オーストリアの猫だけには生まれ変わりたくない~人口比で日本の5倍猫を殺しているオーストリア人





 著名動物愛護(誤?)活動家のオーストリア人、マルコブルーノ氏の著作に「マルコの東方犬聞録 日本の犬だけには生まれ変わりたくない! (犬と人シリーズ)」があります。氏はその中で「日本は犬虐待国家である。日本はオーストリアに比べ、ペットを「物」としてしか扱わない後進国である」と述べています。しかし氏が母国オーストリアでは、狩猟駆除だけで日本の人口比で猫が5倍、犬が1.4倍も殺されている現状を知らないはずがありません。


 オーストリアでは、ドイツより動物愛護で進んでいるとも言われています。またオーストリアは地理的にも文化的にもドイツに近く、法律制度も似ています。
 私はドイツでは、何度も狩猟により殺害駆除される猫が年間40万匹、犬が6万5千頭もあることを紹介しています。Haustier-Abschuss durch Jäger「ドイツPETAレポート ハンターにより銃殺されるペット」2012年。

 ドイツでの狩猟駆除は、人口比で日本の猫公的殺処分の5倍近く、犬でも2倍以上になります。また私的な安楽死処分(飼い主が獣医師に安楽死を依頼する、ティアハイムでの安楽死処分)は一般的に行われています。さらには、行政当局や警察が、飼育が禁止された危険犬種や咬傷事故を起こした犬、危険と思われる犬の殺処分を飼い主に命じ、飼い主が応じなければ強制的に行う公的殺処分も一定数あります。
 オーストリアの動物愛護に関する制度は、上記ドイツとほぼ同じです。1、つまり法律により野良猫野良犬(と思われるものも含む)の狩猟駆除が推奨されています。2、ティアハイムなどでの安楽死は、政府が容認する見解を示しています。また3、行政当局や警察が飼い主に命令して、犬を安楽死させる制度もあります。
 今回は、野良犬猫(と思われるものも含む)の、オーストリアにおける狩猟駆除についてご紹介します。

 オーストリアでは、狩猟駆除により殺害される猫は年間4万匹、犬は3,000~4,000頭です(2006年推計)。オーストリアの人口は811万人ですので、狩猟駆除される人口1万人あたり約猫49匹、犬は約5頭です。対して日本は平成23年の公的殺処分が人口1万人あたり猫11匹、犬3.5頭です。
 つまりオーストリアでは狩猟駆除にかぎっても、猫を日本の公的殺処分の5倍近くであり、犬も約1.4倍あります。以下の記事を引用します。
 オーストリア狩猟反対のインターネットサイトInitiative zur Abschaffung der Jagd österreich「狩猟廃止のためのイニシアティヴ」から。Von Jägern erschossene oder verletzte Haustiere 2006年。


Über die Zahl der offiziell jagdbaren Tiere werden genaue Statistiken geführt.
Die Schätzungen gehen von jährlich 40.000 Katzen und 3.000 bis 4.000 Hunden aus, die jedes Jahr in Österreich von Jägern erschossen werden.
und ist vermutlich nur die Spitze des Eisbergs.

狩猟動物の数は、公的で正確な統計数があります。
1年間で4万匹の猫と、3千から4千頭の犬が推定で、オーストリアではハンターによって殺害されます。
そしてその数値は氷山の一角であると思われます。



 私はもし殺されるとすれば、銃殺より二酸化炭素死の方を選びます。まだ二酸化炭素死の方が麻酔効果があって安楽死と認められていますからね。「さんかくたまごの西方見聞録 オーストリアの猫だけには生まれ変わりたくない!」。
 マルコブルーノさんはオーストリア人で母国語がドイツ語です。ですからドイツやオーストリアの犬猫狩猟駆除について知らないわけがないと思います(その他ルクセンブルグやベルギーのドイツ語圏でも、犬猫はドイツルールに準じて狩猟駆除されています)。またそれらの国では、犬猫の狩猟駆除に対して反対運動が盛んです。なおさら知らないわけがありません。氏は遠い東アジアの島国まで出向いて動物愛護運動をするより、母国でされたほうが良いのではないでしょうか。
 折々今回紹介した記事、Initiative zur Abschaffung der Jagd österreich「狩猟廃止のためのイニシアティヴ」の、オーストリアにおける犬猫の狩猟駆除の実際についてご紹介します。


(画像)

・混雑した電車内では社会迷惑です。ドイツなどの動物愛護を知る者にとっては見ていて痛い。自分の無知ぶりを世間に晒しているわけですから。

satu.jpg


・ドイツでのトラバサミによる猫の狩猟。Bild紙。

猫 ドラバサミ

 ここ数日来、http://blog.hundbodai.com/?eid=979214#comments経由で当サイトにアクセスする方が多いです。確認したところ、このようなコメントがありました。


勉強をしていると、ドイツは動物愛護先進国だと主張する数多くの本、記事、ニュース番組、ブログなどが見つかります。
しかし一方、ドイツが動物愛護先進国なんていうのは嘘で、ドイツのプロパガンダに過ぎないと主張する人もいます。

http://eggmeg.blog.fc2.com/
このブログでは、「ドイツが動物愛護先進国は嘘」「日本の方が動物愛護国だ」と主張しています。
このブログ主(さんかくたまご氏)の主張をまとめると、「民間による安楽死やハンターによる駆除は極めて多い」「公的殺処分0というのも嘘で、行政が飼い主に犬の処分を命令することがある」「生体販売の禁止は全くの嘘で、実際は行われている。ティアハイムよりもペットショップの方が安いため、多くの人はペットショプでペット買い大盛況だ」「ティアハイムでも一定数の殺処分が行われ、どこも経営危機に陥っている」などです。
正直、私にはどちらが正しいのか分かりません。

そこで、実際のドイツの現場を見ている京子さんにこのブログは信頼に値するものなのかどうかご意見を頂ければと思いコメントしました。



 京子アルシャー獣医学博士が日本で紹介するドイツ動物愛護事情に関しては、私は許されざる偏向があると感じております。例えばTierschutzgesetz「ドイツ連邦動物保護法」で、ドイツの動物保護に対する高い理念を紹介するのは誤りではありませんが、第二章での、その対象とする動物が「人に飼育されているもの」に限ることについては一切触れていません。ドイツに限らず、アメリカ動物保護法(Animal welfare act)など先進国の動物愛護に関する法律の対象は、私が知る限り「人に飼育されているもの」に限っており、日本の動物愛護管理法は例外です。
 日本人は、日本の動物愛護管理法がスタンダードです。同法では、特定の動物種を人に飼育されているかどうかを問わず保護の対象にしています。ですからドイツ動物保護法を紹介する時に「法の対象が人に飼育されているものに限る」ということも併せてしなければ誤解を招きます。博士は、日本出身者ですので、当然そのようなことが理解できるはずです。それにもかかわらず、ドイツ動物保護法での「対象を飼育されているものに限る」ことを紹介しないのは、明らかに意図した偏向です。

