日本の犬猫殺処分制度は、動物愛護にも配慮しつつ、かつ世界で最も優れているー4





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(Summary)
Approximately 6 to 8 million animals are handled by animal shelters in the United States each year.
such as strychnine, can cause animals to experience violent convulsions, muscle contractions, or cardiac arrest.
Nitrous oxide, halothane, and carbon monoxide gases can cause irritation or excitability in animals.
Carbon monoxide poisoning causes animals to suffer horribly
Stray cats and stray dogs of 465000 is shot dead every year in Germany.
They are not euthanasia.
Killed by carbon dioxide of Japan is euthanasia,and the number of killed is very small.
Control of stray cats and stray dogs in Japan is excellent, humane.


 記事、
日本の犬猫殺処分制度は、動物愛護にも配慮しつつ、かつ世界で最も優れているー1
日本の犬猫殺処分制度は、動物愛護にも配慮しつつ、かつ世界で最も優れているー2
日本の犬猫殺処分制度は、動物愛護にも配慮しつつ、かつ世界で最も優れているー2(続)
日本の犬猫殺処分制度は、動物愛護にも配慮しつつ、かつ世界で最も優れているー3
の続きです。



 記事、日本の犬猫殺処分制度は、動物愛護にも配慮しつつ、かつ世界で最も優れているー1、では、日本の施設での二酸化炭素死による犬猫の殺処分制度が優れている点として以下を上げています。
1、安全性が高い。
2、衛生面等にも優れています。
3、動物愛護にも配慮しています。

 今回は、日本の殺処分が「3、動物愛護にも配慮してる」という点について述べます。

 日本の公的犬猫殺処分は、周知の通り施設による二酸化炭素死です。二酸化炭素死は、二酸化炭素の麻酔効果が認められており、国際的にも安楽死と認められています。例えばAVMA Guidelines 「全米獣医学会 安楽死に関するガイドライン」では、明確に二酸化炭素死を安楽死と認めています。また日本の環境省も、二酸化炭素による殺処分を安楽死としています。
 対して、ストリキニーネなどの筋弛緩剤の単独使用、亜酸化窒素、ハロタン、一酸化炭素ガスの有毒ガス殺、減圧殺は安楽死とは認められていません。ましてや銃殺は全く安楽死とは程遠いと言えます。

 しかしアメリカでは、ストリキニーネなどの筋弛緩剤の単独使用、亜酸化窒素、ハロタン、一酸化炭素ガスの有毒ガス殺、減圧殺などの、安楽死と認められていない殺処分方法が広く用いられます。日本で「アメリカでの殺処分方法は全て麻酔薬による安楽死である」という情報が流布されていますが、それは大嘘です。
 麻酔薬による犬猫の安楽死を義務付けているのは、カリフォルニア州など一部です。アメリカで最も広く用いられる犬猫の殺処分方法は、有毒ガスや真空チェンバーです。二酸化炭素による殺処分は残酷で、それを行っている日本は動物愛護後進国なのか

 ドイツ、スイス、オーストリア、ベルギーなどでは、野良犬猫の駆除は民間人ハンターによる射殺に依存しています。また、これらの国以外でも、欧米もしくは中進国では、警察官による犬の射殺駆除が一般的に行われています。これらの射殺駆除は、明らかに安楽死とは言えません。
 なおドイツでは、Tierschutzgesetz「動物保護法」では、原則動物を殺処分するときは、麻酔薬による安楽死を義務づけていますが、それは飼育動物に対してです。野良化した犬猫、もしくは危険な犬に対しては、狩猟法や警察法が優先され、射殺処分されます。

 さらにイギリスでは、大変権威ある民間のアニマルシェルターが、収容した犬猫を、大量に家畜用屠殺銃で射殺処分していたことが明るみになりました。ペットを大量銃殺していた、最も権威あるイギリスの動物愛護団体。また推計では、イギリスのアニマルシェルターでの殺処分率は85%とされています。
 イギリスの民間アニマルシェルターでの殺処分は、公的統計に現れません。しかし推計値によれば、イギリスの民間アニマルシェルターでの殺処分数は、日本の公的殺処分数の2倍以上です。日本は動物愛護後進国なのか7ーイギリス編 

 以上を鑑みれば、愛誤が主張している「日本の犬猫殺処分は二酸化炭素死で、安楽死とは言えない大変残酷な方法を用いている」「動物愛護先進国欧米では、残酷な殺処分方法を用いない。だから日本は動物愛護後進国だ』」という批判は全くの誤りです。日本は、所有者のない野良犬猫にまで、施設に収容し、安楽死させるという、大変コストも手間もかけて人道的な配慮をしている稀有な国です(諸外国であれば、野良犬猫は、日本でいうドブネズミや特定外来生物並みの駆除対象です。銃による狩猟駆除や筋弛緩剤による毒餌、トラップなどでの、安楽死とは言えない殺害方法で通年駆除されるのが普通です)。
 日本は、犬猫の殺処分において、世界でも最も動物愛護に配慮しかつ実数で、最も少ない国です。日本の殺処分制度を口汚く罵る愛誤は、全くの無知蒙昧です。彼らには、正しい情報を得ることを望みます。


(画像)

・you tube http://www.youtube.com/watch?v=kp9L10A-FNg
2009年、アメリカノースカロライナ州でのガス室犬猫殺処分。
アメリカでは、ガス室による犬猫の殺処分は一般的に行われています。
動画では、安楽死とはされていない一酸化炭素が用いられています。
一部の自治体では、麻酔薬による安楽死ですが、例外です。
なお、ノースカロライナ州全体では、殺処分率は95%と推定され、殺処分率が100%の自治体も複数あります(譲渡返還を行っていない)。

・you tube http://www.youtube.com/watch?NR=1&v=g9DTzDfYMxo&feature=endscreen
このように殺処分された猫犬は、ペットフードの原料に加工される。
2007年、カリフォルニア州。


 確かに、動物愛護先進国の欧米のアメリカでは、殺されたペットを「ゴミ扱い」しませんね。ちゃんと「工業原料・資源」として活用しています。殺された犬猫の死体をペットフードに再利用するのは、究極のリサイクルで合理的とも言えます。ペットフードの原料のために、命が奪われる家畜の数を減らす効果もあります。動物愛護的とも言えるでしょう。
 「命の大切さ」とやらをキーキー喚いて、アメリカ(ヨーロッパでもある程度、犬猫の死体をレンダリングしてペットフードに再利用することは行われています)で大量殺処分された犬猫の死体を原料にしたキャットフードを野良猫にばらまくのは、まさにブラックジョークです。


(画像)

 イギリスでの路上殺処分。家畜屠殺用拳銃が用いられています。またこの拳銃は、アニマルシェルターでも使用されます。

70.jpg

 
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日本てスバラシイ?

