びっくり!世界の猫事情~オーストラリアの猫ボランティアは野良猫駆除ー1





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(Summary)
It is legal in all 50 states to live trap and exterminate feral cats,in Australia.
Australian Government's policy is to eradicate feral cats.
Volunteers will capture rid of stray cats.
They use a live catch trap.
You cat owners that allow your cats to roam free and non collared should realize your animal is legallyferal.



 日本でよく自称する人がいる「猫ボラ」。「猫ボランティア」の略なのでしょうか。オーストラリアにも「猫ボラ」=「猫ボランティア」をする人がいます。ただしこちらは悪性外来生物である野良猫(と見なされるものも含む)の駆除活動を行なっています。


 オーストラリアは有袋類という特殊な生態系の保全のために、国を挙げて有害な外来生物を駆除しています。悪性の外来生物の筆頭は猫です。
 オーストラリア政府は、2010年に、国内に1,800万匹生存していると推測されている、悪性外来生物である野良猫野猫を完全駆除する計画を発表しました(「好奇心はネコをも殺す」 オーストラリアの野良ネコ駆除作戦2010年2月)。

 しかし国の対策だけでは、繁殖力の旺盛な野良猫の猫を駆除し、減らすことはままなりません。そこで、民間のボランティアが手を挙げました。オーストラリアでは、多くの野良猫駆除民間ボランティア団体が存在し、野良猫を捕獲器で捕獲して検疫所に持ち込みます。もちろん野良猫は殺処分されます。オーストラリアに留学された方のブログから引用します。くすりのチカラfromオーストラリア~薬学~大学院留学「Contraindication:アセトアミノフェン絶対禁忌の症例」から引用。2013年8月10日。


オーストラリアではのら猫は人々から非常に厳しく取り締まられている。
予防接種やぺストコントロールを何もしていないのらネコにはBartonella henselae, やPasteurella multocida, などの病原菌が居る事が多く、そういったネコに噛まれたり、引っかかれたりすると感染症を引き起こすからだ。
オーストラリアと言う国は検疫に関しては間違いなく世界一厳しい国で、国内のそういった野良猫や野良犬の類の取り締まりも非常に厳しい。
私もここパースで、そう言ったのら猫を捕獲するボランティア団体の存在を幾度となく聞いた事がある。



 上記の記述を裏付ける資料もあります。オーストラリア農林水産省が2006年に出した指針、Australian Animal Welfare Strategy Review of Existing Animal Welfare Arrangements for the Companion Animals Working Group「オーストラリアの動物愛護戦略 ワーキンググループ愛玩動物のための既存の動物愛護政策の見直しのための専門部会」http://www.daff.gov.au/__data/assets/pdf_file/0018/152109/aaws_stocktake_companion.pdf#search='Feral+cat+extermination+legal+Australia'では、次のように述べられています。
 The AVA believes eradication of feral cats from Australia is a desirable goal. Methods used to control feral cats should minimise risk to non.「オーストラリア政府は、オーストラリアからの完全に野良猫野猫が根絶することが望ましいゴールであると考えている。

 またこのようなオーストラリアでのQ&A掲示板での記述もあります。It is legal in all 50 states to live trap and exterminate feral cats?「野良猫を駆除するためにライブキャッチトラップを用いることは、オーストラリア50州の全てで合法ですよね?」2007年6月。から引用します。


It is legal in all 50 states to live trap and exterminate feral cats.
You cat owners that allow your cats to roam free and uncollarded(non collared が正しいと思われる。オーストラリア人は意味不明な英単語、スイス人も意味不明な独単語を使うからヤダ) should realize your animal is legally feral.
Is this true?
So is it open hunting season for cats year round?
Can I shoot them as well?

野良猫を駆除するためにライブキャッチトラップを用いることは、オーストラリア50州の全てで合法です。
あなたの猫が自由に屋外を首輪なしで徘徊していれば、猫の飼い主であるあなたは、あなたの飼い猫が法的には野良猫であることを認識する必要があります。
これは本当ですか?
だから、猫は一年中猟期なんですよね?
誰でも、野良猫を射殺してもいいんですよね?



