ドイツの飼い主に対する犬の安楽死処分命令~ドイツには事実上の公的殺処分制度がある





 アメリカの州とヨーロッパの多くの国では、危険犬種(英Dangerousdog,独gefährlicherhund)というカテゴリーがあります。闘犬として品種改良された犬種で、ピットブルや土佐犬などが該当します。それらの犬は、法・条例により飼育が禁止され、無許可飼育の犬は、多くの場合、行政から飼い主は安楽死を求められます。安楽死を拒否した飼い主に対しては、裁判所が行政に強制執行により安楽死を行うことを認めた判決も多数あります(イギリス、スイスなど)。ドイツも、危険犬種および危険な犬の安楽死を警察や行政は、飼い主に対して命令することができます。


 2000年代以降イギリスを始め、多くのヨーロッパの国やアメリカの州では、危険犬種(英Dangerousdog,独gefährlicherhund)をカテゴライズし、それらの犬種の飼育を禁止しました。既に飼育中の犬に対しては行政が強制的に安楽死を求める国が多数あります。また安楽死に協力しない、もしくは法・条例施行以降に無許可で危険犬種を飼育した飼い主に対しては、裁判所が行政に対して強制執行による安楽死を行うことを認めた判決も多数あります。
 それらの危険犬種にカテゴライズされた犬たちは、咬傷事故を起こさなくても、攻撃的でなくても「危険犬種」というだけで安楽死の対象であり、飼育が禁止されています。重大な咬傷事故をおこした犬でも「犬に罪はない」と言って、殺処分に反対する愛誤が騒ぎ立てる日本とは大違いです。

 ドイツの多くの自治体も同様の方針です。特定の指定された危険犬種は、無許可飼育の禁止を条例で定めたり、極めて高額の犬税を課すことにより事実上飼育を禁じています。また危険犬種や危険な犬(咬傷事故を起こしたり攻撃的だったりする犬)の安楽死も、警察や行政により命じられます。
 ドイツ獣医師会も、危険犬種及び危険な犬の安楽死を支持しています。以下は、ドイツ獣医師会HPから引用しました。Seiten der Landestierärztekammer Rheinland-Pfalz「ラインラントプファルツ獣医師会HP」から。2011年4月。


Euthanasie

Die Einschläferung kann bei gefährlichen Tieren , vornehmlich Hunden, vornehmlich Hunden, durch Polizei- und Ordnungsbehörden zur Gefahrenabwehr angeordnet werden.
Die Tötung eines gefährlichen Hundes kommt nur dann in Betracht, wenn das Tier so gefährlich ist, dass es keine Möglichkeit zur gefahrfreien Unterbringung gibt.
Zuvor müssen sowohl die gesteigerte Gefährlichkeit als auch deren Un behebbarkeit wissenschaftlich einwandfrei nachgewiesen sein, und
die Vermittlung an einen anderen, mit der nötigen Sachkunde ausgestatteten Halter,
zB an ein Tierheim muss sich nach Ausschöpfung aller entsprechenden Möglichkeiten als unmöglich erwiesen habe.


安楽死

危険な動物、特に犬に対しての安楽死は、安全上の理由から、警察や行政当局は飼い主に対して命令することができます。
犬が大変危険であれば、安全な施設に収容して危害を及ぼす可能性をゼロにしない限り、殺処分のみが選択されます。
(危険な犬を飼育するには)かつては、危険の増大がないことと、かつそれが継続することを、きちんと科学的に証明されなければなりませんでした。
そしてティアハイムを例に挙げれば、別途、専門知識を持った行政機関の職員を配置し、可能な限りあらゆる安全性対策が行われていることが証明されている必要がありました。
それは不可能だったに違いありません。



 以上より、危険犬種にカテゴライズされた犬種の犬たちや、咬傷事故などを起こした攻撃的な犬は、ティアハイムでは殺処分される以外ありません。事実上の殺処分一択だからです。
 日本で愛誤が紹介している、「ドイツのティアハイムでは、一切収容動物を殺すことはありません。譲渡先が見つからない動物たちは、全てがティアハイムで終生飼育されます」は大嘘です。