ホント、クタばりゆく野良猫などに思われている?かもね・・・。

普通はね、
「諸外国であれば、野良犬猫は、日本でいうドブネズミや特定外来生物並みの駆除対象です。銃による狩猟駆除や筋弛緩剤による毒餌、トラップなどでの、安楽死とは言えない殺害方法で通年駆除されるの」が当然なんだから
もっと感謝して欲しい位なんですよね、三鷹までになると
野良猫死骸にまで血税使って御丁寧に火葬だってんだから、
これで虐待だなんて騒ぐ○カ愛誤のオツムは中は・・・。

日本人の特性

近代史の歴史観なんかもそうなんですが自虐的に考えるのは日本人の特性なんでしょうか?
誤った行いをしてそれを認めないことは愚かな事ですが誤った行いをしていないのに必要以上に自虐的に考えたり言われるがままに謝罪するのも同じように愚かな事だと思います。日本人が陥りやすい過ちは後者の方なんでしょうね。


まあ愛誤と呼ばれる連中の目的は日本人を卑下することで自分だけはそんな日本人として生まれながらも潔白な人間であると主張する事なので自虐的と言うのとはちょっと違うかもしれませんが。
愛誤と呼ばれる連中の言う「同じ日本人として恥ずかしい」という言葉からは自虐性より自己愛を感じます。

Re: 日本てスバラシイ?

只野乙三様、コメントありがとうございました。

> 「諸外国であれば、野良犬猫は、日本でいうドブネズミや特定外来生物並みの駆除対象です」安楽死とは言えない殺害方法で通年駆除されるの」が当然なんだから。

日本で通年駆除して良い哺乳類は、ねずみ類と特定外来生物のアライグマ(他にも鳥獣保護法狩猟適正化法の適用が特例の外来生物があったかな?)、くらいです。
それがスイス、ドイツ、ベルギーだと、野良猫は通年駆除がOKです。
つまり日本でのネズミ駆除と同じ感覚です。


> 三鷹までになると
> 野良猫死骸にまで血税使って御丁寧に火葬だってんだから、

ほとんどの自治体は、犬猫の死体は一般廃棄物で、普通のゴミと一緒に焼却します。
三鷹市はお金もちが多くて、財政にゆとりがあるのでしょうか。

Re: 日本人の特性

サンジュ様、コメントありがとうございます。

> 近代史の歴史観なんかもそうなんですが自虐的に考えるのは日本人の特性なんでしょうか?

第二次世界大戦で、徹底的に負けてからではないでしょうか。


> 誤った行いをしていないのに必要以上に自虐的に考えたり言われるがままに謝罪するのも同じように愚かな事だと思います。

かつて植民地支配していた国への対応とかですね。
日本は、先の大戦で省みる点はもちろんありますが、根拠が薄弱なことでも被侵略国に土下座して謝らなければならないというのは腑に落ちません。


> 愛誤と呼ばれる連中の目的は日本人を卑下することで自分だけはそんな日本人として生まれながらも潔白な人間であると主張する事なので自虐的と言うのとはちょっと違うかもしれませんが。

動物愛護先進国を事実を捏造してまで持ち上げるのは、「ワタシは動物愛護先進国欧米の人と同じで高等人間。下等なアナタガタとは違うのよ」と言いたいのでしょう。
「愛護の言う、動物愛護先進国欧米」が全くの捏造という事実は噴飯ものですが。



> 愛誤と呼ばれる連中の言う「同じ日本人として恥ずかしい」という言葉からは自虐性より自己愛を感じます。

「自己愛」、他の人に対する優越感情とかですね。
ところで愛誤さんは、欧米過激動物愛護団体は、明らかにレイシスト(人種差別主義)だということをご存知なのでしょうか。
ドイツで、過激に動物愛護を推進したのは、ヒトラーです。
ドイツの過激動物愛護団体は、ネオナチと仲がいいです。
彼らにとってアジア人である日本人は、犬以下かもしれませんよ。
日本の愛誤って、本当にバカ。

No title

ちょっと話が逸れますが・・・
今の日本人の歴史観は、占領地国民の教育(War Guilt Information Program)のせいでしょうね。私はそう思っています。アメリカを中心としたこの政策が今の日本人を作ってしまったんでしょう。まあ、日本人の元々の気質等が相まってこれを成功させてしまったと思いますが。

基本的に日本に植民地は無かったと。朝鮮半島は併合ですし、台湾も日本国野中と言う位置づけでしたから、西洋のいわゆる植民地は無かったです。この辺り誤解されている方が多いと思います。

占領地であった現在のパラウ辺りも日本の印象は良いですし、インドネシアの独立に際し、居残った日本人の功績も語られています。

ここでの趣旨とは違うのでこの辺りにさせていただきます。

Re: No title

昇汞様

> 今の日本人の歴史観は、占領地国民の教育(War Guilt Information Program)のせいでしょうね。

ご指摘の通りと思います。
日本がアメリカの占領下にあったのは、日本が第二次世界大戦でボロ負けしたからです。


> 基本的に日本に植民地は無かったと。朝鮮半島は併合ですし、台湾も日本国野中と言う位置づけでしたから、西洋のいわゆる植民地は無かったです。

おっしゃる通り、朝鮮半島は併合で日本国です。
たしかに当時、オリンピックのマラソンでメダルを取った朝鮮半島の選手は日本人とされていました。
併合により、日本との同化施策が勧められました(日本語教育、本土日本人との結婚など)。
台湾、満州も同様でしょう。
インドネシアなど東南アジアとは異なると思います。
私の「日本の植民地」という記述は、誤りかもしれませんね。


> 占領地であった現在のパラウ辺りも日本の印象は良いですし、インドネシアの独立に際し、居残った日本人の功績も語られています。

併合された朝鮮半島より、東南アジアの方が第二次世界大戦時の日本に対しては印象が良いです。

No title

環境省のホームページで殺処分について見てたら↓の文を見つけました

>しかし、日本には安定供給された麻酔薬が実はありません。私の診療所では、バルビツールを使っていますが、一般の診療施設に安定供給がないところを見ると、各自治体でも色々な方法を使っているのではないかと思います。動物に苦痛を与えない方法にするのでしたら、安楽死がきちっとできる薬を、安定的に供給する方式をきちんと整えないと大変難しいと思います。

安楽死が出来る薬を安定的に供給する方式が整えば安楽死ではない殺処分は減ると言う事ですよね

大きな問題は獣医が安楽死を嫌がることについてですが・・・・・


あとこうゆう資料もありました


https://www.env.go.jp/nature/dobutsu/aigo/2_data/statistics/files/h23_dog-cat2.pdf

まあ本心では誰だって自分の手で命を終わらせたくないですよね・・・



>それと同時に、本当に炭酸ガスが有効かということで、ここがまた非常に悩みの種でして、実際私も関係したのですが、何頭かのウサギを使って、実際にどういう状態が起こるかという実験をしたのです。もちろん、一部の方から、「動物愛護のために動物を死なせるような実験をするのか」というような批判があることも承知の上だったのですが、とにかく、やってみないことには始まらないということで、5頭ぐらいのウサギを使って実験しました。学会誌に報告したこともあります。5頭ぐらいですと、個体差によるばらつきもそれほどなく、よい方法だということで行ったわけです。しかし、私自身その後長年の経験を積み、また、社会情勢も変わり、動物に対する優しさが一般社会も随分強くなってきましたので、効率がいいということで従来どおりに炭酸ガスを使っていることを、もう一度検討し直さなければいけない問題だと思っております。




>また日本の環境省も、二酸化炭素による殺処分を安楽死としています。

こうゆう議論が出る事を見ると将来は二酸化炭素の殺処分は安楽死ではなくなる可能性が高いのではないでしょうか?

