動物愛護団体が鬱陶しいです。以前トラブルになったことを未だにねちねちと言って...ー1





 「動物愛護団体が鬱陶しいです。以前トラブルになったことを未だにねちねちと言って...」とは、yahoo!知恵袋の質問です。この中で述べられていることは、日本の動物愛護団体の問題に関して大変示唆に富みますのでご紹介します。


 yahoo!知恵袋「動物愛護団体が鬱陶しいです。以前トラブルになったことを未だにねちねちと言って...」から引用します。ぜひ全文をお読みください。2011年1月。


Question

ドイツにはペットショップはない、殺処分していないとか、イギリス云々しつこいにもほどがあります。
ドイツ云々のは、間違いなく愛護団体が、間違っている知識だと思います。
ドイツの友人宅に、二ヶ月ほど遊びに行ったとき、普通にペットショップありました。
生体販売していました。
殺処分してましたね。
安楽死という名前ですが。
ちょっとおかしな犬、猫はどんどん処分ですよ。
飼育していて、無理と思われた動物は施設か安楽死です。施設でも無理と思われたら、処分されます。
ヨーロッパは動物先進国云々、そんなの主観ではないでしょうかね。
ヨーロッパには、ヨーロッパの価値観があり、日本には日本の価値観がある。
価値観が違えば、動物愛護のあり方も違うでしょう。


Answer

イギリスでは、社会不適合を認められた犬は安楽死させられています。
ドイツやイギリスの、いわゆる動物愛護先進国では、動物を管理する事に迷いがありません。
日本の「無差別に死を否定する」動物愛護とは根本的に違っている。
日本では出版されている書籍に関してさえ、ドイツやイギリスの殺処分ゼロの詳細な事情は書かれていません。
意図的に伏せていることが最近では理解できるようになりました。
欧米の動物愛護を見習うのであれば、徹底した命の管理を見習わなくてはならないのだと感じています。
愛護団体では、「欧米では殺処分を行いません」と講演会で堂々と宣言しています。
真実を隠すことがいいこととは思えません。
欧米には日本より処分数の多い国はいくらでもあります。
人の生活自体が何かの犠牲の上に成り立っていることが分かっていれば、一方向から処分や実験を反対する事は正しい愛護とは思えません。
結局はバランスが一番大切だと思います。
いいところだけを抜粋して伝えるのではなく、愛護団体も「安楽死」を含む保護の実態をしっかり伝え、考える材料を提供することが大切です。
間違った欧米理論を展開すべきではありません。



 質問者の方も回答者の方も、全く正論を述べられていると思います。また質問者、回答者双方の方が述べられている欧(といっても、旧西側先進国のドイツ、イギリスあたりを指すのでしょう)米の動物愛護事情は、真実に近いと思います。
 私は全く同意します。しかし例えばドイツにおける、野良猫犬(とみなされるものも含む)の苛烈な狩猟駆除については一言も触れられていません。アメリカにおいても野良猫犬の駆除は合法的であり、銃などにより普通に行われています(条例等で例外的に規制している自治体はあります。対してアメリカでは、警察官が直接市中で銃などにより、犬猫の殺処分を行うことを認めている条例も多数あります)なぜならば、ドイツ連邦法でもアメリカ連邦法でも、日本の動物愛護管理法に相当する法律では、保護の対象は「人に飼育されている動物」のみだからです。
 ドイツでも、例えばミュンヘン近郊などの都市化が進んだ地域では、猫犬の狩猟駆除に触れることは無いでしょう。ですから、このyahoo!知恵袋の記事で紹介されている以上に「動物愛護先進国欧米」では、事実上の犬猫の殺処分が広くかつ多く行われているということです。

 日本の愛誤団体が喧伝している誤った、または意図的に捏造したプロパガンダの「動物愛護先進国」欧米の事情は、概ね以下のとおりです。
1、動物愛護先進国欧米では犬猫の殺処分はしない。
2、公費で不要犬猫の終生飼育を行う。
3、動物愛護先進国欧米では法律で店頭でのペット生体販売が禁じられているので、生体店頭販売がない。

etc...

