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「ヨーロッパは動物愛護先進国で韓国で犬を食べることは大問題になる」という東大教授の無知無恥







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(summary)
Comparison of laws and regulations regarding dog and cat meat in different countries.


 記事、2023年の調査ではスイス人の20%が猫肉食を容認した。韓国の犬肉食容認は約10% の続きです。
 「犬を食べる韓国は、ヨーロッパの動物愛護先進国では動物愛護の精神から大問題になる」、つまり「動物愛護先進国のイギリス、ドイツなどのヨーロッパ諸国では犬肉を食べるなどありえない」という、無知を晒している恥知らずな東大教授がいます。真実は、イギリス、ドイツ等の教授が「動物愛護先進国」としているヨーロッパ国では、個人消費のための犬の食用と殺を禁じていません。また犬の食用と殺を個人消費まで禁じているのはヨーロッパではおそらくオーストリア1国と思われます。東アジアでは台湾と中国領のマカオ、香港では禁止されています。教授が「野蛮で動物愛護後進国」と蔑視している東アジアの方が、むしろ犬猫食を完全に禁止している国地域が多いとさえ言えます。



サマリーで示した、小野塚知二東京大学狂授の発言はこちらです。なおこの文書では他の記述も嘘デタラメの羅列で、目も当てられないほどの酷さです。


野良猫のいる社会といない社会 その比較と移行過程(小野塚知二先生) 

野良猫のいない社会に対し、⽇本も含めて野良猫がいる社会はどのようになっているのでしょうか。
「簡単にいえば、動物愛護先進国ではありません。たとえば動物愛護の精神からすれば、韓国で⽝を⾷べている ことは⼤問題になります。そのような国では、猫に飼い主がいないことが特別に不幸だとはあまり考えられてきていませんでした」。
「これらの国々(野良猫のいる社会)では帝国主義や⼈種主義、⺠族学が未成熟か未定着でした。イギリスやフランスのように完全な 形で帝国主義を作れなかった国ともいえます」。


さらに小野塚知二狂授は「犬を食べる動物愛護後進国の韓国など」について次の様にのべています。

これらの国々では帝国主義や⼈種主義、⺠族学が未成熟か未定着でした。
イギリスやフランスのように完全な形で帝国主義を作れなかった国ともいえますが、その中では⽇本が⼀番帝国主義をつくった⽅になります。
⼤⽇本帝国となって台湾と朝鮮と満州を植⺠地にしましたし、南洋諸島も信託統治にしましたけれど、ヨーロッパの帝国主義のように⽂明の義務として野蛮を教化・善導・保護するという発想は⽇本の植⺠地統治にはあまり強くありませんでした。
したがって、帝国主義の末裔としての動物愛護もこれらの社会では、明瞭には展開していない。



 小野塚知二狂狂授の論で言えば、台湾は「野蛮を教化・善導・保護することが日本の抵抗主義政策ではあまり行われず、いまだに動物愛護に遅れている=動物愛護後進国」ということになります。さらに小野塚狂授の論で言えば「動物愛護先進国のイギリス、ドイツなどは犬を食べることは大問題になるが、動物愛護後進国(小野塚知二狂授の論ではそれに台湾が含まれます)ではそうではない」となります。他国他地域を過去のこととはいえ、「野蛮」と名指しする神経もわかりませんが。
 しかしそれは真逆の真っ赤な嘘です。台湾は、世界でも極めて少数の「個人消費が目的であっても犬を食用目的でと殺することを禁じている」国(地域)です。その他にきわめて世界でも少数の「個人消費が目的でも犬の食用と殺を禁じている」のは、中国領のマカオと香港です。むしろ狂授が「野蛮な動物愛護後進国」としている国地域の方が、ヨーロッパより良い厳しく犬肉を禁止しているような気がします。
 狂授が「動物愛護先進国」で「犬を食べることは大問題になる」としているイギリスとドイツは、個人消費を目的とした犬の食用と殺を禁じていません。第三者に販売する等の商業目的のみ、犬の食用と殺を禁じるのみです。以下に資料を挙げます。


(画像)

Dog meat ウィキペディアから。

・犬肉の個人消費を目的とした犬のと殺を禁じている国・地域~台湾、香港、マカオ、アルゼンチン、コロンビア、メキシコ(なおこの表にはありませんが、ヨーロッパではオーストリアがあります)

・犬の食用と殺では犬肉の商業目的の生産流通を目的とした場合は禁止される。しかし個人消費を目的とするならば、犬の食用と殺は合法な国~オーストラリア(サウスオーストラリア州を抜く)、ブラジル、チリ、フランス、ドイツ、イギリス、スイス

