京子アルシャー獣医師の驚愕大嘘~ドイツでの犬のノーリード





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(Zusammenfassung)
Frau Tierarzt, sagt Dr. Kyoko Arusha(japanische Frauen),"In Hannover gibt es keine Verpflichtung der Leine".
Doch nach offiziellen Dokumenten von Hannover,"Im Stadtkerngebiet von Hannover und auf allen öffentlichen Grünflächen müssen Hunde an der Leine geführt werden".
Ich war sehr überrascht, sie ist ein großer Lügner.


 前回記事、「ドイツは犬はノーリードが当たり前」赤恥大嘘レポートを嬉々としてインターネット上に公開する大学生の低学力、の続きです。今回はなぜ「ドイツでは犬のノーリードが当たり前」と言う誤った情報が、日本で定着したのか、その背景と原因について分析します。


 このようなサイトがあります。「愛犬との楽しい生活・・・犬のしつけ講座」の記事、ノーリードについて、から引用します。


犬の先進国として有名なドイツでは、犬にリードを着けて歩いている光景を見ることのほうが難しいです。
ほとんどの方がノーリードで歩いています。
一方、日本ではどうでしょう。
もちろん、日本はノーリードが禁止されていますので、絶対にしてはいけません。



 この記述は真逆です。前回記事でご紹介しましたとおり、犬をリードなしで公共の場に出すことは、ドイツではOrdnungswidrigkeit「ドイツ連邦軽犯罪法」で明確に犯罪と明文化されています。罰金刑を科すことができるとしています。
 さらにドイツ各州では、州法で犬の公共の場でリードにつなぐことを規定しており、場所によりその長さの規制もしています(人が多い場所では最長1m、公園などでは2m以内とする)。その上各州は、特定の危険犬種とその雑種、行動が危険な犬ないし危険と思われる犬に対しては、口輪の装着を義務付けなければ公共の場に出してはならないと規定している州がほとんどです(ベルリン州など)。
 2010年には、ベルリン州では、公共交通機関に犬が乗車する際は、超小型犬にも口輪の装着もしくはケージの使用を義務付けました。この違反は罰金も科せられます。

 対して日本では、公共の場での犬のノーリードを規制する法律はありません(2013年10月現在)。条例ではあります。しかし罰則規定がなかったり、犬のノーリードを禁止する条例さえない自治体もあります。実は犬の公共の場でのノーリードは、日本の方がはるかに甘いのです。
 ましてや日本は、犬の口輪を義務付ける法律や条例は、私が知る限りありません。

 なぜこのような180度ことなる、真逆の誤った情報~「ドイツは犬のノーリードが当たり前」が日本で定着しているのでしょうか。いくつかの考えられる原因を挙げます。
 日本の動物愛誤のカリスマ的存在の、ドイツ在住の京子アルシャー獣医師のブログから引用します。ドイツの犬が怖い?


1、ベルリンの光景だが、街のどこへ行ってもノーリードで歩く犬はいるし、しかも大型犬が多いし。
2、ハノーバー市に至っては数年前からリードの規制はなくなり、すべて飼い主の自己責任に任せることになった。



 1、について。私は前回の記事も含めて、ドイツでは連邦法で公共の場での犬のリードを義務づけていますし、それぞれの州ではさらに特定の犬種や危険と思われる犬などに対しては、さらに口輪をしなければ公共の場に出してはならないなどのより強い規制があることを書いています。
 2010年からは、ベルリン州では、超小型犬のチワワやヨークシャテリアにも公共交通機関では口輪の装着が義務付けられました。違反者には罰金が科されます。

 2、についてですが、それは全くの事実無根、真逆の大嘘です。以下にハノーバー市の公文書を引用します。Umgang mit Hunden in den Freiräumen von Hannover「公共の場における、ハノーバー市での犬の扱い方」。


Information für HundehalterInnen
Anleinpflicht und Hundeverbot
Im Stadtkerngebiet von Hannover und auf allen öffentlichen Grünflächen müssen Hunde an der Leine geführt werden.
Ausnahmen von der Leinenpflicht
können im Einzelfall zugelassen werden.
Stadt Hannover gibt es verschiedene sensible Bereiche, auf denen ein absolutes Hundeverbot Bereiche, auf denen ein absolutes Hundeverbot herrscht (z.B. Spielplätze, Friedhöfe, Tiergarten Hannover).