>なおドイツでは、Tierschutzgesetz「動物保護法」では、原則動物を殺処分するときは、麻酔薬による安楽死を義務づけていますが、それは飼育動物に対してです

現実的には↑の方が人道的
制度として出来るならの話ですが


ソース 正しい情報貼り付けてみました

殺処分に関する議論だけですが

https://www.env.go.jp/council/14animal/y140-21a.html

【藏内委員】 動物の処分方法に関する指針の第3の殺処分動物の殺処分方法のところで、「できる限り、殺処分動物に苦痛を与えない方法を用いて」という表現は、極めていい表現だと思います。都道府県等の動管センターに持ち込まれ、殺処分される動物、特に犬やねこが、具体的にどういう手順で行われているかについて調べてきました。その結果、殺処分室の中に入れて、最初にガスを10分間出し、その後10分間経過を見るとか、この時間を5分に縮めるとか、都道府県によって色々な基準の若干の違いがありました。その中で、今一番問題になっているのが、幼齢の子犬・子ねこ、あるいは年をとった犬・ねこなどの特に弱い立場の犬・ねこに対するガスによる処分です。47都道府県中40都道府県ぐらいがガスを使っていると思うのですが、その方法を調べてみたところ、ガスが充満するように、小さい容器の方に移すとか、色々と工夫はされているようですが、基本的には、ガスだけでなく、麻薬等を使ってやる方法が一番苦痛を与えないわけです。特に、子犬や子ねこは、肺機能が十分発達しておりませんので、ガスを十分に吸収できないという生理的な問題もあります。この表現の中には、おそらくそういった意味も含まれていると思いますし、これからも色々と検討していきたいということですので、今後はできる限りガスのみではなく、麻酔薬と併用して殺処分を行うような指導をぜひやっていただきたいと思います。よろしくお願いします。.

【兵藤委員】 基準の改正には異論ありません。今後の施策等の参考になればということでお話しします。藏内さんからも先ほどお話があったと思いますが、ぜひ、二酸化炭素による処分方法についての議論を行っていただきたいと思います。炭酸ガスは安楽死かどうか、苦痛を伴うのかどうかということを議論していただかないと、なかなか解決できない。二酸化炭素での殺処分が安楽死かどうかを生理・生態等をからみますと、先ほどの幼齢の動物や年とったものが吸い切れないという問題があります。また、以前も言わせていただきましたが、炭酸ガスの方法以外には麻酔薬があります。しかし、日本には安定供給された麻酔薬が実はありません。私の診療所では、バルビツールを使っていますが、一般の診療施設に安定供給がないところを見ると、各自治体でも色々な方法を使っているのではないかと思います。動物に苦痛を与えない方法にするのでしたら、安楽死がきちっとできる薬を、安定的に供給する方式をきちんと整えないと大変難しいと思います。これが現実ですから、二酸化炭素による処分方法についての議論と、麻酔の安定供給のためのご努力をぜひお願いして、法律の趣旨に、そして現場に合うようご協力していただきたいと思います。.


【前島委員】 余分なことかもしれませんが、兵藤先生のご発言につけ足す意味で、それから、私の発言がもしかすると批判されるのではないかというおそれがあることを承知で、少し殺処分のことについて述べさせていただきます。まず、炭酸ガスについては、少なくとも、この基準を作った当時としては、炭酸ガスというのは非常に有効な方法であったというふうに考えられていました。もちろん当時から、例えば、何%かの犬がけいれんを起こすとか、特に呼吸ですから、動物は鼻の高さが問題になるわけです。小さな犬になりますと、箱の容器の下の方にいるわけです。炭酸ガスは重いものですから、下の方が濃度が高くて、大型犬の方が薄いというようなこともあって、一つの装置の中に、まぜて入れたりすると、麻酔効果が非常に違うということもあったわけです。しかし、資料1-2の第3の最後の方に、「社会的に容認されている通常の方法」という1行も載せてありまして、当時、自治体にはすごい数の動物が持ち込まれていて、ある程度、これも誤解のもとなのですが、効率ということも考えないと、自治体では処理できないという事情もあったわけです。そういうこともあって、その当時としては、それがベストかどうかは分からないけれども、色々な方法、例えば、1匹1匹麻酔薬を過剰に投与して死なせるという方法やあるいはハローセンのような高価なガスを吸わせるとか色々な方法を試してみて、やはり炭酸ガスというのは、現実的というか、あるいは社会的に容認されるのだろうということで、かなり強調されたわけであります。
 それと同時に、本当に炭酸ガスが有効かということで、ここがまた非常に悩みの種でして、実際私も関係したのですが、何頭かのウサギを使って、実際にどういう状態が起こるかという実験をしたのです。もちろん、一部の方から、「動物愛護のために動物を死なせるような実験をするのか」というような批判があることも承知の上だったのですが、とにかく、やってみないことには始まらないということで、5頭ぐらいのウサギを使って実験しました。学会誌に報告したこともあります。5頭ぐらいですと、個体差によるばらつきもそれほどなく、よい方法だということで行ったわけです。しかし、私自身その後長年の経験を積み、また、社会情勢も変わり、動物に対する優しさが一般社会も随分強くなってきましたので、効率がいいということで従来どおりに炭酸ガスを使っていることを、もう一度検討し直さなければいけない問題だと思っております。それから、兵藤委員が言われたように、前のこの会議でも申し上げましたが、今の日本で販売されていて、普通の人が入手できる薬よりも、非常に動物に苦痛が少なくて、あるいは効果的またはなるべく苦しむ時間を短くするような注射薬があるのです。ただし、それは日本の動物薬の認可は農水省が行っているわけです。その当時も、そういうものについて、少なくとも、処分、安楽死用としてこういう薬の認可を特例で認めてもらえないかというような働きかけもしたと思いますけれども、結局例外は認めないという理由だったのか、あるいはもっと別の理由があったのかも分かりませんが、とにかく農水省からの認可はおりなかった。兵藤委員が言われているのは、恐らくそのことだろうと思います。私はこの動物の処分方法に関する指針が改正された段階で、やはりもう少しこの問題を検討する必要があるのではないかと思っています。それから、当時も、動物実験だけでなくて、法医学の専門家に炭酸ガス中毒で亡くなった方について聞いたり、生き返った人の意見なんかも集めたりしましたが、当時としては、かなり苦痛の少ない状態、麻酔下に入るという、ヒトの問題でそういうことも分かっておりましたので、そうしたわけです。もちろん誤差の5%ぐらいの例外が出てくることは当然だと思いますが。少し長くなりましたが、以上です。 .




