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「イギリスは高齢者が施設に入所するので餌やりができず野良猫が消滅した」という東大教授の真逆の大嘘







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(summary)
Proportion of people in care homes in the UK as a percentage of all elderly people receiving care services.
The percentage is lower than Japan.


 記事、
「イギリスとドイツでは帝国主義の進展により動物愛護の機運が高まり野良猫が消滅した」という東大教授の発狂ぶり(笑)
「核家族化が進んだ国では野良猫は消滅する」という東大教授の「風が吹けば桶屋が儲かる」漫才理論
「ドイツは高齢者が施設に入所するので餌やりができず野良猫が消滅した」という東大教授の真逆の大嘘
の続きです。
 小野塚知二東京大学教授の「世界は野良猫がいるいないで二分できる」という研究があります。これが妄論であることを、私はそれぞれの国の信頼性が高い野良猫生息数の資料を基に証明しました。さらに野良猫(イエネコ)と、在来野生動物であるヨーロッパヤマネコとの交雑や、ネコ科動物しか終宿主にならないヒツジのトキソプラズマ感染が教授による「野良猫がいない国」でも進んでいることを挙げて、これらの国にも多くの野良猫が生息していることを証明しました。教授はその他でもとんでもない妄言を繰り返しています。「核家族化か進んだイギリスとドイツでは高齢者の介護は施設入所になり、高齢者が餌やりできなくなるので野良猫が消滅した」もそうです。



 サマリーで述べた通り、小野塚知二東京大学狂授が科研から補助金を得て進めている研究があります。それは「世界は野良猫のいる社会と野良猫のいない社会とに二分できる。イギリス、ドイツ、スイス、オーストリアは野良猫が消滅したためにいない。いるのはスペイン、ポルトガル、イタリア、日本などのアジア諸国である」です。
 この小野塚知二狂授の主張が誤りで妄論であることは、サマリーで示した通りです。野良猫は人が生活し、産業があるところでは普遍的にいます。余程離島の狭い範囲で積極的に駆除した場所では、例外的に「野良猫ゼロ」と達成したところはオーストラリア等の離島にはあります。人口数千万人レベルで気候も温帯に属するような国で「野良猫が消滅した。いない」などありえません。

 小野塚知二狂授の「イギリス、ドイツ、スイス、オーストリア、北フランスには野良猫はいない。対してスペイン、ポルトガル、イタリア、日本などのアジア諸国には野良猫はいる。世界は野良猫がいるいないではっきりと二分できる」との主張ですが、野良猫がいるいるいないが二分された要因として次を挙げています。


1、帝国主義が進展した国々おいてそれとともに19世紀末から20世紀初頭にかけて動物愛護という思想が生まれ、「飼主がいない動物は不幸」とされた。そのために野良猫の飼猫化が進み、野良猫が消滅~いなくなった。

2、野良猫がいないイギリス、ドイツ、北フランスは野良猫がいる国と異なり、核家族化が進んでいた。

3、核家族化が進んだ国では2度の世界大戦で子供の数が減り、介護を担う者が不足することからこれらの国(イギリス、ドイツ)では、老人介護は施設介護が主になった。施設介護が主になれば独居高齢者は殆ど発生しなくなる。独居高齢者が野良猫に給餌することは野良猫の増加につながるので、独居高齢者が発生しない介護施設型のイギリス、ドイツでは野良猫が消滅した。


 小野塚知二狂授の上記の科研から補助金を受けている研究の概要はこちら。

野良猫の有無と消滅過程に注目した人間・社会の総合的研究方法の開拓 バカ、キチガイ、税金泥棒リスト(笑)

