日本の犬猫殺処分制度は、動物愛護にも配慮しつつ、かつ世界で最も優れているー1





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(Summary)
Control of stray dogs and stray cats in Japan, is the best in the world.
・Killing by carbon dioxide is euthanasia.
・Not shot and killed dogs and cats in public places = Japan is safe.
・In Japan there is no left of dead dogs and cats that killed is = clean.


 日本の犬猫の施設での二酸化炭素死による殺処分を口汚く罵る愛誤が多いです。しかし日本の殺処分制度は動物愛護にも配慮しつつ、かつ世界でも最も優れていると思います。また日本は先進国の中では、実数で極めて殺処分が少ない国です。


 私は過去記事で、欧米先進国の犬猫殺処分の実数が、日本よりはるかに多いことを繰り返し述べてきました。例えばアメリカでの犬猫の公的殺処分数(アニマルシェルターにおける殺処分数だけです。その他にも、アメリカでは公の場で警察官が犬猫をこ殺処分する公的殺処分も一般的に行われています))は、直近の高位推計では700万頭です。人口比で日本の約14倍です。
 これでも劇的に減ったのです。アメリカでは、2000年以前は、年間2,000万頭もの犬猫を殺処分していました。

 ドイツ、スイス、オーストリアでは、野良犬猫は民間人ハンターが狩猟駆除しています。その数だけでも、人口比で日本の公的殺処分数の数倍に及びます。ドイツは、最新の推計では(2012年。猫40万匹、犬6万5千頭)、日本の公的殺処分数の約4倍を人口比で狩猟駆除しています。
 その他にも、ドイツ、オーストリア、スイスでは公的殺処分制度が厳然と存在しており、かなりの数の犬が行政命令により殺処分されています。また欧米の多くの国では(アメリカ、ドイツ、スイスなど)は、警察官が犬猫を射殺駆除することを法律で認めており、一般的に行われています。

 愛誤は、①「○○国は殺処分ゼロ(例えばドイツでは言い古されていますが)。日本は殺処分数が多い」、②「日本の、犬猫の二酸化炭素による殺処分方法は残酷であり遅れている」と批判しています。
 ①が誤りであることは、何度も反証を挙げて反論しました。今回は②について論じます。結論から先に言えば、日本の公的殺処分は、次の点で大変優れています。


1、安全性が高い
~ドイツ、オーストリア、スイス(その他、オーストラリアなどオセアニアなどでも)では、野良猫犬の駆除は民間人ハンターに頼っています。また公の場での犬猫の殺処分は、アメリカなども含め、警察官がその場で射殺することが広くおこなわれています。しかし銃器を用いて犬猫の狩猟殺処分を行うことは、誤射による人身事故も起きます。ドイツなどでは、狩猟での銃の誤射による人身事故が、かなりの数で発生しています。
 それに対して、日本のような、犬猫を施設に収容して二酸化炭素により行う殺処分は、人身事故の可能性がゼロです。

2、衛生面等にも優れています
~犬猫の駆除を民間人ハンターに頼っている国では、駆除した犬猫の死体の放置が問題になっています。例えばドイツでは死体の処分費は、自治体がハンターに法律上求めることはできず、自治体が負担しています。死体を放置することは衛生上も美観上もよくありません。
 また、凄惨な犬猫の射殺死体を子供らが目にすることの悪影響を懸念する声も、ドイツなどであります。

3、かつ動物愛護にも配慮しています
~二酸化炭素死は、国際的にも麻酔効果がある安楽死として認められています。公的殺処分数が極めて多いアメリカでは、安楽死とは言えない減圧殺なども行われています。アメリカでの公的殺処分は、ごく一部の州・自治体(カリフォルニア州などは麻酔薬による安楽死を義務付けている)をのぞいて、ガスや真空チェンバーを用いる方法が一般的です。
 またイギリスの民間アニマルシェルターでは、家畜屠殺用の拳銃で犬猫を大量に銃殺していることが明るみになりました。ドイツ、スイス、オーストリアなどの狩猟駆除や警察官による銃殺も、けして安楽死とは言えず、動物愛護に配慮した方法ではないでしょう。


 次回以降の記事では、1、2、3、について、それぞれ具体的に根拠を示して、詳述します。(続く)


(動画)

 【閲覧注意】 殺処分の現実 (ダイジェスト版)大百科。2011年11月。「ペットショップで生きたまま販売しているのは世界で日本だけ」などの、バカ愛誤コメントの炸裂ぶりには失笑を誘います。ではベトナムのように屠殺してから売れば、この方は許されるというのでしょうか。