 明らかな誤りもあります。博士がTierschutzーHundverordnungを「犬保護条例」と訳して紹介していますが、これは省令です。ですから「犬保護規則・省令」と訳すのが正しいのです。まあ、この省令に関しては「犬保護法」「犬保護条例」と訳している方ばかりですが。

 京子アルシャー博士の複数のブログに、私のブログサイトを挙げ「このブログの嘘を正して欲しい」とか「真偽はどうなのか」というコメントをされている方がおられるようですが。ほかの博士のブログで「さんかくたまごはアメリカのスピアフィッシュ市で警官が所有者不明犬猫を殺害することを認めているなんて、いくら探してもなかった。アメリカでもそのような条例はない。大嘘つきだ」とコメントした方がいます。
 この方の英語力は一体どうなんでしょうね。スピアフイッシュ市に関しては、現地のメディアの記事をそのまま訳しています。またアメリカで所有者不明の犬猫を警官が殺害駆除することを認めている条例なんて、山ほどあります。一例です。http://www.cityofconway.org/pdfs/O-04-60_animal_welfare.pdf

 上記のコメントをされた方に申し上げますが、真偽を問うのならば、ご自身でドイツの生の情報を入手して、ご自身で判断されるのがよろしいでしょう。日本人が紹介したものは、何らかのバイヤスが入っています。学力の低い大学の学生が、ドイツ殺処分ゼロの、噴飯レポートをわざわざネット上に公開しています。参考文献はすべてalive(この団体はかなりの偏向があります)などの日本人による資料です。
 それと私は「ドイツのプロパガンダ」なんて一言も述べていませんよ。「日本人が意図的に捏造流布した動物愛護先進国ドイツのプロパガンダ」と何度も述べています。在日本ドイツ大使館の資料では、「ドイツへの犬持ち込みに関して、規則に従わない場合は殺処分もありうる」と明記しています。ドイツの公的機関による「我が国は犬猫殺処分ゼロである」との文書や発言は一切ないです。

 それと「ペットショップで買うほうがティアハイムより安い」とは私は書いていません。ティアハイムの方が安いです。「ドイツで繁殖された犬をブリーダーや旧来のペットショップで買うより、最近躍進している大型ペットショップ(これらは東欧から犬を輸入している)で買うほうが安い」とは書いていますが。
 勝手に、人の書いた文章を変造しないでください。

 私は、京子アルシャー博士の、日本でのドイツ動物愛護事情の紹介についても記事にしたいと思っています。博士は、ほかの日本の愛誤団体に比較すれば、比較的良心的に情報提供されている方と思っていました。しかしドイツの動物愛護事情を調べれば調べるほど、そして博士の記述を読めば読むほど、この意図的な偏向捏造は看過できないと思うようになりました。
 私は申し上げたいのですが、海外の動物愛護事情を知りたいのであれば、現地の生の情報を自ら調べ、自ら判断してください。私はほかの動物愛誤家と異なり、必ず主張の根拠としてその国の文献資料などを付けています。それと私の記事に対する疑問や批判は、私のサイトに直接していただくことを希望します。
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画像に関して

こんにちは。
画像に関してコメントなのですが、こういう方いますね~

http://ameblo.jp/yayamin/entry-11564802310.html

http://ameblo.jp/yayamin/theme3-10060653955.html#main

交通量の多い歩道上にパネルを置いて、それが踏まれて云々・・・
そりゃあ踏まれますわって場所ですよ。逆切れです。

表面的な動物愛護(誤)に必死で人間軽視。結果、自分たちの活動が理解を得にくいものになっている。悪循環です。
これだけの情熱を持っていながら、勿体ない・・・残念な人達です。

Re: 画像に関して

ぽち様、コメントありがとうございます。

> 交通量の多い歩道上にパネルを置いて、それが踏まれて云々・・・
> そりゃあ踏まれますわって場所ですよ。逆切れです。

リンクのサイトの画像を見た限り、「道路使用許可証」の掲示がされていませんね。
公道上で募金活動などをする場合は、警察に道路使用許可申請をして、許可証を掲示しなくてはなりません。
道路法(道路交通法ではありません)違反で立派な犯罪です。
また公共施設に張り紙などを無許可掲示するのは多くの自治体が禁じていますし、電柱など私設を勝手に利用してポスターなどを貼るのは軽犯罪法違反です。
これらの犯罪行為をしながら「日本人の動物愛護意識が低い」云々というのは噴飯ものです。


> 表面的な動物愛護(誤)に必死で人間軽視。結果、自分たちの活動が理解を得にくいものになっている。悪循環です。

サーカスでの動物の使用を禁じるべきと主張されているようですが、馬などは殺処分されるより、サーカスで芸をして長く生きられる方がよほど幸せです。
この方たちは、物事の表面しか見ていません。

寄って集ってドイツを

何が何でも愛誤先進国に仕立てあげたいのですかね?
もう少し現実を見ないと・・・。

妄想と現実を混同してるとは悲しい博士ですね。
ホント日本は病的に害獣にだって優しさをもって〆てあげてるのに
愛誤はマゾなのか日本は愛護後進国なんだと宣伝されるとはね。

サーカスの動物が可哀想なら己が着包み着て熊だの虎やライオンの
芸の真似事やったらどうなんですかね?

尤も愛誤はマゾ気質が有るのでムチで叩かれ炎で脅される事に
快感を得られるので結構ハマるんじゃないですか?

Re: 寄って集ってドイツを

只野乙三様、コメントありがとうございます。

> 妄想と現実を混同してるとは悲しい博士ですね。

というより何らかの主義主張や利権が背景にあるのかもしれません。
ドイツ語が母国語の動物愛護(誤?)活動家外人もそのような気もします。


> ホント日本は病的に害獣にだって優しさをもって〆てあげてるのに

猫が銃で撃たれたり、体の一部が罠に挟まってそこが壊死して何日も苦しんで死ぬより(リンクのオーストリアのサイトで紹介されている実例です)、二酸化炭素死の方が動物愛護的だと私は思います。


> サーカスの動物が可哀想なら己が着包み着て熊だの虎やライオンの
> 芸の真似事やったらどうなんですかね?