小野塚知二 東京大学, エグゼクティブ・マネジメント・プログラム室, 名誉教授 (40194609)
研究分担者 藤原 辰史 京都大学, 人文科学研究所, 准教授 (00362400)
新原 道信 中央大学, 文学部, 教授 (10228132)
山井 敏章 立命館大学, 経済学部, 教授 (10230301)
北村 陽子 名古屋大学, 人文学研究科, 准教授 (10533151)
高橋 一彦 神戸市外国語大学, 外国語学部, 准教授 (20197130)
芳賀 猛 東京大学, 大学院農学生命科学研究科(農学部), 教授 (20315360)
宮崎 理枝 大月短期大学, 経済科, 教授(移行) (20435283)
渡邉 健太 山口大学, 共同獣医学部, 准教授 (20582208)
鈴木 鉄忠 東洋大学, 国際学部, 准教授 (20726046)
梅垣 千尋 青山学院大学, コミュニティ人間科学部, 教授 (40413059)
長谷川 貴彦 北海道大学, 文学研究院, 教授 (70291226)
石井 香江 同志社大学, グローバル地域文化学部, 准教授 (70457901)
西村 亮平 東京大学, 大学院農学生命科学研究科(農学部), 教授 (80172708)
井上 直子 城西大学, 経済学部, 准教授 (80727602)
永原 陽子 東京外国語大学, アジア・アフリカ言語文化研究所, 研究員 (90172551)

研究の概要
世界は野良猫のいる社会と野良猫のいない社会とに二分できる(笑)ことに着想を得て、野良猫の有無とその消滅過程(笑)から、従来はそれぞれ個別に認識されてきた人間・社会の諸特質を総合的に理解する。



 小野塚知二東京大学狂授の「世界は野良猫のいる社会と野良猫のいない社会とに二分できる」との主張ですが、具体的な「野良猫がいない国」と「野良猫がいる国」はこちらです。
 「野良猫がいる国」はイギリス、ドイツ、スイス、オーストリア、北フランスとしています。「野良猫がいる国」はイタリア、スペイン、ポルトガル、日本などのアジア諸国です。


(画像)

 『野良猫のいる社会といない社会 その⽐較と移⾏過程:⼩野塚知⼆先⽣』  2019年1月21日 から。

イギリス、北フランス、ドイツ、オーストリア、スイスには野良猫がいない。
⼀⽅で現在も野良猫がいるのは⽇本や韓国などアジア諸国、イタリアやスペイン、ポルトガルなどの南欧、アメリカの⾮⼤都市などになります。
イギリスや北フランス、ドイツなどでは野良猫の消滅過程が必ずあるはずです。


小野塚 キチガイ


 東京大学教授が唱えたとは思えない、まさかの「風が吹けば桶屋が儲かる」論です(笑)。しかも「1」「2」「3」は、いずれも正しくありません。「1」、「2」の誤りについては、連載記事で述べた通りです。
 今回は「3、核家族化が進んだ国では老人介護は施設介護が主になった。施設介護が主になれば独居高齢者は殆ど発生しなくなる。独居高齢者が野良猫に給餌することは野良猫の増加につながるので、独居高齢者が発生しない介護施設型のイギリス、ドイツでは野良猫が消滅した」が妄論であることを述べます。前回記事ではドイツを取り上げましたが、今回はイギリスについて述べます。結論から言えば、イギリスは高齢者の介護では施設の入所率は日本より低いのです


(画像)

 『野良猫のいる社会といない社会 その⽐較と移⾏過程:⼩野塚知⼆先⽣』 から

(野良猫が消滅して野良猫がいない国の)イギリス、ドイツに共通しているのは核家族であったということです。
(核家族が進んだ)イギリス、ドイツでは⽼⼈ホームに⼊ることが基本的な⽼後の暮らし⽅になっていくのです。
これが 3 つ⽬の介護形態との関係になります。
このような社会に独居⾼齢者はほとんど発⽣しません。
近所の野良猫に過剰に餌やりをするような⾼齢者の存在そのものがない
わけです。
したがって、過剰な餌やりの結果猫が増えてしまうという状況が、これらの国では20 世紀中葉以降には発⽣しなくなっています


小野塚 核家族 介護


(画像)

