ドイツでは、毎年60万匹の飼猫が行方不明になる~猫毛皮マフィアの暗躍か?

 2010年のドイツローカルニュースサイトの記事では、ドイツでは、年間60万匹もの飼い猫が行方不明になると報じています。その多くは、リウマチ治療用の猫毛皮毛布原料ために、猫獲り業者により略奪されたと推測されています。


 ドイツのローカルニュースサイト、nordhausen.thueringer-allgemeine「テューリンガー州ノルトハウゼン郡の総合ニュース」から、Bundesweit verschwinden jährlich 600 000 Katzenの記事、「ドイツでは、毎年60万匹の飼い猫が行方不明になる」2010年7月。から引用します。


Katzen mit schönen Fellen sind für skrupellose Tierfänger ein lukratives Geschäft.
Die Katzenfreundin hatte auf das Verschwinden mehrerer Katzen entlang von Durchfahrtsstraßen hingewiesen.
Bundesweit gehen Katzenfreunde davon aus, dass pro Jahr über 600 000 Stubentiger verschwinden.
Völlig unschuldig sind gerade ältere Bürger nicht, die bei so genannten Kaffeefahrten oder an Haustürenvon ominösen Gesundheitsfirmen ihre Decken kaufen, die gegen Rheuma oder Schmerzen helfen sollen.
Der Preis von 1700 Euro ist schon fast ein Garant fürs Heilen.
Dass 16 bis 20 identisch aussehende Katzenfelle für so eine Decke verarbeitet werden.
Seit Ende 2009 besteht ein europaweites Verbot des Handels mit Katzen- sowie Hundefellen.
Doch Tierfänger lassen sich nicht stören, sie betreiben über die Türkei ihre schändlichen Geschäfte weiter.
Eine sechs Monate alte Katze hat einen Verkaufspreis um die 600 Euro.

猫の美しい毛皮は、悪質な動物捕獲者にとっては儲かるビジネスです。
猫の愛護家は、幹線道路沿いに、数匹の猫が行方不明になったことを指摘していました。
猫愛護家は、ドイツ全体で約60万匹の猫が毎年1年間でいなくなると信じています。
周知されていることですが、健康用品会社で猫毛皮の毛布を購入する人たちは、高齢者ばかりではない、罪の意識のない人たちです。
1,700ユーロという猫毛皮の毛布の価格は、治療のための保証です。
その毛布は、行方不明になった猫たちの16~20匹分の毛皮が用いられています。
2009年後半以降は、猫と犬の毛皮の貿易は、ヨーロッパ全域で禁止です(註。2008年末以降、EU域内で)。
しかしアニマルコントロール(註。公的機関)は干渉することができません。
猫獲りはトルコ人で、自分たちの極悪なビジネスを続けています。
生後半年の猫は、60ユーロ前後の小売価格です(記事原文では600ユーロですが、60ユーロの間違いだと思います。そうでなければ計算が合いません)。



 以上によればドイツ全土で、飼い猫が年間60万匹もリウマチ治療用の毛布の原料にされるために猫獲り業者に捕獲されています。私は過去記事で、ドイツでは、毎年40万匹の野良猫(とみなされるものも含む)が狩猟駆除されていることを何度か書いています。ドイツでは、狩猟駆除と、猫毛皮用に飼い猫が略奪されたものを合計すれば、年間100万匹もの猫を殺してることになります。
 それは人口費で日本の10倍を超えます(日本の平成22年度猫殺処分数は14万匹)。猫に限れば人口比でアメリカを凌ぐ、世界最大数を殺していることになります(しかし狩猟駆除数と、猫撮り業者が毛皮用に捕獲した数は、かなりの部分で重複するでしょう。それにしても猫を殺す数の多さに驚きます)。

 ドイツでの、猫の毛皮の毛布が好まれて消費されていることの証明のために、以下のサイトを挙げておきます。

Katzenfell Extra Gross - 1 ST
ドイツ版、価格比較通販サイトから「特大猫の毛皮」。2008年に、EU域内での猫の毛皮の貿易禁止が発効されてからは、通販での販売を取りやめています。

kleinezeitung Trotz Verbotes: Katzenfell verkauft
ドイツのインターネットニュースサイトから。「禁止にもかかわらず、猫の毛皮が売られていた」2009年7月。

