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日本の公的殺処分の190倍の犬を私的に殺処分しているデンマークが「殺処分が日本より少ない先進国」という大嘘記事







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(Zusammenfassung)
Streunerkatzen breiten sich in der Schweiz unkontrolliert aus.
Dies hat zur Folge, dass jährlich 100000 katzen getötet werden – Tierschutzverbände fordern ein Ende des Elends.


 記事、
私有地に侵入した犬猫は土地所有者は射殺することが合法なデンマーク
世界一厳しい禁止犬種法があるデンマーク~日本より殺処分が少なく動物の権利が認められた国という大嘘
オーストラリアの犬の施設内の犬の殺処分数は年間4万頭で人口比で日本の88倍~日本は殺処分が多くオーストラリアでは少ないという狂ったサイト
オーストラリアは狩猟毒殺だけで猫を人口比で日本の1,000倍以上を殺処分している~「日本は殺処分が多い後進国。オーストラリアは少ない先進国」というピースワンコ・ジャパンの発狂資料
野良犬猫を保護することは犯罪で殺害に報奨金が支給されるオーストラリアを「犬猫殺処分が少ない先進国」としたデマ記事
スイスの猫殺処分の数は年間10万匹で人口比で日本の123倍~「スイスは日本と異なり犬猫の殺処分が少ない先進国」はデマ
の続きです。
 ピースワンコ・ジャパンという、民営動物保護施設を運営する特定非営利活動法人があります。派手な広告により寄付金を集めていますが、保護施設内のネグレクトによる虐待飼育や、収容している犬に狂犬病予防注射を受けさせていない狂犬病予防法違反で捜査を受けたりと、問題が多い団体です。さらに当団体は特に海外の動物愛護での嘘プロパガンダ活動があまりにもあからさまです。「ドイツ殺処分ゼロ」等の嘘デマ情報を効果的に用い、情弱者を騙して「殺処分ゼロ」をうたい巨額の寄付金を集めています。最近も酷いデマ記事を公開しています。その中の「デンマークは動物先進国と呼ばれており犬猫の殺処分が少ない。対して日本は犬猫の殺処分が多い動物愛護後進国だ」の大嘘を取り上げます。デンマークでは犬の飼主による私的な殺処分(獣医師に安楽死を依頼する)数は年間7万頭で、人口比で日本の190倍以上です。



 「日本は動物愛護後進国で、先進国と比較して犬猫の殺処分が多い」という趣旨の記事を、サマリーで示したピースワンコ・ジャパンが公開しています。その記事から引用します。


殺処分が多い国ランキングとは?日本の現状や犬を救う方法を解説! 2023年11月19日

日本にも動物愛護法が定められていますが、動物保護先進国と言われる国と比較すると日本は遅れているのが現状です。
殺処分が少ない国として、以下の7か国をご紹介します。
ドイツ
イギリス
オーストラリア
スウェーデン
デンマーク
ニュージーランド
スイス
これらの国は動物先進国と呼ばれており、動物の権利や人間と共存するための法律を定めています。



 真実は以下の通り。
・ドイツ~施設内での公的殺処分数だけでも人口比で日本より多い州がある。民間保護施設のティアハイムの犬の殺処分率は26.2%で日本の11%の2倍を超え、殺処分数は2万頭余りで人口比で11倍。その他警察官による犬猫等の射殺や、民間人にも許可されている犬猫の狩猟駆除数を含めれば、ドイツの犬猫殺処分の実数は日本の数十倍。
・イギリス~施設内で行う犬の公的殺処分数だけでも7,000頭前後あり、人口比で日本の5倍以上。民間シェルターでの殺処分数を合わせれば推計年間8万頭で人口比で日本の50倍以上。
・オーストラリア~施設内で行われる犬の殺処分数は年間4万頭で、人口比で日本の公的犬の殺処分数の約88倍。猫はさらに多いと推測されている。またノネコ野良猫の狩猟駆除は官民合わせて高位推計は年間200万匹で、それらをすべて合わせればオーストラリアの犬猫殺処分の実数は日本の数百倍から1,000倍超になる。
・ニュージーランド~国全体の殺処分数は公表されていないが、公表している自治体では人口比で日本の90倍の犬を公的施設で銃殺しているところがある。野良猫ノネコは狩猟駆除の対象。
・スイス~年間の野良猫の狩猟駆除数は10万匹で、人口比で日本の公的猫殺処分数の約123倍。ティアハイムでの犬の殺処分数率は日本の公的犬殺処分率より高い。


