巨大利権に操られる猫愛誤たちー6(結論)





 私は一連の記事で、アメリカでは数百万頭レベルで犬猫等のペットが殺処分され、その死体がペットフードの原料にされていることを述べてきました。ペットフード業界は、利益の極大化が目的です。そのためにはペットフードの消費の増大と、安い原料の調達を求めています。日本の猫愛誤家の活動はまさにペットフード業界の利益に貢献、つまりペットフード消費増大のための野良猫増加極大化活動と、安いペットフード原料調達の後押し(犬猫等の殺処分)を間接的に行っているのです。


 私は日本の猫愛誤活動家は、ペットフード業界のペットフード消費増加策のために、ステルスマーケティングで操られているのではないかと思います。ステルスマーケティング(英: stealth marketing)とは、消費者に宣伝と気づかれないように宣伝行為をすることと定義されます。
 更に一類型として、団体・組織が背後に隠れ、自発的な草の根運動に見せかけて行うマーケティング意見主張・説得・アドボカシーの手法である、人工芝運動や人工草の根運動、偽草の根運動(Artificial/Fake Grass Roots)などと言われる手法もあります。政治的目的に限らず、商業的な宣伝・マーケティングの手法として、一般消費者の自発的行動を装ったやらせの意味でも用いられます。

 アメリカで野良猫数の安楽死に代わる人道的なコントロール手法として、TNR(Trap-neuter-return)が提唱されてから約25年を経ました。しかし2009年に、アメリカ連邦政府の複数の省庁がTNRの効果(野良猫数の減少)を完全に否定してからは、世界最大の動物愛護団体PETAを初めとする多くの動物愛護団体もTNRの否定否定声明を相次いで表明しました。
 「TNRにより、猫を過酷な環境に置くよりも、安楽死の方が人道的で動物愛護に適う」ということです。TNRで先行したアメリカでは連邦政府を始め、動物愛護団体など、多くの団体がTNRの野良猫減少効果はない、むしろ増大させ、さらには生態系への悪影響や公衆衛生上のリスクになるというのは既に定説です。TNRが効果がないことは、早期に実証されていたはずです。

 では、なぜ20年にわたり、アメリカでは猫のTNRが行われてきたのでしょうか。私は次のように推測しました。
 1、TNR活動においては、野良猫に給餌するために大量のキャットフードが消費されます。~2、そして野良猫の数は増大します。野良猫の数が増大すれば、安楽死させられる猫の数が増えます。~3、安楽死された猫は、レンダリング業者によって、ペットフードの原料に加工されます。~1、に戻り、そのように生産されたペットフードは再びTNR活動で消費されます。
 1、~2、~3、のサイクルで儲かるのは、レンダリング業者とペットフードメーカーです。それと安楽死された猫の公的処分費の削減になる、アメリカの自治体でしょうか。

 つまりペットフード業界とレンダリング業界は、ステルスマーケティングにより、アメリカの野良猫愛誤を自分たちの利益のために操っていたのです。TNR活動によりペットフードの消費を増大させ、増えた野良猫は殺処分されて安いペットフード原料になります。TNRは人道的な動物愛護活動であるとのパラダイムを水面下でメディアなどを用いて流布しました。嘘で凝り固めたプロパガンダも用いました。
 その結果、野良猫偏執者はTNR活動に邁進し、ペットフードを大量に消費し、野良猫の増殖活動に邁進し、猫の大量安楽死の維持に貢献してきたのです。しかしアメリカでは、TNRが野良猫の減少効果はないことが周知され、また生態系や公衆衛生上のリスクを増大させることを隠しきれなくなりました。

 一転して現在アメリカでは、猫の適正飼育化を強化しています。飼い猫の登録、飼育ライセンス、ワクチン接種、室内飼い義務化、野良猫への無許可給餌に対する懲役刑もある刑事罰の強化などです。実際に野良猫への給餌を行った、無許可TNRやいわゆる猫ボラ活動(TNRと保護猫の譲渡先探し)を行って、逮捕有罪とされるケースが増えています。
 そのためにアメリカのペット業界などの利害団体は、海外にペットフードの消費拡大の活路を求めたとしても不思議ではありません。日本は、歴史的にもかつて不殺生戒があり、生類憐れみの令など特異な制度があった歴史文化的背景があります。また日本の猫愛誤の無定見批判精神のなさにより、見事に「TNR(地域猫)は人道的で動物愛護。殺処分なしに野良猫とその被害を減少させることができる。動物愛護的で人道的で良いこと」という、大嘘のプロパガンダに乗せられたのです。

 安価なキャットフードには、まず殺処分された犬猫等のペットの死体が原料として用いられていると考えられます。日本の野良猫愛誤は、認可地域猫であろうがタダの餌やりであろうが、餌やりに邁進し、野良猫を増殖させてくれます。野良猫が増殖すれば、キャットフードの消費につながります。
 それは間接的ではありますが、犬猫等のペットを大量殺処分している国のシステムを支えていることになります。まさに日本は、巨大ペットフード関連業界の植民地です。

 私は、「1、TNR、野良猫への餌やり等の不適正飼育での安価なペットフード消費~2、結果としてペットが増え、ペットが大量殺処分される~3、殺処分されたペットの死体を用いて安価なペットフードが生産される~1、に戻る」というサイクルを断ち切るには、「1、ペットの適正飼育可による不要ペットの減少~2、殺処分ペットが減る~3、ペットフードの安価な原料調達が難しくなる。ペットフードの安全性を高め、結果としてペットフードが高価になる。野良猫への大量給餌などの不適正飼育が難しくなる~1、に戻る」しかないと思います。それは資本の論理に真っ向から反しますが、動物愛護にかないます。
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No title

さんかくたまご様、こんばんは。
昨夜、コメントを入れてから、ずっと気になっていたのですが、自分のブログをUPした後、一日予定が入ってしまってまして、訪問が遅れてしまいました<(__)>

この結論を、ぜひぜひ、愛誤さんに読んでほしいと思います。
特に、このあたりの件を。

>そのためにペット業界などの利害団体は、海外にペットフードの消費拡大の活路を求めたとしても不思議ではありません。
>安価なキャットフードには、まず殺処分された犬猫等のペットの死体が原料として用いられていると考えられます。日本の野良猫愛誤は、認可地域猫であろうがタダの餌やりであろうが、餌やりに邁進し、野良猫を増殖させてくれます。野良猫が増殖すれば、キャットフードの消費につながります。
>それは間接的ではありますが、犬猫等のペットを大量殺処分している国のシステムを支えていることになります。まさに日本は、巨大ペットフード関連業界の植民地です。

近隣の住民の財産を侵害し、心労を掛け迷惑を掛け、その上、自分たちが利用している猫の命まで、利益・利権のための利用するなんて、(愛誤的表現でアレですが)地獄行きです。

愛誤には、いい加減、目を覚ましてほしいです。

先日、お教え頂いたリンクをじっくり読ませて頂きました。レンダリング工場の工員も、さぞかし精神的負担があるでしょうね…辛い仕事だと思います。

動物愛護の考え方のひとつとして

まるで愛誤が被害者みたいですが・・・個人的に思うのはいくら言っても愛誤が餌やりを止めずに殺処分される動物が減らないので逆に有効利用をし始めた奴が出だしたというのが本当では?

