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東大教授が「野良猫がいない」としている国の全てでヒツジのトキソプラズマ感染が深刻なのだが?w






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(summary)
On Toxoplasma infection of sheep.


 東京大学教授らが「社会は野良猫がいるいないではっきりと二分できる。イギリス、ドイツなどでは野良猫が消滅した」という、科研から補助金を受けている研究があります。しかしこの教授が「野良猫が消滅した、いない」としている国の全てでは、ヒツジのトキソプラズマ感染率がきわめて高く、それによる流産等が深刻な問題になっています。草食で放牧飼育されるヒツジのトキソプラズマ感染経路は、野良猫が便とともに排出したトキソプラズマのオーシストを経口摂取する以外ありません。このことは、これらの国には多くの野良猫がいることの証明になります。


 小野塚知二東京大学教授らは「世界は野良猫のいる社会と野良猫のいない社会とに二分できる(笑)。野良猫の有無とその消滅過程(笑)」云々という研究を科研から補助金を得て進めています。その前提として「イギリス、ドイツ、スイス、オーストリアは野良猫が消滅していない。いるのはスペイン、ポルトガル、イタリア等ではっきりと二分できる」としています。その小野塚知二狂授の主張と、協同研究者らはこちらです。


(画像)

 『野良猫のいる社会といない社会 その⽐較と移⾏過程:⼩野塚知⼆先⽣』  2019年1月21日 から。

イギリス、北フランス、ドイツ、オーストリア、スイスには野良猫がいない。
⼀⽅で現在も野良猫がいるのは⽇本や韓国などアジア諸国、イタリアやスペイン、ポルトガルなどの南欧、アメリカの⾮⼤都市などになります。
イギリスや北フランス、ドイツなどでは野良猫の消滅過程が必ずあるはずです。


小野塚 キチガイ


野良猫の有無と消滅過程に注目した人間・社会の総合的研究方法の開拓 バカ、キチガイ、税金泥棒リスト(笑)

小野塚知二 東京大学, エグゼクティブ・マネジメント・プログラム室, 名誉教授 (40194609)
研究分担者 藤原 辰史 京都大学, 人文科学研究所, 准教授 (00362400)
新原 道信 中央大学, 文学部, 教授 (10228132)
山井 敏章 立命館大学, 経済学部, 教授 (10230301)
北村 陽子 名古屋大学, 人文学研究科, 准教授 (10533151)
高橋 一彦 神戸市外国語大学, 外国語学部, 准教授 (20197130)
芳賀 猛 東京大学, 大学院農学生命科学研究科(農学部), 教授 (20315360)
宮崎 理枝 大月短期大学, 経済科, 教授(移行) (20435283)
渡邉 健太 山口大学, 共同獣医学部, 准教授 (20582208)
鈴木 鉄忠 東洋大学, 国際学部, 准教授 (20726046)
梅垣 千尋 青山学院大学, コミュニティ人間科学部, 教授 (40413059)
長谷川 貴彦 北海道大学, 文学研究院, 教授 (70291226)
石井 香江 同志社大学, グローバル地域文化学部, 准教授 (70457901)
西村 亮平 東京大学, 大学院農学生命科学研究科(農学部), 教授 (80172708)
井上 直子 城西大学, 経済学部, 准教授 (80727602)
永原 陽子 東京外国語大学, アジア・アフリカ言語文化研究所, 研究員 (90172551)

研究の概要
世界は野良猫のいる社会と野良猫のいない社会とに二分できる(笑)ことに着想を得て、野良猫の有無とその消滅過程(笑)から、従来はそれぞれ個別に認識されてきた人間・社会の諸特質を総合的に理解する。



