衆参議院環境委員会附帯決議考~平成猫綱吉国家、ニッポンー2





 前回記事、衆参議院環境委員会附帯決議考~平成猫綱吉国家、ニッポンー1の続きです。衆参両議院環境委員会で可決された、動物愛護管理法改正に関する附帯決議では、保健所での犬猫引取りの要件を厳格化を動物愛護管理法の改正に盛り込むことが可決されました。前回記事に続き、所有者不明猫の引取り要件の厳格化の問題点を論じます。


 同附帯決議「第180回国会 環境委員会 第12号」では、保健所での犬猫の引取り要件の厳格化を動物愛護管理法改正に盛り込むことが可決されています(実際の動物愛護管理法の改正では、動物取扱業者からの犬猫の引取りを自治体が拒否できるということにとどまりました)。その箇所を引用します。


動物の愛護及び管理に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案)

六、犬猫の引取り数の減少が殺処分頭数の減少に寄与することに鑑み、引取りの要件を厳格化し、引取りを繰り返し求める者や不妊去勢手術を怠ってみだりに繁殖させた者からの引取りを拒否できるようにするなど、引取り数の更なる減少を目指すこと。殺処分頭数をゼロに近付けることを目指して最大限尽力するよう、各地方自治体を指導すること。



 前回記事では、所有者不明猫の保健所での引取り厳格化の問題点を、以下のとおり挙げました。
・市中で路上死など事故死、猫同士の喧嘩共食い、病死、衰弱死、虐待死などで不幸な死に方をする猫は保健所での殺処分数よりはるかに多い。保健所での殺処分を減らしたところで、市中でそのような不幸な死に方をする猫が増えるだけである。
・したがって、保健所での殺処分を減らす、無くすことが動物愛護に適うとは言えない。
・市中に生息する野良猫を引き取らなければ、私的駆除を誘発する。それは動物愛護的とは言えないし、法的規制のない有毒物を用いた私的駆除は摘発がほぼ不可能。また猫被害者に、限度なく被害を受忍せよというのは不可能。
・野良猫を保健所が引き取らなければ市中で野良猫が繁殖し、より多くの不幸な死に方をする猫を拡大再生産することになる。
・野良猫の放置は、生態系にも悪影響を及ぼす。


 本附帯決議では、所有者不明猫の保健所での引取り要件の厳格化~ゼロ、のための殺処分に代わる案として、地域猫の推進を動物愛護管理法改正に盛り込むことを決議しています。今回は、その問題点について論じます。

 地域猫(本附帯決議で地域猫の推進についても述べられていますが、また改めて論じます)活動において、猫被害を原因とする民事訴訟が多発する恐れがあります。
 改めて申し上げるほどのことではありませんが。当該地域の自治会で地域猫導入を可決したとします。地域猫の導入に賛成反対にかかわらず、地域猫による被害を受ければ、被害者は民事上の不法行為に基づき、地域猫活動家らに損害賠償を求めることができます。当然ながら、地域の同意を得ていない無認可地域猫では、猫被害者は、地域猫活動家に損害賠償を求めることができます。

 地域猫被害に係る民事裁判では、比較的高額の損害賠償と、かつ餌やり行為の差し止め請求が認められた判決が続いています。所有者不明猫の保健所での引取りを行わなければ、そのような場合は、野良猫は飢えて野垂れ死にするでしょう。それは衛生上問題があります。また、強い個体は、野生動物を捕食して生きながらえるでしょうが、生態系に悪影響を及ぼします。
 保健所で野良猫の引取りを厳格化し、その代替策として地域猫を附帯決議は挙げていますが、地域猫は必ずしも地域の同意を得られるとは限りません。また、地域の同意を得て導入したとしても、猫被害の発生や、住民間の民事訴訟の続出などのリスクがあります。