昔は捨てていた家畜の内蔵を主に売って大儲けしたホルモン焼き屋みたいなもんではないでしょうか?

極論ですが普通に人間の食べる様な肉をペットフードにするくらいなら第三世界の飢餓世界に供給した方がマシだと思いますし、ただ捨てるよりペットフードになった方が動物愛護の精神としては正しいのでは?
いちおう(ペットが)食べるって形で消費される訳ですし、ただ殺すよりはという意味で。

もちろん結果的にメビウスの輪になっているのでペットフード肉の生産者である愛誤が無駄に殖やさなければ死ななくていい命ですけど、低脳愛誤には何を言っても無駄ですしどうやっても無駄に餌やって殖やすだけなので仕方ないって割り切れちゃいますね。

Re: No title

mmStrayCat様、コメントありがとうございます。

> >そのためにペット業界などの利害団体は、海外にペットフードの消費拡大の活路を求めたとしても不思議ではありません。
> >安価なキャットフードには、まず殺処分された犬猫等のペットの死体が原料として用いられていると考えられます。日本の野良猫愛誤は、認可地域猫であろうがタダの餌やりであろうが、餌やりに邁進し、野良猫を増殖させてくれます。野良猫が増殖すれば、キャットフードの消費につながります。
> >それは間接的ではありますが、犬猫等のペットを大量殺処分している国のシステムを支えていることになります。まさに日本は、巨大ペットフード関連業界の植民地です。

> 近隣の住民の財産を侵害し、心労を掛け迷惑を掛け、その上、自分たちが利用している猫の命まで、利益・利権のための利用するなんて、

穿った見方をすれば、その通りです。
それと気になることです。
1997年にイギリスでBSEが発生した時に、日本はいち早くレンダリング製品(肉骨粉・動物性油脂)の輸入を停止し、今でも禁輸です。
しかしいち早く、アメリカからの輸入は2001年に再開し、今日に至っています。
用途は第一にペットフード原料、そして肥料。
それ以外の用途(家畜の飼料)に用いることは、刑事罰で厳しく禁じられています。
そんな危険なモノなんですよ。
アメリカでもBSEが発生しています。
それなのに禁輸措置解除がアメリカに限り早すぎます。
よほどアメリカでは供給圧力があるのでしょうか。


> レンダリング工場の工員も、さぞかし精神的負担があるでしょうね…辛い仕事だと思います。

アメリカの殺処分やレンダリングの現場など、ローテクでうらぶれて、汚い感じがします。
日本の殺処分上の方が、はるかに清潔で近代的、ハイテクという感じがします。
不法入国者の過酷な労働とか、アメリカの影の部分でしょう。
影の部分が、大量消費大量生産~企業の利益の極大化を支えています。
資本の論理は、手段を選びません。

Re: 動物愛護の考え方のひとつとして

猫ボラ嫌い様、コメントありがとうございます。

> いくら言っても愛誤が餌やりを止めずに殺処分される動物が減らないので逆に有効利用をし始めた奴が出だしたというのが本当では?

ペットフード業界のステルスマーケティングと両面が考えられますね。
私がステルスマーケティングを疑う根拠は、日本の野良猫愛誤の主張が皆同じだということです。
これほど金太郎飴のように、愛誤が同じことを主張するのは、何らかの誘導があるのではないかと。
それと意図的とも思える、海外での動物愛護事情をメディアが取り上げないことです。
アメリカや世界最大級の動物愛護団体が大量に犬猫を殺処分し(日本の比ではないです)、ドイツでの狩猟駆除など少し海外のニュースなどを検索すれば分かることですが、メディアは取り上げません(取り上げているのは私のブログぐらいでしょ)。
プロのジャーナリストには、何らかの圧力でもあるのではないですか。
情報操作のために。
日本人が英語を初めとする外国語に弱い(なんで英語力が北朝鮮やカンボジア並なんですかね。これほど英語教育にお金をかける国民も珍しいのに。私は複数外国語を齧っていますが、日本語の文法が特殊だということもあると思います)ことも、日本での海外動物愛護情報を操作しやすいでしょう。


> 昔は捨てていた家畜の内蔵を主に売って大儲けしたホルモン焼き屋みたいなもんではないでしょうか?

人の食肉加工ラインから出るものと、レンダリングの安全性は比べものになりません。


> 極論ですが普通に人間の食べる様な肉をペットフードにするくらいなら第三世界の飢餓世界に供給した方がマシだと思いますし、ただ捨てるよりペットフードになった方が動物愛護の精神としては正しいのでは?

私は、現状では犬猫殺処分死体をレンダリングしてペットフードに加工することはやむを得ないと思っていますし、賛成です。
これは先に、コメントでも書いています。


> 結果的にメビウスの輪になっているのでペットフード肉の生産者である愛誤が無駄に殖やさなければ死ななくていい命ですけど、低脳愛誤には何を言っても無駄ですしどうやっても無駄に餌やって殖やすだけなので仕方ないって割り切れちゃいますね。

私は情報をちゃんと伝えることが必要だと思っています。
アメリカで数百万レベルの数の犬猫が殺処分され、それがペットフードに加工されて、ある面愛誤は大量殺処分のシステムを支えているのです。
それが分かって、「ノーキル殺処分反対」を唱えながら、殺処分された犬猫の死体が原料のペットフードを大量に野良猫にばらまくのでしょうか、ブラックジョークですよ。
そうであれば、その人の神経を疑いますね。
適正飼育者に対しては、コストが高くなっても安全なフードの需要はあると思います。
食肉加工ラインの人の非可食部分と、そうでないものとをレンダリングのラインを分ければいいのです。
人の非過食部分は、食肉製造ラインから一定数出ますから、「人が食べるものをペットにやる必要はない」という批判は当たりません。
ただこれはアメリカのことですからね、日本の消費者が何を言っても無駄でしょう。

