地域猫は社会に害悪しかもたらさなかった~広島みくまり峡無許可地域猫の実態ー5





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(Summary)
TNR(Chiikinekokatudou) is "a (T)troublesome (N)nearby (R)rogue".
He(or She) is a fool (feeding)on it(+F) .
I can say it only.


 記事、地域猫は社会に害悪しかもたらさなかった~広島みくまり峡無許可地域猫の実態ー1、2、3、4の続きです。広島県府中町の無許可地域猫活動家は、近隣住民に対して暴力行為にまで及び、地域猫活動?を強行しています。

 環境省の地域猫ガイドラインより、地域猫の定義を引用します。


(地域猫の定義)以下を全て満たすことが必要です。
1、地域の理解と協力を得て、地域住民の認知と合意が得られている、特定の飼い主のいない猫。
2、飼い主を探して飼い猫にしていくことで、将来的に飼い主のいない猫をなくしていくことを目的としたもの。
3、行政が地域の対策に沿って必要な支援を行う(行政の関与・許可)。



 一連の記事では広島県府中町の、みくまり峡森林公園を拠点とする「地域猫活動同盟(行政の許可を受けていない。無許可地域猫です)」の実態を取り上げ、さらに「地域猫」の弊害を論じています。すでに、環境省ガイドラインに示す上記の条件をすべて「地域猫活動同盟」は満たしていないことを述べました。
 その上、「地域猫活動同盟」のメンバー(といっても中高年男性一人と協力者の公益社団法人動物愛護団体に加入している中年女性の協力者一人ですが)らは、活動拠点のみくまり峡森林公園の利用者である一般市民の自宅にまで押しかけ、暴力行為に及びました。理由は、「野良猫の餌やりに反対した」、「この被害者が犬を散歩させた際に、犬を野良猫にけしかけて猫を虐待した」ということです。被害者は「地域猫活動同盟」のメンバーを暴行罪、脅迫罪、器物損壊等により刑事告訴しました。

 なお犬の飼い主である被害者の方は、公園内では許可を受けたドッグラン以外では必ず犬にはリードを付け、マナーを守る方です。リードをつけた犬であっても、野良猫が近づいてくれば興味を示すのは自然でしょう。これが「犬をけしかけて猫を虐待した」と主張する「地域猫活動同盟」側がアップした動画です。猫虐待1 みくまり峡の犬
 動画を見る限り犬にはリードをつけています。リードをつけている犬に、行動が自由な野良猫が近づいた場合、犬の飼い主は不可抗力で責任はないと私は思います。以下に、「地域猫活動同盟」のメンバーが、被害者の犬の飼い主宅に押しかけ、「餌やりに反対した」「猫を虐待した」と言いがかりをつけたいきさつを、犬の飼い主被害者の方のブログ記事から引用します。限度を超えたので・・・。2013年2月10日。


ドッグラン以外の公園や広場では必ずリードを付け、先客が居れば必ず先客優先を厳守して、まだまだご指摘はあるでしょうがマナーを守ってます。
ネコの餌やりの中には町が指定した場所以外で餌をあたえ、公共な公園を自分の土地と勘違いし、みくまり峡を仕切る行為は非常に恐怖すら感じます。
広島東警察や府中町役所が真っ向から迷惑行為として反対しているにもかかわらず、野良猫を地域猫と称して指定以外の場所で餌をやるのは地域住人にとっては大変迷惑です。
したがって、みくまり峡に居るネコは残念ですが地域猫ではありません。。。

野良猫の餌やりの中にはタカ派(強行派)も居り、先日も2名が役所や警察でなく、直接、個人住人宅(当家)に話し合いに来たと言い突然押し入って来て。
帰れと拒否する家内に対し、その2名は身分や名前もかたらず、『何でお前らは餌やりを反対するんじゃ』『ルールもクソもない!犬は、そもそもリードなど必要ない!リードで繋ぐ事が、虐待だ』。
私の胸ぐらや腕を何度もつかまれ、『今から、待っとるけぇ~、みくまりに来いや』などと強要行為や脅迫行為。
更に、いくら帰れと言っても30分以上居座り続け、その後、不審者の一人が家内の手を力任せに払いのける暴力行為をしたので即、110番・・・
私共は弁護士と相談した結果、被疑者2名には、この度の多々刑法による犯罪行為対し、告訴状を弁護士より提出します。
告訴内容には妻に対する暴行罪・過失傷害罪、私を強引に現場に連れて行こうとした罪強要未遂罪、家族に対し脅迫・恐喝罪、カメラを壊す行為、器物破損罪など。



 本記事で取り上げた、みくまり峡森林公園での無許可地域猫「地域猫活動同盟」の犯罪は、一例にしか過ぎません。野良猫への餌やり行為を勝手に「地域猫」と自称し、それを強行し、そのために犯罪行為に及んでも正当化するという事件が多発しています。
 地域猫が地域猫として成立するためには、厳しい要件を満たす必要があり、私はそれを繰り返し述べています。しかしその要件を全く満たさない、ただの違法で迷惑な餌やり行為を「地域猫」と自称して正当化し、強行する手段としている餌やり狂人が多すぎます。「地域猫」というワードが餌やり狂人に都合よく曲解され、利用されています。

 「地域猫」というワードは大変罪作りです。それがなければ、野良猫への餌やりは「迷惑で恥ずべきもの、非難されるべきもの」のままであったと思います。ですから「地域猫」という概念が普及しなければ、野良猫への餌やりは昔のように人目をはばかってこっそりとされるもののままだったかも知れません。
 この記事の続きでは、みくまり峡森林公園での、野良猫餌やりを告訴した事件の経過を紹介していきたいと思います。また地域猫に名を借りた、無許可で野良猫に給餌している人たちの犯罪行為も分析していきたいと思います。(続く)。


(画像)

 私がかつて記事にした、神戸市中心部の無許可地域猫の惨状(2011年11月)。神戸市都市公園条例では、ポスターの無許可掲示は禁止されています。神戸市土木事務所に確認したところ、当該ポスターの掲示は許可されていませんでした(当時)。猫ハウス(ゴミそのもの)とゴミの放置。これが「ボランティア」とは厚かましすぎる。
荒田公園3


 同公園内での掲示。荒田公園1


 神戸市兵庫区の荒田公園では、2013年現在、「兵庫県土木事務所により許可を受けた地域猫」という看板が設置されています。以前よりは、餌やり活動に伴う、ゴミ等の不法投棄は少なくなったようです。しかし当公園の管理者は「神戸市建設局 中部建設事務所」で、こちらが設置した看板では今までどおり、ハトや猫への餌やりを禁じています(2013年8月)。
 この荒田公園の「兵庫県土木事務所による許可」の真偽について、また公園管理者の「神戸市建設局 中部建設事務所」の見解~猫の餌やり、「地域猫の許可を受けている」との看板、はどうなのか、取材してみたいと思います。
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放し飼い

前回放し飼いの可否について論じましたが、コメント飽和してしまいましたので地域猫の話題にひもづけてコメントさせていただきます。

愛護動物というのは要するに飼い主が自己の利益にするために所有している使役動物なわけですね。

その人のテリトリーのなかだけで飼うべきだしその人の個人的な利益にするための動物に無関係な第三者の資金や労力を投入させるのは、飼い主への所得移転であり許されないということはわかりました。

自己の領域内だけで完結すべきということで放し飼いは本来はだめだということはわかりました。生態系への悪影響、財産の侵害などがあれば放し飼い主が責任をとるべきでしょう。

理屈の上からはそうだとして現実なにがなんでもそうでなければならないとは思いませんしだからといって駆除だといって個人が殺したりしていいとは思いませんけどね。

愛護動物が無主物でいることは本来はあってはならない状態なんですね。
本来は所有者がいなくなった時点で行政が処分しなければならないのでしょう。

駆除派もまっとうな愛護も最終的には野良猫つまり無主物猫をなくしたいと考えてますが、一部というか多くの愛護が野良猫を温存して責任なく餌やりして自分の慰みものにしたいという意図を持っているように思います。

私が野良猫がいてもいいといったのは、人から餌を与えられていない、ごみも漁らず家畜も襲わず自力で獲物をとって生きる限りは、固有種の個体数を減らすなど生態系に重大な悪影響を与えない間は、いてもいいという意味です。

むしろTNRや地域猫はこのようなある種の野生化猫を対象にして行えばいいのではと思います。捕食されている動物が固有種であれば保護か駆除しなければなりませんが、固有種でない場合はリリースしていいかと。
その後餌をやるかは捕食されている動物の稀少性で決めればよいかと思います。

オフ主様

>オフ主様

攻撃的な意図は無いので、一つ教えて下さい。生物学的な見地、自分の常識から外れて、色々な側面からこの餌やり問題を考えたくなりました。

行政の考えを理解してみようと思ったですがやはりさんかく様の見地に敵うものでは無かったので、今度はもっと単純な話で恐縮ですが。

何故、オフ主様は「野良猫に餌をやる事」に拘られるのでしょうか?ある程度の数の猫を飼って好きなだけもふもふするのでは満足出来ないのでしょうか?よく考えたら根本的にそこが私には理解できていないのです。

宜しければ教えて下さい。どの様なお答えでも御礼のみ申し上げて何も否定しませんので。

事実が知れれば

地域猫=痴遺棄猫の嘘つき迷惑活動と解るはずです。

>3、行政が地域の対策に沿って必要な支援を行う(行政の関与・許可)。

福岡市の事例等から行政が関わることが必ずしも正しいと言えなくなってきました。

・行政が動物愛護管理法35条および2項の引取りをしっかりやる。
・2年で地域猫の効果が確認できない場合そのエリアの廃止し捕獲引取りする。
・結果の出せなかった団体は今後、地域猫に関わることを禁止する。