 人の資本主義 から

人の資本主義9


人の資本主義 中島 隆博 編東京大学出版会

小野塚 イタリア、スペインというのは、介護に関していうと、家族介護型の社会なのです。
ドイツも、施設介護なのです。
(イギリスとドイツの)施設介護型の社会では野良猫がいなくなるのです。
逆に、在宅介護型の社会では野良猫が発生する。
なぜかというと、独居高齢者がいて、猫に餌をやるから、野良猫が増える
のです。


 上記の小野塚知二狂授の「イギリスでは施設介護型社会で、高齢社は施設に入所するので野良猫に餌やりができなくなる。そのために野良猫が消滅したため野良猫はいない」主張が、全くの妄論であることを、イギリスの介護に関する統計資料を挙げます。


(画像)

 イギリスの認知症ケア動向Ⅳ 介護サービスの状況 5ページ から。

 上記の資料は時期は一致しませんが、介護サービスを利用した高齢者全体に占める施設入所者数の厚生労働省の資料と、同時期のイギリスの資料がありませんでした。イギリスの2008年の介護サービスを受けた高齢者総数は148.7万人です。そのうち施設介護(入所サービス)を受けた高齢は26.6万人で、介護サービスを利用した高齢者全体に占める比率は17.9%です。

イギリス 高齢者介護


 前回記事で取り上げた通り、小野塚知二狂授が「高齢者の介護は直系家族あるいは複合大家族の国(これも誤りなのですが)は在宅介護型で高齢者が介護施設に入所しない家族介護型である。そのために野良猫がいる」の日本は、介護サービスを受けた高齢者全体に占める施設介護者の比率は19.5%です。イギリスの17.9%より高いのです。


(画像)

 介護分野をめぐる状況について 令和2年3月16日 厚生労働省 から

 介護を受けた高齢者490万4,000人のうち、

・居宅サービス 307万人(62.6%)
・地域密着型サービス 87.7万人(17.9%)
・施設サービス 95.7万人(19.5%)

日本 施設介護


 まとめると次のようになります。

1、イギリス、日本とも要介護高齢者の施設介護の比率は低く10%台である。
2、日本はイギリスより約8.2%も施設介護を受ける高齢者の割合が高い。
3、イギリス、日本とも要介護の高齢者は自宅で介護を受ける割合が80%で自宅介護が主と言える。


 つまり小野塚知二教授の主張、「イギリスは施設介護型の国で高齢者は介護施設に入所するので独居高齢者が発生しない。野良猫の増加の原因は独居高齢者が過剰に餌やりすることなので、介護施設型のイギリスでは野良猫が消滅した(真実は高位推計で900万もの野良猫がいる)。対して日本は在宅介護型の国なので独居高齢者が発生し、彼らが野良猫の餌やりをするので野良猫がいる」は、まさに真実とは真逆も真逆、狂人の妄想に等しいです。

 次回記事では、介護サービスを受けた高齢者に対する施設入所の割合ではなく、高齢者全体の施設入所の割合を示します。結論から言えば主要な先進国の高齢者全体に占める介護施設に入所した高齢者の割合はほぼ差はありませんが、イギリス、ドイツよりも日本の方が高いのです。
 それは小野塚知二狂授の「世界は野良猫のいる社会と野良猫のいない社会とに二分できる。イギリスとドイツは施設型介護の国で、高齢者は施設に入所するので野良猫に餌やりすることができなくなるので野良は消滅した。対して日本などは家族形態が直系家族、もしくは複合家族型で家族介護になる。そのために独居高齢者が発生し、彼らが野良猫に給餌するから猫が増える」が誤りであることの証明になります。「直系家族、複合家族型社会で家族介護になると独居老人が発生する」というのも矛盾すると思いますが。小野塚知二狂授の言っていることはもう、支離滅裂です(笑)。
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帝国主義

失礼します
よく読むと前提の帝国主義云々というのは小野塚教授の理論に必要あるか疑問が生じますね。
http://www.onozukat.e.u-tokyo.ac.jp/Cats_20190121.pdf

帝国主義を取っていた、イギリス、ドイツ、北フランスは野良猫はいない
帝国主義を取っていない、スイスは野良猫はいない
帝国主義を取っていた、イタリア、日本、南フランスは野良猫はいる

特に同じフランスで帝国主義をとっていて、南北に分離した国でもないフランスが北と南で野良猫がいなかったりいたりという時点で、帝国主義云々というのは不要な要件になるのではないかと

スイスにしろ永世中立国で帝国主義を取れなかったあるいは周りが強くて無理だった、スイスが、小野塚理論だと野良猫がいない???

