沖縄の猫食文化~愛誤団体に目をつけられたおばーの不運





 私は過去記事で、現在でもスイスやイタリアの一部の地域では、猫が日常的に食されていることをご紹介しました。また中国、韓国、東南アジアと中南米の多くの国では猫肉は普通の食材であることは周知されています。日本でも近代まで猫食文化がありました。沖縄県の一部では、今でも猫食文化が残っています。


 以下は、ウィキペディア、ネコの文化から引用しました。


琉球(現・沖縄)では近年まで猫食が残っており、1999年には無許可で猫肉を販売していた業者が摘発を受けている。
一般に肉食性の哺乳類は肉が臭く、脂肪分が少ないため食用に適さず、薬膳などに限られていた。
琉球では古くから喘息に効くと信じられており、現在でも先島諸島の一部では稀に用いられることがあるという。



 上記で引用した、「1999年には無許可で猫肉を販売していた業者が摘発を受けている」事件について説明しましょう。
 この猫肉販売業者は、おばーが55年間も営業を続けてきた店です。細々と野良猫を捕まえてきては、僅かな量を近隣住民相手に販売していたと思われます。しかし1999年に、沖縄県糸満市のネコ肉販売業者問題として、沖縄県知事へ「猫肉業者の取り締まり 等を求める要望書」が、NPO法人 動物実験廃止を求める会(JAVA)から出されました。さらに同年、動物たちを守る会ケルビム(現在はNPO法人格を取得。野良猫保護に特化した愛誤団体)がJAVAに追随しました。
 当初両団体は、猫肉を販売していた業者を動物愛護管理法違反での告発を考えていたようです(白痴の愛誤は動物愛護管理法しか知らない)。しかし糸満市当局は、おばーの店を「食品衛生法違反」とし、猫肉販売業の廃業を命じることに留まりました。

 随分古い話ですが、1970年代に、三味線皮革業者が東京都内の公道上で三味線皮革用に野良猫を捕獲しました。愛誤団体の強い要請を受け、警察は件の三味線皮革業者を逮捕し、送検しました。しかし検察は、犯罪事実がないとして三味線皮革業者を不起訴とし、釈放しました。
 野良猫は所有者がないために、窃盗罪が成立しません。また外見が野良猫に見える放し飼い猫でも窃盗罪は成立しません(三味線皮革業者に不法領得の意思がない、放し飼い猫は占有管理されていないために所有権が認めがたいなどが根拠です)。また動物愛護管理法違反は、「みだりに殺傷する」ことが犯罪成立の要件です。三味線皮革にするという正当な事由があれば「みだりな」殺傷ではないということでしょう。猫肉販売業者を、食品衛生法違反での適用に止めたのは、そのような前例があったためと思われます。

 しかし現在でも、食品衛生法上の精肉販売業の許可を得ていない、小規模な採卵専業の養鶏業者が、近所に自分で〆た鶏肉を販売することは普通にあります。それなのに食品衛生法違反で摘発された猫肉屋のおばーの不運は、狂信的な愛誤団体に目をつけられたことと、背景に、2000年に沖縄サミットの開催が予定されていたことがあると思います。韓国ソウルでも、オリンピック開催に合わせて犬肉料理店を閉鎖させました。
 法律違反は厳然と成立するかもしれませんが、私は重箱の隅をつつくような気もしないではありません。食は「文化」です。沖縄の一地方で脈々と受け継がれてきた猫食は、その地の文化です。その文化を頭ごなしに否定するのはどうなのでしょうか。

 食文化に対しては、よほど希少な生物や人肉でも食べない限り、善し悪しの客観的で絶対的な判断基準は無いと思います。それが理論的に善いとか悪いとか言えません。私はむしろ、猫肉販売業のおばーを「動物愛護に反する」と執拗に攻撃する愛誤団体の方にこそ狂気を感じます。
 なお法律解釈上、日本においては犬猫であっても食品衛生法、と畜場法などの法規制に従えば、食肉目的で飼育繁殖し、犬猫肉を一般販売することはなんら罰することはできません。


