EU経済統合で経営危機に瀕するドイツのティアハイム





 今年の5月に、ドイツティアハイムで最も権威がある、シュツゥットガルトティアハイムが経営破綻しました。公的支援は行われず、閉鎖が予定されています。ドイツ国内のティアハイムのほぼ全てが赤字でと言われています。ティアハイムの経営危機は構造的です。


 シュツゥットガルトティアハイムは創立が1837年で、ドイツで最も長い歴史を誇ります。また収容動物は1,000を超える規模です。ドイツ国内のティアハイムの中でも最も権威ある施設の一つで、別格とも言える存在でした。しかし今年の5月に経営破綻し、閉鎖が予定されています。なお一部の日本の愛誤ブログなどでは「ドイツティアハイムは公営で公費で収容動物を終生飼育する」と紹介されていますが、全くの誤りです。ドイツティアハイムは全てが民営で補助金はあるものの、ほとんどが民間からの寄付金や保護動物の有償譲渡により経営が成り立っています。
 ドイツティアハイムですが、近年では「ほぼ全てが赤字」であり、経営危機に瀕しています。こちらの記事で詳しく述べられています。Immer mehr Tierheime im Land schreiben rote Zahlen「我が国(ドイツ)では、ほとんどのティアハイムが赤字である」。2013年5月30日。


Die Zahl der Heimtiere und ihre Aufenthaltsdauer steigt, droht vielen Heimen der finanzielle Kollaps.
Der Grund für die prekäre Lage ist nach Angaben der betreibenden Tierschutzvereine das Ausbleiben größerer Erbschaften von Tierliebhabern und mangelnde Unterstützung durch die Kommunen.

収容ペット数の増加と収容期間が長くなると共に、さらに金融危機が多くのティアハイムを脅かしました。
動物愛護団体の見解では、ティアハイムの運営が不安定な状況の理由は、動物愛護家と自治体からの支援がなかったことと高額の遺贈がなかったことです。



 その他にも、ティアハイムの経営危機の背景には、EU域内の経済統合という構造的問題があります。EUでは、近年旧共産国の東ヨーロッパ諸国の加盟が相次ぎました。例えば2007年にはルーマニア、ブルガリア共和国、2004年にはチェコ共和国、ハンガリー共和国、ポーランド共和国、スロバキア共和国などです。東ヨーロッパ諸国は西ヨーロッパのドイツ、フランスなどに比べて所得水準が低く、生産性の低い農家が多くあります。
 EUの経済統合でビジネスチャンスを見出したのが、犬繁殖業者です。東ヨーロッパの農家にペット犬の繁殖をさせ、ドイツなどの所得水準が高い国に販売するということです。例えばドイツでは、犬の繁殖業者は飼育基準などで厳しい規制があり大変コストが高くなります。そのためにドイツ国内で産出されたペット犬は、大変高価です。しかし所得水準が低く、動物保護に関する法的規制が緩い東ヨーロッパで犬を繁殖させれば、低コストでペット犬を生産することができ、安く販売することができます。

 その上昨年の7月には犬猫等のペットのマイクロチップの規格・データベースがEU域内で統一され、犬猫のEU域内での通関が簡素化されました。そのために、ますます安価な東ヨーロッパ産のペット犬の、ドイツなどの西ヨーロッパ諸国への輸出が増えました。
 ドイツのニュースサイトの記事、Experten warnen vor Billig-Welpen aus Osteuropa「専門家は、東欧から輸入された安い仔犬に対して警告しています」から引用します。2010年3月。


Nur150 Euro soll das Tier kosten, sagt der Händler.
Doch Tier schützer warnen:
Wer Billig-Hunde aus dubiosen Quellen kauft,wird nicht viel Freude an dem Tier haben und unterstützt auch noch Tierquälerei.
Die Hunde stammen laut Angaben des Deutschen Tierschutzbundes aus Zuchtfabriken und schmuddeligen Hinterhöfen in Polen, Tschechien oder Ungarn.
Die Angebote sind verlockend:Während man für einen Golden-Retriever in Deutschland zwischen 1500 und 2000 Euro ausgeben muss, kostet der Billig-Import aus Osteuropa rund 150 Euro.
Deutschland ist nach Recherchen des Deutschen Tierschutzbundes der größte Markt für die Anbieter.
Die Tierschützer schätzen, dass die Umsätze mehrere Millionen Euro betragen.

