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野良猫はすべて殺害し根絶することが国の方針のニュージーランドが「動物先進国で動物の権利や人間と共存するための法律を定めている」というデマ







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(summary)
New Zealand's national strategy states that feral cats should be killed and eradicated in the country using poison bait, traps and shooting.


 記事、
私有地に侵入した犬猫は土地所有者は射殺することが合法なデンマーク
世界一厳しい禁止犬種法があるデンマーク~日本より殺処分が少なく動物の権利が認められた国という大嘘
オーストラリアの犬の施設内の犬の殺処分数は年間4万頭で人口比で日本の88倍~日本は殺処分が多くオーストラリアでは少ないという狂ったサイト
オーストラリアは狩猟毒殺だけで猫を人口比で日本の1,000倍以上を殺処分している~「日本は殺処分が多い後進国。オーストラリアは少ない先進国」というピースワンコ・ジャパンの発狂資料
野良犬猫を保護することは犯罪で殺害に報奨金が支給されるオーストラリアを「犬猫殺処分が少ない先進国」としたデマ記事
スイスの猫殺処分の数は年間10万匹で人口比で日本の123倍~「スイスは日本と異なり犬猫の殺処分が少ない先進国」はデマ
日本の公的殺処分の190倍の犬を私的に殺処分しているデンマークが「殺処分が日本より少ない先進国」という大嘘記事
ニュージーランド最大の都市オークランドは人口比で日本の72倍の犬を殺処分している~「ニュージーランドは犬猫の殺処分が少なく日本は多い」というデマ
の続きです。
 ピースワンコ・ジャパンという、民営動物保護施設を運営する特定非営利活動法人があります。派手な広告により寄付金を集めていますが、保護施設内のネグレクトによる虐待飼育や、収容している犬に狂犬病予防注射を受けさせていない狂犬病予防法違反で捜査を受けたりと、問題が多い団体です。さらに当団体は特に海外の動物愛護での嘘プロパガンダ活動があまりにもあからさまです。「ドイツ殺処分ゼロ」等の嘘デマ情報を効果的に用い、情弱者を騙して「殺処分ゼロ」をうたい巨額の寄付金を集めています。最近も酷いデマ記事を公開しています。その中の「ニュージーランドは動物先進国で犬猫の殺処分が少なく、動物の権利や人間と共存するための法律を定めています。日本は犬猫の殺処分が多い動物愛護後進国。」の大嘘を取り上げます。ニュージーランドは野良猫は殺害駆除して国土から根絶すべきが国の方針です。ほぼ無制限に野良猫の殺害駆除は合法で、それどころか土地所有者に野良猫の殺害駆除を義務付けている自治体が多いです。



 「日本は動物愛護後進国で、先進国と比較して犬猫の殺処分が多い」という趣旨の記事を、サマリーで示したピースワンコ・ジャパンが公開しています。その記事から引用します。


殺処分が多い国ランキングとは?日本の現状や犬を救う方法を解説! 2023年11月19日

日本にも動物愛護法が定められていますが、動物保護先進国と言われる国と比較すると日本は遅れているのが現状です。
殺処分が少ない国として、以下の7か国をご紹介します。
ドイツ
イギリス
オーストラリア
スウェーデン
デンマーク
ニュージーランド
スイス
これらの国は動物先進国と呼ばれており、動物の権利や人間と共存するための法律を定めています。



 真実は以下の通り。
・ドイツ~施設内での公的殺処分数だけでも人口比で日本より多い州がある。民間保護施設のティアハイムの犬の殺処分率は26.2%で日本の11%の2倍を超え、殺処分数は2万頭余りで人口比で11倍。その他警察官による犬猫等の射殺や、民間人にも許可されている犬猫の狩猟駆除数を含めれば、ドイツの犬猫殺処分の実数は日本の数十倍。
・イギリス~施設内で行う犬の公的殺処分数だけでも7,000頭前後あり、人口比で日本の5倍以上。民間シェルターでの殺処分数を合わせれば推計年間8万頭で人口比で日本の50倍以上。
・オーストラリア~施設内で行われる犬の殺処分数は年間4万頭で、人口比で日本の公的犬の殺処分数の約88倍。猫はさらに多いと推測されている。またノネコ野良猫の狩猟駆除は官民合わせて高位推計は年間200万匹で、それらをすべて合わせればオーストラリアの犬猫殺処分の実数は日本の数百倍から1,000倍超になる。
・ニュージーランド~国全体の殺処分数は公表されていないが、公表している自治体では人口比で日本の90倍の犬を公的施設で銃殺しているところがある。野良猫ノネコは狩猟駆除の対象。
・スイス~年間の野良猫の狩猟駆除数は10万匹で、人口比で日本の公的猫殺処分数の約123倍。ティアハイムでの犬の殺処分数率は日本の公的犬殺処分率より高い。


