衆参議院環境委員会付帯決議考~平成猫綱吉国家、ニッポンー1





 平成24年8月24日に、衆参両議院環境委員会において、動物愛護管理法改正に関する付帯決議が可決されました。付帯決議は、法律的な拘束力はありませんが、政府はこれを尊重することが求められます。しかし本付帯決議は、多くの問題点があります。


 以下に、同付帯決議(案)「第180回国会 環境委員会 第12号」における、動物愛護管理法改正案に対する」の一部を以下に引用します。


動物の愛護及び管理に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案)

二、第二種動物取扱業の導入に当たっては、犬猫の殺処分頭数の減少に寄与している多くの動物愛護団体の活動に影響を及ぼさないよう配慮すること。
六、犬猫の引取り数の減少が殺処分頭数の減少に寄与することに鑑み、引取りの要件を厳格化し、引取りを繰り返し求める者や不妊去勢手術を怠ってみだりに繁殖させた者からの引取りを拒否できるようにするなど、引取り数の更なる減少を目指すこと。殺処分頭数をゼロに近付けることを目指して最大限尽力するよう、各地方自治体を指導すること。
八、飼い主のいない猫に不妊去勢手術を施して地域住民の合意の下に管理する地域猫対策は、猫に係る苦情件数の低減及び猫の引取り頭数の減少に効果があることに鑑み、官民挙げて一層の推進を図ること。なお、駆除目的に捕獲された飼い主のいない猫の引取りは動物愛護の観点から原則として認められない。
九、動物愛護推進員未委嘱の地方自治体に対して推進員の早急な委嘱を促すこと。



 まず、「六、取り数の減少が殺処分頭数の減少に寄与することに鑑み、引取りの要件を厳格化し、引取り数の更なる減少を目指すこと。殺処分頭数をゼロに近付けることを目指して最大限尽力するよう、各地方自治体を指導すること」の問題点について述べます。

 現行の動物愛護管理法35条1項及び2項で、自治体による犬猫等の引取りを規定しています。以下に動物愛護管理法の各条項を引用します。
 35条1項  都道府県等は、犬又はねこの引取りをその所有者から求められたときは、これを引き取らなければならない。
 35条2項 前項の規定は、都道府県等が所有者の判明しない犬又はねこの引取りをその拾得者その他の者から求められた場合に準用する。
 つまり35条1項で飼主から不要犬猫の引取りを求められた場合を規定し、2項では所有者不明犬猫の引取りを多くの場合拾得者と思われますが、飼い主以外から求められた場合を規定しています。

 私は、35条1項に規定される、所有者からの犬猫等の引取り要件を厳格化すること、もしくは引取りを廃止してもよいと考えています。本来飼い犬猫等のペットは、私有財産ですから、所有者が責任を持って、自己責任で飼えなくなった場合は対処すべきです。私有財産の処分は、公費で負担すべきものではないからです。
 所有者(飼い主)が、新しい飼い主を探すなり、それが不可能であれば獣医師に安楽死を依頼するのが本来のあり方でしょう。公的殺処分がゼロ(ドイツ)や少ない国(イギリスなど)では、獣医師によるペットの安楽死が広く一般的に行われています。なおドイツでは、飼育動物を獣医師により麻酔薬を用いた安楽死させるのは、理由の如何を問わず全く合法です。一部の愛誤が「ドイツでは、健康な動物はいかなる理由があっても殺してはならないという法律がある」と述べていますが大嘘です。
 問題は所有者不明猫です。野良犬の場合は、狂犬病予防法での規定により、行政が捕獲殺処分することを義務付けていますので問題ありません。