結果責任を明確にして厳しく対処しないとまるで効果の無い
嘘つき愛誤を量産するだけです。


行政が引き取った犬猫を翌日殺処分をしようが、
生かし続けて再譲渡するかは行政がコストバランスを考えて
やれば良いだけの話で、生活環境の保全を目的とした
被害者には関係ありません。

被害者に負担が行くことが可怪しいのです。


Re: 放し飼い

オフ主様、コメントありがとうございます。

> 愛護動物というのは要するに飼い主が自己の利益にするために所有している使役動物なわけですね。

そういうことです。
動物愛護管理法で定めている愛護動物は、牛、馬、豚、ニワトリ、犬猫ですが、全て飼育動物(種)です。
人が動物を飼育するのは、便益を得るためです。
食肉、工業用原料、使役、愛玩など。
愛玩も飼い主が自己の利益にすることです。


> その人のテリトリーのなかだけで飼うべきだしその人の個人的な利益にするための動物に無関係な第三者の資金や労力を投入させるのは、飼い主への所得移転であり許されないということはわかりました。

そういうことです。
個人の楽しみのために、第三者に損害や迷惑を与えて良いという趣味はありえません。


> 生態系への悪影響、財産の侵害などがあれば放し飼い主が責任をとるべきでしょう。

生態系への悪影響に対して放し飼い主が責任を撮るのは難しいですが、財産への侵害は「べき」以前に、民法での不法行為責任が生じます。


>駆除だといって個人が殺したりしていいとは思いませんけどね。

だから動物愛護管理法35条2項が定められているのです。
野良猫が存在し、自然繁殖している現状においては、この条項を撤廃するのは不可能です。


> 愛護動物が無主物でいることは本来はあってはならない状態なんですね。

そういうことです。
愛護動物は、必ず管理者がいるのが前提です。


> 一部というか多くの愛護が野良猫を温存して責任なく餌やりして自分の慰みものにしたいという意図を持っているように思います。

それは私も感じます。
しかし無責任な放し飼いは、猫にとっても過酷で虐待とも言えるのです。


> 私が野良猫がいてもいいといったのは、人から餌を与えられていない、ごみも漁らず家畜も襲わず自力で獲物をとって生きる限りは、固有種の個体数を減らすなど生態系に重大な悪影響を与えない間は、いてもいいという意味です。

生態系への悪影響を与えないということは、大変難しいです。


>TNRや地域猫はこのようなある種の野生化猫を対象にして行えばいいのではと思います。

野生化猫はTNR・地域猫は避けるべきでしょう。
野生化猫は、より自然の生態系への関与が大きいからです。
さらに特定の種に人口給餌までして生存率を高めるということは、在来種にとっては脅威となります。


> その後餌をやるかは捕食されている動物の稀少性で決めればよいかと思います。

その判定もは難しいです。
かつて、メダカが希少種になるなんて予測できた人がいるでしょうか。
自然の繁殖では、個体数が一定数を下回ると一気に減少します。
希少になったと気がつた時には手遅れになっている可能性があります。

ぽんこつ紳士様

>「野良猫に餌をやる事」に拘られるのでしょうか?

こだわるというのは、それを望むという意味ですか?私は望んでいません。餌をあげていいのは飼い主だけだと思っています。

なぜこの話題に関心を持つのかという意味ですか?
それは動物が虐待されるのは嫌だから、動物には幸せになってほしいからですね。その動物がたまたま猫だったというだけです。私が個人的に猫を可愛く思うからという理由もありますが。

>ある程度の数の猫を飼って好きなだけもふもふするのでは満足出来ないのでしょうか?

本来はそうあるべきでしょうし私も最終的にそうなるよう目指しています。
そこに至るまでの手段が人によって違うというだけではないでしょうか。


Re: 事実が知れれば

猫糞被害者@名古屋様、コメントありがとうございます。


> 地域猫=痴遺棄猫の嘘つき迷惑活動と解るはずです。

それはすでに、一般にも周知されていると思うのですがね。
議会承認が必要な条例を根拠とすれば、地域猫は絶対否決されます。
だから議会承認を必要としない、首長の専決で導入できる要綱・要領を根拠にして地域猫を制度化するのです。


> ・行政が動物愛護管理法35条および2項の引取りをしっかりやる。
> ・2年で地域猫の効果が確認できない場合そのエリアの廃止し捕獲引取りする。
> ・結果の出せなかった団体は今後、地域猫に関わることを禁止する。

あくまでも地域の同意ですからね。
例えば数年事に、地域猫活動部ループは活動報告を地域自治会に報告し、その都度継続の承認を得なければならない。
もし継続を拒否されたら、地域猫は廃止、猫は保健所に届けること。
それぐらいして当たり前なんです。


> 結果責任を明確にして厳しく対処しないとまるで効果の無い
> 嘘つき愛誤を量産するだけです。

一旦地域猫を導入すれば、その地域は永遠に猫地獄に陥ります。
既得権で止めさせることができないからです。


> 行政が引き取った犬猫を翌日殺処分をしようが、
> 生かし続けて再譲渡するかは行政がコストバランスを考えて
> やれば良いだけの話で、

保健所に届けた犬猫はそうでしょう。
それと同じです。


> 被害者に負担が行くことが可怪しいのです。

全くです。
地域猫は矛盾しています。

責任の所在

思うにですね。
皆さん猫が誰にも餌を与えられていない野生動物だったら、被害があったとして、今ほど怒っていたでしょうか。
以前動物に怒るのは天候に怒るようなものといいましたが、それは罪のない動物に怒るのは筋違いということで、飼い主や餌やりに怒りを向けるのは当然の事でしょう。

野生動物による被害なら天災です。猫による被害が天災ではなく人災だから怒るんじゃないですか?

という意味でも餌やりはやめるべきです。

TNRとか地域猫というのも元々の飼い主の尻拭いなわけです。
誰にも餌を与えられていない猫を地域猫化する、不妊手術に公費を投入するというのであれば、誰かが餌を与えている野良猫を地域猫化することに比べて、地域の同意が得られやすいと思うんですよ。
野生化猫を不妊手術して一代限りの命をまっとうさせて土着の生態系から排除する、という形になれば、自然環境破壊の予防という公益的な意義も出てくるのでは?
それに人から餌を与えられていても(ごみをあさる・家畜を襲うなども含む)他の野生動物を襲いますから、どうせ地域猫やるなら餌をもらわず(人間社会に依存せず)自活している野生化猫にやった方が、もはや誰にも責任を問えないので公費投入せざるを得ないという大義名分が立つと思います。

あと使役動物というのは人間の作業に利用される動物ということだそうで盲導犬も含まれるそうですね。
愛玩も家畜も広い意味で人間の利益のために利用されるから使役動物だと思ってました。

すみません。時々読解力が無くなります。

すみません。そうでしたね。オフ主様は餌をやる事をある程度支持されている(もしくはされていた?)というだけでしたね。

私は基本的に動物を人の管理下で飼わないという事が正直に申しまして全く理解できないのです。多分根本的に頭の中が犬中心で動いているからでしょう。なのでTNRだ、地域猫だと言われても実の所は飼えるだけ家で責任持って飼えばいいじゃないかとしか思わないのです。何故コストをかけて虚勢したものをリリースするのかと。

で、おおよそ野良猫に被害を受けている方、及び学術的、国際的な考え方、論拠、現状はさんかく様のお陰でおおよそ理解しましたし、私の考えもほぼそれに準ずるものです。ただ、現実猫に餌をやりたい人はどういう思考なんだろうと思いまして。

失礼しました。駄文にレス頂きありがとうございます。

またさんかく様、板汚し失礼しました。

追伸:
猫に限らず鹿、猿、猪等の獣害も十分怒られてますよ。農家の方は特に。根まで掘り尽くされるのでかなりの死活問題のようす。でもそれらを排斥するにも猫程では無いものの愛護団体が出しゃばってくる様で国が動かなくなってきている様ですね。猟友会の立場なんてドイツと比べてミジンコみたいなものです。

http://ouminokoke.blog65.fc2.com/blog-entry-1074.html
こんなのがありました。悲惨すぎます。

餌やり

飼い主でもないのに餌やるのはダメです。飼い主が室内かいできない場合に放し飼いするのは仕方ないと思っています。

ごめんなさい。質問を重ねます。

本当にここに来て以来、考えすぎて逆に何もわからなくなっている自分がいます。

すいません。質問を重ねます。

「飼い主が室内飼い出来ない」とはどういうシチュエーションなのでしょう?

育てた野良猫に名前をつけて餌をあげるだけ?それって「飼ってる」状態なのでしょうか?「飼う」の定義って何でしょうか。本気でわからなくなってきました。

室内飼育できない奴が猫を飼う資格はない!

