京子アルシャー獣医師の欺瞞~「ドイツは殺処分ゼロ」という大嘘プロパガンダ誘導ー3





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(Zusammenfassung)
In vielen Staaten Deutschland, und verbietet die Zucht Prinzip gefährlicher Hund(Sogenannte Kampfhunde Kategorie).
Viele der Hunde werden sie von den Behörden getötet.
Es ist eine Regel des staatlichen Rechts.
”Hunde und Katzen, die in der Null-Deutschland getötet”Was meinst du damit?



 記事、京子アルシャー獣医師の欺瞞~「ドイツは殺処分ゼロ」という大嘘プロパガンダ誘導ー1京子アルシャー獣医師の欺瞞~「ドイツは殺処分ゼロ」という大嘘プロパガンダ誘導ー2の続きです。今回は、ドイツには飼育が禁止されている犬種があり、また咬傷事故を起こしたなどの危険な犬、危険と思われる犬を行政が押収し、強制的に安楽死させることができると法律で定められていることを紹介します。行政により強制的に殺処分される犬は、毎年相当数あります。


 前回記事、京子アルシャー獣医師の欺瞞~「ドイツは殺処分ゼロ」という大嘘プロパガンダ誘導ー2で引用したドイツのニュースサイトの記事、Neun Kugeln aus MP: Polizist erschießt 60-Kilo-Hund「9発の機関銃の弾。警察官は体重60kgの犬を射殺した」では、ドイツで(ヨーロッパの先進国のほぼ全てとアメリカのほとんどの州でも同様の規制があります)、法律で飼育が規制される犬種があることが述べられています。同記事では、以下のように述べられています。


Gefährliche Hunde
Folgende Hunderassen gelten in Hamburg als gefährliche Hunde (§2, Hamburgisches Gesetz über das Halten und Führen von Hunden): Pitbull, American Staffordshire Terrier, Staffordshire Bullterrier, Bullterrier, Bullmastiff, Dogo Argentino, Dogue de Bordeaux, Fila Brasileiro, Kangal, Kaukasischer Owtscharka, Mastiff, Mastin Español, Mastino Napoletano, Rottweiler, Tosa Inu. Wer einen gefährlichen Hund hält, braucht dafür eine Genehmigung der Behörde.

次の品種は、危険な犬(§2、飼育を指導するハンブルク州法)として、ハンブルクで定められています。
危険な犬を飼育している飼い主らは、行政当局の許可を必要とします。
ピットブル、アメリカン·スタッフォードシャー·テリア、スタッフォードシャー·ブル·テリア、ブル·テリア、ブルマスティフ、ドゴ・アルゼンチーノ、コトン·ド·ボルドー、フィラ・ブラジレイロ、カンガール、コーカサス・シェパードドッグ。



 州にもよりますが、飼育設備が要件を満たさなかったり、飼い主が犬飼育の資格試験に合格しなければ、行政や警察の専門部署により犬は押収され、行政命令により安楽死させられます。また法律で禁止されていない犬種であっても、咬傷事故を起こした犬は原則安楽死です。
 例えばベルリン州では、そのような犬が年間700頭以上が押収され、強制的に安楽死させられています。私は過去にこのような記事も書いています。ドイツの犬の公的殺処分事情~ドイツマスメディアの記事から

 ベルリン州は、比較的犬の公的殺処分に対して厳しい州とされています。Berliner Hundegesetzes「ベルリン 犬に関する州法」の条文を引用します。ベルリン州法では、明確に行政当局が強制的に飼い主の意思に反しても、犬を殺処分する権限があると定められています。


Abs.Abschnitt III
Befugnisse
§ 10
Auflagen, Sicherstellung und Tötung

(1) Bei Auffälligkeit eines Hundes durch aggressives Verhalten gegenüber Menschen oder Tieren im Sinne des § 4 Abs.
1 hat die zuständige Behörde die notwendigen Maßnahmen zu treffen, um eine weitere Gefährdung von Menschen und Tieren abzuwehren.
Sie kann insbesondere eine Leinenpflicht und die Sicherstellung des Hundes anordnen, die Haltung von Hunden untersagen und die Tötung des Hundes anordnen.


第三章
行政による強制力
§10
危険な動物(犬)の収容と殺害

(1)仮に§4で示すような、人や動物に向かって異常で攻撃的な行動をする犬があれば。
1、行政当局は、人間や動物に対する、さらなる危険を回避するために必要な措置を講じます。
飼い主に対して指定の鎖・首輪を入手して確実に係留することや、その犬の飼育を禁止すること、その犬の殺処分を命じることができます。



 このような統計もあります。これはヘッセン州の、禁止犬種の安楽死に関するものです。原文はHundejo.deという犬愛好家向けのドイツのサイトです。その中の記事からGedanken / Hinweise zu den Urteilen in Hessen「意見 ヘッセン州当局の決定に思うこと/メモ」を引用します。


Deshalb sei die Zahl der eingeschläferten Hunde extrem hoch.
In Hessen werden viele Hunde ungerechtfertigt .
Als Beweis dient eine Statistik des Innenministeriums in Wiesbaden, wonach in der Zeit von August 2002 bis September 2003 insgesamt 456 Hunde auf amtliche Anordnung getötet wurden.

