現行法でも餌やりは規制できるー業務妨害罪 4





野良猫への餌やりを行うことにより、他人の業務に支障をきたす損害を与えれば、刑法234条業務妨害罪が成立する可能性があります。たとえ条例で餌やりを禁じていなくても、民事上損害賠償責任が生じるほか、刑法でも犯罪が成立する可能性があります。無許可餌やりはリスキーです。 


 現在大阪市では、野良猫への無許可餌やりを罰則付きで禁じる条例制定の動きがあります。発端は、昨年大阪市内の、猫の餌やりによる被害に遭っている商店街が、餌やりを禁じる条例制定を陳情したことが発端です。その陳情書を引用します。


糞尿の後始末を考慮せず、不特定な場で無責任に給餌する人が絶えません。強い猫は、餌に遠くなく、人間の侵入が無く、居心地のよい場所で縄張りを示し、糞尿をします。縄張りから追われた猫は、人が入り込めない様な家と家の狭い隙間や屋根裏、植え込みといった掃除困難な箇所で、縄張り(糞尿)を示し、その後始末に困惑している住民も増え、非常に不潔な実情が続いております。
商店街においては、猫は上下運動を得意とするので人間の侵入が無いアーケード上で日向ぼっこし、交尾し、縄張りを示すため、アーケード上は猫の楽園と化し、多くの猫が糞尿をしています。これは野良猫だけに限らず、首輪をした猫も集まります。猫の糞尿公害で、商店街のアーケードは腐食を促し、35年の耐用年数が三分の一に短縮される危機に陥り、大雨の度に糞がトユ詰まりを起こし、雨漏りに悩まされております。

商店主も老齢化が進み、共有財産であるアーケード上の清掃は、業者委託となり個人負担が嵩む厳しい現実です。


 大阪市の「野良猫への無許可餌やり罰則付き禁止条例」制定に猛反発している愛誤団体があり、大阪市へ直接抗議を行ったりしています。愛誤の本音は、「無責任で無条件でやりたい放題餌やりをする権利を認めよ」ということです。
 それで大阪市餌やり禁止条例案で示した「餌やりを認める地域とそうでない地域の見直し」でさえ反対しているのです。

 大阪市の、餌やり罰則付き禁止条例案が不成立になれば愛誤さんは本望で、その後も変わらず不適正餌やりを続けるのでしょう。しかし条例で罰則付きで餌やりを禁じなくても、餌やりにはペナルティーを課すことが可能です。
 近年は、餌やりに対して損害賠償を求める民事訴訟がいくつか提起され、いずれも比較的高額な損害賠償が認められています。陳情書にあるような商店街の現状からすれば、過去の餌やり裁判で認められた損害賠償額より、かなり高額の賠償額が認められる可能性が高いです。なぜならば、今までの餌やり裁判と異なり、商店街のアーケード工事は高額であり、糞尿被害による商店街の営業損失も認められる可能性が高いからです。

 また、餌やりがエスカレートして被害がさらに深刻になれば、告訴をする被害者が出てくるのも時間の問題と思われます。陳情内容のように、餌やりにより、業務を妨害されている事業者も少なくは無いからです。
 野良猫が常にアーケード上で糞尿をし、樋に糞が詰まる状態であればひどい糞尿臭があるでしょう。また抜けた体毛が落ちてきたり、汚い猫が徘徊している状態であれば、この商店街の特に飲食食品関係の店を利用したいというお客はいるでしょうか。

 私は、陳情した商店街の状況から判断すれば、商店街側は、餌やりに対して威力業務妨害罪での告訴が可能だと思います。
 威力業務妨害罪とは、威力を用いて他人の業務を妨害する罪。刑法第234条が禁じ、3年以下の懲役または50万円以下の罰金に処せられます。威力は、人の意思を制圧するに足るもの。直接暴行などに及ばなくても成立します。「飲食店に計90回ほど無言電話をかけた」「教員が起立君が代斉唱を拒んだ」というケースで有罪が確定しています。
 また業務は、営業のみならず、広く、人の反復的社会活動を指します。