 私は今までの記事で1、2、3が大嘘であることを何度も述べてきました。しかしyahoo!知恵袋の本記事で指摘されている、私的なペットの安楽死につては、十分に取り上げたとは言えません。私的なペットの安楽死、つまり飼い主が獣医師に依頼して行うものは、公的な統計には現れません。しかしドイツやイギリスでは、日本よりはるかにペットの飼い主が安楽死を行うことが一般的で、広く行われています。
 またドイツティアハイム(ドイツの動物保護施設)においても安楽死は一般的に行われています。大変歴史のある、ドイツベルリンのティアハイムにおいても、一定数の安楽死処分があります。安楽死統計もあります。ドイツでは、獣医師が行う、麻酔薬を用いたペットの安楽死処分の法的規制はありません。次回以降は、これらについてご紹介しようと思います(続く)。


(追記)

 ドイツには、犬猫も店頭で生体販売するペットショップがあります。2004年にデュイスブルグで開業した、犬猫も含めて店頭生体販売を行うギネスブック認定の世界最大のペットショップ、Zoo Zajacがあります。施設の面積は9,000㎡!
 ドイツでは、ペットの店頭生体販売を規制する法律はありません。民間のペットショップ業界団体の、犬と猫の一部に限り、店頭生体販売を自粛する自主規制はあります。しかし業界団体に未加入のペットショップや、業界団体に加入しているペットショップでも、犬猫の店頭生体販売を行っているところは、Zoo Zajac開業以前からありました。日本よりは、犬猫の店頭生体販売を行っているところは少ないですが。

 以下の動画は、ペットショップZoo Zajacの大盛況ぶりと、犬猫生体店頭販売に反対する愛護団体の様子を報じるドイツのテレビニュースです。Bund deutscher Tierfreunde e.V. bei Zoo Zajac

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ネコナチなので

ネチネチと粘着質に絡んでくるのでしょうね?
2チャン系愛誤の典型ですね。何でもかんでも害獣を
終生活かすなんてのは、その莫大なコストを補う為に使えば
税金寄付を問わず破産するのは必至ですからね。
「ペットや動物愛護に感心の無い国民からすれば只の浪費」

大量に始末するのは当然の処置でしょう。只それが見えてるか否か
否その現実を認めるか否かかな?

まぁ、野良猫愛誤の脳内お花畑ラビリンスにはその事実が
受け入れられない無理な解釈なんでしょうけど・・・。
物事はバランスです。

Re: ネコナチなので

只野乙三様、コメントありがとうございます。

> ネチネチと粘着質に絡んでくるのでしょうね?

ネコナチならぬネコネチね。


> 何でもかんでも害獣を終生活かすなんてのは、その莫大なコストを補う為に使えば
> 税金寄付を問わず破産するのは必至ですからね。

よく「欧米の動物愛護先進国では、公費で飼えなくなったり捨てられたりした犬猫を終生飼育する」なんて愛誤がほざいていますが、そんな国は私が知る限りありません。
ドイツのティアハイムも、イギリスのアニマルシェルターも全て私営です(イギリスは2週間に限り、公営シェルターに収容する。その後は民間に払い下げ)。


> 「ペットや動物愛護に感心の無い国民からすれば只の浪費」

私は動物愛護には関心もあり、寄付もしています。
ただ日本では、動物愛護といえば、愛玩動物偏重の特殊性があります。
希少生物保護や、家畜の人道的扱いもそれなりに必要だと思います。
動物愛護に、国民が全く無関心であるのは、望ましいとは思いません。


> 大量に始末するのは当然の処置でしょう。

日本は、実質的には最も殺処分が少ない国です。
アメリカは当然、愛誤さんが「動物愛護先進国」と持ち上げるドイツ、イギリスでも、実質的な殺処分数は、人口比で日本の数倍です。


> 物事はバランスです。

犬猫など、特定の種に偏った動物愛護は正しいとは思いません。
希少生物生息地での野良猫の餌やりや保護は、その希少生物に対する虐待反動物愛護です。
愛誤に最も欠けているのは、バランス感覚です。

日本人の外語力の無さに

動物【愛誤】団体がまんまと付け込んでいるという感じがしています。

この質問者さんも自分で見てきたことから問題提起をしていますし、それに返答をしている回答者もしっかりとして骨太な内容です。

自分たちがマトモできちんとしてたら回答者さんの様に疑問を持って支持しないはず、私の知る限り支持に値するような犬猫動物愛護団体は皆無です。

マンネリネコ(仮名)の読者は、ものごとをきちんと調べて居るんですかね?