 生後半年の猫の市場価格が60ユーロ(7,800円)というのは、猫撮り業者にとって、十分ビジネスになります。リンクの記事では、猫獲り業者はトルコ人と推測されています。
 ドイツでは、トルコ人の移民が多く、多くは低所得者です。また失業率も高いのです。そのような人たちにとって住宅地で猫を捕獲すれば、十分ビジネスとして成り立つでしょう。一晩で10匹も捕獲すれば8万円近くの稼ぎになるからです。

 皮肉ですが、EUが猫の毛皮の貿易を禁止し、ドイツ国内で猫撮り業者が暗躍しだしたことは、ドイツのアニマルコントロールにとってよいことかもしれません。私がしばしば書いていきたとおり、ドイツでは犬猫の公的殺処分制度がありません。野良猫犬の殺処分は、民間人ハンターに頼っています。猫に関しては、民間人ハンターによる狩猟駆除数が毎年40万匹程度あります。
 しかし狩猟駆除は、ハンターが駆除した猫犬の死体を放置するので問題になっています。衛生問題が生じたり、回収処分コストが自治体の負担になるからです。もし、狩猟区域で野良猫を毛皮業者が狩ってくれたら、一般のハンターのように死体を放置せず持ち帰ってくれます。
 さらにドイツでは、猫の不適正飼育が問題になっています。猫の登録、不妊去勢、ワクチン、室内飼い、野良猫餌やり禁止など、2008年のパーダーボルン市以来、複数の自治体が猫飼育規制の条例を制定しました。しかし効果を上げていません。猫撮り業者の存在は、不適正猫飼い主に対して適正飼育を促す効果があるでしょう。まさにドイツにとって、願ったり叶ったりの一石二鳥です。


(追記)

 私は、ドイツ人の複数のブロ友さんがいます。彼らには、ドイツの生情報をいただいています。ブロ友さんの居住地は、ミュンヘンやシュツットガルト近郊です。
 ところでドイツでは、旧東ドイツ地域と旧西ドイツ地域の経済格差が著しいです。特に旧西のドイツ南部のミュンヘンやシュツットガルト近郊はドイツでも所得文化水準が高い地域です。対して旧東の東北部は低所得者層が多く、貧困率失業率も高く、街中や公園も荒んでいます。ミュンヘン近郊では、公園は美しく整備され、猫の放し飼いや野良猫も少なく、公園で犬猫の糞が放置されていることも少ないと聞いています。しかし旧東の地区では、そうでもないようです。
 「猫獲り業者」を、ミュンヘン近郊に住むブロ友さんは否定していますが、旧東の地域では、実際にいるのかもしれません。猫獲り業者のニュースがヒットしたのは、全て旧東の地域です。
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やっぱり、居るんですねぇ

需要と供給の関係はビジネスの基本ですからね。

「猫撮り業者の存在は、不適正猫飼い主に対して適正飼育を促す効果があるでしょう。まさにドイツにとって、願ったり叶ったりの一石二鳥です。」
業者にとって野良猫の毛皮も金になれば、日本なんかそこら中
金が落ちてる状態であり、更に有難い「はた迷惑ですが」事に
タダで金を増やしてくれる野良猫愛誤の存在は正に黄金の国
「ジパング」です。

Re: やっぱり、居るんですねぇ

只野乙三様

> 需要と供給の関係はビジネスの基本ですからね。

需要があるのだから、無理に猫毛皮を規制しなくても良いのでは。
猫飼育規制を法制化するより、ずっと効果があります。


> 業者にとって野良猫の毛皮も金になれば、日本なんかそこら中金が落ちてる状態であり、

日本もドイツの真似をすれば野良猫問題の解決に少しは役立つかもしれないのに。
といっても猫毛皮の需要なんて日本はありませんし、三味線での消費なんて少ないです。
三味線皮革は、今では100%輸入ですが、外国で無為にその分猫が殺されているのです。
日本での保健所収容猫を用いればいいのに、かつて猫愛誤が保健所収容猫の三味線皮革用払い下げを妨害して廃止した経緯があります。

淘宝

猫皮大国中国のオークションサイト淘宝では猫皮を謳った出品物があるので見てみました。

http://s.taobao.com/search?promote=0&tab=all&q=%C3%A8%C6%A4&source=haiwaigou&s=0#J_relative

規約が厳しくなったのか、猫皮と表記したものは少ないですね。
原皮も見た事が有った気がするんですが。

http://s.taobao.com/search?spm=a230r.1.4.1.AaiPeF&q=%C3%A8%C6%A4%C6%A4%B2%DD%C2%ED%BC%D7&rsclick=1