TNRに餌やりは不要

餌やりすることにデメリットが大きすぎます。

TNRと餌やりをセットにする愛誤のあり方が今日の猫問題を泥沼へと引き込んでいます。

この国は、根幹から腐ってきていますよ。

僕の周りの事業で成功した金持ちがわらわらと海外に逃げるのも当然かも知れません。

Re: TNRに餌やりは不要

猫糞被害者@名古屋様

> 餌やりすることにデメリットが大きすぎます。

「70~80%の不妊去勢率で個体数増加は抑制される」というのは、給餌をしない場合です。
給餌をすれば繁殖力を高めることになり、不妊去勢の効果をさしい引いても個体数は増加します。
特に猫のような繁殖力の高い種はそうなるでしょう。
また給餌は、そのエリアでもともといた個体が死んだとしても、他所からほかの個体が流入するために永遠に個体数は減りません。
「給餌なし」で「70%以上の不妊去勢率」でやっと減少効果が現れるのです。
申し訳程度の数%の不妊去勢実施率で餌はやりたい放題で、減ったら奇跡です(まあ、過密飼育でワクチンなしだから、感染症で全滅することを願いますけどね)。


> 僕の周りの事業で成功した金持ちがわらわらと海外に逃げるのも当然かも知れません。

日本の財政状況や諸々のことを考えると、資産がある方ほど、日本に居続けるのが心配になるのはわかります。
私は「円預金」「日本国債(間接的に投信とかゆうちょもそう)」は随分前からほとんど持っていません。
外貨と不動産などのタンジブルアセットです。
外国語の練習もしています。

No title

たまたまこちらへたどり着いたのですが、このサイトは何を主張したいのでしょう?
野良猫が迷惑なので処分することは正当だということでしょうか?それとも、海外では~という愛護団体が気に食わないということでしょうか?海外でも殺処分はどんどんやっているという裏付けをしたい?
アメリカは動物愛護先進国とは言えないと思いますが、先進国である(とここでおっしゃられている)欧米の代表として意図的に出していらっしゃいますよね。
真の動物愛護とは、動物を好きでない人間にこれっぽっちも迷惑をかけることなく、動物は限定された場所で隔離し、それからはみ出した動物は完全に駆逐されるのが正しいといわんばかりです。

真面目に動物愛護を論じるサイトとありますが、動物への愛を感じる部分は特になかったように思います。どこかに書いてありましたらぜひ教えてください。こんなに多大な時間を使って調べて、何と戦っていらっしゃるのでしょう。
えさやりがいなくなり野良動物が処分され完全にいなくなり、自分が煩わされないようになること、が目的なのでしょうか。
私は愛護団体ではありません。人間と同じ場所で暮らす動物の暮らしに興味を持っています。動物が嫌いな人がいることも分かっています。あなたがどういう立ち位置なのか気になりましたのでコメントを残します。あなたの主張が分かりやすく書いてある部分が見つけられませんでしたので・・・
もしこのコメントが方向違いの無礼なものと感じられましたら、お詫びいたします。

Re: No title

通りすがり KD124210079224.ppp-bb.dion.ne.jp様、コメントありがとうございます。

> たまたまこちらへたどり着いたのですが、

その割には頻繁にご訪問頂いており、ありがとうございます。
今日13時45分時点で34回もアクセス頂きまして、ありがとうございます。


> 1、野良猫が迷惑なので処分することは正当だということでしょうか?それとも、2、海外では~という愛護団体が気に食わないということでしょうか?3、海外でも殺処分はどんどんやっているという裏付けをしたい?

私は1、2、3全てを主張しています。
1、動物愛護管理法で定めるとおり、愛護動物は管理されているのが前提です。
無管理状態で被害を及ばしながら存在は本来認められません。
節度のある殺処分は必要不可欠です。
2、多くの愛誤団体が主張している「海外では殺処分していない、極めて少ない」は大嘘です。
形はどうであれ、殺処分は日本と比較にならないほど多く行っています。
日本は、極めて殺処分が少ない国です。
私は良心から、愛誤の大裾が流布されていることに対して、真実を伝えたいと思っております。
3、事実上の殺処分が、欧米では日本よりはるかに多いのは、紛れもない事実です。
私は真実を伝えているだけ。


> アメリカは動物愛護先進国とは言えないと思いますが、先進国である(とここでおっしゃられている)欧米の代表として意図的に出していらっしゃいますよね。

私はアメリカは別段動物愛護先進国と記述した覚えはありません。
具体的にその記述を指摘していただけますか。
愛誤が「動物愛護先進国欧米」と行っていることに対して、蔑視していることは何度か述べていますが。



> 真の動物愛護とは、動物を好きでない人間にこれっぽっちも迷惑をかけることなく、動物は限定された場所で隔離し、それからはみ出した動物は完全に駆逐されるのが正しい。

それは日本という国家が、動物愛護管理法7条で定めていることです。
私個人の考えではありません。
動物愛護管理法7条をよく読み直してください。
では、無関係な第三者に迷惑を垂れ流して不適正飼育をすることが動物愛護なんですか。


> 真面目に動物愛護を論じるサイトとありますが、動物への愛を感じる部分は特になかったように思います。

不適正飼育を強行し、無関係な人たちに迷惑をかけてたとえば猫が人から憎まれるように仕向けることをし、無為に殺される命を大量増産する愛誤より、適正飼育を望む私のほうが、はるかに動物への愛が有り、真面目に動物愛護を考えていると自負しています。


> えさやりがいなくなり野良動物が処分され完全にいなくなり、自分が煩わされないようになること、が目的なのでしょうか。

それもあります。
それと適正飼育化すれば、猫にとっても動物愛護にかないます。


>あなたの主張が分かりやすく書いてある部分が見つけられませんでしたので・・・

繰り返し述べています。
それがわからないとは、相当知能が低いですよ。
動物愛護管理法に定める、適正飼育化を完全実現すれば、人社会、生態系、愛護動物によっても良いということです。
地域猫、TNR、野良猫への餌やりは不適正飼育です。
動物愛護管理法7条を読み直してください。
適正飼育とは、動物愛護管理法に定める飼育方法です。


