びっくり!世界の猫事情~イタリアでは「黒い」と言うだけで猫が年間6万匹も殺される


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(Zusammenfassung)
Schwarzen Katzen wird gemeinhin nachgesagt, dass sie Vorboten für Unheil sind.
In Italien trägt dieser Mythos seltsame Früchte:
Es fallen jedes Jahr 60 000 schwarze Katzen abergläubischen Italienern zum Opfer.



 ヨーロッパ(北米でも同様の迷信があります)、黒猫は悪運をもたらすとされ、忌み嫌われています。イタリアでは猫が黒いというだけで、年間6万匹も殺されています。ブログ、小さくても大きい目の前の命の「殺処分ゼロを実現したイタリア」と言う記述も相当怪しいです。イタリアでは今でも猫食する地域があります。


 日本語版ウィキペディアから引用します。黒猫 wikipedia


欧米では、かつては不吉の象徴とする迷信があり、魔女狩り等によって黒猫が殺されることがあった。
たとえばベルギーでは、時計台から黒猫を投げ殺す行事を19世紀初頭まで行なっていたという(*この件については、私は過去記事で紹介しています)。
イタリアでは、黒猫というだけで年間6万匹もの猫が迷信を信じる市民によって殺害されている。
他の欧米諸国でも黒猫は不吉な動物とされる場合があり、黒猫をまたぐと不幸がおこる、十三日の金曜日に黒猫を見ると不幸がおこるという迷信が一部で語られている。



 上記、ウィキペディアの記述を裏付けるソースがあります。ドイツマスメディア、focus誌のインターネット版記事AberglaubeItaliener töten Tausende schwarze Katzen「迷信 イタリア人は黒猫を大量に殺す」から引用します。2007年8月18日。


Schwarzen Katzen wird gemeinhin nachgesagt, dass sie Vorboten für Unheil sind.
In Italien trägt dieser Mythos seltsame Früchte: Es fallen jedes Jahr 60 000 schwarze Katzen abergläubischen Italienern zum Opfer.
Die das Böse fürchteten, erschlagen oder in satanischen Riten grausam hingerichtet.
Insgesamt werden nach Angaben von „Aidaa“ mehr als 60 000 schwarze Katzen aus diesen Grund getötet Dieschwarzen Haustiger werden seit Jahrhunderten misshandelt und getötet,
Insgesamt leben nach Angaben des Gesundheitsministeriums in Rom fast neun Millionen Katzen in Italien, mehr als eine Million davon als Streuner auf der Straße.

黒猫は、一般に、悪運の前兆だと言われています。
イタリアでは、この言い伝えはおかしな結果をもたらします。
6万もの、イタリアの黒猫が迷信により、犠牲(殺される)になります。
黒猫は悪いことがもたらされると恐れられ、、悪魔の儀式で残酷な殺害が行われました。
愛護団体「AIDAA」が言うには、このような迷信が理由で毎年6万匹以上の黒猫が殺され、黒色の血統の猫は、何世紀にもわたり虐待され殺され続けてきました。
保険省によれば、イタリア、ローマでは、全体で900万の猫がおり、その内路上に住む野良猫や迷い猫は100万匹以上います。



 イタリアの人口は5,874万人ですので、一年間に殺される黒猫に限ってもその数は、1万人あたり10匹です。対して日本での猫公的殺処分数は、平成23年度で13万1,000匹です。人口1万人あたりの数は11匹です。黒猫の殺害だけでも、人口比では、日本の公的殺処分に匹敵する数です。
 イタリアでは、色が黒いというだけでも、市民が迷信により猫を虐殺しているんですね。黒猫を集中的に殺しても、それでも黒猫は滅びないというのは、黒色は優性遺伝するのでしょうか。それと猫の繁殖力の凄さの表れなのでしょうか。

 ドイツなどの周辺国でも、ティアハイムでは、黒猫は貰い手が少ないとのことです。ネット上では、フランス国内のリゾート地で、仔猫を活き餌にしてサメを釣る動画がアップされていました。その仔猫も、全て黒猫でした。save the animals that are food for sharksサメの餌にされる犬猫たちを救おう2013年7月26日。
 欧米では、動物愛護に関する法律は「人に飼育されているもの」のみが対象です(アメリカの州法、条例では例外があります)。ですからこのような野良の仔猫の扱いは、法律上は罰することはできません。ペットのヘビの生き餌にされることもあり、多数の動画がアップされています。倫理上では賛否があるでしょうが、ニワトリやマウスを蛇などの活き餌に用いることは日本でも行われます。動物園などで活き餌しか食べない蛇の飼育では、何らかの種の活き餌が必要ですが、猫犬だけがダメという合理的理由があるでしょうか。


(画像)

 ドイツの有名ワイン、「シュワルツカッツ(黒猫)」。もちろんドイツにも、黒猫が不吉という迷信があります。それをあえてブランド名にするのは、一種のジョークかもしれません。ラベルに描かれた黒猫で、可愛らしく描かれたものを見たことがありません。日本では、「ドイツでは、黒猫が乗った樽のワインの出来が一番出来が良いという伝説が名前の由来」と紹介されていますが、諸説があるようです。
 日本でも「鬼ころし」という名をつけられた日本酒が多くあります。「鬼ころし」とは、元々は強いだけで味が粗い酒という意味の、醸造家が使う蔑称です。鬼に酒を飲まして酔わせて鬼退治したという言い伝えに由来します。醸造家が「鬼ころし」という名を用いるのは、一種のジョークだと思います。

zzz.jpg


(おわび)

 私の記事では、人によっては不快な画像動画も引用しているかもしれません。しかしそれらは先進国西ヨーロッパ諸国やアメリカのマスメディア、それらの国の大手動物愛護団体によるものです。
 これ以上、愛誤と言われる方には、日本での、海外(いわゆる「動物愛護先進国」と言われている)の動物愛護事情の嘘情報を垂れ流さないでいただきたいと申し上げます。日本の正しい動物愛護の推進のためには、まず正確な現状認識が必要です。私は必ず「根拠」を示しています。当該国の法律、規則、行政制度、統計、マスメディアの報道等です。では「○国で殺処分ゼロ」と主張する方は、そのようなソースを提示していますか(京子アルシャー獣医師はかろうじてTierschutzgesetz「ドイツ連邦動物保護法」の原文を提示しています。しかしその法律の対象が「人に飼育されているものに限る」事が述べられていません。また解釈も偏向があります。それは後ほど詳しく論じます)。
 動物愛護に興味を持たれた方は、まずその点を考えてください。例えば「ドイツは殺処分ゼロである」という情報ですがその情報の根拠がありますか。「ドイツは殺処分ゼロである」と主張している人は、どうぞこちらで反論してください。
 






昨日は、のべ2,244名の方からアクセス頂き、ありがとうございました。
なお、ツイッターからのアクセスが多いですが、こちたでは原則コメントを受け付けております。
本ブログ記事の記載内容で反論のある方は、直接コメントください。

(リンク元サイト名)
1 http://eggmeg.blog.fc2.com 703
2 ブックマーク(リンク元なし) 535
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7 http://www.google.com 35
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10 http://www.facebook.com 21
11 http://twipple.jp 19
12 http://blog.goo.ne.jp 12
13 http://m.facebook.co 10
14 http://321bikkuri.blog.fc2.com 8
15 http://www.google.co.j 7
16 http://blogs.yahoo.co.jp 5
17 http://search.fenrir-inc.com 4
18 http://xxxx75.blog.fc2.com 4
19 http://www.gegenhund.org 4
20 http://my.chiebukuro.yahoo.co.jp 4
21 http://ooya0083.blog.fc2.com 4
22 http://i-cafe.jword.jp 4
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29 http://analysis.fc2.com 2
30 http://cgi.search.biglobe.ne.jp 2


(国別アクセス内訳 なお、公開プロキシなど経由して解析不能なものは除外しています)。

1 jp 日本 1,938 93.4%
2 com 不明 (米国営利組織) 75 3.6%
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4 net 不明 (ネットワーク組織) 3 0.1%

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高々6万匹〆たって

野良猫全体数からすれば殆ど減らないでしょう?

こんなのは別に虐待でもないし只の野良猫狩りじゃつまらないから
イベント化して面白く盛り上げようとしてるだけでしょ。

「フランス国内のリゾート地で、仔猫を活き餌にしてサメを釣る動画」
日本だって釣りならば色んな生き餌使いますから別にそれが
残酷だってのが不思議だし・・・。

寧ろ人間様が安心して泳ぐリゾートビーチなら危ないサメを
排除する為に迷惑な野良猫を活かすべく活き餌になるのだから
日本でも見習ってやっても好いかなって思いますが・・・。

Re: 高々6万匹〆たって

只野乙三様、コメントありがとうございます。

> 野良猫全体数からすれば殆ど減らないでしょう?

そうなんですが、黒色を優先的に殺しても何世紀たっても黒がいるということはすごいなと思って。
白は一定数突然変異で出現し、一旦出れば優性遺伝するらしいです。
野生の場合は白いとすぐに的に捕食されるから少ないけれど、家畜は人間が保護するから白が多くなります。


> イベント化して面白く盛り上げようとしてるだけでしょ。

ドイツの猫嫌いギルドも、謝肉祭で猫を虐殺していたし。
火炙り、のこぎり挽きなどで。
日本では、歴史的に見ても、殺生が風習だったなんてことはあまりありません。
白河法皇の不殺生令や有名な綱吉の生類憐れみの例など、人権より動物を重んじた例はいくつかあります。

No title

はじめまして。
西洋人にとって黒猫(と言うより猫)は悪魔、魔女の使いですから、当然の事でしょうね。魔女の証拠の一つに猫を飼っていると言うのもありました(おかしな話ですね)
逆に日本では古来黒猫は幸運のお守りでした。労咳などかつては難治性の病気を患った患者が平癒を祈って飼う事があったそうです。
東西変われば変わるのもですね。
ベルギーの祭りはいまではぬいぐるみを放るのですが、確か続いています。昔知人から写真を貰いました。本物の猫を放っていた頃は、黒猫に限らず猫を放っていたそうです。

遺伝の法則上色が濃い方が遺伝能力は強いのではないでしょうか。ただ、犬でも白毛の遺伝パターンは分かっているだけで、少なくとも3〜4パターンあるので、猫もそう言うパターンがあると思いますよ。面白いのは尻尾です。短い尻尾の方が優先遺伝なんだそうです(家族が以前言っていました)

ブログの件申し訳ありません。当方情報をもう少し集めて裏取りをして整理してブログ化する予定でしたが、最近立て続けに愛護関連で色々あって勢いで建ててしまいました(この件について家族から「馬鹿者」と鉄拳を食らいました。家族の吟味無しにブログを始めたので校正する者が居りませんでした)
さんかくたまご様の情報はやや偏ってはいますが、ほぼ合っていると思います。今後は訪問させて頂き記事を読むのを楽しみにしております。

コメントは家族に任せます。

イタリア系愛誤(笑)

「殺処分ゼロを実現したイタリア」のブログ筆者は、東日本大震災後に全国の烏合の衆の愛誤たちを連携させようとした「全国動物ネットワーク」の立ち上げメンバーの一人です。

原発周辺の立ち入り禁止区域の野良猫を保護する為に50歳代以上のボランティアを募集したり、相変わらず立ち入り禁止区域への不法侵入餌やりを続けているグループも関わっています。

