咬傷事故を起こした犬でも強制殺処分ができない日本は、世界でも例を見ないお犬様国家である





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(Summary)
Any dog(or cat) that hurt other animals or persons.
Dogs(or cats) they are killed to force in most countries,by the administrative authorities.
Is because there is such a law.
Japan is an exception,because Japan is "HEISEI TUNAYOSHI KOKKA(Tokugawa Tsunayoshi)".


 反町隆史、松嶋菜々子夫妻の飼い犬が咬傷事故を起こし、それに関わる裁判の控訴審の判決が降りたとのニュースが先日ありました。反町隆史が逆ギレ「愛犬は悪くない!」松嶋菜々子夫妻はドーベルマンを手放していなかった。判決での損害賠償額が高額であることなどから大きく報道された事件です。


 この事件は、当事者が有名人であることや、判決での賠償金額が高額であることなどから大きく報道されました。事件の概要はリンクの記事をお読みください。ここでは、咬傷事故を起こした犬でも、日本では行政が強制的に殺処分する権限がない特殊性を論じます。
 日本ではたとえ死亡事故を起こした犬でも、飼い主の意思に反して行政が強制的に殺処分することができません。これは国際的に見ても例外で、欧米先進諸国では、ほとんどの国で咬傷事故を起こした犬の強制殺処分を法律で定めています。

 咬傷事故を起こした犬の、行政による強制殺処分を定めた法律・条例をいくつか例示します。


Bookmark REVISED ORDINANCES OF THE CITY OF SPEARFISH, SOUTH DAKOTA BookmarkCHAPTER 5 ANIMALS*「アメリカサウスダコタ州スピアフィッシュ市条例」

BookmarkSec. 5-35.
Destruction of biting, scratching dogs.
Any dog or cat having bitten, scratched or attacked two or more persons off the premises of the owner shall be destroyed by the police department.

咬傷事故を起こした犬の殺処分。
飼い主の私有地外で2人以上の人を噛み付いて攻撃した、犬と猫は、いかなる場合でも警察署によって殺処分されなければならない。


Berlin Hundegesetz 「ドイツ、ベルリン州犬法」

§ 10 Auflagen, Sicherstellung und Tötung
(1) Auffälligkeit eines Hundes durch aggressives Verhalten gegenüber Menschen oder Tieren
im Sinne .
1 hat die zuständige Behörde die notwendigen Maßnahmen zu treffen, um eine weitere Gefährdung von Menschen und Tieren abzuwehren.
2 die Tötung des Hundes anordnen.

10条 悪質な犬などの動物は収容し殺処分する。
(1)人やほかの動物に対して攻撃的な行動が目立つ犬が定義される。
1、行政当局は、人や他の動物に対してのさらなる危険を避けるための必要な措置を講じる権限を有する。
2、犬の殺害を命じる。



 対して日本は咬傷事故を起こした犬に対しては、例えそれが死亡事故であったとしても、行政が飼い主の意思に反して強制的に殺処分することができません。飼い主が断固として拒否すれば、殺処分はできません。
 日本では、咬傷事故を起こした犬に対しては、保健所が二週間施設に収容し、経過観察を行い、狂犬病等の感染症に罹患していないことが確認できれば、飼い主に返還しなければならないのです。狂犬病
 行政指導として重大な咬傷事故を起こした犬に対しては殺処分を求めることはあるでしょうが、強制はできません。日本では、咬傷事故を起こした犬を行政が強制的に殺処分を行う根拠となる法律がないからです。

 重大な咬傷事故を起こした犬等であっても、行政が強制的に殺処分を行う権限がない、そのように法整備されていない先進国は極めて稀です。かつては、犬の咬傷事故が起き、その犬の殺処分が問題になった時などは、愛誤の的はずれな批判で盛り上がりました。曰く、「欧米動物愛護先進国では犬は殺さない。すぐ殺処分する日本は野蛮である。犬には罪はない」云々。
 今回の反町隆史氏のドーベルマンによる咬傷事故発生時に殺処分の話が出たようですが、以前のように愛誤の「殺処分反対」意見は見られなかったように思います。私が、欧米の動物愛護の実情の紹介に力を入れてきた効果なのではないかと自負していますが。