 今回は、ニュージーランドでは国が「生態系に甚大な被害を及ぼしている野良猫は殺害駆除により、国土から根絶されることが望ましい」と、国家戦略として示しています。そのために野良猫は通年ほぼ殺害が無制限に許可されています。それどころか土地所有者は野良猫を殺害駆除する義務があり、自分でできない場合は専業の害獣駆除業者に野良猫の駆除を依頼しなければならないとする自治体が多くあります。自治体が土地所有者に対して、野良猫の殺害駆除を支援しているところもあります。(*)
 ニュージーランドの生態系を保全するために、ニュージーランドの著名な経済学者は、野良猫の殺害1匹に対して、私財から5ドルを報奨金として提供しています。(*1)ニュージーランドは官民合わせて野良猫の殺害根絶を推進しています。ニュージーランドでは、野良猫の殺害駆除数の推計値はありません。同国にとっては野良猫は、ドブネズミやクマネズミと同じく、悪性の害獣という位置づけだからです。それをもって「ニュージーランドは猫の殺処分がゼロ~少ない先進国。日本は多い後進国」とでも主張しているのでしょうか(笑)。

(*)
安井美沙子元参議院議員の「日本の犬猫の殺処分数は諸外国と比較して格段に多い」との狂気発言~ニュージーランドでは野猫・野良猫は害獣として積極的に駆除されている

(*1)
ニュージーランドの著名経済学者は、野良猫根絶運動を立ち上げた

 ですから引用したピースワンコ・ジャパンの記事、殺処分が多い国ランキングとは?日本の現状や犬を救う方法を解説! の以下の記述は狂気です。「日本にも動物愛護法が定められていますが、動物保護先進国と言われる国と比較すると日本は遅れているのが現状です。殺処分が少ない国として、以下の7か国をご紹介します。ニュージーランド これらの国は動物先進国と呼ばれており、動物の権利や人間と共存するための法律を定めています」。
 この記述はまさに真逆の大嘘です。これほど真実とはかけ離れた、荒唐無稽なデマを公けに出来る神経は、何らかの精神疾患すら疑います。この記事を書いた方はしかるべき医療機関を受診された方が良いかもしれません。

 次に、2017年に公表されたニュージーランド政府による「野良猫は殺害駆除して国土から禁絶することが望ましい」とする文書から引用します。


Draft New Zealand National Cat Management Strategy Strategic Implementation Consultation Document 2017 「ニュージーランド国家による猫管理戦略草案 戦略的実施協議文書 2017」

5.2.3. Managing feral cats
One of the desired outcomes of the National Cat Management Strategy is that there are no feral cats in New Zealand.
This is linked to the desired outcome that there is no adverse effect of cats on native species in New Zealand.
As New Zealand’s native species evolved in the absence of mammalian predators, they are poorly adapted to respond to predation by feral cats.
Consequently even low numbers of feral cats can have a significant impact on native species.
Techniques used to control feral cats
Three broad control techniques are currently used to control feral cats in New Zealand: poisoning, trapping and shooting.