「動物(東ヨーロッパから輸入されたペット犬)の原価は、たったの150ユーロだ」とペット販売業者は言います。
しかし動物保護活動家は言います。
「怪しげな情報源から飼う安い犬に対しては多くの喜びを持てないでしょうし、動物虐待を幇助しているのと同じです」。
ドイツの動物保護連盟によれば、犬はポーランド、チェコ共和国やハンガリーの繁殖工場(パピーミル)や汚れた裏庭で生産されます。
しかしオファーは魅力的です。
ドイツで生産されたゴールデンレトリバーの価格は1,500から2,000ユーロですが、東欧からの安価な輸入犬の仕入れ価格はおよそ150ユーロにしか過ぎません。
ドイツの動物保護連盟の調査によれば、ドイツは東ヨーロッパの犬生産者にとって最大の市場です。
動物保護活動家は、その売上額は、数百万ユーロと推定しています。



 ドイツでは、2004年に、ギネスブック認定の世界最大の店頭展示生体販売のペットショップがデュイスブルグに開業し、業績は絶好調です。スケールメリットを生かした低価格販売で、急成長を続けています。
 ドイツで今までティアハイムが存続できたのは、先に述べた通り、EUの経済統合が実現する前はドイツ国内でのペット犬繁殖は法律での厳しい規制があり、そのために高コストで大変高価だったからです。引用した記事に従えば、ドイツで生産されたゴールデンレトリバーは、価格が1,500~2,000ユーロ(19万5千円~26万円。1ユーロ130円)です。庶民には躊躇する金額でしょう。

 それでも犬を飼いたいという人はいます。そのような人に対して、ティアハイムは安く犬を入手できる場を提供するという存在意義がありました。ティアハイムから犬の有償譲渡を受けるには250ユーロ~程度と言われています(日本円で3万円台)。
 しかし東ヨーロッパから150ユーロ程度(日本円で約2万円)で純血種の仔犬を仕入れ、ペットショップが、800ユーロ程度(日本円で10万円前後)で生体の、大規模店頭展示販売を始めました。気兼ねなく、純血種の子犬などを店頭で見て、その場で持ち帰れる販売方法にドイツのペット消費者は飛びつきました。ティアハイムでは、有償譲渡であっても、ティアハイムが開催する犬飼育教室の参加などを条件にするところが多いのです。

 ティアハイムのほとんどが赤字で存続が危ぶまれている原因は、・欧州経済危機で寄付金が減った、・ペット動物の遺棄が増え収容数が増えた、・反面、譲渡が減った(ペットショップの台頭が大きな原因ではありますが)、ことが大きな理由です。
 しかし最大の理由は、EUの経済統合に伴う東ヨーロッパから安価なペット犬などが輸入されるようになって、ペットショップと競合することになったことだと私は思います。

 動物愛護とは言え、マクロ経済の潮流には逆らえません。日本でドイツのティアハイムを真似た動物保護施設の建設を計画している政治家が絡んだ?団体がありますが、果たして日本に必要でしょうか。日本では、保健所が遺棄動物の収容を行なっています。保健所は、収容動物の一般譲渡に力を入れつつあります。保健所が遺棄動物の収容を行わないドイツにおいては、ティアハイムという施設は存在意義があるでしょう。それでもドイツのティアハイムは存続が危ぶまれているのです。
 日本でティアハイムに倣った施設の建設を考えている人たちは、マーケティングが全く分かっていません。それとも目的が別にあるのでしょうか。


(動画)

 ロシアのペットショップ。ところでロシアもヨーロッパですよね。愛誤さんいわく、欧米にはペットショップがなかったのでは?飼育環境は、日本のペットショップの方が良いと思います。私は、ロシア語もほんの少しわかります。Zoohandlung auf russisch ohne Worte「ロシアのペットショップには絶句するよ」。ドイツ動物保護活動家のレポート。

http://www.youtube.com/watch?v=GI1I-nf0Zcw
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所詮、タダじゃ何も出来ないってこと

この当然な理屈というか市場原理が自由主義経済の大原則ですからね。

当然金がなくなりゃ税金か寄付でも入れない限り立ち行かないのは必然。
でもそこはケチ故の合理性のドイツなので致し方がないでしょうね。
「愛誤の有害無益な感情論なんて付け入る隙間は有りませんね」