 多くの欧米先進国では、反町隆史氏のドーベルマンのような咬傷事故を起こした犬は、ほぼ間違いなく行政命令により殺処分させられます。反町隆史氏は、その犬を未だに飼育しているようですが、交渉事故の被害者の心情や、近隣住民の不安などを考えれば非常識だと思います。
 交渉事故を起こした犬でも、それが死亡事故であったとしても、その犬を強制的に殺処分できない日本は、まさにお犬様国家です。いわゆる愛誤と言われる人たちは、さらに日本でのペット飼育者のわがままと不適正飼育の温存、凶暴な犬でも野良猫犬でも殺処分をゼロにすべしと主張しています。現代社会に、世界でも例を見ない「生類哀れみの令」を再現させ一体何をしたいのでしょうか。


(動画)

 本文とは関係ありません。Clever Horse Can Pick Any Lock - Funny Videos「どんな鍵でも開けることができる馬ー面白ビデオ」。
 馬は、たまに気味が悪いほど賢いと感じる時があります。
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No title

確かにそうですね。
現に数年前私の顔面にかみついた犬(シェパードとロットの雑種)はまだ生きています。しかも飼い主が人前に連れ出しています。この間も犬同伴可の喫茶店で会いました。この犬のように私含めて数人の人間を噛んだ犬でも生きていられると言う事は、この国がいかにお犬様天国かと言う事がわかりますね。

私が身近で知っている唯一の殺処分例は、ドイツシェパードの例です。この犬二桁の人間にかみついた事がある犬でした。ある日繋がれていた紐(鎖ではありません、ロープの様な物)を千切って逃走。逃走中に四人の人間と犬一頭を咬み、警察と保健所がタッグを組んで捕獲しました。手に負えない危険な犬という事で、自治体の長が飼い主に対し異例の事ながら殺処分を強く「要請」、飼い主は拒否しましたが、飼い主の成人になっていた息子が強制的に病院で安楽死させました。

この事件、実は事件としてニュースにすらなっていません。警察が動いたのにです。私が時々いくうちの犬でしたが、いなくなったので飼い主の息子さんに聞いたらこう言う話が出て来ました。近所の方も同じ話をしてくれたので話は事実だと。ちなみに私も噛み付かれかけました(何せ以前は敷地内放飼いだったので。いるのを知らずには入っていきなり襲われました。繋ぎ始めたのは咬傷事件が相次いで世間体を気にし始めてからです)

実際、同じ犬飼いから見て、周りに配慮が無いと言うか、鈍感な方が多いと思います。駐車場でピットブルやマスチフを平気で放して走らせている方々や、飼い犬が他人にまとわりついているのに笑っていて何もしない方、夏の人の多い海岸でピットブルや強面系の犬のオフ会と称して集まって騒いでいる方々。観光地の高原で犬を連れて来てノーリードで走り回らせている観光客。観光ついでに犬や猫を捨てて行く方々。
これじゃ、愛護(愛誤)以前の問題かと思っています。

昨日今日とちょっと腹に据えかねる事があって、長々ともうし訳ありません。

何犬でも

ノーリードはご勘弁いただきたいものです。愛誤が野良猫餌やりをしている自分の住む所は犬飼いさんも多く、大方の人はちゃんとリードつけて散歩&当の犬も躾が行き届いているんですが、知ってる範囲で約1名トイプードルをノーリードで散歩&躾が行き届いてないのか人に犬が吠えついても相手に謝りもしない迷惑なご老人がいます。
自分自身は犬が苦手なので小型犬でも正直怖いし、何かの拍子に噛まれたら危なそうだと気が気ではありません。
そもそも住む所は結構なスピードで自転車をぶっ飛ばす人が多い所でもあるので、ノーリードの小型犬が先走った結果自転車にはねられたらどうするんだろうとも思います。