 地域猫は地域住民の理解と賛同を元に、同意を得ることを前提とします。地域猫という手法に対して、理解と賛同、同意をするか否かは、個人の自由です。地域猫は、仮に成功する可能性があるとしても、長期間にわたり、地域住民に負担を強います。個々の地域住民は、それぞれの主義信条により、地域猫に反対する自由があります(憲法で思想の自由は保障されています)。また、主義信条以外にも、例えば獣得な猫アレルギーの患者さんがいる地域では、地域住民の過半数をもってしても地域猫は導入すべきではありません。妊娠の可能性がある方とその家族が住んでいる地域で、猫が感染源となるトキソプラズマを大変恐れている場合もそうです。
 つまり保健所での引取りをゼロ化した場合、地域猫は必ずしも代替手段とはなりえません。それなのに、「保健所での野良猫引取りを厳格化する~ゼロ化。その代替手段として地域猫を推進する」というのはありえません。地域猫を法で強制するのは、憲法で保証した思想信条の自由の国民の権利を侵害します。また、地域猫により被害が生じれば、法理論上、国家は賠償責任を負います。このようなリスクも理解できずに本附帯決議を可決した国会議員らの法的センスには、驚きます。

 さらに同附帯決議では、亀井亜紀子議員が「小笠原について、視察をしたときに、(野猫野良猫は)一匹残らず捕まえないと繁殖してしまうということでした」と発言しています。しかし同附帯決議では、保健所での殺処分をゼロにするための、殺処分の代替手段として地域猫を推進することを可決しています。
 


動物の愛護及び管理に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案)から引用

八、地域猫対策は、猫に係る苦情件数の低減及び猫の引取り頭数の減少に効果があることに鑑み、官民挙げて一層の推進を図ること。



 「苦情件数の低減」は、科学的な広汎囲に及ぶ統計調査を実施したのでしょうか。私はかつて一度もそのような資料を見たことがありません。
 また「苦情件数の低減」は、野良猫数の減少とも置き換えることができると思いますが。もし地域猫が野良猫の減少効果があるとすれば、亀井亜紀子議員の「(野良猫は)一匹残らず捕まえないと繁殖してしまう」という発言と矛盾します。また小笠原は特別な存在でそれ以外の地域では、野良猫を温存し大量繁殖させ、人社会や生態系への被害を限度なく拡大させて良いということなのでしょうか。いずれにしても、同附帯決議はあまりにも矛盾しています(続く)。
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熊本の悪例に学ばないのかな?

「保健所での野良猫引取りを厳格化する~ゼロ化。その代替手段として地域猫を推進する」の結果がそれ以外の地域の野良猫の増加を招くだけって結論が出ているのになんで今更・・・。

要は役所の業績為の数字は良くなるし、殺さないで済むから
愛誤の恫喝に遭わずに済ませようってことでしょ?

でも、その為に近隣住民に迷惑が掛かり、他の野生の動物に犠牲が出る
ことなんて微塵も考えてないフザけた決議です。

まぁ、こんなヘボい決議の有無に関わらず邪魔な野良猫は
一匹残らず駆逐する「進撃の巨人のセリフ?」のが一択です。

Re: 熊本の悪例に学ばないのかな?

只野乙三様、コメントありがとうございます。

> 「保健所での野良猫引取りを厳格化する~ゼロ化。その代替手段として地域猫を推進する」の結果がそれ以外の地域の野良猫の増加を招くだけって結論が出ているのになんで今更・・・。

ほかの地域の保健所での猫引取り数が増えるということでしょ。
ほかの地域の→ほかの地域も


> 要は役所の業績為の数字は良くなるし、殺さないで済むから
> 愛誤の恫喝に遭わずに済ませようってことでしょ?

引取りを難癖つけて拒否すれば、数字の上では殺処分数はいくらでも減らせます。
しかしそれがイコール悲惨な死に方をする猫が減ることにはならないし、むしろ野良猫を放置すれば繁殖増加して、死ぬ猫の総数は増えます。
保健所での殺処分数を減らすことは、別段動物愛護的だとは思えません。
なぜ愛誤は保健所での殺処分数だけ過剰に気にするのは理解に苦しみます。


> こんなヘボい決議の有無に関わらず。

附帯決議は法的拘束力はありません。
単なる一部の議員の「希望」です。
現行の動物愛護管理法では、35条2項「所有者不明犬猫の行政による引取り義務」は改正点がなくそのままですので、行政は今までどおり、所有者不明猫を引き取る義務があります。