根本的に室内飼育できないという時点で経済的に問題がある人間であって、極論だと仮に猫に触れないアレルギー持ちの飼い主でも土地を買って金網で囲って飼育員を雇えば済む話です。

資本主義社会において経済力=出来る事で、出来もしない事を見切り発車でやった後始末は借金してでもやった本人が負うだけで、それすら出来ないのであれば自殺して逃げるくらいでしょう。

記事にもある様に野良猫の保護などと言っている連中に知能はありません、暴力団にすらなれない低脳で下劣な輩の集まりです。
馬鹿だから当然経済力もありませんし公共の土地や個人の土地を勝手に利用して猫飼育にあけくれます。
迷惑だと苦情をいわれれば二言目には「地球は人間だけのものじゃない」とわめきますが間違いなくそれを言っている人間のものじゃありませんし、反論できなくなると逆ギレして加害者なのに更に被害者を殺したりします。
人間のクズというより人間の形をした害悪が猫だけ愛護です。

まぁ猫愛護も人間並の知能も何もないのに何故か人権などというものがあるので処分できませんし、日本の法では想像を絶する馬鹿まで想定していませんので規制もできません。
規制できないので管理者不在の猫はどんどん増えますからどうにかするには猫を駆除するしかない訳です。

ほんと猫なんて生物がこの世から消えて欲しいですが、猫がいなければネズミでも何でも人の迷惑になる生き物を馬鹿が繁殖させそうですが・・・・

オフ主様

室内飼い(敷地内での飼育)出来ない人は猫を飼ってはいけない。これが何故駄目なのでしょうか?
この至極当たり前のルールを守らない事が、殺処分などの大量死を生んでいても、放し飼いや餌やりの方が大事という意見があると認識して宜しいんでしょうか?

No title

ぽんこつ紳士様

横です。
>「飼い主が室内飼い出来ない」とはどういうシチュエーションなのでしょう?

私が想像できる範囲では以下のシチュエーションです。
・飼い猫が子を産んでキャパオーバーになった。
・元々室内飼いしていたが、世話人がいなくなって残った家人が外に放した。
・猫アレルギーを発症して室内で飼えなくなった。
・動物の飼育が禁止されている住宅に住んでいる。
・最初から室内で飼うつもりがない。

他にもあるかもしれませんが、いずれも外飼いして良い理由にはならないですね。
室内で飼える環境が整っていないなら、最初から飼ってはいけない。
飼えない状況になったのなら、新たな飼い主を探すか責任を持って処分するのが筋だと思います。

犬と比較すればよくわかる事ですが、飼い方のルーズさ、甘さが殺処分を増やす土壌であるのは間違いない事です。この点について違うと言うならばの的確な反論を見たことが無いし、これを見て見ぬ振りが出来るのが愛護活動家とやらの実態なんでしょうか?
もし、野良猫が増え、殺処分が増えても致し方無く、それよりも放し飼いや餌やりといった不適正飼育を優先したいならば、並行して実害のある場合、駆除を行っていく議論の必要性が出てきます。
殺処分を減らしたいのか、不適正飼育の温存を選ぶのか、全く整合性が取れていないので話になりませんよ。

行政の話を踏まえて思った事なんですが、結局この話って妥協点がないんですよね。しかも絶対に交わらない平行線。

猫の被害を受けている人には一刻も早く排除したい。そもそも安全と固有財産を侵されないのは正当な権利。

餌やりやそれに賛同する人達とにかく猫を殺したくない。筋が通ってなかろうが嘘だろうが何だろうが善性を盾に我儘をゴリ押ししてくる。

で、地域猫だTNRだと言ってみた所で国がボランティアに権利ではなく、義務を与えTNRを行い、統計を取り、餌をやるにしてもTNR済み個体以外には一切餌やりはしないなんてルール、仮に作った所でなし崩すわ、それ以外の餌やりテロは増長するわ、勿論、肝心の数は減らないわで駆除派は譲れない。

そういう訳で、結局困った、または票の欲しい政治家が他の案件の様に折衷策(のつもり)を出したら結果、愛護側に優勢になる(もしくは確信犯的に)。普通ならお互い
の妥協点がルール化されそうなものを。

多分至る所で失敗して訴訟まみれになったり、取り返しの付かない状態にならない限り日本も過ちに気付かないんでしょうね。一体それを誰か責任とってくれるのでしょうね。嘆かわしい話です。



No title

>飼い主が室内かいできない場合に放し飼いするのは仕方ないと思っています。

全くもって意味不明ですね。
以前も同様の書き込みをされ、私やかん様が「室内で飼育できる環境ではない状態で(きちんと管理できない状態で)ペットの飼育をするというのは、根本的に間違ってはいませんか?」「 経済的にしろ家庭の事情にしろ室内飼いできない人が飼おうとする事自体がおかしいでしょ。」と申し上げましたが、特にお考えをお聞かせ下さることもないままだったと思います。
今回、猫ボラ滅びろ!様、きつね様も同様のご意見をおっしゃっていますが、是非お考えをお聞かせ願いたいところです。
それと、その「仕方なく」外飼いされる猫ってのは、常に事故や虐待、病気感染等の危険に晒され、他者の財産への毀損の可能性をも抱えている訳ですが、「仕方なく」外飼いするという行為にこれらを補って余りあるメリットって何かあるのでしょうか。私にはさっぱり思いつきませんが。

駆除賛成派様

>駆除賛成派様

ありがとうございます。
私は「飼う」という事は「人によって行動、または行動域が管理されている状態」だと思っています。なので「放し飼い」はそもそも定義として「飼う」には当たらないと思うのです。挙げて頂いた例も「遺棄」か限りなくそれに近いものだと思います。放し飼いが家に帰ってくるのは猫の「自発的行動」であり飼い主はその猫を管理していません。だからこそ例えばドイツでは民家から300m離れてれば撃ち殺してもいい訳なんだと思うのです。こんな単純な言葉の定義までよく分からなくなって困ってます。

No title

>>飼い主が室内かいできない場合に放し飼いするのは仕方ないと思っています。

現状で「どんな理由でも放し飼いされている猫は大目に見てやれ」と言いたいのか、それとも、「経済面、環境面、安全面的に無理でも猫くらい飼わせてあげても良いじゃない。それくらいは受け入れる余裕がある社会になるべき」…って事なのか。

餌やりだけ禁止して、飼育に規制、罰則無しにしたら、猫の死体どころか人間の死体増えますよ。公団等でのトラブルとか見ればわかるでしょうに。痴呆のフリして放し飼いする年配の餌やりが増えるだけ。この人、猫被害についての想像力が少々足りないのと違います?

放し飼い

とにかく室内で飼えないときに不妊手術をして野外で餌をあげて飼うということです。遺棄に近いのはその通りです。適正な飼育方法ではありません。でもすべての人が室内飼育できる環境を備えているとは限りませんから。

根本論なんですね。

オフ主様

ありがとうございます。すみません、却って火を投入してしまった様で。本当に単純な話ですが、こういう所がギャップになる訳ですね。要するにオフ主様の仰る放し飼いこそTNRで、こちらにいらっしゃる方はTNRを概念的に「飼育」とは認めておられない、または「飼育」と認識出来ない訳です。私が理解できないという事はやはりそういう事なんです。日本人が狩猟民族の考え方を理解できないのと同様、TNRを「飼育」と見なすか否かで平行線な訳です。これでは相互理解が出来よう筈がありません。

結局、動物愛護に関する問題は徹頭徹尾人間の問題なんですね。

Re: すみません。時々読解力が無くなります。

ぽんこつ紳士様、横横です。

> オフ主様は餌をやる事をある程度支持されている(もしくはされていた?)というだけでしたね。

以前そのようなご指摘がありました。
オフ主様とぽんこつ紳士様との議論でしたので、レスは控えさせていただきました。
しかし「餌やり」と支持はしているのでしょう?


> 私は基本的に動物を人の管理下で飼わないという事が正直に申しまして全く理解できないのです。多分根本的に頭の中が犬中心で動いているからでしょう。

犬でなくても、飼育動物(種)は全て人の管理下で飼育される存在です。
野良猫だけが例外です。
近いものにドバトがありますが、これは野生に近いし普通に駆除されていますし、狂信的な愛誤も少ないです。


> 現実猫に餌をやりたい人はどういう思考なんだろうと思いまして。

「餌やりを支持する」人にもそのお考えを伺っても良いでしょう。
私はオフ主さんに「なぜ猫は野良猫の温存が許されるのか」ということをお聞きしました。
お答えは「安全だから」です。
私は、猫が人やペットを襲った事例や、国によっては犬より猫の方が狂犬病の感染源になる割合が高いことを挙げました。
そのような事実にもかかわらず、野良犬は根絶、野良猫は温存すべきという合理的理由を根拠を示して欲しいと伝えましたが、その後回答をいただいていません。


> またさんかく様、板汚し失礼しました。

いえいえ、コメントは歓迎します。


> http://ouminokoke.blog65.fc2.com/blog-entry-1074.html
> こんなのがありました。悲惨すぎます。

都会の愛誤は、動物との厳しい対峙というものを経験しません。
ですからおとぎ話の世界に浸っていられるのです。
頭の中のおとぎ話の世界を現実に持ってきててそれをゴリ押しするのが愛誤です。
私は養護施設で豚を飼育し、それを屠殺して給食に出したことを支持します。
実際に人と動物との厳しい対峙を現実に経験しなくても、シートン動物記や仔鹿物語など、優れた小説があります。
私は子供のころはそれらを読んで、何度も泣きました。

Re: 餌やり

オフ主様

> 飼い主でもないのに餌やるのはダメです。飼い主が室内かいできない場合に放し飼いするのは仕方ないと思っています。

室内飼いできなければ飼育を諦めるのが筋でしょう。
あなたの理屈は、餌やり婆さんが猫被害について苦情を言われれば「野良猫に餌をやっているから私に責任はない」。
猫を保健所に持ってい買うとすれば「私の猫だ」と騒ぎ立てるのと同じです。

Re: ごめんなさい。質問を重ねます。

ぽんこつ紳士様

> 「飼い主が室内飼い出来ない」とはどういうシチュエーションなのでしょう?