 業務妨害罪の構成要件は、・威力を用いること(上記のように無言電話、起立斉唱を拒むなど広く認められています)、・結果として業務が妨害された、・行為者に故意があること、が判例で示されています。
 ・猫という器物を用いて糞尿をさせ、商店街の来客を妨害した、・その結果、商店街の売り上げが落ちた、・餌やりが、野良猫に餌をやることにより猫が集まり、商店街の業務に支障をきたすことを認識しながら餌やりを続けた。以上で威力業務妨害罪が成立します。
 その他にも、陳情を行った商店街は、餌やりに対して器物損壊罪で告訴することも可能でしょう(器物損壊罪については後に記事にします)。

 餌やり罰則付き禁止条例を廃案に追い込んだとしても、愛誤は「勝利だ」と短絡的に喜んではいけません。民事刑事とも、十分可能なのに法的措置を講じていない猫被害者は多数います。「餌やり罰則付き禁止条例を廃案にしたぞ。われわれの勝利だ。無責任無条件でいくらでも餌やりできる」と考えるのはあまりにも短絡的です。
 餌やりさんたちは、民事刑事とも法的措置を講じられるリスクを考慮すべきです。そのためには、節度のある餌やりを行い、地域住民への被害を防止し、理解を求めるという長期大局的な戦略が必要です。地域猫という節度ある餌やり方法を存続させ、地域住民の理解を得て共存するためには、むしろ無許可餌やりを禁じる条例は有効なのです。


 画像は神戸市垂水区。保育所の敷地内で餌やりを行う人がいます。園庭が猫の糞尿で汚染され、園児が遊べなくなれば業務妨害罪が成立する可能性があります。

神戸市垂水区保育所内餌やり


威力業務妨害罪 とは - コトバンク
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野良猫繁殖のほう助でも

こういう場合は直接的被害妨害ではなくても、それが予想される
状態であれば、餌付けによる野良猫の不法繁殖のほう助って考え方も
有りじゃないですかね?

No title

>糞尿の後始末を考慮せず、不特定な場で無責任に給餌する人が絶えません。
強い猫は、餌に遠くなく、人間の侵入が無く、居心地のよい場所で縄張りを示し、糞尿をします。
縄張りから追われた猫は、人が入り込めない様な家と家の狭い隙間や屋根裏、植え込みといった掃除困難な箇所で、縄張り(糞尿)を示し、その後始末に困惑している住民も増え、非常に不潔な実情が続いております。
アーケード上は猫の楽園と化し、多くの猫が糞尿をしています。
野良猫だけに限らず、首輪をした猫も集まります。
猫の糞尿公害で、商店街のアーケードは腐食を促し、35年の耐用年数が三分の一に短縮される危機に陥り、大雨の度に糞がトユ詰まりを起こし、雨漏りに悩まされております。
商店主も老齢化が進み、共有財産であるアーケード上の清掃は、業者委託となり個人負担が嵩む厳しい現実です。

これを見れば、無責任餌やりや外飼いという行為が無関係の人にどれだけ酷い負担を強いるかよくわかります。
糞尿の後始末にかかる時間・身体・精神的負担、施設の毀損とそれに伴う営業の阻害による金銭的負担・・・商店街の方々の生活基盤はズタズタです。
真に「人と猫との共生」とやらを目指す気なら、こういう非常識な行為に対して規制を掛ける事をむしろ喜ぶべきと思いますが、規制反対を叫ぶ連中は今回の規制を呼び寄せた原因が何なのか、理解できていないようですね。

Re: 野良猫繁殖のほう助でも

> こういう場合は直接的被害妨害ではなくても、それが予想される
> 状態であれば、餌付けによる野良猫の不法繁殖のほう助って考え方も
> 有りじゃないですかね?