No title

さんかく様、おはようございます。
数日お邪魔できず、失礼いたしました。

どこの愛誤も、殺処分0って、うるさいですよね…
殺処分0にしたいのならば、自宅で適正飼育したら良いのに、と思います。
あ、でも、愛誤ならば、どうやってもホーダーになってしまうか…orz

先日の、平成猫綱吉国家、ニッポンー1のコメントについて、遅レス、申し訳ありません。

>(愛誤議員リストから)、日本共産党の幹部と愛誤が関係あるのか、理解に苦しみます。

うわー… 共産党ですか……

最近、言葉足らずで、本当に申し訳ありません。
愛誤議員への「格別、欧米を見習ってほしくもないけれど」という皮肉な気持も、ちゃんと書くべきでした。
ただし、飼い主がいる場合は、ちゃんと責任持って飼い主自身が獣医さんで殺処分した方が良いなぁとも思います。
私も、保健所での従来通りの殺処分に賛成です。

これは暗に埠頭定食で処分してくれって言ってるだけでは?

以前から保健所も猫狂人の攻撃対象になっているのは周知の事実で猫狂人が騒ぐので業務にも支障をきたしているのも事実です。

まして保健所内にも熊本の様に猫狂人がいる始末で収拾がつかなくなっているんじゃないでしょうか?

これはきっと猫被害に困っている家は各々で埠頭定食を配膳して猫を駆逐してくださいって暗に言ってるだけですね。

といか誰だよこんな狂った根拠もない様な嘘八百並べ立てた附帯案を出す馬鹿に投票した奴・・・・

Re: No title

mmStrayCat様、コメントありがとうございます。

色々とお気遣いなさらずに。


> 殺処分0にしたいのならば、自宅で適正飼育したら良いのに、と思います。

そうです、完全適正飼育化、管理飼育で無為な命を奪うことが防げます。
お宅の猫ちゃんたちで、不要な命が生まれてどうしようかなんてことはありえないでしょ。
全ての猫飼育者が瀝青飼育すれば殺処分ゼロになります。


>愛誤ならば、どうやってもホーダーになってしまうか…orz

ドイツでは、ティアハイムの役員の方が「ホーダーからペットを取り上げて安楽死させるべき」なんて意見表明がありました。
なぜか文字化けが一部あり、読みにくい(意図的なのかそうでないのかは不明)。


> 愛誤議員への「格別、欧米を見習ってほしくもないけれど」という皮肉な気持も、ちゃんと書くべきでした。

欧米(といっても広いし、アメリカとヨーロッパもかなり異なりますよね)を愛誤は曲解しすぎです。
動物の管理飼育に関しては、想像を絶する厳しさです。
イギリスやアメリカの一部の州では、危険犬種(ピットブルや土佐犬、秋田犬など)は飼育が禁止されました。
無許可飼育犬は、行政が強制的に安楽死させています。
アメリカでは騎馬警官の馬に吠え付いた犬や、飛行場に入り込んだ犬が射殺されました。
日本では、深刻な咬傷事故を起こした犬でも「犬に罪はない」とか言って殺処分に反対します。
日本の何が何でもノーキルをさらに勧めているのが欧米と愛誤は主張していますが真逆です。


> 飼い主がいる場合は、ちゃんと責任持って飼い主自身が獣医さんで殺処分した方が良いなぁとも思います。

二酸化炭素死より、麻酔薬の方がより安楽死ですし、環境が変わればペットも怯えたりします。
ドイツでもアメリカでも、自宅まで出張安楽死を行う獣医さんが、大々的に広告をしています。


> 私も、保健所での従来通りの殺処分に賛成です。

所有者不明犬猫の場合は、やむを得ないでしょう。

Re: これは暗に埠頭定食で処分してくれって言ってるだけでは?