5.2.3. 野良猫の管理
国家による猫管理戦略の望ましい成果の1つは、ニュージーランドに野良猫がいなくなることです。
これはニュージーランドの在来種に対して猫による悪影響がないという、望ましい結果と結びついています。
ニュージーランドの在来種は哺乳類の捕食者が不在という状況下で進化したため、野良猫による捕食にうまく適応できません。
したがってたとえ野良猫の数が少なくても、在来種に重大な影響を与える可能性があります。
野良猫を制御するために使用される技術
現在、ニュージーランドでは野良猫の駆除に、毒殺、捕獲、銃撃という3つの広範な駆除技術が使用されています。



(動画)

 Feral cats ravaging native wildlife in remote parts of Aotearoa 「ニュージーランド、アオテアロア地域で在来野生動物を食い荒らす野良猫」 2023年5月28日




(動画)

 New Zealand Drops Cat Killing Competition for Kids After Public Outrage 「ニュージーランドでは、国民の怒りを受けて子供向けの猫殺害駆除大会を中止しました」 2023年4月19日

 ニュージーランドでは、悪性外来種を狩猟殺害してその数を競う大会が毎回開催されています。昨年その大会に主催者は「野良猫部門」を新に新設しました。しかし狂信的な猫愛誤者の妨害により、「野良猫部門」は急きょ中止されました。しかしこれにより、法律上野良猫はニュージーランドでほぼ無制限に殺害駆除してよいことがわかります。
 しかし動画では、害獣駆除大会での「野良猫部門」の新設には多くの人が賛同しているとしています。ウサギなどは問題なく「害獣駆除大会」での殺害駆除の対象になっていても反対する人はいないのに、猫に関しては狂信的に殺害に反対する人が出てきます。その理由は、猫しか終宿主にならないトキソプラズマ感染症の影響が疑われます。狂信的猫愛誤はトキソプラズマ脳症にり患しており、猫の増殖を支援する行動をします。しかしそれは猫愛誤者自身の意思ではなく、寄生虫にマインドコントロールされているからです。

Organisers of an annual hunt were criticised after they announced a new category for children to hunt feral cats, which are a pest in New Zealand.
Youngsters were told to not kill pets, but they were otherwise encouraged to kill as many feral cats as possible for a prize of NZ$250.
The competition each year typically sees hundreds - including children- compete to kill wild pigs, deer and hares.
Many of whom defended the event.
"If only people knew the damage wild cats cause around the place," one local wrote.
"They also [have] an effect on our farming. Wild cats carry diseases... we will just keep shooting them for as long as we keep seeing them," she concluded.
Measures to control the feral cat population are the subject of heated debate in New Zealand, where the animals are a major threat to native species and the country's biodiversity.

毎年恒例の害獣駆除のニュージーランドの狩猟駆除大会の主催者が、ニュージーランドの害獣である野良猫の狩猟駆除を子供向けに新たな部門として新設すると発表し、批判を浴びました。
子どもたちはペットの猫を殺さないようにと言われましたが、ペットの猫ではない野良猫を賞金250NZドルを目指してできるだけ多くを殺すよう奨励されました。
毎年この大会では、いつもは子供を含む数百人が野生のブタ、シカ、ノウサギを殺害駆除することを競い合います。
多くの人が、この件(害獣駆除大会に野良猫部門を設ける事)を擁護しました。
「野生化した猫がこの地域で引き起こしている害を人々が知っていれば」と地元住民の1人は書いています。
「野生化した猫は私たちの農業にも悪影響を与えています。野生化した猫は病気を媒介します~私たちは野生化した猫が目に付く限りそれらを射殺し続けます」と彼女は結論づけました。
ニュージーランドでは野良猫の数を抑制するための対策が白熱した議論の対象となっており、野良猫は在来種や国の生物多様性にとって大きな脅威となっています。


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No title

こんばんは、コメント失礼致します。

本当に愛誤団体やマスゴミ共は出鱈目しか書きませんね、
ペットショップや殺処分について定期的にデマを流さないと死ぬ呪いにでもかかっているとしか思えません(呆れ
全く馬鹿の一つ覚えもいいところです↓

犬や猫をお店で売っているのは日本だけ!?海外に学ぶ、これからのペットショップのあり方
https://news.yahoo.co.jp/articles/41153bb53aabd3e9785846c9400f099699e03f50

Re: No title

焼き鳥様、コメント愛がとうございます。

> 本当に愛誤団体やマスゴミ共は出鱈目しか書きませんね、

真実とは正反対の書かなければ死ぬ病気なんじゃないですか(笑)。


> 犬や猫をお店で売っているのは日本だけ!?海外に学ぶ、これからのペットショップのあり方
> https://news.yahoo.co.jp/articles/41153bb53aabd3e9785846c9400f099699e03f50