(ドイツ)ヘッセン州では、多くの犬が不当な扱いを受けています。
証拠は、ヴィースバーデンの内務省の統計にあり、2002年8月から2003年8月の期間に合計456頭の犬が行政の決定により殺処分されました。



 このようにドイツでは、行政が強制的に行う犬の「公的殺処分」は厳然と存在します。なお、ヘッセン州の統計はいわゆる飼育が禁止されている犬種に限ったもので、咬傷事故を起こした犬や、警察官が公の場で射殺した犬の数は含みません。従って京子アルシャー氏がいう「ドイツ殺処分ゼロ」という意味は、氏が強調するとおり「日本のような二酸化炭素死の施設による殺処分がゼロ」という意味でしかありません。
 それでも「殺処分の絶対数は日本より少ないではないか」と屁理屈で反論する方もいらっしゃるでしょう。私は広義の「殺処分」の定義は、・合法的に、・飼育動物種(野良化したものを含む)を、・人の便益を目的とせず殺すこと、と考えます。ドイツでは民間人ハンターが、野良犬猫(と思われるものを含む)を年間46万5千頭も狩猟駆除していると推計されています(2012年推計)。その数だけでも絶対数で日本の公的殺処分の2,7倍、人口比で4倍です。この件については続きの記事で書きます。

 読者様は、京子アルシャー先生に「ドイツ殺処分ゼロ」の意味をぜひ、直接先生の個人ブログにコメントして聞いてみてください。「ドイツ殺処分ゼロとは、日本のような二酸化炭素死施設以外の方法でもゼロなのですか。また野良犬猫でも殺処分はゼロなのですか」と。
 ドイツの獣医師免許をもち、大手企業のHPに寄稿し、マスコミにもしばしば登場されている方です。その情報は、社会への影響力が大きいでしょう。疑問にお答えするのはいわば公的な存在となった方の責務であると私は思います。(続く)

 京子アルシャー先生の個人ブログはこちら。Bodai Blog



(画像)

 飼育が禁止される危険犬種(闘犬)の偏見に対する抗議ビデオ。これらの犬種は殺処分にいたらなくても、州法で公共の場に出してはならないとか、口輪をつけること、指定の首輪、短いリードを付けることが義務付けられたり極めて高い犬税が課せられ(言わば、行政の「さっさと殺処分しろ」という意思表示です)ます。
 「ドイツではお犬様はどこでもノーリード」なんて言うバカがいますが、ノーリードが許されるのは例外です。ドイツ連邦軽犯罪法では、犬のノーリードは犯罪と明文化されています。対して日本では、犬のノーリードに対して罰する法律はありません(条例ではあります)。ましてや口輪を義務付けた法律はないです。Kampfhunde/Vorurteile!!_0002.wmv


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犬猫愛護は迷惑飼育を正当化したいだけです

絶滅危惧種ではない特定の愛玩動物などの愛護を訴える輩は必ずといって良いくらい動物が可哀想な存在である事をアピールします。

ですが必ずといって良いほど悪質な飼育者や可哀想な動物の発生原因については決してふれません。
なぜなら可哀想な動物の発生原因が動物の愛護を訴える当人たちだからです。

何が言いたいのかというと彼等は自分たちが原因である事を隠し、関係ない人々に自分たちの尻拭いをアピールしているにすぎないです。
ついでに彼等の活動によって更に哀れな動物が増えるので、不適切な迷惑飼育の資金集めもかねています。

本当に可哀想な動物を救いたいのであれば悪質な動物愛護家に資金を与えずにこれ以上の無意味な繁殖を抑制する事です。
そして狂った動物愛護に対して耳を貸さない事しかありません。

Re: 犬猫愛護は迷惑飼育を正当化したいだけです

猫ボラ滅びろ!様

> 絶滅危惧種ではない特定の愛玩動物などの愛護を訴える輩は必ずといって良いくらい動物が可哀想な存在である事をアピールします。

仰るとおりです。
しかし猫という悪性の外来種に生存を脅かされている在来種はもっと可愛そうです。
在来の野生動物は、人から餌などもらっていません。
しかし本来猫がいなくて安全だった孤島(北海道天売島のウミガラスやウトウ)で先祖の代から子育てをしていたのに、人が持ち込んだ猫によりヒナが食害されます。
アマミノクロウサギも、猫のような敏捷な肉食獣がいることを前提とせず進化したので、たやすく餌食になります。


