ヨーロッパは猫TNRを否定し殺処分を支持した(2010年オーストリア、ヨーロッパ飼育動物会議)ー2





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(Zusammenfassung)
Nutztierschutztagung Raumberg-Gumpenstein (2010 Österreich)eine Erklärung abgegeben,"Keine Wirkung TNR(katze)".
Der Grund ist wie folgt.
"Dass die Zahl Ausgesetzter und verwilderte Katzen immer größer wird und die Probleme mit unkontrollierten Kolonien von Katzen,vor allem in Städten, zunehmen".



 記事、ヨーロッパは猫TNRを否定し殺処分を支持した(2010年オーストリア飼育動物保護会議)ー1の続きです。オーストリア農林省、環境水資源省、及びオーストリア連邦の農業研究機関が共催した「飼育動物保護会議」では、「野良犬猫は収容保護すべきではなく、殺処分されなければならない」との結論を得ました。さらには、野良猫減少効果はないとTNRを否定しています。


 2010年にオーストリアで、オーストリア連邦農林省、環境水資源省、およびオーストリア連邦の農業研究機関、Forschungsanstalt für Landwirtschaft Raumberg-Gumpenstein 「ラウムベルググンプスタイン農業研究センター」により開催された、「飼育動物保護会議」では、「野良犬猫の収容保護はすべきではなく、殺処分されなければならない」との結論を表明しています。
 さらに、「TNRは、野良猫の減少効果はなく、特に都市部ではむしろ捨て猫と自然増殖で野良猫は増加する」と、TNRの効果を否定しています。

 以下に、本会議議事録を引用します。引用箇所は10ページにあります。Nutztierschutztagung Raumberg-Gumpenstein 2010「ラウムベルググンプスタイン農業研究センター 飼育動物保護会議2010年」。


Nutztierschutztagung Raumberg-Gumpenstein 2010

Peeters (B) diskutiert die Positionen und wissenschaft-lichen Ergebnisse zum Thema „TNR versus Euthanasie bei Streunerkatzen“ vor dem Hintergrund, dass die Zahl Ausgesetzter und verwildeter (verwilderteが正しいと思われる) Katzen immer größer wird und die Probleme mit unkontrollierten Kolonien von Katzen,vor allem in Städten, zunehmen.
EuroFAWC- Empfehlung bezüglich Katzen:
i. Katzen sollen eindeutig identifiziert werden können
ii. Die Anzahl von Streunerkatzen und die Größe/Zahlvon Katzenkolonien, die Belästigungen verursachen,ist zu verringern
iii. Die Population von Streunerkatzen und das dadurchgegebene Problem müssen auf lokaler/regionalerEbene untersucht und bewertet werden.


飼育動物保護会議 Raumberg-Gumpenstein 2010年

ペーテルス(ベルギー)は、「野良猫」のTNRと安楽死に関する位置づけと科学的な結果についての、今日的背景について説明しました。
捨て猫の多さや、野良猫の増加により猫の数が増えているコロニーが問題になっています。
特に都市では、猫の増加が著しいです。
EuroFAWC(*1)が推奨しているのは以下のとおりです。
1、猫は完全に個体識別されるべきである。
2、野良猫の総数を、その野良猫コロニーの大きさに見合う、迷惑にならない数まで減らすことです。
3、野良猫の数は調査を行い、それらの地域ごとに見合った、適正水準にまで引き下げる必要があります。


*1
 EuroFAWCとは、the European Forum for Animal Welfare Councils「ヨーロッパフォーラムアニマルウェルフェアカウンシル」の略。2006年に、ヨーロッパ各国政府に動物福祉に関するアドヴァイスを行うために学識経験者らで設立されました。欧州委員会のオブザーバーとしての地位があります。EuroFAWCの、TNRに関する見解も、折々ご紹介します。EuroFAWC


 本会議でも、TNR(地域猫)の問題は、・捨て猫と・猫の数がむしろ増加することを挙げています。その傾向は都市部で著しいとも記述されています。まさに日本の地域猫が抱えている問題と同じです。
 本会議では、TNRのこれらの問題解決のためには、その地域地域に見合った迷惑にならないTNRコロニー(地域猫)の数の上限を定め、その範囲内を維持するように求めています。このTNRの記述の前には、野良犬猫の殺処分容認が述べられていることから、TNRコロニー(地域猫)の数の上限を維持するためには、節度のある殺処分を行う必要があると理解して良いと思います。私見を述べれば、TNRコロニーの猫の数の上限を定め、それを超える個体数を殺処分するのであれば、わざわざ管理が煩雑なTNRコロニー(地域猫)管理をする意味はないとも思いますが?
 しかし私が海外のTNRの文献を調べたところ、TNRの欧米では、「地域でコントロール可能の範囲内に猫の上限数を抑制するための殺処分は容認、むしろ必要」がTNRの概念であるようです。日本の「殺処分ゼロ」とは異なるようです。

 なお会議に出席した各国の行政担当者及び研究者等の中では、デンマークの代表者は、明確にTNRを否定しています。本会議以外でも、ヨーロッパやEUの複数の機関は相次いでTNRを否定し、殺処分を含む管理飼育の厳格化を支持しています。今回ご紹介したEuroFAWC「ヨーロッパフォーラムアニマルウェルフェアカウンシル」のTNR否定声明も、折々ご紹介したいと思います。
 アメリカのみならず、ヨーロッパも相次いでTNRを否定しました。先進諸国の中で、未だにTNR(地域猫)を推進し(さらに「完全ノーキル」は例外とも言えます)、管理飼育化に逆行しているのは日本だけと断言します。アメリカ、ヨーロッパの先進各国では、犬猫等ペットの飼育は、殺処分の厳格化も辞さずに管理飼育を強化するのが潮流です。

