日本の犬猫殺処分制度は、動物愛護にも配慮しつつ、かつ世界で最も優れているー2(続)





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(Zusammenfassung)
Praktisch null, erschossen und getötet werden streunende Katzen und streunende Hunde in Japan.
Es ist die Ausnahme, Japan international.
Dass eine gute Kontrolle von streunenden Katzen und streunende Hunde in Japan.
Möglichkeit von Unfällen verursacht gun Null ist.



 記事、日本の犬猫殺処分制度は、動物愛護にも配慮しつつ、かつ世界で最も優れているー1日本の犬猫殺処分制度は、動物愛護にも配慮しつつ、かつ世界で最も優れているー2、の続きです。日本では、犬猫の殺処分は、ほぼ全てが施設による二酸化炭素死です。しかし諸外国では民間人ハンターや警察官による射殺処分が一般的に行われています。公の場で銃器を用いて行う犬猫の殺殺処分は、人身事故の可能性があります。


 前回記事、では、ドイツにおける警察官による犬の射殺処分について書きました。ドイツでは、例示したノルトライン=ヴェストファーレン州に限らず広く警察官による犬の射殺処分が行われています。
 私は、アメリカでの警察官による犬の射殺処分についても記事にしています。京子アルシャー獣医師の欺瞞~「ドイツは殺処分ゼロ」という大嘘プロパガンダ誘導ー番外編。この中では、アメリカの一都市の条例を例示していますが、アメリカ全土での野良犬(及び猫)のコントロールは、概ね同様と考えて良いでしょう。またこのようなコメントをいただいています。以下に引用します。京子アルシャー獣医師の欺瞞~「ドイツは殺処分ゼロ」という大嘘プロパガンダ誘導ー3、コメントから引用します。


ベンガルヤマネコ様

4、5年ほど前の話ですが、メキシコの政府関係者の方と仕事のお話をする機会がありました。
たまたま野良犬の話題になったとき、日本ではたとえドーベルマンでも保健所が捕獲し、飼い主が現れなかったら里親をつのり、ダメだったら処分するのですよ、と説明すると、メキシコの方は大変驚かれていました。

「メキシコなら危ない犬はその場で射殺する」
「たぶん、他の国もそうだ」
「なぜ、保健所が、危険をおかして犬を捕獲するのだ?」
「だって非効率だし、職員が危険だろう」

日本のそういう部分はおかしい!という趣旨のことも言っていましたが、さすがに他の方の前で通訳しませんでした。



 以上より日本以外の国では、民間人や警察官が野良犬猫(と思われるものも含む)の射殺処分が一般的に行われていることがお分かりいただけると思います。
 しかし、犬猫の射殺処分は、誤射などによる人身事故の可能性があります。現にドイツ、スイス、オーストリアなどで犬猫の射殺処分に反対している人たちは、主な理由で「銃による人身事故」を挙げています。銃による人身事故がゼロである日本の施設による二酸化炭素死は、安全性に配慮した優れた方法です。しかし反面、犬の捕獲に携わる保健所職員を危険に晒すという面があります。日本の施設による二酸化炭素死は、保健所職員を犠牲にして一般人の安全を確保し、なおかつ犬権(?)にまで配慮してシステムです。凶暴な犬でも無傷で保護され、3日間給餌給水されて飼い主や譲渡先を探してもらえるのです。それがなぜ「動物愛護に反した」「残酷で」「後進国」と口汚く罵られなければならないのでしょうか。

 日本には、二酸化炭素死のための施設があるというだけです。その施設にはコストもかけていますし、犬猫の保護収容にもコストがかかります。その場で射殺すれば、「施設」は必要ありません。日本の殺処分方法に反対する愛誤さんは、では、警察官が路上で犬をバンバン射殺し、民間人が箱罠で野良猫を捕獲し、水没殺や撲殺で殺処分することを望んでいるのでしょうか。
 その場で射殺したり、民間人が私的に殺処分すれば、殺処分のための「施設」は必要ありません。保健所職員を捕獲の危険に晒すこともなくなりますし、施設や犬猫収容のためのコストも必要なくなります。またそうすれば、愛誤が信奉しているドイツと同じになります。