(参考)

ノネコの涙2008年5月。
猫肉の薬効:ネコを食べる2008年3月。
 

(画像)

 沖縄ではなく、ベトナムの猫肉業者。

thitmeo.jpg


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画像の猫肉、何かに加工すると

プーな愛誤がハンバーガーとかで食べそうですね。ベトナム発の
◯ックの新メニュー夏限定バージョンとかで・・・。

まぁ、閑話休題として
「1999年には無許可で猫肉を販売していた業者」って許可有ればおK?
「猫肉業者の取り締まり 等を求める要望書」って他の害獣はおK?
何で外飼い猫と野良猫はダメなの?

「動物たちを守る会ケルビム」じゃなくて
「野良猫に餌付けし放題を要求するケルビム」はオバーの楽しみを
奪う権利は無いと思いますがね?それにオバーの猫肉を楽しみに
待っているお客さんだって居る訳だし・・・。
「愛誤は需要と供給の概念が理解出来ないし地域固有の文化も
尊重しない→そのくせ地域野良猫とか害獣天国は文化とか言い出すしね」

イルカといい野良猫といい愛誤の横暴は目に余りますね。

Re: 画像の猫肉、何かに加工すると

只野乙三様、コメントありがとうございます。

> プーな愛誤がハンバーガーとかで食べそうですね。

ところがベトナムでは、猫肉は割と高級食材のようなのです。
ベトナムでは、在留外国人が利用する高級スーパーでプリパッケージされて売っていますから。
貧困層は、そのようなところでは買い物をしません。


> 「1999年には無許可で猫肉を販売していた業者」って許可有ればおK?

と畜場法や食品衛生法上の設備の衛生基準や出荷前の細菌検査が法律の定める基準に満たしていれば、禁じる法的根拠はありません。
ただ猫肉の場合は、需要が少ないために、それらの設備投資がペイできないだけです。


> 「猫肉業者の取り締まり 等を求める要望書」って他の害獣はおK?

猟友会が害獣駆除した鹿やクマも、食品衛生法やと畜場法の基準をみたせないので、多方が廃棄されます。
それらの獣肉を市販していれば取締の対象になります。


> イルカといい野良猫といい愛誤の横暴は目に余りますね。

EU域内は、犬猫肉の商業取引は禁止されています。
EU未加入のスイスは、犬猫肉商業取引禁止には批准していません。
しかしEUからスイスに批准するよう圧力がかかっています。
スイスの人は「猫犬食は文化だ。動物愛護上問題だというのならば、馬肉も禁じよ」と反論しています(これも記事にしますね)。
私はスイス人の言い分はもっともだと思います。
馬は犬よりも知能が高いとも言われていて、欧米ではミニホースを犬に代わる盲導馬での利用が進んでいます。
私は、馬は、少なくとも猫よりかは、はるかに知能が高くて感情が豊かだと思います。
猫やイルカを食べてはならない理由があれば、すべての高等生物を殺して食べてはならないということです。
特定の動物を食べてはならないというのは(希少種でない限り)、単なる個人の主観価値観、好き好きです。

http://www.youtube.com/watch?v=XwEFm23pAXo
ダイスの数字を、ヒヅメで叩いて回答するミニホース。
数がわかっているわけでしゃなく、飼育者の微妙な仕草で指示されています。
古くからサーカスなどで、学者馬(計算をさせて、正しい数値の札を示すなどの芸)が馬ではありましたが、馬がいかに知能が高くて感受性が強いということの現れです。
このような感情豊かで知能が高い動物を、人は日常食べて殺しています。
なぜ特定の動物だけを食べてはいけないのか、殺してはいけないのかわかりません。