サーカスで、希少生物を使うのは反対ですが。
トラとかライオンは個体数が減っています。
そのような動物は自然界で保護したり、動物園で繁殖したり学術調査をするようがいいです。
それ以外は馬くらいでしょう。
競走馬が引退すれば、9割がペットフードの原料になることを思えば、芸をして長く生きる方が幸せです。

一応、根拠を示しておきますかね

オーストリアで、危険犬種、咬傷事故を起こした犬、危険と思われる犬を、行政が強制殺処分できる根拠です。


http://www.tieranwalt.at/upload/files/Schutzhunde.pdf

Wiener Tierhalte gesetzes「ウィーン動物(危険な犬)収用法」

Grund für die Euthanasierung von Hunden angegeben wird; sicherheitspolizeiliche, Vorschriften ordnen die Tötung gefährlicher Hunde sogar vielfach an.

犬の安楽死の正当理由として、(動物保護法の)制約があっても、安全秩序維持のために、警察が危険な犬の殺処分を命じることができる。

嘘つき丸子には利権があるのでしょう

嘘つき丸子が東京からいなくなって清々したと思っっていたのですが、転居先の愛媛でクレーマーと化している様子です。
ブログでも日本の批判ばかり、そんなに住みづらいならば自国へ帰ればいいのに。

そこまでしながらも日本にとどまり、存在しない「動物愛護先進国」情報を振りまくのは、国内外の愛誤活動家からの何らかの見返りがあるからとしか思えません。

しかも、近年は作詞家の活動もしてないのですから、動物愛誤活動家として飯を食っていける日本から離れられないのでしょう。

彼の講演活動の前提条件である「ドイツは動物愛護先進国、殺処分ゼロ」が崩れると、講演依頼もなくなってしまうしね。

京子アルシャー博士についても同様でしょう。
この方も来日すると講演を行っているので、「ドイツは動物愛護先進国、殺処分ゼロ」と照会することで、何らかの恩恵を受けているのでしょう。

結局は、幻想の中にだけある「動物愛護先進国」を作り上げることでメリットを享受できるから、主張しつづけるのでしょうね。

哀誤のひがみ、やっかみ

御無沙汰してます。

冥子さんのブログですが、要するに、自分達が目の敵にしてる盲導犬協会のキャンペーンに人気集まるのが気にくわないって事ですね。
はっきり言って、誰が好きこのんで猟奇趣味的グロ写真のひけらかしなんか見ますかって。
そったらもんより、可愛くて、それでいて視覚障害者の為に働いてくれる逞しいワンちゃんに注目集まるのは当然でしょ。

>この方たちは、物事の表面しか見ていません。

幾ら表面しか見てなくても、それなりに正しく見るならまだマシで、この人達は歪んだ状態の表面しか見てません。
盲導犬関係団体にクレーム入れたみたいですけど、相手にされなかった模様です。

Re: 嘘つき丸子には利権があるのでしょう

三二一閣下様、コメントありがとうございます。

> ブログでも日本の批判ばかり、そんなに住みづらいならば自国へ帰ればいいのに。

全く仰るとおりです。


> そこまでしながらも日本にとどまり、存在しない「動物愛護先進国」情報を振りまくのは、国内外の愛誤活動家からの何らかの見返りがあるからとしか思えません。

日本を見限ってオーストリアやドイツで「日本は超動物愛護先進国。野良犬猫にまで権利を認めて殺してはいけないと法律で定められている。たまに殺した犯人が逮捕されれば懲役刑も珍しくない(ドイツなんて、リード付きの犬を飼い主の目の前で撃ち殺しても実際の刑罰は、罰金700~800ユーロ程度です)。年間50万近くの野良犬猫を殺しているドイツは野蛮で動物愛護後進国だ。ドイツは日本を見習え」と講演でもすればいいいのでは。
ドイツも血中濃度が高い愛誤が多そうだから、金儲けにはなりまへんか。


> 彼の講演活動の前提条件である「ドイツは動物愛護先進国、殺処分ゼロ」が崩れると、講演依頼もなくなってしまうしね。
> 京子アルシャー博士についても同様でしょう。

愛誤プロパガンダの旗手を講演に呼ぶのは、「殺処分ゼロのドイツと比べて日本は動物愛護後進国、ムキーッ!許せないわ」という愛誤の聴衆との予定調和を主催者が意図しているからです。
それがなければ、彼らの存在意義はありません。


> 幻想の中にだけある「動物愛護先進国」を作り上げることでメリットを享受できるから、主張しつづけるのでしょうね。

裏には、関連産業さえ巻き込んだ、巨大な利権構造があると疑います。

Re: 哀誤のひがみ、やっかみ

オキキリムイ様、コメントありがとうございます。

> 自分達が目の敵にしてる盲導犬協会のキャンペーンに人気集まるのが気にくわないって事ですね。

盲導犬は人の役に立っています。
野良猫犬の殺処分ゼロだとか、現実的ではないし、無理にそうしたところでヒトサマの迷惑(公費の無駄使いとか)とかデメリットだけでしょう。
盲導犬に人気が集まるのは当たり前です。


>誰が好きこのんで猟奇趣味的グロ写真のひけらかしなんか見ますかって。

こちら阪神神戸でも、愛誤の街頭募金活動やパネル展示をよく見ます。
でもなぜか胡散臭くて、微グロ、カルト的な臭がするんですよね。


>この人達は歪んだ状態の表面しか見てません。

マーケティングのセンスがない人に限って、経営者になりたいとかいう人が多いですね(苦笑。


> 盲導犬関係団体にクレーム入れたみたいですけど、相手にされなかった模様です。

あー、痛ッ!
ところでアメリカやヨーロッパの一部で、盲導馬が根付いています。
http://www.guidehorse.org/photo_page.htm
犬よりメリットがある点。
・咬傷事故がゼロ、冷静でパニックにならない。
・長生きするから(30年以上)、訓練費のコストパフォーマンスがいい。
・犬アレルギーの人にも利用できる。
・ノミがつかないので清潔。
・元々馬は、野生の群れでは失明した仲間を助ける性質があり、訓練の飲み込みは犬以上。

アメリカではフライトもレストラン入場もOKです。

オキキリムイさんへの横レス

愛誤って盲導犬等の協会を悪徳ブリーダーや毛皮業者並に目の敵にしてますね(苦笑)

だったら、万が一事故や病気で失明した場合にも盲導犬のお世話にはならないで欲しい。

てか、盲動犬は自分に与えられた仕事に使命感とプライドを持っています。
仕事もろくにせずに寄付金を集めて、毎日、餌やりやその他の迷惑な活動をしている愛誤さんたちは、コンプレックスの裏返しで間違った方向へと突き進むのでしょう。