兎毛皮と表記されていたりするものは非常に怪しいですが、専門家でもDNA検査をしないと判別不能らしいので、素人が写真で見ても判りません。

オーストラリアのTV局 Channel Seven で毛皮製品の調査をしたところ、ランダムに選んだ毛皮製品7つのうち5つから猫のDNAが検出されたようですね。
さすが中国さんです。

http://item.taobao.com/item.htm?spm=a230r.1.0.193.fP1e7V&id=2562268108

こういった猫用オモチャは猫皮製でしょうね。
日本円にして100円程度なので、100円ショップユーザーの愛誤さんはこれで猫ちゃんと遊んだりしているんでしょうかw


中国や北朝鮮なんかでは、毎年膨大な数の犬猫が皮製品用に殺されて輸出されているようですが、野良猫を無駄に殺すくらいなら各国で毛皮を有効利用するべきだと思いますが。
愛誤さんは中国で毛皮用に殺される猫ちゃんを増やして何が嬉しいんでしょうか?

Re: 淘宝

名無しさん@13周年様

> 猫皮大国中国のオークションサイト淘宝では猫皮を謳った出品物があるので見てみました。

猫毛皮毛布がありますね。
でもこんなもの、使う風習がない国の人は買わないでしょう。
私が調べたところ、ドイツ語圏のドイツ、スイス、オーストリア(摘発例多数アリ)ではリウマチ治療用に猫毛布が珍重されています。
ほかのヨーロッパ諸国ではどうなんでしょう。
ドイツの愛護団体が制作したビデオでは、中国の猫毛皮毛布の密輸先は、ほとんどがドイツとありました。


> 兎毛皮と表記されていたりするものは非常に怪しいですが、専門家でもDNA検査をしないと判別不能らしいので、素人が写真で見ても判りません。

でも、ドイツ文化圏では、猫毛皮じゃないとありがたみがないんですよね。


> こういった猫用オモチャは猫皮製でしょうね。

多分そうでしょう。
ところで、アメリカで殺処分された犬猫がほとんどのペットフード原料になっているということを、アメリカのメディアが報道しています。
更に安楽死に用いられる、ペントバルビタール(麻酔薬)成分も大方の製品から検出されたと。
「猫の命が、ムキーッ」と喚いているバカ愛誤が、猫毛皮のおもちゃや殺処分された犬猫を原料にしたペットフードを大量に消費しているとは、ブラックジョークでも超ド級です。
これも記事にしますね。


> 中国や北朝鮮なんかでは、毎年膨大な数の犬猫が皮製品用に殺されて輸出されているようですが、野良猫を無駄に殺すくらいなら各国で毛皮を有効利用するべきだと思いますが。

そうですよ。
もはや日本は恒常的な貿易赤字国だし。
廃棄物処理費も削減できるというものです。

予告編 とりあえずリンク

コメントでも、「さんかくたまごはおおうそつき」と嘘を垂れる奴が多いので、予め根拠を示しておきます。


http://www.eatveg.com/deathcamp.htm

(概要)
アメリカでは(1990年以前)、1,700万匹の犬猫が殺処分され、そのうち520万匹がペットフード等の工業原料にされた(現在でも400万匹は工業原料となっている)。
ペットフードには、殺処分された犬猫が含まれる。


http://veganismisthefuture.com/truthaboutpetfood/

(概要)
米国公的機関が、はっきりと殺処分された犬猫の死体が犬猫等のフードに用いられていることを認めている。


いずれも信頼性の高い大手メディアの記事です。
それ以外でも、pet、Euthanized (安楽死)、petfood、Rendered (再利用された)で検索すれば、数万レベルでヒットします。
アメリカで犬猫の死体を再利用して作られた原料は、世界各国のペットフード(犬猫用)生産で使われています。
もちろん日本で市販されているものでもです。
愛誤って、本当にバカ。

No title

>コメントでも、「さんかくたまごはおおうそつき」と嘘を垂れる奴が多いので、予め根拠を示しておきます。

例え白*と言われようと既知*と言われようと、彼らにとって認める事=自己否定みたいなものでしょうから、何が何でも認めたくないでしょうね。
猫異常偏愛者が常日頃クチにしている常套句をことごとく覆す情報ばかりですから、連中が必死になるのも無理もないでしょう。