それって野良猫へのえさやりのことじゃないですか?

Re: 室内飼育できない奴が猫を飼う資格はない!

猫ボラ滅びろ!様、コメントありがとうございます。

> 仮に猫に触れないアレルギー持ちの飼い主でも土地を買って金網で囲って飼育員を雇えば済む話です。

そういうことです。
無関係の人に迷惑をかけないこと、それだけです。
猫に触れることもできない、別に愛情もないけれど、ケージに入れて飼育員に飼育させ猫コレクションをする人がいれば、その人は適正飼育者です。
飼育動物をきちんと管理していますから。


> 公共の土地や個人(他人)の土地を勝手に利用して猫飼育にあけくれます。

自分の娯楽のために、公共や他人のリソースを勝手に利用して、それを正当化しますからね。


> 迷惑だと苦情をいわれれば二言目には「地球は人間だけのものじゃない」とわめきますが間違いなくそれを言っている人間のものじゃありません。

なるほど、おっしゃるとおりです。


> 猫愛護も人間並の知能も何もないのに何故か人権などというものがあるので処分できませんし、日本の法では想像を絶する馬鹿まで想定していませんので規制もできません。

刑法犯罪を犯せば、猫愛誤だってもちろん処罰できます。
しかしなぜか日本の警察は、猫愛誤に対して甘すぎます。
他人の土地に入って餌やりや猫リリースをすれば、軽犯罪法にふれるのは間違いないですし、そこが駐車場ならばクルマに傷をつければ器物損壊、駐車場経営者に対しては業務妨害材などが成立します。
明らかに犯罪であれば、猫愛誤を逮捕して取り調べをするだけでも効果があると思います。
警察の怠慢です。


> 規制できないので管理者不在の猫はどんどん増えますからどうにかするには猫を駆除するしかない訳です。

まず第一に、適正飼育化、野良猫への餌やりの徹底禁止が必要と思いますが、それを強硬に妨害するのが猫愛誤です。
ですから野良猫が増え続けます。
そうなれば、駆除もやむなしとなるでしょう。


> 猫がいなければネズミでも何でも人の迷惑になる生き物を馬鹿が繁殖させそうですが・・・・

いろいろありますよ。
ヌートリア愛誤、地域アライグマを提唱している愛誤、大阪箕面市のサル、神戸阪神のイノシシへの餌やり。

Re: オフ主様

きつね様、コメントありがとうございます。

> 室内飼い(敷地内での飼育)出来ない人は猫を飼ってはいけない。これが何故駄目なのでしょうか?

おっしゃることは当然だと思います。
日本でも、アメリカやドイツの自治体のように、猫登録、猫飼育ライセンスを導入したほうが良いかも。

Re: タイトルなし

きつね様

> 犬と比較すればよくわかる事ですが、飼い方のルーズさ、甘さが殺処分を増やす土壌であるのは間違いない事です。
> もし、野良猫が増え、殺処分が増えても致し方無く、それよりも放し飼いや餌やりといった不適正飼育を優先したいならば、並行して実害のある場合、駆除を行っていく議論の必要性が出てきます。
> 殺処分を減らしたいのか、不適正飼育の温存を選ぶのか、全く整合性が取れていないので話になりませんよ。

私が何度か書いていますが、不適正飼育温存と殺処分削減はトレードオフの関係で、同時に成立できません。
不適正飼育を容認するのならば、不要な猫が増えるのは必至で、結果として殺処分せざるを得ないです。
殺処分を減らそうと思えば、不要な猫の発生を抑える必要ががあるので、適正飼育化を厳格に進めなければなりません。
読者様から情報提供いただいたことですが、SNSで「ドイツでは殺処分ゼロで野良猫への餌やりはやりたい放題」と書き込んでいる人がいるみたいです。
こう言う人は、現実社会に出てきて欲しくないです。

Re: タイトルなし

ぽんこつ紳士様

> 行政の話を踏まえて思った事なんですが、結局この話って妥協点がないんですよね。

そうであれば、法的決着する以外ないでしょう。
ですから私は猫被害者の方には、民事訴訟の提起を勧めています。
野良猫の餌やりから受けた暴力などの犯罪行為は、警察が応じなければ告訴をどんどんしていただきたいです。
また公共の場での餌やり(例えば都市公園法違反など)は、多くの人が警察に訴える、告発することにより流れが変わるかもしれません。
司法判断では、必ずどちらかに軍配が上がります。


> 多分至る所で失敗して訴訟まみれになったり、取り返しの付かない状態にならない限り日本も過ちに気付かないんでしょうね。

現状のままだとそうなると思っています。
加藤九段の裁判は当事者が有名人ということもあり、また同様の裁判が少なかったことお有り、大きく報道されました。
しかし報道はされない、僅かであっても、猫被害に対する損害賠償を求める裁判はその後も続いており、むしろ数も賠償金額も増えています。
東京地裁本庁、東京大田区、猫被害者が不適正飼育者に対して起こした損害賠償裁判では、5人の原告に対して合計200万円の損害賠償が認められました。
行政が安易に地域猫など制度化していいのでしょうかね。
そのうち行政側も連帯不法行為責任を問われることになると思います。
また、一般市民と野良猫狂人の対立を煽っていいのかとも思います。

Re: No title

迷惑餌やり反対派様

> 「室内で飼育できる環境ではない状態で(きちんと管理できない状態で)ペットの飼育をするというのは、根本的に間違ってはいませんか?」。

動物愛護管理法でも、飼い主の管理責任を定めています。
管理できないのに動物を飼育する事自体、法律以前だと思うし、常識でありえないでしょ。


> その「仕方なく」外飼いされる猫ってのは、常に事故や虐待、病気感染等の危険に晒され、他者の財産への毀損の可能性をも抱えている訳ですが、「仕方なく」外飼いするという行為にこれらを補って余りあるメリットって何かあるのでしょうか。私にはさっぱり思いつきませんが。

それならば、保健所に届けるか、獣医師に安楽死させるのが筋でしょう。

Re: 駆除賛成派様

ポンコツ紳士様、横です。

> 私は「飼う」という事は「人によって行動、または行動域が管理されている状態」だと思っています。なので「放し飼い」はそもそも定義として「飼う」には当たらないと思うのです。

同感です。
だから先にコメントしたとおり、外飼い容認は、餌やり婆さんがその時の都合に合わせて「野良猫に餌をやっているだけ」と「飼い猫」と使い分ける根性悪に屁理屈に過ぎません。


>ドイツでは民家から300m離れてれば撃ち殺してもいい訳なんだと思うのです。こんな単純な言葉の定義までよく分からなくなって困ってます。

今年のドイツ連邦狩猟法では、犬猫の殺害駆除は、銃を使用しなければ民家からの距離制限は撤廃されたと記憶しています(あとで確かめて記事にします。州法や条例で規制している場合はありますが)。
要するに、管理されていない動物は「飼育動物」と認めていないということですよ。
ドイツ動物保護法で保護の対象は「飼育動物」のみです。
だから無管理状態でそこらへんをほっつき歩いている猫は殺されても文句を言えないのです。

Re: No title

taka様、コメントありがとうございます。

> 現状で「どんな理由でも放し飼いされている猫は大目に見てやれ」と言いたいのか、それとも、「経済面、環境面、安全面的に無理でも猫くらい飼わせてあげても良いじゃない。それくらいは受け入れる余裕がある社会になるべき」…って事なのか。

猫愛誤の主張はそんなところでしょう。
しかし被害者側には受忍限度というものがあります。


> 餌やりだけ禁止して、飼育に規制、罰則無しにしたら、猫の死体どころか人間の死体増えますよ。

私が「餌やりを徹底して禁止する」というのは、餌やり=放し飼い、外飼い猫、を含めての概念です。
つまり猫飼育は、全て室内飼いに移行すべきという考えです。
まあ、外飼い、放し飼いは、私は飼い猫とは認めませんがね。

Re: 放し飼い

オフ主様

> とにかく室内で飼えないときに不妊手術をして野外で餌をあげて飼うということです。

室内飼いできなくなったのであれば、安楽死か保健所に届けるべきでしょう。
最初から屋外飼育だとか、野良猫に餌をやるのは問題外だと思います。

Re: 根本論なんですね。

ぽんこつ紳士様、横です。

> にオフ主様の仰る放し飼いこそTNRで、こちらにいらっしゃる方はTNRを概念的に「飼育」とは認めておられない、または「飼育」と認識出来ない訳です。私が理解できないという事はやはりそういう事なんです。日本人が狩猟民族の考え方を理解できないのと同様、TNRを「飼育」と見なすか否かで平行線な訳です。これでは相互理解が出来よう筈がありません。

例えば、今後認可地域猫でも、猫被害者による損害賠償訴訟も提訴される可能性があります。
私は地域猫の認可が損害賠償の明晰になるとは当然考えていませんが、もし認可地域猫でも損害賠償が認められれば、司法により、その行為が不法行為であると認定されるわけです。
不法行為を前提とした飼育はありえないでしょう。
動物愛護管理法7条でも、動物の飼育に対しては飼育者に対して、「損害を与えないように」管理責任を求めています。
法律上、飼育は「飼育者が第三者に損害を与えないようにその動物を管理し、愛護すること」です。
管理なくして飼育とは言えません。
TNR、地域猫(認可)が飼育というのならば、それは徒花です。
司法判断が積み上がれば、地域猫は飼育方法としては否定されるでしょう。