(追記)

 犬猫の狩猟駆除に反対するドイツの個人ブログなどでは、その根拠に銃による人身事故を必ず挙げます。しかしそれを誇大に評価したり、数字を捏造したりしています。それは日本もドイツも、愛誤のやり方は同じです。
 人口8,300万人のドイツでの狩猟での銃による死亡事故が年間11人という数字が多いか少ないかは意見が分かれるところでしょうが。「犬猫の狩猟駆除」を直接の原因とする重大狩猟事故に限れば発生はまれでしょう。その「確率的に極めて低い銃による人身事故」のリスクさえゼロにするために、日本は過大なコストをかけ、職員を危険に晒しているといってもいいのです。
 Deutsch Jagdverband「ドイツ狩猟協会」HPから。Wie gefährlich die Jagd tatsächlich ist「実際行われている狩猟はどれほど危険なのか」より引用します。


Daten zu Unfallrisiken widerlegen Behauptungen von Jagdgegnern.
Allerdings besteht zwischen der tatsächlichen Zahl von Jagdunfällen und den Behauptungen von Jagdgegnern eine erhebliche Diskrepanz.
Tatsächlich ist die Zahl der tödlichen Unfälle mit Feuerwaffen nach Angaben des Statistischen Bundesamtes in den vergangenen Jahren sogar gesunken.
Starben im Jahr 2000 noch 19 Menschen, waren es 2010 insgesamt elf Personen.

事故の危険に関するデータは、狩猟反対者の主張を論破しました。
狩猟事故の実際の数と、狩猟反対者の主張との間には、明らかな相違があります。
銃器による死亡事故の数は、事実は過去数年間に期間でさえ連邦統計局によると、減少しています。
死亡者の合計は、2000年は19人であるのに対し、2010年は11人です。



(画像)

 ドイツの、犬猫狩猟駆除を支持するハンターらのポスター。「狂犬病の危険!自由に徘徊する犬猫を射殺すべし」。

狩猟支持看板 (640x480)
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No title

日本が犬猫を射殺では無く、生きたまま捕獲出来るのは狂犬病が無い国だからではないでしょうか?確かにヨーロッパにしろアメリカ大陸にしろ狂犬病と言う危険がありますし、生きたまま捕獲するのは嫌でしょうね。
その点、射殺は飛び道具を使う訳ですから、かみつかれる危険はほぼ無いですし、効率的ですね。

ただ、誤射の危険はありますね。私が以前経験しましたが、山道を歩いていると、人間でも木の間越しには大型動物に見える事があるようです。現に私は危うく撃たれる所でした。幸い完全にあたった訳ではなく、かすったくらいで済みましたが(それでも跡は付きました)
ですから、誤射の危険を言われる方々の気持ちも解る気がします。

出来れば事故の少ない方法で効率的に、捕獲者にも安全な方法での処分が良いと思うのですが、中々思いつきませんね。
日本の方法は効率を考えると本当に非効率だと思います。また、中々殺さないのも。
愛護の方々、この効率の悪さ、かかるコストや人員の事を考えてはいないでしょうね。いっそ欧米に習ってその場で処分に換えてしまえばよいのに、と思うこの頃です。

そういえば、最近犬を飼い始めた知人が言っていましたが、最初犬を貰おうと思った愛護団体は、断られたそうですが、物凄い数の犬を収容していたそうです。四国の田舎だそうですが、数百頭の犬を収容していたと。しかし収容した犬の殆どを譲渡しないため(希望者がいても、資格無しと殆どがハネられる)
どんどん増えて行ったららしいと知人は言っていました。外国人が主催しているそうですが、そこにボランティアで犬の世話に行っている方、運動や掃除をやっておられるそうですが、一切事務所には近寄らせてくれないと言っていたとの事です。
純粋犬を無料で貰おうと言う知人も変な人なのですが、その団体の話が気になりました。知人はブリーダーから繁殖終了犬(8歳半)を無料で貰ったそうですが、その時ブリーダーから「この犬の広告を出したら愛護団体が譲って欲しいと何件もやって来た」と言われたそうです。
知人も知人ですが、群がるようにやって来る愛護団体もスゴいなと思いました。
スレッド違いですがビックリした話なのでついでに記載します。


