします。

植物も「命」がありますし、ほかの生物と生存競争しながら進化してきました。
植物が動物に食べられないように有毒物質を体内で生産するようになり、動物はその有毒物質を無害化するための代謝機能を進化させるという繰り返しです。
その過程で弱い種は、植物動物とも絶滅しました。
医薬品は、もともとが植物由来のものがほとんどです。
ベラドンナのほか、アセトアミノフェンは柳が由来、アスピリンはインディゴだったと思います。
薬理作用がるということは、毒の一種ですからね。
だから植物を食べない肉食動物の方が、植物毒に弱いです。

猫は室内で飼いましょう。
もし風邪をひいていたら、誰か親切な人がアセトアミノフェンやアスピリンが処方された人間用の風邪薬を飲ませてくれるかもしれません。

No title

> 猫は室内で飼いましょう。
> もし風邪をひいていたら、誰か親切な人がアセトアミノフェンや
> アスピリンが処方された人間用の風邪薬を飲ませてくれるかもしれません。

それで思い出しました。
駆除協会のサイトに、保健所につれて行くまで給餌を欠かさないよう
書いてありました。
しかし猫の飼育方法や食べさせてはいけない物を皆が知っているわけでは
ありません。
うっかり人にとって無害な物でも猫にとっては毒性の強い物をあげてしまう可能性もあります。
塩分の強い物とかネギの入った物とか。
それこそ風邪薬をあげてしまう事を悪意無くする人もいるかもしれませんね。

Re: No title

かん様

> 猫の飼育方法や食べさせてはいけない物を皆が知っているわけでは
> ありません。
> うっかり人にとって無害な物でも猫にとっては毒性の強い物をあげてしまう可能性もあります。

案外、野良猫既知害は、偉そうなことを言うわりには、一般人より猫の生態などに無知です。
有名愛誤が、猫にアワビが有害なことを知りませんでしたからね。
無知で、猫に有害なものを与えて猫が障害を負っても犯罪ではありません。
動物愛護管理法44条(今でも44条でしたっけ)は、故意を犯罪の構成要件とします。
過失は罪にはなりません。
猫に有害であることをしらずに、風邪ひきの猫ちゃんを治療しようとしてアセトアミノフェン入の餌を与えて猫が死んだとしても、犯罪にはなりません。
プロフィール

さんかくたまご

Author:さんかくたまご
当ブログのレコード
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・カテゴリー(猫)別最高順位7682ブログ中17位
・カテゴリー(ペット)別最高順位41358ブログ中37位

1959年生。
大阪府出身、東京育ち(中学は世田谷区立東深沢中学校、高校は東京都立戸山高校です)。
現在は、兵庫県西宮市在住です。
一人暮らしです。

趣味はクルマをコロガスこと(現在のクルマは4代目のメルセデスベンツです。ドイツ車では5代目)、庭での果樹栽培、家の手入れ掃除です。
20歳代前半から商品先物、株式投資をはじめ、30歳で数億円の純資産を得るが、その後空売りの深追いで多くを失う。
平成12年ごろから不動産投資を行い成功、現在50数戸を無借金で所有。
不動産投資では、誰も見向きもしなかったキズモノ、競売物件などをリノベーションする手法です。

・座右の銘は「人の行く裏に道あり花の山」
・好きな生き物 メジロ
・尊敬する人 ガブリエルシャネル(シャネル社創業者)
・好きな言葉 Das Beste oder nichts「最善か無か」。ダイムラー・ベンツ社の企業理念。私自身は何事も中途半端でいい加減です。ですからこの言葉に憧れます。

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