国会議員に働きかけて、刑法で野良猫不法繁殖ほう助罪を刑法改正で条項を作っていただきますかね。
懲役刑ありとかで。
それぐらいしなければ、日本の野良猫問題は解決しません。

Re: No title

>無責任餌やりや外飼いという行為が無関係の人にどれだけ酷い負担を強いるかよくわかります。

私は楽天時代に、診療所ビル敷地内での餌やりや、高級料亭や高級ホテル近くでの餌やりを記事にしました。
その都度私は「餌やりする人は、猫の糞尿がひどい診療所、高級料亭、ホテルを利用したいだろうか」と疑問を投げかけました。
しかし「私は餌やりに賛成だから、そのような施設を使う」というお返事をいただいたことは皆無です。


> 糞尿の後始末にかかる時間・身体・精神的負担、施設の毀損とそれに伴う営業の阻害による金銭的負担・・・商店街の方々の生活基盤はズタズタです。

商店経営者は、商店経営が生活の基盤です。
それでお客が来なくなれば死活問題で、冗談ではなく人の生存権にかかわります。
野良猫と人の生存権の、どちらが大切か分かっているのやら。
私は不動産賃貸業をしていますが、所有物件内や近くでの猫の糞尿の被害に悩まされています。
冗談ではなく、経営上の脅威です。


> 真に「人と猫との共生」とやらを目指す気なら、こういう非常識な行為に対して規制を掛ける事をむしろ喜ぶべきと思いますが、規制反対を叫ぶ連中は今回の規制を呼び寄せた原因が何なのか、理解できていないようですね。

地域猫を推進するだとか動物愛護だとか言っても、節度ある餌やりへの道筋をつけることに関してまで反対攻撃するのは、本心では無責任無条件で、自分の快楽である餌やりをしたい連中です。
単なるエゴイストで、動物愛護にも反します。

No title

大変申し訳ないお願いですが・・・
猫の写真はやめません

Re: No title

> 大変申し訳ないお願いですが・・・
> 猫の写真はやめません

その内、野良猫の写真もアップしますよ。
今寒い時期で、あまり屋外では活動的じゃない見たいです。
私も寒いですし。

No title

いっそのこと
エサやりとか地域猫とか言ってる愛誤は、
糞尿被害者に毎月5万円くらいあげて、認めてもらったらどうでしょうかね。
人間よりも大事な猫ちゃんが、地域で幸せに暮らす為に
朝から夜まで土日も休まず働いて、そのお金を全部地域の人に配る。
月5万もくれれば、
地域住民も、
愛誤がよく言う「猫の糞尿くらい大目にみる」になるんじゃないでしょうか(笑
芦屋のチベットにいるお金持ちにぜひやってほしい!

病的に止められないのですよ

餌やりしている愛誤達って、普段の生活で充実できるものが無いから、外猫に餌やりして、猫に「ニャーニャー」言われて「ボランティアしている私って素敵!!」って充実感を求めているのでしょう。

その快感が忘れられず、地域の住民の迷惑になってもお構いなしで、あちらこちらに無差別餌やり。

餌やりの快感の依存症が強くなってくると、雨の日も雪の日も迷惑餌やりに回り、ブログにその困難さをアップして、同じ穴のムジナから賞賛のメールやコメントが来ると舞い上がって・・・。
住民からすると迷惑なだけです。

大阪市の餌やりルール条例制定の動き、歓迎します。
条例案が大阪市会に提出の際には、愛誤達が議場に殺到し荒れるでしょうね。
仕事が暇なときだったら大阪まで動画撮影に行きたいと思います。
大物愛誤のリアルな姿を撮影したいです(笑)

No title

>「餌やりする人は、猫の糞尿がひどい診療所、高級料亭、ホテルを利用したいだろうか」と疑問を投げかけました。
しかし「私は餌やりに賛成だから、そのような施設を使う」というお返事をいただいたことは皆無です。
>野良猫と人の生存権の、どちらが大切か分かっているのやら。
>本心では無責任無条件で、自分の快楽である餌やりをしたい連中です。
単なるエゴイストで、動物愛護にも反します。

結局、イヤな事は他人に押しつけ、自分だけいい思いをすれば良いという、極めて自己中心的な考えであるのが明白ですね。
では、愛誤の言う「人と猫との共存」なるものは何なのか。
そもそも、彼の**共の思考は日頃の言動から