犬の飼い主のための情報。
犬のリード義務と禁止事項
ハノーバーの中心エリアと公共緑地は、ノーリードで犬を持ち込むことは、例外なくしてはならない。
リード義務の例外
個別案件で許可することもできる。

ハノーバー市には、いくつかの犬に対して敏感な地域があり、その場所では絶対犬を持ち込んではいけない禁止区域です(例えば、運動場~子供のための施設と思われます、墓地~ドイツでは土葬が一般的ですので新しく埋葬したご遺体に犬が反応すれば不謹慎ということでしょう、ハノーバー市小動物公園~私が想像するには、草食動物などを放し飼いにして子供たちがそれらと触れ合うことを目的とした公園ではないでしょうか)。


 ハノーバー市の文書を読めば、同市はかなり犬の公共の場における規制が厳しいと感じます。日本では、都心部の公園でもノーリードで犬を散歩させる飼い主はいます。墓地で犬の持ち込みを規制しているところなんて聞いたことがありません。公共の場で犬のノーリードを許可するケースとしては、よく訓練された介助犬や聴導犬などの特殊なケースを想定しているものと思われます。
 京子アルシャー獣医師の「ハノーバー市に至っては数年前からリードの規制はなくなり、すべて飼い主の自己責任に任せることになった」との記述は、完全な誤り、大嘘と言って良いでしょう。「事実の抜き書き」、偏向、曲解の範疇を完全に逸脱した「大嘘」です。全く事実と180度違います。

 このような、愛誤大嘘プロパガンダの旗振り役が率先して誤った情報を垂れ流すことが、前回の記事、「ドイツは犬はノーリードが当たり前」赤恥大嘘レポートを嬉々としてインターネット上に公開する大学生の低学力、で取り上げた学生のような愛誤を大量に生み出す背景、原因です。
 何ら思考能力ゼロの愛誤たちが輪をかけて、大嘘愛誤プロパガンダをさらに拡散、誤った方向に発展させていくのです。

 ナチス政権の宣伝担当大臣ゲッべルスは「嘘でも100回聞かされれば真実になる」と言いました。まさに日本の動物愛護(誤)界はそのような状況です。特に海外の動物愛護情報、さらにはドイツに関しては。
 嘘プロパガンダの流布拡散、情報操作でこれほど成功したケースは、インターネット普及時代以降では、日本の動物愛護(誤)以外ないでしょう。それによってどれだけ日本の動物愛護が歪められているかわかりません。嘘が嘘であるとわかっていながら情報発信する人には、罪の意識がないのでしょうか。


(画像)

 ドイツの犬のリードを求める標識。bitte「お願い」ではなくて、Anleinpflicht 「犬のリードは(法的)義務」と書かれています。

bottrop-leinenpflicht.jpg

Hund_Anleinpflicht.jpg

leinenzwang_2.jpg

 京子アルシャー先生のブログにどんどん直接質問のコメントを投稿しましょう。ex「私は大型のブルマスチフ犬を飼っています。今度ドイツのハノーバー市に赴任することになりました。ハノーバー市では、飼い主の自己責任でノーリードで犬を連れて歩けると聞きました。市の中心エリアで、愛犬をノーリードで連れてショッピングを楽しもうと思います。もちろんOKですよね?」。





(魚拓)

ドイツの犬が怖い?
京子アルシャー
150808_deutscherhund1

森で見かけるお年寄りと犬の姿。主人のペースに合わせて犬達もまどろみ、とてもよい関係を感じさせる。

さてさてみなさん、ニフティの超人気サイト「デイリーポータルZ」の中の記事「ドイツの犬が怖い」はお読みいただけただろうか?

私は現地の人間として笑いながら読み、そして考えた。

私にとってもう日常になっているこのベルリンの光景だが、たしかにこの現状を初めて見た日本人ならだいたいビビる。街のどこへ行ってもノーリードで歩く犬はいるし、しかも大型犬が多いし。

自転車で走る飼い主の後ろをちゃんとついて走るノーリードの犬の姿なんて私には珍しくもなんともないが、日本人の多くは不安と感心がごちゃ混ぜになった感情を持つらしい。

ここではお年寄りの大型犬飼育比率が高い事にみられるように昔から犬を日常の一部としてきたため、犬との付き合い方は人との付き合い方と同様に普段の生活の中で学ばれているのだ。