 例えばドイツでは近年、犬飼育規制強化のための公的殺処分の行政の権限強化のための立法が相次ぎました。それによりドイツへの犬入国の規制強化、行政命令による犬強制安楽死も厳格化されています。猫に対しても、飼い猫登録、不妊去勢義務、野良猫への餌やりの禁止など、自治体レベルでの条例化制定が進んでいます。
 経済混乱により捨て犬捨て猫が増加し社会問題になっているギリシャは、犬猫殺処分の基準を緩和し、殺処分を推進する法改正案が今年国会に提出されました。スイスも以前から行政による犬の強制殺処分が行われていますが、犬の飼育規制強化の方針で、行政による強制殺処分強化の立法が行われました(これらについては記事にします。なお、ギリシャ、オランダ、スイスなど「殺処分ゼロ」と紹介している愛誤ブログがありますが、全く根拠のない大嘘です)。
 日本での地域猫(TNR)推進は、管理飼育の厳格化という先進国の潮流とは逆です。


(動画)

 介助馬。現在訓練中。こちらはイギリスの動画。Miniature horse trained to help boy with rare illness
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個体識別が出来ないのは

管理が出来ないのと同じ事です。

つまり、これが不確かなTNRなんて有害無益なだけですね。
現場の役人でさえ、個体識別について明確な判断基準とか
やり方が不確かな現状ではTNRより野良猫外猫は見つけ次第
〆るのが一番コスパが良いですね。

Re: 個体識別が出来ないのは

只野乙三様、コメントありがとうございます。

> (個体識別が出来ないのは)管理が出来ないのと同じ事です。

仰るとおりです。
個体識別ができていなければ、猫の増減~すなわち地域猫の目的である、野良猫の減少の効果測定ができないということです。
つまり個体管理を放棄した地域猫は、「これにより野良猫の減少効果はありませんよ。野良猫による被害もなくなりませんよ」と宣言しているのと同じです。
初期の頃の地域猫の要綱(鹿児島市など)は、稚拙ながら、管理する対象猫の届出を求めていました。
ポーズだけでもやるだけましでしょ。
宝塚市は、個体管理はおろか、地域の同意さえ必ずしも必要としないという、市内猫牧場化策です。
宝塚市の猫被害者の方には、ぜひ民事訴訟で市の連帯責任を問うて欲しいです。

それにしても「○○国は殺処分ゼロ」という、赤恥大嘘のブログが多いことに驚きました。
ドイツはもとより、オランダ、ギリシャ、スイス、イギリス、オーストリア、アメリカ!(かつては年間2,000万頭の犬猫を殺処分していました)、フランスなどなど。
私はフランスは知りませんが、それ以外の国は、いずれも日本の人口比で何倍もの犬猫を殺処分しています。
場合によっては、飼い主が拒否しても、行政が強制的に行います。
それが200年も前から殺処分ゼロ!なんだと!
第二次世界大戦前後は、ヨーロッパでは狂犬病が猛威をふるい、多数の人が狂犬病で亡くなりました。
ヨーロッパ各国は、野犬の駆除などで狂犬病の押さえ込みに大変苦労しました。
今でも東ヨーロッパでは、北米よりはるかに狂犬病の発生数が多く、脅威なのです。
愛誤と言われる人種は、狂人か白痴としか思えません。

ヤフーのネタですが

2ちゃんにも出てたから、ご存知の方も多いかと思いますが。

"犬猫の個体を識別できるマイクロチップの装着義務化を検討" 捨て犬・猫を半減、動物愛護指針を改正へ…環境省
★捨て犬・猫を半減=動物愛護指針を改正へ―環境省
中央環境審議会(環境相の諮問機関)動物愛護部会は2日、飼い主に捨てられる犬や猫を減らし、
自治体による引き取り数を2023年度までに11年度の半数以下となる年10万頭に抑制する目標を盛り込んだ動物愛護管理指針の改正案を了承した。
今月中に環境省が正式決定する。
飼い主とはぐれたり、捨てられたりして自治体に引き取られる犬猫は、11年度で22万頭おり、うち79%が殺処分された。
指針は、飼い主への指導を行うほか、引き取った動物の譲渡を推進することで、処分頭数を減らす方針を示した。
環境省は今後、犬猫の個体を識別できるマイクロチップの装着義務化を検討し、飼い主を見つけやすくする考えだ。
災害時に、動物が飼い主と一緒に避難できるよう自治体の体制整備も推進する。
http://news.mobile.yahoo.co.jp/news/view/20130802-00000144-jij-soci.html 
日本も殺処分減少に、本腰入れ出したということで良いでしょうか?

Re: ヤフーのネタですが

人間山脈様、コメントありがとうございます。

> "犬猫の個体を識別できるマイクロチップの装着義務化を検討" 捨て犬・猫を半減、動物愛護指針を改正へ…環境省
> 自治体による引き取り数を2023年度までに11年度の半数以下となる年10万頭に抑制する目標を盛り込んだ動物愛護管理指針の改正案を了承した。

> 日本も殺処分減少に、本腰入れ出したということで良いでしょうか?

殺処分の定義をどうするかによって、日本がほかの先進国と比べて殺処分が少ないのか、多いのかが違ってきます。
殺処分を法律に基づき行政当局が行うもの=狭義。
私人が合法的に行うもの=広義。

狭義では、ヨーロッパに比べれば日本は多いです。
しかしアメリカははるかに日本より多いです。
広義、すなわち私人が不要ペットを獣医師に依頼して安楽死させる、野良化した犬猫を狩猟などにより駆除することまで含めれば、日本は世界でも殺処分が最も少ない国です。

私は、飼い主がいる犬猫は、公的サービスとしての殺処分をゼロにしても良いと思います。
アメリカ、ヨーロッパ等の先進国では、飼い主がペットを私的に獣医師に依頼して殺処分することは広く行われています(なお、「ドイツでは健康な動物の殺処分は禁じられている」という愛誤の大嘘が流布されています。私はこのブログで、ベルリンの「安楽死モバイル獣医師さん」の広告を記事にしています。宅配ピザ並みに、飼い主の依頼を受けてペットの安楽死に自宅まで出向きます。葬儀業者まで紹介してくれます。アメリカも多いです)。
本来、私有財産の処分(ペット)の処分は、所有者が責任もってするべきです。
かつては廃家電や大型家具も行政が無料で処分してくれましたが、今では有料です。
それと同じです。

