日本の犬猫殺処分制度は、動物愛護にも配慮しつつ、かつ世界で最も優れているー2





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(Summary)
Is seldom to be shot and killed stray cats and stray dogs in Japan.
It is an exception to the international.
In addition, it is that good control of stray cats and stray dogs in Japan.
Possibility of the occurrence of accidents caused by gun is zero.


 記事、日本の犬猫殺処分制度は、動物愛護にも配慮しつつ、かつ世界で最も優れているー1の続きです。日本の犬猫殺処分制度はほぼすべてが施設での二酸化炭素死であり、民間人ハンターや警察官による射殺はゼロと言っていいでしょう。従って誤射による人身事故がゼロで安全性が高いという点で優れています。


 日本の公的犬猫殺処分は、施設で行う二酸化炭素死がほぼ全てです(一部麻酔薬による安楽死もあります)。また所有者のない、もしくは不明犬猫以外でも、所有者から犬猫を引き取る「行政サービス」としても行なっています。犬猫の殺処分を施設で集中して行う方式は、国際的に見ても例外です。
 犬猫の殺処分は多くの方法があります。欧米先進諸国では、飼い犬猫の殺処分は、基本的には飼い主が獣医師に自費で依頼します。所有者のない野良犬猫は、民間人による狩猟駆除に頼る国も多く(ドイツ、オーストリア、スイス)、民間人の狩猟駆除とともに、毒餌や罠で国が行うところもあります(オセアニア)。また、ほとんどの先進国で、警察官に公の場で犬などを射殺することを認めています。ですから「二酸化炭素などによる施設での殺処分数」だけを比較しても全く意味はありません。

 例えばドイツでは、連邦狩猟法では野良犬猫(とみなされるものも含む)の狩猟駆除を規定しています。野良犬猫(とみなされるものも含む)を狩猟駆除することは、むしろハンターの責務とされています。ドイツでは、2012年の推計で、猫40万匹、犬6万5千頭が狩猟駆除され、その数は日本の公的殺処分数の人口比で約4倍です。この件については、過去記事で繰り返し述べてきたことですから、今回は割愛させていただきます。
 さらにドイツ、スイス、アメリカなどでは、警察官が公の場で犬猫を射殺などで駆除することを認めています。先進国では警察官が路上で犬を射殺することは珍しいことではありません。それらの駆除数も、一定数あります。

 ドイツの、警察官が犬など射殺を行うことが許されている根拠をあげます。Rodorf.de Polizeiliches Grundlagenwissen für Studium und Praxis「Rodorf.de 研究と実践のための警察に関する基礎知識」から、PolG NRW「ノルトライン=ヴェストファーレン州警察法」から引用します。


23 Schusswaffengebrauch gegen Sachen

Die mit Abstand häufigsten Fälle des Schusswaffeneinsatzes gegen Sachen betreffen die Fallgruppen:
・gefährliche Tiere und/oder
・schwer verletzte Tiere.
Schusswaffengebrauch gegen gefährliche Tiere
Schusswaffengebrauch gegen Tiere ist zulässig, wenn von ihnen eine erhebliche Gefahr ausgeht und diese Gefahr nicht auf andere Weise beseitigt werden kann.

Beispiel
Ein umherstreunender bissiger Rottweiler greift immer wieder Menschen an.
Der Hundehalter ist nicht feststellbar.
Das Tier lässt sich nicht einfangen.
Ein Polizeibeamter erschießt den Hund.
Eine Gefahr für unbeteiligte Dritte bestand nicht.
Rechtslage?

Dazu ist die Tötung erforderlich.
Da von dem Tier eine Gefahr für die öffentliche Sicherheit ausgeht, ist der Zugriff auf der Grundlage von § 8 PolG NRW zulässig.


23 財産に対する銃器の使用。

最も一般的なケースを除き、財産に対する銃器の使用は以下のケースの類型に対してです。
・危険な動物に対して、および/または、
・駆除の必要性。
危険な動物に対する銃器の使用
その動物が重大な危険をもたらすなど、この危険を他の手段で除去できない場合は、動物に対する銃器の使用が許可されています。

(例)
何度も攻撃し、噛み付く遁走したロットワイラー犬の周辺に人がいる場合。
犬の所有者を確認することができません。
犬を捕獲することができません。
警察官は、その犬を射殺しました。
無関係な第三者への危険はありませんでした。
それは合法ですか?