昇汞さんのこめんとについて

やっぱり愛誤ビジネスは美味しい商売だなって感じますね。

金銭には野良猫並み否それ以上の嗅覚が働くんだから・・・。
まぁ、飛び道具がダメなら毒エサをバラ撒く、まぁマトモなペット飼育者なら
拾い食いをさせない躾をしている筈なので全く問題は無いので
公共での毒エサバラ撒きを解禁をするとか・・・。

Re: No title

昇汞様、コメントありがとうございます。

> 日本が犬猫を射殺では無く、生きたまま捕獲出来るのは狂犬病が無い国だからではないでしょうか?

それはあると思います。
イギリスでは2000年頃まで狂犬病清浄国でした。
イギリスでは今でも野犬を収容する施設があり、日本の保健所職員に当たる職務の人が捕獲作業をしています。
しかし凶暴な犬は、その場で家畜屠殺用の拳銃で射殺しているはずです。


> 射殺は飛び道具を使う訳ですから、かみつかれる危険はほぼ無いですし、効率的ですね。

西ヨーロッパでも、ドイツは狂犬病多発国に国境を接しています。
狂犬病は今でも脅威です。
ですからイギリスより、射殺という手段が多く用いられるのだと思います。


> 誤射の危険はありますね。

銃を用いるかぎり、その可能性はついてまわります。
犬猫殺処分に限っても、その可能性をゼロにすることはできないでしょう。
ただ捕獲要員の安全性の問題とか効率で、狩猟駆除を続けている国があるのだと思います。


> 日本の方法は効率を考えると本当に非効率だと思います。また、中々殺さないのも。

無傷で捕獲するには職員の人件費や収容施設、餌代などいろいろコストがかかります。
アメリカのノースカロライナ州の公的アニマルシェルターは、処分率100%のところが多数あります。
つまり飼い主や譲渡先を見つける努力を一切せず、即殺処分です。
そのような事情を、愛誤と言われる人達は知ら無さ過ぎます。
日本は、野良犬猫に対しても、人道的な努力もコストもかけている国です。


> 物凄い数の犬を収容していたそうです。四国の田舎だそうですが、数百頭の犬を収容していたと。しかし収容した犬の殆どを譲渡しないため(希望者がいても、資格無しと殆どがハネられる)

いわゆる保護犬猫譲渡をしている団体の考えがわかりません。
断られた人は、いくらでもペットショップに行けば気兼ねなく純血種を買えるのです。
ですから超大型のペットショップが低価格販売で台頭してきたドイツでは、ティアハイムは軒並み経営難に陥っています。


> 「この犬の広告を出したら愛護団体が譲って欲しいと何件もやって来た」と言われたそうです。

愛護(誤)団体から譲渡を受けたい人も、本心は純血種が欲しいのです。
ペットショップで買うより、あわよくば純血種を安く手に入れたいということです。
愛護(誤)団体も商売ですから、再譲渡しやすい純血種をほしがります。
それはドイツのティアハイムも同じです。
「動物愛護」云々と綺麗事を言っても、純粋にビジネスですよ。

Re: 昇汞さんのこめんとについて

只野乙三様

> 飛び道具がダメなら毒エサをバラ撒く、まぁマトモなペット飼育者なら
> 拾い食いをさせない躾をしている筈なので全く問題は無いので
> 公共での毒エサバラ撒きを解禁をするとか・・・。

今でも狂犬病予防法では、ストリキニーネ(筋弛緩剤)の毒餌で野犬を駆除するのは合法です。
数年前に鳥取県で行われ、愛誤による鳥取県への抗議が殺到し、鳥取県は業務に支障が出ました。
また、仮に狂犬病が日本国内で発生すれば、猫に対しても毒餌や捕獲殺処分ができます。

どこの国の愛護もですが・・・

どうして愛護動物の不適切飼育に言及する愛護ってほとんど0なんですかね?