野良猫愛誤と一緒でこういう方は一歩先程度のことすら考えられないんでしょうね。あるいは先に昇汞様がおっしゃっておられる、愛誤以前の問題かも。

Re: No title

昇汞様、コメントありがとうございます。

> この犬のように私含めて数人の人間を噛んだ犬でも生きていられると言う事は、この国がいかにお犬様天国かと言う事がわかりますね。

アメリカで、結構有名なタレントの飼い犬が強制殺処分の決定となり、犬が押収される前日にタレントが自殺したというニュースがありました。
日本で重大な犬の咬傷事故が起き、殺処分の話が出れば、愛誤が「犬には罪はない。動物愛護先進国欧米では犬は殺さない」と言って反対します。
それは真逆です。


> 私が身近で知っている唯一の殺処分例は、ドイツシェパードの例です。この犬二桁の人間にかみついた事がある犬でした。ある日繋がれていた紐(鎖ではありません、ロープの様な物)を千切って逃走。逃走中に四人の人間と犬一頭を咬み、警察と保健所がタッグを組んで捕獲しました。

日本でも犬の捕獲に、警察が協力することもあるのですね。
そこまで騒ぎを起こしてまでも、殺処分に反対する飼い主さんには恐れ入ります。


> この事件、実は事件としてニュースにすらなっていません。

実は日本は犬の咬傷事故が多い国なのです。
犬の咬傷事故が大きく報道されるドイツの方が多いと思っていましたが、人口比でも日本の方が多いです。
平成17年は飼い主以外の方が11名も亡くなっています。
なぜ報道しないのでしょうか。


>同じ犬飼いから見て、周りに配慮が無いと言うか、鈍感な方が多いと思います。

昇汞様は犬好きでお詳しいし、ちゃんと躾もされている方だと思います。
でも噛まれたら腹が立ちますし、ひどければ損害賠償請求も考えるでしょう。
被害と犬の好き嫌いは異なります。
猫愛誤が、猫被害者の抗議に対して「猫嫌いだからだ」というのが的外れだということがお分かりいただけると思います。


>駐車場でピットブルやマスチフを平気で放して走らせている方々や、飼い犬が他人にまとわりついているのに笑っていて何もしない方、夏の人の多い海岸でピットブルや強面系の犬のオフ会と称して集まって騒いでいる方々。観光地の高原で犬を連れて来てノーリードで走り回らせている観光客。観光ついでに犬や猫を捨てて行く方々。

海外ニュースを見ていたら、バカンスシーズン前に、飼い犬や飼い猫を捨てるイタリア人が多いそうです。
その中で「避暑地のビーチに、犬猫の同伴を許可したらいいのではないか」と言う意見がありました。
私は「あれっ?」と思いました。
愛誤が「動物愛護先進国欧米では、犬はどこでも同伴できる」と言っているからです。
日本では、ビーチで犬猫を制限しているところは少ないですよね。
愛誤の言うことは、180度逆と思っていたほうがいいです。


> ちょっと腹に据えかねる事があって、長々ともうし訳ありません。

いえいえ、日本の現状がわかってよかったですよ。

Re: 何犬でも

愛誤より覚醒様、コメントありがとうごあいます。

> ノーリードはご勘弁いただきたいものです。

実は、日本では犬を外出させる時にリードを義務付けている法律はありません。
条例ではありますが罰則規定がない条例もありますし、条例そのものがない自治体すらあります。
よく愛誤が「ドイツはノーリードで、犬はどこにでも連れて行ける」と書いていますが大嘘です。
ドイツ連邦軽犯罪法で、ノーリードは刑事罰が科されることが明記されています。
人が多いところ~1m以内、それ以外~2m以内。
またそれぞれ州は州法での定めがあり、特定の犬種はリードに加えて口輪を装着しなければならないとか、さらに規制を強化しています。
ドイツでノーリードOKは、限られた地区で例外です。
リードを義務化していないのはむしろ日本の方で、先進国では希でしょう。
愛誤が言うことは、180度逆と思っていたほうがいいです。