単なる習慣の違いだけです。

私は、猫を食べたいと思いませんが、猫や犬を食べる習慣があるからと言って批判しようとは思いません。

なぜか犬と猫の問題には愛誤は発狂しますね。

内地の人は、ヤギ肉をあまり食べませんが、南西諸島はヤギを薬効があるとして食べます。

親が南西諸島出身の友達が「ヤギなんか臭くて食べられない」といっていました。

個人的には「なぜ食品衛生法違反なのか?」疑問を感じています。

名古屋の保健所は野猫と混同して「事前に生きているもの」と表現しますよ。

所有者もなく保護しなければならない希少種でもない動物を捕獲して食べるのはまったく虐待に当たりません。

ノヤギを捕まえてさばいても罪じゃないでしょう。

強いて言うなら食肉センターで屠畜していないからでしょうか。

食肉センターがないエリアはどうするでしょうね?




No title

これって、いわゆる「愛護のゴリ押し」って言うやつですかね?
世界にはインコを食べる地域もあれば、ネズミを食べる地域もある。
ワニも食べられているし、カンガルーも食べられる。
シベリア地方は小動物(リスとかネズミ)が冬の蓄えに集めた木の実を人間が奪っていました。
こう言うのは騒がないんですよね、愛誤は。

私の住む地域は昔から羊を日常的に食べていました(昔は焼き肉と言えば羊だったらしい)が、ラムは子羊ですね。可愛い子羊を殺してしまう事には異議を唱えないんですね。

本当に横暴です。

キチガイ愛護に応じる行政が悪い

野良猫ほど不衛生な不法投機物はないので食品衛生法にひっかかるのは理解できますが、役所もそれまで放置しておいてクソ愛護の寝言で動いた結果というが不快極まりありません。

まぁ猫食が文化といっても所詮は侵略的外来生物なので歴史も浅いものであり文化で押し切るには弱いかと思いますし、クソ愛護の様にダブルスタンダードをこちらでやるのもどうかと思います。

ただ猫だろうと犬だろうと法的には他の食肉用の家畜と同じなので、役所の正しい対応は廃業させる事でなく養殖の提案でしょう。
明らかに裏にいる愛護を意識した提案は悪質な誘導ですから、問題であれば法的に役所を起訴すれば役所の負けです。
正しくは猫を食肉用に養殖するか廃業かの選択をさせるべきでしたね

Re: 単なる習慣の違いだけです。

猫糞被害者@名古屋様

> なぜか犬と猫の問題には愛誤は発狂しますね。

犬猫肉商業取引禁止(個人的に余剰動物を屠殺して食べるのは合法です)しているEUが特段動物愛護に進んでいるとは思いません。
単なる愛誤の政治的圧力があったからだと思います。
また、アメリカでは一部の州で鯨類の肉の提供とそれを食べることは刑事罰の対象ですが、アメリカが特段野生生物保護や環境問題に優れているとは思えません。
アメリカで鯨肉を和食レストランで食べた商社マンと経営者日本人が逮捕された事件があります。
アメリカに渡航する方は気をつけてください。


> 個人的には「なぜ食品衛生法違反なのか?」疑問を感じています。

野良猫を個人的に捕獲して食べるには、何ら法律に違反することはありません。
たまーに、その肉を知り合いに分けるぐらいでもそうです。
「事業レベル」と判断されたから「食品衛生法違反」に問われたのでしょう。


> 名古屋の保健所は野猫と混同して「事前に生きているもの」と表現しますよ。

???
動物愛護管理法35条は、事前に生きているものが前提でしょうが。
死んでいれば清掃局の管轄でしょう。


> 強いて言うなら食肉センターで屠畜していないからでしょうか。
> 食肉センターがないエリアはどうするでしょうね?