(画像)

von Jaeger erschossene Katze

katzenfalle (1) (640x480)



 ドイツの、反犬猫狩猟駆除ブログ、tatort-wald「森での犯行現場」より引用。ドイツなどにおける犬猫の狩猟駆除と比べて、日本の施設による二酸化炭素死は著しく残酷で動物愛護に反し後進国であると、口汚く非難されるべきものなのでしょうか。
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ガス室で苦しまず安全に?くたばれるんだから

他の国の野良猫からすれば羨ましい限りの待遇だと思いますよ。
「これだって貴重な血税で運営してるんだから
プー愛誤みたいな奴が文句言う筋合いじゃないんですよね」

眠っている間に虹の橋を渡れるなんて人間様だって
中々叶わないのに・・・。

まぁ上の画像は少しエグいけど下の方は何故か笑っちゃうような
クタバリ方ですね。

バカが勝手に増やした害獣に配慮する意味?

私としては犬猫の殺処分に配慮する意味が全く理解できません、二酸化炭素ですら費用の面で無駄だと思います。
瞬時に殺す必要があるのであればゴミ処理場の炉に放り込めば済む話ですし、生活で出るゴミと一緒に処分するのでコストも安くすみます。

ペットであれば安楽死等の配慮は飼い主がやればいいだけの話にすぎません。

野良猫などはバカが勝手に繁殖させている害獣であり、あんなものはドブネズミと大差ありません。
ドブネズミをゴミ処理場の炉に生きたまま放り込んで殺処分した所でどこからも文句はでないのに何故ネコだと出るのか理解できません。

バカが勝手に繁殖させて糞尿被害や寄生虫や怪しげな細菌などをそこかしこに媒介させている害獣に血税を使ってまで配慮する必要がどこにあるのでしょうか?

野良猫愛護だのと正直反吐が出ます。
そもそも殺処分しなければいけない程に餌を与えて無意味に繁殖させている輩が残酷だの動物愛護だのと・・・どの口で言うのかとしか思いませんね。

猫を愛護したければ自分の管理できる範囲で勝手に飼育すればいいだけです、ペットの飼育で近隣に迷惑をかけていい道理などどこにもありません。

動物の権利を主張したければ対象の動物に対して責任を負えばいいだけの話です、責任も負わないのに主張だけする人間の言葉など完全無視すべきだと私は思います。

たしかに

欧米のほうが残酷ですなぁ。

冷静に考えれば、侵略的外来種ですからね。

猫の増えすぎは環境の害以外何者でもありません。

こういう原因を作っているのが、一部の不適正飼育者

【愛誤】の連中です。

きっちり殺処分が結局、一番殺処分を減らせるのは

日本の狂犬病予防法によって証明されていると思います。

Re: ガス室で苦しまず安全に?くたばれるんだから

只野乙三様、コメントありがとうございます。

>他の国の野良猫からすれば羨ましい限りの待遇だと思いますよ。

日本では、動物愛護管理法の保護が野良猫にまで及びますから野良猫であっても無傷で保護し、その上で二酸化炭素死の安楽死になります。
ドイツでは、でストラップが禁止されたのは、ごく最近の2008年です(しかし今でも実際のところ使われています)。
それ以前は、大型トラバサミやくくりわなで長時間苦しんで死ぬ猫も多かったのです。
射殺でも半矢だったり、けして安楽死とは言えませんね。


> これだって貴重な血税で運営してるんだから

わざわざ公費で、野良犬猫のためにも、少しでも苦痛でない殺処分を行うという配慮をしているのです。

Re: バカが勝手に増やした害獣に配慮する意味?

猫ボラ滅びろ!様、コメントありがとうございます。

> 犬猫の殺処分に配慮する意味が全く理解できません、二酸化炭素ですら費用の面で無駄だと思います。

私も同感です。
飼い犬猫の引取りを完全廃止しても良いとさえ思っています。
飼い主は、私費で獣医師に安楽死を依頼するのが筋でしょう。


> 野良猫などはバカが勝手に繁殖させている害獣であり、あんなものはドブネズミと大差ありません。

事実欧米では、飼い主がない(と思われるものも含む)は、ドブネズミ並みの扱いです。
在来の野生動物は、ドイツ、スイスなどでも休猟期があります。
野良猫のように、通年駆除して良い動物は例外です。
日本では、ネズミ類は通年駆除できます。
それと同じ感覚です。


> ドブネズミをゴミ処理場の炉に生きたまま放り込んで殺処分した所でどこからも文句はでないのに何故ネコだと出るのか理解できません。

動物愛護先進国のドイツでは、野良猫であれば、そのまま焼却炉に放り込んで駆除しても合法です(ドイツ連邦動物保護法では。もしかしたら州法や条例での罰則があるかもしれませんが)。


> バカが勝手に繁殖させて糞尿被害や寄生虫や怪しげな細菌などをそこかしこに媒介させている害獣に血税を使ってまで配慮する必要がどこにあるのでしょうか?