 さらに同ブログでは、捕獲器を持たない人のための野良猫駆除方法を、薬局のオーナー薬剤師が伝授する様子も書かれています。それはアセトアミノフェンを混ぜた餌を与える方法です。
 アセトアミノフェンを用いた猫駆除方法は、アメリカでもインターネット上でよく紹介されています。次回は、オーストラリアやアメリカでのアセトアミノフェンを用いた猫駆除についてご紹介します(続く)。


(動画)

 オーストラリアでの野良猫狩猟駆除。猟期の制限はなく、周年野良猫を狩猟駆除することが推奨されています。
feral cat whistling.wmv
Feral cat shoot
Hunting With my Mate!! CAT LOVERS DONT WATCH
Piggin trip in the west NSW bush
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猫ボラは猫法螺

さんかくたまご様
猫ボラと言う言葉、猫被害に遭ってから色々と調べるうちに知りました。要するに、猫だけ愛誤が自らの迷惑行為を正当化する為の免罪符ですね。まあ、これ程地域の人から感謝されないボランティアも珍しいかと思います。
猫被害の受忍を要求したり、害獣駆除に対する妨害・恫喝など、地域社会にとっては百害あって一利なし。
ところで、愛誤の自称ボラ活動の中にパトロールと言うものがあるそうです。何の為かは知りませんが。夜間に近所を徘徊していたら、不審者として通報しようw

Re: 猫ボラは猫法螺

駆除賛成派様、コメントありがとうございます。

> 猫ボラと言う言葉、猫被害に遭ってから色々と調べるうちに知りました。

私も猫被害対策を試行錯誤しているうちに知りました。
これほど厚顔無知な日本語はないでしょうね。
「ボランティア」じゃなくて「法螺」かぼったくりの「ボラ」でしょう。


> 猫被害の受忍を要求したり、害獣駆除に対する妨害・恫喝など、地域社会にとっては百害あって一利なし。

公益活動ならぬ公疫活動。


> 愛誤の自称ボラ活動の中にパトロールと言うものがあるそうです。

一体何のパトロールなんです?
アイスピックや金属バットなど持ち寄って、夜中に集団でいるようならば、速110番しましょう。
凶器準備集合罪の現行犯です。

いや全く

いろんな国の記事を見ていると、日本の猫愛誤の言うことと世界のスタンダードとの違いには驚かされますね。
欧米では~とか言ってたくせに、そのうち日本のやり方をジャパンオリジナルとか言い出したりして。

さんかくたまご様
>これほど厚顔無知な日本語はないでしょうね。

まったくです。意味を知った時、呆れ果てました。
迷惑行為している分際でボランティアって、どの口が言う?本当にド厚かましい。

>一体何のパトロールなんです?

野良猫への餌やりを兼ねて、個体の安否や公園等に不法設置した猫ハウスを巡回確認しているのだと思います。

不衛生な不法投棄物の撤去や害獣駆除の方が、地域社会にとって本当のボランティアです。愛誤が大好きな国際スタンダードでもそうですしね。

No title

一昨年にシドニー、今年2月にはメルボルンに出張で長期滞在しましたが、野良猫を全く見ませんでした。
両都市ともチャイナタウンや路地裏を昼夜と歩きましたが、全く野良猫をみません。

ちなみにシンガポールやスペインでは簡単に野良猫を見つけることができます。

おそらく、オーストラリアでは計画的に野良猫の駆除が行われていると推測されます。

余談ですが、オーストラリア人の英語は独特の言い回しが多いので、日本人では理解に時間がかかることが多いのです。
仕事で日常的にオージー英語に触れることが多いので、頻繁に感じます。
(そういう時私は素直に「分からないから平易に言いなおして」言います)


独特の接頭語がついた単語や、意味不明な短縮形が多くて、英米語に馴れると非常にぶっきらぼうや言葉足らずに感じます。

移民国家であり、近年では中国系、インド系、一昔前はギリシャ系、旧ユーゴ系移民が多かったので独特の英語の表現方法が多いのでしょうね。

個人的にびっくりではありません。

私の考えでは、離島で絶滅種がいるのに野良猫にぬるい方針しか取れないほうが欧米基準では「『びっくり』ではないでしょうか。

オーストラリアのやっていることは野生動物を守り、国民を人畜共通感染症から守る観点から科学的に考えたら真っ当です。

日本はオーストラリアから学べって感じですよね。

米語よりはましかと。

オーストラリアというとどうしても
シーシェパードの加担者という愛誤イメージが先行しますが
確かにオーストラリアで野良猫は見ませんでした。
野良キバタンは大量にいましたが。
種の保存意識が強い所に取り入ったんでしょうか?
あれだけ希少な生態系は類をみませんのでわかる気はします。
コアラなんか保護しなければ瞬殺で絶滅するでしょうし。