人に迷惑を掛ける可能性が濃厚な活動だから地域に摩擦を生むのです。

Re: 日本人の外語力の無さに

猫糞被害者@名古屋様、コメントありがとうございます。

> 動物【愛誤】団体がまんまと付け込んでいるという感じがしています。

日本人が、外国語に弱いのはなぜなんでしょうね。
複数のヨーロッパ系言語をかじった私は、日本語の文法は、かなりそれらの言語と異なる感じがします。
英語とドイツ語は、文法も単語も似ています(同じくラテン語から発展した言語ということもあります。ドイツ語が英語と異なるのは、名詞に性別があって、定冠詞と名詞が変化することです)。
しかし日本で紹介される、欧米の動物愛護事情は酷すぎます。
あまりにも嘘が多すぎます。
動物愛護という、マイナーな分野では、プロのジャーナリストは食っていけないという面もあると思いますが、意図的に「動物愛護先進国欧米」の嘘のプロパガンダが流布されています。


> この質問者さんも自分で見てきたことから問題提起をしていますし、それに返答をしている回答者もしっかりとして骨太な内容です。

概ね、質問者さんも回答者さんも、真実を述べていると感じます。


> 人に迷惑を掛ける可能性が濃厚な活動だから地域に摩擦を生むのです。

動物愛護でも、無関係な第三者に迷惑をかけない、自己完結が必要だと思います。
無関係な第三者に迷惑をかけない、環境や生態系にも悪影響を与えない活動であれば、自ずと一般からの支持も得られると思います。

人間目線

こんにちは。いつも興味深く拝読致しております。

愛誤の特徴として、皆さん何度も指摘なさっていますが
猫の擬人化・・・これはもうホントに理解しがたい。

ものごとを感情でしか見ないし語らないので、論理的反駁が不可能。
うんざりします。

3億流写真家との関係は不明ですが神奈川県三浦半島の先端にある風光明媚な島に猫トラブルを持ち込んでいるオバちゃんを発見しました。

http://yaplog.jp/xxankoxx/

愛誤の通例でジャンヌダルクを気取った挙句にキャパオーバーで
悲鳴を上げています。
しかもその原因を行政や地域社会のありかたに帰結させようとしている。全く・・・

Re: 人間目線

ぽち様、コメントありがとうございます。

> いつも興味深く拝読致しております。

ありがとうございます。


> 愛誤の特徴として、猫の擬人化・・・

動物愛護は、特定の種に対して思い入れすることではなく、生態系など生物学的な見地や、野良猫が人社会に及ぼす影響など社会学や公衆衛生学的見地により、感情を廃して客観的に行うのが正しいと私は思います。
感情移入が激しすぎたり、特定の種を人と同一視し擬人化することは、動物愛護ではないと思います。


> 神奈川県三浦半島の先端にある風光明媚な島に猫トラブルを持ち込んでいるオバちゃんを発見しました。


「ろくに食べるものもなく妊娠して 出産する。ボロボロの体で食べるものもない状態で子育てをしなくちゃならない辛さは人間ならば多少なりともわかる」。

疲れますな。
猫は人間ではありません。


>行政や地域社会のありかたに帰結させようとしている。

地域社会や行政を悪者にするのも、愛誤の特徴です。

No title

さんかく様、こんばんは^^

リンク、全文拝見しました。
質問者の方は、愛誤の特異性を、回答者の方は、愛誤が恣意的に情報を歪めていると、海外事情と愛誤団体の生の声を教えてくださっており、読み応えがありました。

>間違った欧米理論を展開すべきではありません。

この間違った欧米理論には、以前から、首をかしげっぱなしでした。

私が猫を飼い始めた20年ほど前の、日本の猫雑誌などにて、「欧米では、猫の爪を取り除いて飼育する(または爪カバーを装着させる)」、「飼えなくなったら飼い主が獣医師に依頼して安楽死させる」等の情報を、当たり前のように読むことができたからです。

今、我が家にある『猫の手帖』2006年2月号にも、”スイスにて、若い夫婦が飼いきれないので安楽死選択”という記事が載ってました(結局は安楽死されず、別な飼い主が見つかって良かったね、という内容なのですが…)