私は猫被害者の方々が、法的措置を民事刑事とも講じられることを応援します。
私が猫被害ブログを始めたきっかけは、私自身が野良猫餌やり者を訴え、そのプロセスを公表しようとしたことです。
訳あって、民事提訴の前に野良猫被害は解消しました。

猫の放し飼い

直近の記事のコメントにも書きましたが、管理と躾が出来てない時点で
アウトですね。野生動物を襲わない野良猫って?じゃぁ一体何食って
生きてるんですかね?霞かな?「仙猫?」
「野生動物の死体なら後片付けの手間が要らないけど、でも
猫の狩猟本能には逆らえないから無管理の状態では無理でしょうね」

害虫なんかを駆除してくれるならまだマシかも知れないけど
見たこと無いしね。
以前飼っていた犬は死ぬほど腹が減ると
地面掘ってミミズ食ってましたけどね。

まぁ、生き物である以上避けられない新陳代謝の最終産物である
糞小便を無分別に垂れ流されたら愛誤以外誰でも
怒りたくなるしね。

〆る以前に、アクシデントでクたばる個体が遥かに多いのは
放し飼いとか野良を増やす愛誤側の虐待の結果なんですからね。
寧ろ、それを未然に防ぐ為に〆るのはボランティアです。

餌やり放し飼いを禁止し、適正飼育が浸透していくことで殺処分が5万匹減った。
例えば将来的にこのような結果になるのは目に見えているわけですが、それでも餌やり放し飼いを続ける必要があるんでしょうか?
地域猫を主張して放し飼いも許容しろとか言ってる人のせいで、減るはずの5万匹が毎年殺処分され続けるのであれば、猫の大量死を引き起こしている責任は彼らにあるんだと思います。
オフ主さんの主張は餌やりまでは認めていないと思いますが、地域猫のようなやり方を続ける限り、結果的に餌やり放し飼いを蔓延らせる主因にすらなっています。これまでゲリラ的に小規模だったものを、公然と大規模化させ、善悪や責任の所在を曖昧にさせてしまいました。
また、地域猫が地域の餌やり場の固定化、集中化といった問題も新たに起こしています。
あと一つ言うなれば、室内飼い、管理飼育が出来ない人達に、放し飼いや地域猫といったより高次な管理能力が必要な飼育方法が出来るのかどうか。また、個人個人で勝手に都合の良いルールで行っているのも見過ごせません。
断言出来ますが、地域猫を一つの組織に集約させ仮に日本地域猫協会というのを作ったとします。結果、決まりやルールの統一化は出来ないでしょう。それは地域猫が自己中な人達による管理飼育の放棄から生まれている以上、決まりやルール、規制とは相容れないものだからです。

殺処分の原因は

結局バカが貰い手のない駄猫を増やしまくって猫デフレを起こしてるのが
全ての原因でしょう。飼育ライセンス制なんてなくても猫が
10万円から20万円出して買わないと入手できないものになれば誰も
捨てたり放し飼いしたりしません。
安易に飼うのが悪いと言われますが安易に飼われてるのは殆ど市場価値のない雑種猫ですからね。
安易と言うより野良を拾ったり保健所から引き取る人のメンタリティの特徴って「助けてやった」と言う傲慢さなんですよね。前も言いましたが。
もし野良を拾って去勢してしばらく飼って飽きたら捨てたとしてもやったことはある意味TNRですしw
無責任な放し飼いをしてもそれで事故死しても「もともとノラだから仕方ない」と開き直れますし。
そう考える事で野良に関わる人間たちは罪悪感や責任感から逃れ続けて美味しい部分だけを享受し続けているんだと思います(全員ではないですが)。その最もたるものが最初から一切の責任を負う気のない「野良猫への餌やり」でしょう。きちんと拾って一時的にでも責任を持って最終的に飽きて捨てる人間よりも数倍悪質です。

犬の殺処分も数だけ見れば(年間4万強とのことですが)多いなーとは思いますけど殺処分される犬はほとんどが老犬という事なのでこの辺が飼育文化を続けるうえでの殺処分数の限界なのかなあとも思います。
数日前にヤフートップに「ペットの老犬介護云々」なんて記事が出てましたが愛玩動物に対する考え方なんて飼育者によりますし飼育者全員に
「ペットは家族!要介護になっても最後まで看取れ!」
と強要するのは酷だと思います。もちろん自分の意志で最後まで看取るのは反対しませんけど。
飽きたからって殺処分は無責任過ぎですが老いてきて面倒見きれなくなって殺処分(これは安楽死にするべきですが)する権利は認める
べきでしょう。
それこそペットがどういう状態になってもすべてを解決できる金と時間があるセレブしかペットを飼えなくなってしまいます、まあ個人的にはそれでもいいですけど。
そう考えると犬の殺処分数年4万強って言うのは限界に近いんだと思います。猫もそのくらいまで減れば御の字でしょうね(そのためには犬同様管理者不在の個体は根絶して猫デフレの元を絶たなければ話になりませんが。)。
もし殺処分ゼロを本気で目指すなら飼育文化自体をやめるしかありません。
まあ老犬が殺処分されてると言ってもそれもほとんど雑種という事なので血統書付きの個体ならば意外と最後まで看取ってもらってるのかも(あるいは獣医による安楽死か)知れないので犬も血統書個体のみ存在するようにすれば殺処分4万強から更に減らせるかもしれませんけどね。
しかし猫はともかく今時雑種犬なんてどこで繁殖してるんでしょうかね?

>また、一般市民と野良猫狂人の対立を煽っていいのかとも思います。
本来対立しなければいけないのは
「猫が死ぬのを防ぎたい人」と
「不適正飼育により不要な繁殖をする人」
の筈であって猫が嫌いな人や野良猫被害者は無関係な筈なんですがね。

大田区の裁判事例

こちらに記事の魚拓がありました。

http://pub.ne.jp/withinuneko/?entry_id=3806202

この方も内容を読み込むと愛誤のようですね。
老齢を理由に引退するそうです。

愛誤活動するくらいなら引退してもらったほうが良いです。

放し飼いと餌やりの違いは猫にまつわる権利義務を持つかどうかです。不妊手術していれば増えませんから処分を増やすことにはなりません。人に迷惑をかけて処分駆除される可能性を生むのはその通りですが、だからといって予防的に処分するまでの必要があるのかなあと。
遺棄との違いはマイクロチップなど客観的に飼い主として明示できる登録証を装着させていれば区別つきやすいのでは。登録してる人が放し飼いしないと思いますけど。

TNRは不妊手術して放つことです。飼育行為ではありません。飼育とは餌をやることですから。餌あげたあとリリースしたらそれは遺棄だと私は考えています。

皆さんのいっていることは正論です。まともな愛護も駆除派も、野良猫は消えるべき、最終的には飼い主のもとで安楽死するべき、飼い主がいないなら行政のもとで安楽死するべき、という目標は同じです。

そこに至るまでの過程が、私たちは皆様ほどドラスティックではなくてよいと考えるというだけです。

猫がいてほしい、少なくなると寂しいという思いもあります、人間の都合で個体数を減らすなというのはその感情から発するものですが、そもそも人間の都合で産み出された生き物ですから、人間のキャパに収まる分だけしかいちゃいけないというのもわかりました。一方で人間の管理を離れた野生猫は、生態系を破壊しない限りいてもいいし、逆に野生であるほど、行政の権限でなければ駆除してはいけないと思うんですよね…
愛護動物を駆除、処分していいのは本来的には飼い主だけです。

No title

>とにかく室内で飼えないときに不妊手術をして野外で餌をあげて飼うということです。遺棄に近いのはその通りです。適正な飼育方法ではありません。でもすべての人が室内飼育できる環境を備えているとは限りませんから。

なるほど、これが答えですか。
ある意味予想通りではありましたが、バカバカしいくらいお話になりませんね。
そもそも、飼育ありきという前提からしておかしいでしょう。
他の方も書かれていますが、飼育できる環境を整えられない方が猫を飼おうというのが大間違いです。
そんな方が周囲に配慮したり、損害を弁済したりするなど到底考えられません。
大体、適正飼育ができないのに猫を飼うなど、周囲への影響と飼育される猫の事を考えれば言語道断、そういう輩は猫のぬいぐるみでも抱いて寝てればいいと思います。

Re: 猫の放し飼い

只野乙三様

> 管理と躾が出来てない時点でアウトですね。

管理ということは、室内飼いすることです。
外に出さなければ、躾ができていなくても第三者は関係ありませんから、トイレのしつけができていなくて飼い主の室内が糞だらけになろうがどうでもいいことです。


> 糞小便を無分別に垂れ流されたら愛誤以外誰でも
> 怒りたくなるしね。

糞尿被害は、猫や動物の好き嫌いとは関係がありません。


> 〆る以前に、アクシデントでクたばる個体が遥かに多いのは
> 放し飼いとか野良を増やす愛誤側の虐待の結果なんですからね。

いわゆる黒ムツさんが野良猫駆除をしたところで、その数がしれたものです。
愛誤が無為に増やして、事故死、病死、衰弱死する数の方がはるかに多いです。
だから黒ムツさんより愛誤の方が、より虐待者だと思います。

Re: タイトルなし

きつね様

> 餌やり放し飼いを禁止し、適正飼育が浸透していくことで殺処分が5万匹減った。
> 将来的にこのような結果になるのは目に見えているわけですが、それでも餌やり放し飼いを続ける必要があるんでしょうか?