殺害が必要です。
動物が公共の安全に脅威を与えているので、ノルトライン=ヴェストファーレン州警察法第8条に基づいて、実行が許可されます。



 以上のように、ドイツ、ノルトライン=ヴェストファーレン州警察法を例に挙げましたが、欧米先進国のほぼ全てで警察官が犬を射殺することを認めています。もちろんアメリカでも、ほぼ全ての州でそのように規定されています。日本のように、どんなに危険な犬でも、銃器を持たない保健所職員が無傷で捕獲し、施設に収容することを法律で義務付けている国は極めて例外です。日本で警察官が公道上で犬を射殺すれば懲戒モノです。
 犬猫(飼い主のないもの、遁走したもの)の殺処分は、欧米先進国では、かなりの比率で公の場で、警察官により射殺されていますが、それも「殺処分」そのものでしょう。「ドイツは殺処分0、ゼロなんです!」と絶叫している愛誤さんの根拠って一体何のでしょう???しかし銃の使用は、常に誤射による人身事故の危険を伴います。(続く)


(画像)

 ドイツで、警察署に届けられた野良猫を警察官が射殺しました。その死体です。動物愛護(誤)から非難の声が上がりました。警察官「ここはティアハイムではない!」。面白い記事ですので、機会があれば紹介します。Katze getötet: Tierschützer beschweren sich über Wuppertaler Polizisten「『猫殺し』 動物愛護(誤?)家は、ヴッパータール警察署に文句たらたら」。2012年1月。

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追記

ノルトライン=ヴェストファーレン州警察法では、飼い犬はあくまでも「モノ」です。
23 Schusswaffengebrauch gegen Sachen

gegen Sachen「私有財産権の侵害」。
つまり飼い犬を射殺することは、飼い主に対する私有財産権の侵害という事です。
「動物愛護上の問題」ではなく、犬を射殺することは「私有財産権の侵害」と捉えています。
どこかの愛誤ブログで「ドイツでは動物はモノでははいと憲法で規定されている」とありましたが?
ドイツ連邦の憲法の原文も確認してみますね。

動物は物でないとすると

只の家畜かな?ってドイツの憲法に記載されてるのかな・・・。

昨日は国営放送でトキソについてのニュースが有りましたが
ここでも専門家と称する連中は猫糞は現在は余り問題では無い?という
不思議な見解でしたね「生肉を食べたのが主な原因とか」。

だったら、何で公園とか幼稚園や小学校の砂場はビニールシートが
被せてあるんですかね?オマケに砂の消毒までしなきゃならないし
これ皆税金ね→この負担は全て外猫や野良猫の餌付け主が
負うべきものです。

画像の野良猫の死体はドイツでも生ゴミでおKの意味なんですよね?

最後のURLの記事を読むと

どうもドイツの動物愛護協会は警察に持ち込まれた際に衰弱していなかった猫を警官が射殺したので刑事告発を行うとの事みたいですが・・

そもそもドイツでも持ち主不明の猫は警察が保護するのですか?
持ち込まれて半日も水と餌がなければ勝手に衰弱するでしょうし衰弱したから撃ち殺しただけでは?

だいたい見るからに雑種の猫ですが警察署で受け入れたら潰れているティアハイムの代わりにするつもりだったんじゃないですか?
愛護は馬鹿なので警察だと公費で野良猫の面倒をみてくれる、ナイスアイデアとか思ったとしか思えません・・どんだけ馬鹿?

猫を射殺した警官は表彰ものですね、警察署が野良猫引受所になる危機を救った訳ですから。

Re: 動物は物でないとすると

只野乙三様、コメントありがとうございます。

> 只の家畜かな?ってドイツの憲法に記載されてるのかな・・・。

愛護のブログで「ドイツでは、憲法で動物も権利が保証されている」と書いているものがあります。
恐れ多くも、ドイツから輸入された畜産品は口にできないですねw


> 昨日は国営放送でトキソについてのニュースが有りましたが
> ここでも専門家と称する連中は猫糞は現在は余り問題では無い?という
> 不思議な見解でしたね「生肉を食べたのが主な原因とか」。

NHKの職員の脳は、トキソプラズマに乗っ取られていますから。
と畜場法、食品衛生法では、食肉のトキソプラズマがチェックされていますから、日本ではまずトキソプラズマに感染した肉は流通しません。


> だったら、何で公園とか幼稚園や小学校の砂場はビニールシートが
> 被せてあるんですかね?オマケに砂の消毒までしなきゃならないし

猫糞は、トキソプラズマのみならず、猫回虫などの感染リスクがあります。
感染の確率からすれば、回虫の方が高いでしょう。
こちらは網膜感染による失明や慢性肺炎など、むしろトキソプラズマより厄介です。
また野良猫はマダニやノミも媒介します。


> 画像の野良猫の死体はドイツでも生ゴミでおKの意味なんですよね?