しかし隣の帝国主義のドイツオーストリアは野良猫がいなくて、帝国主義の南フランスイタリアはいるっておかしく読めるんですよね・・・


連載 イギリスの医療はいま
https://www.igaku-shoin.co.jp/paper/archive/old/old_article/n1997dir/n2225dir/n2225_07.htm
第4章 イギリスにおける仕事と介護の両立支援
https://www.jil.go.jp/institute/siryo/2017/documents/186_04.pdf
孤独担当大臣?イギリスの取り組み
https://kaigolab.com/column/35590

>施設介護が主になれば独居高齢者は殆ど発生しなくなる。

単純にこれもよくわからないんですよ。施設介護が主になったと仮定しても、イギリスドイツは強制的に独居高齢者を施設へ送りこめるのかなと?
仮に日系イギリス人独居高齢者、猫に餌をあげているニシムラ氏を例にすると、65歳から90歳まで元気で介護も必要としないので施設にもいってない。だから猫にも餌を与えています。91歳になったら施設に入居しました。この間の25年間は猫に餌を与え続けていますよね。介護を必要とするしないは年齢が上がるにつれて、介護を必要とする人が増えることは確かです。しかし独居高齢者=介護が必要となるわけではないですし、介護しないまま突然死することもありえます。施設に入るにしても、いつ入るかは個人の状況しだいでしょう。

下は日本の事例ですし、もちろんイギリスとは違いますそして、あくまで認定した割合ですが
介護や支援が必要な人の割合はどれくらい?
https://www.jili.or.jp/lifeplan/lifesecurity/1118.html

裏を解せば、介護を必要としない高齢者も当然います。

>独居⾼齢者はほとんど発⽣しません。
といえるか疑問です。


No title

Koichi Onabe
まだ生きてたのか、おまえら(+武田めぐみ)。
肩書きの割に何も影響力ない松田早苗と、もはや5ちゃんねるからも忘れられた武田めぐみ(さんかくたまご)。
• 本当に害悪しかない。超いいね5時間

松田 早苗
Koichi Onabe 様 このように お人柄がにじみ出ている 
コメントを下さるあなたさまの心中お察しいたします

どうぞ お元気で 今後ともに当TLご高覧くださいませ
次のコメントを楽しみにさせていただきます
ご自愛の上お過ごしくださいますようお祈りいたします  おほほほほ
------------------------------------------------------------
2023-8-13 いただいたコメント
2023-8-10in 東大 小野塚知二教授fake情報流布
について 以下のように こんなに素晴らしいコメントをいただきました
お一人でも多くのお方にご覧いただくために 記事として 掲載させていただきます
社会には いろいろなお方がおられるから 意見も多種多様なのですね
無反応よりも このくらいご関心をお持ちいただくことはとても光栄ですね-----
私が死去した際には どうぞ 存分にお祝いなさってくださいませ 
もうしばらくは生きていますので ご期待に沿えません事ごめんくださいませ
------------------------------------------------------------
2023-8-14松田 早苗
2023-8-10in 東大 小野塚知二教授fake情報流布  にいただいたコメントですから fake情報流布を支持されておられるのでしょうかね?
早く死ねと言われても これでは長く生きて 【よくないことは良くない】と言わなければならないと 改めて思います
>本当に害悪しかない。
fake情報流布を支持されておられる このコメント あなた様にふさわしいのではありませんか?