先のコメントをしたとおり、無為な繁殖を助長させて、死ぬ猫の原因を作っているのは餌やり愛誤です。
ですから餌やり愛誤は、最大の猫殺処分の原因を作っています。


>地域猫のようなやり方を続ける限り、結果的に餌やり放し飼いを蔓延らせる主因にすらなっています。これまでゲリラ的に小規模だったものを、公然と大規模化させ、善悪や責任の所在を曖昧にさせてしまいました。

私はそれが近年の猫被害の深刻化の原因だと思います。
猫被害の提訴が始まったのは、平成12年尼崎支部~頃からですが、地域猫が制度化し、その概念が普及してきた時期とほぼ一致します。


> 地域猫が地域の餌やり場の固定化、集中化といった問題も新たに起こしています。

読者様からリンクを頂いたテキサス大学の論文にもありますが、まあ、常識的に分かることです。


> 室内飼い、管理飼育が出来ない人達に、放し飼いや地域猫といったより高次な管理能力が必要な飼育方法が出来るのかどうか。

私も以前書いたことがありますが、室内で閉じ込めて管理するより、屋外で管理する方がはるかに困難です。
それほど困難なことを志向するぐらいならば、最初から室内飼いする方が容易いと。


>地域猫が自己中な人達による管理飼育の放棄から生まれている以上、決まりやルール、規制とは相容れないものだからです。

厳格なルールで運営しても、地域猫の成功例はほぼ皆無なのです。
例えば北海道天売島のTNRは環境省が行ったものですから、不妊去勢手術の実施率、個体管理など、かなり厳格に行っているはずです。
それを寄せ集めの個人が勝手に行い、さらに給餌までして野良猫が減るとすれば、悪性の感染症がまん延することくらいしかありません。

Re: 殺処分の原因は

サンジュ様、コメントありがとうございます。

> バカが貰い手のない駄猫を増やしまくって猫デフレを起こしてるのが
> 全ての原因でしょう。飼育ライセンス制なんてなくても猫が10万円から20万円出して買わないと入手できないものになれば誰も捨てたり放し飼いしたりしません。

飼育ライセンスは、不要猫の産出抑制より上の段階のことですからね。
優先順位からすれば、もちろん不適正飼育の排除(野良猫餌やり、外飼い、放し飼い、不妊去勢未実施)です。
飼育ライセンスは、さらにそれを担保するためのものです。
でも、猫飼育ライセンスはアメリカの自治体では結構ありますしw、ドイツでは特定の危険犬種飼育ライセンスもあります。
ペーパーテストは結構難しいらしいですし、犯罪歴や禁止薬物使用歴がないことまで求められます。
要するに「禁止している犬種はさっさと安楽死させろ」という行政の意思表示です。


> 安易に飼うのが悪いと言われますが安易に飼われてるのは殆ど市場価値のない雑種猫ですからね。

愛誤が主張するような、ペットショップとペットショップで買った客からの遺棄は、ほぼゼロだと思います。


>野良に関わる人間たちは罪悪感や責任感から逃れ続けて美味しい部分だけを享受し続けているんだと思います。その最もたるものが最初から一切の責任を負う気のない「野良猫への餌やり」でしょう。きちんと拾って一時的にでも責任を持って最終的に飽きて捨てる人間よりも数倍悪質です。

それは感じます。
客観的には、野良猫愛誤は単なる迷惑な自己陶酔者。


> 犬の殺処分も数だけ見れば(年間4万強とのことですが)多いなーとは思いますけど殺処分される犬はほとんどが老犬という事なのでこの辺が飼育文化を続けるうえでの殺処分数の限界なのかなあとも思います。

ペットを飼育するという行為がある限り、ゼロにはできません。
真実ゼロにする方法は、犬という存在自体をなくすことです。
保健所での殺処分をなくすことは簡単です。
その制度をなくせば飼い主は獣医師に安楽死を依頼しますし、捨てられたりして野良化した犬は、民間人が殺処分するように法改正すればいいだけです。
ドイツではそうです(ドイツでは犬の殺処分の実数は、日本よりはるかに多い)。


> 愛玩動物に対する考え方なんて飼育者によりますし飼育者全員に「ペットは家族!要介護になっても最後まで看取れ!」と強要するのは酷だと思います。

軽々しく「終生飼育」を口走る愛誤のうち、終生飼育の経験がある人はどのくらいの割合なんでしょうね。
ペット飼育不可の安アパートにすみながら野良猫の餌をバラまいしている有名猫狂人の方も「終生飼育」を叫んでいますがw
犬猫は、下手したら20年以上生きます。
犬猫も白内障になるし、歯が抜けるし、ボケるし、粗相はするし、10円ハゲができてみすぼらしくなるし、実際経験した人はその大変さぶりを知っていますから軽々しく人に対して終生飼育を強要するなんてできません。
愛誤さんは好き勝手欧米のことをいいますが、欧米ではペットの最期は安楽死が最も一般的です。
ペットが高齢になって手間がかかるようになれば、彼らは実に安易にペットを安楽死させます。


> 犬の殺処分数年4万強って言うのは限界に近いんだと思います。

この数字は、世界に冠たる少なさです。
犬飼育頭数の割合で言えば、ドイツは狩猟駆除だけで日本の3倍以上殺しています。
その上、民間獣医師による安楽死も多いです。


> 本来対立しなければいけないのは
> 「猫が死ぬのを防ぎたい人」と
> 「不適正飼育により不要な繁殖をする人」
> の筈であって猫が嫌いな人や野良猫被害者は無関係な筈なんですがね。

おっしゃる通りです。
一般人と野良猫狂人は対立ではなく加害者被害者との関係です。

Re: 大田区の裁判事例

猫糞被害者@名古屋様

> こちらに記事の魚拓がありました。

ありがとうございます。
最高裁の確定判決データベースで探しても、判決文は見つかりませんでした。
もしかしたらこの裁判は、上訴されて判決が確定していないのかもしれません。
それとも、猫被害裁判なんて珍しくもなくなったので、データベースに載せる必要がなくなったかのどちらかです。


> 愛誤活動するくらいなら引退してもらったほうが良いです。

動物複死狂怪ですか。
かなり愛誤な団体です。

Re: タイトルなし

オフ主様

> 放し飼いと餌やりの違いは猫にまつわる権利義務を持つかどうかです。

海外の条例(ドイツ、アメリカ)では、野良猫に餌をやれば飼い猫とみなし、飼い猫登録義務やワクチン摂取義務違反で有罪判決を受けた例が多数あります。
餌をやれば義務は生じます。
しかし猫の処分権などの権利は認められません。
つまり行政に殺処分されても文句は言えません。
また放し飼い猫が被害を及ぼせば、民事上の不法行為責任が生じ、被害者に損害を賠償する義務が生じます。
これは日本でも同じです。


> 遺棄との違いはマイクロチップなど客観的に飼い主として明示できる登録証を装着させていれば区別つきやすいのでは。登録してる人が放し飼いしないと思いますけど。

ですから私は、マイクロチップの装着義務化には賛成です。


> TNRは不妊手術して放つことです。飼育行為ではありません。飼育とは餌をやることですから。餌あげたあとリリースしたらそれは遺棄だと私は考えています。

これについては、法律上の解釈はグレーゾーンでしょうね。
業務で捕獲して、別の場所でリリースしただけで遺棄罪で送検された公務員もいます(多分不起訴か起訴猶予だろう)。


> まともな愛護も駆除派も、野良猫は消えるべき、最終的には飼い主のもとで安楽死するべき、飼い主がいないなら行政のもとで安楽死するべき、という目標は同じです。

ご賛同ありがとうございます。


> 猫がいてほしい、少なくなると寂しいという思いもあります、人間の都合で個体数を減らすなというのはその感情から発するものですが、

それは個々人の志向によるものです。
一刻も早く野良猫を消滅させて欲しいと思う人もいるでしょう。
「猫がいてほしい」という人の意思を優先しなければならない合理的理由はありません。

>人間の管理を離れた野生猫は、生態系を破壊しない限りいてもいいし、逆に野生であるほど、行政の権限でなければ駆除してはいけないと思うんですよね…

外来生物が自然の生態系の中で野生化すれば、生態系に悪影響を及ぼさないということはありえません。
それと野生化したものは愛護動物ではありません。
鳥獣保護法狩猟適正化法、同施行規則では、野犬野猫は狩猟対象獣です。

Re: No title

迷惑餌やり反対派様

>飼育できる環境を整えられない方が猫を飼おうというのが大間違いです。
> そんな方が周囲に配慮したり、損害を弁済したりするなど到底考えられません。
> 大体、適正飼育ができないのに猫を飼うなど、周囲への影響と飼育される猫の事を考えれば言語道断、そういう輩は猫のぬいぐるみでも抱いて寝てればいいと思います。

厳しい言い方ですが、それが正しいと思います。
動物愛護管理法7条では、愛護度物を飼うには、管理飼育をして他者に迷惑を及ぼさないことを求めています。
罰則規定がないだけで、迷惑を前提とした飼育は法律が認めていないのです。
放し飼いで、迷惑を及ばさないということは、ほぼ不可能だと思います。

No title

<人に迷惑をかけて処分駆除される可能性を生むのはその通りですが、だからといって予防的に処分するまでの必要があるのかなあと。

「人に迷惑をかけて処分駆除される可能性を生まない方法」= 「無理に飼おう、関わろうとしなければ良いだけ」

これで済む事。「仕方ない、しょうがない」等の言葉は通用しない。もっと言えば、無関心でいれば良いだけ。迷惑餌やり反対派さんが書かれてる様にバカバカしいくらい話にならない。

>遺棄との違いはマイクロチップなど客観的に飼い主として明示できる登録証を装着させていれば区別つきやすいのでは。登録してる人が放し飼いしないと思いますけど。

チップ付けてれば放し飼いしない訳ありません。だから、チップ認識機能付きのキャットフラップがあるんでしょう?