一部はペットフードや肥料の原料にされていますよ。

Re: 最後のURLの記事を読むと

猫ボラ滅びろ!様、コメントありがとうございます。

> どうもドイツの動物愛護協会は警察に持ち込まれた際に衰弱していなかった猫を警官が射殺したので刑事告発を行うとの事みたいですが・・

ドイツ動物保護法では、保護の対象が「飼育されている動物」に限ります。
本件の猫はあからさまに野良猫という感じですので、いずれにしても警察官の刑事責任は問われないでしょう。
facebookの投稿でも、ドイツのバカ愛誤が、農道脇で雑種の猫が5匹射殺死体で捨てられていたのを、ドイツ動物保護法7条違反で告発するなんて息巻いていましたが、飼い主なしの猫であれば無理です。
駆除人も駆除人です。
ゴミはちゃんと片付けるのがマナーでしょ。


> 持ち込まれて半日も水と餌がなければ勝手に衰弱するでしょうし衰弱したから撃ち殺しただけでは?

警察署も持て余したんでしょうね。


> 見るからに雑種の猫ですが警察署で受け入れたら潰れているティアハイムの代わりにするつもりだったんじゃないですか?

そもそもティアハイムは、最初から譲渡先が見つかる見込みのある動物しか受け入れません。
再譲渡が商売ですから。
まず成猫で雑種であれば、飼い猫でワクチンを接種して躾ができていてもティアハイムは引き取りません。
雑種の野良猫なんて引き取るティアハイムは、ほぼ皆無でしょう。



> 愛護は馬鹿なので警察だと公費で野良猫の面倒をみてくれる、ナイスアイデアとか思ったとしか思えません。

かもしれませんね。

Re: 動物は物でないとすると 追記

只野乙三様、追記です。

> 只の家畜かな?ってドイツの憲法に記載されてるのかな・・・。

ドイツ動物保護法Tierschutzgesetzでは、犬猫とも「家畜」Tierhaltungです。
犬猫を家畜を言えば逆上する愛誤がいますが、犬猫は厳然と家畜です。
日本でも、犬猫を家畜としています。


> 昨日は国営放送でトキソについてのニュースが有りましたが

何日何時に放映の番組でしたか。
番組名を教えていただければありがたいです。


> ここでも専門家と称する連中は猫糞は現在は余り問題では無い?という
> 不思議な見解でしたね「生肉を食べたのが主な原因とか」。

統計的にも学術的にも、日本でのトキソプラズマの感染源は、ほぼ全てが猫糞とされています。
日本は世界でも最も厳しいと畜場法、食品衛生法で、食肉のトキソプラズマチェックが義務付けられています。
生肉での感染が多いとされているのは、食肉チェックが甘く、生肉を食べる習慣が一般的なブラジルなどの南米です。
そのような誤った報道をすることは、公共放送として許されることではありません。
厳重に抗議します。

また、かつての「ベルリンは犬猫殺処分ゼロ、ノーリードで世界で最もペットにやさしい町。ドイツはペットショップの生体販売が皆無といってもいい」という番組内容は、全くの大嘘です。
ベルリンは、ドイツの中でも犬の強制殺処分数が多く、年間700頭程度を飼い主から押収して殺処分しています。
また警察官が犬を公道上で射殺することもしばしばあります。
犬のリードに関しては、人が多く集まるよころでは1m以内、それ以外では2m、特定の犬種には、口輪の装着を刑事罰付きで義務付けています。

HNK白痴大嘘報道ぶりには、何度も抗議しています。
自浄努力なしでも、黙っていてもカネを視聴者から強奪できるから傲慢になるのでしょう。
このような嘘を垂れ流す有害メディアは不要です。
即刻解体するべし。

読者様

只野乙三様のコメントにあるHNKニュースでの「猫糞は安全である。トキソプラズマの感染源は生肉がほとんど」ですが。
私は残念ながら視聴していません。
具体的な内容を見ていた方がコメントしていただけたらありがたいです。
BPOにも申し出ますので。

その報道内容が事実であれば、大嘘です。
公共放送として許されることではありません。

空覚えかも知れないけど

多分10月9日「又は8日」の首都圏ネットという夕方6時から主に
関東地方で放送されている番組の中でトキソについての話題の
コーナーで主なる内容は「ある母親がトキソに感染したのは
自分が不注意にも妊娠前?に生肉を食べてしまったことであるかも
知れないが、その生肉を食べる危険性が何故か母子手帳に
書かれていないので自ら冊子を配布してその危険性を
訴えている」という旨だったと記憶しています。

でその中で、トキその感染については現在は猫糞とか土砂からは
少なくそれより食文化の欧米化の影響からか生肉を
食べること等からの方が多いと専門家「何処の組織の誰とまでは
失念しましたが多分国立の機関だったと思います」の
インタビュー映像が載せて有りました。

時間帯は6時30分過ぎ辺りからだったと思います。

以上が私の見た拙い記憶です。参考になりましたでしょうか?