もちろん、ブログ主は愛誤特有の、海外ニュース捏造回路を備えているので、イタリアが殺処分ゼロなんてトンでもニュースを作り出すのでしょう。

イタリアは国民性なのか、捨て犬捨て猫が非常に多く、夏のバカンスシーズンになると、家から閉め出された犬猫が街中をうろつき、社会問題となったほどです。

なので、他のヨーロッパ諸国と同様に、飼い主のいない(放棄された)犬猫は猟師による銃殺または獣医による安楽死処分がなされているのでしょう。

イタリア人には日本みたいにシステマチックな公的殺処分は向いてなさそうです。
(わざわざ愛護センターや保健所に持ち込むことすらできないので、そこらへんに犬猫を捨てる国民性です。)

Re: No title

昇様、コメントありがとうございます。

> はじめまして。

「エリの~」の管理人様ですよね。


> 魔女の証拠の一つに猫を飼っていると言うのもありました。

中世の閉塞社会のガス抜きがいわば魔女狩りでしたから、理由なんてどうでもよかったのでしょう。



> 逆に日本では古来黒猫は幸運のお守りでした。

一部の地域では、全くの黒一色の猫は金運を呼ぶとされ、大切にされたようです。


> ベルギーの祭りはいまではぬいぐるみを放るのですが、確か続いています。

はい。
それらについて記事にしています。
イギリスガーディアンの記事から引用しました(カテゴリー 「ベルギー」であります)。


> 面白いのは尻尾です。短い尻尾の方が優先遺伝なんだそうです。

それは猫にとっては気の毒です。
折れ尻尾は、雑種でも不人気です。


> 当方情報をもう少し集めて裏取りをして整理してブログ化する予定でしたが、最近立て続けに愛護関連で色々あって勢いで建ててしまいました。

しばらくお待ちします。
そのほかにも、こんな事件があります。
栃木県の勝手地域猫で迷惑している人がその猫の一部を保健所に届けました。
無関係な福島の自称愛誤活動家が抗議のため栃木県の現場に乗り込み、保健所に猫を届けたという人を訪問し、詰問しました。
それを見た近所の人が詰問された人をかばおうと仲裁に入ったところ、福島の自称愛誤活動家は暴力をふるい、暴行罪で逮捕されました。
2週間拘留、起訴され、執行猶予の有罪になりました。
全く猫愛誤は既知害です。


> さんかくたまご様の情報はやや偏ってはいますが、ほぼ合っていると思います。

私は明らかに間違ったことは書いていないと自負しています。
どちらかの立ち場から物事を見るかによって、ある程度の偏向は仕方がないです。
過激な記事を紹介して、無神経な愛誤にショックを与えなければ効果がないと思っています。

Re: イタリア系愛誤(笑)

三二一閣下様、コメントありがとうございます。

> 「殺処分ゼロを実現したイタリア」のブログ筆者は、東日本大震災後に全国の烏合の衆の愛誤たちを連携させようとした「全国動物ネットワーク」の立ち上げメンバーの一人です。

何でも「○国は殺処分ゼロ」と言えばいいというものではないでしょうに。


> 原発周辺の立ち入り禁止区域の野良猫を保護する為に50歳代以上のボランティアを募集したり、相変わらず立ち入り禁止区域への不法侵入餌やりを続けているグループも関わっています。

立ち消えになったシニアボランティアの話は噴きましたよ。


>イタリアが殺処分ゼロなんてトンでもニュースを作り出すのでしょう。

私が確認しただけで、愛誤が「殺処分ゼロ」と紹介している国は他にも、ドイツ、イギリス、オーストリア、スイス、ギリシャ、オランダです。
以上の国は、全て公的殺処分があります。
それぞれ根拠となるソースがあります。


> イタリアは国民性なのか、捨て犬捨て猫が非常に多く、夏のバカンスシーズンになると、家から閉め出された犬猫が街中をうろつき、社会問題となったほどです。

それは最近もニュースで見ましたよ(何語か忘れたけれど)。
長期のバカンスで犬猫の世話ができないから、バカンスの時期にイタリアでは犬猫の遺棄が増えるのだと。
あちらでは、キャンピングカーなどで、長期のバカンスを楽しみますからね。
で「リゾート地のビーチに犬の持ち込みを許可すればいい」なんて論評がありました。
私は「あれっ」と思いましたね。
ヨーロッパの動物愛護先進国は、愛誤さんいわく「どこにでも犬を連れて行ける」んじゃなかったの?


> 他のヨーロッパ諸国と同様に、飼い主のいない(放棄された)犬猫は猟師による銃殺または獣医による安楽死処分がなされているのでしょう。

と思いますよ。
オランダでも公的殺処分の犬の数の統計があるし、ギリシャでは犬猫安楽死の適用緩和(つまり以前から公的安楽死があった)の法案が議会に出されて愛誤がキーキー騒いでいますし。


> イタリア人には日本みたいにシステマチックな公的殺処分は向いてなさそうです。

概して南ヨーロッパはそうですよ、ちゃらんぽらん。
アテネでの地域犬は、野良犬に自然発生的に餌やりする人が現れて定着しただけなのではないでしょうか。
ギリシャは、観光地でも野良犬がいます。
それを見た日本人が「地域犬だ、殺処分ゼロだ」と勝手に朝日放送にレポートして、さらにコメンテーターが脚色したのが実情だと思います。

No title

いいえ、違います。私のブログは「ブログ」です。
多分幾つかのブログを回って同じ事を書かれたのではないでしょうか。
念のためURLを入れておきます。
ドイツの殺処分数について、調べたら6万頭から12万頭までのバラバラな頭数で、一番妥当と思われる数字を使いました(が、それとて「年間6万頭とされるが、実際の数字は更に多いと思われる」でしたが)私が見たのは確か2010年頃の物だったと思います(ドイツ語の文章を英文に置き換えたものな上、未整理の資料の山に埋もれてしまって探しましたが見当たりません。継続して探します)

もういい加減愛護には切れそうなのでどうにかして欲しい所です。
栃木の話は存じております。
裏取りの最中なのでなんですが、猫の餌やりの集団が一般の人を袋叩きにした事件もあります。これは表立って警察沙汰にはなっていません。何故だと思いますか?徳島の海自官不審死事件で囁かれたうわさ話と同じ事情です。
全ては関連の医者、費用は全額保険を使わず治療されました。まるで暴力団ですよ。

屠殺銃については実際に知人が現場を見ております。屠殺銃は、大きな針が飛び出して頭蓋骨を貫いて脳を損傷させるタイプなので、脳漿を辺りにぶちまけたりする事も無く、うまく狙えば急所狙いで即死させることができるので使用されていると思われます。私が子供の頃見た物は写真の様な銃タイプではなく、一本の某の様な物で横にレバーがついていました。

いくら野良猫でもサメの生き餌はいけないと思います。結局は人間の責任なのですから出来るだけ苦しませないで死なせるのが本来かと思います。
その点でも地域猫は駄目ですね。


Re: No title

昇様、

> 念のためURLを入れておきます。

そのようにお願いします。
勘違いしないように。


> ドイツの殺処分数について、調べたら6万頭から12万頭までのバラバラな頭数で、一番妥当と思われる数字を使いました(が、それとて「年間6万頭とされるが、実際の数字は更に多いと思われる」でしたが)私が見たのは確か2010年頃の物だったと思います(ドイツ語の文章を英文に置き換えたものな上、未整理の資料の山に埋もれてしまって探しましたが見当たりません。継続して探します)

是非その資料を教えていただきたく思います。
ドイツ語で探したのですが、見つかりませんでした。
ベルリン州のペット安楽死資料はかつてネット上で公開されていました。
公的殺処分が6万として、狩猟駆除が犬猫合わせて46万5千(2012年ドイツペタ推計)、合計52万5千です。
日本の23年度統計では公的殺処分数が17万台ですから、人口の少ないドイツがはるかに日本より殺処分を行なっています。
また私的安楽死は、はるかに日本よりドイツの方が多いと思います。


> 栃木の話は存じております。
> 裏取りの最中なのでなんですが、猫の餌やりの集団が一般の人を袋叩きにした事件もあります。


> 屠殺銃については実際に知人が現場を見ております。屠殺銃は、大きな針が飛び出して頭蓋骨を貫いて脳を損傷させるタイプなので、脳漿を辺りにぶちまけたりする事も無く、うまく狙えば急所狙いで即死させることができるので使用されていると思われます。

新しいタイプは、針が出る前に高圧電流が流れ、家畜を気絶させます。
それで苦痛が少ない「人道的な」銃ということらしいです。
日本のように、無傷で捕獲して、施設で飼い主をまつ猶予が与えられる方がよほど人道的で動物愛護です。


> いくら野良猫でもサメの生き餌はいけないと思います。

倫理上は問題があるでしょう。
私が述べたかったことは、愛誤が野良猫に水をかけて追い払っただけで「動物虐待だ。動物愛護先進国では重罪だ」と騒いで警察にまで捜査嘆願テロを起こすからです。
欧米の動物愛護に関する法律では、対象を「飼育している動物」に限っています。
ですから野良猫を活き餌にしても、法律で罰せられることはないです。
ましてや欧米では、野良猫に水をかけたくらいで犯罪が成立することはありえません。
ドイツ動物保護法では、2章に明記されています。
でもドイツ動物保護法を紹介する人は、このことに必ず触れません。

No title

資料は捨ててはいない筈なので探してみます。確か海外の親戚から送られた物なので何処かに突っ込んである筈です。
ドイツの事はドイツ語でと言うのもありますが、念のため英語や他の外国語でも検索してみる事をお勧めします。ドイツでは出ていない資料がひょっこり出て来る事もあります。私は別件で何度か経験しました。勿論見つけたら裏取りをしなければ信用出来ませんが。

それでも黒猫が絶滅しない恐ろしさ

私もさんかく様と同じく本記事を読みながら

「黒猫が集中的に殺されても黒猫が絶滅しないんだ」

とそこが不思議でした。


この2年で急激に狂犬病清浄国が11から6に激減して

私は「遠くない未来に日本も狂犬病清浄国でなくなる」

と予想しています。


犬については大丈夫でしょうが、無規制の猫について

早急に手を打たないと大変なことになる可能性もゼロ

ではないと考えています。


狂犬病予防法に猫を組み入れても犬より

野良を殲滅するのは時間がかかるでしょうね。

やはり論点すり替えか

こんばんはー、暑さでクラクラしてますが、例え愛誤でも熱中症で逝ってしまえ何て思っちゃダメですよ。

愛誤と同レベルに落ちる必要は有りませんよ、餌やり愛誤であっても目の前で倒れていたらきちんと救護します。勿論病院に搬送されてるスキに猫達は駆除させて頂きますが。

もう6年前ですかね
やっとの思いで買った、スーパースポーツタイプの大型バイク餌やり曰く「たかが150万円のバイク如き」を野良猫に傷つけられた時は、狂気に支配され野良猫にお仕置きしようとしましたが、実行する寸前に心が痛み 捕獲するも、何もできずに逃げられてしまいました。
体術を基本とし、道具として用意したのはわさびとかロープとかBBQ用品とか電子レンジとか洗濯機とかあくまでも日用品レベルです。
ナイフやソフトエアガンやボウガンは論外かと思ってますが、当然ですが他人にそれを強制しません。

(可愛いとか可哀想と云う感情は動物にも人にも持たないので、人を助けるのは私の自己満足です。

ツベや愛誤のブログの虐待被害にあった画像を見て性的興奮を得てしまうので、異常者であることに変わりはないでしょう、自制出来る自信は有りますが、せめてネットではお目こぼしを頂きたいです。

趣味は人それぞれですしね

知識は何時でも出来る、と云う優越感を満たす事で満足です。)