猫ボラ嫌い様、コメントありがとうございます。

> 以前から保健所も猫狂人の攻撃対象になっているのは周知の事実で猫狂人が騒ぐので業務にも支障をきたしているのも事実です。

その点については、保健所の職員さんに同情する点はあります。
大阪府では、野良猫を引取り殺処分したり、餌やり禁止看板を掲示(土地所有者の要請で、私有地にですよ。石切神社)した事が動物愛護管理法違反になると繰り返し担当職員個人を刑事告発した既知害がいました。
警察検察に相手にされなかったので、弁護士に委任までしました(受任する弁護士も既知害です)。
担当者個人名をブログに再三だし「犯罪者」呼ばわり。
黄泉売新聞の馬鹿記者に要請して、保健所担当者の個人名を出した記事を書かせました。
愛誤の既知害活動を防ぐために、狂犬病予防法でも猫を対象にし、行政の引取りや捕獲にも法的根拠を与えればいいのです。


> 保健所内にも熊本の様に猫狂人がいる?

熊本市保健所内には、重症の愛誤がいるみたいですね。


> 猫被害に困っている家は各々で埠頭定食を配膳して猫を駆逐してくださいって暗に言ってるだけですね。

事実上、そういうことでしょう。

苦情件数の低減ってインチキです

仕事が忙しくてこのところご無沙汰でした。

地域猫実施で苦情が減ったと行政が発表してますが、
それって単に行政に直接の苦情が減ったということです。

地域猫を行っている愛誤団体や動物愛誤推進員への苦情はカウントされてないと考えられます。
てか、行政が愛誤団体や動物愛誤推進員への苦情をカウントする訳ないですからね。

今まで、役所に電話して苦情を言ってた人たちが、地域猫をが実施されると、現場で餌やりしている人物や説明に来た愛誤推進員に直接苦情を言うのです。

こうした数字のマジックで騙して、餌やり愛誤に都合の良い環境を作り上げようとするのです。

さて、もうすぐ夏が来ますね。
梅雨明けして猛暑が来たら、公園などにあるプラ容器に入った水を見つけ次第すぐに捨てなきゃ。
蚊が発生したり、子供が誤飲したら大変ですからね。
清掃ボランティア活動です(笑)

Re: 苦情件数の低減ってインチキです

三二一閣下様、コメントありがとうございます。

> 仕事が忙しくてこのところご無沙汰でした。

お疲れ様でした。


> 地域猫実施で苦情が減ったと行政が発表してますが、
>それって単に行政に直接の苦情が減ったということです。

そのような資料があるのですか。
附帯決議には、参考資料や行政職員の参考人の証言はなかったようですが。
もしそのようなものがあれば、教えてく浅い。


> 地域猫を行っている愛誤団体や動物愛誤推進員への苦情はカウントされてないと考えられます。

施策の効果測定は、統計の専門家が関与しなければ正しくは行えません。
相当の数の母集団と時系列の変化や、本来行政に行くべき苦情が地域猫活動家に行くケースなどを考慮して、純粋に地域猫の効果だけを測定するには、相当の高い専門性が必要です。


> こうした数字のマジックで騙して、餌やり愛誤に都合の良い環境を作り上げようとするのです。

子供相手の数字のゴマカシですね。


> 梅雨明けして猛暑が来たら、公園などにあるプラ容器に入った水を見つけ次第すぐに捨てなきゃ。
> 蚊が発生したり、子供が誤飲したら大変ですからね。

温暖化で、マラリア蚊の本州上陸も時間の問題と言われています。
ダニ問題やら鳥インフルエンザやら、野良猫愛誤はまさに環境テロリストです。

地域猫愛誤のカルトな仕組み

何も知らない無垢な市民が「動物だって命は大事ですよね?」と質問をされたら、ほぼ100%YESと答えるでしょう。

愛誤はそこにつけ込みます。

一般市民ではある程度仕方が無いかもしれませんが、
議員がまんまと騙されてどうする?