> もしこのコメントが方向違いの無礼なものと感じられましたら、お詫びいたします。

はい、貴方は理解力のない相当知能の低い方と認識しました。
それをバカと言います。

通りすがり様

まず動物愛護先進国としてTNRを行う国として、日本もアメリカを見習えと宣伝していたのは地域猫を勧める動物愛護団体であること。
通りすがり様がどこをどう読めばそういう結論になるのか大いに疑問がありますが、ざっくり言うと、①適正飼育推進=不適正飼育者への規制、厳罰化必要である事。
②不適正飼育がなくなればわざわざ殺処分や駆除の必要性が無くなること。③不適正飼育が原因である個体の増加に対し、殺処分や駆除以外に手段が無いのが現状である。
通りすがり様は意図的に③の部分だけを抽出して読む特殊な読解力の持ち主のようですが、ここのメインテーマであり、結論は①と②であると私は理解しています。
①とは単純に餌やり、放し飼い、遺棄する人達です。厳罰が無いから横行しています。

いつものなりすまし書き逃げの通りすがりの人でなければ議論への参加をお願いしたいですね。

たまたま34回通りすがる人

「動物を好きでない人間」なんて言うレッテル貼りはいい加減やめた方が良いですね、
動物が好きかどうかと糞を迷惑に思うことは全く別問題でしょ。

>動物は限定された場所で隔離し、それからはみ出した動物は完全に駆逐されるのが正しいといわんばかりです。

いや、これ当たり前でしょ?猫以外のペットはみなそうしてるんですけど・・・。

ペットフード

ペットフード販売は儲かると考えてペットフード宅配店をやっていた知人がいまして、大袋の猫餌を大量に買い込む餌やり愛誤は、やはり良い客だったようです。
私は「そこらの公園に猫をばらまいて餌やりに噂を流せばもっと儲かるだろw」などと冗談を言っていたものです。

184億ドル規模(約1兆5200億円)で、尚も成長を続ける米ペットフード市場。
日本のペットフード市場規模も、2014年2,911億円へ拡大予測。

世界的な不況で飼育頭数は減っているのに景気の良い話ですね。
まあ人間の出す莫大な量の廃棄物を処理するためにも一定の市場は必要なわけですが。

愛護動物とは哀れな存在ですね。

ペットフードの市場規模から見て

前から不思議に思っていましたが、地域猫関係者は何故このペットフード業界を逆に利用する手を考えないのでしょうか?
以前こちらの記事で市場規模を知った時に、ああそれだけの市場規模があるなら、提携してやりようがあるだろうにと思いました。
特定の商品に地域猫を応援してますとし、宣伝と関係者に購入させる事で売上が上がればその一部を寄付させるとか。地域猫に否定的な意見がでる前ならかなりの効果が見込めたはずです。
募金や税金にたかるのみで、こうした地域猫の根本的な欠陥であるコストの問題を解決できる可能性を試さなかったのは、単純に必要な能力が無かったんでしょう。
地域猫はまとまり無く好き勝手に各地に乱立し、普遍的なルール作りや組織化が出来なかった。大半が勝手地域猫と揶揄されるのもこうした背景があるからでしょう。
実力不足な人間の集まりが地域猫を行い、地域猫という可能性を潰して、規制や厳罰化しかないとの結論を導き出したんだと思います。

Re: 通りすがり様

きつね様

> 動物愛護先進国としてTNRを行う国として、日本もアメリカを見習えと宣伝していたのは地域猫を勧める動物愛護団体であること。

欧米を「動物愛護先進国」と崇め、自国日本を「動物愛護更新国」と卑下する愛誤の主張に真っ向から反論してきたのが私です。
アメリカが動物愛護先進国だなんて、多分一回も述べていないはずです。


> ①適正飼育推進=不適正飼育者への規制、厳罰化必要である事。

これは世界的な潮流です。
TNRはアメリカをはじめとする先進国では公に否定されています。


> ②不適正飼育がなくなればわざわざ殺処分や駆除の必要性が無くなること。③不適正飼育が原因である個体の増加に対し、殺処分や駆除以外に手段が無いのが現状である。
> 通りすがり様は意図的に③の部分だけを抽出して読む特殊な読解力の持ち主のようですが、ここのメインテーマであり、結論は①と②であると私は理解しています。

③の殺処分に関しては、派生的なテーマですよ。
殺処分をなくすか存続させるか良し悪しを議論を議論することは根本問題ではありません。
完全適正飼育すれば、殺処分は自ずと不要になります。
根本的な適正飼育化の議論なしに、殺処分を論じても意味はないです。

Re: たまたま34回通りすがる人

サンジュ様、コメントありがとうございます。

> 「動物を好きでない人間」なんて言うレッテル貼りはいい加減やめた方が良いですね、

おっしゃるとおりです。
私は動物好きな方だと思います。
父親は犬キチでしたし、家族で乗馬クラブに入っていました。
また日本野鳥の会の会員です。
ところで通りすがりさんは、動物って、野良猫のことだけなのかな?


> 動物が好きかどうかと糞を迷惑に思うことは全く別問題でしょ。

通りすがりさんは、家にねずみが住み着いて誕生裏に糞や小便をし、柱や壁をかじったり食べ物を盗んだりしても迷惑と思わないで「ねずみさんかわゆい~。駆除するなんて許せないわ」というのでしょうか。
ねずみも動物です。


> >動物は限定された場所で隔離し、それからはみ出した動物は完全に駆逐されるのが正しいといわんばかりです。
> いや、これ当たり前でしょ?猫以外のペットはみなそうしてるんですけど・・・。

動物を無管理状態で公共の場で自由に徘徊させて飼育しても良いという考えの方が異常だと思いますね。
では、通りすがりさんの町で、野犬がたくさんいて、咬みけれたりする事故も起き、通りすがりさんの家の庭に入り込み糞尿をし、ペットの猫を噛み殺しても、それを放置すべきというのでしょうか。
かなり異常な考えの方です。

Re: ペットフード

名無しさん13周年様、コメントありがとうございます。

> ペットフード販売は儲かると考えてペットフード宅配店をやっていた知人がいまして、大袋の猫餌を大量に買い込む餌やり愛誤は、やはり良い客だったようです。

単価は高くても、室内で適正飼育している猫飼育者のフード購入量より、野良猫愛誤の餌の購入量の方が、はるかに多いでしょう。
餌やりする猫の数が半端じゃないですから。


> 人間の出す莫大な量の廃棄物を処理するためにも一定の市場は必要なわけですが。
> 愛護動物とは哀れな存在ですね。

殺処分されるペットも、人が出す廃棄物と言えますが。
ペットフード市場においては、猫などの愛護動物は消費する側であると同時に、工業原料でもあるわけです。
せっせとペットフードを消費し(ペットフード会社が儲かる)、それをドンドン殺して安い原料となり(それもペットフード会社やレンダリング会社の利益になる)、ペットフードを生産し、さらに安い原料の生産を消費者がにしてもらう。
考えれば考えるほどよくできたシステムです。

