ドイツが公的殺処分の適用緩和なども含めて、犬の飼育規制を厳格化した理由





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(Zusammenfassung)
Deutschland war ein streng Hundezucht Vorschriften,2000er Jahre und später.
Weil,Im Jahr 2000,Zwei Hunde getötet einen Jungen von 6 Jahre alt.
Aber in Deutschland,Mehrere Menschen sind getötet jedes Jahr in den Hund.
Also Ich glaube, Deutschland war ein strenger Zucht Regulierung der Hund korrekt ist.



 ドイツでは2000年代以降に、犬の飼育規制強化のために法律を制定しました。それにより危険とされる犬種の飼育禁止や、行政当局や警察による犬の、強制的な公的殺処分の権限が強化されました。背景に、2000年に6歳の少年が2頭の犬に咬み殺された事件があったからです。しかしドイツでは、その後も毎年数人の人が犬による咬傷事故により亡くなっています。


 2000年に、ドイツで6歳の少年が2頭のピットブルという品種の犬に咬み殺されるという、悲惨な事件が発生しました。駆けつけた警察官は、その場で2頭のピットブルを射殺しましたが、少年を助けることはできませんでした。以下の画像は射殺された、2頭のピットブルの死体と現場検証の様子です。
 画像は、Die Katastrophe mit den Hunden in den Häusernvon Michael Palomino (2010)、「家庭での犬被害」マイケル・パロミノ 2010年から引用しました。


Volkan-pitbull-matado.jpg

Volkan-c-cobertura-investigacion.jpg

 ドイツでは、2001年には連邦法である、Gesetz zur Beschränkung des Verbringens oder der Einfuhr gefährlicher Hunde in das Inland「ドイツ国内における危険な犬の入国又は移動の制限に関する法律」が成立施行しました。それを受けて各州は、禁止する犬種などに対する具体的な対応策を定めた州法を制定しました。
 その中でも、Gesetz über das Halten und Führen von Hunden in Berlin「犬の飼育に対する指導に関するベルリン州法 2004年施行」は、ドイツの中でも厳格であるとされています。

 本法では禁止する犬種とその雑種(と思われるものを含む)の飼育繁殖、州内持ち込みを禁止し、さらにそれらの犬(咬傷事故をおこしていなくても)や、それ以外の犬種でも咬傷事故をおこしたり、危険な行動を起こすなどの社会不適合の犬を行政当局や警察が強制的に殺処分させることができることが規定されています。事実ベルリン州では、毎年一定数の、行政による犬の強制殺処分が行われています。
 しかし犬の飼育規制を強化する立法措置を行っても、ドイツでは毎年数人の方が、犬による咬傷事故で亡くなっています。以下は近年のドイツ国内での犬の咬傷事故による死者数の推移です。


(グラフ)

 青は旧西ドイツ域内、赤は旧東ドイツ域内での犬による咬傷死亡事故者数です。意外ですね。野犬が多いといわれる旧東ドイツの地域より、旧西ドイツ地域の方が、死亡事故が多いです。
 ドイツ国内での咬傷事故をおこした犬は、野犬ではなく不適正飼育者の飼い犬が主です。

estadistica-Alemania1998-2007.gif


 ドイツでは、かつてより飼育動物に対する管理強化を進めていると感じます。私は、犬による咬傷死亡事故が一定数あるドイツにおいては、その選択は正しいと思います。今年はTierschutzgesetz「ドイツ連邦動物保護法」とJagdgesetz「ドイツ連邦狩猟法」の大改正が行われました。両法の改正点の傾向としては、動物の愛護保護から管理の厳格化と言う変化が感じられます。
 今年は日本も、動物愛護管理法の改正年ですが、ドイツとは真逆の方向(管理飼育の後退化)だと思います。折々ドイツのTierschutzgesetz「動物保護法」、Jagdgesetz「狩猟法」と、日本の動物愛護管理法の改正点を紹介し、対比させたいと思っています。

 言えることは、仮に殺処分数を減らそうとすれば、飼育の厳格化が必要です。対して管理が甘い飼育を容認するということは、殺処分が増えることもやむを得ないとうことです。それはトレードオフの関係で、普遍的な原理です。
 ドイツの近年の、強制的な殺処分も辞さない犬等の飼育規制強化は、かつての行き過ぎた犬保護の反動とも言えるかもしれません。例えれば地域猫は、管理飼育とは逆行です。管理が甘く、かつ殺処分を減らすことの両立はありえません。


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犬も猫も適正飼育しましょう

数日前に、ドイツのアンチ愛誤サイトに書き込みをしたところ、予想以上に多くのアクセスを、ドイツとドイツ語圏の国の方から頂きました。
それに反して日本からのアクセスは減り、差し引きすれば、総アクセス数とブログランキング順位は変化がありません。
こちらは猫問題のブログですので、やはり猫問題について書かなければと思いました。

なお、私は犬も猫も嫌いではありません。
子供の頃は、家に常に複数の犬がいました。
私自身、猫を終生飼育した経験があります。
犬でも猫でも、日本でもドイツでも、不適正飼育は動物たちにとっても人間にとっても不幸です。
ドイツでは、捨てられた猫犬は、年間50万頭近くの数が狩猟駆除されています。
飼い犬で高価な犬種であっても、放し飼いして人間社会に被害を及ぼすと判断されれば、容赦なく警察官によって射殺されます。
犬が人を噛めば、飼い主は刑事罰で懲役3年までの刑が課せられます。
犬に強制賠償保険をかけることが法律で義務付けられている州がほとんどです。
「ドイツは犬はノーリードが当たり前」という誤った情報が流布されていますが、一部の例外を除いてノーリードは犯罪です。
犬種によっては、口輪をしなければ公の場に出せません。

ドイツをひたすら犬猫に甘く、飼い主の不適正飼育のわがままが通り、それでも犬猫は殺されることはなく、無関係な人の善意で尻拭いされるような国であると、誤った情報を垂れ流さないでください。
それを不適正飼育(地域猫や野良猫への餌やりは一例です)の正当化に利用しないでください。
ドイツの誤った「動物愛誤情報」の垂れ流しは、まさに害悪公害の垂れ流しです。
無知な愛誤と言われている人たちに申し上げます。
ドイツは、日本より動物の管理という面においては厳格です。

愛誤の常套句、「人間社会と動物の共存」は、厳格な管理のみによって可能です。
厳格な管理により、飼い主責任を果たし、無関係な人に迷惑をかけないことです。

追記

国別のアクセス解析ですが、中には解析できないものもあります。
それらをすべて含めると、昨日の総アクセス数は1,700を超えます。

No title

かなりの数のアクセスですね。解析不能のアクセスは何所からなのでしょう。

私は猫に着いては飼育経験が殆ど無いので犬に特化していますが、「人間と犬との共存」にはルールが必要だと思っています。犬が人間社会の中で生活するには人間社会のルールに則っとらないと悲劇は見えるでしょう。
何故愛護の方々は人間社会の中で犬(猫)中心のルールを押し付けて来るんでしょうね。

Re: No title

昇汞様、コメントありがとうございます。

> 解析不能のアクセスは何所からなのでしょう。

公開プロキシか、アクセスした人の操作でしょう。
こちらは度々サイバーアタックを受けており、FC2から3回警告を受けています。
私のブログ記事の内容が、都合の悪い人がブログを削除したいのでしょう。


>「人間と犬との共存」にはルールが必要だと思っています。

すべての飼育動物に言える原理だと思います。
飼い主が責任を持って、無関係な人に迷惑をかけないのが、飼育動物が社会に受け入れられて、飼い主以外からも大事にされる条件です。

私は犬は嫌いではありません。
生家では、必ず犬がいました。
私が子供の頃、近所で大きな秋田犬(の雑種?)を放し飼いしている人がいました。
その犬は、我が家のフェンスを破って敷地に入り込み、我が家の純血種犬を妊娠させてしまいました。
父は、生まれた仔犬を保健所に持って行きました。
私は犬は嫌いではありませんが、そのような犬は憎みます。
犬に罪はなく、悪いのは飼い主でしょうが。