問題は所有者不明猫でしょうね(犬の場合は狂犬病予防法で引取り義務がある)。
認可であろうが勝手であろうが、猫被害者は民事訴訟に訴えるべきでしょう。
地域猫制度がある自治体は、連帯不法行為に問われないように気をつけてくださいねw
また日本は、飼い主のない愛護動物(事実上は猫のみ)まで保護の対象とする特異な動物愛護管理法の規定があります。
ですからドイツのように、私人が野良猫を自由に駆除すれば法律上グレーゾーンになります(日本でも野猫は狩猟対象ですが)。
日本的な、建前と本音を使い分ける国民性においては、いわゆる定食による解決が現実的で、それが選択すべき方向性なのではないかと。
「曖昧な日本の私」大江健三郎。

ところで、狭義の殺処分(行政が法律により行うもの)ゼロは、コンゴやソマリア、チャドなどは正真正銘「殺処分ゼロ」でしょうが。
なぜ愛誤は、それらの国を「殺処分ゼロ」と崇めないのですか。
ドイツなんて、飼い主の意思に反しても、強制的に取り上げて犬を殺処分しています。
ガンガン殺処分している国を「殺処分ゼロ」と大嘘ついて垂れ流しても、赤恥を晒すだけでしょう。

フランスで

さっきフランスの野良猫が集団で人と飼い犬を襲ったってニュースのスレッドとブログ見てたんですが、
「ネコに何かしたんじゃないの?」
「犬飼いはキ○ガイだから犬にネコを攻撃させたんだ」
「ネコの習性からいって集団で襲うはずない」
「そもそもネコは人を襲わない捏造だ」
「ネコは強い。それに比べて犬はへタレだなぁ」
こういうコメントが多かったですよ。
ネコ愛誤がこれでは管理なんてできるわけありませんし、殺処分以外無いってなりますよね。

No title

猫は集団で襲いかかる時がありますよ。
子供の頃経験あります。イタズラをしたとかでは無くて、何故か分かりませんが襲われました。以来猫が集団で集まっている所は通りたくありません。

確かに地域猫は無責任な「飼い方」だと思います。

というか殺処分を愛護が減らしたいなら簡単です

ICチップや登録を法によって強制として屋外にいる猫は全て保健所で保護する事にすればいいだけです。
保護期間が1~2日で問題があり延長が必要ならペット税(猫)の導入を積極的に支持し、費用はそれを充てればいいだけですね。

要は犬同様に管理飼育の徹底をすれば屋外に野良猫もいなくなるので時間の問題で国での殺処分0は可能です、国でバカ飼育者のペットの殺処分まで面倒をみる必要もないので獣医にやってもらえばいいだけです。

猫の問題など猫愛好者で始まって猫愛好者で完結できる問題ですし、別に猫愛好者以外が力を貸す必要など皆無です。
行政がひとこと、屋外にいる猫は不特定多数に迷惑なので駆除しますから室内飼育にしてくださいと毅然とした対応をすればいいだけの話です。

というか、いつから日本は他人に迷惑をかける権利があって、TNRが合法なんて無法地帯になったのか理解に苦しみますね。

横レスになりますが

人間山脈さんの引用記事のトップコメント
二番目に

「犬や猫に値段を付けて売ること自体を禁止しろ。 ドイツは禁止している。 だから販売目的で多産させられる母犬も居ない。 棄てられる犬ネコ達、無理に繁殖させられる母。どちらも救える」

これに4000件近く「そう思う」が
入ってる(そう思わないは100件足らず)
時点で衆愚という言葉の存在理由を
実感しました。
片方で歴史歪曲を批判しながら
現実の社会事情の歪曲を肯定するなど
本当に救いようがありません。

それとNHK、高齢ペット介護の特集で
またティアハイム云々をやってましたね。
麻布大の教授はドイツで生体展示販売の
存在を一言肯定してましたが、
全体的な論調は
「ドイツは犬天国、ティアハイム最高!」
なドイツ礼讚な内容でした。

とりあえず、もう一人の専門家だか
タレントだかが愛誤丸出しで
本当に気持ち悪い番組になってました。
日本のマスメディアは完全に腐りきって
いますね。

※ヤフコメのコメントがコピペなので
問題ありそうならご面倒ですが
当コメごと消して下さい。

さんかく様

愛誤のヨーロッパ崇拝や、ペットショップの大量殺処分の大嘘垂れ流しはどうしようもないですよね。
正直な話、信頼出来る正確なソースを提示してもあいつらには関係ない、嘘でも何でも皆で大声出して、自分らの都合の良いように持って行きたいだけですから。
普通は百回の議論より一つのソースですが、あいつらの場合、正確なソースも、百回の嘘で、もみ消せると思ってるのではないでしょうか?
マイクロチップ義務化で、法でどこまで愛誤を抑制出来るのか?が、一番気になりました。
あと、さんかく様も言われるように所有者不明猫はどうなるのか?
マイクロチップ義務化で、捨て子猫は減らせるのか?
餌をあげた個体や地域猫にも、義務化されるのか?(皆様が再三言われてるように、地域猫は識別出来るようにするのは、本来なら当然なんですが)
猫問題の殆どの原因は、愛誤に辿り着くと思います。
法で定めることによって愛誤を減らし、不幸な猫も減ればと、少し期待していますが、どうなるでしょうか。

Re: フランスで

かん様、コメントありがとうございます。

> さっきフランスの野良猫が集団で人と飼い犬を襲ったってニュースのスレッドとブログ見てたんですが、
> ネコ愛誤がこれでは管理なんてできるわけありませんし、殺処分以外無いってなりますよね。

私はこのブログで、アメリカで狂犬病罹患猫が、積極的に人を襲った記事を紹介していますし、その様子の動画もアップしています。
動画では、全く何の前兆もなく子供たちに襲いかかっていました。
異常猫偏愛、偏向は狂気です。
客観的に物事を見られない方とは議論は不可能です。

Re: No title

昇汞様、コメントありがとうございます。

> 猫は集団で襲いかかる時がありますよ。

私は子供の頃、何の理由もなく、塀の上から猫が攻撃してきたことがあります。
ブロ友さんも、同様の経験をしています。
猫は顔をめがけて人を襲うらしいです。
顔は、目とか、粘膜の組織があるので、狂犬病感染猫は大変危険です。

Re: というか殺処分を愛護が減らしたいなら簡単です

猫ボラ滅びろ!様、コメントありがとうございます。

> ICチップや登録を法によって強制として屋外にいる猫は全て保健所で保護する事にすればいいだけです。
> ペット税(猫)の導入を積極的に支持し、費用はそれを充てればいいだけですね。

ペット税(ペットフードに対する間接税+飼い主登録義務による直接税)で財源を確保し、それで公立の終生飼育施設を作るのであれば誰も文句は言わないでしょう。
野良猫が減って猫被害が減るのだから、ほとんどの人が賛成するのではないですか。
猫愛誤はなぜそれを提案しないのでしょう?