その鬱憤を某掲示板の小説を読んだり書いたりして消化してましたが、猫の増加が止まらない状況に苛立ち
駆除と言う結論に至りました。

人が作り出した不幸の命なら人がケジメをつけるのが筋です。

どのようにかはあえて書きません想像にお任せします。


公園にいる猫には餌はあげずに撫でるだけですが、履き違えた動物愛護活動にはうんざりです。

それでは、この辺で

No title

さんかくたまご様、こんばんは。

いろいろお教え頂いて、案外、欧米の人も、迷信に弱いんだなぁと思いました^^;
日本では幸運の象徴と言いますよね、黒い招き猫(厄除けだそう)も見たこと、あります。

蛇足ながら…<(__)>
黒猫の遺伝子(ww o aa B- C- D- ss)ですが、猫の野生型はブラウンタビー(ww o A- B- C- ii D- ss キジトラ、リビアヤマネコがこの色)とのこと。
(上位→下位で言うと、W→O→Aとのこと)
(O遺伝子は、オレンジ色になる遺伝子で、優性になるとオレンジの縞猫になります)
他の遺伝子との絡みもありますが、野生型と比較して、アグーチ遺伝子(A)のみが劣性になっている色合いだから、なくなり難い色なのだと思います。

横から、失礼します。

昇様、私が調べた結果では、猫の折れ尻尾は劣性(tt)です。
純血種猫(つまり海外の猫)のほとんどは、真っ直ぐで長い尻尾ばかりです。

日本では、真っ直ぐで長い尾の猫は、将来、猫又になると嫌がられ、突然変異で生まれた尾の短い猫や折れ尻尾の猫ばかりが好まれたため、自然と、尾の短い猫や折れ尻尾の猫が増えたのではないだろうか?とのことです。

また、猫の毛色が白単色になる可能性は、ホワイト遺伝子が優性の場合がほとんどで、それ以外は、C遺伝子(色素形成する遺伝子)が最劣勢の場合(所謂アルビノ)だそうですが、アルビノは極めて稀とのこと。

このホワイト遺伝子ですが、最優性だった場合(WW)、オッドアイだったり、聴覚・視覚に障害が出ることもあるそうな。
だから、もしかして、弱いのかも知れないですね…

No title

mmStrayCa様
帰宅した家族に聞きましたら、一言「優性遺伝はアメリカンボブテイルだよ」と言われました。同じ短尾猫でも遺伝の仕方が違うそうで、アメリカンボブテイルは優性遺伝だとか。日本猫とそれをアメリカで改良固定したジャパニーズボブテイルは劣性遺伝だそうです。
この話は余りこのサイトとは関連がなさそうなのでこれくらいで。

黒猫だけでなく、黒犬(中型以上)も中々引き取り希望者がでないそうです。

京子アルシャー氏ですが、氏が寄稿している彼のサイトもかなり酷いです。あのサイトだけ読めば、誤解するでしょう・・・

Re: No title

昇様

> 資料は捨ててはいない筈なので探してみます。確か海外の親戚から送られた物なので何処かに突っ込んである筈です。

ネット上の資料じゃなかったんですね。
もし見つかれば、その内容をご一報くだされば、大変ありがたく存じます。
英語でも、ドイツの公的殺処分の資料を検索してみます。

Re: それでも黒猫が絶滅しない恐ろしさ

猫糞被害者@名古屋様、コメントありがとうございます。

> 私もさんかく様と同じく本記事を読みながら
> 「黒猫が集中的に殺されても黒猫が絶滅しないんだ」
> とそこが不思議でした。

リンクした記事によれば、イタリアでは、「ローマだけで900万匹の猫が生息しており、そのうち100万匹以上が野良猫である」とあります。
素直に訳せばそうなります。
ドイツは8,300万人の人口で、飼い猫は850万匹(くらいだったかな)、純野良猫は200万超、その他いわゆる野良猫餌やり、外飼いが100万匹と推定されています。
イタリアの猫生息数は、多すぎませんか。
母数が大きいのと、黒以外でも虐待されたり事故死することが多いので、黒猫6万匹が殺されても、死ぬ猫の数の全体からすれば些細な数なんでしょうね。


> この2年で急激に狂犬病清浄国が11から6に激減して

これは由々しきことです。
日本の場合は、旧共産圏ヨーロッパと異なり、犬の管理飼育は進んでいます。
北米と同様、猫の方が狂犬病感染の脅威となるでしょう。
今からでも早急に、狂犬病猫対策を進める必要があると思います。
行政が、地域猫などを推進するのは極めてナンセンス。


> 狂犬病予防法に猫を組み入れても犬より
> 野良を殲滅するのは時間がかかるでしょうね。

猫は、犬より捕獲が難しいからです。
民間人に捕獲器を貸出して、民間人の協力を得るのが効果的だと思います。
それと狂信的な猫愛誤の存在は厄介です。

Re: やはり論点すり替えか

シュレーディンガー様、コメントありがとうございます。

> 例え愛誤でも熱中症で逝ってしまえ何て思っちゃダメですよ。

すいませんー。
冗談ですよ。


> やっとの思いで買った、スーパースポーツタイプの大型バイク餌やり曰く「たかが150万円のバイク如き」を野良猫に傷つけられた時は、

掲示板で、ポルシェのオープンカーのほろが野良猫のつめとぎで全交換になった被害などを掲示板でコメントしたことがあります。
レスは「はぁ、1千万2千万のポルシェ?猫の命は地球より重い」でした。


> 趣味は人それぞれですしね

妄想文、文学的表現でとどめておくことを希望します。
フィクションであれば、こちらでご開陳してくださってもOKですよ。


> 猫の増加が止まらない状況に苛立ち駆除と言う結論に至りました。

私は、動物愛護管理法35条2項(所有者不明犬猫の行政による引取り義務)は、日本では必須であると思います。
諸外国と異なり、野良猫にまで動物愛護管理法の保護が及び、野良猫犬の民間駆除に制限がある、もしくは野良猫犬の駆除の習慣がハンターにないからです。
野良猫被害に関しては、法35条2項に基づき、保護した上で保健所に届けるのが全く合法的で正しいやり方です。
それすら妨害し、廃止されるのであれば、アンダーグラウンドでの方法も私は否定しません。
それ以外、被害者の権利回復は不可能だからです。


> 履き違えた動物愛護活動にはうんざりです。

それを正当化するために、大嘘の動物愛護先進国を持ち出すのは、反吐が出ます。
大嘘をツラッ、として垂れ流す輩に対しては、恥というものを知ってほしいです。

Re: No title

mmStrayCat様、コメントありがとうごあいます。

>案外、欧米の人も、迷信に弱いんだなぁと思いました^^;

黒猫迷信の他でも、変な迷信は多いです。
「ペリカンの親は、自分の血でヒナを育てる」は、ヨーロッパでは「自己犠牲」の例えで政治家などを批判する喩え「ペリカンの親を見習えとか」で使われます。
最初は何のこっちゃと思いました。
ペリカンの親が自分の血でヒナを育てるのは、生物学的には全く根拠のない大嘘。


> 黒い招き猫(厄除けだそう)も見たこと、あります。

江戸時代では、特に商家では完全黒毛の猫は珍重されました。
それと江戸時代以前は、コウモリは幸運をもたらすとされ、商標や人気歌舞伎役者の御印に使われました。
日本石油のかつての商標は、コウモリをデザインしたものです。
明治以降、西洋の「コウモリは不吉」との伝承が日本に入り、それ以降コウモリは虐待され、今では多くの種が希少種になっています。


> (O遺伝子は、オレンジ色になる遺伝子で、優性になるとオレンジの縞猫になります)
> 他の遺伝子との絡みもありますが、野生型と比較して、アグーチ遺伝子(A)のみが劣性になっている色合いだから、なくなり難い色なのだと思います。

野生種のヒョウでも、黒はしばしば出現しますね。
黒はなくなりにくいのかもしれません。


> 私が調べた結果では、猫の折れ尻尾は劣性(tt)です。

輸入種の猫純血種は、マンクス以外は、長尾で折れていないのがスタンダードと記憶しています。
たまたま折れ尾が仔猫で出現したら、品種のスタンダードが厳しいイギリスなどでは安楽死対象ですよね。
折れ尾が優勢だったら、猫が可愛そうです。


> 日本では、真っ直ぐで長い尾の猫は、将来、猫又になると嫌がられ、

日本のミケが、国際的なキャッテリーで品種登録されているとかいないとか?
そのスタンダードはボブテイルです。
しかしミケは通常メスしか出ませんしね。
ちなみに短足は劣勢遺伝らしいです。
ということは、マンチカンの繁殖においては、長足は必ずでるということ。
長足マンチカンは、安く譲渡されたりしているのでしょうか。
私は、雑種でも、しっぽが長くて折れていない方が好きです。
スリムで長尾の黒猫は、なかなか鑑賞価値があると思います。


>尻尾の猫ばかりが好まれたため、自然と、尾の短い猫や折れ尻尾の猫が増えたのではないだろうか?とのことです。

野良猫は折れ尾が多いです。
無尾の野良猫を見たことがあります。
まさに体型はウサギです。
無尾はマンクスなどが品種登録されていますが、無尾は劣性遺伝で、繁殖では必ず無尾以外が出現するらしいです。


>アルビノは極めて稀とのこと。

アルビノは赤目のイエウサギや、実験用ビーグル(完全な白ではありませんが)があります。
アルビノが出現する確率は希ですが、一旦出れば優性遺伝すると聞きました。
だからアルビノイエウサギやアルビノビーグルは、品種固定されたのだと思います。

Re: No title

昇様、横横です。

> 「優性遺伝はアメリカンボブテイルだよ」と言われました。同じ短尾猫でも遺伝の仕方が違うそうで、アメリカンボブテイルは優性遺伝だとか。

同じボブテイルでも、遺伝特性は違うのですね。
アメリカンボブテイルはしりませんでした。
マンクス(原種はイギリスのマン島の猫です)では、完全無尾と、ボブテイルがありますが、マンクスの場合は無尾、ボブテイルは劣性遺伝すると私は記憶しています。
無尾、折れ尾でも、原因となる遺伝子は異なる場合があり、それにより劣勢、優性が分かれるおではないかと私は推測します。


> 黒猫だけでなく、黒犬(中型以上)も中々引き取り希望者がでないそうです。

日本では、黒一色のグレートデンなどはむしろ人気だと思いますが?
黒一色だと、凶暴に見えるのでしょうか。


> 京子アルシャー氏ですが、氏が寄稿している彼のサイトもかなり酷いです。あのサイトだけ読めば、誤解するでしょう・・・

大手保険会社のサイトとかですね。
でも、氏は愛誤とは異なり賢いですから、微妙に「逃げ」を売っているんです。
上記の「ドイツ殺処分ゼロ」も、「施設での殺処分はゼロ」と、こそっと目立たないように書いているのです。
私も、ドイツでは、施設による殺処分はゼロであり、それが真実であることは異議はありません。
しかし施設によらない公的殺処分は、ドイツでもあります。
しかしきちんと記述を読まないバカ愛誤が「ドイツでは(完全に)殺処分ゼロ」と氏の記述をもとにして、言論テロを起こすのです。
ドイツの動物保護法にしてもそう。
ドイツが、飼育動物に対して保護が厚いのは私も異議はありません。
ドイツ動物保護法でもそうです。
しかし氏は、ドイツ動物保護法が対象を「飼育動物に限る」ことを紹介していません。
だから愛誤が野良猫犬の殺処分を妨害する根拠として、氏のドイツの動物愛護事情を引用するのです。
氏のドイツ事情の紹介は、明らかな誤りではありませんが、偏向の許容範囲を超えています。
それは折々記事にします。