>約1名トイプードルをノーリードで散歩&躾が行き届いてないのか人に犬が吠えついても相手に謝りもしない迷惑なご老人がいます。

小型犬も「犬」ですからね。


>ノーリードの小型犬が先走った結果自転車にはねられたらどうするんだろうとも思います。

リードをつけるのは、犬の安全のためでもあるのです。
ドイツだったら撃たれる可能性がありますからね、マジで。


> 野良猫愛誤と一緒でこういう方は一歩先程度のことすら考えられないんでしょうね。

視野狭窄といいますかね。
周りが見えていません。

餌やりやめても違法じゃないんですって。

御無沙汰してます。

ノーリード云々って言えば、落転ブログのあれですね。
「しつけされてればノーリードでもいい」なんて言うとる、あれです。
http://plaza.rakuten.co.jp/aikentotozan/

まるで獣医達から目の敵にされてるかの様な被害妄想も、ここまでくると凄いものがあります。

ちょっと、この記事の話題とは逸れるんですが、哀誤が言い張る「餌やりやめたら愛護法違反」というあれ、否定してるブログ見つけました。

http://officekitadapet.seesaa.net/article/100241613.html

>餌やりを途中でやめると、動物愛護管理法第44条2項「虐待」違反になり、50万円以下の罰金に処せられる場合がある。しかし、これはあくまでも法律論としてであり、現実的には餌をやるのを止めると猫は衰弱前にいなくなることが予想されるので、それに該当することはないと考えられる。

確かに、餌やり止めた程度では、余程すでに衰弱してたんでない限り、即、餓死するはずないですね。別の餌くれる奇特な人の所に行くか、そこらのネズミとか食べて餓えしのぐ筈ですから、意図的に口を縫い付けたりとか四肢を縛ったりとかして全く餌とれなくしない限り、虐待に当てはまりませんよね。

>さらに、糞尿などの被害で迷惑をかけ、近隣から餌やりを中止するように要請されていたような場合は、途中で餌やりを止めても違法にはならない。

耳寄りな話です。明確な餌やり中止要望の意思表示がなされれば、餌やり強行続行の、法的根拠は全く無いんですね。
と、なれば、どちらが優先されるかは。
考えるまでないですね。

Re: 餌やりやめても違法じゃないんですって。

オキキリムイ様、コメントありがとうございます。

> ノーリード云々って言えば、落転ブログのあれですね。

この人の言うことも一理ありまして、日本ではノーリードを禁止する法律がないのは本当です。
条例ではあります。
しかしノーリードを規制する条例すらない自治体もあります。
一般的には、愛誤は「ドイツは動物愛護先進国だからどこでもノーリードでOK。日本は後進国だから禁止」という論調です。
しかし全く逆です。
ドイツは、ノーリードは明確に犯罪です。
犬種によっては、口輪義務、公の場に出してはならないという州法もあります。
犬のリードについても書きますね。


> ちょっと、この記事の話題とは逸れるんですが、哀誤が言い張る「餌やりやめたら愛護法違反」というあれ、否定してるブログ見つけました。

これより、閣下さんのところのリンクがすごいです。
練魔猫のブログ記事ですね。
よくもまあ、自分勝手な法解釈ができるものだと感心します。
野良猫愛誤は鞭で法務センスがないくせに、法律云々を言いたがります。
全く赤恥さらしです。
それと語学力が低く、海外の資料のひとつも調べたことがなくせに、やたらと「動物愛護先進国欧米」を持ち出すのが大好きです。

犬には罪な無いけれど

自転車に乗ってノーリードで犬を散歩させてた加害者。
愛犬を連れて散歩に出ていたところ、加害犬が唸りながらこちらに向かってきた。とっさに愛犬を抱き上げたがそれでも私に飛びかかってきた加害犬。
私は転倒し後頭部をアスファルトに強打。そのまま指一本動かせない完全麻痺。
半年以上入院したが麻痺は治らず、手は多少動くようになったが下半身は全廃状態。訪問看護と介護ヘルパーにお世話になる生活。
会社も解雇。加害者は東京海上の保険で賠償するとは言ったものの、治療費以外は払い渋り。住宅改修工事・車椅子・介護ベッド・介護用品等々は払われず自己負担。レクサス買えちゃう位の支出でもう限界。
移動支援の認定おりたら警察に被害届け出して加害者に法の裁きを受けさせます。