だからここにはあまり犬を怖がる人間がいない。ドイツで犬を怖がる人間といえば移民のトルコ人女性やアジア人くらいのもの。アジア人の子供が犬の姿を見て大きく遠回りをしながら避けて通るのと対象的に、ドイツ人の子供は犬と見たらすぐ「触っていい?」と聞いてくる。時にはこれがしつこすぎることもあるのだが、まあ大袈裟に怖がられるよりはいいだろう。

話に聞くと、昔の東ドイツでは犬をリードに繋ぐという概念はほとんどなかったという。犬はせいぜい「逃げないため」に繋がれるくらいで、一般の家庭犬では街の中でも森でも公園でもノーリードが普通であったという。

そういえばもっと昔のドイツや欧州諸国では犬はみんなノーリードでもちゃんとご主人様について歩いていた。ただの放し飼いというのではなく、飼い主と行動を共にしていたところにポイントはある。

例えば街の中でジャイアント・シュナウザーやロットワイラー(別名「肉屋の犬」)は優秀な家畜市場の見張り役だったし、ドーベルマンやグレート・デーンなどは現代のようにスーパーマーケットなどまだない時代に市場のスリや泥棒を脅すため買い物のお供をしていた。

日本でも30年位前までは犬は放し飼いだったけど、それとはまた少し事情が違うので混同してはいけない。

いずれにせよ街の中でのリード強制はいわば現代の車社会になってからのルールであり、でも人々はいまだ昔の感覚のままなのである。

法律の話をすれば、ベルリン市では犬はリードに繋ぐように規制はされているが、特に人ごみや芝生の公園でない限り厳しい取締りはない。

ハノーバー市に至っては数年前からリードの規制はなくなり、すべて飼い主の自己責任に任せることになった。これもまた凄いことだと妙に感心してしまう。

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ドイツの犬が怖い?という記事では幾つかのコメントが消えていますね。もっとコメントの数は多かった筈です。
アルシャー氏はアジア系ほど犬を怖がり避けると書かれていた方だったと思いますが、自分自身がアジア系でありながら時に偏見のある記事を書かれていると思っています。
一体どういうつもりなのか。

Re: タイトルなし

昇汞様、コメントありがとうございます。

> ドイツの犬が怖い?という記事では幾つかのコメントが消えていますね。

ほかのブログ記事でもそうですよ。
私のブログの真偽を答えて欲しいというコメントでは、コメントした人の最初のコメントのしばらく後に、「お返事いただけないのですか?」というコメントが再度ありました。
しかしその後、そのコメントは消えています。


> アルシャー氏はアジア系ほど犬を怖がり避けると書かれていた方だったと思いますが、自分自身がアジア系でありながら時に偏見のある記事を書かれていると思っています。

私はしばしば欧米の動物愛誤活動家はレイシストだと述べています。
動物愛護を強力に進めたヒトラーは、アーリア人至上主義者だったではないですか。
日本の愛誤が欧米の動物愛護(誤?)を賞賛するのは(それが大嘘なのは噴飯ですが)、「動物愛護意識が高い欧米人は高等。私たち愛誤は欧米人と同じで高等人種。愛誤活動に反対する日本人は下等」と言いたい、思いたいのです。
京子アルシャー氏も同根ではないですか。
夫がドイツ人らしいし。
でも肌の色は黄色いし、外見がアジア人丸出しなのは滑稽です。

前にも書いたと思いますが

やはり京子アルシャー氏は何がしたいのかわかりません。
自分が住んでいる国のことで真逆の大嘘を書くことに恐ろしさを感じないのでしょうか。愛誤関係の組織から何かもらってるんじゃないかと邪推までしたくなりました。
他のドイツに住んでいる且つ正確な情報をお持ちの方がこんなとんでも大嘘を見たらどう思われるやら。

Re: 前にも書いたと思いますが

愛護より覚醒様、コメントありがとうございます。

>京子アルシャー氏は何がしたいのかわかりません。

以前のコメントでも、多分同じことを書いたと思いますが、京子アルシャー氏は、アライブ代表の野上ふさ子氏と盟友関係であったとのことです。
両氏の関係は、鍵コメで情報提供いただいています。
アライブはかなり偏向した団体ですが、政治力があるのは事実です。
一般では知られていない、何か大きな利権構造が愛誤にあるのかもしれません。
以前、レンダリングとペットフードの関して記事にしましたが、ステルスマーケティングというか、何か垣間見たような気がしました。