たまに、ドイツ在住経験がお有りの方から非公開コメントをいただきます。
「ティアハムで安楽死が行われているのは、ドイツでは周知の事実です。日本で、余りにも大嘘がまかり通っているので、馬鹿らしくて反論する気にもなれない」。

残酷

いきえさが虐待かどうかは自然で捕食されるかどうか、捕食する動物を人間が飼育しているか、一瞬で飲み込まれるのか死ぬまで時間がかかるのか、餌になるのが哺乳類か鳥類かその他かによりますね。
これは明らかに自然のなかではありえないしサメによる捕食は餌となる動物に与える恐怖が大きすぎる、しかも一瞬で飲み込まれるならまだしもわざと長引かせてるし娯楽のためにやってるではないですか。絶対許せません。

黒猫きらい‥

黒猫ばかり やたら見ます。やはり 貰い手が他の毛色の猫より 無いんですかね。
黒猫 嫌いです。夜になると 本当にわからないですね。暗闇の一部と化します。昔 兄の友人の飼い猫が妊娠して うまれた仔猫の引き取りを頼まれて 黒猫だけは やめてくれと言ったのに 選んだのは その黒猫(*´ェ`*)
案の定 階段の一番 上に黒猫が座っているのが わからずに 猫を踏んで 一番上から転げ落ちました。下手したら しんでますよ。腰を強打して 痛かったです。それからというもの 黒猫は嫌い 苦手 気味悪いですね。ひょっとしたら ワタシが嫌ってるのを わかって わざと あんな階段の上に座りやがったのかと 勘ぐってしまいます。近所でも 黒猫の野良猫だけが未だに うろつき回ってます。黒猫って しぶといんでしょうかね(*´ェ`*)

Re: 残酷

オフ主様、コメントありがとうございます。

> いきえさが虐待かどうかは自然で捕食されるかどうか、捕食する動物を人間が飼育しているか、一瞬で飲み込まれるのか死ぬまで時間がかかるのか、餌になるのが哺乳類か鳥類かその他かによりますね。

まず、日本国内という前提で考えます。
例えば動物園は本来学術研究が目的であり、公益性があります。
種や個体によっては、活き餌しか食べないです。
マウスや鶏など活き餌が用いられます。
では犬猫はダメなのかという事です。
法律上は、鶏と犬猫は動物愛護管理法で定める愛護動物であり、法律上の立場は同じです。
個人でニシキヘビなどを趣味で飼う人もいます。
それらの活き餌でも、マウスや鶏が用いられます。
マウスや鶏を個人飼育しているペットに活き餌として与えても、罰することはできないと思います。
鶏で罰することができなければ、犬猫でも罰することはできません。
法律上の位置が、鶏と犬猫は同じだからです。
日本で、サメ釣りに犬猫を活き餌として用いたら、動物愛護管理法に抵触するでしょうか。
もしそうであれば、鶏も同様です。
では、ペットとしてニシキヘビを飼い、愛護動物を活き餌を与えることは合法で、サメ釣りで活き餌を用いるのは違法なのでしょうか。

動画は、フランス国内のリゾート地で、お金持ちのアメリカ人がしていることです。
犬版もあります。
犬は、茶色の雑種でした。
猫版犬版とも、動物愛護団体が抗議しています。


> 娯楽のためにやってるではないですか。絶対許せません。

ただ欧米の動物愛護に関する法律は、例外(アメリカの州法条例など)を抜いて、保護の対象とする動物は、人に飼育されているのものです。
この黒猫が野良猫であれば、このような扱いをしても、法律で罰することはできません。
ただ倫理上問題である可能性はあります。
ご不快に感じられる方もいらっしゃるでしょうが、動物愛護について、掘り下げて考えるきっかけになればと思います。

Re: 黒猫きらい‥

ニャーニャ様、コメントありがとうございます。

> 黒猫ばかり やたら見ます。やはり 貰い手が他の毛色の猫より 無いんですかね。

私は、雑種猫を一匹引き取る義務があるなんて法律が制定されれば、全黒の尻尾が折れていないのを選びます。
嫌いなのは、中途半端に白地が混じっている毛色です。


> 黒猫 嫌いです。選んだのは その黒猫(*´ェ`*)
> 階段の一番 上に黒猫が座っているのが わからずに 猫を踏んで 一番上から転げ落ちました。

やはり黒猫は悪運を呼び込むという、西洋の迷信に軍配が上がりましたか。
日本の言い伝え「金運が上がる」という効果は、ありませんでしたか。

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Re: タイトルなし

鍵コメ様、情報提供ありがとうございます。

ツイッター経由で、アクセスが急増しましたから知っていましたよ。
ご忠告ありがとうございます。

是非、投稿を

先日はお世話になりました。
当家でおきた事実など、是非、全国の皆様にお伝え下さい。

また、緊急な連絡事項があります。

また襲われました。
今朝((8月14日)、AM7時頃、みくまり霊園にある母の墓参りをして
帰ろうとすれば【餌やり禁止】の看板が裏返しになっており
そこで堂々と餌やり【先に来て遊んでいる地域住人を追い出す餌やり】が野良猫に餌を与えてました。
当然、警告しましたが無視をするため110番
そしたら、その餌やりが携帯電話で、団体員を呼んで
まずは、容疑者Oが来て、その後、元日本愛玩動物協会員Hが、、、その後、容疑者Sも現場に来て一瞬即発。
ヤツらは日頃単独行動をしながら、
このような時は団体でやってきます。
同時に警察が18名来て喧嘩にはなりませんでしたが
かなり悪意のある容疑者2名と想像がつくでしょう。
警察と喧嘩する容疑者2名の写真も撮りました!
個人情報漏洩の元日本愛玩動物協会員Hの写真も!
近日、モザイク入りとはなりますが公開します。
尚、検察局には容疑者の報告を入れておきました。

緊急2 HP 

緊急用HPが仕上がりました

http://www.hicat.ne.jp/home/hitonaka/nakohigai001.htm

是非、ご覧下さい。
そして出来ましたら、『これが、みくまりの実態だ』 
との題名で公開ください。

No title

さんかくたまご様、再度、失礼いたします<(__)>

>それ以降コウモリは虐待され、今では多くの種が希少種になっています

ドラキュラのイメージですもんね… ネガティブな迷信は、本当に迷惑と思います。

私も黒猫、大好きです、黒&長尾はスタイリッシュで本当に魅力的ですよね、また、黒長毛も可愛いと思います^^
純血種猫では、ボンベイ(アメリカで作出。ミニ黒ヒョウのイメージらしいです)のスタンダードカラーが黒一色のみ(目はオレンジ)長尾です。欧州では、この猫種、人気なさそうですね…^^;

>日本のミケが、国際的なキャッテリーで品種登録されているとかいないとか?

はい、ジャパニーズ・ボブテイル(折れ尾は劣性。CFA、TICA公認)のことかと思います。
アメリカ人が、日本出身の猫から一品種として作出したそうで、Mi-ke(三毛。キャリコ)が大人気とのことです^^(と、CFAのページに書いてありました)

>長足マンチカンは、安く譲渡されたりしているのでしょうか。

マンチカンの長足ですが、あちこちで譲渡に関するページも見ました(短足よりも、譲渡費用が低かったですが、マンチ自体の譲渡価格が高価なので、とても安いといえるようなお値段ではありませんでした--;)、長足マンチのブログを拝見したこともあります。

純血種について、久しぶりにいろいろ調べてみまして面白かったので、折れ尾の件、猫の白色の件も含め、近日中に、私のブログの方で記事したいと思っております<(__)>
(長くなりそう&本旨とずれて、申し訳ないので…)

Σ(゜д゜;)金運が上がる‥なんて

黒猫を飼ったら 金運が上がるなんて‥そんな 日本の迷信があったんですか。知りませんでした。
黒猫を飼ってた時が一家にとって 一番 最悪の金運でしたよ。(ToT)

Re: 是非、投稿を

エリの飼い主です様、コメントありがとうございます。

> 当家でおきた事実など、是非、全国の皆様にお伝え下さい。

後ほど早速拝見いたします。


> そして出来ましたら、『これが、みくまりの実態だ』 
> との題名で公開ください。

私は、栃木の無許可地域猫に反対する猫被害者が暴行を受けた事件や、東大阪市で保健所職員個人が「餌やり禁止ポスターを私有地(石切神社境内)に土地管理者に依頼されて設置した。所有者不明猫を業務として引き取った」ことに関して執拗に動物愛護管理法違反で告発した件を、加害者に限り実名を記述しています。
地域猫が公的制度として横浜市磯子区が採用してから15年だと思いますが、その弊害悪影響は計り知れないです。
その問題点は、今後も指摘していきたいと思います。
なお、他にも記事にすることがありますので、もうしばらくお待ちください。
無認可でも「TNR」「地域猫」を名乗ることにより、全てが免罪符になると彼らは勘違いしているのでしょう。
栃木、東大阪、広島以外でも、深刻な暴力や人権侵害が「猫愛誤」の名のもとに行われていると思います。
なお地名は団体名などは、検索でヒットするように、実名は入れています(被害者の方から情報を頂いた件で実名を出すのはやめてほしいと要請があった場合はしていません)。

Re: No title

mmStrayCat様

> 純血種猫ではボンベイのスタンダードカラーが黒一色のみ(目はオレンジ)長尾です。欧州では、この猫種、人気なさそうですね…^^;

登録された品種でも、人気がないのですか。
欧米の黒猫迷信は根強いようですね。
エドガー・アラン・ポーの「黒猫」という怪奇小説が有名です。


> ジャパニーズ・ボブテイル(折れ尾は劣性。CFA、TICA公認)のことかと思います。
> アメリカ人が、日本出身の猫から一品種として作出したそうで、Mi-ke(三毛。キャリコ)が大人気とのことです^^

三毛でなくても、ボブテイルなどのスタンダードを備えていればいいんですね。


> マンチカンの長足ですが、あちこちで譲渡に関するページも見ました(短足よりも、譲渡費用が低かったですが、マンチ自体の譲渡価格が高価なので、とても安いといえるようなお値段ではありませんでした--;)、

語弊がありました。
もちろん、完全短足に比べれば安いでしょうね、という意味です。


> 純血種について、久しぶりにいろいろ調べてみまして面白かったので、折れ尾の件、猫の白色の件も含め、近日中に、私のブログの方で記事したいと思っております<(__)>

犬ほど日本人には馴染みがない猫の品種ですが、品種登録されている種類は100種類以上あるのでしょ。
最近も増えたようですし。
楽しみにしています。

Re: Σ(゜д゜;)金運が上がる‥なんて

ニャーニャ様

> 黒猫を飼ったら 金運が上がるなんて‥そんな 日本の迷信があったんですか。

特に商家では好まれたようです。
でも、猫を飼うということは、餌代や医療費がかかって、どちらかといえばお金が出て行く要素の方が大きいですよね。

エリの飼い主さん様

エリの飼い主さん様、HP拝見いたしました。
アップされている画像を一部使わせていただきたいのですが、よろしいくでしょうか。
もちろん、引用元は明示します。

HPについて

さんかくたまご 様

HPを一部、変更致しました。
宜しければご確認下さい。

No title

PS どうぞご活用下さいますよう宜しくお願い致します。

Re: HPについて

エリの管理人です様

> HPを一部、変更致しました。
> 宜しければご確認下さい。

はい、後ほど確認します。

Re: No title

エリの管理人です様

> PS どうぞご活用下さいますよう宜しくお願い致します。

ありがとうございます。
先に書きたいテーマがありますので、そののちになります。
お願いします。

「日本はダメな国だから外国(欧米)を見習え」と言っておけば、猫も杓子もインテリぶれた雰囲気が一昔前までありましたね
ネットの普及で誰でも簡単に情報を仕入れられるようになったこと、既製マスコミへの不信感などから、海外は決してユートピアではないことが知られるようになりだいぶ落ち着いてきましたが
愛誤って自分が見たいものしか見ない連中ですから「時代遅れの流行」に未だにしがみついているのでしょう