> ですが必ずといって良いほど悪質な飼育者や可哀想な動物の発生原因については決してふれません。
> なぜなら可哀想な動物の発生原因が動物の愛護を訴える当人たちだからです。

そうです。
彼らは当の猫の愛護すら考えていません。


> 自分たちが原因である事を隠し、関係ない人々に自分たちの尻拭いをアピールしているにすぎないです。

「ペットショップとそこで買った客が野良猫発生の原因だ」との主張ですが、ペットショップ猫販売数より、殺処分数の方が多いとの読者様の指摘には笑えます。


> 不適切な迷惑飼育の資金集めもかねています。

いわゆる猫ボラも、きちんと規制対象として行政の監視を望みます。


> 可哀想な動物を救いたいのであれば悪質な動物愛護家に資金を与えずにこれ以上の無意味な繁殖を抑制する事です。

そして適正飼育を進めることです。
地域猫(認可無認可問わず)は不適正飼育の一種です。
「ドイツ殺処分ゼロ」とか、架空の動物愛護先進国を持ち出すのは、不適正飼育の正当化を目的としているとしか考えられません。

愛護と管理はセット

よく言われる「愛護と管理はセット」と言うのはまさにこういったドイツの犬事情を表してる感じですよね。
日本人の感覚からするとちょっとやり過ぎな気もしますが某俳優夫婦の飼ってるドーベルマンが隣人に噛みついたなんてニュースを聞けば日本もドイツのこういうシビアさは学んでいくべきなのかなとも思います。
しかしまあ意図的な誤解を招くように誘導するのはやはり何らかの利害関係があるんでしょうね、嫌な話です。


>>>自分たちが原因である事を隠し、関係ない人々に自分たちの尻拭いをアピールしているにすぎないです。

>「ペットショップとそこで買った客が野良猫発生の原因だ」との主張ですが、ペットショップ猫販売数より、殺処分数の方が多いとの読者様の指摘には笑えます。

ちょっと面白い人がヤフー知恵袋にいたので紹介します。

>(野良猫に餌を与える人についてどう思いますかと言う質問に対して)
wish_taka_0508さん

野良猫に餌をあげる事は自分は悪い事ではないと思うので普通にいい人だと思います。
禁止されてるから餌をやらなければ逆にゴミをあさったり餌の奪い合いで喧嘩する猫が増えたりでいいことないと思いますし。ただ過剰な餌やりは猫を集めるので公園が野良猫だらけになり、糞などの被害が出て迷惑になりますがそれ程でもない餌やりなら問題ないと思います。
公園にいる猫はペット好きな人や家で猫を飼えない人には猫と遊んで癒しの場にもなるので猫に餌をあげてもいいと思います。


(不幸なペットを減らすために安易な飼育をさせないようペットの飼育に資格が必要にした方が良いのではないかと言う質問に対して)
wish_taka_0508さん

同感です。
ただ飼う資格を取得とゆう条件だけでは甘い気がします。
できたとしてもすごい甘い条件の資格になると思うので資格だけでなくちゃんと世話してると分かる資格更新も必要かと思います。
またペットショップはお金払えば誰でもペットが買える環境はやめるべき。
ペットを購入して飼う場合には飼育環境、ペットにかけれる金銭面、誰が主に世話するのかなどを調査して大丈夫ならペットを飼えるようにすべきと思います。

結局こういう認識なんですよ、愛誤と呼ばれる連中なんて。
ペットショップ等で買ってきちんと手順を踏んで飼育する人には異常に厳しい条件を課すくせに野良猫に無責任に餌をやることは推奨するという。あきれてものが言えません。
どう考えても最も安易な飼育が「野良猫への餌やり」でしょうに。
そんな厳しい条件なんか付けなくても現時点で10万以上の大枚を出して動物を購入する人はみな大事に飼っているというのは屋外や保健所に純血種がいないことが明らかな証拠だという結論にしかたどり着かないんですけどね、どうニュートラルに考えても。
「猫なんか好きでもなんでもないのにブランド感覚で金に物を言わせて猫を購入してすぐに飽きて捨てる人」と言う実在しない人間を脳内で作り上げてそこを叩き自分たちの不適正飼育が不幸な猫を作り出しているという現実から目を背け続ける。
こんな連中が命だなんだという言葉を発するのを見ると虫唾が走ります。

No title

> またペットショップはお金払えば誰でもペットが買える環境は
>やめるべき。

誰でも100円程度で一時的に無責任に飼い主ぶれる関わり合い方こそ
やめるべき、
あるいは誰でも無料で安易に飼い主になれたり、
よその人に迷惑にならない様に室内飼いすべき、
とならないのが愛誤ですよね。
ホント愛誤は他人に厳しく自分に甘いです。