翻って、野良猫(勝手地域猫、地域猫も含む)による被害も、不適正飼育による被害で同じでしょう。
猫(犬)には罪はない。
その通りですが、それで被害を受けている人が限なく被害を受忍しなければならない理由にはなりません。

この間は有り難うございました。

長野県松本市に問い合わせた所、私の質問の仕方が悪かったのか、下記のように、差し障りのない地域猫に付いての説明を頂きました

1 猫が減って行った理由

 雌猫は4~12月で繁殖可能な体に成長し、1回の出産で4~8頭の子猫を生み、1年に2~4回の出産が可能な為、不妊去勢手術をしないと、猫は爆発的に殖えてしまいます。 一方、野良猫は、屋内飼いの猫と異なり、感染症や交通事故、野生動物による捕食により、その寿命は2~5年と短いと言われておます。
 そのため、地域の猫を不妊去勢手術で確実に繁殖制限してやることにより、猫は年を追うごとに減って行きます。

2 その後はどうなったのか

 せっかく猫が減った地域でも、不妊去勢手術をしない猫の無責任な外飼いが始まると、元に戻ってしまうので、地域全体で、猫の室内飼いや適正飼養を推進、監視して行く必要があります。
 地域全体による地域猫活動の取り組みをお考えであれば、長野県動物愛護会松塩筑支部が主催となり、毎月第2木曜日13:30~15:00、松本合同庁舎2階測定室で、「猫の何でも相談会」を開催しておりますので、是非ご参加ください。

この後、私なりに松本市の地域猫に付いて調べ、松本市の場合は、このblogに書かれてるような、厳しい生活環境が原因かなと推察しました。
http://www.chatoran.biz/chiikineko.html

ただ、まだまだ分からないので、松本市に再度、去勢した猫が、どういう過程で消えたのか、質問メールを送っています。
なので、まだ途中段階なのですが、経過を報告したく、コメントさせて頂きました。
素人の勉強会に付き合わせてるような形になって、申し訳ありませんm(_ _)m

Re: この間は有り難うございました。

人間山脈様、ご報告ありがとうございます。

> 長野県松本市に問い合わせた所、差し障りのない地域猫に付いての説明を頂きました。

これって「地域猫による野良猫とその害の減少効果の検証、その方法、で実際に減ったのか」という質問の回答にはなっていませんよね。
方法論であって、その方法を採用した効果検証には、全く触れられていません。


> 私なりに松本市の地域猫に付いて調べ、松本市の場合は、このblogに書かれてるような、厳しい生活環境が原因かなと推察しました。

例えば北海道などでも、野良猫の被害は少なからずあるようですが、気候が温暖な関西などと比べれば、冬季に野良猫は淘汰されるので少ないようです。
冬だけ納屋を野良猫に開放する愛誤がいるとか、屋外のボイラーで暖をとったりしている猫もいるようです。
冬に多方が淘汰され、残った個体で爆発的に繁殖し、また冬に淘汰されるみたいです。
それが動物愛護と言えるのかどうか、です。

しかし日本よりはるかに寒さが厳しいドイツでも、毎年40匹駆除しても、推定200万匹の野良猫は減らないようです。
イエネコはもともと北アフリカの熱帯砂漠地帯の原産です。
猫、おそるべし。


>松本市に再度、去勢した猫が、どういう過程で消えたのか、質問メールを送っています。
>まだ途中段階なのですが、経過を報告したく、コメントさせて頂きました。

ぜひ経過報告してください。
地域猫の効果検証には興味があります。

No title

人間山脈さんのコメントで思い出しましたが。
こちらは高原地域で冬は雪が多く、気温が日中でも0℃を割り込む様な地域ですが、長野と似た様な感じです。
冬には猫の姿が殆ど消えます。で、春から秋にかけて一気に増えます。
この辺り近所に餌をやる家が二軒有り、更に飼い猫は放飼いなので気候の良い時には増えるのだと。プラスして観光地なので観光シーズンには見慣れない捨て猫が増えます。観光に来たついでに捨てて行く、と言う事でしょう。
猫に限らず犬も同じ状況です。
冬猫達は民家の車庫や倉庫に入り込み越冬している様です。

私が長野に住んでいた時、同級生が捨て猫を見つけては捕獲、去勢、自宅の飼い猫にしていました。わざわざ蔵の様な防音の二階建ての猫屋敷を造り、その中で50匹近い猫達が生活していました。同級生は資産家の娘で、それなりの設備を造って、繁殖させず、外に出さず大量の猫を飼っていましたが、一般の方々は果たしてここまでの事は出来ないでしょう。

Re: No title

昇汞様

> 冬には猫の姿が殆ど消えます。で、春から秋にかけて一気に増えます。

北海道では、雪融けとともにフローズン猫が出てくるそうです。
で、春から秋にかけて爆発的に増えますが。


> 観光地なので観光シーズンには見慣れない捨て猫が増えます。

わざわざクルマに乗せて持ってくるんですね。
こちらでも、高速道路のサービスエリアが犬猫の捨て場所になって問題になったことがあります。


> 冬猫達は民家の車庫や倉庫に入り込み越冬している様です。

もしかしたら、ドイツでも、冬場だけ野良猫の住居を提供する愛護がいるかもです。


>同級生が捨て猫を見つけては捕獲、去勢、自宅の飼い猫にしていました。わざわざ蔵の様な防音の二階建ての猫屋敷を造り、その中で50匹近い猫達が生活していました。

50匹とはすごいです。
排泄物の量も、半端じゃないでしょうね。
なお我が家では、犬の排泄物は、家庭菜園に埋めていました。
犬糞は肥効が低いとは言え、夏みかんは幼児の頭ぐらいの大きさになりました。
しかし50匹のすし詰めでは、猫も幸福とは言えないような気もします。

再度返事頂きました

返事の内容を載せます

野良猫は、交通事故や猫同士の喧嘩による感染症の伝播等のほか、長野県の冬は寒さと雪で厳しいため、越冬できない場合も多いかと思われます。

地域猫のことを聞いたのに、野良猫に付いて答えられたので、再度「去勢された地域猫も同じ解釈で良いですか?」と、返信しております。
まぁ、松本市に返信頂いた内容は、だいたい地域猫にも当て嵌まるとは思うんですが。

個人的には、野良猫の部分を地域猫にも当て嵌まるとしたら、この亡くなり方なら、成功例とは思えないです。
一応「野良猫」ということなんで、意見はこれぐらいにしときますが。

Re: 再度返事頂きました

人間山脈様、コメントありがとうございます。

> 野良猫は、交通事故や猫同士の喧嘩による感染症の伝播等のほか、長野県の冬は寒さと雪で厳しいため、越冬できない場合も多いかと思われます。
>
> 地域猫のことを聞いたのに、野良猫に付いて答えられたので、再度「去勢された地域猫も同じ解釈で良いですか?」と、返信しております。
> まぁ、松本市に返信頂いた内容は、だいたい地域猫にも当て嵌まるとは思うんですが。

基本的には、野良猫も地域猫も、屋外飼育であれば条件は一緒でしょう。
日本の地域猫制度では、ワクチン接種は求められていません。
しかしアメリカ(近年否定されており、公的制度として残っているのは例外。ヨーロッパ大陸では、元々一般的ではない。例外はイギリス。イギリスには狂犬病がないのが理由と思われる)のTNRは、必ずと言っていいほど+w(ワクチン)+f(給餌)がManagement of feral cat colonieを行なう条件です。
凍死や事故死、怪我の他にも、屋外猫は感染症による死亡も多いと思われます。

地域猫(TNRの理念も同じですが)が、殺処分に代替する、猫の天命を全うさせる人道的な手段とすれば、全く実現できていません。
その理念に基づけば、地域猫の意義自体ないのではと思います。
凍死、事故死、病死が二酸化炭素死に比べて動物愛護的なのですか。
それと路上死猫の処分は、殺処分施設よりコストがかかります。
その上、猫の死体が市中に出てくるということは、市民に不快感を与えます。