> 自分が住んでいる国のことで真逆の大嘘を書くことに恐ろしさを感じないのでしょうか。愛誤関係の組織から何かもらってるんじゃないかと邪推までしたくなりました。

些細なことは、次回に書く「ドイツ動物愛護視察ツアー」について書きますのでご覧下さい。


> 他のドイツに住んでいる且つ正確な情報をお持ちの方がこんなとんでも大嘘を見たらどう思われるやら。

ドイツに居住されていたからも、日本でのドイツの動物愛護の情報の誤りについては鍵コメで情報提供いただいています。
「これだけ誤った情報でも、堅固で反論する気力も馬鹿馬鹿しくなり失せる」そうです。

お前が噛まれろ!アルシャー京子

どんなに訓練してもすべての犬が完璧に訓練できるわけではありません。

盲導犬にしても賢く攻撃性の少ない犬種であるラブラドールを訓練して、最終的に盲導犬になれるのは通説では3~4割でアイメイト協会は7~8割だそうです。
http://www.eyemate.org/your/your1.html

つまりどれだけ頑張って訓練しても5匹に1匹は盲導犬としても基準をクリアしない。

そして重要な事は盲導犬は去勢避妊しているはず。
犬も訓練したしつけより本能的な性欲によって予期せぬ行動を起こす
可能性が否定出来ないからでしょう。

これが去勢もしていない攻撃性高い犬種だったらどうでしょうか?

そんなのノーリードでウロウロしていたら危なくって仕方がない。

ノーリードが標準なんてど田舎でしか考えられません。

ちなみに猟犬はノーリードですからね(笑)。

Re: お前が噛まれろ!アルシャー京子

猫糞被害者@名古屋様、コメントありがとうございます。

「お前が噛まれろ!」というご意見に賛成です。

> どんなに訓練してもすべての犬が完璧に訓練できるわけではありません。
> これが去勢もしていない攻撃性高い犬種だったらどうでしょうか?
> そんなのノーリードでウロウロしていたら危なくって仕方がない。

健全な批判精神があれば「大型犬でもノーリードで街中をウロウロ」という記述に疑問を感じるはずです。
例えば幼い子供を持つ親であれば、いくら犬愛誤な人でも、子供が遊んでいる公園で大型のドーベルマンやグレートデンがウロウロしていたら心配ではないですか。
これらの犬は大きいものでしたら大人の体重位ありますし、ドーベルマンは素手では屈強な男でも殺されるほどの攻撃力があります。
その状況を想像しても、全く疑うことなく「ドイツは動物愛護に進んでいる、素晴らしい」と考えるのであればその人の知能と精神は正常ではないと思います。


> ノーリードが標準なんてど田舎でしか考えられません。

ドイツでは、狩猟区域では、狩猟犬牧羊犬以外はノーリードだとハンターに撃ち殺されます。
目の前で飼い犬を撃ち殺されても、ノーリードであったために、ハンターに何ら責任がなかったという例は、ドイツでは山ほどあります。
画像の一番上は「この森においては犬のリードは義務です」と書いてあります。

No title

きょうびど田舎でもノーリードは標準ではありません。
基本的に放飼いは禁止ですし、場合によっては保健所や自治体に通報されますよ、念のため。

ノーリードに限らずロングリードも困りものです。どっかのセッター飼いのブログで、公園で登山ロープを改造したロングリードで遊ばせているのを堂々と書いていましたが、あれもマナー違反です。本人は「早朝の誰もいない公園で、360度見渡せる所だから良い」と言う風な書き方をしていましたが、どういう状況であれ、公共の場でのロングリードの使用はマナーに反します。いくら「ドッグランまで遠い」「人が来たらすぐに止める」と言っても。
その点ドイツの公共の場でのリードの長さの制限は良いと思います。

この辺りでも伸縮リード一杯に伸ばして散歩させている柴犬飼いがいますから。犬が車道で寝ていても全く頓着しないどころか早朝うちの敷地内に犬を入れて、秋田犬の一頭と喧嘩になりましたしね(うちの犬は敷地内に繋いであります。犬を見つけたら自分の犬を近づけようとする思慮の無い人なので。人のうちの敷地内にまで入り込んで来る人と犬には処置無しで困っています)

私も経験がありますが、猟期の山道の通行は気をつけた方が良いでしょうね。日本でも間違えて撃たれる事があります。私がそうでしたし(あ、私はちゃんとリード付けていましたよ)