六甲山で有害駆除された猪は、有馬温泉などの旅館などが高値で落札します。
その猪は、食肉センターでと畜場法や食品衛生法に則って処理されます。
ヒグマや鹿の肉がそうされないのは、銃弾の亜硝酸や鉛の毒性が懸念されることや、食肉センターが遠い、需要が少ないからコストをかけてまで食肉処理されないのが理由です。
商業取引ではなく、個人的に譲渡するのは合法です。
私は父の関係で、北海道猟友会からいただいた鹿肉を何度も食べました。

Re: No title

昇汞様、コメントありがとうございます。

> 世界にはインコを食べる地域もあれば、ネズミを食べる地域もある。
> ワニも食べられているし、カンガルーも食べられる。

インコは初めて知りました。
東南アジアでは、ネズミやコウモリを食べます。
日本のねずみやコウモリよりかなり大きいです。
ワニはアメリカでは珍味の部類で、食べさせるところがあるみたいです。
皮革用で利用した副産物であれば、全く問題ないでしょう。
カンガルーなんてありきたりの食材で、有害駆除されたものは、日本のペットフードにも含まれているかもしれません。


> ラムは子羊ですね。可愛い子羊を殺してしまう事には異議を唱えないんですね。

羊もヤギも、子供の頃は人によくなついて可愛いです。
ヨーロッパではラムは高級肉で、特にイスラム教の人は肉といえばラムでしょう。
ドイツはイスラム教徒が多いのか、羊の生贄を動物虐待行為の例外規定としています。

Re: キチガイ愛護に応じる行政が悪い

猫ボラ滅びろ!様、コメントありがとうございます。

> 役所もそれまで放置しておいてクソ愛護の寝言で動いた結果というが不快極まりありません。

55年間も、猫肉販売を続けてきたのですから、既成事実化しているでしょう。
しかし20歳で営業を始めたとしても、オバーは既に75歳ですから、そろそろ猫肉屋を引退してもいい年でしょうね。


> 猫食が文化といっても所詮は侵略的外来生物なので歴史も浅いものであり文化で押し切るには弱いかと思いますし、クソ愛護の様にダブルスタンダードをこちらでやるのもどうかと思います。

リビア原産のイエネコは外来種ですが、日本では古くから、イリオモテヤマネコやツシマヤマネコが食されておりなかなか美味であったと、江戸時代の文献にあります。
日本在来のヤマネコ類が希少になったために、イエネコを食べるようになったのだと思います。


> 猫だろうと犬だろうと法的には他の食肉用の家畜と同じなので、役所の正しい対応は廃業させる事でなく養殖の提案でしょう。

養殖し、かつ食肉処理は食肉センターで行わなければなりません。
糸満市は食肉センターがないのかもしれませんね。
地域文化に根ざした、慣習として根付いていることは、杓子定規で法律を当てはめるのはどうなんでしょう。
養鶏場などが、小規模に自ら締めた鳥を有償で近隣に売ることは普通にあります。
しかしそれが咎められたという話は聞きません。

鹿肉とワイン

こんにちは。
私の親戚が長野県におりまして、遊びに行くと鹿肉を振る舞ってくれます。
ボディの強いワインと一緒に食すと美味しいですね(^_^)

鹿は近所の畑を荒らすので害獣駆除されたもののようです。
他にも猪肉、ウサギなどいわゆるジビエというのでしょうか、滋味あふれるものが多いですね。

静岡県の沿岸部では居酒屋で普通にイルカが食べられます。

絶滅危惧種でもない限り、何を食うかは個人の自由ではないかと思います。

食品衛生法といえば、猫で客寄せしているような飲食店の方がよほど問題ありでしょう。

Re: 鹿肉とワイン

ぽち様、コメントありがとうございます。

> 私の親戚が長野県におりまして、遊びに行くと鹿肉を振る舞ってくれます。
> ボディの強いワインと一緒に食すと美味しいですね(^_^)

サンテミリオンの古めのものなどはいかがでしょうか。


> 他にも猪肉、ウサギなどいわゆるジビエというのでしょうか、滋味あふれるものが多いですね。

私は父が猟友会員でしたので鹿、猪、ウサギ、キジ(は美味)、カモなど大概のジビエは食べています。
フランスでは、秋になると高級レストランではジビエがよく出されるみたいです。