ところで、このような記事を書いておられる方がいます。
http://ooya0083.blog.fc2.com/blog-entry-338.html
「『シッコ (sicko)』という映画では、アメリカの保険制度を題材として、製薬会社や保険会社が、如何に社会をコントロールし金を吸い上げるのか?を取り上げています」。
この映画も、偽草の根運動と言われるステルスマーケティングの手法を描いていると言えます。
ペットフード業界は、これより巧妙という感じがします。

なお、偽草の根運動は、かつてアメリカからの農産物自由化圧力が高まった時に、全農などがメディア操作をしました。
それに見事に乗った主婦などが「外国産農産物は農薬を大量に使っているので危険。日本の安全な有機栽培農産物を食べよう」と外国産農産物排斥運動が起きました。
全農が、高付加価値作物として、有機農産物に力を入れた頃で、農水省でもその頃に認証制度ができました。
実は、日本は世界でも突出して単位あたり農薬使用量が高いのです。
当時は、EU、アメリカの10倍、インド、バングラディッシュの400倍以上でした。
http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/0540.html

有機農産物は安全ではありません。
寄生虫などの感染症リスクが高まります。
また堆肥には、畜舎の消毒薬や家畜に処方されたホルモン剤や抗生物質、殺虫剤などが混入します。
最も安全な農産物は、完全無機無農薬の工業生産されたものです。
しかし未だに「外国は農薬をたくさん使っている」という神話がまかり通っています。

なお、私は安全保証上、日本の農業をある程度保護することには賛成です。
しかし情報は正しく伝えるべきだと思います。

Re: ペットフードの市場規模から見て

きつね様

> 前から不思議に思っていましたが、地域猫関係者は何故このペットフード業界を逆に利用する手を考えないのでしょうか?

私は、同様のことを書いたことがあります。
例えば、特定目的(野良猫の不妊去勢手術助成金など)の寄付金を課金したペットフードを販売すれば、それに賛同する人が購入し、自動的に資金が集まります。
無関係の人に負担を強いる、行政にたかる必要がなくなります。


> 特定の商品に地域猫を応援してますとし、宣伝と関係者に購入させる事で売上が上がればその一部を寄付させるとか。

私は、もしペット税を導入するならば、ペット登録者から徴税するより、ペットフードに蔵出し税として課税する方が確実だし公平だとも書きました。
話がそれますが。


> 募金や税金にたかるのみで、こうした地域猫の根本的な欠陥であるコストの問題を解決できる可能性を試さなかったのは、単純に必要な能力が無かったんでしょう。

いわゆる野良猫愛誤は、全般的にスキルが低い人が多いです。


> 地域猫はまとまり無く好き勝手に各地に乱立し、普遍的なルール作りや組織化が出来なかった。
> 実力不足な人間の集まりが地域猫を行い、地域猫という可能性を潰して、規制や厳罰化しかないとの結論を導き出したんだと思います。

野良猫愛誤はわがままで、好き勝手やりたいのです。
それとケチ。
ペットフードに課金する案にしても、野良猫にばらまく餌に、1円でも負担が増えるのは嫌なのでしょう。
行政募金にたかれば、負担増はありません。
募金募集サイトが乱立していますし、その内容はひたすら「カネカネクレクレ」の乞食サイトです(それが国を超えた、大量殺処分のシステムを支えているとはなあ)。
そういう人たちですから、一般の人からの支持が得られないのです。

No title

>このサイトは何を主張したいのでしょう?

よく読めば、どなたにも分かるものと思いますが。
特定のキーワードにばかり目が行って、肝心の本文が見えてないのではないでしょうか。

>動物を好きでない人間にこれっぽっちも迷惑をかけることなく、動物は限定された場所で隔離し、それからはみ出した動物は完全に駆逐されるのが正しいといわんばかりです。

ペット飼育に限らず何事にせよ、他人に迷惑をかけないように行動等するのが普通なのでは?
それに、動物愛護管理法第1条・第7条には何と書いてありますか?
守るべき事を守ればいいだけの事、正しいとか正しくないとか以前の話だと思います。

>動物が嫌いな人がいることも分かっています。

「分かって」おられるから何なのでしょうか?
あなたの言葉をそっくりお返し致します。
あなたは一体「何を主張したいのでしょうか?」と。

脱線しますが

不思議とねずみ愛護って居ませんね。
人間の食料保存にとって不都合な生物なので不当なまでに嫌われたりしますが、最近は人々を救うこんなに凄いネズミさんたちも居るのに。

http://greenz.jp/2010/01/23/hero_rats/
http://gigazine.net/news/20090406_mine_detecting_rat/
http://potemkin.jp/archives/50464027.html

愛誤は仏典を鼠害から守るために猫が移入されたなどと言いますが、鼠は大黒天・大国主命の神使であり、猫は釈尊入滅の「涅槃図」にも描かれない仏教では忌み嫌われる存在なのは笑えますw

Re: No title

迷惑餌やり反対派様

このサイトでは「猫は適正飼育するのが動物愛護にもかない、人間社会や生態系にも良い。TNRや地域猫は不適正飼育である」という事が骨子です。


> ペット飼育に限らず何事にせよ、他人に迷惑をかけないように行動等するのが普通なのでは?

なぜ特定の動物(猫)に限り、無関係の他人に迷惑をかけてまで不適正飼育して良いのか、その理屈が分かりません。
なお、他人に迷惑をかけるということは、民事上の不法行為です。
損害賠償の責任を負います。
もちろん猫飼育と言う理由は免責になりません。


> 動物愛護管理法第1条・第7条には何と書いてありますか?