狩猟とあわせて考えると、欧米は日本よりはるかに、動物に対してシビアですよね。

でも私も、外に出しっぱなしで野良猫量産させようとする愛誤の方が、はるかに動物愛護に反していると思います。

No title

さんかく様、再度、すみません<(__)>

比較対象がアレ過ぎました、私自身は、猫の爪を取り除くことも、終生飼育しないことも、室内飼育しないことも、大反対です。

Re: No title

mmStrayCat様、コメントありがとうございます。

> 質問者の方は、愛誤の特異性を、回答者の方は、愛誤が恣意的に情報を歪めていると、海外事情と愛誤団体の生の声を教えてくださっており、読み応えがありました。

そのとおりです。
要約ありがとうございました。


> 私が猫を飼い始めた20年ほど前の、日本の猫雑誌などにて、「欧米では、猫の爪を取り除いて飼育する(または爪カバーを装着させる)」、「飼えなくなったら飼い主が獣医師に依頼して安楽死させる」等の情報を、当たり前のように読むことができたからです。

私がチンチラを飼い始めたのは25年ほど前のことですが、やはり猫飼育のガイド本には、欧米では抜爪手術が行われていると書かれていました。
日本では、まずありませんよね。
私はその時に、欧米では、動物の管理という点では躊躇がないのだなあ、と感じました。


> 『猫の手帖』2006年2月号にも、”スイスにて、若い夫婦が飼いきれないので安楽死選択”という記事が載ってました。

アメリカ、イギリス、ドイツでは、飼い主が獣医医師に依頼してペットを安楽死させるのは大変多いですし一般的です。
楽天時代のブロ友さんは英語に堪能で、イギリス在住経験がおありです。
イギリスでの犬猫の安楽死が抵抗がなく、日常的に行われてることをブログで述べています。


> 狩猟とあわせて考えると、欧米は日本よりはるかに、動物に対してシビアですよね。

「管理」ということになればシビアです。
今後記事にしますが、イギリスでは、法律で飼育が禁止されている「危険犬種(ピットブルや土佐犬)」があります。
ある人が法で規制された危険犬種を飼育していたところ、当局に知られ、安楽死させられることになりました。
飼い主は、裁判で訴えて阻止しようとしましたが敗訴し、その犬は強制的に安楽死させられました。
その犬は、別に咬傷事故を起こしたりはしていなかったのですよ。
ただ法律で、飼育が禁じられていただけ。

20年以上前は、「動物愛護先進国欧米、後進国日本」なんてワードを目にすることはありませんでした。
15年前に、地域猫が制度化してからではないですか。
現在日本で流布されている「動物愛護先進国欧米」は、意図的に捏造されたプロパガンダという感じがします。
いずれにしても、真実の欧米動物愛護事情とは大いに異なります。


> 外に出しっぱなしで野良猫量産させようとする愛誤の方が、はるかに動物愛護に反していると思います。

もし無為な命が生まれることを防止しようとすれば、管理飼育を徹底させるために規制を強化しなければならないんですよ。
それを愛誤さんは分かっていません。

Re: No title

mmStrayCat様

> 私自身は、猫の爪を取り除くことも、終生飼育しないことも、室内飼育しないことも、大反対です。

私が読んだ本でも、猫の抜爪手術は、猫にとってストレスになると書かれていました。
ガリガリ爪とぎをすることにより、狭い室内で飼育されるストレスを解消することになりますし、爪とぎは猫の本能ですからね。

公費でペット飼育ですか?

日本と違って欧米では親がおらずストリートチルドレンなど人間の子供が野良猫の様に屋根すらない生活を送っている国も希ではありませんが、そんな中で税金で食肉にもならず馬鹿が餌やりで無責任に繁殖させている猫の面倒などみるとなったら暴動が起きます。

ストリートチルドレン上がりで納税している納税者は沢山いるでしょうし、国にストリートチルドレンは納税する可能性すらない野良猫以下というお墨付きをもらう様なものです。
国に何ら益をもたらさない愛玩動物を国民以上に扱う国になど誰も納税などしません。

そもそも日本の様に個人の趣味のペット飼育に避妊手術助成などといって血税から補助が出る国が異常なのです、個人の趣味に助成金が出るのであればスノボ助成とかサーフィン助成とかがあるべきではないでしょうか?