多くの意味で地域猫は、無意味であるばかりでなく、マイナス面が多すぎます。

さんかく様返信有り難うございます

猫の知識はまだまだ低い僕も、猫の天命を全うさせる人道的な手段を実現出来てるのか?という部分が一番気になりました。
むしろあの死因なら、越冬出来ない場合以外は、人の介入による影響が大きいかと。
それなら餌やり全面禁止、飼い猫は登録にして、生活環境に対応出来る個体だけが生き残るようにした方が良いかと思います。
自然に反して(猫は純然たる野生動物ではありませんが)まで、保護(と言えるか分かりませんが)した結果、人間の介入の悪影響が原因で死んで行くのは本末転倒と思います。

今、まだ松本市から「地域猫も同じか?」に付いては、返信はありませんが、もし返信があれば、地域猫が4年間で6分の1に減ってから、その後の頭数の増減を聞こうと思ってます。

「4年間で6分の1」は、よく見掛けるけど、それ以降どうなったのか?は、中々見掛けないので。

人間山脈様のリンク先

見させて頂きました。

雪の中、デブ野良猫を養殖しているだけです。
猫密度高すぎ。

たぶん成功しないと思います。

まるまる太るだけ食わせたら
その分糞をします。

野良猫にしてみたら凍って死ぬのも
餌やりなしで死ぬのも一緒では?

一律に外飼い禁止、餌やりを禁止すれば
それこそ2年もあれば解決します。

Re: さんかく様返信有り難うございます

人間山脈様

> 猫の天命を全うさせる人道的な手段を実現出来てるのか?という部分が一番気になりました。

私の過去記事で、世界最大の動物愛護団体、PETAアメリカは同様の理由、「TNR人道的ではない。厳しい気候条件、病死、事故死、虐待などで天命を全うできないからだ。安楽死の方がよほど人道的である」とTNRを否定しています。


> あの死因なら、越冬出来ない場合以外は、人の介入による影響が大きいかと。

厳しい気候にさらされるのも、いい加減虐待ですよ。


> 餌やり全面禁止、飼い猫は登録にして、生活環境に対応出来る個体だけが生き残るようにした方が良いかと思います。

世界的な、猫飼育の潮流はそうです。


> まだ松本市から「地域猫も同じか?」に付いては、返信はありませんが、もし返信があれば、地域猫が4年間で6分の1に減ってから、その後の頭数の増減を聞こうと思ってます。

アメリカでは10年以上の長期にわたる、広範囲なTNRの学術調査を行なっています。
テキサス大学だったと記憶しています。
この調査を引用する愛誤がいますが「3年で75%猫が減った」とかです。
いかし原文を調べてみれば「当初は安楽死処分と捕獲して飼い猫化して75%の猫を減少させた。しかし10年後には真空効果で猫の個体数は回復した」と言うことなのです。
この学術調査も、紹介しなければならないと思っていますが、莫大な量の統計資料がついており、わかりにくい英文なのです。
その内やりますよ、重要な資料ですから。


> 「4年間で6分の1」は、よく見掛けるけど、それ以降どうなったのか?は、中々見掛けないので。

多分、上記と同じ現象じゃないですか。

Re: 人間山脈様のリンク先

猫糞被害者@名古屋様、コメントありがとうございます。

> 野良猫にしてみたら凍って死ぬのも
> 餌やりなしで死ぬのも一緒では?

それとクルマに轢かれて死ぬのも、病気で死ぬのも同じでしょう。
二酸化炭素死は、それらより少しマシでしょうね。
国際的にも学術的に安楽死とされていますから。


> 一律に外飼い禁止、餌やりを禁止すれば
> それこそ2年もあれば解決します。

とんでもない、徹底すれば2ヶ月で効果が出ます。
わが町内では、30年以上100匹餌やりおばさんで猫被害に悩まされ続けましたが、餌やりおばさんが死んでから2ヶ月で、ほぼ猫はいなくなり、被害はほぼ完全に無くなりました。

松本市から返信がありました。

一応報告させていただきます。
「野良猫も地域猫も一緒に考えて良い」ということです。
やっぱり、これでは猫側から見たら、全く無意味ですよね。
これで地域猫に関しての大きな疑問の、二つのうちの一つが、自分なりに分かった気がします。
残るもう一つの大きな疑問、その後の猫の増減と、現在の状況を問い合わせてます。
さんかく様が言われるように、テキサス大学の学術調査と同じと思います。
さんかく様の莫大な資料とは比較になりませんが、いつか学術調査の件をやられる時に「松本市もこうでした」と、参考例として示せるぐらいに、聞き出せたら良いなと思います。

Re: 松本市から返信がありました。

人間山脈様

> 「野良猫も地域猫も一緒に考えて良い」ということです。
> これでは猫側から見たら、全く無意味ですよね。

仰るとおりです。
猫側のみならず、地域住民にとってもそうでしょ。


> 残るもう一つの大きな疑問、その後の猫の増減と、現在の状況を問い合わせてます。

しかし日本の場合は、ベースとなる猫の個体識別~管理さえしていない地域猫が多いでしょ。
初期の頃の地域猫要項では、地域猫申請の際に、個体の届出(といっても稚拙ですけどね。鹿児島市を例にあげれば、毛色~黒、名前~クロとかで申請するのです。宝塚市の地域猫は、個体管理なんて最初から放棄して、よってくる野良猫に無分別に餌やりする制度でしょう。「地域の同意は必ずしも必要ではない」という、自治体公認の迷惑餌やり制度です)を要件にしていましたが。


> テキサス大学の学術調査と同じと思います。

多分そうだと推測します。


> いつか学術調査の件をやられる時に「松本市もこうでした」と、参考例として示せるぐらいに、聞き出せたら良いなと思います。

期待します。

全て愛護動物に関わる輩のせいです。

犬猫の動物愛護を訴える輩の多くは犬猫の自由を理由にしますが、実際は自分たちのペットの面倒をみたくないだけです。

ドイツでの6歳児の事故など明らかな人災ですし飼い主は死刑になるべきだと思います。
というより、こういったバカな飼育者に徹底した責任を負わせなければ、いわれのないペット被害にあう人間が後を断ちません。

日本での管理飼育は呆れかえる様なペット飼育者の我侭な主張によってひたすらに後退していますが、なぜ加害者側の個人的な主張で被害者側が譲歩しなくてはならないのかが理解できません。

バカなペット飼育者はペットを殺し被害者を出し本人はたいしたリスクもなく延々それを続けます。
バカのバカな行動を抑制すれば全て丸く収まるのに何故それが出来ないのかが全く理解できません、少なくともペット飼育に関しては結論が出ていますし妥協点を探る必要もありません。

動物愛護を語るならばまずバカな飼育者をどうにかするしかありません。

愛護活動家がすべきこと

お世話になっております。
私も、地域ネコするなら処分の要件を緩和しなければいけないと主張してきましたが、愛護家のかたがたにはまったく受け入れてもらえませんね・・

私も虐待者への接触は終わりにして実際に猫を保護する活動をしようと方針転換を始めましたが・・
いざ自身がTNRや地域ネコをやろうとして果たしてこれが今すべきことなのか?と疑問がふつふつとわいてきて、、
TNRというのは結局責任を果たさない飼い主の尻拭いを他人や社会に転嫁しているだけ、捨てられたごみを拾う活動に過ぎないのではと思うようになりました。
誰かがごみを拾うからと慢心してごみ捨てをする人が増えては元の木阿弥ですし、「みんなの責任は無責任」になるだけで結果としてネコの虐待や処分、駆除を増やすことに繋がると思います。