Re: タイトルなし

碧のたぬき様、コメントありがとうございます。

> 「日本はダメな国だから外国(欧米)を見習え」と言っておけば、猫も杓子もインテリぶれた雰囲気が一昔前までありましたね。

「先進国欧米」を持ち出せば卑屈になる年代の人なんて、今では敗戦のトラウマのある、70歳代以上の人しかいないでしょうよ。
ドイツは敗戦国だし。


> ネットの普及で誰でも簡単に情報を仕入れられるようになったこと、既製マスコミへの不信感などから、海外は決してユートピアではないことが知られるようになりだいぶ落ち着いてきました。

例えば、アメリカやドイツの人口数万人レベルの小自治体の条例の原文が、家にいながら入手できるのです。
一昔前までは考えられませんでした。
日本語は(私が知る限り。ロシア語もほんの少し分かります)、ヨーロッパ系言語に比べればかなり文法が特殊で、日本とヨーロッパ系言語の情報交流が少ないです。
そのため、日本は情報ガラパゴス化しやすく、意図的に捏造した海外の動物愛護嘘情報でも、長らく通用しました。
しかし海外に長期で赴任したり、犬猫を飼ったりする人も増えてくるわけですから、いつまでも騙し通せるわけではないでしょう。
最近は、少数言語の国で「殺処分ゼロ」と嘘を垂れるケースが増えているような気がしますw
ギリシャとかオランダですね、はたまたイタリアとか(イタリアは少数言語とは言えませんが)。
いずれも大嘘です。
大体少数言語の国の情報は、周辺国のドイツ語や英語で入手できます。

話が変わりますが、TOEICの平均点数が日本は先進国の中で悪いのは、日本人の能力が低いとか教育カリキュラムに問題があるとは思いません。
文法が特殊なのです(ヨーロッパ系言語の方は、日本語の助詞助動詞の使い方は意味不明)。
TOEICの点数が高いのはドイツですが、文法が英語と似ているからです。

まだまだ‥(*´ェ`*)

ネットも使えない 情弱ていますよね。中高年のおばはんとかね‥あのNHKが外国は殺処分は0て言うんだから 真実だと信じて 愛誤のいいカモにされて 金とか巻き上げられてるんでしょうね。ネコちゃんとか 言ってる裏では 利権ビジネスが暗躍して金儲けてるんでしょうね。(*´ェ`*) 猫ボラブログで カレンダーや 本までだして一儲けしてる おばさんとかもいてますからね。収支報告と言っても どこまで 猫に金がいってるのやらです。そんな者達にとっては NHKの殺処分0なんて 援護射撃ですよ。さんかく様に犬HKが 何も実証できないのは 証拠になるものが出せない 証明できないからですね。
早く 解体して欲しいです NHK!

Re: まだまだ‥(*´ェ`*)

ニャーニャ様、コメントありがとうございます。

> ネットも使えない 情弱ていますよね。

統計では、インターネットの日本の人口及率は79%です(総務省平成24年調べ)。
しかし世帯収入にばらつきがあり、200万円では約60%、2,000万円以上は約90%の普及率です。
http://www.soumu.go.jp/johotsusintokei/whitepaper/ja/h24/html/nc243120.html


>中高年のおばはんとかね‥あのNHKが外国は殺処分は0て言うんだから 真実だと信じて 愛誤のいいカモにされて 金とか巻き上げられてるんでしょうね。

かつ世帯収入が低いという属性の方は(あくまでも統計分析の結果ですよ)。
NHKも罪作りなことです。


>ネコちゃんとか 言ってる裏では 利権ビジネスが暗躍して金儲けてるんでしょうね。(*´ェ`*) 猫ボラブログで カレンダーや 本までだして一儲けしてる おばさんとかもいてますからね。収支報告と言っても どこまで 猫に金がいってるのやらです。

「収支はきちんとしています」と言う自称猫ボラさんもいますが、確定申告書をそのままHPでアップすれば手間が省けるのに、そうしている方は一度も見たことがありません。
できれば複式でネ。

>そんな者達にとっては NHKの殺処分0なんて 援護射撃ですよ。

ペット業界の方からもコメント頂いています。
私は、NHKのかの番組は、業界に対して悪意のある介入だと思います。
「動物愛護先進国ドイツでペットショップゼロ」なんて大嘘を国有放送が流すことは。
別にペットショップに味方するわけじゃありません。


> 解体して欲しいです NHK!

この話、なぜ立ち消えになったんですか。
小泉首相の頃にあったと思いますが。

こんにちは

こんにちは!!

初めまして。
ブロ友さんの記事からこちらに跳んできました。

私はイタリアに25年ほど住む者です。

私も欧米の日本への捕鯨問題へのパッシングなどを知るにつけ、
(特に毎年の捕鯨解禁の頃は、こちらに居りますと、居場所のないやるせなさに苛まれております。。)欧米だって残酷なことをしているじゃないか!!と、憤慨しておりました。

イタリアのこの話、この迷信は知っていましたがまさかここまでとは知らず、早速こちらで調べさせていただきました。
現在年間3万匹以上、とのことです。
ここ10年でイタリア動物愛護環境保護団体が毎年、11月17日を黒猫の日と定め、迷信を信じて狂気の行いをするバカ者達に向け、バカな行動を止めさせるキャンペーンを繰り広げ、半減したものと思われます。。

そして、いろいろ調べながら、初めて、日本人としてでなく、ヨーロッパの立場で日本サイドのこういったご指摘に、反論、といいますか、理論づけ?といいますか、言い訳ではけっしてありません、していることはすべて認めた上でお話しさせていただくことができそうです。

日本の公的な殺処分と、こういったドイツやイギリス、イタリアの一部の狂気的人間(犯罪者・彼らは捕まれば罰金、或いは1年以下の懲役です)と、同レベルで比較することはできない、ということがまず第一に言えます。

つまり、ヨーロッパ人は、自国のこういう残虐な行為を知っているからこそ、ヨーロッパの動物愛護家達は団結し、こういった狂気の奴らと戦うべく、ヨーロッパの動物愛護団体が強力になり、公的な殺処分ゼロを実現に持って行った所以であると思われます。

狂気の動物虐殺人のするバカな行為を、その国を代表する行為みたいに発表されては、そのような無知で野蛮でバカな奴らと戦い続けるヨーロッパ人が可哀そうに思えるようになりました。

日本殺処分は公的。
ヨーロッパのこういった虐殺は犯罪、

「日本の動物虐待、虐殺例と比べて初めて公平だと思われます。」

イタリアの黒猫殺しの数には、車でひき殺されたり、毒ダンゴ、撲殺、も含まれており、日本の公的殺処分数に、日本で闇に殺されている数は含まれていないこともご注目ください。

川に流されたり、毒殺、撲殺、中には目をくり抜かれる、とか、、その他、弓矢、ボーガン?赤羽で生きたまま火をつけられ殺された子もいましたね。。劣悪繁殖家が捨てた犬たち、叉、山や林で猟銃で殺された犬猫の数やごみ箱に捨てられた死骸の数他、(もし日本でもイタリアの様に正直に発表してたらですよ)、年間1万件は軽く超えるのではないかと思うのです。。

そして、その数を発表し比較して、
欧米は残酷だ、というなら正論です。

そして、
日本は合法的に年間14万頭が殺処分されていることをプラスして考えてみると、、やはりどうしても、殺処分ゼロを目指して頑張ったヨーロッパに比べ、ペット後進国、と言われても仕方のないように思えるのですが、、いかがでしょう。。

もうすぐ、この事を記事にしようと思っていますが、
多分要約して大体ここに書いてしまったかもしれません。。

私はあくまでも日本人で、
日本を弁護したい気持ちは山々です。。。

記事をご用意できましたらお知らせいたしますので、
もし見に来ていただけたら光栄です。

ふれすかん

ふれすかんさんへ

殺処分ゼロを目指して頑張ったヨーロッパとありますが
どこが頑張ってますかね。
狩猟駆除をしているか公的に管理された殺処分かの違いでしか無いと思うんですが。

>日本の公的殺処分数に、日本で闇に殺されている数は
>含まれていないこともご注目ください。

事故でしょ、ただの。
それに狩猟によって殺されてるのだって何百頭とかその程度だったと記憶してますが。


No title

横やり失礼いたします。THEOです。
はじめまして、ふれすかん様。


>私はあくまでも日本人で、
>日本を弁護したい気持ちは山々です。。。
別にさんかくさんは 欧米が残酷だ! と主張してるとか、日本を擁護してるわけじゃないとは思いますけど…
確かに、野生動物保護とか、自然資源保全とか、自然科学分野の研究とか、日本よりヨーロッパの方が進んでる国は多いですね。見習うべき部分も多々あります。



>こういった狂気の奴らと戦うべく、ヨーロッパの動物愛護団体が強力になり、公的な殺処分ゼロを実現に持って行った所以であると思われます。
>日本殺処分は公的。
>ヨーロッパのこういった虐殺は犯罪、
>殺処分ゼロを目指して頑張ったヨーロッパに比べて、、ペット後進国、
なんか読んでいると
公的なさっ処分=狂気の動物虐殺 みたいに混同されて書かれておられるように思えるんですが…?
そして、日本でも、飼ってる動物を虐待するのは犯罪ですよ。

ご指摘の通り、同列に考えてはいけない問題ですし、
さっ処分と虐待は関係ないと思ったうえで、なぜ?と思いました。


>車でひき殺されたり、毒ダンゴ、撲殺
は『虐殺』の中の殺害の種類であって、狩猟駆除や非意図的な事故死は含まれてないのでは?

んでもって、これって、黒い猫だけが殺された数でしょう?
だったら、黒以外の猫が殺された数や『虐殺以外の』も入れたら変わりそうなものですが。

>山や林で猟銃で殺された犬猫の数
狩猟免許を持つものからのお願いです、狩猟駆除を虐待に含めないでください・・・。猟銃はペットの処分のような目的外使用ができないんです。日本では。
野犬やノネコをさしてるなら狩猟鳥獣なんで虐待ではないですよ。シカやイノシシと同じ。

>「日本の動物虐待、虐殺例と比べて初めて公平だと思われます。」
それから、私の考えなんですが…単純な『殺された数』だけで比べるのもナンセンスですよね…?
ヨーロッパの国と日本では面積もネコの生息数も人の数も違うのに。



マナー違反ながら、ちょっと疑問に思いましたので…こちらこそ揚げ足取りみたいでごめんなさい。

Re: こんにちは

ふれすかん様、コメントありがとうございます。

> 私も欧米の日本への捕鯨問題へのパッシングなどを知るにつけ、

日本の捕鯨問題に関しては、ヨーロッパではかなりホットな話題であることは存じています。
私は、日本の捕鯨や鯨食問題に関する、ドイツのフィーラムに参加しております。
しかしヨーロッパ人がすべて日本の捕鯨に反対して非難しているわけではありません。


> イタリアのこの話、この迷信は知っていましたがまさかここまでとは知らず、早速こちらで調べさせていただきました。
> 現在年間3万匹以上、とのことです。

私は、ご主張に対しては、ソースをつけていただくことをお願いしています。


> 日本の公的な殺処分と、こういったドイツやイギリス、イタリアの一部の狂気的人間(犯罪者・彼らは捕まれば罰金、或いは1年以下の懲役です)と、同レベルで比較することはできない、ということがまず第一に言えます。