単にペットの個体管理すらできない飼育能力すらない馬鹿が自己管理能力を逸脱して繁殖させるので行政側でコントロールしようというのでしょうが、個人的にはこれは逆効果でしかなく路上喫煙者の様に取り締まるのが正しい処置だと思います。
実際に路上喫煙を取り締まる条例がある場所での喫煙マナーは格段に向上しております。

いくら猫に命があるからと言っても法律上の猫はサーフボードやスノーボードと同じモノであって、愛玩動物の飼育は他の趣味と同じただの遊びです。
猫の飼育に助成がつくなら同じ命のある植物を取り扱うガーデニングにも助成を付けるべきです。

~助成などといってペット飼育者だけ甘やかすから、ただでさえペットの管理すら出来ない低能力な馬鹿をつけあがらせて無責任な繁殖をしたり野良猫が減らない原因のひとつだと私は思います。

断言できますがガーデニングに助成などつけたら知識もなく庭に考えなしに様々な庭木を植えて害虫を周囲に撒き散らす鬱蒼とした庭の家が爆発的に増えると思います。

そもそも食肉家畜の様な経済動物と違ってペット飼育は金のかかる趣味なのでかつては貴族や公家などの上流階級のやる事でした。
愛玩動物飼育に税金から補助まで出して社会に底辺にまでやらせる必要はどこにもありません。

愛玩動物に対してシビアな海外がおかしいのではなく、愛玩動物飼育に異常に認識の甘い日本がおかしいのです。

Re: 公費でペット飼育ですか?

猫ボラ嫌い様、コメントありがとうございます。

> 国に何ら益をもたらさない愛玩動物を国民以上に扱う国になど誰も納税などしません。

日本でも、養護施設の子供に対する福祉予算や教育予算の比率は、先進諸外国と比べて低いのです。
日本ほど、財政状態が悪い国は例を見ませんが、日本ほど野良猫の不妊去勢手術や地域猫へのバラ撒きが多い国は例外でしょう。
愛誤がTNR天国のように喧伝しているアメリカは、公的TNRは例外です。
むしろ野良猫に餌やりをすることは、犯罪として厳しく罰せられます。
イギリスのアニマルシェルターやドイツのティアハイムは、完全民営です。
よく愛誤が(おそらくドイツのティアハイムのことを指していると思いますが)「公営の犬のための老人ホーム(原文のまま)」「公費で収容した犬猫を終生飼育する」と言っているのは大嘘です。
さらにドイツ(文化圏の)ティアハイムは、発祥は犬猫等のペットのための施設ではありません。
馬などの使役家畜のためのものです。
過酷に使役されている馬を飼い主から強制的に取り上げ、療養させた民間組織です。
内燃機関が普及して、馬が少なくなったから、犬猫等ペットも引き取るようになり、後にペット主体になりました。
ティアハイムに対する誤った日本での認識についても、記事にする予定です。

なお、ドイツが公的殺処分場を持たないのは、「ノーキル」思想からではありません。
ペットは私有財産です。
私有財産の処分については、所有者が負担すべきという「ケチ」な考え方からだと思います(ちなみにドイツは先進国の中ではずば抜けて財政状態が良いです)。


> 日本の様に個人の趣味のペット飼育に避妊手術助成などといって血税から補助が出る国が異常なのです。

同感です。
愛誤は「動物愛護先進国に倣って、不妊去勢手術の公費助成を、公費での犬猫保護など動物愛護予算をつけろ」と言っていますが、不妊去勢手術に関しては、日本ほど公費バラマキの国は例外です。
TNRは欧米では既に否定されていますが、それらの費用のほとんどは民間寄付です。


> ~助成などといってペット飼育者だけ甘やかすから、ただでさえペットの管理すら出来ない低能力な馬鹿をつけあがらせて無責任な繁殖をしたり野良猫が減らない原因のひとつだと私は思います。

同感です。
ドイツは、ペット大国と思われていますが、実は人口比で犬の飼育数は日本の6割と少数です。
それは犬税が高く、飼育条件が厳しいからです。
たいして意外かと思われるかもしれませんが、ドイツでは国による猫飼育規制は一切ありません(たまに「ドイツでは犬猫とも飼育が法律で厳しく規制されている」との記述を見かけますが大嘘です。条例レベルでは2008年以降、パーダーボルン市が制定したのがドイツでは最初で、それ以前は、猫に限っての飼育規制は一切ありません)。
猫の飼育数は、ドイツは日本と人口比でやや多いくらい。
規制の厳しさ、飼育数の多少で、狩猟駆除される数(猫40万匹、犬6万5千匹)に差が出るのだと思います。
ですから、日本で野良猫の増殖を防ぐには、飼育規制を強化するのが効果があります。
地域猫は、ある面管理のゆるい飼育方法とも言えますから。