Re: 帝国主義

クセル様、コメントありがとうございます。

> よく読むと前提の帝国主義云々というのは小野塚教授の理論に必要あるか疑問が生じますね。
> http://www.onozukat.e.u-tokyo.ac.jp/Cats_20190121.pdf

読めば読むほど支離滅裂。
5年前の文書でしょ、私とさほど歳が変わらないのに。


> 帝国主義を取っていた、イギリス、ドイツ、北フランスは野良猫はいない
> 帝国主義を取っていない、スイスは野良猫はいない
> 帝国主義を取っていた、イタリア、日本、南フランスは野良猫はいる
>
> 特に同じフランスで帝国主義をとっていて、南北に分離した国でもないフランスが北と南で野良猫がいなかったりいたりという時点で、帝国主義云々というのは不要な要件になるのではないかと

仮に野良猫が消滅した国が存在したとしても、帝国主義は全く関係ないでしょう。
ご指摘の通り、小野塚狂授は帝国主義を「産業革命以降の19世紀から20世紀半ば」のことを指していると思われますが、小野塚狂授の言う「野良猫がいない」スイスは全く帝国主義を採用しませんでした。
衰退したとはいえ「野良猫がいる」スペイン、ポルトガルは帝国主義を政策とし、19世紀末でも海外植民地を有していました。
又小野塚狂授は18世紀以前の帝国主義も「啓蒙と感化」で動物愛護が台頭したということも書いています。
18世紀以前までさか述べればスペイン、ポルトガルは帝国主義の大国です。
狂授の論で言えばスペイン、ポルトガルでは野良猫は消滅したのでは?
狂授はスペイン、ポルトガルは野良猫がいる国としています。


> 連載 イギリスの医療はいま
> https://www.igaku-shoin.co.jp/paper/archive/old/old_article/n1997dir/n2225dir/n2225_07.htm

「彼ら(イギリスの高齢者)は自治体の医療福祉サービスの世話になりながら,なんとしても自宅で暮らすことに固執する」。
私が複数のイギリスの文献を読んだ感想と同じです。
「イギリスの高齢者の97%は施設に入所したくない」という調査結果があります。


> https://www.jil.go.jp/institute/siryo/2017/documents/186_04.pdf

「イギリスにおいて高齢者介護の責任は、主に家族が担っている」。
統計上もそうなっています。
次の記事で書きますが、ヨーロッパの他の国に比べてイギリスは施設に入所する高齢者全体に占める割合は高く有りません。
むしろ低い部類です。


> 孤独担当大臣?イギリスの取り組み
> https://kaigolab.com/column/35590

「孤独な高齢者は900万人」。
施設に入所したら、孤独になるわけがないですが?


> 施設介護が主になったと仮定しても、イギリスドイツは強制的に独居高齢者を施設へ送りこめるのかなと?

次の記事で書きますが、イギリスは高齢者全体で施設に入居している人の割合はたったの5%です。


> 独居高齢者=介護が必要となるわけではないですし、介護しないまま突然死することもありえます。施設に入るにしても、いつ入るかは個人の状況しだいでしょう。

狂授の「施設介護型の国では高齢者が施設に入所するので野良猫に餌やりができなくなり、野良猫が消滅する」ですが、その仮定が成立するためには以下の条件が前提です。

①野良猫に給餌するのは高齢者だけで、高齢者はほぼ全員が野良猫に給餌する。他の年齢層は一切給餌しない。
②高齢になったとたん、全員が施設に入所する。
③施設に入所したら野良猫に給餌できなくなる。

その様なことはあり得ません。
①ですが、高齢者以外でも野良猫に給餌する人は多数います。
②高齢者の定義は概ね国際的には65歳以上ですが、65歳になったとたん施設に入所するなどありえません。一生施設に入所しない人も多数(その方が圧倒的多数)います。80歳で施設に入所したとしたら、狂授の理屈では65歳から給餌をはじめ15年間続けるということになります。
③高齢者施設は刑務所じゃあるまいし、介護施設入所の高齢者は普通に散歩や買い物に外出します。
外出して公園で野良猫に餌やりをすることは大いにあり得ます。
神戸市垂水区のケア付き住宅の隣の公園では、過激な餌やり場になっています。
常に水のボウルが置いてあり、餌が置かれているのが目撃されます。
給餌者は高齢者施設の入居者です。