>確かに、動物愛護先進国の欧米のアメリカでは、殺されたペットを「ゴミ扱い」しませんね。ちゃんと「工業原料・資源」として活用しています。殺された犬猫の死体をペットフードに再利用するのは、究極のリサイクルで合理的とも言えます。ペットフードの原料のために、命が奪われる家畜の数を減らす効果もあります。動物愛護的とも言えるでしょう。


ところで動物愛護先進国の欧米のアメリカでは殺された犬猫をフードに使うのには大きな非難活動しないのになんで犬食文化には大きな非難活動するんでしょうか?

中国人差別運動ですか?

http://www.recordchina.co.jp/a110637.html


犬肉スープを作るのと犬猫肉使ったフード作るのと違いはなんでしょうか?
人間が食べる犬肉と犬が食べる犬肉フードと言う区分け?
こうゆうの見ると欧米人の基準が分からないんですが・・・・・・・


http://www.recordchina.co.jp/a104904.html

No title

>あとこうゆう資料もありました


https://www.env.go.jp/nature/dobutsu/aigo/2_data/statistics/files/h23_dog-cat2.pdf


↑見てて飼い主不明の犬猫の数が減らないと麻酔による安楽死も現実的には難しいかもと思いました




飼い主が居ない犬が多いですけど茨城埼玉千葉では野良犬野犬が多いんでしょうか?

茨城は放し飼いの地域もあると言う話ですが


>まあ本心では誰だって自分の手で命を終わらせたくないですよね・・・
しなければいけないのであればやる人も居るでしょうが

No title

>飼い主が居ない犬が多いですけど茨城埼玉千葉では野良犬野犬が多いんでしょうか?

自分で書いてて忘れてました
飼い主が居ない犬は野良犬野犬の確率が高くてつまり
凶暴な攻撃性の高い犬と言う事実・・・・・・・・
人に懐かない成犬に麻酔の安楽死をするのは危険ですよね

そうするとやはり安楽死ではない殺処分しかないんでしょうね

飼い主が連れてくる犬にしても殺人犬も含まれてる可能性もあるだろうし

飼い主いない犬猫の数が減らない限り現実的にはまだ無理ですね
書いててそう思いました

Re: No title

29様、資料のご提供ありがとうございます。

> 環境省のホームページで殺処分について見てたら↓の文を見つけました
>
> >しかし、日本には安定供給された麻酔薬が実はありません。私の診療所では、バルビツールを使っていますが、一般の診療施設に安定供給がないところを見ると、各自治体でも色々な方法を使っているのではないかと思います。動物に苦痛を与えない方法にするのでしたら、安楽死がきちっとできる薬を、安定的に供給する方式をきちんと整えないと大変難しいと思います。

誤解がありますが、二酸化炭素死は日本の環境省はもちろんのこと、全米獣医学会も安楽死と認めています。
ただ、最も苦痛が少ない方法ということであれば、麻酔薬を用いた方法になるでしょう。


> 安楽死が出来る薬を安定的に供給する方式が整えば安楽死ではない殺処分は減ると言う事ですよね
> 大きな問題は獣医が安楽死を嫌がることについてですが・・・・・

以下は、私の憶測です。
もし獣医師の方で、誤りを指摘される方がいらしたらどうぞご指摘ください。

安楽死の正しい手順は、①麻酔薬で意識を失わせる→②筋弛緩剤で筋肉の活動を停止させる→塩化カリウムで心停止させる、です。
問題は、①の麻酔薬ですが、このバルビツール酸(とその塩類)は、麻薬及び向精神薬取締法指定の規制薬物です。
取り扱うことができるのは医療関係者など法律で認められた者だけです。
人の医療でももちろん使われますが、医療機関の購入量と使用量、在庫の記録が義務づけられて、不正利用や横流しがないかチェックされます。
ヒトサマの医療機関であれば、ほぼレセプトで使用量が把握でき、不正使用や横流しをしていないことの証明ができます。
しかし獣医療では、レセプトのような、公的に麻酔薬の使用を証明できるものがありません。
ですから獣医師は、疑われるのが嫌で、麻酔薬を極力使いたがらないのかもしれません。
また、人の医療機関の管轄は厚労省です。
獣医は農水省です。
農水省は、麻薬の取締や検査のノウハウがない(麻薬取締官を置くのは厚労省)ので、獣医師に対して麻薬を極力取り扱わないように水面下で指導しているのかもしれません。
そのような理由もあり、獣医師が犬猫などのペットの安楽死を引き受けたがらないのではないかと推測します。

なお、麻酔薬を用いずに、筋弛緩剤のみで行う獣医師もいるようです。
見た目には、施術した動物は全く動かないので、苦痛がないように見えます。
しかし筋肉がたるんで動けないだけで意識があるので、相当の苦痛だと思います。
筋弛緩剤で死ぬのは、呼吸筋が動かなくなるための窒息死です。

また、塩カリ注射一本2千円という巷の相場もあります。
塩化カリウムで心停止させる方法です。
これも安楽死とは言えません。

上記二つの方法であれば、保健所の二酸化炭素死の方が、はるかに人道的で安楽死だと思います。


> 動物愛護先進国の欧米のアメリカでは殺された犬猫をフードに使うのには大きな非難活動しないのになんで犬食文化には大きな非難活動するんでしょうか?
> 中国人差別運動ですか?