↑追記

番組では被害者の母親が生肉を食べた場所までは特定
「見てる限りでは」出来なかった「国外かも?」ので
国内法は適用出来ないかも?です。

首都圏ネット10月9日

おひさしぶりです。
只野乙三様の視聴したコンテンツはこれではないでしょうか?

http://www.nhk.or.jp/shutoken-news/20131009/4973001.html

大嘘ってほどではないですが・・・

「昔は子供のころの泥遊びや動物との接触で感染したが、いまは大人になり妊娠して初めて感染する人が増えたため、母子感染の確率が高まっている」とは有り得る話ですが、野良猫の危険性を過小評価してますね。
患者女性自身が食肉が感染経路だと思い込んでいるみたいですが、放牧飼育された羊か山羊でも食べたんでしょうか?
さんかくさんの言うように、日本国内での施設型飼育された豚の抗体保有率は1~6%で、と畜検査での摘発例は年に数例、欧州でも抗体保有率は低下傾向なんですから、まず野良猫との接触を疑うのが当然だと思うんですが。
食肉が原因だったとしても、そもそもの原因は家畜と猫の接触に他ならないのだから、もっと野良猫問題をクローズアップするべきですね。

たしか

トキソプラズマの最終宿主は猫のはずだと思いますが、感染源として無関係なはずはないと思うのですが。
無菌状態に近い状態で飼われている猫と、ゴミ箱を漁っている可能性のある野良猫とでは全く別の話になるでしょうし、放し飼いや野良猫は糞をあたり構わず撒き散らしてるのが常態化してますよね。ガーデニングをしてる人には脅威ですよ。
トキソプラズマはアルコールや次亜塩素酸なんかでは充分に消毒出来ないというのも結構怖い話ですね。認識としては万能に近い次亜をかいくぐられたら一般人は打つ手が無さそうに思います。

Re: 空覚えかも知れないけど

只野乙三様

> 10月9日「又は8日」の首都圏ネットという夕方6時から主に
> 関東地方で放送されている番組

情報提供ありがとうございました。


> 「ある母親がトキソに感染したのは
> 自分が不注意にも妊娠前?に生肉を食べてしまったことであるかも
> 知れないが、その生肉を食べる危険性が何故か母子手帳に
> 書かれていないので自ら冊子を配布してその危険性を
> 訴えている」という旨だったと記憶しています。

この母親も、知識が残念ながら中途半端です。
トキソプラズマに感染した家畜の生肉を食べれば感染し、南米ではそれによる感染が多いとされています。
しかし日本の場合は、畜肉の検査が極めて厳しく、トキソプラズマチェックをしているので、畜肉からの感染はまずありえないでしょう。
非加熱畜肉加工品の輸入が認められたのも、近年です。
以前は生ハムは日本では食べられませんでした。
今ではプロシュートなど輸入品が普通に売られています。
もちろん輸入畜産品に対してのチェックも厳しいです。


> トキソの感染については現在は猫糞とか土砂からは
> 少なくそれより食文化の欧米化の影響からか生肉を
> 食べること等からの方が多いと専門家の
> インタビュー映像が載せて有りました。

それはほとんど嘘に近い偏向です。
日本でのトキソプラズマ感染源は、猫糞が主です。

Re: ↑追記

只野乙三様

> 番組では被害者の母親が生肉を食べた場所までは特定
> 「見てる限りでは」出来なかった「国外かも?」ので

よほどブラジルあたりで、毎日三度、生肉のタルタルステキーを食べれば、生肉で感染するかもしれませんがね。

Re: 首都圏ネット10月9日

名無しさん@13周年様、押しさしぶりです。
情報提供ありがとうございました。

>コンテンツはこれではないでしょうか?