とりあえずは、餌やりさんに、餌をあげない、あげるなら手術と糞尿掃除をする、というのと自らが糞尿や餌場の掃除をするボランティアから始めていこうと思います。
野良猫限定で格安で不妊手術をしてくれる動物病院もあるそうですが、むしろ終生飼育してくれる飼い主を優遇して、終生飼育できる人の数を増やす方向にしたほうがいいのでは?とかも思い始めています。
ただし、ネコを入手するハードルはなるべく高くないといけないと思っています。ペットショップで10万円ぐらい出さないと入手できないという環境になれば、ネコの遺棄も駆除も虐待もたちどころになくなるでしょうから。まあ室内飼いのネコ以外のネコの存在は認めないという極論にも賛同しませんが。

猫まで手が回らない‥

(*´ェ`*)終生飼育してくれる飼い主を優遇して、終生飼育できる人の数を増やす方向に‥こうなるのは いいんですが‥
いかんせん 非正規労働者が溢れ 生活保護者以下の収入で暮らす労働者が溢れかえる 今の日本国で どうやって 増やせるんでしょうか。自分たちの生活もままならないのに 一般国民は 猫どころで無いです。猫が殺処分される前に 人間が餓死してる 現代の日本。
猫の適正飼育ができる人を増やすには 日本の経済の底上げが大切だと思います。 来年 消費税が増税 で ますます 猫を飼育できる人が減りそうです。可処分所得は減るばかりなり‥

Re: 全て愛護動物に関わる輩のせいです。

猫ボラ滅びろ!様、コメントありがとうございます。

> 犬猫の動物愛護を訴える輩の多くは犬猫の自由を理由にしますが、実際は自分たちのペットの面倒をみたくないだけです。

犬ではそうはいきませんね。
それを言っているのは野良猫愛誤でしょう。
管理責任を負わずに、猫を野良状態にして、愛護の真似事という娯楽をしたいというのが彼らの本音です。
そのためには無関係な人に迷惑をかけてもいい、他人の金もあてにするという最低の人種です。


> ドイツでの6歳児の事故など明らかな人災です。

写真では、首輪をしていますね。
欧米では、日本と比較にならないくらい犬による咬傷事故が多いです。
さらにアメリカはドイツと桁違い。
ドイツは、日本より、はるかに犬飼育数が少ないのです(人口比で日本の6割くらい)。
また飼育条件も法律で厳しく規定され、高額の犬税が課せられ、比較的高所得者しか犬が飼えないからです。
しかし犬による咬傷事故は、日本と比べ物にならないぐらい多いのです。
私は、日本の犬の飼育管理の水準は、世界最高レベルだと思います。
実質的な殺処分数も世界最少だと思います。
かつては、ドイツは確かにお犬様的な愛護に行き過ぎた面もあったと思います。
しかしそれは十数年前の話です。
今では、その反省から、犬猫とも殺処分の適用も含めて、管理強化に転換しています。


> こういったバカな飼育者に徹底した責任を負わせなければ、いわれのないペット被害にあう人間が後を断ちません。

そのために、ドイツでは犬の強制的な殺処分を厳格に行う方向にあります。
犬飼育者は、犬が事故を起こせば懲役3年まで+罰金が科せられます。
「ドイツはお犬様お猫様でペットの好き放題させて(ノーリードが当たり前だとか)、周りに迷惑をかけてもニコヤカに許してくれて絶対ノーキル、ペット飼い主のわがままが法律で保証された国」という、綱吉国家みたいに無知な人が無責任に誤った情報を垂れ流すのは問題です。
その架空の綱吉ドイツで、日本の動物愛護を誤った方向に誘導される可能性があります。


> 日本での管理飼育は呆れかえる様なペット飼育者の我侭な主張によってひたすらに後退していますが、なぜ加害者側の個人的な主張で被害者側が譲歩しなくてはならないのかが理解できません。

先に述べた通り、犬に関しては、日本は管理飼育に成功しています。
問題は猫、その中でも野良猫と放し飼い猫ですよ。
まあ、どこの国でも似たような傾向ですが。


> バカのバカな行動を抑制すれば全て丸く収まるのに何故それが出来ないのかが全く理解できません。

欧米ではそうなりつつあります。
アメリカでは無許可TNRで逮捕起訴されたケースは珍しくありませんし、懲役刑になるかもという人もいます。
ドイツでも、2008年頃から条例レベルで猫飼育規制を導入する自治体が増えています。
不妊去勢と飼い猫登録義務。
それに反するのは刑事罰が科せられます。
餌をやれば飼い猫とみなし、登録不妊去勢していなければ刑事罰が科せられます。
欧米では「餌やりし放題」と吹聴している愛誤がいるようですが、無責任極まりない。
間に受けた日本人が海外で餌やりして逮捕されたらどうします?

Re: 愛護活動家がすべきこと

オフ主様、コメントありがとうございます。

> 地域ネコするなら処分の要件を緩和しなければいけないと主張してきましたが、愛護家のかたがたにはまったく受け入れてもらえませんね・・

私が欧米のTNRに関する文献を調べたところ、導入に際して地域で許容できる、管理可能中妻で安楽死や飼い猫化で数を減らし、飼い猫化できなかったものを屋外管理するようです。
日本の愛誤が言っているような完全ノーキルでは無いようです。


> 実際に猫を保護する活動をしようと方針転換を始めましたが・・

自分が責任もって飼える範囲で保護して、適正飼育するのが最も動物愛護にかなっていると思います。


> TNRというのは結局責任を果たさない飼い主の尻拭いを他人や社会に転嫁しているだけ、捨てられたごみを拾う活動に過ぎないのではと思うようになりました。

それは言えていますね。
ゴミを拾うより、ゴミを捨てさせないことのほうが根本的解決です。
しかしそれも愛誤さんは誤った認識をしています。
ゴミの発生源はペットショップだと。
それはありえません。
ゴミの発生源は、野良猫に餌をやる人(中途半端なTNR活動かも含めて)です。


> 「みんなの責任は無責任」。

まさに地域猫がそうです。


> 餌やりさんに、餌をあげない、あげるなら手術と糞尿掃除をする、というのと自らが糞尿や餌場の掃除をするボランティアから始めていこうと思います。

それが本当のボランティアですよね。
応援します。



> 野良猫限定で格安で不妊手術をしてくれる動物病院もあるそうですが、むしろ終生飼育してくれる飼い主を優遇して、終生飼育できる人の数を増やす方向にしたほうがいいのでは?とかも思い始めています。

同感です。
多くの自治体では、野良猫を拾って飼い猫にしたものは不妊去勢手術の助成対象ではなく(私有財産とみなされるから)、リリースする地域猫に限り助成対象というところの方が多いです。
逆ですよ。


> ネコを入手するハードルはなるべく高くないといけないと思っています。ペットショップで10万円ぐらい出さないと入手できないという環境になれば、ネコの遺棄も駆除も虐待もたちどころになくなるでしょうから。

そのためには、雑種猫も希少価値がなければなりません。
現状では、雑種の野良猫はいくらでもタダで捕まえて入手できます。

Re: 猫まで手が回らない‥

ニャーニャ様、コメントありがとうございます。

> 終生飼育できる人の数を増やす方向に‥こうなるのは いいんですが‥
> 非正規労働者が溢れ 生活保護者以下の収入で暮らす労働者が溢れかえる 今の日本国で どうやって 増やせるんでしょうか。

ドイツでは、犬の飼育環境が法律で定められており、高額の犬税が課せられます。
ですから比較的所得が安定した人でなければ犬は飼育できませんから、犬の数は少ないです(2008年で520~530万頭くらいだったと思います。人口比で日本の6割)。
誤解されていますが、ドイツは犬大国ではないですよ。
日本でも、ペット飼育に課税するなどして、飼育できる人を限定するのも一法かと思います。
しかし現状では、野良猫半野良が多すぎるのです。
適正飼育、終生飼育のためには、猫の供給過剰を先に解決しなければならないと思います。
マイクロチップなしの外猫は捕獲駆除するとかです。
ドイツでは、野良猫を年間40万匹も狩猟駆除しているんですから。
狩猟人口の少ない日本では、狩猟免許を持たない人が箱罠を用いて、野良猫を捕獲し保健所に届けることを推奨するのが現実的でしょう。
かつては、野良猫捕獲駆除のために、捕獲器を貸し出す自治体が多数ありました(今でも一部あります)。
しかし狂信的愛誤の妨害で、ほとんどの自治体がやめました。
日本の動物(猫)愛護は、世界の潮流から逆行していますし、かつ後退しています。