それは多少あると思います。
それと、アメリカ人も、ペットフードの原料に、殺処分された犬猫の死体が大量に使われていることを知らない人が多いのです。
アメリカ人といっても、ものすごい人口ですし、移民も多いです。
アメリカのインターネットのBBSやフォーラムを見て思います。
英語のスペルでも間違いだらけです。
アメリカの大衆は、すべてが教育程度が高くて、英語に不自由しないわけではありません。
中南米の不法就労者は、英語がほとんど喋れない人が多いです。
正規の労働ビザを得ていても、タクシー運転手がほとんど英語が喋れないというケースも珍しくありません。

Re: No title

29様

> ↑見てて飼い主不明の犬猫の数が減らないと麻酔による安楽死も現実的には難しいかもと思いました

確かに、一頭ずつ麻酔薬で安楽死させるのは手間がかかります。
保定の際には、大型犬であれば、行政獣医師が怪我をするかもしれません。

ドイツでは動物保護法(Tierschutzgesetz)では、原則温血動物を殺す場合は麻酔下でなくてはならない(日本では「出来るだけ苦痛を軽減しなければならない」と具体性に欠けます))と定めていますが、2013年の改正ではだいぶその原則が後退しました。
たとえば緊急時には「苦痛軽減義務はない」などの条項が盛り込まれました。
ですからティアハイムに収容した危険犬種を、警察官が射殺に出向くというケースも増えています。
それは折々記事にします。
ドイツでは、犬の咬傷事故が増加し、押収して強制殺処分しなければならない犬が増えていることと、行政獣医師の安全確保のためと思われます。

かつては日本は、年間犬だけで100万頭を殺処分していました。
少なくとも当時では、ベストな方法だったと思います。
戦後の混乱期は、撲殺していましたから。

Re: No title

29様

> 飼い主が居ない犬は野良犬野犬の確率が高くてつまり
> 凶暴な攻撃性の高い犬と言う事実・・・・・・・・
> 人に懐かない成犬に麻酔の安楽死をするのは危険ですよね

そうなんですよ。
布袋の問題や人での問題、さらに危険です。
先のコメントでも述べたように、原則殺処分は麻酔下での安楽死を法律で定めたドイツでも、法改正で例外規定などを設けて「殺処分は安楽死でなければならない」の原則が後退しています。
殺処分が増えつつあり、上記の問題が表面化しているということです。


No title

>ドイツでは動物保護法(Tierschutzgesetz)では、原則温血動物を殺す場合は麻酔下でなくてはならない(日本では「出来るだけ苦痛を軽減しなければならない」と具体性に欠けます))と定めていますが、2013年の改正ではだいぶその原則が後退しました。
たとえば緊急時には「苦痛軽減義務はない」などの条項が盛り込まれました。


ドイツの麻酔安楽死についてですが
この動画のように他人に攻撃的な危険犬の場合も麻酔注射にするのかと言う疑問があったんですが分かりました
https://www.youtube.com/watch?v=8UyH5ttOM48



ドイツの新聞に載った犬に関する事件について知りたいので後ほど書き写します

Re: No title

29様

> >ドイツでは動物保護法(Tierschutzgesetz)では、原則温血動物を殺す場合は麻酔下でなくてはならない(日本では「出来るだけ苦痛を軽減しなければならない」と具体性に欠けます))と定めていますが、2013年の改正ではだいぶその原則が後退しました。
> たとえば緊急時には「苦痛軽減義務はない」などの条項が盛り込まれました。

ドイツ、動物保護法は、2013年に大きな改正がありました。
そのうち、殺処分についての改正点について、私は記事にしています。
http://eggmeg.blog.fc2.com/blog-entry-307.html
http://eggmeg.blog.fc2.com/blog-entry-308.html

原則、温血動物は、殺す際には麻酔下ではなくては成らないのですが、例えば家畜の屠殺やイスラム今日などの宗教行事での生贄、狩猟では例外規定として定められています。
2013年に新たに盛り込まれたのは、
①・緊急を要する場合。
②・有害生物の駆除。
です。
警察官が危険な犬を射殺するのは、①②とも条件を満たしているでしょう。

No title

全頭麻酔は コスト、保定リスクはもちろんですが、
CO2と違って、薬剤系はやっぱり廃棄の仕方もさらに面倒になりそうだな、と、ものによっちゃ薬剤残留・環境汚染の心配もそういえばありますね、と思いました。
ホルマリンの廃棄処分を思い返しながら…これも流せたら楽なんですけど、廃棄方法きめられてて面倒ですし。

ちなみに海水魚の場合ですと炭酸ガスの麻酔と冷水での麻酔を実験などで扱っていた記憶があります。この方が後片付けも楽なので。
薬品使うときはFA100とかKClだったかな。
冷水麻酔はホントに麻酔になってるのかははなはだ疑問ですが。


残留について自分でちと気になって調べた結果、やはりバルビツールも残るようですね。
獣医師会報告 http://nichiju.lin.gr.jp/mag/05808/06_8a.htm
安楽殺法 - 北里大学獣医学部
www.vmas.kitasato-u.ac.jp/shoshiki/iinkai/euthanasia_kitasato.docx

そういや ドイツじゃ脊椎動物ま皆麻酔しなきゃ殺しちゃいけないと決まってる、みたいなウソの指摘についての過去記事で、さんかくさんも似たようなこと書かれてましたっけ、食用の動物も麻酔するのか?みたいな感じで。

Re: No title

THEO様、コメントありがとうございます。

> CO2と違って、薬剤系はやっぱり廃棄の仕方もさらに面倒になりそうだな、と、ものによっちゃ薬剤残留・環境汚染の心配もそういえばありますね、と思いました。

二酸化炭素は、空気中に拡散させればいいので、廃棄は簡単、低コスト、安全です。
アメリカの消費者団体が、ベントバルビタールで安楽死処分された犬や猫の死体を原料としたペットフードに、ペントバルビタールが含有していたと発表しています。



> ホルマリンの廃棄処分を思い返しながら…これも流せたら楽なんですけど、廃棄方法きめられてて面倒ですし。

希釈液だったら燃えませんし。
純ホルマリンだったら燃えるでしょ。
アルコールが分解したものだから。


>やはりバルビツールも残るようですね。

安楽死した犬猫の死体をレンダリングした原料を用いたペットフードには、バルビツールが残留していたと、アメリカ消費者団体が成分分析を行って証明しています。
タンパク質が炭化しない程度の80度~でも分解しないで残るんですね。


> ドイツじゃ脊椎動物ま皆麻酔しなきゃ殺しちゃいけないと決まってる、みたいなウソの指摘についての過去記事で、さんかくさんも似たようなこと書かれてましたっけ、食用の動物も麻酔するのか?みたいな感じで。

それは何度か記事にしています。
「家畜を麻酔して屠殺するのか」もありますし、「脊椎動物は魚類、両生類、爬虫類も含む。ドイツでは、ニシン(は結構食べます)を麻酔してから殺すのか。ドイツではチリメンジャコはできないなw」という内容です。

No title

>誤解がありますが、二酸化炭素死は日本の環境省はもちろんのこと、全米獣医学会も安楽死と認めています。

わかりました

殺処分の方法について

↓のページに記述がありました

https://www.env.go.jp/nature/dobutsu/aigo/2_data/arikata/h16_05/mat04.pdf

○ 動物の処分方法に関する指針の解説(抜粋)
(内閣総理大臣官房管理室監修、動物処分方法関係専門委員会編)
ァ.吸入薬剤による処置
炭酸ガス(CO2)、エーテル、ハロタン、メトキシフルラン、エンフルラン、イソフルラン等
イ.非吸入性薬剤による処置
バルビツール系麻酔薬


殺処分については気になる点があるんですが
例えばこのように↓
http://ameblo.jp/yayamin/entry-11916795369.html
殺処分ゼロ
殺処分ゼロは理想であり実現させて欲しい事なんですが
(猫は今の日本では無理そうなので)犬の殺処分ゼロを実現させるには日本における野犬の数を0にする必要がありますよね
飼い主から見捨てられた犬だけが犬ではないので・・・・・・・・・

目標である殺処分とは日本における群れ作ってる野犬の問題をなかったことにしての殺処分0になるのでしょうか?