Re: No title

昇汞様

> きょうびど田舎でもノーリードは標準ではありません。
> 基本的に放飼いは禁止ですし、場合によっては保健所や自治体に通報されます。

日本では、法律では犬の散歩時のリード、係留飼育を義務付けてはいませんが、犬を放し飼いすれば保健所が捕獲します。
飼い主が引取りに行けば保管料を徴収されますし、指導されます。
また法律ではないものの、犬の放し飼いや散歩時のリードを義務付けている条例は多いです。


> ノーリードに限らずロングリードも困りものです。公共の場でのロングリードの使用はマナーに反します。。
> その点ドイツの公共の場でのリードの長さの制限は良いと思います。

ドイツの判例で、飼い主の目の前で飼い犬を撃ち殺したハンターの民事刑事双方の責任についての判断があります。
ドイツ連邦狩猟法では人の管理下にない犬猫は狩猟対象ですが、狩猟犬牧羊犬以外は、リードなしでは管理しているとは言えない=飼い主の目の前で犬を撃ち殺したハンターには、何ら法的責任がないという事です。
そのため、方便として、リードの長さまで規定していないエリアでは、超ロングリードで犬を運動させる飼い主がドイツでもでてきました。
そのため、犬の飼育規制の州法条例では、近年リードの長さを明記して改正するケースが増えています。
極端な場合、1,000mのリードであれば、その犬を管理しているとは言い難いですからね。


>伸縮リード一杯に伸ばして散歩させている柴犬飼いがいますから。

収縮リードでは、かなりの長さのものがありますね。


> 猟期の山道の通行は気をつけた方が良いでしょうね。日本でも間違えて撃たれる事があります。

日本でも、狩猟事故は一定数あります。
まれに死亡事故も報道されます。
ハンターの父に同行した時に、大きな川の対岸で、鴨猟をしていたグループがありました。
こちらに向かって上空に散弾を打つので、頭上からバラバラと散弾が降ってきました。
気持ちのいいものではありません。
ドイツの犬猫狩猟駆除は通年です。
狩猟事故がないとう点でも、日本の殺処分制度は優れていると思います。

お花畑の洗脳

愛誤系の書き込み、ブログを見てて思ったのですがやはり根本にあるのは文化的な概念相違ですね。

どうしても日本人(愛誤のバイアスの入っている人は特に)は「狩猟法が愛護関連法より優先される社会」もしくはちょっと愛護っぽく言うと「飼われている動物とそうじゃない動物の命が同じじゃないという考え方」を理解できない様です。これが理解できないと野良犬猫の銃殺と脊椎動物の安楽死は背反してしまう事になります。そういう人がそれを武器に「さんかくたまごは嘘をついている」と曰っていらっしゃる様ですね。まぁ私もゲルマン民族が何をしたいのか良くわかりませんが。

だからリード無しで犬がふらふらしていたら場所によれば撃ち殺されても文句は言えないという事が理解できないのでしょう。

ただ、リードの事に限って言えば確かに偏向しているとはいえNHKではノーリードの犬が写っていた様にも思いますし、罰則が形骸化している可能性もあるのかも知れませんね。ただ、私にはノーリード天国はちょっと理解出来ませんし、全ての犬が人の手で完全にコントロールされているなんて事は考えられないので。もともと愛誤の言う事は信用出来ないので、否定的には捉えてますが。

拝見している限り京子さんは所謂プロ市民的な発想の様に思えます。自分の主張を通す為ならなんでもありという。

尤もそれよりも意図的な偏向と聞きざわりの良い善行、信者の自己救済、おまけに想定された悪、目指すべき理想郷。ついでに教祖の1人儲け。これをカルト宗教と言わずして何と表現すれば良いのやら。ただそう考えるとこれ程成功している新興宗教は数少ないですね。

はぁ、やれやれ邪教徒は疲れます。



Re: お花畑の洗脳

ぽんこつ紳士様、コメントありがとうございます。

> どうしても日本人は「狩猟法が愛護関連法より優先される社会」もしくはちょっと愛護っぽく言うと「飼われている動物とそうじゃない動物の命が同じじゃないという考え方」を理解できない様です。

では、ペットのモルモットと、同じげっ歯類は同じ扱いでいいのかということになります。
モルモットは、色々な品種があり、長毛やカールした体毛のものなど高価です。
飼い主さんは、大変大切にされています。
害獣のクマネズミやドブネズミと同じはずがありません。