他人に配慮出来無い人はお金掛けたってしませんよ。猫優先に考えるから。

No title

チップ読み取り機能付きのフラップですが、「正しく使っている」飼い主も当然居るでしょう。ただ、物によっては複数登録出来ますから、人によっては、短時間一斉に外出して自動回収装置の様に使う人間も居るでしょう。日本で普及してないってだけの話で、チップ装着が義務化されれば、こういう商品も市場に出回る。

野良猫の問題なんて、結局人間性の問題ですよね。

マイクロチップ装着するということは自分が飼い主だと明示するということ。そんなに大切なら放し飼い最初からしないでしょう。逸走したときに回収するためでしょうね。

No title

>そんなに大切なら放し飼い最初からしないでしょう。

そういう飼い主ばかりなら良いですけどねえ。少し検索してみたら如何ですか?

さんかくさま

>外来生物が自然の生態系の中で野生化すれば、生態系に悪影響を及ぼさないということはありえません。
>それと野生化したものは愛護動物ではありません。
>鳥獣保護法狩猟適正化法、同施行規則では、野犬野猫は狩猟対象獣です。

はい、存じております。それがノネコですよね。野生動物による人や自然への害は天災と同じでしょう。なら公費を使って保護・駆除(両者の区別は曖昧だと思います)に乗り出す意義があると思うんです。だからTNRや地域猫はノネコを対象にやったら?と考えてます。
一代限りでノネコを消滅させられるなら「駆除」になるでしょう。殺害するよりも人道的な方法での。

愛護動物が人や自然に害を与えたらそれは本来的には原因者が補償すべきです、そのしわ寄せが無関係な他者にいっているというのが野良猫問題の本質なわけですよね。

思うに、動物愛護問題に関しては4種類の人間がいます。
偽愛護、正統派愛護、駆除派、虐待魔。

一見すると前者2つ、後者2つはそれぞれ仲間のように見えるかもしれませんが、
実は偽愛護と虐待魔が無意識ではあるかもしれませんが結託してます。
正統派愛護と駆除派は手段が異なるだけで(地域猫・TNRか、私的駆除をも認める完全駆除か)本質は同じ、この2者こそが正論を言っています。

偽愛護と虐待魔は要するに「容易に猫を責任なく入手できる環境を用意して猫を自己の欲望のまま慰み者にしたり、他者への嫌がらせの道具に使いたい、猫自身の幸せなど考えていない」輩です。
慰み者にする方法や嫌がらせの方法が違うというだけで目的は同じです。

正統派愛護と駆除派は野良猫をなくしたい人です。

正統派愛護は、偽愛護からは黒ムツと罵られ、駆除派や虐待魔からは愛誤と罵られ、一番つらい立場にあります。
偽愛護も表面上は愛護である以上無下に扱えませんし、駆除派と協調しようとすると虐待魔と同列視されますから。
私を打ちのめすために偽愛護と虐待嗜好があるらしき人物が結託したぐらいですから、他者をいたぶって楽しむという点において、ベクトルの違いはあれど共通する心性が偽愛護と虐待魔にはあるのだと思いました。

Re: No title

taka様、コメントありがとうございます。

> 「人に迷惑をかけて処分駆除される可能性を生まない方法」= 「無理に飼おう、関わろうとしなければ良いだけ」

仰るとおりです。
野良猫偏執者は、その常識が通用しないだけ。


> チップ付けてれば放し飼いしない訳ありません。だから、チップ認識機能付きのキャットフラップがあるんでしょう?

そのキャットフラップのヨーロッパでの最大手は、たしかスイスの企業で、ドイツでも相当数売れています。
それを根拠にドイツでも猫の放し飼いは多く、不適正飼育だということを記事にしようとも思っていましたが、近年、ドイツは猫の適正飼育化への条例を制定する自治体が急増しており、状況が変わりつつあります。
もちろんマイクロチップ装着義務と同時に、ある程度の公的な猫捕獲を行うとか、保健所に収容された場合、保管料を請求するとか、放し飼いに対しての罰則も必要でしょう。
沖縄県の竹富島では、マイクロチップ装着義務化を条例で定めていますが、猫の飼育のモラルが向上したとされています。
http://www.town.taketomi.lg.jp/reiki/42090101001500000000/42090101001500000000/42090101001500000000.html

Re: No title

taka様

> 野良猫の問題なんて、結局人間性の問題ですよね。

だからモラルに頼っていても解決しません。
法律による罰則により、強制しなければ解決しません。

Re: タイトルなし

オフ主様

> マイクロチップ装着するということは自分が飼い主だと明示するということ。そんなに大切なら放し飼い最初からしないでしょう。逸走したときに回収するためでしょうね。

それと保健所に所有者不明猫として持ち込まれた猫で「その猫は私の飼い猫だ」とごねる猫の不適正飼育者への対処のためでもあると思います。
保健所は、相当野良猫愛誤には手を焼いていて、所有者不明猫の引取りを拒むのは、愛誤が「私の猫を盗んだ、殺した」と言って恫喝するケースが本当にあるのです。
ですからマイクロチップなし=所有者なし、という大義名分があれば、所有者不明猫の引取りがしやすくなります。

Re: No title

taka様

> >そんなに大切なら放し飼い最初からしないでしょう。
> そういう飼い主ばかりなら良いですけどねえ。

いろんな方がいますから。
自分の価値観感性がスタンダードえ全てだと思わないほうがいいです。

Re: タイトルなし

オフ主様

>野生動物による人や自然への害は天災と同じでしょう。

異なります。
野生動物による被害はある程度コントロールできますし、人為的に被害が拡大することもあります。
また、外来生物による生態系被害は、完全に人為的なものです。


>だからTNRや地域猫はノネコを対象にやったら?と考えてます。

すでに1992年から1997年にかけて、北海道天売島で環境省の直轄事業としてTNRを行い、完全に失敗しました。
http://eggmeg.blog.fc2.com/?q=%E5%A4%A9%E5%A3%B2%E5%B3%B6&charset=utf-8
これほど条件が良くても、完全失敗に終わっているのです。
なぜ失敗することに、公費をいまさら導入しなければならないのですか。


> 実は偽愛護と虐待魔が無意識ではあるかもしれませんが結託してます。

結託というよりは、結果としてしていることが同じということでしょう。


> 正統派愛護と駆除派は手段が異なるだけで(地域猫・TNRか、私的駆除をも認める完全駆除か)本質は同じ、この2者こそが正論を言っています。

そうなると思います。


> 正統派愛護は、偽愛護からは黒ムツと罵られ、駆除派や虐待魔からは愛誤と罵られ、一番つらい立場にあります。

ただ私が思うには、正統派愛護というのは極めて稀という感じがします。
また自称正統派であっても、本人がそう思っているだけというケースも多いと思います。


> 他者をいたぶって楽しむという点において、ベクトルの違いはあれど共通する心性が偽愛護と虐待魔にはあるのだと思いました。

それはあるかもしれませんね。

野生生物

人為によらない自然条件の変化が原因で異常発生した野生生物による被害は天災と同じですし、外来種の移入による被害は、もともとは人為によるものですが、現在進行形で餌をやる人遺棄する人がなく、それらの原因者が誰かも不明ということになればもはや誰にも責任は問えないから対策に税金を使うもやむなしということになるのでは?
現在進行形で餌をやったり遺棄したりする人がいたらまず発生源を絶ってそちらから費用徴収しろということになりますから。

これまでの例で失敗しているのは餌やり遺棄を先行してなくすことをせずに見切り発車したからでは?
供給元をたって現存のものを不妊手術すればその一代で終わるのは確実なわけでしょう。
その地に固有種や希少種がいて食い荒らされているような場合であればそうでない別の地にリリースすればいいわけですし。
早急に消滅させないといけないというならばリリース後餌を与えなければいい話。


偽愛護は遺棄・処分・駆除・虐待を人為的に作り出しています。
という意味で虐待幇助といえます。

駆除は、偽愛護が生み出した外猫を撃退しているだけですね。その方法に問題があれば法に触れるというだけです。

Re: 野生生物

オフ主様

> 人為によらない自然条件の変化が原因で異常発生した野生生物による被害は天災と同じですし、外来種の移入による被害は、もともとは人為によるものですが、現在進行形で餌をやる人遺棄する人がなく、それらの原因者が誰かも不明ということになればもはや誰にも責任は問えないから対策に税金を使うもやむなしということになるのでは?

野生動物の有害駆除には、公費が使われます。
また猟友会のボランティアも動員します。
有害駆除で効果が確実であれば、公費の投入は当然でしょう。
しかしTNRは効果が既に否定されています。
ですから公費で行う必要はありません。


> これまでの例で失敗しているのは餌やり遺棄を先行してなくすことをせずに見切り発車したからでは?