特に、この桜木町駅前で活動している奴らは基地外です。

Re: オキキリムイさんへの横レス

三二一閣下様、横レスです。

> 愛誤って盲導犬等の協会を悪徳ブリーダーや毛皮業者並に目の敵にしてますね(苦笑)

愛誤と野良猫が生活保護受給者とナマポがダブって見えてしまうのは私だけでしょうか。
盲導犬や使役動物は人の役に立って感謝されます。
そしてますます人との関係が良くなります。
野良猫を保護して飼い主を見つけたとしても、人馴れするまで大変だし、なつかない個体も多いし、引き取った人もケージに入れっぱなしで相手もしなくなることが多々あります。
それで元野良猫はひがんで、ますますなつかず人との関係が悪くなります。
愛誤と野良猫=ナマポ。
盲導犬など=正社員や人に感謝される専門職や公務員。
ナマポはヒトサマから養われている社会の厄介者なのに、正社員や医者や公務員をやっかみます。
愛誤と野良猫がシンパシー感じるのがよく理解できます。
実際、野良猫餌やりの愛誤予備軍はナマポレベルの人が多いです。

動物愛護などと言っている奴にまともな奴はいません。

犬だろうと猫だろうと基本的に好きな奴が趣味で飼育するだけなので、ことさら愛護なんて唱える必要は皆無です。
あえて動物愛護なんて言っている奴らは根本的になんか頭の構造がおかしな奴しかいません。

だいたい猫も犬も飼っていない人はもとより、犬や猫を飼っていても普通に飼っている人には動物愛護なんて関係のない世界です。

ドイツでは殺処分0の看板ですが仮にドイツで本当に殺処分0だったとしてだからナニ?というだけの話です。
そういう主張を社会に訴える姿勢がもはや変ですし一部の野良猫養殖家の尻拭いを社会に訴える意味がわかりません。

こと猫の愛護は鬱陶しい社会の害虫です。
マッチポンプで猫を繁殖させて地域猫と叫んで青空飼育したいだけのクズしかいないので猫など全て問答無用で駆除がふさわしいですね。

No title

京子アルシャー氏からの答えは期待しない方が良いかと思っています。
私自身何回も質問した事がありますが、それに対する回答は受け取った事がありません。氏は日本で公演も行っています(先日もありましたね)が、相当偏向しています。
多分日本においては「殺処分0」「進んだドイツの愛護」と言う方がメリットが高いために分かっていてそうしているのでしょう。さんかくたまごさんの言う通りだと思います。

カナダに住んでいる日本人から「日本から保護犬がカナダに来ている」と言う話を聞いた時に「カナダやアメリカの保護犬を日本に連れて来ることはできるのかな」と話したら「日本は動物虐待国だから誰も日本に送る事はしない」と言われました。一方でカナダはピットブルやピットブル似の犬を州や都市単位で規制して行政処分すら行っているのに(年間3000頭とも言われています)一頭のブラックカラーのピッットブル(私はピットブルやもロシアン系の犬が好きです)を日本に送る事すらしないのだな、と思った事があります。数年前の話ですが。

Re: 動物愛護などと言っている奴にまともな奴はいません。

猫ボラ滅びろ!様、コメントありがとうございます。

> 犬だろうと猫だろうと基本的に好きな奴が趣味で飼育するだけなので、ことさら愛護なんて唱える必要は皆無です。

仰るとおりです。
あえて言うのならば、自分が飼育している動物をきちんと適正飼育して責任を持つことです。
野良猫が可愛そう、助けるのが動物愛護だと思えば、自分が責任もてる範囲内で飼い猫として引き取ればいいだけです。
なぜ無関係の人にまで迷惑をかけてまで、お金をねだってまでしなければならないのかわかりません。


> 動物愛護なんて言っている奴らは根本的になんか頭の構造がおかしな奴しかいません。

野生動物保護とか、野良猫でも全部手弁当自己責任でされている方は名乗って良いかもしれません。
しかしそう言う人に限って、目立たないです。


> だいたい猫も犬も飼っていない人はもとより、犬や猫を飼っていても普通に飼っている人には動物愛護なんて関係のない世界です。

動物愛護は強制できませんからね。
虐待されている児童やホームレスの救済の方が、はるかにプライオリティが高いでしょうが。
でもそれらに興味のない人に活動参加なんて強制できません。


> 仮にドイツで本当に殺処分0だったとしてだからナニ?というだけの話です。

日本では、日本の実情に合わせた対応をすればいいだけの話です。
愛誤が「ドイツは殺処分ゼロで動物愛護先進国」を持ち出すのは、猫TNRやノーキルの矛盾を論破できないからです。


> マッチポンプで猫を繁殖させて地域猫と叫んで青空飼育したいだけのクズしかいないので猫など全て問答無用で駆除がふさわしいですね。

よく愛誤は、ペット産業を「売らんがために大量繁殖させて、売れ残りを大量殺処分する(これも誇張がありますが)」と攻撃します。
しかしそれにもっとも近いのは、自称猫ボラです。
実施率が極めて低いTNRで、不妊去勢未実施の野良猫にも大量給餌する~繁殖力が増強され、野良猫が増える~自然死や保健所で殺処分される。
ペット業者は、自称猫ボラと異なり、公有地を勝手に繁殖場に使いませんし、殺処分も獣医師などに依頼して公費を使ったり、社会に迷惑をかけません。
ですからペット業界の方が、自称猫ボラよりはるかにマシです。

Re: No title

昇汞様、コメントありがとうございます。

> 京子アルシャー氏からの答えは期待しない方が良いかと思っています。

もちろんそう思っています。
ほかのブログでも、コメントにはレスされていないようですから。
ましてや私の主張に対しては、どのようにお答えになっても、立場がまずくなるでしょう。
「さんかくたまごの記述は嘘である」~このようなことをレスすれば、自分が大嘘をたれていることを認めることになりますからね。
「さんかくたまごの記述は真実である」~今まで氏が主張してきたことが嘘であると認めることになります。


> 何回も質問した事がありますが、それに対する回答は受け取った事がありません。相当偏向しています。

ほかのコメントにも、レスされていないようですよ。
偏向していると感じておられる方が、私の他にもいらしたのですね。


> 多分日本においては「殺処分0」「進んだドイツの愛護」と言う方がメリットが高いために分かっていてそうしているのでしょう。

外人動物愛護(誤?)家とともに、そう判断せざるを得ません。


> 「日本は動物虐待国だから誰も日本に送る事はしない」と言われました。

それ日本人ですか、カナダ人ですか?