Re: 犬には罪な無いけれど

脊髄損傷 C4不全様、コメントありがとうございます。

> 自転車に乗ってノーリードで犬を散歩させてた加害者。
> 愛犬を連れて散歩に出ていたところ、加害犬が唸りながらこちらに向かってきた。とっさに愛犬を抱き上げたがそれでも私に飛びかかってきた加害犬。
> 私は転倒し後頭部をアスファルトに強打。そのまま指一本動かせない完全麻痺。

お気の毒としか言い様がありせん。
せめて加害者が保険に入っていたからまだ良かったです。
ドイツでは、一定以上の大きさの犬は、飼い主は対人賠償保険に加入する義務があります。
自動車の矯正賠償保険のようなものです。
日本でも、多い年は、10名を超える犬咬傷事故による死亡例がありますので、保険加入義務化を考えても良いと思います。


> 半年以上入院したが麻痺は治らず、手は多少動くようになったが下半身は全廃状態。訪問看護と介護ヘルパーにお世話になる生活。
> 会社も解雇。加害者は東京海上の保険で賠償するとは言ったものの、治療費以外は払い渋り。

私はこのような記事も書いています。
http://eggmeg.blog.fc2.com/blog-entry-457.html
NHKが、「ドイツは犬はノーリードが認められて、人権ならぬ犬権が守られている動物愛護、愛犬国家で素晴らしい」という趣旨の番組を制作しています。
しかしNこの番組の内容は、ほぼすべてが嘘です。
ドイツでは、全土で犬のリードが義務付けられ、違反者には刑事罰が科せられます。
それと、先進国で、犬に「人権ならぬ犬権が保障されている国」なんて一つもないはずです。
ドイツは、犬のノーリードの不適正飼い主が多く、犬の咬傷事故が多いために大問題になっています。
幼い子供などが犬に殺される事件が毎年のようにあります。
私は、ドイツのフォーラムでこのNHKの番組を紹介し、「このような番組は、犬によりひどい事故を負わされた被害者に対して人権侵害ではないか」と問題提起しました。
概ね、ドイツの方からは賛同いただきました。

あなたからも、ぜひNHKに抗議してください。
http://www.nhk.or.jp/css/goiken/call_center.html


> 移動支援の認定おりたら警察に被害届け出して加害者に法の裁きを受けさせます。

大変残念ながらお犬様お猫様の愛誤日本では、加害者には軽度の過失傷害罪しか適用されきませんでした。
私は、リードもつけないで犬を公の場に出しているような飼い主の犬が事故を起こしたならば、傷害罪で懲役10年くらいにするべきだと思っています。
犬にリードをつけないのは、当然事故を予測で来たわけで、未必の故意です。

No title

管理人様

ご無沙汰しております。犬に襲われてもうじき丸一年が経ちます。
刑事責任についての情報ありがとうございます。
クリスマスの日に病院行って、症状固定の診察・診断書記載をして貰いました。常時介護の1級に認定されると思います。
行政からは障害手帳1級と重度訪問介護の認定おりました。
損害賠償訴訟はこれからですが、判決(賠償額)が出たら報告したいと思います。杜撰なペットの飼育で他者を傷つけたらどれだけお金掛かるか少しでも周知できればと思います。

Re: No title

脊髄損傷 C4不全様、コメントありがとうございます。

> 常時介護の1級に認定されると思います。

それはひどい話で、大変お気の毒としか言い様がありません。


> 損害賠償訴訟はこれからですが、判決(賠償額)が出たら報告したいと思います。杜撰なペットの飼育で他者を傷つけたらどれだけお金掛かるか少しでも周知できればと思います。

よろしければ、その後の経過をコメントくださるとありがたいです。
今の日本では、無知蒙昧で無責任な動物愛誤の方の、声高な主張ばかり目に付きます。
マスメディアさえ、事実関係を取材もせずに、そのような愛誤の主張に沿った嘘番組を次から次へと放映しています。
かつて私は、NHKの「地球イチバン ベルリン」という番組で、誤りを指摘する記事を何本も書きました。
この番組の内容はあまりにもひどいもので、ほぼ全てが嘘です。
番組HPでも、「ドイツでは犬のノーリード、首輪無しが認められている。大型犬でも市街地をリード首輪なしで良い」と堂々と示しています。
真実は、ドイツ全土で市街地ではリード使用が義務で、特にベルリン市では1m以内とされています。
首輪も義務です。違反者には、刑事罰が課せられます。