私はイタリアのことは存じませんが、イタリアもベルン条約を批准しているとおもわれます。
つまり野生化した(と思われるものも含む)猫は根絶方針で、民間人ハンターが合法的に駆除しているはずです。
スイス、オーストリア、ドイツは猫(ドイツ、オーストリアは犬も)はすべて占有管理されていないものは民間人ハンターがうちころすことが推奨されていて、その数はドイツでは猫で中位推計で40万、高位推計で50万です。
対して日本で狩猟駆除された猫は年間300匹ほどです。
ヨーロッパで合法的に狩猟駆除される猫犬の数は、日本でたまに見られる野良猫を虐殺する事件での殺害よりはるかに多いのです。
日本の動物愛護管理法は特殊で、人に管理されていない犬猫まで保護の対象になっています。
ですから、野良猫を殺した人は、刑事責任を問われるわけですが。
あなたの主張も偏っていますし、誤りです。
ヨーロッパでの狩猟駆除の猫の狩猟駆除の数を考慮していません。


> つまり、ヨーロッパ人は、自国のこういう残虐な行為を知っているからこそ、ヨーロッパの動物愛護家達は団結し、こういった狂気の奴らと戦うべく、ヨーロッパの動物愛護団体が強力になり、公的な殺処分ゼロを実現に持って行った所以であると思われます。

ドイツでは、厳然と公的殺処分が存在し、殺処分される犬(希に猫)が存在します。
http://eggmeg.blog.fc2.com/blog-entry-651.html
スイスにもオーストリアにもイギリスにもデンマークにもあります。
①ヨーロッパで公的な殺処分がゼロの国とはどこでしょうか。
私は存じません。
②必ずその国の、信頼できる資料(その国の公的機関のHP、公的な統計資料など)を原語で示してください。


> 狂気の動物虐殺人のするバカな行為を、その国を代表する行為みたいに発表されては、そのような無知で野蛮でバカな奴らと戦い続けるヨーロッパ人が可哀そうに思えるようになりました。

私は、イタリアの黒猫を6万匹殺した事件を記事にしたのは、ドイツのメディアの報道を訳して紹介しただけです。
イタリアのその行為が、イタリアを代表する行為とは、私は言及していません。
もしそうお感じになるのならば、私が引用したメディアに抗議すべきです。


> 日本殺処分は公的。
> ヨーロッパのこういった虐殺は犯罪、

イタリアでは知りませんが、ドイツ、スイス、オーストリアでは、たとえ飼い猫であっても、飼い主の手から離れて自由に徘徊している猫は撃ち殺すことが推奨されており、合法です。
犯罪になるのは、日本ぐらいです。
それと私が知る限り、ヨーロッパで公的殺処分がない国はありません。
具体的にどの国か、ソースをつけて教えていただけませんか。
その国の原語で願います。


> 「日本の動物虐待、虐殺例と比べて初めて公平だと思われます。」

では、高位推計の、「ドイツで猫が年間50万匹、犬が6万5千頭合法的に射殺駆除されている(飼い主から遁走した犬猫も多く犠牲になっている)」ことも含めなければなりませんね。
また、一般人が狩猟以外で殺す犬猫も、ヨーロッパでは相当数あります。
それも含めて論じなければなりませんね。


> イタリアの黒猫殺しの数には、車でひき殺されたり、毒ダンゴ、撲殺、も含まれており、日本の公的殺処分数に、日本で闇に殺されている数は含まれていないこともご注目ください。

イタリアでは、狩猟駆除が認められ、相当数あると思われます。
その数を含めないのは、もっと偏向、欺瞞です。


> 川に流されたり、毒殺、撲殺、中には目をくり抜かれる、とか、、その他、弓矢、ボーガン?赤羽で生きたまま火をつけられ殺された子もいましたね。。劣悪繁殖家が捨てた犬たち、叉、山や林で猟銃で殺された犬猫の数やごみ箱に捨てられた死骸の数他、(もし日本でもイタリアの様に正直に発表してたらですよ)、年間1万件は軽く超えるのではないかと思うのです。。
>
> そして、その数を発表し比較して、
> 欧米は残酷だ、というなら正論です。

私はドイツの数値を多く引用していますが、数十万の犬猫(多くの飼い犬猫が含まれる)が狩猟駆除で合法的に射殺されます。
その数も含めなければならないでしょう。
さらに、ドイツ、オーストリアでは、かなりの数の犬などを警察官が射殺しています。
その数は、ドイツで年間9000台です。
それも含めて考慮しなければならないでしょう。


> 日本は合法的に年間14万頭が殺処分されていることをプラスして考えてみると、やはりどうしても、殺処分ゼロを目指して頑張ったヨーロッパに比べ、ペット後進国、と言われても仕方のないように思えるのですが。

繰り返しますが、ヨーロッパで「殺処分ゼロ」も「殺処分ゼロを目指す国」も、私はひとつも知りません。
まず前提として、そのソースを上げてください。
「殺処分ゼロ」と日本で喧伝されてるドイツでも公的殺処分は厳然とあり、警察官が路上で犬を射殺し、狩猟駆除も含めれば、人口比で日本の5、6倍を軽く超える犬猫を「合法法的に」殺しています。
また、ドイツでものらの犬猫を市民が殺す事件は普通にあり(私は少女が仔犬6匹を、川に投げ捨てる動画を紹介しています。この事件は刑事捜査すら行われませんでした)。
それも統計がないだけで相当数あると思われます。


> もうすぐ、この事を記事にしようと思っていますが、

どうぞご自由に。
あなたの無知を晒してください。


> 記事をご用意できましたらお知らせいたしますので、
> もし見に来ていただけたら光栄です。

わざわざ見に行くこともないでしょう。
こちらのコメントを見た限り、有益な情報を得られるとは思いませんから。
それと、もし今後こちらにコメントされるのであれば、必ず主張されたことのソース①②を上げてください。

Re: ふれすかんさんへ

じろう様、コメントありがとうございます。

> 殺処分ゼロを目指して頑張ったヨーロッパとありますが
> どこが頑張ってますかね。
> 狩猟駆除をしているか公的に管理された殺処分かの違いでしか無いと思うんですが。

ヨーロッパで、私が知る限り、公的殺処分がない国はないです。
ドイツ、スイス、オーストリア、ベルギー、オランダ、ギリシャ(朝日新聞系メディアが何度も「殺処分ゼロ」と報道していましたが)、イギリスは全て公的殺処分がります。
ヨーロッパにないのは、「二酸化炭素死施設による殺処分」です。


> >日本の公的殺処分数に、日本で闇に殺されている数は
> >含まれていないこともご注目ください。
> 事故でしょ、ただの。
> それに狩猟によって殺されてるのだって何百頭とかその程度だったと記憶してますが(日本での猫狩猟駆除数は300台、犬数十頭)。

猫虐殺事件で報道されて有罪になるのは、年数件です。
闇で殺されているのは、ドイツなどのヨーロッパでも同じです。
私は、ドイツの少女が、笑いながら仔犬を川に投げ捨てている動画を記事にしました。
このような事件も、ヨーロッパでは闇であるでしょうに。
闇の部分はいずれも数がわからないので、比較できません。
それと、人が管理していない犬猫まで保護の対象にしている日本は特殊です。
だからこそ、年数件猫殺しで有罪になる人がいるのですが、ドイツなんて高位推計で年間50万も猫を合法的に射殺しています。

ふれすかんさんは、ヨーロッパの事情については相当くらい「闇」、真っ暗闇ですね。
公開プロキシでアクセスされたようですが。
とてもヨーロッパに長くお住まいの方とは思えません。
串刺しより、イタリア人の知人に迂回アクセスをたのめばいいのに。
私もその気になれば、deドメインでコメントできます。

Re: No title

THEO様、コメントありがとうございます。

> 別にさんかくさんは 欧米が残酷だ! と主張してるとか、日本を擁護してるわけじゃないとは思いますけど…

私は欧米の動物愛護などに関する法律や政府機関の公文書、マスメディアの報道などをそのまま訳して紹介しているだけです。
ことさら奇をてらった、重箱の隅をつつくような情報を取り上げているわけではありません。
ごく検索のトップでヒットするような、一般的な情報です。
読者様には、常常「客観的事実」と、「主観」を分けて考えていただきたいとお願いしています。


>野生動物保護とか、自然資源保全とか、自然科学分野の研究とか、日本よりヨーロッパの方が進んでる国は多いですね。

それは残念ながら同意します。
例えばドイツ連邦政府は、かなりの予算を使って、ロストック大学にノネコ、野良猫による生態系への悪影響の調査研究を委託しました。
その結論は、「ノネコ、野良猫、フリーローミングの飼い猫は生態系に非常に深刻な悪影響がある」でした。
そのために、ドイツ連邦共和国では、度重なる動物愛護団体からの「犬猫狩猟駆除反対運動」にかかわらず、犬猫の狩猟駆除は今でも合法、というか推奨されています。
2013年には、「狩猟駆除に限り、殺害の苦痛軽減義務はない」とまで、動物保護法が改正されました。
そのために、猫40万、犬6万5千が、残酷な射殺という方法で駆除されています。


> 公的なさっ処分=狂気の動物虐殺 みたいに混同されて書かれておられるように思えるんですが…?

私が知る限り、公的殺処分がないヨーロッパの国はありません。
また廃止すべきとしてるところもありません。
ドイツでは、むしろ公的殺処分は強化されています。
2007年には、ベルリン州では押収された犬は540でしたが、2012年は700台です。
ドイツの場合は、獣医局事務所での薬殺です。
最近では、獣医師による薬殺ではなく、警察の協力により、押収した犬の射殺も行われています。


> 日本でも、飼ってる動物を虐待するのは犯罪ですよ。

日本では、飼っていないものまで虐待すれば犯罪です。
欧米(アメリカでは一部野良でも保護する自治体条例がありますが例外です)では、人の管理を離れたものは、仮に快犬猫であっても私的に狩猟駆除することが合法です。
愛玩動物種の保護の法律の規定は、日本の方がはるかに厳しいです。


> >車でひき殺されたり、毒ダンゴ、撲殺
> は『虐殺』の中の殺害の種類であって、狩猟駆除や非意図的な事故死は含まれてないのでは?
>
> んでもって、これって、黒い猫だけが殺された数でしょう?
> だったら、黒以外の猫が殺された数や『虐殺以外の』も入れたら変わりそうなものですが。

そうです。
私は「黒猫」だけでもこの数になるとの、マスメディアの記事をそのまま訳しています。


> >山や林で猟銃で殺された犬猫の数
> 狩猟免許を持つものからのお願いです、狩猟駆除を虐待に含めないでください・・・。猟銃はペットの処分のような目的外使用ができないんです。日本では。
> 野犬やノネコをさしてるなら狩猟鳥獣なんで虐待ではないですよ。シカやイノシシと同じ。

狩猟駆除は虐待ではないですよ。
合法的に、生態系を守るとか、人の生活環境や産業保護という意味があります。
ですから合法です。
気を悪くされたのならば申し訳ありません。


> それから、私の考えなんですが…単純な『殺された数』だけで比べるのもナンセンスですよね…?
> ヨーロッパの国と日本では面積もネコの生息数も人の数も違うのに。

どうでしょうね。
ドイツでの野良ノネコの推計数は200万です。
奇しくも、かつて日本ペットフード工業会が公表した数字、280万と人口比でほぼ同じ数です。

No title

はい、まったくもって、日本では自然科学の研究に対して遅れは取ってますよね…外来生物や動物の管理技術の論文はヨーロッパやアメリカの方がはるかに多いです。

日本では猫やヌートリアの外来生物としての害は過小評価されるし、農業への鳥獣害管理は楽観視されたまま、気づいたころには手遅れになりかけたり。


>合法的に、生態系を守るとか、人の生活環境や産業保護という意味があります。
>ですから合法です。
>気を悪くされたのならば申し訳ありません。

いえいえ、確かに安楽死処分や炭酸ガスよりも恐怖を与えるし痛いだろうし残酷なことに違いはないのは間違いないのはわかってるんです。動物にとっちゃ狩猟で殺されようが駆除で殺されようが残酷なんですけどね。