> 犬同様に管理飼育の徹底をすれば屋外に野良猫もいなくなるので時間の問題で国での殺処分0は可能です、国でバカ飼育者のペットの殺処分まで面倒をみる必要もないので獣医にやってもらえばいいだけです。

西ヨーロッパ諸国では、飼い主のいるペットは、飼い主負担で安楽死させるのが一般的です。
日本でも、飼い主が獣医師に安楽死を依頼することが一般化すれば、飼育されている犬猫の公的殺処分はドイツと同様ゼロに近づくでしょう。
ドイツの公的殺処分は、禁止されている犬種や、咬傷事故を起こしたなどを、行政が飼い主の意思に反しても強制的に行なうことは行われています。
その場合は、麻酔薬による安楽死です。
危険な野犬や所有者不明犬は、警察官が拳銃で射殺します。
野良猫は、私人がガンガン駆除しています。
ドイツは、公的殺処分場・施設がないだけです。
ドイツに倣えば、日本でも即公的殺処分(場・施設)はすぐゼロにできます。


> 行政がひとこと、屋外にいる猫は不特定多数に迷惑なので駆除しますから室内飼育にしてくださいと毅然とした対応をすればいいだけの話です。

行政がしなくてもいいんですよ。
動物愛護管理法の保護対象を「人に飼育されているものに限る」と改正すればいいだけです。
人が飼育していないものまで保護の対象とする日本の動物愛護管理法は、世界的に見ても例外中の例外です。


> TNRが合法なんて無法地帯になったのか理解に苦しみますね。

アメリカの多くの自治体では、無許可TNRは懲役刑になりますよ。
ドイツの自治体でも、条令で野良猫えさやりに対して刑事罰を科すところが増えつつあります。


Re: 横レスになりますが

ぽんこつ紳士様、コメントありがとうございます。

> 「犬や猫に値段を付けて売ること自体を禁止しろ。 ドイツは禁止している。 だから販売目的で多産させられる母犬も居ない。 棄てられる犬ネコ達、無理に繁殖させられる母。どちらも救える」
>
> これに4000件近く「そう思う」が
> 入ってる(そう思わないは100件足らず)
> 時点で衆愚という言葉の存在理由を
> 実感しました。

まさに衆愚、というか、このような情報には愛誤は異常反応してしまうのでしょうね。
しかしなぜこれほどドイツ(など)の誤った動物愛護情報が、日本で流布されているのか理解に苦しみます。
私人が獣医師に安楽死を依頼したり、野良猫犬を駆除したり、危険な犬が公の場にいれば警察官がその場で射殺すれば殺処分場・施設は確かにいらないでしょうが。
二酸化炭素死の殺処分施設は、ドイツではないのは間違いないです。
それだけの話です。


> NHK、高齢ペット介護の特集で
> またティアハイム云々をやってましたね。

いつごろの番組で、なんていう番組名ですか。
教えてくれればいいのに。


> 日本のマスメディアは完全に腐りきって
> いますね。

私がNHKに「ドイツ殺処分ゼロ」の誤りをコールセンターに指摘したところ、対応した白痴は「ではあなたはドイツで保健所が犬を捕獲したところを見たことがあるのか」と凄みました。
ドイツでの公的殺処分の管轄は警察と専用の部署です。
日本のように、凶暴な犬が暴れて危険でも、保健所職員が無傷で捕獲し、3日間も飼い主が現れるのを待つほどドイツは優しいお犬様国家ではありません。
その場で銃殺すれば、処分場は不要です。

Re: さんかく様

人間山脈様、コメントありがとうございます。

> 愛誤のヨーロッパ崇拝や、ペットショップの大量殺処分の大嘘垂れ流しはどうしようもないですよね。
> 信頼出来る正確なソースを提示してもあいつらには関係ない、嘘でも何でも皆で大声出して、自分らの都合の良いように持って行きたいだけですから。

「殺処分ゼロ」でググッてみたら、ドイツ、オーストリア、スイス、イギリス、フランス、ギリシャ、アメリカ!なんてザクザク愛誤ブログがヒットします。
全てがソースをつけていません(つけようがない)。
狂信的なキリスト教原理教信徒が、ダーウィンの進化論を否定しているのと同じです。


> 普通は百回の議論より一つのソースですが、あいつらの場合、正確なソースも、百回の嘘で、もみ消せると思ってるのではないでしょうか?

精神異常と白痴の集団ですから。
トーシツで有名な愛誤は「さんかくのブログは大嘘である。ドイツの狩猟駆除を日本語で検索したら、さんかくの記事しかヒットしなかった」と書いています。
ドイツ語で検索したら、数十万レベルでヒットします。
ドイツ語で「日本 保健所 犬猫 殺処分」で検索したら、ヒット数はゼロです。
それを持ってドイツ人が「日本で保健所が犬猫を殺処分しているというのは嘘である」と言っているのと同じです。
このブロガーは、真性Szです。
好んで白痴で全く無理解なくせして、好んで憲法や、ドイツの法律では云々の大嘘をたれながし続けています。
Szは、わからないくせに、好んで難しい専門用語を使いたがる患者が多い。



> マイクロチップ義務化で、法でどこまで愛誤を抑制出来るのか?が、一番気になりました。

運用次第でしょう。
やり方次第では、大変強力なツールになります。


>所有者不明猫はどうなるのか?

日本は動物愛護管理法という国際的にも例外の法律で、人に飼育されていない飼育種動物種も保護の対象にしています(事実上猫だけ)。
また諸外国のように、野良猫犬を駆除する習慣がありません。
ですから私は動物愛護管理法35場2項は必要不可欠だと思います。
それさえ廃止すのならば、ドイツのように民間人が野良猫を駆除するのを推奨するような法改正を行わなければならないと思います。


> マイクロチップ義務化で、捨て子猫は減らせるのか?