>「猫なんか好きでもなんでもないのにブランド感覚で金に物を言わせて
>猫を購入してすぐに飽きて捨てる人」と言う実在しない人間を脳内で
>作り上げて

元野良や雑種であることをブランド視してる連中なら実在する
かもしれませんねw
自分で飼えないくせに保護してる連中とかいますし。

9月18日世界仰天ニュース

ライオンといえど猫の繁殖力はすごいですね。
http://www.ntv.co.jp/gyoten/yokoku/

南アフリカ共和国中東部クルーンスタッド。動物好きの夫婦、ピーター・スワットとイングリッドは、ライオンのオス2頭メス5頭を購入した。 その数か月後、メスの2頭が9頭もの赤ちゃんライオンを出産。8年後。なんと、ライオンは120頭になっていた! 餌代は週に150万円もの高額に…。そこで、2人はライオンオークションの開催を思いついた。 その結果、45頭が1000万円で売れた。2人の元には75頭が残り、餌代も何とかなった。 あれから7年。ライオンと暮らす家族はどうなっているだろうか?

放送では150頭になっていました(笑)。
もはや観光地。

すごい人懐こくて人を襲うこともないようです。
ライオンって人に懐くのですね。

この夫婦は、既知外レベルかもしれませんが檻を作って他人に迷惑をかけずに飼育していましたので、それなら他人がとやかく批判することではありません。

日本の愛誤はなぜ人に迷惑をかける方法を好んで、効果のない地域猫なんかするのか、私にはわかりません。


アルシャー先生も人に迷惑にならない主張なら良いのですけどね。

ドイツではないですが

こんなニュースがありました

ウィリアム英王子の警護犬が軍によって駆除

英国王室のウィリアム王子の英国空軍での兵役期間は終わりに近づいているが、兵役終了もまたスキャンダルなしでは済まされなかった。メディア報道によると、王子の最後の当直が終了した直後、軍は王子を警護していた2匹の犬を「駆除」したことが明るみになった。
マスコミが明らかにしたところによると、捜索救助ヘリコプターのバイロットとしての兵役についていたウィリアム王子の最後の当直が終わって数日後、空軍はこの2匹を「駆除」(おそらく安楽死)させていた。
国防省はこの処置について、1匹は老いており、もう1匹は行動に問題があり、攻撃性が高かったため、一般家庭で飼い犬としては役に立たないとの判断からと説明している。また軍部からは犬の安楽死と王子の除隊時期が一致したのは単なる偶然とのコメントが出されている。

http://japanese.ruvr.ru/2013_09_18/121566712/


愛誤が理想にしてる欧州は、駄目だと判断したら、王子の警護犬でも容赦ないですね。

Re: 愛護と管理はセット

サンジュ様、コメントありがとうございます。

> 「愛護と管理はセット」と言うのはまさにこういったドイツの犬事情を表してる感じですよね。
> 某俳優夫婦の飼ってるドーベルマンが隣人に噛みついたなんてニュースを聞けば日本もドイツのこういうシビアさは学んでいくべきなのかなとも思います。

案外日本は、犬の咬傷事故が多いのです。
平成17年には、11(いずれも飼い主以外)名の方が犬の咬傷事故により亡くなっています。
私は当初、ドイツが野犬や放し飼いに厳しいのは、犬に甘かった時代があって、咬傷死亡事故により方針転換したのだと思いました。
しかし人口比では、むしろ日本の方が犬による死亡事故が多いのです。
しかし報道されることは少ないです。
なにか、日本では利権の中枢部に愛誤が巣食っているのではないかと疑ってしまいます。



> 意図的な誤解を招くように誘導するのはやはり何らかの利害関係があるんでしょうね、

日本の愛誤とアルシャー氏とドイツのティアハイムは、利害関係で結びついています。
その件については、改めて記事にします。


> ペットショップ等で買ってきちんと手順を踏んで飼育する人には異常に厳しい条件を課すくせに野良猫に無責任に餌をやることは推奨するという。あきれてものが言えません。

アメリカやドイツでは、猫の適正飼育化を進めている自治体が多いです。
飼い猫登録、猫飼育ライセンス、ワクチン接種が義務、室内飼い不妊去勢が原則。
で、野良猫に餌をやれば、その猫は餌をやった人の飼い猫とみなされ、無登録、ライセンスなし飼育、ワクチン未接種などで刑事罰を受けます。
「餌をやれば野良猫」ですから、野良猫の餌やりには甘く、飼い猫には厳しくというダブルスタンダードはありません。
愛誤はイヤラシイほど、自分たちだけにあまいダブルスタンダードです。


> 厳しい条件なんか付けなくても現時点で10万以上の大枚を出して動物を購入する人はみな大事に飼っているというのは屋外や保健所に純血種がいないことが明らかな証拠だという結論にしかたどり着かない。