若しそれても存続を望むなら愛誤だけで野良猫の為の独裁国家でも
作るか、絶海の島に移住でもして自給自足で生活するしか無いですね。

Re: 所詮、タダじゃ何も出来ないってこと

只野乙三様、コメントありがとうございます。

> 市場原理が自由主義経済の大原則ですからね。

資本主義というシステムを採用している限り、ティアハイムの不振は構造的なものです。
EU経済統合で安価な犬が輸入されることと、顧客ニーズの変化にティアハイムは追いつけていません。
ドイツでベルリンティアハイムと並ぶ歴史と規模を誇るシュツゥットガルトティアハイム破綻はドイツ人にとってショックだったようですが、小規模ティアハイムの破綻はこれからも続くと思います。


> 当然金がなくなりゃ税金か寄付でも入れない限り立ち行かないのは必然。

公的支援も民間の支援もなかったということは、それが社会に必要ないと公も民間もそのように判断したからでしょう。
ドイツでティアハイムが破綻した大きな原因である、安価なペットショップは既に日本にあります。
ホムセンなどでは、純血種の子犬が10万円ちょっとでしょう。
日本で「ティアハイム」を作るなんて、詐欺としか思えませんね。

EU

EU統合で、こう言う所にも変化の波が来るんですね。
確かに成犬より子犬の方が可愛いですから、安ければそちらに流れるのが心理と言う事でしょうか。何より審査や講習や面倒なことは少ない上に、すぐ連れて帰ることができるのは魅力ですね。
犬税も高額な犬種では無く比較的安い犬種を選べば良い訳ですし、ね。ドイツ人は「合理的に物事を考えやすい」ので、余計にティアハイムの犬達は敬遠されるでしょう。
ドイツは大分前ですが、フランス側に大量にゴミの不法投棄をしたのが発覚して大騒ぎになった事がありますが、まさか犬猫も他国にこっそり捨てるとかやっていたら・・・私の単なる妄想ですが。

ふと思い出したのですが、以前何処かのサイトでフィンランドにロシアからのセントラルアジアンシープドッグの子犬の流入が増えて問題になったと言う話を聞きました。この犬種、子犬はムクムクでテディベアみたいに可愛いんですが、成長すると雄で体重80kg(100kg越える個体もいる)にはなる上、気性でも中々厳しく飼いきれなくなるらしいです。ドイツでは犬税がネックでこう言う事はないかも知れませんが・・・

ヨーロッパから見ると、ロシアはヨーロッパと言うよりはアジアにカテゴライズされるとか聞いた事があります。確かにウラル越えるとヨーロッパですが、当のロシア人以外のヨーロッパ人は心情的にそう区分付けやすいそうです。

Re: EU

昇汞様、コメントありがとうございます。

> EU統合で、こう言う所にも変化の波が来るんですね。

今後もドイツへの東ヨーロッパからの犬の輸出は増えるでしょう。
EUは、関税貿易障壁なく域内経済統合することが旨ですから、ドイツへの安価な犬の流入は止めることはできません。


> 確かに成犬より子犬の方が可愛いですから、安ければそちらに流れるのが心理と言う事でしょうか。ですね。
> 犬税も高額な犬種では無く比較的安い犬種を選べば良い訳ですし、余計にティアハイムの犬達は敬遠されるでしょう。

ペットショップの映像を見ればミニチュアダックスなど小型犬が多いようです。
犬税は、大きさにほぼ比例して金額が高くなります。
ペットショップの経営者のセンスはさすがです。


> まさか犬猫も他国にこっそり捨てるとかやっていたら・・・

それはドイツ人から聞いています。
野良猫が迷惑だと思ったら、日本のような捕獲器で捕まえて、国境付近に運んで捨ててくるらしいです。
猟期だったら撃ち殺して捨ててくるとかです。
また、旧東ドイツ域内では犬税無登録の犬もいて(推計ではちゃんと犬税を払っている人は40%台なんて報道もありますから)、捨て犬や野犬の害もあるようです。
ヨーロッパの複数のメディアでは、ドイツでは年間50万匹のペットの遺棄があると報道しています(私が何かで読んだ記憶では、。日本でのペット遺棄は20万匹らしいです)。
毎年のように、ドイツ狩猟法の野良犬猫の狩猟駆除規定を廃止する署名請願活動があるのに、一向に改正の動きがないのはそのような事情があるからだと思います。