首都圏の放送では、私は見ていないですね。

Re: 大嘘ってほどではないですが・・・

名無しさん@13周年様

「大」がつくかどうかはさておき、まあ欺瞞偏向のうちでしょうよ。
いや、「嘘」ですね。


> 野良猫の危険性を過小評価してますね。

猫が媒介する感染症は、トキソプラズマだけではないです。
先に述べた通り猫回虫は失明や慢性肺炎、肝炎の原因にもなります。
その他にもマダニ、ノミもの感染源にもなります。


> 患者女性自身が食肉が感染経路だと思い込んでいるみたいですが、

平均的な日本人の生活からすれば、生肉でトキソプラズマい感染することはまずありえません。


> 日本国内での施設型飼育された豚の抗体保有率は1~6%で、と畜検査での摘発例は年に数例、欧州でも抗体保有率は低下傾向なんですから、まず野良猫との接触を疑うのが当然だと思うんですが。

仰るとおりです。
日本での感染源は、まず野良猫の糞を疑うべきでしょう。


> 食肉が原因だったとしても、そもそもの原因は家畜と猫の接触に他ならないのだから、もっと野良猫問題をクローズアップするべきですね。

仰るとおりです。
食肉原料の草食動物が感染するとしたら、原因は猫糞しかありえないわけですから。

Re: たしか

きつね様、コメントありがとうございます。

> トキソプラズマの最終宿主は猫のはずだと思いますが、感染源として無関係なはずはないと思うのですが。

おっしゃる通り最終宿主は猫科動物です。
有性生殖をして、感染力のあるオーシスト(卵みたいなものです)を発生させ、体外に排出することができるのは猫科動物の腸管内だけです。
オーシストを摂取した温血動物は、ほぼ全てが感染します。
感染した動物の肉を食べれば、その動物も感染します。
しかし猫科動物以外では、比較的短期間でトキソプラズマは体内で死滅します。


> 無菌状態に近い状態で飼われている猫と、ゴミ箱を漁っている可能性のある野良猫とでは全く別の話になるでしょうし、放し飼いや野良猫は糞をあたり構わず撒き散らしてるのが常態化してますよね。

室内飼いの猫と、徘徊している野良猫ではリスクの度合いは全く異なります。
猫糞とともに排出されたオーシストは1年間も生き続けると言います。
また少々の薬品や直射日光程度では死にません。


> トキソプラズマはアルコールや次亜塩素酸なんかでは充分に消毒出来ないというのも結構怖い話ですね。認識としては万能に近い次亜をかいくぐられたら一般人は打つ手が無さそうに思います。

オーシストの感染経路が口からだけですから、それを防ぐことです。
猫糞がありそうな場所には極力手を触れない、こまめに手洗いすることが感染防止になるでしょう。
でも幼い子供には難しいです。

トキソ報道

>「大」がつくかどうかはさておき、まあ欺瞞偏向のうちでしょうよ。
>いや、「嘘」ですね。

知っててやってるんでしょうからねw
偶々見つけたんですが、トキソ報道と視聴者の反応が見れる動画がありました。

http://www.youtube.com/watch?v=Gp18AFKYcYg&hd=1

ここに表示されないコメントも観てみたいですw

反町隆史、松嶋菜々子夫妻の犬が人を噛んで1750万円賠償判決!

朝、テレビを見ていると去年1年で犬が人を噛んだ事件が4,129件もあったそうです。

トラブルとなって事件化されたものしかカウントされないでしょうから
表面化したより咬傷事件は多いはずです。

大体、東京の高級マンションでドーベルマンを飼うことが間違いです。

大人の男性にかコントロールできないし、このクラスの犬は人が飼うことができても『猛獣』です。

刑事責任を問われても良い事例だと私は思います。

1750万円という高額賠償も内容を見ると至って妥当ですし
反町夫妻が目繰り返す可能性は低いと思います。

見事な負けっぷりですね。

愛誤が動物愛護管理法にケチをつけてどう変えようが、
動物の管理責任を全うしないことによる賠償責任は
今後、もっと跳ね上がっていくでしょう。

同じようにバカ愛誤を破産しても免責のない債務で
地獄の果てまで追い込んでやれば良いのです。






Re: トキソ報道

名無しさん@13周年様

> 偶々見つけたんですが、トキソ報道と視聴者の反応が見れる動画がありました。

情報提供ありがとうございます。
こちらで解説している医師の話の中で「トキソプラズマの胎児感染は、流産や症状が顕在化するのが相当の経年を要した場合は、トキソプラズマが原因とは認識されない。だからトキソプラズマの感染が原因の疾病障害は、顕在化しているものよりはるかに多い」は同意します。
しかしここでも生肉が第一にリスク要因として挙げられていますね。
学術論文でが、確かに生肉が感染源として挙げられています。
しかしそれは世界全体でのトキソプラズマ感染に対してです。
日本は、食肉のトキソプラズマチェックが大変厳しいので、食肉からの感染はまずありえません。


> ここに表示されないコメントも観てみたいですw

例えば地鶏を生食する習慣のある地域の養鶏業者とか、生ハム製造業者輸入業者は、風評被害を受けることはありえます。
一部、猫誤?も湧いているみたいですね。
いずれにしても、食肉の感染も元をたどれば猫糞です。
根本原因は猫糞です。
もっと野良猫や放し飼い猫を問題視すべきだと思います。

Re: 反町隆史、松嶋菜々子夫妻の犬が人を噛んで1750万円賠償判決!