Re: いや全く

きつね様、コメントありがとうございます。

> 日本の猫愛誤の言うことと世界のスタンダードとの違いには驚かされますね。

次に書きますが、アメリカのマスメディアが「野良猫外猫の駆除にアセトアミノフェンを用いなさい 」と記事にしています。
日本であれば「動物愛護法違反幇助だ」とか愛誤がわけがわからんことを言い立てて、即当局により記事の削除を求められるでしょう。


> 欧米では~とか言ってたくせに、そのうち日本のやり方をジャパンオリジナルとか言い出したりして。

私がアメリカ、ドイツの事情をスッパ抜きましたので、こんどは少数言語の国で「動物天国、殺処分ゼロ」を言い出す人が増えているような気がします。
それとか「日本は日本だ。外国の事情なんて関係ない」と掲示板で言い出す愛誤が増えましたね。
手のひらを返すような厚かましさには呆れます。

Re: タイトルなし

駆除賛成派様

> 迷惑行為している分際でボランティアって、どの口が言う?本当にド厚かましい。

匹敵するのは、生活保護費を詐取する貧困支援ボランティアくらいですかね。


>公園等に不法設置した猫ハウスを巡回確認しているのだと思います。

不法投棄は懲役5年以下、個人は罰金1,000万円以下です。
犯罪集団じゃないですか。


> 不衛生な不法投棄物の撤去や害獣駆除の方が、地域社会にとって本当のボランティアです。愛誤が大好きな国際スタンダードでもそうですしね。

私が知る限り、不法投棄されたゴミの片付けは万国共通でボランティアでしょうし、害獣駆除(野良猫)はドイツでは狩猟法でハンターの責任と明記され、オーストラリアでは野良猫駆除が推奨されています。
日本は例外中の例外です。

Re: No title

三二一閣下様、コメントありがとうございます。

> 一昨年にシドニー、今年2月にはメルボルンに出張で長期滞在しましたが、野良猫を全く見ませんでした。

野良猫は根絶というのが政府の方針ですから、都市部ではすぐに駆除されてしまうのでしょう。
1,800万もいる野良猫は、自然界で完全に野生化しているのでしょう。
日本の野良猫が、人の餌やりに依存して都市に集中するのとは逆です。


> ちなみにシンガポールやスペインでは簡単に野良猫を見つけることができます。

ギリシャもいますね。
ギリシャは野良犬も多いです。


> オーストラリア人の英語は独特の言い回しが多いので、日本人では理解に時間がかかることが多いのです。

それはたまに聞きます。
私はオーストラリアには行ったことがありません。
スタンダードな米語英語習得目的では、オセアニアは向いていないかもしれませんね。


> 移民国家であり、近年では中国系、インド系、一昔前はギリシャ系、旧ユーゴ系移民が多かったので独特の英語の表現方法が多いのでしょうね。

英語は、これほど使われる地域が広囲ですから、地域独自の発達があるのはやむを得ないと思います。
ドイツ語は人口も少なく、地域の広がりもないのに、割と方言が多いみたいです。
東ヨーロッパよりのザクセン訛りは日本でも有名です。

Re: 個人的にびっくりではありません。

猫糞被害者@名古屋様、コメントありがとうございます。

> 離島で絶滅種がいるのに野良猫にぬるい方針しか取れないほうが欧米基準では「『びっくり』ではないでしょうか。

同感です。
イギリスではヌートリアを根絶させました。
またニュージーランドやオーストラリアでは、希少生物の住む離島の野良猫を、完全に根絶した例は多くあります。
小笠原でも天売島でも、野良猫を殺さない方針というのは、世界的に見ても極めて例外でしょう。


> オーストラリアのやっていることは野生動物を守り、国民を人畜共通感染症から守る観点から科学的に考えたら真っ当です。

オーストラリアは、有袋類という特殊な生態系があり、それを守るのは学術的にも重要であるということもあります。
しかしどの地域でも、そこの生態系は独自のもので、守らなければならないはずです。