ペットショップ

ご返信ありがとうございます。

TNRも地域猫も室内飼いの外バージョンと考えればうまくいくと思うんですけど、現状どの個体を誰が飼育しているか紐付けができていないから単なる餌やり遺棄になっているんだと思います。

環境省がマイクロチップ装着の義務化を検討しているとのことでしたが、TNRよりもこちらに助成金出したほうがいいんじゃないかと思いました。餌やりや遺棄への罰金を原資として。

TNRや里親探し、地域猫やるより、それらの費用を愛護関係者の代表者の方に寄付して一戸建ての家を購入してもらったり家を増築してもらったりして飼育頭数を増やせるようにしたほうがいいのでは、とか。

愛護家のかたがたはペットショップが悪だと言い張りますが、私としては、基本的に動物はペットショップで手に入れるもの、愛護団体や個人による譲渡はあくまで補助的な措置とすべきだ、と考えてます。

ともかく、、今の愛護活動はいろいろ間違っているな、、と。
だけど異を唱えるとブロックしたり逆上したり果ては虐待犯扱いしたりですから、テロリストのようです。

Re: ペットショップ

オフ主様、コメントありがとうございます。

> TNRも地域猫も室内飼いの外バージョンと考えればうまくいくと思うんですけど、現状どの個体を誰が飼育しているか紐付けができていないから単なる餌やり遺棄になっているんだと思います。

動物愛護管理法の改正で、マイクロチップが義務化されるようです。
認可地域猫も管理対象の個体はその旨の情報を書き込んだマイクロチップを装着することを義務付ければいいでしょう。
外飼い、放し飼いでも、マイクロチップが装着されていれば、「私が飼い主です」と名乗り出られます。


> 環境省がマイクロチップ装着の義務化を検討しているとのことでしたが、TNRよりもこちらに助成金出したほうがいいんじゃないかと思いました。餌やりや遺棄への罰金を原資として。

私は、地域猫とそれに伴う不妊去勢助成金より、マイクロチップ義務化の方が、適正飼育化、遺棄、野良猫の増加防止に役立つと、早くから主張しています(楽天の頃からです)。
しかし頑なにマイクロチップの義務化に反対する活動家も多いです。


> TNRや里親探し、地域猫やるより、それらの費用を愛護関係者の代表者の方に寄付して一戸建ての家を購入してもらったり家を増築してもらったりして飼育頭数を増やせるようにしたほうがいいのでは、とか。

それは桁違いにコストがかかりますから、実現は難しいし、私有財産への補助になるから難しいです。


> 愛護家のかたがたはペットショップが悪だと言い張りますが、私としては、基本的に動物はペットショップで手に入れるもの、愛護団体や個人による譲渡はあくまで補助的な措置とすべきだ、と考えてます。

そうでもないです。
犬の場合は、入手先はペットショップやブリーダーなどですが、猫に関しては、未だに拾ったとか、人からもらったという比率が高いのです。


> 今の愛護活動はいろいろ間違っているな、、と。
> だけど異を唱えるとブロックしたり逆上したり果ては虐待犯扱いしたりですから、テロリストのようです。

あの人たちの最大の欠点は、議論ができないことです。
自分の矮狭な考えに固執し、他者の意見を聞きません。

寄付

ありがとうございます。
マイクロチップは発癌性があるとか聞きますけどね。

なぜ愛護家の方々はマイクロチップに反対するのでしょうか?

家を建てるために行政から補助金を出すことは考えてません。現行のTNRや地域猫の活動に莫大な人員と金銭と労力が投入されているわけですから、それらを個人または団体が保有・管理するシェルター建設に振り向けたほうが費用対効果は高いのではと思うのです。

猫もペットショップから購入するのが基本、拾う、もらうは例外、という状況になれば、虐待も遺棄も処分も激減するだろうと考えています。
私は拾ったこともあればペットショップで買ったこともあります。

いろいろな愛護家と接して感じたのは・・
愛護活動が自分のアイデンティティの象徴になっていて、それを否定されることが自分を否定されることのように感じている、
権力にあらがうことそれ自体が目的になっていて、動物愛護がそのための手段と化している、のではないかということです。

何やら‥きな臭いですね。

野良猫の需要より 供給側が多すぎる。猫のデフレーションが問題ですね。供給側が多すぎるのにも 関わらず 条件が緩くならず 余計に厳しくして猫のデフレ化に拍車をかけてるのが 哀誤ですね。
人間と いうのは 金の損得というのをいつも 頭の中で考えているもんです。以前さんかく様がおっしゃってられた鶴見緑地の遺棄アメリカンショート猫の譲渡を(猫の幼稚園さん)が募集したら 我こそは 飼い主にして下さい。とワンサカワンサカ そりゃすごかったみたいです。10万以上のアメリカンショート猫を無料で貰える。人間の強欲ぶりもすごいもんですね。野良猫なら 見向きもしないのに。でも これこそが人間の心理。市場原理ですね。 哀誤がマイクロチップの装置に頑なに反対なのは マイクロチップなんて 文明の利器を付けて管理された日には猫の遺棄もできず チャランポランな事をしたら 明々白々に 悪巧みがバレるからですよね。真の愛護団体であれば 全ての猫にマイクロチップ装置を義務づけしましょうと 声高に叫ぶのが本当ですよね。流石 似非愛護団体ですね。

飼い猫

ニャーニャさま

ご返信ありがとうございます。

そうですか、、結局責任の所在をあいまいにしたいから、ということですよね。

飼い猫なのか野良猫なのかで法的な処理は大きく異なります。
飼い猫だと窃盗、遺失物横領、器物損壊、特殊な場合だと詐欺などの犯罪に該当する場合があるので、愛護法単独で裁くよりずっと猫にとって有利です。

私は今拾った(捨てられていた?)野良猫を飼っていますがペットショップで買った子に対するのと、愛情に変わりはないですね。
以前のはアメショでした。

そういえばアメショとかマンチカンとかスコティッシュとかの人気種の野良猫って見たことないですね。

わたしも見た事ないですΣ(゜д゜;)

オフ主さま わたしもアメショ マンチカン スコティシュ ノルウェージャン何たら 猫ちゃんが 外出してるとか 見た事ないです。よく考えたら 生で見た事なかったです。(^_^;)そりゃ 皆さん 大切に大切に 室内で大切に大切にしてるんですよね。
わたしなんて スコティシュの写真なんて 見たら 〇〇円は するんだろな~こんな事ばかりが頭に浮かびます。(^_^;)下世話ですいません。

猫カフェ

猫カフェにいけば必ずいますよ。そのたメインクーン、アビシニアン、ロシアンブルー、チンチラなどなど。
多少元野良猫もおり一目で区別つきます。

血統書つきだろうが雑種だろうが猫は猫なんですけどね。

Re: 寄付

オフ主様

> マイクロチップは発癌性があるとか聞きますけどね。

その情報を見たことがあります。
私見ですが、それはマイクロチップに反対する人の著しい偏向情報だと思います。
例えばヒトに対しては、ペースメーカーや人工関節を体内に埋め込みます。
それらは、マイクロチップよりはるかに大きく、生体適合ガラスよりはるかに安定性の悪いプラスティックや金属を用いています。
しかし発がん性など、安全性に問題ありとされたことはありません。


> 現行のTNRや地域猫の活動に莫大な人員と金銭と労力が投入されているわけですから、それらを個人または団体が保有・管理するシェルター建設に振り向けたほうが費用対効果は高いのではと思うのです。