最近もこのようなコメントを下さった方がいます。
「TNRをしていたら、野良猫が増える原因は、ペットショップから買った客が捨てたことだということがわかる」w


> こんな連中が命だなんだという言葉を発するのを見ると虫唾が走ります。

同感です。

Re: No title

かん様、コメントありがとうございます。

> 誰でも100円程度で一時的に無責任に飼い主ぶれる関わり合い方こそ
> やめるべき、

4缶175円というものもありますよ。


> ホント愛誤は他人に厳しく自分に甘いです。

自称猫ボラは、独身でペット飼育不可の賃貸マンションに住んでいて、公園で猫放牧をしており、保護猫の譲渡先の条件は「持ち家であること。単身者不可」とか言っています。


> 元野良や雑種であることをブランド視してる連中なら実在する
> かもしれませんねw

いますよ、「雑種こそ素晴らしい。純血種飼いは見栄っ張りなだけで動物に対する愛情もない。元野良を飼う人は尊い」と言う自称猫ボラが。
本気がどうか知りませんが、それが通用するのは、極めて狭い世界だけです。

Re: 9月18日世界仰天ニュース

猫糞被害者@名古屋様、コメントありがとうございます。

> ライオンといえど猫の繁殖力はすごいですね。

ライオンでも人工飼育して栄養状態が良くなれば、年数回繁殖するのでしょうか。


> 南アフリカ共和国中東部クルーンスタッド。

南アフリカだったら自然の状態でライオンはいるでしょうし、人口密度も低いからライオンが逃げ出したりしても影響はそれほどではないでしょうが。
しかし日本のような住宅密集地だったら心配でなりません。


> すごい人懐こくて人を襲うこともないようです。

それでもライオンは強すぎ。


> 檻を作って他人に迷惑をかけずに飼育していましたので、それなら他人がとやかく批判することではありません。

それが第一です。


> 日本の愛誤はなぜ人に迷惑をかける方法を好んで、効果のない地域猫なんかするのか、私にはわかりません。

裏に利害が絡んでいるのでしょう。
ペットフード業界などのペット関連産業の利益のためではないですか。


> アルシャー先生も人に迷惑にならない主張なら良いのですけどね。

ところで「ドイツ殺処分ゼロ」は、いつ頃から誰が言い出した事なんですか?
どなたかご存知な方がいらしたら、教えてください。
しかしsらべれば調べるほど「ドイツ殺処分ゼロ」の嘘はひどすぎます。

Re: ドイツではないですが

人間山脈様、コメントありがとうございます。

> ウィリアム英王子の警護犬が軍によって駆除
> 軍は王子を警護していた2匹の犬を「駆除」したことが明るみになった。

イギリスは犬猫の安楽死が大変多いようです。
ブロ友犬猫のさんが読んだ著書を紹介されていますが、カナダとイギリスで開業している獣医師によれば、全受診数の4%が安楽死の依頼だそうです。
民間の、獣医師による犬猫の安楽死は統計に現れません。
しかしかなりの数と推測できます。
ドイツでも、飼い主が獣医師に犬猫の安楽死を依頼するのは多いはずです。
私はかつて、ベルリンの「安楽死、モバイル獣医さん」の広告を記事にしました。
宅配ピザ並のお気軽さで、自宅まで犬猫の安楽死に伺います、と言う獣医さんでした。
欧米で水面下で行われる、飼い主が獣医師に安楽死を依頼するケースもかなり多いと推測します。
それも殺処分と言えるでしょう。
それらをすべて合計すれば、西ヨーロッパ先進国は、日本よりはるかに多い犬猫を殺処分しています。


> 国防省はこの処置について、1匹は老いており、もう1匹は行動に問題があり、攻撃性が高かったため、一般家庭で飼い犬としては役に立たないとの判断からと説明している。

欧米での犬猫の安楽死の理由は「高齢」が最も多いとされています。
高齢になると、犬猫でもみすぼらしくなります。
病気が増えて手間がかかるようになります。
ボケる犬猫もいます。
それらを回避するために安楽死するのです。
京子アルシャー氏は、犬猫の安楽死を大層厳格なことと述べていますが、それは偏向というよりは嘘でしょう。
ドイツでの最高裁判所の判決でも、ドイツ動物保護法の「合理的理由」と緩やかに解釈しています。

人間山脈様のリンク先

人間山脈様

リンク先読みました。
使役動物が使役を終えたら〆るのは、本来当然なのかも知れません。

馬は走れなくなったら安楽死、羊は毛が取れなくなったらジンギスカン(笑)。

ひとつコメントで以下のものがありました。

前田 美智恵 · Follow · 天使女子短期大学
人間のために働いてきた犬を殺処分するってどういうことでしょう?
動物先進国とは思えない行為です!