> 静岡県の沿岸部では居酒屋で普通にイルカが食べられます。

筑前煮風の料理を食べたことがりますが、鯨肉の匂いを強くしたような感じです。


> 食品衛生法といえば、猫で客寄せしているような飲食店の方がよほど問題ありでしょう。

それは言えていますね。
それとか店前で野良猫位餌付けしている飲食店の店主とか。
食品衛生法を厳格に運用しすぎれば、有害駆除した獣の命が無駄になります。
できれば有効化活用していただきたいと思います。

皆さんはファーストフード食べますか?
Mの付くチェーン店とかのチキンナゲットあれの製造工程ご存知ですか?
中国の工場で作られてショートニングで2度揚げして提供されてますが、猫肉とどっこいの衛生レベル、添加物が沢山有ります。
何を使ったかわからない物より
自分の手で育てた
新鮮な猫の唐揚げが食べたいです。

公園で猫の頭を撫でているのか〆て居るかは第三者の観察者には分からない

笑いながら撫でているが、憎しみが篭っているかもしれない。

猫が生き残るのは50%だが、半年後の生存率は20%に満たない

寿命か車に轢かれたのかもしれない、
ご主人様に保護されてお腹の上で寝ているかもしれない、
恋をして移動したのかもしれない、
猫揚げ弁当として多くの命を助けてるかもしれない

おれは愛護かもしれないし黒ムツかもしれない

猫が好きなんだろう
ベクトルが違うが
そして可愛いと感じないだけでね。
ウフフ

Re: タイトルなし

シュレーディンガー様、コメントありがとうございます。
以前、どこかの掲示板でよくお見受けしたような。

> 皆さんはファーストフード食べますか?

私はファーストフードを食べる歳ではないですね、脂肪分の多さで胃がもたれます。


> Mの付くチェーン店とかのチキンナゲットあれの製造工程ご存知ですか?

MもKも数年来食べていません。
安い外食は、サイゼリアなどのさっぱり系です。


> 自分の手で育てた
> 新鮮な猫の唐揚げが食べたいです。

自分で飼育している猫を、食用のために屠殺するのは、日本では何ら法令違反にはならないでしょう。
さらに食品衛生法などの基準を満たしていれば、猫肉の一般販売だって合法です。


> 猫が生き残るのは50%だが、半年後の生存率は20%に満たない

都会の野良猫はそんなものでしょうか。
野生の原種だったら、1年後の生存率は1割ということもありです。


> 猫揚げ弁当として多くの命を助けてるかもしれない

東・東南アジア、中南米では普通にありえるでしょう。
スイスだって、自家消費で猫を殺して食べるのは合法です。


> そして可愛いと感じないだけでね。

私は野良猫は可愛いとは感じないです。
可愛そうだとは思うことはありますけれど。
でも猫嫌いではないですよ。

懐かしいですね。
Wiki管理パス失念して色々放置してますが、餓鬼の頃公園に猫なんていなかった。

それが6箇所の公園に5匹前後のコロニーがそれぞれ形成されていた!

しばらく地元を離れている間に増えてる訳ですよ^o^

20匹の一大コロニーを壊滅させるのは大変でしたが、クリーン作戦で浄化してから旅立ちましたから

また地域の為に頑張らないといけません。

公園に植えた百合は枯れてましたが、新しく球根が生き延びたようで油虫対策に園芸用の青い農薬を散布しないといけないですね。

どうして公園を綺麗に使ってくれないのか疑問に思います。

暖かくなり涼しい所に旅立つ猫ちゃんたちのバックアップをしないとね。

Re: タイトルなし

シュレーディンガー様

> 餓鬼の頃公園に猫なんていなかった。

確かあなたはまだお若い方と記憶していますが?
私が幼い頃は、野良猫は見ることはあっても、単独かせいぜい数匹でした。
ですから猫被害も顕在化しませんでした。
現在あるような、餌やり現場の、数十匹~100匹!などという猫の大群は見ませんでした。


> それが6箇所の公園に5匹前後のコロニーがそれぞれ形成されていた!