> でフィンランドにロシアからのセントラルアジアンシープドッグの子犬の流入が増えて問題になったと言う話を聞きました。

北欧の事情は私はよく知りません。
しかし低所得の旧共産圏諸国の貧しい農家などが、副業として犬の生産をするのはロシアでも同じなのだと思います。


> ヨーロッパから見ると、ロシアはヨーロッパと言うよりはアジアにカテゴライズされるとか聞いた事があります。

ロシア人でも、モスクワ以東はアジアでしょうね。

特定動物愛護は馬鹿しかいない

まぁ一部はカネの為にやっているんでしょうが、実働する大半は本気で日本版ティアハイムで不遇な犬猫が救われるなんてお花畑ばっかりなんでしょう。

ほんとうに特定の動物愛護(特に猫)は心底馬鹿ばっかりで痛々しいなどというレベルじゃありませんね。
猫愛護が餌やり目的の為に人を殺すなんて日常の事件ですし狂っていると言ってしまえばそれまでですが。

だいたいこういう事を推進しているのが愛護団体なのだし動物の成体に飼い主がつきにくい事などよく知っているはずです。
たとえティアハウスなどという入れ物を作った所で市場は変わらないのだから無意味なのですが、大半は馬鹿だから理想だけで爆進しているんでしょう。

そんなものに付き合わせて命を落とすだけの動物たちが哀れでなりませんが、時間の問題で破綻して莫大な数の犬猫が無意味に命を落とす事になるのでしょう。
劣悪な環境で繁殖させられても、ある程度は飼い主がつくパピーミルの方がまだ救いがあるというものです。

愛護がよくいう命あるものだからですが、愛護が死んでくれた方が動物たちの命の被害があきらかに少なく済むのが、もはや喜劇としか言い様がありません。

Re: 特定動物愛護は馬鹿しかいない

猫ボラ滅びろ!様、コメントございます。

> 本気で日本版ティアハイムで不遇な犬猫が救われるなんてお花畑ばっかりなんでしょう。

ありえませんよ。
ドイツの中でも割と愛誤なミュンヘン州の自治体ですが、ティアハイムに収容した危険犬種(ドイツ連邦法で特定の犬種は飼育、繁殖が禁止されている。しかし隠れて飼育したり、危険犬種の雑種で危険犬種認定されたものが行政から強制的に指定ティアハイムに収容されます。ベルリン州では、州法に基づき、行政が強制的に安楽死します)を飼育するための財政補助が負担だから、それらを安楽死させる条例案が出されています。
今年の5月です(これも記事にします)。
公の財政補助があっても、貰い手のない犬(ペット全般)の終生飼育なんて無理なんです。
ドイツは、ティアハイムは歴史があって、寄付も多いです。
そのドイツでも無理なのに、条件が悪い日本では無理に決まっています。


> ティアハウスなどという入れ物を作った所で市場は変わらないのだから無意味なのですが、

それを愛誤は分かっていません。
名前だけ「ティアハイム」とつければ「すべて(日本の愛誤は犬猫だけだろうが)の不要ペットを受け入れ、ノーキル終生飼育」が実現するとでも思っているのでしょうね。
さらに愛誤が思っているドイツのティアハイムは幻想なのに。
本当に見ていて、そのバカぶりは痛いです。


> 劣悪な環境で繁殖させられても、ある程度は飼い主がつくパピーミルの方がまだ救いがあるというものです。

東ヨーロッパでの子犬の繁殖が劣悪で「パピーミル」というのは、動物愛誤団体の業界ネガティヴキャンペーンもあると思います。


> 愛護が死んでくれた方が動物たちの命の被害があきらかに少なく済むのが、もはや喜劇としか言い様がありません。

野良猫TNRとして餌をばら撒いたり、野良猫を捕まえてきて一般譲渡するより、私は不適正飼い主に対する啓蒙活動の方がよほど動物愛護に適うし、優先度が高いと思います。
しかしそれを主とした動物愛護誤団体を私はひとつも知りません。
不適正飼い主への啓蒙活動でパンフを作るとか、飼い方教室を開くなどは、持ち出しだけで儲けはゼロです。
しかし野良猫を増やして有償譲渡するのは、儲けになります。

No title

さんかくさん、こんにちは。

>私は不適正飼い主に対する啓蒙活動の方がよほど動物愛護に適うし、優先度が高いと思います。 しかしそれを主とした動物愛護誤団体を私はひとつも知りません。
>不適正飼い主への啓蒙活動でパンフを作るとか、飼い方教室を開くなどは、持ち出しだけで儲けはゼロです。

横からすいません。このような事を非飼育者や野良猫害被害者側が掘り下げて考える…この様な状況を作っているって本当に異常ですよ。地域猫等もそうなんですけれど、ネガティブ要素を残したまま質改善を求めるって無駄でしょ。