> 愛玩動物飼育に税金から補助まで出して社会に底辺にまでやらせる必要はどこにもありません。

ペットの愛玩は、選択的消費で必ずしも誰にでも必要なものではありません。
責任も持って出来る人だけがすればいいのです。
地域猫というのは、底辺レベルに、公費で無責任に無管理状態で猫飼育の娯楽をさせる制度です。


> 愛玩動物に対してシビアな海外がおかしいのではなく、愛玩動物飼育に異常に認識の甘い日本がおかしいのです。

愛誤の欧米(といっても広いですがね。まあ、アメリカ、イギリス、ドイツといったところでしょうか)の動物愛護に対する認識は、そもそも誤りですが。
愛誤が理想?としている、「愛玩動物の飼育で無責任無管理状態で迷惑をかけまくっても許される、何が何でもノーキル」に最も近いのは日本です。

御礼

昨日は、猫ブログカテゴリーで順位、純アクセス共記録更新ができました。

・猫ブログカテゴリー 42位。
・純アクセス数 527(500を超えても反映されるのですね。個別ホストが表示されるのは500まででしたので、500を超えれば純アクセス数に反映されないと思っていました)。

また、のべアクセス数も2,000アクセス数近くとなりました。
今後とも、ご支援よろしくお願いします。

管理人のみ閲覧できます

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Re: アクセス認証について

鍵コメ様、コメントありがとうございます。

情報提供ありがとうございます。

愛誤の不思議

さんかくたまごさん

お久しぶりです。

> 愛誤が理想?としている、「愛玩動物の飼育で無責任無管理状態で迷惑をかけまくっても許される、何が何でもノーキル」に最も近いのは日本です。

愛誤と議論すると、当然の様に猫害の許容や侵入防止対策を求められます。さらに厚かましいのになると、保護や避妊・去勢手術費の負担、里親探しまで。

先日ある愛誤が「私的駆除を防止する為にドラッグストアで普通に買える一部の医薬品について、医師の処方箋がないと購入できないようにしよう」と主張しているのを見ました。もうアホかと。

野良猫に餌やりする結果、そこを拠点に無管理状態の猫が徘徊して周辺住民に被害をもたらす訳ですから、問題の根本原因である餌やりの禁止と適正飼育の徹底をやれば済む話です。
愛誤の趣味を満足させる為に、なぜ無関係の人達が経済的負担や利便性を損なう不利益を強いられねばならないのか、その発想が全くもって理解不能。

最近では、本気でトキソプラズマの影響を疑ってますw

No title

日本の愛誤というか動物ボラって頭がいかれてないと出来ないですよ。

動物のためといっても本気で考えてない半端者の集団だし。
動物のためといって人の懐をあてにしてるし。

ボラをやるなら路上清掃ボラをやりましょうよ。.

Re: 愛誤の不思議

駆除賛成派様、コメントありがとうございます。

> さんかくたまごさん

愛誤さんは、欧米は野良猫への餌やりはし放題で、近隣の人も寛容で許してくれるし、本当に犬猫はノーキルだと思っているようです。
もう精神異常者の妄想のレベルです。


> ある愛誤が「私的駆除を防止する為にドラッグストアで普通に買える一部の医薬品について、医師の処方箋がないと購入できないようにしよう」と主張しているのを見ました。

アセトアミノフェンとかアスピリンですか。
アセトアミノフェン単体の製剤もありますが、市販の風邪薬には大概処方されています。
軽い風邪でも市販の風邪薬が買えなくなるということです。
ただでさえ、医療保険の赤字と医師不足が問題になっているのに何を考えているのやら。


> 野良猫に餌やりする結果、そこを拠点に無管理状態の猫が徘徊して周辺住民に被害をもたらす訳ですから、問題の根本原因である餌やりの禁止と適正飼育の徹底をやれば済む話です。