もしも殺処分ゼロ・殺処分反対と言ってる動物愛護団体に捕獲された野犬の群れ10数頭+ボス犬が檻に入れられて連れてこられた場合
その団体は団体の人間に対して威嚇しまくりの野犬の群れ10数頭+ボス犬に対しても殺処分反対と言えるのか
それとも殺処分反対を捨てて保健所に送るのか
どっちか聞いてみたいですね

野犬の群れは空想ではなく日本でも実際に存在するものですので


http://plaza.rakuten.co.jp/yohkonyan/diary/201303210000/




>、今後はできる限りガスのみではなく、麻酔薬と併用して殺処分を行うような指導をぜひやっていただきたいと思います。

>原則殺処分は麻酔下での安楽死を法律で定めたドイツでも、法改正で例外規定などを設けて「殺処分は安楽死でなければならない」の原則が後退しています

犬の性質によって麻酔と炭酸ガスを使い分けるのが現状最適ではないかと思います
ドイツがやってるみたいに
麻酔薬死をやってる施設でも犬の性質によって方法変えてるとは思いますが


極端に分けると二択に・・・・・・・

職員に尻尾振って甘えてくる犬
麻酔
(フレンドリーでも必ず新しい飼い主が決まるとは限りませんし)

鼻にしわ寄せて牙むき出しで威嚇してくる野犬・元飼い犬
炭酸ガス
可哀相だが人に怯えてる犬も↑かな


>ですからティアハイムに収容した危険犬種を、警察官が射殺に出向くというケースも増えています。
ところでこのティアハイムの射殺対象となるのは危険犬種だけですか?

柴犬もゴールデンも育て方によっては危険犬種になりますが・・・・・・・



危険犬種ではないが危険犬種並みに凶暴で超攻撃的な(超攻撃的なため職員による麻酔も不可能と仮定する)ミニチュアダックスが居た場合の殺処分方法は射殺となるのでしょうか?

危険犬種並みに凶暴でティアハイムの職員も麻酔注射が出来ないほどの小型犬は実際に居ると思います
例えば野良チワワのような
(家のダックス♂はかなりの臆病で他人は触らせない為そんな感じです)

Re: No title

29様

> 殺処分については気になる点があるんですが
> 例えばこのように↓
> 殺処分ゼロは理想であり実現させて欲しい事なんですが
> (猫は今の日本では無理そうなので)犬の殺処分ゼロを実現させるには日本における野犬の数を0にする必要がありますよね
> 飼い主から見捨てられた犬だけが犬ではないので・・・・・・・・・

都市部に住んでいれば、野犬を見ることはめったにありませんから、野犬の実態をわかっていない人も多いと思います。
しかし犬の殺処分数は、猫に比べて激減しましたし、少ないです。
また猫に比べて「所有者不明」個体の比率も低いです。

犬に関しては、ほぼ殺処分ゼロに近づける可能性は日本にあると思います。
そのためには、現在いる野犬は殺処分はやむを得ないでしょう。
自然繁殖による増加を防ぐためでも捕獲は必要です。
そして野犬の発生を徹底して防止することが必要です。

「ドイツはノーリードや放し飼いが当たり前」などという嘘情報を信じる人が多いです。
そのような犬の飼い方をしていれば、遁走して野良犬になってしまうかもしれません。
不妊去勢していなければ自然繁殖します。
だから「ドイツは殺処分ゼロ(嘘)、それを目指せ」と言いつつ、「ドイツではノーリードが認められている(嘘)、素晴らしい」と言っている人は、自己矛盾に気がつくべきです。

No title

>もしも殺処分ゼロ・殺処分反対と言ってる動物愛護団体に捕獲された野犬の群れ10数頭+ボス犬が檻に入れられて連れてこられた場合
その団体は団体の人間に対して威嚇しまくりの野犬の群れ10数頭+ボス犬に対しても殺処分反対と言えるのか
それとも殺処分反対を捨てて保健所に送るのか
どっちか聞いてみたいですね


恐らく背に腹は代えられないので
例外的に殺処分を認めて保健所送りにすると思いますが

赤城山みたいな野生動物が居るような田舎に遠くから子犬を捨てに来る人がいる限りや犬と日本における殺処分ゼロは不可能でしょう

それが犬の遺棄者を警察が逮捕できない理由のひとつでしょう

遠くに捨てられたマイクロチップも犬の登録もしてない雑種の子犬捨てた人探すのは不可能ですからね
人気のある純血種の子犬の遺棄者探すのはもっと無理だが

(ノーリード状態パピヨンの飼い主のおばさんが保健所からと言ってました。 純血種の子犬であっても保健所行きと言う現実)


子犬一匹捨てられてたと言って子犬一匹捨てた犯人を捜す警察も居ないでしょうが


大都市のみであれば数ヶ月間に限り犬のみ殺処分ゼロとかは出来ると思いますが

No title

http://www.pakfiles.com/watch--151355444

ところで↑の動画が知恵袋に出てたのですが動画の女の知能は正常でしょうか?

犬好きが高じてガスバーナーで犬を焼き殺すタイプでしょうか?

Re: No title

29様

リンクは一覧でしかでていませんよ。
派手な若い中国人女性のもので、少し前に炎上したものですか。


> 犬好きが高じてガスバーナーで犬を焼き殺すタイプでしょうか?

大衆の注目を浴びたいバカ者もいますからね。
ところで少し前に、前衛演劇で、観衆の前で仔犬を女がハイヒールで踏み殺す演目がドイツで有りました。
ドイツでもかなり話題になり、劇団の主催者と主演女優は動物保護法で起訴されましたが、劇団と女優は「芸術的表現という正当な理由がある」と反論して無罪を主張しました。
ドイツのものは、何故かこのような事件は日本では話題になりませんね。
なんでしたらこちらで取り上げますか?


ソース
http://www.spiegel.de/panorama/justiz/berlin-gericht-verbietet-toeten-von-welpen-fuer-die-kunst-a-830292.html

記憶違いで失礼しました。

Sie wollte zwei Hundewelpen während einer "Performance" im Spandauer Theater mit Kabelbindern töten:
Das Berliner Verwaltungsgericht hat einer Frau das Erdrosseln der Tiere verboten - weil es nicht unter die Kunstfreiheit fällt.