「動物を好きでない人間にこれっぽっちも迷惑をかけることなく、動物は限定された場所で隔離し、それからはみ出した動物は完全に駆逐されるのが正しい」。
これは私の考えではなく、日本という国家が民主的な手続きを経て制定した法律に定めたことです。


> >動物が嫌いな人がいることも分かっています。

動物が嫌いな人も、それは憲法で保証された信条の自由です。
それらに人たちに配慮しなければなりません。

Re: 脱線しますが

名無しさん@13周年様

> 不思議とねずみ愛護って居ませんね。

ネズミも高等哺乳類なのに。
誰もが身近に被害に接するからでしょう。
例えばヒグマなどは、生息地以外の人には危害がないので、好き勝手クマ愛誤が活動できるのです。


> 愛誤は仏典を鼠害から守るために猫が移入されたなどと言いますが、鼠は大黒天・大国主命の神使であり、猫は釈尊入滅の「涅槃図」にも描かれない仏教では忌み嫌われる存在なのは笑えますw

たしかヒンドゥー教でも猫は嫌っているはずです。
インドの、猫駆除業者(ほかの害獣害虫駆除もしていますがね)の英語HPを見つけたことがあります。
十二支でも猫はありませんし。

Re: Re:脱線しますが

さんかくたまご様

>ネズミも高等哺乳類なのに。

長い事人間と知恵比べをしてきただけに、かなり知能も高いですし。


>誰もが身近に被害に接するからでしょう。
>例えばヒグマなどは、生息地以外の人には危害がないので、好き勝手クマ愛誤が活動できるのです。


そうでしょうね。
なんたって相手に返答を求めるのに「通りすがり」などと名乗り、しょうもない言い訳から入る人たちですから。
「通りすがり」ってのは愛誤さんの共有HNか何かでしょうかw
自らの言動に責任を持たない卑劣さは愛誤に共通ってことなんでしょうかね。

人間と同じ場所で暮らす動物の暮らしに興味を持っている「通りすがり」様は、ネズミのTNRに力を入れてみてはどうですか?
命は平等なんでしょう?

Re: Re: Re:脱線しますが

名無しさん@13周年様

> 長い事人間と知恵比べをしてきただけに、かなり知能も高いですし。

知能の実験でも用いられます。
猫と同等以上の知能と感情の持ち主かもしれませんね。
猫は地雷除去の訓練なんてできないでしょう。
それ以外でも、大量に動物実験に用いられ、人類への貢献度は害を差し引いても猫以上でしょう。
ところで、なぜ犬猫の動物実験に反対する人は、ラットマウスでは反対しないのでしょうか。


> 「通りすがり」ってのは愛誤さんの共有HNか何かでしょうかw

以前私が尼崎の公園で猫を放牧飼育している、西宮市在住の勝手地域猫活動家について書いたことがあります。
「放牧している猫が死んでも片付けず、住民とトラブルになっている。カリカリや煮干を公園に直播きする」。
それに対して「根拠もない悪意のある中傷だ」と噛み付いてきた方だと記憶していますが(ホストがdionで似たような文字列と記憶しています。確認するのも面倒なので)。
その事実は、その勝手地域猫活動家のブログに、詳細が画像入りで何度も記事になっています。
それを指摘すれば「猫を捕獲するには、餌のバラマキも正当な行為だ」と反論してきたバカです。


> 自らの言動に責任を持たない卑劣さは愛誤に共通ってことなんでしょうかね。

まさに自らの言動に責任を持たないのは、上記の例のとおり。


> 人間と同じ場所で暮らす動物の暮らしに興味を持っている「通りすがり」様は、ネズミのTNRに力を入れてみてはどうですか?

まさにネズミは、人間と同じ場所で暮らす人依存度が高い動物です(ハツカネズミ、クマネズミ、ドブネズミなど)。
人類が滅亡すれば、これらのネズミの多くも滅亡すると言われています。
人への密着度は、容易に野生化する猫の比ではありません。

動物好き嫌い。

さんかくさん、お久しぶりです。

まだ、好き嫌いを基準にして考えようとする人が居るんですね。それに驚いて、コメント書いちゃいました(笑) このブログ内容が理解出来ないならば、もっと簡単に書いてあげた方が良いんじゃないですか?

さんかくさんがもし、ニワトリ飼育してる家の近くに住んでいたとしたら、「毎朝鳴き声が五月蝿いから処分して」と言いますか? 何故、野良猫の鳴き声が迷惑だと感じる人間が多いのか? ニワトリの場合と何が違うか? それだけ考えたら、普通は理解出来るでしょうに(笑)

もし、さんかくさんが室内飼育している猫が居て、その猫が不注意で家から出てしまい、私の自宅内に入り込んだら、面識があったり、首輪でもしてれば多分保護するでしょう。でも、あなたが放し飼いしていた場合は、一々連絡などしませんし、捕まえられたら窓から放り出すし、何なら私はさんかくさんに病院代請求します。ウチも飼育していますので。

さんかくさんが近所内で迷惑住民(動物飼育意外で)だと認識されていた場合は、たとえ室内飼育されている猫だったとしても、保護もしないかも知れない。私の気分次第で家に帰れるか、そこら徘徊した挙句病院行くか、最悪轢き殺されるか。

その違い、判断は「動物好き」とか 「猫ちゃんダイスキ」なんて事では無いです。少なくとも私はそうです。こういう事が判らない人は、それで良いんじゃないですかね?

そういえば、またアメリカで熊射殺ですね。コンドミニアムに入っちゃったみたいです。家から逃げてるのに撃ってますね。ここで第一にどういう感想を持つかで、このブログを普通に読めるか、読めないか?が別れるんじゃないですか?

私は「ああ、人間無事で良かったね」ですけれど。「熊は撃たないでって、心の中で絶対に言ったはず!!!」…とかでは無いですね、間違いなく(笑) 可哀想だとは思いますが。







Re: 動物好き嫌い。

taka様、お久しぶりです。
コメントありがとうございます。

>好き嫌いを基準にして考えようとする人が居るんですね。

動物愛護は、動物の好き嫌いが基準ではないです。
また動物の被害を受忍することとも異なります。
私は子供は嫌いではありませんが、子供がボール遊びをして頻繁に我が家のガラスを割られたり、クルマにいたずらをされたりして被害を被ればその子の親に注意しますし、場合によっては損害を賠償してもらいます。
それは子供の好き嫌いとは関係ありません。
もしその子の親が「貴方は子供が嫌いなんでしょう」と言って対抗してきたら、私はその親は変だと思います。
子供が好きであることは望ましい事とは言えますが、それが国民の義務ではないし(憲法で信条の自由が保障されています)、仮に子供が好きでなければならない、すべての国民が子供が好きであっても、監督者である親は子供に対して人の迷惑にならないように教育しなければならないし、迷惑を及ぼせば損害賠償の責を負います。