5匹目視できれば、大概その数倍はいついていますよ。


> 20匹の一大コロニーを壊滅させるのは大変でしたが、クリーン作戦で浄化してから旅立ちましたから

そうですね、猫ちゃんは、旅だった先で幸せに暮らしているといいですね。


> また地域の為に頑張らないといけません。

あなたのような方こそ、猫ボラです!(w)


> どうして公園を綺麗に使ってくれないのか疑問に思います。

こちらでも、猫の餌やり場にされている公園はひどいものですよ。


> 暖かくなり涼しい所に旅立つ猫ちゃんたちのバックアップをしないとね。

猫ちゃんの、幸せな旅立ちのために、ぜひ頑張ってください。
酷暑の地上から、苦痛のない楽園へ。

思考実験?

シュレーディンガーさま

皮肉たっぷりのハンドルネーム

妄想が使いふるされたから思考実験に言い換え?私的な駆除は駆除と嘯いた虐待ですよ。

Re: 思考実験?

オフ主様、横横です。

> シュレーディンガーさま
> 皮肉たっぷりのハンドルネーム

「シュレーディンガーの猫」と言う、物理学の法則は名前は知っています。
まあ、私は物理は得意ではないので。
高校の時に、赤点経験あり。


> 私的な駆除は駆除と嘯いた虐待ですよ。

私だって、私的な駆除は無いに越したことはないと思っています。
猫飼育者の方は、少しでも適正飼育化に努力してくださいよ。

オフ主さんへ

思考実験などという大層な物でも、猫ちゃんの耐久実験でもありません。

ミステリー小説みたいなもので、作家が実際のトリックを用いた殺人をやっているわけではないですよね。

それはフィクションと理解しているからです。

猫に関する小説のまとめたサイトに多大なる反響を頂きました。

また、猫被害に合われている方々への選択肢の一つとして野良猫駆除協会というジョークサイトも立ち上げました、こちらも反響すごかったです。

嘘を嘘と見抜けない情弱な方々には刺激が強いかもしれませんが、猫を好きな気持ちは愛護の方々と一緒なんですよ。

首や頭を撫でて上げると悦んでお腹を晒してくれる猫ちゃんと遊ぶ、その時の動きを参考にして小説を執筆

マイノリティですから公に出ることはありませんが、全てが悪だと決め付けるのは残念でなりません。

捨て猫や育児放棄された子猫を見つけて「可哀想だけど飼えない誰か助けてあげて」等と寝言は言いません

綺麗に洗い、乾かして、暖めて、餌を与え場合によっては餌を強制給餌
、排泄も手伝い、手の中で最期を看取り家の庭に埋葬します。

で、猫が何故毎年増え続けるのでしょうか?
避妊去勢されてるんですよね?
公園にわざわざ放流するんですよね?
獣医さん耳をV字にカットしたりピアス入れたり面白そうですね。

猫ちゃんを撫でていると癒されますね、こんな簡単に撫でたり抱っこが出来るんだぜ。
警戒心0

進んだ道が違うだけで本質はどちらも一緒さ、あんたらも俺も

公園清掃オフ会でもやろうぜ

Re: オフ主さんへ

シュレーディンガー様

> ミステリー小説みたいなもので、作家が実際のトリックを用いた殺人をやっているわけではないですよね。
> それはフィクションと理解しているからです。
> 猫に関する小説のまとめたサイトに多大なる反響を頂きました。

猫虐待をテーマにした、創作文のスレッドでね。


> 猫被害に合われている方々への選択肢の一つとして野良猫駆除協会というジョークサイトも立ち上げました、こちらも反響すごかったです。

シュレーディンガーさんだったんですか。
実際にコンテンツの変更の指導を当局から求められたでしょ。


> 嘘を嘘と見抜けない情弱な方々には刺激が強いかもしれません。

すぐに頭が血が上る知的弱者は怖いです。
ところで、ドイツで犬の不適正飼育を批判(ジョーク)サイト、GEGENHUNDがありますが(私も書き込みをしています)、削除署名を集めている愛誤やら、サイトに脅迫が来るやらで大変です。
でもドイツ当局は何ら動きは無いようです。
言論の自由という点では、ドイツの方が先進国なのではないかと。


> マイノリティですから公に出ることはありませんが、全てが悪だと決め付けるのは残念でなりません。

そのGEGENHUNDの管理人さんも言われているます。
「これはあくまでも芸術表現だ」。


>猫が何故毎年増え続けるのでしょうか?
> 避妊去勢されてるんですよね?