「フランスのペットショップでは犬猫の販売を禁じた」ですがNHKをはじめ、正確な報道をしている日本のマスコミの記事は私は1つも確認していません。
おさらいしますと、正しくは次の通りです。
1、ペットショップでは店舗の展示販売のみ犬猫を原則禁じる。
2、「1」にかかわらず、保護犬猫は店舗の展示販売を行ってもよい。
3、ペットショップは犬猫のネット販売は引続き許可される。
その他
4、他のペットにおいては公道に面したショーウインドウでの展示は禁止する。店舗内での展示販売は許可される。
です。

フランスの法律の定義では「ペットショップ animalerie」は、無店舗販売のネット販売業者も含みます。
また「売っている動物が自家繁殖させたものである場合はペットショップではない(店舗形式での展示販売を行ってとしても)」です。

この点を抑えているマスコミは皆無です。
私は上記より法施行前から、「ペットショップでの犬猫販売はネットは許可される。だからバックヤードに犬猫を保管しておき、それを客に見せてネットで注文させる抜け道があるだろう」と指摘しました。
現に、さっそくそのような業態のペットショップがフランスであり、堂々とHPを公開しています。
また「自家繁殖であれば店舗展示販売でも犬猫を販売することができる~法律上ペットショップの定義じゃないから」という店も堂々とHPを公開し、ペットショップ(animalerie)を自称し、「犬猫ももちろん購入ができます!」と宣伝しています。
また保護犬猫に名目的にも偽装したケースもあるでしょう。
1ページ目にその様な犬猫を売っているペットショップがヒットします。
https://search.yahoo.co.jp/search?p=animalerie&fr=top_ga1_ext1_bookmark_sa&ei=UTF-8&ts=1899&aq=-1&oq=&at=&ai=2ae918ca-9505-4455-9cca-3821f8063c55

この記事の「フランスではブリーダーの直販か保護施設からの入手しかできなくなる」と負う、バカッぷり(笑)。
フランスはもともと犬猫の入手の8割がネットです。

実はフランスのペットショップでの犬猫販売の制限は、動物福祉が目的ではないです。
法改正前に、フランスは財政改革で保護施設への補助金を削減しました。
そのためにペットショップの店舗販売は保護犬猫に限るとし、保護施設を支援しました。
またペットショップに対しては、今まで動物販売の登録業者以外にも許可していた犬猫のネット販売を禁止し、登録ペット業者及びブリーダーのみとしました。
元々フランスは犬猫の入手は8割がネットなのです。
むしろ店舗展示販売を禁じてネット販売を登録業者独占させることは、ペットショップはウハウハなのです。

日本の動物愛誤家は底辺知能です。
何が何でも悪者のペットショップをやっつける海外先進国は正義の味方、としか馬鹿の一つ覚えの論調でしか記事を書きませんから。
プロフィール

さんかくたまご

Author:さんかくたまご
当ブログのレコード
・1日の最高トータルアクセス数 8,163
・1日の最高純アクセス数 4,956
・カテゴリー(猫)別最高順位7,928ブログ中5位
・カテゴリー(ペット)別最高順位39,916ブログ中8位

1959年生。
大阪府出身、東京育ち(中学は世田谷区立東深沢中学校、高校は東京都立戸山高校です)。
現在は、兵庫県西宮市在住です。
一人暮らしです。

趣味はクルマをコロガスこと(現在のクルマは4代目のメルセデスベンツです。ドイツ車では5代目)、庭での果樹栽培、家の手入れ掃除です。
20歳代前半から商品先物、株式投資をはじめ、30歳で数億円の純資産を得るが、その後空売りの深追いで多くを失う。
平成12年ごろから不動産投資を行い成功、現在50数戸を無借金で所有。
不動産投資では、誰も見向きもしなかったキズモノ、競売物件などをリノベーションする手法です。

なお、SNS、掲示板、QandAサイトなどでは、多数の本ブログ管理人の私(HN さんかくたまご)(武田めぐみ)のなりすまし、もしくはそれと著しく誤認させるサイトが存在します。
しかし私が管理人であるサイトは、このページのフリーエリアにあるリンクだけです。
その他のものは、例えば本ブログ管理人が管理人と誤認させるものであっても、私が管理しているサイトではありません。
よろしくお願いします。

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