猫糞被害者@名古屋様

>去年1年で犬が人を噛んだ事件が4,129件もあったそうです。

平成17年は、犬による咬傷事故で11名の方が亡くなっています。
すべて被害者は、飼い主以外の方です。
実は日本は犬の咬傷事故が多い国です。
しかし当事者が有名人でない限り、報道されることは滅多にないです。
私はそれも、愛誤の圧力があるのではないかと思っています。
幼児の犬による咬傷死亡事故を受けて、危険な犬の行政による強制殺処分の法整備を早急に整えたドイツの方が犬による咬傷死亡事故が少ないのです。


>東京の高級マンションでドーベルマンを飼うことが間違いです。

私が知る限り、ペット飼育可のマンションでも、大きさや頭数に制限があります。
まず大型犬のドーベルマンの飼育を許可する管理組合はないでしょう。


> 刑事責任を問われても良い事例だと私は思います。

ドイツ、スイス、アメリカなどでは明らかに刑事責任を問われます。
そのような犯罪に対処する「アニマルポリス」もありますw


> 1750万円という高額賠償も内容を見ると至って妥当ですし

この事件をドイツのサイトに書き込んで、ドイツ人の意見を聞いてみます。
欧米先進国やシンガポールでは、危険な犬種や危険な行動をする犬の飼育を禁止し、行政が飼い主から押収して強制的に殺処分することも法律で定めています。
そのような犬に対して規制する法律がない先進国では、おそらく日本だけでしょう。
まさに平成綱吉国家。


> 動物の管理責任を全うしないことによる賠償責任は
> 今後、もっと跳ね上がっていくでしょう。

行政がバカ、立法でも愛誤議員の横槍で動物の飼育の規制が骨抜きになっている状態です。
民事での司法に期待するしかないですね。
民法709条、728条での不法行為責任は法改正しようがないでしょう。
バカ行政が地域猫を制度化するとか、犬猫の殺処分を全面禁止(手に負えない凶暴な犬はどうするのです?欧米では即行政命令で殺処分です)するとか言っている白痴愛誤もいます。

しかし、野良猫愛誤は罪が深いです

件の母親の子供さんは右半身がトキその影響で不自由な状態だそうです。
さりとて、今現在有効な治療法は確立されていないし、これから
生涯、その障害と嫌でも向き合っていかなければならない事を
考えれば、餌付けされた野良猫が街中を彷徨き勝手気ままに
糞ションベンを垂れ流すことが如何に重大な否もうテロ犯罪と
言うべきな悪事です。

Re: しかし、野良猫愛誤は罪が深いです

只野乙三様

> 件の母親の子供さんは右半身がトキその影響で不自由な状態だそうです。

患者さんは、大変お気の毒です。
そのためにも、正しい知識の普及が必要ですね。
日本では生肉より、はるかに野良猫の糞が感染源となる可能性が大です。


> 餌付けされた野良猫が街中を彷徨き勝手気ままに
> 糞ションベンを垂れ流すことが如何に重大な否もうテロ犯罪と
> 言うべきな悪事です。

野良猫の餌付けは、まさに環境テロです。
猫回虫でも、失明とか慢性肺炎肝炎で重い障害や命に関わることがあります。
また猫アレルギーも侮れません。
アメリカなどでは、死亡例も多数報告されています。
日本でも症例はあると思いますが、全く問題視されません。
何か猫愛誤利権の圧力でもあるのではと、疑ってしまいます。

スレチ

アメリカでは牛からトキソが検出される事は稀なのに
http://rho.uesc.br/cursos/pos_graduacao/mestrado/animal/bibliografias/george_alexandremunhoz/artigo1.pdf
日本では豚より陽性率が高いのが謎ですね
http://www.pref.gifu.lg.jp/kurashi/kurashi-chiikidukuri/syoku-anzen-anshin/shokuniku-kensajo/index.data/H25gaiyou.pdf

関関東地方の 11 養豚場と南九州の 7 養豚場で飼育されている(産歴が)0 産から 12 産までの繁殖用雌豚 459 頭(関東地方:218 頭、南九州:241 頭)を調査した結果だと、猫が(自由に)出入りできない閉鎖的構造豚舎で飼育されている母豚と、猫が出入り可能な非閉鎖的構造豚舎で飼育されている母豚におけるトキソプラズマ抗体陽性率は、前者で 0.0%...(陽性は、85 頭中 0 頭)、後者で 5.0%...(陽性は、127 頭中 6 頭)だそうなので、猫が元凶なのは明らかですが、豚より牛の飼育環境の方が猫と隔離し難いんですかね。
検査体制も牛の方が甘そうだし、元々慢性期のトキソ検出は難しいようなので、生肉は控えたほうが良いですね。