天売島では、猫飼育はわずか十数匹です(それも侮ってはいけませんが)。
環境省の分析によれば、すべての個体を捕獲できなかったこと、罠を仕掛けても同じ個体ばかりかかるようになった。
つまり野生状態で、すべての個体に不妊去勢を行うのは不可能ということです。
特に猫のような繁殖力の強い種は、わずかでも取りこぼしがあればそれまでかけた費用が全て無駄になります。
それと例えば農業被害や希少生物の保護では、緊急性を要します。
効果が確立されていない、失敗するリスクが高く、効果が洗われるまで相当の長期間を要するするTNRは却下されて当然です。


> 供給元をたって現存のものを不妊手術すればその一代で終わるのは確実なわけでしょう。

例えば不妊去勢した個体が10年生きたらどうします?
極めて緊急性の高い希少生物の保護を目的とした場合、その間に絶滅するかもしれませんよ。
不妊去勢しても、生きている以上は、不妊去勢未実施でも捕食活動は変わりません。


> 別の地にリリースすればいいわけですし。

その場合も、その地域の生態系に悪影響を及ぼします。


> 早急に消滅させないといけないというならばリリース後餌を与えなければいい話。

それならばなぜコストも手間もかかるtnrをしなければならないのか理解できません。
早急に消滅させるのであれば、駆除が最も早く確実でコストがかかりません。

taka様

キャットフラップはドイツ製でした。
http://www.chip-katzenklappe.de/

こんな製品、日本で販売したら、猫被害者から総スカンです。


http://www.news-on-tour.de/67865/brutal-katzen-erschossen-polizei-bad-segeberg/
ドイツ、シュレースヴィヒ=ホルシュタイン州での5匹の猫射殺。
2013年7月16日。

警察は、現場が子供の遊び場のすぐ近くだから一応情報を受け付けているみたいです。
多分、愛誤が大騒ぎしたから。
しかし罰する法律がなければどうしようもありませんね。
ドイツ人も、猫の放し飼いはやめたほうがいいでしょう。
ドイツでの犬猫狩猟駆除は、一貫して増加傾向です。

何でリリース拘るんですかね?

リリースってのは結局、迷惑な害獣が場所は違えど
生き残るってことなんだから、見つけ次第〆る一択が
現在、現実的に一番コスパが良いと思いますが・・・。
「民間でやればムダに血税使わなくて済むし」

それとも、そんなに害獣野良猫が街中を彷徨くのを見るのが
楽しいのですかね?まぁそういう趣味は他の人間様の迷惑にならなきゃ
関知しないけど、現実、狩猟本能で他の野生動物を襲うし
その排泄物で病原菌をバラ撒くしで有害無益ですから。

愛護動物は存在自体が人間のエゴですね。

人のために生かされ殺される。どんな死に方をしても飼い主が殺したことになりませんか?
遺伝子操作をして新たな生物を作るのと本質的にちがいない。

だからこそ殺し方を決めるべきだと言ってきた。誰がどんな方法で殺すかを。

飼い主以外が殺してはダメですよ。飼い主が自分で殺せないときに飼い主から費用を徴収して行政が殺すんです。民間人の駆除は越権行為です。飼い主が自分の責任で殺さないからそうなるわけですが、行政の許可を得て殺してくださいよ。

里親譲渡も要するに殺す権利と責任を他人に押し付け、時に殺しを楽しみたい異常者に渡すだけです、他人に渡さなきゃいけない猫を産み出さないで欲しいし異常者に渡すぐらいなら自分の手で殺せといいたい。

さんかくさん

さんかくさん

>野良猫偏執者は、その常識が通用しないだけ。

その常識を選択しないで後付けの如くマイクロチップでは、迷惑餌やり反対派さんのコメントお借りすれば、

「そんな方が周囲に配慮したり、損害を弁済したりするなど到底考えられません。 」

となるのは至極当然としかおもえませんけれどね。常識の問題なのか、信用の問題なのか…もう、よくわかりませんね(笑)

>いろんな方がいますから。 自分の価値観感性がスタンダードえ全てだと思わないほうがいいです。

と思いますけれどね。「出入り自由何な室内飼い」(笑) させてるからチップあった方が安心…って飼い主もいるでしょうねえ。

>キャットフラップはドイツ製でした。 こんな製品、日本で販売したら、猫被害者から総スカンです。

私が知ってるのはイギリス製だったかな。Sureflap だったと思います。l向こうのAmazonで普通にありますから、日本からでもそっちから買えばよいだけですね。

チップにしてもこういう物にしても、「はぁ?」という理由、動機で導入する人は一定数は居るでしょうね。

Re: 何でリリース拘るんですかね?

只野乙三様、コメントありがとうございます。

>見つけ次第〆る一択が現在、現実的に一番コスパが良いと思いますが・・・。
> 「民間でやればムダに血税使わなくて済むし」

野生動物でよほど希少種であれば、移動させてリリースということもまれにあります。
しかしただでさえ、生態系に悪影響を与える、侵略的外来種をほかの場所に運んでリリースするということはしてはならないことでしょう。
スイス、ベルギー、ドイツは事実民間人が野良猫駆除をしています。
スイスは年間1万数千の飼い猫が行方不明になり、ハンターにより駆除されたとされていますが、飼い主不明で屋外を徘徊している猫は駆除は合法です。
それが先進国のやり方です。

スイスは周年、野良猫駆除がOK。
http://antijagd.ch/unkultur/222-haustiere.html

Re: タイトルなし

オフ主様

> 愛護動物は存在自体が人間のエゴですね。

そういうことです。
愛護動物=飼育動物(種)。
それらは人の便益を目的とした動物です。
しかしそれらをなくしては、現在の人の文明生活は成り立ちません。


> 人のために生かされ殺される。どんな死に方をしても飼い主が殺したことになりませんか?

そうです、食肉だろうが工業原料であろうが、愛玩であろうが、人が消費したことには変わりありません。


> 飼い主以外が殺してはダメですよ。飼い主が自分で殺せないときに飼い主から費用を徴収して行政が殺すんです。

無主物は飼い主がいませんよね。
本来、所有者不明の愛護動物は、行政が責任持つべきなのです。
だから動物愛護管理法35条2項があるのです。
民間人は、所有者不明猫は保護して保健所に届け、保健所は拒むことなく受け入れるのが正しいやり方です。
それを妨害する愛誤がいるから、おかしな話になってくるのです。


> 他人に渡さなきゃいけない猫を産み出さないで欲しいし異常者に渡すぐらいなら自分の手で殺せといいたい。

私もそれが正しいと思いますよ。
TNRでリリースする、人に押し付けるぐらいならば、保健所に届けるとか、自費で獣医師に安楽死を依頼する方が責任があると思います。
事実、野良猫を拾ってきては自分で飼育したり、人に譲渡したり、人慣れしない、病気があるなどで譲渡できない猫を私費で獣医師に安楽死を依頼している人を知っています。
何が何でもノーキルより、よほど責任があると思います。
この方はRはしていません。

Re: さんかくさん

taka様

> その常識を選択しないで後付けの如くマイクロチップでは、迷惑餌やり反対派さんのコメントお借りすれば、
> 「そんな方が周囲に配慮したり、損害を弁済したりするなど到底考えられません。 」

そうです。
マイクロチップを実効性のあるものにするには、同時に周辺の法規制や制度も整備する必要があります。


> 常識の問題なのか、信用の問題なのか…もう、よくわかりませんね(笑)

誰もが常識や信用が通用するのならば、法規制や罰則は必要ないです。
それらが通用しない人には、罰則でもって従わせる以外ないです。


> 「出入り自由何な室内飼い」(笑) させてるからチップあった方が安心…って飼い主もいるでしょうねえ。

オートフラップで猫を出入り自由にさせるためにマイクロチップを付ける飼い主は、ドイツでもスイスでも相当数います。
そのような製品が売れているということはね。
猫飼いは、それほどモラルが高いと思いませんよ。
ドイツでもスイスでも。
年数十万匹も撃ち殺されているのに、外に自由に出す飼い主の感覚が分かりません。
で、「銃で撃たれた」とか騒ぎになった猫は、例外なく雑種です。
その点では、日本もヨーロッパも同じで笑っちまいます。


> チップにしてもこういう物にしても、「はぁ?」という理由、動機で導入する人は一定数は居るでしょうね。

だからチップを義務化すれば、それだけで適正飼育化が進むなんて思っていません。
それに合わせて、竹富島のような、行政が猫を捕獲する、チップがなければ処分、チップで飼い主が特定できれば保管料の徴収と罰金を科す等して初めて実効性が確保できます。
プロフィール

さんかくたまご

Author:さんかくたまご
当ブログのレコード
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・カテゴリー(猫)別最高順位7267ブログ中15位
・カテゴリー(ペット)別最高順位41358ブログ中37位

1959年生。
大阪府出身、東京育ち(中学は世田谷区立東深沢中学校、高校は東京都立戸山高校です)。
現在は、兵庫県西宮市在住です。
一人暮らしです。

趣味はクルマをコロガスこと(現在のクルマは4代目のメルセデスベンツです。ドイツ車では5代目)、庭での果樹栽培、家の手入れ掃除です。
20歳代前半から商品先物、株式投資をはじめ、30歳で数億円の純資産を得るが、その後空売りの深追いで多くを失う。
平成12年ごろから不動産投資を行い成功、現在50数戸を無借金で所有。
不動産投資では、誰も見向きもしなかったキズモノ、競売物件などをリノベーションする手法です。

・座右の銘は「人の行く裏に道あり花の山」
・好きな生き物 メジロ
・尊敬する人 ガブリエルシャネル(シャネル社創業者)
・好きな言葉 Das Beste oder nichts「最善か無か」。ダイムラー・ベンツ社の企業理念。私自身は何事も中途半端でいい加減です。ですからこの言葉に憧れます。

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