本当のアホ議員か愛誤議員なのでしょう。

カルトやMLMなんかも同質ですが、活動に参加すると「被害者も加害者になる」のです。

「加害者になった被害者」は自分も加害者のため苦情を言えなくなります。

愛誤の連中から『解脱』しないと「加害者への道」を歩き続けることになります。


責任を持てないなら猫を飼わないのも動物愛護です。

人に迷惑をかけるなら猫を飼わないのも動物愛護です。

自分が責任をもって、人に迷惑をかけない範囲で猫を飼うなら動物愛護に叶います。

動物を飼うなら、きちんと「動物取り扱い業」の登録業者から購入しましょう。

無登録グレーゾーンの「動物愛誤団体」の譲渡会なんかで購入してはいけません。

地域猫を称した屋外繁殖した汚い雑種猫を売りつけて丸儲けされるだけです。


猫の経済的価値や希少性を高めることで感情論だけじゃなく猫は大切されます。

犬猫の飼育も免許制にすべきと私は思います。


経済的価値が高い動物を専門知識を有した人が飼育する場面では「動物虐待」の例を私は知りません。

Re: 地域猫愛誤のカルトな仕組み

猫糞被害者@名古屋様、コメントありがとうございます。

> 「動物だって命は大事ですよね?」と質問をされたら、ほぼ100%YESと答えるでしょう。
> 愛誤はそこにつけ込みます。

極左の「人は平等であるべきだ」、カルトの「精神の救済」、エセ童話の「人権は大切です」全て総論では正しいです。


> 本当のアホ議員か愛誤議員なのでしょう。

議員の場合は、利権が絡んでいるのではないですか。


> 責任を持てないなら猫を飼わないのも動物愛護です。
> 自分が責任をもって、人に迷惑をかけない範囲で猫を飼うなら動物愛護に叶います。

野良猫を可哀想に思い、責任もてる範囲でしいくするのは、動物愛護と言えるでしょう。
しかし無責任に餌をバラ撒き、無関係な人に迷惑をかけ、協力を強制するのでは、単あるワガママです。


> 動物を飼うなら、きちんと「動物取り扱い業」の登録業者から購入しましょう。
> 無登録グレーゾーンの「動物愛誤団体」の譲渡会なんかで購入してはいけません。

いわゆる猫ボラも、動物取扱業として登録規制の対象とするようですが、現状では野放しです。
グレーゾーンというか、完全に違法でしょう。
法律に違反して「ボランティア」もクソもないです。
ペットショップは、動物取扱業として登録し、法律の規制に従っています。
違法なことをしているものが、法に従っているものを批判する資格はありません。
自ら猫ボラは登録をして、襟を正すべきです。
法改正でも「猫ボラは、法規制の除外とする」という要望をしていた自称猫ボラが多数ありました。
彼らの厚顔無恥ぶりは異常。


> 猫の経済的価値や希少性を高めることで感情論だけじゃなく猫は大切されます。
> 犬猫の飼育も免許制にすべきと私は思います。

適正飼育、飼育規制の強化が先進国の潮流です。
TNRは言わば適正飼育に反します。
猫も個体と飼い主の登録、課税、不妊去勢、室内飼い、ワクチン義務など、アメリカやドイツでは、州法や条例レベルで近年相次いで法制化されています。
TNR(地域猫)は、公的には既に否定されています。

プロフィール

さんかくたまご

Author:さんかくたまご
当ブログのレコード
・1日の最高トータルアクセス数4332
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・カテゴリー(猫)別最高順位7267ブログ中15位
・カテゴリー(ペット)別最高順位41358ブログ中37位

1959年生。
大阪府出身、東京育ち(中学は世田谷区立東深沢中学校、高校は東京都立戸山高校です)。
現在は、兵庫県西宮市在住です。
一人暮らしです。

趣味はクルマをコロガスこと(現在のクルマは4代目のメルセデスベンツです。ドイツ車では5代目)、庭での果樹栽培、家の手入れ掃除です。
20歳代前半から商品先物、株式投資をはじめ、30歳で数億円の純資産を得るが、その後空売りの深追いで多くを失う。
平成12年ごろから不動産投資を行い成功、現在50数戸を無借金で所有。
不動産投資では、誰も見向きもしなかったキズモノ、競売物件などをリノベーションする手法です。

・座右の銘は「人の行く裏に道あり花の山」
・好きな生き物 メジロ
・尊敬する人 ガブリエルシャネル(シャネル社創業者)
・好きな言葉 Das Beste oder nichts「最善か無か」。ダイムラー・ベンツ社の企業理念。私自身は何事も中途半端でいい加減です。ですからこの言葉に憧れます。

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