>一方でカナダはピットブルやピットブル似の犬を州や都市単位で規制して行政処分すら行っているのに(年間3000頭とも言われています)。

ドイツに送ったら、通関する前に殺処分されますよw
ドイツでは入国禁止です(西ヨーロッパのほとんどの国ではそうだと思います)。
危険犬種規制がありますから。
ドイツでは、品種不明出生不明の犬は、基本的には入国させない、送り返せない場合は殺処分という方針です。
ドイツの愛誤がブルガリアから野良犬を保護してドイツに持ち込もうとしたとろ、ドイツ当局はその犬を安楽死させる方針でした。
しかし愛誤が署名を集め、ごり押しして殺処分を回避させました。
この事件は、基準に満たない犬は、ドイツは入国禁止、殺処分も辞さないという事実の証明になると思います。
近々記事にします。

ほんと(*´ェ`*)お花畑‥

ほんと こんな目まぐるしく変わる大変な世の中で 猫ちゃん可愛いやの哀誤の方って お花畑で幸せといえば 幸せですね。浮き世離れしすぎで もう別世界ですね┐('~`;)
あ そういえば さんかく様のおっしゃるように 今日日 捨て猫もあまり 見なくなりましたよ。なのに 猫の飼い主募集サイト見てたら 猫ボラの回りから 猫が発生してるみたいですね。まさしく TNRのリリースして 猫に餌をやるから そこが猫の掃き溜めになって 野良猫が湧いてきてますね。だって猫ボラが殆ど飼い主募集しまくってます。
猫ボラなんて 言って自らが野良猫を発生させてるんですよ。 へたに変な 正義感持ってるから本当に やりにくいですね。

No title

>> 「日本は動物虐待国だから誰も日本に送る事はしない」と言われました。
>それ日本人ですか、カナダ人ですか?

両方です。

私が引き取りを希望した犬(ピットブル)はすったもんだの末に「日本の様な動物虐待国には送れない」と言う事で断られました。
しかし彼ら、会った時に面と向かっては言わなかったです。後からメールでそう言って来ました。
で、その犬はその後安楽死させられました(ブラックカラーの中型以上の犬はその毛色で処分対象になる可能性が大きいのだそうです。理由はキツそうに見えて引き取り手が少ないから、とか。ブラックのピットなんてその理論では・・・)

Re: ほんと(*´ェ`*)お花畑‥

ニャーニャ様、コメントありがとうございます。

> 猫ちゃん可愛いやの哀誤の方って お花畑で幸せといえば 幸せですね。浮き世離れしすぎで もう別世界ですね┐('~`;)

オーストリアは、ドイツよりも動物愛護に進んでいるも言われています。
それでも狩猟駆除だけでも日本の殺処分の数倍の犬猫を殺しているのです。
常識で考えても、殺処分ゼロはありえないでしょう。
ヨーロッパでは狂犬病が今でも相当数発生していますし、人の手に負えない凶暴な犬も確率的に一定数発生するでしょう。
それでも殺処分ゼロが可能なのかということです。


> 今日日 捨て猫もあまり 見なくなりましたよ。

今の日本の猫飼育は、純血種が主な適正飼育と、野良猫餌やり、勝手地域猫等の不適正飼育の二極化が進んでいると思います。
野良猫の発生、増加原因は後者です。


> 猫ボラなんて 言って自らが野良猫を発生させてるんですよ。

自称猫ボラが言っている「ペット業界がペットの大量生産~売れ残り~大量殺処分」と言う図式は、そのまま自称猫ボラに当てはまるのです。

Re: No title

昇汞様

> >> 「日本は動物虐待国だから誰も日本に送る事はしない」と言われました。
> >日本人ですか、カナダ人ですか?
> 両方です。

インターネット上では、日本の犬猫に関する愛護なんて、英語ドイツ語ではヒットしません。
日本のことなんか無関心だと思っていました。
日本人が多いコミュニティでは「日本では犬猫虐待国」というプロパガンダが広まっているのでしょうかね。


> 私が引き取りを希望した犬(ピットブル)はすったもんだの末に「日本の様な動物虐待国には送れない」と言う事で断られました。

先進国で、ピットブルを受け入れている国は日本ぐらいでしょう。


> その犬はその後安楽死させられました。

そのピットブルはかわいそうなことをしました。
カナダもアニマルコントロールが厳しい国みたいですね。
ところで在日本ドイツ大使館の資料です。
http://www.japan.diplo.de/Vertretung/japan/ja/03-konsular-und-visainformationen/033-zoll/Haustier.html
ドイツへの犬、猫などの持ち込みについて
「(法律の要件を満たさない犬猫は)飼い 主の費用負担なしに殺処分されることもあります」。と明記されています。
これだけで、ドイツは殺処分ゼロの国ではないと、私は判断します。
日本は、法律の要件に満たない犬猫でも、180日検疫所に留置され、感染症などがないことが確認できれば所有者に引き渡されます。
所有者の同意なしで殺処分されることはありません。

No title

さんかくたまごさん
>日本は、法律の要件に満たない犬猫でも、180日検疫所に留置され、感染症などがないことが確認できれば所有者に引き渡されます。
所有者の同意なしで殺処分されることはありません。

この点だけでも日本の方がマシと言うことは分かるでしょう(多分、日本の場合は別の事情があるのでしょうが・・・)
愛護関係者はそのことが判っていないのか、わざとなのか。

Re: No title

昇汞様

> >日本は、(海外から持ち込んだ)法律の要件に満たない犬猫でも、180日検疫所に留置され、感染症などがないことが確認できれば所有者に引き渡されます。所有者の同意なしで殺処分されることはありません。

> この点だけでも日本の方がマシと言うことは分かるでしょう。

少なくとも「殺さない」という点においては。
これは動物愛護という見地もあるでしょうが、憲法での私有財産権の保護に配慮したのではないかと思います。
犬猫による危険を排除する(公共の利益)より、私権(私有財産権)を優先するということでしょう。
死亡事故などの酷い咬傷事故を起こした犬であっても、2週間の保健所での収容~経過観察で狂犬病の感染がないということが確認できれば、その犬は飼い主に返還しなければまりません。
保健所から殺処分するよう行政指導はあるでしょうが、飼い主が頑として拒否すれば、殺処分を強制することはできません。
おそらく先進国では日本だけだと思います。
また日本では飼育が禁止される犬種なんてありませんよね。
欧米は禁止するのみならず、違反すれば取り上げて行政が殺処分します。