猫愛誤は、人を非難する前に自身を反省しろと言いたい。


> 進んだ道が違うだけで本質はどちらも一緒さ、あんたらも俺も

違うんですよ。
シュレさんは本当に不幸な猫を減らしたいと思っているのに対して、猫愛誤は建前です。
本心はうじゃうじゃ野良猫を増やしたい。
事実そうなっているじゃないですか。

観測が生存確率に与える影響

猫の生き死にを観測するかしないかで放射性物質が崩壊するかどうかの確率=猫の生存確率が変化することはないというたとえ話だと思います。

ミクロ=目の前に見えている個体
マクロ=地域猫全体
と掛けたいのでしょうか?

「汚い子猫を見つけたので虐待することにした」コピペの劣化コピー版のような悪意に満ちたコメントですね。

Re: 観測が生存確率に与える影響

オフ主様

> 「汚い子猫を見つけたので虐待することにした」コピペの劣化コピー版のような悪意に満ちたコメントですね。

コメントの趣旨が、私位はわかりかねますが?

汚い子猫を虐待することにしたのコピペ

大好き板にも昔専用スレッドがありましたが、以下のコピペです。吉野家コピペと並ぶほど有名なコピペだと思いますがご存じありませんか?実写版や続編もあります。

【以下引用】
汚い猫を見つけたので虐待することにした。
他人の目に触れるとまずいので家に連れ帰る事にする。
嫌がる猫を風呂場に連れ込みお湯攻め。
充分お湯をかけた後は薬品を体中に塗りたくりゴシゴシする。
薬品で体中が汚染された事を確認し、再びお湯攻め。
お湯攻めの後は布でゴシゴシと体をこする。
風呂場での攻めの後は、全身にくまなく熱風をかける。
その後に、乾燥した不味そうな魚を食わせる事にする。
そして俺はとてもじゃないが飲めない白い飲み物を買ってきて飲ませる。
もちろん、温めた後にわざと冷やしてぬるくなったものをだ。
その後は棒の先端に無数の針状の突起が付いた物体を左右に振り回して猫の闘争本能を著しく刺激させ、体力を消耗させる。
ぐったりとした猫をダンボールの中にタオルをしいただけの質素な入れ物に放り込み 寝るまで監視した後に就寝。
【引用終わり】

Re: 汚い子猫を虐待することにしたのコピペ

オフ主様

> 以下のコピペです。実写版や続編もあります。

これのことでしたか。
野良猫駆除協会のライブドア版だったかな?の記述でしょ。
アップした直後に私もコメントしています。
汚い子猫を保護したという内容じゃないですか。
お風呂に入れてやり、煮干か何かを与え、猫用ミルクを猫が飲めるようにわざわざ冷まして与え。
猫じゃらしで遊んでやったという内容でしょう。
私は即、ジョークで愛誤を釣るのが目的だとわかり、その旨をコメントしています。
案の定、愛誤が「虐待だー」と大騒ぎしてコメントしていましたw

実写版や続編は知りません。
それと吉野家も知りません。

シュレーディンガー

本旨を見極めることが大事ということを示唆する秀逸なコピペですね。

タイムリーなことに本日のグーグルのロゴがシュレーディンガー生誕126周年記念の画像でした。

シュレーディンガーの思考実験の主旨は詳しくは存じませんがおおよそ以下のような話だと思います。

猫=マクロ
粒子=ミクロ

マクロの状態(猫の生死)を観測しているかどうかという「人間の恣意的な行動」がミクロの状態(放射性物質がα壊変しているかどうか)に影響を与えることはない、と。

TNRとか地域猫でも同じことが言えるのかもしれません。
地域猫政策の結果としての猫の個体数総数の増減が判明したからと言って、特定の個体の生き死にまで判別できるわけではないのだと思います。