劇場関係者は、シュパンダウ劇場で「パフォーマンス」中に2匹の仔犬を紐で絞め殺すことを予定していました。
ベルリン行政裁判所は、女優が仔犬を窒息死させることを禁止しました - それは芸術表現の自由に該当しないからです。


まだ殺していなかったんですね、殺す予定だった。
「ハイヒールで踏み殺す」のではなく「紐で絞め殺す」、です。
なぜ中国の事件ではネットで炎上するのに、ドイツでは触れないのか、理解できません。

No title

>なぜ中国の事件ではネットで炎上するのに、ドイツでは触れないのか、理解できません。
ドイツに関する嘘がばれるとまずいからじゃないでしょうか?

中国の動画は女が笑顔で犬をガスバーナーで焼く動画でした

人間でも馬鹿がやりますよね
アイス用の冷凍庫に入ったり万引き動画配信したり

No title

過去にあった事件ですが↓


http://living-with-dogs.com/modules/xfsection/print.php?articleid=1438


この事件の場合子犬はいきなり蹴られてますが
いきなり犬を蹴ってくる人から犬を守るに為には反撃したら駄目なんでしょうか?

法律上は反撃は暴行罪でしょうが・・・・・・・・・・

もし何もしてない犬をいきなり蹴られた場合犬を守る為に(一発でも)反撃したらその行為は動物愛護的に非難の対象となりますか?

もっとも中型以上の犬は蹴られても平気かもしれないが
小型犬の場合は蹴られて死んでるから防衛ではなく報復になるけど
中型以上の場合は防衛もいいんでしょうか?

この事件の場合犬が怖かったなら振り返って立ち去ればいいのに
何もしてない散歩中の子犬を蹴り殺すのは悪質で人として許されないと思います

子犬に無理殺されないといけないような理由があったのでしょうか

この事件見た時から気になってました・・・・・・・・・・

理由なく人の犬を蹴る人に対して防衛の為反撃する人は危険思想の人間なのか・・・・・・・・

犬が怖い人間→→→→→→→→殺されたチワワの子犬

44歳男、他人が連れていたチワワを「怖い」とけり殺す
1 名前: 時代(三重県) 投稿日:2008/07/15(火) 11:03:08.12 ID:0LSfBL1P0 ?PLT
散歩中の他人の愛犬をけり殺したとして、愛知県警は15日、名古屋市千種区清住町
、会社員田中善行容疑者(44)を器物損壊の疑いで現行犯逮捕し、名古屋地検に送検
したと発表した。
発表によると、田中容疑者は今月13日午後4時45分ごろ、同区覚王山通の歩道
で、男性会社員(40)が連れていた飼い犬を右足でけり、死亡させた疑い。
犬は生後4か月の雄のチワワで、動物病院に運ばれたが、
内臓破裂のため間もなく死亡が確認された。
田中容疑者は右足で思い切りけった後、歩いて立ち去ろうとしたが、
目撃していた男性会社員(47)に取り押さえられた。
調べに対し、「犬が怖かった」などと話しているという。

Re: No title

29様

> この事件の場合子犬はいきなり蹴られてますが
> いきなり犬を蹴ってくる人から犬を守るに為には反撃したら駄目なんでしょうか?

こちらを参考にしてください。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B7%8A%E6%80%A5%E9%81%BF%E9%9B%A3

飼い犬を殺せば、殺した人は器物損壊罪に問われます。
その人に反撃をして、その人に怪我を負わせれば傷害罪、怪我をしなくても暴行罪になります。
傷害罪、もしくは暴行罪に問われないケースは、反撃することにより防止する被害が同等か大きい場合です。
私は、チワワを蹴ってきた人に対して暴力で反撃すれば、器物損壊材より傷害罪や暴行罪の方が重い罪なので、緊急避難は成立するとは思いません。
ですから反撃すれば傷害罪や暴行罪に問われると思います。
弁護士ドットコムなどで、法律家の意見を聞くほうが正確でしょう。


> 中型以上の場合は防衛もいいんでしょうか?

ケースバイケースでしょうね。
客観的に、その犬に危険を感じるのが妥当であれば、犬に襲われる(=飼い主の過失傷害罪)被害を防止するために行った犬を殺害は、器物損害罪で、過失傷害罪より軽いからです。

No title

>反撃することにより防止する被害が同等か大きい場合です。
チワワは内臓が破裂して死にました



>飼い犬を殺せば、殺した人は器物損壊罪に問われます。
その人に反撃をして、その人に怪我を負わせれば傷害罪、怪我をしなくても暴行罪になります。
傷害罪、もしくは暴行罪に問われないケースは、反撃することにより防止する被害が同等か大きい場合です。
私は、チワワを蹴ってきた人に対して暴力で反撃すれば、器物損壊材より傷害罪や暴行罪の方が重い罪なので、緊急避難は成立するとは思いません。

傷害罪に問われるから蹴り殺される飼い犬を何も出来ず見ていることしか出来ないのですか

チワワのケースは一発だけのようですが連続で蹴りまくってる場合飼い主は何も出来ずただ見てるだけ・・・・・・・・・・・・


>例えば、他人の飼い犬(生物であるが民法上はあくまで「物」として扱われる)が暴走して襲ってきた場合にこれを撃退する、のが民法上の緊急避難である。

ウィキ読みました
↑とは書かれてますが
散歩中の子犬を知らない人が蹴って来た為犬を守るためもしくは蹴られた後反撃した場合に緊急避難になるとは書かれてませんね


もう少し緊急避難見てきます


>飼い犬を殺せば、殺した人は器物損壊罪に問われます。
動物愛護管理法の適用外ですか

No title

弁護士ドットコムで調べてみました



http://www.bengo4.com/c_3/c_1020/c_1147/b_8660/

弁護士が
>他人を噛んだぐらいで、殺すのは、可哀想ですよ。

家の雑種は散歩中は知らない人に触られても噛まないが犬の精神的負担になるので咬みますかと聞いてくる人には嘘で咬みますと言う様にしてます
嘘でも咬みますといっておけばトラブルは置きません


http://www.bengo4.com/c_2/c_1006/b_123718/


http://www.bengo4.com/c_1009/b_21675/

↑この質問に対する回答の意味はなんですか?
自分で飼ってる犬猫殺して食べたら愛護法違反になるということでしょうか?

http://www.bengo4.com/fudosan/1110/b_45183/


http://www.bengo4.com/fudosan/1110/b_187654/
外飼い反対派が外飼いを反対する理由のひとつ↑
外飼いのリスク
家に来た人に咬みつく危険性
庭で放し飼いにされてる犬・散歩以外鎖で繋がれてる犬は人を噛まない躾はされてない攻撃性が高い犬が多いのです
実際にそうゆう犬飼ってる家何軒も知ってます