 今回は、デンマークにおける飼主による私的な犬の殺処分(獣医師に安楽死を依頼する)の数が、日本の公的な犬の殺処分数の190倍以上と言うことを取り上げます。連載記事ではデンマークは世界一厳しい禁止犬種法があり、禁止犬種13種とその雑種は、ほぼ100%行政による強制殺処分が免れないことを述べました。その数だけでも、日本の犬の公的殺処分数より多いのです。
 さらにデンマークは、飼主が私的に行う犬の殺処分(獣医師に安楽死を依頼する)数が尋常ではない多さです。その数は年間7万頭とデンマークの獣医師会が公表しています。この数は、日本の公的犬の殺処分数の190倍以上です。さらに健康上全く問題がない犬でも、問題行動があるという理由だけで、年間15,000頭が死的に殺処分されています。

 デンマーク政府機関は犬の私的な殺処分の多さを問題視しています。デンマーク政府機関による分析によれば「デンマークの犬の飼主は、多くが犬の特性を認識しないまま犬を購入する。そのために適切な犬の社会化がなされず、それが犬の問題行動の原因になる。問題行動により多くの犬が健康であるにもかかわらず私的に殺処分される」としています。
 日本では、獣医師による犬の安楽死例に関する資料はありません。しかし私が獣医師にヒアリングした限り、日本ではほぼ獣医師が犬等のペットの安楽死を引き受けることまないという回答でした。お聞きした獣医師は「私はペットの安楽死を引き受けるほうだが、それでも年に1回歩かないかという頻度です」と話されていました。

 つまりピースワンコ・ジャパンの記事の「殺処分が少ない国として、以下の7か国をご紹介します。これらの国(デンマーク)は動物先進国と呼ばれており、動物の権利や人間と共存するための法律を定めています」の記述は大嘘デマです。
 デンマークでの、私的な犬の殺処分が凄増しいほど多いという、記事から引用します。なお本記事はデンマークのマスコミですが、言語はドイツ語です。


15.000 Hunde jährlich sterben wegen „Verhaltensproblemen“ 「デンマークでは毎年問題行動が理由で15,000頭の犬が殺されている」 2021年8月18日

Die massenhafte Tötung von Haustieren wie Hunden.
Nach Angaben des Statistikamtes „Danmarks Statistik“ werden in Dänemark an die 600.000 Hunde gehalten.
Laut Statistik werden in Dänemark jährlich rund 70.000 Hunde eingeschläfert.
Laut Statistik werden 12.000 Hunde pro Jahr getötet, die „nicht physisch krank“ sind.
Häufigste Ursache der Tötung in dieser Gruppe sei Vernachlässigung der Tiere oder Verhaltensprobleme.
Der staatlichen dänischen Nahrungsmittelbehörde fallen unter die Kategorie „Vernachlässigung und Verhaltensprobleme“ oft Umstände wie aggressives Verhalten oder Angstzustände bei den Hunden, speziell auch Probleme, dass die Hunde nicht allein gelassen werden können.
Das Zerbeißen von Gegenständen durch Hunde wird auch als Grund für eine Einstufung als verhaltensauffälliges Tier angegeben.
Auch das Zerbeißen von Gegenständen sowie ständiges Bellen und Heulen werden genannt.
Zu den Ursachen der Probleme heißt es im Leitfaden der Behörde, dass viele bereits im Welpenalter auftreten, weil die Tiere mit zu geringem Menschenkontakt aufgewachsen sind, sie traumatisiert worden sind, weil sie inkonsequentem Umgang oder übertriebener Härte ausgesetzt worden sind. Auch der Umstand, dass die Tiere zu viel allein gelassen werden, sei eine Ursache der Verhaltensauffälligkeiten, die Anlass für eine Tötung sein können.
Dass viel zu viele Menschen vor der Anschaffung eines Hundes zu wenig über Eigenschaften und Temperament des Hundes wüssten, den sie sich kaufen.
Auch sei ihnen nicht klar, welche physischen Bedürfnisse ein Hund hat.
28 Prozent der repräsentativ befragten Hundehalterinnen und -halter angegeben, sie hätten Probleme mit dem Verhalten ihres Hundes.
Als häufiger Grund für eine Einschläferung in der Kategorie Verhaltensprobleme hat Hundebisse aufgeführt.
Laut Zeitschrift des Tierärzteverband sind in den Tierarztpraxen 30 Prozent der Einschläferungen an altersschwachen Hunden vorgenommen worden.
21,4 Prozent wurden unter der Kategorie „Verhaltensprobleme“getötet.