 さらにドイツは、公的殺処分も行っていると言えます。危険犬種や危険な犬の飼育者に対して、その犬を安楽死させるように命令したり、ティアハイムに対してそれらの犬の飼育に厳しい基準を設け行政指導し、みたせない場合に安楽死を命令することは、事実上の公的殺処分と言えます。
 ドイツでは、動物保護法(Tierschutzgesetz)で動物を殺すときは、食用などの例外を除いて、獣医師による麻酔薬を使用した安楽死を義務付けています。つまり事実上の公的殺処分であっても、日本の二酸化炭素死のように施設を必要としません。ドイツは公的殺処分では施設というハードがないだけで、制度(ソフト)は存在するのです。私はしばしば「ドイツでは公的殺処分がない」と述べてきましたが、訂正しなければならないかもしれません。この点については、調べた後に改めて記事にします。

 なお、リンクのドイツ獣医師会HPでは、今回ご紹介した危険犬種及び危険な犬に対するもの以外にも、いくつかの動物の安楽死に対しての解釈を明らかにしています。ドイツ連邦裁判所の動物の安楽死に関する、ドイツ動物保護法(Tierschutzgesetz)の判例なども援用しています。折々その内容もご紹介していきます。
 ドイツでの動物の安楽死は、日本の愛誤が紹介しているように、厳しく制限されているものではありません。動物の安楽死の適用条件は、日本で一般に思われているよりはるかに緩く幅広く解釈されています。また動物の、(公的施設によらない)安楽死は広く行われています。
 
(追記)

 数日来、私のFC2当サイトに、不正侵入を試みたとみられる痕跡が何度もありました。

1、非常に大量の異なるパスワードで、短時間で何度も管理画面にアクセスを試みたケース(FC2から警告を何回かいただいております。何回か管理画面のアクセスがブロックされました。

2、私のメールアドレスに、ニセのサイトを大量に送りつけてパスワードを入力させようとする行為。私は当FC2ブログサイトでは、ここだけの独自のパスワードを用いています。諸般の情報からは推測しづらい、かなり複雑なものに変更しました。今後も度々変更する予定です。

 以上の行為は、私のブログサイトの管理画面に不正に侵入し、コンテンツの改ざんや記事の削除を目的とした人物が存在するものと思われます。これは「不正アクセス禁止法」に該当する行為です。不正アクセス行為の禁止等に関する法律


不正アクセス行為とは以下の行為である(3条2項)。
電気通信回線(インターネット・LAN等)を通じて、アクセス制御機能を持つ電子計算機にアクセスし、他人の識別符号(パスワード・生体認証など)を入力し、アクセス制御機能(認証機能)を作動させて、本来制限されている機能を利用可能な状態にする行為 (1号)
第8条 次の各号の1に該当する者は、1年以下の懲役又は50万円以下の罰金に処する。
1 第3条第1項の規定に違反した者


 既遂の場合は、刑事罰が科されます。なお、警察やFC2への通報を行なっています。不正侵入を試みた件については記録されています。IPアドレスは把握されていると思ってください。



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じゃあ、攻撃的野良猫?

が居ればそれも〆始末の対象ですかね?

まぁ、攻撃的でなくとも他の野生動物、特に野鳥に対しては
害獣なので日本の行政も
「無許可で危険犬種を飼育した飼い主に対しては、裁判所が行政に対して強制執行による安楽死を行うことを認めた」の野良猫版を適用して
バシバシ野良猫を始末しないとね。
この場合飼い主→餌付け主かな?

しかし、さんかくさんのサイトそうまでして潰したいのは余程、書かれると
都合が悪い内容なんですかね?

Re: No title

鍵コメ様、コメントありがとうございます。

> 犯人、一体、どんな内容を改ざんしたいのでしょうか…

改ざんと言うより、ブログサイトそのものを削除したいのでしょう。
パスワードとメールアドレさえ盗めば可能です。


> FC2プロフの方の設定は、ご確認されておりますでしょうか? 先ほど、自分のプロフを確認したら、誕生年月日が出てしまっておりました--

念のため確認しますけど?
生年までは公開してもリスクはないと思いますが、月日までは公開しないほうがいいと思います。
ネット通販でクレジット決済する場合は、本人確認を生年月日で行っていますから。
ネット通販を利用していれば、なりすましでクレジットカードを使われる危険があります。


>プロフのゲストブックに「高収入バイトしませんか?」というスパムを入れられまして、

そういうことは日常茶飯事ですね。
ネットは便利ですが、諸刃の剣です。
お互い気をつけましょう。

Re: じゃあ、攻撃的野良猫?