No title

そういえば、ふと思い出したのですが、日本の法律(だったと思いますが)野良犬、野良猫とノイヌ、ノネコを区別しています。で、ノイヌ、ノネコは一応有害動物のカテゴリーに入れられていて狩猟対象である様です。
しかし、ノイヌ、ノネコと野犬(野良犬)、野良猫の区別がスゴいんですよね。
野(良)犬、野良猫は飼い主の元を離れて市街地や村落を徘徊している犬猫、ノイヌ、ノネコは基本的に山野で生まれ、山野で自活している犬猫だそうです。

私から見たらどちらも同じ、区別なんか分りません。北海道とかには置き去りにされたりはぐれた元猟犬が野生化していて集団で鹿を襲ったりしているらしいですが、こうなってしまったケースはどう判断するのか・・・

この話をしてくれた友人(愛玩動物飼養管理士の有資格者)も、良くわからん区別だと言っていました。

基本的にペットは法律上は物扱いですよ。昔ドイツを旅行した父が、乗客が汽車に犬を乗せている様子を見たそうです。その飼い主さん、小型犬を抱き上げる訳では無く首輪に付いたリードを引っ張って犬をつり上げていたそうです。
こう言う事からも物扱いと言うことがわかります。
愛護の方々、いい加減に目を覚ましたら良いのにと思います。

トキソと書かれているので、トキソイドの事かと思いました。トキソプラズマの感染源は猫が筆頭ではないかと思っています。また寄生虫の事もあって、甥が通っていた保育園では公園等の砂場で幼児を遊ばせないように通達が出ていました。ハッキリと「猫由来の病原体や寄生虫の感染を防ぐために」と開かれていたのを読んだ記憶があります。が、通達の二年後には何故かこの部分は削除されていました。
まさか何処かの愛護でも横やりを入れたのか、と疑っています。


Re: スレチ

名無しさん@13周年様

> アメリカでは牛からトキソが検出される事は稀なのに
> 日本では豚より陽性率が高いのが謎ですね

資料を見れば、牛の中でも特に高級品種の黒毛和種の感染率が高いです。
それは高級牛であればあるほど、夏場の体力低下を防ぐために、避暑地で放牧されるからだと思います。
アメリカ産牛肉で日本が輸入しているものは、グレンファッド(穀物肥育~飼料が穀物)です。
アメリカの場合は、コスト削減のために終生施設飼育されるのではないでしょうか。
もしくは農場主が猫の放し飼いをしない、野良猫を徹底的に駆除しているとか。
グラスファッド(放牧肥育)のオセアニア牛の感染率を知りたいものです。
もし屋外肥育のオセアニアの牛でもトキソプラズマ感染率が低ければ、日本の猫飼育に問題があるということです。


>猫が元凶なのは明らかですが、豚より牛の飼育環境の方が猫と隔離し難いんですかね。

理由は先に挙げた通りです。
それと畜産家牧場主が猫を多数放し飼いしているとか、衛生概念が低いことも考えられます。
高級牛になればなるほど、一農家あたりの飼育頭数は少なくなる傾向があります。
豚は、施設型大規模肥育です。


> 検査体制も牛の方が甘そうだし、元々慢性期のトキソ検出は難しいようなので、生肉は控えたほうが良いですね。

私はやはり日本では、生肉による感染は極めて稀だと思います。
それより第一に、野良猫の糞に対しての警戒と、野良猫の管理が必要です。
また、生肉が原因だとしても、元凶は猫糞です。
家畜の飼育の現場でも、野良猫を排除するとか、飼い猫の放し飼いをやめるなどの対策が第一です。
生肉云々、は対症療法ですよ。
追記ですが、豚の生ハムはほぼ全て、熟成期間中にトキソプラズマ原虫は死滅します。

Re: No title

昇汞様、コメントありがとうございます。

> 日本の法律野良犬、野良猫とノイヌ、ノネコを区別しています。で、ノイヌ、ノネコは一応有害動物のカテゴリーに入れられていて狩猟対象である様です。

はい、鳥獣保護法狩猟適正化法に基づく環境省令で野猫野犬は狩猟対象です。
つまり猟期で狩猟区域で狩猟免許を持っていれば、日本でもガンガン野猫野犬を撃ち殺して合法です。