だから欧米が動物先進国なんてことはないんだってば。

誰かが責任を持って飼育できないなら安楽死。

これが日本も目指すべき動物愛護標準国です。

No title

>「雑種こそ素晴らしい。純血種飼いは見栄っ張りなだけで動物に対する愛情もない。元野良を飼う人は尊い」と言う自称猫ボラが。

あなたが言いますか(笑)と突っ込みたくなりますね。
この方の言葉には、純血種を飼える裕福な家庭に対する嫉妬と憎悪しか見えてきません。
根底にあるのは動物愛護でも何でもなく、鬱屈したものを誰かにぶつけたいだけなのではと思いますね。

Re: 人間山脈様のリンク先

猫糞被害者@名古屋様、コメントありがとうございます。

> 使役動物が使役を終えたら〆るのは、本来当然なのかも知れません。

ペット以外ではそうです。
動物愛護管理法では、家畜も愛玩動物も、同等の地位の愛護動物です。
なぜ犬だけ非難されなくればならないのか合理性はありません。


> だから欧米が動物先進国なんてことはないんだってば。
> 誰かが責任を持って飼育できないなら安楽死。
> これが日本も目指すべき動物愛護標準国です。

ところで、以前愛誤がよく使っていた動物愛護先進国、動物愛護後進国ですが、私はこのワードに違和感を覚えていました。

直訳すれば動物愛護先進国はAnimal welfare developed countriesでしょうが、検索しても動物愛護分野でdeveloped countries、undeveloped countriesって出てこないです。
かろうじてヒットしたのは、日本の愛誤団体のHPの翻訳版です。
老婆心ながら、インターネット上にアップする前に、英語が堪能な方にチェックしてもらった方がいいです。
愛誤は、海外を持ち出すのが好きですが、海外情勢に無知すぎますし、語学力が低すぎます。

Re: No title

迷惑餌やり反対派様、コメントありがとうごあいます。

> >「雑種こそ素晴らしい。純血種飼いは見栄っ張りなだけで動物に対する愛情もない。元野良を飼う人は尊い」と言う自称猫ボラが。
> この方の言葉には、純血種を飼える裕福な家庭に対する嫉妬と憎悪しか見えてきません。
> 根底にあるのは動物愛護でも何でもなく、鬱屈したものを誰かにぶつけたいだけなのではと思いますね。

例えばマンチカンなどの品種は、20万円以上します。
それを数匹飼う広い室内スペースがあって、獣医師にも定期的に受信させるには、ある程度裕福でなければできません。
私が常に感じるのは、いわゆる野良猫愛誤な方の、鬱屈した劣等感とか社会への反発です。
野良猫が置かれた状況と自分の社会での立場が重複して、異常なほど感情移入するのではないかと想像します。

メキシコの話ですが

前略。
4、5年ほど前の話ですが、メキシコの政府関係者の方と仕事のお話をする機会がありました。
たまたま野良犬の話題になったとき、日本ではたとえドーベルマンでも保健所が捕獲し、飼い主が現れなかったら里親をつのり、ダメだったら処分するのですよ、と説明すると、メキシコの方は大変驚かれていました。

「メキシコなら危ない犬はその場で射殺する」
「たぶん、他の国もそうだ」
「なぜ、保健所(ヘルスセンターと伝えたのも誤解を生んだかもしれません)が、危険をおかして犬を捕獲するのだ?」
「だって非効率だし、職員が危険だろう」

日本のそういう部分はおかしい!という趣旨のことも言っていましたが、さすがに他の方の前で通訳しませんでした。

ですが、言われてみて、もしかすると、日本の愛護精神って頭でっかちで、ふつうの人や公務員はそういう地に足がついていない愛護という言葉に振り回されているのかもしれない・・・とハッとした経験でした。

Re: メキシコの話ですが

ベンガルヤマネコ様、はじめまして。
貴重な情報提供ありがとうございます。

> メキシコの政府関係者の方と仕事のお話をする機会がありました。
> 野良犬の話題になったとき、日本ではたとえドーベルマンでも保健所が捕獲し、飼い主が現れなかったら里親をつのり、ダメだったら処分するのですよ、と説明すると、メキシコの方は大変驚かれていました。
> 「メキシコなら危ない犬はその場で射殺する」
> 「たぶん、他の国もそうだ」
> 「なぜ、保健所(ヘルスセンターと伝えたのも誤解を生んだかもしれません)が、危険をおかして犬を捕獲するのだ?」

私が「アメリカの条例では、警察官が犬猫の殺処分を公の場でできると定められていることが多い(実際はほとんど)」ということを記事で書きました。
引用したアメリカのメディアの報道でも、該当する市の条例でも明記されています。
しかしそれを「アメリカでは警察官が犬を射殺することが常識」と書いている人がいる、と他所のブログコメントで書いている人がいました。
元記事では「常識」というワードは使っていませんでしたが、そのコメントをした方の、私が「こんなことを書いている。書き手は嘘つきだ」というニュアンスを感じました。

しかし犬を警察官が路上で射殺することは「常識」です。
アメリカをはじめ、愛誤が「犬猫を絶対殺さない」と信奉しているドイツ、スイス、その他の国々でもです。
日本のやり方がむしろ「非常識」です。