ペットショップで買った犬猫は、最初からマイクロチップ装着済みですので、捨てられません。
不適正飼育で繁殖させてしまったものは、捨てられても足がつきませんよね。


> 餌をあげた個体や地域猫にも、義務化されるのか?(皆様が再三言われてるように、地域猫は識別出来るようにするのは、本来なら当然なんですが)

先進諸外国では、TNRは個体識別(マイクロチップ、タグ)とワクチンが必須です。
とは言え、TNRは廃止の方向です。
アメリカの多くの自治体やドイツの一部の自治体では、餌をやればそれは飼い猫とみなし、その猫に個体識別のマイクロチップを入れていない、無登録、ワクチン未摂取であれば、飼育条例違反として刑事罰の対象になります。


> 猫問題の殆どの原因は、愛誤に辿り着くと思います。

仰るとおりです。
猫飼育者が、ペットショップやブリーダーで購入する純血種飼育者と、雑種でも室内飼い適正飼育している人だけであれば、猫問題は起こりません。
すべて野良猫系愛誤が元凶です。

横です。愛誤番組は多分これでしょう

http://www.nhk.or.jp/dankai/bangumi/num069/index.html
団塊スタイル、金曜夜8時から国営放送の狂逝く番組でやってますね

Re: 横です。愛誤番組は多分これでしょう

只野乙三様、情報提供ありがとうございました。

> 団塊スタイル、金曜夜8時から国営放送の狂逝く番組でやってますね

私は見たことがありません。
国有メディアが率先して誤った大嘘をたれながしているのだからどうしようもない。
いまだに「ドイツはペットショップが無い」なんて世迷言を言っているんですか。
世界最大のペットショップをはじめとして、大規模ペットショップの開業が相次いでいます。
NHKの職員って、マトモに二外(独語)を勉強しなかった学力弱者しかいないのですかね

さんかく様

すみません。
番組名位記載する様に心掛けます。

ちなみに8/9に再放送するようです。
http://dex-dream.com/news/2013/07/2.html

>只野様
フォローありがとうございました。

番組ですが、
動物介在療法の第一人者の教授が妄言吐き散らさなくて
良かった事と、麻布の愛誤の大御所が出てこなかった事
には少し安心しました。


マイクロチップ義務化

マイクロチップを義務化して責任の所在を明確にし殺処分を減らす、これを実現するにはまず今いる野良猫を一斉駆除あるいは適正飼育することが不可欠ですよね、その辺がハードルなんでしょうね。
以前どなたかもおっしゃってましたが愛護団体がマイクロチップ義務化に反対するのは(建前かもしれませんが)マイクロチップを装着していない猫の殺処分を意味するからなんでしょうが、でも長い目で見れば、いやそれほど長い目で見なくても確実に猫の福祉向上につながるわけですからね。結局反対するのは不適正飼育を続けたいからだと思われても仕方ありません。
前から思っていたのですが猫と違ってすでに犬はノラがいない状態な訳ですから「狭義の殺処分ゼロ」ならすぐにでも実現できそうな気がするんですがどうなんでしょうか?公的殺処分はやめて飼い主が自費で安楽死するように勧告すればいい訳ですよね?それだと捨て犬が横行してしまうんでしょうか?

結局のところ

殺処分を減じるためには、「適正飼育の推進」という、極当たり前の結論に至るんですよね。さんかくさんが、常に主張されていることですが。

欧米のように、「識者」が加わって議論を進めれば、
犬猫のような何千万頭も存在する肉食獣を保護しなければならない理由は皆無となります。
保護する理由があるとすれば、「犬猫偏愛者」の感情だけでしょう。
犬猫偏愛者の感情を満たすために、一般人が犬猫の被害を許容したり、
税金を使って「保護」を推進する必要はありませんからね。

Re: さんかく様

ぽんこつ紳士様

> 番組ですが、
> 動物介在療法の第一人者の教授が妄言吐き散らさなくて
> 良かった事と、麻布の愛誤の大御所が出てこなかった事
> には少し安心しました。

番組を調べてみました。
8月2日は、神戸放送局は甲子園の阪神巨人戦でした。
8月9日の再放送予定時刻は、神戸放送局はローカルニュース放送予定です。
もしかしたら、神戸放送局視聴者はうるさいのがいるので、愛誤番組は放送しないでおこうと言うNHKの方針かも。
いや、マジで。
このところ、私のサイトへのHNKのアクセスが多いですから。

Re: マイクロチップ義務化


サンジュ様

> マイクロチップを義務化して責任の所在を明確にし殺処分を減らす、これを実現するにはまず今いる野良猫を一斉駆除あるいは適正飼育することが不可欠ですよね。

マイクロチップ義務化が先でも、効果はあります。
マイクロチップを装着してない=飼い主がいない、という判断材料になりますので、野良猫の駆除がたやすくなります。


> 愛護団体がマイクロチップ義務化に反対するのは、マイクロチップを装着していない猫の殺処分を意味するからなんでしょうが。

おそらくそれも大きな理由でしょうね。


>確実に猫の福祉向上につながるわけですからね。結局反対するのは不適正飼育を続けたいからだと思われても仕方ありません。

そうです。
一時的に野良猫の殺処分が増えたとしても、長い将来にわたって適正飼育が担保されて、総数で殺処分が減れば動物愛護にかないます。
今のままだと、だらだらと殺処分を続けるか、殺処分を減らせばその分市中で野垂れ死にする猫が増えるだけです。


> 猫と違ってすでに犬はノラがいない状態な訳ですから「狭義の殺処分ゼロ」ならすぐにでも実現できそうな気がするんですがどうなんでしょうか?

犬は、保健所による殺処分では、ほとんどが飼い主持ち込みです。
それを民間の獣医師に依頼するようにすれば、犬に関しては即ドイツ並みに公的殺処分が少なくなります。


>捨て犬が横行してしまうんでしょうか?