 私は小野塚知二狂授らの研究「世界は野良猫のいる社会と野良猫のいない社会とに二分できる。イギリス、北フランス、ドイツ、オーストリア、スイスには野良猫がいない。現在も野良猫がいるのは⽇本、イタリアやスペイン、ポルトガルなどの南欧など」が、全くの妄論であることを連載で述べてきました。まず狂授が野良猫がいないとしている国のイギリス、北フランス、ドイツ、オーストリア、スイスの、その国の信頼性が高い資料(大学の論文、国会での質疑資料等)で、多数の野良猫がいることを示しました。むしろ狂授が野良猫がいる国としている日本、イタリア、スペインより人口当たりで多いのです。
 さらにイギリス、ドイツ、スイスにおける、在来野生動物のヨーロッパヤマネコと野良猫(イエネコ いわゆる猫)との交雑が進んでいることを取り上げました。これらの国に野良猫がいなければ、ヨーロッパヤマネコとの交雑は起きません。これは側面からこれらの国に野良猫がいることの証明になります。

 今回記事ではさらに、小野塚知二狂授が「野良猫がいない」としている国の、ヒツジのトキソプラズマ感染率が非常に高いことを取り上げます。小野塚知二狂授が野良猫がいないとしている国といないとしている国とでは、ヒツジのトキソプラズマ感染率はヨーロッパでは差ありません。むしろ狂授が「野良猫がいる国」としている日本は感染率が低いのです。
 放牧飼育されるヒツジがトキソプラズマに感染する経路は、野良猫が便とともに排出したトキソプラズマのオーシストを経口摂取する以外ありません。肉食動物の様にトキソプラズマに感染した動物の肉を食べることや、輸入飼料にトキソプラズマのオーシストが混入してそれを食べることはあり得ないからです。トキソプラズマの説明を引用します。


トキソプラズマ症とは NIDD 国立感染症研究所

トキソプラズマ症は、トキソプラズマ(Toxoplasma gondii)というアピコンプレクサに属する一属一種の寄生性原生生物(原虫)により起こされる感染症である。
トキソプラズマはほぼ全ての温血脊椎動物(哺乳類・鳥類)に感染能を持つ。
細胞内寄生性であり、環境中で単独では増殖しない。トキソプラズマの生活環は終宿主内での有性生殖と中間宿主内での無性生殖のステージからなる。
有性生殖はネコ科動物の腸管上皮内でのみ成立する。
中間宿主への感染は、他の中間宿主組織シストまたは終宿主であるネコ科動物のオーシストを経口摂取することによる



 次回以降の記事では、狂授が野良猫がいないとしているイギリス、ドイツ、スイスと、いるとしているスペイン、イタリアとのヒツジのトキソプラズマ感染率について取り上げます。結論から言えば、これらの国ではヒツジのトキソプラズマ感染率には差がなく、ヨーロッパ諸国ではいずれも~80%台と非常に高いのです。そのことはこれらの国ではいずれも野良猫の生息数密度とも高く、差がないことの証明になります。


(動画)

 TOXOPLASMOSIS AND ENZOOTIC ABORTION VACCINATING EWES 「トキソプラズマ症とそれによる羊の流産を防ぐためのワクチン接種」 2020年8月15日 

 イギリスではヒツジのトキソプラズマ感染による流産が深刻な問題になっており、その予防のためにワクチン接種が行われているとのイギリスの農場の事例です。あらっ、小野塚知二狂授は「イギリスには野良猫がいない。消滅した」と得意になって喋り捲っていますが?イギリスに野良猫がいなければ、ヒツジのトキソプラズマ感染はほぼゼロになるはずなのですが?

Today on the farm we are vaccinating ews with toxoplasmosis and enzootic abortion vaccines.
These are vaccines against abortion.

現在農場ではトキソプラズマ症ワクチンと、流産を防ぐワクチンを雌ヒツジに接種しています。
これらはヒツジの流産を防ぐワクチンです。





(参考資料)