ドイツのティアハイム形式ですね。
ドイツのティアハイムは補助金も相当受けています。
それは、ティアハイムが日本の保健所に相当する機能も果たしているからです。
私が最近、しばしば取り上げる危険犬種ですが、ティアハイムに一時収容して、安楽死処分します。
日本の愛誤はノーキルを旨とし「ドイツティアハイムはノーキル」と言い切っているのでしょう。
それでは例えば必要な犬猫安楽死もできません。
まず正しい海外の現状認識が必要と思います。
日本は保健所が一時収容していますし、ティアハイムはけして終生飼育をしていませんし、すべての個体を引き取るわけではありません。


> 猫もペットショップから購入するのが基本、拾う、もらうは例外、という状況になれば、虐待も遺棄も処分も激減するだろうと考えています。

そのためには、前提として、圧倒的な供給過剰を解消しなければならないのですよ。


> 愛護活動が自分のアイデンティティの象徴になっていて、それを否定されることが自分を否定されることのように感じている、
> 権力にあらがうことそれ自体が目的になっていて、動物愛護がそのための手段と化している、のではないかということです。

それはあるかもしれません。
かつての極左活動家らが立ち上げた団体も多いですから。
ALIVEやJAVAなどです。
ヨーロッパ(ドイツ、イギリス)、アメリカでもそのような傾向が見られます。

Re: 何やら‥きな臭いですね。

ニャーニャ様、コメントありがとうございます。

> 人間と いうのは 金の損得というのをいつも 頭の中で考えているもんです。鶴見緑地の遺棄アメリカンショート猫の譲渡を(猫の幼稚園さん)が募集したら 我こそは 飼い主にして下さい。とワンサカワンサカ そりゃすごかったみたいです。

即日、瞬間蒸発だったみたいですよ。
全く無料ではないはずです。
検査料とかは請求しているはずです。
それと愛誤の常套句「ペットショップで買った客が安易に捨てるのが野良猫の原因」ですが。
私は何度も保健所収容猫を現地で見学し、譲渡情報をインターネットで調べました。
100%が雑種です。
まあ、犬はたまに純血種はいますが、特に小型犬は即譲渡先が決まります。


>これこそが人間の心理。市場原理ですね。

私も猫を飼ったことがありますが、チンチラ種だったからです。
雑種でしたら頼まれても引き取りません。


> 哀誤がマイクロチップの装置に頑なに反対なのは マイクロチップなんて 文明の利器を付けて管理された日には猫の遺棄もできず チャランポランな事をしたら 明々白々に 悪巧みがバレるからですよね。

そういうことです。
かつて保健所で大量に猫を引き出しては公園にリリースしていた愛誤団体がありましたが、一般譲渡でマイクロチップを義務付ければそのようなことはなくなります。

それと愛誤が所有者不明猫の保健所引き取りを妨害する屁理屈は「飼い猫の可能性がある」です。
マイクロチップを、すべての快犬猫に義務付ければ、ないものは野良猫認定できます。
じつは私は、それを期待しているのですが。

Re: 飼い猫

オフ主様、横です。

> そうですか、、結局責任の所在をあいまいにしたいから、ということですよね。

そうですよ。
外飼い野良猫餌やりは、猫被害を訴えれば「野良猫に餌をやっているだけ。私の猫じゃないから責任はない」。
保健所に届けるといえば「それは私の猫だ」と都合よく使い分けます。


> 飼い猫なのか野良猫なのかで法的な処理は大きく異なります。
> 飼い猫だと窃盗、遺失物横領、器物損壊、特殊な場合だと詐欺などの犯罪に該当する場合があるので、愛護法単独で裁くよりずっと猫にとって有利です。

しかし占有管理していない状態で、所有権が認められるかどうかは難しいです。


> 私は今拾った(捨てられていた?)野良猫を飼っていますがペットショップで買った子に対するのと、愛情に変わりはないですね。

なつけば種類にかかわらず、可愛いくなるでしょう。
愛誤の「ペットショップで買った客は衝動的で命をモノとした見ていない」と断定するのは白痴です。


> そういえばアメショとかマンチカンとかスコティッシュとかの人気種の野良猫って見たことないですね。

お金をかけて入手したほうが、平均して大事に飼うからでしょう。
それと純血種の猫が外をウロウロしていたら、すぐに誰かが拾(盗む)って、自分の飼い猫にします。

Re: わたしも見た事ないですΣ(゜д゜;)

ニャーニャ様

> わたしもアメショ マンチカン スコティシュ ノルウェージャン何たら 猫ちゃんが 外出してるとか 見た事ないです。

その理由は、オフ主さんへのレスにあるとおりです。
それらの猫が、外でウロウロしていたら、私が拾うかもwです。

市場原理と言えば

愛誤と呼ばれる連中が作ったわけのわからん言葉に
「里親詐欺」
と言うものがありますが、自分は最初にその言葉を聞いたとき
(多頭崩壊や捨て猫を見つけては拾って来たりでにっちもさっちもいかなくなってる人に付け込んで「私が何匹か飼ってあげますよ、その代りいくらかお金を下さい」と言って報酬を受け取った挙句そのままドロンして猫は引き取ってもらえない)
と言う様なものだと思いました。まさか全く市場価値がないどころかむしろマイナス価値の野良猫をだまし取る事を指していたとは・・・。
言っちゃなんですけど雑種猫なんて市場価値としては産廃みたいなもんでどう考えたって引き取る側の方が立場が強いはずなんですけどそういうのが理解できてないんですよね、あの連中は。里親詐欺って言葉に表れてますよ。
彼らが本当に不幸な野良猫を減らしたいならそういう認識から変えていくべきだと思いますね、殺されてるのがすべて雑種であることを考えればやるべき事は業者批判じゃなくて野良猫養殖家批判でしょうに。

稀少価値

ご返信ありがとうございます。
マイクロチップは、そもそも遺棄や放し飼いするような人は装着しないでしょうから、ざる法にはなると思いますが、装着する人に飼い主としての権限や特典を認める、装着してない人に都合のいいときだけ飼い主としての権限を主張させないという点では有益でしょうね。

思うに、猫が稀少であればあるほど大事にされるのでしょう、極端な話トキみたいに絶滅危惧種になって国が保護するようになれば遺棄も虐待も処分もなくなるわけですからね。
でも人に管理された個体しか存在を許さないというのも、人間中心過ぎるので、賛成はできませんね。異常な数でなければ野良猫がいてもいいではないの、と考えてます。ペットショップで売り物にならない雑種猫がいなくなるのも寂しいです。
しかし愛護の方々は、ペットショップで売れ残った猫も処分されるのに、なぜそちらを購入するのを悪とするのかわかりません。それこそ同じ命なのに。
猫は野生動物ではない、外来種であり生態系を壊すから外猫は駆除すべきとのことでしたが、本当に駆除しなければならないほどの影響があるのかは追々調べて見ます。
小笠原とか奄美とか沖縄とかの一部の離島で鳥やウサギが絶滅に追いやられつつあるとか山猫と交雑して遺伝汚染が進んでいるとかいうのは聞きましたが。

Re: 稀少価値

オフ主様

> マイクロチップは、そもそも遺棄や放し飼いするような人は装着しないでしょうから、ざる法にはなる。

例えば動物愛護管理法35条2項を廃止すれば完全ザル法になります。
マイクロチップの義務化をすれば、必然的にそれを順守させる手段が必要です。
そのためにも35条2項(所有者不明猫の自治体による引き取り)の正常な運用は必須です。


> でも人に管理された個体しか存在を許さないというのも、人間中心過ぎるので、賛成はできませんね。

野生種であれば、北アフリカの砂漠地帯にいくらでもいます(リビア山猫)。
それは生態系維持のためには存続しなければなりませんし、もし希少種になれば保護も必要でしょう。
原産国以外で野生化しているイエネコは存在するべきではないです。
理由は、外来種のアライグマを駆除しているのと同じです。