自分>自分と同思想の**>野良猫>>>>>>>他人や他の動物など

と推測されます。
つまり、「人」というのは自分とお仲間以外アタマにないと考えられます。
何のことはない、愛誤の言う「人と猫との共存」とは、自分やお仲間と猫との共生を指しているに過ぎないという事でしょう。
そう考えると、話が通じないのも頷けます。
となると、被害者側たる一般市民とこの**共が理解し合えることは、永久になさそうですね。
**共により踏みにじられた被害者の権利回復と我が国の自然環境保全のため、**共の愚行を徹底排除できる方向へ法整備が進む事を願って止みません。

Re: No title

> いっそのことエサやりとか地域猫とか言ってる愛誤は、 糞尿被害者に毎月5万円くらいあげて、認めてもらったらどうでしょうかね。

それよりも、少し割高なペット可賃貸住宅を借りたり、そのようなマンションを買ったりして、そこで室内飼いをするほうが現実的でしょう。
そんなお金を使いたくない、お金が無いから公共の場で飼育もどきをするのです。


> 芦屋のチベットにいるお金持ちにぜひやってほしい!

腕の悪い獣医師に不妊去勢手術を無料や安くさせて、かって地域猫で野良猫をリリースするくらいならば、不妊去勢助成費用の半額でも、町の美化活動のためにアルバイトでも雇ったらどうかといいたい。
雇用の場を作ることにもなりますし。
そのほうが長い目で見ればずっと利益になると思います。

Re: 病的に止められないのですよ

> 餌やりしている愛誤達って、普段の生活で充実できるものが無いから、外猫に餌やりして、猫に「ニャーニャー」言われて「ボランティアしている私って素敵!!」って充実感を求めているのでしょう。

インターネット上のコメントでも「動物は人間と異なり裏切らない」とかアホ書いていますね。
彼らは概してコミュニケーション障害があるのでしょう。
ニャーニャー猫がこびるのは、単なる条件反射です。


> その快感が忘れられず、地域の住民の迷惑になってもお構いなしで、あちらこちらに無差別餌やり。

今回画像をアップした保育所内での餌やりも非常識ですが、診療所ビル敷地内の餌やりはさらにひどいです。
わたしがビルオーナーならば、録画して餌やりの正体を突き止めて、カネを使ってでも刑事告訴します。


> 大阪市の餌やりルール条例制定の動き、歓迎します。

絶対議案提出はしてほしい。


> 条例案が大阪市会に提出の際には、愛誤達が議場に殺到し荒れるでしょうね。
> 仕事が暇なときだったら大阪まで動画撮影に行きたいと思います。

本当ですか。
ぜひインターネットで公開してください。
是非みたいです。

Re: No title

> イヤな事は他人に押しつけ、自分だけいい思いをすれば良いという、極めて自己中心的な考えであるのが明白ですね。

自分の快楽のために他人を犠牲にしても良いというエゴイストです。
「動物愛護をしていて正しいこと、ボランティア」という主張は、自己合理化、自己欺瞞です。


> 自分>自分と同思想の**>野良猫>>>>>>>他人や他の動物など

猫愛誤同士でも、仲間割れしたり中傷合戦をしたりしていますがね。
しかし大体そんなところでしょう。


>被害者側たる一般市民とこの**共が理解し合えることは、永久になさそうですね。
> **共により踏みにじられた被害者の権利回復と我が国の自然環境保全のため、**共の愚行を徹底排除できる方向へ法整備が進む事を願って止みません。

猫愛誤に対して、啓蒙注意指導なんて効果はありません。
それぐらいで迷惑行為をやめる人たちならば、今の野良猫問題はありません。
既に、強制的に罰則でもって、迷惑餌やりをやめさせなければならない時期に来ているのでしょう。

No title

>猫愛誤に対して、啓蒙注意指導なんて効果はありません。
それぐらいで迷惑行為をやめる人たちならば、今の野良猫問題はありません。
既に、強制的に罰則でもって、迷惑餌やりをやめさせなければならない時期に来ているのでしょう。

自らの快楽を得るためなら人を殺傷しかねない、**中毒者まがいの連中ですから、話し合いなどハナから成立しないでしょうね。
啓蒙・注意・指導といった穏やかな手段では彼の無法者共を止められない以上、強力な公権力をもって対抗するしか市民や自然を守る術はないと思われます。