本当に、日本は野良猫にさえ優しいです。
まさに平成綱吉国家。


> 動物の権利を主張したければ(自分で責任を負える)対象の動物に対して責任を負えばいいだけの話です、責任も負わないのに主張だけする人間の言葉など完全無視すべきだと私は思います。

欧米先進国では、それがスタンダードです。
動物愛護に関する規定が厳しいのは、飼い主に対してです。
飼い主に対しては「責任持って飼え」という事です。
管理責任を負う者がない野良犬猫に対しては、保護が及びません。
私はそれが正しいと思います。

Re: たしかに

猫糞被害者@名古屋様、コメントありがとうございます。

> 欧米のほうが残酷ですなぁ。

アメリカでも、エアライフルで野良猫を撃ち殺している動画なんて、山ほどyoutubeにアップされています。
オセアニアでも、民間人が野良猫をビシバシ撃ち殺しています。


> 冷静に考えれば、侵略的外来種ですからね。

侵略的外来種日本版、国際版でも、猫は指定されています。
哺乳類は、たったの10種です。
日本でも、侵略的外来種にアライグマも野良猫も指定されています。
なぜアライグマは根絶方針なのに、野良猫は温存しなければならないのか理解できません。


> 猫の増えすぎは環境の害以外何者でもありません。

人社会のみならず、生態系への悪影響も甚大です。


> きっちり殺処分が結局、一番殺処分を減らせるのは
> 日本の狂犬病予防法によって証明されていると思います。

仰るとおりです。
しかしその前に、野良猫への餌やりの厳罰付禁止と、地域猫を廃止するだけでもかなりの効果があるはずです。

えげつな~

欧米は銃とか 半矢とか野良猫にとったら えげつな~て思うでしょうね。日本の殺処分など 二酸化炭素ですが 安全かつ どんだけ 平和的なんだろうとすら思えます。欧米て えげつないじゃないですか。昔のアジアとかを植民地にしてた時代なんて搾取ばかりで 美味しいとこどりでしたもんね。植民地なんてズタボロにされてます。さすが 狩猟民族ですね。やる事が半端ないです。
でも 野良猫などは このぐらい 駆除などしないと 減らせないんでしょうね。(*´ェ`*)

Re: えげつな~

ニャーニャ様、コメントありがとうございます。

> 欧米は銃とか 半矢とか野良猫にとったら えげつな~て思うでしょうね。

ドイツでは、デストラップも2008年まで合法でした。
マメに見回りに行かない猟師だったら、獲物は挟まれた組織が壊死して苦しみぬいて死にます。
ドイツ、オーストリア、スイスなどのサイトでは、そのような残酷画像がザクザク見つかります。


>日本の殺処分など 二酸化炭素ですが 安全かつ どんだけ 平和的なんだろうとすら思えます。

おっしゃる通りですよ。
かつ衛生上の問題が生じない。
半矢の野良猫が、よそ様の物置や倉庫に入り込んでそこで死ぬかもしれないのです。
それも結構迷惑な話だと思います。


> 野良猫などは このぐらい 駆除などしないと 減らせないんでしょうね。(*´ェ`*)

ドイツでは、年々野良犬猫の狩猟駆除数が増えています。
2000年以前は、野良猫の狩猟駆除数なんて20万匹くらいでした。
毎年40万匹も狩猟駆除しているのに、ドイツの野良猫数は高位安定と言ったところですかね。
野良猫、恐るべし。

No title

〉猫ボラ滅びろ!さん

動物虐待を禁じる規定は、売春禁止法や禁酒法など、被害者なき犯罪といわれる法律の一種であり、憲法や基本的人権に明確な根拠がないものです。なるべく苦痛が無いように、という規定もその一環と言えます。