・犬の食用と殺が犬肉の商業目的の生産流通、個人消費まで合法~カナダ、中国、インド、韓国

犬肉 法律 国


 つまり小野塚知二狂授の「帝国主義により野蛮を教化・善導・保護された国では動物愛護が進展し、犬を食べるということは大問題になる」との説は全くの妄論です。帝国主義と動物愛護の進展と犬(猫も含めて)食は全く関係がありません。むしろ帝国主義による野蛮が教化されなかったとする台湾と中国の一部の地域では、個人消費が目的の犬の食用と殺を禁じています。対して帝国主義の盟主国のイギリス、ドイツ(*)、フランスでは、今でも個人消費が目的ならば、犬の食用と殺が合法です。
 イギリスでは、個人消費も含めて犬の食用と殺を禁止する法案が2017年に出されましたが、2019年に否決されました。つまりイギリス国民は「犬の個人的な食用と殺と犬肉の個人消費が許可されるべき。その存続を望んだ」と言うことです。(*1)

(*)
Verordnung über Anforderungen an die Hygiene beim Herstellen, Behandeln und Inverkehrbringen von bestimmten Lebensmitteln tierischen Ursprungs * ** *** (Tierische Lebensmittel-Hygieneverordnung - Tier-LMHV) § 22 Verbote und Beschränkungen 「動物由来の特定の食品の生産、処理、市場に出すための衛生要件に関する規則(動物食品衛生規則- Tier-LMHV) 連邦規則」 

 本条文によれば人が食べるために犬、猫、猿の肉を第三者から購入することと販売は禁止されるが、個人的な犬猫猿の肉の消費にためにこれらの動物をと殺して食べることまでは禁止されていない。

(*1)
Dog Meat (Consumption) (Offences) Bill (イギリス下院議会公文書)

 その他にも小野塚知二狂授は、荒唐無稽な嘘デマを機関銃のように乱射しています。何らかの作話症か妄想性の疾患すら疑われます。小野塚知二狂授の呆れた嘘デマに関しては、私は多くの指摘する記事を書いています。
 「イギリスやドイツでは野良猫が消滅した。いない」という妄論では、科研から研究費の補助までまでせしめています。両国ではきわめて多くの野良猫が存在し、生態系への猫被害等が大きな問題になっています。この点については私は科研に抗議していますが、このような愚行に補助金の交付を決定した科研の審査には不正すら疑われます。
 「犬肉を食べることはイギリス、ドイツ等の動物愛護先進国では大問題になる」、「イギリスとドイツでは野良猫がいない」等では、簡単な英語検索でそれを否定する情報が多数ヒットします。狂授はちゃんと義務教育を履修しているのか疑うレベルです。これ以上バカ丸出しで恥をさらし、さらに有害なデマを蔓延させないように、狂授は世間に出てこないように老人施設に隔離される方がご本人のためという気もします。狂授は「イギリスとドイツでは高齢者はみな(=つまり100%と言うことになる)老人施設に入所する」と妄言を繰り返し述べています。狂授はすでに65歳以上なのでは。絶賛する「帝国主義により野蛮を教化した、動物愛護先進国」に倣って、ご自身が率先して老人施設に隔離されてください。

記事検索 : 小野塚知二


(動画)

 前回記事、2023年の調査ではスイス人の20%が猫肉食を容認した。韓国の犬肉食容認は約10% で引用した、Fleischkonsum in der Schweiz Warum essen wir nicht alle Tiere? に掲載された動画は、youtubeにも公開されていました。
 例えば「スイスでは商業的な猫肉提供は法律で禁止されるものの、形式的にレストランで猫の生体を客が購入することにしてそれを料理し、提供することは合法である」などと述べられています。ビデオの内容はまじめで、愛玩動物と家畜の違いは何か、動物福祉のあり方に問題提起をしています。
 「廃用になった産卵鶏を引取りペットとして飼育しているヴィーガンの女性」、「足に障害を負って廃用になった軍馬の食用と殺」などが収録されています。馬は家畜かペットかでスイスでは届け出が分けけられているようです。ペットの馬は医薬品を用いるのでと殺して食用にはできません。「食用か愛玩用かは人の都合で区分される」という矛盾が最後に述べられています。


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1959年生。
大阪府出身、東京育ち(中学は世田谷区立東深沢中学校、高校は東京都立戸山高校です)。
現在は、兵庫県西宮市在住です。
一人暮らしです。

趣味はクルマをコロガスこと(現在のクルマは4代目のメルセデスベンツです。ドイツ車では5代目)、庭での果樹栽培、家の手入れ掃除です。
20歳代前半から商品先物、株式投資をはじめ、30歳で数億円の純資産を得るが、その後空売りの深追いで多くを失う。
平成12年ごろから不動産投資を行い成功、現在50数戸を無借金で所有。
不動産投資では、誰も見向きもしなかったキズモノ、競売物件などをリノベーションする手法です。

なお、SNS、掲示板、QandAサイトなどでは、多数の本ブログ管理人の私(HN さんかくたまご)(武田めぐみ)のなりすまし、もしくはそれと著しく誤認させるサイトが存在します。
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