犬の世代交代が済んで、ペットショップでマイクロチップ装着済みの犬ばかりになれば、遺棄はできなくなります。

Re: 結局のところ

no name糾弾者様、コメントありがとうございます。

> 殺処分を減じるためには、「適正飼育の推進」という、極当たり前の結論に至るんですよね。

仰るとおりです。
私がこれほど多くの記事を書いても、このブログの要旨は「動物を飼育するのならば、飼い主が責任持って適正飼育してください。無関係な人に被害を及ぼさないように」というだけです。


> 欧米のように、「識者」が加わって議論を進めれば、
> 犬猫のような何千万頭も存在する肉食獣を保護しなければならない理由は皆無となります。

かのドイツでも、既知害愛誤はいまして、グリーンパーティだとか、政治勢力と結びついたり、ネオナチなどの反社会勢力と共同歩調をとったり、狂信的愛誤との正常な議論は難しいみたいです。


> 保護する理由があるとすれば、「犬猫偏愛者」の感情だけでしょう。

そうです。
イエネコは、北アフリカ原産で、それ以外の地域では悪性の外来種です。
生態系の中では、肉食獣の数は、極めて少なくて良いのです。
自然の摂理では、多産な種は多死が必然です。
なぜ全てを生かさなければならないのか、天命を全うさせなければならないのか理解できません。

そんな事だから犬HKと…云々

NHKのアカウントってわかるんですね(-_-;)もしそうなら、こちらのページを見てそれでもドイツ万歳、日本は後進国と言えるなら余程日本語がわからないか、著しく論理能力に欠けているか、さもなくば怪しい利権があるかのどれかでしょうね。

良く考えれば某国営放送の職員はそれなりの学歴があるでしょうに、嘆かわしい限り。で、煩いのがいればその地域は放送しないってならもはや確信犯でしょうね。
もう本当にNHKを解約してみようかなと思いますよ。

ただ、妄言を吐きたくなる気持ちは判るんです。心地の良い幻想と認めたくない真実とどちらが良いかは明らかです。きれい事を大きな声で叫べば叫ぶほど、共感され、生暖い絆で結ばれ、居心地の良い世界に浸れるのですから。いつか真実が暴かれる日が来る事を願うばかりです。


Re: そんな事だから犬HKと…云々

ぽんこつ紳士様

> NHKのアカウントってわかるんですね(-_-;)もしそうなら、

解析ソフトでNHKってでていますし、nhkonlineを含む複数のホスト名でアクセスがあります。
少し前に、「地球イチバン」の番組で「ベルリンは殺処分ゼロ」、「ペットショップはない(と言えるほど極めて例外で零細)」、「ティアハイムでは全ての動物を引き取り、終生飼育する」、「ドイツでは犬のノーリードが当たり前で、どこにでも連れて行ける」ことの誤りを指摘しました。
私は、「番組の内容が真実ならば、根拠を示して欲しい」と申し入れましたが、一度も返事がありません。
NHKさんからは、それ以降記事の更新があるたびに、10回ほど必ずアクセスがあります。


>日本語がわからないか、著しく論理能力に欠けているか、怪しい利権があるかのどれかでしょうね。

怪しい利権は、以前から感じています。


> 煩いのがいればその地域は放送しないってならもはや確信犯でしょうね。

「神戸放送局視聴者云々」は冗談ですがね。


> もう本当にNHKを解約してみようかなと思いますよ。

受信料をスクランブル化しない理由は、そうすれば逆に一気に受信料収入が減るからです。


> 妄言を吐きたくなる気持ちは判るんです。いつか真実が暴かれる日が来る事を願うばかりです。

ドイツの犬猫狩猟駆除や、ティアハイムでの安楽死、公的殺処分などを日本に紹介した人は、おそらく私が初めてではないでしょうか。
私のブログを潰すためには、なりふり構わずです。
愛誤団体に関する些細な記述で名誉毀損で告訴されていますし(お咎めなし。あまりにしつこければ逆に虚偽告訴罪で逆告訴しますぞ)、「有害犯罪サイト?だから削除させよということで、警察のサイバー犯罪部門に組織的なメール陳情攻勢(直接当局からコンタクトはありませんが、警察のサイバー犯罪部門から一日200アクセス以上が数日あった」「三流ゴシップ誌(こげんた事件の犯人逮捕のきっかけになった三流誌)に『このブログ主は猫殺しの犯罪者だから暴いて事件にして欲しい』と愛誤が依頼(楽天時代。私はこの三流誌から逆取材を受けた)」「FC2への私のサイト削除要請の大量メール送付や弁護士名での削除要請(それで楽天ブログは削除されました」「頻繁なサイバーアタック(FC2から3回警告を受けています)」。
サイバーアタックでは、ニセメールでFC2ブログのパスワードを盗もうとするし(以前のセキュリティが悪い頃にメアドは盗まれています)、ウイルス付きメール(ネット通販や何かの会員登録を装って)は、日に100通ほどきます。
「ご注文頂いた商品発送についてお知らせ」とかで、添付ファイルを開かせようとするもの。
ここまで必死に私のブログを潰そうとするのは、利権がらみ以外考えられないでしょう。

私のブログの内容に誤りがあるのならば、ほかのブログで反証を出して反論すれば事足ります。
そのようなこともありませんからね。
あ、「さんかくの記事は大嘘だ。『ドイツ 犬猫 狩猟駆除』で日本語で検索しても、一つもヒットしないのが証拠だ」というのは、精神病患者の戯言ですよ。
ドイツ語で「狩猟 駆除 犬猫」で検索すれば、数十万はヒットします。
ドイツ語で「保健所 犬猫 殺処分 日本」で検索すればヒット数はゼロでした。
それを持って「日本では保健所での犬猫殺処分を行っているという情報は嘘だ」というのは白痴か既知害でしょう。

さんかく様す

いつもご返信ありがとうございます。

NHKの偏向報道は愛誤に限った事でもありませんし、体制の杜撰さを考えると全く冗談に思えませんよ。
さんかく様が最初で最後の砦になってしまっているのは事実です。

残念ながら自衛すべきペット業界すらも今や大分愛誤に汚染されてきていますからね。問題なのは、業界に従事するもの散々プロパガンダの標的にされ、疲弊してきてしまっている事。同時に夢が無くなり、人材が薄くなって来ている事。特に問題意識を持っていればいる程、その傾向は顕著です。なんせ日本語で手に入れられる情報は嘘まみれですからね。