これから自分は他人の暴行からダックスを守りたいので弁護士に聞いてみます

Re: No title

29様

> 傷害罪に問われるから蹴り殺される飼い犬を何も出来ず見ていることしか出来ないのですか

例えば押さえ込む、抑止する、後ろから羽交い絞めにするなどは怪我もしないし、暴行罪にも問われないのではないですか。
反撃して殴ったりすれば傷害罪や暴行罪になります。
もし口頭で「やめろ」と注意したところ、相手が飼い主に対して殴りかかってきたなどした場合、それに対する反撃は正当防衛が成立すると思います。


> >例えば、他人の飼い犬(生物であるが民法上はあくまで「物」として扱われる)が暴走して襲ってきた場合にこれを撃退する、のが民法上の緊急避難である。
>
> ウィキ読みました
> ↑とは書かれてますが
> 散歩中の子犬を知らない人が蹴って来た為犬を守るためもしくは蹴られた後反撃した場合に緊急避難になるとは書かれてませんね

だって緊急避難は、そのケースは成立しませんから。
先に書いたでしょ。


> >飼い犬を殺せば、殺した人は器物損壊罪に問われます。
> 動物愛護管理法の適用外ですか

以前、「他人の飼い犬に毒餌を与えて殺した事件では、動物愛護管理法違反は問われずに器物損壊罪のみ有罪となった。だから愛護動物の毒殺は動物愛護管理法は成立しない」という、チンケな論理で絡んできた人がいました。
このケースでは、刑法上の観念的競合が成立するので、重い方の犯罪事実の一方でしかさばけません。

観念的競合とは、複数の犯罪が成立するものの、効果がひとつの場合、最も重い犯罪のみでしか問えないと言う刑法上の概念です。
「チワワをけった~その結果、チワワが死んだ」。
このケースでは、複数の犯罪(動物愛護管理法違反と器物損壊罪)が成立しますが、「チワワが死んだ」という、ひとつの効果しかありません。
そのような場合は、観念的競合が成立し、動物愛護管理法44条違反(懲役2年)より重い、器物損壊罪(懲役3年)が適用されたということです。

例えば、家に放火して、その家を全焼させた場合は、当然器物が損壊しています。
しかしそのような場合は、器物損壊材は問えず、放火罪しか適用しません。
「家が全焼した」という、効果がひとつしかないからです。
その家に泥棒に入り、逃げる際に放火したのならば、放火罪と窃盗罪の2つの犯罪を問えます。
「家が全焼した」と「ものが盗まれた」という、2つの効果があるからです。
その場合は併合罪です。

警察官に暴行して公務を妨害した犯人に対して、検察は当初、「公務執行妨害罪」と「暴行罪」の2つの罪状で起訴しましたが、最高裁まで争われ、公務執行妨害罪のみで処罰されました。
観念的競合が成立したからです。
「警察官に暴行したこと」は、、「警察官の公務を妨害した」というひとつの効果だとうことです。
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/1443318.html

なお、法律問題は、専門家の方に聞くほうが正確でしょう。

Re: No title

29様

> 弁護士ドットコムで調べてみました

概ね、妥当な回答ではないですか。
ただ飼い犬を殺して食べた場合はケースバイケースだと思います。
犬を食べなければならないほど、経済的に困窮してた場合とか、適切により苦痛の少ない方法で屠殺した場合は動物愛護管理法違反が成立するかどうか疑問です。


> 家に来た人に咬みつく危険性

この件も、弁護士が回答されているとおり、ケースバイケースでしょう。

今よくあるような、オープン外構の家で、容易に他人が犬の飼い主の私有地に入れる状態であった場合は、犬の飼い主に法的責任が生じる可能性はあります。
しかし高い塀で囲ってある敷地で、門扉にも鍵をかけて容易にはいれない状態であるにもかかわらず、子供が塀を乗り越えて入ったのならば、飼い主は法的責任は問われないと思います。
なお、商店の前に犬をつないでいたところ、子供が噛まれたケースでは、商店主の飼い主に損害賠償責任が生じました。
犬が行動できる範囲は、私有地内だけでした。

No title

器物損壊でも重い方なのですね


「(他所の)植木鉢を蹴った~その結果、植木鉢が割れた」。

とは同じ器物損壊でも罪の重さに違いがあると言う事ですね
安心しました

表には出さないでも内臓破裂させられたチワワの飼い主は犯人に対する怒りと大切な犬を失った悲しみでいっぱいだと思います
でも四ヶ月は心の傷がそんなに深くはないかもしれない

蹴り殺されたチワワが15歳だったらその悲しみは山よりも深いと思いますが(表現)


Re: No title

29様

> 器物損壊でも重い方なのですね

動物愛護管理法44条違反の懲役2年ですか。
海外でもその程度の刑罰です。
愛誤が言うように、「日本は動物虐待の刑罰が軽い」とは思いません。
ドイツで、マンションの4階からシェパード犬を投げ落として殺害した犯人は、罰金千ユーロ(13万7千円)でした。
愛誤が引き合いに出すドイツですが、案外動物虐待事件の刑罰は軽いです。


> とは同じ器物損壊でも罪の重さに違いがあると言う事ですね

そうです。
窃盗罪でも、億単位の高額窃盗事件では、最高刑の懲役10年もあり得るでしょうが、万引きで罰金20万円などもあります。
数億円の多額窃盗事件と、数千円の万引きが同じ量刑では、あまりにも不公平でしょう。


> でも四ヶ月は心の傷がそんなに深くはないかもしれない
> 蹴り殺されたチワワが15歳だったらその悲しみは山よりも深いと思いますが(表現)

私は4ヶ月のチワワの方が心が痛みます。
これからの犬生でしょう。
15歳ならば、既に平均寿命に達して、犬生を楽しんだのでは。
プロフィール

さんかくたまご

Author:さんかくたまご
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1959年生。
大阪府出身、東京育ち(中学は世田谷区立東深沢中学校、高校は東京都立戸山高校です)。
現在は、兵庫県西宮市在住です。
一人暮らしです。

趣味はクルマをコロガスこと(現在のクルマは4代目のメルセデスベンツです。ドイツ車では5代目)、庭での果樹栽培、家の手入れ掃除です。
20歳代前半から商品先物、株式投資をはじめ、30歳で数億円の純資産を得るが、その後空売りの深追いで多くを失う。
平成12年ごろから不動産投資を行い成功、現在50数戸を無借金で所有。
不動産投資では、誰も見向きもしなかったキズモノ、競売物件などをリノベーションする手法です。

・座右の銘は「人の行く裏に道あり花の山」
・好きな生き物 メジロ
・尊敬する人 ガブリエルシャネル(シャネル社創業者)
・好きな言葉 Das Beste oder nichts「最善か無か」。ダイムラー・ベンツ社の企業理念。私自身は何事も中途半端でいい加減です。ですからこの言葉に憧れます。

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