日本は言語が特殊なことや地理的な隔絶も理由だと思いますが、情報がガラパゴス化します。
それを逆手にとって、動物愛護(誤)利権者たちが、嘘を流布します。
海外の動物愛護事情を知りたいのならば、原語で、現地の情報から得ていただきたいと、関係者にお願いしたいです。

なお、飼育が禁止される危険犬種が法律で定められていない先進国は、日本だけだと思います。
アジアでは、シンガポールは危険犬種規制をしています。
ドーベルマンも危険犬種指定されている場合が多いです。
ドーベルマンに関しては、日本のごく一部の自治体が、条例で規制しています。
「頑丈な檻に入れて飼育する、公共の場では口輪をする」などです。
それをもって「日本は動物愛護後進国だ」と騒いでいる人達がいます。
しかしほかの先進諸国では、飼育が禁止される危険犬種は、警察が押収、殺処分がスタンダードです。

追記

それと中先進国では、人に対して咬傷事故を起こした犬を殺処分する権限を行政や警察に認める法があります。
記事で取り上げたスピアフィッシュ(「カジキ=魚」という意味らしいです)市でも、条例で「咬傷事故を起こした犬は、行政が殺処分を命じることができる」と定められています。
ドイツ、スイスも同様です。
咬傷事故を起こした犬は、日本では2週間保健所が収容し、狂犬病などの感染症が確認できなければ飼い主に返さなければなりません。
たとえ死亡事故を起こした犬でも、飼い主が拒否すれば、行政は殺処分できません。
そのようなお犬様国家は、多分日本くらいでしょう。

No title

お久しぶりです(ちょっと入院しておりました)
京子アルシャー氏について私が思っていた事を書いて下さってスッキリしました。この二年間本当にモヤモヤしていました。
いきなり3から読み出してしまったので後で残りを読みます。
過去何回か氏に質問をした事がありますが、答えは帰って来ませんでした。
最近は氏に質問する事すらむなしくなっています。

何回か目に、ここまで情報発信をなさっているのですから先生は質問者の質問に答えなくてはいけないのではないのですか?と書いた事がありますが、無意味でした。
いったいこの京子アルシャーと言う人物は何者なのか?どう言う人なのか、疑問です。

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Re: No title

昇汞様、コメントありがとうございます。

> お久しぶりです。

事情は存じ上げませんが、お体大事になさってください。


> 京子アルシャー氏について私が思っていた事を書いて下さってスッキリしました。

いえ、まだまだこれから続きがあります。
ドイツ動物保護法の解釈(というより訳文)がどう考えても誤りとしか思えないこと。
それとか紹介が事実の抜き書きで、日本人をミスリードする内容であること、などはこれから書きます。
例えばドイツ動物保護法は、対象動物を人に「現に飼育されているものに限り適用されます。
しかし日本の動物愛護管理法では、特定「種」は、飼育されていない状態でも保護の対象です。
ドイツ動物管理法では、ある面動物に対しての保護規定は厚いのですが、それを持って日本の野良猫愛誤が「ドイツを見習え」と主張しています。
それが日本人に対するミスリードとなります(意図的に紹介しないのでしょう)。
しかし野良猫は飼育されていないので、ドイツ動物保護法の保護対象ではありません。
従って殺しても、同法を根拠にはなんら罪にとえません。
それと「ドイツはノーリードが常識」とかですね。
ドイツは、連邦法で犬のノーリードをはっきりと犯罪としています。
危険犬種に対しては、「公に出してはいけない、口輪をはめる、リードは1m以内」などと、州法で厳しい規制があります。
むしろ日本は法律では犬のノーリードを禁じていません(条例ではあります)。
そのほかにも、私が指摘したいことは山ほどあります。


> ここまで情報発信をなさっているのですから先生は質問者の質問に答えなくてはいけないのではないのですか?と書いた事がありますが、無意味でした。

ドッグジャーナリストと自称しているプロの書き手なのですから、ご自身が発信している情報に対する疑問にはお答えする道義があると思います。
お答えするとまずいことになるのではないですか。

Re: No title

鍵コメ様、コメントありがとうございます。

いろいろとお気遣いありがとうございます。
ドイツでの犬の公的安楽死の統計資料は存在します。
例えば日本の総務庁の家計調査年報や「白書」などといった、省庁が出している公的統計資料集です。
「紙」媒体で、高価な書籍です。
インターネット上では公開されていません。
日本の「大蔵省印刷局」が出している資料と同じです。
私はアマチュアでブログをしているだけですから、わざわざそれをドイツから取り寄せることまでしません。
しかしその数値を引用した資料は、インターネット上で見つけることができます。
一部ヘッセン州の公的犬殺処分数など、私のブログ記事でもその数値を引用しています。
仮に、誰かがドイツの犬公的殺処分数の公的資料を取り寄せれば、「ドイツ殺処分ゼロ」なんて火を見るより明らかな大嘘、バレバレです。
よくそんなリスクのあることをするなと感心します。