ペット業界が衰退するのが市場原理ならば仕方ない事ですが、愛誤の欺瞞に潰されるのは真っ平です。正直、職業倫理も遵法精神も持たない馬鹿も外道も大量にいるのも事実ですし、反論出来る程の一定量の学識を持つ人間がそもそも僅少ですので、辟易しています。

さんかく様の記事に信頼性があるのはどうやって見つけられているのか疑問な位的確で、否定しようのない根拠に基づいているからです。…独語読むのは苦労しますが。本当に第二外語ちゃんと勉強しておけば良かったと後悔してます。


Re: さんかく様す

ぽんこつ紳士様

> 自衛すべきペット業界すらも今や大分愛誤に汚染されてきていますからね。業界に従事するもの散々プロパガンダの標的にされ、疲弊してきてしまっている事。

ドイツ語が母国語の愛誤プロパガンダお雇い外国人、動物愛誤家、評論家の古野丸子氏が関係するサイトで、ペット業界の人がコメントしていました。
「ドイツでは犬猫等の生体販売が法律で禁じられている。それに対して動物愛護に遅れた日本で我々は生体販売をしているので肩身が狭い」。
完璧に反業界プロパガンダに、当の業界人が乗せられているではないですか。


> ペット業界が衰退するのが、愛誤の欺瞞に潰されるのは真っ平です。

業界も、海外の正確な情報を得て理論武装してくださいよ。
国有放送のNHKが反業界キャンペーンに加担するようではどうしようもないです。
http://www.bpo.gr.jp/
ぜひNHKに直接誤りを指摘されることを期待します。
ただNHK及び総務省は自浄機能がありませんので、こちらの方への申し出の方が、まだ少しは効果があるかもしれません。
http://www.bpo.gr.jp/


> 独語読むのは苦労しますが。

私が原文とリンクをつけるのは、読んだ方に自ら内容を確かめていただきたいからです。
自動翻訳と、中級以上(法律や動物愛護分野は専門用語が多いので、中級以上でなければダメ)の辞書で内容は時間をかければ分かります。
もしくは、ドイツ語が堪能な方に確認してもらえばいいでしょう。
私が「嘘記事を書いている」と言われないためです。

それにしても、ベルリン在住の日本人(なのかな、ドイツ人と結婚しているけれど)の愛誤プロパガンダは酷いです。
ドイツでは、危険犬種規制が施行され、ベルリンでは厳しい州ですから、それこそ公的殺処分で、その方は何度もそれらの犬を安楽死させているはずです。
それが「殺処分ゼロ」とは酷すぎます。
あとベルリンのティアハイムですが、未確認情報ですが、日本人向けの見学ツアーがあるそうです。
で、所長が出てきて「わが施設は殺処分ゼロ」と吹聴しているのだと。
ベルリンTHは商売熱心です。
日本のバカ愛誤も、ウェブで相当募金しているに違いありません。
ドイツの、世界最大犬猫生体販売ペットショップの前で「犬猫生体販売反対」の大規模デモもベルリンTHは行なっています。
それって、威力業務妨害罪になりませんか。
それと次記事のリンクのブログですが、管理人はドイツに住んでいた、住んでいるような書き方ですが(名言はしていない)、大嘘と断言します(か、ブログ記事を大嘘と確信しながら書いているかのどちらか)。
「ドイツでは人間の医者より獣医になる方が難しくて、獣医を目指していたがなれなくて人間の医者になった人がいる」なんて偏向しまくりで痛すぎます。
その他、ペットショップのこととか、ティアハイムのこととか、愛誤の大嘘が凝縮されています。

マクロチップ装着は虐待と叫ぶのが愛誤

犬猫へのマイクロチップ装着義務化へ一歩を踏み出したことを歓迎いたします。
但し、記事を書いたのが愛誤色の強い時事通信の記者なので、どこまでが真実やら、今後の情報収集が必要ですね。

餌やり愛誤がマイクロチップ義務化に反対するのは2つの理由があります。
1つはマイクロチップを装着していない野良猫が持ち主不明ということで殺処分されてしまう恐れです。
これは仕方ありません。殺処分されるのが嫌ならば、餌やり自身が飼育管理者となり、その野良猫にマイクロチップを装着させるしかありません。

2つ目は、仮に上記のように野良猫にマイクロチップを装着した場合のケースです。
この場合に野良猫の糞害に悩む人物が捕獲器を設置し、猫を捕獲し保健所などでマイクロチップリーダーを用いれば用意に飼育管理者が判別が可能です。

餌やり愛誤は猫害の責任を負わされることを異常に嫌がります。
場合によっては猫糞害の損害賠償まで負わされるかもしれません。

なので、マイクロチップ装着義務化には猛反対なのでしょう。
特に、2番目の理由は表立って言えないので、「マイクロチップ装着は虐待だ」などとトンデモ理由をいっているのでしょう(笑)

なんとも情けない話

私自身つい最近までこの業界に従事する事を恥だと思っていた位ですから丸子氏にコメント入れた人間をどうこう言える立場ではありません。それ程に愛誤のプロパガンダは成功してしまっているのです。自分が後ろ指を指されるような仕事をしていると思っている経営者も少なくないでしょう。

おそらくペット業界がろくに反論しない理由はおおよそ2つです。

1つはあまりにも統率がとれていない業界なので何かしようとしてもまるで功をなさない事。またはそもそもこうした流れが自分の生業に著しく害をなす事を理解していないという業者が悲しい程多いということのです。愛誤に目先の利益の事しか考えないと言われても反論のしようもありません。

もう1つは例えば仮に私が大きく声をあげてもそれこそZoozajacの様にあらゆる手段で業務妨害を仕掛けられるのが目に見えているからです。悲しいかな所詮営利組織、売上が無ければ従業員の生活は養えません。どれだけ匿名にしようとしても正直、私の身元なんてあっさり割れる位に狭い世界ですからね。私の様にさんかく様のこのページまで辿り着いても結局何も言えず、絶望に打ちひしがれる人もいるのではと思います。