 国民の代表である国会で議決された法律で決められているから、公費を費やして苦痛の軽減が図られています。苦痛の軽減は、必要無いという意見が多くなれば、憲法に根拠がない以上法律を変えることもできるでしょう。
 また、焼却炉への投入という方法で、苦痛よりも意識消失が先に起こるという仮説が、事実に基づいた客観的科学的手法により裏付けられれば、法に反することは無いでしょう。しかし、通常のゴミ処理場のゴミ焼却炉の温度は800度を超える辺り900度くらいです。どなたかの、数千度なら一瞬で焼ける、との書き込みもお見かけしましたが、実際と異なりますし、800度は蝋燭の外炎よりも低い温度で、一瞬で意識消失するかは不明です。

Re: No title

サーバント様

> なるべく苦痛が無いように、という規定もその一環と言えます。

愛護動物を殺してはならないのは動物愛護管理法44条1項であり「みだり」でなければ、つまり正当な理由があれば殺して良いのです。
「なるべく苦痛がないように」殺さなければならない規定は同法40条です。
第四十条  動物を殺さなければならない場合には、できる限りその動物に苦痛を与えない方法によつてしなければならない。
これは努力規定で罰則がありません。
例えば、離島で野良猫が大量に狂犬病に感染したとします。
殺処分施設もなく獣医師もいない。
捕獲して運搬するのに作業する人の感染の危険があります。
そのような場合は、例えば焼却炉に生きたまま野良猫を放り込んで殺害しても、狂犬病感染を阻止し、かつ安全のためであり、「みだり」な殺害ではありません。
「なるべく苦痛を与えない」という努力規定には反しますが、罰則規定はありませんので、罰しようがありません。


>  国民の代表である国会で議決された法律で決められているから、公費を費やして苦痛の軽減が図られています。苦痛の軽減は、必要無いという意見が多くなれば、憲法に根拠がない以上法律を変えることもできるでしょう。

日本は、野良犬猫にまでも、そのような動物愛護上の配慮がなされている稀有な国です。
「ドイツが殺処分ゼロで素晴らしい(その「殺処分ゼロ」という意味は、「施設での二酸化炭素死がゼロ」というだけなんですがね)、見習いたい」のならば、警察官に野犬を射殺する権限を与え、民間人に箱罠で自由に野良猫を捕獲し、水没や撲殺などしても良いと法改正すれば良いのです。
そして飼い犬猫の殺処分を麻酔薬による安楽死に限るとすれば、獣医師に依頼せざるを得ませんから、二酸化炭素死の処分場は不要になります。
そうすれば、ドイツと全く同じになります。

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Re: ご無沙汰してました

鍵コメ様、コメントありがとうございます。

鍵コメ様以外でも、複数の方と法律問題について情報をいただいたり、その方に弁護士を紹介したり、私がわかる範囲で情報提供したり、ブログ記事にしたりなど関わっています。
私は、民事であれ刑事であれ、野良猫狂人の暴走を阻止するため、野良猫被害者の権利回復のため、また動物愛誤詐欺を防止するためにも、被害者が法的措置を講じることは微力ながら応援したいと思っています。


> **********様のブログにも*****が私に対して低俗なコメントを記載していますが、

存じていますよ、見ていますから。


> 今でも更に*****はエスカレートし訳の分からない内容をyoutube.comに投稿し続けております。

私が想像するには、この方は精神疾患もあるのかもしれません。
いずれにしても野良猫に以上に偏執する人たちは、何らかの精神疾患を疑います。
問題のブログで、私に関することでコメントがあり、私は「いらっ」としたレスをしましたが、そうならざるを得ない背景があったのです。
野良猫偏執者と関わると疲れます。


> *********様にも、この事情をお伝えしたいのですが

コピペをメールしておきますね。

前回記事で(狂犬病)

前回記事で、狂犬病に関するニュースのリンクをいただきました。
そのレスで、「フィジーはフランス領」という、誤ったことを書いてしましました。
フィジー共和国は、独立国です(フィジー共和国の皆様、申し訳ありませんでした)。
かつては英領でした。
付近のタヒチなどは今でもフランス領です。

フィジー共和国は、野良猫根絶方針です。
http://pacificscience.files.wordpress.com/2011/09/pac-sci-early-view-66-2-6.pdf


つまり、現在狂犬病清浄独立国・地域では、日本、アイスランド、ニュージーランド、オーストリア、フィジー、シンガポール、ハワイ、グアムの8カ国地域だけです。
そのうち独立国6カ国のうち、野良猫根絶方針でないのは日本とシンガポールの二カ国だけです。