ふれすかんさんのさしているのがノイヌノネコの狩猟駆除のこと言ってるのか、その目的外使用してるってことをさしてるのかはかりかねましたのでつい。

イタリア在住とおっしゃってたんで、日本の法律で猟銃の目的外使用は禁止ってことや、銃所持や管理に関する法律が日本は他国に比べてとても厳しいのをご存じなくてイメージで語られてるのではないかと思いまして。

愛護関連の方には不要犬猫や役に立たない猟犬を山の中につれていって猟銃で処分するみたいなことを見たこともないのに沢山あるように吹聴する方がたまにいらっしゃるんで…そんなたくさん有ったらもっとニュースになると思うんだけどなあ。

Re: No title

THEO様

> 日本では猫やヌートリアの外来生物としての害は過小評価されるし、

ノネコの捕食対象となる希少生物種の生息地でTNRが実際に行われている場所がいくつもあるという国は、おそらく日本だけでしょう。
狂気に近いです。


> ふれすかんさんのさしているのがノイヌノネコの狩猟駆除のこと言ってるのか、その目的外使用してるってことをさしてるのかはかりかねましたのでつい。

まず法律で規定する犬猫の狩猟駆除ですが、日本はヨーロッパ、例としてドイツ一国をあげますが、にくらべて極めて少ないです。
ドイツでは、狩猟駆除による犬猫の数は、概ね信頼できる数としては猫40万、犬6万5千です。
対して日本は猫300、犬十数です。
日本での合法的な犬猫狩猟駆除数は、統計上無視して良いほど少ないです。

飼い犬を猟銃で射殺するのは日本では違法です。
違法なこともゼロとは言えませんが、数値に上がってこないことは比較の対象となりません。
なお、イギリスでは、ペットの犬猫を銃殺するのは合法で、多くのアニマルシェルターや犬のブリーダー、レースドッグのトレーナーが行っています。


> イタリア在住とおっしゃってたんで、日本の法律で猟銃の目的外使用は禁止ってことや、銃所持や管理に関する法律が日本は他国に比べてとても厳しいのをご存じなくてイメージで語られてるのではないかと思いまして。

日本は、極めて銃の所持については厳しい国で、銃免許を持つ人がすくないです。
日本では10万人台、ドイツでは30万人台、フランスでは100万人台です。


> 愛護関連の方には不要犬猫や役に立たない猟犬を山の中につれていって猟銃で処分するみたいなことを見たこともないのに沢山あるように吹聴する方がたまにいらっしゃるんで…

そのようなニュースや証拠となる画像を日本のものは見たことがありません。
対してスペインでは、銃殺ではありませんが、用済みの犬を首吊りで殺害するのが多いとの、ドイツの動物愛護団体の指摘です。
http://image.search.yahoo.co.jp/search?p=jagdhund+Massaker+Spanien&aq=-1&oq=&ei=UTF-8

私の父は、ながらく猟友会の重鎮でしたが、私はそのような話を聞いたことがありません。

ふれすかんさんは、根拠となる数値の意味や定義をご自分でもわかっていらっしゃらないようで、整理ができていないお見受けします。
それと本記事では私は、「(ドイツなどの)殺処分ゼロの根拠を上げてください」とわざわざ書いています。
この記事で「ヨーロッパでは公的殺処分ゼロで殺処分がある国がない」とふれすかんさんはお書きになっているのですから、その根拠を先に上げなければ、コメントする資格はないと思います。

ふれすかんさんのブログ

ふれすかんさんのブログはこちらです。
http://ameblo.jp/tenshou-italia-neko/

典型的な、日本的思考に特化した猫愛誤さんのようです。
私のブログ記事の批判記事はまだお書きになっていないようですが?
ぜひ記事にしてください。
こちらであなたの、ヨーロッパの誤った動物保護、愛護事情に関してご指摘させていただきます。

読んでみました。

ふれすかんさんのブログ読んでみました。少しですが。
突っ込みどころが多いというかw

ふれすかんさんのリンクしている
FBの「高知県小動物管理センターを変えよう!」コミュニティ
「オールさくら猫プロジェクト」等、猫愛誤要素だらけでした。
殺処分の原因を作っている本人達が喚いてますが
自分たちが危険に晒したり、殺してるって自覚がないんでしょうね。

曰く進んでいるイタリアに住んでこの程度という事は
イタリアの動物愛護事情も大したこと無いのでしょうね。

Re: 読んでみました。

じろう様

> ふれすかんさんのブログ読んでみました。少しですが。

私もほんの少しです。
それだけの情報での判断ですが、「ヨーロッパの動物愛護事情」云々を論じるというよりは、典型的な日本独自の日本に特化した、日本の猫愛誤さんという感じがします。


> 突っ込みどころが多いというかw

要するに、日本の特殊な猫愛誤思想にツッコミどころが満載なのと同じです。


> FBの「高知県小動物管理センターを変えよう!」コミュニティ
> 「オールさくら猫プロジェクト」等、猫愛誤要素だらけでした。
> 曰く進んでいるイタリアに住んでこの程度という事は
> イタリアの動物愛護事情も大したこと無いのでしょうね。

ずいぶん前の記事でよく覚えていませんが、バカンスシーズンの前に、ローマで大量の捨て猫が発生するなどと書いていませんでしたか。
イタリアは、英語でもドイツ語でも、動物愛護に関する情報はあまりヒットしません。
よくも悪くも、特筆するところがないのでしょう。
蛇足ですが「イタリアには展示生体販売をするペットショップはない」と書いている人がいますが、英語検索でいくらでも子犬の展示生体販売をしている、イタリアのペットショップの動画がヒットします。

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Re: イタリアについて少し・・・

鍵コメ様、コメントありがとうございます。

私はラテン語系は全くわかりませんので、イタリアに関する情報は、英語かドイツ語のものしか見ていません。
イタリア語のリンクと概要をありがとうございました。


>  イタリアについて調べましたが、愛誤のホームページが多く、内容の信頼性が乏しいです。

それはドイツ語はそれ以上なのではないかと想像します。
ですから私は、政府文書や法律、マスメディアの記事、学術論文を引用しています。
愛護団体のHPは、まず用いません。
引用するときは、「○国の動物愛護団体はどうなのか」としての記述です。


>  イタリアに安楽死はありますが、所有者のいる動物で獣医師による判断のようです。野良猫や野良犬は不明です。

それはドイツの動物保護法でも同様です。
日本では、犬猫などの愛玩動物種は、所有者のあるなしにかかわらず法の保護の対象ですが、ヨーロッパでは厳格に区分しています。
想像ですが、イタリアは所有者のある犬猫に対しては保護は厚いと思いますが、そうでないものは法律の保護の対象ではないと思います。
「狩猟 犬」「狩猟 猫」などというワードで検索すれば、猫の狩猟に関する情報がヒットするのではないかと思います。
ヨーロッパは、日本より犬猫の保護に厚いところはあります。
しかしそれはあくまでも「人に飼育されているもの」です。
その法律などを都合よく、「つまみ食い」して、日本の野良猫保護が遅れていると主張する愛誤が多いです。
しかしドイツなどでは、野良猫は、ドブネズミ同様の害獣なのです。
その、飼育されているものと野良を厳格に区分したヨーロッパの法律、制度に言及しないでです。


>  目的もなく動物を殺した場合は刑罰が処せられます。
>  獣医師が安楽死させても愛誤からの非難があるようです。

それはドイツ、イギリス、オースストリアなどでも法律の条文では同じです。


>  イタリアに動物の安楽死について法律を記載したページ(イタリア語)
>  欧州条約に合わせて、難病や苦痛に苦しむ動物は安楽死させてもよいとしか読めんです。
http://translate.google.co.jp/translate?hl=ja&sl=it&u=http://www.aslcn1.it/prevenzione/animali-da-affezione/benessere-animale/eutanasia/&prev=search

「傷病により苦痛を取り除くための安楽死」は、ドイツでは最高裁で幅広く解釈されています。
これも何年も前から記事にしますと言いつつ、まだ記事にしていませんね。
つまり高齢になればなにがしの疾患を抱えているわけでして。
それで安楽死は合法です。


>  健康な犬をスイスのティチーノ州(スイスのイタリア語圏)に連れて行き安楽死させることを非難しているホームページ(イタリア語)
> http://translate.google.co.jp/translate?hl=ja&sl=it&u=http://www.ticinonews.ch/ticino/233842/fermiamo-il-massacro-di-cani-italiani-in-ticino&prev=search

スイスの方が、安楽死に対して寛容なのかもしれませんね。


>  私個人の考えは健康か不健康かは獣医師の判断であって、飼い主の飼育能力も考慮せねばなりません。また安楽死させずに手放すにしてもシェルターに行かせるよりも、飼い主の手元で安楽死させた方が動物にとって幸福かもです。シェルターに収容されても動物は幸せだとは限りません。他の動物といがみあいながら、飼い主を思い出しているからです。

それは同感です。


>  イタリア猫料理を見つけましたので貼り付けます。(イタリア語)
> http://translate.googleusercontent.com/translate_c?depth=1&hl=ja&prev=search&rurl=translate.google.co.jp&sl=fr&u=http://www.lepoint.fr/insolite/un-homme-adopte-15-chats-a-la-spa-pour-les-faire-cuire-et-les-manger-31-01-2014-1786683_48.php&usg=ALkJrhit0xkYABCfgvdnbe8uh6XfptWwng

私は、イタリアの猫食習慣について、記事にしたことがあります。
しかしイタリアはEU加盟国ですので、犬猫肉の流通と食用屠殺は禁じているはずです。


>  3年前のものですが、野良猫の集団に猫エイズが流行しています。(イタリア語)
> http://translate.google.co.jp/translate?hl=ja&sl=it&u=http://www.sportellodeidiritti.org/notizie/dettagli.php%3Fid_elemento%3D1209&prev=search

それは世界共通でしょうね。
日本も多いですから。
また猫エイズと猫ウイルス性白血病はワクチンがなかったと記憶しています。
地域猫などを続ければ、生息環境の過密でそのうち感染症で大量死があるかもしれません。
それは動物愛護に反する気がします。


>  イタリアは愛誤ホームページが多いです。ローマではTNRも行ったとカナダのモントリオール大学のグループの論文に一部分ですが、記述がありました。

ローマのTNRは、古くから寺院に住み着いた猫を保護するためのものでしょう。
アメリカにその論文があります。
いわば奈良公園のシカのようなものです。
ですから、ローマ全域でTNRが合法とは思えません。

No title

さんかくたまごさんこんにちは!!

驚きました。。。
私のあのコメントの後、皆さんから寄せられたコメントがこんなにもあったなんて。。

おっしゃられる通り、私はイタリアには住んでおりますが、ただの猫好きで猫ブログをやっているだけの者です。
今年の4月から日本の殺処分ゼロキャンペーンに参加させていただき、そこから初めて、少しずつですが現状を知るようになっただけで、ここにコメントを残したのはどうやら間違いだった様です。
怖いもの知らずの身の程知らずだったようです。

ヨーロッパ事情に精通していませんし、
日本に住んでいた時だって、日本、アジア事情に詳しいわけでもありませんでした、、(^_^;)

今日ここでいろいろ読ませていただいて、、
笑ってしまうほどタジタジです。。

イタリアのことはそれでもかなり調べましたが、
ドイツの現状など全く知りませんでした。。

ということでして、
大変お騒がせしてしまったようで申し訳ありませんでした。

m(_ _)m

ブログまで来ていただいた方、
わざわざご来訪ありがとうございました!!