> リードの事に限って言えば確かに偏向しているとはいえNHKではノーリードの犬が写っていた様にも思いますし、罰則が形骸化している可能性もあるのかも知れませんね。

NHKの地球イチバンという番組ですね。
黒の大型のグレートデンが街中をノーリードで歩いている様子の画像が番組HPで掲載されています。
もしこれがマスチフだったら、警察に押収されて殺処分もありです。
マスチフは規制対象の危険犬種で口輪が必要ですから。
ヤラセ写真を取るために、一時的にノーリードにした可能性も大です。
HNKの、地球イチバンの番組の誤り(ベルリン殺処分ゼロ、ティアハイムはすべての動物を引き取り殺さない、ドイツはノーリードが当たり前、ドイツは生体販売のペットショップがゼロといっていいほどほぼなく、あったとしても極めて零細で店奥でこっそりと売っている)ついては、何度も抗議しています。
「根拠を示し返事をする」と言いつつ、全くありません。
なおドイツでは、犬のリード規制の強化や、危険犬種規制、殺処分強化方針は近年のことで、それまではノーリードも多かったと思います。
それまでは、ややお犬様的なところがあったのは否めません。

なおハノーバー市は、犬のノーリードに対しては、ドイツでも厳しい市です。
犬の同行禁止地区も多数あります。
http://laufblog.haz.de/2013/04/hunde-mussen-wieder-an-die-leine/

ドイツの自然公園では、犬のノーリードの飼い主にイエローカードを公園管理者が渡し、悪質違反者には罰金を科すことにしました。
http://www.justsylt.de/sylt-gelbe-karte-anleinpflicht-fur-hunde-44823.html


> 拝見している限り京子さんは所謂プロ市民的な発想の様に思えます。自分の主張を通す為ならなんでもありという。

私はこの方のブログをそう多くは読んでいませんが、目を通したものだけでも意図的な嘘なのか、調べずに思いつきで書いて間違えたのか判別つかない部分もありますが、本当に嘘誤りが多すぎます。
折々書きますが、ドイツの犬保護規則や犬税でも大間違いを平気で書いていますし、ドイツ動物保護法の訳も明らかに誤訳です。
他にも多数あります。
よくわからない方ですね。


> これをカルト宗教と言わずして何と表現すれば良いのやら。ただそう考えるとこれ程成功している新興宗教は数少ないですね。

未だにキリスト教原理教の一派は、旧約聖書で「神は今ある形で世界を作った」とあるために、ダーウィンの進化論を否定しています。
これほど多くの古代生物の化石が出ているにもかかわらず。
それなのに地動説は否定しませんね。
人工衛星の恩恵を受けているからですかね、なんとも都合の良い人たちです。


> やれやれ邪教徒は疲れます。

カルト教以外の人が、その教義の矛盾をいくら論破してもダメなんです。
教義は絶対的なものですから。
例えばドイツの殺処分でも、公的統計で殺処分数が出ていて、州議会で殺処分数とその予算についても議事録がインターネット上に公表されていても「ドイツは殺処分ゼロ」はカルトの教義ですので改めません。

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Re: 記事とは直接関係ないですが

鍵コメ様、コメントありがとうございます。

私も、動物愛護管理法を動物愛護法と呼ぶのは反対です。
最大手メディアが使うべきではないと思います。
このような事件が起きるのも、東京都が適切に所有者不明猫を引き取らないという背景もあると思います。
私は虐待は反対です。

あそこは、職員に愛誤カルト教信者がいるとしか思えません。
大阪府立天王寺高校(府立の進学校)での自由研究で「野良猫のトイレットトレーニング(つまり「地域猫」の正当化)」を絶賛して報道したり。
それより野良猫をなくしていく根本的な適正飼育の方が先でしょうが。
高校の時から愛誤教に冒されている人たちがいることを憂います。
高校生は健全な批判精神が身につく前に、本来の勉強をしていろと言いたいです。

京子アルシャー先生

目クソをよーくほじくってから、この記事をご覧ください。
http://www.haz.de/Hannover/Aus-der-Stadt/Uebersicht/Hunde-in-Hannover-muessen-bis-Mitte-Juli-an-die-Leine

Brut- und Setzzeit hat begonnen Hunde in Hannover müssen bis Mitte Juli an die Leine