Re: 米語よりはましかと。

ぽんこつ紳士様、コメントありがとうございます。

> オーストラリアというとどうしても
> シーシェパードの加担者という愛誤イメージが先行しますが

牛肉が主要輸出品目だからでしょう。
日本では、鯨肉などの水産資源が牛肉の代替品になると信じている見たいです。
TPP交渉でも、オーストラリアとアメリカが漁業国日本などの漁業補助金の廃止を求めています。


> あれだけ希少な生態系は類をみませんのでわかる気はします。
> コアラなんか保護しなければ瞬殺で絶滅するでしょうし。

コアラって、そんなに減っているんですね。

むしろ絶滅してないのが疑問

極めて鈍い。
ユーカリしか食べない。
繁殖力は高くない。

コアラは絶滅出来る要素満載ですw
1700年代には1000万頭いたコアラは現在5万頭迄減っているようです。元来から先住民族の手軽な蛋白源になっていた様ですが、近代化に伴う開墾で生活区域が縮小したのと毛皮の為に乱獲が行われたのが主な原因でしょう。

そう言えば南米でもナマケモノが原住民が手軽に摂れる蛋白源として重宝されてますね。

適者生存の中でこんな鈍臭い生き物が生き残っているのは奇跡に近いと思いますね。少なからず猫はこういう外敵をあまり想定していない種には天敵でしょうね。

Re: むしろ絶滅してないのが疑問

ぽんこつ紳士様

> 極めて鈍い。
> ユーカリしか食べない。
> 繁殖力は高くない。

絶滅する要素がビンゴですね。
このような動物が生息できるのは、よほど天敵がいないなどその生息環境が特殊だからです。
マダカスカル島も、特殊な生態系です。
とろい、食性が特殊、などの条件を備えたキツネザル類が何種も絶滅しています。
マダカスカル島は、大型の肉食獣が存在しませんから、特殊な生態の動物が生き残ったのでしょう。

なお、こちらは絶滅危惧種の原始サル、アイアイです。http://image.search.yahoo.co.jp/search?ei=UTF-8&fr=slv1-chtbtop&p=%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%82%A2%E3%82%A4#mode%3Ddetail%26index%3D16%26st%3D560
外見が気持ち悪いということで、人に殺されたのが原因です。

本来、野良猫〆ボランティアなんですよね

野良猫ボランティアってのは対象が野良猫なんで
通常のボランティアの概念には当て嵌まらないですってか
法螺の意味なら有り得るけど
本来、人間の公益に資する意味を考えれば
野良猫〆が普通な筈です。

だけどねぇ、ここまでするオーストラリアがなんで鯨で
そこまで言うのか「まぁ、他の思惑が有るにせよ」なぁ。

ホント野良猫政策だけは愛誤の好きな欧米何とか云々で
見習いたんだけど・・・。

Re: 本来、野良猫〆ボランティアなんですよね

只野乙三様、コメントありがとうございます。

> 野良猫ボランティアってのは対象が野良猫なんで
> 通常のボランティアの概念には当て嵌まらないです

確かNPO法人の類型でも、動物愛護はなかったような。
全て人と人社会の公益のためでしょう。

> 本来、人間の公益に資する意味を考えれば
> 野良猫〆が普通な筈です。

ドイツ狩猟法でも、犬駆除はハンターの責任~ボランティアを促しているようなものですし


> ここまでするオーストラリアがなんで鯨で
> そこまで言うのか

日本に牛肉を売りつけたいからです。
ドイツのサイトで、スイス人の猫犬食を話題に出したら、やはり日本人の鯨食を指摘されました。
ヨーロッパでもノルウェーは鯨を食べますが、鯨を食べることはあちらではかなり特殊なことと思われているみたいです。
ですからベトナム人が犬を食べるのは普通なんで、特別視したらいけないのかなと思います。