>アメリカで犬猫の死体を再利用して作られた原料は、世界各国のペットフード(犬猫用)生産で使われています。
>もちろん日本で市販されているものでもです。

連中が「動物愛護先進国」などと崇め奉る米国、そこでペットフードの原料として生産されたものに処分された犬猫が使われているというのも何やら皮肉な感じがします。
まあ、あれだけ持ち上げておいて今更引っ込みもつかないでしょうし、可愛い猫ちゃん達のためにも見て見ぬ振りするしかないでしょう。
「欧米、欧米」と言っていたのが「欧州、欧州」に変わるかも知れませんが。

Re: Re: 淘宝

>ほかのヨーロッパ諸国ではどうなんでしょう。

ベルギーで毛布、コート、手袋用に繁殖させていた事例があったようですね。
ヨーロッパでは18世紀くらいから庶民の毛皮として犬猫の毛皮が使われていた歴史があるので、今も根強い人気があるのでしょうか?
アメリカでの犬猫の毛皮の売買が禁止されてからヨーロッパの市場が急成長したようですから、ブローカーが暗躍してるんじゃないでしょうか?


>アメリカで殺処分された犬猫がほとんどのペットフード原料になっているということを、アメリカのメディアが報道しています。


日本でも徳島市、鳴門市、佐那河内村が徳島化製に犬猫の死骸処理を委託契約して、それらが肉骨粉になっていたことが明らかになりましたね。

メリーランド州ボルティモアのシティ・ペーパー紙でも、レンダリング工場では、食肉処理場からきた原料、レストランやスーパーマーケットが出したゴミ、死んだ家畜、路上轢死動物、安楽死させられたコンパニオン・アニマル等を、それに含まれる病変部位や寄生虫、危険な薬物、その他の異物もまとめてレンダリングする様子が紹介されています。
動物の死産・流産を引き起こすペントバルビタールの残留についても触れています。

AAFCOの給与基準をクリア!!なんて謳っているフードも単なる自称ですし。
それどころか危険物質まみれで、人間が口に出来るシロモノではありませんよね。

猫ちゃんの共食い癖も、キャットフード(猫入り)でいつも猫肉を食べているのが原因かもしれませんねw

Re: No title

迷惑餌やり反対派様

> 彼らにとって認める事=自己否定みたいなものでしょうから、何が何でも認めたくないでしょうね。

それもあるでしょうね。
彼らの活動意義を根底から覆すことにつながりますから。
だったら不毛で迷惑な行為は、即刻やめるべき。


> 連中が「動物愛護先進国」などと崇め奉る米国、そこでペットフードの原料として生産されたものに処分された犬猫が使われているというのも何やら皮肉な感じがします。
> 「欧米、欧米」と言っていたのが「欧州、欧州」に変わるかも知れませんが。

イギリスでも、BSEで、殺処分され他犬猫もふくめてレンダリングされ、ペットフードや飼料、肥料などに加工されていたことが国際的にスッパ抜かれました。
今では、家畜用飼料で用いることは禁止されていますが、ペットフードでは禁止されていないかもしれません。
調べてみますが。
ドイツでも、犬猫のしたいの小規模なレンダリングは行われています。

Re: Re: Re: 淘宝

名無しさん@13周年様、コメントありがとうございます。

> ベルギーで毛布、コート、手袋用に繁殖させていた事例があったようですね。

犬猫のね。


> アメリカでの犬猫の毛皮の売買が禁止されてからヨーロッパの市場が急成長したようですから、ブローカーが暗躍してるんじゃないでしょうか?

私が目の記事でリンクした動画では、ドイツ国内で「猫毛皮マフィア」に関する新聞記事が紹介されています。
需要があれば規制しても、おいしい商売であればサプライヤーは必ず出現します。


> 日本でも徳島市、鳴門市、佐那河内村が徳島化製に犬猫の死骸処理を委託契約して、それらが肉骨粉になっていたことが明らかになりましたね。

徳島市の件は、過去記事で触れたことがあると記憶しています。


> メリーランド州ボルティモアのシティ・ペーパー紙でも、レンダリング工場では、食肉処理場からきた原料、レストランやスーパーマーケットが出したゴミ、死んだ家畜、路上轢死動物、安楽死させられたコンパニオン・アニマル等を、それに含まれる病変部位や寄生虫、危険な薬物、その他の異物もまとめてレンダリングする様子が紹介されています。
> 動物の死産・流産を引き起こすペントバルビタールの残留についても触れています。