 付帯決議議事録においては、「都道府県等が正当な理由があれば犬猫の引取りを拒否できると、こういう規定を追加」とあります。その目的は「殺処分数をゼロに近づけること」としています。では、保健所での殺処分数が減れば、その数だけ死ぬ猫が減るというのでしょうか。そして動物愛護に適うとでも言うのでしょうか。あまりにも短絡的です。
 私は何度か日本、での路上死猫の推計値を用いました。路上死猫の統計を発表しているのは尼崎市と群馬県ですが、それぞれの人口比で日本全体の路上死猫数を推計したところ、40万匹~50万匹になりました。これは自治体が管理している道路だけの統計です。例えば高速道路などの専用道路での統計は含まれません。
 路上死以外でも、私有地で私人が処分したり、道路以外での公有地で人に発見されず自然腐敗したりする猫の死体は莫大な数です。対して平成22年度の猫の公的殺処分数は、わずか14万匹台(平成23年環境省発表)です。

 保健所で殺処分される猫は、市中で事故、猫同士の喧嘩共食い、病死、衰弱死、虐待死など不幸な死に方をする猫の総数に比較すればごくわずかです。その氷山の一角を廃止することにより、「不幸な死に方をする猫が減る。動物愛護的」と判断するのは、あまりにも短絡的です。むしろ、野良猫を引き取らないことにより、市中でその猫が悲惨な死に方をし、生き残ったものは繁殖し、不幸な死に方をする猫の拡大再生産を招きます。
 また市中で増えた猫は、衛生被害など人社会に悪影響を及ぼします。野良猫による被害が増えれば、私的な水面下での駆除が横行します。いわゆる猫定食(法的規制のないものを用いた猫駆除餌のこと。自動車ラジエーター不凍液や市販の鎮痛剤が用いられる)などを用いた方法です。これはまず摘発が不可能です。野良猫による被害が拡大すれば、自衛のために私的駆除を行う人が現れるのはやむを得ないでしょう。

 また野良猫を放置することは、野生の小動物を捕食することにより、生態系へ悪影響を及ぼします。同義記事録では、亀井亜紀子議員「小笠原について、視察をしたときに、一匹残らず捕まえないと繁殖してしまうということでした」という発言があります。次の記事で書きますが、「保健所での殺処分をゼロ化する代替手段として地域猫を推進し、野良猫を減らす」と同付帯決議にあります。「一匹残らず捕まえないと繁殖してしまう」という発言と矛盾しています。
 小笠原に限らず都市近郊であっても、稀少で絶滅が危惧されている在来野生動物は多く存在します。「小笠原では一匹残らず捕まえないと繁殖する」のに、それ以外の場所では、保健所での引取り厳格化~ゼロで、地域猫により市中での野良猫を減らすというのは矛盾しています。本付帯決議を可決した議員らは、まさに赤恥晒しの二枚舌です(続く)。




 
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非公開コメント

日本の恥ですね

議員も議員秘書も法案を議論する際に、海外の事情などを調査しないんですかね。ただ関心がないだけかもしれませんが。こんな決議をして頭の悪いことを公にして恥ずかしいですね。これが日本の立法府ですから。やれやれ。

Re: 日本の恥ですね

no name糾弾者様、コメントありがとうございます。

> 議員も議員秘書も法案を議論する際に、海外の事情などを調査しないんですかね。

以前コメントしましたが、衆議院様は、一時期頻繁に私のサイトをご訪問されました。
もしこの委員会の議員様でしたら、海外事情はご存じのはず。
付帯決議で「ドイツは公的殺処分はゼロ」などの発言はないから、ある程度海外事情は調べているのではないですか。

後の記事で詳述しますが、日本の動物愛護管理法では飼育されていない動物まで保護の対象です。
それは先進国の中では例外です。
ドイツでもアメリカでもオーストリアでも、動物愛護に関する法律は、対象を「人に飼育されている動物」に限っています。
さらに、日本では犬猫を狩猟駆除する習慣がありません。
ですから日本は、特に所有者不明猫に関しては、引取りと公的殺処分が必要不可欠なのです。
そうでなければ、猫被疑者は限なく被害を受忍しなければならなくなります。