危険犬種規制は一例ですが、アメリカ、西ヨーロッパの多くの国では、飼育動物の管理ということについては厳格です。
管理のためには殺処分も厭わないです。
その管理の枠内であれば、過剰なほど犬猫溺愛する人もいます(日本でも同じじゃないかな)。
愛誤が言う、「動物愛護先進国欧米w」は、愛誤の大いなる誤解です。

No title

書き忘れましたが、「日本は動物を虐待している(動物愛護後進国)」とは海外(ヨーロッパ、北米、オセアニア)在住の日本人や欧米人からは時々聞きます。
多分プロパガンダと、実情を良く知らない事からだと思っています。

>これは動物愛護という見地もあるでしょうが、憲法での私有財産権の保護に配慮したのではないかと思います。
犬猫による危険を排除する(公共の利益)より、私権(私有財産権)を優先するということでしょう。
死亡事故などの酷い咬傷事故を起こした犬であっても、2週間の保健所での収容~経過観察で狂犬病の感染がないということが確認できれば、その犬は飼い主に返還しなければまりません。
保健所から殺処分するよう行政指導はあるでしょうが、飼い主が頑として拒否すれば、殺処分を強制することはできません。
おそらく先進国では日本だけだと思います。

ええ、この事は知っています。ちなみに数年前私の顔面を咬んだドイツシェパードもいまだ健在です(この犬何人も人を咬んでいます)



Re: No title

昇汞様

> 「日本は動物を虐待している(動物愛護後進国)」とは海外(ヨーロッパ、北米、オセアニア)在住の日本人や欧米人からは時々聞きます。

これは私の推測ですが。
今では小型犬を室内で飼うことが増えましたが、かつては日本は犬は外飼いが当たり前でしたよね。
対して欧米は大型犬でも、室内飼いが普通です。
軒先に置かれた粗末な犬小屋につながれた雑種のポチなどを見た欧米人が「日本人は犬を虐待(Abuse)している」と言ったのだと思います。
欧米は室内でも靴ですから、日本と住環境が異なるので、一概に犬虐待とは言えないと思うのですけどね。
殺処分がどうのこうのではなくて、飼育環境の問題が発端だと思います。
欧米に行った日本人が現地の人が「日本人は犬を虐待(Abuse)している」ということを聞いて、「日本は犬猫虐待国家と言われている」と日本にも広めたのではないかと思います。
しかしAbuseは、それほど深刻な意味ではないです。
上司のパワハラとか、親が子供の食事を一食抜いた程度がAbuseです。
まあ辞書で引けばAbuseは虐待なんですけど。
日本の愛誤が言っている「日本は犬猫虐待国家だ」の虐待はSlaughterでしょう。
虐待というより虐殺。
Abuseが日本に逆輸入されて虐待となり、再びSlaughterになって輸出されたというのが私の推測です。


> 多分プロパガンダと、実情を良く知らない事からだと思っています。

多少、外国語が堪能で海外の渡航経験のある愛誤が「日本は犬猫虐待(Slaughter)国家」というプロパガンダを広めたこともあるのかもしれません。


> ちなみに数年前私の顔面を咬んだドイツシェパードもいまだ健在です(この犬何人も人を咬んでいます)

犬種で規制するのは、あまり意味はないと思いますよ。
ドイツでも、禁止犬種が法律で定められた時に、愛犬家団体が「ドイツで咬傷事故が一番多いのはジャーマンシェパードだ」と抗議していました。
ドイツが特定犬種を禁止した背景には、ピットブルがトルコ移民の少年を2000年に噛み殺した事件があります。
大群集が葬儀に集まり、騒然となりました。
ドイツでは、トルコ移民や旧東ドイツ国民と、西ドイツ国民との経済格差が広がって社会不安の原因になっています。
さらにドイツでは、大型の純血種犬を飼うのは富裕層です。
トルコ人移民などの反発を抑えるために、特定犬種の禁止と、強制殺処分を法制化した理由の一つかもしれません。
ジャーマンシェパード、ドーベルマン、グレートデンはいずれも危険だと思います。
しかしジャーマンシェパードとドーベルマンは警察犬や軍用犬に多く用いられ、ドイツでの飼育数も多いです。
これらを禁止すれば、ドイツの犬の何割かは殺処分しなくてはならなくなります。
ピットブルは、スケープゴートかもしれませんね。

おまけ

これは面白い!
アンチ犬サイト
http://www.gegenhund.org/content/index.php

註)私は犬嫌いではありません。

ぽちさまのリンク先

吐き気がするほどガイキチですね。

そもそも犬という動物はなぜ存在するのか?

人が狼や原始犬を道具として使いやすいよう改良して犬が出来ました。

犬に道具としての可能性が無ければ、犬という動物自体存在しませんでした。


童話に出てくる狼と一緒で単なる厄介者でおしまいです。

天然記念物の木曽馬も絶滅の危機に瀕したのは
馬が道具としての役割を車に奪われて用無しになったからです。

木曽の旧家に行くと家の南西一番の場所に厩を設けて
人より大切に扱われていました。

それだけ道具として重要で財産価値があったからです。


私もガイキチ動物愛誤の乞食には絶対に寄付はしませんが
盲導犬協会の募金にはお金を入れます。

盲導犬は訓練した中の優秀な一部の犬しかなれません。

盲導犬になれなかった犬に仕事を与えるべく
募金のPR犬としているはずです。

私はパピーウォーカーを引き受ける家庭を尊敬しますし
引退した盲導犬を引取り飼育する人も尊敬します。

盲導犬は無責任な飼い主に捨てられたり虐待を受ける
リスクも皆無でしょう。
関わる人達の質の問題です。

光を失った人にたいして盲導犬の数が圧倒的に足りません。
盲導犬以上の良い道具が出来たら盲目の方々には福音でしょう。

そうなれば盲導犬は道具としての役割を終えます。

盲導犬として主に使われる犬種はペットしても一定の人気があるので
絶滅をしないでしょうね。

つまり人に大切にされるためには、その動物が「価値あるもの」で
あれば済むはずです。

迷惑猫なんて全く「価値あるもの」に反しています。


Re: ぽちさまのリンク先

猫糞被害者@名古屋様、コメントありがとうございます。

なぜ飼育動物が存在するのか。
人が動物を飼育することにより、便益(ベネフィット)を得るためです。
便益を得られなくなれば存在理由はありません。
乳牛が搾乳効率が悪くなったり、採卵鶏が採卵効率が悪くなったり、競走馬が引退すれば乗用馬需要以外の9割は殺されます。
搾乳したり、採卵したり、競馬をレジャーとして楽しむのは人の便益です。
動物を愛玩して楽しむのも同じく便益です。
野良猫を拾って「私はかわいそうな動物を救った崇高な人間だ」と自己満足を得るのも全く同じことです。
その人にとっては野良猫は自己満足という便益を得ることができるため、飼育され存在する意義があるのです。
そのことが愛誤には分かっていません。
野良猫を救うことに対して、自己満足を得られない人にとっては、野良猫は存在意義はありません。
人がある動物から便益を得ようとするのならば、第三者に迷惑を及ぼさず、自分が責任持てる範囲内でしかできません。
自分が便益を得るために、無理やり他人に協力を強制することはできません。
また動物は、権利の主体ではありません。
生きる権利はありません。
「動物に生きる権利がある」というのであれば、即刻肉食動物の飼育をやめ、自分も死ぬことです。