私は何度も書いていますが、猫定食は枝葉末節の問題です。
愛誤さんは、なぜ猫定食が存在するのかを考えないのでしょうか。


> 最近では、本気でトキソプラズマの影響を疑ってますw

その可能性は高いと思いますよ。
トキソプラズマの慢性感染は、学術的にも精神疾患の症状を引き起こすことが証明されていますから。

Re: No title

フェイル様、コメントありがとうございます。

> 日本の愛誤というか動物ボラって頭がいかれてないと出来ないですよ。
> 動物のためといっても本気で考えてない半端者の集団だし。
> 動物のためといって人の懐をあてにしてるし。

まったく語指摘のとおりです。
猫だけ愛誤でも、猫のためにすらなっていませんものね。
それと人の金を当てにするのはボランティアとは言えないでしょう。

あんこちゃんはアイゴ

http://yaplog.jp/xxankoxx/
普通にコメントをしてみました。

やっぱりコメントは闇に葬られたようです。

アイゴは自分と同じ意見意外は封殺ですね。

Re: あんこちゃんはアイゴ

猫糞被害者@名古屋様、コメントありがとうございます。

> やっぱりコメントは闇に葬られたようです。
> アイゴは自分と同じ意見意外は封殺ですね。

お言葉ですが、そんなことご存じだったでしょ。
私は愛誤ブログにはコメントしません。
不毛だからです。
たまに、愛誤ブログで「さんかくたまごがHNを変えてコメントしている」とありますが、それはその愛誤ブログの管理人の思い込みです。

寄付金

愛護団体の活動資金というのはどこから捻出されているのでしょうか。
動物はお金払ってくれませんよね。
自治体からの助成金?微々たるものですよね。
寄付金?人に寄付するなら自分の猫のために使うのが普通ですよね。

お金持ちの人が身銭を切ってやられているのでしょうか。

本題とは関係ありませんがこれから苦手板の人たちに民事訴訟起こします。

Re: 活動資金

オフ主様、コメントありがとうございます。

> 愛護団体の活動資金というのはどこから捻出されているのでしょうか。

一般からの寄付と身銭が多いでしょうね。
名古屋資産家で、長女が同居家族全員を殺害した事件では、長女が月100万円以上、愛誤団体に貢いでいました。
そのようなカルトに匹敵するような、家庭崩壊の悲劇も、愛誤活動の裏にはあると思います。


> 本題とは関係ありませんがこれから苦手板の人たちに民事訴訟起こします。

どのような請求趣旨かは存じませんが、動物愛護問題であるのならば興味があります。
よろしければ、進捗を教えてください。

Re: オフ主

オフ主様

コメントが重複していますよ。
先のコメントにレスしています。

寄付金

寄付金を集めるのにはアピールが必要では?自分達の活動の正当性のアピールが。

愛護団体が寄付金支援金を募るために行っているアピール活動についてなにか具体的にご存じないですか。

個人情報を晒し嫌がらせをした館之内一人その他の開示命令を裁判所に出してもらい、昨日一部IP開示されました。これからプロバイダ開示して損害賠償請求します。
横浜の愛護団体も、氏名住所全体公開したら訴訟起こします。

Re: 寄付金

オフ主様

> 寄付金を集めるのにはアピールが必要では?自分達の活動の正当性のアピールが。

小は主婦が個人で片手間にやっている自称猫ボラ活動から、大は法人格のある最大手の動物愛護団体まで、HPを見ればキフキフカネクレカネクレのオンパレードじゃないですか。
沖縄の希少生物の宝庫とも言える地域で、「地域猫をやっています、寄付くれ(まさに環境テロリストだ。どこが公益なのか分からない)」と言う、法人愛護団体もありますし。


> 個人情報を晒し嫌がらせをした館之内一人その他の開示命令を裁判所に出してもらい、昨日一部IP開示されました。これからプロバイダ開示して損害賠償請求します。

本人訴訟ですか、弁護士に委任しているのですか。
裁判所が当該IPの開示命令を出したのであれば、見込みはありますね。
話は変わりますが、私のブログで名誉毀損で刑事告訴したり、裁判所にIPなどの開示命令を出したりしたバカ者
(動物愛護という、化けの皮をかぶった暴力団まがいの金亡者、反日活動家)がいます。
私には、何の影響もありません。
弁護士に依頼して、さぞお金を使ったでしょうね、ご愁傷様。
数日前には、私のサイトに、パスワードを破って侵入しようと試みた輩がいますが、お疲れ様です(入れずに残念でしたね)。