Re:Re: 日本の恥ですね

さんかくたまご 様

>海外事情はご存じのはず。

TNRが無意味であること、そして自然破壊の原因になることを知っているのでしょうか。知っていながら決議したのなら、犯罪的行為ともいえそうです。米国のサイトを検索しましたら、TNRをTrap Neuter Re-abandon(捕獲、避妊去勢、再-遺棄)と結論づけ、動物虐待であるとしているサイトがありました。TNRを推し進めている猫愛誤団体Alley Catを批判しているサイトです。

http://www.hahf.org/awake/the-trouble-with-trap-vaccinate-neuter-return/

日本にTNRを批判する愛護団体が皆無なのは、さんかくさんのご主張にありますよう「日本の動物愛護は先進諸国で最低のレベル」なのが原因なんでしょうね。

Re: Re:Re: 日本の恥ですね

no name糾弾者様、コメントありがとうございます。

> TNRが無意味であること、そして自然破壊の原因になることを知っているのでしょうか。知っていながら決議したのなら、犯罪的行為ともいえそうです。

多分、確信犯じゃないですかね。
この委員らは、愛誤団体の支持をえているでしょうから、当然無知な愛誤は議員に「動物愛護先進国欧米では云々を委員会で取り上げて欲しい」と圧力をかけているはずです。
それで海外事情を持ち出さないのは、知っているから。


>米国のサイトを検索しましたら、TNRをTrap Neuter Re-abandon(捕獲、避妊去勢、再-遺棄)と結論づけ、動物虐待であるとしているサイトがありました。

ご紹介ありがとうございます。
機会があれば記事にします。
TNRでヒットするのは、ほとんどがアメリカのサイトでしょ。
特に2009年以降は、tnrを否定するものが多いはずです。
2009年には、日本の環境省と厚労省に相当するアメリカの省庁が相次いでTNRの否定声明を出しました。


> 日本にTNRを批判する愛護団体が皆無なのは、さんかくさんのご主張にありますよう「日本の動物愛護は先進諸国で最低のレベル」なのが原因なんでしょうね。

日本でも、野良猫系愛護団体で、TNRを否定する団体がひとつくらいあっても良さそうなのに。
日本の愛誤の主張は、すべてがコピーで気味が悪いです。

これは猫定食すいしん法案ですか?

私は動物愛護団体関係者は基本的にあたまのおかしな異常者としか見ていません。

だいたい犬はともかく猫に関しては野良猫を蔓延させている当事者が動物愛護を声だかに語る馬鹿共です。
避妊手術も追いつかないのに飼いもしない猫に路上で餌をあたえて野良猫を大量繁殖させるだけの馬鹿共。

猫の事を考えるのであれば一度犬の様に一斉駆除して屋外でリード無しに猫を放つ事を実刑付きで規制するのが一番です。

毎年毎年、本来ならペットとして暖かい屋内で一生を全うするはずのペットが路上やドブの中で無残に死んでいっている現状を理解しているのでしょうか?

状況に猶予があるなら穏当な対応が良いでしょうが、実際に何万~何十万の猫は毎年人知れず路上でミンチになっています、動物愛護を語るお花畑な理想は全く反映されていません。

だいたい責任すらとる気もない愛護の言う綺麗事だけ受け入れて国で話し合うのがナンセンスです。
馬鹿も休み休み言って欲しいものです。

Re: これは猫定食すいしん法案ですか?

猫ボラ嫌い様

> 私は動物愛護団体関係者は基本的にあたまのおかしな異常者としか見ていません。

愛誤弁護士とか愛誤国会議員の例外では無いでしょう。


> 猫に関しては野良猫を蔓延させている当事者が動物愛護を声だかに語る馬鹿共です。

そうです、言っていることと、行っていることが全く逆です。


> 猫の事を考えるのであれば一度犬の様に一斉駆除して屋外でリード無しに猫を放つ事を実刑付きで規制するのが一番です。

適正飼育可への規制強化が、最も動物愛護に適い、人社会や生態系と共存できるのです。


> 毎年毎年、本来ならペットとして暖かい屋内で一生を全うするはずのペットが路上やドブの中で無残に死んでいっている現状を理解しているのでしょうか?