>異常な数でなければ野良猫がいてもいいではないの、と考えてます。

そのような考えの方がおられるから、異常に繁殖して弊害が生じているのです。


>ペットショップで売り物にならない雑種猫がいなくなるのも寂しいです。

仮に雑種猫の数が減り、希少種になれば、アメショよりミケやキジトラの方が高価になるかもしれません。
それが市場原理です。


> 猫は野生動物ではない、外来種であり生態系を壊すから外猫は駆除すべきとのことでしたが、本当に駆除しなければならないほどの影響があるのかは追々調べて見ます。

野良猫外飼い猫の、生態系への悪影響は、アメリカ、ドイツなどの海外文献では必ず指摘されることです。
日本の野良猫政策では、驚く程生態系への悪影響が少ないですが、世界的に見れば特異です。
それは極めて希少な、やんばるくいなやアマミノクロウサギなどに限ったことではなく、とし近郊の野鳥や小動物にも深刻な被害を与えています。
日本野鳥の会は、最盛期に比べてスズメの数が10分の1に減ったとし、その要因の一つに猫をあげています。
いかなる種であっても、生態系維持のためには絶滅させるのは避けるべきです。
今ではメダカが絶滅危惧種になっていますが、スズメもそうならないとは限りません。

No title

横から失礼致します。

>そのような考えの方がおられるから、異常に繁殖して弊害が生じているのです。

その通りだと思います。
本気でやるなら、徹底的にやらねば効果はありません。
中途半端なやり方は、中途半端な結果しか生みません。
痛みを伴うかも知れませんが、きっちりと区切りを打たない限り、人も自然も猫も永遠に救われないと思います。

↑訂正です

悪影響が少ないですが、→誤
悪影響を述べることは少ないですが→正

Re: No title

迷惑餌やり反対派様、コメントありがとうございます。

> 本気でやるなら、徹底的にやらねば効果はありません。
> 中途半端なやり方は、中途半端な結果しか生みません。

それが現状の地域猫の有様です。
かつて「別に野良猫が少しぐらいいたってイイじゃない。少しぐらい餌ぐらいやってもいいじゃない」という方の行為が積もり積もって深刻な野良猫被害を生んでいるのです。

食用

ありがとうございます。マイクロチップ装着されてるかどうかをどう調べるかと装着されてない猫をどうするかを決めないといけないでしょうね。私は飼い主がいないからといって駆除するというのは反対です。自分自身で、生態系が破壊されて、生態系で重要な役割を担う他の生物が絶滅したり、あるいは最終的には猫自体が絶滅に追いやられたりするという確たるソースを見つけたら、完全駆除論を甘受すると思いますが。有志で寄付しあってシェルターつくって装着されてない猫を保護したらいいのではと思いますけど、地域猫とかよりそちらにエネルギーさいたほうがいいと思います、費用を捻出できなくなったとき猫たちをどうするのか、処分は反対、という意見が相次いで、結局振り出しに戻る気がしますね。

駆除しなければいけないというなら猫を食べればいいんじゃないですかね。
そうであれば浮かばれます。以前猫肉カレーのレシピを公開した人がバッシングされてましたが、命の有効利用という点ではおおいに結構だと思いました。私なら食べませんが。

Re: 食用

オフ主様

>マイクロチップ装着されてるかどうかをどう調べるかと装着されてない猫をどうするかを決めないといけないでしょうね。

先にマイクロチップの装着義務だけでも法制化するのも効果はあります。
条例レベルで、沖縄の竹富島(イリオモテヤマネコの生息地)では、かなり前から条例でマイクロチップ装着、室内飼いを条例で定めていますが、猫の飼育モラルは向上しているようです。


>私は飼い主がいないからといって駆除するというのは反対です。

それは別の機会に論じましょう。
大変なコストと手間と時間をかけて、希少生物の住む離島の野良猫の完全駆除を実施した海外の例もいくつかありますし、イギリスではヌートリアを完全駆除しました。


>有志で寄付しあってシェルターつくって装着されてない猫を保護したらいいのではと思いますけど、

それは反対しませんし、喜ばしいと思います。
地域猫より確実に効果があるでしょう。
さらに地域猫は無関係な人に迷惑がかかる、生態系に悪影響を及ぼすという点でも賛成しません。


> 駆除しなければいけないというなら猫を食べればいいんじゃないですかね。
> 以前猫肉カレーのレシピを公開した人がバッシングされてましたが、命の有効利用という点ではおおいに結構だと思いました。

それも一理ありかもです。
古来、日本人は無駄な殺生は嫌う民族です。
スイスでは、余剰に増えた猫を殺して自家消費で食べるのは合法です(EUでは、毛皮肉目的で犬猫を殺すのはを禁じています)。
誤解されるといけないので書きますが、スイスは日本の国民一人あたり所得が倍近くあります。
近々記事にします。
日本では、殺処分された犬猫の死体をレンダリング(再利用)することは禁じられていますが(化製場法。本法違反で徳島の業者などが摘発されたことがある)、欧米ではペットフード、肥料、工業原料にすることは広く行われています。
日本では、かつては殺処分された猫の死体を三味線業者に払い下げていましたが、愛護団体の反対で止めています。
ですから、日本で使用されてる三味線の猫皮革原皮は、中国で殺された猫のものです。

トレードオフ

ありがとうございます。

種族の繁栄とその動物への処遇はトレードオフですね…

数が多すぎると扱いもぞんざいになる、少なくなれば大切にされるけど種族としての繁栄が阻まれる。

飼い主でもないのに猫の生殖機能奪う必要も権限もないと思うんですよね。むしろ手術したから餌あげていい、という逆の発想になってると思います。

太地のいるか猟もともと駆除のついでに食べてるだけで、殺すだけ殺して捨てることのほうがよほど命に対する冒涜だと思うんですけどね。命は有効活用したほうがいい。まあ日本で犬猫を食べる文化は今後は根付かないでしょうね。
問題は、食べるからとか毛皮にするからとかいう名目があると、殺害が助長されるということですかね。

Re: トレードオフ

オフ主様

> 飼い主でもないのに猫の生殖機能奪う必要も権限もないと思う。むしろ手術したから餌あげていい、という逆の発想になってると思います。

同感です。
その動物の生殖機能を奪うのは、かなり踏み込んだ管理です。
もしそれが飼い猫だったら、飼い主の同意なしに不妊去勢を行えば器物損壊罪が成立します(実際問題、その猫が飼い猫と認識している人がいたとしても、占有管理していない状態であれば所有権が認められない=器物損壊罪も成立しないということになるでしょうが)。
対して、野良猫?と思われる猫を保護して保健所に持ち込めば、飼い猫を盗んだ、殺したから器物損壊罪、窃盗罪が成立するという愛誤がいます。
相変わらずのダブルスタンダードには呆れます。


> 太地のいるか猟もともと駆除のついでに食べてるだけで、殺すだけ殺して捨てることのほうがよほど命に対する冒涜だと思うんですけどね。

イルカの漁業被害はひどいらしいです。
網にかかった魚を食い荒らす、網を破るなどです。
イルカ、鯨類の水産資源被害は、全人類の水産資源消費量に匹敵すると言われています。
駆除したイルカ(問題の種はバンドウイルカでしょう。口の長い、一般的な種です。個体数が多く、むしろ減らしても良いほどです)を食用にすれば、その分他に奪う命が減ります。
バンドウイルカは回遊する青魚などを主に食べます。
クロマグロの稚魚も被害に遭っているでしょう。
生態系維持からすれば、希少種になったクロマグロを食べるより、イルカを食べるのが正しいです(しかしイルカは美味しくない)。
マゴンドウも、資源量は十分と言われています。

一応横レス オフ主様

>オフ主様

遅レス、横レスですが
書かれているコメントに意図が不明瞭な部分があるので敢えて申し添えておきます。

ペットショップで売れ残りを処分するも「基本的」には愛誤のプロパガンダです。根拠を示せる方法がなく悪魔の証明になる上、業界において全く無いかと言われると相当怪しいですが、経営者はともかく従業員は皆愛護よりです。大きくなった牝を台牝(繁殖牝)としてブリーダーに渡すにも抵抗があるのに万一殺そうもんなら全員ボイコットものでしょうね。