日本では、「ドイツでは犬はノーリードが認められているので日本でもそうせよ」と愛誤が要求しています。
しかしドイツはリードは義務で、さらに一定以上大きい犬や特定の犬種は対人賠償保険の加入が義務です(未加入は刑事罰)。
そのような保険加入義務も無しで、法律で犬のノーリードを認めたらどうなりますか。
犬の咬傷事故が増えますし、資力のない犬の飼い主であれば、被害者は泣き寝入りです。
あなたのようなケースは、日本ではいくつもあると思います。
なぜマスメディアは、そのような犬の不適正飼育の害については報道せず、海外の嘘動物愛護ばかり報道するのでしょうか。
よろしければあなたのケースを引用して記事にし、愛誤の嘘情報とマスメディアの嘘報道に、警鐘を鳴らしたいと思います。

No title

>お犬様お猫様の愛誤日本

それだけではありません
正しくはお犬様お猫様お猿様の愛誤日本なのです

アメリカではトラビスが射殺されました

Re: No title

29様

> 正しくはお犬様お猫様お猿様の愛誤日本なのです
> アメリカではトラビスが射殺されました

チンパンジーのことでしょう。
チンパンジーは、ニホンサルよりはるかに大きくなりますし、オスは凶暴です。

No title

パン君は殺処分されませんでした
カドリーの宮沢氏及び関係者は愛誤なのではないとかと思います
チンパンジーは凶暴で有名で人襲った話もいくつもあるのに放置してました

http://ameblo.jp/oldworld/entry-10013195597.html


こんな話もあるのに飼育員が知らない筈はない

Re: No title

29様

> こんな話もあるのに飼育員が知らない筈はない

リンクにあるとおりです。
TVなどに出演しているチンパンジーは幼体で、おとなしいのです。
成体は、オスでは体重100キロにもなるものもあり、大変凶暴で危険です。
ゴリラの方が安全だという人もいます。

No title

>2012年9月6日、『みやざわ劇場』の公演終了直後、パンくんが舞台袖にいた女性研修員に飛び掛り噛み付いた[37]。『宮沢さん』こと宮沢厚とトレーナーが引き離したが、研修員は額や耳の後ろ、腰、足首を噛まれ約2週間のけがを負った[37]。研修員は病院へドクターヘリで運ばれ、縫合手術を受けた[37]。この事故を受けて園は当面の間ショーを中止とした[37]。毎日によると、「こんなことは初めてで驚いている。原因も分からない」(園)とし、産経によると、「襲った原因は不明だが、チンパンジーは大人に近づくと、雌への優位性を示そうと攻撃的になることがある」(広報担当者)としている[37]。

大人になったチンパンジーをショーに出してた為に起こった事故です
プロフィール

さんかくたまご

Author:さんかくたまご
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1959年生。
大阪府出身、東京育ち(中学は世田谷区立東深沢中学校、高校は東京都立戸山高校です)。
現在は、兵庫県西宮市在住です。
一人暮らしです。

趣味はクルマをコロガスこと(現在のクルマは4代目のメルセデスベンツです。ドイツ車では5代目)、庭での果樹栽培、家の手入れ掃除です。
20歳代前半から商品先物、株式投資をはじめ、30歳で数億円の純資産を得るが、その後空売りの深追いで多くを失う。
平成12年ごろから不動産投資を行い成功、現在50数戸を無借金で所有。
不動産投資では、誰も見向きもしなかったキズモノ、競売物件などをリノベーションする手法です。

・座右の銘は「人の行く裏に道あり花の山」
・好きな生き物 メジロ
・尊敬する人 ガブリエルシャネル(シャネル社創業者)
・好きな言葉 Das Beste oder nichts「最善か無か」。ダイムラー・ベンツ社の企業理念。私自身は何事も中途半端でいい加減です。ですからこの言葉に憧れます。

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