質問です。

ドイツの動物事情について調べていてコチラの記事を目にしました。

ドイツについてはさておき、日本の動物対応について、
具体的な提案を聞いてみたいなと思いコメントさせていただきます。

◎ペットショップについて
◎現在、年間20万匹弱殺処分されている犬猫(他はいまは除く)の今後の対応についてどうあるべきとお考えでしょう。
◎コメントの中にありました
『使役動物が使役を終えたら〆るのは、本来当然なのかも知れません。 』
という考えですが、逆に、人間が他の動物に使役されることに将来なったとしましょう。
すごい新種の超高度な技術と精神?を持つサルでもいいです。そのサルに使役されたとして、役にたたなくなったからシメル。それは全然問題ないということにイコールかと思います。それはOK?NG?

支配と奴隷、まあ、人間社会でも白人と黒人の歴史にも見られますが、何がヒトを支配する側、支配される側にするのでしょう。
上のシメルという話題を目にしたとき、当たり前のように、おや?と思いました。

通りすがりの一意見でした。

Re: 質問です。

通りすがりのとあるもの様、コメントありがとうございます。

> ◎ペットショップについて

具体的な質問が示されていません。


> ◎現在、年間20万匹弱殺処分されている犬猫(他はいまは除く)の今後の対応についてどうあるべきとお考えでしょう。

平成23年度の統計では、犬猫合計殺処分数は17万匹台です。
数字を引用する場合は、より新しい正しいものを用いてください。
殺処分せざるを得ない個体が存在する限り、必然です。
先進国で、犬猫の殺処分ゼロという国は存在しません。


> 『使役動物が使役を終えたら〆るのは、本来当然なのかも知れません。 』
> という考えですが、逆に、人間が他の動物に使役されることに将来なったとしましょう。

仮定の話に応じるのは本筋ではありませんが。
では、あなたが、日本の採卵用鶏だったとしましょう。
狭いケージに入れられて、毎日毎日卵を産み、1年位で殺されます。
嫌ですよね。
しかし鶏がいくら嫌だと思ったとしても、それはどうしようもないじゃないですか。


> すごい新種の超高度な技術と精神?を持つサルでもいいです。そのサルに使役されたとして、役にたたなくなったからシメル。それは全然問題ないということにイコールかと思います?

それは人間を支配する高等生物の方針如何でしょう。
支配される側はノーチョイス。
それと人間が人間を支配するのと、人間が動物を支配するのを同列に論じないでください。
人間には、人種などにかかわらず、基本的人権があります。
動物にはありません。


> 上のシメルという話題を目にしたとき、当たり前のように、おや?と思いました。

個人が、その使役動物を「かわいそうだから私費で終生飼育する」のは個人の責任の範囲内で自由です。
しかし公的なリソースを用いて行うべきではないし、そのようなことをしている国は皆無です。
では、競走馬で天命を全うできるものはおそらく1%でしょうが、残りの99%を公費で飼育することにあなたは賛成しますか(確かに調べた情報ではないですが、アメリカでは競走馬は殺処分禁止と聞きました)。
民間の乗馬クラブで、30歳過ぎの元競走馬を乗用馬として飼育し「私は馬は終生飼育する」と言う経営者がいます。
それはそれで立派なことだと思います。
私費で、自分の責任の範囲でおやりになっていることです。
それを「公費で全ての元競走馬を終生飼育しろ」と主張する人がいれば、私はキチガイだと思います。
では、使役動物で犬と馬がどのように違うのですか。
本件の犬も、貰い手がいれば殺処分されなかったでしょう。
貰い手がなかったから殺処分されたのです。
プロフィール

さんかくたまご

Author:さんかくたまご
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1959年生。
大阪府出身、東京育ち(中学は世田谷区立東深沢中学校、高校は東京都立戸山高校です)。
現在は、兵庫県西宮市在住です。
一人暮らしです。

趣味はクルマをコロガスこと(現在のクルマは4代目のメルセデスベンツです。ドイツ車では5代目)、庭での果樹栽培、家の手入れ掃除です。
20歳代前半から商品先物、株式投資をはじめ、30歳で数億円の純資産を得るが、その後空売りの深追いで多くを失う。
平成12年ごろから不動産投資を行い成功、現在50数戸を無借金で所有。
不動産投資では、誰も見向きもしなかったキズモノ、競売物件などをリノベーションする手法です。

・座右の銘は「人の行く裏に道あり花の山」
・好きな生き物 メジロ
・尊敬する人 ガブリエルシャネル(シャネル社創業者)
・好きな言葉 Das Beste oder nichts「最善か無か」。ダイムラー・ベンツ社の企業理念。私自身は何事も中途半端でいい加減です。ですからこの言葉に憧れます。

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