Re: No title

ふれすかん様

> 私のあのコメントの後、皆さんから寄せられたコメントがこんなにもあったなんて。。

読者さんは、結構コメント欄もみていらっしゃるのだなと、驚くとともに感謝することが多いです。


> 今年の4月から日本の殺処分ゼロキャンペーンに参加させていただき、そこから初めて、少しずつですが現状を知るようになっただけで、

TOKYOZEROzとかですね。
私も、殺処分は減るに越したことはないと思いますし、少ないほうが良いと思っています。
また市中で違法に殺される猫は、もちろんゼロである方が良いに決まっています。
「どんどん不要な犬は殺せ」などとはけして思っていません。
誤解があったならば残念です。
現状ではいきなり殺処分ゼロは日本では難しいと思います。
総合的な見地から、犬や猫の動物福祉の向上につながれば良いと思っています。
現状では、余剰な犬猫を適正飼育できる方は絶対的に不足してます。
ネグレクトや、地域猫という一種の遺棄で、猫が悲惨な死に方をするぐらいならば、安楽死もベターな選択として容認すべきではないかというのが私の考えです。
それに対しては、人それぞれ考え方が異なります。


> 日本に住んでいた時だって、日本、アジア事情に詳しいわけでもありませんでした、、(^_^;)

私は、残念ながら日本以外のアジアの動物愛護事情は、全く存じません。


> イタリアのことはそれでもかなり調べましたが、
> ドイツの現状など全く知りませんでした。。

イタリア語に関しては、助っ人さんが現れました。
こちらこそ私のブログにご来訪ありがとうございます。
なお、リンクした記事(ドイツのマスメディア)の、ローマでの捨て猫の数は、私個人の感想としましては多すぎるような気がします。

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Re: No title

鍵コメ2様

> http://www.lav.it/cosa-facciamo/cani-e-gatti/allo-sbaraglio-o-reclusi-a-vita
>
> ここにとりあえず、1991年から法律で公的殺処分のなくなったことが書かれてます。それまでは3日保護して殺処分だった、とありますが、その他のソースではそれまでは6ヶ月保護の後、引き取り手の見つからない場合殺処分、となっており保護施設により期間に差があった事がうかがわれます。

情報提供ありがとうございます。
概ね自動翻訳で読んだところ、浮遊動物の犬猫は3日間、公的シェルターに収容し、3日後には殺処分を行っていた。
しかし1991人以降は、それらの動物を民間施設に移し、補助金を支給して出来るだけ長く生かす方針の改めたという内容と理解します。
私はイタリア語はわかりませんので、詳細で正確なところはわかりません。

もとより、ドイツ、スイス、オーストリアには、浮遊状態の犬猫を収容する公的アニマルシェルターは存在しません。
ですから「公営シェルターに収容~殺処分(日本のシステムに近い)」という公的殺処分方式はもともと存在しません。
それが「ドイツ殺処分ゼロ」の誤解の元です。

イタリア方式は、イギリスであります。
イギリスは浮遊犬猫は1週間公的シェルターに収容し、後に民間アニマルシェルターに移譲します。
公営シェルターの収容期間中に殺処分されるのは、よほど凶暴だとか、傷病のもので例外です(シェルターに収容した犬猫の公的殺処分はゼロとも言えるかもしれません)。
民間シェルターに移譲した後ですが、民間シェルターでの殺処分率は85%という推計があります。
別格とも言えるRSPCAでも、やく4割の収容動物を、主に銃殺で殺処分していました。

オランダは一般譲渡まで、公的機関が行っているようです(もちろん民間シェルターもあるようです。ただ私はオランダ語はほんの少ししかわかりませんのでこれ以上詳細は書けません)。
私が思うには、イタリアは、イギリス方式に近いのではないかと思います。

それと、ヨーロッパではほとんどの国が法制化している、危険犬種規制もおそらくイタリアにもあるのではないでしょうか。
つまり危険とされる闘犬カテゴリーの犬や、咬傷事故を起こした犬などを押収して強制的に殺処分する制度です。
それと狩猟駆除もおそらくあると思います。

日本は、犬猫の殺処分は、保健所の二酸化炭素死の施設に集中して行う方式で、世界的に見ても例外です。
日本以外の国では、殺処分は、複数の方法があります。
一面だけで判断するのは、リスキーだと思います。

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Re: No title

イタリア鍵コメ様2

> 黒猫DAYは毎年各新聞で話題となるので、いつから60.000頭から30.000頭に変化したのか新聞記事を遡ってみたら、2009年からでした。こちらはちなみに2014年の新聞です。
http://www.repubblica.it/ambiente/2014/11/17/news/cos_si_festeggia_il_gatto_nero_day-100775189/


黒猫が不吉とされるのはイタリアだけではなく、ドイツでもあるようです。
「黒の子猫はまず貰い手がない」とか。
それと犬も複数の毛色のスタンダードがある犬種ならば、真っ黒はどちらかといえば嫌われるようです。


> 叉、1991/08/14からの条令等、中ではまあまあ分かりすく?書かれていると思えたカラブリア州のデータです。
> http://www.consiglioregionale.calabria.it/pl9/549.htm
> イタリア語は自動翻訳でうまく訳せたためしがないので、そのイタリア語を助けて下さるご友人の方にお願いできるとありがたいですね。

それはドイツ語、英語、ロシア語でも同じです。
ですから、私は知らない言語での自動翻訳をそのまま引用することは絶対にありません。
自動翻訳機をリンクしないのもそれが理由です。
複数文節の文章では、それほど長くなく複雑でもない文章が、接続の関係で正反対の意味に訳されたりします。
むしろ自動翻訳を悪用する人さえいます。
自動翻訳であいまいな、日本語としてどうにでも解釈できる文章を、自分の都合よく解釈するような人です。
名指しはしませんが、プロのライターです。
特に法律の条文などは難解ですので、すっきりとした意味が通る日本語に訳すのは、それなりに技術を要します。
ですから全く知らないラテン語系の原語の情報は、私は引用していません。
イタリアやフランスの情報も、ドイツ語や英語のソースを引用しています。


> ドイツ、オランダ、イギリスについては
> 残念ながら私は全く無知です、、

私も↑の理由から、ラテン語系国家のことについてはほとんど知りません。
フランス語がわかる方から、驚くような情報をいただきました。
フランスでは、野良の犬猫の狩猟を禁じているとのことです。

http://eggmeg.blog.fc2.com/blog-entry-631.html#comment9884
(最後の方のコメントです)。

私は英語、ドイツ語、(オランダ語は文法がほとんどドイツ語と同じで、ドイツ語の方言レベルの差しかありません。単語も似ています。文章は大雑把なことはわかりますが、話していることはわかりません。それとオランダの法律は、ドイツ連邦政府がドイツ語に直してインターネットで公開しています)はある程度わかりますので、ゲルマン語系言語の国については調べています。
ゲルマン語系の国(ドイツ、オーストリア、スイス、オランダ~もそうでしょうね)では、野良猫(犬も含める国がある)は狩猟対象で、大変な数が狩猟駆除されています。
それがヨーロッパのスタンダードだと思い込んでいました。


> これらイタリアの各情報と、犬猫保護猫施設にもう30年くらい勤める知り合いの話から、1991年まで行われていたものが、いわゆる日本で言われるところの殺処分と同等のものであったと思われるのですが、、、

ドイツでは、それに該当するものは過去にもありません。
つまり日本のように、飼い主から不要犬猫を行政が引き取り殺処分する、行政が(犬だけですが)野良や遁走したものを捕獲して殺処分する、ある意味、行政サービスとしての殺処分は過去にも今でも「ゼロ」です。
それが「ドイツは殺処分ゼロ」という、偏向した情報が日本で伝わっている理由ですが。
しかしドイツでは多数の野良猫犬を合法的に狩猟射殺していますし、警察官が路上で犬などを射殺する数も相当数あります。
また、行政罰としての、強制的な殺処分は一定数あります(以上は公的統計があります)。
ですから一面だけを捉えて「この国はこうだ、日本より進んでいる」とは言えないのです。
総合的に判断しなければなりません。


> 保護施設、シェルターにおいて、保護時に健康状態が著しく酷く、或いは改善の見通しが不可能な状態の犬猫は、注射による安楽死がなされ、多分その割合が数パーセント、前回見たソースに数字があったのですが今回、どの記事だったのか探したのですが見つからず、、、m(_ _)m

イギリスでは、公的シェルターの一次収容では、殺処分率は約10%と記憶しています。


> 以上のことから私は、イタリアでは日本で言われるところの殺処分は1991年に国が法律で禁止したため(1991/08/14 no.281)ゼロになった、と思った次第です。

はい、理解しました。
先に述べた通り、物事は総合的見なければなりませんね。
日本の場合は、犬猫の殺処分は保健所が集中して行い、その総数がわかりやすいです。
しかしドイツやオーストリア、スイスは連邦制を採用しており、州が行った強制殺処分を統計値として公表している州もありますしない州もあります。
狩猟駆除もそうです。
それと殺処分の手段ですが、州が行うもの、警察が行うもの、狩猟駆除と複数の手段があります。
ですから殺処分数の総数が、それらの国では見えにくいということがります。


> バカンス前の捨て犬問題ですが、、捨てても殺処分がないので、罪の意識が薄れた馬鹿者がけっこういるのではないか、、と、
> 推測されます。。

ドイツでは、民間人ハンターや、警察官が射殺します。
これは合法です。
一部は、ティアハイムが引き取るでしょうが。


> 残念ながら、人間を誤って殺してしまった犬は殺処分となるそうです。。

日本では、逆に、死亡咬傷事故を起こした犬を、強制的に殺処分する法的根拠はありません。
死亡咬傷事故を起こした犬の飼い主が拒めば、その犬を強制的に殺処分することはできません。

ですから繰り返しますが、一面だけを捉えて、「どちらの国が犬猫を殺すことに寛容か、動物愛護に進んでいるかを断定することは大変難しいと思います。
プロフィール

さんかくたまご

Author:さんかくたまご
当ブログのレコード
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・カテゴリー(猫)別最高順位7724ブログ中17位
・カテゴリー(ペット)別最高順位41358ブログ中37位

1959年生。
大阪府出身、東京育ち(中学は世田谷区立東深沢中学校、高校は東京都立戸山高校です)。
現在は、兵庫県西宮市在住です。
一人暮らしです。

趣味はクルマをコロガスこと(現在のクルマは4代目のメルセデスベンツです。ドイツ車では5代目)、庭での果樹栽培、家の手入れ掃除です。
20歳代前半から商品先物、株式投資をはじめ、30歳で数億円の純資産を得るが、その後空売りの深追いで多くを失う。
平成12年ごろから不動産投資を行い成功、現在50数戸を無借金で所有。
不動産投資では、誰も見向きもしなかったキズモノ、競売物件などをリノベーションする手法です。

・座右の銘は「人の行く裏に道あり花の山」
・好きな生き物 メジロ
・尊敬する人 ガブリエルシャネル(シャネル社創業者)
・好きな言葉 Das Beste oder nichts「最善か無か」。ダイムラー・ベンツ社の企業理念。私自身は何事も中途半端でいい加減です。ですからこの言葉に憧れます。

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