> ホント野良猫政策だけは愛誤の好きな欧米何とか云々で
> 見習いたんだけど・・・。

日本もドイツやオーストラリアを見習うべきです。

愛誤のパトロールといえば

吐きそうなぐらい体調悪くても夜中に近所を見まわってる人もいるみたいです。駆除賛成派様が書いておられる個体の安否確認ですね。
私には飼い猫が具合悪くて面倒を見てあげないといけないならともかく吐きそうなのに体調不良をおしてまで野良猫にかまう必要性がわかりませんでした。まずは自分の体調を回復させないともし仕事してるなら勤め先に迷惑だし家族がいるなら家族にも負担がかかると思うのですが。
本末転倒な上に何の効果もなく、個体の安否を確認するにもどうやって識別するのか、とかそもそも夜中に出歩いて万一本当に危ない人に刺されたりしたらどうするつもりだったのか等今でもわからず、首をかしげています。

さて、記事の話ですがオーストラリアでも野良猫の取り締まりは厳しいんですね。感染症の危険も考えれば当然だと思います。
向こうからすると日本の野良猫放置は信じられないでしょうね。

野良猫は駆除した方が猫の為です

猫エイズだの猫白血病だのとウィルス性の死病が蔓延している上に、四季があり都市部での屋外生活などペットとして開発された猫には過酷な環境でしかありません。

猫ボラと称する環境テロリストの給餌?不法投棄?で異常な繁殖をしている野良猫ですが、実際に増えるよりはるかに多くの子猫は産まれた段階で大半が死んでいます。
猫は本来ならペットとして開発されているので、自然の中で大量に生まれて適者生存で大半が死ぬ類の動物ではなく、その様な不遇な環境で飼育する事がむしろ動物虐待です。

正しく猫の事を鑑みるなら室内で適正飼育されている猫は除外して、出入り自由だの屋外飼育だのの不適切飼育をされている猫は全て処分するのが正しい動物愛護です。
猫は可哀想ですが猫ボラを筆頭とした猫を正しく飼育する能力すら無い、厚顔無恥で究極低脳な輩が猫を飼育している以上は仕方ないかと思います。

不幸な猫をなくす為にも不適切飼育される猫は処分すべきです。

Re: 愛誤のパトロールといえば

愛護より覚醒様、コメントありがとうございます。

> 吐きそうなぐらい体調悪くても夜中に近所を見まわってる人もいるみたいです。駆除賛成派様が書いておられる個体の安否確認ですね。

そんなことするぐらいならば室内で飼う方が楽でしょうに。
もしペット飼育不可物件だったら、賃料の安い倉庫などを借りて猫飼育場にするとか。


> 本末転倒な上に何の効果もなく、

何の効果もないでしょうね。
見回りをしても、それが交通事故や農薬中毒を防ぐ効果はありません。


> オーストラリアでも野良猫の取り締まりは厳しいんですね。感染症の危険も考えれば当然だと思います。
> 向こうからすると日本の野良猫放置は信じられないでしょうね。

最近書く事が多すぎてなかなか手が回りませんが、EUの諮問機関猫TNRについて述べていることは「TNR猫は所有権は認められない」という見解を示しています。
つまり狩猟駆除されても、持ち去られても行政司法は関知できないという事です。
いずれ記事にします。
ドイツ在住という方からコメントいただきましたが「野良猫のTNR近所でしている」とのこと。
ドイツでは、ここ数年猫飼育規制を強化していて、猫登録、マイクロチップ、不妊去勢、無登録の猫(野良猫)に給餌をすることはそれらの義務に違反するとして、刑事罰の対象とする条例が急増しています。
日本ほど、野良猫の存在と餌やりに寛容な先進国は例外だと思います。
かつて紹介したアメリカ人のブログでは「日本ほど野良猫に寛容な国はない」とありました。
SNS?で「日本と異なり、先進諸外国は野良猫に餌をやるのは自由で殺処分もない」と拡散している愛護がいるようですが、真逆の大嘘です。

なお、最近過激な動画をリンクしていますが、これぐらいのものを見せてショックを与えないと、愛誤の酔が覚めません。

Re: 野良猫は駆除した方が猫の為です

猫ボラ滅びろ!様、コメントありがとうございます。

>都市部での屋外生活などペットとして開発された猫には過酷な環境でしかありません。

その割にはものすごい増殖ぶりですが、人工給餌と人口照明が原因なんでしょうね。


> 異常な繁殖をしている野良猫ですが、実際に増えるよりはるかに多くの子猫は産まれた段階で大半が死んでいます。

猫は1年で最大10倍に増えます。
日本の野良猫の推計値では300万匹と言われていますが、その数が均衡しているということは、毎年その9倍近くの猫2,700万匹が死んでいる可能性もあるのです。