アメリカでは、少し検索すれば数万レベルで情報がヒットします。
日本でなぜ報じられないのか、それも「裏」があると思います。


> 猫ちゃんの共食い癖も、キャットフード(猫入り)でいつも猫肉を食べているのが原因かもしれませんねw

ブラックジョークではなくて、その可能性はありますよ。


ところで、アメリカ(に限らないですがね。アメリカが量的にダントツに多い)での、殺処分した犬猫をレンダリングしてペットフードに加工することと、日本の野良猫増加策の利害は完全に一致します。
レンダリングされた原材料は、世界各国のペットフード生産現場に送られています。
もちろん日本で消費されるものもです。
利益を得るのは米国を拠点とする巨大ペットフード産業とアメリカ政府(産業廃棄コストが削減できる)です。
アメリカ国民をペットフード産業がだまし、野良猫増加策であるTNRを推進するプロパガンダをたれながしましたが、アメリカ国民はもう騙されなくなりました。
それで矛先が向かっているのは日本と中進国です。
その中でも日本は一番おいしいマーケットです。
何しろ猫愛誤は白痴で騙しやすい。
歴史的に殺生を嫌う国民性。
中南米では成功しませんよね、猫なんて食っているし。
リマでは、TNRコロニーの猫が20匹以上殺されたニュースなんてザラです。
この問題は改めて記事にします。
私は過去に、このような記事も書いています。

http://eggmeg.blog.fc2.com/blog-entry-62.html

末端愛誤を観察していると、拡散される妄言の内容がペットフード業界のキャンペーンと連動している事に気付きます。
野良猫問題の闇は相当に深いんじゃないかと思われます。
極左・在日・同和・獣医師会・精神疾患・生活保護…その上アメリカ様ですか。

あまり掘り下げると寿命が極端に縮まったりしそうですw

Re: 闇

名無しさん@13周年様

> 末端愛誤を観察していると、拡散される妄言の内容がペットフード業界のキャンペーンと連動している事に気付きます。

業界の巨大利権と愛誤との関係については、大きなテーマですので、何回かにわけて記事にします。
海外文献を集めていますが、この件については慎重に詰めます。


> 野良猫問題の闇は相当に深いんじゃないかと思われます。

私のサイトに、頻繁にNS省からアクセスがありますが、検索ワードは「愛誤 闇 噂」とか、暴力団と関わりのあると噂される呆人愛誤代表者の名前で検索したりしています。
極左・在日・同和・精神疾患・生活保護は、巨大利権に比べれば些細な問題かもしれませんよ。


> あまり掘り下げると寿命が極端に縮まったりしそうですw

冗談抜きに、夜道を一人で歩くのが危険になるかもしれません。
読者様はご存知ないですが、こんな個人ブログでも水面下では、巨大利権に通じるところからの妨害は相当なものです。
しかし日本のジャーナリズムは、殺処分された犬猫のレンダリングやアメリカでの犬猫殺処分の多さはは全くと言って報道しませんね。
「何か」があるからです。
アメリカでは周知の事実なのに。

No title

さんかく様

過去記事も含めて、拝見しました<(__)>
アメリカらしい合理性--;、とはいえ、猫飼いの身としては、切ないところです。
猫のフードを自作している人もおりますが、どうしても栄養が偏ってしまうそうですし、歯肉炎等の疾患も起こりやすいそうでして。

また、頻繁に海外のフードのリコールが起こるのも(つい最近、ナチュラというメーカーのフードから、サルモネラ菌が検出されたそうな… 蛇足ですが、ナチュラのフードは国産フードよりも高価です)、ご紹介頂いたような加工を行なっているから、の可能性もありますよね…

日本でも、原材料がすでに加工済の場合は、加工以前の原材料表示をしなくて良いのですから、一体、どうなっているのやら…(その上、国産フードは海外よりも基準が低いため、一部のフードについては、膀胱炎になりやすいそうです)

どちらにせよ、あらゆる意味で、日本から野良猫を無くすことを考えなくちゃ…ですよね…
本当に、猫を大切にして室内飼育している側からしても、たまったもんじゃないです-_-;

Re: No title

mmStrayCat様

> 過去記事も含めて、拝見しました<(__)>

↑でリンクした記事の他にも、アメリカで犬猫殺処分された犬猫の死体をペットフードの原料にしているという内容の記事は、かなり多く書いています。
全て信頼できるソースをつけています。