只野乙三様、コメントありがとうございます。

野良猫は攻撃的でなくても、ハンターが駆除します。

> 日本の行政も「無許可で危険犬種を飼育した飼い主に対しては、裁判所が行政に対して強制執行による安楽死を行うことを認めた」の野良猫版を適用してバシバシ野良猫を始末しないとね。

飼い主が拒否しても、危険犬種や危険な犬の安楽死を行政の強制執行を認めた判決は外国ですから。
日本の場合は、咬傷事故を起こした犬は保健所が収容して2週間の経過措置を見るとの規定が狂犬病予防法であります。
しかしその後の措置は、飼い主に対して飼育指導を行うなどが行政指導レベルであるだけです。
外国は、軽い咬傷事故を起こしただけで、即殺処分です。
日本は、なんとまあお犬様お猫様国家ですこと。


> さんかくさんのサイトそうまでして潰したいのは余程、書かれると都合が悪い内容なんですかね?

私のサイトは、大層なことを書いていませんよ。
海外文献を淡々と紹介しているだけ。
何が何でもノーキル、地域猫をしなければならないとか、ヒトサマに対して矯正するようなことはほとんど主張していないはず(殺処分を減らすためには適正飼育が最も効果があるとは言っていますが、それぐらいです)。
しかし調べれば調べるほど、愛誤の大嘘には呆れるばかりです。

言論の自由

さんかくさん、こんにちは。

横ですが・・・
横浜市の愛護市議の掲示板に、さんかくさんが以前記事にされていた
大阪市営住宅のペット飼育禁止反対を求める人物から
愛誤の必殺技「拡散希望」「抗議してね」といった主旨の書き込みが
ありました。

そこで反論のコメントを入れようとしたところ、アク禁にされてました。
2・3回、地域猫推進に疑問を呈する書き込みをしただけなのに・・・

「市政に関する御意見をどしどし受け付けます!」とか言っておきながら
都合の悪い意見は封殺です・・・
呆れちゃいました・・・

Re: 言論の自由

ぽち様、コメントありがとうございます。

> 横浜市の愛護市議の掲示板に、さんかくさんが以前記事にされていた
> 大阪市営住宅のペット飼育禁止反対を求める人物から
> 愛誤の必殺技「拡散希望」「抗議してね」といった主旨の書き込みが
> ありました。

(ノ゚ο゚)ノ オオォォォ-タ市議ですか。
横浜市議のHPに大阪市の問題を書き込むのは越権行為では。
大阪市の問題は大阪市民と行政が判断することです。


> そこで反論のコメントを入れようとしたところ、アク禁にされてました。
> 2・3回、地域猫推進に疑問を呈する書き込みをしただけなのに・・・

政治家のHPは、一般人のブログと異なり、公的な意味合いがあります。
それなのに一部の意見を封殺するのはモラルに反すると思います。


> 「市政に関する御意見をどしどし受け付けます!」とか言っておきながら
> 都合の悪い意見は封殺です・・・

そういう議員さんなんですよ。
お知り合いには、投票しないように呼びかけましょう。

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Re: No title

鍵コメ様

> >改ざんと言うより、ブログサイトそのものを削除したいのでしょう。
> 犯人、本当に最悪ですね…

楽天の時は、楽天に圧力をかけまくって楽天サイドで通告なしに削除されました。
FC2に移っても、FC2に相当イチャモンをつけて、削除させようとした者がいますが、FC2は原理原則がしっかりしているようで、私の弁明を求め、以降は削除云々はありません。
とか、警察のサイバー犯罪部門に「このブログは犯罪ブログだ」と言って削除要請をしたり。
これは推測です。
警察のサイバー部門から、一日200アクセスくらい連続した時期がありましたから。
さらには名誉毀損での告訴(まあ、既知害は野良猫を殺処分したり餌やり禁止看板を掲示したりした保健所職員を告発しているくらいですから)。
全くお咎めなし。
ただし、既知害大物愛誤に名誉毀損で刑事告訴され、罰金刑が確定したり、控訴中の人が何員もいます。
そして今回の件です。
それと脅迫めいたメッセージも受けています。
「ブログを止めろ」と。