温度はあまり関係ありません

>サーバントさん

害獣を焼却炉で焼却する場合ですが温度はあまり関係ありません、動物は酸素濃度が6%以下になると意識を喪失します。

少なくとも数百度単位の炉の内部では火が燃焼する為の空気は下部のバーナーには送り込まれますが800度で燃焼して常に酸素を消費している炉の中に6%の酸素など存在しません。

それ以前に熱によって肺を一瞬で焼かれて酸素を摂取できなくなるので炉の上について炉の蓋をあけた時点で意識など飛んでしまいます。
よく火事などのバックドラフトで意識が飛んでしまい死亡事故が起きるのもこれが理由です、またバックドラフトの発生する温度は500度程度ですね。

ただ焼却炉での害獣の処分が成立するかというとイメージの問題で成立しないと思いますが、コスト的には一番良いかと思って投稿しただけです。

あと炉という閉鎖された空間内で巨大な炎が燃え続ける800度とろうそくの外周部分の800度では全く意味合いが違います。
タバコの火ですら850度あり外周部で600度程ですが指でつまんで消火できる程度のものです。
ろうそくの火でゴミ処理施設のゴミが焼却できるのであれば常に燃料を送り込んでの焼却などしません。

Re: 温度はあまり関係ありません

猫ボラ滅びろ!様

火あぶりの刑は、最初に酸欠で意識を失うので、外見よりは残酷ではないなどという説を読んだことがあります。
ドイツには「猫嫌いギルド」という人達がいて、近年まで猫を謝肉祭で火炙りにしたり鋸で挽いたりして殺していました。
今でもダミーで行事が行われています。

感染症拡大防止のためには、感染獣を焼却処分するのが原始的ですが確実な方法です。

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Re: No title

鍵コメ様、コメントありがとうございます。

アメリカで、犬猫肉の通販業者が営業を開始した時に、世界最大の動物愛護団体PETAは静観しました。
「犬猫肉販売業者に対して抗議を唱える人は、あなたがた食べている動物たちのことを少しでも考えるきっかけにしてほしい」という声明を出しています。
私は、過去記事でこの件について書いています。
この件については、私はPETAの意見に同意します。
私は、同様の意図で、本記事を書きました。

犬猫の殺処分より、可愛さだけで飼って飽き捨てた人間の殺処分を遂行しろ。四肢をチェーンソーで切り離す公開処刑でな(笑)そうすれば安易に飼う人間も居なくなるし
、不幸な犬猫も増えずに税金も浮く。

Re: タイトルなし

ISIS様、コメントありがとうございます。

> 犬猫の殺処分より、可愛さだけで飼って飽き捨てた人間の殺処分を遂行しろ。四肢をチェーンソーで切り離す公開処刑でな(笑)そうすれば安易に飼う人間も居なくなるし

全く同感です。
欧米の多くの国、自治体は、いわゆる野良猫位に対する給餌は、「動物の遺棄罪」という認識ですし(そのような法体系になっています)、フロリダ州は、州議会は「TNRは猫の遺棄罪、捨て猫で州法に反する犯罪である」と断じました。
アメリカの多くは、無許可TNRを捨て猫とし、最高90日の懲役刑を貸すところは珍しくないです。

日本は甘すぎます。
餌やり、勝手地域猫だとかの捨て猫が堂々とまかり通ります。
チェーンソーで殺害までしなくても、せめて刑務所に90日間ブチこんで実名報道をして「痴漢並みの犯罪者、恥ずかしいやつ」と糾弾すべきでしょう。
プロフィール

さんかくたまご

Author:さんかくたまご
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1959年生。
大阪府出身、東京育ち(中学は世田谷区立東深沢中学校、高校は東京都立戸山高校です)。
現在は、兵庫県西宮市在住です。
一人暮らしです。

趣味はクルマをコロガスこと(現在のクルマは4代目のメルセデスベンツです。ドイツ車では5代目)、庭での果樹栽培、家の手入れ掃除です。
20歳代前半から商品先物、株式投資をはじめ、30歳で数億円の純資産を得るが、その後空売りの深追いで多くを失う。
平成12年ごろから不動産投資を行い成功、現在50数戸を無借金で所有。
不動産投資では、誰も見向きもしなかったキズモノ、競売物件などをリノベーションする手法です。

・座右の銘は「人の行く裏に道あり花の山」
・好きな生き物 メジロ
・尊敬する人 ガブリエルシャネル(シャネル社創業者)
・好きな言葉 Das Beste oder nichts「最善か無か」。ダイムラー・ベンツ社の企業理念。私自身は何事も中途半端でいい加減です。ですからこの言葉に憧れます。

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