保健所職員に聞いてもわかりますが売れ残りを保健所に持ち込むのはあくまでレアケースです。過去に尼崎ケンネルで実例があるのでないとは言えませんが。昨今は愛誤が保健所職員を洗脳していたりするので話がよりややこしくなっていたりもします。彼らは処分に疲れている職員さんにこう囁きます。「貴方が辛い思いをするのはペットショップが存在するからなのです。

とかく処分に関しては「全ての業者」では無いという断言だけはしておきます。少なくともペットショップにおいてはとんでもない言い掛かりをつけられていると憤っている業者はここにおります。未だに高齢者に大きくならないといってゴールデンレトリバーを売りつける冗談みたいな業者も同業にはいるようですが。

また流通過程で消える数万頭が売れ残り処分の根拠になっている事がありますが、その原因はむしろ一部の業者の杜撰な管理体制にあります。どのみち残念過ぎる話です。業者はこれの削減に取り組む事の方が本来肝要です。

あまり多くを語れない分野なのですが以下の非公表の●の中は呆れる程の数字です。管理が出来ている会社では1%以下が普通です。むしろ愛護的観点だけでなく営業利益的にも0になるように努力するのが営利団体としての職務でもあります。
http://www.env.go.jp/council/14animal/y143-03a.html

猫に関して申し上げるなら殺すよりそれこそ捨てた方が労力や処分費用が掛からなくて良いでしょうね。尤も譲渡する方が手っ取り早いです。ついでに商品はしっかりと買って貰いますしね。愛誤の方は簡単に殺す殺すと言いますが労力無しに殺す方法など無いと思うんですがね。そして捨て猫に純血種がいないのはさんかく様が申された通りです。


さんかくたまご様

↑上記を書いていてふと疑問がわいたのですが、欧州諸国においてレンダリングに使用する為に駆除した動物を持ち込むのも、穴を掘って埋めるにも相当な労力が必要になると思います。狩猟を娯楽として楽しむ民族がわざわざ娯楽を中断して埋めたり集めて工場に持っていくという手間をかけるのでしょうか?

また清浄国ならではの甘い考えかもしれませんが、いくら殺菌するとはいえ狂犬病の罹患した動物の油脂を使用する事に抵抗はないのでしょうか。感性的な点で理解に苦しむ点ではあります。


Re: 一応横レス オフ主様

ぽんこつ紳士様、横横です。

> ペットショップで売れ残りを処分するも「基本的」には愛誤のプロパガンダです。

環境省が、ペットショップの売れ残りの犬猫をどのようにしているかを調査した資料があります。
私の記事、http://eggmeg.blog.fc2.com/blog-entry-75.htmlから、 「動物愛護管理基本指針の点検(第4回)について 平成22年~23年 環境省調べ」をクリックしてください。
ペット業者が売れ残り犬猫をどのように処分しているのかの統計があります。
この統計を出したところ、愛誤からは「(私を)ネット上で上っ面な数字を拾ってくる馬鹿。そんな数字は信頼できない。わたしは動物愛護の現場を知っているから、ペットショップがk実験動物に売れ残りを大量に横流し指定ているのを知っているし真実だ」などと粘着されました。
これらのコメントのやりとりはそのまま残っていますので、興味のある方は見てください。


>万一殺そうもんなら全員ボイコットものでしょうね。

ペットショップはもちろん営利事業です。
であれば、なおさらのこと、売れ起こりを避けます。
ましてやペットは在庫するだけでコストがかかる商品です。
大量に売れ残りを出し、大量に売れ残りを処分するほど、ずさんな経営をしているとは思いません。


> 保健所職員に聞いてもわかりますが売れ残りを保健所に持ち込むのはあくまでレアケースです。

ペット業者が保健所に持ち込むのはおっしゃるとおりレアケースです。
保健所は、業者からのh木取りを事実上拒否していますし。


> ペットショップにおいてはとんでもない言い掛かりをつけられていると憤っている業者はここにおります。

挙げた環境省の統計でも見せてください。
それでも「そんなものは嘘っぱちだ」と絶対認めない愛誤もいますがね。


> http://www.env.go.jp/council/14animal/y143-03a.html

あらっ、重複しましたか。


> 譲渡する方が手っ取り早いです。ついでに商品はしっかりと買って貰いますしね。

w仰るとおりです。
純血種ならば、貰い手はいくらでもいます。

Re: さんかくたまご様

ぽんこつ紳士様

>欧州諸国においてレンダリングに使用する為に駆除した動物を持ち込むのも、穴を掘って埋めるにも相当な労力が必要になると思います。狩猟を娯楽として楽しむ民族がわざわざ娯楽を中断して埋めたり集めて工場に持っていくという手間をかけるのでしょうか?

http://eggmeg.blog.fc2.com/blog-entry-107.html
こちらの記事にリンクしてある、ドイツペタの動画を見てください。
ドイツでは、農家畜産家が野良猫犬を私的に駆除するのは一般的ですが、それらの死体は死んだ家畜と同様の廃棄物コンテナに廃棄しています。
レンダリング業者は、死んだ家畜ごと回収するのでしょう。
それが「駆除した猫犬のレンダリング」のチャネルです。

ごく小規模な農家や一般家庭が野良猫を駆除した場合は、穴を掘って埋めて処理するのだと思います。
それとレジャーでハンティングする人は、野良猫犬の死体は放置でしょう。
その処理は自治体が行います。
そのコストが問題になっているというマスメディアの記事も私は引用しています(興味があればブログ内検索で探してください)。


> また清浄国ならではの甘い考えかもしれませんが、いくら殺菌するとはいえ狂犬病の罹患した動物の油脂を使用する事に抵抗はないのでしょうか。

殺処分した犬猫の死体のレンダリングは、アメリカの方が盛んです。
アメリカも狂犬病は一定数発生しています。
ウイルスは高温処理すれば無害ということなんでしょうね。
狂犬病に限らず、病死家畜(どのような感染症かわからない)も用いられますし(現に狂牛病拡大は狂牛病牛の家畜をレンダリングした原料で資料を製造したのが原因です)を原料にしています。
安楽死の麻酔薬の成分もペットフードから検出されています。
だからレンダリングが問題視されているのです。

前前コメ 補足

http://www.env.go.jp/council/14animal/y143-17/ref06.pdf
環境省資料。
ペット業者が売れ残りペットをどのようにしているかの調査統計です。

ぽんこつ紳士様のリンクとは別の資料です。
プロフィール

さんかくたまご

Author:さんかくたまご
当ブログのレコード
・1日の最高トータルアクセス数4332
・1日の最高純アクセス数1324
・カテゴリー(猫)別最高順位7267ブログ中15位
・カテゴリー(ペット)別最高順位41358ブログ中37位

1959年生。
大阪府出身、東京育ち(中学は世田谷区立東深沢中学校、高校は東京都立戸山高校です)。
現在は、兵庫県西宮市在住です。
一人暮らしです。

趣味はクルマをコロガスこと(現在のクルマは4代目のメルセデスベンツです。ドイツ車では5代目)、庭での果樹栽培、家の手入れ掃除です。
20歳代前半から商品先物、株式投資をはじめ、30歳で数億円の純資産を得るが、その後空売りの深追いで多くを失う。
平成12年ごろから不動産投資を行い成功、現在50数戸を無借金で所有。
不動産投資では、誰も見向きもしなかったキズモノ、競売物件などをリノベーションする手法です。

・座右の銘は「人の行く裏に道あり花の山」
・好きな生き物 メジロ
・尊敬する人 ガブリエルシャネル(シャネル社創業者)
・好きな言葉 Das Beste oder nichts「最善か無か」。ダイムラー・ベンツ社の企業理念。私自身は何事も中途半端でいい加減です。ですからこの言葉に憧れます。

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