野良猫が異常に多いイギリス~第二の都市バーミンガムでは人口と同じ100万匹の野良猫がいる
野良猫900万匹と異常に多いイギリスはドイツなどと異なり、猫の狩猟は事実上禁止されている
野良猫900万匹と異常に多いイギリスは行政が野良猫の捕獲収容を行わない特異な国
野良猫の数が900万匹と異常に多いイギリスでは行政がずさんなTNRを推奨し行われている
小野塚知二東大教授の研究の「イギリスでは野良猫が消滅した」の出典とは?~イギリスの野良猫数は900万匹とされている
小野塚知二東大教授の「イギリスには野良猫がいない」の根拠は便所の落書き以下の京田辺市のホームページなのか~イギリスには900万匹の野良猫がいる
小野塚知二東大教授の「イギリスには野良猫がいない」の典拠は全て噓の便所の落書き以下の京田辺市のホームページなのか
東京都とほぼ同じ人口のバイエルン州には野良猫が東京都の5倍いる~「ドイツでは野良猫が消滅した」という東大教授の無知
「ドイツには野良猫が~300万匹いる」とのドイツの資料は多数ある~「ドイツでは野良猫が消滅した」という東大教授の狂気
野良猫の増加に悩むニーダーザクセン州は猫の狩猟を緩和する法改正を行った~「ドイツでは野良猫が消滅した」という東大教授の無学
小野塚知二東大教授らの「ドイツには野良猫がいない」の典拠は自作自演?ドイツには~300万匹の野良猫がいる
北極圏のグリーンランドにも野良猫は存在しトキソプラズマ感染で野生動物に害を及ぼしている~環境省の「イギリスやドイツでは高緯度だから野良猫はいない」という発狂資料
北極圏のグリーンランドにも野良猫は存在し家畜がトキソプラズマ感染している~環境省の「イギリスやドイツでは高緯度だから野良猫はいない」という発狂資料
スイスは30万匹の野良猫がいて増加が問題になっている~「スイスには野良猫がいない」という東大教授のバカッぷり(笑)
スイスには30万匹の野良猫がおり毎年10万匹が狩猟で殺される~「スイスには野良猫がいない」という東大教授の無知
オーストリアには25万匹の野良猫(人口比で日本の1.8倍)がいて毎年4万匹が狩猟駆除される~「オーストリアには野良猫がいない」という東大教授の無知
野良猫が1400万匹もいるフランス~「フランスには野良猫がいない」という東大教授の頭は大丈夫か?
野良猫の増加に悩むフランス最北部のリール市が採用した方策~給餌禁止や市民の通報の推奨、警察も野良猫捕獲
スペインとイタリアの野良猫数は東大教授が「野良猫がいない」としているイギリスよりはるかに少ない
東京とソウル市は東大教授が「野良猫がいない」とするイギリス、ドイツより人口当たり野良猫数が少ない(中間総括)

在来種のヨーロッパヤマネコが野良猫との交雑により絶滅の危機に瀕している
野良猫の被害を受けている野生動物の生息地でTNRの愚策を行うイギリス、スコットランド
在来野生動物のヨーロッパヤマネコが野良猫の交雑により絶滅の危機にあるドイツ、バーデンビュルテンベルク州
スイスで再導入された在来野生動物のヨーロッパヤマネコは、野良猫との交雑で絶滅の可能性がある
スーパーウルトラ級無知無学の東大教授とその仲間たちは野良猫とヨーロッパヤマネコを混同したのだろうか?
イタチ科のアナグマとクマ科のクマの区別ができない東大教授らの無知無学、底辺知能(笑)
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1959年生。
大阪府出身、東京育ち(中学は世田谷区立東深沢中学校、高校は東京都立戸山高校です)。
現在は、兵庫県西宮市在住です。
一人暮らしです。

趣味はクルマをコロガスこと(現在のクルマは4代目のメルセデスベンツです。ドイツ車では5代目)、庭での果樹栽培、家の手入れ掃除です。
20歳代前半から商品先物、株式投資をはじめ、30歳で数億円の純資産を得るが、その後空売りの深追いで多くを失う。
平成12年ごろから不動産投資を行い成功、現在50数戸を無借金で所有。
不動産投資では、誰も見向きもしなかったキズモノ、競売物件などをリノベーションする手法です。

なお、SNS、掲示板、QandAサイトなどでは、多数の本ブログ管理人の私(HN さんかくたまご)(武田めぐみ)のなりすまし、もしくはそれと著しく誤認させるサイトが存在します。
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