彼らはバカです。
私に最も打撃を与える方法は、例えばドイツの信頼できるソースを上げて反証して、私の書いていることが嘘であることを示すことです。
それとか、翻訳の内容が誤訳で全く異なる意味に訳していることを示すとかです。

さんかくブログを機能不全にするには

論理的に正攻法でより正しい方法を述べる事でしょう。または誤りを指摘すること。逆に姑息な手段を弄したり、通りすがりを装って無意味な感情論を吐き捨てたりするのは下策でしょうね。沈黙して放置し続けるのも、第三者からすれば「ああ正論だから言い返せないんだな」と思われるので、あまり得策とは思えません。ジワジワと効いてくるでしょう。
さんかくさんが色々な情報を発信してくれる事で、地域猫に対して臆することなく論理的に待ったをかけやすくなっていくと思います。
無駄な駆除や殺処分を減らすためには適正飼育しかない。ここのテーマは普遍的な動物愛護だと思います。

世界のどこを探しても愛護の都合の良い事実など存在しません。

愛護にとって都合の良い事実は一般の人にとって甚だ迷惑なだけです。

つまりレッドカテゴリに当たる動植物の保護を訴えるまともな愛護以外の大半の~愛護の主張など世界中探してもどこにもありえません。

愛護の主張の大半は基本的に無責任な飼育者の迷惑と甘えを認めて受け入れろの一言に尽きます。
そんなものは権利に厳しい欧米では真っ先に否定されますし、世界で最も馬鹿の甘えに寛容な先進国が日本だと理解すべきですね。
生活保護を筆頭にペットの避妊費用まで至れり尽せりなので財政破綻寸前ですけど。
日本が滅んだら世界で最も馬鹿な民族が治めた国とか言われないか心配です。

アク禁解除

さんかくさん、お騒がせしました。
アク禁は解除されたようです。

ご報告まで…

Re: さんかくブログを機能不全にするには

きつね様、コメントありがとうございます。

> 論理的に正攻法でより正しい方法を述べる事でしょう。

そうです。
ただ私のブログは、自分の主義主張を述べ立て「これが正しいから社会はこれに従うべき」というよりは(これは愛誤ブログの際立った特徴です)、客観的事実をそのまま伝える比率の方が高いです。
私の目指しているのは活動家ではなく、ジャーナリズムです。
だから私のブログに反論するためには、私が示した事実に反する証拠を挙げなければならないのです。
例えば*「ドイツでは50年以上生息している外来種は在来種とみなして駆除しないという法律がドイツにある」という反論に、私はドイツでは年5万頭前後のアライグマを駆除しているというドイツの報道を示しました(公的統計もあります)。
またドイツが批准しているベルン条約も挙げました。
この条約の「外来生物に対しては、加盟各国は毅然たる対処をして(殺処分、駆除)完全排除に努力すること」との原文もつけています。
さらに反証するのならば、*で述べたドイツの法律がなんという法律で何条が該当し、原文をつけなければなりません。
*の主張をした人は言いっぱなしなんです。
それで私を嘘つき呼ばわりするだけで、では第三者がどのように判断しますか。


>通りすがりを装って無意味な感情論を吐き捨てたりするのは下策でしょうね。

感情論は無意味です。
私は事実を書いているにすぎません。
「ドイツは愛誤が考えているようなノーキルパラダイスではなかった」から腹を立てて、愛誤が私を攻撃するのはお門違いです。
私を攻撃しても事実は変わりませんよ。
ドイツのメディアや公的機関に対してドイツ語で抗議すれば良いのです。
「大嘘の報道をするな」とか「ノーキルじゃなかったのはけしからん(越権行為だから意味ないでしょうけれどね)」とか。


> さんかくさんが色々な情報を発信してくれる事で、地域猫に対して臆することなく論理的に待ったをかけやすくなっていくと思います。

私のブログの長い読者様は、読んでいてお分かりになるはずです。
私のブログは「~べき論」ではなく、事実を客観的に伝えることに主眼を置いています。
その事実からどのように判断するかは、私は読者様の自由だと思っています。