> 日本でも、原材料がすでに加工済の場合は、加工以前の原材料表示をしなくて良いのですから、一体、どうなっているのやら…(その上、国産フードは海外よりも基準が低いため、一部のフードについては、膀胱炎になりやすいそうです)

日本でもペットフードの基準は、平成20年にやっと法律が施行されました。
しかしその基準は、驚く程甘く、それ以前は法的規制すらありませんでした。

http://law.e-gov.go.jp/htmldata/H20/H20HO083.html
愛がん動物用飼料の安全性の確保に関する法律

http://www.env.go.jp/nature/dobutsu/aigo/petfood/standard.html
基準規格等

最近まで、ヒ素、鉛、カドミウムなどの重金属や、独性の高い農薬すら規制がなかったのには驚きです。
今でも、犬猫の安楽死に用いた麻酔薬の成分などは規制対象ではありません。


> どちらにせよ、あらゆる意味で、日本から野良猫を無くすことを考えなくちゃ…ですよね…

アメリカを含め、全世界でです。
完全に適正飼育出来る範囲で、大事に飼うのが猫にとって一番の幸せなのです。
でもそれでは、キャットフードの消費量は伸びないでしょう。
野良猫を無限大に増産すれば、餌の消費量も無限大に増えます。
増えた野良猫は、殺処分してキャットフードにリサイクル(アメリカですが)。
①野良猫に給餌して増やす(キャットフードの消費でペッフード会社が儲かる)~②増えすぎた猫は殺処分(安いキャットフード原料が手に入るのでペットフード会社が儲かる)~3さらにそのキャットフードを売れば、ペットフード会社は儲かります~①に戻る。
そのサイクルですよ。


> 本当に、猫を大切にして室内飼育している側からしても、たまったもんじゃないです-_-;

もし本当に猫が大切ならば、早急にすべての猫の適正飼育化を実現しなければなりません。

遠征型

703氏がやったことは遠征しての猫狩り、保健所への持込で、「完全な合法行為」と言っていました。
あなた方は自宅敷地内限定とのことですが彼のような遠征型についてはいかがお思いでしょうか。法的には捕獲した時点で飼い主ということになり、飼い主の権限でそれを処分してもいいということになってしまうのでしょうか。
でも以前弁護士に聞いたところ放し飼いにしたからといって所有権を失うわけではないとか言ってました。パトロールに参加したときも鳥獣保護法で捕獲していい動物に猫は含まれていないから抵触する可能性があると言っていた人もいました。こないだの記事で駆除していい根拠条文みたいなのを提示してくださいましたが、駆除の前段階足り得る捕獲と駆除とでどう法的に扱いに差をつけているのかがよくわかりません。地域猫の誘拐が法に触れる行為なのかというと残念ながらそうは評価できないんだろうなというのが率直な感触です。正当な飼い主がいるわけではないですから、黙って持っていくことそれ自体は、捨てられていた猫を飼う目的で保護するのと同等に評価されるでしょうからね。私も今拾った(捨てられていた)猫を飼ってます。

703氏は捕獲の過程で保護した猫を溺愛しているとか言っており、確かあなたも同じようなことしてたと言ってた気がしますね。

私個人の事情でもないので、事実(と伝えられていること)を言わせてもらいますと、703のことをこの横浜の団体の加古川特派員であるりゃんままとこげんたちゃんは、加古川の連続惨殺事件の犯人と決めてかかっていてそれを随所で吹聴しています。
りゃんままは703宅に何度も訪問しているそうですが一向に出てこないそうです。703宅が大量の猫で埋もれていて鳴き声や糞尿の臭いがひどく近隣住民が迷惑していた、つまり糞尿被害を名目に駆除をしているけど自分自身が迷惑をかけており、だからやつの猫被害という名目は嘘っぱちだと主張しています。室内飼いしようとして失敗して多頭崩壊した結果なのかもしれないなとも思いましたが。

りゃんままと深い仲にあるぎゃずさんは大阪の愛護家ですが、703宅に突撃して突撃の様子を動画に撮影していたそうで、そのやり方が逆に不法侵入とかに問われかねない事態に陥ってしまったのかもしれません。逆に703氏にぎゃずさんの氏名住所が割れたら引っ越してしまったと聞いています。どこまで本当かわかりませんがよく聞く話です。

こげんたちゃんはhttps://twitter.com/kogenta_tyanこの人ですが、見てのとおりいまだに703氏の住所をさらしています。
アメーバブログでも私がされたのと同じとおり703氏の自宅の写真を住所とともに公開して強制退会になりましたが最近復活しました。

あなたもこのようなことになりかねないので、特にりゃんままぎゃずさんの射程圏内ですし、気をつけたほうがいいのではないですか。

犯罪ですっ!!!