> その違い、判断は「動物好き」とか 「猫ちゃんダイスキ」なんて事では無いです。

動物を飼育する、関わる人は、その行為によって第三者に被害を及ばさないようにする義務があります。
第三者が動物嫌い好きは関係ありません。
また被害を受けることも、動物嫌い好きとは別次元です。
仮に猫が大好きな人であっても、猫から受けた被害は被害です。
「通りすがりさん」の理屈は「誰もが動物(といっても、この方は野良猫に偏向していると思いますがね)好きであるべきだ。それが正しい価値観だ。動物好きであるならば、不適正飼育して他人に迷惑をかけても許してくれる」という、随分自分勝手な価値観をお持ちのようです。
自分勝手な価値観は、普遍性を持ちません。


>またアメリカで熊射殺ですね。コンドミニアムに入っちゃったみたいです。

リゾートマンションですか。
そう言う記事は、リンクを付けてくれたらいいのに。
愛誤が「アメリカでは人家に侵入したクマでも絶対殺さない」と大嘘をブログで垂れています。
札幌市内で出没したヒグマの駆除に反対する愛誤は、一年でもヒグマ頻出地帯に住んでみればいいです。
それでも「ヒグマはどな場合でも絶対殺すな」と言えるでしょうか。

No title

さんかくさん。
>そう言う記事は、リンクを付けてくれたらいいのに。

すいません、射殺ではないですね。麻酔銃で捕獲して安楽死です。又聞きした話しなので、違う話と混同していました。

場所はタホです。検索すればすぐ出てくると思うんですが。その辺は頻繁に熊がどうのってやってたと思います。





No title

>また被害を受けることも、動物嫌い好きとは別次元です。
仮に猫が大好きな人であっても、猫から受けた被害は被害です。

そうですよ。好き勝手にやってる個人の趣味のフォローを、誰もが無条件で優しい気持ちでしてくれるなんて考えてるんだとしたら、大間違いなんですけれどねえ。

Re: No title

taka様

> 場所はタホです。

カリフォルニア州のね。
このあたりは自然公園の中だから、集合住宅の近くでも熊ぐらい出るでしょうよ。
でも生息場所からすれば、凶暴なヒグマの亜種であるグリズリーではなく、はるかに小さいアメリカクロクマでしょう。
それでも殺処分するのです。

私は以前サウスレイクタホ郡について記事にしたことがあります。
全米で二番目に、犬猫の生体販売を禁じたところです(でも今のところ、全米で犬猫の店頭生体販売を禁じているのは3自治体だけ)。
でもこのあたりに、そもそもペットショップなんてあるのかな?

Re: No title

taka様

> 好き勝手にやってる個人の趣味のフォローを、誰もが無条件で優しい気持ちでしてくれるなんて考えてるんだとしたら、大間違いなんですけれどねえ。

猫ボラを自称している人は、わがままで主観的過ぎるのです。
それと視野が狭すぎ。
客観的に見れば、自称猫ボラ活動なんて、何ら社会的意義もない、個人の趣味道楽でしょう。
それに対して無関係の第三者に協力を強制するとか、迷惑をかけても許される、はたまたボランティアとして尊敬されるなんて彼らは本気で思っている訳です。
それでは、一般の人とは永遠に歯車が噛み合わないでしょう。

No title

猫ボラ活動が個人の趣味道楽であるという点、同感です。

野良猫や捨て猫の命を救っても、別段公益に資する点はない。一部の猫愛好家が嬉しいだけじゃないですか。
他人になんらかの我慢を強いてまでやることじゃないし、ましてや補助金だのなんだので税金にたかるような真似は言語道断です。

まあ捨て猫を拾って飼い主を探すだけであれば、ゴミ拾い程度には公益に資すると思うので、缶ジュースくらい差し入れてもいいかも知れませんが。

Re: No title

キャッ党員様、コメントありがとうございます。

> 猫ボラ活動が個人の趣味道楽であるという点、同感です。

日本では傍迷惑な趣味で済んでいますが、欧米の一部の国や多くの自治体では立派な犯罪です。
無許可猫ボラ活動をして逮捕有罪になった人なんていくらでもいますし、懲役刑を課されるかもしれないという人もいるのです。
ボラはボランティアのつもりなんでしょうかね。
全く逆です。


> 野良猫や捨て猫の命を救っても、別段公益に資する点はない。

別段公益性はありません。
公共の場で野良猫を存続させることは、逆の公害です。


> 補助金だのなんだので税金にたかるような真似は言語道断です。

全く地域猫活動に助成金を付けている自治体は、公費で公害の拡散をしているのかと言いたいです。


> 捨て猫を拾って飼い主を探すだけであれば、ゴミ拾い程度には公益に資すると思うので、

野良猫を保護して飼育施設に収容してから譲渡先を探すのであれば、多少の公益性はあるでしょう。
なぜ野良猫のまま、公共の場で餌をバラ撒き、公共の場で迷惑をかけながら飼育し、野良猫を続食させるのか「ボラ」なのか、理解に苦しみます。

No title

さんかくさん。
>猫ボラを自称している人は、わがままで主観的過ぎるのです。
それと視野が狭すぎ。 客観的に見れば、自称猫ボラ活動なんて、何ら社会的意義もない、個人の趣味道楽でしょう。

いや、私は猫ボランティアがどうこうとは書いたつもりはないですよ。まあ、それでも良いんですけれど(笑) 被害の度合いは別として、趣味道楽って捉えられてる内はまだ、マシなのかもしれませんね。野良猫と関わってるのが商売だって連中も存在してた、してるんでしょうから、そういうのと比べればね。 地域猫も野良猫保護活動もブラックな連中が居る内は批判されてもしょうがないでしょうね。



Re: No title

taka様

> 私は猫ボランティアがどうこうとは書いたつもりはないですよ。

実際問題として、認可無認可問わず、比較的まとも、完全に民事上の不法行為に該当する迷惑餌やりでも、ほぼ全てが「ボラ」を自称しています。

>野良猫と関わってるのが商売だって連中も存在してた、

原価ゼロの野良猫を有償譲渡し(完全に動物取扱業であるにもかかわらず、今のところ規制なし)、その金銭の授受でも怪しすぎ(ワクチン接種だど、いくらでも偽装できることを私は過去に記事にしています)。
それと一般からの募金でも、流用して損害賠償を求められた裁判もあります(二審で原告勝訴)。
このようなブラックの部分も、実名を挙げて批判したいところですが、上記の団体代表は蚕糞(こくそ)既知害です。
カネに物を言わせて、「名誉毀損」で蚕糞しまくって、複数の人で馬ッ金鶏が確定しています。
実は私も、その一派から蚕糞されて任意取り調べを求められました。
しかし、私はほかの有罪になった方と比べて、完全アウト(名誉毀損)で有罪になる記述は避けていますので、送検はされていません。
名誉毀損の公訴時効は半年ですので、既にその時期はずいぶん前に過ぎています。
動物愛誤を名乗る上層部の輩は、まさに裏車貝の人間と同じ。
恫喝とカネ至上主義です。
自称猫ボラのサイトを見てもひどすぎますよね。
カネカネクレクレの乞食サイトがなんと多いこと。