> 無駄な駆除や殺処分を減らすためには適正飼育しかない。

私が主張していることは、それぐらいですよ。

Re: 世界のどこを探しても愛護の都合の良い事実など存在しません。

猫ボラ嫌い様、コメントありがとうございます。

> レッドカテゴリに当たる動植物の保護を訴えるまともな愛護以外の大半の~愛護の主張など世界中探してもどこにもありえません。

欧米でも、アニマルライツ系の既知害動物愛誤団体、活動家は少なからずいます。
日本の愛誤と思想的に共通しているところがありますし、海外過激派愛誤が日本での活動拠点を作るために日本の愛誤を利用しています。
それを日本の愛誤は白痴だから、欧米のアニマルライツ系過激派愛誤を欧米のスタンダードだと思い込み、日本で「それが欧米の動物愛護のスタンダードだ」とやるわけです。
自らをそれっぽい名前(動物解放戦線、反動物実験とか多数)で名乗っていきがっている訳です。
もう、絶望的バカ。
動物解放戦線(ALF)はドイツサッカーワールドカップ開催時には、重点監視テロ団体でしたし、アメリカではFBI認定テロ団体です。
日本で言えば山口組とか日本赤軍とかオウムに憧れて名乗るようなものです。
欧米では、過激動物権利擁護は反社会テロ組織という認識です。
社会階層の、知識層高額所得者の上層部では嫌われています。
ドイツではグリーンパーティの支持者はどちらかといえば下層ですし、過激愛誤団体と仲がいいのはネオナチなどです。
愛誤が言う、動物の権利擁護派などの過激派動物愛誤団体が欧米のスタンダードであり、社会の上層部に支持されているというのは嘘×嘘×嘘、です。
それらの団体は、欧米で爪弾きにされているので、大挙して日本に活動場所を求めて来ているのです。


> 愛護の主張の大半は基本的に無責任な飼育者の迷惑と甘えを認めて受け入れろの一言に尽きます。

そうです。
それが先進国で一番通用しているのが日本です。
たとえば愛誤が憧れるドイツはそれとは真逆です。
動物の管理責任に対しては、日本よりはるかに厳しい。


> 生活保護を筆頭にペットの避妊費用まで至れり尽せりなので財政破綻寸前ですけど。

愛誤が「日本は欧米動物愛護先進国を見習って、動物愛護予算を増額しろ」と喚いています。
しかしそれも大嘘。嘘嘘嘘!!!
「ドイツでは公費で犬猫の終生飼育をする」なんて、平気で赤恥、大嘘を垂れています。
ドイツではごく最近、最も歴史のある大規模ティアハイムが経営破綻破綻しましたが、公的支援はなしです。
ティアハイムは全てが民営で寄付金で運営されています。
アメリカのTNRの費用は、ほぼ全てが民間からの寄付金です。
そもそもアメリカでは野良猫の餌やりやTNRを違法とし、厳しい刑事罰を科している自治体の方が多いのです。

Re: アク禁解除

ぽち様

> アク禁は解除されたようです。

そうでしたか。
でも政治家という公的な立場の人のHPで、一時的であったとしても、特定の人の意見を封殺するようなやり方は関心しませんね。

愛誤の主張はデタラメ

もう愛誤の身勝手地域猫の主張を通すことは無理無意味ですね。
愛誤の主張は一部の愛誤だけに通用するのです。

愛誤が犬に噛まれ大怪我犬をし、処分した時、他の愛誤達が非難しまくってました。
そういう危険な犬を助けようとするくらいなら他へ収容されている大人しい犬を救出したほうが有益と思われますが、ここぞとばかり罵倒の嵐でした。

愛誤の理論性は存在せず、感情だけの欲求不満をぶつけているだけです。
だからすぐ洗脳され愛誤ビジネスの手先に利用されるのでしょう。.