さんかくさん、医療分野得意なんですよね? 猫ボラっていうのまで含める必要は感じませんが、動物愛護の世界のアレな部分の一つがpatient opinionの様な事をさせなかったから。だから個人ブログが動物事情書いたくらいでガタガタやる人間まで出て来るんですよ。

これではどんな活動でも根付きませんし理解は得られません。それやってしまうと旨味が無くなる連中が居るんでしょうけれど、それならもっとスキルあげれば良い(笑} 世の中に完全にクリーンなものなんか無いのはよっぽどのお人好しじゃなければわかっているんですし。

Re: No title

taka様、コメントありがとうございます。

> 地域猫等もそうなんですけれど、ネガティブ要素を残したまま質改善を求めるって無駄でしょ。

地域猫は、ネガティヴ(つまり不適正飼育)を残しままま行っても、全く効果はないどころか逆効果です。


> 動物愛護の世界のアレな部分の一つがpatient opinionの様な事をさせなかったから。

被害者に意見を聞くということですか。
それは私も同感です。


> 世の中に完全にクリーンなものなんか無いのはよっぽどのお人好しじゃなければわかっているんですし。

例えば貧困対策などの人の福祉に関するボランティアであっても、何らかの利権が絡み、最悪犯罪の隠れ蓑にも用いられます。
ある程度はやむを得ないですが、動物愛誤は酷すぎます。

No title

さんかくさん
>被害者に意見を聞くということですか。

勿論野良猫被害に関してだけではないですよ。

>例えば貧困対策などの人の福祉に関するボランティアであっても、何らかの利権が絡み、最悪犯罪の隠れ蓑にも用いられます。

そうですねえ。世の中には、disclosed「オープンにされた黒」と undisclosed 「オープンにはされてないけれど黒は黒」があるんですよ。

動物愛護のあっち側の場合は前者のまま開き直って金に絡もうとしてる感じ。

Re: No title

taka様

> 世の中には、disclosed「オープンにされた黒」と undisclosed 「オープンにはされてないけれど黒は黒」があるんですよ。
> 動物愛護のあっち側の場合は前者のまま開き直って金に絡もうとしてる感じ。

末端の愛誤はね。
頭も尻も隠さない。
しかし上層部の大きな利権に繋がっている大物愛誤は、頭隠して尻隠さずなんです。
本人は汚いケツ(Ass)を必死で隠そうとしているけれど、既成の事実として汚いケツは周知されているといった具合。
汚いケツを隠そうとしている大物愛誤の地雷を踏んで、大変な目にあっている人がいます。
先に地雷を踏んだ人がいるから、私は注意して地雷を踏まずに済んでいます。
ですから私のできることがあれば、その人は支援しなければ、と。
公益法人格に異常に執着するのも、ケツ隠しのためです。

No title

さんかくさん

>末端の愛誤はね。 頭も尻も隠さない

ああ、そうですね。どこまでを末端と言って良いのかってのもありますけれどね。


>公益法人格に異常に執着するのも、ケツ隠しのためです。

そこまで書いたら普通はどんな馬鹿でも理由なんてわかるでしょ?(笑)
プロフィール

さんかくたまご

Author:さんかくたまご
当ブログのレコード
・1日の最高トータルアクセス数4332
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・カテゴリー(猫)別最高順位7267ブログ中15位
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1959年生。
大阪府出身、東京育ち(中学は世田谷区立東深沢中学校、高校は東京都立戸山高校です)。
現在は、兵庫県西宮市在住です。
一人暮らしです。

趣味はクルマをコロガスこと(現在のクルマは4代目のメルセデスベンツです。ドイツ車では5代目)、庭での果樹栽培、家の手入れ掃除です。
20歳代前半から商品先物、株式投資をはじめ、30歳で数億円の純資産を得るが、その後空売りの深追いで多くを失う。
平成12年ごろから不動産投資を行い成功、現在50数戸を無借金で所有。
不動産投資では、誰も見向きもしなかったキズモノ、競売物件などをリノベーションする手法です。

・座右の銘は「人の行く裏に道あり花の山」
・好きな生き物 メジロ
・尊敬する人 ガブリエルシャネル(シャネル社創業者)
・好きな言葉 Das Beste oder nichts「最善か無か」。ダイムラー・ベンツ社の企業理念。私自身は何事も中途半端でいい加減です。ですからこの言葉に憧れます。

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