> 天然記念物の木曽馬も絶滅の危機に瀕したのは
> 馬が道具としての役割を車に奪われて用無しになったからです。

木曽馬の存続のために、木曽馬の乗馬クラブを経営している人がいます。
サラブレッドにしか騎乗したことがない人は、観光で訪れてがっかりするらしいです。
木曽馬は足が短く体高が低くてブサイクだからです。
外乗の悪路には強く、素食に耐えるそうですが。
歴史ドラマで出てくる馬は、時代考証でケチをつければ、かっこいいサラブレッドはありえません。


> 盲導犬は訓練した中の優秀な一部の犬しかなれません。

盲導馬もそうでしょう。
盲導馬の欠点は、繁殖効率が悪いことです。
妊娠期間が11ヶ月で一頭しか産まず、授乳期間を含めれば、最大2年で一頭しか生産できないからです。
盲導馬の選別のためには、多くの個体が必要です。
なお、盲導馬になれなかったものは、ペットや子守用として使われます。
http://www.youtube.com/watch?v=2LVzuFDcHy8
ミニ馬は、日本での価格は7、80万円以上します。


> 盲導犬は無責任な飼い主に捨てられたり虐待を受ける
> リスクも皆無でしょう。

関わっている人たちがしっかりしているのと、訓練を受けて人との社会化ができているからです。


> 人に大切にされるためには、その動物が「価値あるもの」で
> あれば済むはずです。
> 迷惑猫なんて全く「価値あるもの」に反しています。

飼育動物ないし飼育動物種は、人に便益を与えることが存在意義です。
つまり価値があるということ。
野良猫は、野良猫既知害の自己満足を与えるということしか価値はありません。
ですからその価値を見いだせない人に存続させるための負担を強いることはできません。
野良猫に価値を見出す人は、自己責任で無関係な人に迷惑を及ぼさない範囲で、存続させることが許されます。

No title

盲動馬の問題点ですが、生産性(子馬は一回の出産に一頭)の他に餌の問題(基本的には牧草とミネラル塩でしょうが、必要量の牧草を入手するのは大変でしょう。)伸び続ける蹄は定期的に専門の人に削って調整してもらわなければならないし、蹄鉄の調整もありますね。またアスファルトやコンクリートの上を歩き続けると言う事は蹄初め足にかなり負担になります。
思いつく欠点を上げてみましたが、これらがクリアされれば盲動馬も悪くはないと思います。

ピットブルはスケープゴート・・・そうでしょう。
他にもお約束のBSL常連犬種(ピットの他ドゴアルヘンティーノ、土佐犬、ブラジリアンフィラ(フィラブラジレィロ)、ドゴ・カナリオ・・・)も。
日本でも飼い主にさえ噛み付く凶暴な犬を「素晴らしい犬」と自慢する輩がいたりしますから、いずれはBSLが制定されるかも知れませんね。

野良猫は本当にどうにかして欲しいです。今年は鶏のヒナを全て食われてしまい、増えた猫のせいでインコ達も中々外で日光浴もさせられません・・・
狐に餌を与える近所の小父さんに、餌付けされた狐が鶏を襲った事を話して餌やりを止めるように伝えても、聞いてはもらえません(この小父さん家、飼い猫は放飼い、野良猫にも餌をやっています)

Re: No title

昇汞様

> 必要量の牧草を入手するのは大変でしょう。

都会だと難しいでしょうが、地方に行けば農協でヘイキューブ(牧草を直方体に固めたもの)が安く売られています。
アメリカやヨーロッパなら、なおさら入手しやすいでしょう。


>伸び続ける蹄は定期的に専門の人に削って調整してもらわなければならないし、蹄鉄の調整もありますね。

動画を見ていたら、飼い主(視覚障害者)が蹄の手入れをしていました。
またミニ馬は、蹄鉄を打ちません。
蹄鉄は、自重より負荷がかかったり激しい運動でヒヅメが割れるのを防ぐためのものだからです。


>アスファルトやコンクリートの上を歩き続けると言う事は蹄初め足にかなり負担になります。

それは若干言えます。
特に濡れたアスファルトやタイルは蹄が滑りやすいので、馬に負担がかかります。
靴を履かせる場合があるようです。
室内ですと、ヒヅメでフローリングが傷むという欠点はあるかもしれません。


> ピットブルはスケープゴート・・・そうでしょう。

ピットブルをはじめとする、危険犬種の根絶方針と立法化は、かの動物愛護大国ドイツが言いだしっぺのようです。
ドイツが連邦法で危険犬種指定したのは2001年で、そのほかの西ヨーロッパ諸国の危険犬種の法制化はそのあとのようです(どなたかご存知の方がいらしたらコメントください)。


> 日本でも飼い主にさえ噛み付く凶暴な犬を「素晴らしい犬」と自慢する輩がいたりしますから、いずれはBSLが制定されるかも知れませんね。

日本は能天気ですから、多分ないのでは。
かなり動物愛護に詳しい(と自称)している動物愛護(誤?)活動家でも、欧米等で危険犬種というものが存在し、飼育規制や行政による殺処分も行われていることを知らない方がほとんどですから。
「ドイツに倣ったティアハイムを創立する」と言って大々的に募金活動をしている犬愛誤家は、ピットブルマニアですw


> 野良猫は本当にどうにかして欲しいです。今年は鶏のヒナを全て食われてしまい、増えた猫のせいでインコ達も中々外で日光浴もさせられません・・・

それはお気の毒です。
私のサイトには、小鳥やウサギなどの小動物飼育者の方のアクセスがあります。
もしかしたら、そのかたはペットが猫に殺されたのではないかと心を痛めています。