Re: 愛誤の主張はデタラメ

フェイル様、コメントありがとうございます。

> 愛誤の主張は一部の愛誤だけに通用するのです。

愛誤が言っていることは、情報鎖国の彼らの国の中だけで通用します。
調べれば調べるほど、愛誤の嘘がこれ程ひどいとは思いませんでした。


> 愛誤が噛まれ大怪我をした犬を処分した時、他の愛誤達が非難しまくってました。

その時でも「すぐに殺処分するのは日本で、欧米愛護先進国は殺処分しない」とか何とか言っていませんでしたか?
しかし咬傷事故を起こした犬の殺処分が法律で規定されていない国なんて、先進国では日本くらいでしょう。
日本以外では、軽い咬傷事故を起こした犬は、必ず殺処分されますし、法律に定めがあります。
日本の場合、人を殺した犬であっても、法律では殺処分を強制できません(保健所からは強い行政指導はあるでしょうが)。
そんなお犬様国家は日本だけです。


> 愛誤の理論性は存在せず、感情だけの欲求不満をぶつけているだけです。

それに架空の「おとぎの国ドイツ」を正当化の根拠にしているのだから、救いようがないです。

そのとおりです

愛誤は欧米を動物先進国、日本を動物後進国と言ってました。
愛誤脳は鎖国後の明治初期です。
そして特にドイツはすばらしい動物先進国だそうですよ。

Re: そのとおりです

フェイル様

> 愛誤は欧米を動物先進国、日本を動物後進国と言ってました。

仏教の説話で「群盲、象を評す」というものがあります。
盲人が象の体の一部に触れ、しっぽを触った者は「蛇のようだ」といい、足に触ったものは「木の幹のようなもの」、鼻に触ったものは「水管のようなもの」と言いました。
まさに愛誤の「動物愛護先進国ドイツ」は、象の一部に触れて、象を語っている盲人と同じです。
http://www.nikkanberita.com/print.cgi?id=200801311359574


> 特にドイツはすばらしい動物先進国だそうですよ。

ドイツの、例えば犬の飼育規制だとか大変厳しく、動物愛護で進んだ国だと思う点は多々あります。
しかし愛誤は誤解し過ぎています。
ドイツの動物愛護を論じるのならば、生のドイツの法規や、制度、報道などを知る必要があるでしょう。
「象の体の一部に触れただけの盲人」の言うことを、さらに空想を膨らませてできたのが、愛誤の「おとぎの動物愛護先進国ドイツ」です。
妄想の世界だけに留めておけばいいのに、それを持って愛誤テロや行政へのゴリ押しなど現実世界での行為の正当性の根拠に使うのですから。
もはや狂人です。

No title

愛誤は、「日本は動物を物扱いだ。それで虐待犯でも刑罰が軽い。罰金もごくわずか。だから虐待がなくならない。譲渡の時に数万受け取るのは虐待予防」
と詭弁のオンパレードです。
金を出しても飽きたら捨てる玩具、という発想は愛誤には想定外です。
よほど極貧育ちなのでしょうか?(笑

neverlandのドイツでは動物にも人並みの権利があるので殺処分がない、というのも愛誤の幸せな妄想の賜物なのでしょう。

愛誤は動物並の人権を望んでるようなので、そのように愛誤に接してみます(笑

不正アクセスて‥

さんかくたまご様のブログに不正アクセスまでしようとした輩がいたんですね。このブログの存在が邪魔な邪悪な者の仕業としか考えられないです。さんかくたまご様は 外国の文献やデータなどで ドイツの犬猫殺処分の真実を公表して 愛誤団体の嘘八百を暴露して下さいました。 本当 何の知識も無い人間ならまんまと騙されて やれ寄付金や支援金だと 愛誤ビジネスに騙されぱなしですよ!
この 愛誤ビジネスて多くの金が動いてますよね。裏で大元で愛誤達を動かしている糸引いてる輩がいますね。それが不正アクセス事件にまでいったのでしょう。これからは 愛誤に負けず普通の私達のような 者が頑張らねば‥教育勅語の日本国家が大変な時は国民が一致団結して 国を守りませう。でないですが このブログを皆で守らなければいけません。悪vs正義の闘いですよ。