>地域猫も野良猫保護活動もブラックな連中が居る内は批判されてもしょうがないでしょうね。

地域猫推進派と言われる人たちほど、自浄作用がありません。
むしろ不適正餌やりや、怪しげな保護猫譲渡システムを擁護する立場です。
それで広く一般の支持を得られると思っているのが、驚きです。

No title

さんかくさん。
>ほぼ全てが「ボラ」を自称しています

キャッ党員さんのコメントじゃないですが、缶ジュース一本で満足出来る様ならば、猫ボランティア名乗る人居なくなっちゃうんじゃないですか?(笑)

>しかし、私はほかの有罪になった方と比べて、完全アウト(名誉毀損)で有罪になる記述は避けていますので、送検はされていません。
>恫喝とカネ至上主義です。 自称猫ボラのサイトを見てもひどすぎますよね。
カネカネクレクレの乞食サイトがなんと多いこと。

前から思ってたんですけれど、さんかくさん、何でそんなめんどくさいの選んで扱って、記事にしてるんですか? 私以前に「便利屋さんと話した事があります」と書いたと思うんですか、その方に幾つかの野良猫グループのHP等を教えて頂いた事があるんですけれど、その中には「プロ」名乗ってるのも居ましたよ。野良猫追いかけ回すプロですよ(笑) こういうの取り上げて、「野良猫、地域猫は小金稼ぎのケースもあるようでした」で終わりにしちゃえばいいんじゃないですか?(笑)

「こんなの引っかかる馬鹿居るの? 」と思うんですけど…要はやり方自体は恐怖喚起でしょ。譲渡ビジネスにしてもその他でも。

それから関係ないですが、知人から笑える話聞きました。

Googleで「野良猫ビジネス」「初期投資」で括弧付けて検索すると、結果が2件で、その内一つがさんかくさんのブログ、もう一件が雑誌名は忘れちゃったんですけれど、ゴシップ紙だったかな?

その中の見出しの一つが、「初期投資ゼロ。一人で出来た、野良猫ビジネス」ってタイトルらしいですよ。これ、知ってました?(笑)


Re: No title

taka様

> キャッ党員さんのコメントじゃないですが、缶ジュース一本で満足出来る様ならば、猫ボランティア名乗る人居なくなっちゃうんじゃないですか?(笑)

「野良猫意がかわいそう」とか動物に対する素朴な憐憫の情であれば、これほどお金が動いたり、政治力を及ぼすこともないと思います。


> 何でそんなめんどくさいの選んで扱って、記事にしてるんですか?

成り行きですかねぇ。
私は一野良猫の餌やりの被害者に過ぎなかったのだけれど、首を突っ込めばいろいろと裏があるようだし闇は深いと感じます。
性格からして、叩かれればなおさら反発するほうなので。


> 「こんなの引っかかる馬鹿居るの? 」と思うんですけど…要はやり方自体は恐怖喚起でしょ。譲渡ビジネスにしてもその他でも。

猫ボラの保護猫譲渡にしても、地域猫にしても、一般の人が騙されないようにという注意喚起も、このブログの目的です。


> Googleで「野良猫ビジネス」「初期投資」で括弧付けて検索すると、結果が2件で、その内一つがさんかくさんのブログ、もう一件が雑誌名は忘れちゃったんですけれど、ゴシップ紙だったかな?
> その中の見出しの一つが、「初期投資ゼロ。一人で出来た、野良猫ビジネス」ってタイトルらしいですよ。これ、知ってました?(笑)

私のブログ記事は、愛誤ワードで検索すれば、大概上位にヒットしますからね。
ゴシップ誌の記事は知りません。

No title

さんかくさん

>首を突っ込めばいろいろと裏があるようだし闇は深いと感じます。
>私のブログ記事は、愛誤ワードで検索すれば、大概上位にヒットしますからね。 ゴシップ誌の記事は知りません。

三流ゴシップなんて読む必用ないですよ。そんなものにまでネタにされてるんですから、以前メール頂いた時にも書いたと思うんですが、さんかくさんがワザワザあんまり馬鹿らしい事しない方が良いですよって意味です。本当、缶ジュース一本の価値さえあるかわからないですし(笑)



Re: No title

taka様

> 三流ゴシップなんて読む必用ないですよ。

愛誤が好きな三流ゴシップ誌や、大衆月刊誌から取材を受けたこともあります。
「愛誤」に関してです。


>さんかくさんがワザワザあんまり馬鹿らしい事しない方が良いですよって意味です。

ご忠告ありがとうございます。
私の愛誤批判と大嘘を暴くのは、それこそ100%手弁当でボランティア活動ですからw
あまりバカバカしいことには関わりたくないですよね。
プロフィール

さんかくたまご

Author:さんかくたまご
当ブログのレコード
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・カテゴリー(猫)別最高順位7267ブログ中15位
・カテゴリー(ペット)別最高順位41358ブログ中37位

1959年生。
大阪府出身、東京育ち(中学は世田谷区立東深沢中学校、高校は東京都立戸山高校です)。
現在は、兵庫県西宮市在住です。
一人暮らしです。

趣味はクルマをコロガスこと(現在のクルマは4代目のメルセデスベンツです。ドイツ車では5代目)、庭での果樹栽培、家の手入れ掃除です。
20歳代前半から商品先物、株式投資をはじめ、30歳で数億円の純資産を得るが、その後空売りの深追いで多くを失う。
平成12年ごろから不動産投資を行い成功、現在50数戸を無借金で所有。
不動産投資では、誰も見向きもしなかったキズモノ、競売物件などをリノベーションする手法です。

・座右の銘は「人の行く裏に道あり花の山」
・好きな生き物 メジロ
・尊敬する人 ガブリエルシャネル(シャネル社創業者)
・好きな言葉 Das Beste oder nichts「最善か無か」。ダイムラー・ベンツ社の企業理念。私自身は何事も中途半端でいい加減です。ですからこの言葉に憧れます。

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