> この小父さん家、飼い猫は放飼い、野良猫にも餌をやっています。

猫がキツネに襲われればいいのに。
きつねは案外非力で無理でしょうね。
体重だって、見た目より軽く、デブ猫の方が強いかもしれません。

豪州が一番ヨクワカラナイ

先日はコメント下さりありがとう
ございました。

自分の妄想をあたかも現実の様に
仕立て上げる人間は決して少なくないとは
思いますが、愛誤さんにはその傾向
が強い様ですね。どうやら
都合の悪い情報はフィルターで
除去されてしまう様です。

なぜそこまで偏向した考えを拡散
したいのか理解に苦しみます。
自分の願望と現実を混同して
欲しくは無いものです。

少し話は逸れますが、
先日、京都におけるヌートリア駆除が
Yahooのトップニュースになっていたの
ですが、やっばり愛誤さんが湧いている
ようですね。
ヌートリアに関してはイギリスで
ロシアから持ち込まれ爆殖した100万頭
のヌートリアを10年掛かりで駆除
根絶した様ですが、
結局欧州人において人の管理から離れた
犬猫も同じ感覚だという事に愛誤さんは
気付かないふりをしたいのでしょう。
日本人にとってもハムスターと
ドブネズミの扱いの違いを考えたら
わかりそうなもんですが。
結局、さんかくたまごさんの仰る通り
一番動物を差別しているのは
当の愛誤さんなのかもしれませんね。
ただ、こういう事を考えていくと
「本当の愛護」というものの定義が
わからなくなっていきます。

それにしてもさんかくたまごさんの
記事にはただただ平伏するばかりです。
これからも楽しみにしております。




タイトル訂正

タイトル馬鹿丸出ししました。。。

オーストラリアとオーストリアを
見まちがえるなんて、なんて初歩的なorz

Re: 豪州が一番ヨクワカラナイ

ぽんこつ紳士様、コメントありがとうございます。

> 自分の妄想をあたかも現実の様に
> 仕立て上げる人間は決して少なくないとは
> 思いますが、愛誤さんにはその傾向
> が強い様ですね。

自分で言っていることが真実なのか嘘なのか、嘘を言いつつ自己暗示にかかって自分でも嘘が真実と思うようになってしまう。
って、演技性人格障害です。
それが集団化するのを集団妄想と言います。
昔は集団ヒステリーと言ったようです。


> 京都におけるヌートリア駆除が
> Yahooのトップニュースになっていたの
> ですが、やっばり愛誤さんが湧いている
> ようですね。

京都は、市街地の鴨川でもヌートリアが普通に見られるとは聞いています。
兵庫県阪神では見ません。


>欧州人において人の管理から離れた
> 犬猫も同じ感覚だという事に愛誤さんは
> 気付かないふりをしたいのでしょう。

それが日本との大きな違いです。
欧(といっても西側先進国ですが)米では、飼育動物ないし飼育動物種は、人の管理下にあるものとそうでないものを厳然と区別しています。
動物愛護に関する法律でも、アメリカ、ドイツでは、明確に対象を「人に飼育されているもの」としています。
つまり野良猫犬は、保護の対象ではないのです。
たいして日本の動物愛護管理法では、人に飼育されているか否かにかかわらず、特定の種を保護の対象としています。
これを拡大解釈すれば、誰にも管理されていない動物が被害を及ぼしても対処のしようがない(現にそうなっています)、綱吉時代と同じです。
このような規定がある国は、世界的に例外中の例外です。


> 日本人にとってもハムスターと
> ドブネズミの扱いの違いを考えたら
> わかりそうなもんですが。

そのたとえはなるほどです。


> 一番動物を差別しているのは
> 当の愛誤さんなのかもしれませんね。

愛誤の言い分は、「自分たちのお気に入りの動物だけ(猫犬)特別差別して優越的に扱え」ということに尽きます。


> 「本当の愛護」というものの定義が
> わからなくなっていきます。

動物愛護ほど、バランス感覚、コモンセンスと言いましょうか。
それと視野の広さと客観性が求められる分野は少ないでしょう。
それにもっとも反するのが、愛誤と言われる人たちです。


> これからも楽しみにしております。

今後も応援、よろしくお願いします。

Re: タイトル訂正

ぽんこつ紳士様

> オーストラリアとオーストリアを
> 見まちがえるなんて、なんて初歩的なorz

オーストリアからも、一時かなりのアクセスがありました。
オーストラリアは、国家事業として野猫の駆除を行なっています。
数年前に、1,600万匹の野猫のうち、1,200万匹を駆除する計画でしたが、進捗はどうなのでしょう。

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです

Re: 他国のことは分からないけど

pp様、コメントありがとうございます。

> 野良猫を増やしたくないならペットショップを廃業にすべき。
> 野良猫を肯定する人たちのほうがコレを主張してて、処分肯定派の方が誰も言わない。
> 知らないのかな。

他国のことをご存知ないのでしょう?
そのような実例をご存知ないのですね。
根拠となる実例を上げていただきたいものです。


> ブリーダーが犬猫に無理に大量生産させて、そして産まれてショップに売り出されたのを買った奴の何割かが、避妊や去勢無しで捨ててるのも増える原因だし。

ドイツは日本より生体販売ペットショップは少ないです(日本は20万軒以上あるのに対してドイツは4100)。
しかしドイツでは毎年50万もの猫が遺棄されて、野良猫の洪水状態で制御不能と動物愛護団体が主張しています。
プロフィール

さんかくたまご

Author:さんかくたまご
当ブログのレコード
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・カテゴリー(猫)別最高順位7267ブログ中15位
・カテゴリー(ペット)別最高順位41358ブログ中37位

1959年生。
大阪府出身、東京育ち(中学は世田谷区立東深沢中学校、高校は東京都立戸山高校です)。
現在は、兵庫県西宮市在住です。
一人暮らしです。

趣味はクルマをコロガスこと(現在のクルマは4代目のメルセデスベンツです。ドイツ車では5代目)、庭での果樹栽培、家の手入れ掃除です。
20歳代前半から商品先物、株式投資をはじめ、30歳で数億円の純資産を得るが、その後空売りの深追いで多くを失う。
平成12年ごろから不動産投資を行い成功、現在50数戸を無借金で所有。
不動産投資では、誰も見向きもしなかったキズモノ、競売物件などをリノベーションする手法です。

・座右の銘は「人の行く裏に道あり花の山」
・好きな生き物 メジロ
・尊敬する人 ガブリエルシャネル(シャネル社創業者)
・好きな言葉 Das Beste oder nichts「最善か無か」。ダイムラー・ベンツ社の企業理念。私自身は何事も中途半端でいい加減です。ですからこの言葉に憧れます。

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