Re: No title

コメントありがとうございます。

> 愛誤は、「日本は動物を物扱いだ。それで虐待犯でも刑罰が軽い。

確かにドイツでは、飼育動物に対しての虐待は250,00ユーロ以下(300万円)の罰金が法律で定められています。
しかし対象は「現に飼育されている動物」だけであり、野良猫犬に対しての規定はありません。
つまりこげんた事件では、ドイツでは犯罪とはなりません。
それと私がドイツのニュースで見た限り、例えば飼い犬を誤って射殺したような場合で、数百ユーロの罰金刑(7-8万円)が科されるケースがたまにあるくらいです。
その点、日本では、動物愛護管理法違反では、初犯でも20万~の罰金や執行猶予の懲役刑が科されています(しかも対象は野良猫で)。
日本の方が厳しいですよ。
例えば日本では、廃棄物処理法違反での罰金は個人で1,000万円以下ですが、廃家電を不法投棄した大学教授が罰金5万円で有罪確定しています。
法律で定めがあるのと、現実での対応は一致するとは限りません。


>譲渡の時に数万受け取るのは虐待予防。

それでは、ペットショップで数十万円で買ったペットの方が虐待は少ないと言えますね。
事実そうでしょう。
ですから愛誤は、ペットショップで純血種を高く売ることを非難できません。


> neverlandのドイツでは動物にも人並みの権利があるので殺処分がない、

まさに愛誤のいう「動物愛護先進国ドイツ」はおとぎ話に出てくる国です。
愛誤が思い描いているドイツと現実のドイツは真逆です。
ドイツは、動物を管理することに対しては大変厳しく、そのためには安楽死を躊躇しません。
愛誤は、ドイツはお犬様お猫様で、無管理飼育でヒトサマに迷惑かけまくまくりで許されると思っているようですが、それに近いのは日本です。

Re: 不正アクセスて‥

ニャーニャ様、コメントありがとうございました。

> さんかくたまご様のブログに不正アクセスまでしようとした輩がいたんですね。

今日も私以外で、管理画面に入ろうとした方がいらっしゃるようで、お暇なんでしょうね。
ミラーブログでバックアップを取ることを検討しています。
ドイツのbeep worldとか。
記事やコメントは日本語対応なんですよ。
ただしフォームの言語は、英語や独語そのほかの東欧語だけです。


>さんかくたまご様は 外国の文献やデータなどで ドイツの犬猫殺処分の真実を公表して 愛誤団体の嘘八百を暴露して下さいました。 本当 何の知識も無い人間ならまんまと騙されて やれ寄付金や支援金だと 愛誤ビジネスに騙されぱなしですよ!

ご指摘ありがとうございます。
私は、愛誤に騙されることも防ぎたいと思っています。



>愛誤ビジネスて多くの金が動いてますよね。裏で大元で愛誤達を動かしている糸引いてる輩がいますね。

その裏の利権は大きいと推測しています。


>それが不正アクセス事件にまでいったのでしょう。

楽天の時は楽天に脅しをかけて、楽天に私のブログを削除させましたが、fc2はそうしなかったので。
だから他にいろいろな手段を講じて、私のブログを削除しようとしています。
しかし今では私は警戒していますし、バックアップもとってるので、fc2の私のブログを削除させたとしても無駄です。
プロフィール

さんかくたまご

Author:さんかくたまご
当ブログのレコード
・1日の最高トータルアクセス数4332
・1日の最高純アクセス数1324
・カテゴリー(猫)別最高順位7267ブログ中15位
・カテゴリー(ペット)別最高順位41358ブログ中37位

1959年生。
大阪府出身、東京育ち(中学は世田谷区立東深沢中学校、高校は東京都立戸山高校です)。
現在は、兵庫県西宮市在住です。
一人暮らしです。

趣味はクルマをコロガスこと(現在のクルマは4代目のメルセデスベンツです。ドイツ車では5代目)、庭での果樹栽培、家の手入れ掃除です。
20歳代前半から商品先物、株式投資をはじめ、30歳で数億円の純資産を得るが、その後空売りの深追いで多くを失う。
平成12年ごろから不動産投資を行い成功、現在50数戸を無借金で所有。
不動産投資では、誰も見向きもしなかったキズモノ、競売物件などをリノベーションする手法です。

・座右の銘は「人の行く裏に道あり花の山」
・好きな生き物 メジロ
・尊敬する人 ガブリエルシャネル(シャネル社創業者)
・好きな言葉 Das Beste oder nichts「最善か無か」。ダイムラー・ベンツ社の企業理念。私自身は何事も中途半端でいい加減です。ですからこの言葉に憧れます。

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