定食を置くのは犯罪ですっ!!!


とか言ってる愛誤さんが猫ちゃんに与えているキャットフード、うっかり家畜に与えたりすると、飼料の安全性の確保及び品質の改善に関する法律により、


三年以下の懲役若しくは百万円以下の罰金、又はこれを併科される犯罪です。


ペットフードとはそういったシロモノ。

誤爆

すいません、ひとつ前の猫捕りの記事と間違えてました。後で削除してそちらにコメントし直します。

Re: 遠征型

オフ主様

本記事と直接関係のないコメントは、できれば控えていただきたいです。

> 703氏がやったことは遠征しての猫狩り、保健所への持込で、「完全な合法行為」と言っていました。

違法ではありません。
無主物を先取占有しただけです。
また保健所への届けでは合法です。
なんら犯罪は成立しません。


> 彼のような遠征型についてはいかがお思いでしょうか。法的には捕獲した時点で飼い主ということになり、飼い主の権限でそれを処分してもいいということになってしまうのでしょうか。

そういうことです。
私は記事で、かつて三味線皮革業者が公道上で猫を大量捕獲したことを取り上げました。
警察は三味線業者を逮捕送検しましたが、検察は「犯罪事実なし」とし、業者を不起訴釈放しました。
これは検察庁の見解で、私の考えではありません。
この件は、過去にも貴方のコメントでレスしているはずですが?
同じことを繰り返さないでくださいよ。



> 鳥獣保護法で捕獲していい動物に猫は含まれていないから

鳥獣保護法狩猟適正化法、同環境省令で野猫(野生化した猫)は狩猟対象です。
この人、バカ無知。


Re: 犯罪ですっ!!!

名無しさん@13周年様

> 愛誤さんが猫ちゃんに与えているキャットフード、うっかり家畜に与えたりすると、飼料の安全性の確保及び品質の改善に関する法律により、
> 三年以下の懲役若しくは百万円以下の罰金、又はこれを併科される犯罪です。
> ペットフードとはそういったシロモノ。

私が過去記事で、アメリカで殺処分された犬猫の死体が餌に再利用されていることを書いたら「それは愛玩動物の犬猫ではなく、豚とか家畜だろう(この人は、しばしば愛玩動物は家畜より恪?が高いというような趣旨のコメントをされていました)」と言うコメントをいただきました。
世界各国で、家畜の資料の方が規制は厳しいです。
アメリカでも、犬猫の殺処分死体などを原料とした飼料を牛に与えることを禁じています。
犬猫はOK。
なぜならば、家畜は犬や乳が人の食料になるから。
有害物質(が生物濃縮される可能性も大きい)を排除するためです。
愛誤って、本当にバカばかり。
プロフィール

さんかくたまご

Author:さんかくたまご
当ブログのレコード
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・カテゴリー(猫)別最高順位7267ブログ中15位
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1959年生。
大阪府出身、東京育ち(中学は世田谷区立東深沢中学校、高校は東京都立戸山高校です)。
現在は、兵庫県西宮市在住です。
一人暮らしです。

趣味はクルマをコロガスこと(現在のクルマは4代目のメルセデスベンツです。ドイツ車では5代目)、庭での果樹栽培、家の手入れ掃除です。
20歳代前半から商品先物、株式投資をはじめ、30歳で数億円の純資産を得るが、その後空売りの深追いで多くを失う。
平成12年ごろから不動産投資を行い成功、現在50数戸を無借金で所有。
不動産投資では、誰も見向きもしなかったキズモノ、競売物件などをリノベーションする手法です。

・座右の銘は「人の行く裏に道あり花の山」
・好きな生き物 メジロ
・尊敬する人 ガブリエルシャネル(シャネル社創業者)
・好きな言葉 Das Beste oder nichts「最善か無か」。ダイムラー・ベンツ社の企業理念。私自身は何事も中途半端でいい加減です。ですからこの言葉に憧れます。

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