> 猫は本来ならペットとして開発されているので、自然の中で大量に生まれて適者生存で大半が死ぬ類の動物ではなく、その様な不遇な環境で飼育する事がむしろ動物虐待です。

イエネコは、原種でも多産です。
多産な種は多死です。
それで生態系の種のバランスが取れるのです。
ですから自然に近い環境では、多く死ぬのがむしろ当たり前です。
それがかわいそうならば、ペットとして家畜化された猫なのだから、完全管理飼育すればいいだけです。


> 正しく猫の事を鑑みるなら室内で適正飼育されている猫は除外して、出入り自由だの屋外飼育だのの不適切飼育をされている猫は全て処分するのが正しい動物愛護です。

猫が自由に徘徊できるのは、北アフリカの自然の中の原種だけです。
家畜として改良されたイエ猫は、人が完全管理する一択のみ生存が許される存在です。


> 不幸な猫をなくす為にも不適切飼育される猫は処分すべきです。

日本は、過去に犬をそのようにしてきました。
犬では良くて、猫ではダメという理由はありません。
野犬駆除は狂犬病予防法が根拠ですが、猫ももちろん感染しますし、北米では犬より猫の方が感染獣が圧倒的に多く、犬より危険だとされています。

多産故の多死。ごく当たり前の事ですよね。外飼い野良猫に対しての規制が甘ければ当然セットで多死はついてきます。
多死がついて回る外飼いや野良猫を認めろと言うことであるならば、死んでいく猫は放置すべきで、地域猫をする意味に矛盾が出てきます。最初から無管理故の多死はセットな訳ですから。
放し飼い、餌やり、地域猫なんかの愛誤さんは動物愛護の本筋が何か見えていないんでしょうね。

Re: タイトルなし

きつね様

> 多産故の多死。ごく当たり前の事ですよね。

これが自然の摂理です。
例えば、同じネコ科肉食獣でも、ピューマやライオンは産仔は2~3です。
より上位であるために捕食される確率が低いからです。
野生化したイエネコは、北米でピューマに捕食されますが、ピューマの仔を捕食する肉食獣はいません。
つまり多産は、多死が前提で、成長する過程で淘汰されるのが当たり前なのです。
それで生態系の中での種の数のバランスが取れるのです。
ですから猫を人が管理できない自然な状態に置けば多産であり、多死でなければ数が増えすぎて生態系や人間社会に悪影響を及ぼします。
無管理飼育で繁殖制限は限定的、人工給餌などでの保護は行う。
それが野良猫問題の元凶です。


> 地域猫をする意味に矛盾が出てきます。最初から無管理故の多死はセットな訳ですから。

本気で限定的なTNRで猫の繁殖力を抑制できると思っているのでしょう。
成長のない奴らです。


> 放し飼い、餌やり、地域猫なんかの愛誤さんは動物愛護の本筋が何か見えていないんでしょうね。

動物愛護もそうですが、生態系であるとか、動物に関すること全てにおいてです。
プロフィール

さんかくたまご

Author:さんかくたまご
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1959年生。
大阪府出身、東京育ち(中学は世田谷区立東深沢中学校、高校は東京都立戸山高校です)。
現在は、兵庫県西宮市在住です。
一人暮らしです。

趣味はクルマをコロガスこと(現在のクルマは4代目のメルセデスベンツです。ドイツ車では5代目)、庭での果樹栽培、家の手入れ掃除です。
20歳代前半から商品先物、株式投資をはじめ、30歳で数億円の純資産を得るが、その後空売りの深追いで多くを失う。
平成12年ごろから不動産投資を行い成功、現在50数戸を無借金で所有。
不動産投資では、誰も見向きもしなかったキズモノ、競売物件などをリノベーションする手法です。

・座右の銘は「人の行く裏に道あり花の山」
・好きな生き物 メジロ
・尊敬する人 ガブリエルシャネル(シャネル社創業者)
・好きな言葉 Das Beste oder nichts「最善か無か」。ダイムラー・ベンツ社の企業理念。私自身は何事も中途半端でいい加減です。ですからこの言葉に憧れます。

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