誰がどう考えても不適切飼育が殺処分されている哀れな犬猫の発生源ですし、そういう哀れな犬猫を救うのが目的なら誰でも不適切飼育の規制をまず考えると思います。

ですが・・・日本でもそうですが不適切飼育を規制しようとすると真っ先に反対を表明するのは愛護です。
色々な理由を愛護はあげますが結果より手段を優先し、決して犬猫の命という命題を言うだけで考慮しようとはしません。

実際、野良猫愛護なんて野良猫が多すぎて手が回ってないのに屋外飼育を規制しようとすると大反対のシュプレヒコールです。
野良猫愛護が避妊手術をして繁殖できない猫を生産する傍から生殖能力を持った猫が次々に産まれてくるから避妊手術なんていくら税金から補助を出したって意味がありません。
だって避妊手術をしている連中が野良猫を管理してないんだから無理というものです。

つくづく思いますが愛護の言ってる事ってとことん馬鹿ですよね。

Re: どこの国の愛護もですが・・・

猫ボラ滅びろ!様、コメントありがとうございます。

> どうして愛護動物の不適切飼育に言及する愛護ってほとんど0なんですかね?

愛護じゃなくて愛誤ね。
それは万国共通のようです。


> 誰がどう考えても不適切飼育が殺処分されている哀れな犬猫の発生源ですし、そういう哀れな犬猫を救うのが目的なら誰でも不適切飼育の規制をまず考えると思います。

愛誤は根本原因から目をそらします。
なぜならば、根本原因を作っているのが愛誤だからです。
ドイツの愛誤が、野良犬猫の狩猟駆除に反対するのも、銃による事故ですが、野良犬猫を増やしているのが愛誤です。
ドイツは案外捨て犬猫は多いし、猫の放し飼いも多いです(その根拠は折々述べます)。
ドイツも、野良猫への餌やりや、猫の話杯に対して刑事罰で罰する規制を導入する自治体が急増しています。


> 日本でもそうですが不適切飼育を規制しようとすると真っ先に反対を表明するのは愛護です。

どこの国でも同じみたいです。


> 野良猫愛護が避妊手術をして繁殖できない猫を生産する傍から生殖能力を持った猫が次々に産まれてくるから避妊手術なんていくら税金から補助を出したって意味がありません。

大概、不妊去勢手術の助成がある自治体で、年間助成数は推定野良猫数の2~5%程度です。
環境省が行った天売島では、5年間の間に、推測野良猫数に匹敵する数の不妊去勢手術を実施しました。
それでも10年後は1,5倍に増えたのです。
都市部で、申し訳程度にうにン去勢手術をしても全くの費用の無駄です。


> つくづく思いますが愛護の言ってる事ってとことん馬鹿ですよね。

愛誤の馬鹿さ加減は、15年経っても改まりません。
プロフィール

さんかくたまご

Author:さんかくたまご
当ブログのレコード
・1日の最高トータルアクセス数4332
・1日の最高純アクセス数1324
・カテゴリー(猫)別最高順位7267ブログ中15位
・カテゴリー(ペット)別最高順位41358ブログ中37位

1959年生。
大阪府出身、東京育ち(中学は世田谷区立東深沢中学校、高校は東京都立戸山高校です)。
現在は、兵庫県西宮市在住です。
一人暮らしです。

趣味はクルマをコロガスこと(現在のクルマは4代目のメルセデスベンツです。ドイツ車では5代目)、庭での果樹栽培、家の手入れ掃除です。
20歳代前半から商品先物、株式投資をはじめ、30歳で数億円の純資産を得るが、その後空売りの深追いで多くを失う。
平成12年ごろから不動産投資を行い成功、現在50数戸を無借金で所有。
不動産投資では、誰も見向きもしなかったキズモノ、競売物件などをリノベーションする手法です。

・座右の銘は「人の行く裏に道あり花の山」
・好きな生き物 メジロ
・尊敬する人 ガブリエルシャネル(シャネル社創業者)
・好きな言葉 Das Beste oder nichts「最善か無か」。ダイムラー・ベンツ社の企業理念。私自身は何事も中途半端でいい加減です。ですからこの言葉に憧れます。

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