> 介護を必要としない高齢者も当然います。

当然です。
国際的に高齢者の定義は「65歳以上」という国が多いです。
先進国では概ね施設入所介護では数パーセント、在宅介護で10パーセントあるかないかぐらい。
仮に餌やりをする可能性がある高齢者を施設に入所させることにより餌やりができなくなったとしても、野良猫の減少に対する寄与度はどれほどのものかと。
小学校の算数レベルでも、小野塚狂授の説がおかしいと気が付きます。
協同研究者は小学生以下の知能なんですかね。


> >独居⾼齢者はほとんど発⽣しません。
> といえるか疑問です。

あり得ません。

Re: No title

S,Ma 様、コメントありがとうございます。

> Koichi Onabe
> まだ生きてたのか、おまえら(+武田めぐみ)。

確かこの人は売れない写真家で、野良猫の餌やり中毒者でネット上で変な投稿をしてひんしゅくを買っている人では。
過疎ったブログやソーシャルメディアの垢をいくつも作っては放置して、そのいずれもがバカ◎出しという。
例えば北海道の天売島で野良猫の給餌を禁止する条例が審議されている時に環境省に働きかけようという抗議文のひな型を公開していました。
地方議会の立法に圧力を国家公務員がかけるなど公務員法に抵触する犯罪です。
https://elaws.e-gov.go.jp/document?lawid=322AC0000000120
102条 111条2項 三年以下の禁錮又は百万円以下の罰金

環境省の職員が地方議会の立法を妨害して懲戒免職と共に、懲役にすらなる行為をしますか(笑)。
それを環境省に求める要望書をみんなで出そうと呼びかけるほどの◎カぶりです。
その他、公園での「野良猫への餌やりを禁止する」という看板を自治体が掲示した所「憲法違反だ、すぐに撤去しろ」と呼びかけるブログ記事を書いたり。
これ程知能が低い人をいちいち相手にしていれば体がもちませんよ。
ブロックすることをお勧めします。

それにしても野良猫餌やり中毒者が、「イギリスでは高齢者が施設に入所するので餌やりできずに野良猫が(餓死して)消滅した」などというフェイク情報は餌やりをしたい人には不都合でしょう。
野良猫愛誤の知能には私は理解不能です。

No title

2023-8-16 S,Maコメント
返信ありがとうございます
>これ程知能が低い人をいちいち相手に捨ていれば体がもちませんよ。
ブロックすることをお勧めします。

あいごの程度の低さを物語るには適当な人材でしょう
という観点で あえて低俗なコメントを書かせています

>それにしても野良猫餌やり中毒者が、「イギリスでは高齢者が施設に入所するので餌やりできずに野良猫が(餓死して)消滅した」などというフェイク情報は餌やりをしたい人には不都合でしょう。

この人も東大 小野塚知二教授がフェイク情報を発信していることを知りつつであろうと察します
さんかくたまご様情報が間違っていると この人が確信していればもっと具体的に反論するでしょうが 反論の余地がないことも知ってはいるでしょう
だから余計に躍起になると思います
この人にとっては「不都合な真実」ゆえに 味方とする 猫狂信者に さんかくたまご様情報が間違っていると それを支持するS,Maコメントも同類 ということを拡散したのだと推察しています

猫狂信者の多くがそれを信じる人々が多いことも現実だと感じています
ゆえに 愚かなコメントを公開することで 低俗な行為を多くの人々に知っていただくことに繋げたいと思っています

串田 誠一(くしだ せいいち、1958年6月20日 -)は、日本の政治家、弁護士、小説家、推理作家、漫画原作者。日本維新の会所属の参議院議員(1期)、元衆議院議員(1期)。
この人に「いいね」をしている中堅どころとされる「あいご」の人々が多いことにも驚きますが その程度の うわべが「いいこと」を疑わない人々が今の「動物あいご」を曲がった方向に向けていると 感じています