私は私に出来る抵抗はしていく所存です。
まだまだ若輩者で業界の全てを語れる程でもありせんが、嘘を根拠に責められるのは本当にうんざりですので。確かにbpoに苦情をいれるのも一つの手段ですね。私もさんかく様には及ばずともなんとか豆鉄砲位の理論武装は出来るようになりたいものです。今後もしばしばお邪魔するとは存じますが、よろしくお願いいたします。

Re: マクロチップ装着は虐待と叫ぶのが愛誤

三二一閣下様、コメントありがとうございます。

> 犬猫へのマイクロチップ装着義務化へ一歩を踏み出したことを歓迎いたします。

同感です。使い方によっては、猫の管理飼育化への強力なツールになります。


> 餌やり愛誤がマイクロチップ義務化に反対するのは2つの理由があります。
> 1つはマイクロチップを装着していない野良猫が持ち主不明ということで殺処分されてしまう恐れです。

これは私も指摘していることです。
しかし飼い主責任を負わず外飼いし、都合のいい時だけ「飼い猫だ」ということは許されないでしょう。


> 2つ目は、仮に上記のように野良猫にマイクロチップを装着した場合のケースです。
> 用意に飼育管理者が判別が可能です。
> 餌やり愛誤は猫害の責任を負わされることを異常に嫌がります。
> 場合によっては猫糞害の損害賠償まで負わされるかもしれません。

加藤九段の裁判でも、餌やりの対象猫の個体把握を原告がしていました。
民事裁判での立証が、原告にとってしやすくなるメリットがあrます。
それと保健所引き出し猫を、愛誤が公園に遺棄したりできなくなります。


> 2番目の理由は表立って言えないので、「マイクロチップ装着は虐待だ」などとトンデモ理由をいっているのでしょう(笑)

例の「地域猫での糞処理の責任免除」だとか、横浜市議員のHPに「野良猫の餌やりによる損害は民事上の責任を負わないという条例を制定してくれ=下位法(条例)は、上位法(民法)に反する規定は設けることはできないから、このようなコメントをする愛誤はバカ)だとか。
どうしてこれほどまでに、愛誤は嫌なことを避けたがるのでしょう。
自分勝手わがままぶりには呆れ返ります。
これで一般人の支持が得られるわけがないです。

Re: なんとも情けない話

ぽんこつ紳士様

>丸子氏にコメント入れた人間をどうこう言える立場ではありません。それ程に愛誤のプロパガンダは成功してしまっているのです。

古野丸子氏のプロパガンダは大成功ですよね。
彼には、「ドイツではペットショップが無い、殺処分がない」以外にも嘘はあります。
あの人は母国に帰ればいいのに。


> 1つはあまりにも統率がとれていない業界。

業界団体の交流は盛んではないのですかね。
愛誤の結束は鉄板ですよ。


> あらゆる手段で業務妨害を仕掛けられるのが目に見えているからです。

それほど愛誤のテロはひどいですか。
私のブログでも相当攻撃を受けていますから、想像には難くないですが。
しかしZooZajacの営業妨害は酷いです。
愛誤団体や、ティアハイム関係者がしょっちゅう店前でデモをしているようです。
それでも順調に売り上げを伸ばしているのだから、ペット産業も市場原理には逆らえないといyことでしょう。


> 私は私に出来る抵抗はしていく所存です。
> 嘘を根拠に責められるのは本当にうんざりですので。確かにbpoに苦情をいれるのも一つの手段ですね。

私はペット業界とは関係がありませんし、ペットも飼っていません。
しかしモラルとして、嘘まで流布して競合相手を陥れるような行為には反感を感じます。
特定団体が特定企業の中傷や評判を下げるような情報流布などを行えば、偽計業務妨害罪が成立します。
しかし特定企業ではない業界全体を相手にするのであれば、犯罪の成立は難しいでしょうね。
しかし愛誤の業界攻撃の嘘プロパガンダは、残念ながら業界に悪影響を与えていると思います。

ぽんこつ紳士様

NHKの番組は教育だったんですね。
総合の番組表しか見ていませんでした。
こちらでも放送していました。
再放送を録画して、誤りはBPOとNHKに指摘します。

No title

今生きている命を減らすよりも
今後授かる命の制限する法律を厳格化する
時間はかかるが将来に必ず実ります………(=´∀`)人(´∀`=)

Re: No title

ああああ様、はじめまして。
コメントありがとうございます。

> 今生きている命を減らすよりも
> 今後授かる命の制限する法律を厳格化する
> 時間はかかるが将来に必ず実ります………(=´∀`)人(´∀`=)

全く同意します。
私も常にそのように主張してます。
犬や猫の虐待や捨てる、殺処分などは、貰い手よりはるかに余剰犬猫が多いからです。
少なくて貴重だったら、粗末な扱いはされません。
プロフィール

さんかくたまご

Author:さんかくたまご
当ブログのレコード
・1日の最高トータルアクセス数4332
・1日の最高純アクセス数1324
・カテゴリー(猫)別最高順位7267ブログ中15位
・カテゴリー(ペット)別最高順位41358ブログ中37位

1959年生。
大阪府出身、東京育ち(中学は世田谷区立東深沢中学校、高校は東京都立戸山高校です)。
現在は、兵庫県西宮市在住です。
一人暮らしです。

趣味はクルマをコロガスこと(現在のクルマは4代目のメルセデスベンツです。ドイツ車では5代目)、庭での果樹栽培、家の手入れ掃除です。
20歳代前半から商品先物、株式投資をはじめ、30歳で数億円の純資産を得るが、その後空売りの深追いで多くを失う。
平成12年ごろから不動産投資を行い成功、現在50数戸を無借金で所有。
不動産投資では、誰も見向きもしなかったキズモノ、競売物件などをリノベーションする手法です。

・座右の銘は「人の行く裏に道あり花の山」
・好きな生き物 メジロ
・尊敬する人 ガブリエルシャネル(シャネル社創業者)
・好きな言葉 Das Beste oder nichts「最善か無か」。ダイムラー・ベンツ社の企業理念。私自身は何事も中途半端でいい加減です。ですからこの言葉に憧れます。

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