愛誤は、自分たちに都合の悪いことは見ない聞かない理解しない。


> 責任すらとる気もない愛護の言う綺麗事だけ受け入れて国で話し合うのがナンセンスです。

付帯決議は法案ではありません。
独立した議員の委員会が、意見表明のために行うものです。
動物愛護改正案(法案)は、8月29日に可決成立しましたが、ものの見事に本付帯決議は無視されました。
これほど独立委員会の付帯決議が、ガン無視されるケースは珍しいです。

No title

さんかく様、こんばんは。

>保健所で殺処分される猫は、市中で事故、猫同士の喧嘩共食い、病死、衰弱死、虐待死など不幸な死に方をする猫の総数に比較すればごくわずかです。

北海道の片田舎である、我が家周辺の野良猫ですが、昨年末からの冬の寒さが殊の外厳しく、春が遅かったせいか?、激減しました。


殺処分0を推進する愛誤議員って、実は、私的処分させたいのかな?先進国欧米のように、飼い主がいる場合は飼い主が責任持って安楽死をさせ、飼い主がいない猫は被害を受けた人間に駆除させたいのだろうか(被害を受けた上、嫌な思いまでしなくちゃならないなんて…)と、私も勘ぐってしまいます。

でも、私的処分推進となったとしても、結局は、伝染病罹患を含めた衛生問題や希少種の繁殖を荒らすことを含めた生態系の問題があるのですから、こんな、穴だらけの附帯決議なんて、本当に大迷惑ですよね…

無責任な人間も、そういう無責任な人間の支持を得ている愛誤議員も、どこまで命をないがしろすれば気が済むんでしょうか…
私も、従来通りの保健所での殺処分が継続され、その上で、猫も犬同様の管理となることを、心から望んでおります。

Re: No title

mmStrayCat様、コメントありがとうございます。

> 北海道の片田舎である、我が家周辺の野良猫ですが、昨年末からの冬の寒さが殊の外厳しく、春が遅かったせいか?、激減しました。

関西のような温暖な地域でも、秋生まれの野良の子猫は冬に多方が死にます。


> 殺処分0を推進する愛誤議員って、実は、私的処分させたいのかな?先進国欧米のように、飼い主がいる場合は飼い主が責任持って安楽死をさせ、飼い主がいない猫は被害を受けた人間に駆除させたいのだろうか。

残念ながら、実質的に殺処分セロを実現できた国は皆無だと思います。
私はドイツ文化圏(ドイツの狩猟駆除は例えばイギリスなどから批判されていますが、オーストリアやベルギーもドイツと同じシステムです)のような、民間人が銃などで野良犬猫を殺害するより、施設で二酸化炭素死させるほうがまだマシで動物愛護的だと思います。
それと日本で公的殺処分をなくせば、指摘に駆除したり虐待する人が出てきます。
そうでなくても、事故死、病死、衰弱死の方が二酸化炭素死より残酷だと思います。


> 穴だらけの附帯決議なんて、本当に大迷惑ですよね…

この附帯決議は矛盾しています。
幸い、本会議で可決成立した改正動物愛護管理法では、多方がこの附帯決議は無視されました。


> 私も、従来通りの保健所での殺処分が継続され、その上で、猫も犬同様の管理となることを、心から望んでおります。

もっとも猫の動物愛護に適うことは、飼い主さんが全て適正飼育を行って、大事に室内で飼うことです。
それが唯一人社会との共生、生態系に悪影響を与えない猫の飼育方法です。