Re: No title

> 啓蒙・注意・指導といった穏やかな手段では彼の無法者共を止められない以上、強力な公権力をもって対抗するしか市民や自然を守る術はないと思われます。

かつて拙宅町内には、100匹餌やりおばさんがおり、隣は24時間玄関庇下に餌ををく、餌やり婆でした。
餌やり婆の家には、常時野良猫が10数匹集まり、拙宅敷地内での糞、尿マーキングはただ事ではありませんでした。
保健所にも私から指導をお願いしましたが、おばさんのほうは在宅しているのに応対しない、婆のほうは逆恨みしてますます餌やりをエスカレートさせました。
保健所とか、愛誤連中には啓蒙注意指導なんてまったく効果が無いことを知っています。
でも、指導注意します、でおしまい。
罰則規定で規制しなければ迷惑餌やりをやめさせることができないなんて、彼らが一番よく知っているのに。

子供がいない餌やりにはわからないだろう。自分さえ
良ければいいのだから

Re: タイトルなし

野良猫の詩 様、コメントありがとうございます。

> 子供がいない餌やりにはわからないだろう。自分さえ
> 良ければいいのだから

迷惑餌やりをする人は、子供のあるなしは関係ないと思います。
相模原の殺人事件犯人の母親は、重度の迷惑えさやりでした。

No title

子供のいない餌やりって・・・
「子供のいない」この言葉結構来ますね。
勿論猫の餌やりやっている方々に向けて発せられたんだと思いますが。
子供がいない人がそこまで独りよがりだと思われることに泣けて来ますね。

良く言われる事ですけど
「子供がいない人は子供のことはわからない」
「子供がいないから思いやりが無い」
「子供がいないのは半端者」
平気で言う人がいますが、それが人をどれくらい傷つけているか判っていないんでしょうね。

子供の有る無しで「思いやりが無い」とか「独りよがり」とか
物凄い基準だと思います。

子供の有る無しは関係ないと思います。
子供がいても猫の餌やりやって周りに迷惑かけている人は五万といます。

野良猫の詩さん、言葉には気をつけた方が良いですよ。
意図していなくても誰かを傷つけているかも知れないのですから。

Re: No title

昇汞 様

> 子供のいない餌やりって・・・
> 「子供のいない」この言葉結構来ますね。

「~だから」「~である」。
この単純化は、私はこちらでは極力使わないようにしています。
「中国人は野蛮だから」「毛皮を生きたまま剥ぐ」も同様。
「中国人は野蛮」は断定できませんし、断定できないことを根拠に結論を導けません。
またこの単純化思考は、差別につながります。


> 子供の有る無しで「思いやりが無い」とか「独りよがり」とか
> 物凄い基準だと思います。

このように物事を何でも単純に割り切ることを、元財務官の榊原英資氏は「二分割思考」と呼んでいます。
私は氏の著作を取り上げて、こちらでも「二分割思考」の危険性を指摘したことがあります。
http://www.argv.org/~chome/blog/noisefactory/2007/10/post-2.html
プロフィール

さんかくたまご

Author:さんかくたまご
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・カテゴリー(猫)別最高順位7682ブログ中17位
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1959年生。
大阪府出身、東京育ち(中学は世田谷区立東深沢中学校、高校は東京都立戸山高校です)。
現在は、兵庫県西宮市在住です。
一人暮らしです。

趣味はクルマをコロガスこと(現在のクルマは4代目のメルセデスベンツです。ドイツ車では5代目)、庭での果樹栽培、家の手入れ掃除です。
20歳代前半から商品先物、株式投資をはじめ、30歳で数億円の純資産を得るが、その後空売りの深追いで多くを失う。
平成12年ごろから不動産投資を行い成功、現在50数戸を無借金で所有。
不動産投資では、誰も見向きもしなかったキズモノ、競売物件などをリノベーションする手法です。

・座右の銘は「人の行く裏に道あり花の山」
・好きな生き物 メジロ
・尊敬する人 ガブリエルシャネル(シャネル社創業者)
・好きな言葉 Das Beste oder nichts「最善か無か」。ダイムラー・ベンツ社の企業理念。私自身は何事も中途半端でいい加減です。ですからこの言葉に憧れます。

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