それと細かい話ですが、Hannoverは日本ではハノーバーで通るけれど、ドイツではハノーファーという発音が近いでしょ。

急にドイツの話題に触れなくなりました

こんにちは、
大阪マラソンを走りに大阪まで行ってました。
レース当日は12時前後の日差しが強くてかなり暑くて難儀しました。

エントリーで南港まで行った帰りに心斎橋、本町、堀江、野田と徘徊しましたが残念ながら野良猫を見つけることは出来ませんでした。
野田なんでいかにも野良猫がいそうな雰囲気でしたが、見つからなかったなぁ。

餌やり現場を見つけてブログネタにしようかと思ったのですが、残念です。

さて、京子アルシャー氏は急にドイツの国内動物愛護事情について、ブログに書かなくなりましたね。
おそらく、ブログへのコメントやさんかくさんのブログ記事を非常に気にしており、新たなドイツ国内ネタを書くとまさに燃料投入をなってしまうことを危惧しているのでしょうね。

ま、確信犯なので当然のに予測された行動です。

あと、私個人的には、政治力のあったALIVEの野上ふさ子氏を失ったことが今後の京子アルシャー氏のプロパガンダ活動にどのような影響を及ぼすかに、興味を思っております。

ドイツ動物愛護ツアーについての記事も楽しみにしております。

Re: 急にドイツの話題に触れなくなりました

三二一閣下様、コメントありがとうございます。

> 大阪マラソンを走りに大阪まで行ってました。

お疲れ様でした。
晴れてよかったですね、でも暑かったのですね。


> 野田なんでいかにも野良猫がいそうな雰囲気でしたが、見つからなかったなぁ。

私もJR環状線野田駅から中央市場付近までくまなく歩いたことがあります。
売り土地を見に行った時で、私は不動産を見に行くときは、必ず公共交通機関を用いて徒歩で見に行きます。
そういえば、野良猫は不思議と見ませんでしたね。
野良猫がいないと思われる、飲食店も食料品店もない、郊外の森林公園でも野良猫が異常に繁殖しているところもあります(西宮県森林公園など。最近通りすがりましたが、道路からでも野良猫がうじゃうじゃいるのが確認できました)。
つまり野良猫がいるいないは、そこに餌やりがいるかいないかだけなのです。


> 京子アルシャー氏は急にドイツの国内動物愛護事情について、ブログに書かなくなりましたね。

今まで批判する人が出てこなかったのが不思議です。
日本でもどこの国でも、大多数の人は、動物愛護なんて関心事ではないのでしょう。
それをいいことに、やりすぎたという感がありますね。
最初は、完全に嘘にならないように一線を超えないように注意していたのが、次第に大胆に明らかな嘘を平気で書くようになりました。
時系列に分析すればw


> 私個人的には、政治力のあったALIVEの野上ふさ子氏を失ったことが今後の京子アルシャー氏のプロパガンダ活動にどのような影響を及ぼすかに、興味を思っております。

日本の動物愛護団体との関係はあるでしょう。
京子アルシャー先生の動物愛護(誤)団体への寄付金付き講演会DVDは噴飯モノです。


> ドイツ動物愛護ツアーについての記事も楽しみにしております。

これはかなり面白い企画のようです。
実際私も話題ネタに参加したいぐらいですが、ドイツノーリード公園とティアハイム見学だけでも参加できないのかな?
プロフィール

さんかくたまご

Author:さんかくたまご
当ブログのレコード
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1959年生。
大阪府出身、東京育ち(中学は世田谷区立東深沢中学校、高校は東京都立戸山高校です)。
現在は、兵庫県西宮市在住です。
一人暮らしです。

趣味はクルマをコロガスこと(現在のクルマは4代目のメルセデスベンツです。ドイツ車では5代目)、庭での果樹栽培、家の手入れ掃除です。
20歳代前半から商品先物、株式投資をはじめ、30歳で数億円の純資産を得るが、その後空売りの深追いで多くを失う。
平成12年ごろから不動産投資を行い成功、現在50数戸を無借金で所有。
不動産投資では、誰も見向きもしなかったキズモノ、競売物件などをリノベーションする手法です。

・座右の銘は「人の行く裏に道あり花の山」
・好きな生き物 メジロ
・尊敬する人 ガブリエルシャネル(シャネル社創業者)
・好きな言葉 Das Beste oder nichts「最善か無か」。ダイムラー・ベンツ社の企業理念。私自身は何事も中途半端でいい加減です。ですからこの言葉に憧れます。

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