Re: シュレーディンガー

オフ主様

> 本旨を見極めることが大事ということを示唆する秀逸なコピペですね。

ほかの読者様のために、「シュレーディンガーの猫」理論について、ウィキペディアを貼っておきます。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%AC%E3%83%BC%E3%81%AE%E7%8C%AB


> TNRとか地域猫でも同じことが言えるのかもしれません。
> 地域猫政策の結果としての猫の個体数総数の増減が判明したからと言って、特定の個体の生き死にまで判別できるわけではないのだと思います。

地域猫=マクロ
個別の猫=ミクロ

野良猫駆除協会の管理人さんが、シュレーディンガーさんだったとは意外ですね。
じつは、このブログによくコメントを頂いているほかの方だと思っていました。
例のコピペの反応にしても、残念ながら野良猫駆除協会の管理人さんには、愛誤は論理的思考では全くかなわないと感じました。

シュレディンガーさま

遅ればせながら、苦手板まとめサイト立ち上げてるのもあなたですか?
苦手板にもよく書き込みをしてますよね。私のこともご存じだったのでしょう。もしかしてお会いした方かも。

Re: シュレディンガーさま

オフ主様、コメントありがとうございます。

> 遅ればせながら、苦手板まとめサイト立ち上げてるのもあなたですか?
> 苦手板にもよく書き込みをしてますよね。私のこともご存じだったのでしょう。

シュレーディンガーさんが、このコメントをされたのはだいぶ前ですよ。
もしかしたら、オフ主さんのレスは見れないかもしれません。

No title

自分も犬猫を日本で食べてても食べさせる店があっても何も思いません

食文化は大事ですから

否定も非難もしません

その沖縄の婆さんを標的にした団体がおかしいんです

ちなみに捕鯨?イルカ漁?は確かケネディ元大統領の娘が批判してましたよね?

Re: No title

芝黒様、こめんとありがとうございます。

> 自分も犬猫を日本で食べてても食べさせる店があっても何も思いません

私も同感です。
同様に、ある食べ物を忌避する食文化も尊重しなければならないと思います。
例えばアメリカの一部の州では、鯨肉の提供は刑事罰を受けます。
イギリスでは、馬肉は禁忌です。
イスラムの豚肉禁忌は有名です。


> ちなみに捕鯨?イルカ漁?は確かケネディ元大統領の娘が批判してましたよね?

はい。
私は、アメリカの鯨肉禁止は非難するつもりはありません。
ですからケネディ大使が、日本の鯨肉食を非難するのはおかしいと思います。
プロフィール

さんかくたまご

Author:さんかくたまご
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1959年生。
大阪府出身、東京育ち(中学は世田谷区立東深沢中学校、高校は東京都立戸山高校です)。
現在は、兵庫県西宮市在住です。
一人暮らしです。

趣味はクルマをコロガスこと(現在のクルマは4代目のメルセデスベンツです。ドイツ車では5代目)、庭での果樹栽培、家の手入れ掃除です。
20歳代前半から商品先物、株式投資をはじめ、30歳で数億円の純資産を得るが、その後空売りの深追いで多くを失う。
平成12年ごろから不動産投資を行い成功、現在50数戸を無借金で所有。
不動産投資では、誰も見向きもしなかったキズモノ、競売物件などをリノベーションする手法です。

・座右の銘は「人の行く裏に道あり花の山」
・好きな生き物 メジロ
・尊敬する人 ガブリエルシャネル(シャネル社創業者)
・好きな言葉 Das Beste oder nichts「最善か無か」。ダイムラー・ベンツ社の企業理念。私自身は何事も中途半端でいい加減です。ですからこの言葉に憧れます。

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