> ノイヌ、ノネコと野犬(野良犬)、野良猫の区別がスゴいんですよね。

私は以前楽天ブログで、昭和54年(だったと記憶しています)の国会議事録原文を引用して論じました。
ノネコと野良猫の区分を、国会で神学論争になったのです。
結論は「ノネコは人に食べ物を依存していない。野良猫は人に依存している。しかし遺伝的には全く同じもので解剖でもしなければ(胃の内容物でも調べなければ)区別がつかない」です。
私が議事録原文を読んだ限り「ノネコと野良猫は区別がつかない」と理解しましたが。
その国会審議を受けて、野良猫愛誤が「国会は野良猫とノネコを明確に区別した。野良猫を殺害することは犯罪である」と拡散したのです。
この国会議事録の内容ですが、一般人はどのように解釈するか、もう一度記事にしても良いかと思っています。
ドイツ、オーストリア、スイスなどは明確です。
・人の管理下にない状態であれば、飼い主なしとみなし狩猟対象である(牧羊犬、狩猟犬は除く)。
・動物保護法に対して狩猟法が優越する。


> 野(良)犬、野良猫は飼い主の元を離れて市街地や村落を徘徊している犬猫、ノイヌ、ノネコは基本的に山野で生まれ、山野で自活している犬猫だそうです。

国会での審議は先に述べた通り。
しかしいずれも完全に一線を引いて、区別することはできないでしょう。
完全なノネコ、完全な野良猫は存在せず、ほとんどがグレーゾーンです。
では、小笠原の無人島で野生化しているノネコが観光客からたまたま餌をもらった。
それを狩猟駆除した。
愛誤が騒ぎ立てて解剖したところ、人からもらった餌が胃から出てきたのでそれは「野良猫」であり、動物愛護管理法に違反する、なんてこともありうるのです。
つまりノネコは狩猟対象であっても、ハンターは恐ろしくて駆除できません。


> 基本的にペットは法律上は物扱いですよ。
> 愛護の方々、いい加減に目を覚ましたら良いのにと思います。

ドイツで「憲法(民法としている愛誤もいますw)で動物はモノではないと定められている」という愛誤さんをしばしば見かけますが、「○国の法律では×である」というのであれば、その法律の原文の当該箇所を明示するべきでしょうが。
機会があれば、ドイツ連邦憲法、民法を読んでみますが、私の飯の種にもならないのに長文のドイツ語を読むなんてバカバカしい。
愛誤は、無責任に妄想を公に垂れ流すのをやめろと言いたいです。


> トキソプラズマの感染源は猫が筆頭ではないかと思っています。

国内の学術論文では、日本の感染源は猫糞がほぼ全てである記述したものがあったと記憶しています。
それに生肉が仮に感染源であったとしても、その家畜の感染源は猫糞です。
いずれにしても野良猫のコントロールと飼い猫の適正飼育が第一です。


>保育園では公園等の砂場で幼児を遊ばせないように通達が出ていました。ハッキリと「猫由来の病原体や寄生虫の感染を防ぐために」と開かれていたのを読んだ記憶があります。が、通達の二年後には何故かこの部分は削除されていました。

NHKの報道でも、トキソプラズマの生肉による感染リスクを過大に評価していると思います。
根本原因は、いずれにしても猫糞です。
畜肉が仮にトキソプラズマに汚染されているとしたとしても、「生肉に注意しましょう」というより、畜産現場で野良猫を排除するとか、飼い猫の適正飼育をすすめるのが第一だと思います。
その点についての言及はゼロです。
NHKの報道でも、野良猫愛誤のバイヤスが入っているとしか思えません。
プロフィール

さんかくたまご

Author:さんかくたまご
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1959年生。
大阪府出身、東京育ち(中学は世田谷区立東深沢中学校、高校は東京都立戸山高校です)。
現在は、兵庫県西宮市在住です。
一人暮らしです。

趣味はクルマをコロガスこと(現在のクルマは4代目のメルセデスベンツです。ドイツ車では5代目)、庭での果樹栽培、家の手入れ掃除です。
20歳代前半から商品先物、株式投資をはじめ、30歳で数億円の純資産を得るが、その後空売りの深追いで多くを失う。
平成12年ごろから不動産投資を行い成功、現在50数戸を無借金で所有。
不動産投資では、誰も見向きもしなかったキズモノ、競売物件などをリノベーションする手法です。

・座右の銘は「人の行く裏に道あり花の山」
・好きな生き物 メジロ
・尊敬する人 ガブリエルシャネル(シャネル社創業者)
・好きな言葉 Das Beste oder nichts「最善か無か」。ダイムラー・ベンツ社の企業理念。私自身は何事も中途半端でいい加減です。ですからこの言葉に憧れます。

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