> 横浜の愛護団体も、氏名住所全体公開したら訴訟起こします。

個人情報をネット場で晒したことによる損害賠償請求とか、名誉毀損での損害賠償ですか。

処分

そうなのですか。ありがとうございます。身銭きられてる方はすばらしい、私はそこまで真似できないですね。反捕鯨団体もパフォーマンスやってましたね。アジアの国にいくと、わざと子供を負傷させてものごいをさせる大人がいますよね。

例の遺骸が送りつけられた横浜の愛護団体ですが、殺処分絶対反対ということで獣医師会にも抗議していたようです。

実際に愛護団体が殺処分を絶対に回避するということが可能なのでしょうか?

隠密に誰かが処分して、誰が処分しただのと魔女狩りをするらしいですが。

弁護士を頼んでます。進捗は言えません、結果だけ報告します。とりあえず開示対象者は書き込みをやめました。

訴訟対象

訴訟対象は苦手板の人であって愛護団体ではないです。しかし仲間内の限定記事で氏名住所職場公開され、全体公開記事で自宅の写真公開されてますから、今後エスカレートするようなら、愛護団体も開示請求して訴訟対象にしたいと考えてます。

Re: 処分

オフ主様

> 身銭きられてる方はすばらしい、私はそこまで真似できないですね。

素晴らしいですか?
私はカルトに入れあげて、家庭を崩壊させるのと変わりないと思います。
現に名古屋の資産家長女は家族3人も殺しているのです。


> 例の遺骸が送りつけられた横浜の愛護団体ですが、殺処分絶対反対ということで獣医師会にも抗議していたようです。

殺処分ゼロの国なんてありません。
理想を言っても仕方がないです。
ドイツでは「みだり」であっても、獣医師による麻酔薬での安楽死ならば、動物を殺しても合法です。
日本の方が、むしろ殺処分を忌避しているでしょう。
「みだりに殺してはならない」のだから。
この「みだり」は、いくらでも拡大解釈できます。


> 実際に愛護団体が殺処分を絶対に回避するということが可能なのでしょうか?

私は愛護団体の実情は知りません。
しかし殺処分しなくても、感染症で死なせてしまうことはよくあるみたいです。
殺処分が悪ならば、過密飼育で感染症で死なせることも悪じゃないですか。


> 弁護士を頼んでます。

そうですか。
裁判所に開示請求するなど、本人訴訟では難しいでしょうね。

Re: 訴訟対象

オフ主様

> 訴訟対象は苦手板の人であって愛護団体ではないです。

例の団体は、法人でしたか。
それであれば、団体に対して訴訟を起こせますね。
私個人の感想ですが、例の団体は、色々と問題があるように思います。

虐待チョンへ

お前、まだ愛護団体に反発してんのかよ。
バカだな。もしかして高卒か。(≧▽≦)

てめーみたいな日本人がいるから、国連から、日本は
動物愛護後進国だって言われちまうんだよ。
自分に都合のよい賛成意見ばかり出すやつらと
オナニーコメント会はいい加減やめろよ。

あっ、日本人じゃなくて中国人か在日チョンか(≧▽≦)
プロフィール

さんかくたまご

Author:さんかくたまご
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1959年生。
大阪府出身、東京育ち(中学は世田谷区立東深沢中学校、高校は東京都立戸山高校です)。
現在は、兵庫県西宮市在住です。
一人暮らしです。

趣味はクルマをコロガスこと(現在のクルマは4代目のメルセデスベンツです。ドイツ車では5代目)、庭での果樹栽培、家の手入れ掃除です。
20歳代前半から商品先物、株式投資をはじめ、30歳で数億円の純資産を得るが、その後空売りの深追いで多くを失う。
平成12年ごろから不動産投資を行い成功、現在50数戸を無借金で所有。
不動産投資では、誰も見向きもしなかったキズモノ、競売物件などをリノベーションする手法です。

・座右の銘は「人の行く裏に道あり花の山」
・好きな生き物 メジロ
・尊敬する人 ガブリエルシャネル(シャネル社創業者)
・好きな言葉 Das Beste oder nichts「最善か無か」。ダイムラー・ベンツ社の企業理念。私自身は何事も中途半端でいい加減です。ですからこの言葉に憧れます。

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