デンマークにおける犬などのペットの大量殺戮。
デンマーク統計局の「デンマーク統計」によると、デンマークでは約60万頭の犬が飼育されています。
この統計によると、デンマークでは毎年約7万頭の犬が安楽死させられています。
さらにこの統計によると、「肉体的には病気ではない」犬が毎年12,000頭殺処分されています。
デンマークにおける犬の殺処分の最も多い原因は、犬のネグレクトまたは犬の問題行動です。
デンマーク州食品局によると、「犬のネグレクトおよび問題行動」の分類では、犬の攻撃的な行動や不安症などの状況、特に犬の分離不安症などの問題が含まれることが多くあります。
犬が物を咬むことも、問題行動のある動物(犬)として分類される理由として挙げられています。
物に咬みついたり、絶え間なく吠えたり遠吠えしたりすることも指摘されています。
これらの犬の問題の原因について当局の指導では、「動物(犬)が人間との接触が少なすぎて育ったために一貫性のない扱いや過度の厳しさを受けて心理的外傷を負ったために多くは子犬の頃に発生する」と述べており、さらに「ネグレクトされることも問題行動の原因となり、殺処分される原因にもなります」とあります。
犬を購入する前に、購入する犬の特徴や気質についてほとんど知らない人があまりにも多すぎます。
犬の飼主たちはまた、犬がどのような要求を持っているかを理解していません。
調査対象となった抽出された犬の飼主の28パーセントが、犬の行動に問題があると回答しました。
犬の咬傷は、問題行動のカテゴリーにおける安楽死の一般的な理由として挙げられています。
獣医師会の雑誌によると、獣医師の現場で行われる安楽死の30パーセントは高齢の犬に対して行われています。
21.4%が「問題行動」の分類で殺処分されました。



(動画)

 Mit dem Hund nach Dänemark? Das musst Du wissen! 「犬をデンマークに連れて行きますか? 知っておかなければならないこと!」

 デンマークの「世界一厳しい禁止犬種法」についてのドイツ人による解説ビデオ。ドイツ人にとっては隣国のデンマークは「すぐに犬を殺す怖い国」という認識があるようで、このビデオでも「ほぼ例外なく殺処分対象になる13種の犬種とその雑種」についての説明があります。しかし外国人が連れてきた犬は例外規定があり「観光客が連れてきた犬は強制的に国外退去させられる」です。

Die "Touristen-Klausel" im dänischen Hundegesetz:In § 1b wird folgender Absatz angefügt:
„Absatz. 6. Ungeachtet des Absatzes 1 kann die Polizei in Ausnahmefällen beschließen, dass ein Hund innerhalb einer von der Polizei festgesetzten Frist nicht getötet wird, sondern aus Dänemark ausgeführt wird, wenn der Hund aus einem anderen Land als Dänemark stammt, wenn glaubhaft anzunehmen ist, dass es dem Hundebesitzer nicht bekannt war, dass der Hund verboten ist, vgl.

デンマークの犬法における「観光客条項」: 次が1条bに追加されます。
「6項 1項にかかわらず警察は犬がデンマーク以外の国から来た場合は、犬の飼主がその犬種が禁止されていることを知らなかったとの仮定が信頼できる場合は例外的に犬を殺さず、警察が設定した期間内にデンマークから持ち去ることを命令することができる」。


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さんかくたまご

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・カテゴリー(ペット)別最高順位39,916ブログ中8位

1959年生。
大阪府出身、東京育ち(中学は世田谷区立東深沢中学校、高校は東京都立戸山高校です)。
現在は、兵庫県西宮市在住です。
一人暮らしです。

趣味はクルマをコロガスこと(現在のクルマは4代目のメルセデスベンツです。ドイツ車では5代目)、庭での果樹栽培、家の手入れ掃除です。
20歳代前半から商品先物、株式投資をはじめ、30歳で数億円の純資産を得るが、その後空売りの深追いで多くを失う。
平成12年ごろから不動産投資を行い成功、現在50数戸を無借金で所有。
不動産投資では、誰も見向きもしなかったキズモノ、競売物件などをリノベーションする手法です。

なお、SNS、掲示板、QandAサイトなどでは、多数の本ブログ管理人の私(HN さんかくたまご)(武田めぐみ)のなりすまし、もしくはそれと著しく誤認させるサイトが存在します。
しかし私が管理人であるサイトは、このページのフリーエリアにあるリンクだけです。
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よろしくお願いします。

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