Re: No title

S,Ma様、コメントありがとうございます

> あいごの程度の低さを物語るには適当な人材でしょう

大いに愛誤という人種のバカさ加減を世間に広報してくれていますね。


> この人が確信していればもっと具体的に反論するでしょうが 反論の余地がないことも知ってはいるでしょう

私が本ブログで書いていることは全て嘘デタラメという、このブログのコメント投稿以外でさんざん拡散されていることは知っています。
根拠はほぼ全てが「私はドイツ在住だから知っている」や、「ドイツ人の友人がこのブログで書かれていることは嘘だと言っていた」です。
私だったら、ドイツ在住者でドイツに詳しい、ドイツ語ができるにならば陰でこそこそそう言うことは言わずにドイツ語原語の反証を直接示します。
その方が私が言い逃れできないでしょう。
本当にドイツ人の友達がいるのならば、その人にドイツ語の反証となる典拠を探してそれを提示します。
なぜしないのか不思議???


> 串田 誠一(くしだ せいいち、1958年6月20日 -)は、日本の政治家、弁護士、小説家、推理作家、漫画原作者。日本維新の会所属の参議院議員(1期)、元衆議院議員(1期)。
> この人に「いいね」をしている中堅どころとされる「あいご」の人々が多いことにも驚きますが その程度の うわべが「いいこと」を疑わない人々が今の「動物あいご」を曲がった方向に向けていると 感じています

この方の発言は何度も取り上げていますが、国会質問ですら海外に関することはほぼ全てで大嘘でした。
2019年の衆院時代の国会質問は酷いの一言に尽きます。
私は逐一、その発言に関して典拠を求めましたが、とうとう一度も回答あありませんでした。
言っていることに根拠があり正確ならば、すべてで典拠を示せるはずです。
串田氏の情報源は杉本彩氏で、この方の海外に関する発言はほぼ全てが大嘘です。
2019年の国会での驚愕デマ発言の機関銃乱射の前には「夜遅くまで杉本氏の主催の勉強会に出席して勉強した」とブログで自慢していました。
初老の男性が中卒の元SMポルノ女優の先生に夜遅く教えを乞うとは、SMショーでもしていたんですかね。
こんなことでも歳費が支出されていると思う。
SMショーならば私費で楽しめ(笑)
串田氏は不真面目にもほどがある、ふざけすぎです。

杉本氏は堂々と「日本以外の先進国ではペットショップがない」と発言する方ですから(笑)。
私だったらそんな狂人レベルの発言をすれば世間に出ていけませんがね。
相変わらず杉本氏は「殺ゼロ議員連」のお勉強会(笑)の講師をされているそうですし。
姥桜の頑張りには敬服します。
プロフィール

さんかくたまご

Author:さんかくたまご
当ブログのレコード
・1日の最高トータルアクセス数 8,163
・1日の最高純アクセス数 4,956
・カテゴリー(猫)別最高順位7,928ブログ中5位
・カテゴリー(ペット)別最高順位39,916ブログ中8位

1959年生。
大阪府出身、東京育ち(中学は世田谷区立東深沢中学校、高校は東京都立戸山高校です)。
現在は、兵庫県西宮市在住です。
一人暮らしです。

趣味はクルマをコロガスこと(現在のクルマは4代目のメルセデスベンツです。ドイツ車では5代目)、庭での果樹栽培、家の手入れ掃除です。
20歳代前半から商品先物、株式投資をはじめ、30歳で数億円の純資産を得るが、その後空売りの深追いで多くを失う。
平成12年ごろから不動産投資を行い成功、現在50数戸を無借金で所有。
不動産投資では、誰も見向きもしなかったキズモノ、競売物件などをリノベーションする手法です。

なお、SNS、掲示板、QandAサイトなどでは、多数の本ブログ管理人の私(HN さんかくたまご)(武田めぐみ)のなりすまし、もしくはそれと著しく誤認させるサイトが存在します。
しかし私が管理人であるサイトは、このページのフリーエリアにあるリンクだけです。
その他のものは、例えば本ブログ管理人が管理人と誤認させるものであっても、私が管理しているサイトではありません。
よろしくお願いします。

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