エチレングリコール

私的駆除についてですが、エチレングリコールは甘味があるため誤飲事故がありそれを防止するために苦味剤が添加されているとのことですよね。
それでも誤飲があるということはまだ添加の程度が不十分ということなのでしょうか?地球上で最強の苦味物質が添加されているとのことですが。

欧州企業では環境問題から添加されていないとのことですが、温室効果ガスを発生させるからですか?
これを添加するよう欧州の企業に義務付けるまたは輸入規制するとしたらと国際条約 、国際的な規準や議定書の改正見直しまで必要になるといくことでしょうか。
他にも、輸入管理を定める法律の援用、商社や自動車メーカーの損失への補填、欧州車には欧州製造の不凍液を使用しないといけないとのことなので下手すると貿易摩擦への対処まで考えないといけなくなる可能性もあるということでしょうか。
質問ばかりで申し訳ないですが対策を考えたいので教えていただけますと幸いです。

Re: エチレングリコール

オフ主様、コメントありがとうございます。

> エチレングリコールは甘味があるため誤飲事故がありそれを防止するために苦味剤が添加されているとのことですよね。
> それでも誤飲があるということはまだ添加の程度が不十分ということなのでしょうか?

誤飲とはヒトに関してですか、動物に関してですか。
ヒトに関しては、年30数例ほどの誤飲(自殺目的?と思われる)による症例があります。
添加物の過剰な添加は、冷却系等の部品の損傷等にもつながります。


> 欧州企業では環境問題から添加されていないとのことですが、

全て焼却すれば良いのですが、富栄養化(琵琶湖で問題になっていますよね、水海や川で珪藻などが大量に発生するなどの影響があります)の原因になります。
それよりも、ヨーロッパでは、水道水が硬水が多いので、リン化合物が含まれる不凍液を水道水で希釈すれば沈殿物が生じ、冷却系統の故障の原因にもなります。


> これを添加するよう欧州の企業に義務付けるまたは輸入規制するとしたらと国際条約 、国際的な規準や議定書の改正見直しまで必要になるといくことでしょうか。

ヨーロッパ車は冷却系統の部品が、そもそもリン化合物添加不凍液を使用する前提では作られていないので、日本に輸入したヨーロッパ車には、必ずリン化合物無添加不凍液が必要です。
仮に、日本に輸出されるヨーロッパ車の冷却系統をリン化合物不凍液に対応した日本仕様にすることを義務付ければ大変なコストアップになり、クルマの販売価格も上がります。
それは「非関税障壁」とか「アンフェアな輸入規制」ということになり、国際的には許されないでしょう。


>下手すると貿易摩擦への対処まで考えないといけなくなる可能性もあるということでしょうか。

下手しなくてもそうなります。
しれより、無害なプロピレングリコールへの転換運動をなじしないのですか。
それが不思議です。
http://www.tokyofine.jp/products/af_llc/attention_afllc.htm
プロフィール

さんかくたまご

Author:さんかくたまご
当ブログのレコード
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1959年生。
大阪府出身、東京育ち(中学は世田谷区立東深沢中学校、高校は東京都立戸山高校です)。
現在は、兵庫県西宮市在住です。
一人暮らしです。

趣味はクルマをコロガスこと(現在のクルマは4代目のメルセデスベンツです。ドイツ車では5代目)、庭での果樹栽培、家の手入れ掃除です。
20歳代前半から商品先物、株式投資をはじめ、30歳で数億円の純資産を得るが、その後空売りの深追いで多くを失う。
平成12年ごろから不動産投資を行い成功、現在50数戸を無借金で所有。
不動産投資では、誰も見向きもしなかったキズモノ、競売物件などをリノベーションする手法です。

・座右の銘は「人の行く裏に道あり花の山」
・好きな生き物 メジロ
・尊敬する人 ガブリエルシャネル(シャネル社創業者)
・好きな言葉 Das Beste oder nichts「最善か無か」。ダイムラー・ベンツ社の企業理念。私自身は何事も中途半端でいい加減です。ですからこの言葉に憧れます。

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